ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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扇ぐ音は

2014-05-31 07:41:35 | 日々の生活
少し前までは肌寒いときもあったのに、最近は暑くなってきました。

ちょうど花粉の時期でもあるので、なかなか窓を開けられないのが辛いところでもあります。職場にはエアコンがありますが、まだ点けていません。そういえば学校も職員室にはあったけど、教室にはエアコンも扇風機も無かったっけ。「○○の学校には教室にもエアコンがある」という話を聞いて、羨ましく思っていたのを覚えています。

まさか手持ちの小さな扇風機を持ち込むわけにもいかないので、持ち込んで怒られず、かつ扇げる物の定番は、クリアファイルか下敷きでした。ノートや教科書は厚いので扇いでいるうちに疲れたっけ。
ただ、休み時間中はそれで扇げても、授業中に扇ぐと怒られる。テスト中は論外・・・ということで、結局窓を開けて風が流れ込んでくるのを待つしかありませんでした。まぁ下敷きで扇ぐと「ベコンベコン」とうるさいですしね。そもそも扇ぐものじゃないですし(笑。

また、うちわで扇ぐ季節がやって来るんだなぁ・・・そういえば、扇子で扇いでいる人を見ると「カッコいいのが好きなのかな」と思うようになったのは何故でしょう(汗。
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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第8話「奇妙な来訪者」

2014-05-30 08:14:09 | 2014年アニメ
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第8話「奇妙な来訪者」

学校にて、天災は1年生の女の子と何か会話をしていた。天災は何故かお金を渡され、それに怒った天災は帰ってしまい、ダルクもその後について帰ってしまった。
入れ替わるように転校してきたのは、重護が運び屋のバイトをした際に出会った鉄だった。放課後、鉄は学校案内をされていたが、ゆんが先生に注意をされていたのを見て飛び出していってしまう。慌てた重護も後を追い、単に先生に服装の乱れを注意されていただけだと判明。どうやらゆんこと、吉野沙希も重護の学校の後輩だった模様。
今日の冒険部は一心、夕、影虎の3人だけ。そこで影虎は、温泉の遺跡でも重護たちを出し抜く必要があったのか、一緒に探すという手もあったのではないかと問いかける。一心は「勝ち残ったやつが全てを手に入れる。ただ宝を手に入れるか入れられないか、全てはそこに集約される」という、彼が大嫌いな男が言った言葉を思い出し、それが正しかったのかもしれないと呟く。影虎、夕を信頼は出来るが、重護たちは自分よりも優秀・・・一心はそういって帰っていった。影虎は一心が焦りを感じているのではと考えるのだった。

そんなある日、重護と七々々の部屋を戦場緋夜という人物が訪れた。緋夜もまた七々々コレクションを集めていたが、手にしていたコレクションが「雨降りベル」という雨を降らせるものだと知ると、それをガラクタと言い放つ。肆季は緋夜に家賃を請求するべく現れ、部屋の外まで追ったものの、酔いが回って逃げられてしまった。
肆季によれば、緋夜は重護の前に、七々々の部屋に住んでいた人物であったが、全く部屋に寄り付かず、七々々のことをほったらかしだったという。「雨降りベル」のおかげで「ありがとう」と言ってくれた人もいたのに、ガラクタ呼ばわりされた七々々は落ち込んでいた。例え緋夜に必要の無いものだと分かっていても、問われれば答える。それは自分で決めたルールだから、七々々が七々々である証だから。重護も緋夜同様、「雨降りベル」を「役に立たない」と思ってしまっていた。七々々のために七々々コレクションを見つけることを目的とはしているが、重護は改めて七々々を救うこととは何かを思う。

後日、鉄やゆんと共にゲームセンターを訪れた重護は、競馬のゲームの前に座る緋夜と出会う。緋夜は勝つことに大切なのは「妥協しないこと」であり、ゲームに興じる人間を観察し、ゆんや鉄に軽く挨拶を交わして去っていった。緋夜に挨拶をされたゆんだったが、どうやら男性恐怖症らしく、緋夜に怯えていた。
そして緋夜はたまたま立ち寄っただけだといい、一心の前に現れた。一心を「くそ眼鏡」と呼ぶ緋夜は、今生霞からもらった七々々コレクションも売り払ったという。「必要の無いガラクタは処分する」という緋夜は、一心の言葉も、行動も、誰かの真似事であり、まがい物には興味が無いと、一心が出したお茶に一口もつけないまま「ごちそうさま」と言って部屋を出て行った。

一心は影虎に緋夜の後をつけるように依頼するが、同時に見つかったら即座に逃げるように告げる。緋夜は七々々コレクションの扱いに長けているようで・・・?


感想
自分で決めた自分のルール。それを破ってしまうと、自分が自分である必要は無くなってしまう。自分が自分であるために、自分で決めたことは守り通す。例え相手にとって必要でないと分かっていても、七々々コレクションの取り扱い方を教える。それが七々々のルールでした。部屋から出られない七々々には、やる事が大分限られてしまうでしょうに、それでも自分が自分であるためにルールを守る。そんな彼女を「救う」とはどういうことなんでしょうね。単に殺した犯人を見つけたから成仏させるのが救いなのかどうか。

鉄が転校してきた一方で、何故か腹を立てて帰っていった天災ですが、仕事の依頼をされたけれども、別の人に頼むことになったからキャンセル料でも支払われたんですかね?

そして戦場緋夜。重護の前に七々々と暮らしていた人間でありながら、七々々の部屋に寄り付かず、肆季から契約破棄をされたようで。自分に必要の無いものは、他人にとって価値のあるものでも「ガラクタ」と言い放つ。誰かの言動や行動を真似るような、まがい物の相手には興味も抱かない。緋夜が一心に比べて重護や鉄に対してはあまり辛く当たっていないのは、出会って間もないというのもあるかもしれませんが、彼らが彼ら自身の意思で話し、動いていると感じたから?
自分にとって本当に価値のあるものや、本物にしか興味のない人間が緋夜かなと思いました。でも借り物の思いや言葉でも、自分の中でそれを信じることが出来れば本物になると思うんだ・・・ふと、士郎とアーチャーを思い出しました。

そんなこんなで七々々コレクションの扱いに長けた緋夜が登場したところでまた次回。価値の無いものを手放すということは、緋夜の手元にあるのは価値のある、相当な七々々コレクションなのでしょう。「雨降りベル」にはガラクタの汚名を返上するべく、活躍して欲しいと思います。
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あちこちキャラクター

2014-05-29 08:07:08 | 日々の生活
<城姫クエスト>「艦これ」に続き名城を美少女化 ソーシャルゲームで今夏スタート

城の美少女化か・・・憲法が擬人化されていると教えていただいた今となっては、あまり驚かなくなってしまいました(苦笑。先日は別のニュースで温泉の美少女化というのも見ましたし、本当にもう、何でもかんでも人になりますね。
擬人化はもちろん、ゆるキャラも出番が増えていますが、そういったのは流行れば良いけど、流行らなかったら、浸透しなかったらどうなるんだろうなぁ・・・と思ったり。あと美少女化は取り上げられる機会が多いですが、美少年化ってあまり見ない気がします。実際はあるけど、私が知らないだけだとは思いますけどね。

そういえば以前、「ずーしーほっきー」というキャラがいるというニュースを取り上げたことがありました。で、今はどうなっているのかと検索して見たところ、ポーズが増えてますます怖いことになっていました。ゆるくない、絶対にゆるくない(汗。

ふと、ウルトラ出光人の今が気になった今日この頃でした。
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夕方のおはスタ

2014-05-28 07:58:22 | テレビ番組・ドラマ
「おはスタ」のレイモンドさん、Twitterで元気な姿を見せる

イマクニ?、小林、レイモンド。3人合わせてスズキサン!・・・というわけで、私にとってレイモンドさんといえば「ミュウツーの逆襲」でドンファン使いのトレーナーを演じられたり、「とりかえっこプリーズ」のイメージが強いです。映画にゲームの新作のポケモンが登場するのは当時から嬉しかったです。

「おはスタ」のイメージ?・・・そもそも秋田で放送されていない番組のイメージは抱けません(苦笑。そういえば、確か火曜夕方あたりに「おはスタ」に近い番組が放送されていたと思って調べたところ、増刊号というのが放送されていたそうで。あとは64マリオスタジアムは金曜夕方だったっけ。あの番組で紹介される金銀情報は毎週凄く楽しみでした。
にしても、本放送はされず、増刊号のみ放送する・・・さすが、NHKを除けばチャンネルがフジテレビ、テレビ朝日、日テレの3つしかない県は当時から違うな!(涙。

ゼニガメとカビゴンのカードのトレードは、実際に成立するのかと思う今日この頃です。
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RG ガンダムエクシアリペア

2014-05-27 00:26:48 | 玩具
RGガンダムエクシア用のリペアパーツセットが届きました。「ロックマンゼロに使えそう」とか「アメイジングエクシアにも使えそう」ということで、2個購入。





OO2期に登場したガンダムエクシアの改修版である、エクシアリペア再現用パーツが一式入っていました。てっきり差し替えでどうにかなると思っていたら、シールを貼り付けない箇所もあったりしたので、最初から作った方が良いやと思い、急遽エクシアをもう1個買ってきました(苦笑。

戦いを経て折れて一部破損したGNソードをはじめ、アンテナが折れて頭部の一部がむき出しになり、胸部も一部パーツが交換されており、破壊された左腕を隠すための万と、右膝など、あちこちボロボロです。この状態でよく戦っていたというか、生き残れていたなぁ・・・

最近はとりあえずちょこまかと墨入れをして、本で読んだ白化した部分を目立たなくする方法を行っています。これまで青や赤のパーツで白化した部分が目立っていたので、あの方法は大変助かりました。後は目の周辺を黒く塗って、壊れた目の方を赤く塗っています。黒く塗ったのは、緑のクリアパーツに緑のシールなので、貼る位置がイマイチ決まらなかったためです。


















最近になってようやく、フィギュアの腰を動かすことを覚えました(苦笑。
プテライデンオー(デーボスイン状態)やゼロ2冒頭のゼロなど、マント付のロボはカッコいいと思います。




GNアームズは手が出せませんが、トランザムモードはどうするかなぁ・・・折角F91も作ったし買おうか。

以上、簡単ながらRGガンダムエクシアリペア(パーツセット)でした。2度目のRGだったので、以前よりは早く組めたかなーと。ビギニングガンダムも作ったし、本当、ビルドファイターズの影響は大きいものです(笑。


追記
・・・あ、フロントアーマーの作り方間違えてる。「どうせ外すのなら、最初から付けなければ良いんじゃね?」と思った結果がこれだよ!
・・・え?先週のエンジンオーG12もバルカの背びれの向きが逆?・・・今後気をつけます(汗。
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ヨーカイときたら

2014-05-26 07:41:45 | アニメ・ゲーム
最近妖怪ものの商品が流行っているようで。先日訪れた飲食店でも子供が持っているのを見かけました。妖怪ものの商品といえば、そう「ヨーカイザー」!

・・・違いますよねー(汗。ヨーカイザーは、確か1998年ごろに発売された万歩計機能つきの携帯ゲームでした。夏に買ってもらって、夏祭りで友達に見せたけど反応がイマイチだったような。

当時コロコロに妖怪一覧の下敷きが何枚かついてきたのを覚えています。しばらく保存していたと思うのですが、多分下敷きは無いだろうなぁ。ヨーカイザー本体は実家にありますが、十中八九動かないと思います。

何だかんだでクリアしたものの、そのクリアした日というのが、秋田でウルトラマンガイアの映画宣伝番組が放送されるわ、デジモンアドベンチャーの放送が開始するわとイベント続きだったので、ラスボスの印象があまり無いです(苦笑。私のもっていた茶色のヨーカイザー以外にも種類はあるようですが、それ以後、私の中では万歩計機能つきアイテムはデジヴァイスになりましたし、触れる機会はありませんでした。

妖怪と聞くたびにヨーカイザーを思い出す今日この頃です。
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仮面ライダー鎧武 第31話「禁断の果実のゆくえ」

2014-05-25 10:08:36 | 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー鎧武 第31話「禁断の果実のゆくえ」


鎧武ジンバーレモンとバロンレモンエナジーは沢芽市に侵入したデェムシュを止めようと試みる。だがデェムシュはいきなり街を破壊し始めた。街を、人間を襲うデェムシュは抵抗してきた警官に「その程度の力で何故生きている」と攻撃し、このような世界を認めないと言い切った。追ってきた鎧武JL、バロンLEに対し「我らフェムシンムが失った栄華をまだ持っている。それだけで十分許しがたい」というデェムシュ。バロンLEはデェムシュが力に溺れるタイプだというのは、初めから分かっていた。バロンLEは、鎧武JLにそれでも尚話し合いの予知があると思うかと問いかける。
2人が戦っている最中、耀子は市長からの苦情に対応していたが、凌馬は奥の手を用意しているといい、マスターインテリジェントシステムをスタンバイさせる。するとその途端、沢芽市全域の通信網を掌握し、黒影トルーパー部隊を仕向けてオーバーロード捕獲作戦を決行する。凌馬は監視カメラの映像を統合し、鎧武JLらの戦いをリアルタイムで把握する。そして禁断の果実の在り処を聞き出した後、指の先まで解剖することを楽しみにしていた。

デェムシュは鎧武JL、バロンLEに猛攻を仕掛け、遂に鎧武JLは変身解除に追い込まれてしまう。デェムシュは変身が解かれた紘汰を狙うが、それをバロンLEがかばい、瓦礫の中に吹き飛ばされた戒斗は変身が解け、ドライバーも手の届かない位置に落ちてしまった。「何故そうまでして人間を恨む」と問いかけた紘汰に思い上がるなとデェムシュは告げる。全ては「楽しいからだ」。「敗北した弱者を潰す。それこそが勝利者の権利、強さの証。この俺が求める全てだ!」というデェムシュの真意を知った紘汰は立ち上がる。「お前を頼ろうとした俺がバカだった。今なら分かる、どうしてお前らの文明が滅びちまったのか!」と、カチドキアームズを身に纏う!
きっと向こう側の世界にも未来があった。それがあの森に負けたのは、デェムシュのような奴がいたから!力のみを頼りに知恵の実を求めているのは同じだとデェムシュは指摘するが、鎧武KDは「この力は戦えない人たちを守るために!」と火縄大橙DJ銃の一撃を放とうとする。

だがその一撃は、マリカ・ピーチエナジーにより止められてしまう。更に凌馬の指示により、黒影トルーパー共々、鎧武KDを倒そうと襲ってきた。連中の相手をしている中、デェムシュの攻撃を立て続けに受けた鎧武KDは変身解除に追い込まれてしまった。戦いの最中、瓦礫にと閉じ込められていた戒斗だったが、吹き飛ばされた黒影トルーパーのおかげで、近くにドライバーが転がってきた。戒斗はバロンLEに変身し、マリカPEたちに「葛葉を利用して戦う手もあっただろうに」と言い残し、紘汰を連れて去っていった。マリカPEたちは光化学スモッグを撒き散らしてデェムシュの視界を封じ、ダンデライナーによる制圧射撃を開始する。

命に別状は無い、と紘汰の手当てを舞たちに任せ、去ろうとした戒斗を紘汰が引き止めた。戒斗の求めている強さとは何なのか。強い奴なら弱い奴を苦しめても当然だというデェムシュと、戒斗の強さは同じなのか。戒斗は「あいつの言葉は正しい。それが力ある者たちの本性だ」と語る。「弱者は強者の餌食になるしかない。だからこそ力が必要だ。どんな強い敵にも牙を向けるだけの力が!」という戒斗に何か告げようとした紘汰だったが、紘汰はその場で倒れてしまう。「葛葉・・・お前ももっと強くなれ!それがお前の務めだ」と言い残し、戒斗は去ろうとする。そんな彼の後を、覚悟を決めたザックもついていき、2人はデェムシュに苦戦するマリカPEたちのもとに駆けつける!


その頃ヘルヘイムの森では、貴虎とロシュオが会話を続けていた。知恵の実があれば、思うが侭に世界を作り変えることも出来る。しかしロシュオは知恵の実が人間の手に渡ることはないという。それはロシュオたちが人間に与えられるはずだった知恵の実を手にしているから・・・それを指摘したのはサガラだった。同じ種族が2度も禁断の果実を手に入れるのはルール違反。しかし、ロシュオにとってそれは愛する彼女のため、彼女にはそれだけの価値があるというが・・・

人類にはまだ希望の担い手が残っていると、サガラはロシュオに大人気ないズルはやめろという。新たな挑戦者に何のチャンスも与えないのはフェアではない。そう告げられたロシュオは、手の内から禁断の果実らしきものを取り出し、その一部から謎の鍵を作り出した。これもまた人を惑わす力であり、使い方を誤れば滅びに至る。ちっぽけな希望とやらが本物かどうか、この力を持って図るといい、とロシュオはそれをサガラに手渡す。「落としどころとしては妥当かもな」とサガラは鍵を持って去っていった。

一方森に残った斬月・真メロンエナジー、シグルドチェリーエナジーの前に、レデュエが現れた。禁断の果実を欲しいのか?と問いかけてきたレデュエと交戦状態に入る2人だが、レデュエは少し戦っただけで勝ち目が無さそうだと判断し、禁断の果実の在り処に案内すると言い出した。シドは喜んでその後を追うが、光実はその真意を測りかねていた。
レデュエはこの奥に禁断の果実を持っている奴がいるとシドと光実に案内する。シドは話が早そうだ、と先に進み、果実を手にするのは一人だとして光実はその場に残った。光実はこれはどう考えても罠だとレデュエに告げる。レデュエは逃げる余裕は十分あったはずなのに、わざとここに連れてきた。レデュエは知恵の実を欲しがっているが自分の手を汚したくない。だからこそ自分たちをここまで案内し、後で知恵の実を奪うつもりではないか。そう推測した光実を、レデュエは凄く面白い奴だと評する。

「招かれざる客が来たようだ」とロシュオの前にシドが姿をあらわした。貴虎はシドに何をするつもりだ!と問いかけるが、「黙って見ているがいいさ、この俺が、神の力を手に入れる様をな!」と告げ、シドはシグルド・チェリーエナジーアームズに変身する。ロシュオはシグルドCEに禁断の果実を見せた直後、手のひらから放たれる力でシグルドCEを吹き飛ばす。ソニックアローの攻撃もバリアで防ぎ、シグルドCEを全く寄せ付けない力を見せる。
大人しく去れば命までは奪わないというロシュオ。しかしシグルドCEは力に抗いつつ、「もう二度と誰の言いなりにもならねぇ!誰にも舐めた口はきかせねぇ!」と前に進む。ドライバーが壊れてもなお「俺は、俺は、人間を超えるんだぁぁぁぁ!!」と叫ぶシド。
そんな彼を見て「自らの愚かしさに命までささげたか。よろしい。それが貴様の覚悟なら、その過ち、死をもってあがなえ!」とロシュオは、岩壁を割り、その中にシドを押しつぶしてしまうのだった。



感想
当初からロックシードの売人として活動し、最近はシグルドとしても行動していたシドでしたが、今回遂に退場することとなりました。さすがにあの状態では生きていないでしょう。神の力を手に入れ、誰の言いなりにもならず、誰にも舐めた口をきかせない。そんな彼の願いが叶うことはなく。紘汰たちが反抗してきた時は随分苛立っていましたし、ジンバーレモンやレモンエナジーアームズ、カチドキアームズといった力を手に入れた紘汰や戒斗には苦戦を強いられることもありました。
ロックシードを売り払っている間は影の支配者のような立ち位置だったのが、次第に支配していたと思っていた人間に反抗される羽目に・・・相当悔しかったのではないかと。命を懸けてまで願いを叶えたいという強い思いだけは認めるべきかもしれませんね。

デェムシュは戦いを楽しみ、レデュエは自分の手を汚さずに自分の思う結果を手に入れようとし、ロシュオは禁断の果実により愛する者の復活を望む・・・何となくこの3人は戒斗、光実、紘汰と似ている気がします。デェムシュの強者に関する発言の正しさを認めた戒斗、レデュエと同じく手を汚さずに求める結果を得ようとする光実。そして紘汰も、叶うのであれば裕也や初瀬を復活させたいと願うのではないでしょうか。オーバーロード側にも様々な思惑があるようですが、とりあえず光実とレデュエのコンビとか嫌過ぎます(汗。
戒斗は強者の本性を見抜きつつも、それでいて弱者が弱者であり続けることを良しとはせず、そういった強者に立ち向かうための力が必要であると考えているようで。力を持つ者は、一歩間違えればデェムシュのように力に溺れてしまうかもしれない。けれども力が無くては対抗できないものもある。
紘汰は戦う力のない人を守るために戦いますが、戒斗は戦う力の無い者も立ち上がって力を手に入れるべきだと考えているのでしょうか。

次回はアーマードライダー集結、そして極アームズ!・・・白っ!?

併せて夏の映画の予告も流れ始めました。極アームズの隣には新ライダー、そして右端には黒影のようでいてまさかのゲネシスドライバー装備の新ライダーも!
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ハピネスチャージプリキュア! 第17話「努力と根性!!めぐみと誠司の絆!!」

2014-05-25 09:19:58 | 2014年アニメ
ハピネスチャージプリキュア! 第17話「努力と根性!!めぐみと誠司の絆!!」

誠司が今度の空手大会で優勝するために、と学ランを着て応援を始めるめぐみ、ゆうこ、リボン。ブルーもタンバリンを振って応援するが、ひめは応援なら他にもあるのでは?と問いかける。例えばめぐみがお弁当を作るとか、と提案すると、皆で「ひめの考えた」お弁当を作る羽目になるのでしたw

誠司に皆で応援に行くこと、ひめのアイデアでお弁当を作って持っていくことを告げる。気持ちだけで十分だという誠司に、自分には出来ないと言われたみたいだと感じたひめは、意地でもおいしい弁当を作ろうと決心する。
夜遅くまで道場に残って練習する誠司の前に、いおなが現れた。今は少しでも強くなりたいといういおなと誠司の気持ちは同じだった。

誠司は嫌味だというひめだが、めぐみは誠司は自分たちに面倒を掛けさせたくないから、ああ言ったのではと考えていた。ひめは、改めてめぐみは誠司のことが好きなのでは?と問いかけるも、めぐみは幼馴染なら応援して当然だという。応援して何になるのか分からないひめだったが、それでも頑張る誠司の姿を見れば、きっとその気持ちがわかるはずだとめぐみは告げる。

翌日、だし巻き卵に大苦戦し、練習用の卵を使い切ってしまった。ひめは買い物に出向き、ついでにめぐみやリボンの分の買い物も頼まれてしまう。その帰り、誠司が練習する姿を見かけたひめは、怒りながら「私はね!あんたのお弁当を作るために苦労してるのよ!」と色々と愚痴をこぼす。すると誠司は、ひめの苦労を知り、自分も手伝うから練習が終わるまで少し待っていて欲しいと告げる。
誠司の姿を見たら、きっと応援したくなる・・・めぐみの言葉を思い出しながら誠司を見ていたひめは、必死に頑張る彼を見て、自分の指に巻かれたばんそうこうを見つめる。練習を終えた誠司は、無理すんなよなとひめに微笑む。
ひめは何でそんなに空手を頑張るのかを誠司に問いかける。興味もあったし、強くなれる気がしたからという理由のほかに、めぐみがきっかけだったという。


ひめの荷物を半分持つ誠司は、皆大使館で頑張っていると知り、改めて感謝を告げる。するとそこへサイアークが出現した。誠司にめぐみとゆうこへの連絡を頼み、それまでは私が頑張る!とひめはキュアプリンセスに変身し、プリンセス爆弾ボンバーでチョイアークを吹き飛ばし、サイアークに1人で立ち向かう。チョイアークもプリンセスに襲い掛かるが、その危機を誠司が救ってくれた。プリンセスはサイアークに連続攻撃を仕掛けるも、今回のサイアークは、誠司と同じく空手の練習に励む少年を素材にしたサンドバックサイアーク。打たれ強さナンバーワンのサイアークには、弾丸マシンガンも通用しない。誠司もチョイアークの数の多さに苦戦し、2人は危機に陥ってしまう。

と、そこへラブリーとハニーが駆けつけてきた。ラブリーがサイアークの攻撃を受け止め、ハニーはココナッツサンバのマラカスリズムスパークでチョイアークたちの戦意を喪失させる。オレスキーやサイアークの足止めは出来たものの、時間経過で復活してしまった。ラブリーはダメージを負ったプリンセスの分まで頑張ると張り切り、ハニーもココナッツサンバのまま、「バモラムーチョ!」とハニー・バーニングダンスで地面から炎を吹き上げて援護する。

サイアークに立ち向かうラブリーの姿を見て、あれが空手を始めた理由だと語りだす誠司。小さい頃からめぐみは変わらない。小さい頃から、皆のためならいつも全力で頑張り、自分のことよりも他人のことに一生懸命になる。そんなめぐみが大好きで、一緒にいると、自分も頑張らなくてはとパワーが沸いてくる。それはゆうこだけでなく、ひめも、誠司も同じ。「自分も負けていられない!って思うんだ」という誠司の気持ちは、ひめにもよく分かった。
ラブリーだけには頑張らせちゃ駄目よ、とハニーバトンをマラカスモードに変化させ、ハニーヒーリングで元気100倍!プリンセスは、ラブリーの危機をプリンセスゲンコツツインマグナムでサイアークを吹き飛ばす。「ラブリーを見ていると、こっちまで頑張りたくなっちゃう」その理由はテレくさくて言えないとプリンセス。

「他人のために頑張るなど、無駄無駄無駄!」というオレスキーだが、ハピネスチャージプリキュアは皆のためならいくらでも頑張れる!サンドバックサイアークをツインミラクルパワーシュートで浄化するのでした。
大会当日、ひめが作った凄い量の卵焼きを美味しく食べてパワーがみなぎる誠司は、ひめに感謝を告げる。そして誠司は見事優勝するのだった。頑張る人のために頑張るのは、一番の応援かもしれない。ひめの指には頑張った証のばんそうこうが巻かれているのでした。


感想
今回はプリキュア5からキュアルージュが登場。ツッコミがどうのという話は聞いたことがあります。
てっきりめぐみ、誠司、ブルーが恋愛でもめるのかと思っていましたが、ひめが誠司に惚れて、でも誠司の中にはめぐみの存在が大きくて・・・という可能性もあるんですかね。

頑張る人のために頑張るのは一番の応援かもしれない。頑張る人を見て、そんな人を応援しようと自分も頑張り、応援してくれた人の頑張りを見て、応援される側はもっと頑張れる。そんな風に頑張りが連鎖していくのは素敵なことだと思います。
ラブリーの頑張り、誠司の頑張りを見て頑張ったプリンセス。初披露の「プリンセス・ゲンコツツインマグナム」ですが、「ツイン」が「ツゥイン」となっている部分が好きでした。困ったり照れたり笑ったり怒ったり。色んな表情を見せてくれるひめはやっぱり可愛いですね。
ラブリーもサイアークの攻撃を回避したシーンはかっこよかったですし、ハニーもココナッツサンバでまさかの地面から炎を吹き上げるという技を見せてくれました。宇宙から四葉のクローバーを落とすわ、地面から炎を吹き出すわ・・・ハニーの技が物騒すぎますw

そして改めてそのイケメンっぷりを発揮してくれた誠司。外見だけでなく、性格までイケメンとか嫌いじゃないわ!ひめが自分のために頑張ってくれていることを知ってきちんと感謝を伝え、一緒に帰ることで重い荷物を持ち、チョイアークとの戦いにも参戦。本当、爽やかで頼りがいのあるキャラクターです。

まさか3部がアニメ化されているこの時期に、CV子安さんで「無駄無駄無駄」と聞けるとは思わなかったところでまた次回。


余談
EDを見ていてふと思ったこと。今回いおな喋ったよね?
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烈車戦隊トッキュウジャー 第14話「迷探偵、名刑事」

2014-05-25 08:02:15 | スーパー戦隊シリーズ
烈車戦隊トッキュウジャー 第14話「迷探偵、名刑事」

たまたま「きらり台」という駅に降り立ったライトたち。ヒカリは小説が良いところだったために烈車に残っていたが、その間になんとライトたちは到着早々取手という刑事により、最近頻発している盗難事件の犯人として捕らえられてしまう。おまけに取手は特に証拠もなく、とりあえず逮捕するという始末。
誤認とはいえ、仲間たちが逮捕されたと知り、ヒカリはけん玉刑事として捜査を始める。そしてヒカリは、ノア夫人がゼットが望むキラキラを集めるために仕向けたソウジキシャドーと遭遇する。ソウジキシャドーは泥棒として盗むだけでなく、盗んだ電化製品、宝石、時計を吐き出すこともでき、おまけに逃げ足も速いため逃げられてしまった。

取調べをうけるライトたち。正直にやったといえばカツ丼を食べさせてくれると知り、ライトはやってもいないのにやったと告白してしまう。このままでは無実の罪で裁判を受け、敗訴し、刑務所行きに・・・というところに、ヒカリが現れた。フラフラしつつ隠れた真実に光を当てるけん玉刑事だと名乗ったヒカリは、取手に、事件は一貫してキラキラを集めるための犯行であると告げる。ソウジキシャドーが犯人ならば、辻褄の合わない事にも納得がいく・・・とはいうものの、取手は面倒だからとヒカリまで逮捕しかける。
そこへまたも盗難事件が発生したと知り、取手は現場に向かい、そのおかげでライトたちは犯人ではないと証明されたのだった。

ヒカリは事件現場に向かうのではなく、次の犯行現場に向かうことに。次の犯行現場はヒカリもののある寿司屋だった。ヒカリは出てきたソウジキシャドーを攻撃することなく、ソウジキシャドーの後をつけて盗んだものの在り処にたどり着く。
5人はトッキュウジャーに変身してソウジキシャドーに立ち向かう。ソウジキシャドーは周囲のものを吸い込み、吐き出すことでトッキュウジャーを苦戦させる。そこで4号はレッドに乗り換えて接近戦を仕掛け、柱を利用してソウジキシャドーを切りつける。そして次に箱を吸い込もうとしたのを見て、4号Rは自ら吸い込まれ、掃除機袋を中から破壊することに成功する。そしてレンケツバズーカ・すし桶ヒカリもの縛りで撃破!

ふと1号はソウジキシャドーが盗んだものの中から、気になるものを見つけ出した。それは何と、サポート烈車の中で1番のスピードを誇るポリスレッシャーだった!巨大化したソウジキシャドー相手に、1号はポリスレッシャーを発進させる。
ソウジキシャドーも負けじとクライナーロボを召喚するが、ポリスレッシャーのスピードで、攻撃は全く当たらない。そして烈車武装により、トッキュウオーポリスが誕生する。拳銃と手錠のコンビネーションによりクライナーロボを撃破し、残るはソウジキシャドーのみ。ソウジキシャドーは吸い込みと逆噴射でトッキュウオーポリスを吹き飛ばし、そのスピードでかく乱するも、ポリスガンが遂に命中。「お前を逮捕する!」と、ポリススマッシュにより撃破・・・逮捕はしていないが気にするな!w

これにて一件コンプリート、かと思ったが、まだやる事が残っていると4号。取手に盗まれたものの在り処を教え、今度こそ一件落着。ヒカリの活躍で何とか事件解決に至り、ヒカリものを食べる一同。美味しいけれど赤身も食べたいと嘆くのでした。


感想
誤認逮捕の罪で、ジャッジメント!

今回はヒカリの名探偵回でした。どことなーく番組を見たことは無いけど聞いたことのあるBGMが聞こえてきましたw
いつも以上にイマジネーション豊かな回ではあったものの、いくらなんでもあの刑事は横暴ってレベルじゃねーぞ!(汗。実はあの刑事は偽物で、正体はソウジキシャドー、他の警官たちもクローズだった!というのならあの逮捕も納得ですが、さすがにあれをさも当然のようにやられると・・・

スピード自慢のポリスレッシャーも初登場。次回はファイヤー共々そろい踏み!
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邪ノ道!ファイトパワー!

2014-05-24 00:08:50 | 玩具
「ブラッドオレンジアームズ!邪ノ道オンステージ!!」



ACシリーズの武神鎧武ブラッドオレンジアームズが届きました。戦国MOVIE大合戦に出てきたアーマードライダーの1人で、天下統一を目指しウツボカズラ怪人と共に暗躍。



通常の鎧武オレンジアームズとは鎧は当然のことながら、口元や兜の色が異なります。










鎧武オレンジアームズと、久々のウィザードインフィニティースタイルと。そういえばファングジョーカーやタジャドル、ロケットステイツなどは後に本編にも登場しましたが、スペシャルラッシュ、ウィザードアームズとここ2年は映画限定フォームが続いていますね。
武神鎧武はカッコいいものの、どうにも他のMOVIE大戦のボスと比べると印象が・・・(汗。個人的には超銀河王との戦いが面白かったなぁ。


では続けてもう1人。





「レモンエナジーアームズ!ファイトパワー!ファイトパワー!ファイファイファイファイ ファファファファファイ!!」
戦極凌馬がレモンエナジーロックシードを用いて変身する新世代ライダー、仮面ライダーデュークのレモンエナジーアームズです。鎧武ジンバーレモンアームズ、バロンバナナアームズを立て続けに変身解除にまで追い込んだかなりの実力者。劇中ではマントを羽織っており、ACシリーズでも再現されているのですが、さすがにあの薄さは無理だったようで、大分厚くなっています。この方が防御力に優れそうですが。


戦闘を終えた紘汰の前にいきなり現れ、再度の変身を求めてくるという登場は意表を突かれました。


・・・ジンバーレモンは買おうかどうか迷っているうちに無くなっていたんだ・・・今度見かけたら、必ず。ACシリーズは鎧武オレンジアームズ、レジェンドライダーのアームズ、斬月・真、デューク、武神鎧武を購入済です。




研究者かと思っていたら超強い。おまけに変身ポーズが超カッコいい。あのポーズも凌馬の趣味なんでしょうかw
素手でジンバーレモンの性能を測る様は、あくまでも研究者として戦うという印象を受けました。戦う力はあるのに、戦いなれていないために、加減が出来ない。倒してはいけない相手を誤って倒してしまうかもしれない。倒してしまった紘汰にもう一度と更に変身を要求する様は怖かったです。今後、加減無しの力を発揮した時が恐ろしいですね。






「君は、私の理解者ではなかった」。貴虎の必死の叫びも届かずじまい。3人の予想に反して生存、おまけにオーバーロードの王とも接触を果たした貴虎兄さんですが、さてこの後どういう行動にでるのやら。






ACシリーズといえばやっぱりオリジナルのアームズチェンジ!オーズ以降、ライダーのフィギュアーツは殆ど購入しなくなりました。どちらにも良い点はあると思うのですが、個人的には気軽に変えて、放送時期に手に入って、コンボチェンジやアームズチェンジを行える方が楽しいです。あと手首の付け替えに苦労しなくてすみますし(苦笑。
案外斬月・真レモンエナジーアームズが似合っていると思います。そのうち他のアームズも買って、アームズ交換を楽しむとします。

そんなわけで簡単ながらACの武神鎧武・ブラッドオレンジアームズとデューク・レモンエナジーアームズでした。ブラーボは忘れてしまいましたが、新世代4人は揃えておきたいですね。でも何でシグルドとマリカは、斬月・真とデュークの合計金額より高いのだろうか・・・


余談
「あ、そういえばレモンエナジーの展開前の形態を撮るの忘れてた」→「説明書を読んでも戻せねぇ・・・」
説明書を読まずに展開させた結果がこれだよ!(涙。
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