ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

2015年への飛躍

2014-12-31 08:00:37 | 日々の生活
 今日で2014年も終わりです。2013年の締めくくりを書いてから、あっという間に1年間経ちました。

 年明けから慌ただしく過ぎていった中で、5月にはプチミレディのコンサート、9月には悠木さんと早見さんのラジオイベントに参加したのは素晴らしい思い出となりました。なかなか行ける機会も無いのが残念ですが、今後とも応援していきます。
 アニメ感想を書くことは少なくなりましたが、それでも多くの方に見ていただけるのは嬉しいことです。来年はもう少し書いていけたらと。

 もちろん、楽しいことだけでなく、大変だったことや悩んだことなどもありました。ですが、それを上回るくらい楽しい時間を過ごせたので良い1年でした。未消化なこともありますが、それは平成26年度はまだ終わっていないということでひとつ(苦笑。

 来年もまた、時間があればのぞいていただけると幸いです。それでは今年もありがとうございました。よいお年を。
コメント (4)

ポケスペ52巻

2014-12-30 07:54:57 | ポケモン関連
ポケットモンスターSPECIAL、52巻からはブラック2・ホワイト2編に突入。

 舞台はプラズマ団の事件から2年後。ヒオウギタウンにあるトレーナーズスクールでは2年前のポケモンリーグベスト8であるペタシ、妹のチョロネコをプラズマ団に奪われた過去を持つヒュウ、そして同級生どころかアイドルとまでこっそり会うほどの人気者ラクツが勉強にバトルに勤しんでいました。そういえば私、BW2のルリイベントをスルーしてました(汗。
 そんなラクツの正体は、「黒の2号」というコードネームの国際警察警視。階級はハンサムより上であり、頭脳明晰、体術も会得。バトルも捕獲もどんと来いというまさしく「ミスター・パーフェクト」の名に相応しい主人公でした。これまでの主人公はバトルや捕獲、進化に孵化、癒しなどの目立つ点がありましたが、ここまで多彩な主人公も珍しい。
 おまけにマジシャンという助手も雇っており、ボールにフィットするカバーを作成させるなどの徹底ぶり。ラクツとマジシャンのやり取りは、どことなく「ゴルゴ13」におけるデューク東郷とデイブのやり取りを思い起こさせられました。

 彼の目的はプラズマ団事件の完全解決。ルリと付き合ったのも、女の子と仲良くするのも、全てはプラズマ団の少女に託されたというメモリーカードを手に入れるためでした。そこには新たにプラズマ団のリーダーとなったアクロマが用いる、アクロママシーンの電波を無効化するデータが入っているとのこと。
 アクロマシーンを用いるアクロマが操ってきたのはゲノセクト。BW編でもチラッと登場しましたが、凄まじい強さを誇っていました。そんなゲノセクトに対抗するのはラクツが見込んだ武人・フタチマル。ホタチの手入れを欠かさず、ラクツの指示で的確に行動し、彼とのコンビネーションで何とかゲノセクトをゴージャスボールで捕獲。ボールにこだわるのはクリスを思い出しますね。

 彼の上司のつもりが、実は部下だったハンサム。相棒のグレッグルも練習用のブーピッグの的に対し、弱点である黒真珠を的確に打ち抜く技術を見せました。が、砂埃が巻き起こる中では命中させることができず。捜査はいつでも万全の状態で行えるとは限らない・・・ラクツの実力と考えを知り、ハンサムも彼に従うことに。口だけではなく、しっかりとその技術を身に着けているので好感をもてる主人公です。
 ブーピッグの黒真珠云々は、ルビーの実力発覚の時もあったっけか。


 ラクツの求めるデータを持っているのが、スクールに転校してきたファイツという女の子。BW2の女の子主人公がモデルですが、とにかく可愛らしいです。歴代女の子主人公の中でも、BW2の女の子主人公は随分と人気があるように感じます。あと何がとは言いませんが、明らかにホワイトよりも大きいです。タマゲタケガールの衣装でそれがよく分かります(笑。

 ラクツが国際警察の警視ならば、ファイツは元プラズマ団員の女の子。BW編の最後にタマゲタケを連れていた女の子が彼女でした。何やらNの帰還を待っているようで、あまり目立たないように暮らしたいものの、ラクツがそれを許してくれない。ついついバトルでその実力を発揮してしまい、ラクツ共々ベルからポケモン図鑑を託される羽目に。おまけに元プラズマ団員であるため、モンスターボールに拒否反応があるらしく、タマゲタケを一度もボールに入れてません。そのことがますますラクツとフタチマルを怪しませることに・・・ラクツはもちろん、フタチマルもそのことに気づくとは、随分と優秀な子です。

 BW2のもう1人の主人公・ヒュウは偶然拾ったメモリーカードに、妹のチョロネコがプラズマ団に盗まれた日付が記されたデータが入っているのを知り、同級生にプラズマ団員がいると疑い始めていました。ラクツ、ファイツのみならず、ヒュウの物語も気になります。ゲームではチョロネコの行く末が悲しいことになっていたので・・・


 新キャラのみならず、BW編、そして懐かしのカント―ジムリーダーも登場。スクールでポケウッドに向かった際では、ハチクマンはもちろん、女優として久々にナツメ登場!懐かしの運命のスプーン曲げも披露!シルフカンパニーで戦った頃から比べると、随分と大人になったもので。
 ハチクマンにバルチャイを貸していたのはホワイトで、チェレンはスクールの先生、ベルはアララギ博士の助手。そしてシャガはキュレムの存在を示唆しており、ケルディオは人間に対して嫌悪感を抱いているようで・・・

 新たにスタートしたBW2編。これまでに無い主人公たちがどんな物語を繰り広げるのか楽しみです。

 そして来年からはORAS編もスタート!巻末のエメラルドを見たときは、一瞬新キャラかと思ってしまいました(苦笑。そういえば元の髪型はあんな感じだったっけ。ORAS編ではこの髪型で通すのかな?そしてルビーとサファイアのイチャつきを間近で見せられるのか・・・(笑。
コメント (2)

勇者伝説ブレイブガム 第3弾

2014-12-29 08:11:57 | 玩具
「勇者伝説ブレイブガム」第3弾はファイバード、デュークファイヤー、マイトカイザー!・・・もうご存知ですよね(苦笑。

 出遅れた感がありますが、頭の中の構想を引っ張り続けてもしょうがないので、撮影しました。ただ、撮影にあたりマイトガインとジェイデッカーを探したのですが、見当たりませんでした。なのでそれぞれのグレート合体はありません。正月明けに改めて探すとします。




 まずは「太陽の勇者ファイバード」より、ファイバード(ファイヤージェット)とフレイムブラスターから。昔はおもちゃを持っていたので、懐かしさを味わいながら組み立てていました。
 今回からは通常のシールに加えて、メタリックシールもあるのでよりカッコよさが際立ちます。





 フォームアップ!武装合体ファイバード!そうそう、これこれ!これが私の一番最初の勇者です!今思えば非常にシンプルな合体ながらも、とてもカッコいいのは変わらず。ますますおもちゃが行方知れずになったのが悔やまれます・・・
 フレイムソードもついています。




 続いて「勇者警察ジェイデッカー」より、デューク&ファイヤーローダー。ファイバードは武装合体故にサイズも大きめですが、デュークは両腕担当なので、既に発売されているデッカードなどと同様、かなり小さいですね。


 ブレイブアップ!デュークファイヤー!・・・なのですが、デュークが両腕なのは知ってた。なのにデュークファイヤー合体時、何故かファイヤーローダーの中からデュークの頭部が出てきているのも知ってた。




 ・・・デュークファイヤーの下半身ってこうなってたの!?というのが今回一番の衝撃でした。確かにパーツからすれば当然のことなのですが、ファイヤーローダーの後部を引き伸ばしていたのか・・・ゴセイグレートのスネークヘッダーを思い出しました。


 ブレイブガムはパーツが小さく、腕を内部に仕舞いこむ場面が多いですが、こうしてでっぱりを設けてくれているのでありがたいです。で、この胸の中のパーツは何かなー(棒。



 そんでもってデュークファイヤーに合体完了。ファイヤーソードもついています。早く大警察合体させてぇ・・・!




 最後は「勇者特急マイトガイン」よりカイザー1~5、ドリル特急。これらはカイザージェットに合体させることも可能です。





 チェンジマイトカイザー!愛の翼に勇気を込めて、回せ正義の大車輪!勇者特急マイトカイザー、ご期待通りにただいま到着!
 「どうせグレート合体やるなら、アニメの再現っぽくしよう!」と頭で思い続け、撮影を先延ばしにしていた結果が、マイトガイン行方不明だよ!(苦笑。



 マイトガインとは異なり、超AIが組み込まれていないため舞人の操縦で動く勇者特急隊の一員。マイトガインや他の主役級ロボと比べても随分とカラフルで、主人公のロボットにしては珍しい気がします。
 顔のシールはちょっと残念な感じ。また、私のマイトカイザーはカイザー4とのジョイントと上手くかみ合わず、右足がちょくちょくすっぽ抜けます。ドリル特急側の穴が大きすぎるのか、カイザー4のピンが小さすぎるのか・・・今回も箱買いなので、もう1個作っても良さそうです。せっかく可動に恵まれたマイトカイザーなのに、動かすたびに足が抜けるのはさすがにストレスが溜まります。




 今回はトップ画像のように、箱イラストが描かれたカードが封入されています。そしてそのカードの裏には背景があるので、各ロボットたちの後ろに立てて迫力をアップさせることもできます。私はいつものスタンドパーツを使っていますが、本来はランナーの溝にカードを挟めて立たせるようになっています。その発想は素晴らしいのですが、カードが曲がりそうだったのでやめました。


 以上、簡単ながらブレイブガム第3弾(グレート合体抜き)でした。相変わらずの高クォリティであり、中でもファイバードは素晴らしい出来栄えだったと思います。多少値上がりはしたそうですが、それでも背景カードやメタリックシール、相変わらずの変形・合体機構搭載など、それに見合った商品ですね。
 正月明けにはグレート合体も紹介できればと・・・
コメント (10)

烈車戦隊トッキュウジャー 第42話「君に届く言葉」

2014-12-28 10:08:01 | スーパー戦隊シリーズ
烈車戦隊トッキュウジャー 第42話「君に届く言葉」

 車掌やワゴンはトッキュウレッシャーの大掃除をし、皇帝が乗り込んだ際にこびりついていた闇をふき取っていた。ライトたちはといえば、車掌の計らいによって忘年会がセッティングされていた。自分たちの街が闇に呑み込まれ、それが敵の本拠地と繋がっていた・・・沈んだ気持ちを少しでも忘れてもらえば、との思いだったが、ライトたちはとても楽しめる気分ではなかった。
 明によれば、今なおキャッスルターミナルへの切り替えポイントは出現したままだが、キャッスルターミナルに出現した分厚い壁は、ドリルレッシャーですら破壊するのは無理だという。それでも、とライトたちは歌おうとする明を押さえ、切り替えポイントへと向かうのだった。

 ライトたちは前にターミナルが呑み込まれた時のように、隙間を見つけて乗り込もうとするも、明は生身では無理だと説得する。それでも街をあのままにしておけないと粘るトカッチたちだが、ミオはただ1人、明の言うとおりだという。ずっと探して、やっと見つけた街。ここで慌てて失敗したら、今までの旅が無駄になる。「慎重にやろうよ」という彼女の説得で、何とかライトたちは納得。明もミオに感謝し、トカッチはいつもちゃんと皆を見ているミオに感心していた。しかし、ふと上を見上げる彼女を見て、トカッチは「自分のことをミオは言わない」ということに気づく。

 と、そこへワゴンが現れて、イマジネーションレターセットをみんなに手渡す。街や家族への思いをイマジネーションにより届けることが出来るとのこと。明がワゴンに頼まれて何かを確認しに行っている間、ライトたちは手紙に向かう。だがなかなか筆は進まず、思い出すのは闇に呑み込まれたときのことばかり。ワゴンはお弁当を振舞って励まそうとする中、ミオは警察官である父にお弁当を届けたときのことを思い出していた。と、傍らのカグラが涙を流すと、ミオは自分のことよりも彼女を励ます。そんな彼女が見ていられなくなったトカッチは、一緒にお弁当を食べた時のことを思い出し、あることを思いつく。

 そんな中、ライトたちはトッキュウジャーになったことを書き始める。トッキュウジャーに変身し、烈車に乗ってシャドーラインと戦ってきた。最初は5人だったが、虹野明という新しい仲間も出来た。いつか皆がいる街を元に戻すべく、ハイパーレッシャーやレンケツバズーカ、ダイカイテンキャノンなどイマジネーションの力で戦っていることを書いていた。
 ゼットは「手にはいらねえものなら何で見える」と苛立ち、僅かに闇の力を解放する。すると何故かライトからも闇が僅かに溢れた。それには誰も気づかなかった。

 トカッチはミオを呼び出し、おにぎりを手渡す。トカッチはいつもはミオがお弁当を作っていたが、遠足の時には父が作ってくれたというのを思い出していたのだ。そしてミオが父への手紙に大丈夫だから、心配しないでと書いたのではないかと問いかける。ミオがいつも皆の気持ちを一番に考えるのは偉いけど、偉くないと思うとトカッチ。「後回しにしないで、たまには自分の気持ち、一番にしなよ!」その言葉を受けたミオは、トカッチが作ったおにぎりを食べ始める。
 そのおにぎりの具を見つめ、父がよく具を入れるのを忘れていたことを思い出すミオ。そこで初めて「会いたい。お父さんに。今すぐシャドーラインに乗り込んで、お父さんに会いたい!」と思いを涙ながらに告白する。トカッチはその思いを手紙に書くように勧めるのだった。

 切り替えポイントが消えかける中、ライトは手紙に烈車やトッキュウオーたちのことを書き上げる。そしてトカッチとミオも手紙を書き上げ、ポストレッシャーに皆の手紙を入れる。
 レンケツバズーカにポストレッシャーを装填し、シャドーラインに打ち込めば皆の気持ちはきっと街に届く。と、そこへディーゼルレッシャーが現れ、レインボーラインの保線員がライブを始める。彼らの歌声に後押しされつつ、レインボーラッシュ・郵便配達にてライトたちは自分たちの街へと思いを送り込む。「絶対掴む。勝利のイマジネーション」強い決意を固めたライトたちは、保線員と共に高らかに歌い上げるのだった。

 大晦日。ミオはトカッチに自分のせいで手紙が少ししか書けなかったを気にしていた。トカッチは長さなんて関係なく、のんびりしている両親が気づいたかどうかと考えていた。ミオは自分よりもトカッチの方が自分を後回しにしているのではと問いかける。するとトカッチは「自分の気持ちを大事にしたら、結果的に誰かの気持ちを大事にしてた」と答える。
 その言葉に、シュバルツとグリッタが互いに互いを思いやっていたことを思い出すミオ。「我慢するんじゃなくて、本当に誰かのことが一番になるんだ・・・それって好きってこと?」とミオが尋ねると、動揺して2人とも顔を赤らめてしまった。
 ともあれ、お参りを済ませて新年を迎えるトッキュウジャーでした。


感想
「いくぜ!烈車コーナー!あ、これ俺の曲じゃなかった」ですよねーw

 さて今回はこれまでのおさらいも兼ねた話でした。こうして話に一区切りをつけて次の年を迎えるのは良いですね。

 「送る」ではなく「届く」言葉というのは、相手に自分の想いが伝わっているかどうかの違いがあると思います。ただ相手に言葉を「送る」のではなく、送った言葉が相手に「届く」ことで、その言葉は意味を持つのではないでしょうか。落ち込んでいる人に「頑張れ」と言葉を送ることが出来ても、それが届くかは分からない。届かせるには、どんな言葉を送れば良いのか。そんな違いがあるのではないかと。
 そしてトカッチはミオに、言葉だけでなく行動でもその思いを届かせました。我慢することで誰かの気持ちを優先させるのではなく、自分の気持ちを大事にした結果、誰かの気持ちを大事にするようになっていたと。グリッタとシュバルツの関係も我慢ではなく、自分の気持ちを優先させた結果。だからこそシュバルツに悔いは無かったと思います。
 やっとこさトカッチの思いがミオにも通じたようで、これで2人の関係も少しは進展しそうです。年末に良い光景が見られましたw

 いよいよトッキュウジャーもラストスパート。トッキュウVSキョウリュウに、新戦隊の紹介。トッキュウジャーもそろそろ終わりなんだなと感じます。でも「サラマズ究極態」ってマジかよwwてっきりクローズが遊んでるのかと思ったわw

 そういえば来年のシュリケンジャー、1号ロボはシュリケンジンというそうですね。何やら2パターンの変形があるとのことで、これはミニプラも楽しみですが、DX版も気になります。だってドラゴンですよ!w
コメント (2)   トラックバック (2)

仮面ライダードライブ 第12話「白い仮面ライダーはどこから来たのか」

2014-12-28 09:37:59 | 仮面ライダードライブ
仮面ライダードライブ 第12話「白い仮面ライダーはどこから来たのか」

 評判の悪い地上げ屋・花村金蔵が襲われた。事件については怨恨の線で捜査が進められようとしていたが、追田は家の人間がどんよりを証言していることを指摘し、怪物の仕業だと進言する。だがその意見は嘲笑を浴びることになってしまい、憤慨した追田は絶対に怪物の仕業だと証明しようと執念を燃やす。
 霧子は外国にすんでいる弟が急に帰国したため有休を取っており、進ノ介は追田と2人で捜査に向かう。追田が特状課の仲間っぽくなったことを喜ぶりんなたち。
 花村の家では重加速の反応は検知されず、そんな捜査に苦悩する警察官・泊進ノ介の姿を撮影する人物がいた。謎のカメラマンはどちらが先に犯人にゴールインするのかレースをしようと持ちかけ、身軽な動きであっという間に屋敷の外に出て行ってしまった。

 そんな中、追田はどんよりの中、自転車で逃げる戸田川直樹という男の情報を手に入れていた。戸田川の職場に向かうと戸田川は逃亡し、右手でパイプを振り回し、進ノ介たちに背を向けた直後に重加速が発生。追田は戸田川が撒き散らした油で滑って転倒し、高所から落下してしまう。進ノ介は間一髪、シフトカーが作った道路で痴情まで滑り落ち、ドライブ・タイプテクニックに変身し、ドア銃を手にガンマン・ロイミュードと交戦する。だがガンマンの銃は溜めうちが可能であり、それに苦戦したドライブTTは逃亡を許してしまう。

 どんよりのおかげでゆっくりと地上に落下し、難を逃れた追田。追田は今回の事件が、ロリショージョもといロイミュードの仕業だと断定。戸田川の足取りを追えば、怪物の正体もつかめるかもしれない。追田とりんながある装置の使用を試みる一方で、進ノ介はモヤモヤを感じていた。
 西城によれば、戸田川は田舎から出てきた時に花村に雇われたものの、ひどい目に遭って追い出されてしまったとのこと。だが進ノ介は、戸田川はロイミュードが襲う人間にしては薄い、というか普通すぎることにモヤッていた。
 と、そこへまたも謎のカメラマンが現れ、ロイミュードの写真を見せびらかした後、紙飛行機にして飛ばしてしまう。西城がそれを追いかける一方で、カメラマンは進ノ介を色々とトロいと評し、「そんなんじゃレースに負けちゃうよ。車の仮面ライダーのくせに」とカメラマンは信用ならない笑いを浮かべる。
 おまけに紙飛行機にして飛ばした写真はダミー。追田から戸田川の居場所が分かったという進ノ介は、西城に「ロイミュードの画像を撮ってきて」と頼まれて先を急ぐ。その言葉がきっかけで、進ノ介はあることに気がつく。

 戸田川を追いかける追田は、ピコピコ2号のおかげで重加速の中でも動けるようになっていた。が、銃声と共に戸田川のバンドは破壊され、重加速は解除されてしまう。進ノ介は戸田川は右手でパイプを持っていたが、ガンマンは左手で銃を使っていたことを指摘。そしていよいよ真相に入ろうとしたところへ、またもカメラマンが現れ、その続きを全て話してしまう。
 戸田川は花村の悪事の手伝いを断ったために家を燃やされた。つまり動機は復讐。カメラマンは人間がバンドを用いて重加速を使ったのが今回のポイントであるといい、何とガンマン人間態の写真を進ノ介たちに披露する。

 と、そこへガンマンの襲撃が始まった。進ノ介は駆けつけたベルトさんと共にドライブ・タイプスピードに変身。ハンドル剣とドア銃を手に戦うも、ガンマンは身軽な動きで的確にドライブを攻撃する。「日本の仮面ライダーは大したことねぇな」というガンマンの、「日本の」という言葉を気にするドライブTS。更にそこへ、この場所に呼ばれたという霧子が現れた。
 加えて謎のカメラマンも表れ、アメリカにいるはずのシフトカー・アメイジングサーカスまで姿を見せ、彼の登場に一役買う。カメラマンは「レースは俺の勝ちでいいよね。仮面ライダードライブ」と、彼のギアが入るのが遅かったという。そして「お楽しみは俺からだ」と見慣れぬドライバーを手にし、「レッツ変身」の掛け声と共に、カメラマンは仮面ライダーマッハに変身した。「追跡、撲滅いずれもマッハ!」と、派手な演出の中で語る彼に、ドライブTSと霧子は「はい?」と体を傾けることしかできなかった。

 マッハはゼンリンシューターを片手にガンマンと一騎打ち。マッハはガンマンの溜めうちを身軽な動きを回避し、「限界まであと90秒ってとこか。そっちがね」とシグナルバイク・マガールをセット。すると弾道が変化し、隠れていたガンマンを撃ち貫いた。そしてとどめはライダーキック!「どうだい?いい画だろう」そうポーズを決めるマッハだが、仲間を回復してしまう幹部メディックによりガンマンは回収されてしまった。
 ともあれ戦闘は終わったが、カメラマンは急に霧子に抱きついた。進ノ介は霧子に殴られると怯えるが、霧子は彼に事情を説明するように求めだす。彼の名前は詩島剛。霧子の実の弟だった!

 一方メディックによりガンマンは復活。ハートもガンマンたちの計画を手伝おうとするも、メディックに治療中だと止められてしまう。そしてガンマンは兄である自分とは異なる軽いノリの弟をハートたちに紹介し・・・


感想
 仮面ライダードライブ、第12話にして遂に仮面ライダーが登場しました!・・・何を言っているのか(苦笑。
 
 今回は捜査に燃える追田と新ライダー登場の話。追田が使っていたピコピコ2号は、既に映画でピコピコ1号こと重加速軽減機が使われていましたから、今回もまた映画が本編と繋がっていることが分かりますね。
 ガンマンと戸田川の利き手が違うことに気づき、進ノ介の推理が披露されるかと思いきや、それらを杓で次々に叩き落していく剛ww推理でも戦闘でも良いとこどりをし、仮面ライダーマッハとしての姿を姉に披露。アメイジングサーカスにより派手な演出をしたりと目立ちたがりな一方で、姉の心配をする優しさもあるようです。ただ次回予告からするとブレーキが無いようですが(汗。

 さて新ライダー・マッハ。映画でもチラチラ登場していましたが、私はマッハのデザインがドライバー合わせて結構好きです。仮ライダーっぽさが溢れるライダーかなーと。ヘルメットを上げられるのは意外でした。全てのシフトカーを認識するようですから、ドライブのシフトカーとの連携も楽しみです。

 次回は1週休んでガンマンと決着かな。
コメント (2)   トラックバック (3)

ハピネスチャージプリキュア! 第46話「愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!」

2014-12-28 09:14:34 | 2014年アニメ
ハピネスチャージプリキュア! 第46話「愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!」

 憎しみの結晶によりレッドの手ごまとなってしまった誠司。レッドはプリキュアの愛の力など自身の憎しみの力の前では無力だということを教えるべく、誠司を差し向けてきた。ラブリーは誠司に呼びかけるも、誠司は「お前の愛を消す!」と戦いをやめようとしない。レッドはブルーたちが憎いというが、ラブリーは自分たちは憎まれることをしていないと反論。しかしレッドは「はたしてそうかな?」と不敵に呟く。
 ブルーの指示により、胸の憎しみの結晶を壊せば元に戻るかもしれない。4人は胸の結晶を壊すべく、大切な人を思う力をみなぎらせる。そしてラブリーの拳が憎しみの結晶に叩きつけられるが、レッドの「もっと憎しみの力を呼び覚ませ!」の言葉で誠司は更に強くなり、ラブリーは吹き飛ばされてしまう。

 「元の誠司にもどって!」という呼びかけも誠司には届かない。レッドは、誠司の本当の気持ちをきちんと掬い取ってきたのかとラブリーたちに問いかける。誰にもいえない気持ち・・・憎しみの結晶はそんな誠司の心の影に反応したという。たった1人でさえ救えないプリキュアたちの無能さを指摘し、レッドは誠司にとどめの一撃を放たせ、めぐみたちは変身解除に追い込まれてしまった。

 もう誠司を助けることは出来ないのか・・・倒れるプリキュアやブルーたちを見て「美しい」と評するレッド。ブルーが育んできた愛の星を壊そうとするレッドに、ブルーは地球とそこに生きる人々の思いは決して幻ではない、愛の輝きは尊く、美しいものだと説く。
 だがレッドは破壊と絶望でブルーの信じる愛をすべて消し去ろうとする。「何故そこまで憎むのか」というラブリーの問いには答えず、レッドは天から赤い星を落下させ、地球にぶつけようと試みる。赤い星の落下のみならず、赤いサイアークまでもが世界中を襲撃し始めた。絶望を受け入れるか、最後まで抗うか。その選択肢をプリキュアに残し、レッドは誠司と共に赤い星へと向かうのだった。

 レッドと誠司が去り、放心状態となっためぐみの前に赤いサイアークが現れた。プリキュアたちには最早避ける気力も、助ける力も無い。めぐみは、もっと誠司のことを考えていれば、こんなことにはならなかったと涙を流す。そんな彼女に赤いサイアークの攻撃が迫るが、それを助けてくれたのはキュアテンダーだった!
 「何故諦めるの?何故顔を背けるの?あなたたちが助けたい人って、その程度の人なの?誰かのことを思う力の強さ、それを私に教えてくれたのはあなたたちのはずよ!」「奇跡は待っているだけじゃ生まれない。誰かを助けたい。その思いがあるならば、その奇跡はあなたたち自身の手で起こすのよ!」その言葉に再起しためぐみたちは、誠司を、世界を諦めるわけにはいかないと立ち上がる。

 そこへ更にアローハプリキュアたちが援護に助っ人に来てくれた。世界各地のプリキュアも今まさに戦っている。ハピネスチャージプリキュアからもらった愛と勇気を今度は自分たちがお返しする番だとアローハプリキュア。「誰かを守りたいという思いがある限り、プリキュアの魂はこんなところで負けられない!」めぐみたちは再びハピネスチャージプリキュアへと変身する!
 アローハプリキュア、キュアテンダーと力を合わせて戦い、4人はイノセントフォームでイノセントプリフィケーションで赤いサイアークを浄化し、赤い星へと向かう。
 ラブリーIは自分の一番大切な人が誠司だと気づき、必ず彼を助けると誓うのだった・・・

つづく
 ・・・うん、そりゃ続くよね。むしろ今までの前後編で「つづく」って一切出てきていなかったのに、何で今回に限って出してきたんですかね。正月を挟むから?
 
 さて今回は誠司との激突。憎しみの力でプリキュアを圧倒し、レッドは赤い星を落下させ、赤いサイアークたちを大量に出現させることでめぐみたちに絶望を与えようと試みてきました。何故ここまで憎み、愛を滅ぼそうとするのか。レッドとブルーが同じ神様ならば、レッドはあの赤い星の神様でしょうか?昔は赤い星に愛を与えてきたけれども、すったもんだの末に赤い星は愛が無い荒廃した星となり、一方愛に満ちた星である地球とブルー、そしてプリキュアを憎んでいるといった感じですかね。

 敵側に落ちた人間を助ける、というのはキュアテンダーと同じですが、今回はめぐみたちの一番身近な人間が操られたということや星の落下もあってか、ショックが大きく諦めるのも早かったように感じます。そんな彼女たちを助けたのが、かつて助けられた側であるキュアテンダーというのは良かったですね。もしくはミラージュでも面白かったかも。
 ・・・で、アローハプリキュアの隣にいた方々はどちら様でしょうか(汗。

 そんなこんなで次回は1週休んで誠司との決着?

 そして本編終了後の予告よりも先に、映画CMで次回のプリンセスプリキュアが公開されました。10周年を超えたこともあってか、大分これまでのプリキュアとはイメージが違う感じがします。
コメント   トラックバック (6)

プリパラ 第26話「いよいよあの子がデビューでちゅ」

2014-12-27 11:09:27 | 2014年アニメ
プリパラ 第26話「いよいよあの子がデビューでちゅ」

 SoLaMi SMILEとDressing Pafeが1つになったユニット「SoLaMi Dressing」はクリスマスライブで大成功を収めた。次のパラダイスコーデはパラダイスティアラであり、らぁらがくじ引きでライブの日を決めることになるが、何と12月31日になってしまった。らぁらたち6人はこのままのチームで出場し、優勝すればパラダイスティアラをゲット、負ければ勝者にパラダイスシューズを渡すことになるのだった。

 ライブまでの間、らぁらたちは解禁されたプリパラを楽しんでいた。大神田校長もみれぃと共にプリパラに入り、クリーナーのリナちゃん共々コーデチェンジ。語尾に「グロ」をつけるなど、プリパラを満喫する一方で、宿題を終わらせていない生徒の匂いを嗅ぎ取り、自分の生徒であろうとなかろうとプリチケを一時的に預かるべく追いかけまわし始めた。
 案の定らぁらとなおも追いかけられてしまい、緑と湖が広がる新エリアへと逃げ込み、アシカのマスコットがこぐボートに乗って逃げ切った。その頃、大神田校長はつまづいた所をめが兄ぃに助けられており、彼の「美しい」「個性的」「類稀なる魅力」という言葉に顔を赤らめていた。それがリナちゃんに向けられた言葉だとも気づかずに・・・
 アシカのマスコットが「アシカだよー」と歌う中、らぁらはなおがもう少しダンスの練習をしてからデビューしようとしていることを知る。そして2人は念願の友チケをパキることができ、なおは笑顔でプリパラから外に出て行くのだった。

 と、プリパラに残ったらぁらの前に現れたのは、以前より大人っぽくなったファルルだった。「かしこま」とらぁらの口癖をまねするファルルは、らぁらをずっと観察しており、彼女のように沢山のファンが欲しいという。らぁらが答えに困っていると、めが姉ぇが現れて店の宣伝のために来て欲しいと頼まれる。
 そこは「プリパキ占い」という占いの館だった。既に体験済みのドロシー&レオナは、レオナが男の子だと一瞬で見抜かれてしまい、そふぃの前世はクラゲだと診断されていた。みれぃとシオンは占いが非科学的で、先は読めるというものの、らぁらは占いのドキドキ感を楽しみたいといい、ファルルと2人で占ってもらうことに。

 そこでファルルが「ファンが欲しい」ということに対して占ってもらうと、何と「世界を統べる者」という結果が出た。らぁらは「世界が滑る」と勘違いするが、正しくは世界を統一するという意味。一体どういうことなのかと尋ねる暇も無く、ファルルはユニコンによって連れて行かれてしまう。去り際、らぁらはファルルを年末のライブに誘うが・・・?

 いよいよパラダイスティアラを求めるライブの日。らぁらの母と大神田校長なども出演する中、満を持してSoLaMi Dressingも出場する。ますます磨きがかかった6人のライブに、なおや栄子もらぁらたちが優勝だと信じて疑わなかった。だが6人のライブが終了した後に、駆け込みエントリーが入った。それは何とファルルだった。初めてのライブでありながらも、クマ曰く「完成されたプリズムボイス」を披露し、メイキングドラマ「夢を信じて!フローズンキャッスルミラージュ」を決めてみせた。そのライブ終了後、観客たちは息をのみ、その後大喝采が巻き起こる。
 ファルルは一気にアイドルランクを駆け上がり、パラダイスティアラも大勢のファンもゲットするのだった。

 ライブ後、驚愕するクマとウサギの前に現れたユニコン。クマとウサギはユニコンが新入りの癖に生意気だと言うが、ユニコンが「ユリウス・ムパムピス・アダマンティオス・ニコラコプールールー・アナクサゴラス・オディッセアス・プロコピアス・トンドル=ズラトゥコフ・ニコデモス・メトロファネス・カイサル・イオルゴス・セバスティアノス・パラケスヴァス・ゼノン・パルテノープ・クリサンテ・アクナシア・エウテルベ・ハルモニア・デメトリアン」という名前だと知り敗北を知る。一方のらぁらはプリズムボイスとは何か、不思議がっていた。

 大勢のファンを獲得して喜ぶファルルの一方で、今回の敗北は「油断大敵」という一言に尽きるとシオン。6人でのライブはとても楽しかったが、お祭り気分はここまで。次からはまたSoLaMi SMILEとDressing Pafeとしてそれぞれ優勝を狙う決意を固めるのだった。ちゃん子が餅をつく掛け声が響く中、年は過ぎていくのでした・・・


感想
 「アシカだよー」らぁらとなおが話しているのに、後ろの歌が気になってしょうがないw

 ファルルが遂に本格参戦。らぁらたちのライブがとても賑やかで華やかだった一方で、ファルルのライブは静かながらも有無を言わさぬ迫力があったように感じます。特にライブ終了後のあの静けさ。唐突に現れたアイドルのあまりの凄さに何もいえない感動を感じているのが伝わってきます。ただ、「フローズンキャッスルミラージュ」も迫力はありましたが、どこか寂しさも感じました。
 「かしこま」や中央ステージまでに歩く動作、メイキングドラマ発動時の決めポーズなど、所々らぁらを意識している部分が見受けられますね。サイリウムコーデの時は背中にネジが現れ、背景は歯車。ファルルは機械か何かなのでしょうか。そんな彼女をデビューさせることに一体どんな意味があるのか・・・「完璧に歌って踊れる機械がいれば、アイドルなんかいらない!」的な話になるんですかね。
 そんな彼女の世話をするユニコンもまた、長すぎる本名の持ち主でした。クマとウサギの中の人、本当にお疲れ様です。

 大神田校長はプリパラ禁止とは言わなくなったものの、宿題を終わらせていない生徒に対しては、学校関係なしにプリチケを一時預かるようになりました。まぁ前までと比べれば、随分とまっとうな理由ですからね。宿題も手伝いもせずに遊んでばかりいてはいけません!ということなのでしょう。でもらぁらの母とライブに参加していましたが、年末なのに家の方は大丈夫なんでしょうか(汗。そしてリナちゃんのアイドルデビューの道は如何に。

 お祭り気分はここまで、ということで次回からはまたSoLaMi SMILEとDressing Pafeとして活動していくようです。これまで互いにライバル視していたチームが手を組み、地位は磐石のものかと思われました。しかし身近に競い合う存在がいなくなった結果、大丈夫だという油断が生まれてしまい、今回の結果に繋がったと。ファルルのライブが凄かっただけではなく、自分たちの反省点も見つめなおしていく姿勢は良いですね。いずれ切磋琢磨した6人の動きをまた見せて欲しいです。

 ジュネ様のプリズムショーをまた見たくなりつつ、次回はらぁら、風邪を引く。
コメント   トラックバック (1)

エビワラーとともだちデッキ

2014-12-27 09:06:09 | ポケモン関連
 弟からメールが来て、何事かと思えば「ポケモンカードGBが3DSのバーチャルコンソールで配信されている」とのこと。

 ・・・ということで、即座に購入してきました「ポケモンカードGB」!初代ポケモンカードにオリジナルカードを加え、200枚を超えるカードを組み合わせ、8つのカードクラブ、そして4人のグランドマスターを倒してトップを目指すゲームです。
 私はGB2は持っていましたが、GBは友達から借りてプレイしていました。鬼のような性能を持ったサンダーが手に入るのは随分と先のことですが、それまでは現実でも相棒だったエビワラーで頑張っていこうかと。

 最初はチュートリアルから始まりますが、既にルールを知っている身としては、まどろっこしい限りです。しかもオーヤマの言うとおりにプレイしないと、そのターンの最初に戻されるという・・・残りHP10でも、威力30の「たきのぼり」使ったって良いじゃないですかー!そういえば「たきのぼり」って、金銀の頃から秘伝技でしたっけ。初代では確かトサキントとアズマオウの専用技でしたが、今では随分と幅広いポケモンが覚えられるようになったものです。

 そんなこんなでストーン、アクア、エレキの3つのクラブをとりあえずクリア。序盤は楽な相手と戦いつつ、パックから有用なカードを投入しています。エビワラーやエネルギーリムーブ、無色2個はありがたい。最初にもらったデッキはフシギダネの進化系に水ポケモンが入ったデッキでしたが、今では「フシギダネとともだち」とは名ばかりの、エビワラーメインのデッキになっています(笑。

 こうして昔のポケモンカードに触れる機会を作ってくれて何よりです。願わくばこのまま、GB2も配信してもらいたいです。こうして初代をプレイしていると、如何にGB2でボリュームが増えたかがわかりますね。ゲームコーナーやらブラックボックス、デッキ制限に強敵トレーナー・・・懐かしい。
コメント

デジヴァイス Ver.15th 八神太一カラー&石田ヤマトカラー

2014-12-26 21:18:03 | デジモン関連
聖なるデヴァイス・デジヴァイス

初代デジヴァイスの15周年バージョンが遂に到着!お値段は張りましたが、太一カラーとヤマトカラーの両方を購入しました!




 箱裏にはアグモンたち8匹のパートナーデジモンとそれぞれの究極体、ウィザーモン、ブイドラモン、オメガモン、ハックモン、ジエスモンも描かれています。
 箱を開けるとオメガモンやディアボロモンも見つかります。

 さすがにこれを短時間で攻略するのは骨が折れるので、攻略に関してはのんびりとやっていこうと思います。なので、とりあえず機能紹介を。


 基本的な機能は当時のデジヴァイスと変わりなく、歩いて(振って)デジモンと一緒にマップを進み、道中デジモンとバトルをしたり、仲間からの救援電波をキャッチ、ボスとのバトルで次のエリアへ、といった具合になっています。


 時計機能もついています。劇中で使われたのはヴェノムヴァンデモン誕生の瞬間でしたか。


 ファイル島から始まり、東京やファイル島後編、???という未知のエリアも出現。ファイル島後編はエリアが5つあるのでダークマスターズ+アポカリモンのマップ、???はディアボロモンエリアっぽいですね。
 攻略のためにも振りますモンモン。「うるさい」と文句を言われたことも懐かしいです(苦笑。ハックモンやジエスモンがどういった場面で出てくるのかも楽しみですね。



 当時は幼年期Ⅱ(冒頭のみ)→成長期→成熟期→完全体でしたが、今回は成長期から成熟期、もしくは究極体のどちらに進化するかを選べます。究極体への進化は歩くことでたまるDPの消費も大きいので、選択式なのは良いですね。成長期から究極体への進化は、アニメのワープ進化の再現でしょう。
 更に、アグモンとガブモンは両者のΩメーターを溜めることによりオメガモンへと進化可能!デジヴァイスが2つ必要ではないので、どちらかのカラーのみ買った場合でも安心です。





 そして懐かしのデジタルモンスター、ペンデュラム、デジヴァイス、デジヴァイス15thとの通信機能がついています!手元にあるのはヤマトカラーのデジヴァイスのみですが、きちんとバトルが行われました。また、音楽も当時のを再現しており、段々と涙腺が・・・デジモン好きで良かった!
 私のは大分色あせたデジヴァイスですが、15thはラメ入りで綺麗に仕上がっています。




 更に更に!何とデジモンアナライザー、ディーターミナルとの通信機能もバッチリです!デジモンアナライザーとの通信後には、デジヴァイスにブイドラモンが登録されました。





 デジヴァイスの持ち主と、パートナーデジモン。あれから15年。こういった品々が発売されるのは嬉しすぎます。





 また、15周年プレミアムピンズがついていました。太一のピンズはオレンジ、ヤマトのは青、そしてオメガモンバージョンはスカイブルーとなっています。
 裏面にはそれぞれ太一、ヤマト、オメガモンのシルエットが描かれています。


 以上、簡単ながらデジヴァイス15thでした。当時のデジヴァイスが新機能に新デジモン、新エリアを追加して生まれ変わることとなりました。お値段は1個当たりおよそ諭吉さん1人分と、当時だったら絶対に買えない代物です(苦笑。まぁこれも、大人になったご褒美ということで。折角このために貯めていたのだし。


 ・・・や、やったぁぁぁ!!タグと紋章!タグと紋章だよね!?これは太一とヤマトだけといわず、タグと紋章8個セットをぜひお願いします!あと賢ちゃんの優しさの紋章もあったら嬉しい!待ちきれません!


(2016年3月20日追記)
デジヴァイスVer15thを振る その1
攻略記事、はじめました。
コメント (4)

心に残る贈り物

2014-12-26 08:04:34 | 日々の生活
 今年もクリスマスが過ぎていきました。さすがクリスマスシーズン、カラオケでもクリスマスの曲が人気でした。

 私はといえば、たまたま引いたFateの一番くじで、3個のうち1個がB賞でした。なのでそれをクリスマスプレゼントだと思ってます。まぁその後、袋に入りきらないから手持ちで車まで運ぶのはいらないプレゼントでしたが(苦笑。アニメ専門店なら置いてそうだけど、コンビニにあんな大きなものが入る袋、無いだろうしなぁ。

 さてプレゼントといえば、記憶に残っているので一番古いのだと、SFCの「ミッキーのマジカルアドベンチャー」か、レゴの大分昔のお城シリーズのどっちかです。ミッキーはまともにクリアできるようになるまで随分とかかりましたが、今では転がるトマトの上から落ちずに大ジャンプを決めることも余裕です。跳んだ先にある店ではコインが足りないので何も買えないものの、つい行きたくなります。レゴは後に買ってもらったお城と組み合わせて、ロボも作ったっけなぁ・・・お城シリーズなのに(笑。

 後は通信ケーブル(GB用)&変換コネクタや牧場物語、ポケモン技シール列伝のジグソーパズル、通信ケーブル(GBC用)・・・基本ゲーム関連が中心だったかと。中学三年の頃にもらったのは財布だったかな?

 あれやこれやともらってきましたが、いずれもそれを探すこと、開けることも毎年の楽しみでした。クリスマスがちょうど休日に重なる日ならまだしも、学校の場合は早く帰ってプレゼントで遊びたい反面、プレゼントを自慢しあえるというのも楽しかったです。

 中身だけではなく、プレゼントを受け取る前後もあわせてクリスマスの良い思い出でした。

 ・・・よし、クリスマスが過ぎたから、これでもう「ご自宅用ですか?」とわざわざ聞かれないな!(笑。サンタさんからのプレゼント以外に、親から子へ、祖父母から孫へのプレゼントを買っている人が多いから仕方ないですね。
コメント (2)