ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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2009-07-05 00:17:07 | 2008年アニメ
このカテゴリには

・みなみけ~おかわり~
・コードギアス 反逆のルルーシュ 1期&2期
・図書館戦争
・ひだまりスケッチ×365
・ロザリオとバンパイアCAPU2(数話)
・とらドラ!
・CLANNAD~AFTER STORY~
・機動戦士ガンダム00 2期
・かんなぎ
・鉄のラインバレル
・とある魔術の禁書目録(18話から)

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機動戦士ガンダム00 Ⅱ 第25話「再生」

2009-03-29 17:27:31 | 2008年アニメ
機動戦士ガンダム00 Ⅱ 第25話「再生」。遂に00も最終回。

現われたリボーンズキャノン。でけぇww
刹那を救い、導き、そして今、神そのものと自称するリボンズ。彼の再生を破壊する戦いが始まる。

「ダブルオーライザー・・・刹那・F・セイエイ!出る!!」
「リボーンズキャノン・・・リボンズ・アルマーク!行く!」
リボンズ、行きまーすってかw


ヴェーダからの通信により、ダブルオーライザーの交戦を知るクルーたち。刹那を援護するためその場へと向かう仲間たち。ティエリアがぁぁ・・・(涙

リボーンズキャノンはビームサーベルに砲撃、さらにはクローと多種多様な武器を持っていた。そしてその背面にはリボーンズガンダム登場。パージじゃなくて、変形した背中の人だと!?こいつは面白いwリボンズが一番上手くガンダムを扱えるんですね。
ツインドライブシステムにより、ダブルオーライザーの右足を溶解するリボーンズガンダム。さらにガデッサ、ガラッゾも加わるがそこへケルディム、アリオスガンダム登場。しかもハレルヤまで復活しとるw
ガラッゾを圧倒するアレルヤ。もっと早くお前の本気が見たかった。ヴェーダに頼りっぱなしだったイノベイターは圧倒されまくり。ヴェーダがあっても大したこと無かったような(汗。

リボーンズガンダムのファングによりしとめられたアリオス。トレミーの攻撃すら通じない。トレミーは煙幕を張り、その隙に刹那が切りかかるも、リボンズはそれに反応した。しかしリボーンズガンダムの右腕を切り落とすことに成功。
ガデッサの砲撃を暗いながらも、突進するケルディム。しかし機体はもはやボロボロ。近づいてきたガデッサに対し、一時的にトランザム発動。何とかしとめる事に成功する。右目が見えなくなりかけていたのは兄と同じ?

R2・・・ギアス?

リボンズに干渉するティエリア。「人類と共に未来を作る。それが僕たちイノベイドのあるべき道だ」と告げる。何故全裸ww人を見下し続けていては分かり合えない。
ダブルオーライザーはトランザムを発動。量子化し、攻撃を寸前で避けきりリボーズガンダムをしとめた・・・かに思えたが、反撃を喰らい大破したダブルオーライザー。


リボーンズガンダムはオリジナルの太陽炉を抱えていた。何かシュールw
既にボロボロなリボンズが見つけたのはオーガンダム。まさか、お前・・・!
オーガンダムに乗りやがったww
「この・・・人間風情がぁぁぁぁ!!」
一方の刹那は新たなガンダムエクシアR2に乗って登場。
「ガンダムエクシア・・・刹那・F・セイエイ・・・未来を切り開く!!」
オーガンダム対ガンダムエクシアR2の夢の戦い。いいぞ、いいぞこの戦い!!武器持ってるのに殴りあうとか、燃える以外にどうしろと!?
そして剣を構えて向かい合う2人。そして閃光が迸り、互いの剣は互いを貫いた。
・・・すいません、姫の話聴いてませんでしたww


いつの間にやら復興したアザディスタン。マリナは子供たちを預かっているようです。結局この人歌っただけじゃね?ww
リボンズっぽい人がいるような。

ルイスの細胞異常は止まっていた。ルイスの傍らにいる沙慈。新しい連邦大統領の誕生により、アロウズは解体される事に。カタロンの代表も参加。
何かアニューっぽい人がいたんですけどw


「世界はこれからどうなるのかな」という問いに僕たちは無自覚ではいられないと思う。現実を知り、戦いを知り、人の大切さを知った
「世界について考えることが必要なんだ」

コーラ生きてたぁぁぁぁやったぁぁあぁぁ!!!って結婚かよお前らぁぁあぁ!!???幸せのコーラサワーになりおったわ!wおめでとう!
小熊もちょっとは成長した様子。ビリーはいつの間に写真撮ってたwそして後にはグラハムが。最後の戦闘に出てこなかったな。

ライルは墓参り。家族と愛する人の前で決意を固めていた。

アレルヤとマリーは・・・何してるんですか?登山ですか?新婚旅行ですか?

未来は人類にゆだねられた。ヴェーダの一部になり、来るべき対話の時まで見守り続けるというティエリア。だから全裸ww

世界はどうにでもなれる。未来は変えられる。僕たちが望む世界に。間違ってしまったら、きっと彼らが立ち上がる。全ての矛盾を抱え込んでも。

あ、刹那生きてた。1期OPとは懐かしい。世界と対峙し続ける。世界の抑止力となっていき続け、存在し続けなければならない。未来の為に。
「未来は誰にも撃ち落せない」ここでその歌詞ですかww

2010年映画化決定!
予想通りw
リボーンズガンダムもガンプラ化するんですね。スサノオはしなくても良いから、マスラオを頼む。レグナントはROBOT魂で出してくれないかな。


感想
まさに「俺たちの戦いはこれからだ!」なED。一応劇場版があるから、そっちで完結してくれるでしょう。ティエリアの出番が全裸か声しか無さそうで不安極まりないのですが(汗。

「再生」ということで世界は元通りに。しかしその平和を享受しているだけでは何も変わらない。人類は現実を直視し、変わっていかなければならない。ソレスタル・ビーイングが人類に変革をもたらし、新たな世界として再生してくれた意味が無いですからね。


それにしても戦闘シーンは非常に見ごたえがありました。もう歌や台詞すら聴こえない位に。リボーンズガンダムのカッコよさもさることながら、エクシアR2対オーガンダムもまた熱い。最後はトランザムも、ビーム兵器でもなく剣。ロボットアニメで話よりロボットのかっこ良さを求めている私としてはこれだけでも満足です。

アザディスタン復興はいきなり過ぎる様に感じました。マリナの努力が全く見えてこない。彼女は語り、考え、歌うのみ。刹那の代わりに涙を流していた時はヒロインしてたのになぁ・・・残念。


さて全体感想。
キャラはティエリア、フェルトが好きでしたが、まさか死ぬとは思わなかった。精神的に生きているとはいえ、何か悲しい。劇場版ではガンダムに乗れるのか?
そういえばブシドーさん、今回一言も喋ってませんね。激しく残念ですがこちらも劇場版に期待するとしましょう。まだまだソレスタル・ビーイングは世界の「敵」にもなり得るから、グラハムのガンダムへの愛も宿命も続くのでしょう。きっと、とんでもない機体に乗って刹那と戦ってくれるw

機体はダブルオーライザー、ガラッゾ、リボーンズガンダムが良かった。正直エクシアにあまり魅力を感じず、ダブルオーがまさに主役機体っぽかったので見始めた所もあります(苦笑。でも今回の戦いで、エクシアがもの凄くカッコよく見えた。
ただ残念だったのが終始トランザム祭だったこと。切り札的なものでもなく、戦いがあれば、とりあえずトランザム。手ごわい相手と戦うのには必要かもしれないけど、ありがたみも無いし、飽きも来る。やはり「ここぞ!」という時に使用して欲しかった。
でも戦闘シーンは満足です。

ストーリーは何だか複雑なようで、あっさりしているような。正直1期の方が面白かったのでは?と思ってしまう。ナドレもいたし(苦笑
話の流れを見る限り、1期は結構展開に衝撃があったが、2期はさほどでも無かったのでは。困った時のGN粒子を使いすぎ。「ロボットの活躍>ストーリー」な私ですが、話の面白みがちょっと足りない気がした。アレルヤとマリーの回は良かったけど。


総合的な評価としては「面白かった」です。「とても」は着かない。マスラオをもっと早めに出して活躍させるとか、グラハムの出番を増やすとか、その他諸々の不満点が理由。一番は・・・言わずもがなw

ともあれ皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。映画も観に行きますよ。


余談
「終わったんだな・・・」という余韻が全く無いのは劇場版があるせい?それとも?
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CLANNAD  ~AFTER STORY~  総集編「緑の樹の下で」

2009-03-27 09:48:45 | 2008年アニメ
CLANNAD  ~AFTER STORY~  総集編「緑の樹の下で」。
汐が生まれるまでの物語を、朋也が汐に言って聞かせる形で表現してくれました。


出会い
初めて朋也と渚が出会ったのは坂の下。いきなり「アンパン!」には笑ったなぁww
何もかも変わらずにはいられない。それでもこの場所が好きでいられるか。思えば既にこの頃からこんなやり取りしてたんだなぁ・・・本当に懐かしい。

学校
知り合ったきっかけは些細なものだったが、演劇部復活のために頑張る渚をいつの間にか朋也も手伝うように。この頃からだんご大家族は大好きでした。
「お連れしましょうか?」の所を初めてみた時は、このアニメを「街の願いが叶う場所へと向かう冒険物」と勘違いをしてました(汗。

学校の友人たちを思い返す朋也・・・藤林姉妹のシーンのセレクトが、おかしいだろww何であの体育倉庫のシーンと、渚との百合っぽいシーン、胸を強調しているシーンなんだよwwまぁ良いけどさ。
実は幼馴染だったことみ。そういえばそうでした。
智代にみさえさん、伝説を教えてくれた宮沢。色んな人と出会ってましたね。意外と智代の紹介が少ないような?

そして忘れかけられていた陽平おじちゃんこと春原w馬鹿なだけかと思ったら、妹思いの良い兄貴でした。朋也にとっても、無くてはならない存在でしたね。

芳野夫妻の結婚式は覚えていても、風子のことは忘れてるんだな。合唱部との争いもあったっけ。


家族
家出をし、朋也は古河家にお世話になる事に。朋也は「アッキー」って呼ぶのか?w
パンのことで大騒ぎする夫妻だが、朋也を温かく迎え入れてくれ、渚をいつも大切に見守っていた。

しかし演劇の直前、アッキーが演劇をしていたことを知ってしまった渚は、本番で泣いてしまう。ここで秋夫が登場し「夢を叶えろ!渚!!」と叫んだシーンは良く覚えてます。周りの人からすれば恥ずかしいシーンだけど、渚を大切に思っていることが良く伝わってきました。この時、早苗さんも喋ってないっけ?

そして朋也は渚に告白。晴れて恋人同士になったところで1期終了。


結婚
渚と一緒に卒業する事が出来なかった朋也。しかし「進めるなら進むべき」と後押しされ、朋也は芳野さんのおかげで電気工事の会社に就職する事に。渚や古河夫妻の励まし、会社の人々の助けもあって朋也は働き続ける事が出来た。

そんな折、父親が逮捕されてしまう。敢えてぼかしたのは汐に話しているという設定だからかな。そして渚へのプロポーズ。唐突で驚きましたよw
エッチな事もしちゃってたので、赤ちゃんも出来ました。汐の「へぇー」という反応に笑ったw


堕落
だが渚は体が丈夫ではなかったため、出産には危険が伴う。渚が以前、命の危機に陥った時、緑が助けてくれた話を聞く朋也。町と一体化していたということでしたっけ。
そして出産。今、話している朋也には不思議な記憶があるという。それは渚が死に、堕落した日々を送っていた時の記憶。てっきり無かった事にされるかと思っていたので、思い返してくれたのは何となく嬉しかった。

早苗さんの計画で汐との仲も復活し、父親とも和解。花畑のシーンは本当に泣けたなぁ・・・
順調に思えた暮らしも、今度は汐の体調が崩れてしまう。その世界の汐は起きられなくなり、そこで何かが起こった。気が付くと朋也は汐が生まれた日に戻っていた。渚が生きているこの世界。朋也は渚が死んでからの出来事が本当にあったと思っているようですね。


家族
人と出会い、子供が生まれ、誰かと知り合い、様々な経験を重ね、人々と支えないながらこの町で暮らしていく・・・町は大きな家族。人と町と共に朋也や渚、汐は人生を過ごしていくでしょう。


緑の樹の下で眠る汐と風子。傍らには朋也が。
「汐ちゃん、パパ、風ちゃん、そろそろ帰りましょう」
「ママ!」

おしまい


感想
45話近くあるこの作品を上手くまとめていたと思います。ただ単につなげるだけではなく、朋也と汐の声が入るのも良いですね。
最後に渚が朋也たちを呼んだのが一番良かったです。

「そういえばそんなことあったなぁ」と思いながら視聴してましたが、やっぱり気になったのは藤林姉妹の紹介でしたw先週といい、ここに来て藤林姉妹が盛り上げられているような?

1期では風子の話が好きでした。最初の話でもあったので、一番印象深いです。正直ことみ編はさほど覚えていなかったり(汗。杏と椋が泣くシーンも良かったなぁと。
2期は旅行の話がダントツです。あそこまで泣いた話は他に無い。
キャラとしては渚、風子、汐ですかね。智代編も良かった。


最初は何となくで観始めたのですが、いつの間にか毎週楽しみで、心に残るアニメになってました。家族の大切さや生きていく事の大変さを思い知らされることも時々。観終わって「良かった」と思えるアニメでした。

これで終わりかと思うと何だか寂しい気もします。DVD最終巻に何かがあることを期待しつつ、締めますか。
CLANNADは最高の作品でした。関わった全ての皆さん、ありがとうございました。


余談
「けいおん!」の主役4キャラの内、知っている声優さんは1人だけという・・・(汗
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とらドラ! 第25話「とらドラ!」

2009-03-26 09:01:03 | 2008年アニメ
とらドラ! 第25話「とらドラ!」。最終回。

家族
竜児が心配で駆けつけた泰子。しかし竜児は至って健康。どうやら嘘の電話で泰子を呼び出すのが目的だったようで・・・以後、キスシーンまでの件は、妙に竜児が腹立たしいのでカットの方向で(汗。
何が「誇れよ」だよ。散々酷いこといった上に、逃げ出して、心配までさせて。泰子はもっと怒ってもいいと思う。

何度でも
布団をかぶってベールの代わりにする大河。竜児といい、大河といい、ようやく素直になれたからって、少し暴走しすぎじゃないかw
ということでキスシーン。やけにあっさり終わったと思ったら「もう1度」。もう1度したら「もう1度」・・・ニヤニヤというより、若干イライラがクライマックスなのはどうしたら良いだろう。

大河の決意
母親と向き合うため、1人で帰宅した大河。しかし母親はおらず、留守電には「バイバイキン!」というセリフが。
愛されるはずが無いと思っていた大河。しかしそれは逃げてただけ、自信が持てないのを周りのせいにしていたのかもしれない。竜児はそんな大河をそのまま愛してくれた。大河は誇りを持って竜児を愛したいからこそ、1人でどこかへ向かう・・・


分岐点
大河が居なくなった事を知らされたクラスメイト。ゆり先生は「いろんな分岐点があり、何かを選んでいかなくてはならない」と先生らしく、良い事を言ってくれましたが、生徒たちは一斉にメールや電話。雰囲気殺しすぎるw
そして櫛枝は竜児にビンタ一発・・・酷すぎる。せめて話を聴いてからにしてやってくれ。信じてくれているから、今はそれを受け止めるしかないという竜児。
その日、大河にメールをした全員に真っ黒な画像が送られる。


星の輝き
真っ黒な画像の正体は海苔!ではなく、夜空だと言う櫛枝。「星は確かにどこかにある。輝けば見えるようになる。空は繋がっている。頑張る姿を確認しあえる」・・・ギップルが出てきそうな台詞をありがとうございます。なるほどなぁとは思うけど、櫛枝が言うとどうにも演技にしか聞こえない。

亜美は理解してくれている人が1人でもいれば良い、例えそれが恋じゃなくてもと吹っ切れた様子。最後まで可哀想と言うか、切ないなぁ・・・

大河は虎、竜児は龍。いつも傍らにいる。この気持ちは壊れないと信じて・・・


とらドラ!
時は流れて卒業式。色々言われてますが、とりあえず木原と能登が良いカップルっぽくなってるので満足ですw
いつの間にか学校に侵入していた大河。誰か気づけと突っ込んだら負けですか。掃除用具入れに隠れていた大河を見つけ「好きだ」と竜児。そして大河は頭突き。こんな感じで暮らしていくんでしょうね。
原作最終巻の最後だけ読んだのですが、違う終わりかたしてますね。

この世には誰も観たことが無い、誰もが欲しがるけれど、簡単には手に入らないものがある。しかしそれはいつかは誰かが見つける。手に入れるべき、たった一人の人間が、ちゃんとそれを見つけられる。そういう風に出来ている。


感想
ということで最終回を迎えました「とらドラ!」。面白かったとは思うけど、先週の駆け落ちの一件ですっかり冷めてしまった私としては、それほど楽しめませんでした。竜児や大河、櫛枝が何を言ってもどうでもよく感じる位に。亜美や木原は良かったんですけどね。

全体としての感想は、個人的には非常に惜しい作品だったと思います。前半はかなり楽しめましたし、所々の恋愛に関する考え方も興味深かった。けれども学園祭以後の展開は心から楽しいものでは無かったです。どんどんじれったくなるし、櫛枝が嫌なキャラに見えてくるし、何だか笑えない展開も待ってるし。

いつの間にか「ラブコメ」から若干リアルと言うか、シリアスな展開が多めだったように思える。それが良いのかもしれないけど、私は嫌いでした。嫌いと言っても、会長の話や、砕けた星の話辺りは良かったし、毎週観て感想書いてたので、「まぁいっか」程度だった。先週までは。
そこへ駆け落ち展開が来たから、もう駄目でした。ギャグにしか思えなかった。あのまま本当に駆け落ちしていたら、青春真っ盛りというかただの馬鹿にしか思えない。「ラブコメ」だけどさぁ・・・

誰が言ったかはともかく、今回の櫛枝の星の話。そして見えないものと見えるものに関する語りは面白かったです。そういう考えもあるのかと思いましたし、この作品で一番面白かったかも。

何だか本当に好きと嫌いのどっちにも取れる作品でした。正直、「面白かった」という私もいれば「冷めた」という私もいる。かと言って「普通」でも無い。評価が難しい作品です。

キャラは亜美、木原、春田の3人が良かったです。素直になれてない3人のヒロインの内、何となく応援したくなるのが亜美だけでした。木原は素直だったので好きです。春田は最後まで笑わせてくれましたw


ともあれお疲れ様でした。
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機動戦士ガンダム00 Ⅱ 第24話「BEYOND」

2009-03-23 09:45:05 | 2008年アニメ
機動戦士ガンダム00 Ⅱ 第24話「BEYOND」

檻の中の平和
通路で向き合うスメラギとビリー。ビリーは秩序が保たれている、檻の中での平和を享受しようと考えている一方で、スメラギは自分たちの手で未来を作ろうと言う。

消えていく命
GNアーチャーは中破し、オーガンダムは粒子が切れ、ラッセの体も危うい。
ガガの特攻を喰らったレグナントとダブルオーライザーだったが、ルイスは何故か無事だった。刹那は沙慈にルイスを連れて安全な場所へ行けと命じる。あの、ガガやら光線が飛び交っている宙域を、殆ど生身で動けと?(汗。
リボンズと対峙していたティエリアは、リボンズに撃たれ・・・え?ティエリアがぁぁ!?
ルイスを助け出した沙慈だったが、ルイスは狂気により沙慈の首を絞める。そして頭を抱え、苦しみだしたルイスは倒れ・・・


命の輝き
トランザムの発動で刹那は仲間たちの命が危機に瀕していると知る。「そんなこと・・・させるかぁぁぁ!!」
刹那の叫びに呼応し、ダブルオーライザーには「TRUNS-AM BURST」の文字が浮かび上がる。

あふれ出した膨大なGN粒子により、イノベイターの脳量子波は乱れる。そこへ聞こえてきたのは死んだはずのリジェネの声。刹那はどうやら完全なる進化を遂げた真のイノベイターになった様子。

その影響により、人々は互いの意志を伝え合う。スメラギとビリー、マリーと小熊。「分かり合おうとしなかった」と父を批判する小熊。「何故わかってあげようとしなかった」とマリー。小熊にしてみれば「何も言ってこなかった父が悪い」んでしょうかね。まぁ小熊なんてどうだって(汗

そして更にラッセの体の痛みまで治してしまう。GN粒子便利すぎだろww
ルイスも目を覚まし、暖かな光を感じる。その光は刹那の心の光。未来を照らす光。


奪還
GN粒子はリボンズの脳量子波すら乱していた。その隙を突かれて、リボンズはヴェーダへのリンクを拒絶されてしまう。ヴェーダを把握したのはティエリアだった・・・頭打ち抜かれたはずなのに、何故目が光っているのか?
ティエリアはセラフィムガンダムを遠隔機動させ、ガンダムフェイスを解放。トライアルフィールドを精製する。ナドレのトライアルシステムの強化版かな・・・それ、本来はナドレの役目だったんじゃないか(涙

ヴェーダにリンクする機体が停止し、これで戦いは終わりを迎えるはず。
アルケーガンダムも動けず、ケルディムにより破壊されてしまう。逃げ出したサーシェスに銃口を向けるライル。ふとアニューの声が聞こえ、躊躇うライルだったが、今度は引き金を引くことが出来、家族の仇をとる事が出来た。咎めを受けようと、ガンダムマイスターとして戦い続ける事を決意したライル。最終回目前ですけどねw

イオリア計画
どうもティエリアの意識はヴェーダとリンクする事で生きている様子。彼はこの能力で仲間を救う事が出来たから満足だそうで。こっちとしては不満だがw

ティエリアによれば、イオリア計画は矛盾をはらみつつも、人類の意志を統一。争いを排除した上での外宇宙への進出、未知の存在との対話を想定していた計画らしい。そのためにも人類は分かり合い、変わらなければいけない。

全てが終わったかに思えたその時、セラフィムガンダムが大破され、トライアルフィールドが消失する。これはこれで残念(涙。
そして現れたラスボスのリボンズキャノン・・・マジでこの名前なのだろうかw


感想
「ティエリアとGN粒子すげー」という話でしたw
他の方のブログを拝見したところ、どうもイノベイターは頭を撃たれなければ死なないとの事で。なのでリジェネも意識だけは生きていたと。でもティエリア頭撃たれてるよなぁ。最初に撃たれた瞬間に、意識だけヴェーダに飛ばしていたのか?でも目光ってたし・・・謎。

何でも出来ちゃう粒子・GN粒子のおかげでルイスやラッセを救い、スメラギとビリーも分かり合えてました。レグナントの出番はもう無いのかな。
でもアレだけ大袈裟に介抱したトランザム・バーストの役目はこれだけ?戦いじゃなくて、対話のための機能だったとしたら、ちょっとガッカリ。
今回、色々あっさり過ぎる気がする。

次回はいよいよ最終回なのですが、一体どうなる事やら。ブシドーは刹那の援護が出来そうだけど、マリナがどう関わってこれるのか不安。歌って終わりだったらいろんな意味で泣くぞw
映画化するのかな。

しかしリボンズキャノンねぇ・・・パージして中からガンダム出てきたら笑うw
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鉄のラインバレル 第24話「鋼鉄の華」

2009-03-21 07:08:11 | 2008年アニメ
鉄のラインバレル 第24話「鋼鉄の華」。ラインバレルも遂に最終回。


全てのマキナを止める叫び声
絵美が死亡したことにより、浩一の怒りや悲しみがラインバレルをmode-Cへと移行させた。公式を見ると、どうも本来とは違う発現の仕方をした様子。果たして何人が「トランザム」を思い出すだろうw
赤く輝くラインバレルは、マサキの動きにもついていく。口調では冷静なマサキも焦ったのか、ゆがみから出てきた馬鹿でかいマキナと合体。顔がラインバレルっぽいな。
怒りのまま、エグゼキューターを放つも、距離が浅く、完全にしとめることは出来なかった。


最低
暴走した浩一を止めたのは絵美だった。最終回でもサービスを忘れない。さすがラインバレルですww
自分が死んだだけで、暴走してしまった浩一を優しく責める絵美。「本当に、あなたは最低です」と告げる。「やっぱり厳しいなぁ、城崎は」浩一は今度こそ、本当に覚醒する!
世界を守るために、それぞれの戦いは続く。宗美は人間として死ぬことを望む。そして最大出力のエグゼキューターで、ラスボスをぶった切るラインバレル。これでひと段落かと思いきや・・・


正義の味方
再度重力異常が発生し、このままでは2つの世界がぶつかり、混ざり合ってしまう。それを防ぐため、残りエネルギーが少ないままラインバレルは立ち向かう。「必要なのは力じゃない。何かしたいって強く思う気持ちなんだ」これが早瀬浩一の正義。あの頃の浩一に聞かせてやりたいよw

森次の指示で、ファイナル・フェイズが発動される。それは全マキナのエネルギーをラインバレルに送り込む代わりに、ファクターを命の危機に晒す両刃の剣。しかし仲間たちの思いは揺るがない。仲間たちの命を力に変え、それを受け止めるヴァーダント。その力はラインバレルへと送られる。「正義の味方であることを望む!」
あぁ、これだ!こんな王道っぽい展開が見たかったんだ!仲間と力を合わせてラスボスに立ち向かう。最高じゃないですか。
全ての思いを力に変えて、ラインバレルは今度こそ戦いに決着を着ける・・・が、ラインバレルや各マキナの反応は消失してしまった。

出会い
異空間内で目を覚ます絵美。ラインバレルのおかげで助かった様子。絵美もファクターですから、自己修復機能が働いたのかな。
絵美を抱きしめる浩一。ふと、2人の目に謎の巨大ロボットが映る。その操縦席には彼らより幼い少年と少女が。
存在する「世界」は浩一たちの世界とマサキたちの世界だけとは限らないでしょう。と、いう事は彼らは別の世界を救いに行こうとしていた「正義の味方」なのかもしれません。個人的にはあっちに乗りたいw

最後も・・・
ラインバレル同様、他のファクターたちも生存していた。各マキナがファクターを助ける道を選んだのでしょうか。マキナ人間には感情が無い。けれどもこれまで戦い抜いてきたヴァーダント達には、ファクターを生かしたいという想いがあったのかなぁ・・・と思ったり。
「皆にそうであれと望まれ、初めて正義の味方になる」望まれない正義の味方がかつての浩一ですね。

ラインバレルに礼を言う浩一。絵美は「浩一さん」と呼ぶが、浩一は恥ずかしがって下の名前で呼ぶことが出来ない。そして絵美から一言
「あなた、最低です」
最低の名言で、見事に締めてくれましたww


感想
先週の時点では最終回に物凄い不安があったのですが、取り越し苦労でした。普通に面白かったし、王道っぽい展開を見せてくれたので、非常に満足です。

浩一も言っていましたが、必要なのは「力」ではなく「思い」。どんなに力があっても、思いが無ければ良くも悪くも力は上手く扱えない。強い信念があるからこそ、力は生まれてくる。感情の無いマキナ人間たちにはそれが分からなかったのでしょう。

しかしまさか「最低です」で締めてくるとは思わなかったw公式の用語集にまで載ってるし。まぁラインバレルらしいので良いですけど。


さてこの作品は、全体を通してみると「浩一の成長物語」でした。力が無くて従うだけの少年が、力を得た事により暴走。友人の死をきっかけに少しずつ変わり始め、本当の正義の味方になっていく。
当初は浩一は珍しいタイプの主人公でした。どっちが悪か分からない行動ばかりでしたしw何度矢島に主人公を譲れと考えたことか。それでも最後にはきっちり主人公をやってくれてます。まぁ「カッコいいかどうか」で行動を選択している辺り、根本的な所は変わってない気もしますけどw

ロボット戦はスピード感があって中々良かったです。ただキャラの絵が正直なところ、ちょくちょく微妙(汗。

この作品は「思いの力」をテーマにしていたと思う。美海や理沙子の様な「恋心」や加藤が求めた「想像力」、矢島の死から生まれた浩一の「憎しみ」などなど。どのような思いであっても、それぞれの思いはぶつかり合い、世界に少なからず影響を与える。。感情や思考が統一されている機械にはありえないこと。
思いの力が世界を少しずつでも変えていき、人々を変えていく。そんな物語だったなぁと。
「ひょっとしたらマキナにも感情があったのではないか」と思ったのは先に述べてますが、どちらかと言えばあって欲しいのかも。ロボットに感情が芽生えても良いじゃないですか。これまで共に戦ってきたファクターを救いたいが為に、自らを犠牲にしたマキナたち・・・そう思いたい。
機械とは分かり合えない。なんて話は存在しない。人間だろうと何だろうと、思いをぶつければ応えてくれるはず。

そして「正義の味方」。様々な正義がある中で、本当の正義の味方とは何なのか。森次さんが言っていたように「皆に望まれる存在」こそがそうなのでしょう。当初の浩一は「自分の正義の味方」。けれども最終的には本当の正義の味方へと成長していきました。「皆から望まれる」というのは、結構なプレッシャーかと思いますが、浩一のことだからそんなに感じてなかったのかもw

浩一の馬鹿正直なまでに正義の味方っぷりも後半は熱かった。ギャグ・熱血・サービス・敵との共闘・力を合わせての最後の戦い。見事なまでに王道だったと思います。それもまたこの作品の良さではないかと。

このアニメを一言で言うならば「熱血エロボットアニメ」でしょうか(ラジオバレル参照)。


ともあれ清々しい最終回。制作に関わった皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

ラインバレルは終わったけど、ラジオバレルは続いて欲しいですw


余談
原作最新刊を立ち読みしたのですが・・・別物ですね(汗。
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CLANNAD  ~AFTER STORY~  番外編「一年前の出来事」

2009-03-20 06:38:55 | 2008年アニメ
CLANNAD  ~AFTER STORY~  番外編「一年前の出来事」

朋也と渚が出会う一年前の出来事。クラス割が発表され、渚は友人の木村と離れ離れに。不安がる彼女と肩がぶつかったのは将来の旦那・岡崎朋也。しかし夫は妻をあっさりスルー。

・・・そういえば、何でOPのキャラ紹介はことみと智代なのだろう。ことみは他の世界の解釈を述べたからだとして、智代は・・・?


杏との出会い
まだまだやんちゃ盛りだった岡崎&春原。授業から逃げようとしたところを見つかり、雑用をするハメに。それを見張るのが藤林杏。何だかこのやり取りが凄く懐かしく思える。
馬鹿2名を毛嫌いしていた杏だったが、倒れてきた材木から守ってくれたことで岡崎を気にし始める。フラグ立て、お疲れ様ですw
相変わらず春原の扱いがひでぇw

ウルトラ関係の人?
渚は新しいクラスになじめず、友達が出来ていなかった。秋夫が伝授するのは、どう見てもオレオレ詐欺ですww
そして「先生をウルトラの母と呼べ!」と秋夫。そうすれば「ウルトラ関係の人!?」「変身して見せて!」という展開間違いなし!・・・少なくとも俺は食いつくw男だったら、ウルトラの父ですね。
最終手段は早苗さんのカニパン。あぁ、いつものやり取りだ。
(昔カニパンというアニメが・・・)

そして翌日、本当に実行してしまった渚wwクラスからは意外と好感触かと思いきや、夢でした。でも渚ならやりかねない(汗。


動き出さなきゃ・・・
木村とその友人に誘われ、服を観に行った渚。「道草はいけない」と言う渚は良い子何だか、真面目すぎるんだか。「先生がきた!」と騙される渚。悪気は無かったんだろう(汗。
「動き出さなきゃ永遠に赤の他人」と言う秋夫。たまに良いこと言うんですよね。でもやっぱり最後の手段は早苗さんのパン。幾らなんでも食いすぎだろww


ラブレター作戦
殴られたことの仕返しに、ラブレター作戦を決行する春原。高校生なのに、漢字を扱いきれてないぞw色々と滅茶苦茶ですが、椋の占いも合わさって、杏には効果覿面。あっちこっち振り回すことに成功。しかし最後は地獄行きw

くす玉作戦
この悔しさを新入生にぶつけて晴らそうとする春原・・・あなた、最低ですww
くす玉を設置し、見守る2人。しかし当然誰も紐を引こうとはしない。すると1人のアホ毛を持った少女がそれを引き、中から落ちてきたのは
タライ
・・・スローにして、ゆっくり見せるなwwなんでここに力が入ってるんだよww

タライが直撃した渚はアホ毛もしおれ、保健室に運ばれる事に。


励まし
渚が目を覚ますと、傍にはクラスメイトがいた。木村から渚の事を聞いており、話をする機会を待っていたという。「これから仲良く」という彼女に、戸惑いを覚える渚だったが、くす玉の中から出てきたメッセージ「この先の困難に負けず頑張れ」に後押しされ、晴れて友達が出来た。難しい名前の人と勘違いしている辺り、渚ですけど。

知らず知らずの内に、渚に力を貸していた朋也。目に見えない繋がりがこの頃からあったんですね。まぁタライと、渚のアホの子っぷりと、春原の行動がきっかけというのが何とも言えないw

ラストシーンはタライの静止画かよwww台無しすぎるww


感想
久々に楽しい「CLANNAD」でした。思いっきり笑わせてもらいました。杏が主役かと思ったけど、最終的には渚に視点が当てられてましたし、良かったです。ほんの些細な出来事でも、知らない誰かに力を与えている。見えない人と人との繋がりを感じさせられる話でした。とりあえずウルトラネタが出たので満足ですw
渚が生きていると何だか涙腺が(汗。

これでこのアニメも終わりか、寂しいな。
次回「総集編 緑の樹の下で」・・・え?
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とある魔術の禁書目録 第24話「虚数学区・五行機関」

2009-03-19 15:38:51 | 2008年アニメ


とある魔術の禁書目録 第24話「虚数学区・五行機関」
最終回らしくないタイトルのような・・

超能力と魔術
地下道にて対峙する上条とシェリー。「超能力者が魔術を使うとダメージを負う」。その実験台となったのが、シェリーの友人だった超能力者・エリス。自分を逃がすために死んでくれた友人エリス。彼のような悲劇を二度と起こさないため、2つの世界は住み分けるべきだというシェリー。
そこら中に描いた魔方陣で、上条を地下崩落により押しつぶそうとするが、ここでインデックスから偶々聴いていたことが役に立つ。「自分の身を守るための魔方陣」を破壊し、シェリーを殴る上条。そういえば、女性でも普通に殴ってますよね(汗。

Intimus115
シェリーは本当は争いを起こし、住み分けたいと思う反面、争いを起こしたくないとも思っていた。星の数ほど信念はあるというが、その根幹を「大切な友達を失いたくないだけ」と見抜く上条。「大切な人を奪わないでくれ!」と叫ぶと、シェリーは自らの魔法名「Intimus115」を叫ぶ。「我が身の全ては亡き友のために」・・・シェリーの魔法名が一番好きです。
自分を止めて欲しいと言う思いを受け止め、シェリーを殴る上条。こちらは収まったが・・・?

友達
危機に陥っていたインデックスを救ったのは、氷華の強烈な蹴りだった。
それはそうと、インデックスのきわどいシーンがちらほらとwあと少しだってのに(汗。
インデックスを守るため、氷華はエリスの拳をも受け止める。アニメで見ると、やはり凄いですね。これもまた、虚数学区・五行機関の力の片鱗とも思われてますが、個人的には一方通行の能力も若干混じってるのかなと。
耐え切れなくなりつつあったその時、駆けつけた幻想殺しがエリスに炸裂。多分、アニメで上条さんが一番カッコいいシーンだったのではないかと。

戦いが終わって、氷華はいつの間にかビルの屋上に・・・ってそこは危ないだろ(汗。そして何故か見つけ出した上条に思いをぶつける氷華。そこへインデックスが現われる。友達に向けるような目をした彼女に困惑する氷華。「友達には変わりない」インデックスは氷華に抱きつき、2人は幸せそうでした。とりあえず、そこで抱きつくのは危なすぎるww

五行機関の正体
土御門&アレイスター。風斬氷華は五行機関の一部。アレイスターに自我を植え付けられ、行動していた模様。自我があった方が、無いよりも制御しやすいとのこと。
土御門はアレイスターが人工的に「天界」を作ろうとしているのではないかと疑う。これは魔術師にとっては致命的なこと。既存のルールに、新たなものが割り込んでくるので、魔術を使うと体が爆発する恐れが。要は「演奏家は素晴らしいが、楽器の調律を滅茶苦茶にされている」状態が作られるという事らしい。魔術側にとっては、最大の強敵ですね。
目論むアレイスターもまた魔術師。土御門の「不幸」の意味が削られたのは残念。


約束
今回は上条さんも入院せずに済んだ。ただ、拳はかなり危険だったようでw
インデックスと氷華は、前より氷華が積極的に?そして上条の幻想殺しが超能力では説明できないと言う。超能力だったら、氷華の体を構成する一部分となり、評価は消失してしまうはず。上条の不幸は学園都市に来てからのものではなかったはずですし・・・まだまだ謎が多い。
2人は約束を交わし、氷華は見えなくなっていった・・・


エピローグ
大覇星祭の宣伝、眠る一方通行&打ち止めを見守る黄泉川。イギリス清教最大主教ローラ・ステュアートも登場。大好きなキャラだが、まさか見れるとは思ってなかった。しかも「神裂と連絡が取れない」と言ったからには、7巻、つまり2期を期待しても良いんだよな?大覇星祭は9、10巻だから・・・オルソラや建宮が見れるのはいつの日か。
そして最後までヒロインは食欲旺盛でしたとさww


感想
と、いうことで最終回でしたが、全く最終回の気がしないのは何故だろうw
人間と化け物だろうと、超能力者と魔術師だろうと、住み分けをしなくても分かり合え、共に友人として生きていける。そんなストーリーでした。2期が2クールあったら、氷華の出番もあるかも?


原作も普通にまだまだありますからね。余裕で3期ぐらい出来るっぽい。
途中(「御天墜し」)から見始めたのですが、非常に私好みのアニメ&原作でした。頭使うアニメは結構好きです。
当初は原作未読でした。とりあえず原作を5巻まで購入し、一気にはまり、あれよあれよと言う間に全巻読破。おかげで金が(汗
キャラに魅力があり、能力が面白いから気にはならないのですが、やはり理解しにくい部分がちらほら。もう少し分かりやすく出来たら、もっと良くなってたのではないかと。



そして・・・「とある科学の超電磁砲」アニメ化決定!!
まさか本当にアニメ化とはww嬉しいけど、2期が遠くなった気がしないでもない(汗。ちなみに原作は購入済ですw
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とらドラ! 第24話「告白」

2009-03-19 13:14:00 | 2008年アニメ
とらドラ! 第24話「告白」・・・あー・・・

実乃梨「高須君は大河が好き」という問いに頷いた竜児。それを見送る実乃梨・・・
ここまで来て、何で実乃梨が好きになれないのか分かった気がする。実乃梨の台詞や行動が全て演技に見えてくるから受け入れられなかったんだ(決して中の人批判ではないです)。

大河を追いかけた竜児はバイト先で遭遇。帰り道に告白しようとすると2人の母親が登場。嘘をついていた竜児を許せない泰子に対し、竜児は「自分の失敗を俺に押し付けようとするな!!」と叫ぶ。これはひどい。いくら本心とは言え、言って良いことと悪いことがあるだろう。泰子だって竜児に自分のような失敗をして欲しくないから頑張っていただろうに。

・・・オープニング忘れてたw

告白
「(俺が18歳になったら)嫁に来いよ!!」・・・これはギャグですか(汗。いきなりプロポーズとは予想外すぎる。「耳をすませば」ですら、一応付き合ってたっぽい雰囲気の後のあの告白だったのに。
結婚すると決めたら、次は18歳になるまで駆け落ち。何の計画性も無く、仲間たちの援助を受けてようやく出れる事に。しかし2人が向かった先は高須の祖父母がいる場所で・・・?


感想
正直、個人的なこの作品のピークはとっくに過ぎ去っていました。いつまで経ってもじれったさばかり残る。海、学校祭ぐらいまでは面白かったのになぁ・・・そこへ今回のこの展開ですよ。もう駄目だと感じた。私は恋愛アニメが苦手なのか?
ラブコメから恋愛ドラマになり、最後は駆け落ち。竜児と大河の行動は、幾らなんでも馬鹿すぎる。愛があれば何でも出来るってわけじゃない。「好きだから結婚したい。でも親の反対があるから18歳になるまで逃げる」って(苦笑。無計画さにも程がありますよ。それを「青春」の一言で片付けてしまえば、それまでですが、何だかなぁ・・・


今回、唯一良かったと思えたのが亜美と竜児の会話。竜児の大河への想いをしっかり聴いておこうとする亜美。きっと自分の想いにも蹴りを着けたかったのでしょう。竜児に恋愛の相手にされず、報われなかった亜美。可哀想でしたが、吹っ切れたっぽいので良かったです。

最終回は「とらドラ!」。とりあえず駆け落ちをやめろ。話はそこからだ。
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鉄のラインバレル 第23話「死に方が決める生き方」

2009-03-15 22:06:40 | 2008年アニメ
鉄のラインバレル 第23話「死に方が決める生き方」

俺にはさっぱり分からねぇ!・・・な話でしたよ。

地球全域のシールドとかすげぇ!って思ってたらあっさり破られて、UFOみたいなのに取り込まれて人類大ピンチ。普通に撃墜してますけど、取り込まれた人は大丈夫なのだろうか(汗。

地球の危機はさておいて(え、この作品に対する、私の評価が危機に瀕しています。まぁどうでも良いといえばそれまでですがw
前回までは「敵との共同、真のラインバレル、最終決戦いやっほう」状態だったのですが、今週で一気にガックリ。

特に加藤久嵩の死。あまりにも唐突で、あっけなさすぎやしませんか?
「理想の未来を想像し、それを必ず実現せよ」「あとは頼むぞ。正義の味方」散り際の台詞は良いのですが、全く泣けませんでした。「え?死ぬの?」という感じで。
他にも暴走するイズナやら、攻め込まれてからの展開が異様にはやかったり、最後には絵美が命の危機に瀕したり・・・もう見ていて飽きかけましたよ。何だろうなぁこの盛り下がり感。

ただ浩一の台詞は良かったです。御託を並べまくるマサキに対し、「守りたいから守る」と宣言し、その理由を「その方がカッコいいだろ!」と堂々と叫ぶ浩一。良い意味でバカでしたw根本は浩一のままなんですね。さすがのマサキもポカーンとしてましたしw

うーん、どうなるんだろうなぁこの作品。今までが良かった分、今回が残念すぎる。最終回が不安。予告は変態王子がw
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