ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ウマ娘  プリティーダービー 第13話(EXTRA R)「響け、ファンファーレ!」

2021-09-27 07:27:41 | 2018年アニメ
ウマ娘  プリティーダービー 第13話(EXTRA R)「響け、ファンファーレ!」

 遂にウマ娘1期も最終回となりました。
 今回は世代を超えたウマ娘たちが集うウインタードリームトロフィ―がメインですが、まずは冒頭で前回から今回までの間にあった出来事を振り返っていました。スペシャルウィークVSグラスワンダーの有馬記念を制したのはグラスワンダー。以前スペシャルウィークに勝った時は彼女がスズカばかり見ていたためにあまり嬉しそうではありませんでしたが、今回は涙を流すほど喜んでいました。やはりライバルとは互いに意識しあい、全力で勝負してこそ、なんでしょうね。そして唖然とするスペシャルウィークの顔…日本の総大将とはいえ、負けることだってある。だからこそレースは面白いのでしょう。
 
 その振り返りの中には、トウカイテイオーが怪我を乗り越えて有馬記念で復活したことにも触れられていました。1期だけ見ていると「頑張ったんだなー」ぐらいで終わってしまいますが、来週から再放送が始まる2期を見るとガラッと印象が変わりますね。「いやあんな劇的なドラマをこんなあっさりまとめちゃうの!?」という驚きがありました。

 そして始まるウインタードリームトロフィ―。夢のレースではあるものの、みんなに1着を取ってもらいたいからという思いから直視できなかったトレーナーですが、最後には担当ウマ娘たちを涙ながらに見て精いっぱい応援していました。一番最初に声をかけるのが、ずっと一緒にいてくれたゴールドシップってのが良いよね…奇想天外なイメージもありますが、いざという時の頼もしさが魅力的なウマ娘でもありました。

 最後は全員揃ってのウイニングライブ!からの…「うまぴょい伝説」!いやー、やっぱりウマ娘といったら、うまぴょいしないとな!当時は「何だこの曲」と思いましたが、聴きなれた今でも「何だこの曲」と思います(笑。ですが、ゲームでも育成シナリオのトリを飾る曲ということもあって非常に印象深い曲でもありますし、聴いてて楽しくなったり熱くなったりする不思議な曲なんですよね。


 といった感じで1期はここまで。ゲームやアニメ2期に触れた後だったということもあり、より一層楽しむことが出来ました。特にサイレンススズカの魅力を改めて感じ取れるのが1期だったなと。また、やっぱりスペシャルウィークって主人公だなぁ…とも再認識してました。これが来週から放送する2期では頭にケーキ乗せるようになるんだから、わかんないなぁ…(苦笑。

 何はともあれ、久々に1期をありがとうございました!来週からの2期も引き続き視聴します。そういえば各話の感想書いてませんでしたね…?
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ウマ娘 プリティーダービー 第12話「夢の舞台」

2021-09-20 07:03:16 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第12話「夢の舞台」

 耳ぴとグラスワンダーと「さっきスぺちゃんに何を教えたんですか…!」のグラスワンダー好き。

 さて今回はいよいよ凱旋門賞の覇者であるブロワイエと、日本総大将たるスペシャルウィークがジャパンカップにて激突することに。
 スペシャルウィーク本人以上に周囲が緊張感や期待に包まれていたレースのように感じます。そんな中にあって、スペシャルウィークは緊張しつつも概ね良くも悪くも普段通り。見据えるのはただ一つ、約束を守ることのみ…ということもあってか、仕掛けてからレース終盤に至るまで彼女の瞳は前髪で隠れて見えませんでした。
 周りのウマ娘も、ブロワイエでさえも視界に入らないほど集中していたのでしょう。そしてゴール直前、サイレンススズカの声が聞こえた瞬間、ゴールを見据えてラストスパート!…終始スペシャルウィークに注目していたブロワイエとは異なり、約束を、ゴールのみを見据えたスペシャルウィークが勝利をつかみ取ることとなりました。「日本総大将」はセンスがありすぎる…

 ブロワイエも「調子に乗んな!」と言われたこともあってか、普段とは異なり、内心はやや荒っぽくなっていたように感じます。一見余裕があるように見えて、彼女もまた勝負に賭ける執念に溢れているウマ娘であることが感じられる、良い描写だったなと。

 夢を叶えたスペシャルウィークは、これからも夢を背負い、そして夢を与え続けることを宣言。そんな彼女だからこそ、みんなに愛されるウマ娘へと成長したのでしょう。夢こそが彼女の原動力…であるが故に、2期では夢半ばに潰えかけたトウカイテイオーを想って泣きじゃくっていたのだなーと改めて感じるシーンでした。
 また、今回彼女を応援した多くのウマ娘の中に、史実における母の父であるマルゼンスキーがおり、ウイニングライブ後に彼女と手を取り合っているシーンはグッとくるものがありました。以前なら「何でシンボリルドルフじゃないんだろう」と思っていたかもしれません。やっぱ史実を知るともっと面白いわ、ウマ娘…

 
 そしていよいよ始まるウインタードリームトロフィー。集いし18人のウマ娘はいずれもそうそうたる面々。世代を超えたまさに夢のレースが今ここに!…といったところで今回は終わり。

 そういえば先日開催されたローズステークスを制したのはアンドヴァラナウト。母グルヴェイグの母がエアグルーヴだそうで。他にもフジキセキの血統の馬がいたりと、改めてウマ娘の馬たちって実際にいたんだなー…と妙な感覚に包まれました。
 しかしアンドヴァラナウトとは、一体どこからそんな名前を…(検索中)…魔法の指輪がヒットしましたけど、これ何ですかね?いや本当、スペシャルウィークもそうですけど、名前のセンス凄いわ…


 さてゲームのウマ娘はといえば。


 ヒシアケボノが来てくれました。花嫁イベントで出番はあったものの、「でかい」ということ以外はあまり知らず…今回も何となくいつものように単発で回してたら来てくれた…ぐらいだったのですが、ストーリーに触れるとめっちゃ可愛くて温かいウマ娘であり、更には…


 これ!この勝利ポーズめっちゃ可愛いんですよ!人差し指で頬をぐりぐりってする動きが最高に可愛くてですね!ストーリーも相まって一気に好きなウマ娘になりました。

 …しかし、出来ることならそろそろダートのウマ娘も…そういえば今日の更新からアグネスデジタル実装か…あの、この子の史実の戦績どうなってるんですかね。芝もダートもいけるってよくあることなの…?
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ウマ娘 プリティーダービー 第11話「おかえりなさい!」

2021-09-13 07:00:19 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第11話「おかえりなさい!」

 今回はジャパンカップへの出場を表明したブロワイエと、闘志を燃やすスペシャルウィーク。そしてサイレンススズカの復帰戦が描かれることに。

 …本放送時も泣きましたが、再放送となる今回もまた泣きました(苦笑。
 まず出走前からウルウルし始めていました。サンバイザーの宣戦布告を受け止める様は、本当にレースに戻ってきたのだという実感をかみしめているようにも見えました。観客や仲間たちの声援のみならず、自分への敵対心を向けて来るものもいる。周りは決して味方ばかりではない…様々な想いと感情、全部ひっくるめての「レース」なんでしょうね。

 出走直後は普段の逃げとは異なり、最後尾につくことに。周囲が不安に包まれる中、一呼吸置いてからの…!このシーンの爽快感たるや!史実のサイレンススズカの「スズカ」の由来はwikiによると「鈴鹿山脈」だそうですが、スペシャルウィークが感じ取った「風」、鮮やかに後方から先頭に風のように駆け抜けていく様から「涼風」という言葉が思い浮かぶほどでした。
 「お前はもっと走れる!スズカ!」「走って!スズカ!」「また見れますわ!ずっとずっと!」…という周囲の声援もまた涙腺を刺激してきます…実況席も感極まっているのが伝わってくる、素晴らしいレースでした。負けたサンバイザーと再びレースの約束をするのも良いんですよね…こうして一つ、また一つと約束が増えていくのでしょう…

 そして最後のトレーナーへの「これからも、よろしくお願いします」の笑顔が最高です。ウマ娘のサイレンススズカにはこれからがある。史実の悲劇を繰り返すだけじゃない、史実を超えた夢のレースを生み出す。それもまたウマ娘の魅力であると教えられた回でした。

 スズカは帰ってきた。次はスペシャルウィークが日本一の夢を胸に、ブロワイエに挑む番。次回、決戦のジャパンカップ!


 そういえば昨日のセントウルステークスでは、カレンチャンを母に持つカレンモエという馬が出走しており、結果は5着とのこと。こうして実際のレースや競走馬にも興味をもてるようになったのはウマ娘のおかげだなぁと、また一つ感謝した瞬間でした。今回は途中から見たので、次のカレンモエのレースは最初から見たいな…どれに出るんだろう…
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ウマ娘  プリティーダービー 第10話「何度負けても」

2021-09-06 06:39:16 | 2018年アニメ
ウマ娘  プリティーダービー 第10話「何度負けても」

 決意を新たに京都大賞典に臨んだスペシャルウィークでしたが、結果は7着。彼女をマークしていたテイエムオペラオーも3着という結果に。テイエムオペラオーといえばめちゃくちゃ強くて信じられないくらいに勝っている馬という印象があったので、スペシャルウィークと並んで突っ伏している姿には違和感を覚えたのですが、史実を調べてみるとスペシャルウィークと競った京都大賞典の翌年から重賞連勝した模様。

 そんなスペシャルウィークは久々に帰省することとなり、スピカの他の面々も休養することに。ここでメジロ家のメジロライアン、メジロドーベルが登場しており、ウオッカとダイワスカーレットの買い物にはビワハヤヒデとナリタブライアン姉妹の姿が。1期を見ていた頃は特に注目していませんでしたが、2期とゲームを経た後だと登場が嬉しくてたまりませんね。メジロパーマーやメジロアルダンがいないのが悔やまれる…
 テイオーはシンボリルドルフをどうにかこうにかカラオケに呼び出して練習の成果を見てもらおうとしていました。この懐きっぷりとシンボリルドルフの優しさがまた良いですね…
 そしてみんなが休養する中で練習に励むサイレンススズカと、それを見守るゴールドシップ。お見舞いの時といい、ゴールドシップの面倒見の良さが現われているのと同時に、練習の最中には遊びを入れるのに、休めと言われたら練習するという破天荒っぷりもまた彼女らしいなと。

 今すぐにでも走り出したいというはやる気持ちを抑え、故郷のお母ちゃんのもとで初心を思い出したスペシャルウィークは天皇賞(秋)の舞台へ。スズカに喜んでもらいたいという気持ちのみならず、みんなにも笑顔になってもらいたいし、日本一のウマ娘になるために、スズカと勝負して勝つために。他の誰かのために走っていた昔とは違い、自分自身の目標のために走るスペシャルウィーク。その隣にスズカはいないけれども、いつも互いに意識している。憧れだけでは終わらない、よきライバルとしての関係が築けていました。
 そんな彼女をライバル視するのはスズカのみならず、セイウンスカイやキングヘイローも同様。ただ、キングヘイローはレースで競っている描写しかないため、もっと練習やクラスでも絡みがあるとなお良かったかなとも思いつつ、これ以上ライバルを出すのは難しいのかなとも…

 スペシャルウィークに負けてはいられない。いよいよ迫るスズカの復帰レース。あぁ、また泣くんだろうなぁ…(苦笑。



 さて、ゲームの方はといえば、ハーフアニバーサリーを迎え、アオハル杯も実装されました。ただ、それだけに留まらず、開発者レターによれば今後もイベント報酬やデイリーミッション報酬等の見直しも行われるとのことで期待しています。出来れば育成に「バッドステータスを取り除くアイテム」「体力全回復のアイテム」「休んだ際に寝不足になりにくくなるアイテム」「やる気が下がる際に身代わりになってくれるようなアイテム」なんかを持ち込めるとありがたいかなとも…


 あ、いただいた石1500個は最低保証でした(苦笑。



 また、ハーフアニバーサリーミッション第3弾にて、SSRサポートカードと交換できるチケットが入手できたので、迷った末にサトノダイヤモンドを選びました。キタサンブラックは完凸されている方をフォローしているので、そちらにお世話になろうかと。切られたりしたらどうするかは考えておりません(汗。
 で、折角なのでマックイーンの育成に組み込んでみました。最近はURAでもアオハル杯でもAランク育成が安定しつつあります。チマチマとではありますが、育成に慣れてきたかなーと感じる今日この頃。

 その育成については「時間がかかる」という意見も見受けられますし、それも最もだなとは思います。ただ、私の場合は「ゲームは時間がかかるもの」という認識なので、あまり気になりません。夜9時ぐらいに「今日の育成してねぇ!」と気づいた際には何も考えずに育成できるスズカを育成するか、ファン数未達成で終わらせたりもしますが(苦笑。
 時間をかけても良い因子に巡りあえるとは限りませんし、継承も上手くいくとは限らない。そこら辺の改善もあると良いなとは思いつつ「色違いのポケモンに会えないまま数時間を無駄にする」ことに慣れてしまった身としては、そんなに気にならないところでもあったり…

 ともあれ、今後の改修で時間の無い人でも遊びやすくなってくれると良いですね。
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ウマ娘 プリティーダービー 第9話「スピカの夢」

2021-08-30 07:55:40 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第9話「スピカの夢」

 シリアスも出来る。ギャグも出来る。可愛い。クールビューティー。やはりサイレンススズカって最高では…?


 さて第9話。スズカを意識しすぎるがあまりグラスワンダーに敗北したスペシャルウィーク。全力で走ることへの恐れから調子が取り戻せないうえに、みんなに迷惑をかけてしまっているのではと不安なサイレンススズカ。合宿で別々のチームに離したところでその気持ちは解消されず、スイーツバイキングを賭けたトライアスロンにおいても、メジロマックイーンたちが我先にと泳ぎ出した一方、あのスペシャルウィークは出遅れていました。スズカも同様でしたから、みんなが行くなら…といった気持ちも強かったのかもしれませんね。

 しかしトライアスロンにおいてもスペシャルウィークはスズカを気にしてばかり。そんな彼女たちにトレーナーの熱い檄が飛びます。これまでも熱いところを見せてはいましたが、今回は特にそれが顕著でしたね。いつものどこか飄々とした感じはどこへやら。心の底から彼女たちの再起を願い、彼女たちが競い合う様を見てみたい!という圧倒的な熱量に、ようやく2人は奮起…2期のトウカイテイオー引退イベントの時もそうでしたが、トレーナーはウマ娘たちを育成するトレーナーであり、一番身近なファンなんだなーと。誰よりも近くにいるからこそ、彼女たちの全力の走りを見たいと願う気持ちは人一倍強いのだと感じるシーンでした。
 そんな熱いシーンからの犬神家は予想外でしたが(笑。まぁスズカの珍しい表情が見られたのでヨシ!


 そして後半は凱旋門賞に挑むエルコンドルパサーVSブロワイエ。ブロワイエは実際にいる馬の名前では無いそうですが、それを意識した名前だそうで…実際の競走馬でもそうですけど、あの命名センスはどっから出て来るんですかね…最近見たレースでは「ソダシ」という白い馬が走っていまして。何かの略称なのかなーと思って調べたら、サンスクリット語で「純粋」「輝き」という意味を持つとのこと。めっちゃカッコいいじゃん…あとぬいぐるみがめっちゃ人気らしいですね…

 それはそれとして。試合前はスペシャルウィークやおハナさん、シンボリルドルフらに意気込みを告げていたエルコンドルパサーでしたが、結果は惜しくも2着。試合後の電話越しから聞こえてくるエルの口調は「デース!」「マース!」といった普段の元気な口調とは明らかに異なっていました。以前なら「エルでも落ち込むときがあるのか…」と思っていたかもしれませんが、ゲームで彼女の素に触れたので「素のエルが出ていたのかな…」と感じるようになりました。この時点でその設定があったかどうかは分かりませんが。
 そんなエルの声を聴いて、更にトレーニングに熱を入れるスペシャルウィーク。スズカもその熱にあてられて…といったところで今回は終わり。しかし、この時のエルの敗北が、後々スペシャルウィークに思わぬ行動をさせるきっかけになろうとは…(笑。


 さて、ゲームの方では本日から新たな育成シナリオ「アオハル杯」が実装予定です。今回はチームで挑む育成シナリオとのことで、どんなイベントが待っているのか楽しみですね。URAよりも育成しやすいと良いなぁ…最近妙に調子がよくて、テイオー、マックイーン、ルドルフのAランク育成が出来たりはしましたが。
 あ、あとレオ杯はグレードリーグに挑んだ結果、見事予選落ちでした(苦笑。同じレースを走ったウマ娘の情報とかチェックしてないから、何が悪くて勝てなかったのかも分かりません。まぁ、気長にやっていきます。
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ウマ娘 プリティーダービー 第8話「あなたの為に」

2021-08-23 07:15:03 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第8話「あなたの為に」

 今回はスズカのリハビリにつきっきりのスペシャルウィークと、宝塚記念におけるスペシャルウィークVSグラスワンダーが描かれていました。

 まずはスズカのリハビリから。スペシャルウィークらの支えもあり、年が明け、少しずつ復帰に向けて調整を始めるスズカ。そんな彼女の復帰をみんなが望んでおり、中でもエアグルーヴが普段なかなか見ないほどの笑顔で練習しているスズカに駆け寄っていくシーンが印象的です。隣のマルゼンスキーがそんなエアグルーヴを微笑ましく見つめているのも好き…
 また、トレーナーがスピカの面々に新年の目標を伝えるシーンでは、テイオーに「才能の向こう側を見つけろ」、マックイーンに「泥臭くても努力しろ」と告げており。それぞれ2期の何度故障しても諦めずに走ろうとする様、泥の中で泣きじゃくる様を思い出しました…

 そして後半はグラスワンダーの本領発揮。スペシャルウィークはスズカを意識しすぎるがあまり、グラスワンダーとの直接対決となった宝塚記念においても考えるのは「スズカが走ったレース」「スズカなら」とスズカのことばかり。
 対してグラスワンダーは今日のレースの相手であるスペシャルウィークをしっかりと見据え、鬼気迫る走りであっという間にスペシャルウィークを抜かして勝利。「私はスぺちゃんだからこそ全力でした。スぺちゃんは私に全力で来てくれましたか」と一言…当時もでしたが、やはりこのレースでグラスワンダーというウマ娘が心に刻みつけられましたね。これまではスぺシャルウィークの友人の一人、ぐらいの認識だったのが一気に変わったなーと。
 今回はスペシャルウィークがスズカに気を取られ過ぎていましたが、ゲームのグラスワンダーのシナリオでは、グラスワンダーがスペシャルウィークと似たような立場に…という、アニメとはまた違った物語も楽しめるようになっています。

 スズカのことばかりではなく、自身の目標も忘れてはならない。初心に立ち返ったスペシャルウィークは果たして秋のレースで勝てるのか。そしてスズカは復帰できるのか…といったところで、また次回。
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ウマ娘 プリティーダービー 第7話「約束」

2021-08-16 06:43:28 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第7話「約束」

 チームに誘ってくれたことへの感謝を告げた後、すぐに寝たふりをする際のサイレンススズカの流し目超可愛くないですか!?あと方向音痴属性持ちとか嘘でしょ!?…とか何とか言ってられない第7話は運命の天皇賞(秋)。

 天皇賞(秋)とジャパンカップを終えた後にはアメリカ行きを決意していたサイレンススズカ。その前にスズカと一緒に走りたいと願うスペシャルウィークは、ジャパンカップにおいて彼女との走りを約束する。しかし迎えた天皇賞(秋)では、あまりにも好調過ぎたが故か、サイレンススズカにまさかの故障発生…これを目の当たりにしたスペシャルウィークの「え…?」という呟きの絶望感が凄かったですね。
 この後史実では…というところですが、そこはウマ娘。スペシャルウィークとトレーナーの咄嗟の判断が功を奏して一命を取り留めることに。史実を物語に組み込むだけではなく、史実を超えてくるのもまたウマ娘という作品の魅力ですね。そして2期では物語のようにドラマチックな史実が描かれることになると…

 病室では涙を見せずにスズカを励ましていたスペシャルウィークも、レース場では大粒の涙をこぼしながらスズカを励ます頼もしさを見せていました。これが一部悪い方向に繋がってしまうというのだから、これもまた面白い。
 メジロマックイーン共々ウマ娘の神に扮してスズカを励ますゴールドシップの様子も微笑ましかったです。

 そして素敵な特殊ED。やっぱりスズカ良いなぁ…クールビューティーだけど可愛さもあって、こうしたドラマも印象に残って、1期の時からずっと大好きなウマ娘の1人です。
 果たしてスズカの復帰はいつになるのかも気になるところで、また次回。ちなみに展開を知っているのに感動やら何やらで泣きました(苦笑。やっぱウマ娘を知ってから見るとより一層思うところがあると言いますか…ここでコレなら、スズカ復帰回で私の涙腺はどうなってしまうんだ…当時も割と泣いたぞ…
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ウマ娘 プリティーダービー 第6話「天高く、ウマ娘燃ゆる秋」

2021-08-09 07:50:23 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第6話「天高く、ウマ娘燃ゆる秋」

 「異次元の逃亡者」とかいうめっちゃカッコいい二つ名大好き。

 さて今回は冒頭でサラッとメジロマックイーンがチームスピカに加入し、ファン大感謝祭と毎日王冠におけるサイレンススズカの戦いが描かれていました。

 まずはファン大感謝祭ですが…マチカネフクキタル&メイショウドトウのコンビって、この時点でもう登場していたのか…2期と比べるとドトウがやや前面に出てきているように感じます。ゲームだとテイエムオペラオーのシナリオなどに登場していますが、個人的に早いところ育成ウマ娘に来て欲しいウマ娘の1人ですね。
 そのもう1人でもあるエイシンフラッシュもナイスネイチャと共に登場。この時にあの勝負服を披露されていたら否が応でも印象に残っていたと思います(苦笑。フジキセキもそうですが、割と勝負服での露出多めなウマ娘もいますよね…それはそれとして、ネイチャは2期やゲームと雰囲気違いますね。やや積極的になっている感じ。

 子供たちの相手をするヒシアマゾン&ナリタブライアン。執事喫茶で女性たちを虜にするシンボリルドルフ、エアグルーヴ、テイエムオペラオー、フジキセキ。シンデレラグレイ3巻時点で伏兵感が凄まじいスーパークリークや、ライバルになりそうなタマモクロス、そして主人公たるオグリキャップはドーナツ大食いに挑戦中…当時は「色んなウマ娘がいるんだなー」ぐらいの感覚でしたが、改めて見るとめっちゃ楽しいなこの話!(笑。


 しかし楽しいだけでは終わらない。後半は毎日王冠での復帰に闘志を燃やすグラスワンダー、打倒サイレンススズカを狙うエルコンドルパサー、逃げて差す異次元の逃亡者サイレンススズカらの戦いが描かれることに。この頃からグラスワンダーの印象が少しずつ変わり始めますね。大人しい子かと思わせておいて、内に秘めた熱意の凄まじさをひしひしと感じます…スペシャルウィークとのあのレースが今から楽しみです。
 そんな彼女に無理はさせまいと厳しくあたるおハナさん。ただ単に自分の方針を押しつけているのではなくて、ウマ娘のことを大事に思うからこそ厳しくあたっているのが伝わってきます。負けて落ち込むグラスワンダーを抱きしめようとして一瞬手が止まるシーン、慣れていないながらも彼女なりに精一杯グラスワンダーを励まそうとしている感じがして良いですね…ライバルチームではありますが、敵ではない。嫌な人が一人もいないのが本作の魅力だとも思います。
 …え?2期のライスシャワーVSメジロマックイーンの観客?…あそこだけは辛かったね…彼らの気持ちも分からんでも無いけども…


 ゴールのその先、海外を目指して順風満帆なサイレンススズカですが…そろそろ…
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ウマ娘 プリティーダービー 第5話「ライバルとのダービー」

2021-08-02 06:48:41 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第5話「ライバルとのダービー」

 第5話はスペシャルウィーク、セイウンスカイ、キングヘイロー、エルコンドルパサーらによる日本ダービーがメインに描かれていました。

 一番幸運なウマ娘が勝つとされる日本ダービー。それを目前に控えたスペシャルウィークたちの前に現れたのは、マルゼンスキー!…おぉ、アニメだとめっちゃ頼れる優しいお姉さん感しかないですね…とてもゲーム内で「チョベリグ」とか言ったり、アプリに慣れていなかったりするお姉さんと同一人物とは思えない…いや、アレはアレで面白いから好きなので、早くお迎えさせてください…
 スペシャルウィークが見惚れていたのは、史実ではマルゼンスキーがスペシャルウィークの母の父にあたるからなのでしょう。史実では日本ダービーに出走できなかった彼女が、孫にあたるスペシャルウィークのダービー出走を励ますという構図も良いですね…「シンデレラグレイ」ではマルゼンスキーが日本ダービーに出走できなかったことが語られていますが、アニメだとどうなんでしょう?

 日本ダービーを目指して、チームスピカの面々と一緒に特訓を続けるスペシャルウィーク。その過程でサイレンススズカの表情や感情が最初に比べて豊かになっていくのが良いですね。神社の階段での語らいの件とかもう最高に可愛くてね…
 また、以前チラッと登場したメジロマックイーンですが、今回からトウカイテイオー経由でゴールドシップにスピカに勧誘されることに。この2人も史実ではゴールドシップの母の父がメジロマックイーンにあたるとのことで「おじいちゃんと一緒に遊びたい孫」を想像すると、より一層この2人の関係性が微笑ましく見えてきます。

 そして始まる日本ダービー。今回もキングヘイローが出走していますが、相変わらず出番はあるけど活躍の場には恵まれない印象があります。まぁこの子、ゲーム内だと有馬記念関連のイベントとかめちゃくちゃ濃い子なんですけどね…セイウンスカイの育成イベントでもたびたび顔を出しますし。
 特訓の成果を遺憾なく発揮したスペシャルウィークの圧勝!かと思いきや、猛烈な勢いで追随してきたのがエルコンドルパサー。てっきり史実でもそういうレースだと思っていたのですが、これはアニメオリジナルの展開だそうで。ウマ娘は単に史実をなぞっているだけではなく、ウマ娘としてのドラマも展開しているアニメだったんだなと改めて感じさせられる一幕です。それでいて史実もドラマチックなのだから、もう何が史実で何がアニオリなのか分からなくもなってきます(笑。

 ところで、出走直前、シンボリルドルフから声をかけられる前のエルコンドルパサーは緊張で震えていました。当時であれば「元気なエルも緊張するんだ」ぐらいの感想だったかもしれませんが、ゲーム内で彼女の元々の性格を知ると、より一層スぺちゃんだけではなくエルも応援したくなってくるレースでしたね。

 
 そんなこんなでまた次回。
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ウマ娘 プリティーダービー 第4話「特訓ですっ!」

2021-07-26 07:48:55 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第4話「特訓ですっ!」

 この世界の人間はみんなウマ娘にぶつかった時のためにニンジンを持ち歩いたりしているんだろうか…

 さて皐月賞で敗北を喫したスペシャルウィーク。今回は主に彼女のダイエットを経て、タイキシャトルとの模擬レースの模様が描かれていました。
 短距離最強と謳われたタイキシャトルとの模擬レース。ただ、スペシャルウィークの適正はゲームだと中長距離がA、マイルC、短距離はF(最低はG)。タイキシャトルとは勝負にならないのではないかと…しかし勝ち負けも大事ですが、自分より強いウマ娘と一緒に走ることで学べることも多くあるとのこと。ゲームで実装された「ルームマッチ」はこうした模擬レースを反映したものなのかなーと今更ながらに思い至りました。全く使ってないもので…(汗。

 スペシャルウィークが走る気概を見せる一方で、サイレンススズカは彼女が負けたら走りたくなくなってしまうのではと心配していました。ここ以外でもスペシャルウィークの身を案じる行動が多く見られるようになっており、関係性の進展を感じられます。走りたいという想いを人一倍強く抱くスズカだからこそ、スペシャルウィークが走れなくなってしまうことを危惧していたのでしょう。優しいスズカ良いよね…
 ですが、当のスズカはどんな舞台でも思い切り走るだけだと、特にこれといった目標を定めていない模様。走ることへの情熱はあるけれども、スペシャルウィークのように「日本ダービーでセイウンスカイやエルコンドルパサーに勝つ!」「日本一のウマ娘になる!」といったライバルや目標がいない印象を受けます。
  
 タイキシャトルとのレースを経て強くなったスペシャルウィーク。果たして日本ダービー1着は誰の手に!

 
 一方今回は高地帰りのハルウララも登場。これがハルウララの勝負服だとは当時思わんかったなぁ…何故体操服に似ているのかは、ゲームをやりましょう!(笑。他にも相変わらず食べてばかりのオグリキャップだったり、ゲームのヒシアマ姐さんだったらサボらない気がする…と思ったりした第4話でした。


 さてゲームの方はといえば、チャンピオンズミーティングのキャンサー杯が開催されています。今回もオープンリーグでの参加ですが、サッパリ勝てませんね!(苦笑。5戦中1勝できれば良い方です。だいぶ前に育成したBランクのスズカなら勝てると思ったけど、そう甘くはなかったです。
 一応スズカ、バクシンオーに続いてセイウンスカイとカレンチャンもAランクに到達しました。が、セイウンスカイの方は空いた時間で割と適当に育成した結果何故かAランクだったので納得できていません。なのでもう一度やり直そうかと…カレンチャンも固有二つ名Aランクは嬉しいけど、夏のレースに珍しく負けてしまったので、こちらもやり直しかなぁ…

 また、ナリタブライアンが主役となったメインストーリー第4話も公開されました。チームメンバーやマヤノトップガンとの絡みが思いのほか少なかったように思えますが、ナリタブライアンがめちゃくちゃカッコよかったのでヨシ!で、お迎えしたいなーと思っていたら、姉の方がガチャから来ました。ピックアップはゴールドシチーなんですけど…?
 
 そんな感じでゲームの方はログイン150日を突破。もう5ヶ月ですか…早いもので。URAファイナルで負けることは少なくなったものの、以前勝ったレースで勝てなくなったりもしているので、ここらで初心に戻って編成を見直したいと思う今日この頃でした。
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