ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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2017年の締めくくり

2017-12-31 07:46:17 | 日々の生活
 2017年も今日で最後となりました。最後は艦これの瑞鳳改!・・・ほら、酉年だし、名前に「鳳」って入ってるし。改造してそれっきり、まともに遊べてないのが現状ですが(汗。

 節目を迎えたり、好きなアニメやゲームが増えたりと嬉しいこともあった反面、色々「うーん」と首を傾げることがあった一年だったと思います。いやほんと、朝っぱらからあの音は怖いって・・・

 そんなこともありつつ、2017年の5月でブログも11年目を迎えました。本当、始めた時は10年以上も続けることになるとは思いもしませんでした。最初のうちは1年1年がとても長く感じられたのですが、ここ最近は「え!?もう1年経ったの!?」と驚かされることが多いのなんの。
 アニメや特撮で「これは○年前の作品」というのを聴いて驚くのはもちろんのこと、普段の仕事の中で「あぁ、この資料作ってから一年か・・・」と感じることも増えました。ほんの1年前の資料なのに、今改めてみると「ここはおかしい」とか「ここはこうした方が良いんじゃないか」と思えるあたり、あっという間の1年でも少しは成長できたのかなと感じます。

 来年早々にやりたいこともありますし、カードキャプターさくらの新しいアニメが始まったりと、来年も楽しいことが待っています。日々何かしらの楽しみを見つけて暮らしていけたらと思います。さしあたってはいい加減エピソードRRをクリアしないといけませんね(汗。どうにも光るレジギガス探しにかまけてしまっています・・・

 それでは良い年末をお過ごしください。
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2017年アニメ振り返り

2017-12-30 08:38:03 | 2017年アニメ
 今年も参加させていただいた2017年アニメアウォーズ。その企画で挙げた作品以外にも、今年も色々見てました。感想を書く回数は減っていますが、見ているアニメの数に特に変わりはないかなーと。

 そんなわけで、2017年に放送されて全話見たアニメを一通り、二言三言添えて挙げていきます。

・2017年1月放送スタート
①アイドル事変
 アイドル議員を快く思わない相手の手法が意外と上手いなーと思ったり、一時離脱したアイドル議員が仲間のライブに駆けつけずにテレビの前で悔しがるシーンが印象に残っている作品。

②セイレン
 ほぼ毎度のごとく「清廉とは・・・?」と思ってました(笑。常木さんと幼馴染の合間に挟まれた先輩の話のインパクトが尋常じゃなかった記憶。

③政宗くんのリベンジ。
 大橋彩香さんが歌うOPが凄く好き。徐々にデレてくるヒロインが良い感じで、ラストのキスシーンはとても綺麗でしたね。その後のカラオケは「うん?」となりましたが(苦笑。2期まだ?

④けものフレンズ
 「やたら話題だけど、1話時点でそんなに面白くなかったんだよなぁ・・・」と思いながら、勧められるがままに一挙放送を見たら手のひらが180度回転した作品。あんなに熱くタイトルロゴがドーンする作品は久々に見た気がします。

⑤ガヴリールドロップアウト
 実は原作を手に取ったことはあるのですが、あまりはまらず・・・アニメは結構楽しめましたが、それでも続きを買うにはためらってしまいました。

⑥幼女戦記
 見た目は幼女、頭脳はおっさん。最初は録画していただけで、作業がてら見ようかと流していたらあれよあれよという間に夢中になってみていた作品。時に思い通りにことが進むこともあれば、才能があっても組織に縛られて思うように動けない様が描かれていたりと、色々興味深く見ていました。

⑦小林さんちのメイドラゴン
 1月放送スタートの中では一番好きなのがこちら。日常に混じるドラゴンたちという非日常。小林さん一筋なトールも、小林大好きなカンナちゃんも、そんな2人に振り回されつつもお父さんのような頼もしさを感じさせてくれる小林さん。3人や彼女たちを取り巻く他の人間やドラゴンとの関係を楽しく見させてもらいました。


・2017年4月スタート

①エロマンガ先生
 「何だよこのタイトルw」⇒(視聴語)⇒「エロマンガ先生・・・(感涙)」。そんな感じのアニメでした(笑。このタイトルからは想像できない良い話もあったり、俺妹のキャラもゲスト出演したり、EDが凄く心地よかったりと色々印象に残った作品です。山田エルフ先生が好き。

②ロクでなし魔術講師と禁忌教典
 詠唱短縮の件は「おぉー!」と思いながら見てましたが、なかなかそこを超える盛り上がりが無かった印象。つまらないわけではないのですが、かといって飛びぬけて面白いわけでもなく・・・システィは可愛かったですが、あと1歩何か欲しかったところ。

③つぐもも
 サービスシーン多めの一方で、戦闘シーンが良く動いていた印象も強い作品。

④武装少女マキャヴェリズム
 OPも、キャラクターも、設定も好きだけど、あともう少し戦闘シーンに動きが欲しかった・・・!

⑤フレームアームズ・ガール
 気づいたらうちにバーゼとアーキテクトと迅雷、轟雷改、フレズヴェルク・アーテルが増えたきっかけになった作品。日常メインでありながらも、中盤OPが進化したり、轟雷&スティ子VSマテリア姉妹の戦闘がカッコよかったりと、あれこれ楽しめた作品でした。

⑥サクラクエスト
 町おこしのために奮闘した2クール。観光客大勢!商店街も大賑わい!・・・という目に見える大きな変化はなかったにしろ、心を動かされた人々は確かにそこにいて、これから一歩、また一歩と進んでいくと希望を感じさせてくれるラストでした。会長の叫びはグッときたなぁ・・・


⑦アイドルマスターシンデレラガールズ劇場(秋の2期含む)
 最高でした・・・


・2017年7月スタート
①ひなろじ~from Luck & Logic~
 多分今年一番見返した作品なんじゃないかと思います。とにかくこの作品に出てくる「橘弥生」という委員長キャラが大好きでして。彼女の変身シーンと戦闘シーンも好きですし、従者の華凛&華蓮も好きでした。それだけに、2人の変身シーンが無かったのが残念でならない・・・
 OPも非常に爽快感のある曲で、映像?共々印象に残りましたね。CD、売ってなかったなぁ・・・

②アホガール
 慣れれば面白く感じましたが、慣れるまでがやや辛かった・・・悠木さんのアホ声のインパクトが凄まじかったですが、同時にOPとファフナーやらヤマダ電機やらの組み合わせで訳分からんことになってた記憶が。
 あとアニサマの映像を見て「盛り上げ方すげぇ・・・」という感想を抱いたのもこのアニメ。

③魔法陣グルグル(2017年版)
 この時点ではまだ最終回を見ておらず、1話分見逃してしまいました・・・2クールという尺の中に物語をあれやこれやと詰め込んでいるため、どうしても駆け足になっている部分やカットされた部分などもありましたが、それでもとても楽しめる作品になっていたと思います。ラスト1話前のレイドとカヤの件で泣いた。

④はじめてのギャル
 何だかんだ好きで見てたのかなぁ・・・と。

⑤天使の3P!
 思いのほかペースが速くて、サクサクッと漫画掲載分まで話が進んで一段落したイメージ。それでも綺麗にまとまっていたと思います。突然「感じてknight」が流れた瞬間のインパクトは忘れられない・・・

⑥NEW GAME!!
 「かなわないなぁ・・・」が聴けたのと、可愛い紅葉が見られたので物凄く満足した2期でした。

⑦アクションヒロインチアフルーツ
 特撮ネタがふんだんに盛り込まれており、盛り込まれすぎて私では分からない点多数だったと思います(汗。ムラムラちゃんのメンタルが強くてカッコよかった記憶。



・2017年10月スタート

①血界戦線 & BEYOND
 オリジナル要素多めだった1期とは一転、2期は各キャラ個人回を含めた原作の物語が主となり、最終回は1期のオリジナル要素を上手く組み合わせたものとなっていました。クラウスさんの一撃が尋常じゃないレベルのカッコよさになっていて満足。

②Just Because!
 現時点ではまだ最終回を見ていません。基本静かに物語が進んでいくため、中盤まではそこまで盛り上がりが感じられなかったのですが、7話のラストから徐々に面白くなったと思います。ちょっと遅い気もしますが(汗。どっちも応援したいから困るんだよなぁ・・・

③干物妹!うまるちゃんR
 EDのうまるがやけに可愛い2期。ヒカリも登場し、安定のまったりさでした。

④妹さえいればいい。
 妹バカでありつつも、芯のところでしっかりと那由多と自分を大事にしている主人公に好感が持てた作品です。まぁ登場人物が高頻度で脱いだり変態だったりしますが(汗。

⑤キノの旅-the Beautiful world- Animated Series
かつてWOWOWでキノの旅1作目をチラッとだけ見た記憶があるのですが、時を経てこうして新たなアニメシリーズを見る機会を得ることになるとは思いもしませんでした。
 様々な国の登場人物や事情に驚かされたり、いつもは落ち着いた雰囲気のあるキノが時折活発な姿を見せてくれたりと、この作品も様々なところで楽しませてくれました。後にフォトと名乗る少女の叫びはそれはもう凄かった・・・

⑥僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
 キノの旅と併せてみると、声優さんって凄いなと感じる作品です(笑。初々しくもどこか間違っている彼女との恋愛模様を楽しく見させてもらいました。1話のぶっ飛んだ声やら、後々のドスの聞いた声が印象に残ってます。

⑦ブレンド・S
 個性豊かな店員たちが、属性喫茶を中心に織り成すコメディ。10月スタートの中では一番安定して楽しめたかなーと。OPも良い感じに耳に残っています。
 正直男の娘的なキャラはやや苦手な傾向にあるのですが、ひでりは時折農家の息子としての素が出るのが面白くて好きになれました。


 以上が今年見たアニメです。この他にも「アイドルタイムプリパラ」や「Fate/Apocrypha」「おそ松さん2期」「タイムボカン逆襲の三悪人」「アニメ ポケットモンスターサン&ムーン」を見ていますが、現在放送分にまで追いついていなかったり、まだ終わっていなかったりするので保留としています。
 では、ここからは部門別に特にお気に入りのものを挙げていきます。

・作品部門
 1位:フレームアームズ・ガール
 2位:ひなろじ
 3位:小林さんちのメイドラゴン
 4位:エロマンガ先生
 5位:ブレンド・S

 やっぱりFAガールが今年最高だったかなーと。リアルでもあれこれ組みましたし。まぁまだ2人ほど箱の中で起動待ちだったりもしますが(汗。
 ひなろじは今年一番見返したアニメでしたし、メイドラゴンも原作買ったりちょいちょい見返していました。最近はメイン日常・時々バトルor非日常系が好きなんですかね、私。

・音楽部門
 1位:BUTTERFLY EFFECTOR(ひなろじOP)
 2位:ワガママMIRROR HEART(政宗くんのリベンジ。OP)
 3位:青空ラプソディ(小林さんちのメイドラゴンOP)
 4位:Shocking Blue(武装少女マキャヴェリズムOP)
 5位:adrenaline!!!(エロマンガ先生ED)

 曲の好みはこんな感じ。映像込みだとまた順位が変わってきます。
 また、ここに挙げてはいませんが「アイドルタイムプリパラ」の挿入歌「Miss.プリオネア」も素晴らしいです。華園しゅうかというアイドルの持ち歌なのですが、これがまた映像込みで凄いんですよ・・・可愛いし綺麗だしで、何度見返しても、聴いても飽きませんね。CDはどこ・・・?

 キャラクターに関してはそんなに嫌いになるキャラクターがいないので、一番好きな橘弥生以外は大体好きだと思っていただければ良いかと(笑。


 そんなわけで今年も色々と見てきました。来年も楽しいアニメとの出会いが待ってますように。
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2017年アニメアウォーズ!

2017-12-29 17:58:19 | 2017年アニメ
 「おちゃつのちょっとマイルドなblog」様で開催されている「2017年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。今年もお誘いありがとうございました。

・最優秀作品「フレームアームズ・ガール」
 今年の最優秀作品は「フレームアームズ・ガール」です。意思を持つ手のひらサイズの小さなFAガールたちと、源内あおの交流が中心に描かれた作品。日常あり、バトルありで、毎回笑わせてくれたり、時にホロッときたり、そしてバトルでは熱くさせてくれました。
 途中からOP映像に変更が加えられたり、まさかの人間になったifストーリーも描かれたり、何よりもリアルでもFAガールを組むようになったりと、テレビでもリアルでも楽しませてくれた作品に最優秀賞を贈らせていただきます。


・特別賞「ひなろじ~from Luck & Logic」
 「捨てがたいものや大穴だったものなど」とのことなので、こちらは「ひなろじ」に。
 恐らく今年1番見返したアニメだったと思います。元となった「ラクエンロジック」は未視聴なのですが、それでも十二分に楽しめたアニメでした。とにかく後述するキャラクター「橘弥生」が大好きでして。彼女がいたことが大きかったと思います。
 もちろん、それだけでは視聴は続けられません。彼女以外にも、未熟な雛たちが登場し、迷いながらも少しずつ成長していく様を毎話楽しく見させてもらいました。欲を言わせてもらえれば、橘弥生の従者である桐谷華凛&華恋の変身シーンも見てみたかった・・・!


・キャラ部門・男性:羽島伊月(妹さえいればいい。)
 男性キャラ部門は「妹さえいればいい。」の伊月で。正直終盤までは特別視していなかったのですが、終盤、自身に好意を寄せる同じラノベ作家である可児那由多に対する真摯な想いが聴けて、一気に好きなキャラクターになりました。相手のことを大事にするだけじゃなくて、自分のことも大事にしているのが良かったですね・・・


・キャラ部門・女性:橘弥生(ひなろじ)
 女性キャラ部門はもちろん橘弥生。ツリ目!お嬢様!それでいて偉ぶらず、長としてみんなのために頑張る姿!2種類もある変身!しかもうち1種類のロングバージョンが超可愛くてカッコいい!組み手しながらの変身とか最高かよ!戦闘シーンでの棒術が素敵!
 ・・・とまぁ、語りつくせぬくらい、諸々大好きです(笑。


・OP部門「Shocking Blue」(武装少女マキャヴェリズム)
 「映像込みの評価」とのことなので、こちらは武装少女マキャヴェリズムのOPで。曲はもちろんのこと、映像のセンスが尋常じゃなかったですね。天下五剣の紹介シーンや、終盤の花酒蕨⇒因幡月夜への移り代わりが特に好き。CD、買えなかったなぁ・・・


・ED部門「adrenaline!!!」(エロマンガ先生)
 ED部門はエロマンガ先生のEDで。映像は「洗濯が終わるのを待っている和泉紗霧」。曲が進むにつれて体を左右に動かし始め、盛り上がりが最高潮に達したところで踊りだして、洗濯終了と共に曲も終わり!という流れは毎回見ていて楽しかったです。


 以上、2017年アニメアウォーズ!でした。最優秀賞、特別賞共に比較的ほのぼのとした感じになりました。
 今年も色々と見てきましたが、感想を書く回数は減っていました・・・ので、後日今回参加させていただいた企画とはまた別に振り返りを行いたいと思います。

 ともあれ、今年も企画立案、ならびにお誘いいただきありがとうございました!
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ViVidな8年6ヶ月

2017-12-29 07:59:49 | 本・音楽
 「魔法少女リリカルなのはViVid」の最終第20巻を購入しました。

 前巻から続くなのはVSヴィヴィオの決着、新たな一歩を踏み出したアインハルト、そしてヴィヴィオや友人、ライバルたちのこれから・・・それらが描かれた20巻でした。
 後書きによれば連載開始から終了まで8年6ヶ月という長丁場だったようで。そういえば最初に買った頃はちょうどなのは3期を見終わったくらいの大学生だったことを思い出しました。ViVid1巻を手に取ったあの日・あの本屋のことは今でも鮮明に覚えているくらい、印象深い漫画になったと思います。

 初めのうちは笑顔を見せず、どこか暗かったり寂しい顔を見せることが多かったアインハルトが、ヴィヴィオたちと触れあい、拳での語り合いを経て笑顔を見せた瞬間はとても印象的でしたね・・・あれからも3年というのがあっという間だったように感じます。
 個人的にはアインハルトも好きなのですが、リオ・ウェズリーがずっと好きでした。そのため、ハリーVSリオ戦は、ヴィヴィオVSミウラ戦と同じくらい好きな話です。あの話も5年以上前とかマジっすか・・・と、振り返るたびにここまで時間の流れの早さを痛感する漫画もそうそう無いかもしれませんね(苦笑。大学生から社会人になる頃に買った漫画だから、より一層そう思うのかもしれません。

 メインであるヴィヴィオとアインハルトのみならず、友人であるリオやコロナ、Strikersから登場したノーヴェの良いお姉さんっぷりや、明るくはっちゃけるルーテシア、八神一家の愛弟子たるミウラの活躍などなど・・・最初のうちこそ既存メンバーの活躍も多かったですが、いつしかViVidから登場したメンバーだけでもかなりの大所帯となり、だいぶ賑やかな感じになっていました。8年6ヶ月の積み重ねがあったからこそ、ヴィヴィオは最後に立ち上がれたんだろうなって。
 時折暗い話も見受けられましたが、暗くなりすぎず、それもまた鮮やかな色の一つとして受け止めて前に進んでいく様が描かれていたと思います。

 終わってみれば全20巻。最後まで楽しく読むことができました。これまでいくつかの漫画の最終巻は読んできましたが、やはり移り変わる時期に買った印象深い漫画ということもあって、一際「終わった」というのを強く感じさせられます。本当にありがとうございました!
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ウルトラサン日記 その12 光るツンデツンデとエピソードRR①

2017-12-28 08:03:50 | ポケモン関連
 今更っちゃ今更なことなんですけど、もしかしてリーリエって主人公より背が高い・・・?


 さて、色違いのツンデツンデを探して早1ヶ月。ちまちまちまちま3DSを開いては草むらを駆け回り、通常色のツンデツンデを見てはホーム画面に戻ってやり直す日々が続いておりました。
 年内中は無理かと思われたやり直し1800回目頃。ようやくツンデツンデの色違いを捕獲できました!いやー長かった。ズガドーンやレジロックが思いのほか早く出た一方で、ツンデツンデにはだいぶ手こずらされましたね。性格は「おとなしい」ツンデツンデでした。大人しいからあまり草むらから飛び出てこなかった・・・とかですかね。

 ともあれ、これにてようやくウルトラサンのエピソードRRを進めることが出来ます。3DS2台持ちなうえに、ウルトラムーンにしか登場しないツンデツンデと、ウルトラサンを進めることに何の関係も無いわけですが(汗。
 ルザミーネたちがネクロズマに関する記者会見を開いている最中、突如開いたウルトラホールと、現れた謎の組織・レインボーロケット団。リーリエの後を追ってエーテルパラダイスに行くと、そこは既にレインボーロケット団に支配された後。RR団員が「立ち去れ、ここから立ち去れ!」と言ってましたが、その台詞をお前らが言うのかと・・・


 RR団を手引きしたのは、RR団を利用して出世を目論むザオボーの仕業。懲りない男ですが、おこリーリエがまた見られたので許します(笑。


 ここでは何とリーリエとのマルチバトルが実現!リーリエもポケモントレーナーになれたのは感慨深いですね・・・


 ザオボーと職員を倒して先に進むと、ルザミーネの屋敷はRR団の城に改造されていました。そこへ現れたRR団のしたっぱとの対戦の前に何とグズマ登場!したっぱから「理想も思想も無い」と言われたものの、それを認めつつ「譲れない」「かけがえの無い」ものがあると啖呵を切るシーンが最高にかっこよかったです。「ない」という言葉で否定されつつも、同じ「ない」が含まれていながらも「譲れない」「かけがえの無い」というどこか前向き、信念のある言葉で反論するのが超カッコいい。

 グズマとのマルチバトルを経て、開いた扉の向こう側へと進むことに。片方は点滅する床の順番を覚える必要があり、もう片方はワープパネルを乗り継いでいくルート。片方にはボールに擬態したマルマインがいて懐かしかったです。

 それぞれのルートの先にはマグマ団とアクア団のボス、マツブサとアオギリが控えていました。
 服装からしてこの2人はORAS世界ではなく、マツブサはルビー、アオギリはサファイアの世界から来た2人なのでしょう。時期的にはそれぞれグラードンとカイオーガを起こした後の模様。しかし元の世界では目的達成後、すぐに異常気象が発生して事態の大変さに気づいていましたから、本当に2匹を目覚めさせた直後、異常気象に気づく前に移動してきたのかな?


 使用ポケモンはマツブサがグラエナ、マタドガス、バクーダ、クロバット、グラードン。アオギリがグラエナ、ベトベトン、サメハダー、クロバット、カイオーガ。いずれも伝説のポケモンを手中に収めていました。
 愛称表が無くても弱点は把握しているつもり・・・なのですが、グラードンにはやや混乱させられました。だって最近のグラードンってゲンシカイキするイメージが強くて、ついつい「ほのお・じめんタイプだから、じめん技が弱点だな!」と思ってしまいました(苦笑。

 ともあれ何とか2人を倒して先に進むことに。この先も伝説のポケモンとのバトルが待っているのか・・・


 あ、ウルトラムーンで光るレジギガス探し始めました(笑。
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新時代のヒーロー・ヒロイン

2017-12-27 08:05:23 | 日々の生活
 来年のスーパー戦隊は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」、プリキュアは「HUGっと!プリキュア」に決まったそうで。以前はここに「新ライダーは電車に乗って現れる!?」的な感じで新ライダーの情報も加わっていたかと思うと、ニチアサの情報盛りだくさんな時期だったんだなぁ・・・と。私がセンター試験の時は、マジレンジャーと響鬼が終盤に差し掛かっていたのが懐かしいです。

 ジュウオウジャーからのキュウレンジャーで「9人の大所帯」になったかと思えば、今度はスーパー戦隊のVSシリーズっぽいものをテレビ本編でやるという試みに。スーパー戦隊も40作を迎えたということで、色々挑戦の時期なんですかね。シルクハットと警察帽を取り入れたマスクも面白いですし、単に対立するというわけでもない。どんな展開が待っているのか楽しみです。とりあえず夏の映画で呉越同舟合体とかやりましょう!(笑。ゲキレンジャーのゲキリントージャ、めっちゃ好きだったなぁ・・・

 で、プリキュアのテーマは子育て。ドキプリやまほプリにも赤ちゃんは出てきましたが、過去シリーズよりも子育てが重視されていく感じですかね。視聴する子供にも幼い弟や妹がいるかもしれませんし、アニメを通じてより親の大変さやありがたみを知る・・・ということもあるのかも。
 主人公が他2人と比べるとどことなく幼く感じるのはプリンセスプリキュアを思い出しますね・・・あれももうそこそこ前なのがちょっと怖いです(汗。とりあえずキュアビューティっぽい雰囲気を感じるキュアアンジュの活躍が楽しみです。

 
 ビルドも新たな展開に入り、新たなヒーロー・ヒロインも決まり、2018年も日曜朝は忙しそうです。

 そういえば最近「イトコもそろそろライダーの卒業時期なのでは」と親から言われまして。最早卒業の「そ」の字もない私にとってはちょっと寂しくなる時期が迫りつつあると実感させられました(苦笑。とりあえず今年はサンタさんからベルトをもらったそうなので安心ですが、そんな年になったんだなと感慨深くなりつつあったり。
 私自身はだらだらと惰性で見ているわけではなく、卒業するタイミングを失ったわけでもなく、本当に楽しみで見ているのでイトコが卒業しても見続けるつもりではいます。まぁ、イトコにニチアサ以上に夢中になれるものがあるのであれば、それに越したことはないでしょう。だから早くポケモンにはまらないかなーとうずうずしている今日この頃です(笑。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第26話(2期13話・最終回)

2017-12-26 22:10:47 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第26話(2期13話・最終回)


・夜ふかしお泊まり会
 今日は櫻井桃華の家でお泊まり会。みんな夜の12時を目指して夜更かしをしようとするが・・・?


感想
 終わった・・・終わってしまった・・・LMBG回というところまでは予想がついてましたが、サプライズボイスは無く・・・まぁ1期の時点でありませんでしたし、2期で愛海に声がついただけでも十分に快挙だったと思います。

 さて今回は桃華の家で仁奈、薫、千枝、ありすの5人がお泊まり会を開くことに。目標は夜の12時ということで、深夜1時まで起きていたありすは経験者としてどこか自慢げな様がかわいらしかったですね。
 楽しい夜は次第に更けていき、年少組から眠りに落ち始め・・・という様が描かれていました。ありすと桃華の「好きな男性のタイプ」を聴いてサラッと「プロデューサーさんのことですか?」と爆弾を投げ込み、直後に眠る千枝が何とも印象に残りました。

 最後まで残ったありすと桃華でしたが、ここでのありすの「桃華さん・・・ついてこれませんでしたか」というのが何ともありすらしいなと感じた一言でした(笑。
 12時を迎えたシンデレラたちは、魔法が解けて、アイドルとしてではなく1人の少女として眠りにつくことに。しかし12時を過ぎても、裸足のシンデレラたちがアイドルとして輝いていく様はアニメで実証済み。いつかまた時計が動き出すことを切に願っています。


・卯月のプレゼント(劇場第422話)
 しんげき2期最後のゲーム内限定公開アニメを飾るのは、アニバーサリーの島村卯月!プロデューサーへのプレゼントとして「うづきの肩たたき券(20枚綴り)」を渡し、「島村家では評判が良い」と、プロデューサーにもすぐに使って欲しくてうずうずする卯月が超可愛い・・・
 「これからもずーっとよろしくお願いしますね!プロデューサーさん!」という言葉は最後に、そしてこれからに相応しい一言でした。最後がこの卯月の劇場でよかったと思います。


 楽しかったシンデレラガールズ劇場もこれで一旦幕引き。また見られる日が来るといいなぁ・・・この1年、2クールに渡って楽しい劇場をありがとうございました!
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ねんどろいど ココア

2017-12-26 07:58:42 | 玩具
「ラビットハウスへようこそ!」

 てなわけで、「ご注文はうさぎですか?」の主人公?のココアのねんどろいどを購入しました。ごちうさだと千夜、チノ、マヤあたりが好きなのですが、ココアも最近好きなので購入に至りました。
 前に発売されたチノと組み合わせたのですが、そのチノも発売は2年前。結構早めに5人揃うだろうと思ってたのですが、案外ペースが遅い・・・揃わないのかな。
 あ、2年経ったから、チノに付属していた銀色の小さな棒なくしてもしょうがないよね!(汗。


 「お姉ちゃんにまかせなさーい☆」のポーズも再現できるよう腕パーツが入っていたり、肘から先を動かせる腕パーツにちょっと驚いたりもしたのですが、このココアさん、やけに服に髪の色が移りやすい気がします。
 顔を左右に動かしていたら、いつの間にやら肩のあたりに髪と同じ色がついていました。最初は初期不良か何かかと思いましたが、他の腕パーツも同様の事態になったため、多分遊んでいるうちに髪の色がついたのだと思います。全く、ココアさんは本当にしょうがないココアさんです・・・で済まされる話ではないのですが(汗。

 肩の汚れが取れないまま全体像を撮ってもなぁ・・・と思ったので、写真は少なめです。


 チノの笑顔を撮ろうと奮闘するココア。標準の顔も可愛いですが、この顔だとココアのココア感が増す気がします(笑。


 ティッピーを抱くようのパーツや、抱かれたティッピーも付属。この時、チノの両腕はココアのを使用しています。


 最後は犬耳&尻尾のココアで締め。本編だとムードメーカーでみんなを面白い方向に引っ張っていくイメージのあるココアですが、改めてみると可愛いなーと。


 以上、簡単ではありましたがねんどろいどのココアでした。服への色移りがなければもう少し撮っていたのですが・・・汚れた状態で撮るのもなんですし。
 概ね満足なので、早いとこリゼとシャロと千夜とマヤとメグを出してラビレンジャーを・・・!


 そういえば今回、と昨日のカビゴンの写真ですが、試しにとスマートフォンのカメラで撮影してみました。普段のデジカメよりもこっちの方が接写もしやすいし、明るさ調整も楽で、トリミングもその場で出来る・・・今後はこっちメインですかね・・・送る手間がかかるのが厄介ですが。
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世代交代?

2017-12-25 08:09:44 | 日々の生活
 クリスマスということで、昨日購入した自分へのクリスマスプレゼントは・・・カードキャプターさくらのイラスト集(復刻版)3冊でした。何か時代が違う気がしてならないが、気にするな!(汗。クロウカード編は可愛いイラスト多めでしたが、さくらカード編はシリアスな感じのが多かった印象。クリアカード編の放送も間近で楽しみですね。

 さて、それはそれとして、大分前にも写真に撮りましたが、私はウルトラ怪獣であるタッコングの貯金箱を愛用しています。大学生の頃に発売されたウルトラマンのくじ、その景品の一つだったように記憶しています。あとガヴァドン(A)のフィギュアとかもあった記憶。
 タッコングが凄く好き!というわけではないのですが、まるっとしたフォルムが妙に貯金箱とベストマッチしていたというか、可愛らしさもあったといいますか。そんなこんなでずっと使ってきました。まぁ中身はちょいちょい空っぽになって、貯金箱というか置物と化していた時期もありますが(汗。

 で、最近。ゲームセンターに行くと、ばかでかいカビゴンの貯金箱が景品として置かれていまして。最初に挑戦した時は上手くいかず諦めて、別の機会に再度挑戦したところ・・・


 取れました。


 でかい。とにかくでかい。全高約22cmは伊達ではありませんでした。

 食いしん坊であるカビゴンに、お金をどんどん食べさせる・・・という感じでの貯金箱採用なんですかね?それにしてもまぁでかいのなんの。取れたのは嬉しいですが、ここ最近で一番置き場所をどうしたもんかと悩む代物でもありました(苦笑。

 ともあれ一応貯金箱だし、タッコングや財布の中のお金を移動させることに。今後は多分カビゴンに貯めていくことになるとは思いますが、こうも長年使っていると愛着が湧くもので、タッコングにも貯めていきたいと思います。多分、通販とか細かいお金を支払う際にはカビゴンの中のお金をドザーッと出すより、タッコングから出した方が手っ取り早そうですしね。

 ・・・まぁ、問題はドザーッと出せるまで貯められるかどうか、という話ですが(汗。
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第43話「聖夜に誓うヨッシャ、ラッキー」

2017-12-24 10:16:22 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー 第43話「聖夜に誓うヨッシャ、ラッキー」

 ツルギを呼び出したドン・アルマゲはプラネジューム爆弾を起動し、その目的が宇宙を一から作り直すことだと明かす。ツルギは宇宙が消えれば取り付く肉体も無くなると指摘するが、そんな彼にドン・アルマゲは真の姿を見せた後に逃亡。しかしその姿にツルギは動揺を顕わにしていた。

 ブラックホール発生装置はセットされていた頃、ラッキーたちはアスランと対峙していた。ラッキーはアスランの説得を試みるも、アスランはラッキーを刺し貫こうとする。だがシシキュータマがラッキーをかばい、そこで得たチャンスをものにしたラッキーは、アスランをドン・アルマゲの呪縛から取り除くことに成功するのだった。
 親子の再会の感動に浸る間もなく、メカマーダッコ、そしてドン・アルマゲが姿を現した。ドン・アルマゲは宇宙が消えることに怯えるメカマーダッコを無理やり従わせるも、キュウレンジャーの連係プレーの前には歯が立たない。アスランの援護もあり、ラッキーたちは目の前のドン・アルマゲを撃破。

 しかしドン・アルマゲは消滅寸前にブラックホール発生装置を狙い打ち、装置は故障。こうなれば手動でブラックホールを発生するしかないが、発生させた本人はブラックホールに飲み込まれてしまう。ラッキーはその役を買って出ようとするが、アスランは「息子を救うのは父として当然の役目だ」といい、「ラッキー、お前が俺の息子で・・・よっしゃ、ラッキー」と抱きしめ、別れを告げる。
 キュータマジンとバトルオリオンシップの力でメカマーダッコとデスワームを倒し、ラッキーたちは惑星サザンクロスから脱出。直後、プラネジューム爆弾が爆発し、ブラックホールにそのエネルギーが吸い込まれ、宇宙は救われたが、一同は素直に喜べなかった。そしてドン・アルマゲも未だ健在であることに変わりない。
 父を救えなかったと悔やむラッキーを励ますべくハミィとショウ司令のみならず、仲間たちもクリスマスパーティーを開くことに。仲間たちの気持ちを受け取ったラッキーは、笑顔でパーティーを楽しむのでした・・・


感想
 きっちりクリスマスキュータマを使うキュウレンジャー。まぁビルドのあの話の中で「ケーキ!」「サンタクロース!」とか言われても困りますしね(苦笑。あ、ハミィの黒いサンタ服、めっちゃ可愛かったです。

 さて今回は惑星サザンクロスでの戦いが決着。やはりメカマーダッコのような幹部クラスもドン・アルマゲの「宇宙を消滅させる」という目的は知らなかったようで。宇宙を消せば取り付く肉体も無くなるというのも事実なはずなのに、何故ドン・アルマゲは余裕でいられるのか。案外、宇宙全体に取り付くとか、そんな無茶苦茶なことをしようとしているんですかね。
 次回はそんなドン・アルマゲの正体が明かされる模様。まぁ今回のツルギとのやり取りで、大体正体には察しがつきそうですが・・・多分クエルボだと思います。となれば前にツルギと一緒にドン・アルマゲを倒した後、クエルボにドン・アルマゲが取り付いているのか、はたまた元々ドン・アルマゲ側についていたのが、何かしらの理由でツルギ側について利を得ていたのか・・・そこら辺は次回以降明かされるのでしょうね。前に記憶のクエルボがツルギと争っていたのも気になってましたが、あれも関係しているのでしょうか。

 一時的にはアスランを救えたものの、結果は残念なことに。しかし彼の心を救えたのは間違いなく・・・親子の再会と別れは良いシーンなんですが、あそこで「よっしゃ、ラッキー」はうっかり笑ってしまいました(汗。
 あとブラックホール云々については「シシレッドオリオンの力で何とかなったんじゃない?」と思わなくもないですが、移動できる距離ってものもあるでしょうし・・・あ、でも異空間に入りっぱなしになってれば可能性が・・・まぁ考えないことにします(汗。

 次回はドン・アルマゲの正体発覚。


(追記)
 ラッキーの母親がどうなったかは知りません。いずれ触れられる時が来るんじゃないかと思ってます。
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