ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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色々含めて90分

2015-03-31 07:50:01 | 日々の生活
 映画上映前に流れる「映画泥棒」も、公開してからもう8年近くになるとのことで。
 初めて見た時は、いきなりスーツを着たカメラ頭の男が踊りだすものだから、一体何が始まったのかと驚かされたものです。段々慣れてきたところへパトランプ男が現れて、最近ではフィギュアーツやガチャポンなんかでも見かけるようになりましたし、ポップコーンやジュース男も登場していました。

 そんなに頻繁に映画館に行くわけではないですが、映画泥棒と「携帯の電源はオフに♪館内禁えーん♪~」といったCMもすっかり映画の一部になっている気がします。後者は最近になって「NO KICKING!」といった感じのCMに変わっていましたが。年中見ているわけでもないのに、何故か刷り込まれてしまいます。

 私は映画館に行く時は少なくとも上映開始30分前、朝一ならば開場30分以上前に到着していることが多いです。最近ではネットで席が取れることもありますが、何となく早めに並びたくなってしまうのは昔からの習慣でしょうか。

 とはいえ、折角早めに行って上映時間になったところで、まずはあれやこれやの宣伝が始まります。昔はあの時間がじれったくて仕方がありませんでした。アニメ映画ならまだしも、一般的な邦画や洋画の宣伝を流されてもとんと興味の無い時代でしたから。「学校の階段」などホラーの予告は最早嫌がらせ以外の何者でも無かったです(苦笑。

 なので、予告が終わって本編が始まる時間も知らせてくれたら尚嬉しいかなとも思ったことがありました。最近は予告で気になる映画の宣伝が流れる時もあるので、宣伝の時間もさほど退屈はしませんが。

 様々な映画の予告に映画泥棒、鑑賞マナーについて。もろもろ含めてこその映画の時間。身近では映画館にしばらく行っていないという話も聴きますが、大スクリーンでの迫力のみならず、「あの映画ではこの予告があった」「映画泥棒のCMが変わっていた」と感じられるのも映画館ならではの魅力だと思います。
 そういえば、上映前に延々とゲド戦記orポニョの主題歌を流されていた頃はきつかったなぁ・・・(汗。
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一番増えるもの

2015-03-30 08:09:00 | 日々の生活
 2015年もあっという間に3分の1が終わり、もうすぐ4月になろうとしています。

 この時期になると、大学入学時や社会人になった時の引越しを思い出します。大学入学時、後から荷物が運ばれてくるのを、備え付けの机と椅子、ストーブしかない部屋で待ち続けていたあの時間も懐かしい。確かあの時、ロックマンエグゼ5のリベレートミッション攻略してたんだっけなぁ。

 初めは木の棚を作って、いつの間にかそれに白アリが救っていたんで後々燃やしたりもしましたが、その他収納ケースを買ったり漫画やゲームを買って少しずつ物が増えていって、部屋を出る時には本を1つの箱に詰め込みすぎて怒られたっけ。

 で、社会人になった時。下宿の部屋とは違い、冷蔵庫やキッチン、洗濯機などか揃いました。そう、初めはその程度の品物が加わっただけだったんだ。それがどうしてこんなに物が増えた!(汗。考えてみれば私、社会人になるまでガンプラを買ったことはありましたが、フィギュアはゲームセンターで取った景品ぐらいだったんですよね・・・最近はフィギュアの増加は収まりましたが、一方で本はコンスタントに増えていきます。

 小説や漫画、ラノベと、買った時はさほど大きくない品なのに、気づけば部屋のスペースをどんどん占領していく。
 「手元に置いておきたい」という気持ちが強いので、レンタルや電子書籍ではなく実物を購入することを選んではいるものの、やはりそれなりに場所を取る。いい加減引越しを考えるべきか、いや引越しすればしたで「あ!ポケスペとガッシュにワンピース、全巻持ってこれるじゃん!」とか調子に乗り出すに決まってる。本棚を買っても同じこと。ここは抑えて、実家に持って帰る本を選ぼうか・・・でも、大分厳選したしなぁ・・・こうなればフィギュアを幾つか実家で保管してもらうか・・・

 本当、本を手放した後にその本が読みたくなるこの気持ち、何とかなりませんかね(苦笑。
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手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ 春休み合体1時間スペシャル

2015-03-29 10:02:31 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー
 今週のニンニンジャーとドライブは合同で「手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ 春休み合体1時間スペシャル」となります。

 九衛門は謎の協力者により、人々を恐怖でブルブルさせる妖怪・ブルブルを出現させ人々の悲鳴を集めていた。そこへ天晴たちが駆けつけニンニンジャーへと変身。ブルブルは背中から黒い煙を吐き出すと、ブルブル言いながらキニンジャーに突進していく。車と合体したと思われるブルブルは、突如として重加速を発動。ニンニンジャーはそれに対抗できず、ブルブルを取り逃がしてしまう。
 と、そこへタイヤ人間もとい仮面ライダードライブが駆けつけ、ニンニンジャーをロイミュードと勘違いして襲ってきた!ドライブ・タイプスピードはミッドナイトシャドーにタイヤ交換。手裏剣を投げまくるが、ニンニンジャーは身代わりの術で対抗。それに対してドライブはタイプテクニックで応戦するが、その最中、アカニンジャーは何故自分たちを襲うのかを尋ねる。
 ドライブTTは「妖怪なんているか!」「こんな派手な忍者どこにいる!」とアカニンジャーたちをロイミュードだと信じて疑わず、霧子も「なんなんですか!この色とりどりの人たち!」と戸惑いを見せる。アカニンジャーは自分たちは何も悪いことをしていない、出るとこ出てやるといい、進ノ介はそんなアカニンジャーを緊急逮捕。八雲たちはいつの間にか姿をくらましてしまう。その頃、剛は不可思議な現象を撮影していた。

 アカニンジャーに変身したままの天晴を事情聴取する進ノ介と霧子だが、供述調書の書き方でもめている間に天晴は姿を消してしまった。
 天晴は進ノ介に再び姿を現し、自分の妖怪退治を見せてやると言い出した。進ノ介は目論見が読めない天晴の行動に、脳細胞がエンストしかかっていた。その頃特状課では本願寺と、天晴を引き取りに来た好天が妖怪はいる、いないの論争が始まっていた。そんな論争が続く中、またも不可思議な現象とともにどんよりが発生する。
 異空間を撮影していた剛の前に、「その異空間を追わないのが身のためだ」と仮面ライダー3号が姿を現した。「3号?勝手に増やすな。ドライブと俺だけで十分だ」という剛に「自分が2号気取りとはな。少しは歴史を学べ」と3号。剛はマッハに変身し3号と衝突する。

 仲間のもとに駆けつけた天晴だが、アオニンジャーたちは恐怖におびえており、天晴を攻撃。更に重加速を発生させていた。進ノ介は4人とベルトさんは4人をロイミュードだと判断するが、天晴はそれを決めるのは自分の戦いを見てからにしろという。天晴は重加速に苦戦しつつも、火炎の術で地面の液体を爆発させる。すると液体はブルブルの姿に戻った。
 アオニンジャーたちは怖がって襲ってきただけであり、重加速はブルブルが地面の中から発生させていただけだったのだ。ブルブルの粘液は恐怖心を増大する効果がある。以前の戦いで粘液を飛ばすのを見ていたからこそ天晴はこの判断できたのだった。

 天晴もアカニンジャーに変身し、4人とともにブルブルに立ち向かう。カラクリヘンゲン・弓や土の術でブルブルを攻め立てるが、その最中、アカニンジャーがブルブルの体を切りつけると中から一瞬バイラルコアが見えた。するとそこへロイミュード089、016、057が出現。089は「偉大なる目的のため、全ての恐怖を我が手に!」と叫び、進化前ながらも他のロイミュードとは明らかに違う強さを発揮する。

 ニンニンジャーは一斉・忍烈斬でブルブルを撃破したものの、封印の手裏剣は九衛門から089の手に預けられてしまう。そして九衛門は2体のロイミュードを巨大化させる。ベルトさんも「科学原理が全く分からない!これが妖怪の力!?」とベルトさんも戸惑い、その間にドライブTSは巨大ロイミュードに捕まってしまう。
 アカニンジャーたちはオトモ忍を召喚。ブレンはたまたまその光景を目撃するも、ハートやメディックが振り返ったときにはオトモ忍の姿は無かった。疲れているのではと言われて納得するブレンだったが、その背後にはワンマルの姿が・・・

 シノビマルたちはシュリケンジンに合体。「アメイジング!スーパーロボットだ!」とベルトさんもその光景には驚きを隠せない。ドライブはロイミュードに握られたまま殴られてしまいダメージを受ける。シノビマルはくすぐりの術でドライブTSを助け出すと、今度はUFOマルを召喚し、016を攻撃。シュリケンジンUFOに合体し、空中から砲撃を浴びせ、UFOビッグバンで016と057を撃破するのだった。
 だが突如としてUFOマルが消えてしまった!そこへ九衛門が現れ、UFOマルの存在そのものが消滅したと状況を解説する。時空が歪み、九衛門とニンニンジャーだけが仮面ライダーの世界に来てしまった。九衛門はバイラルコアを譲り受け、新種の妖怪ブルブルを生み出し、恐怖の力を十分に回収することができた。そしてこの世界では存在の古いものから消滅してしまう。九衛門は、ニンニンジャーに元の世界に帰る術はないと笑いながら消えていくのだった・・・
 その頃、3号はマッハとの戦いを中断し、「俺には見えた。お前はいずれ死ぬ」と言い残して去っていった。


 その日を境に進ノ介たちの世界も、人々の心さえも歪み始めた。ニンニンジャーはロイミュード以上の危険対象とみなされており、銀髪の男を捜査することも許されなかった。捕らわれていたニンニンジャーが姿を消したと聞いた本願寺は、進ノ介に「ニンニンジャーより悪いやつはいません!」と彼らの再逮捕を命じる。
 ベルトさんもまた、ニンニンジャーは悪くないことを理解しつつも「彼らを助けるべきではない」という。武器だけではなく、体自体の質量がこの世界と異なっており、無闇にうろつかれると仮面ライダーの世界自体が影響を受けるかもしれない。消滅するまでは確保しておくべきだとベルトさん。
 進ノ介は元の世界に帰る方法を探すべきだといい、銀髪の男の探索を優先しようとするも、ベルトさんはロイミュード捜索はこの異変が収まるまで許可できないという。ベルトさんは、この世界を守ることが警察官として、仮面ライダーとして正しい行動だと告げる・・・

 悩む進ノ介は免許センターの前に突如として出現した屋敷に赴く。そこではUFOマル同様、好天や旋風が消えかかっていた。好天によれば、銀髪の男を倒せば全てが戻るかもしれないとのこと。天晴はこれを祖父からの修行だと理解。銀髪の男を倒せたら勝ち、出来なかったら消えて負け。やる気を出した天晴たちだが、銀髪の男の行方は知れない。
 天晴が思い悩んでいると、そこへ進ノ介と霧子、ベルトさんが現れた。進ノ介は「天晴、俺は刑事だ。お前を逮捕しなきゃらならない」というが、「お前がしたいならそうしてやってもいいけど、本当にそう思ってんのか?」と天晴。すると進ノ介は刑事にも仮面ライダーにも誇りに思っているが、消えていく目の前の人を助けられなくなるなら、その力は借りないとベルトさんを静かに置く。
 進ノ介は「俺は今、一人の人間としてこいつを助けたい。助けると決めた。もう考えるのはやめた。お前とフルスロットルで走る!」と、天晴とともに追田たちから逃げ出した。
 その頃八雲たち4人は復活したと思われるブルブルと再度交戦していた。


 逃げたは良いものの、進ノ介と天晴は相変わらず銀髪の男の行方が分からない。今までどれだけ特状課に頼っていたかを痛感させられていると、ヒトカラゲたちが現れた。天晴はアカニンジャーに変身するも、進ノ介は変身できず苦戦させられてしまう。
 そこへ霧子が応援に現れた。霧子は「仮面ライダーの前に、私は泊進ノ介のバディだって」ということに気がついた。「頼りになるなぁ進ノ介の彼女」と呟く。2人は同時にそれを否定しつつ、霧子は進ノ介に西城が調べた銀髪の男・ディー博士についての情報を投げ渡す。ディー博士は40年前の爆発事故で炎の中に消えたが、その時「見つけた!時代をゼロにまき戻す方法を!」と笑っていたという。封鎖されたブロックに立ち寄ると、博士の幽霊を目撃したという噂もあるとのこと。

 進ノ介、天晴、霧子はディー博士が管理していた西関東科学研究所に向かう。そこで見えない敵・ヒルカメレオンが襲撃してきたが、マッハの活躍でその場は切り抜けることができた。剛によれば、自分たちより以前に仮面ライダーと呼ばれる伝説の戦士たちが悪の大組織と戦っていた。しかしその中に3号という存在はいない。つまり世界そのものをゆがめている奴がいるという。
 進ノ介はショッカーの写真に映っていたマークを見て、さっきのヒルカメレオンにも同じマークがあったことに気がつく。そしてこの研究所にもワシの顔マークが残されていた。遂に進ノ介の脳細胞がトップギアに入り、真の悪が見えた!
 
 味方してくれて良かったという天晴に、進ノ介は「俺は、お前みたいに後先考えない熱い馬鹿をほうっておけなかっただけさ。頭の固い俺には、真っすぐなお前がたまらなくまぶしく見えた」という。すると天晴は「何言ってんだ。お前だって一度決めたらまっしぐらだったろ。俺が考えない熱い馬鹿だったら、お前は考えすぎる熱い馬鹿だ」といって笑顔を見せる。進ノ介が「そうだったな。俺は最初からそれに気がついていたのかもしれない」と呟いていると、突如カメバズーカの砲撃が研究所を襲う!


 ブルブルと戦っていたアオニンジャーたち4人も変身解除に追い込まれていたが、そこへシフトカー、そして進ノ介たちが駆けつけた。研究所が爆発されたとき、トライドロンが助けに現れていたのだ。「私の負けだよ進ノ介。君は信じた友に賭け、悪の根源を暴き出した」というベルトさんに進ノ介は謝るが、ベルトさんは「謝るのは私だ君の信じたものを私も信じるべきだった」といってくれた。
 ブルブルの正体はロイミュード089だった。だが真の黒幕はロイミュードではなく、牙鬼軍団とロイミュードを共闘させた存在がいる。互いに恐怖の感情を集めたいという目的が一致したのだ。そしてそれを企んだのは長年人間社会を恐怖で脅かしていた諸悪の根源・ショッカー!
 ディー博士は隠していたショッカーマークがついたベルトを顕にすると、そのベルトからショッカー首領の声が聞こえてきた。ショッカー首領は偉大なる協力者・ディー博士を失ったが、博士の細胞を089にコピーさせたのだ。そして089自身のボディーを土台に空間変異装置を実現させたのだ。封印の手裏剣もまた089に融合していた。
 だが進ノ介たちはそれにも臆すことなく、ベルトさんの「スタート・アワー・エンジン!」の掛け声でそれぞれニンニンジャーと仮面ライダーに変身する!

 「ニンニンジャー、ひとっ走り付き合えよ!」「おう!忍ぶどころか暴れるぜ!」と7人のスーパーヒーローズはヒトカラゲとショッカーの合同軍を次々に蹴散らしていく。空を飛ぶ076は、パオンマルの力で伸ばした腕で撃破。
 マッハはヒルカメレオンとカメバズーカを相手にするも、バズーカに苦戦させられる。そこへスピンミキサーの力を加えたゼンリンシューターでバズーカの発射工を防ぎ形勢逆転。ヒルカメレオンはいずれ勝つのは自分たちだと言い残し去っていった。

 ブルブルはショッカー、妖怪、ロイミュードの力を掛け合わせたテリブルプレッシャーを放ち、7人は恐怖心を増大させられ、動きが鈍ってしまう。「恐怖さえも振り切る速さでゴールまで突っ走るだけだ!天晴みたいにな!」と、シフトフォーミュラに変身。「俺も仮面ライダーまっしぐらだ!」とブルブルに立ち向かっていく。マッハもデッドヒートになり勢いを増し、ニンニンジャーもやぐら忍旋風で勢いを増し、巨大な竜巻を起こしてブルブルを攻撃。ドライブTFはやぐら忍旋風の風に乗りながらフォーミュラ砲を放ち、DHマッハもゼンリンシューターの攻撃を放ち、今度こそブルブルを撃破し、封印の手裏剣を回収。UFOマルたちも元に戻った。

 そしてとうとう別れの時が来た。進ノ介と天晴はそれぞれ「天晴、これからも何かにつまずいたら、お前の顔を思い出して頑張る。『熱いぜ!まっしぐらだ!』ってな」「俺もたまにはお前みたいに頭を使ってみるか。『単細胞がトップギアだぜ!』」と言葉と拳を交わす。ニンニンジャーは元の世界へと戻っていった・・・

 しかし、剛はショッカー軍団の中に3号がいなかったことを気にしていた。当の3号はといえば、089のボディーは歴史改変装置のテスト品に過ぎず、ショッカーによる真の恐怖が始まっていることを誰も知らないと呟き、歴史改変の波を遠くに見つめていた・・・


感想
 妖怪!ロイミュード!ショッカー!・・・ヨミシーコンボとか出来上がりそうな組み合わせですね。

 さて昨年に引き続き、今年も行われたスーパー戦隊と仮面ライダーのコラボ。重要な局面でコラボが挟まるのも去年と一緒!w
 今回は異なる世界にいたはずのニンニンジャーと仮面ライダードライブが、歴史改変の影響を受けて仮面ライダーの世界で合流することに。「仮面ライダーの世界」と聞くと、どこぞの破壊者がシンケンジャーとコラボした時のことを思い出します。思えばあの時からこの合体スペシャルは始まっていたのかもしれません。

 妖怪ブルブルはバイラルコアを取り入れた新種の妖怪であり、重加速を発生させることも可能。ニンニンジャーパートでは、天晴が八雲張りに頭を使い、重加速内でもきちんとブルブルを処理していたことに驚かされました。「単細胞がトップギアだぜ!」は伊達じゃなかったようですw
 時折迷い、エンジンにブレーキがかかることもある進ノ介に対し、迷わずに真っすぐ進んでいく天晴。考えすぎる馬鹿と考えない馬鹿のコンビは案外上手くいっていたように思えます。

 歴史改変の影響で「存在が古いものから消えていく」とのことでしたが、真っ先に消えたのがUFOマルということは、九衛門はUFOマルより後の存在ということなのでしょう。UFOマルは「宇宙人が好天に与えたもの」だそうなので、古くても納得がいくといえばいきますが、もしかして昔の牙鬼軍団に九衛門はいなかった可能性も・・・?

 相変わらずコラボ時期はもう少し何とかして欲しいところですが、今年もそこそこ楽しめました。貴虎兄さん、ブレンと来て、来年は一体誰が巨大ロボの存在に振り回されることになるのでしょうw出来ればブレンにはもう1回ぐらい、シュリケンジンに驚いて欲しかったところ。

 ニンニンジャーは次回は風花回で、更に4月12日はカクレンジャー、ハリケンジャーとコラボするとのこと。コラボもいいけど、ただでさえ1週遅れてのスタートなんですから、本編の進行がちょっと不安。ドライブは何だか剛がやばそうな悪寒。
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Go!プリンセスプリキュア 第9話「幕よあがれ!憧れのノーブルパーティー!」

2015-03-29 09:21:28 | Go!プリンセスプリキュア
Go!プリンセスプリキュア 第9話「幕よあがれ!憧れのノーブルパーティー!」

 遂に今夜は待ちに待ったノーブルパーティー。はるかは学校行事でありながらも社交界デビューと張り切っており、みなみは着替えを勧められてもなお会場設営に勤しんでいた。
 その頃、クローズはディスピアから最後の汚名返上のチャンスを与えられていた。必ずドレスアップキーを奪ってくると約束するクローズだが・・・

 はるかはパフを抱えて会場に急ぐも、れいこから廊下を走らないようにと注意されてしまう。れいこはパフを見かけると笑顔になり、普段はペット立ち入り禁止の後者にも特別に立ち入りを許可し、パフの装いを褒めるのだった。
 きららは母のドレスに星をつけたドレスを身に纏っていた。そしてみなみは生徒会長として「みなさんの夢に乾杯!」と開会の挨拶を執り行うのだった。まるで童話の世界のようなパーティーに、はるかは満面の笑みを見せる。パーティーでは寮母の白金がバーテンダーを務めており、特製のミックスジュースを振舞っていた。
 本格的なビュッフェも用意されていた。はるかはきららから取り方を教わると、次々に料理を取り皿に乗せていく。と、途中で藍原と出会う。藍原はテレながらも「馬子にも衣装だな」と口にする。はるかがそれにむくれていると、藍原は他の女子生徒に連れて行かれてしまった。


 はるかがみなみを探していると、生徒会のせいらとあいら、副会長の今川シュウ、書記の古芝ナオトが現れた。準備や進行はみなみが率先して執り行っており、他の生徒会の面々がいるにも関わらず、大抵のことは何でも1人で出来るとのこと。生徒会の面々はみなみからはるかのことを聞いていた。みなみは「はるかはバレエの筋がいい」「勉強も頑張っている」という話をしているとのことで、はるかは照れてしまう。
 はるかは、次の曲が始まるとダンスタイムと聞いて胸を躍らせる。だが授業で習ったという社交ダンスを披露していると、つまずいて転びそうになってしまう。それを助けてくれたのはちょうど手が空いたみなみだった。

 はるかはみなみが忙しいことも知らずに楽しんでいたことを気にするが、みなみははるかが気にすることではないという。それにみなみは、生徒会長を大変だと思ったことがないという。みなみは会社で立派な仕事をしている父や兄のようになりたいと望んでおり、このくらいの仕事はこなせないとダメだという。「それが・・・みなみさんの夢ですか?」と尋ねると、「夢?・・・そうね」とみなみ。
 はるかはいつも頼ってばかりだから、たまにはみなみの役に立ちたいと告げる。そうこうしているうちにダンスタイムが始まった。

 その頃クローズは映画部でありながらパーティー映像を撮ることを不満がっていた男子生徒を元に、ゼツボーグを作り出していた。クローズはこれまでにないやる気を見せるも、ゼツボーグに邪魔をされて気が抜けてしまう。
 ダンスタイムが始まって間もなく、パーティーホールの明かりが消えてしまった。倉庫にある配電盤をチェックしなければならないが、そこは学園七不思議の1つ、お化けが出るという噂があった。みなみはシュウとナオトを伴って倉庫へと向かう。みなみはお化けの話をしようとした2人を制し、早く再開させなければと先を急ぐ。

 倉庫の配電盤を確認すると、ホールのブレーカーのみがオフになっていた。と、その背後に「うらめしや」というお化けが出現。シュウとナオトはお化けを追っているうちに壁にぶつかって気絶してしまい、残されたみなみはお化けを恐れて震えて動けなくなってしまった。
 ホール近くに残っていたはるかときららは、みなみがお化けが苦手なことと、その理由を教えられていた。みなみ、あいら、せいらの3人は小学校から一緒の中だが、かつて肝試しのさい、せいらがみなみを脅かしすぎたせいで、みなみはお化けと聞くだけで怖がるようになってしまったという。

 それでもみなみはゼツボーグに捕らわれた生徒に気がつき、キュアマーメイドに変身。だがマーメイドに変身してもお化けが怖いのは川柄ズ、腰が引けて思うように戦えない。ゼツボーグはお化けの数を増やし、マーメイドは完全に動けなくなってしまう。だがそこへはるかときららが駆けつけ、キュアフローラとキュアトゥインクルに変身する。
 「あんなのが怖いなんて、可愛い」とトゥインクル。お化けはゼツボーグが生み出したもの。トゥインクルはゼツボーグを引き受ける中、フローラはマーメイドの身を案じる。「情けないところを見られてしまったわね・・・みんなのために戦わなきゃいけない。でも仕方が無いじゃない。怖いものは、怖いのよ」おびえるマーメイド。
 
 トゥインクルはゼツボーグが振り回すメガホンに閉じ込められてしまい、ゼツボーグはその隙を突いて再びマーメイドを怖がらせようとお化けを出現させる。またも怯えるマーメイドだったが、その手をフローラが優しく包み込む。「私、小さい頃、夜が怖いときとか寂しいときにいつもお母さんにこうしてもらっていたんです。今日は私、学園のプリンセスを守るナイトになります!」マーメイドを励ます。
 フローラのおかげで勇気をもらったマーメイドは戦う気持ちを取り戻す。ゼツボーグは三度お化けでマーメイドを驚かそうとするも、マーメイドはフローラが手を握ってくれたおかげで立ち直り、そのまま2人はダブルキックでゼツボーグの照明を破壊。マーメイド・リップルでゼツボーグを浄化する。クローズはディスピアの元へ戻れなくなったのはフローラのせいだと言い残し、去っていった。

 映画部員も救い出し、無事にダンスタイムも再開。みなみはシュウの誘いを断り、「おどりましょう、ナイトさん」とはるかの手を取る。みなみは「ちゃんと踊れてるわよ。ありがとうはるか。これからも、たまには頼りにしていいかしら」と離しかけ、はるかも満面の笑みで「はい!」とそれに応じるのでした。


感想
 「おどりましょう、ナイトさん」は凄く良いシーンでしたが・・・そんなに注視したことはありませんでしたが、プリキュアで胸の部分が描かれるって珍しいことなのでは?

 さて今回はノーブルパーティーの開幕。生徒会の面々や風紀委員のれいこ、テニス部の藍原などこれまで登場したキャラクターも集まっていました。あれほど犬が苦手だったれいこが、パフに対して優しい笑顔を見せたり衣装を褒めたり、パフに手を触れたりと関係の改善が見られて良いですね。料理部の1人は、以前ゼツボーグの素材にされていた子っぽいです。

 生徒会長の仕事を大変だと思ったことはなく、これくらいの仕事はこなせなければダメだとみなみ。はるかから、父や兄のようになるのが夢なのかと尋ねられた際、一瞬戸惑っていたのが気になります。家を継がなければならないと言われていて、実は他にもやりたいことがあるんですかね?
 一見完璧に思えるみなみも、実は肝試しで驚かされすぎたせいでお化けが大の苦手に。泣きじゃくる幼いみなみや、怯えるみなみ&マーメイドもレアなので可愛らしかったですwそしてそんな彼女の手を取るナイト・フローラ。これまで助けられる場面が多かった分、今回フローラがマーメイドを助けるというのは、フローラの成長も見られたので良かったです。出来れば手を繋いだまま戦い続けて欲しかったかなとも。

 ともあれ、毎度のこととはいえはるかとみなみのやり取りは本当に微笑ましい。みなみも普段からはるかのことをあれこれ話しているそうですし、余程はるかのことを大切に思っているのが伝わってきます。はるかもそんなみなみに憧れつつ、助けになりたいと奮闘するさまがまた良し。

 第9話にして最後のチャンスだと言われてしまったクローズ。次回では生存しているようですが、思った以上に早く退場するのか、それともドレスアップキーを手に入れて一応の許しをいただくのか。気になります。

 「いや、学校行事だし」という台詞で、ゆいの中の人がシンデレラガールズの美嘉だと改めて気づいたところでまた次回。今回、出来ればきららとゆいももう少し近づいて欲しかったかな。
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プリパラ 第38話「み~んなトモダチ、かしこま!」

2015-03-28 10:57:29 | 2014年アニメ
プリパラ 第38話「み~んなトモダチ、かしこま!」

 パプリカ学園も3学期が終わり、明日はファルルの誕生会が開催されることになった。ファルルは皆からもらった友チケの整理やパーティーを楽しみに思いつつ眠りに就くが、ユニコンはそんなファルルに「今までの分」だけでなく「これからの分」まで優しくするという。ファルルが眠った後、ユニコンは寂しそうに涙を流し・・・

 翌日。ファルルは起きてすぐに友チケの整理をはじめ、ユニコンはパーティーの準備に勤しんでいた。大方準備が終わったところへファルル、そしてらぁらたちが姿を見せる。そこへクマとウサギも駆けつけ、らぁらたち6人がメジャークラスのうれっこアイドルに昇格したことを伝える。かつてらぁら&みれぃのチームに加わろうとしたケイコや、そふぃとチームを組む予定だったnew&mewもパーティに現れ、自分たちと同じメジャークラスに昇格したことを称えつつも、これからが大変だと励ますのでした。一方のファルルは、新たにぴかぴか研究生からやり直すことに。

 大勢が集まる中パーティーが始まり、そこでファルルはもんじゃ焼きを食べて「冷たい」と評するなど、独特の感性を見せる。らぁらはのんから預かった、のんとお揃いの髪飾りをファルルにプレゼント。ファルルはそれをブリキのおもちゃ、もとい「ファルルののん」につけてあげる。
 続いてらぁらが「おめでとうのかしこま」をプレゼントするも、ファルルはそれを上手くコピーできなかった。ちゃんこちゃんの「どすこいちゃんこ」も「どじょうすくい」に変わってしまう。めが兄ぃによれば、自分の意思と声を手に入れたことにより、普通の女の子に生まれ変わり、コピー能力を失ったのだという。それでもファルルは友達が出来たことの方が嬉しそうだった。
 そしてユニコンからはライラックの花が送られる。みれぃはもうライラックが咲いているのかと不思議に思うが、早咲きの花をもらったとユニコン。ユニコンはファルルがいつかアイドルの頂点に立つことを願っていた。そして皆がプリメっている間に、密かに姿を消してしまう。

 ユニコンはめが兄ぃの所へ赴き、自分は伝説のマネージャーじゃなかったと話し始めた。SoLaMiDressingがいなければファルルを目覚めさせることも出来ず、守ることも出来なかった。そんな自分が許せないとユニコン。また、今となってファルルを甘やかしてあげたくなってしまうため、ユニコンは「ただの馬になりまちゅ」といい、ファルルにはもっと優秀な、彼女に相応しいマネージャーをつけてくれるよう、めが兄ぃに依頼するのだった。

 ファルルたちはユニコンがいなくなっていたことに気づき、あちこちを探し回っていると、めが姉ぇから噴水の前で角折の儀式が執り行われていることを知る。ユニコンはみんなの前で角を取り外してめが兄ぃに預けると、そのままプリパラTVの屋上へと向かっていった。
 エレベーターを待つ間、みれぃは胸騒ぎを覚えていた。4月に咲く花であるライラックをプレゼントしたこともそうだが、花言葉には「友情」のみならず、「思い出」もある。それはそふぃも知っており、ユニコンはファルルに思い出を残して立ち去ろうとしているのではないか・・・
 地獄耳のウサギによれば、ユニコンは別のプリパラへの転勤を願い出たという。らぁらは知らなかったが、プリパラはあちこちに存在しているとのこと。そして角を折ったということは、マネージャーをやめるということ。

 エレベーターで屋上へ向かうと、やはりユニコンは遠くへ向かおうとしていた。ファルルは、ユニコンとは生まれた時から一緒だったからこれまでもずっと一緒だと思っていたと告げるも、ユニコンはファルルのマネージャーを卒業したくなったという。その時、そふぃとレオナはユニコンの尻尾が揺れていることに気がつく。
 優秀なマネージャーに後を頼み、ファルルにとってはその方が良いとユニコン。初めて出会った時と同じく、「お返事は『はい』」だと教え、ユニコンは去っていく。

 そふぃとレオナは、「尻尾は正直だから」とユニコンが嘘をついていたことをファルルに告げる。ファルルもユニコンと離れたくない一心で、飛び立った直後のヘリコプターに捕まろうとするも、上手くいかず、そのまま屋上から落ちそうになってしまう。するとファルルの危機にユニコンは大昔の姿であるペガサスの姿へと変貌。ユニコンの背に乗ったファルルは、改めてユニコンと一緒に行く決意を告白。ファルルも気合で角を復活させ、マネージャーを続ける決意をするのだった。
 SoLaMiDressingは屋上にてファルルを見送るライブを披露。それを見届けた後、また会うことを約束してファルルとユニコンは別のプリパラへと去っていくのでした・・・

 季節は春。気持ちを新たに春ライブへと挑むらぁらたち。しかしめが姉ぇからは「エントリーできません」と断られてしまう。おまけにめが兄ぃからは「全員解散です」と告げられ・・・



感想
 BSジャパンは4月から放送時間が火曜夕方5時29分に変更。本放送から10日分遅れることに・・・ナンデ!?放送時間変更ナンデ!?まぁ見られるだけでもありがたいか・・・でも出来れば同時放送がよかったなぁ。

 さて前回ファルルが目覚め、今回は目覚めたファルルのパーティーを開催。しかしユニコンは自分の未熟さを痛感し、マネージャーを辞めてファルルと離れる決意をしたと。けれどもファルルのユニコンと一緒にいたいという思いもまた強く、2人はどこか別のプリパラへ。そして始まる新シリーズ!といった感じでした。一応今シーズンの最終回?にあたると思うのですが、これからの展望を感じさせるラストだったので寂しさはあまりありませんでした。いつかまた、成長したファルルとユニコンともライブを行って欲しいですね。
 ライラックの花言葉やユニコンの尻尾に気づいたりと、今日のそふぃは意外なところで活躍していました。

 そこへ訪れた突然の解散通告。新しく生まれ変わるプリパラとは一体何か!というのを1週間以上待たされるBSジャパン民。何か新しいアニメでもやるのかなーと思い、翌週の番組表をチェックしたところ、放送内容は「日経みんなの経済教室」・・・どうしてそうなった。

 ともあれ、次回放送分からは更新日が大分変わりそうではありますが、きちんと追っていきます。

 で、3月27日11時現在、あにてれのプリパラのキャラクター紹介に、そふぃが2人いるという謎。説明文は上のそふぃが2年生、下のそふぃが3年生・・・そっかー、そふぃ分裂しちゃったかー。プリパラならしょうがないなーw
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アイドルマスターシンデレラガールズ 第11話「Can you hear my voice from the heart?」

2015-03-28 08:08:02 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ 第11話「Can you hear my voice from the heart?」

 
 みくと李衣菜、「*」のデビューにより、遂にシンデレラプロジェクトも全員デビューすることとなりました。OP冒頭の並び順でユニットを構成するのでは、と推測した人は凄いと思います。しかもそれぞれのユニット名を並べると「シンデレラ」になるそうで。すげぇなぁ・・・

 さて今回はみく&李衣菜回。これまでも意見が対立することはありつつも、気が合う場面も見られた2人がユニットデビュー。最初は猫耳の可愛らしさとロックが対立し、事ある毎に喧嘩に発展していましたが、見ていて不安になる喧嘩ではなく、とても微笑ましくなる喧嘩でした。
 考え方も好みも違う2人ですが、共同生活を通じて互いを知り、イベントを通して互いの個性を尊重していくことに決意。どちらかに押し付けるのではなく、それぞれの長所を生かしていくと。最後の衣装決めでは、みくが「これのどこがロックにゃ!?」とロックを説く側に回っていたのも面白かったですね。みくの中ではロックに対する考え方やイメージがある程度固まっているのでしょうけども、李衣菜の場合は「ロックだと感じたらそれがロック」ということで、考えるのではなく感覚的にロックを捉えているのでしょう。

 個人的にロックといえば、某ド腐れ外道神父の関係者であるシスターの「あなた、ロックスターみたい」という言葉が真っ先に思い浮かびます。とても素敵なシーンなのですが、その意味を捉えるのが難しく。これもまた、考えるのではなく感じた方が意味を捉えやすいのかな。

 それはそれとして、これまでもみくはみりあにセクシーポーズを教える莉嘉をたしなめたりと、猫耳キャラの一方でしっかり者のイメージもありましたが、今回でそれが更に加速したように思えます。6時起床はまだしも、夕食30品目を心がけるとか、細かい所にまで気を配っていますね。「お風呂は100まで数えて上がる」は、しっかり者というよりはお母さんっぽさを感じましたがw
 李衣菜はそんなみくの意外な一面に驚きつつ、彼女のためにカレイの煮つけを振舞うことに。残念ながら魚が苦手ということで食べてはもらえませんでしたが、料理が出来るのはちょっと意外でした。「好きだろうと思ってお魚にしたのに」と呟く李衣菜が健気で可愛すぎる・・・!あと、「みくちゃん」呼びも意外な点でした。
 イベントに関しては卯月たちのあれこれを思い出して不安になりましたが、今回は無事成功。黙って頷きを返すプロデューサーの頼もしさといったら!

 そういえば今回すれ違った美穂と紗枝ですが、美穂がやけに大きく見えました。気になったので手持ちの初期カードの身長を調べたところ、
 美穂 :155cm
 みく :152cm
 李衣菜:152cm
 紗枝 :148cm
でした。

 全員がデビューを果たしたシンデレラプロジェクトの面々。いよいよ1期もラストスパート!てっきり4月からもシンデレラガールズの話が続くと思っていたので、続きが7月からというのは若干テンションが落ちましたが、ともあれ1期のラストをどのように締めくくるのか、非常に楽しみです。

 また、先日発売された神崎蘭子(ローゼンブルグエンゲル)のCDを買ってきました。
 ラブライカ同様、ドラマパート(マジックアワー)が収録されているのですが、そちらには友人である白坂小梅も通訳・・・もといゲストとして登場しています。相変わらず難解な言葉が続々と出てきますが、今回は何とブックレットにドラマパートの台本が全て収録!しかも蘭子に関しては喋った言葉と訳の2通りが掲載されているので、私のような新米蘭子ファンにも安心の作りとなっています。
 標準語で歌い、喋る蘭子が超可愛いCDでした。
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スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

2015-03-27 15:21:26 | 仮面ライダーシリーズ
「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」を見てきました。

 仮面ライダー1号、2号によりショッカーは滅んだはずだった。しかし突如として現れた3号=黒井響一郎により1号と2号は倒されてしまい、歴史は改変され、その後生まれてきた仮面ライダーも皆ショッカーライダーに変貌。霧子と共にロイミュード事件を追っていた進ノ介もまた歴史改変の影響を受け、仮面ライダーを倒す仮面ライダーになってしまう。
 だが仮面ライダーBLACK南光太郎との出会い、大切な人との別れを経験した進ノ介は正義の仮面ライダー・ドライブとして復活。同じく正義の心に目覚めたという黒井、そして剛と行動を共にし、反撃の狼煙を上げるライダーが集う街・ライダータウンを目指す。その途中、黒井を見張っているという仮面ライダーゼロノス=桜井侑斗と遭遇し、進ノ介は黒井が1号を2号を倒した張本人だと知る。
 果たして黒井の目的とは一体・・・


 ・・・えー、まずは桜井侑斗が帰ってきました!「仲間?冗談、俺は俺だ!」「人の記憶こそが時間なんだ」「最初に言っておく、俺はかーなーり強い!」などなど、電王本編を思い出させる台詞や、戦闘スタイル、久々のデネブとの共演などなど電王ファンとしては嬉しい限りの活躍でした。しいたけのやり取りも懐かしいなぁ。あ、ゼロノスカードをばんばん使ってますが気にするな!(汗。出来ることならゼロフォームでの締めはデネビックバスターであって欲しかったなぁと。戦闘開始早々に退場というのが惜しかった。
 あと、個人的に面白かったのが侑斗が「泊!」と叫ぶシーンです。侑斗は電王の主人公である野上良太郎を呼ぶ際に「野上!」と叫びますが、「TOMARI」と「NOGAMI」は母音が一緒なので何となく「野上!」と叫んでいる風にも取れまして。なので侑斗が進ノ介を呼ぶたびに、電王を思い出していました。

 本人の顔出し出演は他に仮面ライダーBLACK(RX)の南光太郎、仮面ライダーギャレンの橘朔也、昨年に引き続き仮面ライダーファイズの乾巧となっています。光太郎は変身シーンがとにかくかっこよく、RXではリボルケインでのフィニッシュも華麗に決めてくれます。ファイズはアクセルフォームでマッハやカブトと激突。「またアクセルフォームの設定とクロックアップの設定がぶつかり合ってるなぁ」と、こちらも変な懐かしさを憶えました(苦笑。

 改変された歴史の中で、ひたすら勝つことにこだわり続ける3号。ドライブはそんな3号に一度は敗北を喫したものの、その敗北を糧に立ち上がることが出来ました。重たい過去を背負っていても、大切なのは今何をするかということ。彼の手足につけられた鎖の名残は、運命や後悔から逃れられない黒井の心情を具現化したものだそうです。決して、ババルウ星人に捕まっていたわけではないでしょう(笑。
 最後には1号や2号との共闘も見られましたが、「仮面ライダー」における3号というよりも、「仮面ライダーTHE FIRST」からの3号と言われたほうがしっくりくるかな。

 ショッカーの新怪人・チーターカタツムリはなかなか面白いデザインかつ能力の持ち主でした。カタツムリの能力で相手の動きを封じ、チーターの速さで追い詰める。カタツムリの体を上半身に大胆にあしらったデザインは結構好みです。
 ラスボスのライダーロボに対しては、シュリケンジン・トライドロンで対抗。トライドロンが人型に変形しシュリケンジンに乗り込むのを見た時は、「これなんてゴルドラン?」と思いましたw


 ・・・とまぁ、良い点もあるといえばあるのですが、それ以上に残念な点が多いと言いますか、話を端折りすぎている気がしないでもないというか。そもそもこの映画自体、この映画を見ただけではスッキリしません。入場者特典として配布された「仮面ライダー4号」の第1話、そして今後配信される2話、3話を見る必要があります。そうでなければ、剛死亡エンドの謎が解けません。この映画、終盤で何とデッドヒートマッハが破れ、剛が死にます。おまけに歴史の取りこぼしの影響を受け、剛は復活せず。こちらの謎は4号を見る必要があるとのことで・・・
 おのれディケイド!お前のせいで今度は映画館から家に足を運ぶことに・・・なるのは問題ないのか。でも、配信分を見なければスッキリしないというのは何だかなぁ。冒頭、霧子のもとに駆けつけたシグナルバイク?の謎も明かされるのでしょうか。

 ストーリーそのものも説明不足だったように思えます。特に霧子がヒルカメレオンの手から逃れ、建物の屋上から自ら飛び降りるシーン。あのシーン、見た瞬間は何で飛び降りたのか理解できませんでしたが、恐らく「このまま逃げてもまた捕まって人質にされてしまう。だったら進ノ介に迷惑をかけないためにも自ら死のう」ということかと。せめてヒルカメレオンに「人質になって貴様の足手まといになるより、自ら死を選んだか!」ぐらいの台詞があれば、分かりやすかったのに。
 また、光太郎の熱い台詞に関しては、その熱さは物語が盛り上がってきた後半にこそ欲しかったと思いました。
 黒井の立ち位置を最後まで不明確にした影響かもしれませんが、全体的にちぐはぐな感じが漂っていたように思えました。

 一応ウリであるはずのライダーグランプリも、ウィザードやカブトあたりは優遇されていますが、ダブルと鎧武はあっという間に退場。ついこの間まで頑張っていたライダーにその扱いは・・・
 その他のライダーも特に見せ場が無いまま負けていきます。リボルギャリーを出したんなら、ハードボイルダーのユニット換装ぐらいやれよと。オーズならトライドベンダー、フォーゼならパワーダイザーも参加させる、カブトもカブトエクステンダーのキャストオフとか、色々あったでしょうに。復活したライダーも、戦闘においては歴史改変ビームで次々に消えていく有様・・・
 唐突なニンニンジャーも最近だとテレビのコラボで十分に思えます。


 良い点もあるけれども、ストーリーや見せ場がイマイチだったのが気になってしまい、楽しめたかというと微妙なところ。私の中では、侑斗がいなかったらこの映画の評価は結構控えめになると思います。素材は良いのが揃っているのになぁ・・・

 仮面ライダー4号のDVDもみましたが、やはり1話だけでは謎は解明されないまま。

 1話の内容は、再び巧と侑斗が進ノ介の前に現れて、チーターカタツムリたちと交戦。剛もマッハに変身して勝利するものの、戦闘後にチーターカタツムリの自爆に巻き込まれて死亡。
 その後進ノ介が同じ日の同じ時間に再び目を覚ます。進ノ介はデジャヴュを抱えつつも戦闘に挑むが、先の戦いにはいなかったヒルカメレオンが出現。マッハたちの活躍によりチーターカタツムリは完全に倒されたが、ドライブ・タイプテクニックとの戦いで生き延びていたヒルカメレオンにより、またも剛が殺害されてしまう。
 三度目。今度はアリマンモスという怪人が出現し、進ノ介は剛を戦いに巻き込まないように行動する。だが戦闘中、アリマンモスの攻撃から剛をかばった進ノ介は死んでしまう。それを見つめる男性と、裏で進む4号開発計画とは一体・・・

 といった感じです。今のところ、映画より面白いんじゃないでしょうか(苦笑。映像ソフト化されたら見ようかな。
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ステージはまだまだ続く?

2015-03-27 07:45:03 | ポケモン関連
 続くったら続く!

 さて2週間ほど前に記事を書いた「ポケとる」ですが、シンプルながらも頭を使うゲームで、気づけば毎日プレイしていました。昨日、ようやく先日追加されたステージを含め、メインステージ全てをクリアしました。
 序盤こそサクサク進み、毎回のようにポケモンをゲット、Sランククリアを繰り返していたものの、段々と敵のポケモンが妨害行為をし始めてAランククリアも目立ち始め、BランクやCランクを取ることも。メガシンカポケモンは頼りになるけれども、その分相手にした時が非常に厄介。メガオニゴーリやメガゲンガー、メガミュウツーYにいくつのライフを消費したことか・・・

 ステージクリア等で手に入るコインを用いて、プレイ前にサポートアイテムを購入できるのですが、ポケモンをゲットする際に捕獲率を上げてくれるスーパーボールの使用にもコインを消費します。後々目指さなければならないと気づいたSランククリアや、そもそもステージを突破するためにはスーパーボールに消費せず、アイテムを購入していればなぁ・・・でもゲットできなかった場合、もう一度その難関ステージに挑む必要があるわけだから、アイテムを買ってもスーパーボールを使用できる分のコインを残す必要もあると・・・このやりくりには困らされます。

 先にあげたメガシンカポケモンたちはアイテムを使ってもギリギリの勝利でしたし、追加ステージのイワークやタツベイといった普通のポケモンたちもなかなかの強敵でした。現状メインステージの最後を飾るミロカロスは
 ・外枠全て&中央4つのポケモンがバリアに覆われている状態でスタート
 ・中央4つのポケモンはヒンバス、外枠にもヒンバスが混じっている
 ・一度の妨害ターンで複数回行動
 とまぁ、メガシンカポケモンかと思うぐらい苛烈な攻撃をしてきます。ただ、このゲームはポケモンを動かせなくなる、つまり誰をどこに移動してもポケモンを消せない場合、パズルエリアがリセットされます。ミロカロスはこの動かせなくなる状態が頻発する点においては、他のメガシンカポケモンよりは楽だったように感じました。他の面子は下手にポケモンを動かせられる分、メガシンカポケモンを揃えたいのに揃えられなかったり、微々たるダメージしか与えられない、消しても状況が好転しないというパターンが多かったと思います。
 なのでデンリュウをメガシンカ枠に当てはめ、メガシンカゲージを加速させるサンダースと、ダメージ要因のサンダーとロトムの4匹を連れ、手数+5を使用して何とか勝てました。でもゲットならず。おまけにBランク。エキストラステージ出現の為にはSランククリア数が関連しているそうなので、またいずれミロカロスに挑む日が来るのでしょう。挑みたくねぇ・・・(汗。

 そんなこんなでエキストラ含めて180ステージほどクリアしました。しかし、結構な数をクリアしたとは思いますが、これでもポケモン全体の半分どころか3分の1にも到達してないんですよね。メガシンカポケモンステージを含んでの数ですから、改めてポケモンの多さを感じさせられるゲームでした。
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その一冊を読むために

2015-03-26 08:11:19 | 本・音楽
 ざら先生の「わがままDIY」の2巻を購入しました。PCのことに関してはさっぱりですが、面白いので何となく読めます。PC掃除の大切さもこの漫画から教わりました。

 しかしこの漫画、本屋に行ってもなかなか見つけられませんでした。発売から日が経っていたというのもあるかもしれませんが、「しかくいシカク」などと同じ並びにあるかと思っても見つからない。2巻のコメントによると、分類上コミックではなく書籍として扱われているとのこと。
 結局、検索機能を使ったあと、検索結果の紙を店員さんに渡して持ってきていただきました。向かった方向からして、探した場所は悪くなかったはずなんだけどなぁ・・・パソコン関連のコーナーにあったのかな?

 こうした検索機能は助かりますが、最初から検索に頼るのではなく、まずは自分で探しに行きます。大体の見当をつけて探しに行って、置いてあったら嬉しいし、無かったら悔しい。同じ場所でも見落としが無いか何度も探して・・・というのを繰り返して、無かったら検索機能に頼ります。そういえば「ウルトラマン妹」も検索頼みだったなぁ、懐かしい。

 新刊は表紙が見えるように並べられていることが多いですが、少しでも購入時期を逃すと縦に並べられていることもあります。なのでそういった時は背表紙を頼りに探すわけですが、これが新しく手にとる漫画の場合は非常に苦労します。大体の場合、漫画のタイトルは知っていても、どこの出版社で、どんなデザインなのかを調べずに本屋に向かうので、探すのに一苦労です。背表紙にタイトルが書かれているとはいえ、うっかり見逃してしまうこともしばしば。特に古本屋に行くと、様々な背表紙がずらりと並んでいるので大変です。しかも探しているうちに、ついつい別の漫画を手にとって、結局目的の漫画を忘れていることも(苦笑。

 自分の足で探すのも楽しいけれども、特に本の量が多い古本屋とか、なんでも買い取る店にも在庫検索機能があればなぁと思う今日この頃です。多分、管理が超大変でしょうけど(汗。
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袋の入れ方

2015-03-25 08:11:05 | 日々の生活
 アニメイトに行けるようになってから早数年。アニメ関連のCDは大体アニメイトですし、漫画やラノベの新刊が出ていればそれらも購入します。フィギュア以外のグッズは殆ど買ったことがありません。

 アニメイトの袋を持った方とすれ違うこともありますが、時折バカでかい袋を持っている方も見かけます。きっと一番くじで良い商品が当たったのだろうと思いつつ、あれを袋に入れるのにはさぞ気を遣うことだろうなと。

 コンビニでも店員さんが袋詰めをしてくれますが、暖かいものと冷たいものを一緒に買った時や、ゴミ袋と食品を一緒に買った時などは袋を分けるかどうか尋ねられます。前者はそんなに長い時間一緒にしないので気にしませんし、後者はまだゴミを入れてもいない袋なので気にしません。感覚的に嫌がる人がいるというのも分かりますが。

 アニメイトに話を戻すと、そういった店で商品を買うと特典がついてくることがあります。ブックカバーやポストカードと種類は様々ですが、そういったものをそのまま袋に入れるのではなく、グッズが多く掲載されている冊子に挟んで袋に入れてくれています。「お取り忘れの無いようにお気をつけください」と言われたこともありました。

 これまでで一番印象的だったのは、とある本屋さんで一番くじを引いた時のことです。一番くじは引いた券の「○賞」と書かれた部分が店側に、残りはダブルチャンスの券として引いた人に渡されるのですが、その残りの券をわざわざ小さな袋に入れてくださったことがありました。
 何もそこまで丁寧にしなくても、とも思いましたが、とても印象的な出来事でした。その店で引いたことは何回かありましたが、そうしてくださったのは1人だけでした。他の方の態度が悪いということではなく、その1人が特に素晴らしかったということです。

 そうした心遣いを出来るようにならなきゃなぁ・・・と思いつつ、資料の袋詰めの際は毎度頭を悩ませる日々が続きます(苦笑。小さいサイズから順番に、いや資料番号順に・・・
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