ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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「ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト」を見て

2019-11-30 07:44:27 | アニメ・ゲーム
 昨日金曜ロードショーで放送された「ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト」を見ました。今回も次元は小林清志さんで良かったです・・・

 今回は死刑囚フィネガンをエルギュイユ監獄から盗み出すのが目的。敢えて監獄に突入し、彼から隠し財産の在り処を聞き出そうとしていたものの、思わぬ裏切りにあうルパン一味。そこでエルギュイユ監獄の実態を知り、事態解決に動き出す・・・という展開なのですが・・・何となーく全体的に緊張感が無いというか、盛り上がりどころに欠けるというか。イマイチな感じでしたね。

 「久々の歌入りOP」「その場にあるものを最大限利用して食事を摂るルパン」「銭ではなくボタンを飛ばす銭形」「ジェスチャーで完璧な意思疎通を図るルパンと銭形」と、部分部分で面白いところはあったものの、全体を通してみるとどうにもまったりしすぎている、地味という印象が拭えませんでした。

 序盤で五ェ門がルパン、次元、自分の関係を放置された南国サンドウィッチになぞらえて「長く一緒にいすぎたかもしれない」と呟くシーンがあったので、今回は3人の仲違いに発展し、関係性の再確認の話になるのかな?と思ったのですが、普通に一緒にフィネガンを脱獄させようとしていました。後半では五ェ門を便利に使いすぎたと反省するシーンがあるものの、今回そこまで便利に使いましたっけ・・・?
 次元は次元で、フィネガンに恩があるため、前回のテレビスペシャルに続いて次元がクローズアップされるのかなーと思ったら、そんなことはなく。
 ルパンも終盤は運転して、変装して、リモコン盗んだぐらいで、活躍に乏しい印象は受けました。

 そんなわけで、ルパンが泥棒としての格の違いを見せるにしては弱く、次元との関係も必要を感じず、五ェ門を中心にルパン一味の関係性を見つめなおす話にしても弱く・・・と、あれこれやろうとした結果、全部が中途半端に終わってしまった印象を受けました。
 敵であるフィネガンにしても、心の底では誰かを助けていた昔の義賊のまま、という描写もなされていましたが、あそこまでやっておいて「実はそんなに悪い人じゃない」的な演出をされましても。あと自ら発信機の存在をばらすとかどうなん・・・

 
 「過去に囚われている」「過去からの脱獄」っぽいテーマは感じられたものの、イマイチ伝えきれていない感じがした「プリズン・オブ・ザ・パスト」でした。来週公開の映画は面白そうですが、果たして。
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機械の機嫌

2019-11-29 08:12:59 | 日々の生活
 先日の電器店での会話。

私「4、5年ぐらい前のルーターで、電源入れても電源ランプ以外のランプつかないんですよー」
店員さん「直すより買ったほうが良いかもしれませんねー」

 というわけで、新しいルーターを購入しまして。前のよりも小ぶりだけど、使う範囲もそう広くないし、パソコンにだけ飛ばせれば良いし・・・ということで購入。これで通信したい時に限って通信できない!というトラブルは防げるなー。ところで前のルーター、やっぱり使えないよね(電源ポチ)。

 あれ、使えるぞ・・・で、でもほら、寝る時に電源切って、翌朝になったらつかない!なんてことザラにあったし・・・
 (翌朝)ついてるなぁ・・・
 (翌々朝)つくぞ・・・

 というわけで、微妙に新しいルーターの稼働タイミングを逃しています(苦笑。いや本当に調子悪かったんですけどね・・・廃棄されたくない!という思いが前のルーターを動かしているとでも言うんでしょうか・・・元々調子の良い・悪いがはっきりしすぎてましたから、こういうのも珍しくないといえば無いのですが、最近は調子悪い時の方が多かったので買ったんですけどね・・・うーん。

 まぁ休日ならともかく、平日の朝っぱらに無線繋がらん!有線に切り替え!みたいな小さいドタバタで時間取られたくないので、次ダメになったら変えようかなーと。こういうことを書いておけば、もうちょっと頑張ってくれたりするのかなと期待しなくもない今日この頃でした(笑。
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ポケモンソード日記 その10 程よく遠い残り30匹編

2019-11-28 07:48:14 | ポケモン関連
 キャンプ始めたら、いきなりアーマーガアのドアップでびっくりしました。でもその後の笑顔で微笑ましくなりました。

 さて今回はガラル図鑑の進捗状況について。正直「攻略本発売まで、ネットの情報は見ない!」と意気込んでいたものの、どうにも進化方法がわからないポケモンが複数匹いたので、結局頼ることに。まぁマジカル交換にも頼ってますし、今更気にすることでもないのですが。




 私はこの3匹の進化方法を初見で当てろと言われたら、全力で「無理」だと答えます。わかるわけねーだろ!?特にデスバーン!地域進化はこれまでにもあったけど、何その条件。
 マホイップは・・・まぁ、名前から想像しろと言われたらできないことも無いかもしれませんし、ネギガナイトもガラルカモネギをちゃんとバトルに出していればそのうち・・・という感じではありましたが、私には思いつかない進化方法でした。

 難解な進化方法といえば、金銀初プレイ時の「なつき進化」には苦戦させられました。イーブイをレベル50まで育てていたのも、ちょうど今ぐらいの時期でしたねぇ・・・
 で、ルビサファに入ってのヒンバス→ミロカロスの「うつくしさ」進化。ダイパの特定地域での進化や特定の技を覚えさせた状態でのレベルアップ進化。BWの高レベル帯進化やカブルモ&チョボマキの通信進化。XYのマーイーカ→カラマネロの逆転進化。SMの序盤ポケモンなのに終盤の地域に行かないと最終進化できないデンヂムシとマケンカニ・・・とまぁ、色々ありましたが、剣盾はこれまで以上に新しい進化方法が増えましたね・・・


 ちなみに、ポケモン全体で考えると、バルキーも結構難解な進化方法だなーと思います。金銀の頃はバトルにそこまで興味無かったから、戦闘後どれくらい能力値が上がったか、どの能力が高いかとか絶対気にしなかったですもん・・・



 で、テレビCMでミロカロスが泳いでいた場所を確認して、「多分ここでは・・・」という場所で探索して発見したり。


 海外産のメッソン(涙眼蜥)をいただいたりしつつ・・・



 どうにかこうにか残りおよそ30匹?のところまでこぎつけました。「およそ30匹?」というのは、ムゲンダイナが№400なので、残りおよそ30匹かなーと。


 残るポケモンは基本シールドに登場するポケモンだったり、通信進化するポケモンだったり。ハスボーとか序盤のポケモンですから流れてきてもおかしくないのではと思い、延々とマジカル交換しているのですが、不思議と流れてこないんですよね・・・ヌメラ系統も来てくれるとありがたいのですが、ドラゴンタイプはドラメシヤがちょくちょくやってきます。


 こうなってくると、やはりシールドちゃんの冒険を進める必要があるなーと。どのみち、ザマゼンタは流れてこないでしょうしね(苦笑。一時的にでも交換すれば図鑑は埋まりますが、そこはボックスに揃えたい気持ちが勝るので、結局自分で自分に送るしかないという・・・
 ともあれ、残りのポケモンとボックス完成、頑張ります。


 ・・・そういえばここ最近はポケモンバンクが使えるようになったら即座に図鑑コンプリートしてましたから、こうして一から全部揃えなおすのって久々ですねぇ・・・
 現時点で400匹ほどしか見つかっていないあたり、多くのポケモンがソード・シールドには出てきていません。初代からもフシギダネやゼニガメの姿は見かけませんし、登場しないポケモンも数多くいます。私が大好きなストライク、ハッサムも見かけないんですよね。
 それはとても寂しいことではあるのですが、既にルビサファで一度通った道であるということと、これからポケモンを始める子のことも考えると、ある程度ポケモンを絞る必要もあったのかなと思います。いきなり今の2倍以上のポケモンたちがいる世界に放り込まれて、そこで図鑑完成を目指そう!バトルで勝とう!相性を把握しよう!と言われても、なかなかに難しいと思います。今回の御三家がいずれもくさ、ほのお、みずの単タイプだったのは、相性をより分かりやすくするためなのかもしれませんね。

 いつかまた、全世代の全ポケモン集合!というのは見てみたいですが、今回はこの400匹で楽しめたらなーと思う今日この頃でした。
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電光超人グリッドマン 第34話「ボディーガード弁慶参上!」

2019-11-27 08:03:03 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第34話「ボディーガード弁慶参上!」(時空魔人 亜武丸登場)

 不良からお小遣いを巻き上げられそうになっていた武史のために、カーンデジファーはボディーガードをつけるという。そのボディガードは、桜が丘大学のスーパーコンピューターに潜り込んだ時空魔人・亜武丸が過去からタイムスリップさせた本物の武蔵坊弁慶だった!
 弁慶に驚いた武史は逃げてしまい、1人残った弁慶は慣れない現代に戸惑いつつも、偶然知り合った子供たちには優しく接していた。だが、カーンデジファーたちの策略により操られ、人々を襲い始め・・・

感想
直人「源平の・・・合戦?」
私「源平の・・・合戦?」

ゆか「源頼朝には気をつけろって」
直人「なんのこった?」
私「なんのこった?」
 大体そんな感じの第34話。

 さて今回は亜武丸が物質の瞬間移動システムをタイムスリップシステムに組み替えたことで、本物の弁慶が現代に登場。最初のカーンデジファーと武史の件ですが、いつも以上にドラえもんとのび太感があったのは気のせいでしょうか(笑。
 車に驚く、昔のお金で支払う・・・といった感じで、タイムスリップもののお決まりみたいな場面もありましたが、こういうタイムスリップっていつ頃からあったのだろうと、ふと思ったり。そういえば「北京原人」なんて映画もあったなぁ・・・と。

 このまま弁慶が現代にいては、歴史が変わって自分たちが消えてしまうかもしれない!ということで急ぎ亜武丸撃破に挑む直人たち。瞬間移動中にチャージし、再出現した亜武丸の攻撃を受け止めつつキンググリッドファイヤー!という流れはカッコよかったですね。
 でもその後、ゆかは弁慶経由で義経に忠告しようとしていました(汗。それこそ歴史変わっちゃうんじゃぁ・・・と、直人&一平もツッコミを入れるのも当然のことで。

 「のこぎりとか、戦いで使えんのか」と思っていたら、普通にギコギコ警棒らしきものを切ってて笑ってしまったところで、また次回。次回はスケバン・・・ん?あれ、何か次の話、覚えがあるような無いような・・・


 にしても、この弁慶役の方、どこかで見覚えが・・・(OPで役者さんの名前を確認)・・・あ!?帰ってきたウルトラマンのスーツアクターのきくち英一さん!?はー、グリッドマンにも出演されていたんですねぇ・・・
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仮面ライダー555 第32話

2019-11-26 07:44:40 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第32話

 真理は澤田がオルフェノクから守ってくれたことから、より一層澤田には人間の心が残っていると信じるようになった。同じ流星塾の仲間として真理の気持ちを否定しきれない草加の一方で、巧は真理を、澤田を信じることを決める。草加は何故そこまでオルフェノクに肩入れするのか、巧の過去に興味を抱くが・・・

 一方澤田は冴子が真理にソードフィッシュオルフェノクをけしかけたと知り激怒。「あんたたちに手出しはさせない。俺の生き方は、俺が決める!」と強く宣言し・・・

感想
 相も変わらずはっちゃけてる上に、伝言ゲームに更なる混乱を招いている啓太郎&海堂。そんな2人ですが、今回たまたま助けた少年は何やら重要な人物らしく・・・一人で見てたら、普通に「あー、人間の心を持ってる海堂と、捨てた澤田の対比かなー」ぐらいにしか思ってませんでしたね・・・

 さて今回は澤田を信じられるかどうかの物語。真理は澤田を信じ、巧は澤田を信じる真理の気持ちを優先。しかしその思いはあっけなく砕け散ることに・・・あたかも人間の心が残っているかのような描写がなされていましたが、何話か前に、真理の命を奪うことで人間の心を捨て去ろうとしていた彼ですから、こうなることは視聴者的には予想できたことでもあり・・・

 結果真理は重傷を負い、草加は巧を責め、巧も「自分のせい」だと認識・・・ここまでは良いんですけども、そこから更に草加が見舞いに来た木場に対して「真理は巧のせいで重傷を負った」と伝えるとか、予想できるわけがない(汗。いや本当に利用できるもの全部利用しますね、この男・・・大方木場に連絡を取ったのも草加でしょうか。
 さらに巧が「自分のせい」と認識しているのも草加にとっては都合がよく、病室の外で鉢合わせした2人は「君(巧)のせいで、園田さんが・・・」「あぁ、それがどうした。お前には関係ないだろ。オルフェノクである、お前にはな」という最悪のすれ違いが発生。すれ違い、草加のせい、最悪の伝言ゲーム、草加のせい・・・と、草加のせいを初めとした様々な要因が積み重なって、とうとう対峙してしまう2人。この誤解、どうすれば解けるのやら・・・

 真理が目を覚まして真実を告げてくれれば誤解は解けるかもしれませんが、そうなると今度は自分が澤田を信じたせいで2人は不要な争いをしてしまったと責任を感じるかもしれませんしね・・・誤解が解けても問題は残る状況に。これ、解決できるんでしょうか?

 
 そんな人間関係が泥沼の迷宮と化している一方、琢磨くんは北崎からデルタギアを奪おうとして失敗し、ドラゴンオルフェノクとしての姿を露にした彼から踏んづけられていました(汗。幹部とは、ラッキークローバーとは一体・・・こっそりデルタギアを奪おうと忍び寄るあたりの小物感がパネーイ!
 
 久々にアクセルフォームの戦闘シーンが描写されたところで、また次回。ただ、ちょっとゆったり気味でしたが(汗。 



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ポケモンソード日記 その9 タワーのダンデに連敗編

2019-11-25 07:40:21 | ポケモン関連

 この後ヒバニーで始まったシールドちゃんの冒険ですが、思わぬ幸運/悲劇が・・・!


 さて、チャンピオンに勝った後、まどろみの森へ「くちたけん」「くちたたて」を返しに行くと、ソッド&シルディと名乗る奇抜な髪形の2人が登場。どうやらこの2人、ガラルの王族らしく、ソニアが書いた本によってザシアン&ザマゼンタが英雄扱いになったのが気に食わない様子。
 そこで各地のジムでポケモンを強制的にダイマックスさせて暴れさせ、剣と盾を使って2匹を呼び寄せ、暴走させて凶暴な本性を露にさせてやろう!とのこと。


 そんなわけでホップとネズさんと共に、各地のジム巡り(スパイクタウン除く)。序盤はホップたちも協力してくれますが、後半は1人でダイマックスポケモンに挑むことに。あとビートはいつも通りでした(笑。


 全てのジム(スパイクタウン除く)で暴れていたダイマックスポケモンを落ち着かせると、いよいよ暴走したザマゼンタとの戦い・・・ちぇっ、捕まえられないのか(汗。


 しかしその後のザシアンは無事ゲット。色合い的にはスーパーボールが似合うかなって。
 なお、この前に一度張り切ったゴリランダーが急所に当ててザシアンを倒すというハプニングがありましたが、何とかすぐに再戦出来ました。


 そして最後は再びまどろみの森。ここでホップがまさかの・・・な展開に。友達なんだからさ、図鑑埋めるために一瞬で良いから交換しよ?ね?(苦笑。ともあれ、始まりの場所が終わりの場所に、そして再び始まっていく場所になる・・・という展開は良かったですね。
 これにて本筋は概ね終了した様子。ジム巡り中心ではありましたが、色んな人から応援を受けて勝ち進んでいくのは結構楽しかったですね。ジムリーダーたちも皆個性的で良い人たちばかりでしたし、ビートの変化もまた見どころでした。
 ただ、ちょっと気になるのが伝説のポケモン「ムゲンダイナ」の存在。あのポケモンにまつわる情報が少なく、どことなーくルビサファにおけるレックウザ、ダイパにおけるギラティナを彷彿とさせる存在でした。マイナーチェンジ版、ありそうですねぇ・・・まぁ、同じような雰囲気を醸し出しておきながらマイナーチェンジ版が発売されなかったジガルデもいるわけですが(汗。

 

 で、ですね。基本情報は封鎖しているのですが、ジャッジの条件ぐらいなら良いかなと思い、調べたところ「バトルタワー」で6勝するのが条件な模様。さすがの旅パでも、6勝ぐらい軽い軽い・・・そう思っていた時期がありました・・・



 ダンデさん、明らかにチャンピオン戦の時より強くなってますよね!?初戦でバリコオル、インテレオン、リザードン固定なんだろうなーとか思っていたら・・・
 ギルガルド、ガマゲロゲ、ゴリランダー、エースバーン、オノノクス、ドサイドン、インテレオン、バリコオルと、リザードン以外のポケモンがまぁ変わる変わる。おかげでリザードン相手のカジリガメ以外の2匹をどうしたものかと悩み続け、結局一番良いパターンを引くまで戦いましたとも・・・


 そして最後はダイマックス!初めてのダイマックスがここになるとは思いませんでした。


 そんなこんなで無事ジャッジ機能も解放し、ひと段落。ここでシールドをヒバニーで始めたわけですが、一方ソードでも「マジカル交換」でシールド限定のポケモンとか来ないかなーと思っていたのですが・・・






 まだ捕まえていないポケモンたちをたくさんいただきました!ありがたいですねぇ・・・


 ありがたいですねぇ・・・(シールド、メッソンでやり直そうか・・・?)


 そんなこんなで冒険は継続中・・・ただ今折角もらった海外産ヒトカゲとヒンバスによる国際孵化に挑戦中です。
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第35話「地球最大の戦い」

2019-11-24 10:00:06 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第35話「地球最大の戦い」

 プリシャスにエバーラスティングクローをコピーされてしまったコウ。だがセトーや長老曰く、コウたちが強くなれば騎士竜も強くなるという。
 カナロは長老から陸海空、全ての騎士竜が合体する究極の合体の存在を教えられる。しかしディメボルケーノ曰く、究極の合体は大陸の半分をも滅ぼす力を秘めており、モサレックスはその力に恐れおののき自ら封印し、海底に潜むようになったという。

 それほどまでに強力な力が今、必要とされていると、カナロたちは試練に挑むことに。メルトには勇気、アスナにはスピード、カナロには集中力の試練が与えられるが、コウの前には戦う相手が現れず・・・


感想
 朴さんが悪い声だしてると、薄皮太夫もそうなんですが「デジモンアドベンチャー02」のデジモンカイザーを思い出します。

 さて今回は強くなるために試練に挑むことになったコウたち。しかしコウの前には何故か戦う相手が現れないという不可思議な現象に陥ることに。その理由は「今の自分が最強だと思い込んでいる」からとのこと。
 そこへ現れ、マックスリュウソウレッドに変身したのはマスターレッド。「自分に限界を作るな」という言葉をかけられたコウは、戦う中でエバーラスティングクローの弱点、出した直後はクローの威力が弱まることに気づかされることとなりました。いくら強力な技でも連発は出来ない、と。

 ・・・全般的に真面目な修行なんでしょうけども、バンバやトワ、コウに比べると、カナロの修行はどうしてああなったのか・・・(笑。あと、プリシャス戦においてはコウ以外も修行の成果を生かした戦い方を見せて欲しかったですね。ここら辺はどうやら次回以降になりそうで。
 

 プリシャスに一矢報いることは出来たものの、まだスペースドラゴンが残っている。
 究極合体に対し「モサレックス、戦うために合体してくれるかな」と不安を覚えるオトちゃんでしたが、いや、ギガントキシリュウオーに合体してたじゃん?そういえばアレ、お試し期間でしたっけ・・・何だかんだでカナロやコウたちを信じてくれたモサレックスですが、ここら辺ももう少し掘り下げて欲しかったかなーとも。
 ・・・あと、久々に出番があったスピノサンダーですが、まさかモサレックスを地上に運ぶためのための合体になるとは思いませんでした(苦笑。

 陸海空で縦横無尽に戦う姿や、キングキシリュウオービッグバンエボリューション、まさかの月破壊とやりたい放題のキングキシリュウオーでしたが・・・究極合体でも搭乗するのはコウとカナロだけって寂しくない?せめてこの時だけでもレベルアップした全員が乗って欲しかったなぁ。


 一方、従いつつも虎視眈々と心臓を取り戻す機会を伺うガチレウスの一方で、ワイズルーは「いつ心臓を潰されるか分からないほうがスリル満点で面白い」という、何とも狂った、それでいて彼らしい理由でプリシャスに従っていませんでした(笑。


 「アキちゃん」に続き「ルミちゃん」という、これまた長老から帰マンネタが飛び出したところで、また次回。ところで、いつものシアターにおける素顔の戦士の活躍ですがカナロは?
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仮面ライダーゼロワン 第12話「アノ名探偵がやってきた」

2019-11-24 09:30:06 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第12話「アノ名探偵がやってきた」

 大和田伸也暗殺未遂により、飛電インテリジェンスに警察の調査が入ることに。唯阿の証言により社長室隣のラボも調べられそうになるが、ラボでは暗殺ヒューマギアを倒すための新たなプログライズキーが開発中であるため、立ち入られては困る。

 警察の対応に困る或人とイズの前に、先代社長の愛機にして名探偵ヒューマギアのワズ・ナゾートクが現れた。或人はワズを信用し、ゼロワンに変身して逃走を図るフリをして、秘密の入り口からラボに潜入。
 そこでワズはイズの兄さんだと名乗り・・・


感想
 ゼロワンドライバーを装着して変身した姿を「仕事着」だと言い張る或人・・・つまりこれで職場にゼロワンドライバーをつけていっても仕事着だと言い張れるわけですね!?(汗。

 今回は旧世代型ヒューマギアにしてイズの兄である名探偵ワズ・ナゾートクが登場。
 加えてイズの兄であることも発覚。「悪質な冗談であると判断しました」と辛辣な言葉を発するイズですが、正真正銘イズのプロトタイプとして、社長の片腕としてヒューマギアを悪用する役目も担って開発されたのがワズであることが判明。
 「is」に対して過去形である「was」がプロトタイプというのは、良いネーミングですね。ワズはワズで良いキャラですが、イズちゃんが秘書で良かった・・・(汗。というか、こんなに可愛いのに、更に妹属性も追加とか可愛さが天元突破してる・・・

 ワズを信用し、キー開発までの時間稼ぎをすることになった或人ですが、一方でイズはワズの突飛な行動に苛立っている様子。本人は怒っていないと言い張るものの、「あと数時間辛抱します」と内心かなり怒っていたようで。怒っているイズちゃんも可愛いです。
 しかしワズの突飛な行動には全て意味があり、ヒューマギアの窃盗団や「何故同じ顔のヒューマギアが何度破壊されても再び現れるのか」という疑問にも答えることに。暗殺ちゃんは壊れても毎度毎度滅に修理されていたわけではなく、同じ顔に改造されたヒューマギアにデータが移しかえられていただけだと・・・

 一方当の滅亡迅雷.net。暗殺ちゃんが暗殺さんになってしまい、ドードーマギアもかーなーり形を変えることとなりました。育ての親である滅や迅にも反旗を翻し、ヒューマギアを暴走させて逃亡。
 或人と諫の咄嗟のコンビネーション攻撃にも対応するほどの強さを見せたドードーマギア。それに対抗するためには新型キーしかないと判断するイズに対し、ブレイキングマンモスを推すワズ。この判断の違いはどこから生まれたんでしょうか?

 イライライズちゃんや、新型キーを渡す際のスライディングイズちゃんや、変身後の微笑みイズちゃん、或人と諫の即席コンビネーション、「マキゾエさん!」「福添だよ!」、そしてシャイニングホッパーと見所盛り沢山だったところで、また次回・・・え?イズちゃんとサヨナラ・・・?
 もしかすると今回の変身ではシャイニングホッパーの力を引き出しきれずに敗北。ワズの判断が正しかったことが明らかになって、イズは自信を喪失し、ワズに後を任せて機能停止する・・・って流れですかね・・・?
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スター☆トゥインクルプリキュア 第41話「月よ輝け☆まどかの一歩!」

2019-11-24 09:01:04 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第41話「月よ輝け☆まどかの一歩!」

 皆から祝福される中、生徒会長としての任期を終えることとなったまどか。父・冬貴からはロンドンへの留学の準備を進めるようにと言われていたが、これまで父の言うとおりの道を歩んできたまどかには迷いが生じていた。

 えれなからは「どの自分が一番笑顔でいられるか」で進路を決めれば良いとアドバイスを受けるが、その矢先ガルオウガが攻めてきて・・・


感想
 「Giant Step」は良いぞ・・・フォーゼが苦手だった頃の私でも好きな曲だぞ・・・

 さて今回はまどかの迷いと決断。上からの指示で動いてきた冬貴は、その指示が無くなった途端ララの件には興味をなくした模様。「言われたとおりに動く」ことで香久矢の家を守ってきた冬貴の一方で、まどかは父の言われたとおりに動いてきたことで素晴らしい経験をしてきたものの、今はどうすれば良いのか迷いが生じていました。

 困っていても何も言わない彼女の悩みをいち早く察したえれなは「困った時はあたしたちを頼ってって」「そうかな?眩しいけどね、まどかの笑顔」「どの自分が一番笑顔でいられるか」・・・と、これでもかとイケメンっぷりを披露してくれました。

 そんな折、まどかたちの前に立ちはだかったのは、自分自身を捨ててダークネストに全てを捧げたガルオウガ。その姿にまどかは香久矢に全てを捧げた冬貴が重ねることに。
 何が出来るか分からなかった。だから従ってきた。でも今なら分かる。みんなと一緒に笑顔でいるために、自分に嘘はつかない。「自分で自分の未来を決める」という一心で放った矢は、空を覆う雲を晴らす!・・・とまぁ、今回はセレーネの戦闘シーンがこれまでとは一線を画すレベルの凄まじさでした。美しさの中にもカッコよさを秘めたセレーネの魅力が存分に溢れた戦闘シーンだったように思えます。

 また、決意の一矢に冬貴の思いを重ねて放っていたのが印象的でしたね。冬貴を否定するのではなく、冬貴に感謝しつつも、自分で自分の道を決めることを決めるのが良かったです。
 分からないからこそ、自分で見つけたい。留学もどうするべきかは自分で考える。そう宣言したまどかを見て誤った判断をしたと焦る冬貴に対し「誤りではないわ。これは、成長っていうのよ」と母・満佳・・・天然系お母さんかと思ったら、グッとくる一言を言ってくれるじゃないですか・・・!

「自分に嘘はつかない」「自分で自分の未来を決める」。こちらも当たり前のことのようでいて、なかなか出来ないのもまた事実。まどかにとっては小さな一歩でも、いずれその一歩が人類にとって大きな飛躍になる・・・

 と、戦闘シーンのかっこよさ、締めの美しさ。どれを取っても素晴らしいお話でした。次回は再びえれな回。次回だけで解決しそうに無い感じもしますが・・・?
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第34話「宇宙凶竜現る!」

2019-11-24 08:28:33 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第34話「宇宙凶竜現る!」

 ガチレウスをも圧倒する力を秘めたマックスリュウソウルを受け継いだコウ。
 そんな折、久々に長老から連絡が届き、コウたちはかつてない脅威が迫りつつあること、その脅威に対抗するための「試練の断崖」の存在を教えられる。バンバとトワが試練の断崖に挑む一方で、コウたちは万が一に備えて待機。マックスリュウソウルもあるから大丈夫だと考えていた。

 だがそこへ宇宙からの恐竜・スペースドラゴン、そしてそれを操るドルイドン・プリシャスが現れて・・・


感想
 ウルトラランス染みた矢文に、「アキちゃん」、店内にある車、「シネラマ」バーガーに「坂田農場」、「ハリケーン」ポテト、「タコ」のアヒージョ、敵は「宇宙凶竜」・・・久々の出番だからって、帰マン要素てんこ盛りじゃないですか、やったー!今の子供さっぱりだろうけど!(汗。

 さて今回はマックスリュウソウルがあれば大丈夫だと思っていた時期が、リュウソウジャーにもありました・・・な、お話。

 ガチレウスを防戦一方に追い込むほどの強力な力を持つマックスリュウソウル=マックスリュウソウレッド。リュウソウジャーにどことなく漂う油断。その隙を突くかのように現れたのが、ナダも警告していた強敵プリシャスでした。

 プリシャスはカードに触れたものを、カードに写し取る能力がある様子。これによりガチレウスとワイズルーは心臓をカードに写し取られ、逆らえば命が危ないという状況に陥ることに。プリシャスに従わざるを得なくなったガチレウスは、持ち前のしぶとさを生かしてマックスリュウソウレッドの技をカードに写し取る役目を担わされていました。
 これによりマックスリュウソウレッド、ひいてはリュウソウジャーの優位性は消えることに。エバーラスティングクロー同士の戦いは痛み分け・・・ややプリシャスに分があったようにも見受けられますが、まさか1週でここまで追い詰められることになろうとは。プリシャス自身も、カードの能力無しでも相当な実力者っぽいですし、彼がラスボスになる感じですかね?
 加えてスペースドラゴンの前にはキシリュウオージェットも歯が立たず。今回プテラードンにカナロが搭乗するのは初でしょうか?オト繋がりで、プテラードンにも認めてもらえている感じですかね。そういえば3大ロボが出てきましたが、これらが勢ぞろいする場合って、誰がどれに乗るんだろう・・・


 次回、コウたちも「試練の断崖」に挑んでパワーアップして、キングキシリュウオー!・・・の流れですかね。ともあれ最強合体、楽しみです。
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