ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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THE IDOLM@STER 特別編「765プロという物語」

2012-06-17 04:58:38 | 2011年アニメ
THE IDOLM@STER 特別編「765プロという物語」

765プロが帰ってきた!今回はブルーレイ最終巻に収録される特別編をいち早く放映。765プロの物語を短編形式で綴っていく形です。

「カラオケ」
初めてカラオケにやって来た千早。春香や雪歩、真が高得点を出す中、何故か千早だけは60点台。春香たちが遊びだからとあれこれフォローするも、千早は集中したいと真剣に数々の曲を歌い上げ、ようやく100点を叩き出す!・・・喜ぶ千早の傍らでぐったりする春香たち3人でしたw
千早の100点を取った時の顔はとても良かったですが。そして雪歩の「風花」はちゃんと聞いてみたいですね。


「生っすか!?サンデー」
今週の響チャレンジは沖縄から生放送!ゲロゲロキッチンとのコラボで見事にタコを捕まえた響ですが、そこにサメが!・・・そのサメにサメ太郎と名づけて、背中に乗って泳ぐ響はさすがです。
あみまみちゃんリターンズからの、765プロ総出演映画第2弾「果てしなく仁義ない戦い 頂上ねらいM@S!」の予告。何故こっちを第1弾に持ってこなかった。血で血を洗う、アイドルたちの抗争劇。千早がカッコよすぎて、貴音の鎖鎌が妙に似合っていました。そして春香の役回りwwこの映画は見てみたいですね。そして同時上映は萩原雪歩(新人)主演の「穴をほる少女 私・・・ブラジルまでいっちゃいM@S!!」も見たいww


「しゃっくり」
アイドルたちに歯磨きを指示した律子。と、突然しゃっくりが止まらなくなってしまった。伊織が驚かしても止まらず、美希たちがくすぐろうとした所、あずさが帰ってきてまさかの結婚宣言。どうやら今度の映画の台詞練習だったようで。この驚きのおかげで律子のしゃっくりは止まるが、今度はプロデューサーがしゃっくり。


「小鳥んぼ」
たるき亭にて昼食を摂る小鳥さん。そこへプロデューサーもやってきて同席。プロデューサーはここら辺の定食だと、たるき亭のが一番だそうで。そして始まる小鳥さんの妄想世界。「コレを作ったのはダレだぁ!!」・・・「小鳥んぼ」ってそういう意味かよwwところでたるき亭の定員さんが、結構可愛かったような。


「水瀬家へようこそ」
仕事終わりが遅かったのと、この前のお礼を兼ねて、伊織はやよいを水瀬家へご招待。お姫様のような暮らしを楽しんだやよいでしたが、やはり弟たちがいないのは寂しいようで。結局伊織に一緒に寝てもらう事に。この事は2人の秘密。


「リアル眠り姫」
普段はぐっすり、仕事はきっちり。美希の切り替えの早さに驚く真たち。「これが本当の眠り姫だな」というプロデューサー。自分でも上手くないと分かっていたようですが、千早にはこうかはばつぐんでしたw


「世界は回る」
あずささん主演映画「隣に・・・」。「私、結婚します」という台詞はこの映画の台詞だったようで。桜の樹の周りで楽しい時間を過ごしていたあずささんと恋人。しかし、いつしか相手はいなくなっていた。そして同じ場所で結婚する事を告げるあずささん・・・そんな感動的な映画を見る貴音、響、亜美&真美ですが、貴音はポップコーンむさぼり食ってましたww
映画の帰り、貴音はこれまで気になっていた回転寿司の前で立ち止まる。今ひとつイメージできなかった貴音だが、中に入ると皿が回り、電車が寿司を運んでくるという、面妖な光景が繰り広げられていた。響も驚いている所を見ると、亜美&真美は結構来たことがあるんですかね?
うどんやデザートまで回っており、その都度それらを食べる貴音。回ってきたハンバーグを通り過ぎる寸前のタイミングで手にしようとした貴音だが、意外なライバルが。


「ステージ外の戦い」
ライバルはジュピターの冬馬でした。貴音とどっちが早かったかでもめるも、北斗や翔太に諭されて譲る事に。どうやらこういう所のハンバーグは意外と手間隙がかかってるそうで。何で知ってんだよw
ハム蔵を食べそうになった冬馬だが、それ以後一向に寿司が回ってこない。予想通り貴音が全部食ってました。お姫ちん、さすがにそれは迷惑です(汗。皿を5枚入れると抽選が出来るシステムになっており、見事に当たったのは冬馬たちの方。出てきたのはお寿司のおもちゃでしたw


「目指すは」
無事小鳥さんによる765プロの思い出映像の編集も終わった模様。こうやって思い出が増えていくことを喜ぶ亜美たちが何かとても良かったです。そして全員揃って星空を見上げる765プロ。星に願いをかける春香たち。見えないところでも星は流れているから、心の中でゆっくり願えば良い。小鳥さんが必死に「今年こそは」と願うのは・・・頑張れ。
それぞれの思いはありつつ、皆一緒の願いは「目指せトップアイドル!」これからも、765プロという物語はまだまだ続く。続くったら続く。


感想
久しぶりのアイマスでした。まぁサイコガン撃つPがいるアイマスや、ドンパチやってるのは見てますが(苦笑。765プロのアイドルたちの、仕事やプライベートでの物語が描かれていました。アイドルたちのみならず、律子や小鳥さんにも焦点が当てられたのは嬉しい所です。出来ればプロデューサーや社長の話なんかも欲しかったかも。

個人的に一番は貴音なのですが、今回は専ら食いしん坊キャラだったような(汗。映画館でポップコーンを食べ、寿司屋で寿司などを平らげ、冬馬と取り合いになった後は皿が行かないように全て食べ続け・・・食い物の恨みは恐ろしい。もうちょっと別な一面も見せて欲しかったところではあります。
後は千早が可愛らしかったですね。カラオケで100点取った時の嬉しそうな顔といったら!まぁ春香たちはぐったりでしたがw

で、意外な登場だったのがジュピターの3人。何で「あまとう」と呼んでるのかと思いましたが「天ヶ瀬冬馬」で「あまとう」か。765プロとの仲も険悪では無く、むしろ良い感じに思えました。今も3人で、スタッフと一緒に頑張ってるんでしょうね。

最後はこれからもトップアイドルを目指していくと決意して一旦締め。けれどもこれからも春香たちの活躍は続いていく。今後それらを見る機会があるのかは分かりませんが、出来ることなら1話でも多く見てみたいですね。願わくばジュピターや876たちの活躍も。

見終わって、やっぱりアイマスは良いなぁと改めて思える特別編でした。
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今期終了アニメ(12月終了アニメ)を評価してみないかい?15

2012-03-22 07:24:05 | 2011年アニメ
ピッコロさんのブログで開催されている「今期終了アニメ(12月終了アニメ)を評価してみないかい?15」に参加させていただきました。いつもありがとうございます。

WORKING'!!
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:20
原作は大好きなのですが、何となく原作読んでるとワクワク感があまり無くて(苦笑。最初から山田がいて、伊波さんがデレているのは大きかったと思います。

侵略!?イカ娘
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:18点
やっぱり感想が「イカ娘可愛い!」しか出てこないんですよね・・・

Fate/Zero
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:25点
大分説明が省かれている感じもしますが、総じて面白かったです。ただこの先の展開知ってるのでどことなく感想が書き辛い作品でもありました。


境界線上のホライゾン
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
合計:28点
12月終了の中では最高傑作でした。久々にアニメのブルーレイが買いたくなるほどの。最初はキャラクターも多くて、設定もさっぱり頭に入ってこなかったのですが、鹿角の戦闘シーン、教室での鈴さんの叫ぶシーンなどでやられました。原作を読んでどんな世界観かを頭に入れた上でもう1度見ると面白いの何の。曲も素晴らしく、2期といわず3期や4期にも期待したい作品となりました。

たまゆら~hitotose~
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:5
総合的な評価:4
合計:21点
何故か最後までキャラクターの名前が入ってこなかったのは、私にも謎でした(汗。OVAを見てもそれは変わらず・・・いや、非常に見ていて和む作品で、好きなんですけどね。小さい頃の出会いや再会の話とか。

ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:19点
まさかのみう先輩ルートには驚かされました。その分、泣き崩れる紗凪を見ていられなかったです。序盤はてっきり愛理になるのかと思いきや、風呂に入った時点で終わり。その後のアプローチも欲しかったところです。後アンジェと桜乃にはマジでもう少し活躍の機会をですね・・・

僕は友達が少ない
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:19点
始まる前は結構楽しみだったのですが、放送中はそれほど夢中になれる作品ではありませんでした。星奈や理科は好きなキャラクターですが、どこか物足りなさを感じる作品でした。

ベン・トー
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:23点
「安売り弁当を取り合う」言ってしまえばそれだけなのに、何故か毎回毎回面白く、また弁当が美味そうで腹が減るアニメでした。ただただ安売り弁当を巡り殴り合い、籠やら割り箸やらを使い目当ての弁当をゲットする。その全力っぷりがとても面白かったです。OPは今期1番でした。

THE IDOLM@STER(アイドルマスター)
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
合計:28点
最初はアイマスを殆ど知りませんでしたが、視聴後はすっかりファンになってました。前半は売れないながらも頑張る彼女達、後半は売れたからこそ襲い掛かる嫌がらせや葛藤が描かれていました。個人回もありましたが、響回は納得し辛い部分もあります(汗。ですが、見て良かったと、これからも765プロの活躍を見ていきたいと思えるアニメでした。

ベストキャラクター賞:向井・鈴(境界線上のホライゾン)
アイマスの四条貴音と悩みましたが、武蔵の前髪枠で。やはり鈴さんのあの叫びが無ければここまでホライゾンを好きになっていなかったかもしれないので。

ベストOP賞:LIVE for LIFE ~狼たちの夜~(ベン・トー)
弁当を奪うアニメのOPとしてはカッコよすぎるくらいのOPでした。

ベストED賞:該当無し

ベスト声優賞・男性:該当無し

ベスト声優賞・女性:悠木碧さん
ホライゾンの鈴さんの泣き叫びでやられ、ベン・トーの白粉のはっちゃけっぷりで笑わせてくれました。この演技の違いは素晴らしかったと思います。

以上12月終了の9本+ベスト賞でした。他にはC3を3話、マジ恋を9話ぐらいまで見ていたのですが、どちらもだれてしまったので・・・と、いうか本数が多すぎて切らざるを得なかった。C3のOP、桜が舞い散る中で踊る様は凄く良かったんですけどね。途中からではありましたが、gdgd妖精は短いながらも毎回楽しかったです。予告パロディだとローゼンメイデンのが特にw
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きみとあさまでコメンタリー

2012-02-24 21:25:08 | 2011年アニメ
「境界線上のホライゾン」のブルーレイ3巻を購入しました。収録されているのは鹿角対武神、本多・忠勝対立花・宗茂、三河消失など見所盛りだくさんの3巻でした。やはり鹿角の戦いが非常にカッコいいですね。アニメ見ていた当時は原作未読だったので、基本的に今何が起こっているのかを殆ど理解せずに見ていたわけなのですが、鹿角の戦闘シーンは最高でした。ここと、次の巻に収録される鈴さんの作文でブルーレイ購入を決意したくらいです。
戦いはもちろん、BGM「燃焼回廊」もカッコよすぎてもう・・・!タイトルからして燃えてきます。CV新谷良子さんということもあって、鹿角はここで退場なのが惜しいキャラクターでした。

で、この5話のコメンタリー、3人が会話しているのですが、今更ノリキの術式のネタバレを気にするとは思わなかったんだ。これまでの会話の中身も、結構ネタバレがあるようなないような。

そして特典小説「きみとあさまでⅠ下」。これにて特典小説も終わりかーと思ってたら、まだ「Ⅰ下」なんですね、これ(汗。Ⅰ上とあわせておよそ320ページほど・・・あれ?これ全部合わせたら結構な厚さになるんじゃね?

そんなこんなで次回も楽しみにしつつ、また来月。来月からはシンフォギアも購入していくので、やり繰りが大変です。
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プロトタイプ

2012-01-03 08:08:05 | 2011年アニメ
ようやく「カーニバル・ファンタズム」の3巻を購入しました。祭りもひとまず終わりという事で、ラストには調理場で料理をしている式や切嗣・アイリ・イリヤの衛宮一家、レンを抱くキャスターなど良いものが見れました。1巻で誰とデートするかの選択を迫られた志貴と士郎でしたが、結局全ヒロインと並行デート。ずっと桜が見てるwwそれにしても志貴ってヒロイン多いんだなぁ・・・メインヒロインのみのも見てみたかったですね。

そして話題にもなっている「Fate/prototype」。セイバーが女性アルトリアではなく、男性のアーサー王として、主人公は氷室の天地で絶賛山菜集め中の沙条綾香として繰り広げられる物語のようです。エクスカリバーの叫びといい、このセイバー、カッコよすぎる!何となく、エクストラのセイバー(ガウェイン)を思い出しました。あとあっちの沙条とイメージが違いすぎて困るw

これにて祭もひとまず終わり。結構出費もかさみましたが、それでも面白いものも見れて、楽しめました。個人的にはエクストラステージでのカレンや三毛レン、プロトタイプ、赤セイバーの出番が嬉しい限りです。今年は魔法使いの夜も発売という事で・・・買うかどうかは微妙なところですが(汗。
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豊作とこれから

2011-12-28 07:56:39 | 2011年アニメ
最近視聴中のアニメが続々終了しているので、まとめて。

「境界線上のホライゾン」
今期終了の中では1番のアニメでした。正直ホライゾンが連れ去られるまでは、何が何やらな状態でしたが、鹿角と武神の戦い、鈴さんの訴えなどで一気に引き込まれた作品です。最終回は2期の相手が早くも登場し、久々に2期が待ち遠しい作品となりました。ホライゾンの通し道歌も、どこか悲しみがこもっている歌い方だったように感じます。
ぜひともブルーレイで見返したい作品となりました。

「僕は友達が少ない」
途中から書いていなかったが気にするな。結構好きな作品ではあるのですが、どうも原作を読んでいるとだらーっと見てしまいがちです(苦笑。最終回近辺の夜空が可愛らしかったですが、それ以前の理科や星奈、小鳩も良かったですね。
そこで気になったのが幸村とマリアの2人。この2人、出てからそんなに目立った活躍が無いような・・・特に幸村。このままだと○○のままなんですが(汗。マリアは姉との話でもあれば良かったなと。理科も個人の話は無いにしろ、とにかく言動がいちいち目立っていた印象です。いや、浴衣の時とか発言も合わせて可愛らしかったんですけどね。
ともあれ、若干消化不良な感じがしました。

「WORKING'!!」
同じく原作既読なのでだらーっと(略。1期と明らかに違うのは伊波さんが最初からデレている事、山田がいる事。それによって1期よりも楽しい部分もありましたが、そんなに劇的に話が進むわけでもないので、2期は桐生と真柴兄妹の登場が大きかったと思います。良いのですが、佐藤さんのあの話が見たくて非常にじれったかったですw

「ベン・トー」
ただ単に半額弁当を奪い合うだけの話なのに、何故こんなに面白かったのかw傍から見れば何やってんだという思いもありましたが、半額弁当とはいえここまで情熱をかけられるのも凄い事だなと。佐藤や二階堂はカッコよく、槍水先輩や白粉、あせびは可愛らしかったのですが、最終回は槍水先輩のカッコいい活躍も見たかったですね。それにしても白粉、というか中の悠木さんのはっちゃけぶりが半端無かった作品でしたwOPは良く動いて、曲もカッコよくて大好きでした。

「侵略!?イカ娘」
イカちゃん可愛い。それだけで十分。


そしてそろそろ来期の季節ですね・・・継続は「未来日記」「デジモンクロスウォーズ(時駆け)」「メダロット(ネット配信中)」の3本です。
新しく見ようかなと思っているのは次の通り。

・キルミーベイベー
・アマガミSS+plus
・戦姫絶唱シンフォギア
・偽物語
・あの夏で待ってる
・探偵オペラミルキィホームズ 第2幕
となってます。シンフォギアとあの夏に関しては、現時点で内容を全く把握していません(汗。ただタイトルに魅かれてしまいましてw特にシンフォギアなんて、何となく叫びたくなるタイトルじゃないですか!w
橘さんの変態紳士っぷり、ミルキィホームズのカオスっぷりに期待しつつ、また来年。
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2011年アニメアウォーズ!

2011-12-27 07:56:37 | 2011年アニメ
「おちゃつのちょっとマイルドなblog」様で開催されている「2011年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。ありがとうございます。

・最優秀作品:「魔法少女まどか☆マギカ」
個人的には今年最高のアニメでした。良い意味で期待を裏切ってくれた作品です。魔女と戦う魔法少女物ということで見てみると、実際は願いと代償に絶望し、ソウルジェムが黒く染まってしまうと魔女になってしまう・・・というヘビーな作品でした。3話でメインキャラ1人が死亡し、その後も絶望の事実が続くばかり。そんな中でも、諦めず、皆の願いを絶望で終わらせまいと立ち上がったまどかはカッコよかったです。もちろん、そうなるきっかけとなったほむらや、別時間のまどかも然り。
普段はぼーっと見ていることが多いですが、この作品に関してはあれこれ考えたりするのが非常に楽しかったです。そういった点でも最優秀作品ですね。
映画化は正直なところ止めてもらいたかったですが、上映するなら楽しみに待つとします。


・特別賞(捨てがたいものや大穴だったものなど):「DOG DAYS」
勇者として呼び出されたシンクが、競技の様な戦いに巻き込まれ、その中で魔物との戦いがあったり・・・と、とても楽しい作品でした。ただただ楽しく、それだけで私にとっては忘れられない作品です。キャラクターがかなり多かったため、それぞれを深く掘り下げる機会はなかなかありませんでしたが、それでもちょっと触れただけでも魅力的なキャラクターばかりでした。こんな冒険をしてみたい!と思わせてくれる良い作品でした。
他には「花咲くいろは」「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」「神様ドォルズ」「THE IDOLM@STER」「境界線上のホライゾン」「ベン・トー」も忘れられない作品です。特にホライゾンは今年放送されたアニメで唯一のブルーレイ購入となりました。


・キャラ部門・男性:鏑木・T・虎鉄(TIGER&BUNNY)
戦うヒーローなお父さん。相方バニーと上手くコンビネーションが決まらなかったり、娘との仲が上手く行かなかったりと大変でしたが、力が弱まっていく中、必死に娘を助け出す姿は最高にカッコよかったです。
後はZeroのギルガメッシュですかね。


・キャラ部門・女性:レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ(DOG DAYS)
レオ閣下、最高です。
次点として、シャルロット・デュノア、佐倉杏子、鹿目まどか、ユキカゼ・パネトーネ、東雲なの、はかせ、藤和エリオ、アリス・ブランシュ、カミーユ・ブランシュ、霧島翔子、四条貴音、萩原雪歩、音無小鳥、槍水仙、白粉花、アンジェリーナ・菜夏・シーウェル、セイバー、葵・喜美、向井・鈴、立花・ギンなどなど・・・


・OP部門(映像込みの評価でお願いします):「LIVE for LIFE~狼たちの夜~」(ベン・トー)
毎回変わるわ良く動くわ、それでいて曲もカッコいいわで・・・最高でした。
他には「オリオンをなぞる」(TIGER&BUNNY)、「おかえりなさい」(たまゆら~hitotose~)、「CHANGE!!」(THE IDOLM@STER)。


・ED部門(同上):マジLOVE1000%(うたの☆プリンスさま♪マジLOVE1000%)
かーなーり楽しいEDでした。第1話がファンの声入りで、それ以降声が無かったのが残念なくらいでしたw


と、いうわけで以上となります。感想を書く量は減った気がしますが、それでも見てる作品は去年とあまり変わらなかったような。ともあれ、来年も良い作品にめぐり合えますように。
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THE IDOLM@STER 第25話(最終回)「みんなと、いっしょに!」

2011-12-23 08:04:42 | 2011年アニメ
THE IDOLM@STER 第25話(最終回)「みんなと、いっしょに!」

今日はいよいよ765プロのニューイヤーライブ。何やら亜美と真美は企んでいるようで。
アイドルとは何なのか。前に問われた時、美希や千早のような答えは出せなかった春香だが、今ならば自信を持って言える。ファンや765プロの皆と同じステージに立つ時が一番楽しい。その瞬間こそが春香が最もアイドルだと感じる瞬間。何とも春香らしい答えです。
ライブ直前、社長が激励の言葉をかけていると、何と小鳥さんに車椅子を押されながらプロデューサーが姿を見せた。どうやらこっそり出てきたようで。皆に迷惑をかけたことを謝り、皆の状況を知らない中、今日を迎えるのが心配だったプロデューサー。しかし春香たちの顔を見て安心し、最高のステージになると保証する。多くの人に支えられてきた765プロ。誰か1人でもかけては駄目だった。団結した765プロは無敵!
プロデューサーは春香に肝心な時にいてやれなかった事を謝る。そして春香が1人で答えを見つけたことに、「頑張ったな」と声をかけるのでした。

そしていよいよライブスタート!「READY!!」&「CHANGE!!」だと・・・!?後ろや3階の人もしっかり見えていると春香。皆に支えられ、これからも765プロは更に活躍していく。そしてそんな活躍を支えてくれている律子もまた、ライブに参加する事になった。竜宮小町にとっては欠かせないのが律子。照れくさそうに、律子もまたステージに立つのでした。
社長はこれが自分が目指したアイドルの完成形なのかもしれない。しかし、プロデューサーはまだまだこれからだと感じていた。いつまでも、どこまでもアイドル達は成長していくでしょう。ライブが終わっても鳴り止まないアンコール。それに応えるように、アイドルたちは再びステージへ!


「ただいま!」春、プロデューサーは無事退院し事務所に帰ってきた。ここが一番落ち着く場所だとプロデューサー。今回の件で自分を見つめなおし、そしてプロデューサーが如何に大切な人かを感じた皆。リニューアルした生すかや、春香と美希の舞台の全国公演など、まだまだ765プロの快進撃は止まらない。事務所も新しいビルに格安で移れるかと思ったら、黒井社長絡みでビルが倒産して、結局事務所は今のままw
公園で花見をする765プロ。春香は無事、退院祝いとしてプロデューサーに財布を渡せたようですが、美希はプロデューサーを渡すつもりは無いようで。それに対し、春香もちょっとどぎまぎw本当、良い日です。

はじまりは今、おわりに変わっていく。でも、それはきっと新しいはじまり。どこだって行ける。みんな、いっしょだもん!ぜーったい、大丈夫なの!目指す夢は!トップアイドル!この絆とこの願いを胸に抱いて!
プロデューサーさん♪せーの!

ありがとう!これからもプロデュースよろしくお願いします!!


感想
いやー良い最終回でした。これで終わりなんですけど、終わりとはあまり感じない、これからも続いていくという最終回で、765プロの物語はまだまだ続いていくんだろうなと思いました。多くの人に支えられ、皆で目指し、それぞれが成長し、そして同じ舞台に立って輝くように。団結した765プロは、これからも様々な困難に立ち向かっていくでしょうけども、きっと乗り越えられます。ジュピターや876プロの3人もまた、団結して頑張っていくでしょう。
ただまぁ、最終回、確かに序盤から涙腺にきっぱなしだったのですが、一番印象に残ったのが最初の小鳥さんのお見舞いってどうなんでしょうね(苦笑。ベッドの脇の椅子に座って、りんご剥いてくれるとか・・・プロデューサー、そこ代わって(略。

さて、無事に最終回を迎えたアイドルマスター。1話から25話まで、本当にあっというまでした。文句無しにとても楽しい作品です。いつも笑顔で皆の中にいた春香、笑顔で歌えるようになった千早、貴音に次いで好きなキャラクターとなった雪歩、ボーイッシュながら可愛らしい一面もある真、ライブの衣装が可愛かった響、OPなどで元気が溢れていたやよい、ライブの時のカッコよさが際立っていた美希、2人で1人のムードメーカー?亜美&真美、話に関わってくる事が多かった伊織、一番好きな貴音、これまたライブ時が印象的のあずささん、個人回や最終回で本気を垣間見た気がする律子、専用回が欲しかった小鳥さん・・・どのキャラクターも大好きになりました。前半は個人回も含めつつ、基本的には皆一緒の行動。伊織の出番が結構多かったかな。やよいの話も伊織の話なのかと(苦笑。後半は全員一緒の構図が少なく、1人1人、特に千早や春香に焦点が当てられていく印象が強かったです。響回はもっと響を目立たせても良かったと思うんだ。
序盤で出てきたジュピターにはちょっと不安がありましたが、終わってみればそんな事は無く、普通に良いキャラクターでした。個人的にはライブも見たかったし、最後に3人で頑張ってる姿はカッコよかったとも思います。うん、嫌いじゃないわ!

元々アイマスには詳しくなかったのですが、アニメがきっかけでCDを買ったり借りたり、後はニコニコの創作を見たりするようになりました。見れば見るほど興味が湧いてきます。ただゲームに関しては機種共々保留中ですが(汗。
アイドルとは何か。春香にとって、千早にとって、それぞれ違うアイドルがあるのでしょう。考え方も、アイドル像も違う、個性溢れる765プロの面々を見れて、本当に良かったです。
終わりではなく、またね。今後もどこかでまたこの作品に触れられたらと思います。本当にありがとうございました!
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騒がしいコメンタリー

2011-12-22 07:53:01 | 2011年アニメ
「境界線上のホライゾン」のブルーレイ1巻を購入しました。アニメのブルーレイなんて久々です。

特典小説ではますます鈴と賢姉の株が上がりました。特に鈴さんは看板娘・・・だと!?
特典CDも良い感じですが、何故サントラは延期したんだ・・・

で、コメンタリーを聞きまして。トーリ、賢姉、ホライゾンの3人がはっちゃけまくって大変でした。ちゃんと劇中のシーンを紹介してくれてはいるのですが、それ以外にも騒がしいの何のw合間合間に「イェーイ!!」とか、テンション高すぎだろあの姉弟ww
義経への言及、出席簿の細かさ、子供が出かける時の描写について、シェイクスピアどこー?などなど、結構ためになるコメンタリーで、とても楽しめました。黙ってる時間が殆ど無く、特に賢姉役の斎藤千和さんがかーなーり頑張ってくださってました。
2巻以降も楽しみです。
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ましろ色シンフォニー 第12話(最終回)「はじまり色の季節」

2011-12-21 07:39:57 | 2011年アニメ
ましろ色シンフォニー 第12話(最終回)「はじまり色の季節」

思い出は宝物。いつかいなくなってしまうとしても、その時までの思い出をしっかり抱いている事が大事。そして未来もどうなるかは分からないが、沢山の宝物が得られるように・・・
と、ましろ色シンフォニーの最終回でした。別れる時が来ても、それを悲しむだけではなく、別れるまでにくれた思い出や色々な事に感謝を。まさかのぱんにゃ回でしたが、それはさておいて。祝!小野宮結月アニメ登場・発言!コンプエースのましろ色の漫画は読みましたが、結月のが一番良かったです。最終回にチラッとだけでも登場してくれて嬉しかった。

さて、最近みう先輩の目の周りが時々赤いのは何でだろうと思いつつ、最終回を迎えたこの作品。最初はオムニバスかどうか分からず、愛理と一緒に風呂に入って愛理ルートかーと思いきや、結局まさかのみう先輩でした。そこまで紗凪や愛理とのあれこれの方が強く描かれていたので、ちょっと意外でもありました。何が決め手で先輩ルートだったんでしょうね?
キャラクターはアンジェを筆頭に全員好きなのですが・・・桜乃の出番、もう少し何とかならなかったのでしょうか(涙。もう少し話にも絡んできて欲しかったし、1話ぐらい個人回をやって欲しかったです。あと個人的に桜乃の制服は前の方が(略。

元々コンプエースの漫画を読んで好きになった作品です。最初はちょっとのんびりした感じがしましたが、みう先輩の事も含めて意外な方向へ向かっていったので、結構楽しめました。愛理がメインヒロインで、当然愛理ルート!と思っていましたが、そんな事は無く。けれどもこれはこれで新鮮な感じがしました。そういえばアレも亜沙先輩だったなぁ・・・
ともあれ、思い出と未来はどんな色にでも染められるましろ色。ありがとうございました!
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たまゆら~hitotose~

2011-12-21 07:16:14 | 2011年アニメ
「たまゆら~hitotose~」というアニメを見ていました。

4人の女の子達や、その周りの人々との穏やかで、けれども色々な事が起こる日常が描かれていて、とても和む作品でした。夢に向かって迷ったりしているけれども、本人達は自分達が輝いていることには気づいていない。写真の四角い枠で切り取るのは思い出。その写真1枚1枚が撮った人の宝物。二度と戻ってこない宝物を撮影し、見返すたびにかける言葉は「おかえり」。OPとも繋がっているような感じがして、良いラストでうるっと来ました。ただ、今にも坂の下に落ちそうな車の傍で、人々が集まって雑煮を食べてる姿は笑ってしまいましたがw

キャラクターに関しては・・・名前を全く覚えていません(汗。いや、お好み焼き屋の店長とかかなり好きなキャラクターなんですが、名前が出てこない。何故だ・・・
ストーリーは4人の昔の話が印象深いです。てっきりその内気づくのかと思ったら、その様子も無く。本人達が知らないところで繋がりがあったり、一緒の時間を過ごしていました。知れば知ったで盛り上がるでしょうが、知らず知らずの内に・・・というのも面白いですね。

OPは今期でトップクラスに癒される曲で、とても和みます。最後まで名前を覚えられなかったのが残念ですが、良いアニメでした。ありがとうございました!
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