ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

爆上戦隊ブンブンジャー 第21話「炎の届け物」

2024-07-21 10:06:56 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第21話「炎の届け物」

 トッキュウジャーは「けん玉探偵」でしたが、今回登場したのは玄蕃扮する「アメ玉探偵」。「○○玉探偵」シリーズとして定着するのだろうか……?

 さて今回登場したのはショウカキグルマー。とある言葉をトリガーに発火する消火器を生み出し、それをサンシーターが「消防署の方から来た」と言いながら配り歩くはた迷惑な作戦が展開されました。単に「火を放つ」ならばマッチやライターなどの道具がありますが、消火器が選ばれたのは今回のパワーアップアイテムとの対比故か、それとも「マッチ、ライターは火事を起こすもの」というネガティブなイメージを避けるためですかね?

 圧倒的火力のショウカキグルマーに対し窮地に陥ったブンブンジャー。そこへ駆けつけたブンドリオが大也に渡したのは、彼の夢・消防士を実体化したズンズンショウカブラスター!めっちゃカッコいい挿入歌と、テンションの高いズンズンショウカブラスターと共に、大也はブンレッド119に変身!もともとブンブンジャーが夢を叶えるためのチームであることから、パワーアップアイテムも夢を叶える道具というブレの無さが良いですね。

 そして、幼い大也が描いた絵の中には、ロケットで宇宙を旅しているっぽいものもありました。今回は大也の夢を叶えようと奮闘したブンドリオでしたが、知らず知らずのうちにビッグバングランプリに出場する=宇宙を旅するという彼の夢を叶えようとしているってのが良いなぁ……

 ウイングブンブンジャーロボモンスターがカッコよかったところで、次回はもう一つの夢が叶う時!
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第20話「イエスタデイ 椀ス モア」

2024-07-21 07:47:48 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第20話「イエスタデイ 椀ス モア」

 そのうち射士郎の温泉回とかやりそう。

 さて今回は第1話に登場した未来の彼氏・ノリオが、キャノンボーグによってオワングルマーのハンドルを握らされて彼女を奪い返そうとするのですが……あれ?1話で未来が無理やり結婚させられそうになっていたのが、この元カレだっけ?……(1話再視聴中)……あー、無理やり結婚させられそうになったのがボンボンで、大也に仕事を依頼し、今回再登場したのがノリオかぁ。1話は「なんだこの懐かしい戦隊!?」って驚きの方が強くて、話の内容をうろ覚えでした(苦笑。

 ノリオからしてみたら「彼女が別人と無理やり結婚させられそうになった」「届け屋に奪還を依頼したら、未来がブンブンジャーになった」と、思い悩むのも無理はない状況。しかも未来との付き合いは学生時代からともなれば、そりゃショックでしょう。
 しかし、だからといって他人のハンドルを握り、自分のハンドルを疎かにしてはならない。無理だと決めつけていたブンブンジャーとして、目の前で立派に……まぁ今回はいつもよりだいぶテンション高めでしたが、とにかく戦う未来を見て、学生時代の未来もまた、無理だと決めつけずに最後まで頑張る人物だったことを思い出したノリオ。前述の事情も相まって少々寂しさも残りますが、改めて未来の魅力に触れる回でした。

 で、当の未来は今回の半分ぐらいはオワングルマーのお椀の中で過ごしていました(笑。一度は奪還するものの、何故か蓋が開かない。「あぁ、よく見るやつだ」とは思いつつも、まぁオワングルマーの能力で開かないのだろうと思っていたら、マジで気圧差で開かないだけだったのには笑いがこらえきれませんでした(笑。あんだけ激しい戦闘をしても開かないとは、気圧差、恐るべし……!
 加えて未来がお椀の中でのんびり味噌汁につかっていたのは、オワングルマーの能力だろうと思っていたら、状況を受け入れていただけという……何だこれ(笑。

 また、戦闘では大也の「ここは任せた!」に、何の疑問も抱かず「オーライ!」と返す射士郎と玄蕃と、どこに行くのかと尋ねる錠という、性格の違いも見て取れたのが印象的です。

 
 そんなこんなで次回はブンレッドがパワーアップ!OP2番の歌詞に「レッドゾーン」という言葉が出てくるので、てっきり限界ギリギリまで爆上げした状態、「仮面ライダードライブ」のデッドヒートドライブ/マッハのような暴走一歩手前の形態になるのかなーと思っていたら、消防車とは思わなんだ。
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第19話「アマノガワと天の道」

2024-07-07 10:19:22 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第19話「アマノガワと天の道」

 エンブレムがウロウロするのを見てゼンカイジャーを思い出す第19話。

 さてOPでは映像が新しくなった今回の敵はATMをモチーフとしたATMグルマー。様々な怪人を見てきましたが、ATMは初めて見ました……なのに、何だこの既視感。あいつ、とっても、見覚えがあるような……あぁ!天装戦隊ゴセイジャーの、味方ロボ・データスだ!CVもデータス役の宮田幸季さんじゃないですか!
 個人資産が重量に変換される能力に加え、時折「A」「T」「M」を頭文字とする言葉で会話するATMグルマーは、大富豪の大也にとっては天敵とも言える存在。逆を言えば、「ドンブラザーズ」のサルブラザーのように金が無い人間にとっては何の脅威でもないわけで。今回は情報屋の情報収集能力が光りましたが、個人資産の把握はちょっと怖い……(汗。

 そして巨大戦では、かつてブンドリオが恐怖で飛べなかった空を、今度は最高の仲間と共に飛ぶ!ということでウイングブンブンジャーロボ誕生!初合体なのに大也はお留守番かと思いきや、思いがけない作戦での参戦となりました。「天空・全財産斬り!」は、後にも先にも、到底、耳にしない技名でしょうね(笑。
 にしても、ビュンディーのブンドリオへの評価が高いの良いなぁ。もっと嫌味なキャラだと思っていただけに、毎回評価が爆上がりです。実はへそくりを貯めていたとか、可愛らしい一面もありました。しかし、金欠でガス欠になっても手を出さなかったってことは、何かしら大事な目的のための貯金なんでしょうか?

 最後にはみんなの願いがこもった短冊が吊るされていましたが、先斗の短冊だけ全部ひらがなでした。幼い頃に地球を飛び出したっきりですから、ひらがなやカタカナは書けても、漢字は忘れてしまったのでしょうか……でも、それなら宇宙人のはずのビュンディーが随分と達筆で漢字も書いているのが意外でしたね。

 また、今回は先斗と射士郎のやり取りが随所で描かれていました。大也の行動の裏を探り、名乗りで勝手に割り込んでくる先斗に対し、射士郎はあまり相性が良くない様子。しかし未来との関係性の変化を踏まえると、この二人が今後どう変わっていくかも楽しみですし、そんな二人だからこそ予想がつかないカオスな連係プレーを見せてくれるかもしれません。

 今回の「オレンジ」はちょっとテンション高めだったところで、また次回。しかしカーポートマルゼンとブンブンジャーのコラボとはなぁ……そういえば除雪機のCMにブルー戦士が出ていたこともあったっけなぁ。
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第18話「始末屋は気に食わない」

2024-06-30 10:44:55 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第18話「始末屋は気に食わない」

 あぁ、泥棒猫だから猫っぽい意匠があったのね、イターシャ……

 さて、今回は先斗の過去が明らかとなりました。早くに両親を亡くし、頼れる大人もおらずいつも一人だった彼の前に現れたのがビュンディー……なのですが、そもそも何故ビュンディーは地球を訪れたのでしょう。大也とブンドリオが出会ったのは10年も前とは思えませんから、ブンドリオを探すためだとすれば行き違いになった可能性があります。
 ここでビュンディーの素性も気になります。先斗は始末屋ですが、ビュンディーはビッグバングランプリのレーサー兼始末屋なんですかね?ビュンディーと同じく地球を訪れていた3つの影は始末屋仲間?だとすれば、何の始末をつけに来たのか?まだまだ謎が残ります。

 大事なカードを人質に取られた先斗はブンブンジャーの始末を請け負うことに。しかし先斗の「地球を捨てた」発言を「悲鳴」と受け取った大也の「だから今の俺は聞こえた悲鳴は絶対に無視しない」から始まる熱く優しい説得は素敵でした。綺麗事ですが、そんな綺麗事を言ってくれる大人すらいなかったからこそ、先斗には余計響いたのでしょう。これまでの強気な態度は寂しさの裏返しだったのかもしれません。

 そして最早涙で濡れていた過去には始末をつけた!と言わんばかりに晴れ渡る空のもとで、遂にブンブンジャーが6人勢ぞろい!連係プレーもカッコよかったですが、ブンオレンジが片手に武器を持ちながら、その場で足だけで回転とか、えっぐいアクションしていた気がするんですけど、何アレ……カッコよすぎる!
 最後には先斗と友人カケルが再会。「捜してたよ、あの頃ずっと」から続く言葉にグッとくるものがありました。今回はブンブンキラーロボの強化などの見ごたえもありましたが、会話が印象的な回でしたね。


 次回はウイングブンブンジャーロボ登場!メガボイジャーは今から何年前のロボだったか……そして何やら強化アイテムについても情報が解禁されたようで……
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第17話「ブンとビュン」

2024-06-23 10:38:44 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第17話「ブンとビュン」

 「パワー!」で「腹筋崩壊」……一体何やまきんに君なんだ……あと、まさかあの筋肉を再び見ることになろうとは(笑。まだまだ出番がありそうな気がする……

 さてブンドリオに会いたいというのは先斗ではなくビュンディーことビュン・ディーゼル。共にビッグバングランプリに出場していたチームメイト。そのチーム名こそが「ブンブンジャー」だったとのこと。前作の「キングオージャー」といい、最近は戦隊名の由来に一工夫凝らしてますね。
 大事な話の最中に現れたのがジムグルマー。人々を強制的にトレーニングさせ、ダンベルを放り投げてくる……「忍者ハットリくん」のゲームを思い出したり、「万力じゃないだけマシでは?」と思ってしまいました(笑。一時はジムグルマーの術中にはまった射士郎たちですが、なんか射士郎だけ充実してませんか?(笑。

 で、チーム名を決めるレースにてブンドリオが勝ったから「ブンブンジャー」になったものの、その後ブンドリオがビッグバングランプリのライセンスを失い、消息不明になってしまい、更には死んだという噂を聞いた。そんなチームメイトが生きていると聞けば、何があったかを知りたくなるのも当然のこと。「同じチームで走っていたチームメイトでもある」と、今でもなおブンドリオを「チームメイト」として扱っているような口ぶりや、チーム名を「ブンブンジャー」のままにしているなど、今でもブンドリオをライバルとして、大切な仲間として接しているのが感じられますね。
 そして、巨大戦ではパンクしたビュンディーのタイヤをブンドリオが交換。結局ブンドリオが今まで何をしていたかまでは聞けませんでしたが、ビュンディー自身は「ああ。気が済んだ。あのタイヤ交換で十分だ」と納得。どこで何をしていたとしても、レースへの情熱やタイヤ交換の腕は衰えていない。それだけでビュンディーにとっては十分。彼がビッグバングランプリを諦めたわけではない、というのも感じ取ったかもしれません。
 何とも気のキャラクターじゃないですか!想像の何倍もの爽やかイケメンをお出しされてびっくりしています(苦笑。 

 その巨大戦ではビュンビュンマッハーロボの初陣となりましたが、いつもならヤルカーとブンブンカーがハイウェイ空間で小競り合ってから……となるところを、今回遂に、キャノンボーグがヤルカーを改造したことにより省略されることとなりました。まぁ正直いつか無くなるだろうなーと思っていたので、特に驚きはありませんでした(苦笑。まぁまた新しいブンブンカーが出てきたりすれば、やる機会もあるでしょう。ハイウェイ空間も良いけど、今回のビュンディーのように、昔懐かしい感じで町中を走ってくれるのもまた良いものです。

 ビュンディーは気が済んだものの、「地球を捨てた」と言いつつ誰かの写真?カード?を大事に持つ先斗の用事はまだ済んでいない模様。先斗の父親で、元レーサーなのかな?レースでは何が起こるかわからない、だからもっとカオスなレースを求めて宇宙へ……的な?
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第16話「ムラサキの始末屋」

2024-06-23 07:40:50 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第16話「ムラサキの始末屋」

 今回は「宇宙一の始末屋」焔先斗=ブンバイオレットと、ブンドリオのライバルであるビュン・ディーゼル(ビュンディー)が新登場。
 射士郎の調べによれば、先斗と同名の人物が10歳の時に失踪していたとのこと。大也がブンドリオに出会ったように、先斗はビュンディーに出会い、宇宙に連れて行ってもらったのでしょうか。物語をカオスな方に転がしたがる先斗としては、地球よりも宇宙の方にカオスを感じたのかな?ハシリヤンからの依頼を請け負ったのも、カオスを望んでのことかもしれません。
 名前の由来は「サーキット」と「先頭」でしょうか?

 相方ビュンディーについては「ビッグバングランプリでブンドリオの前を走っていた」こと以外、この回では詳しく語られませんでしたが、ライバルに失敗作を完成させられたブンドリオの心境は如何ほどか……ただ、ビュンディーもビュンディーで音声周りは「ビュン」なのに、「ブンブンジャー」の名前を残しているのは何らかの皮肉なのか、はたまた彼なりに製作者であるブンドリオをリスペクトしてのことか。
 
 ブンバイオレットの初陣となった敵は、惑星リフレクターで作られた伝説の剣を素材としたソードグルマー。攻撃を受けるたびに強化される厄介な敵ですが、ブンバイオレットのスピードと一点集中攻撃の前に敗北。しかしキャノンボーグは動揺するそぶりを見せるどころか、むしろ剣が鍛え上げられたことを喜んでいる様子。もしかすると、万が一ブンブンジャーがソードグルマーを倒せなかった場合の保険として、ソードグルマーの始末も依頼内容に入っていたのかもしれませんね。
 にしてもこの剣、ブンブンクラシックが変形した剣に似ているような……もしやブンブンキラーロボの追加武装だったり?

 そんなこんなでまた次回。
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第15話「錠とキー」

2024-06-09 10:10:42 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第15話「錠とキー」

 「おともだちがどうろのむこうにいてもとびださない!」大切なルールですが、「大也!」と満面の笑みで手をあげて大也に近づく射士郎が可愛すぎてダメでした(笑。

 今回は見た目は凶暴そうだが実は臆病なカセキグルマーを、人を襲わないと信じることにした錠の物語。臆病で、無邪気で、錠を親のように慕う人懐っこいカセキグルマー……もしかして元になった骨の持ち主は、子供の恐竜だったのかもしれませんね。
 ただ、一晩一緒に過ごして人を襲わないことを証明して終わり!なんて、簡単な話になるはずもなく……辛い別れが待っていました。ただ、仮にあのまま倒さずにいたとして、恐竜博の方はどうしたんでしょうね?カセキグルマーをそのまま展示するわけにもいかないでしょうし。届け屋としては仕事を果たしたとは言い切れない気がしますが……

 「俺が倒します!」の決意どおり、今回は錠がメインのブンブンジャーロボモンスター。覚悟はしたものの、いざ倒すとなると手が止まってしまう。ボタンを押したかどうかを直接映さないのはせめてもの優しさか、はたまた錠が決断できたかどうかを視聴者に委ねたのか……決着後のシーンをコマ送りで見てみたところ、多分押していたっぽいですね……自分のハンドルは自分で握る、錠が後悔しないためにも、彼自身の手で決着をつけたと考えるのが自然でしょうか。

 ただ、唯一救いだったのはカセキグルマーが最後に錠の名前を口にしなかったことでした。「カセキーしか言わないな」の言葉で「散る瞬間に「錠」と口にするのかな?」と思っていたので。まぁそんなこと言われたら、錠の涙腺が今以上に崩壊していたのは想像に難くないので、最後の最後までカセキーで良かったと思います。

 そんなこんなで次回は、登場する結構前から存在が明かされたうえに、ソフビが発売されているらしいブンバイオレット登場!なんか知らんロボとアイテムのCMも早速放映!気が早い!
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第14話「クールとワイルド」

2024-06-02 10:17:45 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第14話「クールとワイルド」

 あ、リセットボタン邪面がボッコボコにされまくった場所かな?

 さて今回は射士郎と未来回。射士郎は水族館の年パスを購入するほどの水族館マイスター。アシカショーを見ている時はニッコニコで、終わった後も思い出して微笑みかけているの、良いよね……
 情報屋やブンブンジャーの仕事で「時間がないから通えない」ではなく「時間がないからこそ」心休まるひと時を大事にしなければならない。それが射士郎にとっては水族館でした。任務で忙殺されていたころの射士郎、なかなかにハードな生活を送っていたようで、そんな彼の心をざわつかせたのが、平和の象徴・ハトが起こした音だったというのもなかなか……

 そんな時に現れたのは、町の人々を氷漬けにするという、これまでの苦魔獣の中では比較的えぐいことをしているレイゾウコグルマーと、早くも復活しプレバンに名乗りを上げたブンブンキラーロボ。爆上合体に対して「たたき上げ合体」はセンスがありすぎる。
 大切な場所を一人で守ろうと奮闘する射士郎でしたが、そのために命を落としてしまっては意味がない。未来に大切なことを気づかされ、ようやく背中を預ける間柄になった二人は見事なコンビネーションを披露。曲は熱いのに絵面が割とほのぼのしてるから、笑えば良いのか熱くなればいいのか分かりませんでした(苦笑。
 にしても未来、この間の武器の扱いといい、今回のタイヤチェーンといい、道具の扱いが割と自由っすね……この自由な発想がブンブンジャー新アイテム開発のカギに!なったりしません?

 巨大戦ではブンブンマリンが頭部に変形し、ブンブンサファリも加わることでブンブンジャーロボモンスターが完成。珍しいモチーフの車を採用しているのに加えて、それがモンスターの頭部になって、必殺技ではイルカ召喚とか、珍しいのオンパレードだなーと。見た目はクール、しかし内面は荒々しさを備えている射士郎とは似た者同士なのかもしれません。
 にしても、ブンブンジャーロボの背中のアレ、アイアンレーンって名前あったんか……


 一件落着した後は、射士郎の情熱的な部分も見られましたが……まだまだ互いに素直になり切れていない様子。射士郎とマリンのやり取りを見ていて、会話が出来ないからこそ想像の余地が生まれるって良さもあるのは理解しますが、やっぱ言葉も発して欲しいよなぁと思わなくもない第14話でした。
 次回は戦隊お馴染み良い?怪人の登場。果たしてドライヤージゲンやゲロウジームのようなポジションになれるのか否か。そして本編で全く姿を見せていないのに、何故か登場が公表されている6番目の戦士はいつお目見えするのか。最近ニチアサの追加戦士や追加フォームの公式解禁が早めに感じるのですが、情報が漏れるくらいなら公式で先にやってやる!って感じなんすかね?
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第13話「裏切りの調達」

2024-05-31 07:49:34 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第13話「裏切りの調達」

 「ママ、その箱何?」カ、カセットテープは知らなくてもしょうがないからセーフ!でもMDを何それって言われたら間違いなくジェネレーションギャップを感じると思います。

 さて、ブンブンジャーが前回のゴーオンレッドや炎神との出会いをヒントに、高度な人工知能を搭載したブンブンサファリとブンブンマリンを開発した一方で、ハシリヤンはブンブンキラーロボを開発していました。余談ですが、少し前までは「戦隊でキラーって言ったらアバレキラーだよね!」だったのに、最近は「てことは、ブンブンキラーロボキラーがいるんだな?」とドンブラ脳が侵食してきて困っています(苦笑。

 ともあれ、ブンブンキラーロボは気分の上げ下げを逆転させる「逆転アゲサゲ音頭」でブンブンジャーは窮地に。
 ここで気になったのは、気分が下がった順番。ブンブンキラーロボに近かったのは「錠→未来→大也→射士郎→玄蕃」なのですが、効果が表れたのは「錠→未来→射士郎→大也→玄蕃」と、大也よりも先に射士郎が影響を受けています。彼の素が熱血なのは以前描かれていましたから、それを意識したものでしょうか?……大丈夫?某殿の「嘘つき」みたいに、序盤にヤバい伏線仕込まれたりしてない?

 そんな中、何故かサンシーターのご機嫌取りを始める玄蕃。その真相は!といっても、CM明けの時点でバクサゲを象徴するかのような目の下のクマが無かったので、大体お察しでしたね(笑。飄々とした感じはいつも通りながらも「大嫌い」という辛辣な言葉をサラッと吐くの、結構好き。
 今回は等身大での戦闘は変身した程度でほとんどなく、巨大戦がメイン。ブンブンキラーロボが通常のブンブンジャーロボよりも強い理由が「違法改造」というのはしっくり来る理由でした。そんな違法改造も、より荒々しい野生の力の前にはひとたまりもなく。ですがブンブンキラーロボは今後も出番がありそうなので楽しみですね。敵のロボとの呉越同舟合体とか、無いかなぁ……好きなんだよなぁ、ゲキリントージャみたいな合体。
コメント

爆上戦隊ブンブンジャー 第12話「爆上エンジン」

2024-05-19 10:11:00 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第12話「爆上エンジン」

 エンジンオーG12の合体シーン映してくれるの、嬉しすぎる…もう10年以上前のロボですが、全合体としての完成度の高さはピカ一だと思ってます。画像は数年前に撮影したミニプラのG12です。
 なお、ゴテゴテしまくってるサムライハオーも好きです。

 さて今回はゴーオンジャーよりゴーオンレッドこと江角走輔とスピードルがゲスト出演!敵がゲタグルマーなのは、炎神キャリゲーターを意識しているのかもしれませんね。

 ゲタグルマーによって身動きを封じられたブンブンレッド…もといブンレッドたちを救う形で現れた走輔。やっぱゴーオンジャーのBGM良いっすねぇ…しかも主題歌を歌入りで流してくれるとか、もう最高かよ…しかも相棒との連携技とか、ありがとうございます!自分でもこんなに涙腺が緩むとは思わんかった…

 スピードルのあの形態まで披露してくれるだけで満足してたし、何なら「スピードルを装備したブンブンジャーロボ」的なものは見られるかな?と思ってたらアレだよ!さすがに残ってなかったのかなとか思っちゃったけど、十分すぎるぐらいの活躍だよ!しかも決着後にアイツの名前まで!トドメの一撃もアレを思い出しましたし、こんなん実質ゴーカイジャーコラボみたいなもんじゃないっすか!


 …当初は「お、今年はゴーオンジャーが来るんか」ぐらいの気持ちで見始めましたが、いざ始まってみると前述のようにテンション爆上げでした(笑。俺、自分で思っていたよりもゴーオンジャーもエンジンオーも大好きだったんだなって…これでゴーオンジャー全員が出ていたら涙が今以上に溢れ出していたことでしょう。ありがとうゴーオンジャー…
 そして次回はハシリヤン側にもパワーアップの気配が。例年だとそろそろ追加戦士が出てくる時期ですが、果たして。
コメント