ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

どこでもいい、くない

2013-11-30 08:25:01 | 日々の生活
「どこでもいい」と言われたので、自分の知っている中で良い店を選んでも、あまり良い反応が返ってきません。
「こういう店は嫌だ」と言われたので、そういう店を避けても反応が・・・

・・・じゃあどこが良いんですかー!?酒は先日半年ぶりぐらいに飲んだだけですし、自分から店を探すということはまずしません。それまで先輩に連れて行ってもらった店や、ネットで探して良さそうな店に行くわけですが、なかなか全員に納得はしてもらえないのが難しいところです。まぁ好みもバラバラですし、仕方ないとは思う。

もう一番偉い人が店を選んでくれれば、とりあえず1人の納得は取れるので、そうしてもらいたい気持ちもありますが、そういうわけにもいかないので、忘年会の店探しも一苦労です。


にしても、1ヶ月以上前から予約で埋まっているとか、さすがシーズン・・・
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ゆるさは次々と

2013-11-29 08:15:44 | 芸能・スポーツ
北海道北斗市のキャラ「ずーしーほっきー」がイカれすぎと話題 街のPRをこなせるのか不安なレベル

ゆるキャラには時折「!?」と思うようなキャラクターもいますね。タイヤに足が生えたようなのとか、非公認なのに大人気のアイツとか。

そんな中、新しく生まれた「ずーしーほっきー」・・・この着ぐるみが迫ってきたら、とりあえず回れ右をして逃げようと思いました(汗。何がどうしてこうなった。

確かに、最近発表されたゆるキャラランキングを見ていると、可愛いだけだと沢山いますし、その中でどうアピールするかは大事だと思います。そう考えるとインパクトは十分なのですが、本業のPRの方は大丈夫なのでしょうか。

次から次へと生まれているゆるキャラ。昔、テレビチャンピオンでゆるキャラの対決が行われていましたが、今それをやるとしたら、それこそ高校生クイズ並みに地方予選が必要になりそうです。案外、自分の住んでいる都道府県でも、知らない間にゆるキャラが生まれているのかもしれませんね。
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当たらなかったり、当たったり

2013-11-28 08:29:33 | 日々の生活
シンフォギアGライブ、2次抽選も外れました・・・いいんだ、ライブの日は実家から手伝いに来るようにとも言われていたし、そっちに行くんだ・・・行きたかったなぁ、本当。一般に望みを繋げるかどうか・・・

こういう時に思い出すのが、ドラえもんのリザーブマシン。何でも予約できる優れものです。優れすぎていて、未来の世界ではリザーブマシン同士のせめぎ合いになっていそうですがw

そんなこんなでがっくり来ていましたが、あおさおのラジオでメールが採用されたのは嬉しかったですね。落ち込んだりもしたけど、元気が出る要素もあって良かったです。
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相棒シーズン12 第7話

2013-11-28 00:55:42 | 相棒シリーズ
相棒シーズン12、第7話はやりきれない「目撃証言」。

カフェで働く千倉という男性が殺害された。千倉は一度は店長になったこともあったが、現在はヒラに戻されていると言う。千倉には佐野という東海林という彼女がおり、事件当日、東海林は千倉からメールで呼び出しを受けていた。だが呼び出された場所に行くと、千倉が頭から血を流しており、何者かが立ち去るのを見たという。
調べによると、千倉は以前、清水ハルという女性のひき逃げ事件を目撃しており、それをブログに綴っていた。それまでは就職に失敗したことなどの愚痴が綴られていたが、その事件の更新をきっかけに好意的なコメントが増え、警察からも頼られ、ブログの雰囲気や千倉の心情も変化していったのだった。

だが千倉が目撃したというひき逃げ犯であり、実刑を終えた佐野という男性は、実際にはひき逃げなどしていないと証言する。あの時、佐野はハルがよろけたのは目撃していた。だが佐野はブレーキを踏み、ハルの身を案じた上で立ち去っていただけだったという。逮捕された当初は勘違いだと思っていた佐野だが、目撃者がいることの影響力は大きく、結果禁錮3年という実刑判決となったのだった。

事件当時、東海林が目撃したという男性は誰なのか。東海林は誰を見せても「かもしれない」「だと思う」と同じような、曖昧な反応しか返ってこない上に、東海林には千倉以外にも親しくしている男性がおり、その男性にお金を貸していたということも明らかになった。
また、千倉は以前、ひき逃げ事件の被害者遺族である清水にも話を聞きに来ていたことも判明するが、ひき逃げ事件直後ではなく、ひき逃げ事件から1年経った後だったという。どうやら千倉は本を出版しようとしていたらしい。


右京とカイトがひき逃げ事件の調書を調べていると、当時事件を担当していた片山という刑事が現れた。当時の千倉の証言は、最初は通り過ぎて行く自転車と倒れたおばあさんを見た、といった内容だったが、次第に救護しなかった、実際にひき逃げの現場を見たといった内容にエスカレートしていっていることは明らかだった。
だが、片山はそれを意にも介していない様子を見せる。また、清水は千倉は被害者遺族だけではなく、警察にも話を聞きに行っていたとも話していたと証言したが、片山はそれすらも言われて思い出したかのような素振りだった。


清水は被害者遺族が疑われていることについて、苦情の電話をかけており、その影響で特命係の2人は、千倉が殺された際、佐野と清水がどこにいたのかというアリバイ証言をとる事に。伊丹と芹沢は人員と時間がかかる捜査だと思っていたが、佐野の目撃証言は思いも寄らないほど簡単に取れてしまった。
それに驚く伊丹と芹沢だったが、米沢から千倉の携帯のデータが復旧できたとの連絡を受ける。そのデータには、事件当日、千倉が東海林に対し、「本の出版の目処がついたので貸した金を返して欲しい」とのメールが残っていた。東海林はそのメールを既に消してしまっていた。
誰の写真を見せても、同じように曖昧な答えしか返さない東海林。「警察の人にちゃんと見たのかと聞かれたら、はっきりと違うとは答えにくい」とは言うものの・・・

伊丹たちが東海林を怪しむ一方、右京とカイトは真犯人である佐野のもとを訪れていた。あまりにもあっさりと取れた佐野のアリバイ証言。実はこれは、佐野が服役時代に知り合った人間に協力してもらい作り出した、嘘の証言だったのだ。
出所した佐野は自分を目撃者だといった千倉の存在を知り、本当に自分を見たのかと尋ねに行った。だが千倉は佐野を見た時、「誰ですか」と問いかけたという。「何が目撃者だ!」と、激怒する佐野は、そのまま千倉と取っ組み合いになり、殺害してしまったのだった。

確かに佐野は不当な目にあい、家も家族も失った。だがそれを不当な方法で復讐してしまうと、「やっぱりそういう人間だったのか」と思われてしまう。だからこそ、不当な目にあっても、不当な方法を選択してはいけない・・・「あなたを逮捕しなければなりません」「残念ですねぇ・・・」カイトと右京がそう告げる中、佐野は泣き崩れるのだった。

そしてもう1人のもとを右京とカイトは訪れる。ひき逃げ事件当時、ひき逃げ犯とされていた佐野の自白が得られないため、議員殺しの捜査本部から応援を頼まれたのが片山だった。片山は大きなヤマに早く戻りたいがために、千倉の証言を誘導したのだった。片山がそんなことさえしなければ、今回の事件は起きなかった。それでも片山は、自分はやるべき事をやっただけだと、同じ警察官なら分かるだろうと告げる。
あまりの言い草に憤るカイトを止める右京だが、右京は片山を、警察官はその行動で人の人生を簡単に狂わせてしまう、そんなことも分からない警察官と他の警察官を一緒にしないでもらいたい、と一喝するのだった。


千倉のパソコンに残されていたパスワードつきのファイル。それは、嘘の目撃証言をした、かつての自分を告発する本のデータだった。警察に頼りにされ、好意的なコメントでいい気になっていた自分がいた。だがある日、目撃証言を絵にしてみてはどうかというコメントがよせられたが、千倉はそれを描くことが出来なかった。見てもいない事件の絵など、描くことが出来るわけも無い。以来、ブログの更新は途絶え、千倉は店長からヒラに戻されていた。
千倉が書き記したのは、自身の告発で禁錮3年の実刑判決となって人物がいる、というところまでだった。自分の証言で罪に問われた人がいる。その人の事を考えると何も書けなくなってしまったのではないか。それでも千倉が片山に会いに行ってさえすれば、こんな事件は起こらなかったのではないか・・・


事件後、花の里でお茶漬けを頼んだカイト。右京は自分も頼んだと思っていたが、カイトは右京は頼んでいないといい、幸子も作ってはいなかった。右京はカイトや幸子からのお茶漬けの勧めを断るも、どこか羨ましそうな目でお茶漬けを見つめるのでした・・・


感想
「犯人を見た」ということが、どれほどの影響力があるのかということを改めて感じる第7話となっていました。

きっと佐野は何度も「自分はやってない」ということを叫び続けたのでしょうね。それでも、犯人の言う事がそのまま受け取られるわけもなく、「ひき逃げ犯を見た」という証言が受け入れられた結果、禁錮3年という実刑判決が下ってしまいました。
しかし、実はその証言こそが嘘。千倉はひき逃げの現場など見ておらず、見たのは「老婆が倒れており、自転車が走り去っていた」という場面のみ。最初に現場に訪れた警察官も、千倉の話を聞いて「ひき逃げ」という風に勘違いしてしまい、だからこそ「ひき逃げ」ということで捜査が進められてしまい、今更後に引けなくなったのかも。
実際、ハルの体に自転車のタイヤの痕とか、怪我が無いかどうか、片山のタイヤにハルの衣服の繊維などが残っていないか・・・そういった調査をすれば、佐野が轢いていないということも分かったでしょう。けれども、そんな捜査をしていたら時間がかかる。だからこそ、手っ取り早く、操り易い目撃証言を誘導し、ひき逃げ事件ということで決着をつけてしまったのかな。

片山は自白調書が一番多いとも言われていました。もしかしたら千倉と佐野だけではなく、もっと多くの人間が嘘の目撃証言により、人生を狂わされているのかもしれません。右京さんが、あんな風に事件を捉えている片山と、他の警察官と一緒にしないでもらいたい、と強く一喝したのは気持ちよかったですね。カイトが怒るのも最もな人間でした。今回の事件で言えば、伊丹と芹沢も間違った人間を逮捕するところでしたし。

東海林も「かもしれない」「だと思う」と、証言を濁していました。確かに、東海林の言うとおり、警察から「ちゃんと見たのか」と言われた時、はっきりと「違います」とは言い辛いのかもしれません。一瞬見ただけの人間の顔を、どれほど覚えていられるのか。それに、「この人です」と断定してしまうと、その人間の人生を狂わせてしまう恐れがある。実際千倉がそうでしたね。

それでも千倉は、間違いを間違いだったと言える勇気があったとは思います。千倉が最後に書き残そうとしていた「H22」という文字。恐らく、これはファイルのパスワードを書こうとしたのでしょう。あの状況で自分の嘘を告発しておかなければならないと考えるほど、彼にとってあの嘘の告発は重要なことだったのでしょうね。
最初は事件解決のため、協力しようという純粋な気持ちもあったのではないかと。それが片山に利用され、正義感を書き立てられ、人の人生を狂わせ、結果としては自分の人生も狂ってしまった。


「見た」と口で言うのは簡単です。ただ、その言葉に責任を持てるのかどうか、それが大切なのだと感じました。
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山田家物語

2013-11-27 07:20:44 | 映画
ジブリの新作が公開されたことによる、嬉しい出来事がありました。

何とWOWOWで、高畑勲監督作品である「ホーホケキョ となりの山田くん」が放送されるとのこと!ヒャッハー!金曜ロードショーで放送されてから何年経ったか分かりませんが、まさかWOWOWがやってくれるとは思いもしませんでした。これはきちんと録画しないと。
テレビで一度しか観たことがありませんが、「勉強しなはれ」や、「月光仮面」など、印象的な場面もありました。そういえば昔は帰ってきたら「ののちゃん」のアニメをやってたっけ。

しかも帰マンやエース、タロウ、レオのハイビジョンリマスター版もいずれ放送されるとのことで、こちらも嬉しい限りです。年末の楽しみが増えました。

まずは山田くんを見ねば。あぁ、漫画も手元に持ってこよう・・・で、今回の放送のきっかけとなった「かぐや姫の物語」の観賞は、特に頭には無いという・・・(汗。
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誰が何を歌うのか

2013-11-26 07:05:08 | 日々の生活
【紅白】出場歌手決定 初出場はE-girlsら9組 高橋真梨子も29年ぶり出場

ということで、今年も水樹さんの出番だけでも見逃さないように心がけます(苦笑。

本当、音楽番組を全く見なくなりましたし、歌も聞かなくなりました。以前はドラマの主題歌ぐらいは聞いていましたが、相棒に主題歌ないしなぁ。
それと「進撃の巨人」の主題歌を歌っていた方も出演されるそうですが、漫画もアニメも見ていないのでよく分かりません。OPも知らないので、「紅蓮の弓矢」と聞いたら真っ先にミッフィーが出てくる始末ですし(汗。

いつも通り、ガキ使と水樹さんの交互視聴の大晦日となりそうです。
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5.8%の可能性

2013-11-25 07:51:43 | 日々の生活
連絡先交換のハードルが下がる!? 「就活ラブ」エピソード

記事内だと個人の経験が書かれていますが、あると答えた人が「5.8%」、ないと答えた人が「94.2%」。つまり、殆ど無いってことじゃないですかー!少数意見も大切だとは思いますが、この書き方だと「ある」と答えた人が多いようにも感じます。
そもそも、忙しいのに他人と知り合っている暇なんて殆ど無いと思います。電車の時間もあるので、試験が終わったらすぐに帰っていました。アニメイトに寄りたいとか、そんな理由じゃないですよ?(汗。

・・・あー、でも、一度だけ就職活動をしている人たちの集まりみたいなのに参加した時、アドレスを聞かれた記憶があったっけ。ただ、一通もメールはしていませんが。果たしてあのメール交換に何の意味があったのだろう。
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モンスターアーツ ビオランテ

2013-11-24 18:24:36 | モンスターアーツ
ゴジラVSビオランテ

ということで、今回届いたのはモンスターアーツのビオランテ!値段は聞くな!聞かないでください!(涙。


「ゴジラVSビオランテ」に登場した怪獣。科学者の娘の遺伝子、バラ、G細胞の3つが融合して誕生し、花獣形態を経てこの植獣形態へと変貌。4本の触手に加え、口からは超強力な溶解液を放ち、この巨体でありながら地上を移動できるという、とても植物とは思えないほど、凄まじい能力を見せ付けてくれました。あの巨体で動くとか、ゴジラでも想像できないでしょうね。






植物を思わせるような容姿と、ゴジラに似ている頭部を持ち合わせている怪獣です。触手は可動範囲が広く、口も開閉が可能ですし、頭も前後へ大きく動きます。
正直、箱はもっと大きなものかと思っていましたが、ギドラよりは小さめでした。宅配業者の方、お疲れ様です。



ゴジラと比較しても、その大きさが分かりますね。



そういえばスーファミのゲームにもいたような。借りてきたゲームで父と対戦したのですが、互いにコマンドが分からず、互いに鳴き合うという奇妙な光景が広がっていましたw


ゴジラを滅ぼすために生まれたデストロイアと、ゴジラからも生まれたビオランテ。互いに巨体であるという点は変わりませんが、デストロイアに溶解液を浴びせたら、それを身につけた形態に変貌しそうで怖い(汗。


ビオランテはある意味、スペースゴジラの生みの親の1人でもあると思います。ビオランテ、そしてモスラとの戦いの際に宇宙に飛び散ったG細胞。それが宇宙でのすったもんだを経て生まれたスペースゴジラ。ゴジラやリトルを敵視するのであれば、ビオランテにも敵意をむき出しにしそうです。


キングギドラ!デストロイア!ビオランテ!3体揃ってモンスターアーツ高額組!・・・あ、キングギドラは相変わらずです(苦笑。
ただ、今回のビオランテには、何と胸部に発光ギミックがついています。ボタン電池2個で、ビオランテの胸が光る!・・・のですが、問題が発生しまして。何故か電池のふたが開いてくれません。ドライバーで何回回しても開かないって、どういうことなの・・・なので、画像は全て非発光時のものとなっています。




ゴジレンVSビオレンテ
ゴジラVSビオランテ。







元が植物だからか、案外ともろかった印象があります。それでも、後に強敵スペースゴジラを生み出すきっかけにもなっていますし、生命力のしぶとさも感じられますね。
ただ、バーニングゴジラとの戦いでは瞬く間に葬られそうな予感。よく燃えるんだろうなぁ・・・とw


以上、モンスターアーツからビオランテでした。発光verも紹介できればなお良かったのですが。ふたが開けたら画像を追加するつもりです。

発光はさておいても、出来栄えは素晴らしいの一言に尽きると思います。あとは溶解液のエフェクトなんかもあれば言う事なしなのですが。デストロイアや機龍、ゴジラジュニア、デストロイア各形態、そして今後発売されるゴジラミレニアム。そのいずれもエフェクトパーツがついていませんでした。デストロイア各形態はともかく、デストロイアならば光線、機龍ならばアブソリュート・ゼロ、ジュニアならば熱線と、ついていてもおかしくないエフェクトばかりだと思います。そもそも熱線エフェクトがついていた商品も大分前のものですし・・・せめてエフェクトセットを出して欲しいなぁ。

ともあれ、ビオランテの出来栄えには満足です。幅が広いので場所を取るのが大変ですが(苦笑。
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ドキドキ!プリキュア 第41話「ありすの夢!花がつないだともだち」

2013-11-24 09:51:59 | 2013年アニメ
ドキドキ!プリキュア 第41話「ありすの夢!花がつないだともだち」


ありすは学校では園芸部に所属しており、昔の夢はお花屋さんになることだった。だが、今は父の仕事を継ぐ事になっているので、その夢は叶えられない。そこでマナは、ありすの夢を叶えるべく、フリーマーケットでお花屋さんを開くのだった。
店長ありすが取り揃えるのは、季節の花。が、それに対抗するべく五星麗奈が現れた。亜久里は初対面だが、相変わらずの麗奈に呆気に取られるマナたちと、麗奈の参加に素直に喜ぶありす。

麗奈たちは超高級な花を格安で売っており、ありすの店の花はその影響もあってか、さっぱり売れなかった。だが疲れた顔をした男性は、ありすの笑顔を見たからか、花を見てみることに。男性はコスモスを手に取り、元気が出てきたといって帰って行くのだった。

花と一緒に愛を届けているのかもしれない。そんな花をレジーナに届けたいというマナの前に、「あたしより美しいものは許せない」とレジーナが現れた。そしてフリマのせいでラジコンが飛ばせない、花なんて枯れてしまえばいいと思ってしまった男性の心を利用し、レジーナはジコチューを作り出す。
その影響か、ありすや麗奈の花たちは瞬く間に枯れてしまった。しかし何故かシャルルたちは、闇の鼓動を察知することが出来ないでいた。枯れた花の鉢植えの中から緑の芽を見つけたありすは、落ち込んでいる麗奈にもそれを伝え、二人で応急処置を試みる。
いつもいじわるばかりしている自分に何故、という麗奈だが、この応急処置のやり方は、元々は麗奈が教えてくれたものだという。そして麗奈が花に愛情を注いでいることも知っているとありす。

初めて出会った時、自分を美しく着飾ってくれるからと、大切に花を育てていた麗奈。ありすが枯れそうなガザニアを抱いているのを見て、麗奈は応急処置の方法を教えてくれたのだった。
あの時から、麗奈さんは大切なお友達だとありす。その言葉に、かつて自分も本当は友達が欲しいと思っていたことを思い出す麗奈。何をバカなことを、と、強がりながらも、麗奈は振り向いて涙を流すのだった。何故泣くのか不思議がるラケルに、「涙はね、嬉しい時にも出るんだよ」と六花は教えるのでした。

その時、セバスチャンが花が枯れた原因を察知した。四葉財閥の人工衛星によればどうやらジコチューとレジーナは成層圏におり、この街の上空から花を枯らしているというのだ。成層圏に行く方法はただ1つ。ありすは1人乗りの飛行機を操縦し、成層圏へと飛び出していった。
そしてラジコン飛行機と木が合体したようなジコチューを見つけたありすはロゼッタに変身し、レジーナと対峙する。花を見ると元気になる理由。それは命があるから。残ったのは緑の芽だけだが、必死に生きようとしている。美しいものを素直に美しい心があると信じている。この愛を受け取ってください、と花を差し出すロゼッタ。一瞬心が揺らぐレジーナだが、すぐに気を取り直し、ジコチュー共々ロゼッタに攻撃を仕掛ける。

成層圏から落下していくありす。せめてコスモスだけでも守ろうとしたロゼッタだが、そこに命がある限り諦めてはいけません、と誓うロゼッタ。するとその背中に、白い翼が生えた。ロゼッタを、ありすを、友を助けるべく、麗奈が大型のソーラープレーンでハートたち4人を運んできたのだった。そしてパーフェクトハーブの力で、ロゼッタは白い羽を得た。
友のためなら世界の果てまで飛べるという麗奈。彼女がこれまで意地悪をしていたのは、友達になりたかったから。けれどもありすは、自分を既に友達と思ってくれていた。麗奈は「私の大切な友をよろくお願いいたします」といい、戦場を離れていった。

友達ごっこが一番むかつくとレジーナ。ジコチューの攻撃をロゼッタリフレクションで防ぐロゼッタだが、尚もジコチューとレジーナの攻撃は続く。ジコチューは爆弾のような種を放ってきたり、根元の土を弾き飛ばすなどの攻撃でプリキュアたちを窮地に陥れる。次は特大のタネで地球上の花、プリキュア、全てを枯らせようとするレジーナとジコチュー。
だがその攻撃をロゼッタは、自身の生命エネルギーが少なくなるのも覚悟の上、必死に防ごうと試みる。花はそこにあるだけで人々を笑顔にする。マナや麗奈たちは、自分にとって花と同じ。そしてレジーナも守るべき花と同じ。コスモスの花言葉は「乙女の純真」。その心は愛に溢れている・・・その言葉に、レジーナの胸はちりちりと熱さを感じていた。

レジーナの動揺が影響してか、ジコチューもパワーダウンし、その隙を突いてプリキュアたちはロイヤルラブリーストレートフラッシュで浄化するのでした。

友情の証と、互いの花を交換するありすと麗奈。ありすはこれまで、漠然と人々の笑顔を守りたいと考えていたが、今回の件で大いなる愛の力が必要だと感じた。かよわくてもそこにいるだけで人を笑顔にする花のような存在を、大いなる愛の力で守り抜く。その為に、四葉財閥を大きく育てて行くことを誓うのだった。
「愛の力でレジーナを・・・」というマナを、全力で手伝うことを約束するありすでした。


感想
「意地悪していたのは仲良くなりたかったから!」・・・好きな女子にいじわるしてしまう男子小学生的なアレですかね。

今回はありす回ということで、かつて女子力を競い合った五星麗奈が再登場となりました。あの時はありすを怒らせて、失格させようとしていた麗奈でしたが、他人の言葉に動揺しなくなったありすには通じなかったというのが第13話。もう28話も前の話です。
あれこれと突っかかるのも、友達になりたいという気持ちの裏返し。けれどもありすにとっては、麗奈は初めて出会った時から友達でした。「君と手と手繋いだら、もう友達だよ」EDの歌詞どおり、友達は、友達になりたいといってなるものではないのだと感じました。

友になったらガラッと変わった麗奈ですが、根は良い子なんだと思います。自分を美しく着飾ってくれるから花が好きだと言っていましたが、その花の世話も誰かに任せておくことだって出来るはず。それを自分でやり、応急処置の方法も知っているということは、本当に花が好きでないと出来ないことではないかと。成層圏でのやり取りはウルッときたし、こういうキャラは嫌いじゃないわ!

「本当の気持ちを諦めなければ、奇跡起こるよ」とは、マナたちのレジーナへの思いのことでしょうね。歌、花、誕生日と来て、六花回は何になるのでしょうか。というか、六花はまた悩むのだろうかw

花のような存在を守るために、四葉財閥を大きくすると誓ったありす。四葉財閥は、多くの人々を、花を守り育てる巨大な花屋さんなのかもしれませんね。まぁ普通の花屋さんは人工衛星や、成層圏まで飛べる飛行機を所有していませんがw
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仮面ライダー鎧武 第7話「大玉スイカ、ビッグバン!」

2013-11-24 09:33:54 | 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー鎧武 第7話「大玉スイカ、ビッグバン!」

黒影をいとも容易く追い詰めるドリアンライダー、ブラーボ。変身解除された黒影=初瀬を踏みつけるドリアンライダーの背後から、隠れていたグリドンが忍び寄るも、グリドンもあっけなく蹴飛ばされて敗北。
観客達にありがとう、と告げる鳳蓮に、こんな事をして何になると紘汰。「勝てると分かっている相手を叩きのめして、そんなに楽しいのかよ!」と迫るも、真のエンターテインメントは残酷であり、そこがアマチュアのお遊びとの違いだと鳳蓮。紘汰は冗談じゃないと憤りながらその場を立ち去っていく・・・

ブラーボの勢いは止まらず、4つのチームを連続制覇した。ブラーボ本人からのメッセージには、本物とニセモノの違いは歴然であり、厳正な目で本物を評価してくれれば、ビートライダーズもいなくなるという。
舞は素敵なケーキを作れる人は、戦っても素敵と評し、ビートライダーズの敵ということをすっかり忘れていた。にしても、何故ビートライダーズを目の敵にするのか。鳳蓮は長い間の修行やコンテストに勝ち抜いた末に、ようやくケーキをお客さんに食べてもらえるようになった。けれども最近はネットに動画を投稿すれば、誰だってアーティストになれる。

そんなの昔の話でしょ?と答える舞だが、そこへ戒斗が現れ、ブラーボはそうやって紘汰たちが悔しがるのを見て楽しんでいるという。強い奴の言葉を否定できるのは、より強い奴だけ。奴の言い分が気に食わないのならば、叩きのめして黙らせれば良いと、戒斗は支払いをしながら紘汰たちにそう告げる。そして戒斗のもとにはブラーボからの挑戦状が届いたことを知らせ、自分が黙らせると言い残し去っていった。

鳳蓮は現地の国籍を得るために従軍し、実戦経験を積んだ特殊部隊の精鋭としても活動していた。何故そんな危険人物がドライバーを手にしたのかと、貴虎は報告をしたシドを問い詰める。
と、そこへDJサガラが割って入る。予期せぬトラブルはあるもの。貴虎もスイカのロックシードを無くしており、部下の責任だけを責めるのはどうかという。
本物の戦闘のプロにドライバーを使わせるのは危険すぎるという貴虎だが、DJはうちの配信も盛り上がっているという。しかし、貴虎はDJの配信はあくまでも情報統制が目的だと指摘する。
天から響くのはプロフェッサー・凌馬からの声。何者かは不明だが、貴虎を従わせるほどの人物であり、しばらくは事態を静観することになるのだった。


ブラーボの挑戦を受けたバロンだったが、バロンの力を持ってしてもブラーボには歯が立たなかった。力技だけで勝てると思うな!と、3体のインベスを召喚し、ブラーボとの戦いを再開する。アマチュアにしては上出来だというが、美しさと脆さは紙一重!と、瞬く間に3体のインベスを葬り去ってしまう。そしてドリアンスカッシュにより放たれた、虹色の帯状の攻撃により、バロンは吹き飛んでしまう。
戒斗を見所がありそうだと評した鳳蓮は、「鍛えなおしてまた出直していらっしゃい」とバナナのロックシードを返却する。


観客達の予想通り、チーム鎧武の前に鳳蓮が現れた。こうしたステージの使用許可は、厳正な審査の上で発行するべきだという。芸術はえりすぐりの本物だけを残さなくてはならず、ニセモノを放っておくから文化が廃れてしまうと鳳蓮。芸術とか文化は関係なく、楽しいと思った気持ちを皆に伝えるのが悪いのかと問いかける光実と舞に、甘ったれるんじゃないわよ!と、気安く人前に立つビートライダーズに対し、鳳蓮はブラーボに変身する。

光実に助太刀するべく、紘汰もステージに躍り出る。2人はそれぞれ龍玄と鎧武に変身し、ブラーボと対峙する。龍玄がブラーボを狙撃しようとするも、ブラーボは鎧武を盾にそれをさせまいと動き、龍玄をステージから弾き飛ばす。
鳳蓮は誰よりも頑張って本物のケーキ職人になったのならば、それを作っている方が、余ほど皆が喜ぶはずだというものの、ブラーボは耳を貸さない。
鎧武と龍玄の狙撃を、ブラーボは2本の剣を回転させて弾き返す。そして戒斗の真似をして、手にしたロックシードからインベスを召喚してしまう。だがブラーボはコントロール方法を知らず、多数のインベスたちが暴れだしてしまう。

観客達を守ろうと戦う鎧武と龍玄だが、数が多すぎる。そこで龍玄は鎧武にスイカのロックシードを投げ渡す。が、その錠前を解放して現れたのは、これまでよりも遥かに大玉の鎧だった。「男は度胸!」と気合を入れて変身する鎧武
。が、スイカは鎧武の頭どころか、全身を包み込んでしまう。
だが突如スイカアームズは転がりだし、その回転で殆どのインベスを撃破してしまう。吹き飛ばされたブラーボは、傍においてあった資材を用いて、スイカアームズを割ろうと試みる。一度は割れたスイカだったが、すぐに元通りになり、今度はヨロイモードへと変形。そのパワーでブラーボを圧倒する鎧武S。

しかしその時、生き残っていたインベスが現れ、ブラーボが落としたロックシードを飲み込むと、さらに巨大なインベスに変形してしまう。ヨロイモードで応戦する鎧武Sだが、巨大インベスは逃げ出してしまう。鎧武Sは大玉モードに変形し、龍玄にはサクラハリケーンを与え、2人で後を追う。そして巨大インベスを追い詰め、滅多切りで何とか撃破するのだった。

巨大インベスを撃破した後に現れたブラーボだが、パイ生地が焼きあがる時間だと言いだし、「これで勝ったと思わないことね!」と捨て台詞を残して去って行くのだった。
戦いは一段落し、ブラーボを倒したことで鎧武はバロンを追い抜いて1位へと昇格したのだった。祝いの席で振舞われたのは、舞が買ってきたケーキ。が、鳳蓮の作ったケーキということで、紘汰だけは食べる気がしないのでした。


感想
「勝てると分かっている相手」=黒影とグリドン
大丈夫。そんな黒影とグリドンを超応援してるから。

今回だけで斬月以外の全ライダーを圧倒する力を披露したブラーボこと鳳蓮。鎧武のスイカアームズには敗北したものの、特殊部隊の精鋭だけあって、かなりの実力の持ち主であることは間違いないですね。かといって、根っからの悪人というわけでもなさそうですが、ただ、性質が悪いとは感じました。

ただ遊んでいるだけなのに芸術がどうの、文化がどうのと言われても困りますよね。それを芸術、文化と評価するのは舞たちではなく、周りの人間がどう捉えるかだと思います。しかし、鳳蓮はそれに納得がいかないのでしょう。鎧武やバロンの戦いを見て、「これが戦いか!」と思われるのが腹立たしい。本物の戦いを知る鳳蓮だからこそ、本物であることに強いこだわりを持ち、ニセモノがはびこることが許せないと。

何だか、子供の遊びに親が出てきたような印象を受けました。子供の頃、野球で人数が足りないという事はしょっちゅうありました。なので、塁に出た際には、そこにランナーがいるという体で、続けてバッターをするということありました。けれども、「そんなのは野球じゃない!」と本物を知る大人にあーだこーだ言われたとしたら、きっと楽しくないと思います。

本物の強さを持つ者には、口で強さを語っていた戒斗ですらも通用しない。それでも見所があるとは言われたので、次回の新アームズ登場に期待するとしましょう。しかしハンマーとか、グリドンの武器と被っているような・・・
戒斗が「見所がある」と言われたように、ニセモノだって本物になることが出来る。ニセモノで留まるか、本物へと成長するかは本人次第ですね。

新たなロックシード・スイカ。大玉モードで転がるだけでインベスを撃破するという、桁違いの戦闘力を発揮していました。おまけに空も飛べるようですが、そんなスイカがどこにあるのかとw
で、そのスイカのロックシードを弟に盗まれたとは思いもしない兄・貴虎。シドだけではなく、DJサガラと繋がっていることも判明しました。凌馬という人物のいうプロジェクトの進行から人々の目を遠ざけるべく、敢えて公共放送を使い、アーマードライダーやビートライダーズの戦いを伝えているといったところでしょうか。そうとは知らない人々は、ただただ放送される内容を楽しんでいる。果たして裏では何が行われているのやら。

鳳蓮は修行や数々のコンテストを重ねてようやくケーキを食べてもらえるようになったのに、今では動画を投稿するだけで誰でもアーティストになれる。自分で本が出せなくても、ネット上に文章を上げることで、多くの人に読んでもらうことだってできてしまいます。
一見気軽そうに思えますが、動画投稿もハードルは結構高いと思います。誰でも出来るからこそ、より一層のクォリティが求められるでしょうし、厳しい評価も下されるでしょう。次から次へと出てきて、自分の動画もその中に埋まってしまうことだって十分にあり得るのではないかと。

次回はマンゴーアームズ出陣!


余談
あぁ、ラジオで毎回聞いてる「サリュー」って、そういう意味だったのか。
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