ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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W第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」

2010-01-31 08:32:51 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーW(ダブル)第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」。

変身解除したと思われる真紀子を襲うアクセル。それを必死で食い止めるダブルHM。真紀子を「自分から全てを奪ったダブリューのメモリの持ち主」と言う。アクセルの攻撃に、ダブルHMの変身が解除されてしまう。「罪を憎んで人を憎まず」それが人々が求めている仮面ライダーの流儀。その考えを甘いと切り捨てるアクセルは、翔太郎にも切りかかるが、亜樹子が立ちはだかる。カッコいいぞ亜樹子。「この街は腐っている。だから人も腐るんだ・・」そういい残してその場を立ち去る竜。

ハードボイルド。冷徹なまでに信念を貫き通す竜のような人間をそう呼ぶのかもしれない。ダブリューのメモリが何なのか。WinterなどのイニシャルがWのメモリでは、今回の事件とは一致しない。

真紀子は公園で息子清と何やら会話。清が去った後に真紀子に切りかかるアクセル。突然切りかかってくるとか、ドーパントより怖いだろこいつw今回はファングジョーカーでアクセルに挑む。エンジンメモリをエンジンブレードに差し、ジェットでの射撃攻撃、エレクトリックでの電撃攻撃。しかしダブルFJはスピードでアクセルに接近し、竜に話しかける。竜は過去に氷のドーパントに家族を殺されていた。「心の叫びまで検索できるのか!」と竜。だが検索できないからこそ、フィリップは竜に事情を尋ねる。
去年の8月、氷の怪人、ダブリューのガイアメモリを持った怪人に家族を殺されていたのだ。そんな竜の前に現れた人物がシュラウド。あなたと同じ苦しみを味わったといい、彼にエンジンブレードを渡す。ダブリューのメモリの持ち主に復讐できるなら、どんな力でも構わない。それが彼の「ビギンズナイト」。

翔太郎は犯人は真紀子ではないという。翔太郎たちが向かったのは清の所。本当に評判が悪いのは、裏で金を使って遊んでいた清。むかつくから氷漬けにする。あなた、最低です!
真紀子は息子を庇おうとしていただけ。凍えさせるのを面白そうに語る清。そんな彼を必死に止めようとする真紀子。しかし清はアイスエイジに変身し、その場を立ち去る。
清を止めようとする翔太郎のハーフボイルドが、甘ったるくて耐えられない竜。だが、翔太郎がそんな正確だからこそ、竜は間違った人間を殺さずに済んだ。


熱く行こうぜ!ということで早速ダブルHJ。池の水を氷の槍として打ち出すアイスエイジ。ダブルHTに変身するも、その猛攻は止められない。そこへ現れた竜はアクセルに変身。エンジンブレードのスチーム、エレクトリックの連携からマキシマムドライブでの一撃でアイスエイジを倒す。変身解除した清を襲うかと思ったが、清のゴールは絶望から刑務所へ。この街にいる間は竜も仮面ライダーとして、ハーフボイルドの流儀に合わせるようで。親子仲も元通りに。
竜が拾い上げたメモリはダブリューではなく、アイスエイジのメモリ。

一方冴子と若菜が会見していたのはダブリューのメモリの持ち主。あの冴子が敵にしたくないとは余程の強さなのか。
事件解決後、当然のようにその場にいる竜。フィリップの相棒も代わろうかと言う彼に翔太郎は怒り爆発。でもコーヒーは美味しいようでw


感想
意外と早く竜の性格が変わったなぁと。もう少し時間が経ってから2人は分かり合うのだと思ってた。まぁ仲良い方が共闘見れたりして楽しいし、個人的には良いんですけどね。
さて今回現れたのはアイスエイジのメモリ。「Iが止まらない」は「アイスエイジ」と「怒り」のIかなぁと。「レディオでQ」Qが良く分からない以上、本当に2つの意味があるのかも謎ではありますが、そう考えた方が楽しい。

仮面ライダーだからこそ罪を憎んで人を憎まず。竜にもこの街を好きになってもらいたいですね。さて、そんな竜の仇である「W」のメモリの持ち主。冴子ですら敵に回したくなく、若菜も恐怖を感じていました。一瞬映ったWのメモリ。そこに書かれている文字からすると、彼が持つメモリはおそらく「Weather」。天候を操るメモリではないでしょうか。「W」のデザインも吹雪、雨、雷、竜巻っぽいデザインですし。ジョジョのウェザーリポートのように、中々強そうな相手な予感。活躍が待ち遠しいです。

次回「還ってきたT/女には向かないメロディ」。
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第48幕「最後大決戦」

2010-01-31 07:59:59 | スーパー戦隊シリーズ
侍戦隊シンケンジャー第48話「最後大決戦」。十臓の刀って、村刀じゃなくて裏正だったんだ(汗。


太夫が命を懸けて復活させたドウコク。太夫の三味の音色はドウコクにも届いていたが、その音色はドウコクを満たすものではなかった。ドウコクは自らの手で太夫を葬り、自身の力の一部としたのだった。太夫にとっては良い最期だったのでしょうか。
封印の文字を使うにはある程度の時間が必要。薫はブルーにインロウマルを、グリーンに恐竜折神のディスクを渡し、その場を任せる。ハイパーグリーンも中々のカッコよさで。しかし5人が総出で立ち向かっても、ドウコクを抑える事は出来ない。一画一画、丁寧に書いていく薫。ダイゴヨウも加わっての時間稼ぎ。そして遂に封印の文字を書き上げ、ドウコクに文字が直撃!初めて見る文字だな。
これで全てが終わったかに思えたが、ドウコクは封印されていなかった。はぐれ外道の太夫を取り込んだため、半分人間の太夫の力がドウコクを守ったのだ。これも見越しての太夫取り込みか。丈瑠の煙のモヂカラで何とか逃げる一同。「太夫?太夫?」と鳴くススコダマを踏み潰し、ドウコクは三途の川へ・・・

薫も傷つき、封印の文字も通用しない。薫は丈瑠と2人だけで話し合い。だから丹波ww
ずっと自分の影がどういう人間かを気にしていた薫。会わなくても分かっていた事。それは自分と同じように1人ぼっちだという事。自分を偽れば、人は1人になるしかない。それでも一緒にいてくれる者たちがいる。1人では駄目だと気づいた姫と殿。

薫は一同を集め、伝える事があるという。封印の文字が通用しない以上、薫は当主の座から離れ、丈瑠にシンケンレッドを任せる。影ではなく、薫の養子になることで丈瑠も立派な志波家当主に!・・・何だそりゃww意外すぎるわww「年上であろうと、血が繋がっていなくとも、丈瑠は私の息子!」すげぇ展開w
封印の文字が通用しない今の最善の策。それは力ずく。ダメージは与えているし、薫が作った志波家の火のモヂカラのディスク。封印は出来ないまでも、倒せる可能性はある。そして遂に三途の川が溢れ、現世に現れたドウコクとシタリ。そして大量のナナシ連中。

シンケンジャーが負ければこの世は終わり。何だか劇場版を思い出す。シンケンレッド、ブルー、ピンク、グリーン、イエロー、ゴールド。天下御免の侍戦隊シンケンジャー、最後の戦いに出陣。果たしてドウコクを打ち破る事は出来るのか。次回、最終回!


感想
太夫を取り込んだことで命拾いしたドウコク。力尽きかけていた太夫を取り込み、苦しませたくなかったのか、共に生きようとしたのか。真相は分かりませんが、着物を三途の川に投げている辺り、力目当てで取り込んだとは考えにくいですね。ドウコクなりの太夫への気遣いなのかな・・・
そしてまさかの養子縁組。その発想は無かったわw丈瑠の実力を認めたからこその当主引継ぎでしょうね。

次回「侍戦隊永遠」。最終回。名残惜しいな・・・
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ロックマンゼロ コレクション

2010-01-30 16:32:18 | アニメ・ゲーム
ロックマンゼロ1から4が1つになった作品「ロックマンゼロ コレクション」が4月末に発売されるそうです。全部クリアしましたが、これは買いですね。新要素もあるようですし。

・ロックマンゼロ1&ロックマンゼロ2
武器の熟練度によってチャージ攻撃が可能になるので、序盤は結構苦戦。2は様々なフォームがあり、その分攻略が楽に。サイバーエルフの使用によって攻略は楽になる一方、ランクが下がって特殊武器がもらえなかったりと大変でした。シリーズ通して1が最も難しかったです。

・ロックマンゼロ3
最初からチャージ攻撃使用可能。ヘッド、ボディ、フットパーツの存在。減点されないサイバーエルフなどのおかげでクリアが大分楽に。3は9回ほどプレイしました。ストーリーは最も良く、ゼロシリーズはここで終わるものだとばかり(汗。

・ロックマンゼロ4
パーツ製作は出来ましたが、レシピがさっぱり分かりませんでした(汗。天候変化によって特殊武器の取得可能に。使い勝手が悪いのもちらほらあって、クリアが難しかったです。クラフト隊長!強すぎます!初プレイ時、何度やられた事か・・・

DSになって操作方法が異なるのに気をつけないと。
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魔法戦記リリカルなのは Force 第1巻

2010-01-30 15:45:41 | 本・音楽
「魔法戦記リリカルなのは Force」第1巻買ってきました。

「冒険熱血バトルアクション」戦記だから仕方ない。
初の男主人公トーマと、リリィ&アイシスのダブルヒロインの物語。ViVidではあまりで番の無さそうな元機動六課のメンバーも登場。こちらも4期だそうですが、時系列的にはどちらが先なんでしょうね。

宣伝的な第0話、謎の少女と力との出会いの第1話から、謎の男との戦いを描いた第4話までを収録。スバルが助けたのがトーマで、そこからの知り合いかな?用語辞典もありましたが、エクリプスだのゼロエフェクトだの・・・まだまだ謎が一杯です(汗。でかいリインや、大人なはやて、シグナム&アギト、久々のシャマル&犬などかつてのキャラクターたちも登場してますが・・・エリオ成長しすぎだろww何歳だw

明るいViVidと、ちょっと暗めなForce。今の段階ではViVidの方が好きですが、まだまだ始まったばかりですし、これからどうなるか、どちらとも楽しみです。
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とある科学の超電磁砲 第17話「夏休みのつづり」

2010-01-30 07:55:55 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第17話「夏休みのつづり」

鉄装綴里
学園都市の警備員・鉄装綴里。最近は遅刻や仕事での失敗が相次ぎ、先輩の黄泉川からも注意されてしまう。小萌先生も合わせて3人の銭湯、そして牛乳。禁書目録でもありましたね、インデックスと姫神と小萌先生だったかな。屋台で励まされ、やる気を出す綴里。
けれども道案内、迷子、交通整理と1つもまともに出来ない始末。と、偶然ゲームセンターで初春や佐天さんのクラスメイト・鴻野江を発見。彼がやっていたゲームを懐かしがりながらも、早く家に帰るように指摘。
その夜も飲み会。好きなことをして気晴らしをしろと言われた綴里。しかしこの屋台、何でも出てくるww

気晴らし
学校の仕事が終わらず、綴里は警備員の仕事に出られず。その日の帰り、またもゲームセンターで鴻野江を見かける。今回は注意ではなく、ゲームの話題で話しかけ、隠しキャラの出し方を教える綴里。警備員としてではなく、1人のゲーマーとしての綴里。いざプレイしようとするも、黄泉川が緊急事態ということで後は鴻野江にお任せ。緊急事態って酔いつぶれてただけじゃねーかwwそして同程度飲んでいるだろうに酔わない小萌先生(汗。屋根を吹き飛ばす生徒もいるけど、小萌先生はこの街の生徒が大好き・・・ってことは、既に禁書1巻の内容は終わってると。

翌日も張り切る綴里。落としたドーナツを回収しようとする銀髪碧眼腹ペコシスターや、店の品物全部を注文したフリーの巫女さん、ペンダントを探す少女と、本当に色んな生徒がいますね。ところで少女のロケットの中の写真。あれって木山が受け持って、実験の犠牲になった生徒じゃ・・・

転校
で、またゲーセン。プレイ中に挑戦者現る。接戦の末、負けてしまった綴里。相手は何と鴻野江だった。ゲームの話題で盛り上がりながら、いつか続編が出たら対戦する約束を交わす2人。そんな綴里に「ありがとう」と告げ去っていく鴻之江。
後日、鴻野江が転校した事が明らかに。転校先は綴里と鴻野江が対戦したゲームを作っていた会社が母体の学校。つまりクリエーターを育成する学校。まだまだ先だろうけど、きっといつか続編が作られるんでしょうね。楽しみを見つけ、張り切る綴里でした。


感想
2クール目に入ってから、サブキャラが中心の話が多いですね。個人的には原作で分からなかったキャラの魅力が知れるので楽しんでます。何気に黄泉川もかなり出番増えてますね。
そして何と言ってもインデックス&姫神。インデックスはOPに出てましたが、まさか姫神まで登場するとはなぁ・・・屋根の話と、インデックスが元気なのとで、既に禁書1巻は終わってるでしょう。で、姫神が首から十字架をぶら下げているので、多分2巻も終わってるはず・・・なら次は妹編なわけですが、御坂妹がサブキャラで出てくる可能性もあったり?

綴里の話も良い話だなーと思ってたのですが、気になったのはペンダントの女の子。中の写真が実験で犠牲になった子に似てました。彼女たちは置き去りなので、親族とは考えにくい。となると友人?いずれにせよ、再登場しそうです。もしかして木山も?

次回「あすなろ園」。まさかの寮長回。
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ひだまりらじお×☆☆☆ 第4回

2010-01-29 20:11:15 | テレビ番組・ドラマ
ひだまりらじお×☆☆☆ 第4回。

2人って素晴らしいなぁ・・・OK!
というわけで、今回は乃莉役の原田ひとみさんと、なずな役の小見川千明さんがゲスト。小見川さんがまんまなずなでした。

・OP
熱い方・修造からのメールに盛り上がる一同。OPが遅れたのは焦らしプレイだったのかー(棒。月の横にいたのは阿澄さんのウメスだそうで。

・ふつおた
原田さんと小見川さんは声優界の美術。「わしがやった」おいww
原田さんの自己紹介。ポーカーフェイスで哺乳類w良い声で「やらないか」ってww
続けて小見川さん。オーディションでは4コマを印刷した物を読んだそうで。阿澄さんたちもこのお2人に決まったと知ったのは遅かったようです。原作では是非ともゆのたちの卒業式は見てみたいですね。沙英とヒロは卒業してしまうのでしょうか。
「パシフィコって豆粒みたいなんですって」「会場がかと思いました」失礼すぎるw
シンタニーってなんぞww
待ちきれずにひだまりスケッチを何巻買ったかは恒例ですね。

・乃莉×なずな
「声で皆を癒すのがアスミンで、香りで皆を癒すのがジャスミン」国民的癒し系ポイズンでしたっけw
「ひだまり荘のインテリが乃莉で、幸楽の跡取りがえなり」あの店を継ぐのは疲れそう。
「1年坊主がなずなで、千年ケフィアが・・・」投稿者は無事だけど、オチが行方不明ww
ハラダス&オミガス・・・強そうだw
「乃莉と仲良しなのがなずなで、その2人の間にあるのが絆」上手すぎる。

・ひだまりスケッチちゃん
1つ目:パパミンを倒さなければ佳奈を嫁にもらえないとw
2つ目:妙なシリアス感。
3つ目:3、4の連携がすげぇww

・ひだまり荘の十人
「全部フィクションだから」本当にそんな人がいるわけ・・・ねぇ?(汗。
「風車おじさん」:自転車に風車をつけ、子供たちに挨拶!上半身裸で!・・・フィクションですから、大丈夫。

原田さんと小見川さん。正直アニメよりも、ひだまりらじおでどんな風になるのかが楽しみでもあり、不安でもありましたが、とても楽しかったです。ハラダスはネタが分かるし、オミガスもどことなくなずなであり、乃莉っぽかったりも。
まぶやーまぶやーうーてぃくーりーまぶやー・・・誰か儀武とブキミン呼んで来て!w

・今回の小芝居
気づかんかったw
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そして新作が・・・

2010-01-29 19:10:11 | ポケモン関連
誠 †さんのブログで知ったのですが、ポケモンの新作製作が発表されました。
「新しいポケモンを加え」・・・金銀での追加が100体、RSEでの追加が135体ぐらい、DPtでの追加が107体ぐらい・・・500超えるだろうなぁ。図鑑完成がまた面倒になりそうだ(涙。

そういえば映画「幻影の覇者Z」。これも新作発表の前振り?だったのかな。となると映画には新ポケモンも登場?・・・ますますホウオウの出演が危うい(汗。一旦休憩しても良かったとは思いますが、何はともあれ映画、新作共に楽しみです。

予想
①イーブイの進化追加
②旧作ポケモンの進化・進化前追加
③地方は東北?
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6匹のミュウ

2010-01-29 12:26:06 | ポケモン関連
今日からダイパ・プラチナでもミュウが受け取れるようになったので、とりあえず貰ってきました。

これでハドウミュウも合わせて6匹のミュウが手に入りました。なのでミュウ×6のパーティも出来ますけど・・・幻のポケモンがこんなに大安売りされていいのかw10年前だったら考えられませんね。便利になったけど、ありがたみは薄れたかな。
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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4話「4月15日 日当たり良好」

2010-01-29 07:49:12 | 2010年アニメ
ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4話「4月15日 日当たり良好」

・・・何か作画が所々おかしいような・・・気のせい?

夏目と沙英
下校中、1人で帰る沙英を目撃した夏目。友人たちに励まされて、ひだまり荘までの短い帰り道に付き合うことに。相変わらずツンツンしてましたが、「ありがとう。帰り道、付き合ってくれて」と言われて熱暴走ww夏目も可愛いですが、沙英も男前ですね(汗。そして沙英はヒロと買い物に。

4人の買い物
一方のゆのたちは、乃莉のカーテンを買いに、なずなの案内でホームセンターへ。道中、吉野屋先生の授業の話題で盛り上がる3人。なずなは普通科ということを感じさせる場面でした。当の吉野屋先生は、校長の椅子に座って言いたい放題だったり、授業でフリフリだったりとまたも叱られてましたw
で、ホームセンター到着。ジモッティーさんはいませんw「何か作れそうな気がする」「専門的なものは見てて楽しい」というのには凄く同感ですね。ホームセンターはいるだけでも楽しいです。自分の分からない物があって、それをどんな風に使うのか、どんな物が作れるのか想像するだけでも楽しいです。

目移りして、なかなかカーテン売り場にたどり着けない4人。トイレの手洗い場で顔を洗う宮子を「変な人」だと思う乃莉。そりゃひだまり荘の自由人ですからw
ようやくカーテン売り場へ。迷った乃莉はなずなにどれが良いかをたずねるも、自分はセンスが無いから、美術科の先輩たちの方が・・・と言う。が、乃莉は美術科だからセンスがいいわけじゃない、センスは磨くものだと言う。遠くで納得するゆのw
そしてなずなが選んだ柄に決めた乃莉。どうやら乃莉も気に入ったようです。


少しずつ
出たところで大家さんと遭遇し、ひだまり荘でも家庭菜園を始める事に。ここら辺はオリジナルですね。
乃莉の昔のカーテンは宮子がもらう。どうやら宮子は8ヶ月くらいはカーテン無しで生活していたようで(汗。体操の時、皆の部屋が映っても、宮子の部屋だけカーテンが無いっぽかったですしね。そして乃莉の新カーテンの柄は、ヒロがたまたま買ってきたトイレットペーパーと同じ柄・・・なずな、元気出せw
まだまだ1人暮らしになれないなずな。そんななずなをなずなのペースで慣れていけば良いと励ます乃莉。一緒に学食に行く約束もして、少しずつですが仲良くなっているようです。全く違うからこそ、お互いに良い影響を与えるといいですね。

ED変化。乃莉&なずな視点だったのか。


感想
漫画読んでる時から思ってましたが、乃莉は思ったことをはっきりと口に出すんですよね。宮子も似たような感じですが、乃莉の方がやや強い感じ。それが良い面でもあれば、ちょっと悪い面にも思えてしまいました。ゆのの身長を測った辺りが何となく・・ズバッと言える子も必要なんでしょうけどね。
引っ込み思案ななずなが、乃莉との関わりでどう成長していくのか。今回は「なずなは普通科」だと感じさせられたのが印象的。3人の会話の場面や、ホームセンターでの話。それとクラスも学科も違うから、乃莉との行動も学校では少なめ。ゆの&宮子はクラスも同じですし、しょっちゅう一緒にいるイメージでした。乃莉&なずなはそこまで一緒にはいないけど、きっとこれから仲良くなるでしょうね。

冒頭の夏目、吉野屋先生、家庭菜園、晩御飯などちょくちょくオリジナルが挟まっていて良い感じです。作画は違和感があったけど、話は面白かったです。変というより、何となく1期に近かったような。
ひだまり3期になってからは物語が、少なくともAパートは時系列順に進んでいます。これまではシャッフルが基本だったので、ある意味新鮮。

次回は身体測定と有沢さん?

余談
林業宮子、穴掘り宮子、そして今月号では普段見られない宮子が・・・
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過去との別れ

2010-01-28 12:44:45 | ウルトラシリーズ
最近ウルトラシリーズのことを話題に出してないなと思ったので、たまには。


話題は最近のウルトラ映画について。ウルトラ兄弟や、昔の怪獣を出しすぎなんじゃないかと。もちろんゾフィー兄さんたちの活躍がまた見れるのは嬉しかったですし、レオとのWキック、80のもう1つの最終回など名作もありました。ただ、ウルトラ兄弟や過去怪獣たちが目立ってきてる気がします。

メビウスはウルトラ兄弟の活躍抜きにしても良い作品でした。超8兄弟も平成と昭和のヒーローの競演が見れて面白かったです。問題は銀河伝説。
感想記事でも書きましたが、改めて思います。あれはひどい。最初のベムラー戦と、レオ兄弟の活躍だけでも十分。ウルトラ戦士と怪獣の扱いが雑すぎ。ライダーや怪人が大勢登場したオールライダーがありましたが、オールライダーは各ライダーの出番がちゃんとあったので良かったと思います。「ゾフィー兄さんが戦ってる!」「マックスにゼノンも出る!」と楽しみにしていた時もありました。でも実際に見た時のガッカリ度と言ったら・・・好きなウルトラヒーローが、見せ場も無くあっという間にやられて、次の出番は最後の1シーンだけ。文句を言いたくもなりますよ(涙。

確かにかつて活躍していたウルトラマンや、怪獣たちを出せば懐かしさもあり、また会えるという嬉しさもあります。ただそれ「だけ」だと思います。見た目は豪華だけど、中身は大したことがない。それが銀河伝説ではないかと。

散々言ってますが、私はウルトラシリーズが大好きです。ウルトラ兄弟や、昔の怪獣に頼らずとも、平成3部作、コスモス、ネクサスと様々な作品を作り出せてます。怪獣だって様々な魅力的な怪獣がいます。いつまでも栄光に頼るのではなく、新しいウルトラシリーズを作ってもらいたいですね・・・と言いつつ、フルCGとか、あまりに進化されても困る(汗。最新の技術が、最高の作品を作れるとは限らないと思います。着ぐるみやセットなど、手作りの良さを生かしつつ、進化して欲しい。
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