ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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四天王×初登場

2015-11-30 18:05:15 | アニメ・ゲーム
 キノコ納品クエをクリアすると、ルームサービスでモガの村の看板娘を選べるようになりました。短い付き合いだったなぁ、あのルームサービスアイルー(汗。

 さて、ポッケ村とユクモ村を拠点にしていると、クエスト受注のたびにうっかり村長に話しかけてしまう今日この頃。習慣って恐ろしいものですね・・・
 それはそれとして、今度はココット村の人から「竜の卵2個お願い」と言われました。「お、運搬クエも久々じゃん!え?飛竜?あぁ、ここでレイアかレウス初登場なわけね」と思っていたら、巣ではライゼクスが眠ってました(汗。ここでようやく、各村の村長たちが納品クエとかにかこつけて、新4大モンスター紹介するつもりだと気づかされました。
 
 各村長からお願いされるクエストと、登場モンスターはこんな感じです。
ベルナ村 :「波乱の萌芽」:ディノバルド
ココット村:「潜入!飛竜の巣」:ライゼクス(リオレウス)
ポッケ村 :「忍び寄る気配」:ガムート(ティガレックス)
ユクモ村 :「ざわめく森」:タマミツネ(ジンオウガ)
 「波乱の萌芽」以外は過去作に同名クエストがあり、いずれもその時点では勝つのが困難なモンスターが出現していました。カッコ内がその時に出てきたモンスターたちです。この中だと、タマミツネが何とかなりそうなラインですかね・・・

 まぁ四天王との戦いは後のお楽しみとして、とりあえず☆3つのクエストを全てこなしました。宿敵フルフルとの戦いもありましたが、MH4や4Gでも散々戦った相手なのだから、負けるはずが無い・・・そう思っていたら2乙しました(汗。
 ①フルフルのバインドボイスで行動不能
 ②フルフルが電気玉のモーションに入る
 ③動けるようになる直前、オトモがプレイヤーを攻撃(拘束解除のため)
 ④電気玉が当たって1乙
 ・・・バインドボイスによる拘束解除のためとはいえ、幾らなんでもタイミングが悪すぎます(涙。かと思えば、私がキャンプに運ばれた直後にドスファンゴを倒すという活躍もしてくれるし、どう褒めたらいいのやら。

 また、ここら辺で初めてエリアルスタイルとブシドースタイルを試してみました。エリアルスタイルは回避からジャンプ攻撃につなげられるのは便利だけれども、乱舞が回転しながら突進するものに変わるので少々不便。ブシドースタイルのジャストアクションは敵との距離が開きすぎてやり辛い。というわけで、あっという間にギルドスタイルに戻りましたとさ(笑。


 とりあえずベルダー一式を鎧玉で強化したものの、防御力は合計31。一方オトモの防御力は41と55と、オトモの方が防御力が高いという状況ではありますが、とりあえずホロロホルルとの初戦に臨みます。
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第9話「盃」

2015-11-30 08:10:17 | 2015年アニメ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第9話「盃」

 テイワズの本拠地である「歳星」にたどり着いたタービンズと鉄華団。名瀬を先頭に、オルガ、クーデリア、三日月、ビスケット、ユージンの6人は、テイワズのトップであるマクマード・バリストンへと会いに行く。
 マクマードは彼らを「いい面構え」と評し、好意的に迎えてくれた。名瀬は鉄華団を盃を交わしたいとマクマードに話し、マクマードは名瀬がそこまで男を認めるのは珍しいと口にする。

 彼らが会談している間、鉄華団の厨房ではアジーが料理を手伝ってくれていた。食事が終わった後、アミダはアトラに「男の度量は愛の量」で決まると語り、自分の問いかけに予想外の答えで返してきたアトラに「いい奥さんになれる」と告げる。ただし、男選びさえ間違えなければ、だが・・・

 また、ギャラルホルンのマクギリスたちは地球へと接近しており、マクギリスには昇進とアルミリアとの婚約パーティーが待っている模様。鉄華団の動向については、裏に詳しい人物に探させているという。この人物が、後に酔ったオルガにハンカチを差し出した女性なんですかね?
 アインはアインで「罪のある子供なら手にかけても良いですよね・・・」と三日月たちへの復讐心に燃えていました。多分、クランクが言いたかったのはそういうことじゃないと思うんですが・・・


 場所は戻って歳星。クーデリアが三日月を護衛にマクマードと話している間、名瀬は鉄華団から預かった鹵獲品が結構な値段で売れたことを報告する。その事に対してオルガは照れくさそうに「恩に着ます・・・兄貴」と一言。しかしまだその呼び方は早いと名瀬。
 ともあれ、名瀬はここ歳星は金さえあれば楽しめる場所であり、ガス抜きをさせてはどうかと提案。「家長として当然の務め」と、名瀬が奥さんたちにも家族サービスをし、ガス抜きさせていることを知ったオルガは、早速今夜は飲み明かすことを決めたのだった。

 マクマードは、クーデリアが火星経済再生対策として、地球が取りまとめている火星の希少資源の規制解除と、独自流通を実現させようとしていることを確認する。どうやらクーデリアと会談してくれる人物にもその気はあるようだったが、マクマードは「下手すりゃ戦争になるな」と厳しい現実を突きつける。新たな利権争いが起こり、利権を確保してもその後の組織間の軋轢が長く残ってしまうことになる・・・クーデリアにしてみれば、火星の人々の自由を勝ち取るためにやろうとしているのに、そのせいで多くの血が流れることになるとは思ってもいなかったのでしょう。
 マクマードは一時的な打開策として、テイワズを指名してくれないかと提案。クーデリアが直々に指名したという大義名分があれば、多少は問題を回避することができるようですが、クーデリアは考える時間が欲しいという。しかし、マクマードからは「考える必要が?」と問われ、クーデリアは思わず三日月を見つめる。

 すると三日月は「これはあんたが決めることだよ。どっちにしろ、これからも人は死ぬんだ。今までのことで分かってるだろう」「これは、多分、俺が最初に人を殺した時と同じ、クーデリアの、これからの全部を決めるような決断だ。だからこれは、クーデリアが自分で決めなくちゃいけないんだ」と告げる。
 自分の道は自分で決める。そうしないと、何かあった時に他人のせいばかりにして、逃げ道を作ってしまう。自分の行動に責任を持つためにも、大事な決断は自分でしないと、自分を見失ってしまうんでしょうね。

 三日月の言葉を聴いたマクマードは、クーデリアに考える猶予を与える。そしてクーデリアと共に部屋を出て行こうとした三日月に名を尋ね、彼のバルバトスを整備してくれると申し出てくれたのでした。


 オルガはイサリビに戻ると子供たちに菓子を振る舞い、夜は年長の連中を連れて酒場へと繰り出す。が、「とことんまで行くぞ!」と言っていたオルガが真っ先に酔いつぶれてしまい、三日月に介抱される始末。この時酒場にいた見知らぬ女性からハンカチを差し出されていましたが、どうにもこの女性がギャラルホルンと繋がっている気がしてなりません。
 酔いつぶれたオルガを見て「こんなオルガ、初めて見た」と驚く三日月。するとオルガは「やっとだ、やっと、家族が作ってやれる・・・お前らにもやっと、胸を張って帰れる場所を・・・」と呟く。その言葉に三日月は笑みを見せ、昭弘は「家族、か・・・」と感慨深げに呟く。
 一方のクーデリアは、前に進むことで血が流れることを恐れてはいたが、フミタンから火星には戻れないという現実を改めて教えられ、「答えは決まってる」と決心する。認める勇気をくれたフミタンに、クーデリアは歳星内で買ったお揃いのネックレスをプレゼント。その後フミタンはブリッジでモニターに向かって何かしており、その目の前にはネックレス・・・身につけずに置いておく、というのが気になります。もしかしてフミタンがギャラルホルンと繋がっているとか?どちらにせよフミタンはクーデリアに何かしらの隠し事があり、そんな自分がクーデリアからのプレゼントを身につける資格は無いと思ってつけていない・・・といったところでしょうか。


 酔ったオルガをイサリビに連れ帰ったものの、オルガは食堂で眠り始めてしまった。三日月はビスケットにクーデリアとマクマードの話の内容を告げ、重要なことをオルガに相談せずに決めて良かったのかと考えていた。しかし、組織間戦争ともなれば自分たちの手には負えないとビスケット。これまでも負えないことばかりだったが、オルガの意地のおかげで夢を見れている。もう少し自分たちを頼ってくれれば・・・そんな家族の思いは、オルガの耳にも届いていた模様。
 目を覚ますと、ライドが食堂の棚に何かを入れていた。それは昼間に配ったお菓子だった。どうやら自分より小さい子がぐずった時用に保管しているらしく、そんなライドの頭を笑顔で撫で回すオルガ・・・そこからの嘔吐で台無しです(笑。


 バルバトスの改修がはじめられていた頃、いよいよ鉄華団とタービンズによる、盃を交わす式が執り行われようとしていた。ビスケットは昭弘がこういった場に出るのを意外に感じていたが、昭弘は「家族の、晴れ舞台だからな」と一言。
 名瀬は式で使う紙に「名瀬蛇亞瓶」「御留我威都華」と墨で書いていた。三日月は初めて見る漢字を絵だと勘違いし、自分の場合はどうなるのかと尋ねる。名瀬は少し悩んだあとで「三日月王我主」と書き、三日月もクーデリアに習っているひらがなよりも綺麗な感じが気に入った様子。
 そこへ着替えたオルガが入ってきた。名瀬は2人の名前には同じ「我」という漢字を入れていた。「我」とは「自分」。
「自分を見失うなよ、オルガ。でねぇと、家族を守れねぇぞ」と名瀬は告げる。

 そして、クーデリアは三日月がこれまで抱いていた思いを知り、覚悟を決めていた。クーデリアはオルガと共にマクマードに会いに行き、テイワズを指名することを決めたと話す。クーデリアの手は、既に鉄華団の血にまみれており、裏切ることなどできない。
 しかし、護送任務は引き続き任せてもらえるとはいえ、オルガの面子はいいのかとマクマード。対するオルガは「鉄華団は俺が、いえ、俺ら皆で作る家です。俺の面子なんて関係ないです。これから何があっても、俺らは変わることはない。俺ら一人ひとりが考えていく、守っていく」と決意を明らかにし、その答えにマクマードも満足そうだった。

 無事に式を終えた鉄華団とタービンズ。いよいよ地球へと進路を向け・・・



 といったところで第9話は終わり。OPのタイトルの後ろではとうとう第4形態がお披露目となりましたが、本格的な登場は次回の模様。
 今回もモビルスーツ同士の戦闘は無かったものの、テイワズのボス・マクマードとの会談という山場が待っていました。しかし思った以上に好意的な人物だったので驚きです。名瀬が見込んだ男ならばという思いもあったのかもしれませんね。名瀬同様に、道理を重んじ、気に入った人物にはもてなしを忘れない。なかなかにいい親父さんのようです。

 晴れて義兄弟の契りを交わした鉄華団とタービンズ。オルガも兄貴分の名瀬との付き合いの中で、これまで以上に「家族」というものを意識させられていました。そんな中で家長として家族サービスをしたり、名瀬を「兄貴」と呼ぶことに照れくささを覚えたりと、ちょくちょく子供っぽいというか、初々しいオルガが何とも微笑ましいです。そんな家長の思いに応えるように昭弘も「家族の、晴れ舞台だからな」と式に出席。戦闘時もカッコいいですが、こうした何気ない一言もカッコいいです。

 クーデリアが推し進めようとしている再生計画は、戦争の火種となる可能性が高い。それでも、今更戻ることも、歩みを止めることもできない。鉄華団と共に前へと進むことを決めたクーデリア。テイワズという後ろ盾ができたとはいえ、どう戦争を回避していくかも今後のカギとなりそうですね。

 三日月の漢字は「王我主」。「王こそ我が主なり」と、王=家長=オルガを主と認めているという風に感じました。
 オルガの方は名前に「華」を入っているのが良いですね。それぞれの漢字の意味としては「御」は「御す(=家族を統治する)」、「留我威」で「(家長としての)威厳を自分に留める」、「都華」で「都に華を咲かせる(=火星で順風満帆に過ごす)」といった感じかなーと。

 そんなこんなで次回は「明日からの手紙」。
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採取×いつもの

2015-11-29 18:16:38 | アニメ・ゲーム
 双剣だけだけど、愛があれば問題ないよね!

 てなわけで、☆2つを全てクリアして、☆3つのクエストへと突入。狩技「鉄鋼身」と「獣宿し【餓狼】Ⅰ」がなかなかいい感じなので、これらを組み合わせて使っています。ゲージが溜まっているのに気づかず、そのままクリアすることもしばしばありますが(笑。

 ☆3からは孤島や沼地といった、これまた馴染みのあるフィールドへと突入。そうそう、沼地の一部エリアはホットドリンク必要なんだっけ。すっかり忘れてました(汗。
 このあたりからゲリョスやイャンクック、フルフルにダイミョウザザミ、ロアルドロスなどに関するクエストも出現。捕獲クエストも出てきて、うっかり倒してしまわないようにするのに気を遣います。現に、ダイミョウザザミ捕獲は一度失敗しました。見極めがあれば良いんでしょうけども、わざわざこのためだけにつけるのもなぁ・・・とりあえず装飾品はいつも通り、砥石高速化をつけてます。

 いつもの虫退治もこなしていると、突然ベルナ村の村長から「深層シメジ採って来い」と言われました。言われてすぐにクエストの内容を確認すると・・・


 やっぱり、どう見てもいつものヤバイ奴じゃないですかー!ティガレックスにびびらされ、ジンオウガに驚いたあの頃を思い出します。ゴア・マガラやセルレギオスはいきなりの乱入だったっけ。
 しかし受注しないわけにもいかず。一応回復薬グレートも持っていくと、いきなりムービーが入りました。「え?もうばらしちゃうの?エリアに入った時で良いんじゃね?」と思っていると、まさかの開幕ご対面。エリア1ではなく、新モンスター・斬竜ディノバルドが生息しているエリア11に放り込まれていました。とりあえず2乙するまで戦ってみましたが、モーションがカッコいいので、ちゃんと戦う時が楽しみなモンスターです。一応乗りは成功させたものの、防御力合計11の装備では一撃一撃が痛すぎて、まともに戦えませんでした。でも、ある程度装備を固めれば、この時点でも何とかなりそうな気がしなくもない。
 2乙した時点でシメジ採取に切り替えてクエストクリア。どうやらいきなりのエリア11は手違いだった模様。なんでその手違いを、他の採取クエストの時にやってくれないんですかね・・・

 ともあれ、新モンスターの1体・ディノバルドとの出会いでした。そろそろ真面目に防具の切り替えを考えないとなぁ・・・
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Go!プリンセスプリキュア 第42話「夢かプリキュアか!?輝くきららの選ぶ道!」

2015-11-29 09:32:39 | Go!プリンセスプリキュア
Go!プリンセスプリキュア 第42話「夢かプリキュアか!?輝くきららの選ぶ道!」


 仕事も一段落し、ようやく大好きなマーブルドーナツを食べようとしていたきらら。が、ファンにサインを頼まれて、ドーナツを我慢しつつサインに応じるきらら。ドーナツを我慢するのは辛そうだったが、ファンからの応援にきららも笑顔になる。

 そんな折、きららのもとへ社長から、選び抜かれた人気モデルだけが出られるファッションショー・ジャパンコレクションのメインモデルの1人に選ばれたという報告が入った。今年の開催地はニューヨークであり、海外進出の大きな足がかりになると意気込む社長ときらら。

 ジャパンコレクションまでの間、新人モデルの明星かりんという子が、きららのアシスタントをしてくれることになった。きららはかりんを「りんりん」と呼び、自分の世話よりも現場の様子を覚えるようにとアドバイス。
 きららはモデル活動の一方でプリキュアとしての役目もきっちり果たしていた。テレビの仕事も増えたようで、街頭テレビでもきららのCMが流れていた。みなみはそのCMを見ていると、イルカのCMに切り替わった。それを見たみなみは「きららは、夢への階段をまっすぐかけ上っているのね」と呟くのだった。

 きららはインタビューにて、ステラを見てモデルになりたいと思ったことを明かす。次の目標は世界で活躍するトップモデル。それが小さい頃からのきららの夢・・・
 休憩中、かりんは手作りの巨大ドーナツを差し入れ。きららはかりんは何故モデルになろうと思ったのかを問いかける。かりんには夢が無く、何をやっても上手くできず、何ができるのか悩んでいた時があった。落ち込んでいた時、たまたま手に取った雑誌の表紙のモデルに憧れ、おしゃれしたいなと思って真似をしているうちに、いつしかモデルになりたいという夢を抱いていた。しかし、かりんの夢はただのモデルではない様子。それは「秘密です」とかりん。

 一方その頃、炎の城が目覚めたため、赤い虹がかかっていた。それを忌々しく思うクローズは、ストップ&フリーズにプリキュアを倒すように指示。シャットはその大役に名乗りをあげるが、クローズに一喝されて引き下がることに。

 
 ジャパンコレクションに旅立つ朝。きららは緊張すると同時にランウェイを歩きたくてうずうずしていた。トワはモデルの仕事も、プリキュアも何をするにも全力なきららの髪をとかし始める。仕事もプリキュアもパワーを与えてくれるからこそ、走り続けることができる。「今日のあたしは、今までで一番輝いている!世界が、夢が、あたしを待ってる!」と意気込むきらら。
 きららを見送るべく、はるかたちは空港へと赴こうとしていた。だがそこへストップ&フリーズが現われ、かりんの「見る人に夢を与えられるようなモデルに・・・きららさんのようになりたい」という夢を元に、ゼツボーグを作り出してしまった。きららは変身しようとするも、はるかたちはきららは空港へ向かうように告げる。世界へ羽ばたくチャンスを逃してはいけないと、自分たちがかりんの夢を取り戻すことを約束し、プリキュアに変身する。

 フローラ、マーメイド、スカーレットが苦戦する中、きららは空港に向かうかどうか迷い、立ち止まる。「世界で活躍するトップモデル」という夢のためにも一度は走り出したきららだが、かりんの夢が自分を見て描いてくれた夢だと聞いてしまったきららは引き返す。「あたしがやらなきゃ、りんりんの夢は、あたしが、あたしの手で守りたい!夢を守るのがプリンセスプリキュアの使命、そしてあたしは、プリンセスプリキュアだから!」
 きららはきらめく星のプリンセス・キュアトゥインクルに変身。すぐさまモードエレガントへと変身し攻撃を放つも、その攻撃はゼツボーグに通じない。フローラたちの援護も、ゼツボーグは吹き飛ばしてしまった。ゼツボーグの巻き起こす強風にも巻けず、トゥインクルはかりんの夢を取り戻すために立ち上がる。そしてギンガのキーをパレスに差し込み「シャランラ、ギンガよ!プリキュア・ギャラクシー・コーラス!」と新技を放ってゼツボーグを怯ませる。その隙にグラン・プランタンで浄化するのだった。


 助けられたかりんは「きららさん・・・頑張ってください」と呟き、その言葉を受け止めたトゥインクルだったが、飛行機は旅立ってしまった。
 社長はきららのことだから何か事情があったのだとは察していた。しかし、今回のダメージは本当に大きい。これからは海外の仕事のみならず、これまでの仕事も当分なくなることを覚悟するようにと言われてしまう。それも、当分ならばいいのだが・・・

 寮にて、はるかたちはジャパンコレクションの映像を見ていたが、きららが来た途端に気を遣って電源を切ってしまう。しかし、きららは気を遣わなくてもいいという。かりんの夢をどうしても自分で守りたかった。そのことを後悔しておらず、同じことがあっても、100回でも1000回でもかりんを助け出すことには変わらない。

 輝いていたはずの星の城の輝きが消えていたころ、きららは部屋に戻り、窓を開けた寒空の下で、白い息をはくのでした・・・


感想
 何!?きらら主役回なら、EDもトゥインクル版ではないのか!?

 新技の絵がチョーイイネ!・・・と喜びたいところでしたが、なかなかに厳しい現実が待っていました。かりんの夢を救うことはきらら自身の意思であり、また同じことが起こったとしてもその気持ちは変わらない。とはいえ、世界中で注目されているショーを欠席してしまったというのは、相当なダメージでしょう。「また次の機会に頑張ればいい」という終わりではなく、そもそもその「次」があるかどうか分からないというほどの深刻なダメージ。事情があったとはいえ、その事情を話すわけにもいかず、話してしまえばプリキュアの正体のみならず、かりんも責任を感じてしまうことでしょう。
 「次があるか分からない」という描写はなかなか辛いものがありますが、一方で現実味が増して良いと思います。

  
 さて今回初登場となった明星かりん。CVである牧口真幸さんは、ポケモンXY&Zにてセレナを演じられている方でした。どうりで聞き覚えのある声だと思った・・・個人的にこのキャラクター、凄く好みです。魔法つかいになる気はありませんか?(笑。
 きららがステラに憧れてモデルになったように、かりんはきららに憧れてモデルになった。誰かが夢を見て、その夢を叶えた姿を見て、別の誰かが夢を見る・・・夢はこうして繋がっていくものなのでしょう。

 きららやかりんが可愛かったものの、きらら回がこんな終わり方かぁ・・・と思ったら、まさかの2話構成!ここへ来て個人回2連発とは予想外でした。さり気にみなみの夢に関する布石も打ってありますし、今後の展開がますます楽しみになってきたところでまた次回。どうなるきらら。
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仮面ライダーゴースト 第8話「発動!もう1つのモノリス!」

2015-11-29 08:34:24 | 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト 第8話「発動!もう1つのモノリス!」


 巨大化したインセクト眼魔を相手に、イグアナゴーストライカーで立ち向かうゴースト・オレ魂。戦いの中でインセクト眼魔は重機から離れ、巨大なハチとなって向かってきた。イグアナゴーストライカーはそれを舌で捕らえ、とどめはゴーストOのオメガドライブ!
 御成とアカリの行方は、バットクロックが知っていた。ユルセンの指示に従い、時間を戻してみると、御成とアカリが捉えられている場所が映し出された。2人は今まさに西園寺の手により、眼魔に乗っ取られようとしていたが、ゴーストOは間一髪間に合った。アカリは御成だけ乗っ取ったのではと警戒していたが、彼の一人称と口癖を確認して信じるのでした。

 西園寺は再度マコトと接触。妹眼魂も西園寺は信用できないというが、西園寺は自分と龍はモノリスと眼魔世界を繋げる実験をしていたことを語りだす。龍は人間が眼魔世界へいけるかどうかの人体実験をしたがっていたというのだ。西園寺たちが反対したので諦めたと思っていたが・・・事故かどうかは分からないが、誰かがスイッチを入れない限り、モノリスは作動しない。
 西園寺は龍を尊敬していたのか、妹が眼魂になって哀れ、龍の息子だから手心を加えているのではないか、マコトは甘いなどとマコトの感情を揺さぶる。挑発されたマコトは「俺は俺のなすべきことをする!」と言ってその場を離れる。タケルが5個、マコトが4個、西園寺が5個。とうとうあと1個で英雄眼魂が15個出揃う・・・

 タケルたちは寺に戻り、インセクト眼魔を退治し、眼魂も1個ゲットできたことに安堵していた。だがそこへ恒男が現われ、智則だけ返ってこないというのだ。タケルはちゃんと確認しなかったことを謝り、すぐに智則を探しに向かう。
 捜索中、恒男の記憶を頼りに智則が行きそうな場所へと向かおうとしていたが、そこへマコトが現われた。タケルがマコトと対峙する中、恒男は1人で先へ向かってしまう。マコトはタケルに龍が何を研究していたか知っていたのかを尋ねる。自分の名前のみならず、父の名前も知っている彼が、幼い頃に修行したマコト兄ちゃんではないかとタケルも気づきはじめた。

 マコトはスペクター・ノブナガ魂へと変身し、タケルはゴーストOからムサシ魂へと変身。この10年何をしていたのか、何故スペクターなのかと問いかけるも「俺のことなど忘れていたんだろう!?」とスペクターNは攻撃の手を緩めず、ムサシ魂を圧倒し、「お前たちが幸せに暮らしている間、俺と妹は地獄を生きてきた!」とツタンカーメン魂に変身。
 「理由も分からないのに、友達とは戦えない!」と説得しようとするタケルだが、スペクターTにその言葉は届かない。スペクターTが大技の準備をしている中で、ゴーストOはニュートン魂に変身し、近くの車を重力操作で盾とし、その場から逃げることに成功する。
 スペクターが感情的になっているのをアランが見つめており・・・


 御成たちは智則が人々を先導してモノリスを作っている現場にたどり着いていた。恒男もその現場に現われ、1人智則を説得しようとするが、智則はインセクト眼魔に恒男を始末するように依頼する。インセクト眼魔は恒男を締め上げるが、そこへゴーストOが駆けつけてきた。インセクト眼魔を吹き飛ばし、智則に憑依していた眼魔眼魂を追い払い、智則を正気に戻すことに成功する。
 残るはインセクト眼魔のみ。ゴーストOはビリー・ザ・キッド魂に変身し、バットクロックとガンガンセイバーの二挺の拳銃を構える。その戦いはクモランタンの効果により、御成たちも目撃することが出来ていた。ゴーストBはガンガンセイバーとバットクロックを融合させて戦うが、なかなか本体にトドメを与えられない。そこでゴーストBはクモランタンの力でインセクト眼魔を蜘蛛の巣で捕縛。今度こそトドメを刺すことが出来たのでした。

 だが、その間にアランにより、モノリスの製作現場が爆破されてしまっていた。「俺とお前は一生親友。たとえ死んでも、地獄で親友」恒男と智則は合言葉を交し合い、親友に戻ることができたのでした。ちなみにユルセンによると、眼魔に表意されて99日経つと、タケルでも元に戻すことができないようで・・・
 
 眼魔たちはモノリスで何をしようとしていたのか。それを調べようとするアカリに対し、タケルはスペクターの正体がマコトだったことを明かす。当のマコトは、タケルから全ての眼魂を奪うことを妹眼魂に誓っていたが、妹眼魂にも何か思いがあるようで・・・?



感想
 もう1つのモノリス、発動してなくない?(汗。

 人間と眼魔世界を繋ぐ実験をしていたという西園寺と龍。西園寺の話を信じるならば、龍は「私たち」の反対も押し切り、深海兄妹を人体実験の素材としたようにも聞こえますが、西園寺のいう「私たち」って誰なんでしょうね。西園寺と龍以外にも協力者がいたということでしょうか。次回の五十嵐博士がその人物なのかな。
 ただ、西園寺はどうにも怪しい。人体実験をしたがっていたのは西園寺の方で、龍はそれを止めようとしていたんじゃないかと思います。しかし西園寺、一体いつの間に5個の眼魂を集めていたんだ・・・次回は「兄貴!ムキムキ!仁王立ち!」のベンケイ魂が出るようですから、年内に15個の眼魂が出揃う模様。何というか、生き急いでいるというか、本当に展開早いなぁ。2クールで終わるんじゃないかと思ってしまいます(汗。

 西園寺にあれこれと感情を揺さぶられた結果、タケルから強引に眼魂を奪おうとするマコト。そんな2人がMOVIE大戦で同じ敵に向かって戦うというのも考え辛いですが、次回、次々回あたりに感情の変化が訪れるのでしょうか?

 そんなこんなで次回はベンケイ魂。
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 第39話「牙鬼の息子、萬月あらわる!」

2015-11-29 08:02:16 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー 第39話「牙鬼の息子、萬月あらわる!」

 子供の悲鳴を聞きつけたニンニンジャー。事情を聴くと「おやつ狩り」にあったという。その張本人はなぜかヒャッカラゲたちに騎馬をやらせており、おやつ狩りを再開しようとしていた。牙鬼軍団なのにニンニンジャーのことも知らないようで、彼らが名乗ると驚いて騎馬から落ちてしまう。
 そこへ有明の方、正影が現われた。何とおやつ狩りの犯人は牙鬼幻月の息子、萬月だというのだ!

 有明の方は萬月出産のために、これまで恐れの力を集めていたのだ。本人はおやつ狩りを極悪非道な作戦だというが、霞曰く萬月は「バカ殿」。そう言われた萬月は1人で天晴たちを倒そうとするが、変身したアカニンジャーの刀を受けて、あっさりと倒れてしまう。その後の逃げる時間を稼いだヒャッカラゲ親衛隊の方がまだいい勝負をする始末。
 逃げた萬月は、何故自分を助けなかったと正影を問い詰める。「これから俺様の言葉は親父の言葉と思え」と正影を威圧し、奪ったおやつを満喫するのだった。

 その場にいなかったキンジにもその話をし、霞は「侮るべからず」という忍者の心得を忘れずティーパーティー作戦を提案。案の定萬月はおびき出され、部下を呼び出して逃げ出してしまう。あとは天晴たちがヒャッカラゲを相手取り、モモニンジャーとシロニンジャーが萬月を倒すだけ・・・ツルツルツタの術で萬月を縛り上げ楽勝ムードだったが、萬月は「俺様の本気、味わってみっか?」と、先ほどまでとはまるで違う戦闘力を発揮する。萬月は有明の方の腹の中からニンニンジャーの行動を見ており、頭の良い霞を罠にはめるべく、わざと生まれた時からバカなフリをしていたのだ。萬月の狙いは、忍者の恐れの力。萬月はシロニンジャーを捕らえて一方的に攻め立て、それを見て動揺する霞の恐れの力を集める。
 駆けつけたアカニンジャーたちも刀の一振りで圧倒する萬月。ならばとアカニンジャー超絶になり、超絶手裏剣斬を放つが、萬月はそれを受け止めて弾き返してしまった。ニンニンジャーは撤退を余儀なくされる・・・
 正影も萬月の策を見抜けなかったことを詫び、萬月は恐れの力を集めて幻月を復活させようと企むのだった・・・


 霞は道場にて、自分の甘さが風花を傷つけたと悔やんでいた。ティーパーティー作戦立案時「まだまだじゃのう・・・」と心配していた好天は「策士、策に溺れる」と告げる。「敵を侮り、恐れました」と反省する霞に対し、好天は「優れた忍者ほど、侮り、恐れ、悩みやすいもの。故に・・・修行には果てが無い」と諭すのだった。
 風花は大した怪我ではないと霞を励まし、萬月を侮ったのは自分たちも同じだと八雲。一回の失敗で落ち込んではいけないと天晴も彼女を励ます。これまでも霞の作戦で困難な状況を乗り越えてきた、その信頼は変わらない。3人寄れば文殊の知恵。ならば6人なら文殊の知恵が2つだという天晴に、霞はようやく笑顔を取り戻すのだった。

 萬月は破壊活動を行い、ニンニンジャーをおびき出した。そこへ「忍者たるもの、敗北の汚名は1人ですすがねばなりません!」と霞が1人で現われた。霞は単身萬月と戦うが、歯がたたない。しかしそれはキンジの作戦だった。萬月の目的が忍者の恐れの力ならば、すぐにはとどめは刺さない。そう推測したキンジは、霞が囮になり、アカニンジャーとスターニンジャーが背後から萬月を強襲。シロニンジャーが落とし穴の術でサポートし、アオニンジャーとキニンジャーはヒャッカラゲに化けて萬月をきりつけた。

 萬月はヒャッカラゲたちを自分の手で一掃してしまい、1人残されてしまった。最後はイケイケドンドンだと連係プレーによりカラクリヘンゲン5忍弾で萬月にダメージを与え、最後はモモニンジャー超絶!・・・かと思いきや、自分のセンスに合わないということで、獅子王の力だけを借りることに。激熱刀に超絶ブレスをセットし、超絶激熱乱れ斬りで萬月を追い詰めた後、6人の忍烈斬が萬月に炸裂する!

 巨大化した萬月に対し、モモニンジャーは1人でシュリケンジンを操り、残る5人はゲキアツダイオーで出陣。一気に勝負を決めようとするが、有明の方と正影は萬月を案じ、3体のガシャドクロをサポートに差し向ける。萬月は余計なことを思いつつ、仕方なく撤退。ゲキアツダイオーが作ったチャンスを生かし、モモニンジャーはシュリケンジン、パオーン、UFO、サーファーの技を続けて繰り出し、あっという間にガシャドクロを倒してしまった。実は凄く怒っていそうな霞を恐れるア天晴たち・・・

 今回は何とかなったが、萬月の強さは本物。しかしこれからも6人で作戦を考えていけばいいと天晴。チームワークが深まったニンニンジャーでした。


感想
 バカ殿を見なくなって久しいなぁ・・・

 さて今回は萬月登場。予告からしてバカ殿だったので、てっきり「親父にも見捨てられて、最後はニンニンジャーに協力するようになる」的な展開だと思ったら、幻月の息子だけあって相当な実力者でした。あえてバカなフリをして、賢そうな霞を騙すと・・・目的は忍者の恐れの力。頭の良い霞を恐れさせるために、敢えて彼女を狙わず、風花を狙うあたりも非道な奴ですね。本性はなかなか暴れん坊のようで、正影や有明の方も苦労しそうです。

 優秀な忍者ほど侮り、恐れ、悩みやすいもの。壁にぶつかったことが無いと、つい余裕を感じてしまったり、壁にぶちあたったときに立ち直りにくいのかもしれません。しかしそれも仲間のおかげで立ち直れた模様。久々のシュリケンジンパオーンやUFO、サーファーが出てきましたが、次回もオトモ忍が活躍するようですね。しかし、クリスマスとはちょっと早いような?
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再会×新鮮

2015-11-28 22:03:23 | アニメ・ゲーム
 使用前「天翔空破断?何それカッコいい!」
 使用後「・・・ダッシュだけ?」
 ギルドスタイルでしたが、段差が無いとダッシュして終わってしまったので、後に獣宿しに切り替えました(汗。こっちは便利。

 さて、モンハンクロス、村クエ☆3を解放しました。基本的に村クエも集会所も、上から順番にやっていくので、どれが次のランクの解放条件になるのか気にせずやってます。ドスマッカオに続く緊急クエストの相手はテツカブラ。MH4初プレイ時は結構苦戦した記憶がありますが、今となっては慣れたもの。狂竜化せず、G級でも無いお前なんて怖くない!でも初期防具のまんまだからダメージはそこそこ痛い!(汗。素材はそこそこあるんですけどね。どうにも武器の方に回したくなってしまいます。とりあえずやれるところまでこの装備でやってみます。

 ☆3つを解放したとはいえ、まだまだ☆2つのクエストは沢山残っている。てなわけで黙々とこなしていると、ニャンター専用クエストがありました。今回からはハンターのみならず、オトモアイルーを操作できるニャンターモードというのが追加されています。「ニャンター」という響きは可愛いですね・・・そして、何だか日曜朝に仮面とマントつけて空飛んでそうな名前でもあります(笑。
 ニャンターモードだとスタミナの概念が無いようで、ずっと走り続けることが出来るのでなかなか便利。モンスターを倒すのには、普段と勝手が違うのでちょっとてこずりますが、動きもカッコいいので良い感じ。採取もピッケルと虫あみが無限に使えるしで、採取用としても役に立ってくれそうです。

 ふと下画面を見ると、拠点であるベルナ村以外にも、なにやら吹出しマークがついており、依頼がある模様。てなわけでそちらに向かうと・・・まぁ懐かしの人物がいるわいるわ。MHP2Gからのハンターなので、それより前の人物は知りませんが、モガの村の村長や息子、キャラバンの団長などなど、懐かしい人物が続々登場!しかも各村では当時の自宅を使用することができることにも気づきました。「自宅」と表記されるのがとても嬉しかったです。こうして色んなシリーズのキャラクターがクロスしていくというのも、モンハンクロスの魅力の一つなんでしょうね。ただ、次から次へと頼まれるので、なかなか先に進めていませんが(苦笑。

 雪山や森丘、アオアシラなどといった懐かしいフィールド、モンスターともご対面。二つ名個体とも戦うのが楽しみだなー・・・と思いつつ、ふと集会場のクエストを確認・・・初っ端から多くね?(汗。
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クエスト×物欲センサー

2015-11-28 11:52:51 | アニメ・ゲーム
 ついに発売されました「モンスターハンタークロス」!この日のために働いてきた・・・!

 とりあえず村クエの☆1つは全てクリアしました。
 キャラメイクの時点で各種スタイルや狩技を選ぶことができましたが、後で変えることも出来る模様。ひとまず慣れたギルドスタイルでやってみることに。狩技は・・・序盤は使うまでも無いというか、そもそも使うことを忘れてしまうので、使わずじまい。何だろう、このままだと狩技もそうですが、他のスタイルを一切使わずに進んでいきそうで怖い(汗。

 まずは定番の採取クエストから。「おー、今回は連打(正しくは長押しの模様)で連続採取が出来るのかー。便利になったなー」と思いつつ、新フィールド「古代林」を探索。そこで「竜琥珀のかけら」を納品するクエストがあったのですが・・・あやうくクエスト失敗するところでした(汗。というのも、ピッケルを使って掘れども掘れどもそのかけらが出てこず、フィールドを全部回っても1個しか出てこない始末。仕方無しにサブターゲット達成で帰還したのですが、まさか4Gでも殆ど使わなかったサブターゲットをここで使うことになろうとは・・・今回も物欲センサーは健在のようです(苦笑。

 そんなこんなで採取クエをこなしつつ、緊急クエストで新モンスターのドスマッカオと対峙!思っていたよりもムービーが大分地味でしたが、ともあれ対決!そして勝利!見慣れない動作をしてくるので、結構ダメージを食らってしまいましたが、そんなに強くないので簡単でした。

 そして☆2のクエストに挑めるようになったのと同時に、ココット、ポッケ、ユクモ村にも行けるようになりました!さすがに一部施設は閉じられていますが、クエストはどの村でも受けられますし、その村の住民からクエストを依頼されることもある模様。ココット村は初めて訪れますが、ポッケ村やユクモ村が懐かしすぎる・・・!たった5年前ではありますが、あれから色んな村に行きましたが、こうしてモンハンをはじめたばかりの頃に出向いた村に行けるのは嬉しい限り。

 てなわけで、ただいま☆2のクエストを、ユクモ村にて受注中。懐かしさに浸りすぎて、新要素を忘れないようにしていきたいと思います。
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終わり、始まり、続く

2015-11-28 07:47:18 | アニメ・ゲーム
「魔法つかいプリキュア!」2016年春スタート シリーズ第13弾は“魔法つかい”

 プリキュアって魔法少女みたいなもんだと思ってましたけど、ここまで前面に魔法要素を押し出すということは、格闘要素が弱めになるんですかね。まぁ魔法といっても身体強化の魔法もあるし、格闘戦も出来なくはなさそう。
 ロゴの色だけを見ると、4人ないし5人ぐらいはいそう。「魔」の上にピンクと黒のとんがり帽子がそれぞれ乗っているので、敵側も魔法使いになるのかな?

 しかしまぁ、こうした次年度のプリキュア情報が出始めると、つくづく「今のプリキュアってあと数ヶ月で終わるんだな」と痛感させられます。2年続くとは思ってはいないものの、改めてこうした情報に触れて、今の話数を確認することで、終わりが近づいていると感じます。
 プリキュアに限らず、ニチアサ系統はあっという間に1年が過ぎていくように感じます。トワの加入から5ヶ月近く経つとかマジかよ・・・ゴーストもあっという間に2ヶ月経過、次の戦隊の話もそろそろ出てくることでしょう。ディケイドまではこの時期にライダーの終了も重なっていたということを考えると、親御さんたちのお財布にも相当厳しい選択を迫る時期でもあったんだなぁ・・・と(苦笑。 

 ニチアサ3作品が揃って一新されるのも良いけれども、終わることや、ガラッと変わってしまうのも何だか寂しいもの。だから、こうして時期がずれ込んだことで「ライダーは終わるけど戦隊はこれからがクライマックスだ!」「戦隊は終わったけど、ライダーの活躍はまだまだ続くぞ!」という風に感じられるので、終了時期が変わってよかったとも感じます。

 新しい戦隊、始まったばかりのライダー、新しいプリキュア。来年のニチアサはどんな楽しみが待っているのかなぁ・・・とりあえず更新時間をもっと早めたいですね。特にライダー。合間に挟まれているので、どうしても後手後手になってしまいます。
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変わりつつも・・・

2015-11-27 06:59:50 | ポケモン関連
 ラティオス:出会った回数カンストしても光らない。
 ライコウ :30分もしないうちに光った。

 ・・・この差は一体。捕獲クリティカルのおかげで、スーパーボールでゲットできました。色ライコウは映画の前売り券でもらっていたのですが、自力で捕まえてみたいと、何気なく始めたら思いのほかあっさり出てきて驚きました。まぁめざパはエスパーですけどね。お前「じんつうりき」覚えるじゃん・・・めざめてるじゃん・・・

 金銀発売から随分と経ちましたが、ライコウ、エンテイ、スイクンの中で一番最初に出会ったのがライコウでした。「コガネシティの下(南)で会った!」という話を聞いて、物は試しにと入ってみたら偶然そこで遭遇。あっさりと逃げられてしまいましたが、あの頃のライコウはほっかむりをしていたように見えたなぁ・・・と(苦笑。クリスタル版で一気にカッコよさが増していたのも懐かしい。

 変わったといえば、やはり青版のグラフィックは衝撃的でした。やたらと舌を強調しているゴルバット、腹をこれでもかと膨らませたカメックス、結構怖いタマタマ、ナッシー・・・などなど、ちょっと怖い印象がありました。ただ、スリーパーのグラフィックは凄く好き。サワムラーやレアコイル、ギャロップあたりもカッコよかった印象があります。

 今ではグラフィックも統一されていて、バージョンごとの違いは楽しめませんが、バトル中にポケモンが動くのを楽しめるというのは良いものです。昔はポケスタが無ければ見られなかった光景が、こうして手元で楽しめる日が来ようとは。ポケモンに触れて、一緒に遊ぶこともできる。
 とある理由で久々にポケモンブラックをプレイしているのですが、斜め移動が出来なかったり、スプレーの仕様が違ったりと、たった数年前のソフトなのに、仕様の違いを感じさせられました。あと、序盤のバオップに数回負けました(苦笑。

 グラフィックが変わり、機種が変わり、ポケモンが増え、立体感が出て・・・変わる楽しみもありつつ、戸惑いもありましたし、少し距離を置いた時もありました。ですが、何やかんやで受け入れて、今はこうして楽しめています。ポケモンも成人間近。この先の5年、10年ではどんな出来事が待っているのか、楽しみですね。
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