ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス(ジュネッス)

2013-02-28 00:16:50 | ULTRA-ACT
「諦めるな!」

満を持してのULTRA-ACT、ウルトラマンネクサス(ジュネッス)登場!


2番目の適合者・姫矢准がアンファンスを経て変身する、赤いウルトラマンネクサス。アンファンス時に使用できなかった能力を有しているものの、メタフィールドの生成などには体力を消耗するため、負傷や長時間の戦闘は姫矢さん本人にも影響が。
ガルベロスやペドレオンを初めとした数々のスペースビーストと交戦するが、最初は孤門以外の人間からは危険視され、時に攻撃、実験台にされるなどなかなか辛い目にあったウルトラマンでした。そしてダークメフィスト&クトゥーラと激闘の果てに姿を消し、最終回にて・・・



カッコつけてるつもりで得意になって!




闇が怖くてどうする!?あいつが怖くてどうする!?足踏みしてるだけじゃ進まないっ!


転んでもいいよ!また立ち上がれば良い!ただそれだけ!出来れば!英!雄!さぁ!!


やった!遂に念願かなってウルトラマンネクサス・ジュネッスだー!いやー嬉しいの何の。BOXに続いて可動式フィギュアとして発売されたこの嬉しさといったら!ネクサスはずっと私の英雄です。講談社からマックス放送時に出ていたファイルに書かれていた「人はみな"英雄"になれる」という一文は最高です!



さてネクサス・ジュネッス。付属品はいつもの手首とコアゲージ(赤)、アームドエナジーエフェクト(前後)、オーバレイ・シュトロームエフェクトとなっています。クロスレイ・シュトロームはスペシウム光線でいいかな?と思ってましたが、手首の色が違う。パーティクルフェザーはミラーナイフでいいかな?と思ったら、これも手首の色が違う・・・くっ。




可動は他のACTと大差ないように感じますが、兜の後頭部と肩の鎧がそれぞれ頭と腕を動かす時に干渉します。特に後頭部のでっぱりは背びれが邪魔で、殆ど上を向けません。メタフィールド生成時や、オーバレイ・シュトローム発射の流れを再現し辛いので残念でした。




アームドネクサスを用いた近接戦闘、サーカス全開の空中戦など、地上で空中で戦いを披露してくれたネクサス。技も初戦のガルベロスや、初期のペドレオン戦ではコアインパルス、ネクサスハリケーンなどを用いていましたが、出番は少なく、基本的にクロスレイ・シュトロームやオーバレイ・シュトローム、そして汎用性の高いパーティクルフェザーが用いられていたっけ。


ダークファウスト&ラフレイア戦での、孤門とのアイコンタクトが大好きです。







アームドエナジーエフェクト&M87光線エフェクトで、メタフィールド生成っぽく。アームドエナジーエフェクトは、2つのパーツを組み合わせることで使用しますが、単独でも引っ掛けて使えないことも無いです。
ダークファウストやメフィストが出てきてからの、メタフィールド→ダークフィールドの流れは最早鉄板でした。張らなきゃ張らないで街に被害が出るし、張ったら張ったで敵に有利な空間に変えられる。おまけに体力の消耗が激しくて、メタフィールドの維持もままならなくなったり・・・ゴルゴレム戦の街を背後に戦うネクサスの姿は最高にカッコよかったなぁ。




牽制はもちろん、通常攻撃にも使えるパーティクル・フェザー。アンファンス、ジュネッス、ジュネッスブルーのいずれの形態でも使用され、なかなか便利な技だと思います。



誤魔化しすぎてよく分からなくなりましたが、クロスレイ・シュトロームということで(汗。これまた3つの形態でも使えます。何気にスペシウム系、ワイドショット系のいずれの技も持ち合わせているウルトラマンなんですよね。





コアインパルス。タイマーショット用のエフェクトとか出してくれないかなぁ・・・


そしてネクサス・ジュネッス最強の一撃!







オーバレイ・シュトローム!全身の力を込めて放とうとする一連のモーションが大好きです。スペースビーストはもちろん、ダークメフィストとの戦いでも使用され、あのダークザギ(さん)すら一瞬光にしかけた大技。




傷つき、ボロボロになっても立ち上がるネクサス・ジュネッス=姫矢さん。自分が光を受け継いだ意味を知るため、必死に生き、戦った姫矢さんの戦いは、迫力と同時にどこか寂しさが感じられました。ジュネッスブルーは残りの時間を必死に走り続けるスピード感溢れる戦いが見所でしたね。




以上、ネクサス・ジュネッスでした。後頭部や肩の干渉、エナジーコアが青に近いといった気になる点はありますが、スタイルは素晴らしい!最後はHD、超合金、ACTのネクサス3兄弟。超合金は腕を真上に上げるために、肩の鎧が半分無いという・・・大胆な。

展示ではノアやダークザギもあったようですし、ぜひとも出してもらいたいですね。最終回再現したいので、ぜひアンファンス、ジュネッスブルーもお願いしたい。あとザ・ネクストのアンファンス&ジュネッスも!あとはダークメフィストにツヴァイと交換用頭部つけて出したり、ファウストや、大穴でルシフェルも・・・無理ならモンスターアーツ並みの出来栄えでザ・ワンやイズマエルでも良いんですよ?w
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払いますとも!

2013-02-27 07:08:05 | 日々の生活
思わずグッとくる『ブラックジャック』の名セリフランキング

シーンが蘇ってくるセリフが多い中、個人的には15位の「それが聞きたかった」が印象深いです。ランキングでも「3000万円をどんな事をしても払うと患者家族に言われて」との補足がされていますが、そもそもこの話は母と息子の物語です。
何かとお金を貯める年老いた母の動向が気になった息子は、母が出かけた後をつけてみることに。すると母はとある屋敷へと入っていく。そこでこっそりと聞いたのは、自分が幼いころに大病を患い、名医に多額の治療費を請求されたこと。そしてその名医が亡くなった後も母はずっと治療費を払い続けに通っていたということでした。
息子は涙を流し、帰っていった母の後を追うが、母は病で倒れてしまっていた。そこでブラックジャックが治療することになり、息子に多額の治療費を請求。それに対し息子は、必死の形相でどんな事をしても払うと宣言し、このブラックジャックのセリフに繋がるはず。


最初は手術シーンが苦手で遠ざけていましたが、読んでいくうちにその面白さにはまっていきました。中学の時の英語教材として、ブラックジャックのとある話が使われた事もあったっけ。それはブラックジャックの父の再婚相手が顔に怪我を負い、それをブラックジャックが世界で一番の美女の顔に整形するという話で・・・文章はもちろん英語でしたが、もう読んだ話だったのでスラスラ理解できましたw


恵先生絡み全般と、キスシーンでの「この瞬間は永遠なんだ」。怪我の原因を教師と親が押しつけ合う中で見舞いに来てくれた友人。ブラックジャックの指を奪いに来た人物が、負傷したピノコの治療を見て取りやめた話。キリコが医者のはしくれとして、命が助かったことを素直に喜んでいるシーンなどなど・・・久々に読み返したくなってまいりました。


ブラックジャックを初めて読んでからもう10年ぐらいになります。と、いうことはつまり「医者になろう」と思ってから10年ぐらい経ちました。読みたての頃は、何かが出来なくて馬鹿にされて悔しかった時に「腫瘍の治療で気をつけなきゃいかないことも知らないくせに!」とか何とか言ってた記憶が・・・中学生相手に我ながら何を言っているのかと(苦笑。そりゃ相手もポカンとするよなぁ・・・
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キョロキョロ見比べて

2013-02-27 07:07:56 | 日々の生活
「キョロちゃん」46年ぶりデザイン変更 各地でお披露目イベントも

ちょっと難易度の高い間違い探し。記事のタイトルを見た時は、どれだけデザインが変わったか不安でしたが、開いてみると「前からこんな感じじゃなかったっけ?」と思ってしまいました(苦笑。

最近は金銀のエンゼルよりも希望マーク欲しさにウィザードのチョコをたまに買ってますが、一向に当たりません。もうそろそろ絶望してファントム生みだして良いですか?(笑。
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眩しくて読めない

2013-02-26 08:19:17 | 日々の生活
「こんなキラキラネームはいやだ!」 子供による「改名」が認められる条件は?

会社の上司、特に年配の方になると見たことも無い漢字が使われたりしていて、それが読めない、というのはよくあります。名簿を作る時にもまさかひらがなで書くわけにもいかず、調べてようやく打ち込む感じですが、こういう時は手書きの方が楽なのかなと思ったり。

高校の頃には確か「自分の子供の名前を考える」といった授業があって、そこで出たのが「騎士」と書いて「ナイト」とか、「城」と書いて「ルーク」などといった名前でした。それが今「永久恋愛」で「エクレア」・・・その発想は無かった。

中学校の頃も珍しい名前の人は、部活の大会などでたまに見かけましたが、それでも今のようにニュースになるまで取り上げられるほどではなかったと思います。一体いつからキラキラネームと呼ばれるものが取り上げられ始めたのでしょうね?名前だけでなく、由来も知りたいです。
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みなみけ ただいま第7話&第8話

2013-02-25 08:07:51 | 2013年アニメ
みなみけ ただいま

第7話「残暑お見舞い申し上げます」
「芳野に蚊はいない」の件は笑いました。あぁ、芳野に蚊なんているわけがない。叩こうものなら蛇以上に恐ろしい何かが出てきそうです(汗。
久々にタケルが出てきたと思ったら、財布代わりになっていました。1人1000円までと言われていた回転寿司を、1人だけ2000円分食べた千秋。その理由は藤岡が食べたというもの。「美味しかったぜぃ!」はとても可愛らしかったですw

第8話「休日はゆかいな仲間とお野菜を」
前半はバーベキュー。保坂は残念ながら参加できませんでしたが、後でひたすら流れるバーベキューの歌が、変に良い声でカッコいいから困る。その割に歌詞は「妻と娘とバーベキュー」というきもちわるいものでしたがw
火の神としてバーベキューに降臨したナツキ。野菜を焼き、肉を焼き、締めには焼きそば。本当、出来る男だなぁ。頼りがいがあります。冬馬はアツコに凄く懐いていましたが、仲良くなる件ってこれまでにありましたっけ。

そして洗脳Bパート。テレビで流れた誰でも野菜が好きになると言う番組。それを見た千秋はまるで操られたかのように野菜を食べ始める。喜ばしい事ですが、一方春香の高校では保坂がその番組を見てしまい、速水に野菜スティック弁当を勧める保坂。いつもは保坂をいじる側の速水が、保坂の妙なプレッシャーに推されるという・・・
新たに野菜の歌も披露される中、ソーセージを食べた事でようやく洗脳が解けた千秋。しかし家に帰ると、今度は春香が野菜に洗脳され・・・


第7話は芳野に対する態度で、第8話は保坂の歌で笑わせてもらいましたwあの野菜の歌のテレビ、凄まじい効果でしたね。野菜嫌いも野菜を食べたくなる催眠術。野菜が好きでも野菜を食べたくなる・・・解除方法は肉を食べる事というのはあっけないですが、あそこの試食が無ければ、来週も洗脳されたままだったかもしれません(汗。どんどん洗脳されていく様は軽いホラー。
そういえば関係ないですが、ワンピースのウィスキーピーク編において、ビビがゾロに対してめまいを引き起こすダンスを披露していたのですが、アニメでは香水ダンスに変更されていました。模様がぐるぐる回って、視聴者が目を回さないようにする配慮なのでしょう。そう考えると、あの野菜の歌が教育テレビで流れているというのはちょっと怖い(汗。
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ドキドキ!プリキュア 第4話「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!」

2013-02-24 09:15:11 | 2013年アニメ
ドキドキ!プリキュア 第4話「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!」


小さい頃、72色の色鉛筆を取り上げられてしまったありす。そんな彼女を救ったのが幼いマナと六花でした。
そして今、ありすの2人への用事というのはプリキュアに関することだった。あまりに急なことのため、思わずお茶を噴出してしまう2人。さすがに映せないか。

ありすが何故プリキュアを知っているのか。先日ランスが理科室に置いてけぼりにされた際、さ迷い出たランスが出会ったのがありすだったのだ。プリキュアの秘密を喋ってはいけないとラケルは言うが、そもそも仲間を忘れるんじゃねぇよww

そして巨大スクリーンに映し出されたのは、クローバータワーの防犯カメラの映像。そこにはキュアハートの変身シーンがしっかり映っていました。ありすが気づいてクシャポイしたから良かったものの、危うくプリキュアの正体が世界中にばれる所だった。この件はありすとセバスチャン以外誰も知らないが、油断は禁物。そこでありすはプリキュアをプロデュースさせて欲しいという。
3人目のプリキュアは、青くてフワッとしてキラキラしていたとイーラ。つまり可愛いということですね、分かります。

プロデュースの内容を聞く前に、ジコチューの闇の波動が検知された。その場所は四葉財閥の情報網で掌握済み。そこに向かうため、まさかの地面からの車登場wwヒーロー番組だけど、プリキュアでマシンの発進シーンが描かれるとは。
現場に向かうと、音楽機器のようなジコチューが暴れていた。そこへ車の上に乗って駆けつけたキュアハートとダイヤモンド。ハートは少々酔ってしまったようです。ハートとダイヤモンドが戦う一方で、ありすはお茶を飲んでいるだけ。既に決着は着いているという。事実、ジコチューの電池は切れてしまい、そこをハートが浄化。

駅前の防犯カメラ映像の削除、ネット上の目撃情報もセバスチャンがシャットアウトしてくれました。何故ありすは戦おうとしないのか、と疑問に思うランス。ありすは既にクローバータワーの露天商から、キュアラビーズをもらっていた。それでもランスの誘いを断り、プリキュアにはならないとありすは告げる。泣いて出て行ってしまうランスを追うシャルルとラケル。


ありすがプリキュアにならない理由は1つ思い当たるとマナ。お嬢様だからものめずらしがられる事も多かった。件の色鉛筆を取り戻した時も、相手は大きな相手を連れてきてマナたちの前に現れた。マナに対し、「でしゃばり」「自分が目立ちたいだけ」「皆からうざいと言われている」「お節介」とマナを責めるいじめっ子たち。そんなんじゃないと、涙を流してしまうマナ。すると、ありすはマナに対する暴言を取り消すように強く叫んだ。ありすは空手に剣道、柔道、合気道と一通りの習い事をしていた。故に喧嘩にも勝ったのだが、それ以来武道のお稽古を全てやめてしまった。

ありすは友達を馬鹿にされると、怒りで我を忘れてしまう。ありすも自分でそれが分かっているから戦おうとしない。
そこへまたしても闇の波動がランスはもう一度ありすに会いに行くことに。当のありすは、現場の事はマナちゃんたちに任せますと語るが、セバスチャンは一緒に戦いたいのではないかと告げる。お嬢様が一番輝いているのは、マナたちと一緒にいる時。素直になってもいいのではと告げるが、いつかまた自分を見失い、誰かを傷つけてしまうのが怖いとありす。
プリキュアの力は誰かを守るための力。それを怖がってはいけないとランス。その言葉に、祖父の言葉を思い出すありす。力は己を愛するものを守るためのもの。それを忘れなければ、力に飲み込まれることは無い。その言葉を思い出したありすのキュアラビーズは光り輝いた!

本日2度目のジコチューはラジカセ型。「今度はラジカセか」「何それ?」・・・え?ラジカセって通じないの!?まさかプリキュアを見ていて世代間のギャップを感じる事になるとはw
ハートが決め台詞を最後まで言う前に、ジコチューは攻撃を仕掛けてきた。今回は電源ケーブルなので電池切れの心配は無い。ジコチューはテープでハートとダイヤモンドを捕縛し、2人を壁に叩きつける。

2人の危機に、これ以上友達を傷つけるのは許さないとありすが駆けつけた。そしてありすはひだまりぽかぽか、キュアロゼッタへと変身!「世界を制するのは愛だけです。さぁあなたも私と愛を育んでくださいな」。
ジコチューのテープ攻撃も難なく受け止め、放り投げるロゼッタ。ジコチューの最大の攻撃を、ロゼッタウォールで攻撃を受け止め、そのまま音を掻き消すロゼッタ。「そうか!ノイズキャンセリング!」そうなの?w
とどめは今回もハートによる浄化。

最高のパートナーが見つかったランスとありす。プリキュアはこれで、キュアソードを入れて4人。ありすはキュアソードの正体についても心当たりがあった。クローバータワーの防犯カメラに映っていた、キュアソードと思わしき人物の正体。それはマナ憧れのアイドル・剣崎真琴だった!


感想
四葉財閥の情報網は世界一ィィィィィ!!な今回。プリキュアの正体がばれるかもしれない危険性、ネットの情報削除など、妙に現実的なところがちょっと怖い。あちらの世界でも「駅前に変身する美少女が現れた件について」とか、話題になっているのでしょうかw

ハート、ダイヤモンドと比べると動きが多い変身シーンを披露してくれたキュアロゼッタ。さすが黄色だけの事はあるというか・・・とにかく非常に可愛らしくて良かったですね。ロゼッタはEDでハートを作りながら首をかしげるシーンが1番好きです。

かつて友達を傷つけられて自分を見失い、力を振るってしまったありす。それ以来力を恐れていましたが、大切なのは力が何のためにあるのかを思い出すこと。力は誰かを傷つけるためではなく、誰かを守るためにある。防御技持ちでありながらも、それを最大の攻撃に転じる力を持つロゼッタ。今後の活躍にも期待です。
それにしても、四葉家はまるでプリキュアたちの秘密基地のようでしたね。前回のふしぎ図書館のようにファンタジーな物ではなく、どちらかといえばヒーロー系の。その内、ジェット機で日本各地に出現したジコチューを浄化しに行ったりするんじゃないかと若干の期待が生まれました。その時は(有無はさておき)プールが割れて、そこから発進してもらいたいですw

一方のマナ。幼い頃にはお節介だのでしゃばりだのと言われていたこともあったようで。まぁ好意的な人ばかりでは無いでしょうし、そう受け取る気持ちも分からなくは無い。ただ、マナに対する数々の暴言を「違う!」と即座に叫べる六花は、当時から最高の相棒であったようです。それにしてもいじめっ子たちを睨みつけるありすの目、ゾクッとしたなぁ・・・

ラジカセを知っていたり、ノイズキャンセリングに気づいたり、車の上でも酔わなかったり・・・ダイヤモンド=六花は本当ハート=マナのパートナーなのだなと感じさせられます。


意外だったのはマナがキュアソードを敵か味方か判断しかねていた事。共闘したからには味方だと信じきっているのだと思っていました。まだまだ知らない事も多いですし、冷静に見極めようとしているのでしょうね。

そして防犯カメラに映っていたキュアソードの正体。次回は久々に真琴登場!

・・・それにしても防犯カメラ、何であんな良いアングルでマナの変身シーンを撮影できているのだろうw
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仮面ライダーウィザード 第24話「魔法使いの祖母」

2013-02-24 08:36:22 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーウィザード 第24話「魔法使いの祖母」。OPにもオールドラゴン。

自分はユウゴより役に立つと語るグレムリン。だがメデューサはグレムリンの事を信用しておらず、それなりの仕事ぶりを見せなさいと語る。

ケガが治った直後でも、バリバリ警察官として働く凛子。そんな中、警察署に1人の老婆が訪れてきた。その老婆は仁藤の祖母・敏江。そうとは知らずに凛子から呼び出しを受けた仁藤は、凛子が自分に気があったと勘違い。目の前に現れた祖母を見て驚愕w


遺跡の調査に行ったきり帰ってこない仁藤を案じてやってきた敏江。しかし祖母に魔法使いやファントムの事情は言えない。こう見えてかなりのお坊ちゃんだそうで。仁藤は急いでその場をばっくれて立ち去り、残されたのは瞬平と敏江だけだった。一方その頃、ワータイガーと呼ばれたファントムにメデューサは接近。

瞬平は気晴らしになればと、福井から来た敏江に東京を案内していた。敏江は瞬平にカエルのお守りを渡すが、そこへワータイガーが出現。瞬平は敏江を連れて逃げ、晴人にも敏江がゲートだと連絡する。
瞬平は棒を持って必死に立ち向かうも、あっさりとその棒は折られてしまった。その機器に駆けつけた晴人たち。が、仁藤は直前で変身をやめ、晴人は1人ウィザードとなって戦闘開始。仁藤はその様子を黙ってみているしかなかった。
ワータイガーは凄まじいパワーでオブジェを壊し、ウィザードを羽交い絞めにし、グールに敏江を襲わせようとする。その様子を見て、仁藤は見えないところでこっそりビーストに変身。迷いながらもグールとの戦闘に入る。

グールを倒すも、ワータイガーからファントムを食わなければ死ぬという事をばらされたビースト。何故か吹っ切れて魔法少女ビーストとして立ち振る舞い始める。「あなたもぱくっと食べてあげるわ♪」ふざけた様子ではあるが、意外と善戦。そんなビーストを見て「マジか?マジで・・・」と思い、そして「マジだ・・・」と呟くウィザード。OPですね、分かりますw
さすがに2対1では不利だと判断し逃亡するワータイガー。ビーストは裏声の出しすぎで疲れましたw


面影堂で説明を受ける敏江。しかし事情を知らないコヨミたちは、危うくビースト=仁藤だと明かしそうに。そんな中「魔法少女ビーストの正体はコヨミでは?」と問いかける敏江。慌てて誤魔化そうとする仁藤だが、その振る舞いを敏江にたしなめられてしまう。仁藤は敏江が東京に来なければこんな面倒な事にはならなかった、早く福井に帰ってくれと告げる。
子供の頃から敏江は仁藤に厳しかった。やる事なす事全部反対され、川で化石を見つけたことがきっかけで、考古学の道を歩もうとした時も同じだった。危なっかしくて口を出さずにはいられないと敏江。仁藤も祖母の身を案じて帰るように告げただけであり、決して疎ましく思ってはいない。

どうやって絶望させるか悩むワータイガーの前に、グレムリンが現れた。「ビーストは自分が魔法使いである事を祖母に知られたくない」という情報を与える。


後日、駅に向かうバスに乗る敏江たち。そこに仁藤の姿はなかった。バスに乗ろうとしたものの、何故か晴人は置き去りにされてしまう。そのバスの運転手の正体はワータイガーだったのだ。今度こそ絶望に落としてやると、グールを生み出すワータイガー。瞬平はカエルのお守りを握り締めてグールに立ち向かうも、歯が立たない。だがバスには正体を隠して着いて来た仁藤も乗っていた。祖母が教われる状況を黙ってみているわけにはいかない。「説教は後でな」とビーストに変身する!

車内でグールと交戦するビーストだが、ワータイガーの運転により体を揺さぶられ、車外に放り出されそうになってしまう。何とか持ち直すも、状況は相変わらず不利。そこへマシンウィンガーに乗って、ウィザード・フレイムスタイルが駆けつけた。ビッグの魔法で車を止め、交戦を再開するウィザードとビースト。
ウィザードはフレイムからウォーターへ、ビーストはカメレオのマントを纏うが、戦闘の最中にハリケーンの指輪とドルフィの指輪が入れ替わってしまう。ビーストはハリケーンの指輪を使おうとしても、規格が合わずに使うことが出来ない。が、ウィザードWはドルフィの魔法で、地面をまるで水中のように移動し、イルカのように飛び出しながらわータイガーを攻撃。晴人も思わずこの指輪が欲しくなったようでw

戦いの中、敏江はビースト=孫がファントムを食わなければ死ぬ事を思い出す。そして自分が絶望すればファントムは生まれる・・・敏江はワータイガーに自分を絶望させるように告げるも、すんでの所で瞬平が敏江をかばう。吹き飛ばされた瞬平を捕らえたのはグレムリンだった。グレムリンは敏江と瞬平の交換を要求し、ビーストに祖母と一緒に来るようにつげ、瞬平をさらって行った・・・


感想
ビーストの魔法をウィザードが使えても、ウィザードの魔法はビーストが使えない。まぁ形も違いますしね。玩具でもウィザードライバーでビーストリングを発動させる事は可能です。ただ音声がなるだけかと思ったら、ちゃんとした効果があって驚きました。

厳しすぎる瞬平の祖母。けれどもそれは心配の裏返し。仁藤も祖母を嫌っているわけではありませんし、互いの思いがどう通じ合うのか、次回が楽しみです。
しかし魔法少女ビースト=コヨミか・・・チョーイイネ!「LOVE」で変身するんですね、分かります。ところで希望マーク全く集まらないのは何故ですかコヨミさんw
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獣電戦隊キョウリュウジャー 第2話「ガブリンチョ!カミツキがったい」

2013-02-24 08:00:15 | スーパー戦隊シリーズ
獣電戦隊キョウリュウジャー 第2話「ガブリンチョ!カミツキがったい」

それぞれの得意分野を思い出し、絵に書き記すダイゴ。そんな中、キョウリュウブルー=有働ノブハルと、キョウリュウピンク=アミィ結月は親しい人々にその正体を隠しながらも生活をしていた。
一方ラッキューロは様々な物を人間界から物を盗み、現代の人間にあったデーボモンスターを作り出すという。そして今週選ばれた感情は哀しみ。哀しみのデーボモンスター・ペシャンゴが誕生した。


翌日、ノブハルやアミィは恐竜博の博物館に訪れた。するとそこには既にダイゴがいた。子供たちのために木を削って恐竜を作り出していたのだった。ノブハルは妹と姪っ子と一緒に恐竜博を見に来ており、アミィは館長が友人だからここに来たそうで。ノブハルの妹は夫に先立たれており、姪っ子は自分を父のように慕ってくれているとノブハル。

だがそこへペシャンゴやゾーリ魔たちが出現した。ダイゴはキョウリュウレッドに変身して戦闘開始。戦闘中、電池が空になったので別の電池に入れ替えて技を放つが、そこへアイガロンが割って入ってきた。残る電池はあと1本。アイガロンと交戦するも、その強さはペシャンゴとは比べ物にならない。
そこへようやくグリーンとブラックが駆けつけてきた。2人は同時にアームド・オンし、右腕にザクトルスラッシャーとバラサショットを装備する。見よう見まねでレッドもガブティラファングを装備・・・どこかの百獣戦隊のレッドも煮たようなのを使っていたようなw

巨大ゾーリ魔はピンクのドリケラが一掃。だがペシャンゴは去り際、ダイゴたちが作った恐竜を壊してしまい、ノブハルたちからは悲しみの感情が・・・
もっと5人の気持ちをあわせて戦わなければならない。そうダイゴが思っていると、ブルーとピンクが現れた。そしてピンクはアミィとしての正体を明かし、自分は強くて乱暴だが、執事のジェントルが心配するから無茶できないと語る。そしてノブハルは家族という大きな弱点があると語る。家族を傷つけたくない。かつてキョウリュウブルーとして傷ついた姪っ子・理香に駆け寄ったものの、優子から向けられた視線は厳しいものだった。


後日、ダイゴは理香たちと一緒に再び恐竜を作り直していた。ノブハルはもう一度理香が狙われたらと心配するが、ダイゴはノブハルの相棒ステゴッチに会ってきたという。ステゴッチ曰く、理香はノブハルのせいでケガをしたのではなく、ノブハルの活躍でケガで済んだと語っていた。ノブハルの強さを信じていないのは、ノブハルだけ・・・

そこへ現れたペシャンゴとゾーリ魔たち。アミィはジェントルの前での戦いを決意し、ジェントルには皆の避難を任せる。そしてノブハルも理香を守るため、ペシャンゴの攻撃を恐竜の像で受け止めた。家族は弱点ではなく力の源。その事に気づいたノブハルは、恐竜を壊してしまった事を謝り、もう一度作ろうという。そこにはもう、悲しみの感情は無かった。愛する者たちを守るため、3人の戦隊はキョウリュウジャーに変身する!

ステゴッチシールド、ドリケランスを展開して戦うキョウリュウブルーとピンク。そしてフィニッシュだと、キョウリュウレッドにステゴッチの獣電池を託し、赤と青の合体攻撃でペシャンゴを吹き飛ばす!
慌てて駆け寄るアイガロンだが、そこへ更にキャンデリアとラッキューロが出現。ラッキューロはスクスクジョーロをペシャンゴに水をかける。元々巨大なデーボスから生まれた存在であるデーボス軍。故に復元水でデーボモンスターたちは巨大化してしまう!

巨大化したペシャンゴに対し、ガブティラと共に戦うレッド。そしてトリンの指示でステゴッチとドリケラも駆けつけてきた。今こそカミツキ合体!2体の獣電池がガブティラに一挿入され、合体開始!合体シーン実写で動いてるじゃないですかー!超かっけぇー!
「本当にキョウリュウジンを実現するとは・・・」と驚きを隠せないトリン。カミツキ合体しろと言ったの誰だよw信じてたんじゃなかったのかよw

合体したキョウリュウジンは右腕のシールド、左腕のランスを武器に、ビルを蹴って華麗に立ち回る。とどめはキョウリュウジンブレイブフィニッシュ。肩から放たれたガブティラのエネルギーが、ペシャンゴを噛み砕き見事勝利したのだった。


敵は倒したものの、恐竜が壊れてしまっては恐竜博は難しい。が、ダイゴはガブティラを恐竜博のシンボルとして飾る事にしたのだ。ダイゴがキングと呼ばれる所以が分かった気がするノブハルとアミィ。そんな中、家族という単語に何かを思うキョウリュウグリーン・立風館ソウジ・・・


感想
まさかキョウリュウジン合体をCGじゃなくて実写でやるとは・・・チョーイイネ!あの獣電池がガブティラと連結される部分が好きです。あれは玩具が欲しくなる合体シーンだわ。

さて今回はブルーとピンクが正体を明かし、3人の戦隊になりました。家族にその正体を隠していた2人。ノブハルは家族は弱点だと語っていましたが、実際には力の源。家族を守ろうとする強い思いが、キョウリュウブルー=ノブハルに更なる力を与えたと。ところで優子さん、エマージェンシーな事態なので変身しては?w

次回はソウジ回。キョウリュウジン、カッコいいけどまずはミニプラからかなぁ。
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ネオ・ウルトラQ 第7話「鉄の貝」

2013-02-23 22:14:11 | ネオ・ウルトラQ
ネオ・ウルトラQ 第7話「鉄の貝」

ウルトラQで貝と言えばゴーガですが、こちらは良い貝獣でした。あちこちに出現したガストロポッドは体から発する熱により地震を引き起こすと考えられていたものの、事実はそれと真逆。ガストロポッドは熱エネルギーを食べ、地震を防いでくれていました。しかしそんな事実を叫ぶ仁たちの声は誰にも届かず、発生してしまう地震。最後にガストロポッドは卵を産みましたが、あの卵が無事に成長するのかどうか。

地震が起こった際、少女とガストロポッドの周囲は揺れていなかったように思えます。もしかしてあのガストロポッドが熱を吸い取ってくれたから、あの周りだけ揺れなかったのかもしれませんね。メカニズムに関して細かい事を言い出したら夢も希望も無さそうなので、そこら辺はこの場合置いておきましょう(汗。
おそらく海辺付近では熱エネルギーをあまり取り込むことが出来なかったため、あのガストロポッドは亡くなったのでしょう。浜辺から殆ど動かなかった事からすると、元々体力があまり残されていなかったのかも。最期の描写は僅かに得た熱エネルギーを次世代に託した・・・という描写だと受け取っています。

あの少女はテレビで福田教授の言葉を聞いていながらも、自分が信じたガストロポッドのために奮闘していました。例え地震を引き起こす生物だと言われようとも、その命を守ろうとする。普通に触れていましたから、ガストロポッドが熱を出しているわけでは無いという事にも気づいていたのでしょうね。
あの親ももう少し娘の事を考えてやれば・・・まぁ、地震が起こった際に娘を心配していた姿は良かったですけども。


一方の仁たちは、事実がまかり通らないもどかしさを感じる事に。どれだけ事実を叫んでも、既に広まってしまった考えには対抗できない。いずれ屋島教授が正しい結論にたどり着くと悟ったのでしょう。先手を打った福田教授の推論はあっという間に広がる事に。

国を救った英雄になる。どちらが正しいかは未来が証明してくれる。それに対する仁の「未来が証明してからでは遅いんです!」という台詞が印象的でした。未来で「ガストロポッドは地震を防いでいた事が分かりました」などと言われても、既に起こってしまった事は取り返しがつきません。福田教授を批判しても後の祭り。何故あの時ああしていなかったと考えても、殺してしまったガストロポッドは戻ってこない。そんな事実を証明されてからでは遅すぎる。
屋島教授が指摘したように、福田教授は事実に気づいていたのでしょう。それでも後には退けなかった。屋島教授に先を越されまいと判断を急ぎすぎた結果があの未来。

事実を知って尚、間違った自分のやり方を推し進める。間違った判断で描いた未来が、今の判断の正しさを証明してくれるわけがありません。自分を信じるのも大切ですが、自分の間違いを認めようとしない彼に、未来など託せません。福田教授は英雄になれずに終わったわけですが、「駆除していなかったらもっと大きな地震が起こっていた」とか言い出しそうで嫌ですね・・・
「何も起こらなければ良い」というのも仁の言葉。国が救われたのなら、福田教授が英雄になっても構いません。方法は違えども、仁たちや福田教授が証明しようとしたのは同じ「何も起こらない」という未来なのですから。


それにしても、あの卵を父親が発見したらどうするのだろう。果たして娘の言葉を信じるか、学者の言葉を信じるか・・・気になります。
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小説版 仮面ライダーオーズ

2013-02-23 11:11:35 | 本・音楽
小説版の仮面ライダーオーズを読みました。アンクの章、バースの章、映司の章の3章で構成されており、それぞれ別々の時期の物語になっています。

アンクの章は初代オーズこと王の時代の物語。グリードとして誕生したものの、コアメダルを王に奪われて、満たされない欲にさいなまれるアンクたち。しかしある日、王への反逆を計画し・・・と、コアメダルの暴走とグリード封印までが描かれています。
王に対抗しうるヤミーを作り出すため、目の見えない少女からヤミーを作り出したアンク。このヤミーのやる事がなかなかえげつないので、とてもじゃないけどテレビでは放送できません。
失った物を取り戻す。最初から最後まで、アンクはその欲望を満たすために生き続けていたのだなと。色や味、どこまでも高く飛べる翼。そうしてアンクは復活した後、失った物以上に新たな物を得る事が出来ました。アンク・・・(涙。


打って変わってバースの章。主役はまさかのバースドライバー。バースドライバーの伊達さんや後藤さんへの思い、プロトタイプ・バースドライバーとの会話などなど、前後の章とは全く異なる雰囲気で描かれています。まぁ著者を考えれば当然かもしれませんがw
ここぞとばかりに変身アイテムやカンドロイドが喋る喋るwゴリラ缶のゴリさんを筆頭に、トラ缶のトラさんなどなど。彼らのとある戦いの中に「トラさんの休日」とありましたが、トラ缶ってメズールとの決着までしばらく出ていなかったような(汗。

バースドライバーから生まれるヤミーという、本編でも見てみたかったシチュエーションが描かれていました。人から人だけではなく、道具から道具へも思いは伝えられていく。人が道具に込めた思いは脈々と受け継がれていく。人と道具が1つになって、初めてその真価が発揮できる。バースドライバーも単なる道具ではなく、様々な人の思いの結晶なのだなと感じさせられました。そして最後で「早く病院行けよ」と思いましたw


そして締めくくりは映司の章。とある砂漠の部族の集落にたどりついた映司。その地域では長年争いが絶えず、かつてそれを止めようとした人物も殺害されてしまった。映司が出会ったのは、その人物の娘であり、幼い頃に兄以外の部族の仲間を失い、結婚した今も行方不明の兄を案じる女性・アルフリード。しかしある日、アルフリードの兄・カインは暗殺者となって戦争を引き起こす部族の指導者たちを殺しているという噂が。そして遂にアルフリードの目の前に現れるが・・・

割れたコアメダルを所持しており、かつコアメダルが使えるということは、MOVIE大戦後の話なのでしょうか。
大きすぎる力は自分も周囲の人間をも魅了してしまう。戦いが終わった後も映司はオーズとしての力を使うことを極力避けていたそうで。何もかもをオーズに頼ってしまっては、自分から誰かに手を伸ばすこともしなくなってしまうでしょうね。自分1人で何でも出来ると過信してしまいそうです。
映司は変身しなくても誰かを悲しませない力や、そういった強い心を持てるよう成長したいと思っているとのこと。仮面ライダーが変身せず、人間が武器を取らずに、誰かを守れる強さを持つ。ウルトラシリーズでも語られる事ですが、正義のヒーローや防衛隊の出番なんて無い方が良いんですよね。

この章での舞台は人間同士の争いが起きている地域。当初はアルフリードも映司のように、平和な日本からやってきている人間を快く思っていませんでした。しかし映司にしてみれば、日本でも日々様々な戦いがあり、苦しみながらも人々は生きようとしている。
「生きる事は戦うこと」というのは某人形の、今でも大好きな言葉の1つです。戦いの意味はそれぞれ違うにしろ、誰だってただそこにいるだけで生きていけるわけではありません。もがいて、苦しんで、その果てに平和な毎日をつかみ取る。そうしたら今度はその平和を維持するために戦い続ける。生きている限り、戦いは終わらないのでしょう。

「マクタブ」という言葉が鍵となる映司の章。その解釈も映司らしいものとなりました。悲しい事が「マクタブ」ならば、嬉しい事も「マクタブ」。いつかアンクと再会できる事も「マクタブ」だと思います。

ラストは砂漠を棒にパンツをぶらさげて歩く映司と、その後ろで飛びまわりながら着いていくアンクの姿が思い浮かびました。彼らが再会した時、最初に告げる言葉はなんなのでしょうね。


と、全3章の小説版オーズでした。異色の話が1つありましたが、僅かながらもオーズやバースの活躍、そして相変わらずのウヴァが描かれていて満足ですw
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