ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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冬ですよ?

2019-11-15 07:49:53 | 日々の生活
 見える、見えるぞ!週間天気予報に雪のマークが!

 他の都道府県であっても、天気予報に雪マークが見えると本格的に冬なんだなって感じますね。コンビニでも年賀状が売られたりしていますし、各種クリスマスケーキ、お節の宣伝、昨日なんかは紅白歌合戦の出場歌手の発表もあったりと、冬なんだなぁ、年末なんだなぁとひしひしと感じています。

 タイヤのみならずワイパーも冬用に変えて、毛布もめいっぱいかけて、寝る時の服装も厚着厚着で対応して・・・


 とまぁ、そんな感じで気持ちは完全に冬モードなんですよ。えぇ、気持ちは。ただ手は、指先だけは夏モードだったようで。

 おかしいなとは思ったんですよ。去年はエアコンで乗り切ったよなー、今年の夏から2ヶ月程度の間に壊れるわけないよなーと。それにしては暖かくならないまま、しばらく経ってからエアコンをチェック。
 ・・・実際、壊れてはおらず、正常に動いていました。ただし「暖房」ではなく「冷房」として。

 ・・・どうにも夏場、冷房に頼りまくっていたせいか、リモコンを持った際に「冷房」ボタンを押す習慣が身についてしまっていたようでして。おかげさまで秋から冬への変わり目に冷房を動かすこととなり、何とも微妙な感じの空気が漂っていました(苦笑。

 気持ちはすっかり冬でしたが、指先だけは夏のままだった今日この頃。でもそろそろ朝キーボードを叩く手や、スマホをいじる手がかじかんでくる気温になってますから、指先まで冬が浸透するまでそう時間はかからないとも思う今日この頃でした。
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使えるけど使いたくないこだわり

2019-11-14 07:43:09 | アニメ・ゲーム
 明日はいよいよポケモン新作発売日!仕事ですけどね!

 ・・・まぁ仕事なのは良いとして。問題はルイージマンション3ですよ。終わってないんですよ。

 実のところ、既に全てのエレベーターボタンの回収は終わったっぽいですし、後はラスボスであろうキングテレサと、その前に立ちはだかるホテルのオーナーを倒せば終わりかなぁ・・・というところまでは来ています。なので、今日中に終わらせようと思えば終わります。

 ただ、今作にもテレサがいますし、加えて各階には宝石が散らばっています。テレサはおおよその位置を振動で教えてくれるので何とかなりますが、宝石の方はね・・・
 「明らかにここだろう!」という場所があっても、その解き方が見つからない。見えてはいても、どうやってそこにたどり着いたら良いのか分からない。そもそも場所が分からない。一応自力でコンプリートした階もありますし、その他の階も残り1~2個までは来ています。

 ・・・要は、折角ここまで来たので、自力で全てコンプリートしたうえで、EDを迎えたいという思いが発生しまして(苦笑。オヤ・マー博士のショップでテレサや宝石集めに役立つアイテムを売ってくれてはいるのですが、初代ルイージマンションを思い出すと、どれくらいお金を集めたかもEDに関係してくるのでは・・・と考えてしまうのと、自分で見つけたいという思いが強いがために、手をつけられずにいます。


 というわけで、ポケモンプレイ前にルイージマンション3の完全クリアを目指していましたが、どうにも難しそうな状況です。

 にしても、今作は結構なボリュームがあるなーと。ボスオバケが個性豊かなのも嬉しいのですが、各フロアのギミックも凝ってて面白いですね。映画を撮影するフロアでは、一見すると何の変哲も無いセットが、カメラを通してみるとさながら映画の中にいるような感じになっていたり、ボス戦ではまさかの展開が待っていたりと、かーなーり面白かったです。終盤のビーチレストランのボス戦も迫力ありましたね。
 フロアによって広さは異なりますが、狭いフロアだからといって宝石をコンプリートできるかと言われると、それはまた別の話だったりもします(苦笑。

 
 そんなこんなでポケモン等の合間合間に宝石等を見つけ、コンプリートを目指していかねばと思う今日この頃でした。
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突然の鬼平犯科帳

2019-11-13 07:53:19 | テレビ番組・ドラマ
 うちのテレビって、電源オフの時にレコーダーが起動すると、電源オンにした時録画された番組のチャンネルが映る仕組みになっていまして。

 で、昨晩。前日にBS11のグリッドマンを録画していたため、テレビをつけるとBS11が映りまして。そこで放送されていたのが「鬼平犯科帳'80」。
 録画したけど未視聴の番組、とりあえずゲーム、何なら昔のブルーレイ。何を見たものかと考えていたことが全て吹っ飛び、そのまま鬼平犯科帳を見続ける私がいました。スリの集団を捕まえて終わり!かと思っていただけに、その後の展開には「そう来るか!」と驚かされましたね・・・長年続いているのも納得がいく話でした。

 数年前は「吉原裏同心」を見てましたし、去年だったか一昨年だったかは「忠臣蔵」を見たので、別段時代劇を見るのが初めてというわけではないです。
 ただ、時代劇に全く興味の無かった昔の自分からしてみれば「たまたま放送していた時代劇に夢中になる」というのは想像も出来なかったなと、改めて感じました。

 なかなか普段は狙って時代劇を見ることはないですし、まだ「これからも毎週見ます!」とまではいきませんが、その魅力の一端を知ることが出来ただけでも良い経験だったなと思う今日この頃でした。


 ・・・ちなみにいつもは、同じような感じで流れていた通販番組を見て「朝っぱらから服が売り切れるのか・・・」と不思議に感じる朝を過ごしています。
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電光超人グリッドマン 第32話「人間掃除機の襲撃!」

2019-11-12 07:45:55 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第32話「人間掃除機の襲撃!」(吸引怪獣ギュルンバ登場)

 街中で行われていた掃除機の実演販売。それを見ていた武史は帰り道、道端に捨てられたガムを踏んでしまい、ガム捨てた男性に注意をするも、返り討ちにあってしまった。
 そこで武史は吸引怪獣ギュルンバを掃除機のコンピューターに送り込み、掃除機は公衆道徳を守らない人間のクズを吸い込む人間掃除機と化して、次々に人間を吸い込み始め・・・


感想
 明らかに逆恨みの時もありますけど、たまに武史側が正当な理由で怒っている時もありますから、武史はカーンデジファーとは違い、根っからの悪人ではないんですよね。ストーカーまがいではありますが(汗。

 さて今回は人間のクズを吸い込む人間掃除機の話。グリッドマンが怪獣ギュルンバを倒しに行こうにも、10分充電で5時間コードレスで動ける掃除機の中に如何にして突入するか・・・という点を描いていた点は面白かったですね。
 ただ、うっかりとはいえお菓子を落としてしまった直人、作戦とはいえ街にゴミを捨て続けた一平に関して、何らかのフォローが欲しかったところではありますが。あと、最後に折鶴を捨てたカナが叱られていましたが、アレ落としただけにも見えるんですけど・・・(汗。

 ギュルンバとの戦いにおいては、久々にサンダーグリッドマンが登場!やはりこちらもカッコいいですねぇ。
 ギュルンバとは関係ないですが、一時期かつて登場した怪獣の改造版が出ていた時期がありましたから、てっきり今後はその路線で行くのかなぁと思っていただけに、こうして新怪獣が出てくれるのは嬉しいですね。


 最終的には街にゴミを捨てた人々はみんな改心・・・するかと思いきや、そもそもの発端であるガムを捨てた男性は性懲りも無くガムを捨てていました。と、そこへ「拾え!」と武史の声が!
 おぉ!もう人間掃除機は無いのにカッコいいところあるじゃないか!・・・と思いましたが、人間掃除機を再び襲わせることをほのめかして、男性を怯えさせていました。やり方はあれですが、ちょっとだけ武史がまともに見えた話でした。
 ・・・まぁ、一番公衆道徳を守っていないのは、次々に怪獣を生み出して暴れさせ、人間社会を混乱に陥れている武史とカーンデジファーな気がしますが(汗。


 そんなこんなで次回は武史にそっくり、でも性格等は正反対な人物が登場。
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仮面ライダー555 第30話

2019-11-11 07:44:28 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第30話

 北崎が変身したデルタの猛攻から、辛くも逃げ切った巧と木場。互いに正体を知った2人は言葉を交わすことなく別れるが、後日巧は結花から、木場は真理から相手が「人間を守るために戦っている」ことを知る。
 再会した2人は信用するための一歩を踏み出し始めるも、2人が仲良くなることを快く思わない草加が策をめぐらして・・・

感想
 敵である琢磨に窮地を救われ、一応味方である草加に木場との仲を引き裂かれる。何だこの展開・・・(汗。

 さて今回は北崎デルタに襲われたところからスタート。この窮地はオートバジン、そしてまさかの琢磨=センチピードオルフェノクによって救われることに。まぁ琢磨にしてみれば、今ここで北崎の邪魔をしておかないと、死のしっぺが待っているわけですから、しょうがないといえばしょうがないのですが、アレ絶対後でバレるヤツでは・・・


 変身者がコロコロ変わっていたが故に、「ファイズ」を敵として認識している木場。巧も木場が倒すべきオルフェノクだと知って動揺していたものの、ここで相手を信用するために、互いに近しい存在から話を聞くことが出来るあたり、大人ですね。
 とはいえそれも、人づてに聞いた話。本心は別にあるかもしれない。だから現時点では互いに「信用したい」止まりなのも印象に残りました。会話の最中、スティングバグオルフェノクが現れた時には共に「人間を守るため」に戦うことが出来ていましたから、時間はかかるとしても「信用できる」間柄になっていくんだろうなぁ・・・


 と思っていた矢先の草加ですよ。先週の次回予告では何だかんだの末に共闘して30話は終わり!かと思っていただけに、ここまで草加が余計なことをするとは思ってもみませんでした。「仮面ライダー555」をよく知らなかった頃によく見た草加の悪い顔は、この話で見せていたんですねぇ・・・本当にこいつは味方枠で良いんでしょうか(汗。
 
 まずは木場を騙すために彼に近づいた草加。ここで厄介なのが「悪いのはオルフェノクを強制的に操っているスマートブレイン」という、木場が納得できる材料を持ち出していることですね。
 最初から「巧は信用ならない」と言うだけでは、木場にしてみれば既に何度か戦っている草加も信用できず、彼の言葉も信用できないでしょう。だから「木場と戦ったのはスマートブレインの信用を得て、内部から潰すため」「悪いのはスマートブレイン」と、自分をある程度信用させてから、巧への信用を崩しにかかる。
 木場も草加の言葉を100%信じてはいないでしょうけども、巧に対して疑念を深めるぐらいの効果は発揮された模様。

 そこから更に巧を襲ってベルトを奪い、自らがファイズとなって木場と戦うことで「ファイズ=巧」と認識している木場の巧への信用を失わせたばかりか、現場に駆けつけた巧に対しては「木場が巧を襲い、ベルトを奪った。だから取り返してやった」と発言。どこまでも口が上手すぎて怖いくらいです(汗。
 更にはこれでオルフェノクや北崎デルタと戦うときは頼もしい味方だというのが本当に面倒くさいですね・・・

 更に更にその現場に北崎デルタは出てくるわ、巧は北崎がジェットスライガーを呼び出した番号を聞いて自分も呼び出すわ、でもあっという間に壊れるわと次から次へと色んなことが起こったところで、今回は終了。てっきりファイズのマシンはオートバジンだけだと思ってましたが、ジェットスライガーもあったんですね・・・単に番号を知らなかっただけで。
 大体草加のせいで引っ掻き回されましたが、巧と木場の関係は修復できるんでしょうか・・・


 澤田が流星塾の同窓会で何があったかを思い出したり、海堂と啓太郎がイメチェンを図ったりもしたところで、また次回。2週連続爆発オチでしたが、次回は・・・?
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第33話「新たなる刺客」

2019-11-10 10:00:34 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第33話「新たなる刺客」

 かつては自分が嫌いで、選ばれる・選ばれないばかり気にしていたナダ。そんな彼の悩みをどうでもいい、と気づかせてくれたコウたちにナダは感謝していた。
 仲良く卓球勝負に熱くなっていたコウたちだったが、そこへドルイドンの新たな刺客・ウデンが出現。バンバとナダを除く5人は異空間に囚われ、異空間内のウデンに繰り出した技と力を吸収されていく。

 バンバはリュウソウブラックに、そしてナダはガイソーグに変身し、現実世界のウデンに勝負を挑むが・・・

感想
 ドルイドンに新幹部が登場する一方で、のっけから全力の卓球勝負を始めるリュウソウジャー。唐突に出てきてあっという間に消えるセトー。この差は一体・・・かと思えば、この賑やかさが後々響いてくる第33話。


 さて今回はドルイドンの新幹部・ウデンが登場。そういえば未だにドルイドンの幹部勢で倒せたのって、タンクジョウだけなんですよね。ワイズルーも意外と長く生きてますし、ガチレウスも負け続きとはいえ、復活するため顕在と。如何にして決着をつけるのか。

 ようやく「不屈の騎士」を名乗れたナダ。変身前後の口上も名乗れて嬉しそうでしたが、そんな彼とは今回で別れることに・・・ガイソーグの呪いではなく、身を挺して仲間を救おうとしたが故の死。
 この時、コウはただただナダの最期を看取っていました。いつも賑やかなコウなだけに、声も上げず、グッと涙を堪え、ナダの一言一句を聞き逃すまいと見送る様がとても印象的でした。

 そしてウデンを凄まじい迫力で睨んだ直後、ナダのソウルと一つになったマックスリュウソウレッドに変身!これまでの強竜装とは打って変わって、全身に鎧を身に纏う、まるでガイソーグのような変身方法であり、赤い鎧にもガイソーグの意匠が残っているように感じました。
 激しい戦いながらも「エバーラスティングクロー・・・!」と静かに怒りと技をぶつけるコウが凄まじくカッコよかったですね・・・
 
 「死んだ仲間の力(鎧)でパワーアップ」はアームドティラノを、「名前にマックスが入る」点ではアバレマックスを、「複数の力を同時に発現できる」点ではキョウリュウレッド・カーニバルを彷彿とさせるマックスリュウソウレッド。誕生までのドラマ、劇中の活躍、恐竜戦隊のパワーアップ要素てんこ盛り感と、どれをとっても非常にカッコいい強化形態になりましたね。


 その後のナダからのビデオメッセージを、静かに聞き入るのが良い・・・ナダも自身の死を覚悟していたのではなく、修行の旅に出るつもりで残していた、というのがまた寂しさを増します。強敵に勝った余韻などどこにも感じられません。あるのはただナダがいない、という喪失感だけ。
 ・・・とまぁ、序盤の卓球があまりにも楽しそうだったがために、より一層ラストの別れが染み入る回となりましたね。沈みゆく夕陽に向かい、無言で剣をあわせる6人の姿が最高な第33話でした。最後の提供横の柱も、ナダへのメッセージになっているのが良いですねぇ・・・

 
 ウデンこそ倒せたものの、今後はプリシャスという幹部も来訪する様子・・・かと思いきや、次回早速登場。宇宙凶竜というワードだけでヤベーヤツだと感じるのは間違いなくゼットンのせい。
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仮面ライダーゼロワン 第10話「オレは俳優、大和田伸也」

2019-11-10 09:32:33 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第10話「オレは俳優、大和田伸也」

 ハリウッドで演技をラーニングをした初の俳優ヒューマギア・松田エンジと、大和田伸也が共演するドラマ「義理人情刑事ギリィ」。
 或人と福添もエキストラ役でドラマの撮影に臨むが、そこへ滅亡迅雷.netが襲撃してきた。警護に当たっていた諫、そして駆けつけた唯阿が対応する中、或人も戦おうとするが撮影中だと止められてしまう。

 滅亡迅雷.netはA.I.M.Sが追い払ってくれたが、大和田伸也は俳優ヒューマギアから人間が見えてこない、無理があるのではと感じ始める。そんな彼に師事を扇ぐべく暗殺ヒューマギアが近づき・・・

 

感想
 沢山のプログライズキーが映った瞬間、今後の販売展開に怯えた親御さんはどれくらいいらっしゃるのでしょうか・・・

 さて今回は・・・或人にジェスチャーで滅亡迅雷襲撃を報告するイズちゃんが超絶可愛かった回ですね!・・・いやもう本当毎回毎回可愛いのずるいって・・・

 それはそれとして、今回は大和田伸也さんが御本人役で出演。俳優ヒューマギアを「台詞を忘れない」と評価する一方で、「人間が見えてこない」と演技の限界を指摘していました。体の動かし方、声の強弱までは学べても、感情の込め方や突然のアドリブまでには対応できないようで。
 しかし暗殺ヒューマギアはそれに対応し、大和田伸也さんも気に入った様子。自我が目覚めたヒューマギアであれば人間が見えてくる・・・ということでしょうか。

 そして暗殺ヒューマギアとは知らず、暗殺くんに演技指導。今でこそ暗殺を任務にしていますが、アドリブにも対応できるところを考えると、彼こそ俳優ヒューマギアに相応しいのかもしれませんね。

 不破らA.I.M.Sの任務はヒューマギアの監視、一方で唯阿は飛電を陥れることが目的でもあるとのこと。そこには天津垓率いる「ZAIA(ザイア)」という団体が関わっているようで、ZAIAはまだまだ多数のプログライズキーを所持したり、飛電インテリジェンス崩壊を企んでいる様子。
 何故唯阿はZAIAに力を貸しているのか。A.I.M.S入社とZAIAへの協力、どちらが先なのか。いずれ諫と戦わなければならない状況とは何か・・・謎が残る唯阿に対し「その時は・・・俺が勝つ」と返す諫がカッコよかったですね。いずれ敵になるかもしれないとしても、戦わなければならない時は戦い、助けたいと思ったら戦う。ヒューマギアを信じ続ける或人のように、諫も自分の心に真っ直ぐなところが良いですね。

 しかしドラマは暗礁に乗り上げることに。果たして大和田伸也さんを納得させるドラマが、演技が出来るのかどうか・・・

 そして今年のプレミアム前売り券はガトリングヘッジホッグプログライズキーですか・・・今回初使用となりましたが、まだまだ出番はある感じですかね?
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スター☆トゥインクルプリキュア 第39話「えれな大ピンチ!テンジョウ先生のワナ!」

2019-11-10 08:59:23 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第39話「えれな大ピンチ!テンジョウ先生のワナ!」

 晴れてトゥインクルイマジネーションを手に入れたユニだが、スタープリンセスによれば、トゥインクルイマジネーションは5人それぞれが新たな宇宙を見つけた時に生まれるものだという。

 それぞれがトゥインクルイマジネーションを見つけようと決意する中、テンジョウはひかるたちの学校に英語教師ジョー・テングに化けて潜入。変身前のひかるたちからフワを奪おうと画策する。
 折しも学校では英語のスピーチコンテストの出場者として、えれなが選ばれていた。えれなはジョーがテンジョウだと気づかずに親しみを覚えるが、テンジョウはえれなの笑顔が気に食わず・・・


感想
 あの、スタープリンセス。トゥインクルイマジネーションが何なのか知っていたのでしょうか・・・であれば32話の時点で教えていただければと・・・まぁ今回ユニが入手したことで何なのか判明した可能性もありますし、「ユニは新しい宇宙を見つけるため=トゥインクルイマジネーションを手に入れるために、アイワーンに謝った」と解釈されるのも何ですしね・・・

 
 ハロウィンではララとカッパード、前回はユニとアイワーン、今回はえれなとテンジョウが絡むことに。
 フワを奪うことが目的だったはずが、えれなの笑顔を消し去るために、スピーチでは過去の辛い体験を語るように誘導。その指示どおりえれなのスピーチは哀しく寂しいものに・・・なるかと思いきや、過去の辛い体験を経たからこそ、気づけたことがあると語りだすえれな。
 他と違うことに悩んだえれなですが、人と違うのはハーフであるえれなだけではない。1人1人違い、それぞれに素敵な個性がある。えれなが笑顔でいると、笑顔の輪が広がっていく・・・と。どうしてもハーフであることが目立ちがちですが、えれなに限らずひかるだってまどかだって、えれなとは違う存在。「誰だって他と違う」という解釈は「みんな違って、みんな良い」という懐かしの詩を思い出しますね。

 「笑顔が人と人を繋げる」と語るえれなに対し、「笑顔なんかで人と人は繋がれない」とテンジョウ。どうやら過去、自分の星では同じ笑顔でも他人を嘲笑するかのような笑顔を見てきたようですね。そんな笑顔で人と人が繋がるはずもなく・・・それでもえれなはテンジョウのおかげで今回のスピーチが出来たと感謝。この2人が今後どう繋がっていくのか、楽しみですね。
 ララとカッパードは「違う種族との交流を楽しめるか否か」、えれなとテンジョウは「笑顔で人は繋がれるか否か」で対立している間柄。となると、まどかはガルオウガ、ひかるはダークネストと対立する感じですかね。

 校長、ノットレイ化してからしばらく放置だったのか・・・とも感じたところで、また次回。ララやプルンス、フワの存在が有能すぎる近所の住人による情報提供によりばれてしまった模様。みんなを助けるために正体を明かす展開に・・・?良いひかるとララの絡みが見られそうですね・・・


 ところで、えれなのスピーチを聞いてひかるたちは心配そうな顔をしていましたが、まどかはともかくひかるとララは分かっていたのか、ちょっと不安なところも(汗。もしかするとペンダントの力で理解出来ていたり?
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時効警察はじめました 第4話

2019-11-09 08:16:07 | テレビ番組・ドラマ
時効警察はじめました 第4話「ゾンビもゾンビ映画も蘇るなら、時効事件の捜査も蘇るのだ!」

 25年前の伝説のゾンビ映画「ロマンティックを止めるな!」。全編長回し1カットでの撮影中、監督の唐沢浩一郎が何者かに殺害されたことで現在はお蔵入りになっているが、主演女優であり容疑者でもあった折原千香子はスターダムへと駆け上がることとなった。
 事件前日に唐沢と折原が激しく揉めていたことから、折原に動機はある。だが長回し1カットの間、出ていない時間は数分だけというアリバイが崩せず時効入り。

 映画のリメイクの撮影現場に参加させてもらえることになった霧山は、三日月、彩雲らと共に事件の再調査に乗り出し・・・


感想
 今回折原千香子を演じられたのは中島美嘉さんですが、「へー、歌手だけじゃなく女優もやられているんだー」と思ってしまってすいません!ネットで調べるまで「NANA」のことが頭から抜けていてすいません!(汗。

 さて今回は「長回し1カットでのゾンビ映画」という、地上波放送時に冒頭30分程度で酔って視聴を中断した映画を思い出すかのようなシチュエーションで起きた殺人事件の話。

 新人女優である折原に対し、容赦ない罵倒を浴びせていた唐沢監督。あれも彼女の才能を信じてこそ、才能を引き出すべく行ったことなんでしょうけども、分かり辛いというか不器用というか・・・
 創作物では「一見恨まれそうな人物だけれども、実は相手を認めているからこその叱咤激励だった」「厳しさは愛情の裏返し」的な人物をたまに見かけますが、もうちょっと素直に認めてあげれば殺されずに済んだのではと思わずにはいられません。まぁそんなこと言ったら事件も起こらず、平和に撮影終了して終わりですが(苦笑。

 ノーカットのアリバイ崩しと、その更に裏にある真実をも突き止めた霧山くん。嘘や編集で真実をごまかし続けてきた犯人たちですが、監督への信頼と尊敬の念だけは嘘偽り無いものだったと。
 考えてみれば25年も前の作品のリメイクにあたり、当時のスタッフが再集結ってのは凄い話ですよね。今回役者とスタッフが誰一人欠けることなく集まったのだとすれば、25年もの間、業界の中で生き残り続けてきたということ。それだけ唐沢監督の人を見る目は確かだったということなのでしょう。
 それだけに、仕事が減ってきたことや、世間の「ゾンビ映画の人」ではなく「メロンのCMの人」という認識は・・・監督に信頼された彼女にとっては我慢できないことだったのかなーとも。


 「ゾンビ」と「最後」の意味を含んだ「誰にも言いませんよカードZ」をもらっても犯人は「こんなゆるい結末ありえない!」「これじゃまるで深夜ドラマじゃないの!」と御立腹。
 それに対して「深夜ドラマってすごく面白いですよ。テレ東とか」と三日月くん。へー、テレ東の深夜ドラマって面白いんだー、へー・・・まぁ最近はネット配信とかやってるかもしれないし・・・


 そして今回は、事件と全く関係のないところで加藤茶さんも出演されていました。CM入りの前の画面で「このあと、カトちゃん登場!」というテロップを見た時には「カトちゃんって言えば加藤茶さんだけど、まぁ別の『加藤』さんなんだろうな」と侮っていたので、まさか本人が御出演とは・・・

 そんなわけで「生・カトちゃんのクシャミはやっぱりイックションですが・・・このドラマはフィクションです」といったところで、また次回。
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電光超人グリッドマン 第31話「怪獣ママは女子大生」

2019-11-08 08:00:02 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第31話「怪獣ママは女子大生」(いたずら怪獣テレボーズ登場)

 女子大生の遥キララが拾った一枚のフロッピー。そのフロッピーは武史が落としたものであり、中にはカーンデジファーが入っていた。
 カーンデジファーに唆されたキララは、いたずら怪獣テレボーズを作成。電話局のコンピューターでテレボーズが暴れたことにより、「いつもされているいたずら電話をしてみたい」というキララの望みどおり、電話の内容が全て悪口に変換されてしまう。

 直人と一平もそうとは知らず、互いに悪口を言われたと思い込み、絶好の危機に陥るが・・・


感想
大地「突然カナちゃんが僕のこと大嫌いだって!それに二度と電話しないでって」
直人「カナちゃんがそんなこと言うわけないだろ」
 ・・・むしろカナなら言いそうな気がしないでもない(汗。

 さて今回は武史がカーンデジファー入りフロッピーを落としたところから始まったトラブルが描かれていました。
 キララが作ったテレボーズは武器を持たず、気は優しくて力持ち、いたずら好きが玉に瑕・・・というカーンデジファーが考えていた怪獣とは全く異なるもの。それでも一応の成果(悪事)は挙げていましたから、単なるいたずらでは済まない気がしますが・・・
 キララもカーンデジファーの被害者というよりかは、フロッピーを「企業秘密が入っているかも!」と家に持ち帰ったり、いたずら電話をしてみたいと言い出したりと、何やかんやでいい性格しているよなぁと。


 今回は電話一つで街中が大パニックになっていることを除けば、基本的にコミカルなお話でした。
 そもそもカーンデジファーが「フロッピーを使わずとも移動できる」と武史を説得すれば良かったのに、わざわざフロッピーに入ってくれたあたり、優しいおじさん感がありました。
 キララに怪獣を作らせてもイマイチ上手くいかず、終始振り回されっぱなしでしたが、そんなことは無かったと言わんばかりに武史の前ではいつも通り振舞うカーンデジファー様が面白かったです。

 また、珍しく一平だけでアクセスコードを入力する場面もありましたが、そこでグリッドマンのつづりを「GRIDOMAN」と間違える場面が。31話も一緒にやってきて今更間違えるというのがまた・・・(笑。
 

 締めはキララから教えられたテレボーズの弱点=背中の角を、キンググリッドマンが打ち抜く・・・のかと思っていたら、特にそんなことは無くキンググリッドビームをぶっ放してました(笑。テレボーズが一度降参するかの姿勢を見せた後、ジャンプして襲い掛かってきたことも少なからず影響しているのかもしれませんが、弱点とは一体・・・

 そんなこんなで次回はサンダーグリッドマン、カムバック!良いナレーションでした。

 ・・・ところで、キララが持っていたあれもポケベルなんですね・・・ポケベルっていうと、液晶画面があるイメージだったのですが、あのタイプのポケベルは一体どこを見て相手を判断しているのか・・・
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