ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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カードキャプターさくら(クリアカード編) 第20話「さくらと虹とおじいさん」

2018-05-31 06:18:38 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら(クリアカード編) 第20話「さくらと虹とおじいさん」

 
 てっきりまた虹を出すのかと思ってましたが、虹は回想にちょっとだけ登場。良い方向に解釈するならば、「撫子が一番幸せな時期に意地を張って祝ってやれず、涙を流したこともあり、心の中では雨が降っていた。しかし、さくらや藤隆と会えたことで心は晴れ渡り、雨上がりの心に虹がかかっていた」的な感じですかね・・・

 そんなわけでさくらカード編以来となる、さくらのひいおじいさん、雨宮真嬉がクリアカード編に初登場。今回のやり取りからすると、さくらは真嬉と撫子、そして自分の関係について教えられたようですから、ひいてはさくらと知世も親戚の関係にあることを理解しているんですかね?まぁ知世は気づいてそうだけど、さくらが気づいていない可能性はありそうですが(苦笑。

 付き合ってはいるものの「デート」と言われると照れてしまったり、「彼氏」とは言えずに口ごもってしまったりというさくらが何とも可愛らしい一方で、小狼は真嬉に対して真面目でしっかりとした受け答えをしていました。知世の考えどおり、小狼もまた真嬉に認められたようで何よりです。

 過去を見る魔法が稀有な魔法だとは知らず、在りし日の撫子の記録を見つめるさくら・・・そうしたほのぼのとした雰囲気で終わるかと思いきや、突然記録の中の撫子がさくらに話しかけ、なおかつ彼女に触れてきた時は驚かされましたね。幽霊となった撫子が、記録の中の自分を通じてさくらに警告してきた、ということなんでしょうか。

 その警告どおり、さくらは直後にいつもの夢を見て気を失ってしまうことに。と、同時に秋穂も「ローブの人物」の夢を見ていました。秋穂がローブの人物ならば、さくらではなく「ローブの人物」を見ているのはおかしな話。となれば、さくらと秋穂はシンクロし、同じ視点から同じ夢を見ていることに。
 海渡は「カードの創り手と同じ夢を見た」と話していましたから、クリアカードを生み出しているのはそもそもさくらという可能性が高い。過去のカードと同じようなやり方で固着したカードや、似た能力を持つカードも多いですから、さくら自身がクリアカードの作り手といわれても納得はできますが、となると、さくら自身が意図しないままカードを作っているということになるけど・・・

 クリアカードの事件を通して、シャレにならないくらいさくらの魔力は強大になり、その魔力を用いてさくらと秋穂が入れ替わるというのもありうるのかなーと。
 時計の飾りがついた本を開いてしまったため、秋穂の身が危うくなっている。その身代わりとして、秋穂と性質が似ているさくらが選ばれた・・・とか、そんな感じで。つまりあのフードの人物はさくらであり、さくらは夢の鍵を持ったままでは自分の身が危ないからと度々鍵を奪うような行為に出ていた・・・のかなぁ・・・あるいはさくらの身代わりになった小狼とか・・・分からぬ。

 エリオルもようやく事情を話してくれそうですが、次回予告を見るとさくらの身にも明らかに異変が起こっている模様。次回、新たな鍵が登場するっぽいですが、あれが真嬉がさくらに渡したかったものなんでしょうか?
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梅雨空の訪問者

2018-05-30 07:56:57 | 日々の生活
 先日の出来事。

 駐車場内でトロトロと車を走らせていたところ、視界の端、膝のあたりに服の模様とは違う何かが見える。はて何だろうと思い、安全確認したうえでブレーキを踏んで確かめたら

 蜂でした。

 しかもスズメとかアシナガとかそれっぽい類の、黄色と黒でやや大きめの蜂。やべぇと感じて咄嗟に爪で弾くと、開けていた窓から逃げていってくれました。

 いやー、ヒヤヒヤしました。道路を走っている最中ではなく、駐車場、しかも周りに動いている人も車もいない状況で本当に良かったです。ブレーキも踏んだままでしたし。これが万が一パニクってアクセルとブレーキ踏み間違えたり・・・と考えるとゾッとします。
 加えて爪で弾き飛ばすという行為も、一歩間違えれば指が刺されていた危険性もあったと思います。今後は絶対にやらないようにしないと。

 特段足に刺された痕跡や痛みも無いので、何事も無く終わったものの、一体あの蜂はどこから出てきたのやら。
 駐車する前は窓を開けて走っていたわけだから、その間に入ってきたのか。しかし開けていたのは運転席側の窓だけだから、入ってきたらさすがに気づきそうなものだし・・・まさか車の中に巣があるとか、更にゾッとする話は勘弁願いたいです(汗。

 まぁその後運転してても特段蜂の姿が見えなかったので、大丈夫だとは思いますが、今後は色々と気をつけます・・・
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誰が開くか同窓会

2018-05-29 08:20:20 | 日々の生活
 なんやかんやで成人式も結構前の話になり、実家に帰るとそろそろ同窓会の時期なんじゃないかという話も出てきますが、同窓会って誰が段取り組むんだろうなーと思ったり。

 昔は「学級委員長が開く」みたいな話も聴きましたが、親に聞くと「地元にいる人が開く」とのこと。
 一応委員長だった時期もあったとはいえ、地元にはいないからセーフ!・・・いや、自分で言っといてなんですけど、セーフて。まぁ仕事でも段取り組んでるのに、仕事以外でも段取り組むとか好き好んでやりたい話ではないんですよね・・・久々に会ってみたい気持ちはあるものの、それとこれとは話が別というか(汗。

 思いつく限りでも
  ・日程を考える(集まりやすい日といえばお盆とか?)
  ・連絡先を調べる(中学時代のアルバムとか?スマホのアドレスは知らない)
  ・場所を押さえる(そこそこの人数が入る場所となればホテル?宿泊は家が近いから不要?)
  ・会費を決める(料理の値段とかあれこれ)
  ・案内を出して取りまとめる
  ・何だったら二次会場も準備する?
  ・何かしらの催しも考える?

 ・・・やです(汗。

 成人式の時の集まりも誰かしら企画してくれていたし、まぁ今回も大丈夫だろうなーとは思いつつ、ちょっと心配になる今日この頃でした。しかしこの感じ、いつぞやの学校祭の時と似ているなぁ・・・あの時も「誰かやるだろう」と思っていたら思った以上に進んでいなくて、張り切らざるを得なかった記憶が。
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仮面ライダーフォーゼ(再) 第2話「宇・宙・上・等」

2018-05-28 07:39:12 | 特撮
仮面ライダーフォーゼ(再) 第2話「宇・宙・上・等」

 1話ラストで賢吾が弦太朗に対して苛立っていたのは、オリオン・ゾディアーツを撃破しただけで、そのスイッチやスイッチの使用者=スイッチャーを捕らえていなかったため。2話構成のため、このスイッチャーが誰なのかを考えるというのもフォーゼの楽しみ方の1つでしょう。

 当初、弦太朗は賢吾に自分を認めさせるべく、男の意地を張って賢吾とは別行動でスイッチャーを探索。しかし思うようにいかず。そんな時、月面の秘密基地=ラビットハッチにおいて、ユウキから賢吾の父がアストロスイッチの力を悪用しようとした何者かによって殺されたこと、賢吾が父の遺産を引き継いでスイッチの力を悪用するゾディアーツを止めるのが自分の仕事だと思うように。
 そうと知った弦太朗は自分にスイッチャー探しは無理だと素直に賢吾に話し、「お前の代わりは務まらねぇが、お前を助けることは出来る!」と、自分に出来ることをやらせて欲しいと願い出る。こういった弦太朗のまっすぐなところが良いところだと思いますが、多分当時はまっすぐで眩しすぎて苦手だったんだと思います(苦笑。

 そんな弦太朗の思いに心動かされたのか、賢吾も作戦参謀としてナイスアシスト。やけに印象に残る名前のバイク、マシンマッシグラーで宇宙へ飛んで、ロケットドリル宇宙キック!この頃は「仮面ライダー」を知らなかったため、「ライダー」無しなんですね・・・初めて知りました。


 今回オリオン・ゾディアーツに変身していたのは、大文字と同じアメフト部の後輩・三浦。大文字への恨みが積もり積もっての行動だったわけですが、そんな三浦に対して「だったらアメフトでこのバカを見返せ!そんな妙な力に頼るんじゃなくて、自分の力で!」と一喝する弦太朗。一時は互いに変身して戦った敵同士であったとしても、戦いの後には友達になろうとするのが弦太朗らしいというか。
 今回の一件に関しては、ゾディアーツの力に頼った三浦にも非はありますが、大文字にも難があるような・・・今回は特段改心することもなく、戦いが始まると見なかったことにして去っていきました。この後友達になるとはなぁ・・・パワーダイザーに乗ったままでの拳のつき合わせ、良いよね。

 そんなこんなで2話が終了し、野座間友子から「仮面ライダー」の存在を知った弦太朗は、学園の平和を守る「仮面ライダー部」を立ち上げると共にラビットハッチを部室に。友子はまだ情報提供者の域を出ず。

 新たにパラシュートスイッチを使ったところで、また次回。3話には序盤の強敵、スコーピオン・ゾディアーツ登場!うわー、誰なんだろうなー、気になるなー(棒。
 というか、次回もう美羽の話に入るんですね・・・加入順は大分あやふやです(汗。
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怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第16話「仲間だからこそ」

2018-05-27 10:19:14 | 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第16話「仲間だからこそ」

 買い物帰りの魁利たちの前に現われたギャングラー、マンタ・バヤーシ。マンタの狙った相手と入れ替わる能力の持ち主。その能力によって透真は鳩と入れ替えられかけるも、光線が反射してマンタと透真が入れ替わってしまう。そこへ圭一郎たちが駆けつけてきて、魁利たちはやむなくマンタ(透真)を連れて一時撤退し、圭一郎たちはギャングラーと怪盗が手を組んだのかと疑う。

 一方最初は透真の体が不服だったマンタだが、この体でいればモテることが判明し、街で女の子をはべらせて遊び放題。魁利は透真(マンタ)本人しか入れ替わりの力が使えないと知り接触するも、仲間相手では手が出せないだろうと透真(マンタ)を良いことに、快盗の姿で銀行強盗をすると言い出す始末。
 透真(マンタ)が元に戻る気は無いと知り、マンタ(透真)は「俺の体だとしても遠慮は要らない」と覚悟を決める。「例え誰かが倒れても、残った誰かが願いを叶える」その最初の「誰か」が自分だけだというマンタ(透真)を前に、魁利は自らその役を担う。

 そして魁利たちは透真(マンタ)を誘き出し、サシの勝負で透真(マンタ)を追い詰め、その胸に銃口を押し当てる。命の危機を感じた透真(マンタ)は入れ替わりの能力を使ってすんでの所でそれを回避。だがそれは魁利の作戦だった。魁利は命の危機を感じればマンタが入れ替わると読み、すんでのところで急所を外し、かつ自分の手で透真の体へのダメージを和らげたのだ。

 怒りのルパンレンジャーの猛攻を受けたマンタは、巨大化したもののルパンカイザーサイクロンナイトの前に敢え無く敗北。無事元通りかと思いきや、透真(マンタ)の行為を圭一郎たちを目撃されており、その誤解だけは解けないままだった・・・


感想
 回転しながら銃ぶっ放すのめちゃくちゃカッコいいですね・・・

 さて今回は入れ替わり回。マンタ・バヤーシを演じるのは、ゴーオンジャーでも走輔と入れ替わった経験のある檜山さん。やたらとテンションの高い怪人を演じていましたが、今回の怪人のネタももう既にだいぶ前のことのように感じてしまいます。
 入れ替わった透真の演技も見事でした。声が変わっている影響もあるとはいえ、あそこまで普段の透真と全く違う雰囲気を出せるのはさすがですね。

 入れ替わった透真とマンタを元に戻すべく、魁利が取ったのは身を挺した危険な賭け。てっきり「胸ポケットにあらかじめエンブレムか何かを仕込ませておき、ダメージが軽くなるように済ませる」のかと思いきや、「急所を外し、かつ自分の手でダメージを和らげる」という、本当に危険な賭けをしていました。
 スーツがダメージを受けている描写は数あれど、ああいった流血描写や、明確に変身者が怪我をしているというのが分かるのは珍しいように感じました。

 手持ちの戦力をこれでもかと投入された攻撃の前に、マンタは当然の如く敗北。けれども「仮病を使って店を休み、街で女の子をはべらせて遊んでいた」という、マンタの置き土産はしっかりと透真にダメージを与えていました(笑。

 圭一郎の台詞は「刺されないように気をつけろよ」ではなく「恨みを買わないように気をつけろよ」とか「何かあったらすぐ呼んでくれ」の方がしっくりくるなぁと思ったところで、また次回。次回は切ないお話に・・・?
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仮面ライダービルド 第37話「究極のフェーズ」

2018-05-27 09:44:10 | 仮面ライダービルド
仮面ライダービルド 第37話「究極のフェーズ」

 戦兎に憑依し、エボル・フェーズ3へと到達したエボルトだが、中途半端に人間を取り込んだためにパンドラボックスの力を存分に発揮するには至らなかった。それでもその力は圧倒的であり、加えて龍我はエボルトに遺伝子を吸収され変身不能に陥ってしまう。パンドラボックスは、ベルナージュにより店ごと別の場所へと移ったため奪われずに済んだものの、戦兎の体は乗っ取られたままで・・・

 龍我は再度ライダーに変身するために幻徳を頼るが、幻徳は「科学のことはさっぱり分からない」と、研究所の所長になったことも親父のコネであることを明かす。ならばと、龍我は幻徳が香澄を死なせたことを知りつつ、それでも大切な人をこれ以上亡くしたくないという思いから仲間になって欲しいと頼むも、父を亡くした今の幻徳には戦う理由が見つからないと断られてしまう。

 戦兎に計画を阻まれたエボルトは、戦兎の目の前で大事なもの=仲間を壊すべく、戦兎を人質に龍我たちを脅して誘い出す。当初は一海と鷲尾兄弟の戦いだったが、国の礎を築くために、愛と平和のために戦うことを決意した幻徳も駆けつけてきた。
 鷲尾兄弟を倒したものの、エボル・ラビットフォームはやはり強敵であり、かつ即席コンビでは歯が立たない。そんな中、龍我はエボルトが自分の体内から創ったボトルを持っていることに気づく。龍我はそれを手に必死にエボルトに殴りかかる。何度倒されても立ち上がる、龍我の熱い思いにボトルは青から金色に変わり、龍我はグレートクローズへの変身を果たした!

 「戦兎、お前がくれた力で、俺たちは明日を創る!」と続けてクローズマグマへと変身し、猛攻を仕掛ける。トドメとばかりにトリプルライダーキックを放つ龍我たちだが、エボルトはその力をエボルトリガーに吸収させ、エボルトリガーは覚醒し、エボルトは完全体へと移行。更に戦兎は「葛城巧」としての記憶を思い出し・・・


感想
 「いきなりベルナージュ」「ベルさん」って何か良い響きですね。

 さて中途半端な状態で戦兎を乗っ取ってしまったがために、満足にエボルトリガーを使えない状態に陥ったエボルト。とはいえ、今後段階を踏んで力を取り戻していくつもりなんだろうと思っていたら、そのことについて思っていた以上に激怒しており、戦兎の人格を生かしたまま、彼の目の前で大事な仲間を壊すという行為に打って出るほどでした。

 エボルトに対抗しようにも、龍我は変身不能。もう一度人体実験を受けてライダーになるしかない・・・が「親父のコネ」で研究所の所長になった幻徳は「科学のことはさっぱりわからない」とのこと。真面目な顔で堂々とコネ宣言は反則でした(笑。ところで、ライダーに変身するには強い思いが閾値を越えなければならないということが久々に語られましたが、幻徳、普通にパンドラタワー中心部で変身してましたよね・・・あれは危機的状況だったから、ということなんでしょうか。戦兎も乗っ取られてしまった今、最早立ち向かうすべが無いと諦めてしまったのか。

 そんな「ヒゲ」に対して「国を束ねられるのはな、親父さんだけじゃねぇはずだぞ」と一海。それを受けて国を背負う覚悟をしたのかと思いきや、自分に国は束ねられないが礎を作ることは出来ると、ラブ&ピースのために戦うべく幻徳復活!すっかり置き去りにされたとばかり思っていたヘルブロスをサクッと撃破!このまま退場するかと思ってましたが、次回の総力戦に参加してるっぽいので、味方になるとか?
 
 更に、何と何とグレートクローズ誕生!いやー、まさかこんな隠し玉がいたとは・・・しかもめっちゃカッコいい・・・んですけども、クローズマグマの立場はどうなるんでしょうね?(汗。本当、色んなものを創造してくれる作品です(苦笑。果てしないプレバンの香りを感じていたら、やっぱりプレバンでした。しかも龍我の台詞入りで、劇場登場ライダーも使用するようで。ルパパト見ている最中に予約しました(笑。

 筋肉バカ、ジャガイモ、ヒゲでトリプルライダーキックを放ったものの、その力はエボルトリガーに吸収され、エボルはブラックホールの力を得た究極のフェーズへと移行。
 これだけでもヤベーイというのに、何と戦兎が葛城巧としての記憶を取り戻すことに!龍我がエボルトに吸収された際に遺伝子を吸収されたように、戦兎もエボルトから解放された際にエボルトによる記憶改ざんの影響が抜け、葛城巧になったとか?顔だけそのままなのはどういう理由か分かりませんが、エボルトの嫌がらせっぽいですね・・・

 戦兎が戻ってきて一段落かと思いきや、戦兎ではなく葛城巧の復活。これが本来あるべき形なんでしょうけども、哀しく思えてしまうのが何とも・・・
 今後、戦兎の記憶が戻ることがあれば、今度こそ「葛城巧」という存在は消えてしまうことになるかもしれません。OPで戦兎と巧がすれ違い、巧が消えているのはそういう暗示なんでしょうか。ラブ&ピースのために、巧も消えてしまうのか・・・?

 次回、マッドローグ登場!てっきりエボルトが憑依してマッドローグ誕生かと思ってましたが、どうやらそうでもないっぽい?
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HUGっと!プリキュア 第17話「哀しみのノイズ・・・さよなら、ルールー」

2018-05-27 09:02:50 | HUGっと!プリキュア
HUGっと!プリキュア 第17話「哀しみのノイズ・・・さよなら、ルールー」

 はなたちはクライアス社に連れて行かれたルールーを連れ戻そうとするが、ハリーはルールーが未来の技術で創られたアンドロイドであり、クライアス社のスパイであることを見抜いていた。しかしはなはルールーに騙されていないと言い張り、その意見にさあやとほまれも賛成。ハリーも心変わりの可能性はあるというが、同時にクライアス社は裏切り者を許すような組織ではないと妙に敵側の事情に詳しかった。

 早速ルールーを探しに行くはなたちだが、目の前に現われたルールーは、はなたちと遊んだ記憶を消されたうえに戦闘用の強化を施されていた。それでいてプリキュアの戦闘データはそのままなため、戦いはルールー有利に進む。
 だが戦闘データをもっと欲したルールーは、その過程ではなたちとの記憶を思い出していく。その隙を突いて強化スーツは破壊できたが、突如ルールーは胸の痛みを訴えだす。

 3人を拒絶するルールーだが、はなは2人の力を借りてルールーに接近。ルールーは皆をだましたと自分を責めるが、はなは「騙されてなんか、なーい!私がそう思っていないから、そうなの!」と強く叫ぶ。
 ルールーはこんな痛みに苦しむくらいなら、記憶は消されたほうが良かったというが、痛いのははなも同じ。「ルールーのことが、好きだもん。今更、嫌いになんてなれない」というはなの言葉、そしてはぐたんから慰められたルールーは、大声をあげて涙を流すのだった。

 クライアス社と決別し、心を得たルールーははなたちの元に帰ってきた。そしてその一部始終をえみるが見届けており・・・?

感想
 さあやちゃんが6月10日生まれ・・・覚えたぞ!いや、特に何をするわけでもないんですが、誕生日回とかないかなぁって。

 さて今回クライアス社の手によって記憶消去・強化改造を施されたルールー。当初はルールーの記憶を消すだけにするつもりだったパップルですが、リストルの手によって更に改造が施されることになると「そこまでするつもりはなかった」と若干引き気味。前回、ルールーを行動不能にしてまで連れ帰った際もやむなくといった感じでしたし、多少なりとも情があったのかなぁと。

 パワードスーツを身に纏ったルールーと戦うわけですが、プリキュアでこういうメカメカしいのが登場するのも珍しいですね。しかもルールーの意匠を残しつつ、カッコいいというのが何とも。なぎ払いビームとかかっこよすぎます。にしても、メカというとロボになった先輩を思い出しますね・・・(笑。
 戦闘ではアンジュのバリアで防御+エトワールの攻撃で敵のビームを相殺、アンジュとエトワールの合体技でルールーの作り出した防壁内部にエール潜入といった、連係プレーも見られました。
 また、今回一番かっこよかったのはルールーのパンチに全く動じなかったアンジュですね。ルールーを信じ、攻撃が来ないと分かっていたのでしょう。にしてもあんなカッコいい天使がいていいのだろうかと思うぐらい頼もしかったです(笑。

 また、今回ハリーが「クライアス社は裏切り者を許さない」という内情にも詳しいことが明らかに。「ルールーのようなタイプのアンドロイドは始めてみた」ということと併せて考えると、ハリーも元はクライアス社の社員だった可能性が出てきましたね。元々は未来を信じられず、クライアス社で働いていたものの、プリキュアの活躍を通して未来を信じるようになり、プリキュア側についたとか?

 胸の奥の痛みを訴えたルールー。その痛みこそが心の証。晴れてルールーは心を手に入れ、正式に仲間となったわけですが、ちょっと展開早目かな?とは感じましたね。もうちょっとルールーの成長に時間をかけて欲しい気持ちもあり、ルールー説得にえみるも一役買ってもらえればと思ったり。まぁえみるは次回関わるようですが。
 あと、サブタイトルがサブタイトルなので、仲間になったものの、リストルによって粛清を受けて破壊。それをえみるの力と、ハリーの知識を生かして修復・・・という流れになるかと思ってました。

 そんなこんなで次回はルールーとえみる回再び。
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安定大事に?

2018-05-26 08:15:03 | 日々の生活
 「コーヒーでよろしかったですか?」「ブラックですか?」などと尋ねられることはあっても、「水でよろしいですか?」とは聞かれないよなぁとふと思った今日この頃。いや、個人的にコーヒー出されるよりも、水出された方が嬉しいので・・・

 出していただけるのであれば何でも飲みますが、個人的にはコーヒーはあまり好きではないです。ブラックでも飲めないことはないのですが、率先して飲むことはまず無いです。どうにもあの苦さがね・・・コーヒーが苦手、ビールも苦手、ワインもダメと、どうにも私の好みは子供のままで止まっているようです(苦笑。
 ならウーロンハイとかなら良いのかと言われると、「それならウーロン茶くれよ」と思ってしまいます(笑。

 普段飲むのはもっぱら水。あと牛乳。たまにお茶といった感じ。最近では炭酸水の割合も増えてきましたが、オレンジジュースなどのジュース類もあまり飲みませんね。実家にいた頃もあまりジュースを飲みませんでしたし、そういったことが影響しているのかもしれません。買いはすれども、たまに自販機でフラッと買うぐらいかなーと。

 そんなわけで、飲み物に関してはあまり冒険とかしないなー・・・という記事を書こうと思っていたんですが、そういえば昔ペプシの変わり種買ってましたね、私。あまりの甘さに驚いた「あずき」とか、何がどうしてどうなって「バオバブ」を作ろうと思ったのかとか、色々・・・最近は耳にしませんが、作っていないんですかね。


 そういった飲み物の話をすると、決まって思い出すのが昔売られていた「Smap」(?)という飲み物。白い缶に赤字で「Smap」と書かれていたと思います。アレ、一度しか飲んだことが無いのですが、えらく甘かったので記憶に残っています。でも、この話をしても誰もその飲み物の存在を知りません。調べても確かに売られていた飲み物なのに何故・・・

 そう考えると、安定して決まった飲み物しか買わなくなった今よりは、昔の方が冒険心があったのかなぁと思う今日この頃でした。
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買って満足?

2018-05-25 08:23:29 | 日々の生活
 実家に帰ると「あぁ、昔はこの辺にこんな店があったなー」とか「この店でこれ買ったなー」というのを思い出すのですが、その中の1つにビーズがありまして。

 確かカニのケースに結構な数のビーズが入っていて、お値段500円ほど。それを小学生の頃にやたらと欲しかった記憶があります。当時のお小遣いが500円(大体コロコロ代)だったので、欲しいけどなかなか買えず、買えた時はとても嬉しい一品でした。買った当時のことをぼんやりと覚えているくらいには欲しかったのです。

 が、その買った時のことは覚えているのに、何をどうしてどうやって遊んだかはさっぱり覚えていないんですよね(苦笑。それほどまでに欲しかったものならば、遊んだ記憶もあっていいでしょうに、何故かそれだけ思い出せない。パーツが見つからないBB戦士ですら、遊んだ記憶があるというのに、何故ビーズのことは全く覚えていないのか・・・友達が持っていて羨ましかったから、買って満足しただけなのか・・・なんだろう、今とあまり変わっていないこの感じ(汗。
 そういえばたびたび実家であれこれ物を探しますが、ビーズって出てこないんですよね・・・誰かにあげたのかなぁ・・・

 そんなことをふと思い出した今日この頃でした。


 ちなみに、欲しかったけど買えなかったものの1つに「スライム」があります。緑色のアレ。ガチャポンで出てくるやつは買えたのですが、床に落として剥がすのに一苦労して以降、禁止となりました(苦笑。
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カードキャプターさくら(クリアカード編) 第19話「さくらと秋穂の子守唄」

2018-05-24 08:06:37 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら(クリアカード編) 第19話「さくらと秋穂の子守唄」

 
 「読み聞かせの最中にクリアカードが事件を起こすのかな?」と思ったら、まるまる1つのお話を朗読し終えていた第19話。

 さて今回は前々から話のあった、雪兎さんが行っている読み聞かせのボランティアにさくらたちも参加することに。雪兎さんが選んだ本は「銀河鉄道の夜」でしたが、アレ、全部読むってなると結構長いよね・・・途中まで読むことで子供たちにその本に興味をもってもらうことも目的なんでしょうか。

 それはそれとして、さくらは読み聞かせに小狼と秋穂を勧誘。最初は断っていた小狼も、大好きなさくらから袖をつままれて上目遣いでお願いされては断れるはずもなく(笑。結果、朗読の最中ずっとピアノを弾いていたうえに、更には子供が物語の展開に興奮しだすと、それを落ち着かせるために見事なアドリブを披露。すげぇよ小狼・・・
 また、さくらが秋穂に読み聞かせをどう説明したら良いか戸惑っていた際、小狼は英語でさくらの説明をフォロー。これ、秋穂がまだ日本に慣れていないため「読み聞かせ」を英語で説明した方が分かりやすいと判断した小狼のナイスフォローなんでしょうね。秋穂が日本に不慣れというのをあまり感じないため、何で小狼が英語で話し出したのか、一瞬戸惑ってしまいました(苦笑。

 ピアノ伴奏をすることになったため、相談相手として偉さん登場!他のみんなと同じように、偉さんもまた小狼のことを心配していました。小狼の優しさを知るからこその心配。小狼が抱えている重い決意とは一体なんなのか・・・
 また、劇場版第1作に登場した小狼の4人の姉も登場!テレビシリーズへの出演は初でしょうか?声優さんも当時と同じ方が演じられているようですね。

 
 カードによる事件も無く、朗読は無事終わり!・・・かと思いきや、その間既に事件は起こっていました。「記録」が映し出したのは過去の映像。さくらはそれを「失敗」と捉え、ケロちゃんはすぐさまユエに連絡を取るほどまでに焦りを見せていました。
 ケロちゃんが出会った、過去を映し出せる魔術師はクロウを含めて4人・・・意外と多いとも感じましたが、とにかく4人。そこへまだ中学生のさくらが加わるという事実。クロウカード、さくらカード、そしてクリアカード事件を経てさくらの魔力はとてつもなく強くなっており、ケロちゃんとユエの深刻さからしても決して良いこととは限らないようです。

 そうなると、海渡の目的はクリアカードを通してさくらの魔力を強くすることにあるんですかね?秋穂の身に、時計が表紙の本の影響で良くないことが起こっており、それを止めるには膨大な魔力が必要。そのため、さくらカードを使えなくし、新たなカードを固着させることで魔力の強化を図り続けているのかもしれません。
 小狼の重たい決意というのは、万が一さくらが魔力を全て奪われてしまうようなことがあればその身代わりとなることであり、桃矢もそれに備えて動いている・・・とか?

 どんな手を使ってでもエリオルに連絡を取ろうとするユエ。それほどまでに事態が深刻な中、当のさくらは何も知らず、次回小狼と一緒におじいさんと再会。あぁ、真剣なお付き合いをさせていただいていることのあいさつ回りとか、そういう・・・(笑。
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