ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

あの夏で待ってる 第8話「先輩がPINCH.」

2012-02-29 07:23:13 | 2012年アニメ
あの夏で待ってる 第8話「先輩がPINCH.」

沖縄にてキス寸前だった海人とイチカ。ちゃんと眼鏡がこすれる音してるんだ・・・
柑菜が声をかけてこなかったらキスをしていたかもしれない。しかし、イチカは忘れてはいけない事がある。この星に来た理由は一体。そしてその頃りのんは何やら緊急事態継続中の様子。

海人は哲朗と庭で特撮の撮影中。あれは帰マンの変身シーンのオマージュと考えてよろしいか!?wしかし本当、何の映画を撮っているのやらw
沖縄から帰ってからますます互いを意識している海人とイチカ。海人からイチカとキス寸前だったと聞き「柑菜かわいそ」と哲朗。デッドエンド確定だと哲朗は言うが、海人は自分と柑菜をくっつけたいのなら、と言おうとした時柑菜と美桜登場。美桜は髪を切り、服も何やら短くなった感じ。今日は大丈夫だそうでw
一方その頃檸檬は真奈美と会っていた。「まだ高校生やってるの?」・・・檸檬先輩がますます謎の人物と化して来ました。どうやら檸檬はこじれている関係を真奈美に話し、協力して欲しいとの事。
美桜も海人も変わった、と帰り際に哲朗に話す柑菜。哲朗も何か言おうとしたが、明後日の祭を楽しそうに話す柑菜を前に、ただ話を聞いて頭を撫でる哲朗・・・


そして祭当日。柑菜や美桜、そしてイチカも浴衣で現れた。柑菜は海人に浴衣を見てもらおうとするも、当然の如くイチカも浴衣なわけで。そんなイチカは初めての夏祭りにテンション最高潮で「しゅてき!」を連発。
そんな中檸檬が現れて肝試しをしましょうと提案してくる。2人組でお堂にお札を置いてくるというもので、ペアは恐らく檸檬の差し金で海人&柑菜、哲朗&美桜、イチカ&檸檬に決定。だが檸檬は早々に姿をくらまし、怖がるイチカをこっそり撮影ww
怯える美桜は哲朗にしがみつきながらも何とかゴール。だが2人の背後には髪の長い女が。あまりの驚きで叫び、倒れてしまった2人はたまたまキスをしてしまう。ここで哲朗の口が切れてるのが細かいような。女の正体が真奈美だと知ると一応安心しつつも、哲朗は当然ご立腹。

その頃、哲朗たちの叫びを聞いて海人にしがみつきっぱなしの柑菜。意を決して告白しようとしていた矢先、遠くからイチカの叫び声が聞こえてきた。柑菜に懐中電灯を渡し、この場を動かないようにと一目散に走り出す海人。1人残された柑菜の元へ駆けつけた哲朗と美桜だったが、柑菜は何も言わず・・・
イチカを驚かせたのはりのんだった。その上、りのんは救難信号を自動発信してしまっており、解除不能だという。しかも目の前に連盟の無人救助機が着陸してしまう。この星でやる事があるため、何とかジャンプしようとするも、救助機からはそれを阻害するフィールドが発せられていた。りのんを大きくしたような形をとり、イチカに手を伸ばす救助機。

そこへ駆けつけた海人はイチカの手を取りひたすら逃げようとするも、途中で海人の手を離してしまうイチカ。イチカは必死に海人はこのまま逃げるようにと告げるも、好きな人を見捨てて逃げられるわけ無いと立ち向かう海人。救助機に吹き飛ばされた海人を救ったのはりのんが運転する小型の戦闘機のような物体だった。尚もイチカを捉えようとする救助機に向かって突進する海人とりのん。そして戦闘機は救助機にぶつかり吹き飛び、海人はイチカを救い出すも大怪我を負ってしまう。だが海人の怪我は、イチカにより何事も無かったかのように修復されていく。何が起きたか分からないまま「ごめんなさい」と言い続けるイチカ。そこへ駆けつけた哲朗たちも分けが分からず・・・そして1人、そんなイチカの様子を撮影する檸檬。


感想
相変わらず来週が気になる終わり方をするアニメです。檸檬の策略によりまた動き出した5人の関係。美桜は哲朗への思いを振り切るためなのか髪型や服装を変えたり。一歩引いたようにも感じましたが、それでもキスしてしまった事は満更でもないようで。当の哲朗は柑菜に思いを伝えられず、思いを伝えられた美桜からは柑菜との関係をもっと素直になるように言われ・・・海人よりも哲朗がどうするのかが気になってきます(汗。
柑菜のチャンス到来かと、思ったら、先輩のピンチ到来という(涙。柑菜はこのまま報われないのか・・・せめて自分の口から思いを伝えて欲しいですね。

さて、イチカを迎えにやって来た無人救助機。おそらく沖縄で千春にのしかかられたせいでしょうか。まさか恋路だけじゃなくて物語まで大きく動かしていくとは思いませんでした。
しかし、無人救助機、やけに機械的にというか攻撃的にイチカを連れ去ろうとしていましたね。単に迎えに来て欲しい、という救助だけではなく、何らかの事情で捕まってしまった際にも確実に救助出来るプログラムが組み込まれているのでしょうか。今回襲ってきたのも悪意があったわけではないので、ボロボロになったのはちょっと可哀想に思えます。

イチカの様子を撮影してた檸檬。この展開はさすがに予想外だったでしょうけども、それでもイチカを撮影し続けたのは何故でしょうね。単に映画に使おうと考えていたとも思えませんし、イチカが宇宙人だと知って一同が対応を変えた時にでも見せるつもりだったのか・・・

次回、どうなるせんぱい。
コメント (2)   トラックバック (1)

得がたい機会

2012-02-28 08:11:07 | 日々の生活
ここ最近、何故だか特撮の話をする機会に恵まれてまして。といっても月1回程度ではあるのですが、普段専らアニメの話しかしてない私にとってはとてもテンションが上がる機会でしたw

昭和ライダーから見てきたであろう方から「響鬼が好きだ」という話を伺ったり、別の方からは「オーズは面白かった」という話を伺ったりと、大変楽しかったです。ただ、「この場でどこまで盛り上がって良いのか」という事も話題になりました。
確かに今回集まったのは何も特撮好きの方だけではなく、普通に上司もいる懇親会の場だったので、さすがに2人だけで盛り上がり続ける、というのは失礼にもなってしまいかねませんでした。出来ることならもっと話していたかったのですが、時間切れ。なかなか会えない距離なので、次に話すのはいつになるやら。

ウルトラマンもちょっと話せたし、次はゴジラで盛り上がれる人に出会いたいものですw
コメント (4)

出来れば秋に

2012-02-27 07:30:47 | ポケモン関連
「ポケットモンスターブラック2・ホワイト2 公式サイト」

「マイナーチェンジ版でグレー」だと思っていたら、まさかのBW2でした。正直RSEリメイクの方が良かったし、もうちょっとキュレムを意識したタイトルでも良かったんじゃないかと。
公式サイトではゼクロムやレシラムとジョグレス進化したキュレムの画像が。今回はゼクロムがブラック、レシラムがホワイトに登場するのでしょうか。まぁどっちみち、プレイするのはアイリスと戦えるほうですが(苦笑。

発売は何と6月。てっきり9月ごろだと思っていたので、これは予想外でした。てことは、「映画館でBW2の最新CM公開!」なんてのは無いんですよね・・・毎年、結構楽しみだったので残念。でも「今年の映画も2本同時公開!」なんて事にならなくて、心底良かったと思いますw

BWのポケモンのデザインにも慣れたけど、まだ好きなポケモンは一握りなので、今回もその一握りのオノノクス、ドリュウズ、ゴルーグでパーティ組んで、図鑑集めとボックスにイッシュ地方のポケモン揃えて終わろうかと。プラチナではダイパと出現するポケモンが違っていたので、BWも最初から旧地方のポケモンが出てくるようになってたら良いな。

何はともあれ、6月を待つとします。しかし3DSで来ると思っていたらDSか・・・
コメント

スマイルプリキュア!第4話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

2012-02-26 09:02:58 | スマイルプリキュア!
スマイルプリキュア!第4話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」を見ました。ピエーロ復活の時計が第何話かを教えてくれますw

「今日のピカリンじゃんけんはパーでした!」
ピースのじゃんけんが毎回変わるのにも驚きですが、アカオーニじゃんけんしてたのかよwwちゃんと前回チョキなの覚えてるしwwいつの間に自分のじゃんけんに名前をつけていたんだ・・・
そしてキャンディのどこら辺がチョキなのかをちゃんと突っ込んでくれるサニー。毎度ツッコミありがとうございます。

今週も何だか良く分からないけどやってみたらプリキュアになりました。「かっこいー」「じゃんけんとは大違いやな」ですよねーw
風のキュアマーチ、緑川なお。筋が通らない事はズバっと言い、家族の絆を守ろうとする優しい長女でした。壁を走ったり、スピードが半端無いようで。先輩達にもズバッと言ってのけたり、優しかったり、風が吹き荒れるシーンがカッコよかったです。サニーとの合体技とか無いんですかね。
それにしても今回、ハッピーはともかく、サニーとピース、マーチの援護とかしろよw必殺技打ってないだろw

次回は個人的に待ちに待った5人目のビューティ。
そういえば、髪ほどいたみゆきがえりかに見えたのは私だけで良い。
コメント (2)   トラックバック (6)

特命戦隊ゴーバスターズ 第1話「特命戦隊、集結せよ!」

2012-02-26 08:03:34 | スーパー戦隊シリーズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第1話「特命戦隊、集結せよ!」

突如都市の上空がゆがみ、そこから出現した巨大なロボット軍団・メガゾード。その目的はとあるビルであり・・・

新西暦2012年。都市生活は新たなエネルギー・エネトロンにより支えられていた。青年・桜田ヒロムは朝から新聞でニワトリを目にしてしまったため、フリーズ状態。バディロイドのチダ・ニックは遂に「あれ」が来たという。
一方その頃、司令官・黒木の指示を受けた岩崎リュウジと宇佐美ヨーコは、とあるビルでエネトロン流出と、ヴァグラス反応を検知していた。ビルに突入した2人に狭い来る銃撃。だがそれに怯むことなく、2人はモーフィンブレスを用いてブルーバスターとイエローバスターへと変身。人間の作業員に化けていたヴァグラスの戦闘員・バグラーと対峙。彼らこそ、エネトロンを狙うヴァグラスと戦う36番目のスーパー戦隊・ゴーバスターズ!

バグラーを倒した後、追い詰めたもう1人の人間。彼もまたヴァグラスの一員であり、エンターと名乗り、これから始まる本番をプロデュースさせてもらうという。これまで奪われたエネトロンは60万トロン。都心エネルギーの約1年分。ゴーバスターズが2人では持たない時が来る、と懸念する黒木。

その頃、ヒロムはニックと共にゴーバスターズの装備を手に、家を出ていた。姉にはしっかり話す、と再びニックにまたがって病院へと向かうヒロム。バディロイドなのに方向音痴ってどうよww
エンターはヴァグラスのボス・メサイアと会話。13年の暗闇もここで終わり、次に苦しむのは人間だという。エンターはパソコンにメタウイルス・齧るをインストールし、ショベルカーをショベルロイドに変形させる。そして亜空間から人間界に転送されるメガゾード。


特命部のオペレーターに任命された仲村ミホが挨拶していると、メタロイドの出現反応が。ゴリサキ・バナナやウサダ・レタスに見送られ、リュウジとヨーコは出動。彼らは13年前の事件で力を得て、その時から今のために、戦う訓練をしてきたという。敵はヴァグラス。メタロイドとはヴァグラスが物体にウイルスをインストールして作り出す敵。そしてミホは亜空間から何かが転送されてくる、と検出する。
残り時間はおよそ3分。ゴーバスターズにはもう1人いる。が、ヒロムの姉・リカがヒロムを大事に思い、ゴーバスターズとして戦わせるのを拒否していたそうで。そのヒロムは病院で姉リカに自分は戦いに行くと決意を口にする。病院に現れたニックから、戦いが始まったと聞くヒロム。俺達が戦わなければ、自分達の両親のような悲劇が生まれてしまう。リカに13年間守ってくれた感謝を、そして戦い、勝ってまた戻ってくると告げる。

そして遂に転送が完了してしまい、ショベルロイドの分身でもあるショベルゾードが出現してしまう。ショベルゾードの狙いは巨大なエネトロンタンク。ヴァグラスのボス・メサイアはエネトロンタンクを狙い、大量のエネトロンを得て人間界に来ようとしているのだという。
そこへ何とか駆けつけたヒロムとニック。バスタービークルCB-01緊急発進準備!格納庫に発進シーンだぁぁ!!やべぇ、超燃える。


ショベルゾードがエネトロンを奪い、ショベルロイドが2人のゴーバスターズを襲う中、2人の援護に駆けつけたヒロム。ソウガンバスターでショベルロイドを攻撃。後は任せます、とヒロムはニックと共にショベルゾードに立ち向かう。レッドバスターとニックを格納した装甲車は形を変え、砲撃。そしてゴーバスターエースへと変形。空中からいきなり殴りかかるゴーバスターエース。その拳でショベルゾードを攻め立てるも、ビルが砲撃により崩れそうになってしまう。何とかそれを支えるゴーバスターエース・・・戻して何とかなるものなのかww

砲撃を続けるショベルゾードに対し、一気に突入。ミサイルの中を駆け抜け、ゴーバスターエースはチーター形態へと変形。そして巨大な剣で一刀両断。地上でもショベルロイドを無事シャットダウン完了。
これなら戦える。戦って、勝つ。絶対に。その決意を胸にヒロムは初めての戦いを終えたのでした。


感想
遂に始まった新たな戦隊・ゴーバスターズ。13年前の事件をきっかけに戦う力を身につけた3人の若者たちと、それをサポートする人々。敵はエネルギー・エネトロンを狙い、人間界に侵攻してこようとするメサイア率いるヴァグラス。その一員であるエンターは物体にウイルスを注入し、メタロイドを誕生させる事が出来る・・・と、そんな感じでしょうか。
第1話はヴァグラスの本格的な侵攻のスタート、姉に守られ続けていたヒロムが自ら戦いへと挑み、初めての戦闘を終えるまで。バスターマシンの発進シーン、なかなかカッコよかったと思います。状況に応じて形態を変形させるのも良いですね。

特命を帯びて戦うヒロム、リュウジ、ヨーコ。ヒロムは叫びもカッコよくて、今後の活躍に期待です。まずは設定を覚える事から始まりますが、今年もなかなか楽しめそうです。
コメント (14)   トラックバック (10)

デジモンクロスウォーズ 第75話(時駆け第21話)「夢の遊園地、デジモンランド!」

2012-02-26 07:02:16 | デジモンクロスウォーズ
デジモンクロスウォーズ 第75話(時駆け第21話)「夢の遊園地、デジモンランド!」

暇そうにしている女子学生の元へ、バコモンが突如テレビから現れ、デジモンランドのチケットを渡そうとする。しかし女子学生には逃げられてしまうバコモン。それを見ていたバコモンちゃんは、子供のゲーム機に姿を無理やりデジモンランドに転送・・・強引過ぎるww

当然、子供が消えたという噂が広まってしまう。その数およそ50人。事件の調査をしているタイキとユウの一方で、タギルは朝早くからデジモンハントに出かけていた。収穫なしで戻ってきた所、バコモンから逃げていた女子学生から事情を聞くタギル。
ヤキイモン、トレイルモン、ピロモンなどが楽しく遊ぶデジモンランド。子供が集まってきたのを見つめるジョーカーモンと高級バコモン。そんな2人の下へバコモンたちが報告へやってくる。連れてきた子供たちは8人、6人、6人、18人、0人・・・あのバコモンはまだ0人だが、自分の夢のために、遊覧船の船長になるため頑張るという。
張り切るバコモンの前に現れたタギル。自分をデジモンランドに連れてってくれと自らチケットを受け取り、ハントする気満々のタギル&ガムドラモン。

そんな2人を出迎えるヤキイモン。モクモンやポンチョモンらの屋台を堪能していると、バコモンをデジモンランドに誘ってくれたジョーカーモンと出会うタギルたち。ジェットコースターなどを楽しんだ後は、スペシャルなアトラクションへ、とセフィロトモンの天空コースターを指差す・・・超怪しいんですがww
バコモンに案内されて、まずはピロモンのコースター。トレイルモンに乗ってはしゃぐもんざえモンや、パレードに参加するドッグモン。そんなドッグモンに抱きつくタギルの同級生たち。どうやらデジモンだとは気づいていない様子。そして次はスペシャルアトラクションだと張り切るマミと、遠慮するハルカ。そしてマミとミドリを出迎えるスペシャルアトラクション・セフィロトモン。入り口、そのまんま口かよww入りたくねぇww

遊覧船は皆ゆったり優しい笑顔になる。いつかツアーガイドになって、皆の優しい笑顔を見るのが夢だと言うバコモン。その夢を手伝うため、タギルはタイキたちを呼ぼうと考える。だが、そんなタギルたちの前に、マミたちがいなくなったとハルカが現れる。迷子かもしれないとバコモン。そしてタギルたちは一度帰還するが、そんなタギルたちを怪しむセフィロトモン。


現実世界に戻ってきたタギルは、子供達消失の事件をタイキたちから聞く。デジクオーツに行ってもデジモンランドは見つからない。タギルはこのチケットがあれば行けるが、皆優しいデジモンたちだというタギルだが、マミとミドリがスペシャルアトラクションに乗ったきり、いなくなったのを怪しみ、3人でデジモンランドへ。
その頃、デジモンランドでは真のオーナーであるセフィロトモンにジョーカーモンが謝っていた。セフィロトモンはガムドラモンたちが人間の世界から来たと知り、ハンターの仲間であると判断。それを喰らうため、よりパワーをつけなければならないと、子供達全員を吸い込んでしまう。

そこへ駆けつけたタギルたち。もっと遊びたい、楽しみたいという欲望の力がセフィロトモンの力になる。デジモンランドのここまでの繁栄はセフィロトモンによるもの。既にハルカまで吸い込まれてしまっていた。事情を知らなかったと謝るバコモン。
子供達を取り戻すため、ガムドラモンたちは超進化し、巨大化したセフィロトモンへ立ち向かう。スピンカリバーで攻撃するも、スピンカリバー3倍返しを浴びてしまう。ハードロックダマシーもまた同じ。敵の攻撃を吸収し、瞬時に反射する事が出来るという。懐かしのフロンティア。
ツワーモンのマンティスダンスですら弾き返されてしまう。そして、とっておきの技を見せてあげましょうと、子供達の無理やりの笑い声を力に変え、口から放つセフィロトモン。

ジョーカーモンはルナティック・スラッシュを放ち、ハンターたちを捕らえようとする。自分の夢を大切にしろよ!とタギルに言われ、バコモンはデジモンランドはもっと優しい笑顔が似合う、とジョーカーモンに犯行。更にセフィロトモンの体の窓のような各部をガムテープで封じてしまう。すると子供達の笑い声が消え、泣き声に。それと同時にセフィロトモンも小さくなり、そこを狙って3体の攻撃が直撃。無事セフィロトモンとジョーカーモンもハント完了。

バコモンはタギルたちに謝罪。タギルたちに出会わなかったらもっと悪い事をしていたかもしれないという。他のバコモンたちも反省。セフィロトモンもジョーカーモンもいなくなってしまったデジモンランド。落ち込むバコモンたちに、今度はデジモンのためのデジモン遊園地として頑張ってみてはとシャウトモン。やる気を取り戻したバコモンたち。まだまだ遊ぶ気満々のタギルとガムドラモンは、まずは腹ごしらえに急ぐのでした。


感想
オリジナルデジモン・ジョーカーモンやピロモンが登場。オーナーだったりアトラクションの一部だったり。ジョーカーモンはもうちょっと活躍が見たかったかなーと。
真のオーナー・セフィロトモンはフロンティアの時と同じく強敵でした。あの時は体内で子供たちを戦わせ、そこで得たデータを元に拓也たちを襲撃。最後は合体技により何とかデジコードスキャン。一連の戦いは非常に面白かった記憶があります。アルダモンやベオウルフモンが生まれたのもあそこだし。今回は業を3倍返し、というこれまたとんでもない能力を引っさげての登場。バコモンの活躍もありましたが、あのままだったら負けてたかもなぁ・・・
子供達の笑顔が力になる、という奇妙な敵デジモン・セフィロトモン。設定だけなら味方っぽいですが、無理やりの笑顔でも力になってしまうのだから、恐ろしい。


次回は何とメタリフェクワガーモンが登場。いや、まさか出てくるとは夢にも思わなかったんだ。そして!最終回に向けて物語が加速する中!遂に八神太一&ウォーグレイモン、大門大&シャイングレイモンが登場!やべぇ、超待ち遠しい。


余談
漫画版もいよいよ終わるのかぁ・・・バグラモンの右腕がイグドラシルの一部を切り取った物だったり、そのイグドラシルは大&シャイングレイモンたちと戦ったイグドラシルだったり、おまけにクラッキングにより「オメガ・イン・フォース」を封じてオメガモンに勝利・・・本当、漫画版は最高すぎて困る。でもX抗体無くてもオメガ・イン・フォースって使えるのかな。
コメント (2)

戦姫絶唱シンフォギア 第8話「陽だまりに翳りなく」

2012-02-25 08:03:21 | 2012年アニメ
戦姫絶唱シンフォギア 第8話「陽だまりに翳りなく」

響と未来の関係は修復せず、未来は朝早くに1人で登校。その最中、商店街の一角でクリスが倒れているのを見つけた未来。どうやらクリスはノイズと戦っていたようで。
未来の無断欠席を心配する響。その頃未来はお好み焼き屋のおばちゃんの家で、クリスを看病していた。目を覚ましたクリスの服装は何故か未来の体操着wwしかも下着の変えは無かったので・・・あの、体操着の下とかあったんじゃね?w
クリスの体を拭く未来は、クリスの体に薄く黒い斑点があるのを何も聴こうとしない。未来は自分はそういうのが苦手だと、今までの関係を壊したくないという。それは誰かと喧嘩したということかとクリス。

その喧嘩の相手の元へ、翼が励ましに来ていた。覚悟を決めたつもりが小さなことで揺らいでしまったと響。だがその小さなことが響にとっては大切で、それを大事にしていれば響は響のまま強くなれると翼は励ましてくれた。かつて、未来が同じ場所で、同じように励ましてくれた事を思い出す響。
絶唱の負荷は極大であり、まさに自分も他者も滅ぼす滅びの歌。しかし響は自分がリハビリを頑張れたのは翼の歌のおかげだと告げ、翼の歌が滅ぼすだけじゃない事を知っており、大好きだという。


クリスには友達との喧嘩が分からない。友達どころか、両親を殺されてしまい、小さい頃から誰も話を聞いてくれなかったという。理解者と思っていた人物も自分を道具のように扱っていた。喧嘩なら相手をぶっ飛ばしてどっちが強いか決めれば仲直り、というが出来ないよと未来。
未来はクリスの優しさに感謝し、もしもクリスが良いのなら友達になりたいと手を握る。だがクリスは自分はお前「たち」に酷い事をしたという。あぁ、出会ったのはほんの一瞬ですが、ちゃんと覚えてるんですね。

そんな折、商店街の付近にノイズが大量発生。出動を禁じられた翼だが、翼に人命救助を頼み、前だけ向いて戦いに挑む響。
一方でクリスは自分のせいで関係の無い人々を巻き込んだ事を悔やんでいた。したかったのはこんな事じゃない。自分のやる事はいつもいつも・・・そしてクリスは関係ない人々を巻き込まずに戦おうとするも、走ってきた後では息が整わず、ギアを纏う歌を歌えない。
その危機を救ったのは弦十郎だった。脚力でコンクリートを隆起、吹き飛ばしノイズの攻撃を防ぐ弦十郎。おまけにとんでもないジャンプ力でビルの上へ。だがそこでクリスは改めて歌いなおし、イチイバルを装着。他のやつらの救助に向かいなと、単身戦い始める。弦十郎はまたクリスを救えない事を悔やむ。


現場近くに向かっていた響は、誰かの叫び声を聞く。壊れたビルの階下に誰かいないと叫ぶと、突如タコのようなノイズの襲撃が。更にそこには未来とお好み焼き屋のおばちゃんがいた。どうやら2人はタコノイズの襲撃にあい、ここまで逃げてきたのだという。タコノイズは大きな音に反応して攻撃してくる。まともに動けない上に、ギアを纏うための歌も歌えない。このままでは何も知らないおばちゃんが目を覚まし、タコノイズに襲われてしまうかもしれない。
そこで未来は自分が囮になると携帯端末に書き込み響に伝える。陸上部の足でも何ともならない、と響は書き込むが、未来は「なら響が何とかして」という。自分の全てを預けられるのは響だけ。響に酷い事をしたが、一緒にいたい、戦いたい。1人に背負わせたくない。そして未来は囮になって走り出し、タコノイズもそれを追う。その間に響はガングニールを纏い、おばちゃんを救い未来を追う。

シンフォギアがあれば人助けが出来ると思っていた響だが、それは思い上がりだと気づいた。本当の人助けとは助ける側だけではなく、助けられる側もまた一生懸命。だから奏はあの時、自分に「生きることを諦めるな」と言った。誰かを助けたい気持ちは、決して惨事から生き残った負い目ではなく、奏から受け取った気持ち。
タコノイズに追い詰められながらも、諦めずに抵抗する未来。タコノイズの攻撃で道路が崩れ、がけ下に落下する未来。そこへ響が駆けつけ、一撃でノイズを粉砕し、更に未来を救出。

誰かの役に立ちたいという響はいつもの響だから、そこに怒っているわけではない。ただ、響が辛い事を全部背負っているのが我慢ならなかった。それは自分のわがままだが、今までと同じようには出来なかったと未来。しかしシリアスな場面なのに、互いの髪はぼさぼさでどうにもしまらない様子w端末で撮影して、互いの呪われたレベルのぼさぼさっぷりを見て笑う2人。
戦い終わって、未来も不可抗力で響の戦いの現場を見た事に。そして未来はクリスの行方も心配するが、弦十郎は負傷者報告が無い事を伝え、いずれ連絡が取れるだろうと告げる。
そしてまたいつも通り、仲良く眠る2人・・・


感想
意外と早く仲直り。まぁこのまま最終回まで仲直りできずに・・・とか泣けてくるからやめてください。人助けは一方通行ではなく、双方向。助ける側も、助けられる側も一生懸命。ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って、どうにもならない場面まで諦めずにもがき続ける事が大切なんでしょうね。一方で幾ら助ける力があっても、相手が諦めてしまっては救えない。「生きることを諦めるな!」奏の思いはしっかりと響に受け継がれたようです。

未来は響が全部背負っていくのが見ていられなかったとの事。自分だって戦いたい。助けられるだけではなく、助けたい。友達だから、辛い事も話して欲しかったのでしょうね。でも未来も響の思いが分かっているからこそ、自分でもどうしたら良いのか分からず、友達では「いられない」。響は未来の思いを、未来は響の思いを改めて感じ、無事、友達に戻って何よりでした。

さて今週のクリスは体操着でしたw学園生活が無いからって、こんな所で出してくるとは・・・クリスもまた誰かを救いたい、戦いをなくしたいと思っているのに、いつも戦いばかり。未来の友達の申し出も嬉しかったのでしょうけども、気づかなかったとはいえ、未来を危険にさらしてしまった事に追い目があるのでしょう。ほんの少しの間しか会っていない未来を覚えていたのは、それだけ未来の命を奪いかねなかった事を悔やんでいたのかなーと。

弦十郎が体に何か仕込んでるんじゃねーかと思いつつ、また次回。未来とクリスが友達になる日は来るのかどうか。
コメント (2)   トラックバック (1)

アーバレスト ラムダ・ドライバ

2012-02-24 23:04:26 | 玩具
ROBOT魂のアーバレスト、ラムダ・ドライバ発動バージョンを購入しました。


「フルメタル・パニック!」の主人公・相良宗介のASにして、私の大好きなメカです。AI「アル」の成長とか、その活躍っぷりがもう・・・!レーバテインは随分と前にリボルテックのを購入していましたが、アーバレストは今回が初です。好きなのになんで買ってないんだとか言わない。



今回はラムダ・ドライバ発動時の肩・背中パーツがついており、通常時とも差し替え可能です。



ワイヤーガンも手首に差し込むパーツとして1つ付属してます。



主な武装だった単分子カッターも付属。頭部も差し替え可能となっています。見た目に派手さはないのですが「単分子カッター」という響きが妙に好きですw




対戦車ダガーを保持している頭部と、対戦車ダガーも付属。交換用頭部のダガーは外せます。保持力弱くなるのが怖いので、基本的には頭部交換かな。



そしてアニメではゲイツに対して使用したラムダ・ドライバ・パンチ!拳のエフェクトパーツは2種類付属しており、1つは手のひらと差し替えるエフェクト、もう1つは握り拳の上から被せるようなパーツとなっています。拳に力を纏っている状態と殴りかかっている状態・・・違いはさほどありませんが、嬉しい仕様でした。
接地用のエフェクトパーツも2種付属。
アニメだとここで主題歌の「南風」がかかって、宗介の叫びもあって、最高のシーンだったと思います。ただTV版と映像ソフト版だとBGMに違いがあるようで。そういえばスパロボWでもフルメタキャラに対しては大体この技で、BGM南風で倒してたなぁ。



ベリアル、フィギュア化しないかなー。


簡単ですがアーバレストでした。いやー、大好きなメカなのでついつい遊んでしまいますね。動きのあるポーズはなかなか取らせ辛いですが、アドバイスもいただいたので、これから頑張ってとらせてみようと思います。
フルメタも完結したんだし、アニメ4期を心から待ち望んでいます。短編でも長編でも、良いのでぜひ!・・・あれ、でも長編だとアーバレストが・・・迷う。
コメント (6)

きみとあさまでコメンタリー

2012-02-24 21:25:08 | 2011年アニメ
「境界線上のホライゾン」のブルーレイ3巻を購入しました。収録されているのは鹿角対武神、本多・忠勝対立花・宗茂、三河消失など見所盛りだくさんの3巻でした。やはり鹿角の戦いが非常にカッコいいですね。アニメ見ていた当時は原作未読だったので、基本的に今何が起こっているのかを殆ど理解せずに見ていたわけなのですが、鹿角の戦闘シーンは最高でした。ここと、次の巻に収録される鈴さんの作文でブルーレイ購入を決意したくらいです。
戦いはもちろん、BGM「燃焼回廊」もカッコよすぎてもう・・・!タイトルからして燃えてきます。CV新谷良子さんということもあって、鹿角はここで退場なのが惜しいキャラクターでした。

で、この5話のコメンタリー、3人が会話しているのですが、今更ノリキの術式のネタバレを気にするとは思わなかったんだ。これまでの会話の中身も、結構ネタバレがあるようなないような。

そして特典小説「きみとあさまでⅠ下」。これにて特典小説も終わりかーと思ってたら、まだ「Ⅰ下」なんですね、これ(汗。Ⅰ上とあわせておよそ320ページほど・・・あれ?これ全部合わせたら結構な厚さになるんじゃね?

そんなこんなで次回も楽しみにしつつ、また来月。来月からはシンフォギアも購入していくので、やり繰りが大変です。
コメント

選ばれし子供たち、集う

2012-02-24 06:46:22 | デジモンクロスウォーズ
気になっていたデジモンクロスウォーズですが、どうやら3月25日の放送で最終回との事。ここまで見れただけでも嬉しいし、受け入れるしかないですね。PSPのゲームの発売を待つとします。

そしてその最終回付近を盛り上げてくれるのが、歴代の選ばれし子供たち!初代から太一&オメガモン、02からは大輔&インペリアルドラモン、テイマーズからは啓人&デュークモン、フロンティアからは拓也(スサノオモン)、セイバーズからは大&シャイングレイモン。
デュークモンとシャイングレイモンはそのまま進化出来るとしても、オメガモンとインペリアルドラモンはジョグレス体だし、スサノオモンは全スピリットによる進化。スサノオモンはスピリット移し変えれば拓也1人でも可能なのかもしれませんが、さすがにオメガモンとインペリアルドラモンに、アグモンとブイモンがワープ進化するのはやめて欲しいところ。

しかし、所属を考えるととんでもない面子揃い。ロイヤルナイツ2人にロイヤルナイツの始祖の可能性を秘めた竜1体、破壊と再生を司る者1人・・・シャイングレイモンもカッコいいから好きだよ!(汗。セイバーズはどうにもうろ覚え・・・

進化シーンや曲流してくれたら嬉しいなーと思いつつ、局が違うんだよなーと諦め半ば。タイキやタギルの引き立て役にならず、彼らにもしっかりと活躍してもらいたいです。出来ればそれぞれの個人回が欲しかったですが、今となっては夢物語。
・・・しかし、最終回にこの面子となると、ますますライバル3人組の存在感が薄まる悪寒。
コメント (2)