ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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探偵が早すぎる 第7話

2018-08-31 07:57:37 | テレビ番組・ドラマ
探偵が早すぎる 第7話

 今回は亜謄陀の弟・舞輝斗の手によって、液体窒素を使った密室殺人が行われようとしていました。てっきり「水道管に液体窒素を流し込んで、知らぬ間に部屋が冷えていき、気づけば体温を奪われて・・・」みたいな展開かと思ってましたが、そうではなく。考えてみれば水道管に液体窒素流したら、水道管が凍って破裂とかするんだろうか・・・

 その事件そのものについてはいつも通り千曲川の手によって未然に防がれましたが、今回はそれ以外の点において幾つか気になる出来事があったので、若干舞輝斗が起こした事件が「とりあえず毎回事件起こしておかないと盛り上がらない」的な感じだったような気がしないでもないです(汗。
 でも水道局と水道工事会社の管轄の違いについてはタメになりましたね・・・何か、本筋と違うところで感心しているような(汗。あと、犯行に使っていた車が「わ」ナンバーだったんですけど、あれってレンタカー?レンタカーで仕事に出るの?という点もちょっと気になりました。


 それはそれとして、まずは千曲川が事件を未然に防ぐ「早すぎる探偵」になったのは、一華の母・純華の死がきっかけだったことが明らかに。このシーン自体は以前も描写されていたと思いますが、一華の母だと気づけなかったのが私です(汗。
 結構前から千曲川と政子が知り合いだったんだなーと思っていたら、今回のラストには純華と思しき人物が姿を現し、次回遭遇する様子。回想シーンの千曲川と政子の反応からして、純華は既に死んでいるっぽいのですが・・・双子とかですかね。大陀羅一族と親戚付き合いなんて無かったでしょうし、母の姉妹について知らなくてもおかしくはないと思います。

 そんな中、今回一番怪しく描写されていたのが政子。カッターナイフを手に何かを考えていたかと思えば、城乃内の妹である早苗が襲われる事件が起こり、その後政子の手には誰かに引っかかれたと思しき傷跡が・・・で、次回予告で「本当の敵」云々の件。
 加えて、政子ならば大陀羅一族である舞輝斗のことを知っていてもおかしくはないと思ったのですが、何故わざわざ招き入れたんでしょうね?家に留まるよう指示したのは近くに千曲川がいるからだとしても、舞輝斗が大陀羅一族だということは知らなかったのでしょうか。

 一華の命を狙っているのが政子であるとすれば、プールで彼女の命を助けたのは何故なのか。ターゲットではあるけれども、長年一緒に暮らしてきて情が移り、咄嗟に体が動いてしまったとか?

 その一方で、早苗の襲撃事件に関しては妙なところがあると思います。犯人はわざわざ後ろから忍び寄ったにも関わらず、早苗の服はお腹のあたりがほんの少し切り裂かれているだけでした。本当に命を狙ったのであれば、後ろからより急所となる場所を刺したりするものではないでしょうか。早苗が気づいて振り向いた可能性はあるにしても、どうにも襲撃者が命を奪おうとしたとは考えにくいところです。
 政子は早苗にも被害が及ぶと判断し、そのことを一華に印象付けるために早苗を襲ったふりをし、一華が早苗を傍に置くと考えるよう一芝居打った・・・とか。
 ・・・まぁ、これで政子が本当に犯人だったら「あ、はい」と納得せざるを得ませんが(苦笑。


 城乃内も病院から姿を消したところで、また次回。そろそろクライマックスですかね?
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言葉を探して

2018-08-30 07:39:11 | テレビ番組・ドラマ
 先日「プロフェッショナル 仕事の流儀」の辞書編纂者・飯間浩明さんの回が再放送されていました。本放送時に後半から見て印象に残っていたので、再放送が見られて良かったです。冒頭は見逃しましたが(汗。

 番組では、飯間さんが気になった言葉を探す様が描かれており、その中でも特に印象に残ったのが「的を射る」と「的を得る」にまつわる論争。私個人としては「的は射るものであって、得るものではない」と思っていたのですが、飯間さんは「的を得る」は誤用ではないとし、その歴史的根拠を探し出すことになります。

 ・・・いや、いやいやいや!そんなのどうやって調べるの!?これまでの歴史の中から、どうやってその根拠を探し出すの!?と思っていたのですが、飯間さんは数々の情報を頼りに80年前、更に250年前の書物にも「的を得る」の記述があることにたどり着いていました。すげぇなぁ・・・と感心しっぱなしでした。
 そして「決して辞書が誰か一方だけの肩を持つというふうにはなりたくないんです」という考えのもと、「的を得る」の語釈を書き上げられていました。

 「『的を得る』にも歴史的根拠はあるから間違いではない!」としてしまうと、「的を射る」を使ってきた人の気持ちを損なってしまうかもしれない。番組では「恋愛」の語釈についてもハッとさせられたことがあることについても触れられており、多くの人が使う「辞書」を編纂することが、如何に慎重な仕事であるかが伝わってくる番組でした。


 その他「整正美化」といった標語についても気に留めていましたが、私が仮に同じ標語を見ても「へー、整理整頓と同じ意味の言葉なんかなー」ぐらいにしか感じなかったと思います(苦笑。
 普段目にしている、耳にしている言葉でも、ひょっとしたら最近産声を上げたばかりの言葉があるかもしれない。日々成長している新しい時代の言葉に目を向け、耳を傾けるのも面白いなと思った今日この頃でした。

 そういえば番組の中でも取り上げられていましたけど、「ほぼほぼ」っていつの間にか広まっていたイメージがあります。「ほぼ」だけで伝わるのに、アクセントを変えて「ほぼほぼ」と強調するってことは、「ほぼ」よりも完成に近づいている・・・って感じなのかな。
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答えがあれば

2018-08-29 08:15:40 | 日々の生活
 もうそろそろ夏休みも終わりで、宿題が間に合わない!・・・という話を耳にする時期ではありますが、この感覚だけはいつまで経ってもなれませんね。

 前にも書いたかもしれませんが、私の場合、小中高といずれも夏休みは8月20日頃までだったので「8月31日が夏休み最終日で、宿題が間に合わない」という感覚が全くもって分かりません。8月31日といったらとっくに学校が始まっている時期ではという感覚が強く、そういった話を「サザエさん」などで見るたびに「そういう学校もあるのか」程度にしか思ってませんでした。

 そんなわけで時期的にも分かりませんし、そもそも夏休みの宿題等々を最後の最後まで残しておくようなことは無かった!・・・と言いたいところですが、工作についてはだいぶ頭を悩まされました。工作は親に手伝ってもらってカブトムシの貯金箱を大半作ってもらったのを覚えています。

 思うに、昔は答えが無いものを作るのが苦手だったんだろうなーと。国語は読んだり調べたりすれば解けるし、算数も計算すれば解ける。ところが自由研究や工作、読書感想文といったものは一定のルールこそあれ、基本何を作っても、どの本を読んでも良かったわけですし、その内容も私任せ。それでどうしたものかと迷ってしまって、結果だいぶ後回しになったんだと思います。

 たまにプラモデルを作っても改造するまでには至りませんし、改造したものを見ていると「どこからそんな発想が!?」と驚かされるばかりです。型にはまったものはそこそこだけど、そこから抜け出すのはちょっと苦手。そんなことを思う今日この頃でした。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第35話(3期9話)

2018-08-28 22:07:53 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第35話(3期9話)


・やっぱり土が好き(劇場第542話)
 田植えをする藤原肇は、プロデューサーも一緒にしないかと誘うが・・・?

・本日乙女チック(劇場第705話)
 しゃぼん玉を吹く大槻唯。そんな彼女を「乙女チック」と評する速水奏は、シャボン玉のコツを教えるも・・・?

・ささやかに叶う願い(劇場第755話)
 満天の星空を眺める三船美優の願いとは・・・


感想
 今回は・・・今回は何回?

 まずは肇の劇場。田植えで泥だらけになる肇が描かれていました。彼女が語る、泥が足の指の間から出て行く感覚については何となくわかります。もう久しく田んぼに入ってませんしね・・・というか、田んぼに入る機会はありましたが、個人的には稲刈りした後の遊び場というイメージの方がやや強めです(苦笑。
 また、原作には無かった肇の笑顔が描かれていたのは良かったですね。
 あと、肇の劇場といえば個人的には劇場第284話で見せた「ぷくー」も好きなんですけど、やってくれないかなぁ・・・と。

 続いて唯と奏の劇場。奏からシャボン玉を吹くコツを教えてもらった唯ですが、それが「キス」に関係するものだと知って顔を真っ赤にしていました。可愛い。とにかく可愛い。あの純情っぷりがたまらなく可愛い。
 そして奏はいつもどおり。

 最後は美優さんの劇場。美優の願いを粋な形で叶えるプロデューサーも素敵な劇場ではありますが、随分と静かな劇場を選んで来たなーと。


・何の話?(劇場第530話)
 大和亜季はサバイバルゲームのイベントにプロデューサーを誘う。亜季からアドバイスを受ける中、話を聴いたアイドルがにゅっと現れて・・・

 最後は隔週の限定アニメ。軍曹の劇場がアニメ化されたわけですが、この自分の興味のある話題かと勘違いして「にゅっ」と出てくる浜口あやめや、白坂小梅といったアイドルがまた可愛いんですよね。ついついそっちが気になってしまいます(苦笑。別の話でもユッコがエスパーの話かと思って「にゅっ」と現れたりしてます。

 
 そんなところで次回は小梅と輝子による映画鑑賞の劇場。となると、他2つも映画関連かな?
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知ってて知らない出身県?

2018-08-28 08:01:51 | 日々の生活
 先日、色々な方と話をした時のこと。
 A「秋田ってどこが有名なんですか?」
 私「さぁ・・・」

 B「県内で良い観光スポットってあります?」
 私「さぁ・・・」

 C「今の時期って、これこれこういう祭りが有名ですよね!」
 私「なにそれ知らない」

 
 ・・・絶望した!出身県のことを何も知らない私に絶望した!

 私としては、秋田で有名なところと言われてもあまりピンと来ず、祭りを何個か思いつくぐらいなもの。むしろ他県の方が「秋田県の観光地」と聞いて真っ先に思いつくイメージってどんな感じなんだろうと、気になるところではあります。最近だと竿灯や花火といったイベントがありましたが、やはりそういうイベントと結びついた地域のイメージなんでしょうか。高校は観光スポットではない。
 
 とはいえ、結構規模が大きい祭りを知らないのは、どう考えても私がものを知らなさすぎます(苦笑。まぁ祭りに率先して行こうとは思わない方ですし・・・
 
 ともあれ、我ながら折角話を振ってくれているのに、広まらないのは申し訳ないなぁと思う今日この頃でした。
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仮面ライダーフォーゼ 第15話「聖・夜・合・唱」

2018-08-27 07:17:17 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーフォーゼ 第15話「聖・夜・合・唱」

 もうすぐクリスマス。ユウキは合唱部の助っ人として誘われていた。折しもその時、弦太朗は大剣と石化能力を持つペルセウス・ゾディアーツと交戦し、初戦は痛み分けに終わる。
 自らの創作活動の邪魔となるものは排除するペルセウス・ゾディアーツ。その正体は、リブラ・ゾディアーツによりスイッチャーとなった美術部の本山だった。彼はビルが富士山を描くのに邪魔になるとしてビルを破壊し、そして今度はユウキの歌声が邪魔だとして彼女を襲いにかかる。
 間一髪、駆けつけた弦太朗がファイヤーステイツで撃破したかに見えたが、ペルセウス・ゾディアーツはスイッチをコアとして復活。体の最輝星が輝きだし・・・?


感想
 二段リミットブレイクでコズミックエナジーを使い果たしたため、ロケットとドリルはお休み中。ならエレキかファイヤーが基本のステイツになるかと思ってましたが、ロケット抜きでもベースステイツになれたんですね・・・今更感半端無い気づきです(汗。

 さて今回はペルセウス・ゾディアーツが登場。幼稚園の子供たちに喜んでもらえるようにと絵を描く姿勢は立派ですが、一方で創作活動の邪魔になるものがあれば問答無用で排除しにかかる危険性も秘めていました。富士山を描くのに邪魔だからと犯行に及ぶ点は、劇場版コナンの犯人にも通じる点があるようで・・・
 あまりにも短気すぎるその性格はリブラにもたしなめられていましたが、何やらホロスコープスになる可能性を秘めているゾディアーツの様子。

 ここで園田先生も速水校長によってスイッチャーに、さらにこいぬ座から十二使徒のさそり座へと覚醒した学生だったことが合わせて明らかとなりました。弦太朗が来てからではなく、園田先生が学生の頃から計画が進められていたって、そこそこの年月かけてるんだなーと改めて感じました。
 現時点ではリブラ、スコーピオン、レオ、ヴァルゴしかいないとのことですが、これが後1年足らずで全員揃うんだから恐ろしい計画進行速度です(汗。ところでこの時点ではサジタリウスってどういう扱いなんですかね?

 エレキで相打ち、ファイヤーで倒せたものの復活。そんなピンチに次回、仮面ライダーメテオがテレビ初登場!こんなに早かったんでしたっけ。もうちょっと後のイメージがありましたが、考えてみればオーズもバースは年内に登場してたなーと。
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第29話「写真は記憶」

2018-08-26 10:01:59 | 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第29話「写真は記憶」

 ある日、圭一郎たちはゴーシュによって頭に金庫を移植されたポーダマンと交戦。圭一郎はそのポーダマンのコレクションの力により、記憶の一部が写真に封じ込められて抜け落ちてしまった

 圭一郎は記憶の一部を失いながらも、快盗の写真には興味を示し、ギャングラー被害を増やすまいという想いから単身ギャングラーに立ち向かっていく。一方の魁利たちは圭一郎が記憶を取り戻さなくても困らないとは思いつつ、彼の平和を愛する気持ちを思い出し、圭一郎の目の前に姿を見せ、圭一郎が記憶を取り戻すきっかけを作る。

 魁利たちは圭一郎が記憶を取り戻したのを見届け、コレクションを回収して去っていった。
 無事事件が解決し、ノエルは自分の歓迎会を自分で主催。圭一郎や魁利たちは揃って花火を眺めるのでした・・・


感想
 「ほー、単なる記憶喪失じゃなくて、記憶を写真にして放出させるコレクションかー」と歓心した後の「あ、総集編ですね、これ」という流れ。

 さて今回は圭一郎の記憶が封じ込められた写真を集めつつ、これまでの出来事を振り返ることとなりました。思えばもう29話。総集編をやってもおかしくない時期なんですね・・・
 様々な記憶の中で、圭一郎が最も反応を示したのが快盗の写真。圭一郎は厄介な相手ながらも、彼が平和のために戦っていることを誰よりも知っている魁利たちは圭一郎の記憶を取り戻すことに協力してくれました。そして記憶が戻った圭一郎の気合の入りっぷりが尋常じゃなかったですね(笑。いつもより5割増しぐらいで台詞に力が入っていたと思います。

 そんな総集編でしたが、ゴーシュが何かを企んでいる様子。彼女がドクターだったというのは、映画のパンフレットで知りました(汗。基本巨大化担当のように思えましたが、人間を切り刻むとか恐ろしいこともしているようで、今回の金庫移植+コレクション能力発揮実験も何やら今後に関わってきそうですね。
 そもそもギャングラーの金庫は単なるコレクションの保管場所に留まらず、金庫を核として巨大化・復活を遂げていることからも、かなり重要な部位であることがわかります。それを別の存在であるポーダマンに移植するということは、2つの存在を融合させていることのようにも思えます。既に金庫2つ持ちのギャングラーも出てきていましたが、あれも一体どういう仕組みなんでしょうね・・・
 もしかしてこの後「人間にギャングラーの金庫を移植させて、人間をギャングラー化することで快盗と警察、両方とも手が出せないようにする」・・・というニチアサでやっていいのか分からないくらいえげつないことをするのではとちょっと不安になりました(汗。

 ともあれ、パトレンジャーの状態でクレーン装備という新しい戦法も見られたところで、また次回。次回は圭一郎と魁利が何故か2人旅。これはこれで面白そう。
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仮面ライダービルド 第49話(最終回)「ビルドが創る明日」

2018-08-26 09:37:04 | 仮面ライダービルド
仮面ライダービルド 第49話(最終回)「ビルドが創る明日」

 戦兎はエボルトと共に滅びる道を選んだ龍我を救うべく光の切れ目へと向かう。だがそこにいたのは龍我を吸収したエボルトだった。一時は圧された戦兎だが、「お前は俺たちのヒーローだ。だから、生きてくれ・・・」という龍我の言葉とシルバードラゴンフルボトルを受け取り、再起する。
 光の切れ目が塞がり始める中、みんなが創った「仮面ライダービルド」は、戦兎と龍我の力を合わせたラビットドラゴンフォームの力をもって遂にエボルトを撃破。
 
 そして2つの世界は融合し、スカイウォールの無い新世界で戦兎は目を覚ます。忍が望んだ世界の救済がなされ、スカイウォールが無ければ存在したであろう現在へと人々は移されたのだ。そこは、戦兎とは別の10年を歩んだ人々が暮らす世界。本来存在しない戦兎のことを誰も覚えていない。ただ1人、元の世界にいた龍我以外は。2人はスカイウォールの無い世界で、これまでの物語を振り返るのだった・・・



 エボルト容疑者は「戦兎が全ての元凶、ライダーシステムを作らなければこんな悲劇は生まれなかった」などと自分を棚に上げた発言をしており・・・

 さていよいよビルド最終回!ここに来てラビットラビットフォームの出番多め!
 一時は圧された戦兎ですが、ホークガトリング初登場時の「誰かの力になれたら心の底から嬉しくなって、くしゃってなるんだよ俺の顔」「見返りを期待したら、それは正義とは言わねぇぞ」という台詞が回収され、そんな風になった龍我の顔を見るべく立ち上がる戦兎がとてもかっこよかったです。しかもハザードトリガー付きのビルドドライバーを装着するというの熱い!
 更にラビットラビット、タンクタンク、ラビットタンクスパークリングからのラビットタンクでのフルボトルバスターとか更に熱い!スパークリングが全ての武器を使える設定もここで生きていて良かったなぁ・・・
 そして締めはラビットドラゴンフォーム!玩具ではトライアルフォームの音声しか鳴りませんでしたが、劇中では「ベストマッチ」音声もなっていました。登場は一瞬だけ、すぐにラビットタンクフォームに戻ってしまいましたが、それでも活躍が見られて嬉しかったです。


 そして産まれた新世界。新世界では予想どおり、エボルトとの戦いで亡くなった人々が、スカイウォールのあった世界とは別の形で生き続けている世界でした。しかしエボルトにより生み出された存在である戦兎は、本来存在しないはずの人間であるため、誰も覚えていない。そこで見返りを求めないのが桐生戦兎。「生きてててくれるだけで嬉しい」。この一言に全てが集約されていると思います。寂しさを感じることはあっても、命あってこそという想いには代わり無いのでしょう。

 しかしそこへ現れたのは最高の相棒である万丈龍我!新世界の龍我は「エボルトの一部に憑依されず、自然に産まれた万丈龍我」なのでしょう。しかし、元の世界にいた「エボルトの遺伝子を持つ龍我」は、新世界には存在しない人間。だからこそ、新世界の龍我と1つにはならず、別の存在として生き続けていると・・・良かったなぁ・・・
 これまでのOP前のあらすじ紹介も、新世界において戦兎と龍我が創っていたものだと判明しました。え?御堂首相とかもいた?・・・それはきっと、この後知り合うことになるんじゃないですかね・・・(汗。
 
 散々辛い目にもあってきた戦兎ですが、愛と平和を胸に生きていける世界を創る。その思いだけは折れずに立ち向かってこれました。今回も誰も自分のことを覚えていないという辛い目にはあったものの、愛と平和が息づいていることに喜びを覚え、笑顔を見せていました。
 新たな世界でも龍我と共に、そしていつかは一海や幻徳と出会い、また違った形で友情を築いていってくれれば良いなぁ・・・と。


 というわけで、仮面ライダービルドも無事最終回を迎えることとなりました。いやー、これほどまでに玩具集めに夢中になったのは、ウィザードのウィザードリング以来でしたね。まぁあれ以上に数が出てくるとは思いもしませんでしたが(汗。加えてクリスマスケーキだったり、ユニクロの子供服とのコラボだったりと私では手が出せないものにまでついてきていたので、コンプリートは出来ませんでした。というか、店舗販売分だけでもかーなーりの数だったかと。

 アイテムが沢山あったのは良いものの、それらが使われる機会が少なかったのはちょっと残念でしたね。ジーニアスフォームにしても、もっと各フルボトルの特性を生かした戦いを見せて欲しかったです。
 また、アイテムが沢山出すぎたあまり、1つ1つのフォームの活躍期間が短かったのも気になるところ。ラビットタンクスパークリングはハザードフォームが諸刃の刃であるが故に、ラビラビ&タンタンが完成するまで頑張ってくれましたが、グレートクローズドラゴンは本当に出番が無いというか、登場回ですらすぐさまクローズマグマに変身してましたし、どういう立ち位置なのかイマイチ分からなかったですね・・・
 あと、ラビットラビットフォームに関してはもっとスピードを生かした戦いを見せて欲しかったです。ただ、光の柱に向かいながら変身していく様はかっこよかったですね。

 物語としては、盛り上がりどころも沢山あったものの、一方で「戦兎、また落ち込んでる・・・」と思うことも多々ありました(汗。常に悩み続け、「それでも」と前を向いて立ち上がっていく強さは描かれていたと思いますが、ややその繰り返しが多かったかなーとも思ってしまいました。
 また、基本的に敵が同じだったのはやや盛り上がりに欠けたかと。もっと多種多様なスマッシュが見てみたかったです・・・というか、後半スマッシュが出てきこそすれ、ぶっちゃけ扱い的にはガーディアンと大差なかった気がするので・・・(汗。

 あーだこーだ思うことはありましたが、それでも振り返れば楽しめたのもまた確か。楽しんでいなかったらビルドドライバーに始まり、数多くのフルボトルや関連アイテムを発売の朝に買いに行ってませんからね(笑。
 一年間本当にありがとうございました!

 そして始まる仮面ライダージオウ。さぁ、関連商品の数を数えろ!・・・もう平成主役ライダー全員分?のライドウォッチが控えているみたいですし、1個辺りのお値段も結構しそうですし・・・うーむ(汗。
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HUGっと!プリキュア 第29話「ここで決めるよ!おばあちゃんの気合のレシピ!」

2018-08-26 09:00:08 | HUGっと!プリキュア
HUGっと!プリキュア 第29話「ここで決めるよ!おばあちゃんの気合のレシピ!」

 夏休みを利用して、はなはみんなを祖母・たんぽぽが営む和菓子屋「たんぽぽ堂」に案内。みんなが美味しいといってくれたどら焼きだったが、常連のヨネさんからは「味が落ちた」と言われたたんぽぽは、目玉商品として「巨大どら焼き」を作ろうとするも腰を痛めてしまう。
 そこではなたちは、ヨネさんからの情報と、祖父の仏壇の上に置いてあったレシピを基に「希望饅頭」を作ることに。それは祖父との思い出が詰まった饅頭であり、たんぽぽはこれだけは味を落としたくなくて作れなかったことを明かす。

 はなたちの「希望饅頭」を食べたたんぽぽは元気を取り戻し、和菓子屋を再開。ヨネさんも手伝ってくれることになり、そんな2人を見ていたはなは自分の未来を待ち遠しく思うのでした・・・


感想
 冒頭、仏壇に供えたお菓子を見て「青っ!?」と思ったのは私だけでしょうか。

 さて今回ははなの祖母が営む和菓子屋「たんぽぽ堂」にてお仕事体験。主人公の親族が和菓子屋、というと直近だとGoプリのはるかを思い出しますね。あれも確か夏休みの話だったか。
 店内で蠢く謎の物体(祖母)を見て宇宙人だと恐れるえみると、目を輝かせるさあやの違いも面白かったです(笑。あと口には出さないけど美味しそうに食べるルールーめっちゃ可愛い。

 年だけは取りたくない。老人であるたんぽぽは、年を取って思うように作業できないことに苛立ちを覚えてその言葉を口にし、一方でジェロスはすぐに結果を求めるドクター・トラウムを見たり、若さを保ち続けたいと思うが故に「年だけは取りたくない」と思っていました。
 しかし一方で「年を取るのもいいものだ」と感じるたんぽぽ。辛くても悲しくても、こんなに楽しい日々が待っている。年を取ったからこそ、子供が、孫が生まれて、若い頃には味わえなかった楽しい日々が過ごせる。常連のヨネさんも厳しいことを言っていましたが、それはたんぽぽや店を心配しているからこその言葉でしょう。そんな人と一緒の時間を過ごせるというのも、年を取っているからこそなんでしょうね。

 年を取って体が思うように動かず、和菓子の味が落ちたことも実感していた。だからこそ、お店を始めたばかりの頃、祖父と一生懸命作った「希望饅頭」の味だけは落としたくないと思うがあまり、その饅頭だけは作れなかった。しかし、元気をなくしていたところへ、孫であるはな=キュアエールらの思いが詰まった「希望饅頭」で笑顔を取り戻す・・・切ないですが良い話です。

 孫がプリキュアであることに気づいたっぽいところで、また次回。次回は世界一周旅行とのこと。ルールーが「ミルフィーユ」と口にしたのに対し「あなたは蘭花でしょう」と思ったのも多分私だけでしょう(苦笑。


余談
 パジャマジックはなるほどなーと思ってたけど、何だあのカメレオン・・・
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自分が知らない自分の体

2018-08-25 08:19:20 | 日々の生活
 先日ちょっと体調不良を感じて病院に行った際、自分が思っていたのと違うところが悪いと言われまして。診察してもらわないと分からないことってあるんだなぁと思う一方、私が鈍すぎるのではないかと思いつつ、いやでも変な感じしてないし・・・という不思議体験。


 しかし、思えば自分の体なのに自分が理解していないことは以前にもありました。
 以前たまたま腹部付近の痛みを訴えて病院に行ったら「盲腸かもしれない」と言われて色々検査を受けたことがありました。私は当初その痛みを「あぁ、姿勢悪くしてたから、その影響だろう」と勘違いしてました(汗。
 結果的には何とも無かったものの、あれはあれで如何に自分で自分の体が分かっていないか痛感させられる出来事でしたね・・・

 「あれ、これ風邪じゃね?」と思ったら風邪でもなんでもなかったのに、「ただの風邪だろう」と思っていたらインフルエンザだったこともありました。あれやこれやと気にかけてはいるつもりですが、肝心要の部分でどうにも鈍い気がしてなりません。
 今の時代だとネットであれこれ検索することも出来ますが、大体すればするほど不安になってて結局「病院に行け」となる印象があるので、素直に病院に行ってます(苦笑。

 季節の変わり目でもありますし、体調管理には気をつけないとなと改めて思う今日この頃でした。本当、エアコン無かったらどうなってたか分からんな・・・
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