ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

デジモンアートブックVer.Xを読んで

2020-03-18 08:05:25 | デジモン関連
 デジモンのアートブックVer.Xが届きました。

 箱を開けて真っ先に目に入るのは、表紙にでかでかと描かれたアルファモン:王竜剣!・・・ではなく「お詫びと訂正」文です(汗。計7体のデジモンのレベルか属性、いずれかが間違っている旨と修正後のデータが記されていました。これを見て「あぁ、デジモンだなぁ」と感じてしまうのは何かがおかしい気がしてならないです(苦笑。ちなみに前のアートブックと並べてみていたところ、前のアートブックではジエスモンXの属性が間違っていました。前回掲載時点とデータが異なるのかもしれませんが、ともあれ間違いが一目でわかるようになったのは良いこと・・・なのだろうか。

 さて今回のアートブックには、2018年から展開された携帯液晶玩具「デジタルモンスターX」ver1~3に登場するデジモンと、未登場のX抗体デジモンたちのイラストが収められています。
 また、2003年に発売された「ペンデュラムエックス」の簡単な紹介や、「デジタルモンスターX]の進化系譜、「デジモンクロニクルX」のラストエピソードも併せて収録されています。

 まずはデジモンたちのイラストですが、基本的には公式イラスト1枚と玩具におけるドット絵、アップ時の表情、プロフィールが掲載されています。デジモンによっては線画やデザインラフ、初期設定なども併記されていますが、無いデジモンもいます。
 メインは公式イラストですが、出来れば設定資料などをもうちょっと大きく載せてくれると嬉しかったですね。特に資料等が記載されていないデジモンは2体で1ページ、資料等の記載があるデジモンは見開き2ページ使って、公式イラストと設定資料で1ページずつでも良いかなーと。

 また、以前のアートブックで掲載済みのデジモンもいますが、同じ線画等が記載されているとは限らず、一部掲載されていなかったり、新規に追加されたものもあったりと、微妙な違いもありました。例えばジエスモンXは前のアートブックでは「設定(デザイン)ラフ」のみでしたが、今回のアートブックには設定資料も追加されています。一方でオウリュウモンは「初期設定(設定資料)」のうち、正面を向いている図が今回のアートブックには記載されていません。
 あと、前述の「設定(デザイン)ラフ」「初期設定(設定資料)」のカッコ書きなんですけども、同じ(ように見える)資料でも、前回と今回とで微妙に扱いが違っているんですよね・・・設定ラフとデザインラフはまだしも、初期設定と設定資料って結構意味合い違う気がするんですけど、どっち?私が違いに気づけてないだけ?


 プロフィールは全員分を照合したわけではありませんが、公式のデジモン図鑑と同じかな?何せアルファモン:王竜剣のプロフィールに「究極戦刃王竜剣」の記述が無かったり、ホウオウモンXのプロフィールでは図鑑と同じ個所に脱字がありましたから(汗。
 丸写しするな!新しい情報くれ!とまでは言いませんが、せめて必殺技欄ぐらい設けてくれても良いんじゃないですかね・・・いや、まぁ「アート」ブックだからと言われたらそれまでなんですけども、じゃあアルファモン:王竜剣のイラストが前のアートブック収録時より小さめなのは何故なのかとか、そういうツッコミはして良いんでしょうか・・・

 あと気になった点といえば、p206の進化系譜。「エグザモンXからジエスモンGXに進化する」って書いてるんですけど、これで良いの?エグザモンXのすぐ下にいるジエスモンXからジエスモンGXに進化するんじゃないの?ゲームをやっていない身として感じた疑問なので、実際のゲームではそうなのかもしれませんが・・・


 最後に掲載されている、デジモンクロニクルXのラストエピソードは「ジエスモンX大勝利!希望の未来へレディ・ゴー!!」といった感じの、ジエスモンXとガンクゥモンX、デュークモンX、ルーチェモンXをメインとした物語になっています。結構読みごたえはありましたが、なんならデジモンクロニクルXのこれまでのエピソードも全部収録して欲しかったなーとも。
でも、折角なら20周年記念デジモンたちにも活躍の場を与えても良かったんじゃね?とも思います。15周年のジエスモンがここまでの進化を遂げるのはどうなんでしょうね…好きだけどさ、ジエスモン。
 
 といった感じのアートブックVer.Xでした。存在は知っていたけれども、じっくりと見たことは無かったデジモンたちの姿を眺められて楽しかったという気持ちもありつつ、前述したように色々と気になるところもあったり。索引ページをカラーにするんだったら、デジモンクロニクルXのコミックをカラーで見せて欲しいとも思いつつ、でもそれは買った人の特典かなぁとも思った本でした。

個人的にお気に入りはヴァンデモンX。ヴェノムヴァンデモンっぽい設定、良い…
 とりあえずアートブック系は一旦打ち止めですかね。次に出すのなら、ver別も良いんですけど、レベル別にも見たいかなって・・・
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そっと、静かに

2020-01-22 07:47:11 | デジモン関連
<デジモン>テレビアニメ第1作をリブート 完全新作「デジモンアドベンチャー:」が4月スタート

 最初にこの話題を見かけたときは「まさか、そんな・・・」と半信半疑でした。で、こうして公式でアナウンスされると・・・本当に「あぁ・・・」と気落ちしてしまいましたね・・・

 デジモン新作アニメ自体は歓迎できます。が、それを何で太一やアグモンたちでやるのかと。
 これで間にtriやアプモン、ラスエボが無ければ「久々のデジモン復活!太一たちの新しい冒険!?」と、多少は期待できたと思います。しかし、この間にアプモンという新たな試みがあったこと、ラスエボが最後の進化だと言っているにも関わらず、新作で太一たちを、しかも子供の太一たちを引っ張り出してくるのがどうにも好きになれません。あとデジモン関連で「リブート」と聞くと、オメガモン出して終わったプラモデルを思い出して、どうにもあまり良い印象が無くて(汗。

 デジモンが新展開を続けるのは良いけれども、過去作、特に「デジモンアドベンチャー」をあれやこれやと引っ張り出すのはもうやめて欲しいというのが正直なところです。これでtriを楽しめていたら、また違った感情を抱いたかもしれませんが、5章・6章を見ていないことで察していただければと・・・何かこう、見てて辛くなる一方だったんですよね、アレ・・・

 ともあれ感想を書くかどうか分かりませんが、一応は見てみます。全く期待はしていないので、逆に楽しめるかもしれませんが・・・
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デジモンアートブックverペンデュラムを読んで

2018-11-23 07:33:29 | デジモン関連
 「デジタルモンスター ART BOOK Ver.PENDULUM」が届きました。

 今回掲載されているデジモンは、「デジモンペンデュラム」のネイチャースピリッツ、ディープセイバーズ、ナイトメアソルジャーズ、ウインドガーディアンズ、メタルエンパイア、ウイルスバスターズ、ver20thの面々が中心となっています。X抗体デジモンもイラストは掲載されていますが、残念ながらプロフィールは無く。
 ウイルスバスターズにはウォーグレイモンやメタルガルルモンも登場していたように記憶していますが、この2体は掲載無し。先に発売されていたver1~5&ver20thのアートブックに掲載されているからですかね?

 
 今回のアートブックverペンデュラムの良い点は、何といってもデジモンのプロフィールが、デジモンと同じページ内に掲載されていること!前回のアートブックでは後ろのページにドット絵と併せてまとめて載っていましたが、やっぱりイラストを見ながら読めるというのは良いですね。いちいちページを前後してイラストとプロフィールを交互に見返すのは面倒ですし。

 加えて今回は「デジモンペンデュラムエックス」に同梱されていた「デジモンクロニクル」オリジナルブックに収録されていた「X-進化」「死のX-進化」「X-CAST」「バトル進化」が読めるというのが何よりも嬉しいです。デジモンの携帯機にはあまり馴染みが無かったもので、こうしてアルファモンの活躍の一部が読めたというのはとても嬉しかったですね。

 難点を挙げるとすれば、収録内容的に仕方が無いとはいえ、ヴォルフモンもガルムモンもマグナガルルモンもいないのに、ベオウルフモンだけが掲載されている点ですかね。そこはまとめて読みたかったです。


 とはいえ、知らないデジモンも盛りだくさんで読んでいて楽しかったのもまた確か。超カッコいいジエスモンX抗体をはじめ、ターゲットモンや、ヴォルケニックドラモン、ボルトバウタモン、ラフレシモン、シスタモンシエルはこの本で初めて知りました。シスタモンはてっきり2人姉妹だと思っていたので、3人目がいるとは思わず。
 中でも「深怨なる手」によりピエモンがヴァンデモンを強制吸収させられて誕生した「最凶最悪のデジモン」とまで言われているボルトバウタモンも強く印象に残りましたね。デジモンはまた初代絡みで新しい映像作品が出るようですが、ピエモンとヴァンデモンという如何にも初代感溢れる敵同士の融合となれば、そちらへの出番もあるんですかね・・・?
 ヴォルケニックドラモンに関しては、進化前のヴォーボモン、ラヴォーボモン、ラヴォガリータモン共々初めて知り、如何にもなモンスター感あって良いなーとも思うのですが、完全体はヴォルクドラモンでも良かったんじゃないかと思わなくもないです(苦笑。


 そんなこんなでアートブックの第2弾でした。確かエックスも新しいのが出るはずなので、そちらのアートブックもいずれ出してくれればなと。


 ・・・ところで、今回の一番の驚きは対談の中で「デュークモンのイージスは腕から直接生えてる」のを知ったことですね・・・デジタルな生き物だからホルスターが無くても銃が持てる、という理由も納得がいくのですが、生えてたのか、あれ・・・
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デジモンカード デジモン20thメモリアルセット(ズバモン・アルファモン)

2018-03-29 20:02:49 | デジモン関連
 デジモンカードの「デジモン20thメモリアルセット」が届きました。


 今回はズバモンセット、アルファモンセット、オメガモンセットの3種類が用意されていましたが、もちろん3種全てを購入し、その特典カードも付いてきました。
 サラッとズバモンのAが1番最初のオメガモン越えの数値たたき出してますね・・・


 それぞれのセットには特製ジャンボカードダスが1枚ずつついており、比較するとご覧のとおり。かなり大きいサイズです。


 昔あった、ポケモンのジャンボカードダスと比べると同サイズでした。ただ、カード感はポケモンカードの方が強いですね・・・この表現、伝わりにくいなぁ(汗。


 3種全てを購入しましたが、今回はそのうちズバモンセットとアルファモンセットのうち、特に好きな4枚だけを紹介していきます。一覧はプレミアムバンダイの商品ページにありますし、クレニアムモンX抗体やスレイプモンX抗体の説明なども併せて載っているので、そちらをぜひご覧になってください。


 ズバモンセットからはこちらの2枚。
 デュランダモンは「Legend-Arms中最高の切れ味!」とのことですが、なかなか揃わなかったオリンポス十二神やバンチョーを思うと、「Legend-Arms揃うの・・・?」と疑ってしまいますね(汗。
 アルファモンは言わずもがなのカッコよさ。

 その他、ズバモンセットには通常のメイクラックモンやラジエルモンも収録されています。あと1枚だけオメガモンも入っているんですけど、正直そのオメガモンのイラストがあまり好きになれず・・・



 アルファモンセットからはアルファモン2枚。A'sまりあ先生の描くアルファモンは素敵すぎる・・・!
 フレーバーテキストの「時の流れを外れて繰り広げる瞬撃の交差!」も相まって、右側のアルファモンが尋常じゃなくかっこよくて大好きです。

 このセットには他にBx-136のデュークモンX抗体、Bx-137のオメガモンX抗体が入っていますが、何故かその2枚と繋がる(オメガモンの右に位置する)Bx-138のマグナモンX抗体ではなく、新規のマグナモンX抗体が入っています。
 確かにBx-136~138は以前も収録されていましたから、それよりかは新規カードの方が嬉しいといえば嬉しいものの、何故マグナモンX抗体だけ新規なのかはちょっと疑問でした。

 あと、アルファモンがほぼほぼドルグレモンからの進化なのはうーんと思ってしまいましたね。一応グレイドモンと、グレイドモンから進化できるアルファモンも入ってるけどさ?ドルグレモンからアルファモンになっても良いんだけどさ?ねぇ・・・


 以上。簡単ながらズバモンセット、アルファモンセットの中で特に好きなカードでした。
 オメガモンセットに入っている、A'sまりあ先生が描いたオメガモンも凄くカッコよかったので満足です。噂に聞くマーシフルモードはtriセットの第2弾ですかね。
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デジモンアートブックを読んで

2017-12-11 08:09:22 | デジモン関連
「デジタルモンスター ART BOOK Ver.1~5&20th」が届きました。

 内容はその名のとおり、ver1~5と20thに登場したデジモンたちのイラスト集。公式イラストのみならず、ドット絵も掲載されており、一部デジモンを除いて初期デザインやアラカルトといったサブカットも掲載されています。
 その他「デジタルモンスター」という携帯ゲームそのもののが出来るまでの過程やインタビュー、デジモンデータも掲載されていました。

 デジモンごとに1ページどーんと割かれているので、イラストそのものは大きめです。ただ、ver1~5のデジモンたちは、デジモンカードのオプションカード・プログラムにあったようなイラストが掲載されていることが多いですが、ver20thに登場したデジモンたちはそれが控えめ。マグナモンやアルフォースブイドラモンなど、初期デザインや線画も無いデジモンがいくつか見受けられます。これはちょっと寂しかったですね。

 また、これは単にver20thに登場したか否かの問題なので、本の内容そのものに関することではないのですが・・・ドルゴラモンどこいった?(涙。ドルモン⇒ドルガモン⇒ドルグレモンと来て次がアルファモンって・・・そりゃアニメでそういった進化してたけどさ、正しい進化ルート云々の話にもなるけどさ、そこまで入れたらドルゴラモンやラプタードラモン、グレイドモンも入れたげてよぉ!
 
 そんな不満点もありますが、デスモンがコンテスト入賞デジモンであることへの言及、エクストリーム・ジハードの掲載、そしてオメガモンのデザインラフなど貴重なものを見られた嬉しさももちろんありました。
 オメガモンのデザインラフは、私が知っているオメガモンの印象と大きく異なるものでした。2種類掲載されており、うち1枚には「マスタードラモン」という仮称つき。ウォーグレイモンとワーガルルモンを足して2で割ったような感じで、胸には勇気と友情の紋章が2つ並んでいました。もう1体は多少現在のオメガモンに近づいたものの、まだメカっぽさ大目。これら2つを組み合わせたのが現在のオメガモンなのかなぁ・・・と。

 概ね満足の出来栄えですし、アートブック故にイラストが大きめなのは当然だと分かっています。でも、デジモンデータとイラストを一緒に見たい気持ちも少なからずありまして・・・我ながら贅沢ですね(苦笑。

 今後はペンデュラムの20thが出るとのことなので、そちらのアートブックが出ることも期待しています。
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デジモンカード デジモン20thアニバーサリーセット

2017-11-22 08:09:03 | デジモン関連
(2018年6月14日追記 ブログの画像容量の関係上、画像を減らし、文章を変更しました)

 デジモンカードの「デジモン20thアニバーサリーセット」が届きました。

 今回もでかい箱だろうかと思いきや、トップ画像の箱にちんまりと収められていました。


 今回はデックケースが付属。




 また、歴代主人公デジモンたちが描かれたシートの裏には、プレイシートと遊び方が記載されていました。



 まずは20周年記念デジモンであるズバモン系統から。
 成長期から順にズバモン、スパイガーモン、デュラモン、デュランダモン。攻撃力5倍とはまた大きく出ましたね・・・



 初期カードのイラスト違い復刻であるアグモン&ティラノモン。上記6枚はブースターパックに入っています。


 新規カードとしては、「デジモンキング」カテゴリーのシャウトモンや、オメガモンズワルト、オファニモン・フォールダウンモードマスティモンシャイングレイモン、ミラージュガオガモン、ロゼモンのバーストモード、グレイモン系の亜種ブリッツグレイモン、ガルルモン系の亜種クーレスガルルモン、そしてそのジョグレス体であるオメガモンAlter-S、新規オプションカード「故きを温ね新しきを知れ!」が収録されています。


 ただ、今回のフレーバーテキスト、どうにも迫力が足りない気がするんですよね・・・「!」が足りないというか、読んでも「あぁ、そうなんだ」という説明になっているというか・・・もうちょっとこう、中二感を・・・!
 また、シャイングレイモンとロゼモンはまだしも、ミラージュガオガモンはシャイングレイモン・バーストモード経由で無いと出現できません。
 というのも、これまでのシリーズでガオモンは収録されていますが、ガオガモン、マッハガオガモン、ミラージュガオガモンは収録されていないためでしょう。折角ならそちらも収録して欲しかったところ。


 珍しい新規オプションカード。青枠限定でカード№を参照してパワーアップさせる効果持ちです。


 その他にも復刻カードも多数。一部カードは新規イラストでの復刻となっています。


 左が当時のマグナモン、右が今回のマグナモン。名前の箔押しがやや見劣りする感じになってますが、問題はそこではなく。
 確か3DSのゲームで「エクストリーム・ジハード」が封印された技扱いされていたのは覚えていましたが、とうとう復刻カードにまで影響してきました。これまでのマグナモンがいずれも旧技でしたが、今回からダメっぽいですね。
 加えて技名が「シャイニングゴールドソーラーストーム」という、何とも残念な技名に。せめて「シャイニングソーラーストーム」ならまだしも、この技名は正直無いわー。


 いや、イージス前に収録したじゃん・・・グラムでいいじゃん・・・もしくはグラニ。


 勇気と奇跡のデジメンタルは収録。この奇跡が当時当たらなくて、マグナモンはあってもデジメンタルでの進化ができなかったなぁ・・・と。



 以上、デジモン20thアニバーサリーセットでした。デックケースやプレイシート、説明書といったバトルに欠かせないものを用意してくれたのは嬉しいのですが、以前の15周年セットと比べてしまうとやや見劣りしてしまったのも正直なところ。折角ラストティラノモンというデジモンを生み出したのですから、そちらも入れてあげて欲しかったですね。
 新規カードは嬉しいものの、ミラージュガオガモン・バーストモードの出現条件などからして、セイバーズ勢がやや少な目かなとは思います。あとクロスウォーズはせめてガムドラモンをもう一度入れてあげても・・・
 まぁ全部入れたらキリが無いというか、それこそセイバーズに関してはセイバーズセットでもない限りだしにくいとは思うので、バーストモードを入れてくれただけでも・・・あれ、レイヴモン・・・?

 とはいえ、これまで収録されていなかったプロモカードの復刻、ブースターパック再現、新規イラスト多目と頑張ってくれているのはわかりますし、そこそこ満足したのもまた事実。もう一度デジモンカードを網羅した本をセットにしたりは出来ないでしょうしね。15周年が盛大すぎたとも言えるかと。

 ともあれ、また次の機会を楽しみに待つとします。
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デジモンたちのいるところ

2017-08-01 07:40:19 | デジモン関連
 先日いただいた拍手コメントへの返信を兼ねた記事です。

 この記事を書いている現在、プレミアムバンダイにて、デジモンver1~5&20thのデジモンたちのイラストなどが収められた公式イラスト&設定画集が予約受付中です。
 サンプルを見てみると、昔よく見たシチュエーションイラストなども掲載されており、加えてロイヤルナイツに関するコラムもあるようで、読み応えはありそうです。最近登場したグレイスノヴァモンなんかの説明もあるのかな?
 
 ただ、こうしたイラスト集も良いのですが、個人的にはトップ画像の本のように、デジモン1体1体に関する図鑑めいた書籍も欲しいところです。画像の2冊以外にも、ver1~5と、ペンデュラム1・1.5・2あたりまでを収録した本もありまして、アレは読んでいてすげぇ楽しかったなぁ・・・
 昔はデジモンカードのフレーバーテキストや技名でどんなデジモンなんだろうと想像したり、技を放っているシーンがカード化されているのを見て「こういう技なのか」と思うことが多々ありました。

 けれどもカードだけでは分からない部分もあるために、こうして各デジモンについて書かれた図鑑には大変お世話になりました。技名から「こんな技だろう」と想像できるデジモンも多いですが、デーヴァに関してはまず分かりません(苦笑。「ヴァフニジュヴァーラ」「ラウラヴァ」で技をイメージしろと言われましても、当時の私には難易度高すぎです。

 右の本が大体2000年ごろ、D-3が出たぐらいの頃に発売された本で、左の本が2002年の11月に発行された本です。2年間で当時のデジモンの数が倍以上に増えていたことがわかります。しかもフロンティア放送中の本ですから、まだカイゼルグレイモン、マグナガルルモンなどが掲載されていません。果たして今は何体いるのやら・・・そうしたことも含め、イラストのみならず、デジモンの世界観なども解説してくれている本になっているといいなと思う今日この頃です。

 あ、ちなみに携帯機の20周年版は購入していません。実のところ携帯機はデジヴァイスを除くとver1と2をちょっと触れたぐらいでして・・・(汗。
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カードとコラボ

2017-06-23 08:12:41 | デジモン関連
 9月30日(土)に、バトルスピリッツとデジモンのコラボブースターが発売予定とのこと。

 ・・・デジモンとアプモンのコラボがあったのも記憶に新しい中、新しいデジモンカードがプレバン限定とはいえ出ている中で、こういう形のコラボが出てくるするとは思いませんでした。バトスピには詳しくないんですが、進化とかどういう風に再現するんですかね?基本的にはデジモンのカードメインになるとは思いますが、兄貴は参戦してもおかしくないと思います(笑。
 200ページ、150体以上のデジモンが掲載された画集も発売するとのことで、デジモン好きとしてはこの盛り上がりは素直に嬉しいです。一方でウルトラマンとバトスピがまたコラボするようで、そちらのカードも欲しくなっていますが、カードの紹介で「ネクサス破壊」という単語があって、違うと分かっていても「えぇ・・・」となったのも正直なところです(苦笑。

 しかし、携帯機が発売してからもう20年ですか・・・様々な要素が追加された最近のやつは買ってませんが、もうそんなになるんだなぁと。犬マユでも戦うたまごっち的な感じで紹介されていたような。ver1、2は持っていましたが、はまったのはアニメからでした。ついこの間15周年版のデジヴァイスが出たと思ったら、アニメ放送20周年ももうすぐ。時の流れの早さを感じると同時に、今もこうして展開してくれるのは嬉しいですね。

 ともあれ、コラボブースターを楽しみにしています。
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「デジモンアドベンチャーtri. 第4章『喪失』」を見て

2017-04-06 07:15:58 | デジモン関連
「デジモンアドベンチャーtri. 第4章『喪失』」を見ました。

 再びデジタルワールドに降り立った太一たちは、記憶を無くしたパートナーデジモンたちと再び交流を深めていく。しかしただ一組、空とピョコモンだけは上手くいっておらず、加えて芽心を探して現われたメイクーモンは何故か記憶を保ったままだった。
 そんな折、突如としてかつてのダークマスターズの一角・ムゲンドラモンが出現。太一とヤマトはアグモンとガブモンを進化させようとするもデジヴァイスが反応しない。間一髪歪みに飲み込まれたおかげで事なきを得たが、子供たちとデジモンたちはデジタルワールドの各地に散らばってしまう。

 空はメイクーモンを追ってきた芽心と再会。芽心はもうメイクーモンから逃げないと決心するが、そんな時にまたしてもムゲンドラモンが出現し、更にはデジモンカイザー、ゲンナイと姿を変える謎の男も現われ、空からデジヴァイスを奪おうとする。
 危機に陥った空を救ったのは、身を挺して仲間を助けようとした空に影響されたピヨモンだった。再び歪みを通って子供たちが集結する中、謎の男は次なる刺客として同じくダークマスターズのメタルシードラモンを使役する。

 絶体絶命の窮地に陥った子供たちだが、デジモンたちとの間に残っていた絆が鍵となり、究極体への進化に成功。ウォーグレイモン、メタルガルルモン、ヘラクルカブテリモンに続き、ピヨモンはホウオウモンへ、パタモンはセラフィモンへと究極進化を果たし、敵を退ける。
 だが謎の男の狙いはメイクーモンにあった。芽心を傷つけることでメイクーモンの心は動揺、再びメイクラックモン・ヴィシャスモードへと進化してしまう!

 パートナーデジモンであったバクモンとの再会を望む姫川、ホメオスタシスの遣いとして西島の前に姿を現したハックモン。そしてデジモンと人間の交流を望まぬ謎の男の目的とは・・・


感想
 視聴中の出来事。「あー、このデジモンの名前なんだっけ。えーと、ケンキモンじゃなくて・・・ケンキモンじゃなくて・・・ローダーレオモン!一応デジモン図鑑で検索っと・・・」でした(汗。アルファモンやジエスモンが出ている時点で今更な気もしますが、デジモンアドベンチャーの世界観でテイマーズ以降のデジモンを見られるというのは新鮮な気持ちになります。

 さて第4章は、姫川と西島の回想から入りました。どうやら2人とも太一たちより前の「選ばれし子供たち」であったようです。これについてはデジモンアドベンチャー第53話でも存在が語られていますが、まさか拾ってくるとは思いませんでした。当時の5体のデジモンの中に、バクモンらしきデジモンがいないことは気にしない方向で(汗。

 ダークマスターズであるピエモン、ピノッキモン、ムゲンドラモン、メタルシードラモンの襲撃に対し、完全体のオロチモン、トリケラモン、ローダーレオモン、ヒポグリフォモン、メガドラモンで立ち向かったようですが、敵うはずもなく。そこで姫川が「安定を望む者」に憑依され、姫川のパートナーであるメガドラモン以外のデジモンが四聖獣に進化。明確な進化描写があったのはオロチモン⇒シェンウーモンだけですが、恐らく他の3体はトリケラモン⇒チンロンモン(竜繋がり)、ローダーレオモン⇒バイフーモン(獣繋がり)、ヒポグリフォモン⇒スーツェーモン(鳥繋がり)にそれぞれ進化したと思われます。トリケラモンがチンロンモンに進化したとすれば、02でのパイルドラモンVSトリケラモン戦で、パイルドラモンがチンロンモンの力を受けてインペリアルドラモンに進化、トリケラモンを撃破した・・・というのは何とも奇妙な縁がありますね。

 そんな中「選ばれなかった」のが姫川のパートナーであるメガドラモン。四聖獣のエネルギーを一身に受けて特攻、ダークマスターズを退けたわけですが、どうやらデジタマにも還らず消えてしまった模様。姫川はそのことにショックを受け、リブートの研究をしていたようで。更に、言ってしまえば「ホメオスタシスが選ばなかった」とも捉えられますから、同じく人間に協力を求めたホメオスタシスを良く思わない謎の男とも利害が一致。協力したのも頷けます。
 が、そうまでして得たものは、メガドラモンの成長期であろうバクモンからの拒絶でした。今回は空もピヨモンから拒絶されてしまいますが、無理に歩み寄ろうとせず、結果としてその行動によって再び絆を取り戻した空&ピヨモンとは異なり、姫川は「パートナー」ということにこだわりすぎるがあまり、バクモンに詰め寄っていました。気落ちした空を見ていると「また闇に捕らわれそうだなぁ・・・と」不安になりましたが、切羽詰った姫川を見ていると「暗黒進化させそうだなぁ・・・」と感じました(汗。

 ただ、気になるのは姫川のパートナー・バクモン(メガドラモン)が「本当に選ばれなかったのか」という点です。四聖獣の他に、その中心に座する黄龍・ファンロンモンがいるはずです。それはデジモンアドベンチャーのブルーレイBOXでも触れられていました。メガドラモンは消滅・犠牲になったのではなく、ファンロンモンとして世界を安定させるために姿を消したのではないかと。

 ともあれ、姫川の過去を知っていた謎の男は、姫川の感情を利用してリブートを実行させ、人間界で消えた仲間たちを復活させようとしたのではないでしょうか。
 となると、謎の男が何者なのか気になります。どうやらイグドラシルとも通じ合っているようで。セイバーズ、ゼヴォリューションに引き続き、毎度毎度イグドラシルはろくなことをしないイメージしかないです(汗。イグドラシルなりにデジタルワールドの存続を考えてのことなんでしょうけどもね・・・
 今回、謎の男は「向こう(人間世界)で消えたデジモン」を「あいつ」と呼んでいました。となると、その人間世界で消えたデジモンは、謎の男にとってはそこそこ距離の近い相手ではないでしょうか?だとすれば謎の男の正体は人間世界で消えたデジモンを配下に持つデーモン、もしくはヴァンデモンの可能性も考えられます。でも口調が大分違うし、そもそもヴァンデモンがマンモンやデスメラモンたちに対して復活を望むまで入れ込んでいたとは思えません。

 ともあれ、依然として正体不明の謎の男が狙うのは「ライブラ」ことメイクーモン。ハックモンと西島の会話からも、メイクーモンが世界のバランスを担っていることが伺えます。芽心がメイクーモンの「揺れ」に影響していることから、謎の男はそれを利用してリブートを実行させ、ホメオスタシスそのものもリブートで消滅or弱体化させたのでしょう。
 第3章と第4章に登場したメイクーモンの進化系・メイクラックモンには「ヴィシャスモード」というモード名がついています。となれば、メイクーモンの心の揺れが正しい方向に傾けば、また違ったモードへと進化するんでしょうね。

 ハックモンはホメオスタシスの遣いであることが判明。であれば、イグドラシルに仕えているであろうアルファモンとの対立も頷けます。他の聖騎士への抑止力がアルファモンですから。でも、あまりアルファモンが負けるのは見たくないなぁ・・・というのは勝手すぎますね(苦笑。


 リブートしても相変わらずなアグモンの安心感、エレキモンとタケルの交流、大学生?の西島と姫川の交流、「ヤマトくん」と呼び方に困るガブモン、懐かしい場所の登場、復活のウォーグレイモンとメタルガルルモンのシーンでの主題歌などなど、注目のシーンもあった第4章でしたが、これまでの章のハラハラ感が凄かったため、ちょっと落ち着いた雰囲気も感じた章でした。

 ただ、終盤の進化シーンはさすがにちょっと長い・・・(汗。ホウオウモン、セラフィモンに進化シーンを割くのはいいのですが、ウォーグレイモンとメタルガルルモンの進化シーンはカットしたんだし、ヘラクルカブテリモンもカットしてよかったのではないかと。早回しとか、ワープ進化とか。「brave heart」2週目は首を傾げてしまいました。
 あと、メタルシードラモンとムゲンドラモンが思ったよりも弱かったです。ガブモンのプチファイヤーで軌道をそらされるムゲンキャノンとか、怯むメタルシードラモンとは・・・あれ、ムゲンドラモンとメタルシードラモンの形をした何かだったりしません?案外、アポカリモンの触手の一部だったりして。

 そういえばリブート後、デジモンがどこにいるかを姫川は探っていたようですが、その一覧に「ウパモン」の名前がありました。ウパモンといえばアルマジモンの幼年期Ⅱ。となれば、ブイモンやホークモンたちもリブートによって戻っている可能性が・・・?

 ともあれ、そんな感じの第4章。果たしてあと2章でどう決着をつけるのか・・・
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デジモンカード デジモンアドベンチャーtri. ファーストメモリアルセット

2017-03-25 21:24:13 | デジモン関連
デジモンカードの「デジモンアドベンチャーtri. ファーストメモリアルセット」が届きました。


 現在第4章までが公開されている「デジモンアドベンチャーtri.」。第1章から第4章までに登場したデジモンや印象的なシーンなど、全60枚がカード化されています。


 今回はカードリストも付属しており、更に60枚ということで、ぴったりデックが2つ作れる仕様となっています。「A」「Ω」デックに分けてカードバトル!・・・は良いんだけどさ、だったら遊び方の説明書つけてくれませんかね・・・一応手元にはハイブリッド体が出た頃のルールブックはあります。多分赤枠の頃のもあったような。




 まずは八神太一&アグモン(ウォーグレイモン)。このように、今回は基本的にパートナーデジモンとその究極体(メイクーモンのみ完全体)、パートナーのカード、パートナーのオプションカードという組み合わせになっています。あと、全体的にデジモンの絵が従来のカードより大きめに描かれているかと。
 ウォーグレイモンのB技が「グレートトルネード」ですが、ブレイブトルネードとはまた別なんですかね。



 石田ヤマト&ガブモン(メタルガルルモン)。「ガルルトマホーク」がA技というのは初めて見た気がします。イラストにはこちらの方が合っていますね。



 武之内空&ピヨモン(ホウオウモン)。空のカードの説明文に「愛情」が含まれていないのが残念です。



 泉光子郎&テントモン(ヘラクルカブテリモン)。ヘラクルカブテリモンもメタルガルルモンと同じように「ホーンバスター改」がA技というのは珍しいような。
 あと、光子郎のカードの説明文にも「知識」が含まれていません。「知的」「理論派」はあるけどなぁ・・・と思いましたが、そういえば17年前に「鋼の叡智!」で「『えいち』って何だよ!知識じゃねーの!?」という経験をしていたので「知識」に関してはまぁ良いかなと(苦笑。というか、子供に「叡智」って難しすぎじゃない?



 太刀川ミミ&パルモン(ロゼモン)。バトルに負けた時限定ですが、ネットの海から10枚をダークエリアに送るミミが怖い。負けると怖いんですね、女の人って・・・



 城戸丈&ゴマモン(ヴァイクモン)。tri.を見てからゴマモンの可愛らしさに気づかされる今日この頃。ところで、ヴァイクモンの攻撃力は8体のパートナーデジモンの中でも、ウォーグレイモン、メタルガルルモンと同様の数値なのにちょっと驚きました。ホウオウモン、ヘラクルカブテリモン、ロゼモンはデジモンアドベンチャー放送時の究極体の攻撃力なので尚更です。まぁヴァイクモンもセラフィモン同様、デジモンアドベンチャー放送時にはカード化されていませんでしたからね・・・確かセラフィモンは02放送開始時に発売されたスターターに入っていた記憶が。ヴァイクモンは結構後半のブースターだったかな?



 高石タケル&パタモン(セラフィモン)。「イノセントスマイル」の効果が、本当に感染したのか確認を焦るタケルの心情を表わしていて良いと思います。
 ちなみに私は第4章はまだ見ていないのですが、今回はセラフィモンで勝てたのでしょうか・・・(汗。レオモンほどではないですが、02夏映画、Vテイマー01、フロンティアと負けていると気づかされた時には驚きました。一応それなりに戦った他作品はともかく、02夏映画はなぁ・・・



 八神ヒカリ&テイルモン(ホーリードラモン)。犬、鼠、女神、竜って、忙しいなぁ、テイルモン。



 望月芽心&メイクーモン(メイクラックモン・ヴィシャスモード)。時々メイクーモンが成熟期だということを忘れます。
 第3章に出てきたのはメイクラックモン・ヴィシャスモードというそうで。ということは、また違うモードもあるのでしょう。そちらが感染していない、正しい進化なのかな。
 芽心にも紋章があるのかどうか不明ですが、この説明文からだと「鳥取」の紋章か「転校」の紋章ということになりかねないなーと(笑。


 以上がパートナーとそれに関連するオプションカードでした。ここからはその他の、各章に出てきたデジモンのカードや、イベントをオプションカードにしたものとなります。

 基本的にカードリストの順番で撮影していますが、2枚並べて撮影する都合上、第1章のクワガーモンと第3章の「懐かしきあの地」を一緒に撮影しています。
 クワガーモンのキラカードというのも珍しいですし、なかなか迫力のある1枚となっています。第1章ではかなりの強さを発揮していましたね。カードも結構強めでは・・・?


 アルファモン(:王竜剣)VSオメガモン!イラストにあわせて両者共に、普段B技であることが多い「デジタライズ・オブ・ソウル」と「ガルルキャノン」がA技になっています。
 アルファモンの出現条件に「謎の男」が入っており、後述のジエスモンには入っていないことを見ると、アルファモンの立ち位置がますます分からない・・・カテゴリーに「感染デジモン」と無いため、感染はしてなさそうですが。
 あと、アルファモンのカードデザインがレッドフレームだったのが何より嬉しいです。そうそう、デジモンの名前と技名のこのフォント!懐かしいなぁ・・


 「究極合体デジモンへの融合!」と「究極の激突!!」。前者はこれまた懐かしいカードが復活してくれたものです。



 レオモン&オーガモン。レオモンはメイクーモンを介しての出現となるようですが、出現したターン終了後ダークエリアに送られることはないので安心です(苦笑。


 インペリアルドラモン(ドラゴンモード)&ファイターモード。感染デジモンということは、やはり大輔と賢のパートナーデジモンが感染したのかな・・・
 あと、このインペリアルドラモン・ドラゴンモードの能力、昔のインペリアルドラモン(ウイルス種)と似たような能力ですね。


 「選ばれし者の苦悩」と「めざせ最強進化!」。「丈とゴマモンの「絆」に理由はいらない」という説明文がまたカッコいい!


 ハックモン&ジエスモン。動くジエスモンを見られる日が来るとはなぁ・・・最近だと20周年記念デジモンとしてデュランダモンというのもいるそうですが、tri.に出てくるんだろうか。あと、オメガモンAlter-S、ブリッツグレイモン、クーレスガルルモンなんてのもいるとのこと。


 「未来への可能性!!」と「子供の特権」。後者は結構便利そうですが、前者はこのセットだと、進化できるデジモンが殆どいないためあまり意味が(汗。



 ここから多分第4章?ムゲンドラモン&バクモン。ムゲンドラモンはともかく、まさかバクモンのキラカードが拝める日が来るとは。ウイルスを取り込んで正常に変換できるとすれば、今後の章にも関わる重要な役割を持っているのかな。


 「失われた思い出」と「森の中から……」。「失われた思い出」、なかなかに強烈な効果だと思います。


 「熱く激しきメタルの嵐!!」と「空のミートボールもっと食べたい」。後者のカード名のインパクトは、このセット一だと思います。あと、軽くネタバレ喰らった気がしないでもないです(汗。
 すげぇカード名だなーと思いましたが、昔から「なんだかとってもせつないの」「実はキミ……飛べないの?」などのカードがあったことを思い出すと、それほどぶっ飛んだカード名では無い気がします。


 最後は「お前が好敵手!!」と「謎の男の暗躍」。前者は「ライバル関係」という初めて目にする単語が登場してきました。「デジモンボックスにいる相手以外でもよい」ということは、援護ボックスにいるデジモンも指定可能で、バトルに勝ったらデジモンボックスにいる相手デジモンはダークエリアへ、援護ボックスにいる相手デジモンはポイントゲージに重ねられる・・・という処理になるんでしょうか。対戦の機会は多分無いですが、ルールブックください(汗。
 謎の男は相当しぶといようで・・・一体何者なんだか。


 以上、tri.のファーストメモリアルセットのバインダー&全60枚でした。描き下ろしイラストあり、映画の1シーンありとなかなかに楽しめたセットでした。普段のA技とB技がひっくり返っているカードもありましたし、過去の同名カードが映画の1シーンと共に復活というのも良かったです。また、思ったよりキラカードが多かったので嬉しかったです。
 ファーストということは当然セカンドもあるのでしょうから、そちらにも期待するとしましょう。しかし、何だかんだでtri.も折り返し地点過ぎたんだなぁ・・・と。
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