ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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お面

2011-10-31 07:24:24 | 日々の生活
お祭などの時、お面屋台をたまに見かけます。最近のヒーローやヒロインのお面や昔ながらのお面などなど、色々並んでいます。小さい頃はタロウのお面を買ってもらい、しばらく遊んでいました。まぁ持っていたのはストリウム光線の音声が出る玩具ではなく、スペシウム光線の音が出る玩具でしたがw

私はお祭に行っても何を買うわけでも無く、ただ素通りするだけなのですが、それだけでは何となく勿体無いので、なるべく何か1品買おうと思ってます。ただ食べ物関連は絶対に買いません。味がどうのこうのは関係なく、腹を壊しやすいので、買いません。食べれるものなら食べたいものも幾つかあるんですけどね・・・

で、何を買ったかというと、ラトラーター(ライオンヘッド)のお面を買いまして。出来が良いなーと思って眺めていると、遊び方に「頭かおでこにつけて遊ぶように」とありました。確かにおでこにつけるのは見かけるけど、顔が隠れるようにつけるのが正しい遊び方じゃなかったのか・・・

そういえばスーツアクターさんの視界って、凄く狭いらしいですね。それであのアクションが出来るのだから、本当に凄いです。「スーツアクターの視界を完全再現したお面!」なんてあったら、迷わず買ってしまいそうですw
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Fate/Zero 第5話「凶獣咆哮」

2011-10-30 20:35:38 | 2012年アニメ
Fate/Zero 第5話「凶獣咆哮」

戦場に突如現れ、真名・イスカンダルを明かしたライダー。その目的はセイバーとランサーを臣下とする事。しかしながらランサーが今生の主と決めたのはケイネスただ1人。そしてセイバーは騎士王として、国を導く身として従う事は無い。ライダーもセイバーの正体が騎士王アルトリアと知り、ますます興味を持ったようですが、誘いに乗るはずも無く。
その様子を眺めていたケイネスは、ランサーのマスターとして教え子であったウェイバーに話しかける。怯えるウェイバーだが、ライダーはその背を優しく叩く。本来はライダーのマスターはケイネスになるはずだったが、自分のマスターであるならば、共に戦場に馳せる勇者で無ければならないとケイネスに告げる。

そしてライダーはこの場を監視している全ての英霊に結集するように告げる。尚も顔見せを恥じるような臆病者は、征服王の侮蔑を免れぬものと知れ!・・・と、ここまで言われてアーチャーが出てこないわけが無くw
外灯の上に立ち現れたアーチャー。真の王たる英雄は天上天下ただ独り。名乗りを上げないのかと問いかけるライダーだが、自分を見て尚、面貌を見知らぬと言うならばと、「王の財宝(ゲートオブバビロン)」を展開し、2本の剣を発射する準備を整える。

と、その時。遠坂時臣のサーヴァント・アーチャーが出現したと知り、雁夜は隠していたバーサーカーを出現させる。そのステータスはマスターですら見抜けない。アーチャーは自分を見上げるバーサーカーが気に入らず、展開した宝具を発射する。が、バーサーカーは先に飛んできた剣を掴み、もう1本の剣を叩き落す芸当を見せた。アーチャーは更に怒涛の攻撃を続けるも、バーサーカーは掴んではなぎ払いを繰り返し、その攻撃全てを裁ききり、アーチャーの乗っている外灯を切断した。
尚もアーチャーは多大な宝具を放とうとするも、時臣はこれ以上はまずいと判断し、令呪を持ってアーチャーに撤退を命じる。不服ながらもその命令に従わざるを得ないアーチャー。


アーチャーが消えた戦場に残ったバーサーカー。と、突如セイバーを見つめ、震えだし、外灯の残骸である鉄パイプを掴み取りセイバーへと襲い掛かる。ただの鉄パイプでありながら、セイバーの宝剣とまともに打ち合うバーサーカー。ライダーはバーサーカーが手にした物は何でも宝具になると見抜く。先にランサーにやられて回復しきれていないセイバー。しっかりと剣を握れず、苦戦する一方。と、そこへランサーの助けが入った。魔力を断つ「破魔の紅薔薇」ならば、バーサーカーの魔力が流れる鉄パイプを、ただの鉄パイプとして切断する事が出来たのだ。

だがそんなランサーの行いをけなすかのように、ケイネスはセイバーを討ち取る好機と、令呪を持ってランサーにバーサーカーと協力し、セイバーを討つように告げる。その命令に従わざるを得ないランサー。2大サーヴァントを前に、尚も退こうとはしないアイリスフィール。「あなたのマスターを信じて」と、暗に切嗣がこの場にいる事を告げる。切嗣もまた、舞弥と共にタイミングを合わせてアサシン、そしてケイネスを撃つ事を決める。
しかしその直前、ライダーが「神威の宝具」を操りバーサーカーを吹き飛ばす。間一髪ランサーは避けたが、さすがのバーサーカーも耐え切れず撤退。このまま戦いを続けるならば、セイバーに加勢するとライダー。仕方なくランサーを撤退させるケイネス。ランサーはライダーに感謝し、決着はいずれまたとセイバーとも別れる。
結局何をしに来たかは分からないが、助かったのは確か。ライダーとウェイバーはその場を去り、とりあえず2度目のサーヴァント同士の激突は終わった。

・・・そんな戦いを見て歓喜する龍之介と、セイバーをどこかの誰かと間違えて歓喜するキャスター。そして時臣のサーヴァントを退かせた事を喜びつつ、バーサーカーの暴走で消耗してしまった雁夜・・・


感想
バーサーカーの戦闘、カッコよすぎる・・・!!何あれカッコよすぎだろう。途中で剣を地面に突き刺すのも余裕の現れか、半端無い強さでした。こいつ、狂って無かったらさぞ恐ろしい相手に・・・
セイバーを助けたランサーやライダーもまたカッコよかったですね。あそこでもしも、切嗣がケイネスを撃っていたら、セイバーは助かったでしょうけども、セイバーは後で怒りそうな悪寒。

次回、セイバーとキャスターが出会ってしまうようです。とりあえずお前はアポクリファの世界に行って来いw
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第36話「相棒カイゾク」

2011-10-30 20:14:09 | スーパー戦隊シリーズ
海賊戦隊ゴーカイジャー 第36話「相棒カイゾク」

鎖国バリアによりヒューマンワールドに行けなくなってしまったマーベラスたち。しかし、他のワールドには行ける。と、言う事でスピードルたちの力を借りて一向はマシンワールドへ。
マシンワールドへ暴走中のマッハルコン。スピードルとベアールVの言葉にも耳を貸さず、ただ走り続ける。と、いう事で親父さんの相棒・走輔が説得する事に。「生まれた時はこんなに綺麗な目をしてたのに!」「今日初対面ですよね?」「うるさいよよろい君!」「『がい』です」「どっちでも良いよ!」良くねーよww
「家族3人でこたつを囲んだ、幸せな君はどこへ行った」「うち、こたつなんか無いぞ」
「先生は悲しいぞ!!」「いや、いつから先生?」何で鎧、若干訛ってるんだよw
しかしマッハルコンはどいつもこいつも正義の味方という走輔たちに対し、ミサイルを発射して攻撃。更に加速するマッハルコンに対し、ゴーカイマシンが珍しく単機で登場。

トレーラーとマリンを振り切り、更に空を飛び走り続けるマッハルコン。そんなマッハルコンにマーベラスはお前の走りは本気じゃなく、逃げ回っているだけだと告げる。マッハルコンに突進し、ガレオン・レーサー・ジェットの3体合体。そしてマッハルコンに無理やり乗っかるゴーカイオーw鎖で何とかマッハルコンを制御し止める事に成功。
親父達が羨ましかったのかもしれない。自分の信じたものにまっすぐ走り続けるスピードルたちが。だが自分には何も無いというマッハルコンに、欲しけりゃ探せとマーベラス。そしてマッハルコンは「俺様を海賊にしてくれねぇか」とマーベラスに頼み込む。マーベラスについていけば、何か見つかるかもしれない。マーベラスとマッハルコンは相棒となり、マッハルコンは海賊見習いとして鎖国バリアを打ち破る!


その頃ヒューマンワールドでは、ババッチードがウガッツたちを連れて侵略開始。いつも邪魔する海賊が現れないので、ポッと出の敵に地球を奪われるわけにもいかず、自らインサーンとバリゾーグを連れてババッチードの前に立つ。ガイアークの方が先に侵略しようと頑張っていた。が、侵略は強いほうの勝ちという事で、戦闘員同士、そしてインサーンとバリゾーグが侵攻開始。「何故この強さで、未だに地球を征服しないのか分からない」ですよねーw

と、そこへ赤船来航で鎖国終了。ザンギャックもガイアークもまとめて相手!ゴーカイジャーへと変身し、ガイアークたちと戦闘。ザンギャックはゴーミンを残して撤退。残るはババッチードのみ。ここは当然メットにメットオン!2つのメットを1つにするとはww炎神戦隊ゴーオンジャー!!あぁ、このBGM、カッコよすぎる・・・!!ブンブンバンバン、マッハで攻撃!いつもよりBGMが長く流れる中、連携攻撃でババッチードを追い詰め、最期はゴーカイガレオンバスター。

石にかじりついても任期を全うすると、産業革命を起こし巨大化するババッチード。「誰もお前なんか支持してねぇよ」w
巨大戦はゴーカイオーと豪獣神。ババッチードの攻撃に苦戦するも、走輔がゴーオンジャーの大いなる力を使うように告げる。世界にどんな壁があろうとも、相棒は駆けつけてくれる。それこそゴーオンジャーの大いなる力。相棒が出来た今ならば使いこなせる。

ゴーオンジャーのレンジャーキーをセットすると、マッハルコンのキャストと炎神ソウルが出現。エンジンソウル、セット!レッツ、ゴーオン!というわけでマッハルコンは巨大化し、ババッチードへ攻撃。そして海賊の心と炎神の心が1つになる時、ゴーオンと共にゴーカイな王が誕生!これぞゴーオンゴーカイオー!乗っただけとか言わない。
海賊のロードを突っ走り、ゴーカイゴーオングランプリで一閃。

すっきり走った気がするとマッハルコン。また会う事を誓い、去っていくマッハルコン。走輔はまさか炎神の相棒が出来るとは思っていなかったようで。元々違う世界に生きてきた人間が出会い、結成したゴーカイジャー。これまでも世界を超えて絆を繋いで来たのだった。
そして、自分も宇宙海賊をやってみたくなったと走輔。「マッハ全開!ゴーオンファイヤー!」走輔の考えた名乗りにいつまでも付き合いそうなよろい君でしたw


感想
最高のゴーオンジャー回でした。やっぱり良いなぁ、この雰囲気。走輔のマッハルコンへの説得は、本当にゴーオンジャーらしかったと思います。真面目とは言いがたいレッドだった走輔ですが、私は大好きでした。どこまでも突っ走っていく、明るいリーダーも良いものです。豪快チェンジもメットオンや回転を再現してくれて感激でした。
しかし「よろい君」には笑いましたw私は「鎧」と打つ時は毎度「よろい」で変換してますのでw
違う世界に生きていても、心は通じ合える、相棒になれる。自分が求める何かを見つけるために、マッハルコンはマーベラスと相棒に。今後の活躍にも期待です。

そして何やら次回はワルズ・ギルが前線に出向く様子。マッハルコンの秘密、強そうな兵器の導入とくれば、もしや殿下・・・
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デジモンクロスウォーズ 第59話(時駆け第5話)「かわいさ要注意!キュートハンター・アイルの罠」

2011-10-30 07:01:21 | デジモンクロスウォーズ
デジモンクロスウォーズ~時を駆ける少年ハンターたち~ 第59話(時駆け第5話)「かわいさ要注意!キュートハンター・アイルの罠」

ネネが香港でアイドルとして大ブレークするまでの過程を描いた話・・・ではありませんwしかしネネさん、一体何があったんですかww

それはそれとして、ユウを癒すために現れたキュートモン。可愛いデジモンだけをハントして行く、トラップマスター・アイルはそのキュートモンを狙う。ファンシーショップで暴れたのもアイル。ギザモンはともかく、ベタモンとエレキモンはまだ可愛いんじゃね?
ユウをデジクオーツに誘い、網に捕らえたアイルは、キュートモンがユウのデジモンだと勘違いしており、キュートモンを渡すように迫る。アイルのオポッサモンはアイルがキュートモンに夢中なのに嫉妬し、キュートモンを襲う。攻撃技の無いキュートモンをクロスローダーに入れるも、網に電流が流れ、ユウとキュートモンはピンチに陥ってしまう。間一髪、タギルやガムドラモンの力で難を逃れたかと思いきや、オポッサモンとキャンドモンがデジクロスし、大爆発。キャンドモンが可愛くて、何故ベタモンが可愛くないんだ・・・

何故ユウは夜に公園でうろついていたのか。その理由を探るべく、キュートモンは公園に1人で向かう。だがそこで待っていたのはアイルとオポッサモンだった。アイルはキュートモンを捕え、更にリョウマとレンが立ちはだかる。サイケモンはアスタモンへ超進化。それに対してシャウトモンもオメガシャウトモンへ、ガムドラモンはアレスタードラモンへ超進化。ここはタイキとオメガシャウトモンに任せ、タギルたちはアイルを追う。

意地っ張りなところも可愛いとアイル。早くしないと怖い目を見せる、とオポッサモンはチョ・ハッカイモンへと超進化。グロ可愛い範囲だそうでw想像していた口調と違うけど、これはこれでw
アレスタードラモンとチョ・ハッカイモンは激突。ユウが公園に来たのは、ダメモンと初めて出会った思い出の場所。自分がゲーム感覚でデジモンを操っていたから、ダメモンは帰って来てくれない・・・ユウの思いを知ったタギル。遊び半分でデジモンをハントしようとしたタギルを、ユウは認められなかった。だがタギルにとっては「遊びは半分じゃねぇ、全部だ!」ハントは面白い、そしてデジモンを助けることもできる。それがタギルの思い。今出来る事はキュートモンを助ける事、ここでへこたれるわけにはいかない。チョ・ハッカイモンの攻撃が迫ろうともなお、キュートモンを守ろうとするユウ。

そして聞こえる声。「ユウ、ただいま」1人でも戦い抜く強い心で、ユウがここに来てくれなければ甦られなかった。遂にダメモンが復活!
ダメモンとして生まれ変わったため、超進化してツワーモンへ。様々な忍法を駆使してチョ・ハッカイモンとアイルを見事捕縛。だがデジモンは奪わないのがユウたちのルール。

ダメモンが帰ってきて楽しそうなユウ。そんなユウをとりこにしてやると怒りを燃やすアイルでした。


感想
チョ・ハッカイモン初登場。ちょっと訛りのある喋り方でした。すげぇ可愛い声で来ると思っていたので、ちょっと意外。
遂にダメモン復活!ユウの心の成長が無ければ復活できなかった。復活するならば思い出の公園で。ツワーモンへの超進化もカッコ良く、これからの活躍&デジクロスにも期待ですね。
タギルは遊び半分でハントをしているわけではなく、遊び全部でハント。けれどもデジモンを助けたいと言う思いは本物ですね。

しかしダメモン復活よりも、ネネのアイドルデビューの方が衝撃だった気が(汗。本当に何があったんだ・・・まさかキリハもアイドルデビューしてたりしてw

次回はコテモン。
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ましろ色シンフォニー 第4話「アイリ色のひみつ」

2011-10-30 06:29:02 | 2011年アニメ
ましろ色シンフォニー 第4話「アイリ色のひみつ」

愛理は実は1人暮らしをしており、倹約を心がけて生活してきたようで。新吾に厳しく当たっていたのも、学園長の娘として見られている自分が揺らぐのを恐れたから。けれども誰も愛理の秘密を弱みとは思わず、これまで以上に仲良くなったようです。ただ一方で紗凪が男嫌いの本性を現わしましたw

互いを苗字で呼ぶようになった愛理と新吾。今度はアンジェの話のようで・・・4話で1人のペースなんでしょうか?
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ひだまりスケッチ×SP 前編

2011-10-30 06:22:54 | 2011年アニメ
ひだまりスケッチ×SPの前編を見ました。新OP・・・だと!?

「7月15日 感じるままに」
テスト休みで皆で美術館に行く話。けれどもなずなは何も聞いていなかったようでw電車の中で、つり革に手が届かないから、宮子の腕をつかむゆのが微笑ましかったです。
美術館で色々見て回るゆの達。沙英とヒロの周りには誰も近寄れない雰囲気が漂い、そしてそれをキャッチする夏目ww
あれこれ見て回り刺激されたゆの。なずなは普通課ですが、箸の袋で動物を折ったりと、これもまた芸術でした。

「8月28日 プカリ」
水泳大会の練習のため、市民プールを訪れた宮子、乃莉、ゆの、なずな。何順かは気にするな。宮子と乃莉が可愛かったなぁ・・・と。個人的には宮子、夏目、ゆのが特に好きですが、髪下ろした乃莉は一番可愛いんじゃないだろうか。浮けないゆのだったが、遂にプカリと浮けるように!・・・カエル?(汗。
そして夜はパジャマパーティー。アイキャッチに夏目を出したのはGJ過ぎる。発案者のゆのはすぐに寝てしまいましたが、そんなゆのを皆で描く。まぁ内容はともかく、楽しいパーティーだったようです。


やっぱり良いですね、ひだまりの雰囲気は。来週の話からすると、水泳大会本番は4期に持ち越しのようですが、それもまた楽しみです。パジャマパーティーで寝てしまったゆのを抱く宮子の絵は素晴らしかったです。親子と言うか、姉妹というか。
特別OP&EDも良かったですし、次回も期待です。
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イリヤエ・ロボマエ

2011-10-29 07:57:49 | アニメ・ゲーム
コンプエースについてきたドラマCD「イリヤエ・ロボマエ」を聞きました。

プリズマ☆イリヤのイリヤとルビーが、ひょんな事からアインツベルン家の風呂から遠野家の風呂へとワープ。そこで秋葉と琥珀さんのいつも通りのやり取りに巻き込まれていくストーリーです。

何と言っても、中田譲治さんが意外すぎる配役で登場します。中田さんボイスのネコアルクというか、カオスというか・・・それと、ちょっとだけとはいえ、何故か「約束された勝利の剣」と「エミヤ」が聞ける謎のドラマCDでしたw騎士王もアーチャーも出てこないのに、何故。

相変わらずネタが散りばめられていましたが、一番笑ったのは琥珀さんが今回行動を起こした理由でした。あのセリフを聞ける日が来るとはwwあの広告、ブログにログインした時とか、記事を投稿した時など、結構観る機会は多かったです。あと、その動画がウイルス云々というのも。

一応イリヤとルビーは出てきますが、メインは秋葉と琥珀さん、メカヒスイとメカ○○でした。プログラムされた行動に従うメカに、心は宿るのか。なかなか面白い話でしたし、秋葉ってこんなに強かったんだと感じました。ただ、これトラックが1つだけなんですよ。一度聞いてから聞きたい場所にたどり着くまでが大変でした。

琥珀の所に辿りついてからのイリヤの出番は少なかったですが、面白いドラマCDでした。
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僕は友達が少ない 第4話「後輩達は遠慮がない」

2011-10-29 07:41:21 | 2011年アニメ
僕は友達が少ない 第4話「後輩達は遠慮がない」

・高山マリアの場合
ある日小鷹が部室に行くと、シスター服の少女が寝そべっていた。彼女こそ、夜空に騙されて隣人部の部屋を明け渡し、顧問になってしまった高山マリアだった。10歳なのに先生という頭脳を持つものの、騙され安すぎるという・・・顧問を辞めようとするも「大人なら辞めたりしない」という夜空の誘導により、結局顧問をすることにw

・楠幸村の場合
小鷹を見つめる不思議な視線の正体は、いじめに悩む1年生・楠幸村。どう見ても女の子ですが、にっぽんだんじです。着替えの時などにいじめられるそうですが、それはいじめといより遠慮では・・・夜空はいじめは自分が傷つかず、相手を傷つける事、どこにでもある事と語る。星奈やマリアに対する態度はどうなんだろうとも思いますが、自分をいじめっ子と一緒にするなと語気を強くする夜空。
結局夜空に言いくるめられ、幸村も入部。おまけに真の男はメイド服を着ていても男らしいと言う事で、部室ではメイド服着用・・・こんなに可愛い子が男の子のわけがないw

・志熊理科の場合
幸村がよぞらのあねごに言われて昼に持って来た差し入れ。幸村を追いかけると、理科室で大きな音が。すぐさま中に居た少女・志熊理科を助け出し、保健室へ。その後理科は小鷹へお礼を言いにクラスへやって来るものの、言動は大変危なく残念なものが含まれてましたw
おまけに小鷹に興味を持った理科は隣人部に入部。入部早々ロボットのカップリングを描いた本を読んで有頂天・・・
男女間の友情は存在しないと思う理科でしたが、それに強く反発する夜空。

ともあれ、2人の新入部員と1人の顧問が登場。理科の小鷹へのアプローチが気になる女性陣&幸村。そして小鳩も・・・?


感想
新キャラ3人登場。マリアも黙ってれば可愛いんですけどね。言動が(汗。
幸村はアニメで見るとますます女の子にしか見えません。だがにっぽんだんじという・・・嘘だ!
そして理科。可愛いけど残念すぎる子。でも頭は良いですし、きっとこの物語を良い方向へ導いてくれる子。今後の福圓さんの演技に注目です。
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THE IDOLM@STER 第17話「真、まことの王子様」

2011-10-28 23:12:27 | 2011年アニメ
THE IDOLM@STER 第17話「真、まことの王子様」

王子様と女の子から奥様方にも人気上昇中の真。しかし本人は少女マンガを愛読し、王子様との運命的な出会い、お姫様に憧れる女の子。運命的な出会いをしたい、というのに「馬と?」というツッコミはどうなんだ春香wwそしてこの前から何となく千早の家族絡みの話題がちらほら見え隠れしているような。

色っぽくなったとプロデューサーや春香から言われ、ご機嫌になった単純な真の今日の仕事は王子様特集の番組。番組にはジュピターも出演しており、冬馬との小声でのやり取りで卑怯と言われてしまい、思わず声をあげてしまう真。何とか取りつくろうも、廊下でまたも衝突。どうやら社長が何をしているのかジュピターは知らないようですが、知っていてもやる事は同じ実力勝負。だからそのおっさんが実力勝負をさせてくれないんだって・・・悪い3人では無いと思うんだけどなぁ・・・

腹の立った真はゲーセンでゾンビを倒してうっぷんを晴らそうとする。ゲームをすると軟弱になるので、させてもらえなかったようす。そして真はスカートに着替え、プロデューサーに女の子扱いしてもらうためにデートする事に。
あちこち2人で回り、楽しそうな真と疲労するプロデューサー。恋人と言うよりも、兄妹に見えなくもない。真の父親は、真を男子として育てたかった。部屋に可愛い物は無く、男女と言われたこともあったそうで。


アトラクションでクマのぬいぐるみをゲットし、喜んでいる真の目の前で、2人の女の子が3人の男に絡まれていた。これを真は許せず、自ら助けに馳せ参じる。と、案の定、女の子たちは真に夢中wwそして無視された3人のうち1人が真に殴りかかるも、それをプロデューサーが体を張って真を守った。
目を覚ますと3人はいなくなっていた。どうやらあの後、真のファンが来たとの事。きっと「真様に殴りかかるなんて最低!」とか、大勢から色々言われたんだろうなぁw
自分の行動を軽率だったと真。プロデューサーは真の顔が傷つくのを、アイドルとしてだけではなく、女の子として心配していた。真が今日、女の子たちを救ったように、真は誰かの王子様になれた。お姫様になる夢を見れなくても、誰かにお姫様になる夢を見せる事が出来た。どこかの誰かの支えになれる。それもまた素晴らしい事ではないか。
真はメリーゴーランドの馬車に乗り、プロデューサーは馬にまたがる。幸せそうなお姫様・真。

事務所に帰ると美希や亜美&真美にデートの事を知られ、ちょっとした騒ぎに。そんな中、真は真剣に王子様と向き合う事を心に決める。いつか誰かたった1人、ちゃんと自分を女の子扱いしてくれる人が現れるのなら、今のままで良い。とは言いつつ、スカートへの、お姫様への憧れを持ち続けている真王子でした。


感想
真回。あずささん回ではカッコいい真を見て、真はカッコいいのが似合うなーと思いました。そしてこの前の生放送では雪歩に改造され、更にカッコいい真が見れました。真はカッコいい!という印象が強かったですが、今回のED絵を見て、浜辺の白いワンピース?&麦わら帽子の真が可愛すぎる件について。可愛いのも似合うじゃないですか。真の言うようなふりふりよりも、こっちの方が似合っている気がします。これまでのカッコいい真とは違う、可愛らしい真が見れた良い回でした。

自分の夢であるお姫様にはまだ慣れないけど、王子様になる事で誰かをお姫様にできる。誰かの支えになれる。プロデューサーも良い事を言うなぁ。アイドルとしての真は王子様、けれども真も女の子だとちゃんと分かっているプロデューサーでした。
アイドルとして大勢にどう見られるのかは気になるところ。けれども、大勢ではなく、たった1人でも自分を女の子として見てくれればそれで良い。真は皆の王子様であり、未来の誰かのお姫様なのでしょう。

それにしても、メリーゴーランドに乗ってる時、プロデューサーが何となく悲しく見えてしまったのは何故でしょうね(汗。後を振り替えて幸せそうな真を見て、微笑んでいたらまた違ったと思います。

そして次回は律子回?
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24歳の子供

2011-10-28 07:25:55 | 日々の生活
この前、母から言われた事。
母「新聞の漫画の広告でサイ!ゴリラ!ゾウ!ってやってる子供が描かれてたよ」
私「俺はやらないよ。シャチ!ウナギ!タコ!ってやってるから」

ライオン!トラ!チーター!でも可。この前ようやく手に入れたコブラ!カメ!ワニでも可。


コメント返信などは夜にいたしますので、ご了承ください。
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