ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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キラキラ☆プリキュアアラモード 第49話(最終回)「大好きの先へ!ホイップ・ステップ・ジャーンプ!」

2018-01-31 08:12:20 | キラキラ☆プリキュアアラモード
キラキラ☆プリキュアアラモード 第49話(最終回)「大好きの先へ!ホイップ・ステップ・ジャーンプ!」

 エリシオとの戦いから1年。今日はみんながキラパティに集まる最後の日だった。夢に向かってみんなが歩き出す中、いちかもまた、エリシオとの約束を果たすべく世界に飛び出すことを夢見ていたが、同時にキラパティを大事に思う気持ちとの間で揺れ動いていた。
 そんな時、かつて吹き飛ばされて放置されたままだった長老の体が意思を持ち、強大な闇のパワーを発揮し始めた。プリキュアになったいちかたちは追い詰められるも、そこへキュアペコリンや妖精たち、更には新たなプリキュア・キュアエールの活躍もあって、無事に長老の心と体は1つに戻るのだった。

 街を守りたいという思いもまた、みんな同じ。闇に立ち向かうペコリンたちの姿を見たいちかは、世界へ飛び出す決意を抱く。そして数年後、それぞれが夢を叶える中、いちかもまた、世界のどこかでスイーツで人々を笑顔にしていたのでした・・・


感想
 キュアエールが長老(体)の足を攻撃してバランスを崩させた瞬間、物凄く安心感を抱けたのはなんででしょうね(苦笑。何というか「そうそう、これだよ!」という感じが強いといいますか。肉弾戦を封じた試みは新しかったですし、それで1年間乗り切ったのも良かったですが、やっぱりプリキュアなら肉弾戦も見たいかなって。

 さてそんなわけで最終回。みんなが夢に向かって歩く中、いちかも歩き出したいが自分がいなくなったらキラパティが続けられなくなってしまうから・・・と、周囲に気を遣っていました。母親の時といい、優しすぎるが故に抱え込んでしまったんでしょうね。思わず口に出してしまった言葉にハッとしたり、その後で涙をこらえているシーンなど、いちかは1年間、本当に表情豊かだったなと思い返すことが出来たシーンでした。

 一度は自分がまだ上手くできないせいだと落ち込んでしまったペコリンでしたが、いちかを後押しするかのように妖精たちと一緒に頑張る姿を見せてくれました。「ペコリン1人の力で長老(体)に勝たないと、いちかが安心して世界へ飛び出せないんだ!」という、「帰ってきたドラえもん」的なものを感じたのは私だけでしょうか(笑。

 スイーツが大好きな気持ちも、いちご坂を大切に思う気持ちもまた同じ。安心して世界に旅立った後のいちかが出会ったのは、ディアブルっぽい犬を連れたノワールとルミエルっぽい少年少女。ああいうシーンって良いですよね・・・いちかの笑顔も素晴らしかったです。安心感のある笑顔ですよね。
 前作同様、ペコリンも含めてみんなが大人になった姿が描かれていました。ひまりとあきらさん、シエルはさほど印象が変わりませんが、髪のボリュームがめっちゃアップしたあおいと、髪をばっさり切ったゆかりのインパクトが強かったです。ショートカットのゆかりさん、良い・・・


 とまぁ、そんな感じで終わった「キラキラ☆プリキュアアラモード」。肉弾戦封印で、基本的には杖を用いてのバトルが主体となり、敵の戦法も精神的に追い込んでくるものが多かった印象を受けました。「大好き」という気持ちがあるからこそ、誰かと繋がることも出来れば、一方で誰かと争うことにもなる。かといって「大好き」を無くてしまったら、夢も何も無くなってしまう。終盤はそういった気持ちの難しさも描かれていたと思います。
 序盤はいちか成分多めで進み、中盤はシエル、終盤は個人個人・・・といった感じでしょうか。序盤はとにかくいちかメインが多かったので、あの時点からもうちょっと色んな組み合わせが見てみたかったかなとも思ったり。あと、さすがに最後の最後までOPでリオくん真っ黒なのはどうかと・・・(汗。

 ともあれ、いちかの多彩な表情やら、気合入りまくりのあおいの変身シーンやら、一年間楽しませてもらいました。キュアエールとのバトンタッチも、赤ちゃん用のスイーツということで上手く繋げて来ました。いちかの最後の笑顔も素晴らしかったです。ありがとうございました!
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カードキャプターさくら(クリアカード編) 第4話「さくらと素敵な転校生」

2018-01-30 08:07:01 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら(クリアカード編) 第4話「さくらと素敵な転校生」

 たたかう転校生、不思議な転校生の次は素敵な転校生。というわけで新キャラの詩之本秋穂が初登場。木之本と詩之本と苗字が似ており、かつ桜と秋穂という春と秋、季節を連想させる言葉も入っている。小狼も魔力は感じなかったといってましたし、仲良くなれそうな2人ではありますが、クリアカードが魔力を感じないカードであることからすると、魔力を感じない=安全な一般人とは思いがたいんですよね・・・うーん。

 その小狼もさくらの身を案じたり、連絡を取ったりはするものの、エリオルと連絡を取っていることはさくらにも秘密にしている様子。「その時」のために友枝町にいるとのことですから、やはりクリアカードやフードの人物について何かしら知っているのでしょう。しかしおいそれと手を出したり、さくらに助言できるような立場ではなく、辛いけど見守るしか出来ない立場っぽい。また最後の審判的な何かが執り行われたり、はたまたさくらを守るために犠牲になろうとしているのか・・・こちらも不安です。

 そうとは知らないさくらは、今日も今日とてカード固着に大忙し。「行動」により動き出した木々たちのもとへ向かおうとした際、知世がバッグを持っているのを見て「これ絶対コスチューム入ってるやつだ」と確信しました(笑。案の定であり、かつなかなか可愛い衣装でしたね。雰囲気的には香港での衣装を思い出します。
 「包囲」は便利だけれども、知世にとってはさくらを撮影できないという最大の欠点を持つカード。かといって「包囲」の中に入ればさくらの迷惑にもなるでしょうから、難しいところですよね。そのうち、カメラ付の衣装とか作る気では・・・でもそれだとさくらが映らないからダメか。
 最初は木々に対して「水源」を使うのを躊躇っていましたが、これは「雨」と「樹」を封印した際の経験も影響しているのかなーと。それでも使うことを決意し、大量の水で木々を浮かせて身動きを封じるという策に。この思い切りの良さがさすがです。

 桃矢の「まだ・・・か」という発言も気になるところでまた次回。
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ハクメイとミコチ 第3話「星空とポンカン と 仕事の日」

2018-01-29 08:12:59 | 2018年アニメ
ハクメイとミコチ 第3話「星空とポンカン と 仕事の日」

 バッタを見ると、バッタの種類云々よりも仮面ライダーオーズのバッタヤミーが先に思い浮かぶのは、何か違う気がしないでもない。

 さて放送第3回目は原作1巻から「星空とポンカン」と「仕事の日」のアニメ化となりました。「仕事の日」のラストでポンカンを持ち出してきたりと、話の繋げ方がさりげなくて良い感じですね。

 「星空とポンカン」では、収斂火災によってハクメイとミコチの家が吹き飛ぶ自体に。それをセンが再建してくれていある間、ハクメイとミコチの野宿模様が描かれていました。ハクメイは旅をしていただけあって、さすがの野営スキルの持ち主。一方でミコチも無尽蔵に火力が使えるとあってテンションを上げていたのが面白かったです。また、センも太鼓で鼓動のリズムを取っている姿や、「必要だと思って!」と研究室の必要性を説いていたり、玄関の件でめっちゃテンション高かったりと可愛かったですね。

 「仕事の日」ではイワシこと鰯谷親方初登場!「親方との出会い」から入れてくれたのは嬉しい限りです。イワシはハクミコの中でもかなり好きなキャラクターなので、アニメに登場するのがとても待ち遠しく、動いて喋っている姿を見られて感動です。
 普段後ろ足で立って歩いているイワシですが、ハクメイのピンチには四本足で急いで駆けつけ、身を挺して彼女のピンチを救うばかりか、その後の行動も最高に素敵なんですよね・・・仕事で失敗してしまったハクメイに、草履の鼻緒を直すという別の仕事を与えるのが良い。本当、大好きなキャラクターです。

 落ち込んで帰ってきたハクメイに対し、ミコチは何があったか詳しく聞くことは無く、ただ雨に濡れて帰ってきた彼女を心配して叱りつけるだけ。イワシも失敗後に「親方」とハクメイが呼ぶのを嫌がってましたし、ミコチ共々、今回の出来事を特別にしたくなかったのかなーと。
 仕事で失敗することはショックだけれども、誰にだってあることでもあると思います。失敗したことを反省しているのであれば、それ以上何も言うことはなく、また次の仕事で頑張れば良い・・・そんな風に感じた話でした。

 そんなこんなで次回も楽しみです。コンジュの家もチラッと話題にあがってましたが、あそこは狭いという以前の問題な気が・・・このペースだとそのうちやりますかね?
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幸せな冬の日

2018-01-28 06:43:53 | 日々の生活
 先日「蒼樹うめ展in青森」に行ってきました。

 超強い寒波のせいで、交通機関は動くのか、私は仕事を終えられるのかなどと心配しましたが、何とかかんとか無事に観覧してきました。

 まずは青森県立美術館のコレクション展を見ることに。まぁ時間もあるし、たまにはこういうのも…と思いつつ周っていると、石井康治さんという方の作品コーナーに差しかかりまして。私、芸術関係はさっぱりなんですけど、あのガラスは凄い。「北渓」とか「大皿―冬の詩」とか「雪の舞」とか本当に凄い。あそこまで芸術品に心奪われるとは思わなかった。


 …とまぁ、予想外のところでテンションを上げつつ、蒼樹うめ展へ。
 内容はこれまでの展覧会で展示されていたものに加え、最新のきらファンやマギアレコードのイラストが展示されており、音声ガイドを聴きつつ周っていると、あっという間に時間が過ぎていきました。ひだまり荘の中は撮影可能だったのですが、ひだまり荘の看板についてはどうなんだろうと尋ねたところ、撮影不可とのこと。危ない、危ない…

 最後に物販コーナーへ…実のところ最低限トートバッグと図録があれば…と思っていたのですが、気がついたら私の財布から諭吉さんと一葉さんと野口さんが揃っていなくなっておりました(笑。カード持っとけばなーと思う反面、カード持ってたら更にヤバイことになっていたのは明らかなので、微妙な心境です(苦笑。


 ……そして。今回あの雪の日に、普段の私なら多分別日に変えたであろうあの日に行ったのは……そう、うめ先生のサイン会に当選したからです!いや本当に嬉しかった。1回目はタイミングを逃してしまい応募出来ませんでしたが、2回目に運良く当選。当選してからというもの、仕事がろくに進まず、天気と当日のルートばかりを思い描いていたのは言うまでもありません。

 図録の好きなページにサインを書いていただけるとの事。スタッフさんの説明を聴いたり、前の人の時間を測っていると1分ぐらい。これだけは!ということを頭に思い浮かべていざ…!

 ……めっちょ幸せな時間でした。この時ばかりは「アル」ではなく本名を入れていただきました。アルでも、名字だけ、名前だけでもいいんですけど、本名フルネームでこそ、他の誰でもない、今この瞬間の自分のためだけに書いてくれたサインって感じがするので。
サインを描かれる際のお邪魔になるかもと思いつつ、好きを伝えさせていただきました…ご迷惑でしたら申し訳ないですが、どうしても…!
 サイン、ありがとうございます。ずっと大事にします。スタッフさんも親切な対応、ありがとうございます。


 そんなこんなで雪の青森県立美術館を楽しませていただきました。


 …しかし、青森県の雪凄いですね…「歩いていけるのでは」「コンビニまでちょっと歩いて、金をおろせば良いのでは」という考えはものの数秒で打ち砕かれました(笑。
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体感難易度

2018-01-27 06:51:46 | 日々の生活
 イージー  :手袋でサラーッと。
 ノーマル  :スノーブラシでスーッと。
 ハード   :スノーブラシでズモモモッと。
 ベリーハード:ガリガリガリガリガリガリ・・・

 個人的に除雪の難易度はこんな感じで分かれます。雪が積もるのは良いんですよ。押したり払ったりでサクサク進むので。
 問題は雪の下で窓や雪がガチガチ凍っている場合。雪が凍っているというのも変な言い方かもしれませんが、あれを雪が凍っている以外の言い方で上手く言い表せません。スノーブラシの固い方でガリガリと窓を傷つけないようにひたすら雪や凍っている箇所を削ぎ落とし、運転席の窓も凍っていると駐車場に入る時とか困るからやらなくちゃいけないし、そんな中でも雪は降り、風は吹くから早いとこ作業を終わらせたい・・・

 だからといって車の屋根の雪を残しておくと、ブレーキをかけた際に屋根の雪がフロントガラスに落ちてくることもあるから、やり残していい場所なんてあるはずもなく。たまに屋根に雪乗っけたまま走る車を見かけますが、あれ怖いよなぁ・・・

 そんなことを思う今日この頃。気づけば1月もあっという間に過ぎようとしていますが、本当にこの寒さ、あと2ヶ月ぐらいしたら収まるんだろうか・・・
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ウルトラサン日記その13 エピソードRR②

2018-01-26 07:30:36 | ポケモン関連
 「デクシオに会わないとメガシンカできない」ということを忘れて、クチートとデンリュウにメガストーンを持たせたままエピソードRRに突入し、一旦引き返して、ソシャゲやらなんやらで1ヶ月間手付かず状態だったウルトラサンのプレイ日記の続きです(汗。

 さてエピソードRRの続き。レインボーロケット団の城となったルザミーネ宅の2階に上がると、そこにはフラダリとアカギがそれぞれ待ち受けていました。
 フラダリはコジョンド、カエンジシ、ドンカラス、メガギャラドス、ゼルネアスの5匹。アカギはヘルガー、ドンカラス、クロバット、マニューラ、ディアルガの5匹。フラダリはメガシンカに加えて伝説ポケモンだったためちょっと苦戦。

 ようやくメガシンカ出来るようになったメガクチートの力を借りつつ、いよいよ奥に進もうとすると、そこへ現れたのはゲーチス!他のボスが多少なりとも主人公との戦いで心境に変化があったにも関わらず、ゲーチスだけは相変わらずの外道っぷり。サカキをも良いように使おうとするとは・・・手持ちはデスカーン、バッフロン、キリキザン、サザンドラ、ゼクロム。
 倒すとリーリエを人質にとってきますが、そこへ駆けつけてきたのはこちらの世界のアクロマ!こちらの世界のアクロマもゲーチスと面識があるようで。なんやかんやで彼にもお世話になってます。

 アクロマの力を借りつつ先へ進むと、そこで待ち受けていたのはRR団のボス、サカキ!使用ポケモンはダグトリオ、ドサイドン、ニドキング、ニドクイン、そしてメガミュウツーX!昔「ロケット団のミュウツー」ってカードがあって、当時としては異例の技3つ持ちだったなぁ・・・とか、M2バイン持って来い!とか色々思いつつ、メガクチートであっさり倒せました。

 これにより事件は一件落着。しかしサカキは自ら他の世界へ渡る技術を持っているようで・・・今後の作品でも出番があるんですかね。またどこかで戦いたいと言っていたので、BW2のような歴代の強敵たちが集う施設、出してくれないかなぁ・・・


 そんなこんなでエピソードRRも終わりました。そこそこ育っていたものの、結構厳しい戦いの連続だったかと。
 あとはひたすらウルトラワープライドして、色違いの伝説たちに会いに行くだけです。その「だけ」が果てしなく遠いわけですが、とりあえず光るグラードンとカイオーガのシリアルコードはもらったのでいいかな・・・



 雨宿りイベントが無かったのを、ここで回収してくれて良かった・・・本当リーリエ可愛い。サンプレイ当初は「リーリエ出番多すぎ!早く進ませて!」と思っていたのが懐かしいですね(苦笑。
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相棒16 第13話「300回記念スペシャル(前編)」

2018-01-25 07:56:34 | 相棒シリーズ
相棒16 第13話「300回記念スペシャル(前編)」

 元法務大臣の瀬戸内米蔵。彼の仮出所を契機に、ある殺人事件が明らかとなる。瀬戸内の寺に埋められていた白骨遺体を、檀家総代の息子・常盤臣吾によって掘り起こされたのだ。以前得た知識を元に探り当てたという常盤だが、右京と冠城は寺を知らない者が、偶然あそこに捨てに来るとは思いがたいと考えていた。
 「出家したい」と瀬戸内のもとを片山雛子が訪れる一方で、美彌子は再びヤロポロクからの手紙を受け取り白骨遺体がかつて日下部の指示のもと、美彌子を調査していた坊谷一樹だと判明する。
 坊谷は誰によって殺されたのか。何故ヤロポロクがそれを知っていたのか。手紙の仲介人は誰なのか。そして常盤は何故発掘できたのか。様々な謎が浮かび上がる中、常盤の経歴が徐々に明らかとなり・・・


感想
 サブタイトルを確認する際は、レコーダーなり公式サイトの情報をチェックしているのですが、どちらを見ても「300回記念スペシャル(前編)」となっていた時は目を疑いました。そりゃそうなんでしょうけども、記念を押し出しすぎて異質なサブタイトルになってる感が否めませんね・・・


 ともあれ、放送300回記念スペシャルの前編。回想とはいえ久々に亀山くん登場!いやー、神戸くんも、カイトも、冠城も好きなんですけど、亀山くんが登場するとより一層「相棒だ・・・!」って感じますね。でも多分、私、回想の話見てない(汗。その内借りてこないとなぁ・・・という思いの方が他にもいらっしゃって、結局レンタルされっぱなしで見られない、なんてことになりそうですが(苦笑。

 瀬戸内米蔵をはじめ、彼の身元引受人となった蓮妙、片山雛子に日下部、社美彌子・・・と、スペシャルで出てくるような方も次々に姿を見せてきました。彼らを結びつけるのは、白骨遺体となった坊谷一樹の発見。雛子の目的は謎ですが、本当に出家したいだけとは思いがたい・・・
 あれやこれやと人物なり過去回想が出てきたりはしましたが、今のところは珍しく峯秋が特命係に「命令」を出した、という印象が強めで、そこまでの盛り上がりは感じられませんでした。瀬戸内と蓮妙の事件をちゃんと見ていないせいもあると思います。というかあの回、スペシャルなのに短縮されて再放送されていたような・・・

 ともあれ、事件として本格的に動き出すのは次回でしょう。回想でもいいのでカイトくん出てこないかなぁ・・・神戸くんは出ようと思えば普通に出られるし、そちらにも期待してしまいます。
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知るきっかけ

2018-01-24 08:01:54 | 日々の生活
 先日「氷室の天地 Fate/school life」の最新刊を読みまして。

 昨年末の特番内ではマキジが石川啄木になったり、プラトンが大暴れしたり、ベトナムセイバーが出たりと色々あった作品ですが、本編の方は絶賛「英雄史大戦」で盛り上がっていました。
 一応これまでFate作品に幾つか触れてきて、アーサー王や玉藻の前といった人物?たちに関しては名前を聴いたことがあったのですが、時折「どちら様ですか・・・?」という人がいるのもまた事実だったりします。むしろ、そっちの方が多い気がする。名前は知ってても何をしたかは知らない、というのも含めると更に多くなります(汗。「見た目と説明文で真名バレバレじゃん」というのを見かけると「マジでか・・・」となる。

 で、この「氷室の天地」においては「ぼくの考えた最強偉人」というのが募集されていまして。そうなってくると、最早何が何だかというレベルになってきます(笑。いや本当、当たり前の話なんですけど、教科書に載っている人以外にも偉人って沢山いらっしゃるんですね・・・教科書に載っていても知らないこともあったりしますし。コロンブスなんかがまさにそれで、「氷室の天地」内で彼がしたことを知った時は大層驚きました。

 一応日本史の成績はそこそこだったものの、教科書に載っていないこととなると、そこから先は興味が湧くかどうか、というところなんですかね。
 私の場合、伝説の生き物とか神話は好きだけど、単にキャラクター名が好き!というのであって、その背景まで知ろうとしていないんだろうな・・・と。だいぶ前に伝説の生き物が紹介された文庫本を買った気がするけど、あれどこに行ったんだろう・・・


 とまぁ、偉人以外にも豊富なネタで楽しませてくれる漫画でして、今後も読み続けて、どこで使うか分からないけど「こんな人もいたんだ」と覚えていければと思う今日この頃でした。
 今回の企画だと、個人的には「平塚らいてう」がお気に入りです。「原始、女性は太陽であった」の解釈が面白かったです。
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慣れても怖い

2018-01-23 06:11:56 | 日々の生活
 雪国出身で、そこそこ冬道の運転に慣れたとはいえ、やっぱり運転する時は毎度毎度ヒヤヒヤしっぱなしです。

 私は夏に自動車学校に通っていたため、冬道の運転というのは免許を取った後の出来事でした。夏の道ですら恐る恐る進んでいたので、冬道は尚のこと怖く、実家に帰っても運転したくない!と言っていた記憶がありますね。かといって、じゃあ冬に自動車学校に通って、冬道の運転を体験したかったかと言われるとそれはまた別の話です(汗。
 「死角から突然飛び出してくる子供」以外にも「冬道の危険性」を体験できるような運転のシミュレーターってあるんですかね・・・

 ニュースを見ていると「え?そのくらいの雪で大変なの?」と思う時もありますが、普段雪が降るところと降らないところとでは、対策も違ってくるでしょうし、同じ雪の量でもその大変さは桁違いなのでしょう。慣れてても、対策しても滑る時はツルッといくのが超怖い。昔はスパイクが展開できる靴とかありましたけど、あれの革靴版ってあるんですかね。

 今週は結構雪に振り回されそうな1週間になりそうです。冬らしいっちゃ冬らしいので安心するんですけど、何事にも限度ってものがだな・・・とりあえず、今週末は降るなよ!?絶対降るなよ!?降っても良いけど交通機関止めるなよ!?
 
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疲れてうっかり

2018-01-22 08:23:58 | 日々の生活
 ①カメラ付が良い!と言って、新しいのを買ってもらう。
 ②カメラの具合が悪くなってきた+結構使ったので新しいのを買ってもらう。
 ③洗って壊す(一回目)
 ④トイレに落として壊す
 ⑤うっかり踏んづけて、使えなくは無いけどぐらつく。
 ⑥洗って壊す(二回目)

 ・・・とまぁ、大体そんな変遷をたどってきた私の携帯電話なのですが、スマートフォンに代えた際に以前の携帯電話のデータは全て吹き飛んでいます。というのも、単に水に落としただけならまだしも、洗剤入りの洗濯機で洗ってしまったのがまずかったようで。「ミネラルウォーターもダメなんですよー」という話も聴きました。
 データの復旧作業自体は依頼できるけれども、1つでもデータが戻ってきたらお金が発生する。それがもし、簡単に手に入る家族のデータだったとしたら・・・という思いから悩んだ結果、今の今まで復旧作業はお願いしていません。

 気をつけてはいるんですけど、うっかり疲れた時とかやってしまいがち。今週は土日含めて忙しいので、帰ってきた時に気をつけねば・・・と思う今日この頃でした。
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