ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

2015年の締めくくり

2015-12-31 08:00:03 | 日々の生活
 よし、ウルトラマンDASHに相棒と、正月番組で見たいやつは録画したな!実家に帰ろう!
 ・・・と、実家に帰ってから、とある番組の特番があることを知りました。検索機能だけじゃなくて、番組表もしっかりと見ないとダメですね・・・


 さて、今日で2015年も終わり。長いようで、あっという間の1年間でした。何だか最近「あれからもう○年か」というのが口癖になりつつあるくらい、時間の流れが早いです。

 今年も色々ありました。その中でも、良いことと楽しいことを色々書けたかなと思います。楽しかったこととしては、今年も悠木さんと早見さんのイベントに参加できたことですね。ラジオで読んでいただけた時も嬉しかったし、とある方からお手紙をもらったことも嬉しかったなぁ。あとはネクサスの客演を見られたり、アルファモンのフィギュアーツで遊んだり、デジモン新作が公開されたり・・・楽しいことも色々ありました。
 一方で悲しいこともありましたし、色々思うこともありますが、それについては私の心の中だけに留めておきます。あの手の話題は本当に書いて消しての繰り返しで、結局何も書けないんですよね・・・

 フィギュアの撮影にもちょっとだけ手を加えて、以前よりは見やすくなったかと思いますが、相変わらず動きをつけるのは苦手です(苦笑。
 記事を書くにあたっては、段落の頭をあけてみたり、太字や色字を積極的に使うようになりました。見やすくなっていれば幸いです。ただ、セリフを拾いすぎて長くなっているかなとも思います。

 何はともあれ2015年、羊年も今日で最後。最後は今年当てたメガデンリュウのカードで締めくくります。

 今年も一年間、多くの閲覧等、本当にありがとうございました。それでは皆様、よいお年を!
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2015年の挑戦

2015-12-30 08:43:56 | ポケモン関連
 実は色違いライコウの記事を書いた後、あっさりと色違いラティオスも出てきてくれました。

 さて先日出張の帰りにポケモンセンターに寄ってきました。


 そしてオメガルビー、アルファサファイアでそれぞれ色違いのディアンシーをゲット!近くで受け取れていない子がいたようですが、あの子は受け取れたのだろうか・・・こういう時、どう声をかけたらいいものかと躊躇ってしまいます。


 受け取れていますようにと思いつつ、メガヤミラミのポンチョを着たピカチュウも買いました。

 そんなこんなで、今年はポケモン関連で色々あった年でもあります。レーティングバトルをするようになったり、ORASで出会いやすくなった色違いのポケモンたちを探して延々と時間を費やしたりなどなど・・・
 中でも伝説の色違いを何体か集められたのは嬉しかったですね。弟に言わせれば、色違いは偶然出会うから良いとのことですが、頑張って手に入れた色違いもまた良いものです。

 最近は別のモンスターとのバトルに専念していますが、バトルでは特にこの子たちが頑張ってくれました。能力値を改めてみると、妥協してはいけないところを妥協している気がします(汗。

 まずは大好きなポケモンであるハッサム。とりあえず先発はハッサムに任せる機会が非常に多かったですね。相性云々もありますが、単に私がハッサムを出したいだけです(笑。そしてめざめるパワー炎あたりで焼かれるまでがお決まりのパターン。
 しかしここぞという時には本当に活躍してくれますし、ラムの実のおかげで助かった場面も何度かありました。「きあいのタスキ」と交換したこともありますが、そうなると途端に「ラムの実なら勝ってた」という場面に出くわす始末。



 続いてデンリュウ。私のパーティのメガシンカ担当は大体この子で、時折ギャラドスです。
 金での相棒だったこともありますが、単純にデンリュウが好きなので入れてます。一応ガブリアスの「じしん」を耐えて、「りゅうのはどう」で返り討ち!というのをやりたいのに、タスキ持ちで呆気なく負けたり、そもそも防御の個体値が最高でも無いので耐えなかったりすることもしばしば。でも、個体値を粘る時は粘りますが、良いのが出なかったから逃がすというのも何だか可哀想なんですよね・・・
 「かわらわり」は「リフレクター」や「ひかりのかべ」を貼りに来たクレッフィやニャオニクスに対して打つのが楽しいので入れてます。あれが決まると結構嬉しい。ただし試合には勝てませんが(汗。



 そんでもってトリトドン。とあるトレーナーの方が入れていたのを見て、私も育ててみたのですが、これが意外と面白い。「よびみず」で水技を無効化して、「ねっとう」で「やけど」にして「じこさいせい」で持久戦に持ち込んだり、突破できない相手には「じわれ」をぶちかます。そしてメガリザードンYやメガフシギバナ、ジャローダといった草技を打ってきた相手に対して「リンドのみ」で耐えてからの「ミラーコート」!と、結構試合の勝敗を左右したことが多い子です。「はねやすめ」をしたサンダーに「じわれ」を当てたことは忘れられません。


 2016年の2月末には初代ポケモン4作品がバーチャルコンソールで配信されるので、そちらも非常に楽しみですね。そういえばミュウはどうなるんだろうなーと思っていたら、まさかのニンテンドー2DSにミュウの交換チケットが付属・・・私のニンテンドー3DS、2台とも買った時からろくに3D機能使ってないので、もう2DSといっても差し支えないんですけど・・・3台目か・・・正月、じっくり考えるとします(苦笑。
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G.E.Mシリーズ 一乗寺賢&ワームモン

2015-12-30 08:41:13 | 玩具
「ワームモン、生まれてきてくれてありがとう」

 てなわけで、届いてから1ヶ月近く経ちましたが、ようやくG.E.Mシリーズの賢ちゃんとワームモンの紹介です。


 「デジモンアドベンチャー02」より、一乗寺賢とワームモンが真っ先にこのシリーズに参戦することとなりました。大輔じゃないの?と思いましたが、デジヴァイス(D-3)を手に入れたのは賢が先だし、賢も大輔に負けず劣らず主人公やってるしなぁ・・・


 賢の表情と腕パーツは差し替えによって、こんな感じでデジモンを笑顔で抱き上げることもできます。これまでも表情の差し替えはありましたが、腕パーツの差し替えは珍しいですね。



 そして何とワームモンの幼年期であるリーフモンとミノモンも立体化!これは嬉しいところなんですけども、だったらこれまでのシリーズにもコロモンとかトコモンをつけてくれても良かったんじゃないですかね・・・



 もちろん成長期のワームモンもついてます。初めてデジタルワールドを一緒に旅した時から、デジモンカイザー時代でもずっと賢ちゃんを信じ続けた優しいワームモン。彼の活躍は本当に健気でしたね・・・


 何気にパタモンよりちょっと大きめ。デジモンカイザーの移動要塞内で戦ったはずですが、ワームモンが技を出したのってこの時以外にあったっけ?ブルーレイが届いたら見直さないとな・・・


 台座には「優しさの紋章」が刻まれています。


 参考までに、こちらがカードの「優しさの紋章」。もしかしてこれとタグがあれば、ワームモンも単独で完全体に進化できるのかな。


 ラストは「はじまりの町」にてリーフモンを抱きかかえた賢ちゃんで締め。本当に良いシーンなので、早く見返したい・・・!
 優しさと笑顔を取り戻した賢ちゃんは、今後葛藤しながらも大輔たちと共に戦い、将来は刑事に・・・なるわけですが、果たしてtriではどうなっているのやら。

 以上、簡単ながら賢&ワームモンでした。腕パーツ差し替え可能、リーフモン&ミノモン付きというこれまでに比べるとちょっと豪華な仕様になっていました。他の02勢がどうなるかは分かりませんが、賢と同じく幼年期2体つきだと嬉しいですね。まぁ「デジコレを買え」という話にもなりそうですが(汗。
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がんばれ、あたしたち!

2015-12-29 12:55:13 | 本・音楽
 まんがタイムきららキャラットで連載されていた「GA 芸術科アートデザインクラス」が、2016年2月号をもって最終回を迎えました。私は専ら単行本で追いかけていたのですが、先月の今頃に「次号、最終回!」という話を聴いて、慌てて本屋に買いに行きました。

 最終回直前はあーさんたち3年生の卒業式が描かれており、あーさんと魚住との間に進展があったのが何よりも嬉しかったです。また、一方で終わるのを寂しく思う気持ちは「過去形に変わる瞬間」と題された4コマに集約されていました。

 最終回は、キサラギたちが美術部に入部。ノダが髪を下ろしているのもチョーイイネ!
 美術が好きなキサラギの周りには、同じように美術が好きなノダやナミコさん、トモカネ、キョージュが集まってくる。いつの間にやらあーさんたちとも交流を深めて、物語はますます面白くなっていました。そして最終回では新たに「ナツキちゃん」というキャラクターも如月の元へと駆け寄ってきました。この子、多分、単行本5巻でキサラギとノダが雨宿りした際に知り合った子ですね。こうして色んな歯車が集まって、同じ空の下で回って、時に噛み合って新たなものを生み出していく・・・そんな風に感じた最終回でした。
 最後のタイトルは「切り取られた空」。アニメOPの「青い青い空を切り取ったような絵が描きたい」を思い出します。青い空を切り取った絵を描けたキサラギを見て、ナツキちゃんもより美術の面白さを知っていくことでしょう。

 思えば読み出してから早7年。最初はとあるサイトさんでおススメされていたので読み出した漫画でした。それがアニメ化され、アニメが終わってもずっと続きが楽しみで、単行本が出るのが待ち遠しかった作品です。たまにページを開くとついつい止まらなくなって、単行本を何度も何度も読み返していました。話の合間にあるコラム?も面白かったですね。

 長い間ありがとうございました!最後の単行本と画集、楽しみにしてます。
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ねんどろいど チノ

2015-12-29 08:01:06 | 玩具
「ご注文はうさぎですか?」のチノのねんどろいどを購入しました。


 「ご注文はうさぎですか?」より、真っ先にねんどろいど化したのは喫茶店「ラビットハウス」の1人娘チノ!ココアやリゼ、千夜、シャロは出るのだろうか・・・


 付属品はこんな感じ。手首はコーヒーカップ用の右手首と、コーヒーサイフォンに使う銀色の棒用の左手首、お盆を持つための左右の手首がついています。
 表情パーツはジト目顔とときめき顔の2種。
 その他、ティッピーやコーヒーカップ、コーヒーサイフォン、ティッピー用カップ、カウンターといった付属品があります。


 ティッピーは底部に薄いプラ板を差し込み、それを前髪パーツと後ろ髪パーツの間に挟むことで、チノの頭に固定できます。即行で無くしたけどな!(汗。まぁ乗せるだけなら出来なくもないし・・・



 理想:バレエを思い出して回っている姿。
 現実:お客さんのもとにパタパタと走って行く姿。
 ・・・撮影って難しいですね。


 お盆の持ち方を変えると、こんな感じで照れ隠しっぽくもできます。パチュリーの時もやったな・・・


 表情をジト目顔に変えると「何だこの客・・・」っぽく。


 こちらは「ココアさん、仕事してください」的な感じで。




 オプションパーツを使って3枚ほど。2枚目でチノが持っている銀色の棒、そのうち無くします(苦笑。


 それでは、いらっしゃいませ!

 「あったかいもの、どうぞ」
 「あったかいもの、どうも」


 「何だこの客・・・」
 「コーヒーを吹出しているエフェクト」なんてものがあるわけもなく(笑。


 変身者の影響でコーヒー好きになったとか、そんな感じの漫画を昔読みました。



 エイプリルフールネタのはずが歌まで作られた「魔法少女チノ」を思い出しての撮影。しかし、魔法少女というよりは赤ちゃんがパジャマ着ているみたいな感じですね・・・
 パチュリーにコーヒーを持たせる際には、チノの手首パーツを使っています。


 そんなこんなで簡単ながら、ねんどろいどのチノでした。アニメ2期が放送していたこともあって、ついつい手が伸びた一品です。オプションパーツも豊富ですし、今後ココアやリゼたちが出てくれるのであれば、よりラビットハウスを再現できるようなパーツがつくと嬉しいですね。
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「ハッカドール THE あにめ~しょん」を見て

2015-12-28 07:59:59 | 2015年アニメ
「ハッカドール THE あにめ~しょん」を全話視聴しました。

 最終回は第1話に登場したオタクの女の子が再登場。友人が結婚し、オタクも辞めたと聞いて自身も作りかけの同人誌を投げ捨ててしまう。けれども1号の「好きなものは好きでいいんです!年齢なんて関係ありません!」という熱意溢れる説得により原稿を再開。晴れてコミケに参加することができ、1号たちは他の人々を捗らせに向かうのでした・・・

 といった感じで幕を閉じたハッカドールのアニメ。2話のキャベツ検定、7話のKUROBAKO、11話の声優警察などなど、印象的な話ばかりの全13話でした。
 他作品のパロディも多く、「今日も一日がんばるぞい!」を本家がアニメでやる前にやるとは思ってもいませんでしたwちなみに最終回はドラゴンボールのパロディっぽかったのですが、そういえば私、ドラゴンボールの話の流れをちゃんと知らないんですよね・・・漫画は40巻以降しか読んだことが無いです(汗。

 番組時間は8分ほどと短いものの、毎回予想もつかない展開や、1号たちの可愛らしさが描かれていて、最初から最後まで楽しむことが出来ました。また、OPの「マイノリティ・マジョリティ どっちもね楽しいよ」という歌詞も凄く印象的です。
 時には失敗することもありましたが、誰かの「好き」という思いを後押しし続けた1号たちの活躍は忘れられません。特に毎度毎度1号が可愛いすぎる・・・!5話でコンビニのレジを担当していた時の笑顔は最高です!

 困った時には笑顔で手を差し伸べてくれるハッカドールたち、ありがとうございました!
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Go!プリンセスプリキュア 第46話「美しい・・・!?さすらうシャットと雪の城!」

2015-12-27 09:22:58 | Go!プリンセスプリキュア
Go!プリンセスプリキュア 第46話「美しい・・・!?さすらうシャットと雪の城!」


 もうすぐ新年。ノーブル学園の寮生たちは寮の清掃に励んでいた。はるかたちは掃除をしつつ、新年の予定を話し合っていた。トワはカナタと一緒に過ごし、みなみは野生のペンギンを見に行き、きららは久々にパパと一緒に過ごせるとのこと。みんなが年末を楽しみにするのをトワは嬉しそうに見つめていたが、一方でシャットはディスダークにも帰れず、さすらっていた・・・

 大掃除が終わると、ノーブル学園には雪が積もっていた。はるかたちはトワを広場へ誘い、トワは真っ白な雪の大地への第一歩を嬉しそうに踏みしめる。その後みんなは雪だるまなどを作り、男子は雪合戦をしていた。
 そんな中、トワは雪でホープキングダム城を作りだす。初めははるかたちが手伝っていたが、次第に男子や学園の友達、白金さんたちも集まってきた。有志が料理を提供してくれたり、その光景が撮影されたりとにぎわう中、最終的には見事な城が完成した。
 帰り道、トワは手袋を取りに広場へと戻るが、そこへシャットが迷い込んできた。ディスピアのもとに帰ることもできず、手に持っていた青いバラも鳥に奪われてしまったシャットは大分やつれていた。だが雪のホープキングダム城を目の当たりにし、それを打ち砕こうとする。

 トワはこれ以上城を壊させないためにも、キュアスカーレットに変身。駆けつけてきたはるかたちもフローラ、マーメイド、トゥインクルに変身し参戦する。
 「強く優しく美しく」その名乗りがシャットの逆鱗に触れ、シャットは「美しいのはこの私のみだ!」と強烈な攻撃を放つ。スカーレットは城を守るために攻撃を真正面から受け止め、攻撃を回避したフローラたちも城を守るためにシャットを攻撃する。だが吹き飛ばされたシャットは自らの絶望でパワーアップを果たし、獣のように荒々しい姿でプリキュアたちを攻め立ててきた。

 シャットはトワイライトとの出会いがなければここまで落ちぶれることはなかったと、トワイライトさえいなければ再び美しく返り咲けると叫び、絶望の力をスカーレットにぶつける。
 倒れるスカーレットを前に、シャットは「美しい私の、美しい力だ!」というが、マーメイドが作り出した氷の鏡に映った顔は醜かった。シャットのしていることは単なる八つ当たり。誰かのせいにしているだけ。それは美しくない・・・
 だが、シャットは仲間と思っていた者たちに見下され、ディスピアに見放された今、信じられるのは自分だけだと巨大なネコに変身する。しかしプリキュアを攻撃するではなく、何かに苦しんでいるかのように暴れまわるだけだった。「助けよう」。フローラの静かな決意にスカーレットたちも賛同し、シャットを鎮めるべく、スカーレットイリュージョンで身動きを封じた後、グランプランタンを放つ。

 元の姿に戻ったシャットにスカーレットは手を伸ばす。トワイライトも孤独で人の事など考えない人間だった。気高く、尊く、麗しく。ただそれだけでいい。しかし今のスカーレットは違う。 「温かくて大切なものをたくさんいただきましたから」「それを守るために強く優しくある姿、それが美しさだと、今はそう思っています。変わりましょうシャット。私と一緒に」だがシャットはその手を振り払い、去っていった。
 はるかたちが広場に戻ると、ゆいたちが城を直してくれていた。みんなが夢を守ってくれているなら、この城だけは自分たちで守りたい、それがゆいたちの想いだった。
 夕陽に輝く美しい城を見つめるトワ。その城を遠くからシャットも見つめており、「強く優しく美しく」の意味を考えていた。そんなシャットに「風邪を引いたら美しくないわよ」と、ミス・シャムールとクロロがマフラーを差し出した。シャットはそのマフラーを黙って受け取り去っていく。
 そしてそれぞれが家族と年末を過ごす中、シャットは1人街中を歩いていた・・・

 「みんな、よいお年を」空に向かってそう呟くはるか。ホープキングダムでは、そんな彼女と呼応するのを待つ城があり・・・


感想
 片足立ちのアロマとパフの雪像を作るって、相当な技術が必要だと思うんですけど・・・(汗。

 今年最後のプリキュアは、スカーレット&シャット回。すっかりやつれてしまったシャットは、ただただ力に任せて暴れるだけでしたが、それは単なる八つ当たりで美しくはない。自分を見失っていたシャットを「倒す」ではなく「助けよう」としたフローラたちが良かったですね。敵であっても、笑顔を守るのがプリンセスの使命という、シャムールの言葉を忘れてはいなかったようです。ただ、シャットの攻撃が放たれた際、城を守ろうと残ったのがスカーレットだけだったのはちょっと残念ですね。回避できる攻撃ならするのが当然ですし、真っ向から受け止めて倒れては元も子も無いというのは分かりますが、城を守って欲しかったなぁと。

 美しさとは見た目に限らず、温かくて大切なものを守るために強く優しくある姿のことでもある。その言葉はシャットに少なからず響いたようですが、果たして彼の行く末や如何に。スカーレットを守るために散ってしまうか、はたまた力を貸してくれて生存し、戦いが終わった後はシャムールと共にプリンセスレッスンのお手伝いを担うのか。なんにせよ、今後が気になるキャラクターです。

 今回、雪の城を作るために大勢の友達が集まってきました。その中に見知った顔が大勢いるというのも、これまで学園の友人たちとの交流を描いてきたプリンセスプリキュアらしくていいですね。トワもいつの間にやらはるかたち以外にも友人が出来ていたようで何よりです。できれば、はるかたち以外と交流するトワ回も欲しかったかも。

 次回は花の城?の覚醒かな。「つよくやさしく」が平仮名なのが気になりますが、絵本が話に絡んでくるとなると、絵本における表記は「つよくやさしく美しく」になのかもしれません。

 そういえば「魔法使いプリキュア!」のビジュアルも公開されましたね。とにかくキュアミラクルとマジカルが可愛いので視聴決定です。


 ・・・しかし、「本物のペンギン」ではなく「野生のペンギン」を見に行くあたり、海藤家恐るべし。
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仮面ライダーゴースト 第12話「壮絶!男の覚悟!」

2015-12-27 08:39:52 | 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト 第12話「壮絶!男の覚悟!」

 カノンを生き返らせた後、15個の眼魂は飛び散った。タケルの命は残り21日であり、タケルとマコトの眼魂をあわせても12個と、あと3個足りない。仙人の助言が無い中、御成やシブヤ、ナリタは街で眼魂を探し続け、アカリはモノリスの解析を続けていた。しかし手がかりの無いまま、刻一刻と期限が近づいていた。
 マコトやカノンもタケルのためにできることは無いかと考えていた。そんなマコトのもとへアランが現われる。カノンを生き返らせたいのであれば自分が何とかしてやったというが、マコトはそれでは意味が無いといい、君らにもいずれ分かると言って去っていく。
 アランはその場ではマコトを見逃すが、次に会う時は敵だと告げる。アランはタケルを許さないことはもちろん、グンダリをダメにしたジャベルにも厳しく接し、彼が持っていた2個の英雄眼魂を手に、兄のもとへと向かう。ジャベルは汚点は残さないと意気込み・・・

 年末年始は眼魔も出ておらず、タケルは御成の修行に付き合ったり、アカリが見たがっていた原子物理学の夜明け展を見に行くなどの余裕も見せていた。だが眼魂もタケルを生き返らせる方法も一向に見つからず、とうとう命の期限は明日に迫っていた。御成とアカリはそれぞれ涙を流し、タケルは夢の中で父・龍を思っていた。そんなタケルの枕元に龍が現われ・・・?

 そして当日。眠れぬ夜を過ごした御成とアカリにタケルは一応「今までありがとう」と感謝を告げる。だが泣いている暇は無い。ナリタから、シブヤが眼魔に襲われたとの情報がもたらされた。
 タケルが現場に向かうと、そこにはジャベルがいた。ジャベルはタケルをおびき出すためにシブヤを利用したのだ。タケルはゴースト・オレ魂に、ジャベルは眼魔スペリオルに変身する。変身したジャベルの前にゴーストOは苦戦を強いられる。そこへスペクターに変身したマコトも駆けつけてきた。スペクターに発破をかけられたゴーストOは立ち上がるが、急に変身が解除されてしまう。そして空から光が差し込み始める。
 こんなの嫌だと泣き崩れるアカリ。しかしタケルは「でも、これがオレだから」とその運命を受け入れようとしていた。命を燃やしきれたかな、という問いに、御成は力強くうなずく。「ごめんね・・・」タケルはそう告げて、天空の光の中に消えていった・・・

 タケルがたどり着いた先では、龍が待っていた。龍はタケルのことを誇りに思うと、自慢の息子だと誇らしげに語る。そんな龍に思わず抱きついたタケルは、ちゃんとみんなを守りたかったと思いを明かす。すると龍はタケルに15人の英雄の心を繋げと、命を未来に繋げと告げる。龍の体は光となり、その光はタケルと一体化し・・・


 残された御成とアカリが悲しみにくれる中、スペクターはタケルの思いを未来へ繋ごうと戦うも、変身解除に追い込まれてしまう。3人を消そうとジャベルが迫るが、そこへ再びタケルが舞い降りた!その様子を見ていた仙人は、これが龍の仕業によるものだと見抜き、勝手なことをしたと言いつつもどこか嬉しそうだった。
 タケルは新たな眼魂・闘魂ブースト眼魂を用いて「俺がブースト!奮い立つゴースト!」と、ゴースト・闘魂ブースト魂に変身し、サングラスラッシャーを手にジャベルを追い詰めていく。そしてライダーキックによりジャベルを撃破するのだった。

 復活を果たしたタケルだが、父が力を貸してくれたこと以外は何も分からない。タケルはマコトにアカリたちを守ってくれたことへの感謝を告げ、一緒に眼魔と戦わないかと仲間に誘うが、マコトはけじめをつけなければならないことがあると言って去っていく。
 仙人曰く、タケルは異常な方法で寿命がリセットされただけであり、今度こそ99日後にタケルは死んでしまうという。

 大天空寺に戻ったタケルたち。龍は15人の英雄の心を繋げと言っていた。それは15個の眼魂を集めろということ。今度こそ復活するべく、不可思議現象研究所は活動を再開するのでした・・・


感想
 今回はゴーファイ!な闘魂ブースト魂初登場。「ファイ!」と連呼するところは、鎧武のレモンエナジーアームズを思い出しますね。

 結局期限までには15個の眼魂を集められなかったものの、その時不思議なことが起こり、龍の力で寿命は一旦リセット。また残り99日からはじめることとなりました。映画ではワームホールを開いてましたし、今回は寿命を無理やりリセット・・・ゴーストハンターの力ってすげー!・・・で、済ませて良いんだろうか・・・

 汚点を消そうと行動したところ、闘魂ブースト魂の前に敗北を喫したジャベル。まさかこれで終わりってことは・・・終わりそう(汗。折角カッコいいキャラなんだし、もうちょっと動いて欲しいですね。
 そういえば、アランがタケルを許さないというのであれば、もういっそのこと残り99日眼魔世界に引きこもってればいいんじゃないですかね(苦笑。

 そして闘魂ブースト魂!変身シーンはなかなかカッコよかったですね。武器のサングラスラッシャーは、サングラスを武器に落とし込んだという斬新なもの。「メガマブシー!」なんて音声もあるようで。

 ともあれ、1クール目はカノンの復活、タケルの一時的な復活で幕を閉じることとなりました。次から次へと新フォームが現われて、大分駆け足だったように感じます。もう少しゆっくりとも思いましたが、ゆっくり過ぎると命の期限が迫っている感じがしませんし、そこは難しいところですね。闘魂ブースト魂の登場で、他の眼魂の出番がどうなるやら・・・

 そんなこんなで年内のゴーストはここまで。年明けはゴエモン魂!
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 第43話「伝説のニンジャ!妖怪かるた大作戦」

2015-12-27 08:02:53 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー 第43話「伝説のニンジャ!妖怪かるた大作戦」

 萬月を倒した天晴は気持ちが高ぶっていたが、それは天晴のみならず旋風も同じだった。旋風は天晴に忍術勝負を挑むが、これがなかなかいい勝負。天晴も本気を出そうとした時、何と旋風がもう1人現われた。
 すると最初に現われた旋風は「天空シノビチェンジ」により、天空忍者シュリケンジャーに変身した!シュリケンジャーはジライヤに頼まれて、天晴たちの冬期講習に来たとのこと。天晴たちも鷹介やサスケと会った頃とは違うところを見せるべく、シュリケンジャーが持ってきた妖怪カルタで勝負することに。

 一方その頃、有明の方は萬月が亡くなったとも知らず、息子を探していた。正影は覇王ゲキアツダイオーの攻撃を受けて立っていられるとは思えず・・

 最初に倒した妖怪カマイタチ、シノビマルが自信を無くしたエンラエンラ、最初の強敵・蛾眉雷蔵、八雲に惚れたスズメバチ、天晴も吸い込んだツチグモ、最初の上級妖怪・ヌエ、カラクリキュウビを生み出す駒に使われたムジナ、倒した後も悩まされたオオカミオトコ・・・道場を探ったカサバケが出た所で、旋風も参戦してきた。が、みんなが旋風に気をとられている最中、封印の手裏剣が現われて、カルタに何やら怪しげな気を送り・・・

 その後、風花がヤマビコの札を取ろうとした際、札が勝手に動き風花を札に吸い込んでしまった。それは妖怪の神を名乗る札返しの仕業。風花は札の中でヤマビコと対峙し、声だけでなく姿もコピーできるようになったヤマビコに苦戦を強いられていた。
 八雲は倒しても芝刈り機に戻らなくなったオトロシ、霞は季節が冬になって絶好調なユキオンナとそれぞれ戦う羽目になってしまう。そこで凪のアイディアで天晴、凪、キンジはわざと間違えて札の中に飛び込み、それぞれユキオンナ、ヤマビコ、オトロシと対峙する。強くなった彼らは超絶サマー忍烈斬、ハイスクール忍烈斬、カーリー忍烈斬で敵を撃破し、札から抜け出すことに成功する。

 元の世界に戻ってきたアカニンジャー超絶たちだが、フダガエシの力によりオオムカデたちが復活してしまう。アオニンジャーたち5人が大半を劇はし、残すはオボログルマのみ。しかしアカニンジャー超絶の技を放つと、道場が燃えてしまう。そこでシュリケンジャーはファイヤーモードになり、オボログルマを見事撃破する。
 残るカルタはフダガエシの札のみ。フダガエシは妖怪の神・・・もとい紙だった。小さくてすばしっこいフダガエシを前に、アカニンジャー超絶は縮尺縮小の術で小さくなってフダガエシを追いかけ、超絶手裏剣斬でフダガエシを撃破するのだった。
 その後、シュリケンジャーは困った時はいつでも力になると好天に告げ、去っていった。

 萬月を探す有明の方の前に姿を見せた九衛門は、ニンニンジャーによって萬月は倒されたと告げる。すると有明の方から膨大な量の恐れの力があふれ出し、その力を用いて九衛門は父である幻月を復活させた!


感想
 今回は「忍風戦隊ハリケンジャー」より、天空忍者シュリケンジャーがゲスト出演!かたや天空忍者でシュリケンジャー、かたや手裏剣戦隊でニンニンジャー・・・番組開始当初、何度間違えそうになったことやら(汗。
 年末の総集編も含めて、シュリケンジャーが作った妖怪カルタでこれまでの戦いを振り返った天晴たち。シュリケンジャーが作ったとのことですが、何となく「てれびくん」とか「テレビマガジン」の年末付録っぽい感じがしますw
 シュリケンジャーの出番は控えめですが、相変わらずの正体不明っぷりとファイヤーモードは健在でした。 

 てっきり総集編だけかと思いきや、萬月の死をきっかけに有明の方から恐れの力があふれ出し、それを用いて萬月復活!しかも次回予告を見ると、錆びた蛾眉雷蔵っぽい妖怪もいる模様。気になる展開ではありますが、次回放送は1月17日と結構先。1月10日はトッキュウジャーVSキョウリュウジャーが放送されるとのことで、それはそれで嬉しいけれども、できれば本編を早めに見たいなぁ・・・と。

 そして遂に解禁された次回作、動物戦隊ジュウオウジャー!ナレーションはチョーさんですかね?ということは、NHKとコラボしてワンワンが出てくるんですね!(違。
 マスクはカッコいいけれども、胸の動物の顔はエンブレムでも良いのでは?と感じました。しかし動物戦隊って、動物戦隊ゴーバスターズと被ってるじゃないですかー(棒。
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2015年アニメアウォーズ!

2015-12-26 07:22:09 | 2015年アニメ
 おちゃつさんのブログ「おちゃつのちょっとマイルドなblog」で開催されている「2015年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。今年も企画立案、ならびにお誘いくださり、ありがとうございます。

 まずは今年見たアニメを挙げていきます。途中から見た作品、途中で見るのをやめた作品は除きます。秋のアニメについては一部最終回を迎えていない作品、見切れていない作品も含めています。

2015年冬季(新春)
・アイドルマスターシンデレラガールズ(夏:2ndseason)
・Go!プリンセスプリキュア
・DOG DAYS"
・幸腹グラフィティ
・ローリング☆ガールズ
・探偵オペラミルキィホームズTD
・アブソリュート・デュオ
・新妹魔王の契約者
・艦隊これくしょん~艦これ~
・キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎(夏:さらなる人気者への道)
・聖剣使いの禁呪詠唱
・夜ノヤッターマン


2015年春季
・ハロー!!きんいろモザイク
・プラスティック・メモリーズ
・響け!ユーフォニアム
・血界戦線
・長門有希ちゃんの消失
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
・ニセコイ:
・魔法少女リリカルなのはVivid
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるだろうか
・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
・てーきゅう!(春:4期、夏:5期、秋:6期)
・高宮なすのです!
・ロボットガールズZプラス
・山田くんと7人の魔女


2015年夏季
・のんのんびより りぴーと
・監獄学園
・オーパーロード
・モンスター娘のいる日常
・戦姫絶唱シンフォギアGX
・怪獣酒場 カンパーイ!
・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!
・干物妹!うまるちゃん
・実は私は
・WORKING!!!
・下ネタという概念が存在しない退屈な世界
・わかば*ガール
・ミス・モノクローム-The animation-2(秋:3期)
・うーさーのその日暮らし 夢幻編
・だんちがい


2015年秋季
・ご注文はうさぎですか??
・落第騎士の英雄譚
・ハッカドール THE あにめ~しょん
・ゆるゆり さん☆はい!
・学戦都市アスタリスク
・ワンパンマン
・温泉妖精ハコネちゃん
・おそ松さん
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 ではこの中から2015年の最優秀作品などを決めていきます。
・最優秀作品「アイドルマスター シンデレラガールズ」 
 文句無しにこの作品です。始まるのが凄く楽しみで、終わった今でもまたやって欲しい作品ですね。
 ゲームは遊んでいますが、アイドルたちのこれまで知らなかった魅力や、新たな組み合わせが描かれたり、新規に声がついたアイドルが次々と登場するなど、毎週非常に楽しみな作品でした。
 1期は女の子たちがシンデレラになるまで、2期は魔法が解けたシンデレラが、再びお城の舞踏会を目指すまでが描かれていました。決して見ていて楽しい展開ばかりではありませんが、その先にある輝かしい結末を信じた甲斐があったと、そう思える作品です。


・特別賞「落第騎士の英雄譚」
 「捨てがたいものや大穴だったもの」ということで、「ハッカドール」と迷った末に「落第騎士の英雄譚」を選びました。
 「学園物ってことはハーレムだろう」という雑な先入観を抱いていたのですが、それを見事にぶち壊してくれた作品でした。主人公・黒鉄一輝がヒロインであるステラ・ヴァーミリオンの着替えを覗いてしまった際、「ヒロインに吹っ飛ばされるのかな?」と思いきや、自分が脱ぎだす始末。何だこの主人公は!?と初っ端から意表を突かれました。
 その他にも「不良っぽい連中に絡まれたと思ったら、実は彼らも一輝のようになりたいだけだった」「その後彼らを初めとした一輝を師匠と仰ぐ生徒たちが、一輝が不当な扱いを受けている際も彼を見放さなかった」など、メインキャラクター以外も良い味を出していました。
 そして戦闘シーンの描写がとにかくカッコいい!ショッピングモールでの一輝の動きや珠雫対刀華における戦闘シーンは見ごたえがありましたし、一瞬ではありますが「雷切」で左右の黒い枠が崩れていく描写は凄く好きです。
 
 捨てがたいといえば「響け!ユーフォニアム」の8話(山頂での久美子と麗奈の演奏)や「ローリング☆ガールズ」の8話(京都でのロックフェス)なんかも良かったなぁ・・・


・キャラ部門(男性):黒鉄一輝
 「落第騎士の英雄譚」より、黒鉄一輝で。上記のような突飛な行動の他に、「ステラに告白」「ステラとプールで痴話喧嘩」「ステラと山小屋でドタバタ」などなど、ワーストワン改めアナザーワンとしてのカッコいい姿を見せつつ、ステラが絡むと年頃の男の子っぽい発言も出てきたりで、非常に好感のもてる主人公でした。
 その他には「アイドルマスターシンデレラガールズ」のプロデューサーも印象的です。1期しか見てませんが、「新妹魔王の契約者」の刃更も良かったかな。


・キャラ部門(女性):島村卯月
 好きなキャラは沢山いて迷いますが、なんやかんやで「アイドルマスターシンデレラガールズ」より、島村卯月ですね。アニメ1話のあの笑顔は本当に素晴らしかったです。初めてのライブを成功させた時や、再びステージに立った時のあの笑顔。いずれも忘れられないシーンです。
 その他にはこんな感じです。アイマスはキリが無いので割愛。
・春野はるか、海藤みなみ、天ノ川きらら、紅城トワ(Go!プリンセスプリキュア)
・ゼスト(新妹魔王の契約者)
・金剛、暁、響、雷、電(艦隊これくしょん~艦これ~)
・九条カレン(ハロー!!きんいろモザイク)
・黄前久美子、高坂麗奈、中川夏紀(響け!ユーフォニアム)
・涼宮ハルヒ、長門有希(長門有希ちゃんの消失)
・一色いろは(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続)
・アインハルト・ストラトス、リオ・ウェズリー(魔法少女リリカルなのはVivid)
・ヘスティア(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
・富士宮このみ、一条蛍(のんのんびより りぴーと)
・マリア・カデンツァヴナ・イブ(戦姫絶唱シンフォギアGX)
・イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!)
・チノ、マヤ(ご注文はうさぎですか??)
・ステラ・ヴァーミリオン、黒鉄珠雫、東堂刀華、西京寧音(落第騎士の英雄譚)
・ハッカドール1号(ハッカドール THEあにめ~しょん)
・刀藤綺凜(学戦都市アスタリスク)
・ミヤ(温泉妖精ハコネちゃん)

 あとは性別不明、というかロボット枠で「学戦都市アスタリスク」のアルディとリムシィを。

・OP部門(映像込みの評価):Hello,world!
・ED部門(同上):シュガーソングとビターステップ
 OPとED、といえばやはり「血界戦線」は外せません。OPは出だしの映像が凄く綺麗だったのが凄く印象的でした。EDはいきなり流れることがあったのものの、「今回はここで終わり。次回をお楽しみに!」という感じがして凄く好き。
 他にも「ミス・モノクローム」のOP、EDも結構好きです。「艦隊これくしょん~艦これ~」の「吹雪」はかっこいいし、「ご注文はうさぎですか??」の「ときめきポポロン」は破壊力抜群ですし、「温泉妖精ハコネちゃん」の「ハコネハコイリムスメ」は「ココロ、ココロ、満たしましょう」のあたりの映像がいい感じ。


 以上、2015年アニメアウォーズ!でした。振り返れば今年も結構見てきましたが、その中で今年は声優の水瀬いのりさんと、上田麗奈さんに驚かされた年でもありました。
 水瀬さんは「ご注文はうさぎですか??」のチノのように可愛らしい声ばかりかと思いきや、「実は私は」で活発な感じの委員長を演じてましたし、「戦姫絶唱シンフォギアGX」ではラスボスに相応しい貫禄の声を響かせてくれました。
 上田麗奈さんは言わずもがな「プリパラ」の黄木あじみです。あじみ以外にも個性的過ぎるキャラクターが多い「プリパラ」ではありますが、単なる巻き舌とは思えない声はどうやったら出るのかと・・・とてもMHXのEDを歌っている方とは思えません。いい意味でとても衝撃的な出来事でした。

 来年も色んなアニメを見ていこうと思います。楽しい企画をありがとうございました!
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