ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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予告とポスター

2014-02-28 08:07:59 | 特撮
現在youtubeの東宝チャンネルにて、ゴジラ全28作品のうち、ゴジラからメカゴジラの逆襲までの予告編が配信中とのこと。

で、時間があまり無かったので、とりあえずゴジラ、対ヘドラ、対メカゴジラの予告3本を見ました・・・ヘドラ戦に予告のようなBGMがつくと、雰囲気って変わるものだなと感じました。個人的にはあのポワンポワンした感じのBGMも好きですし、対ヘドラも好きな映画ではあるのですが、予告と本編で雰囲気も結構異なるものですね。
対メカゴジラの方は、本編の方がより一層激しいですし、偽ゴジラの化けの皮が剥がれるシーンは本編で見た記憶がありません。忘れているだけかもしれませんが(汗。

続くVSシリーズの予告も早く見たい!と思い、ふとゴジラ生誕60周年のサイトを見ていたところ、作品紹介のページがあったのですが、そこで使われているVSシリーズのポスターに疑問が。何でVSキングギドラとVSスペースゴジラだけ別の絵柄なのだろう。ゴジラ84からVSデストロイアまでのシリーズのポスターと言えば、あのド迫力の絵柄が非常に印象深いですね。昆虫っぽいデストロイアだったり、メカゴジラの武装がとんでもない事になっていたりしていますが、私はあの絵が大好きです。

ともあれ、ハリウッド版ゴジラも新たな映像が公開されたそうで。今後の展開が楽しみですね。
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涙は無いけど覚えてる

2014-02-27 07:51:09 | 日々の生活
そろそろ卒業式のシーズンですね。先日デジモンの記事を書いたことも相まって、02の春の劇場版を見に行った後に風邪を引いて、先輩の卒業式を休んだことを思い出しました。

私は卒業式で泣いたことが無い、というのは何度か書いてきました。ですが、改めて思い出してみると、先の卒業式を休んだこと以外にも、小学校の卒業式では雪が降っていたこと、中学校で誰かが学校に向かって感謝を叫んでいたこと、高校でクラスの締めの挨拶をしたこと、大学で卒業旅行に行った友人達と写真を撮ったことなどなど・・・泣きこそしませんでしたが、何だかんだで卒業式の思い出が蘇ってきました。高校と大学はもうちょっと友人と会話するべきだったかなと、今更になって反省しています(汗。

日も長くなってきましたし、2月もあっという間に最終週。もうすぐ春かな。
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4年前、8年前

2014-02-26 07:40:10 | 日々の生活
ソチオリンピックが終わったそうで。結局一度も見ないまま終わりました。入った店のテレビに映っていたのは見たときに、話題として見ておけば良いのにと言われました。一応8年前に面白いと思った競技が1種目あります。ただ、その名前を知りません(汗。調べたら、多分これかなというのはありました。

さて冬季オリンピックと言えば8年前の今頃、金メダルで盛り上がっている頃、私は大学の二次受験をしました。あの日はメダルやら試験やらウルトラマンマックスやらと、盛り沢山でした。

4年前はというと、卒業旅行で沖縄に行っていました。2月なのに海も綺麗でイルカも可愛くて食べ物も美味くて、とても楽しかったです。その後にコートのフードを無くしたり、喉の治療で医者に行く事がなければ尚良かったんですけどね(苦笑。

で、今回。2014年の2月といえばこれ!というほどの事はありませんが、挙げるとすれば仕事で出かけることと、「テラリア」というゲームでひたすら穴掘ってることやら、仕事が思った以上に立て込んでいて若干疲れ気味なことでしょうか(苦笑。でも、もう少し頑張れば楽になるからので、頑張らなくて良い時まで頑張ります。待ってろよキュベレイパピヨン・・・!

4年後、2018年の2月にはこれだと言える良い出来事が起こっていると良いな。
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そにアニ 第8話「すーぱーそに子殺人事件」

2014-02-25 07:56:48 | 2014年アニメ
そにアニ 第8話「すーぱーそに子殺人事件」

ある日、そに子たち「第一宇宙速度」は、いつもの店の店長の厚意により閉店後にライブのリハーサルを行うことになった。だがそに子が控え室から中々出てこず、ドアには鍵がかかっていると店員のミーナは鈴たちに告げる。店長が鍵を持ってきてドアを開けると、そこには赤い液体の中に転がるそに子が・・・
床の液体はトマトジュースのペットボトルで、そに子は単に転んだだけではと思われたが、そこへ鈴の妹・恵那が現れこれは事件だとして様々な推理を繰り広げるが、どれもこれもピンと来ないものばかり。
そんな中、そに子がうわ言でギターの事を呟いた。それを聞いた恵那たちはそに子のギターが無くなっていることに気づく。今日ここでリハーサルを行うことを知っていた人間が犯人なのではと思われたが、そに子がリハーサルのことをネット上で呟いていたために特定は困難。そに子の叫び声も聞こえず、密室だった理由も分からない・・・終いには探偵であるはずの恵那が、自身の推理能力を披露するために事件だとしているのではないかとも疑われる羽目に。
鈴たちから逃げる恵那はステージに向かった。するとそこにはそに子のギターが置かれていたのだ。

リハーサルは出来なかったがそに子も目を覚まし、終電にギリギリ間に合って一件落着・・・しかしそに子は控え室に鍵はかけていなかったという。
その頃恵那は真犯人を探り当てていた。それはミーナだった。恵那の推理によれば元々部屋は密室になっておらず、ミーナは部屋に鍵がかかっていることを皆に教え、鍵を開ける振りをしたとのこと。ミーナは掃除中にアンプを壊してしまい、こっそりと修理業者を呼ぼうとしていたのだが、そこへそに子たちがリハーサルでステージを使うという知らされて気が動転。控え室で転んでいるそに子を見たミーナは、そに子のギターを隠し、リハーサルが出来ないようにしたのだ。
バイトを辞めさせられるのを恐れたミーナ。しかし恵那は、探偵は犯人を捕まえるのではなく、謎に真実という名の光を当てることが目的だとして、誰にも言わないことを約束する。
恵那は最初から全て分かった上で迷推理を披露していたのでした。


感想
前半終了時の扉とか、黒ずくめの犯人はどう見てもコナンでしたw

今回の事件?はそに子がただ転んだだけであり、ギターを隠したのがミーナ、リハーサルが出来ないよう延々と迷推理を披露したのが恵那という関係でしたが、そもそも恵那は何でミーナをかばうような行動を取ったのだろう。探偵の目的は謎に光を当てることであり、犯人を推理で追い詰めることではないからでしょうか。いつも姉がお世話になっている店の従業員だからというのもあるかもしれません。

業者が来た段階で店長にばれそうな気もしますが、まぁミーナにも悪気があったわけではないということで。あの店長ならアンプを壊したことで叱ることはあっても、辞めさせるまでには至らないような。

次回は文化祭。
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下宿と寮と一人暮らし

2014-02-24 08:05:37 | 日々の生活
今どき「学生寮」の住み心地 設備充実、食費込みや家電リースも

私は大学4年間を同じ下宿で生活していました。冷凍庫の学生使用スペースが狭かったり、いつの間にか風呂がある時間を過ぎると料金を取られるようになったり、下宿での鍋が出来なくなったりもしましたが、良くしていただいたこともありました。最初は一人暮らしを希望していましたが、食事面などでは下宿で暮らしてよかったと思います。

じゃあ寮は、というと、あくまでも私が聞いた、見た限りの寮生活は羨ましいものではありませんでした。
住み心地が良かったとしても、街中を声を出して練り歩くとかマジで勘弁してください。毎年恒例の風習かもしれませんが、今も昔も、私には無理です(汗。あと寮に暮らしていた知人から、マジで!?と思うような話を聞いたりもしました。

とはいえ、寮が全部そうだというわけではないですし、住んでみると居心地が良かったりするかもしれません。実際に住んでみないと分からないこともあるでしょう。だから住居選びは難しいのでしょうね。
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仮面ライダー鎧武 第19話「贈られた秘密兵器」

2014-02-23 09:54:25 | 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー鎧武 第19話「贈られた秘密兵器」

紘汰にもう一度変身するように迫ってきたアーマードライダー・デューク。紘汰は生身でデュークと対峙し、隙を見て鎧武ジンバーレモンアームズへと変身する。互いにレモンエナジーのロックシードを有するライダーではあるが、その実力は桁違い。デュークは鎧武JLのソニックアローの一撃を受けてもビクともせず、逆に鎧武JLを一撃で変身解除にまで追い込んだ。
戦闘には慣れておらず、加減を間違えたというデュークは、紘汰に再度変身するよう迫ってきた。そこへ戒斗が駆けつけ、バロン・バナナアームズに変身して立ち向かうも、瞬く間に変身解除に追い込まれてしまった。

目を覚ました戒斗は、ボロボロの体でユグドラシルの研究施設に向かおうとし、紘汰も戒斗を案じてその後をついていく。その光景を眺めるデュークの正体は凌馬だった・・・


感想
スーパーヒーロータイムの締めくくりに出てきたバロンが手を振っていて笑いましたw戒斗が良い笑顔で手を振っているかと思うとw

前回の合同ダンスイベントで各チームとも良い関係になっているようで、チーム鎧武とバロンが互いに笑いあっているのを見ると微笑ましく思います。しかし、同時にインベスゲームがなくなったことで、チームを解散する人間も出てきたとのこと。皆が皆、真剣にダンスを踊ろうとしていたわけではなく、インベスゲームのためにダンスを踊っていた人間もおり、手段と目的が逆転しているチームもあったと。

デュークは戦闘になれていないということで、データ収集もろくにできないまま圧倒する結果に。耀子も本気を隠しており、斬月・真はジンバーレモンが真っ向から立ち向かっても勝てない相手・・・あれ?シグルドは?(汗。シグルドも本気を出せば彼ら並に強いのかもしれませんし、本気のシドも見てみたいですね。

ユグドラシルへの突入を試みた紘汰と戒斗。それを知り、裕也の情報を知られないために突入作戦を明らかにした光実。それぞれの思惑がぶつかった結果、紘汰は貴虎から真実を知らされることに。さてヘルヘイムの森の真実とは一体・・・というか、残り30話ぐらいあるんですが、どういう展開になるのか想像がつきません。

紘汰の生身アクションも凄かったところでまた次回。


余談
今週のニコニコでの電王は第5話。ウラタロス初登場回です。モモタロスがちゃんと「ウラタロス」と呼ぶシーンは何気に珍しい気がします。
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ハピネスチャージプリキュア! 第4話「転校生はお姫様!!ひめの友達ゲット大作戦!!」

2014-02-23 09:16:56 | 2014年アニメ
ハピネスチャージプリキュア! 第4話「転校生はお姫様!!ひめの友達ゲット大作戦!!」

今日の挨拶はキュアムーンライト!プリキュアを見ようと思ったのはハートキャッチ1話のムーンライトがカッコよかったからだっけなぁ。カッコよすぎる・・・!

新しい服を着て喜ぶひめ。だがそれがめぐみと同じ学校の制服であること、自分が学校に通うことを教えられるとひめは大きな衝撃を受け、行きたくないと駄々をこね始める。めぐみは学校に行けば友達が100人くらい作れると励まし、ひめはそれを想像して憧れ踊りだしてしまう。その前に吹き飛んだソファーを直せww

もう2人も友達が出来ているから、100人くらい楽勝だと意気込むひめ。友達の友達は友達ということで、誠司も友達にカウントされているようで。いざ学校についてみると、あまりの生徒の多さに唖然とするも、めぐみに話しかけてきた石神という女の子に話しかけようとする。が、自分が転校生であり、期待されていると知ったひめは隠れてしまう。めぐみとリボンからも励まされるが、いざ自己紹介をする時になって、またも緊張してしまう。じっとひめを見つめる皆の視線に耐え切れず、逃げ出してしまう。が、和泉先生がすぐに連れ戻し、皆は良い子だと教える。黒板にでかでかと名前が書かれたひめは、あっという間にクラスの注目の的になる。だが質問攻めにあってしまい、「私には無理だわ!」と保健室のベッドにこもってしまう。


友達が出来なくてもいいとまで言い出したひめだが、そこへ大森ゆうこが現れた。「友達の友達は友達だよ!」とゆうこを紹介するめぐみ。ひめも「この前アメをくれた子」だと覚えていた。めぐみは友達ゲットのチャンスだと語りかけるも、ひめはまたもこもってしまう。そこでゆうこが「アメ、なめない?」と差し出してきてくれた。それでもひめはゆうこのアメを1個握ってそのまま飛び出してしまい、「友達なんてめぐみだけいればいい」と忍者に変身して逃げてしまった。
誠司のアドバイスを受け、めぐみは自分のやり方をひめに押し付けてしまっていたことに気づく。

校庭の片隅の、体育倉庫で思い悩んで涙を流すひめ。「私、何してるんだろう・・・」と悩むひめの傍らには、生徒から話しかけられないという先生がいた。原因は先生としてちゃんとしなきゃと焦ってばかりで、皆に心を開いていないからだと分かっている。それでも皆と仲良しになろうと思えば思うほど緊張してしまう。妙に意気投合する2人だが、「先生は先生なんだから、悩むのも大概にして授業をした方が良いよ」とひめ。
思い悩む先生の前にナマケルダが現れ、思い悩むくらいなら学校を無くしてしまえば良いと告げる。学校があるから立派な人間が育ち、怠け者が白い目で見られてしまう・・・そういってナマケルダは先生からサイアークを生み出した。


騒ぎを聞きつけたひめはキュアプリンセスに変身し、先生を救おうと試みる。めぐみもサイアーク出現を知り、キュアラブリーに変身し、チョイアークと戦い始める。
サイアークに対しプリンセス弾丸マシンガンを放つも、サイアークには通用せず、その巨体に押しつぶされてしまう。ナマケルダは倒れたプリンセスに向かい、「1人でかっこつけようとするからだ」と告げる。そしてサイアークの手により学校中にカビが広がり始めてしまった。
それを見たプリンセスは攻撃をサイアークに打ち込む。それも通用しないが、それでもプリンセスは諦めない。学校が無くなったら、まだお礼も言ってないのに、アメをくれたあの子と友達になれなくなる!その強い思い故か、プリンセスの攻撃はサイアークを吹き飛ばすまでにパワーアップし、プリンセスも確かな手ごたえを感じていた。

プリンセスは皆の前に立つと凄く恥ずかしくて緊張するが、やっぱりこの学校で友達を作りたいと決意を新たにする。人付き合いは面倒なことばかりだとナマケルダは言い、サイアークを差し向けるが、そこへチョイアークを両手に捕まえたままのラブリーが駆けつけた。ラブリーは2体のチョイアークでサイアークを攻撃し、最後にはチョイアークごとサイアークを吹き飛ばしてしまう。

ラブリーは色々勝手に言いすぎたことを、プリンセスは色々気を使ってもらったのに逃げたことを互いに謝る。そしてゆうこと友達になるためにも、プリンセスはシャーベットバレエとフォームチェンジ。アラベスクシャワーにより、チョイアークたちは動きを止めた。
そして自分のペースでゆっくりと友達100人を作ることを決意し、ブルーハッピーシュートでサイアークを浄化!「勇気よ!天に帰れ!」サイアークは浄化され、ナマケルダは「私まだ本気出してないから」といって逃げるのだった。

元に戻った先生に、ひめは1人ずつ、焦らずゆっくり皆に心を開いてアタックすることを話す。先生とも友達になったひめは、先生も勇気を出してと告げ、先生も立ち上がることが出来たのでした。リボンはノリノリなヒップホップのパワーを感じ、新たなプリカードが出現した。
夕暮れの中、ひめはゆうこに二度もアメをくれたこと、アメが美味しかったことを感謝し、よかったら友達になってくださいと手を差し出す。ゆうこはその手を取り、2人は友達になれたのでした。


感想
プリキュアの正体は秘密なのに、人前でカードを生み出すリボンは正体を隠す気があるのでしょうかwwまぁゆうこが来た時には人形の振りをしていましたが、ゆうこと2人きりになった時は動いていましたね。もうプリキュアになっているのではという話もありますが、はてさて・・・?

さて今回は友達100人出来るかな?ということで、ひめの友達作りの第一歩が描かれました。最初から100人作ろうと意気込むのではなく、1人ずつ、焦らず自分のペースで友達になっていくことが大切とのこと。もうすぐ4月。ひめと同じような1年生も多くいるかもしれませんし、こうした学校での友達作りに不安を持つ子供には良い教えになると思います。
「友達の友達は友達」というのはめぐみのやり方。人見知りなのに、いきなり「友達の友達だから友達」と言われても困るでしょう。親切心からとはいえ自分の押し付けを反省するめぐみと、めぐみが気を遣ってくれたのに逃げてしまったことを謝ることが出来たひめ。2人とも良い子ですね。誠司もめぐみに良いアドバイスを与えていましたし、今後のフォローにも期待です。

戦闘中、強い思いでパワーアップしたプリンセス。サイアークを倒すことが出来たことも自信に繋がるでしょう。しかし一方でラブリー、強いのは分かりますが、敵を振り回して攻撃するというのをプリキュアで見る事になるとは思いませんでしたw

次回はお助け大作戦。コスプレ回ということでしょうかw
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烈車戦隊トッキュウジャー 第2話「俺たちはここにいる」

2014-02-23 08:05:06 | スーパー戦隊シリーズ
烈車戦隊トッキュウジャー 第2話「俺たちはここにいる」


自分たちは死んでいるも同然。そう知らされたライトたちは動揺するが、車内販売員のワゴンがお弁当を持ってくると興味はそっちに移ってしまう。車掌&チケットも彼らの行動には驚かされるが、1人、まともに事態を考えているのヒカリだった。
食事をしながら、全員が同級生である事を知るワゴン。町の名前と一緒だった丘の上にあった、大きな木で遊んだ記憶はあるものの、町の名前を覚えていない。そこでヒカリは、一緒に遊んでいた時の記憶があるかどうかを確かめる。それを誰も答えられない。少しは今の状況を・・・と言いかけたところで、警報が鳴り響く。

どうやらシャドーラインが烈車にレインボーラインに乗り入れ、人間の心から闇を取り出し、世界を闇に染めようとしているというのだ。駅名も決闘ヶ原に変わっているが、町の様子は一見普通だった。しかし、サーベルシャドーがデュエルタイムを宣言した途端、街の人々は手に武器を取り、互いに襲い始めた。ライトたちは決闘しなかったが、それを「勝負から逃げた卑怯者」として、サーベルシャドー&クロースに狙われてしまう。

5人はトッキュウジャーに変身。クロースを次々になぎ払い、1号はスコープレッシャーを武器にセットし、多数の敵を一度に撃破する。まだまだ現れるクロースに対し、トッキュウジャーは乗り換えて戦闘!
だがそんな彼らの戦いを傍観する子供を、サーベルシャドーが見つけてしまう。1号Rが何とか間に割って入って戦うも、サーベルシャドーは強敵だった。が、ライトたちが決闘しなかったために「臆病者」だというサーベルシャドーに対し、自分たちは着たばかりであり、ルールは教えてくれなきゃ分からない。サーベルシャドーもそれに納得し、合図があればいつでも誰でも決闘するのがルールだと説明する。本当に決闘が好きなサーベルシャドーはそのまま去ってしまった。
今回のサーベルシャドーはネロ男爵の差し金だった。いずれ闇の皇帝を迎えるために、烈車軍団を整えなければというシュバルツ将軍と、優雅に迎えなければというネロ男爵。そしてグリッタ嬢は闇の皇帝よりもシュバルツ将軍が気になるようで・・・?


助けた少年の両親は決闘で怪我をしており、自分もダメかもと心の闇を放ち始める。これがもっと広がったら街は死んだも同然、そこの人も死んだも同然だという。
ヒカリは改めてライトたちに、自分たちは共通するピンポイントの思い出以外、覚えていないことを指摘するが、ライトは今はサーベルシャドーを倒すのが先だという。
根拠の無い想像は出来ないとヒカリ。自分たちには過去も未来もなく、幽霊列車の幽霊のようなものだというが、ライトは「幽霊ならお盆に家に帰る」「街の事をおぼえて無くても、帰れる」と言い出した。こうなってしまったライトは止まらない。
少年に大丈夫な自分を頭の中で思い描く、イマジネーションが大事だとライトやトカッチ。少年にもライトたちが勝利するイメージは見えたようで、ライトは「よーし、そのイメージ、もらってく」とサーベルシャドーに決闘を挑みに向かう。

サーベルシャドーが決闘開始を宣言する直前、ライトはそのコインを打ち抜いた。5人は再度トッキュウジャーに変身し、1号はサーベルシャドーとの決闘に向かう。戦いの中、ヒカリは昔からいつの間にかライトのペースになっていると語りだす。しかしミオは、ヒカリは風船みたいに浮かんで行くライトの重しになっていてくれると語る。

サーベルシャドーと1号との決闘は、互いの烈車を使っての決闘になった。4号がグリーンレッシャーを操縦士、レッドレッシャーと連結し、1号を戦いに集中させる。激しい烈車上でのバトルの中、1号と4号には確かな勝利のイメージが見えていた。意気込むサーベルシャドーは剣を振りかざすも、たまたまなのか狙ってか、烈車がトンネルに入った時に剣がトンネルの壁にぶつかり、折れてしまった。その隙を狙って1号がサーベルシャドーを倒すも、案の定巨大化されてしまう。

これに対抗するべく、トッキュウオーが出発進行。サーベルシャドーは銃を取り出し、決闘を申し込んできた。5歩歩いたら振り向いて撃つ・・・その約束のはずが、サーベルシャドーは約束を破って撃ってきた。だが1号は咄嗟に合体解除で弾丸を回避し、続くフミキリトッキュウショットで決着を着けるのだった。駅名も元に戻り一件落着。闇に飲まれたどこかの町の住人だったのではないか。ヒカリの推測を車掌&チケットに話すも、車掌は「当たり」、チケットは「はずれ」と全く違うことを言い出し・・・


感想
サーベルシャドーがグレイっぽく見えた今回。「死んだも同然」という言葉の意味が明かされました。心の闇に包まれてしまった町や人間は死んだも同然・・・ライト達はその街の住人だったのではないかとのこと。しかし車掌とチケットの答えはバラバラ。一緒に遊んでいた頃以降の記憶が無いということは、案外彼らはまだ子供なのではないでしょうか。イマジネーションの力で大人になっているとか?

互いに人を傷つけ合わせることで心の闇を生み出させるなど、序盤から結構ハードな攻め方をしてきますね。まぁその作戦の張本人はちょっと抜けている所のある怪人でしたがwまさか「来たばかりだからルールを知らない」という意見に納得するとはw

自分たちは幽霊かもしれないというヒカリの意見に、「幽霊ならお盆に家に帰れる」とライト。このポジティブさやイマジネーションはどこから生み出されているのでしょう。

次回はカグラ回。ところで、キャンデリラが8時30分に移ったかと思えば、今度は明の明星が7時から1時間出演か・・・
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表示色々

2014-02-22 08:48:30 | 日々の生活
最近、ブログのアクセス解析の無料体験が始まっているのですが、クイーンブレイドリベリオンの2話が妙に高かったり、スマプリやはがないNEXTの特定話数だけが高かったり・・・読んでいただけるのはありがたいですが、何故今その記事が?という不思議な気持ちを感じています。あとはフィギュアやデジモンカードの話題を読んでいただけているようで、嬉しいです。

他にもトップページを読んでいただけているようなのですが、私のブログは記事の全文を表示するように設定しています。表示方法は「概要のみ表示」で、ある程度の長さ以上の分は「本文を読む」というのをクリックすることで続きが読めるようになります。

ただ、個人的にはダラーっとスクロールして、記事をボケーっと眺められる方が好きなので、この方法を変えるつもりはありません。フィギュア撮影時以外に画像を多く使うわけでも無いですし。もちろん、コンパクトにまとめて、見たい記事の全文だけを表示するという方法も良いと思います。実際、長い記事の合間に短い記事が挟まっていたりすると、スクロールの最中にスルーしてしまう事もありますから(苦笑。

プロフィールなどは全部左にまとめて、毎月テンプレートを変えて、なるべく見づらいテンプレートは使わず、表示は全文を表示・・・設定は色々変更できますし、人によっては見づらいかもしれませんが、自分が今一番しっくりくる形は今のこの設定なんだなと感じる今日この頃です。
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塗って作って

2014-02-21 07:52:17 | 玩具
先日、スタービルドストライクが完成しました。発売日には購入していたのですが、作って止まってを繰り返していたため、結構時間がかかりました。でも先日購入したジムスナイパーK9は半日で作りました。何だこれ。



これまでミニプラに色を塗ったことはありましたが、ガンプラに色を塗るのは初めてです。ガンプラマーカーなのに(汗。ライフルとシールド、ブースターの一部を塗りました。写真で見ると粗い塗装かもしれませんが、手にとって見ると、もっと粗さが目立ちます。写真の力ってすげー!(汗。


最近は開幕早々に狙われるアブソーブシールド。いつまでもシールド残したまま戦うのは、対戦相手には不利だからしょうがない。


もしもセイ&レイジがレナート兄弟と直接対決していたら、勝てていたのか気になります。レース対決ではスタービルドストライクの粒子残量まで計算していましたし、粒子を蓄積させないためにビーム兵器は使わないだろうし、間接破壊も見抜けていたかどうか・・・


簡単ながらHGのスタービルドストライクガンダム・プラフスキーウイング&ユニバースブースター・プラフスキーパワーゲートでした。青のプラフスキーウイングが背中からだけでなく、頭部周辺からも出ているのがカッコよくて大好きなガンプラです。出来ることならビルドナックル用の手首も欲しかったですね。その内、RGシステム起動版のスタービルドストライクが出ないかなぁ。ダブルオーガンダムのトランザム版が出たんだから、信じて待ってみます。
ジムスナイパーK9も劇中の戦略共々カッコいいなぁと思い作ったわけで。で、その流れでケンプファーアメイジングも購入しようとしたら、売ってませんでした(涙。そういえばMGのガンダムXも見かけない・・・キュベレイパピヨンだけでも買おう。早くガーベラテトラと並べて写真を撮りたいものです。中の人のラジオ的に(笑。
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