ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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仮面ライダーリバイス 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」

2021-10-17 09:34:03 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」

 パッと見頼りないエグゼイドのレベル1が終盤最高にカッコよく見えるとは思いもしませんでした。あの狩崎さんの態度を見ていると、彼もエグゼイドを最後まで見たのかなぁ…と。

 さて今回の敵は4人の覆面窃盗団と行動を共にするチーターデッドマン・フェーズ2。彼らの服装か停学になった体操部の生徒ではないかと目星をつけたものの、マンモスゲノムもイーグルゲノムも決定打は与えられないほど素早く身軽なチーターデッドマンに大苦戦。しかも犯人は意外な人物でした。犯行に至った理由は少々分かり辛かったようにも思えますが「罪をかばうため」で良いのかな。彼が間違っていない、悪いことをしていないことを示すために、自分が悪いことをして盾になろうとしたのかなと。

 一方で一輝を狙う大二…に巣くう悪魔カゲロウ。当初は大二が自分を悪魔カゲロウだと偽って、一輝に対抗心を燃やしている可能性も考えましたが、洗面所で記憶を無くして倒れていたり、カゲロウと対話したりと、カゲロウは本当に存在するようですね。望むものは一輝がいない世界とは、何とも物騒な…
 そんな大二を気にかけていたのがヒロミ。降格された頃は真っ先に闇落ちしそうだと思ってましたが、その後は腐らず真っ当に業務に励んだり、大二のことに責任を感じたりと普通に良い人で驚きました。しかもスパイダーのバイスタンプとドライバーを使って仮面ライダーデモンズに変身!複数の目に、体には蜘蛛の巣が張り付いたかのようなデザイン…カッコいいですね!悪を必ず捕らえる、という責任感の表れが獲物を捕らえる蜘蛛とベストマッチしたのでしょうか。

 …しかし、どうにも話の展開が早いような…前後編にしてとまでは言いませんが、少々話のスピードが速くて、話についていき辛い、感情移入し辛い気もします。ともあれ次回は家族旅行。

 
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仮面ライダーリバイス 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」

2021-10-10 09:33:42 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」

 どっちの手にラムネがあるかを当てるゲームで、一輝の手品に騙されたのにめっちゃ楽しそうなバイスが可愛い第6話は、冒頭から早々にエビルの正体が明らかに。それは何と大二でした。一輝を狙うことに納得はいくものの、一輝とフェニックスとの契約も結べて、一輝との仲も多少改善されたかと思いきや、この展開…大二や、ドライバーを渡したジョージ・狩崎の心境にどのような変化があったのやら。
 ジョージの「ユーは、誰だ」という問いかけや、味覚の変化からすると、もしかして…と思ったらやはりでした。しかし一体いつから、そして何故という疑問は残ったままですね。あの状態でいるということは、上級契約も済ませてしまったのでしょう。敵になると分かっている相手にドライバーを渡したジョージの行動も謎ですし…

 そんな折に舞い込んできた次なる悩み相談は、連戦連勝の弁護士・工藤の不正を暴くこと。一輝が正面からぶつかっても証拠を示せの一点張りで取り合おうとはしない。そこで一輝たちが取った手段は!…あ、そういうのアリなんですね…といった感じでした。あれ別にバイスがいなくても証人に事情を説明していれば良かった話では…あとどう見てもカメラを工藤に向けてるの怪しいって…その後もあっさり解決してしまって、何か物足りなかったです。

 今回は努力しても報われないこともあるとか、そういうことを伝えたかったのでしょうか。努力してフェニックスの隊員になったものの、変身出来なかった大二。一方フェニックスの隊員ではないが、度胸だけで変身してしまった一輝。その対比を意識していた…のかな。

 ともあれ次回はまた新たなライダー登場!以前出てきたドライバーはこちらのライダーのものか…いや一気にドライバー増えるね!?
 
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仮面ライダーリバイス 第5話「世直しライダー!裏切り者は誰だ!?」

2021-10-03 09:30:39 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第5話「世直しライダー!裏切り者は誰だ!?」

 一輝が父・元太の動画チャンネルの企画で人々の悩みに応えていると、相談者の孫・ボンが「世直し」と言って奪われたはずのライオンのバイスタンプを用いてライオン・デッドマンと契約。その力でブラック企業の社長を土下座させようとしていましたが、そこへ一輝&バイスが駆けつけて…

 といった感じで始まった第5話でしたが、ボンの一件は案外あっさり解決。悪気があったわけじゃなく、よかれと思ってやったことだとしても、度が過ぎれば悪になる。勝手に人々の、正義の代弁者を名乗られてもね…主語が大きい人って何なんでしょうね…
 そんなボンに対して「こんな動画、誰も喜ばないって。暇つぶしに使われるだけだよ」という一輝のきっつい一言が刺さります。自分を危険にさらしてまで、リスクを考えずに目立ちたいもんなんですかね…分からん…分かりたくも無いけど…
 
 一輝がボンに反省を促して一件落着!かと思いきや、大二は世間に対する償いとして彼を囮にしてバイスタンプを奪った裏切り者をあぶり出そうと提案。前回で大二とも和解したかと思いましたが、そう簡単には分かり合え無さそうです。あくまでも前回は一輝を契約させるという目的が達成できて安堵した、ぐらいなんでしょう。
 また、今回の大二の作戦は、前回一輝が彩夏の母親を連れてきたことと似ているように思えます。一輝も確証が無いにも関わらず一般人を巻き込んだ、という点ではあまり変わらないかと。ボンが自身の正義で暴走したように、一輝と大二もまた各々の正義をぶつけ合っている印象を受けました。

 そんな中、今回はライオンバイスタンプを使ってライオンゲノムに変身!クウガ…というか若干グロンギ成分も混じっているような印象を受けるフォームですね。
 そして現れた漆黒の仮面ライダーエビル!その正体は謎に包まれたままですが、どう見ても怪しい人物が一人…彼もまた、ボンと同じように自分の正義を暴力として振りかざす人物なのでしょうか…


 また、昨夜「歴史秘話 仮面ライダーヒストリア」が放送され、テレビ放送された「仮面ライダー」の歴史を振り返っていました。

 「巧の秘密には触れないけど、始やワイズマンの秘密には普通に触れるんすね…」
 「仮面ライダーワイズマン表記は慣れねぇ…」
 「笛木暦って書くとめちゃくちゃ強そうに感じる不思議」
 「『全仮面ライダー大投票』をやっているのにテレビ放送されたライダーだけ振り返るのはどうなん?その割に中間発表でアマゾンアルファ入っているの面白くない?」
 「良太郎個人では変身してもまともに戦えない」シーンの例として、ゼロガッシャーを貸してもらったモールイマジン戦(ライナーフォーム初変身回)」を選ぶのはどうなん?」
 「正直作られた時代背景とか特に気にせず楽しんでるしなぁ…」
 「『物語の最初から変身する女性仮面ライダー』としてバルキリーに注目してるけど、扱いがね…ジャッカルのキーをどうにかして強化変身すると思ってたのに…」

 とか何とか色々思いながら見てました。歴史全体を振り返るのは結果発表の時にでもやるんでしょうね。でもプリキュアの時は残念な感じだったので…うーん…見たいような見たくないような…
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仮面ライダーリバイス 第4話「足りない愛情!アブナイ悪魔誕生!」

2021-09-26 17:59:33 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第4話「足りない愛情!アブナイ悪魔誕生!」

 「俺は兄ちゃんの連絡係じゃない!」などと焦りや苛立ちを募らせていく大二。一輝も彩夏が家族を憎んでいたことに動揺し、更には大二に「だったらお前が変身すればいいだろ!」とまで言ってしまうことに。それが出来なかったから今こうして悩んでいるというのに…正論ではありますが、正論をぶつけることがいつだって正しいとは限らない…みたいなことを誰かが言ってた気がする。
 
 戸惑う一輝に対し、お母さんは「一輝、人の気持ちに寄り添えるようになりなさい。強い人間なんていない。みんな弱いのよ。あんた後先考えずに動いたとき、陰で誰かが傷ついているかもしれない。それに気づけないんだったら、いつまで経ってもあんたは半人前の男よ!」とアドバイス。
 「家族を守れないやつが世界なんか守れない」と考え、自分を後回しにして後先考えずに動く大胆な一輝。「世界を守ることが家族を守ることに繋がる」と説き、自分も他人も傷つかない道を模索する慎重な大二。どちらが正しい、間違っているという話ではなく、そういう人間もいるということを理解しなければならないと。

 世の中には幸せな家族ばかりではない…その事実を認めつつ、それでも「家族には幸せであって欲しい」という「お節介」を貫けるのであれば、それは信念と呼ぶに足るものでしょう。
 彩夏の母を誘う際に「ちゃんと気持ちを伝えれば仲直りできます!」「一緒に行きましょう!」と自分の気持ちばかりをぶつけるのではなく「仲直り出来ると思うんです」「一緒に行きませんか?」とあくまでも自分の考えの提案に留めていたのは、彼なりに彼女に寄り添った結果だと感じました。

 一輝のお節介が功を奏したものの、上級契約を結び、フェーズ2となったコング・デッドマンは止まらない。そこで変身したのはファイズモチーフのプテラバイスタンプ。リバイ・プテラゲノムの胸はファイズ・アクセルフォームを彷彿とさせますね。名前もまんま「プテラリバイアクセル」ですし。変形する相棒がいる、という共通点もありますね。
 そういえばイーグルはW(翔太郎とフィリップ)、マンモスは電王(良太郎とイマジン)、プテラはファイズ(巧とオートバジン?)といった具合に、いずれも相棒がいるライダーが続いていますね。ファイズは微妙な気もしますが…いや草加は相棒って柄じゃないし、バイクに変形するんだったらオートバジンがそのポジションかなって…今後もこういった繋がりのあるライダーが選ばれていくのかな。

 その「仮面ライダー」についてですが、本作における「仮面ライダー」はどういう立ち位置なのでしょう。歴代ライダーの姿を彷彿とさせるリバイ・バイスの各ゲノムに加え、ジョージ・狩崎の部屋にはライダーグッズがズラリ。昭和・平成・令和ライダーが実在していた世界なのか、はたまた作品として放送されている世界なのか…

 また、デッドマン側の事情についても一部明らかに。
 ・ギフ様の復活にはいけにえ=ギフテクスが6体必要。
 ・バイスタンプを使ったからといってデッドマンを生み出せるとは限らない(普通はギフジュニア)
 ・生み出したデッドマンと上級契約を結び、一体化出来た人間だけがいけにえの資格を得られる
 ・上級契約したら元の姿には戻れない…が、ライダーキックなら解除できる
 とのこと。となると、今後一輝とバイスが上級契約を交わして「仮面ライダーリバイス」になる可能性もありそう。

 ともあれ次回は新たなリバイスと新たなライダーが登場。前作のセイバーが次から次へと出てきた影響か「新ライダー登場遅いな」と思ってしまいました。次回で5話だから遅くは無いんですけどね…慣れって怖い。
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仮面ライダーリバイス 第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」

2021-09-19 09:34:05 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」

 さて今回はコング・デッドマンを生み出したと思しき男・吉田にさくらの友人である彩夏がさらわれ、さくらもまた人質に取られてしまうことに。彩夏と一輝は良い感じの友人でもある模様。しかし母親は芸能活動をしている妹の方に熱心なようで… 
 吉田曰く、この世は不公平で、誰かが本気の怒りを見せないと何も変わらない…とのこと。その言い分に一理はあるかもしれませんが、誰かに迷惑をかけても良い理由にはならず、自分の行為を正当化するべく、都合の良い言葉だけを使っているように思えます。
 
 フリオも怪人態で現れた家族の危機。今回は大二が持ってきたマンモスのバイスタンプを使うことで、電王・ソードフォームのような姿になったリバイとバイス。バディアップではマンモスになって空中に線路を展開し、縦横無尽に突進!リバイが二刀流のブーメランを持っていたのは、電王・ウイングフォームの武器を連想しました。

 しかし大二は弱い自分にうんざりし、兄のように戦いたいと、新型のドライバーらしきものを欲していました…が、私情を仕事に持ち込むなと一喝される羽目に。大二の仕事はあくまでも市民をデッドマンズから守ること。一輝のように変身して戦うことではない。一輝たちの母もそれを分かっているからこそ、大二には大二の出来ることをやればいいと告げたのでしょう。それでも大二には大二のプライドがあって…門田さんもでしたが、こちらはこちらで闇落ちしてもおかしくなさそうなもの抱えてますね…
 これもまた、誰の心にも闇が、悪魔が宿っているという描写なのかもしれません。

 また、銭湯には立ち退きを要求する2人組も現れていました。映画でもあった件ですね。
 一輝や利用客は反対するものの、一輝の父・元太は普通にハンコを押そうとし、利用客に止められる始末。一輝の父にとっては銭湯はさほど大事では無いのでしょうか。公式サイトによると「動画投稿サイトの人気クリエイターとなって一攫千金を目指すことを夢見ている」とのことですから、立ち退きでお金が得られればそれはそれで、という思考なんですかね?


 大二のプライドは粉々だけれども、事件は解決…かと思いきや、まだまだ続く模様。あー、これは妹が姉を消そうとしている感じですかね…?
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仮面ライダーリバイス 第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」

2021-09-12 09:33:42 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」

 エグゼイドっぽい感じのOPだなぁ…

 さて映画のデッドマンズの研究室襲撃と1話の失態の責任を取らされて、早速分隊長からやり直させられることになった門田司令官。うーん、これは闇落ちが早そうですね…でもきちんと分隊長の仕事はしているあたり、大丈夫そうかな…立場的に「仮面ライダーカブト」の地獄兄弟ルートに入るんじゃないかと思えてなりません。

 一方の主人公・一輝はといえば、リバイスドライバーを手放し、フェニックスと契約するつもりはない。しかしデッドマン出現とあらば自らドライバーを手にして現場に駆け付けようとする姿勢を見せていました。困っている人は放っておけない、それでいて自分が何かすることで状況が悪い方向に転がってしまうのを恐れているのでしょうか。彼を「母さんのような被害者を出したくないだろ?」と説得しようとした大二は、兄の性格をよく理解しているなと感じました。
 また、バイスタンプはデッドマン召喚や変身に用いるのみならず、無機物にバイスやそのスタンプの力を付与することも出来るようですね。となると大型のデッドマンは重機などにバイスタンプを押印して生み出されたりするのかな。

 そして一輝は自分が変身しバイスが実体化したことで新たなデッドマンが生まれたことに責任を抱き、生身のままデッドマンと交戦。しかし一輝が死ねばバイスも困る…というあたりの流れは「ごめんなさいは…?」が印象的な良太郎とモモタロス、「人の命よりメダルを優先させるな!」という映司とアンクをミックスさせたような感じでしたね。意外と和解?するのが早かったなーと。

 バイスタンプは使い方によって人の命を奪うことも、救うことも出来る諸刃の刃。一応協力体制を結んだ一輝とバイスですが、この関係性がこのまま続くという保証もないような…

 といった感じのリバイス2話。今のところは普通に面白いといった感じ。「うぉぉぉぉ!!」と熱くはならないけれども、安心して見ていられます。
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仮面ライダーリバイス 第1話「家族!契約!悪魔ささやく!」

2021-09-05 09:34:47 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第1話「家族!契約!悪魔ささやく!」

 空手の稽古は休むもの。「コマンドー」でもそう描かれている。

 さてゴーストの変身音みたいなサブタイトルで始まりました仮面ライダーリバイス。冒頭から「デッドマンズによるフェニックス襲撃」「ギフ様の許嫁であるアギレラ様」など耳慣れない単語や人名が飛び交っており、スーパーヒーロー戦記で描かれたフェニックス襲撃も本編に繋がっている模様。

 既に人間のうちに潜む悪魔を分離するバイスタンプを悪用するデッドマンズと、それに対抗する組織フェニックスは人々にとって既知の存在。
 アギレラ様や彼女に仕えるオルテカ、フリオはギフ様なる人物の復活を目論んでいる。
 一輝はサッカー選手を目指していたが、今は実家の銭湯に務めており、何故か急に内に潜む悪魔であるバイスが見えるようになった。
 フェニックスに所属するジョージ狩崎は父の意思を継いでリバイスドライバーを開発。
 有資格者として主人公・五十嵐一輝の弟であるフェニックスの一員・大二を選んだものの、大二は何らかのトラウマ?で変身を躊躇。
 大二らの上に立つ人物である門田ヒロミが変身に失敗しデッドマンズを生み出してしまったように、誰でも悪魔を制御できるわけではない。
 一輝もリバイスドライバー無しではバイスに家族を襲われるところだった。

 …………多い多い!1話から「みんな!デッドマンズとフェニックスは知ってるよね!?」みたいな感じで次々に要素を盛り込んでくるものだから、少々話についていき辛かったです。戦闘になってからは割と落ち着いて見れましたが。1話特有の情報量の多さには慣れていたつもりでしたが…要素が多いというよりも、戦闘シーンが長くて、そこに至るまで矢継ぎ早に専門用語を並べられて戸惑ってしまったといった方が正しいかもしれません。もう少し落ち着いてくれても良かったかと。

 ともあれ一輝とバイスの関係性は…初期の良太郎とモモタロス、映司とアンク…というよりかは、漫画「うしおととら」の主人公・潮と妖怪とらの関係性を彷彿とさせます。「獣の槍」がリバイスドライバーといったところでしょうか。
 晴れて仮面ライダーリバイとしての初陣を飾った一輝ですが、彼の使命はあくまでも銭湯を守ること。家族を守るためには一生懸命になれる一輝がサッカー選手を目指そうとはせず、ライダーを続けようともしない理由は何か。
 いずれ大二や門田もライダーに変身しそうだなーと。門田は今回内に眠っていた悪魔を解放し倒されてしまったので、人工悪魔とか生み出しそう。

 テンポは速めでしたがつまらないわけではなかったです。アギレラ様可愛いしな!といったところで、また次回。
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「仮面ライダーリバイス(短編映画)」を見て

2021-07-28 07:45:10 | 仮面ライダーリバイス
 仮面ライダーWEBによると「公開初日をもって正式発表」とのことでしたので、「スーパーヒーロー戦記」から続けて上映された「仮面ライダーリバイス(短編映画)」の感想です。

 スーパーヒーロー戦記の本編開始前に「エンドロール後にプレゼントがある」といった趣旨の発言があったので、劇場を出たら何かもらえるのかと思っていたら、まさかのリバイス短編上映には驚かされました。

 内容は基本的に仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイス、1人で2人の仮面ライダーの戦闘シーンが中心となっています。一応ラストには意味深な演出があったり、風呂に入っているシーンや経営難を思わせるシーンなどもありますが、戦闘メインだったかなと。ディケイドの意匠を取り入れたメガロドンゲノムの活躍など、面白いシーンもあるにはあるのですが、戦闘多めでちょっと冗長気味に感じてしまいました。
 また、主人公の相棒であるバイスがこれでもか!というぐらいに喋ります。どことなく「アラジン」のジーニーに似ているなーと思いながら見ていたのですが、あまりにも口数が多くて、ちょっとやかましく思ってしまったのも事実だったり…まぁ基本2人で話を回していかなければならないので、仕方ないと思います。

 戦闘メインでキャラ紹介はさわり程度といった感じのリバイス短編。決してつまらなくはないのですが、個人的には「スーパーヒーロー戦記の後にリバイス短編が上映される」という情報があるのと無いのとでは、受け取り方が異なるかなと感じました。
 上映時間は23分と本編1話分に相当する長さ。「スーパーヒーロー戦記」を見終えた後に流すものとしては、少々長めに感じました。あれこれ考えながら見るという楽しさを味わえた一方で、帰るかと思っていた矢先に始まったので正直「これいつ終わるんだろう…」という気持ちが無くもなく。そこのところの気持ちの切り替えが最後まで上手くいかなかったなーと。最初からあると知っていれば「さぁ次はリバイス短編だ!」というワクワク感を抱けたかなと。

 ともあれ、9月スタートの本編も楽しみに待つとします。しかし1人で2人、悪魔と契約…ダブルやオーズももう10年以上経つんだよなぁ…
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