ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ポケモン緑日記 その4 シオンタウン~サファリゾーン

2016-02-29 07:38:00 | ポケモン関連
 この並び、なんか好き。

 
 さて、イワヤマトンネルを抜けるとそこは、初代屈指のホラースポットと名高いシオンタウン。街の人に話しかけると怖い話が聞けたり、「ロケット団がポケモンを殺した」「ポケモンの幽霊がさ迷っている」などの話も広まっています。
 ポケモンタワーの頂上でフジ老人を救い出し、「ポケモンのふえ」をもらうのが目的なのですが、今はまだ幽霊の正体を見破れる「シルフスコープ」が無いので一旦スルーして、シオンタウンの西・8番道路へ。



 8番道路にも多くのトレーナーがいますが、ここもできるだけスルー。理由としては、タマムシシティに一刻も早く行きたいからです。8番道路の地下通路を経由してタマムシシティについたら、まずは手持ちを1匹あけた後にタマムシデパートへまっしぐら。「みずのいし」を買ったら、タマムシマンション裏口へと向かい、そこの最上階でイーブイをゲット!即座にシャワーズへと進化させました。念願の水タイプの加入です。初代もシャワーズに進化させたのですが、多分同じような理由だったのかな。

 また、タマムシデパートでは、3階の「カウンター」にいる店員から「カウンター」の技マシンがもらえます。加えて、屋上では飲み物を欲しがっている女の子がいるので、近くの自販機で「おいしいみず」「サイコソーダ」「ミックスオレ」をそれぞれ購入して渡すと、順に「れいとうビーム」「いわなだれ」「トライアタック」の技マシンがもらえます。やけに豪華なラインナップがお手軽価格の飲み物と交換で手に入るとは・・・ちなみに飲み物はヤマブキシティに入る際にも必要になるので、一番安い「おいしいみず」を余分に1個購入しておきました。
 ちなみに「れいとうビーム」は即座にシャワーズに覚えさせ、この後拾う「ポイントアップ」は「れいとうビーム」のPP増加に使っています。



 「しょくどう」にておっさんから「コインケース」をもらい、タマムシゲームコーナーへ。今は無きスロットが遊べます。500円でコイン50枚を購入できるので、有り金の殆どをコインに換えました。理由はもちろんポリゴン購入のためです。ポリゴンは赤版で9999枚、青版で8300枚ですが、緑版はやけに安く6500枚で交換可能です。


 これまであまり使わずに貯めていたお金が・・・


 なんということでしょう。ちなみに、現在サファリゾーンで着々と500円ずつお小遣いが減っています(汗。


 ともあれ、ポスターの前で陣取ってるロケット団員を倒し、ポスターの裏のスイッチを押してアジトに潜入。懐かしの回転床パネルを突破していくだけではクリアできず、とあるロケット団員から「エレベータのカギ」を入手しなければなりません。その団員がこちら。ただ倒すだけではアイテムを出さず、倒した後にもう一度話しかける必要があります。


 それを使って先に進むと、サカキとの初バトル。ガルーラを使ってきますが、メガシンカしないので安心です(笑。
 サカキを倒してシルフスコープを入手した後は、続けてエリカとのジム戦に挑むことに。タマムシジムはみんな草タイプ。こちらのメンバーはオニドリル(つつく)、バタフリー(ねんりき)、シャワーズ(れいとうビーム)と、草や毒タイプに有利なポケモンが多いので楽勝でした。ちなみにシャワーズは、8番道路のトレーナーやロケット団員との戦いでレベル上げ済みです。


 シオンタウンに向かう前に、一旦ヤマブキシティに立ち寄っておくことに。「おいしいみず」を警備員に渡して通り抜けるわけですが、それでいいのか警備員。
 来る段階によっては、ロケット団員にあちこちの施設が塞がれていますが、「サイコキネシス」の技マシンがもらえるエスパーおやじの家や、ポケモンセンター、ショップ、格闘道場は普通に入れます。ヤマブキジムは閉鎖して道場は閉鎖していないところを見ると、よほど舐められていたんでしょうね・・・


 そんなわけで道場に立ち寄って、オニドリルとバタフリーで格闘ポケモンをばったばったとなぎ倒し・・・


 師範からエビワラーをもらいました。やっぱりエビワラーのニックネームはビワラーに限るな!


 さて、エビワラーを「かいりき」要員にしようかと思いつつ、一路シオンタウンへ。ここら辺、街の行ったりきたりが多いので、あらかじめタマムシシティの西側、「いあいぎり」を使った先にある民家で「そらをとぶ」の秘伝マシンを入手しておくべきでしたね・・・


 ともあれ、シオンタウンへ戻ってポケモンタワーへ。そこでライバルと対戦。レベル25のピジョン、レベル23のタマタマ、レベル22のギャラドス、レベル20のユンゲラー、レベル25のリザードの5匹。しかしこちらは主力4匹がみんなレベル30以上なので余裕の勝利。続く道中のゴーストポケモンたちも、主にバタフリーが頑張ってくれました。


 回復ポイントを挟みつつ、最上階に向かう階段前ではカラカラのお母さん・ガラガラとのバトル。このガラガラはボールを避けるので、捕まえることができません。そのため一思いに倒すしかありません。
 ガラガラの魂を見送った後は、最上階でロケット団員を倒してフジ老人を救出・・・する前に、野生のゴーストを捕獲してから、今度こそフジ老人を救出。「ポケモンのふえ」をもらって、再度タマムシシティへ。



 カビゴンはレベル30。HPを回復する「ねむる」持ちで、なかなかに厄介ですが、初代は「眠りから覚めたターンは行動できない」ので、起きたら「ねむりごな」を繰り返して体力を減らし、スーパーボール1個でゲット!クチバシティ東にいるカビゴンはシャワーズで凍らせてゲットしました。


 サイクリングロードをくだって、サファリゾーンへ一直線。道中のトレーナーはなるべくスルーして、この後捕獲するミニリュウのレベル上げ相手として残しておきます。


 そして念願のサファリゾーンへ!最近のサファリゾーンは敷地内で普通にバトルによるゲットが可能ですが、そんな仕様は初代に無い。ボールを投げるか、エサを投げて逃げにくくするか、石を投げて捕まえやすくするか、にげるかの4択。HPを減らせず、状態異常にもできないのでなかなかにきついです。
 しかもエサを投げると逃げにくくなる反面、捕まえにくくなり、石を投げると逃げやすくなってしまう。カイロスやラッキー、ガルーラに石を投げようものなら、ボールを投げる間もなく逃げられます。


 ちなみにミニリュウはボール1個でゲットしました。
 ミニリュウを釣り上げるためには「すごいつりざお」を使用したわけですが、「すごいつりざお」はシオンタウンを南に向かっていき、カビゴンを越えた先の民家で手に入ります。

 さて、初代からボックスの上限は1ボックス当たり30匹と決まっています。しかも、初代はボックスがいっぱいになると、捕まえられないという現象が発生します。


 ・・・「もうすぐ30匹かなー」とは思ってたけど、まさかちょうどパラセクトのタイミングで発生するとはなぁ・・・(涙。結局その後で捕まえました。


 が、カイロス、ラッキー、ガルーラが一向に捕まりません。カイロスはコイン、ラッキーはハナダのどうくつ、ガルーラは確か青版でトレーナーと交換できたはずですが、サファリゾーンで捕まえたいという思いが強いです。とりあえず、所持金無くなるまでサファリゾーンにこもります・・・
 
 それにしても、初代ってこんなにアイテムがいっぱいになり易いものでしたっけ?ちょくちょくボックスに預けないと追いつかないくらい、バッグがいっぱいになっています。









 隠しアイテムもちらほら見つけています。サカキの後ろにアイテムがあるとは知りませんでした。
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ポケモン緑日記 その3 サントアンヌ号~イワヤマトンネル

2016-02-28 18:22:29 | ポケモン関連
 「けたぐり」と「からてチョップ」で、オニドリルとバタフリーが受けるダメージに差があるなぁと思っていたら、初代のからてチョップはノーマル技でした。


 さて、舞台はサントアンヌ号。船の中にはトレーナーが大勢いるので、コイキングのレベル上げが捗り、最終的にはふしぎなアメを2個使ってギャラドスへと進化させました。
 またアイテムもあちこちの部屋に落ちています。船は「いあいぎり」の秘伝マシンを入手すると出港してしまい、二度と戻ってこないので注意が必要です。
 また、画像のように、厨房のゴミ箱にはスーパーボールが入っています。これは料理人がヒントをくれるから分かりやすいでしょう。また、後々のクチバジムにおいて「ゴミ箱を調べる」という要素の練習にもなっているのかなーと。


 船の中には色んな人がいますが、国際警察の人も乗っています。これが実はハンサムだった!とかだったら、それはそれで面白いかも。しかし、船に乗ったままだと、そのままどっかに行っちゃうんですが・・・(汗。
 船を先に進むと、ライバルと対戦することに。レベル19のピジョン、レベル16のラッタ、レベル18のユンゲラー、レベル20のリザードといった面子。大体オニドリルが何とかしてくれますが、ほのおタイプのリザードはギャラドスに任せました。

 で、無事に倒して船長の背中をさすってあげると、お礼に「いあいぎり」の秘伝マシンをゲット。これで今まで通れなかった場所が通れるようになります。

 船を見送った後は、クチバジム戦。ゴミ箱の中にあるスイッチ探しがなかなかに厄介ですが、スイッチは隣り合っているというヒントを元に何とか発見。ジムリーダーのマチスはレベル21のビリリダマ、レベル18のピカチュウ、レベル24のライチュウを繰り出してきます。
 例によって例の如く、バタフリーとフシギソウの「どく」と「やどりぎのタネ」のおかげでライチュウも突破。ちなみにピカチュウ版だと、アニメの影響によりライチュウ1匹です。ただしレベル28。確かノーマル技も使うんだっけか。そうなると、さすがにディグダやダグトリオに頼りたくなりそう・・・
 何はともあれ、マチスを倒して「10まんボルト」の技マシンをゲット。



 イワヤマトンネルに向かう前に、ディグダの穴を通って2番道路に戻り、画像の施設内で「フラッシュ」の秘伝マシンをゲット。正直、無くても進めますが、まぁ折角だし。秘伝マシンをもらうためには10種類以上のポケモンを捕まえている必要があります。最近は見つけた数を要求されることもありますが、初代は捕まえた数なので注意が必要ですね。


 ちなみに、11番道路の施設内では、30種類以上のポケモンを捕まえていると「ダウジングマシン」がもらえます。ほぼほぼ使わないけど、こちらも一応入手。ただ、この時点で30種類というのは意外ときつい・・・
 また、画面上に1本だけ生えている木には、隠しアイテムがあります。



 では、ハナダシティに戻って準備を整えて、東にある9番道路へ出発!ちなみに「いあいぎり」要員はカモネギが、「フラッシュ」要員は2番道路に戻った際に、民家でケーシィと交換したバリヤードが担当しています。

 イワヤマトンネルは暗いですが、フラッシュがあると楽に進めます。ゲームボーイポケットでも、明るさを調整すればフラッシュ無しでも何とかなったような・・・そもそも攻略本に全景が掲載されているしなぁ。当時はまだ「わざわすれおやじ」に該当する人がいないので、うっかり主力に「いあいぎり」と「フラッシュ」を覚えさせないように注意したものです。


 そういえば、クチバシティ付近からここまでで、初代御三家を繰り出してくるトレーナーが3人います。ライバルでもないのに御三家を所持しているということもあって、イワヤマトンネルにいるフシギダネのトレーナーは印象に残っていました。


 そんなこんなでイワヤマトンネルを脱すると、またもや意味ありげに立つ1本の木。ここにはPP回復アイテムがあります。


 そしてこの時点でフシギソウがレベル32になり、フシギバナへと進化!懐かしいグラフィックだなぁ・・・本当。


 といったところで一旦休憩。ここまでの道中で「マックスアップ」を2個拾いましたが、赤緑においては「マックスアップ」は非売品です。青版でようやく売られるようになりました。何でこれだけ非売品だったんですかね?

 現在はフシギバナ、オニドリル、バタフリー、ギャラドス、カモネギの5匹。そろそろ水タイプのあの子が加わります!


余談
 トレーナー戦で「ほえる」や「ふきとばし」を使われますが、この頃は全く意味の無い行動だったんだなぁ・・・
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仮面ライダーゴースト 第20話「炸裂!炎の友情!」

2016-02-28 09:38:55 | 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト 第20話「炸裂!炎の友情!」

 てっきり画材眼魔の悲劇を乗り越えて、それでも眼魔との交流を諦めない!という物語になるかと思いきや、なんと画材眼魔は生存し、タケルたちの仲間入り。この関係が少しでも長く続けばいいのですが、まだまだ力を隠しているネクロムや、計画を着々と進めるイゴールがいる中、果たしてどれだけ続くのやら・・・

 画材眼魔を、マコトを信じて行動し続けたタケル。ネクロムスペクターの攻撃をかいくぐる最中、一瞬アランの方を見たのが何故か印象に残っています。自分を信じ、仲間を信じるタケルに対し、カノンが居場所を教えたに違いないと疑ったアラン。疑って当然の場面でもありますが、人を信じるタケルと、人を疑うアランの対比が描かれていたように思えます。完璧な関係であれば、疑うことも苦しむことも無い。けれども疑い、苦しむということは心があるということ。心を否定するアランですが、アランも変わってしまったマコトをネクロムスペクターにしたということは、彼の変わりように心を痛めていたということ。アランも人間と変わらぬ心を持っていると思うんですけどね・・・

 そしてラストではマコトの体が眼魔世界にあることが判明。仙人に似たイーディス長官も現れ、次回は眼魔世界への突入。何やら妙なアイテムも出てくるようですが・・・
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魔法つかいプリキュア! 第4話「魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!」

2016-02-28 09:08:17 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第4話「魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!」

 みらいとリコ、校長は図書館を訪れていた。図書館には「知識の森」と呼ばれる魔法界の誕生から今まで全ての本が収められている場所の入り口があり、そこは校長でも迷う場所だという。
 校長は古い本を開き、リンクルストーンについて語りだす。絶対なる力エメラルドを中心に、それを守る4つの輝きと、支える7つの輝きがあるという。ダイヤとルビーはいずれも守りの輝きだった。プリキュアとリンクルストーンのつながりはいずれも伝説ゆえに不明だが、エメラルドにめぐり合えるかもしれないと知り、2人は目を輝かせる。

 翌日から2人は補習を受けることに。リコは「補習を受けているプリキュア」は伝説に傷がつくといって、みんなの前では秘密にするように伝える。教室にはジュン、ケイ、エミリーという生徒たちもおり、3人はみらいがナシマホウ界から来たと知り驚きの声をあげる。
 と、そこへ先生のアイザックが現れた。アイザックによれば補習は全部で6回。毎回テストを行い、1回でも落とせば留年してしまうという。アイザックは早速プリントに合格のハンコを押すが、4枚のプリントは4匹のちょうちょになり、飛んでいった。紙のちょうちょを見つけることが最初のテストだった。みらいとリコは2人で1匹のちょうちょを捕まえるよう、校長から指示が出ていた。

 欠席日数不足のジュン、怖がりやで箒の試験が不合格だったケイ、試験当日杖と箒を忘れたエミリー、勉強は1番だが魔法は赤点のリコ、ナシマホウ界から来たみらい。個性的な生徒たちはちょうちょを探し回り、ジュン、ケイ、エミリーの3人は無事にちょうちょをゲットする。
 残る1枚のちょうちょを探すみらいとリコ。みらいは紙のちょうちょなら、本の花が大好きかもと思い、1人で図書館を訪れていた。みらいの考えは当たっていたが、ちょうちょは何かに招かれるように、知識の森の中へと入っていってしまう。みらいは伊を決してその中に飛び込むが、知識の森の中では本棚が自在に動き、あっという間にみらいは迷子になってしまう。

 リコとモフルンは、みらいの帰りが遅いことを心配していた。リコは、みらいもモフルンがいなければ心配だろうと告げるが、モフルンはみらいが魔法界で頑張れたのはリコが一緒にいてくれたからだという。リコはみらいとの思い出を振り返り、モフルンを連れて彼女を探し始める。
 リコとモフルンが知識の森に足を踏み入れた頃、ドクロクシーの手先である魔法戦士ガメッツが勝負を挑んできた!

 変身できないみらいはにげ回ることしか出来なかったが、リコとモフルンの声のする方へと向かう。みらいはリコと再会できたことに、喜びの涙を目に浮かべるが、ガメッツは鮫のヨクバールを生成してけしかけてきた。
 みらいとリコは箒に乗って逃げ回るが、その時、みらいたちはまるで呼ばれるかのように、1冊の本の元へと向かう。ヨクバールが迫る中、不思議な本の輝きで2人はいつの間にか本棚の上に立っていた。下には雲が広がり、ガメッツとヨクバールはそこから再び姿を現す。みらいとリコはプリキュア・ダイヤスタイルへと変身する。

 ヨクバールは雲の中を泳ぐように、姿を消しては体当たりを繰り返してきた。マジカルは次にどこから来るのかを考えてばかりだったが、ミラクルは直感でヨクバールに拳を命中させる。それを見たマジカルは、考えてばかりではなく行動するミラクルを見習い、「考えるより動かなきゃ」と自らも動き出し、見事攻撃を命中させることに成功。
 ヨクバールを無事に浄化し、紙のちょうちょもゲット。さらには、あの時助けてくれた不思議な本からは花が咲き、その花からは小さな女の子が産まれ・・・


感想
 魔法を習っていない、苦手とはいえ「考えるよりも動かなきゃ」って、魔法使いというよりは戦士寄りな発想な気が・・・(汗。

 さて今回から6回に渡る補習がスタート。補習が終わるのは大体4月の中ごろですか・・・その後はナシマホウ界編が始まったりするのかな?
 第1回目は紙のちょうちょを探すというもの。行動力を鍛えるテストだそうですが、魔法使ったのってジュンだけで、他の2人は偶然捕まえただけですよね・・・あれを行動力と言っていいのだろうか。

 ドクロクシー側では新たにガメッツが登場。バッティは「バット」と「ばっちぃ」、スパルダは「スパイダー」と「スパルタ」、ガメッツは「カメ」と「がめつい」を組み合わせた名前でしょうね。
 ヤモーがドクロクシーと話しているシーンがありましたが、どうにも怪しい・・・ドクロクシーは一言も喋らないし、骨の体も操られるかのように動いていた気がします。まぁ疑いすぎな気もしますが、どうなんだろうか。 

 行動力が鍛えられたところで、本の中から妖精の赤ちゃんが登場。ヒャッハー!CV早見沙織さんだー!7時30分から寿さん、8時から悠木さん、8時30分から早見さんとか、どやラジリスナー歓喜なニチアサですね。まぁ、終わってしまうんですけどね・・・(涙。

 ともあれ、次回は氷の島で早くもすれ違い。そういえば初代デジモンアドベンチャーも、氷の島で喧嘩してたっけなぁ・・・
 「キュアップ・ラパパ!今日もいい日になーれ!」も何だかすれ違っているっぽく聞こえました。


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動物戦隊ジュウオウジャー 第3話「帰りたいけど帰れない」

2016-02-28 08:01:35 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第3話「帰りたいけど帰れない」


 大和たちは街や川、ゴミ置き場と、あちこちで王者の資格を探し求めていた。そんな中、アムはそれっぽいのを見つけたといい、ビラを配っていた大和を引っ張っていく。
 が、見つけたのは見当ハズレのもの。けれどもアムは、あれやこれやと大和をあっちこっちに引きずり回し、衣服や化粧品、ケーキなど「王者の資格」だと言い張り買い物三昧。大和は帰りたくないのかと尋ねると、アムは当ても無く探し回るのはバカバカしいと思っていたことを告白する。

 アムが笑顔の裏でそんなことを考えていたとは・・・と頭を抱える大和だったが、ふと、彼の目には遠くでカップルが王者の資格を受け渡しているのを捉える。しかしアムにはそれが見えていなかった。
 一方街ではデスガリアンのプレイヤー・ボウガンスが出現し、ボウガンで乗り物を狙って楽しんでいた。セラ、タスク、レオの3人が駆けつけ、変身して戦うものの、ボウガンスの遠距離攻撃に苦しめられ、結局取り逃してしまう。

 大和とアムは王者の資格を受け渡していたカップルを見つける。男性の方は彼女へのお土産にと思ったものだったのだが、彼女の方はあんなものいらないと大和たちに渡そうとする。しかし女性はバスの中に王者の資格と思われる石を忘れてしまった。
 何とかバスに乗ってその石を見つけ出すも、それは単なる石に過ぎなかった。落ち込む大和に対し、初めから期待してないしとアム。アムは現実的に考えてジューランドに帰るのは難しく、腹をくくって人間の世界になじもうとしていたのだ。だがそんな矢先、ボウガンスがバスの後方の車を狙ってきた。

 大和とアムはボウガンスの出現に気づき、運転手にボウガンスから逃げるように伝える。レオたちは再度変身して立ち向かおうとするも、ボウガンスはバスに乗って逃走をはじめる。
 そこで大和は変身してバスの上でボウガンスと交戦。落とされそうになるも野生解放で事なきを得、バスの中からアムの援護射撃もあり、何とかボウガンスをバスから遠ざけることに成功する。

 大和たちはレオたちと合流し、ボウガンスを前に5人同時変身し、まずはメーバを退治する。だがボウガンスの遠距離攻撃を前に、再度苦戦を強いられてしまう。その時、大和の視力が覚醒し、ボウガンスの高速の矢を叩き落すことに成功する。イーグルが作ったチャンスを活かし、4人は野生解放のパワーでボウガンスを一斉に追い込み、とどめはジュウオウスラッシュによる同時斬り!

 だがボウガンスは巨大化してコンティニュー。5人はキューブアニマルたちを呼び出すも、ボウガンスは山を崩してタイガーとエレファントを土砂の中に埋めてしまった。残るイーグル、シャーク、ライオンでジュウオウキング123へと合体するが、倒れこんだ隙を狙われて、足元を土砂で固められてしまう。
 しかし、キューブ状態に変形してピンチを脱したタイガーとエレファントが駆けつけてきた。無事なイーグルはジュウオウキングからの合体を解除し、ジュウオウキング154へと再度合体。そのスピードで攻撃を回避することはできたが、どんどん自然が壊れていくことを懸念するイーグル。

 その時、カップルから譲り受けた石が輝きだし、王者の資格とは違うが、新たなキューブへと変形する。それはキューブキリンのキューブだった!キューブキリンの射撃がボウガンスを襲い、キリンバズーカによる砲撃で決着!

 人間の世界にもジュウオウキューブがあったことから、タスクたちはジューランドと人間の世界のつながりを感じていた。一方のアムは初めて見る掃除機に興味津々だったが、新たなジュウオウキューブが見つかったところで、ジューランドには帰れないという気持ちは大和も察していた。
 そこで大和は「王者の資格を探しつつ、人間世界のことも学ぶ」ことを提案。その前向きな提案にアムは納得するが、タスクたちは家事を学ぶと知り、嫌そうな顔をするのでした・・・


感想
 ボウガンスとの初戦時に流れていたBGM、やけに軽快な感じだったなぁ・・・

 さて今回はアム回。笑顔がかわいいアムでしたが、その笑顔の一方で、現実的な考えを持つ女の子でした。あても無く探したところで意味は無い、ジュウオウキューブが見つかっても帰れるわけではない・・・結構能天気なキャラかなと思っていたので、この考え方は意表を突かれました。腹黒いわけではなく、現実を直視する真面目さと、「帰れないなら人間界になじむ」と腹をくくる度胸のある子だったので好感のもてるキャラクターです。
 また、巨大戦においては、大和が敵の攻撃を回避しつつも、自然が破壊されていることを懸念するシーンが挟まれていたのが良かったです。ただ敵を倒すだけが彼らの戦いではないということを感じさせてくれました。

 デスガリアンの方では、ゲーム執行の順番があることも発覚。今回はそれを無視してアザルドが先走ったものの、最終的にジニスを楽しませたもの勝ちということで、案外緩い所もあるのかな。

 大和の視力が覚醒し、新たな仲間キューブキリンも出てきたところで、次回はシャークVSライオン!
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ポケモン緑日記 その2 おつきみ山~クチバシティ

2016-02-27 22:31:38 | ポケモン関連
 限定版についてきたタウンマップは、当時のものと同じサイズでした。細かな心配りに感謝。

 さてタケシをサクッと倒してからは、ニビシティを東へ進んで3番道路へ。ここにはトレーナーが多くいるので、フシギダネ以外のポケモンのレベルを上げることに。とりあえずひこう技持ちのオニスズメ、「ねんりき」担当のバタフリーのレベルを上げることにしました。毒タイプのポケモンも増えてくるので、早くからエスパー技を覚えるバタフリーは重宝します。

 で、おつきみ山前にあるポケモンセンターでコイキングを購入。どうせボロのつりざおで釣れるとわかっていても、買わずにはいられません。どの道図鑑完成には必要なわけですからね。

 さて、おつきみ山内部は案外と広いうえに、主力のフシギダネの「つるのムチ」もPPが10しかないため、ちょくちょく戻ってはポケモンセンターで回復というのを繰り返していました。その甲斐あってか、歩き回っているうちにピッピも無事ゲット。


 トキワシティ北西の、いあいぎりで切れる木のところに「キズぐすり」があったように、あちこちに隠しアイテムが落ちています。この頃のダウジングマシンは非常に大雑把なものなので、わざわざダウジングマシンを使うよりも、ひたすらA連打の方がいい気がしないでもない。
 ちなみに画像の右端の岩を調べると「ピーピーエイド」があります。



 で、おつきみ山で厄介なのがこのロケット団員。この時点でレベル16のラッタを繰り出してくる、なかなかの強敵です。今回もさぞ苦戦するだろうと思ったら、「どくのこな」の毒状態と、「ねんりき」の混乱効果のおかげであっさり勝てました。だからバタフリーは大好きだよ!

 その先では、2種類の化石を巡って「りかけいのおとこ」とバトル。ベトベターやドガースを繰り出してくるため、ここでもバタフリーが活躍。本当、優秀な子です。最終メンバーに入れようかな・・・



 おつきみ山を抜けると、ハナダシティに到着。草むら目がけて段差を飛び降りると、「いあいぎり」を使えるようになるまでニビシティに戻れなくなります。
 ちなみに、画像は「ふしぎなアメ」を発見したところです。

 さて、ハナダシティは北に位置する24・25番道路を含めてトレーナーが結構な人数います。おまけに北に行こうとするとライバルが現れて戦闘開始。パッケージ裏にも描かれているように、レベル18のピジョンを繰り出してきます。いくら「かぜおこし」がひこうタイプでないとはいえ、1進化ポケモンなので侮れない強さ。何とか状態異常と「やどりぎのタネ」を組み合わせて突破し、レベル15のケーシィとコラッタを倒し、残るはレベル17のヒトカゲだけ。何で進化させてないんですかね?ヒトカゲはリザードよりも早いレベル22の段階で「いかり」を覚えますが、そのためとは思えぬ・・・
 ちょっと苦戦しましたが、何とか倒せたので一安心。どうにも後々ポリゴンを入手することを考えると、ボール以外にあまりお金を使いたくないので、回復アイテムは拾い物、もらい物だけでまかなっています。


 24・25番道路を通ってマサキの家に行く前に、フシギダネがフシギソウに進化していたのでカスミも大丈夫だろうと思い、いざハナダジムへ。


 このトレーナー、横から見ると、おしゃぶりを加えているようにしか見えませんでした・・・


 × カスミが   でる
 ○ カスミが 出られる 
 あの4コマ漫画のカスミ、怖かったなぁ・・・(笑。

 ともあれ、カスミはレベル18のヒトデマンと、レベル21のスターミーを所持。ですがこちらにはフシギソウがいるので楽々突破。やはり序盤は安定しますね。金銀クリスタルでは、嫌がらせのように苦手タイプが連続しますが(汗。


 ブルーバッジをもらったら、いざマサキの家へ。道中、ケーシィを「ねむりごな」で眠らせて捕獲しつつ先へ進み、マサキの家に到着。ポケモンと合体してしまった彼を救うと、お礼にサントアンヌ号のチケットをゲット。ポケスペだとコラッタと合体してたっけなぁ。
 一旦家を出てからもう一度入ると、パソコンでイーブイとその進化系を確認できます。当時は3種類でしたが、今は倍以上いますもんね。サン・ムーンで増えるのかな?



 さて、チケットをもらった後は、ゴールデンボールブリッジの近くの、警備員が立っていた民家の中へ。
 画像から1歩踏み出せば外なのですが、当時はそれに気づかずに延々とさ迷っていました。よくよく見れば足跡というヒントがあるのですが、結構迷った記憶が・・・外ではロケット団員とバトル。スリープを繰り出してきましたが、この時点でオニスズメがオニドリルに進化していたので問題なく突破。

 南へ進むと、ポケモン育て屋さんの家があります。毎度毎度来るたびに思いますが、何であんなに家と段差の距離が近いんですかね(笑。歩きならともかく、自転車で来ると大体止まり損ねて段差を跳び越えて、もう1回やり直していました。とりあえずポッポを預けて、殿堂入りまでにどれだけレベルが上がっているかを試してみることに。
 ・・・ちなみに、オメガルビーの方ではクチートの国際孵化を再開していたのですが、一向に色違いが出てきません。もうすぐレベル100なんですが・・・


 それはそれとして、ハナダシティの南に位置するヤマブキシティには、現段階では進めないので、地下通路を通ってクチバシティに向かうことに。画像は、「かいふくのくすり」を拾ったところです。


 クチバシティに着いたら早速ジム戦!というわけにはいかず、サントアンヌ号に乗って「いあいぎり」の秘伝マシンを入手する必要があります。が、それよりも何よりも「ポケモン大好きクラブ」に寄って、会長の話を聞いて、自転車の「ひきかえけん」を入手しなければ。これを持ってハナダシティの自転車屋に行くと、今尚現役の移動手段「じてんしゃ」がもらえます。便利ボタンが無い当時、バッグの一番上は「じてんしゃ」という人も多かったのではないでしょうか。
 それにしても、100万円の自転車を引き換えできる券って、すげー!

 また、このあたりから「ポケモン交換をしよう」という人と出会う機会があります。ハナダシティの民家ではニョロゾ(自分)とルージュラ(相手)、地下通路ではニドラン♀とニドラン♂、クチバシティの民家ではオニスズメとカモネギをそれぞれ交換できます。カモネギは「いあいぎり」と「そらをとぶ」を覚えてくれるので、秘伝要員として交換しておくと便利です。
 この際、通信交換の画面が出るのですが、「ケーブルをつないで」という台詞があったり、ポケモンを同時ではなく1匹ずつ交換する様に懐かしさを感じました。「なごりをおしみながら」というのも何か良いですよね。



 とりあえず、サントアンヌ号とジム戦は明日にして、今日はディグダの穴と、クチバシティ東の11番道路のトレーナーと戦って休憩することに。
 ディグダの穴には、たまにダグトリオが出てきます。が、ご覧のようにレベルが29と異常に高いので、野生とはいえ注意が必要です。コイキングのレベル上げがてら探していたら出てきました。多少ダメージは食らったものの、ひこうタイプが2匹いるので捕獲そのものは苦戦せず。

 11番道路では、でんきやのオヤジや、ギャンブラーといった懐かしいトレーナーも登場。ここら辺からコイルを使うトレーナーも出てくるのですが、コイルに普通に草技が通るのは違和感がありますね。

 現時点のメンバーは
 フシギソウ 23
 バタフリー 21
 オニドリル 22
 コイキング 11
 カモネギ  10
 ダグトリオ 29
 となっています。メインはフシギソウ、バタフリー、オニドリルの3匹で、コイキングはレベル上げがてら同行、カモネギは秘伝要因、ダグトリオは万が一に備えて連れています。
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ポケモン緑日記 その1 マサラタウン~ニビシティ

2016-02-27 13:34:41 | ポケモン関連
 ニンテンドー2DSポケットモンスター緑限定パックを買ってきました!と、同時にポケモンカードのスターターパックも購入。こちらはいずれまた・・・


 ゲーム開始と同時に流れる懐かしのBGMとタイトル画面!



 当時と同じく、主人公はグリーン、ライバルはジャックにしました。


 さて、名前も決めたので早速ポケモンをもらいに行くと、なぜか博士がいない・・・あぁ、そういえば草むらに入らないと進まないんでしたね。とても20年間ポケモン遊んでるとは思えないミスをしてしまいました(苦笑。


 ともあれ、博士からはフシギダネをもらいました。基本的にニックネームはつけません。
 そして記念すべき初めてのバトルは、ライバルのヒトカゲが相手。やたらと「なきごえ」を使われたので面倒でしたが、念のためにパソコンから「キズぐすり」を引き出していて良かったです。

 その後は一旦トキワシティに向かうことに。道中でレベルを上げつつ、トキワシティのフレンドリィショップでオーキド博士へのお届け物を預かり、再度マサラタウンへ。この時預かる「とくせいのモンスターボール」って何なんですかね?後の作品だとウツギ博士がマスターボールをくれたことがありましたが、それとはまた違ったボールなのでしょうか?他地方でしか売られていないボール、またはガンテツのボールだと考えると面白いかもしれません。

 で、ポケモン図鑑をもらっていよいよ本格的な旅がスタート!もちろん151匹集めます。元々集めるつもりでいましたが、VC版の初代4作品と新作「ポケットモンスター サン/ムーン」がポケモンバンク経由で繋がると知っては、尚更集めずにはいられません。「みんなの20年がつながって いま新しい冒険がはじまる」というキャッチフレーズは本当に素晴らしいですね。あの頃の子供と、今の子供が同じゲームで繋がれる。だからポケモンはやめられません。



 さて、話は緑へ戻って、ここはトキワシティの西、22番道路。ご存知の方も多いでしょうが、ここでもライバルと戦えます。が、ライバルはこの短期間にレベル9のポッポと、レベル8のヒトカゲを育て上げています。


 特に最初のポッポが強敵で、しかもこちらは手持ちがまだフシギダネのみ。それでも「なきごえ」と「やどりぎのタネ」を駆使して何とか突破!20年前とは違うのだよ、20年前とは!



 ・・・1回負けたけどな!(汗。いやだって、あのタイミングで急所に当たったうえに、「なきごえ」何度打っても当たらなかったし・・・


 ちなみにトキワシティには、ポケモンの捕まえ方を教えてくれるおじいさんがいます。確か、話しかけた時にボックスが満杯だと、「モンスターボールを使おうとする」→「ボックスがいっぱい」のループに陥ったような・・・


 ともあれ、トキワの森へと進み、オニスズメとキャタピーのレベル上げがてら、ピカチュウを探索。なかなか出てきませんでしたが、無事に捕獲完了。とりあえずボックスから手持ちに移しましたが、その時「初代はボックスに預けてもHPなどが回復しない」という仕様を思い出させてくれました。最近はボックス整理がてら回復させることもあったので、すっかり忘れていました。危ない危ない・・・

 そんなこんなでニビシティに到着し、タケシとバトル。フシギダネはレベル13で「つるのムチ」を覚えるので、イシツブテだろうとイワークだろうと楽勝です。しかし、このタケシ、一般トレーナーにしか見えませんね(汗。

 と、いったところで一休み。やっぱり初代も面白いなぁ・・・HPが少なくなると「ピコンピコン」の音が鳴り響いて、そのせいで他の音が何か変になったり、モンスターボールを投げてから捕まえるまでの時間が短かったりと、「そうそう、これこれ!」と懐かしくなることばかりです。

 現在フシギダネ、オニスズメ、トランセル、コラッタ、ピカチュウがメンバー入りしています。四天王戦ではガラッと変えるつもりです。

 しかし、走れないのに思いのほかサクサク進むなぁ。
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君たちとの出会いは全部

2016-02-26 06:00:17 | ポケモン関連
 いよいよ明日はポケットモンスター生誕20周年にして、バーチャルコンソール版配信開始!遊ぶのはちょっと遅くなってしまいますが、きっちり予約済みなので今からすごく楽しみです。

 ということで、実家から引っ張り出してきた当時のグッズを撮影してみました。背景紙が違うから、別日に撮ったな、というのは禁句でお願いします(汗。

 トップ画像は初代緑のカセット、説明書、タウンマップです。親に頼んで買ってもらったのですが、特に色の指定はしていなかったと思います。ちなみにゲームボーイポケットの色も緑でした。液晶のカバーが外れたうえに、電池カバーも行方不明。でも長年私のポケモンを支えてくれた子です。


 ちなみに青版は説明書だけ見つかりました。青版は友達の家に先に届いていて、帰ったら私の家にも届いていた、という記憶があります。


 タウンマップ。今見ると関東地方だということが分かるのですが、東北県民には馴染みが薄い地形でした(苦笑。


 高校生の頃に中古で買った赤版は、箱まで残っていました。ピカチュウ版も同じくらいの時期だったはずですが、何故何もない・・・カセットだけ買ったんだっけか。


 金銀は箱つき・・・というか


 ローソンで受け取った時の袋も未だに持っています。袋から出したのも凄く久々でした。
 ポストカードセットは未開封のままなので、他にどんな絵柄があるのか知りません(笑。


 クリスタル版。金銀ときてクリスタル、しかもスイクンがパッケージというのはかなり意外でしたね。



「命を懸けてかかって来い!」
 こちらはカードダスの1枚。アニメの1シーンが1枚のカードに収められています。が、こちらは本編ではなく予告の1シーン。凄くかっこいい台詞ですが、使われませんでしたね・・・








 その他にもこんなカードがありました。「ジムリーダー大集合」と「ファイヤー&サトシ」はキラカードですが、このカードには仕掛けがあり、それぞれ「リザードン対ブーバー」と「タケシ&ジュンサー」のシーンが上にシールとして重なっていました。それらを剥がすと、このキラカードが現れる、という仕掛けです。


 周辺グッズとしては、傾けることでポケモンが動いて見えるカードや
 

 確かジュースのおまけでついてきたメダル。


 ガムのおまけだったはずのカード。


 ジャンボカードダス。


 ポケモンカードファンクラブから送られてきたポストカード。


 ポケモンカードneoの拡張パックのポスター。今回改めてグッズを漁っていて、存在に気がつきました(汗。だってずっと袋の中に入れっぱなしで、何が入っているか知らなかったし・・・



 バトメンC(サイクロン)コード・・・誰にこの話をしても「知らない」と返されます。まぁ私も持っているだけで、遊んだことはありませんが。
 しかし「ケイシー」か・・・まぁカードで「ハクリュウ」というのもあったしなぁ。


 プラコロとモンコレ。



 映画のパンフレット。全部持ってますが、とりあえずこの2冊。改めてみると、このピカチュウ型のパンフレットって作るのに凄い手間がかかる気がします。


 映画館でもらったジラーチのカード。この頃には高校生になっていまして、映画館でおまけがもらえない年になったんだなと実感していた時期でもあります(苦笑。



 冒険を支えてくれた本や、読んでいて楽しくなる漫画たち。「電撃!ピカチュウ」は古本屋での購入でした。


 最後は赤緑の攻略本と、赤緑青の攻略本!これで今回の冒険もバッチリです。本当はもう1冊、覚える技などを見やすく表示してくれたポケットサイズのデータブックもあるのですが、それはまたいずれ。

 小学生のお小遣いで買える範囲、親に買ってもらえる範囲のグッズなので、さほど多くはありません。私の場合はほぼほぼカードにつぎ込んでいましたし。それでも、楽しい思い出が詰まったグッズたちです。20年近くも大事に出来たのだから、この先も大事にしていきたいですね。
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相棒14 第17話「物理学者と猫」

2016-02-25 07:39:29 | 相棒シリーズ
相棒14 第17話「物理学者と猫」

 シュレディンガーの猫かーとか思っていたら、あっという間に事件が解決したので驚き、見る時間を間違えたかと思わず時計を確認したら、まさかの別世界へのワープ。「シュレディンガーの猫」を題材にした話に相応しい展開だったと思います。

 山嵜を殺した世界、裕二を殺した世界、真相を知らぬまま裕二に刺される世界、そして知子の遺志を受け継ぎ研究を成功させる世界・・・と、様々な世界が描かれていました。「あなたは考え続けなさい、この先も」という知子の言葉から考えると、あの世界は堀井が考えた世界ではないかと思いました。「山嵜が殺した」「裕二が殺した」ということで考えをとめず、そこから先に広がる様々な可能性をシミュレーションしていたようにも思えます。
 ラストは救いのある世界になりましたが、視聴者にしてみれば、前述した様々な世界が同時に存在していたことになります。こうした話は斬新で面白かったですね。

 右京と冠城の帰り道で突如鳴り響いた指を鳴らす音。あれは、どういう意図があったんでしょうね。ひょっとして、音の前後で世界が異なっており、遺留品を届けた後、再度堀井の部屋を訪れるも物音がしないため、そのまま帰ってしまった世界だったのかもしれません。あるいは、冠城が「フランス料理が食べたい」という世界があったのかもしれません。

 思考の中で広がり続ける様々な世界。世界を変えるのは大それたことではなく、猫の行動1つで世界が変わることもある。生まれ変わりに時間遡行。何とも不思議な相棒でした。


 カイトくんがダークナイトにならない世界もあったのかなぁと思いつつ、次回は右京さんが山で遭難?山というと、カイトがひどい目にあったことがありましたが、今回は果たして・・・?
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戦姫絶唱しないシンフォギア(GX版) その4

2016-02-24 18:37:39 | 2015年アニメ
戦姫絶唱シンフォギアGX、ブルーレイ第6巻の映像特典である「戦姫絶唱しないシンフォギア」を見ました。

・帰国の途に就く翼とマリア 1
 アルカ・ノイズの出現に伴い、日本に帰国する翼とマリア。マリアは政府専用機の中で、明るく送るレクイエムを翼と一緒に歌っていたことを振り返り、今になって歌うのに没頭しすぎたかもしれないと反省し、恥ずかしさを感じ始める。
 響から「すっかり任務を忘れて、お楽しみでしたね」とか言われたらどうしようと身悶えていると、翼はマリアが飛行機に乗るのが怖かったのかと勘違い。マリアは「飛行機を降りるのが怖いのよ!」と返すのでした。
 相変わらず可愛いマリアですが、マリアの中での響のイメージがサラッとひどいw

・帰国の途に就く翼とマリア 2
 空港にて皆に出迎えられた2人。けれどもマリアは飛行機の中で不安がっていた彼女とは別人のように、新たな敵の出現を前にして堂々と振舞う。そんなマリアに改めて尊敬の眼差しを送る調と切歌ですが、当の本人は「さすが、政府が用意した特別チャーター機ね。機内食が豪華だったのが効いている!」と、豪華な食事でカッコつけれるようになっただけでしたw


・今日の調理実習はビーフストロガノフ 1
 響は食べる専門、未来は小学生の時に手伝おうとしたものの邪魔だと言われてそれっきり・・・ということで、響と未来は2人とも料理が苦手だということが判明しました。響はともかく、未来も苦手だというのは意外でした。響も家族環境を考えると多少料理が出来ると思っていたのですが、そうではないようで。
 「ビーフストロガノフ」という名前は聞いたことがあるし、大体の見た目と味も想像できるから何とかなる・・・そんな、典型的なお料理できない人の考え方をする2人でした。

・今日の調理実習はビーフストロガノフ 2
 結局出来上がったのはヘルシーな味つけのビーフストロガノフ。未来はデミグラスソースを入れようとするも、響は「この味を魂に刻まないと、また同じ失敗を繰りかしちゃいそうなんだよ!」と、意外に前向きに食べ続けるのでした・・・

・今日の調理実習はビーフストロガノフ 3
 教えてもらったとおりにデミグラスソースを入れると、響もご満悦の味になった模様。響が食べている一方で、未来は「まずは胃袋からというみたいだし、私も前向きに、お料理の勉強してみようかな?」 と企むのでした・・・
 こんな感じで、今回のしないシンフォギアは、若干未来が暴走気味です・・・ある意味いつも通りかもしれませんがw


・ガングニール、再び 1
 血涙を流したまま、響の肩をガシッと掴むマリア。「そうだ!ガングニールはお前の力だ、だから、目を背けるな!」と熱弁。しかし、そうは言われても、顔の血が気になって響はマリアの顔をまともに見れず。未来も顔の血を拭いてからじゃないと、響でなくとも目を合わせられないと思うのでした。
 翼に続き、マリアの血涙を間近で目撃した響も大変です(汗。

・ガングニール、再び 2
 クリスはそんな彼女たちのやり取りをモニター越しに見ていた。マリアが響のガングニールを身に纏ったことから、クリスも自分がガングニールを纏って「ごはん&ごはん!」と叫んでいる姿を妄想するも、「あたしってば、黄色が似あわねー!」と悶絶。けれども「それこそが偽善・・・」「デスデスデース!」と、シュルシャガナ、イガリマをそれぞれ纏った姿は意外と気に入ったようで、にやけながら低い笑い声をもらすクリス。そんな先輩を見て、様子がおかしいと後輩2人は心配になるのでしたw
 シュルシャガナを纏ったクリスは似合っていましたが、イガリマの方はあんまり強そうに感じませんでした(汗。にしても、クリスにとっての3人のイメージって・・・w

・ガングニール、再び 3
 そこでクリスは翼にとある提案を持ちかけようとするも、胸のうちを読んだ翼は即座に「ダメだ!」と否定。それに「私も通ってきた道だ」とのことで、「それホントっすか!?」とクリスも仰天。
 通ってきた道・・・ということは、翼さんも「自分が奏のギアを纏ったら」とか妄想してたんですかね。

・ガングニール、再び 4
 翼曰く、装者と聖遺物の間には相性とでも言うべきものがあり、装者の歌に反応する聖遺物は、1人につき1つに限られているとのこと。マリアのようにガングニールとアガートラームを身に纏える「ダブルコントラクト」は例外中の例外。
 それを知ったクリスは「やっさいもっさい!」と、イチイバルを身に纏って叫んでいる翼を想像し、思わず噴出してしまうのでした。
 イチイバルを纏った翼さんか・・・射撃武器ですけども、翼さんの場合は接近戦に持ち込んで、矢の先端部分で相手と切り結ぶとかしそうで怖いですw


・錬金術士キャロルとの対決
 キャロルとの戦いを前に、イグナイトモジュールを抜剣した響、翼、クリス。調と切歌は、3人の胸にイグナイトモジュールが突き刺さるのを見て、「抜剣」とはいうものの、随分痛そうなのが刺さっている光景に驚きを隠せず・・・
 抜剣なのに刺す・・・抜いて刺す・・・つまりイグナイトモジュールは仮面ライダーフォーゼのバリズンソードと関係が・・・無いでしょうねw

・錬金術士キャロルとの対決を終えて
 壊されたイガリマとシュルシャガナも無事修復完了。けれども切歌は、イグナイトモジュールを思い出して全力で喜べずにいた。切歌は「なのに、全然動じないなんて大したもんデスよ、調は。尊敬するデスよ。大好きデス!」と心の中で思っていた・・・つもりだったが、 「人がいるのに・・・」と恥ずかしがる調。どうやら途中から思考がダダ漏れだったようですw
 最早「家でやれ」というツッコミも入らない日常茶飯事。ちなみに、切歌の声は最初はエフェクトがかかっていますが、途中から消えており、ダダ漏れだというのが表現されています。


・特訓当日 1
 特訓ということで海にやってきた響たち・・・なのですが、もう最初のシーンからして未来の顔がやばい(汗。響の方を見て顔を赤らめ、口元はにやけています。そんな彼女の隣には、心配そうな顔をしたエルフナインが。あの表情は未来を憂いているのか、はたまた海で遊ぶということを不安がっているのか・・・(汗。

 響は特訓といえばこの私!と張り切る一方で、未来は「これが特訓なら!映像として記録しておかなくちゃね!しておかなくちゃね!ハァッ!可愛い、可愛いよ!!」と、響をあらゆる角度から撮影しまくる始末wwそんな未来に圧倒され、響も思わず「み、未来さーん?」と小声で呟くことしかできず・・・
 調と切歌は見ていてホッとするのに、響と未来は、というか未来は何故こうなってしまったのか・・・

・特訓当日 2
 右足が沈む前に、左足で踏み出せばいい・・・はずが、調と切歌の右足はすぐに沈んでしまい、水の上を歩くことができない。調と切歌は「シュタタタ、シュタタタ・・・」と水上を走っていた緒川さんを思い出し、あれは何だったのかと振り返るのでした・・・
 2期で調を確保した際、さも当然のよう水上を走って逃げた緒川さん。ギア無しで銃弾の軌道を曲げた上に「影縫い」までやってのける緒川さん。どうなってんだこの世界の大人は・・・


 といったところで幕・・・思いのほかあっさりとした終わり方でした。続編を匂わせるでもなく、ただただ日常を描いて終わり、といった感じです。出来ることならもう少しキャロル陣営の日常を見てみたかったですね。あとはキャロルとエルフナインが1つになった後の物語とかも。今週末にはライブがありますが、果たして何か発表はあるのだろうか・・・

 また、ブルーレイの限定版を購入したところ、付属CDにはキャロルの新曲などが入っていました。キャロルの曲の名は「グリーングリーン」。「どんな歌なんだろう」と思っていたら、まんま童謡の「グリーングリーン」が始まって驚きました。が、これがまたキャロルとパパの関係と見事にマッチしていて、素晴らしい曲に仕上がっています。
 「子供と語り合うだろう」の部分は、キャロルの子供をエルフナインと考えたら、グッとくるものがありましたね・・・・

 そんなこんなでシンフォギアGXのブルーレイはこれにて全巻制覇!アニメイトで全巻購入したところ、やけにでかいディスクバインダーをもらいました。でかすぎて置き場所にちょっと困る(汗。
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