ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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カードキャプターさくら 第66話「さくらの一番好きな人」

2017-03-31 07:36:55 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第66話「さくらの一番好きな人」

 奈久留の桃矢に対する「あのままずっと眠いんだもんね」という発言も気になりますが、今回は遂にさくらが雪兎に告白!

 ・・・守護者の仮の姿と主、どういう関係になるのかと思ってましたが、さくらの雪兎への思いは、さくらの藤隆への思いに似ていることが明らかとなりました。優しくて頼りになって、あとめがねをかけていて・・・最後の1つはともかく、言われてみると雪兎と藤隆はどことなく雰囲気が似ている気がします。もしかして仮の姿を決める際、さくらが親しみを抱きやすいように藤隆をモデルにしたのだろうか。
 さくらが子供だからといってはぐらかすのではなく、さくらにきちんと向き合ったうえで、さくらの気持ちが恋愛感情としての「好き」かどうかを本人に改めて確認させる・・・イケメンだなぁ・・・と、非常にざっくりとした感想を抱いてしまいました(苦笑。決め付けるのではなく、さくら自身に気づいてもらうのが大事だったのでしょう。

 しかし、その時は雪兎に言わなかったものの、公園で小狼には「藤隆とは違う好きの気持ちもあった」ことを告白していたさくら。家族への愛情ではなく、本当に大好きな人としての恋愛感情もあったのでしょう。
 雪兎の一番は桃矢であり、桃矢の一番もまた雪兎である。互いに互いを思いやり、大好きな雪兎が幸せならばそれが自分の幸せでもある・・・それは第50話で知世が語っていた「私は・・・私は、大好きな方が、私と両思いになるより幸せなことがあるなら、ずっとそのまま幸せでいて欲しいですわ」「もちろん、好きになっていただければ嬉しいですわ。でも、私には、大好きな人が幸せでいてくださることが一番の幸せなんです。」という言葉から来ている思いでした。とはいえ、そう簡単に受け止められる話でもなく、さくらの目からは思わず涙が。きっと知世もこの気持ちに至るまでに色々と思うところがあったのかもなぁと感じました。ひょっとすると、撫子と園美の話を聴いてこう思ったのかもしれませんね。

 涙を流すさくらにこれまでになく優しく接する小狼。「大丈夫だ。絶対見つかる」というのは、さくらの無敵の呪文「絶対、大丈夫だよ」にも通じるものがあります。ここで敢えてさくらに好きという思いを伝えないのがまた良いですね。さくらの一番好きな人になりたい気持ちもあるでしょうに。けれどもそれは誰かに言われることではなく、さくら自身が決めることですから、さくらの一番になれるように頑張るという決意表明でもあったのかなぁと思ったり。

 切なく、それでいてどこか温かな失恋エピソード。残るDVDもあと1巻。いよいよさくらカード編もクライマックスです!
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カードキャプターさくら 第65話「さくらと雪兎と消えゆく力」

2017-03-31 07:36:11 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第65話「さくらと雪兎と消えゆく力」

 今回、大正時代っぽい和服に身を包んださくらですが・・・多分、今までの衣装の中でぶっちぎりに似合っていたと思います。小狼が見とれるのも納得の似合いっぷりでした。

 そんな可愛らしいさくらも描かれた一方で、話は新たな展開を見せました。これまで散々魔力不足による眠気に悩まされ、更にはその存在が消えかけていた雪兎。それにいち早く気づいていた桃矢は、彼が人間ではないこと、そして存在させ続けるためには自分の魔力を分け与えることが必要だと悟っていました。それにより撫子に会えなくなっても「自分だけ会えるのは不公平」と答える桃矢。このあたりは、さくらのお兄ちゃんなんだなぁと感じさせられましたね。
 大事な雪兎=ユエのため、そしてさくらのために魔力を捧げた桃矢。そんな兄の決意を受け取って、さくらもまた桃矢を守ると決意を新たにしていました。

 一方で散々桃矢と雪兎の邪魔をし続けた奈久留ですが、さすがに今回は締め出され、結果的にさくら陣営はパワーアップ。奈久留はエリオルのためを思って、そのパワーアップを阻止したかったようですが、スピネルに言わせればエリオルは気にしない、むしろそれを望んでいるとのこと。配下の奈久留ですら理解が及ばない、エリオルの真意とは一体・・・

 主とか守護者とかではなく、仲良しとして接するさくらとケロちゃん、そしてユエ。主をかばっているのではなく、友達を悲しませたり自分を責めて欲しくないから黙っている。彼らなりの優しさも描かれていました。ユエもいつになく穏やかな感じで、大魔道士であるクロウが作ったカードや守護者を、魔力が強まっているとはいえまだ子供のさくらが全て支えられないのは当然だとさくらに語りかけていました。
 しかし、この状況をクロウはどこまで予想していたんでしょうね。原作6巻の歌帆の解釈によると、クロウはさくらがクロウカードを受け継ぐことを知っていたようです。となると、さくらの魔力が足りずにユエが消えることも分かっていたのでしょうか。だからこそ、敢えてさくらの周りで騒ぎを起こして、魔力を鍛え上げていたとか・・・?

 ともあれ次回は遂にさくら告白の時!
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無欲と期待と

2017-03-30 07:51:42 | アニメ・ゲーム
 先日から「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」では、SSRアイドルが当たる確率が若干上がる期間でして。

 毎度毎度、1回引けるようになったらすぐに引く私でしたが、珍しく10回分貯めてチャレンジ!・・・まぁ、当たりませんよね。むしろ開始2ヶ月の間に7枚当たっていたのがおかしな状況です。でもその後単発で引いた時もくわえて、新たにSRアイドルが4人も来てくれたし、新しく響子の楽曲も追加されたし、大好きな「情熱ファンファンファーレ」が追加されたしと、嬉しいこと尽くめでした。

 で、一方「アイドルマスターシンデレラガールズ」の方も遊んでいるわけでして。そちらでもジュエルでガチャ1回分引けたので、試しにやってみるか・・・と期待せず回しました。

 ・・・あー、まぁレアアイドルだよなぁ。追加でもらえるドリーム報酬もあるけど、そんなに期待は・・・ん?何この玉の色。初めて見る色なんだけど・・・

は!?1等!?

全く期待していなかったのに、最近ガチャに出てきた「【淡色の花びら】栗原ネネ」が所属してくれました。いや確かにこの前のデレステのイベントもあって、ネネさんの可愛さ再認識したけど!「お、雪美もいるのかー」と思ったけど!まさかガチャではなく、ドリーム報酬の方でもらえるとは。1人しかいないので特訓こそ出来ませんが、大事にします。そういやオーストラリアのアイプロも3年前か。

 以前も飛鳥5%チケットでイベント上位報酬の飛鳥が所属してくれましたが、たまーにこういうことがあるから「無課金だし、チャンスも少ないからどうせ引けないだろう」という思いの脇にチラッと「でも引けるかも・・・」と思ってしまうんですよね。クレーンゲームや一番くじを何度も引いてしまうのに通じるものがある気がします(苦笑。

 そんな?アイマスシンデレラガールズですが、4月4日(火)からゲーム内で連載されている「シンデレラガールズ劇場」のアニメが放送されます。サプライズボイスもあると嬉しいのですが、その前に千枝のボイス付カード増やしてくれませんかね・・・
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村クエ×ディアブロス×村クエ

2017-03-30 07:21:29 | アニメ・ゲーム
 モンハンをやっていて一番辛い時。それはいつもならサクサク勝てるモンスターにはめられて、ボッコボコにされた挙句一乙することです。「普段ならもっと上手くできるのに!」という悔しさが半端無いです。

 さて、今日も今日とて村クエの続き。というか、村クエが一向に終わらないので村クエをやるしかないという・・・新たに出てきた☆10のクエストもちまちまとこなしていました。大連続狩猟は一番厄介そうな奴にスキルと双剣の属性を合わせて立ち振る舞い、イャンガルルガ用装備作っといて本当に良かったなぁというのを痛感しつつ、何とかクリア。
 ニャンタークエストも「ドボルベルクの背中のコブ破壊」が非常に面倒で、これまでのMHXX新クエストで一番時間がかかりましたが、こちらもクリア。

 そうこうしているとひとまず村クエが打ち止めになったので、集会酒場でHR9&G級への昇格試練を受けることに。相手はディアブロス。速い、強い、怒り出したら止まらないと、結構苦手なタイプのモンスターですが、突進の予備動作に合わせて回転斬りを決めて、そのまま前に回避すれば意外と避けられることに気づいてからは何とかなりました。それでも大分手ごわい相手でしたが。

 そんなこんなで祝G級昇格!と同時に色んなことが出来るようになりましたが、それらの要素を使う日は来るんだろうか・・・(汗。ただ、防具合成が出来るのは面白いですね。好きな防具でもスキルがイマイチ自分に合わないことはありますし。MHP2Gで愛用していたヴォルガノスの防具を再び作る時が来たか・・・!?
 まぁそれはいずれやるとして。またしても村クエが出現したのでそっちに挑戦することに。

 現われたのは4つの緊急クエスト。オストガロア、アカムトルム、ウカムルバス、アマツマガツチを狩猟して来いというものでした。この4体の中だと、アカムトルムが一番苦手で、最初に挑んだ時は3乙してしまいました。が、次に挑んだ時はあっさりクリア。オストガロアはそんなに戦っていないというのもありますが、未だに何がどうなっているのか把握していません(苦笑。

 アカム以外はさほど苦戦せずクリアすると、更にアルバトリオンを狩ってこいとのお達しが。昔は弓で角と翼狙ってたなぁと思いつつ、これもクリア。

 この時勲章を獲得したので「村クエはこれで終わりか」と思いました。でも、村最終がこんな簡単なはずも・・・とも思ってました。そしたら出てきたクエスト群。


 ・・・いや、好きだけどね?こういうクエスト名。でも獰猛化四天王とバルファルクとか、マジっすか・・・というか、その他にも獰猛化ディアブロス、セルレギオス、イビルジョーとかいう末恐ろしいクエストがありました。
 物は試しにとリオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャンと1体ずつ戦う「モンスターハンター」にチャレンジ。明らかにリオレウスから受けるダメージが大きかったうえ、緑ゲージで攻撃が弾かれたので「こりゃG級だ」と察しました。ナルガクルガまでは何とかなりましたが、ラージャンで敗北。あのまま続けていても時間がギリギリだったので、勝てたかどうか・・・ただ、G級素材はいくらか手に入ったので良しとします。

 さて、集会酒場でG級素材を集めますか。
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カードキャプターさくら 第64話「さくらと吹雪のスキー教室」

2017-03-29 08:09:29 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第64話「さくらと吹雪のスキー教室」

 エリオルと山崎の、打ち合わせでもしたかのような見事な連係プレー。エリオルが加わったことで嘘も真実に思えかねないから性質が悪いってレベルじゃねーぞ!

 さて今回は修学旅行でスキー教室。修学旅行というと5月ごろか秋というイメージがあるのですが、冬の修学旅行、しかもスキー教室というのは実際にあるんですかね?
 それはそれとして、雪山といえば怖い話だと盛り上がり始める奈緒子。さくらは怖い話は苦手ですが、奈緒子が楽しそうだからという理由で付き合っていました。しかし付き合いとはいえ怖いことには変わりなく、そんなさくらの心情を察して話を切りのいいところで終わらせた小狼。夜、ロビーで2人きりになった際、さくらがこのことに対してちゃんとお礼を言うのが良かったです。こういうところに気づけるというのも素敵なことですね。

 相変わらず「別に」とはぐらかす小狼ですが、さくらは本当はそうじゃないこと、小狼が優しいことには気づいていました。雪降る夜、なかなかいいシチュエーションで、話が小狼の本当に好きな人へと移っていったものの、今まさにさくらの名前を言おうとした瞬間「ごめんね!」とさくらに言われて崩れる小狼に笑ってしまいました(笑。実際は「私なんかが聞いちゃだめ」という理由でしたが、あのタイミングでの「ごめんね!」は振られたと思っても仕方ないでしょう。

 そんなこともありつつ、翌日は天候が悪化し、吹雪に加えて雪崩も発生。恐らくいずれもエリオルの仕業でしょう。ただ、さくらが見た雪女はエリオルが作ったものなのか、さくらの見間違いか、はたまた魔力が強くなったことにより本物の妖怪が見えるようになったか・・・それは分からぬまま。ちょっとホラーです。
 雪崩を止めるべく、さくらは初めて「時」を使用。しかし、更に「翔」を使ったうえで「火」を使うのは無理があったようで。結果としてエリオルに救われることとなりましたが、エリオルが苦手なのは「さくらを悲しませること」とのこと。それなのに何故さくらの身が危機に瀕するようなことをするのか・・・本当にクロウカードの後継者に相応しいかどうか、クロウカードの作り手としての試練か何かでしょうか。ここまでくると、エリオルが単なる敵とは思いづらく。一体何を考えているのやら。


 寝言でもさくらのことを呟く知世がいつも通りだったところで、次回はユエの力が消える・・・?
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カードキャプターさくら 第63話「さくらとプールと大きな波」

2017-03-28 19:36:30 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第63話「さくらとプールと大きな波」

 プールから上がろうとしたら、好きな子の顔が目の前にあって、その子が微笑んでくれるとか、そりゃプールに落ちるわなぁ・・・と。「どうしたの、ボーっとして?」という無自覚なさくらの一言がまた・・・

 さて今回は季節は真冬だけれどもプール回。学校指定の水着だった林間学校の時とは違い、全員異なる水着でした。てっきり知世お手製かと思いましたが、今回のはそうではない模様。でも「おさかなさくらちゃん」を考案中とのことで。そちらの出番はあるんですかね・・・

 何でも出来そうな利佳でしたが、泳ぎは苦手とのことで、夏休みからさくらに泳ぎを教わっているそうです。寺田先生ではなくさくらに教わっているのは、さくらがスポーツ得意ということだけではなく、次回のプール授業で寺田先生にいいところを見せたいからかなぁ・・・と。
 そんな利佳が今回は溺れかけるというピンチに陥りました。これに対し「友達が溺れかけてるんです!!」といつになく真剣なトーンで利佳を助けに行こうとした山崎がかっこよかったです。いつも突拍子も無い嘘ばかりつく山崎ですが、友達を大切に思う気持ちに嘘偽りは無いと。

 今回は「水」をさくらカードに代えて窮地を乗り切ったさくらですが、あれは「水」の力で荒ぶる波を押さえつけた、ということで良いんでしょうか。雨を降らせるだけであれば「雨」という適任のカードもいますが、敢えて「水」を使ったのは四大元素のひとつだからかな。
 魔法を使う姿を誰かに見られてでも、魔法を使う!からの正体バレ展開かなーと思いきや、ウォータースライダーに身を隠して魔法を使うという発想には驚かされました。

 同じく身を隠して魔法を使っていたエリオルですが、今回起こした波は、利佳がギリギリ溺れない規模の波だったように思えます。彼自身、利佳の命が本当に危なくなれば魔法を使うのをやめていたようですし、加えて事件後、利佳が泳ぐのを嫌いになったのではと心配していました。
 あれやこれやと怪事件を起こしているエリオルですが、基本はさくらと小狼といった魔法の関係者のみを巻き込むものでした。しかし今回は珍しく一般人を巻き込む事件。無関係な人間を危険にさらすことを良しとはしていないようですが、一体彼の目的は何なのか・・・

 ともあれ次回は修学旅行でスキー!・・・修学旅行が冬・・・?
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カードキャプターさくら 第62話「さくらと不思議なおみくじ」

2017-03-28 19:08:06 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第62話「さくらと不思議なおみくじ」

 小狼作の桃饅頭をまるごと食べて、顔が桃の形になるケロちゃんに思わず吹き出してしまいました(笑。

 今回はお正月。それぞれの年賀状にも個性が現われており、山崎と千春の連係プレーが凄い。知世の年賀状はパソコンで書いたかのような字の上手さですが、一方で小狼も精一杯不慣れなひらがなで思いを伝えようとしているのが伝わってくる良い字でした。そんな小狼は今となってはさくらを助けてくれる大切な存在ですが、「だから気に入らねぇんだよ・・・」とは桃矢の談。正月早々、事ある毎に「怪獣」とさくらをいじっていたのは、雪兎や小狼がらみで不安に思う気持ちを晴らすためだったのかもしれませんね。

 また、以前藤隆が真嬉と再会・和解した際、それに園美が一役買ってくれていたようです。何だかんだで木之本家を大事に思ってくれている園美。特にさくらへの関心が知世並に高いですね。さくらと藤隆、それぞれを見た際のテンションの違いには笑ってしまいましたが(笑。

 そして突然家に着物姿のさくらと知世が現われて、顔を真っ赤にする小狼。次第にさくらしか見えなくなっていく演出も良かったですし、知世が李家訪問を提案したと知り「ありがとう」とちゃんとお礼を言うのも良かったです。
 偉もさくらが「小狼」と呼んだのには驚いた模様。家族しか小狼と呼ばないのであれば、小狼にとってさくらは、家族同然に大事な存在ということなんでしょうね。

 そんな平和な出来事があった一方で、ユエ=雪兎は存在を保てなくなりつつありました。更にエリオルはおみくじを使って「夢」を操り、わざわざさくらに自分の正体を、真実を知らせるような行動に出ていました。エリオルの行動も気になりますが雪兎はどうなってしまうのやら・・・

 次回は冬だけどプール。
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カードキャプターさくら 第61話「さくらとカードとプレゼント」

2017-03-28 07:55:14 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第61話「さくらとカードとプレゼント」

 冒頭、4枚もさくらカードにするほどの事態って、一体何が・・・というのも気になりますが、今回とにかく「鏡」が化けたさくら、というか「鏡」が可愛すぎるんですが。見た目はさくらと一緒ですが、口調や雰囲気が元気なさくらとは異なり、どこか大人しい雰囲気を感じさせます。
 さくらに桃矢と一緒に買い物に行って欲しいと言われて「お兄様とお買い物・・・!」と照れる姿がとにかく可愛い。あと桃矢に対して「行きましょう」というひと言は、最早さくらとは別人ということを隠す気すらない、もしくは隠せないほど「鏡」自身の喜びの感情が表に出ている感じがして良かったです。
 そんな「鏡」に対し、桃矢は普段のお礼も兼ねてプレゼント。本当は髪が長いことにも気づいており、彼女に似合いのリボンを贈るとか、何このイケメン。カードに戻った「鏡」がちゃんとリボンをつけていたのもまた素晴らしかったです。

 雪兎の眠気がますます強まる一方で、相変わらず告白できていない小狼。今回は山崎に邪魔され、日直で2人だけ教室に残った際も言えず、事件を解決して一段落かと思ったらさくらはどこかへ駆け出してしまう・・・とまぁ、チャンスはあれどもなかなかものに出来ない小狼。桃矢も雪兎に何か伝えようとして言えずじまいですが、こちらも今後とも苦戦しそうですね。

 今回、エリオルが「さくらなら気づく」と思ってした行動は、聖歌の演奏のことだったのでしょうか。彼なりにカードたちに感謝の気持ち、もしくは未だクロウカードのままであるカードたちにお詫びの気持ちを込めて演奏し、それをさくら経由でカードたちに届けてもらう。そんなことを思っていたのかなーと。

 次回はおみくじ。ちなみに遅く起きてきたさくらに対して桃矢が「おそよう」と言ってましたが、うちでもたまに「おそよう」と言っていたので何となく嬉しかったです。
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好きな曲を歌える日は

2017-03-27 08:09:08 | 日々の生活
 付き合いでカラオケに行くとよく言われる言葉。

 「若いんだからAKBとか歌えるでしょ?」「3代目知らないの?」・・・すいません!まだ20代だけどそっち方面全く詳しくなくてすいません!「あ、なんか聴いたことある」ぐらいですいません!この記事を書いている最中に「3代目を歌えというなら、渋谷凜のソロ曲歌って「3代目シンデレラガールズです!」というのもアリかな」とか一瞬思いました(笑。

 カラオケで曲を選ぶ際は、その場の雰囲気に合わせて大体皆が知ってそうな曲を入れます。でも、全員が私の趣味を把握している際は、誰も知らないであろうアニソンを1人で歌っています(笑。
 とはいえ、歌える曲全てをCDで持っているわけではなく、人が歌っているから覚えた曲、カラオケで何度も入れているうちに覚えた曲もあります。その場合、何となく知っているから何となくで歌うけれども、大体ラスト直前の曲調?が変わるあたりでボロが出ます(汗。
 
 カラオケに行くように(連れて行かれるように)なってから大分経ちますが、未だに自分に合った曲、自分が歌える曲というのが分かりません。この曲は自分の声に合っているのかどうか、自分ではわかり辛いところもありますし。あと、声に合っていたとしても、それ以上に歌いたい曲が別にある・・・ということも間々あります。
 好きな曲と歌える曲を一致させるのはなかなか難しいなと感じる今日この頃でした。

 ・・・ちなみに、年上の方がいる中で「皆が知っている曲」を選ぶ際、マジンガーZとかゲッターロボ、ウルトラマン、仮面ライダーを入れるのはアリなのか、いつも迷います(苦笑。
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キラキラ☆プリキュアアラモード 第8話「キラパティオープン・・・できません!」

2017-03-26 09:11:06 | キラキラ☆プリキュアアラモード
キラキラ☆プリキュアアラモード 第8話「キラパティオープン・・・できません!」

 料理に失敗したためお店の中は真っ黒け。それに戸惑っていると、責任者としてダンディーなおじさまに変身した長老に案内され、いちかたちは工房の地下にキラキラルポッドがあることを知る。それはキラキラルを集めて保存し、新たな夢に変えるもの。
 いちかたちはキラキラルを自由に使ってお店作りをしようとするが、易々とキラキラルを操るゆかりの一方で、あおいとあきらはキラキラルを使ったテーブル作りに苦戦。ひまりも材料集めが上手くいかず、このままではオープンできなくなってしまう。

 そんな時に、お誕生日会に何を持っていったら良いか迷う少女・えみるがやってきた。いちかが勧めてくれたドーナツが良いかどうかも分からない。迷った末に立ち去ろうとするえみるに、いちかは友達みんなが喜ぶスイーツを届けると約束するが、何を作るか閃いていない。
 それでもいちかは、初めてのお客さんだからとしょんぼり顔を笑顔にするため頑張ろうとしていた。そんないちかに影響され、あきらはひまりを誘って2人で買い物に出かけ真摯な思いを伝えることで、お店の人に理解してもらえた。ゆかりとあおいは2人で力を合わせてカウンターを作成。

 みんなの力でどんどんお店が綺麗になっていくのを見たいちかは、自分たちみたいなスイーツ、ワンダフルアニマルスイーツを作るのだった。が、そのスイーツのキラキラルは、フワフワなキラキラルを狙うスポンジンにより奪われてしまう。初めてのお客さんに作ったスイーツのキラキラルを取り戻すべく、5人はプリキュアに変身し、連係プレーで見事キラキラルを取り戻すのだった。
 バンドの練習や塾、お見舞い。前途多難ながらも、5人はお揃いの制服でキラキラパティスリーにやってきたえみると友達を出迎えるのでした・・・、


感想
 いよいよお店を開店!かと思いきや、内装作りに材料集めとやることは山積み。しかし1人では出来ないことも、みんなと力を合わせれば出来るということが描かれた話でした。

 えみるに対してみんなが喜ぶスイーツを作ると約束してしまったいちかに、不安を感じるあおいたち。しかし、ゆかりだけはいちかを信じるかのように微笑を浮かべていたのが印象的です。「いちからなきっと面白いことをやってくれる」と期待していたのでしょう。「期待しているわよ。無謀な店長さん」という台詞からも、ゆかりが楽しんでいることが伝わります。ゆかり自身、お店をやるとは言ってませんが、やらないとも言ってませんしね。

 出来るかどうか分からない。けれども女の子を悲しませたままでもいたくない。そんな思いからあきらも自分の意見として、お店に協力する姿勢を見せてくれました。あきらが迷ったのは、みくのお見舞いの件もあったから、参加できるかどうか難しいところだったからではないかと。決して周りに流されているうちに決まったのではないと思います。

 そんなこんなで作り上げていったキラキラパティスリー。制服は可愛いと思いますが、キッチンは前の落ち着いた感じが良かったなぁ・・・ピンク過ぎて私服いちかが目立ちにくいと思いましたが、それは制服になることで解決されるのかな?

 ともあれ、あきらもギャルソンへの決意を固めたところで、また次回。次回は恋の応援?
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