ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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本棚の漫画のその後

2021-09-02 07:31:27 | 本・音楽
 先日「わしゃがなTV」を見ていると、中村悠一さんが出演されていた「おおきく振りかぶって」の話題をされていました。そこでちょっと気になるコメントがあったので、今どうなっているかを調べてみまして…

 もうアニメ1期も10年以上前になりますから、そこから原作が続いているのであれば2年生ないし3年生になっていると思っていました。しかし実際には1年生の冬だそうで…30巻以上やってきて1年生とか、どんだけ濃密な1年間送ってるんですか三橋たち!?…私が読んでいない20巻分以上の話において、彼らがどんな日常・練習・試合を送ってきたのか、私、気になります!でも30巻以上はなかなか手が出せねぇ…
 
 とまぁ、そういった感じで昔読んでいた漫画のその後ってどうなってるのかなーと気になりまして。本棚をのぞきながら確認してみると…

 えーと「わがままDIY」は新刊久しく見てないけど連載はしてると…
 「吹雪、がんばります!」は艦これから離れて久しいけど、最終巻まで読ませていただきました…
 「いもかみさま」は長いこと続刊出てないけど、wiki見ると色々あるみたいね…
 「ディーふらぐ!」はもうそろそろ新刊出るのかなー…
 あぁ、数年前になるけど「甘々と稲妻」完結して良かったなぁ…最後のつむぎを見て「読んでてよかった」と心底思えたよ…
 「風都探偵」はつい最近新刊出たよね!実写では描けない怪奇なドーパントの登場や、テレビ版を経て成長した翔太郎とフィリップ、仮面ライダーダブルの活躍が毎回めっちゃ楽しみです…CJXだけじゃなくて、要所要所でメモリを変えて戦うの本当に好き…
 「ウマ娘 シンデレラグレイ」3巻から4巻の流れはズルいなぁ!史実を超えるウマ娘ならではのドキドキがありました。

 そういえば「城下町のダンデライオン」ってアンジェリカ編以降見てないな…へー、新章始まってるんだー…(試し読み中)…あの、何故バトル物になっていらっしゃるので…(汗。これはこれで需要あるんでしょうけども、個人的には末の弟と妹が能力で成長しているとはいえ痛い目にあっているのは見たくなかったなって…うん…


 ひとつひとつの発売日を把握しているわけではないので、中には新刊発売を見逃してしまっているものもあるかもしれません。で、久々に見かけた際には「私、何巻まで読んだっけ…?」と迷ってしまい、結果買わなくなってしまうことも…
 なるべくそうならないよう、徒歩1分圏内に本屋が出来てくれないかなとも思う今日この頃でした。そういう悩みを解消するための電子版なんでしょうけどね…場所を取らない、どこでも読めるメリットはあるかもしれませんが…紙と比べるとどうにもあっさりとした感じが否めないですね…
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付き合いの長い漫画たち

2021-07-08 07:37:58 | 本・音楽
 先日「鋼の錬金術師」の単行本等に掲載されていた4コマ漫画だけを集めた本を読んでいまして。ふとページ上部に目をやると、何年何月、どの媒体に掲載されたのかが記載されていました。一番最初の4コマは単行本第1巻掲載で、発売は2002年2月…ということは連載開始は2001年…2001年…2001年!?

 …えーっと、私がポルノグラフィティの「Mugen」を聴いたのが2002年で、ハガレンアニメのOPに「メリッサ」が起用されたのが2003年。「メリッサ」がきっかけでハガレンを読み始めてるから…そっかー、20年経つのかー…嘘でしょ…
 20年経ったというのが信じられないくらい全く色あせず、記憶に新しい作品だなと感じます。つい先日も4コマきっかけで久々にマスタングVSラストやエド&リンVSエンヴィー、最終決戦をアニメで見返していましたが、やっぱめちゃくちゃ面白いんですよね…最初から最後まで全てが繋がっていくあの感じが最高なんですよ…本当、何故昔の私は途中で単行本を集めるのをやめてしまったのかと…もっとバイトしとけよ…

 一方では「ONE PIECE」も単行本99巻が発売され、次はいよいよ大台の100巻に突入。アラバスタ編あたりからリアルタイムで単行本を買い続けていましたが、まさかこんなに長い付き合いになるとは思いもしませんでした。友達と「ルフィに雷効かないんじゃね?」と話して盛り上がっていたのも懐かしいなぁ…

 「氷室の天地」も読み始めてから10年ぐらい経つし、「残念女幹部ブラックジェネラルさん」も気づけば5年経っていました。いずれも大好きな作品です。ブラックジェネラルさんは先日8巻が発売されて、秘書さんがめちゃくちゃ可愛かったり、オーバー様が良いキャラしてたり、登場人物の過去も明かされたりと、真面目な展開もありつつ笑いどころも盛り沢山で楽しく読んでいます。

 最近は「このアニメ好き!原作も買う!」ということは少なくなりました。まぁあれもこれも手を出していたら置き場所が無いうえに、以前はアニメ終了と同時に熱が冷めてしまって…ということもあったので、ちょっと慎重になっているところはあります…
 …だから置き場所そんなに無いって自分でも分かってるじゃん…コンビニで「ゴルゴ13」「鬼平犯科帳」を買って読んでたら、その置き場所埋まっていくって分かってる…?極めつけにベストセレクションみたいなのまで買ってるし…これがまた面白いから手放せないんだよなぁ…(苦笑。

 とまぁ、ここまで付き合いが長くなってきた漫画の話をしてきましたが、最初に読んだ漫画って何だったんだろうなぁ…実家の本棚を思い出すに…「スーパーマリオくん」か「クレヨンしんちゃん」の7巻か、はたまたマリオワールドの4コマ漫画劇場か、そのあたりですかね…「ドラえもん」は元の持ち主から受け取ったものだから多分違う…あ、話していたら久々に読みたくなってきた…
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エンドレスから抜け出して

2020-09-01 07:13:41 | 本・音楽
 えーっと、今日は9月1日ですよね?8月じゃないですよね?…よし!
 というわけで「涼宮ハルヒ」の新刊「涼宮ハルヒの直観」が11月25日に発売決定となりました!新刊は前作の「驚愕」から9年半ぶり!

 発表されたのが昨日8月31日。ハルヒで8月31日といえば、やはり「エンドレスエイト」を思い出さずにはいられませんでした。もしかして今こうして9月1日を迎えられているのは、ハルヒ新刊発売が此度の「エンドレスエイト」を抜け出すきっかけだったのかもしれませんね(笑。

 にしても、9年半ぶり、9年半ぶりですか…「分裂」や「驚愕」がどんな話だったかはうろ覚えです。情報を見て回っていると、今回は「鶴屋さんの挑戦」なるエピソードがメインっぽいので、そこまでメインの話は進まないのかな?いや、そもそもその「メイン」ってどういう感じだったかも、ややうろ覚え気味なのですが(汗。
 どこかで描かれた未来のキョンとハルヒの穏やかなシーンが好きだったので、早くそこにたどり着くまでを読みたいのですが…まぁ気長に待つと…いや、もう十分に気長に待ってる気がするんですけどね(苦笑。ですが9年半ぶりでも「内容忘れたからもういいや」とはならずに「読みたい!」と思えるくらいにはハルヒが好きなので、楽しみに待つとします。


 …そして未だに「ハルヒ新刊」と聞くと脳裏をよぎる「ごめんネ!」。あれももう何年前のことになるのやら…使っているパソコンがすんなり「涼宮ハルヒ」と変換してくれることからも、時代の流れを感じる今日この頃でした。以前は「涼みや」としか出なかったなぁ…
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ドラえもんと魔王城

2020-07-28 07:54:51 | 本・音楽
 10月にアニメ放送予定の漫画「魔王城でおやすみ」。その第15巻が先日発売されました。

 元から好きで読んでいた本作。第15巻では新キャラクターのドラゴン娘・ゼツランちゃんがめちゃくちゃ可愛かったり、三兄弟の末っ子ゼウスが初登場したりといったのがメインなのですが、収録されている話の中でもひと際異彩を放っているのが第188夜「50周年おめでとうございます」です。

 こちらは少年サンデーの「ドラえもん50周年記念号」におけるコラボ回であり、最初のページの柱には「まんが内のどこかにドラえもんが出ているよ!探してね!!」との文字が。どれどれとめくってビックリ、そこからは最早「ドラえもん のび太と魔王城でおやすみ」の世界が繰り広げられます。

 ただ単にドラえもんとのび太が出てくるというだけではなく、ドラえもんが四次元ポケットから出す数々の道具も「あ!これあの道具だ!」と分かるものが多く、「四次元ポケットとスペアポケットは繋がっている」「スペアポケットはドラえもんの寝室にある」などの設定も生かされており、加えて序盤で登場する「ほんやくコンニャク」の効果か、最初と最後でドラえもんの言葉が「○※△□」といった「聞きなれない言葉」から「わぁ。」と「言葉がわかる」描写がなされていたりと、細かいところまでドラえもんが生きていて、一ドラえもんファンとして、読んでてとても楽しかったです。
 あと、個人的に「ドラえもんとのび太が城に現れる」というシーンを見ていて、原作にもあったドイツの城に遊びに行く話を思い出しました。

 「魔王城でおやすみ」の主人公であるスヤリス姫が、四次元ポケットから眠りに関する道具が出てこないことに対して、使用者(のび太)の寝つきの良さに驚愕する・・・というこの作品ならではの共通点も描かれていました。ドラえもんが眠りに関する道具を全く持っていない、というわけではありませんが、強力な砂かけ男の道具なんかをのび太に使う予定はまず無いでしょうし、何だったら作中よくある道具のメンテナンスに出していてもおかしくないなーと。
 ただ、仮に道具を出せたとしても、日々人質なのに牢から抜け出しては心地いい眠りを追求するスヤリス姫にしてみれば、砂かけられて眠たくなる、というのは安眠とはちょっと違うのかもしれませんね。最近砂風呂は経験していたかと思いましたが、あれと砂かけられるのは違うだろうな・・・


 とまぁ、そんな感じでドラえもんファンとしても、魔王城でおやすみのファンとしても大変面白かった話が単行本化され、気軽に読めるようになってとても嬉しいです。最初に話してますが、ゼツランちゃんもマジで可愛いので、大満足の15巻でした。
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「ひだまりスケッチ」第10巻を読んで

2020-04-16 07:46:51 | 本・音楽
 漫画「ひだまりスケッチ」の第10巻が遂に発売となりました!前の9巻は・・・3年前・・・たびたび休載されていたので大丈夫かなぁと心配になったりもしましたが、こうして無事に10巻を読めて何よりです。あ、同じ蒼樹うめ先生の作品である「微熱空間」も発売中!あっちはあっちでめちゃくちゃ良いぞ!

 さてこの第10巻なのですが、大きな出来事といえばやはり新キャラクターの「五十嵐さん」との出会いでしょう。五十嵐さんはゆのと同じ美術科だけれども、クラスは違ってBクラス。しかしゆのは「講評の時、絵が上に飾られている五十嵐さん」と認識していたとのこと。
 最初はちょっとキツめな女の子という印象でしたが、実際は不器用で、でも美術に対しては真摯に向き合っている真面目な子。ゆのもそんな彼女に興味をもって真面目に話を聴いているうちに、五十嵐さんの方から心を開いてくれることに・・・今すぐどこかへお出かけ!というわけにはいかないようですが、その後のやり取りを見ていると交友関係が順調に続いているようで何よりです。内気なようでいて、ゆのも案外積極的ですからね・・・性格が違うようでいて、どこか似た部分もあるゆのと五十嵐さんの今後にも期待です。

 そして!私が大好きな!フェス太さんこと茉里が!今回も出番多めで何よりです!
 沙英&ヒロ、ゆの&宮子、乃莉なずな、と、ひだまり荘の新入生はいずれもコンビでしたが、茉里は同学年が不在。そんな理由もあってか、はたまた良い反応が返ってくるのが面白いからか、茉里から乃莉へのスキンシップがかーなーり多めになってきています。
 屋根での天体観測では足を絡め、一波乱起こしたい(渦中にいたい)と乃莉に絡み、宿題を教えて欲しいと乃莉にせがみ、運動会では乃莉に良い感じに揺れていたと抱き着き・・・もう可愛すぎるでしょう、この子。乃莉もなずなの時以上に照れてる表情が多めになってきてますし、そんな2人を見ていて何かを感じるなずなもまた可愛いし・・・ゆの&宮子が卒業した後も、この3人のひだまり荘の暮らしを見ていたい・・・そう思うくらいに茉里もすっかり馴染んだなーと。

 
 やまぶき祭も終わり、いよいよゆのたちの学校生活も残すところあと僅か。果たしてどうなる卒業編。次はなるべく早いうちに読みたいですが、お体を大事にしていただきつつ、ゆっくりじっくり暖かく、ゆのたちの今後を描いていただきたいと願う今日この頃でした。
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「ドラえもん 第0巻」を読んで

2020-01-21 06:18:42 | 本・音楽
 まさか今になってドラえもんの単行本を本屋で探す日が来ようとは・・・というわけで年末にドラえもんの第0巻を読みました。

 「ドラえもん」の「第0巻」はそこそこ最近発売された単行本であり、主な収録内容としては当時の児童誌である「よいこ」「小学一~五年生」に掲載された「ドラえもん」の第1話、「小学三年生」掲載の第2話、新連載予告、「ドラえもん誕生」となっており、各話の解説や単行本1~45巻の収録作品リストも掲載されています。

 私が知っているドラえもんの1話は「小学四年生」に掲載されていたものしか無かったため、それ以外の第1話は今回初めて読んだのですが・・・

 セワシ「おとしだまに どらえもんをあげる。」
 のび太「いらないよ そんな へんなの。」

 1ページ目からこのインパクト・・・さすがすぎて笑ってしまいました(笑。

 比べてみると同じ「1話」でもひみつ道具が出たり出なかったり、しずかちゃんのバイオリンが上手だったり、ドラえもんの尻尾を引っ張ると姿が消える設定になっていたりと、私が知っている設定と異なる部分もあって、面白く読ませてもらいました。にしても、何でしずかちゃんはバイオリンが下手という設定に変わったんですかね?

ドラえもんは実家に単行本が全巻揃っており、小学生〜中学生ぐらいにかけて弟共々読み漁っていたため、それなりに詳しい自信があったのですが、まだまだ知らないドラえもんがあるんだなぁと思った第0巻でした。

・・・まぁアニメは映画ぐらいしか見なくなったで、あくまでも単行本の範囲内ではそこそこ詳しいというレベルなんですけどね(苦笑。にしても先日、何かのCMに出ていたドラえもんが、そこでも土曜放送をPRしていまして。浸透していないのかなって・・・戻そう?
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調べていたつもりでも・・・

2018-10-09 07:56:50 | 本・音楽
 先日本屋さんに行った時のこと。

 「あ!『ふたりでひとりぐらし』の3巻出てる!最終巻かぁ・・・スグミ良いよね・・・」などと思い手にとって、しばらくあたりの4コマ漫画コーナーを眺めていると、同じ作者さんの「わがままDIY」の3巻も見つけまして。いやー、好きな漫画家さんの作品が一気に2冊も読めるなんて嬉しいなーとか何とか思い、家に帰ってチラリと発行年月日を見てみると、そこには半年以上前に初版が発行されていたという文字が・・・!

 ・・・すいません!半年も発売に気づかずすいません!2巻発売時に「あー、これ1巻から結構間が空いての発売なんだなー」とか思ってしまったがために、発売日を気長に待ちすぎていてすいません!いや本当、好きな漫画家さんだというのならチェックしておけという話ですよね・・・しかも連載10周年でしたか・・・おめでとうございます。

 しかし、ちょくちょく書店の漫画コーナー、というか専らそこら辺しか立ち寄らないはずなのに、何で私は気づけなかったのかと。調べが甘かったんでしょうね・・・でもあちこち回ったら回ったで、現在放送中のアニメの原作が売っていたりと誘惑が本当に多いんですよ。最近は専門のコーナーなんかも設けられていますしね。
 「とりあえずアニメ最後まで見て、続きが読みたくなったら買う!」という精神で何とか押し留めていますが、フラッと買いそうで怖い。買ったらそのままの勢いで翌日次の巻、次の巻と買いに行く未来が見えているから尚怖い。


 とりあえず見逃していないか、既刊コーナーもちゃんとチェックするようにしないとなと思う今日この頃でした。
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90巻分の物語

2018-09-04 08:10:47 | 本・音楽
 「ONE PIECE」の90巻が発売されたので読みました。

 物語はホール・ケーキ・アイランド編を経て世界会議とワノ国編へ。ワノ国では、ドレスローザ辺りから別々に行動していた麦わらの一味が遂に勢ぞろい!・・・となるにはジンベエが足りませんが、概ね集結するようなので楽しみですね。

 世界会議では、懐かしのドルトンさんやドクトリーヌ、ビビ&カルー、しらほしやレベッカといった比較的最近ルフィと知り合った者たちも含めて一堂に会する場面が描かれており、改めてこの作品の歴史の長さを感じました。あとビビとレベッカ、しらほしの交流良いよね・・・あとレベッカが「コビーさん」から「コビーくん」に呼び方変えるのも良い。
 また、彼ら彼女らや国に関する豆知識が本編中に掲載されており、コミックスの合間にはコビーやヘルメッポ、CP0となったルッチたちはルフィとどういう関わりがあったのか、その時のストーリーが紹介されていました。

 思い返すとインペルダウン編でも、本編中でバギーやクロコダイルの悪魔の実の能力解説がありましたが、長らく読んでいる身としては「え、スナスナの実の能力解説とかいる?」と思いつつも、考えてみればその時ですらアラバスタ編から結構時間経ってましたし、90巻ともなれば尚更。ビビ初登場やドラム島編なんて10巻代の出来事ですからね(笑。
 90巻もある作品を全巻追うというのは大変でしょうから、振り返りの意味でもこうした紹介はありがたいなーと。

 しかし90巻・・・90巻ですか。私も一番最初から読んでいたわけではないですし、映画がデジモンと同時上映じゃなかったら触れる機会があったかどうかもやや疑わしいところですね(汗。当時は漫画=コロコロのイメージが強かったですし、ONE PIECEどころかジャンプそのものを読んだこともありませんでした。
 それがたまたま映画を見て、アニメを見るようになって、ドラム島編あたりからコミックスに手を出すようになって・・・というところから、あれよあれよと80巻も物語が過ぎ、今では90巻。友達とエネルの能力についてあーだこーだ話したのも随分と昔のことになりました。

 「アニメはアーロン編あたりだったなー」
 「コミックスはドラム島編だったかなー」
 「あの単行本、今は無いあの店で買ったなー」
 「あの単行本、飲み物で汚しちゃったっけなー」
 「メリー号との別れは人目を気にせず泣いてしまいそうだったなー」
 「ハンコックとの出会いのあたりは電車の待ち時間で読んだっけなー」
 「カタクリとのバトル良かったなー」
 ・・・などなど、漫画を振り返ると、その時々の学生時代や出来事なんかも合わせて思い出します。まぁここ最近は会社勤めということに変わりは無いので、なかなか以前のようにその時々の出来事と合わせて思い出すことは少ないですが、それでも楽しく読ませてもらっています。


 これから先、何巻続くか分かりませんが、最後までじっくりと楽しく読ませてもらおうと思う今日この頃でした。
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キャプテンだったり、ひみつ道具だったり

2018-06-21 08:03:31 | 本・音楽
 ドカベンって単行本200巻以上出てたんですね・・・46年も連載してるとそれくらいいくのか・・・通しで見ていたわけではないのですが、実家にピンポイントで単行本があります。あと、ルールブックの盲点の時に買った文庫本が1冊と、パワポケで「殿馬」という選手を作った記憶が・・・

 そんなわけでドカベンに関しては本当にごくごく一部しか知らないのですが、一方で「キャプテン」という漫画は、全巻ではないですが、読んだことがありました。
 野球の名門中学から転校してきた主人公・谷口。周囲から期待されるものの、実は2軍の補欠。しかし努力の積み重ねでキャプテンとなり、そのキャプテンが丸井、イガラシ、近藤へと受け継がれていく漫画です。個人的にはイガラシが好きなキャラクターだったということもあり、イガラシ編については何度も何度も読んでましたね。一方で近藤編についてはしっかり読んだか記憶がおぼろげで・・・(汗。

 あとは未来の世界における野球漫画「ドラベース」も一時期読んでたなぁ・・・と。これまた途中でコロコロを卒業してしまったがために全巻ではないです(汗。「Wボール」「WWボール」「WWWボール」「Worldボール」といった変化球が印象的で、特に「WWWボール」の名称はめっちゃ好きでした。 

 他にもコロコロだと「ミラクルボール」があったり、何か破天荒な監督のもとで野球をする漫画があったような気がしますが・・・タイトルなんだっけか。

 昨年は久々に「おおきく振りかぶって」のアニメを見直したこともあったっけ・・・ということを考えると、私は野球部でもなかったですし、野球が大好きというわけではないのですが、何だかんだで野球漫画には少なからず触れてきていたんだなーと。
 一方でサッカー部だったのに、サッカー漫画を読んだ記憶があまり無い・・・コロコロに実在するサッカー選手の漫画があったような気がするけどそれぐらいか・・・?


 サッカーも盛り上がっているようですし、私もチラッとは見ていましたが、前半終わったあたりで眠気に負けるあたり、ニュースで結果を知ることになるんだろうなと思う今日この頃でした(苦笑。
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ひみつ百科⇔単行本

2018-05-11 08:16:19 | 本・音楽
 先日実家に帰った際に引っ張り出してきたのが、こちら。「最新ドラえもんひみつ百科」です。

 1996年から1999年にかけてコロコロコミックで連載されていた漫画であり、毎回テーマに沿ってドラえもんやドラえもんの映画作品、ドラえもんのひみつ道具が紹介されています。
 舞台は20世紀。主人公は寺尾台校長の先祖である寺尾台ヒロシ少年。ひょんなことから20世紀にミニサイズでタイムスリップしてしまった王ドラとドラ・ザ・キッドはヒロシ少年を手伝って、ドラえもんのことやひみつ道具についてあれこれ教えつつ、コミックスの宣伝も忘れない・・・といった感じです。

 この漫画が当時からとにかく好きでして・・・というのも、今でこそ実家に帰ればドラえもんのコミックス1巻から45巻が揃っていますが、当時は親戚が持っていた20巻前後ぐらいまでの単行本しかなく、それ以降の話もひみつ道具もまるで知りませんでした。多分、1998年頃から兄弟して単行本を揃え始めた気がするんですよね・・・なので見たことの無い話が載っていたりすると、どんな話なのだろうと気になっていました。

 単行本が揃った後でもちょいちょい読み返してましたし、この本の他にも文庫本くらいのサイズでひみつ道具が沢山載った本などを読んでは心躍らせていました。

 今回改めて読み返してもその面白さは色あせておらず、「こんな道具もあったなぁ」と、またドラえもんが読みたくなる漫画です。作中でたびたび行われるコミックスの宣伝効果は確かにあったと思います(笑。
 ひみつ百科で単行本を検索して、単行本を読んで「あの話はどの巻だったか」と思ってまたひみつ百科を開く・・・懐かしい日々です。
 
 もう20年以上前の本ではありますが、またこういった感じでひみつ道具等の紹介本があればなぁと思う今日この頃です。ひみつ道具の魅力を知るには原作・アニメ・映画などを見るのが一番だとは思いますが、辞典的な感じで、こう・・・
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