ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

線引きの難しさ

2014-03-31 07:50:30 | 日々の生活
『あなたが選ぶオタク川柳大賞』発表

先日、こちらの川柳についても教えていただいたのですが、その方曰く「笑えるものもあるけれども意味が分からないものもある」とのこと。全部の意味が分かってしまう私は、もう戻れないところまで来ているようです(苦笑。でも、だとしても、いきなり今のプリキュアの絵についての感想を求められても困ります(汗。

一番上手い!と思ったのは納豆ですが、一番共感できたのは「アニメ好き 出せるラインは ジブリまで」という作品でした。ジブリやディズニーは出せても、それ以上を出すと後はもう止まらなくなるイメージ。以前「CLANNAD」について聞かれた時は、心底驚きました。

自分の中での出せるラインというのもあるでしょうけども、相手によって出すラインを変えていけば良いのかなと思いました。
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烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル

2014-03-30 10:01:35 | スーパー戦隊シリーズ
「烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル」

カグラが自分たちが住んでいた街の絵を描いていたとき、トッキュウジャーは次の街・沢芽シティにたどり着いた。大きなタワーを眺め、シャルモンのケーキを食べたい思いつつ、近くで行われていた舞たちの踊りを眺めていると、突如見慣れぬ怪人が現れた。舞はライトたちにも避難するようにと告げるも、ライトは自分たちは大丈夫だという。
そこへ紘汰も駆けつけて、戦隊とライダーが同時に変身を果たすも、互いに互いの変身に驚きを隠せないでいた。

相手は地下帝国バダンのモグラロイド。モグラロイドは更にバダン怪人を呼び出そうとするが、クラックを開いてしまい、そこからライオンインベスが出現し、モグラロイドを襲い始める。仲間割れの隙をつき、鎧武Oとトッキュウジャーはモグラロイドたちと交戦。鎧武Oはライオンインベスを相手にし、そのままヘルヘイムの森に突入し、1号もその後を追う。
残った舞の元に光実が龍玄Bに変身して現れ、目の前で色とりどりの人々は一体?と問いかけるも、乗換えで変身したことも含めて、何が何だか、誰が誰だかさっぱりわからずじまい。戦闘員たちを撃破するも、モグラロイドには逃げられてしまう。

鎧武Oを追って森に入った1号は、そこで見つけたヘルヘイムの果実に魅了されるも、鎧武Oは無双セイバーの銃撃でそれを阻止する。「その果実には触らない方がいい」と忠告し、改めて自己紹介をする紘汰とライト。
トカッチたちとフルーツパーラーで情報を交換する光実。光実にとってもバダンは初耳。モグラロイドにクラックをあける能力があるのならば放ってはおけない。クラックを沢山作る前に、何か手を考えなければならない・・・が、カグラは次はシャルモンのケーキが食べたいと言い出した。どうやらフルーツパーラーのパフェより美味しいようでwお会計はトカッチに任され、舞、カグラ、ミオの3人はシャルモンへと向かっていった。

森から出た紘汰とライト。ライトは紘汰がこれから怪人を倒すつもりだと知ると、紘汰をレインボーラインに連れて行く。想像力のある紘汰にはレインボーラインが見えていた。紘汰を乗車させようとするも、パスが無いと乗ることは出来ない。と、そこへ「また世界が繋がってしまった!」と、鳴滝と名乗る人物が現れた。全てのライダーの味方だという彼は、紘汰にパスを渡して去っていった。どうやら車掌&チケットとは知り合いの様子。
紘汰は車内でライトたちの記憶が抜けていることを知り、変なことを聞いてしまったと謝る。ライトは烈車に乗って旅をしていればきっといつか思い出すと考えていた。そこへトカッチとヒカリも戻ってきた。

ライトは皆で一緒に怪人を倒そうと提案するも、紘汰は複雑そうな表情を見せ、「悪いけど、この街の戦いに君たちは関係ない」と告げる。ヒカリも「確かにね」とその意見に同意する。沢芽市はヘルヘイムの森に飲み込まれてしまう。街の人々は知らず、知ったとしても避ける方法が無い。「ライト、君には君のやるべき事が他にあるだろう」と告げ、紘汰は烈車を降りるのだった。
一方あんな事があった後でも、お気楽そうに買い物を楽しむカグラを見て、お気楽過ぎない?と舞。しかしミオは、お気楽だけど、お気楽なだけじゃないという。どんなに辛いことがあっても、自分たちの街に帰れると信じている。覚えていなくとも、自分たちの街だから・・・
そして光実も貴虎にバダンの存在を知らせるが、貴虎は「疲れているようだな」と、バダンを信じていない様子。


ヒカリは紘汰のいう事も分かる気がするという。もしも紘汰がシャドーラインとの戦いを手伝いたいと言い出したら、彼にはもっと大事なことがあるのに・・・その考えに答えを迷っていると、インベスがショッピングモールに出現したという情報が入る。だが車掌とチケットは、この街にいるのはシャドーじゃないといい、ミオとカグラを呼び戻すように告げる。「我々にはやるべきことがある」と言われたライトだが、「やるべきこととか、大切なこととか、そんな事は後で考える」と、飛び出していき、ヒカリとトカッチもその後を追う。これが彼らのイマジネーションなのかもしれない・・・

5人揃ったライトたちはトッキュウジャーに変身し、ライオンインベスをショッピングモールから追い出す。連係プレーでライオンインベスを圧倒するが、ライオンインベスも負けじと爪から斬撃を繰り出してきた。その戦いを見守る舞のもとに、複数の下級インベスが現れた。紘汰が駆けつけるより早く1号が舞を助けてくれた。
どうして、という紘汰の問いに、街の事はよく分からないが、とにかく危ないということは分かる。「いくらトッキュウでも黙って通過できない。それだけ」と言い残し、また戦いに戻って行く。
「ライト・・・君たちには大切なことがあるのに・・・ありがとう」と呟く紘汰。「それに、俺も頭悪いんだったたなぁ!難しいことは全部後回しだ!」と、紘汰も鎧武オレンジアームズに変身し、参戦する。

スコープレッシャーをセットした、トッキュウブラスターの追尾する斬撃がライオンインベスの爪を破壊し、今度は銃モードで狙い撃ち。これで形勢逆転かと思われたが、ライオンインベスはヘルヘイムの果実を食べて、巨大化。普段よりも更に大きくなったライオンインベスを見て、「あれがインベス?大きすぎるだろう!」と鎧武Oも驚きを隠せない。モグラロイドも同様に大きすぎだと動揺し、「なぁ?」と意気投合する2人w

トッキュウオー・カーキャリアタンクがライオンインベスと交戦する一方、鎧武Oはモグラロイドと交戦し、モグラロイドが地下帝国バダンの怪人を地上に送り込もうとしていることを知る。カーキャリアタンクシュートで巨大ライオンインベスの撃破には成功したが、モグラロイドにはまたも逃げられてしまった。
そんな、巨大なロボとでっかい怪物の戦いが繰り広げられているという情報は貴虎の耳にも入るも、そんなバカな話があるかと貴虎は相手にしない。「みんな・・・疲れているのか」と呟く貴虎でした。

巨大ロボのカッコよさにほれ込む舞と、実力はまだまだこんなものじゃないとトカッチ。
「勝手なことをしてごめん」とライトは言うが。しかし紘汰は、謝るのは自分の方だと、「逆の立場ならきっと俺も同じ事をすると」告げる。そして紘汰はライトに1つ頼み事をする。


舞は紘汰からもらったパスでレインボーラインに乗車する。すると舞を載せたまま烈車は走り出してしまった。とりあえず駅弁で舞の気は逸れたが、一体どういう事なのか。
その頃、龍玄Bはモグラロイドや戦闘員を相手にしていた。みかんやぶどうに邪魔されることに苛立つモグラロイド。「みかんじゃない、オレンジだ!」と鎧武Oも駆けつけ、更に見慣れない敵に興味を抱いた戒斗もバロン・バナナアームズに変身して参戦してきた。3人のライダー相手に、またも逃げ出すモグラロイド。

紘汰は戒斗に事情を説明し、一緒にバダンと戦ってくれないかと頼む。しかし戒斗は「倒すべき相手は別にいる。貴様らも倒すべき相手は他にいるんじゃないか」と告げる。戒斗が去る直前、光実から舞の居場所を尋ねられた紘汰は、舞が今、ライトたちと一緒にいることを告げる。少しの間だけ、この街が危険が去るまでライトたちと一緒に旅をして欲しいと願っていた。舞のためだという紘汰の願いをライトは聞き入れたのだった。しかし光実は、本当にそれで良かったのかと疑問に感じていた。

その頃、事情を知ったトカッチたちは、舞に楽しんでもらって事情を悟られないように試みるも、ワゴンはそれを全て喋ってしまう。おまけに東沢芽という駅についてしまい、舞は降りてしまった。「自分だけ安全な場所に逃げられるわけがない」そう思い歩いていた舞の前にモグラロイドが現れ、舞は人質として捕らわれてしまう。
舞が誘拐されたという連絡を受けた紘汰たち。「一緒にいながらどうして!」とライトに詰め寄る光実に対し、元はと言えば自分のせいだと紘汰。光実は自分が居場所を掴むと鋭い目つきで決意し、クラックの出現パターンを元に、原因となる地点を予測していた貴虎のデータを用い、アジトを掴んだ光実。貴虎はトルーパー隊を送らせるというが、光実は自分が行くと告げ、紘汰、ライトと共にアジトの近くにまで接近する。

舞救出のために、戒斗も暇つぶしとして参戦することに。すると光実は「いい作戦がある」と言い出し、「ぶどう」と「バナナ」という旗を背負い、仲間割れに見せかけてモグラロイドを誘い出したのだった。その間に紘汰とライトはアジトに潜入。ライトは「ありがとう、バナナの人!」と礼を告げるも、戒斗は「バロンだ!」と反論。モグラロイドからも「バナナの人だろうが!」と言われ、「バロンだ!」と更に反論する戒斗だが、結局は光実からも「バナナですけど!」と突っ込まれるのでしたw

潜入した紘汰とライト。紘汰は危険な目にあわせたくないからといって、舞を烈車に乗せたことは間違っていたと気づく。舞に謝るためにも必ず助けようと、2人は決意を固める。そして遂に舞のもとにたどり着くが、そこに現れたのはもう1体のモグラロイドだった。2体は何と兄弟だったのだ。舞を人質に紘汰たちを脅すモグラロイド。
しかしライトは紘汰に、「イメージしろ」「俺がこれから何をするのか」と告げる。目をつぶり、イメージする2人には確かな勝利のイメージが見えた。周りの戦闘員をなぎ払い、舞に手を出そうとするモグラロイドをライトがトッキュウブラスターで撃ち、その間に紘汰は舞を救い出す。
舞は勝手に烈車を降りたこと、紘汰は舞の気持ちが分かっていなかったことを謝る。舞は自分もこの街で生まれ育った人間であり、自分だけ街を捨てて逃げても嬉しくないこと、紘汰や光実、自分たちの街だということを告げるのだった。

あとはモグラロイドたちを倒すのみ。2体のモグラロイドと戦闘員を前に、鎧武O、バロンB、龍玄B、トッキュウ1号が勢ぞろい。更に2号から4号も助けに現れ、「俺たちのステージ、出発進行!」と鎧武とトッキュウジャーのステージが始まった。戦闘員達を相手取るバロンと龍玄は、それぞれマンゴーアームズとキウイアームズに変身し、戦闘員を撃破する。

トッキュウジャーと戦っていたモグラロイドは地下に潜って姿を隠すが、モグラが相手ならばと、頭部のライトから強力な光を穴の中に照射し、モグラロイドはたまらず飛び出してきた。するとそこへ、仮面ライダーフィ不ティーンと名乗るライダーが現れる。顔に十五と書いてあるライダーを相手にするのは、昭和ライダー1号、2号、V3の3人!
「昭和?」「3号じゃないんだ」と疑問を持ちつつ、フィフティーンを昭和ライダーに任せ、1号たちはレンケツバズーカで、「レインボーラッシュ・モグラたたき」を放つ。巨大なピコピコハンマーがモグラロイドをたたき続け、遂に撃破するのだった。
一方のフィフティーンは昭和ライダーの猛攻を受けて一旦撤退。昭和ライダーも「我ら昭和ライダー。平成ライダーと手を組むことは無い」と言い残し、去っていった。

鎧武はカチドキアームズを身に纏い、火縄大橙DJ銃を手に、モグラロイドを圧倒的な力で攻め立てる。そして無双セイバーと銃を合体させた斬撃で致命傷を与え、カチドキロックシードを銃にセットし、とどめの一撃を放つ。しかしモグラロイドは、地下帝国バダンの侵略は始まったばかりだと言い残し散っていった。

まちはずれ。「お世話になりました」「こちらこそお世話になりました」と互いに頭を下げ続けるトカッチと光実。女の子同士も別れを惜しむ一方で、ライトと紘汰は、それぞれ自分の街で自分で守りたいという気持ちのよさ、仲間のよさを感じていた。そして「またな!」と固い握手を結び、2人はそれぞれの戦いに帰って行くのだった。


感想
背中に2本の旗・・・そうか、あれがバロンと龍玄のカチドキアームズか!w鎧武カチドキアームズの旗に「オレンジ」とか書かれていたら嫌だなぁと思いましたw

さて今回は春休み合体スペシャル。これまで戦隊内で釣りバカやギャバン、ライダーではしんちゃんとのコラボなどがありましたが、今回はニチアサの枠で戦隊とライダーが合体という珍しいケースとなりました。ディケイドでもシンケンジャーとのコラボがあったのも懐かしいですね。

7時30分から8時まではトッキュウジャー、8時以降は鎧武がそれぞれ中心になっていたように思えます。トッキュウジャーの明るさと鎧武のシリアスさが程よくミックスされていたと思います。最近の鎧武では見られない笑いの要素もあって楽しかったですね。最近の鎧武で「ぶとう」とか「バナナ」の旗を背負った龍玄やバロンなんて、絶対に出てこないでしょうw
貴虎が街の異常に全く気づかないというのも面白かったです。大きな音や振動?ユグドラシルは防音、耐震設備がバッチリなんですよ、きっと。ただ防犯体制に難があるだけでw

互いのキーワードは「街」だったと思います。トッキュウジャーの5人は自分たちが暮らしていた街に帰るため、紘汰たちは自分たちの街を守るため。それぞれの戦いがありつつも、「トッキュウとはいえ通り過ぎることは出来ない」というライトの言葉が良かったですね。自分たちが本当に戦うべき相手ではなくとも、困っている人がいるのならばそれを助ける。良いストーリーだったと思います。

何気に本編よりも早くトッキュウオー・カーキャリアタンクや、火縄大橙DJ銃+無双セイバーが登場、スコープレッシャーは斬撃モードにも対応しているのか・・・

次回は本編に戻って、トッキュウジャーはヒカリとカグラ、鎧武ではオーバーロードの話。
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ハピネスチャージプリキュア! 第9話「空手でオッス!!プリキュアパワーアップ!?」

2014-03-30 09:17:42 | 2014年アニメ
ハピネスチャージプリキュア! 第9話「空手でオッス!!プリキュアパワーアップ!?」

今回はスイートプリキュアからキュアリズム!

前回の戦いはキュアフォーチュンが助けに来てくれなかったら危なかった。フォーチュンの事は前から知っていたが、どこの誰なのか、どこでプリキュアの力を手に入れたのかはブルーすらも把握していなかった。フォーチュンが言っていた「プリンセスと一緒にいると災いがふりかかる」という言葉も気になるが、めうgみに災いがふりかからないように頑張る!とまずは体を鍛えようと試みる。

ゆうこからジョギングのコツは「ゆっくり長く」ということを教わっためぐみとひめ。しかし強くなるためには!とスピードを上げて全力で走ったところ、すぐにばててしまった。「無理をすると続かない」とアドバイスし、ゆうこは走り去っていった。へばっていると、そこへ通りがかった誠司に「強くなるためにはどうしたらいい?」という問いかけたところ、誠司は氷川流の道場へと2人を連れていく。
そこは氷川いおなの祖父が師範を務めている道場だった。クラスメイトのかずみも道場に通っており、3人は一緒に頑張ることに。挨拶は「オス!!」と気合いを入れて張り切るも、2人を見るいおなの視線はどこか冷たく・・・

氷川流空手は、まずは防御の練習から学ぶ。その先に自ずと攻撃への道が開けるという。地味な動きを体に染み付くまでやることに対し、もっと「タァー!」とかやりたいと愚痴をこぼす2人。地味な動きながらもなかなかハードで、締めの腕立て30回もハードだった。いきなりやったら怪我をするだけだと忠告されても、2人はいおなや誠司がやっているような動きがしたいと望んでいた。何故そこまで強くなりたいのかと問われたひめは、敵をボッコボコにして、フォーチュンを見返すためだという。
しかし誠司はひめとは異なり、相手を倒すためではなく、自分を鍛えるために空手をやっているという。それが分からないうちは攻撃は教えられないと誠司。着替えの最中、パパッと強くなりたいと話す2人の間に、かずみも入ってきた。いおなに憧れるかずみは、昇段試験に認めてもらえれば、段をもらえることを告げる。たまたま通りがかったゆうこから飴をもらって元気を出す3人。

その頃、オレスキーはぴかりが丘が、世界に羽ばたく俺様にとっては小さすぎると愚痴をこぼしていた。ナマケルダとホッシーワ、それぞれの怠ける姿勢と欲しがるだけで成果をあげない姿勢は、自分を立てるのに役立つと、今日も俺様トーク全開のオレスキーに2人は呆れっぱなし。そんな彼が目をつけたのは、自分の地位を脅かす、やる気のある若い芽が集う、氷川流の道場だった。


試験当日。かずみは今回の試験で段をもらえなかったらやめようと思っていた。めぐみとひめは2人を励まされたかずみは、道場の裏で練習に励むことに。しかし、やはりいおなのようにはなれるわけないか・・・と落ち込んでしまう。そこへ現れたオレスキーは、「お前より強い者を消し去り、お前が最強になれ」と、かずみを元にサイアークを生み出した。
誠司が皆を避難させる一方で、めぐみとひめはプリキュアに変身。しかしオレスキーからは、キュアフォーチュンがいなければチョロいものだと言われてしまう。チョイアーク相手に目からラブリービームを放つも、目がくらんでいる隙にチョイアークたちに囲まれてしまう。そこでシャーベットバレエのアラベスクシャワーでチョイアークを退かせるも、サイアークがまだ残っている。

残るはサイアークのみ。だがサイアークは突きと見せかけて蹴りを放ってきた。防御もなしにまともに受けたラブリーのダメージは大きく、プリンセスも弾丸マシンガンを放つが効果が無い。ラブリーも、この街も守れないのか・・・そう思いつつも立ち上がるプリンセス。
サイアークが迫る中、新たなプリキュアの歌声が聞こえてきた。その歌声にはオレスキーも思わず和んでしまい、プリキュアも、幻影帝国の一同もつられて歌いだし、踊りだす。新たなプリキュアは、修行を思い出すように告げる。
体に染み付いた防御の型をとり、サイアークの攻撃を防御し、それが攻撃へと繋がった。そして2人はツインミラクルパワーシュートでサイアークを浄化するのだった。
新たなプリキュアの名前はキュアハニー。「おなかいっぱい、幸せいっぱい」がモットーだというキュアハニーは、きっと仲間だと信じる一同。

目を覚ましたかずみは、いおなに介抱されていた。かずみは焦っていおなの真似をするのではなく、基本を大事に一歩ずつ力をつけていかなければならないことに気づいた。いおなもそう思っており、互いに力をつけることを約束するのだった。
今回の一件で防御の大切さが分かった2人。しかしお腹が空いてしまい、今度またヒマな時に教えて欲しいというのだった。誠司やリボンも混じってハニーの歌を歌い、ご飯が食べたいというひめでした。



感想
「敵をボッコボコにしたい」という台詞をプリキュアから聞くとは思いませんでしたw

今回は基本の大事さ、防御の大切さ、歌の偉大さが描かれた話でした。空手に限らず、スポーツなどでは派手な部分を学びたいという気持ちは良く分かります。野球だったら打ちたい、サッカーだったらシュートの練習などなど。しかし野球も打つだけで勝てるわけではないですし、サッカーもシュートを入れるまでの道のりがある。派手な部分だけでなく、基礎を大事とするのが何よりも大事なのでしょう。防御を疎かにすれば攻撃もままならない。「攻撃は最大の防御」とも言いますが、実力がろくに身についていない状態での攻撃は危ないだけでしょう。
攻撃だけでなく、防御の大切さも学んだ2人。劇的なパワーアップとまではいかないものの、少しは強くなれたでしょう。プリンセスも、ハニーの助けが入る前にサイアークに立ち向かおうとする意思を見せていましたし。

そして歌うプリキュア、キュアハニーが初登場!歌だからスイート、キュアリズムからのメッセージだったのかな?歌で敵も味方も幸せにしてしまうハニーの本格的な活躍は次回以降。誰が変身するんだろうなー(棒。
フォーチュンの正体や能力の出所はブルーですらも把握しておらず。神様ならばてっきり全て知っているものだとばかり。次回は海外のプリキュアにも接触するようで。

プリンセスと一緒にいると災いが降りかかる。リボンも何か事情を知っているようですし、やはり箱を開けたのがひめなのでしょうか?

ハニーの変身シーンは次回かな?
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プリズムラーイブ!

2014-03-29 21:55:27 | 2013年アニメ
「プリティーリズム レインボーライブ」が最終回を迎えました。まさか最終回でメインのプリズムショーが男性3人組とは思いもしませんでしたw


私は1話と11話以降の視聴なので、2~10話の流れはガイドブックによる大まかなストーリーしか把握していません。いつかDVDを借りてこよう。

子供向けかな?と思っていたら、朝10時とは思えない展開が出てきて驚きました。特に鈴野いとと神浜コウジの恋愛関係。てっきり主役である彩瀬なるとコウジが良い関係になるのかな?と思っていたら、いととコウジが互いを好きになり、なるは自分の恋愛感情に気づかぬままいとをコウジのもとに送り出す・・・という展開は、かなり衝撃的でした。最終回では自分の初恋があの時だった気づきながらも、それを楽しそうに思い出すなるが印象的でした。

涼野いとは一番最初に気になったキャラクターなのですが、恋愛に互いの家族の問題が絡んできて、紆余曲折を経てようやく念願かなって家族揃ってのライブ開催!クールな印象の強かった頃や、コウジとの関係に慣れていない頃と比べると、大分笑顔が可愛らしくなったと思います。いとのプリズムショーはソロ、デュオ共に大好きです。後述のおとはとのプリズムショーは曲も相まって素晴らしいっ!
彼女が呼んで欲しいといっていた「クロス」も、誰かと誰かが交差するだけでなく、多くの糸が紡がれて一枚の布=クロスになるというのは、上手いなぁと感じました。

そんないととペアを組んだ小鳥遊おとは。おとはは一番好きなキャラクターで、初めてのプリズムジャンプを成功させた回は感動しました。べると一緒にプリズムショーがしたいという強い想いからのプリズムライブ。披露する楽器はまさかのサックスで、おとはの可愛さとサックス演奏のカッコよさが素晴らしく、あのシーンでおとはというキャラクターが好きになりました。力の入ったメルヘン、恋愛話にテンションが上がりながらのメルヘン、ゴールを決めてのメルヘンなど、様々なメルヘンも披露してくれましたw
おとはの母は、おとは父との付き合いを父の両親から反対されていたそうですが、それでも何度も諦めずに説得して、結婚を許してもらったとのこと。そしておとはのプリズムショーを見た時、おとは父の母親から、おとは母への一言「おとはを強い子に育ててくれてありがとう」がとても印象的でした。メルヘンな父親からは優しさを、母親からは強さを。両親の良い所を受け継いだんだなと感じました。

おとはの憧れである蓮城寺べる。プリズムジャンプを飛ぶまでに大きな壁がありましたが、愛に気づいて乗り越えた後は、怒った顔だけでなく、笑顔も増えたなと感じます。店長回や、温泉回での張り切り具合はもちろん、最終回で、これまでにひどい事をしたとエーデルローズの皆に謝っていたのも好印象でした。プリズムクイーンに挑んだ際のジャンプも、1つ1つのジャンプに物語がついていて素晴らしかったです。
家族が劇的に変わった森園わかなも、失敗を恐れず更に一段階上のジャンプに挑戦しようという心意気を見せるようになったり、福原あんはせんべいを焼くことにも全力で取り組むようになり・・・変わっていくんだなぁと感じさせられます。この2人はカヅキ先輩を巡っての恋愛でまだまだぶつかることもありそうですが、本音で全力で語り合えるというのは良い関係ですね。

プリズムワールドの使者であるりんねは、プリズムの煌きを他の世界にも伝えるために旅立ち、これまでの記憶を無くしてしまうことに。「奇跡的になるたちの記憶は消されずに、またなるたちの元に帰ってきた!」という展開も想像しましたが、ラストは「ハピなる」というなるの口癖だけは覚えており、ハピなるを広めるために新たな世界へ旅立っていきました。なるたちがりんねから沢山のギフトをもらっていたように、りんねもまた、なるたちからギフトをもらっていたんだなと感じさせられるラストでした。
もう1人のりんねでもある天羽ジュネは、とにかくプリズムショーが凄かったです。りんねと一緒のステージはもちろん、ソロではこれまでのメンバーとは違う派手さ控えめの優雅なショーを、プリズムライブ時にはまさかのオーケストラ指揮など、驚かされっぱなしでした。そして終盤になって、りんねとジュネが意見をぶつけ合うシーンは、「本来の視聴者層はついていけるのだろうか」と一瞬不安になりました(汗。

あれこれと暗躍する法月主宰の悪役っぷりは、最終回では右目付近に仮面をつけるまでになり、これ何のアニメだっけ?と思わずにはいられない人物でした。
普段は良い人なのに、コウジが絡むと豹変しっ放しだった速水ヒロ。なるのためにコウジが歌いだしたシーンで、後で驚くコウジを見た時の衝撃は忘れられませんwそれでも、初心である「勝者ではなく勇者」を思い出し、コウジやカズキとも和解したようで何よりです。でもコウジが振られた相手ってべるなんですかね・・・良い雰囲気だっただけに意外。それとも今はプリズムショーに専念したいとか?
その他にも様々なキャラクターが登場しましたが、収拾がつかなくなるのでとりあえずここまで。


私は今回初めて「プリティーリズム」という作品に触れたのですが、子供向けアニメとはいえ侮れない展開で面白かったですね。楽しいばかりではなく、辛いこともあり、時には誤解だって生まれてしまう。言いたい事を言い出せずに引っ込んでいては、相手に本当の気持ちは伝わらない。親も自分の都合で子供を振り回すのではなく、子供の意見にもちゃんと耳を傾けなければならない。親同士の問題に、子供まで巻き込んでしまっていいのか?などなど・・・プリズムショーを通して、自分の思いを伝えることの大切さや、始まりの気持ちの大切さ、愛情は身近にあるというのを感じさせられる作品でした。

なるたちのプリズムショーを見てハピなるを感じた人々が、自分も同じようにと思って、別の人にもその思いを伝えていく。最終回のサブタイトルや、りんねの曲に「GIFT」とあるように、誰かからもらった贈り物を受け取った人が、別の誰かにも送り届ける。そうして巡り巡っていつか自分の元にもハピなるな気持ちが返ってくるかもしれない。「りんね」にはそんな意味もあったのかなと思いました。

笑いあり、衝撃あり(主にヒロ)、ダンスあり、感動ありと9ヶ月の間、毎週楽しませてもらいました。次回からはオールスターセレクションということで、こちらもチェックしようと思います。
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切り替わりの時期

2014-03-29 08:35:55 | 日々の生活
先日、コンビニに行ったら、4月1日午前0時の対応が書いてありました。24時間空いているコンビニならではの大変さがあるようです。

で、昨日はfigmaが届いたのですが、そこで宅配便の方から「この荷物は遅れませんでしたが、他のは遅れる場合があるかもしれません」とのこと。自動販売機が云々という話も聞きましたし、おまけに4月からの入学、就職シーズンであちこち混んでいる様子。色々と重なって、あちこちで対応が大変そうだなと改めて思います。そんな切り替わりの時期の忙しさを感じていますが、増税そのものについて、あーだこーだと話すつもりは無いです。上がってもこれまで通りの買い物が出来るだけのお金があるわけでもないですし、簡単に給料も上がらない。なので上がったなりの対応するしかないなと。とりあえず予約していた商品を幾つかキャンセルしました(苦笑。もうちょっと絞っていこう。

そういえばXPもサポート期限が切れるとかで、職場のパソコンも切り替わりました。次に切り替わった時に焦らないよう、ちゃんと対応内容を覚えておかないといけないなと思った今日この頃でした。
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これから何年も

2014-03-28 08:04:51 | 本・音楽
祝!ポケットモンスターSPECIAL、50巻到達!

その記念として、50巻の初回特別限定版には、オールカラーのイラスト集がついていました。表紙と裏表紙にはこれまで作者コメント欄を飾ったマルマインとマルノーム、ヤドンの絵がずらり。相変わらず人間の姿を映しているラティアスの出現率が高いですねwそういえば映画でも変身していたっけなぁ・・・懐かしい。

12歳の時に初めて3巻を買って、なかなか金銀編が発売されなかったのにやきもきして、真斗先生から山本先生に変わって驚きつつも、山本先生の絵も好きになっていって・・・私が26歳の今年、50巻。かれこれ14年間追い続けて来ていることになります。最近は感想を書いていなかったので、また改めてここ数巻分の感想を書こうと思います。

50巻に到達しても、まだまだ終わらないポケスペの世界。今度はBWが決着してもBW2、そしてXY編もありますから、まだまだ楽しませてくれそうです。ポケモンと一緒の歴史を歩んでいると感じる作品です。
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機械との会話

2014-03-27 07:51:52 | 日々の生活
「妹のような声」で会話できる“萌えCOCOROBO”シャープが開発 掃除能力をほめると喜ぶ

掃除機と会話する時代が到来したか・・・割と本気でわけがわからないよ!wしかしこういうのって大体妹な気がしますが、弟とかも需要があるんじゃないですかね?いや、私はどっちもいりませんけども、面白いことを考えるなぁと。本当、どこからこの発想が出てくるんでしょうね。にしても、「魚のことを教えて」というと、真っ先にカワハギの食べ方について教えてくれるとか、この知識は掃除中に必要なのでしょうか(笑。

しかし、こういった会話機能が他の機械にも搭載されたら良いなとは思います。以前車の修理を依頼しに行ったところ、修理して欲しい箇所以外に、直さないと危険な箇所が見つかったことがありました。エアコンが動かない、CDの再生が上手くいかないなどの問題は普段乗っていても分かりますが、より細かい異常は気づけません。変な音や動きがあれば別ですが、特に音もしなかったので、危ない所だったなと改めて思います。

なので、車に話しかけたら、「ここが古くなってきた」「ここが歪んでいる」という報告をしてくれる時代が来ればなぁ・・・と。もちろん、普段から異常が無いか自分で確認することも大切だとは思いますけどね。バッテリーとか、オイル、タイヤに関しては父からも注意するようにと教えられています。

あとは変形して人型やら動物型になってくれれば尚良しです(笑。
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スーパーロボット超合金 ジェネシックガオガイガー

2014-03-26 00:00:13 | 玩具
「待ってたぜ・・・この瞬間を!!」

「ジェネシック・ドラーーーイブ!!」
「ファイナル・フュージョン!!」





ガオ!


ガイ!


ガー!!




それは最強の破壊神



それは勇気の究極なる姿


我々がたどり着いた大いなる遺産


その名は、勇者王ジェネシック・ガオガイガー!

ということで、スパロボ超合金からジェネシックガオガイガーが遂に発売となりました!
OVA「勇者王ガオガイガー FINAL」に登場するジェネシックガオガイガーは、ガオガイガーの本来の姿。劇中ではゴルディオンハンマーの装備、スターガオガイガーへの換装などで、その姿を大きく変える事の無かったガオガイガー。グレートゴルドランやグレートマイトガインに相当する合体が無かったわけですが、FINALにてその真の姿を披露することに。
私はOVAの存在そのものを全く知らず、高校生ぐらいの時にようやく知りました。初見でその無茶苦茶カッコいい姿に魅かれ、ジェネシックという名前に魅かれ・・・そして遂にスパロボ超合金としてこの手に!本当に待ってたよこの瞬間を!



「ガジェットフェザァァァ!!」
差替え無しで背中のガジェットフェザーが展開!戻すのにちょっと苦労しますが、展開時に現れる悪魔のような目もしっかり描かれています。


ガジェットフェザー展開時、正面から。基本的にこの姿で撮っています。カッコいいからだ!w


「ソール11遊星主!俺は貴様らをッ!破壊する!!」
このシーンを再現できる右手首も付属しています。何といっても付属品が豊富なのがうれしいですね。


体に漲る力はジェネシック!


「ガジェットツール!!」
ガジェットガオーの首の第1関節と第2関節が分離し、ジェネシックの左手において完成するのは!



「ボルティング!ドライバァァァァ!!」


「ジェネシックボルトォ!」



ガジェットツールその1、ボルティングドライバー&ジェネシックボルト。



ジェネシックボルト以外にも、劇中未使用のブロウクンボルト、プロテクトボルトが付属しています。これらが各種ドライバーの元になったとか。


もういっちょガジェットツール!こちらはガジェットガオーの頭部が右手に装着されて!


「ウィル!ナイフ!」
ガジェットツールその2、ウィルナイフ。





ウィルナイフ、そしてボルティングドライバー装備状態。


なお、ガジェットガオーの首関節は外すことが出来るので、尻尾?の長さも調節可能です。しかし、この2つがくっついて、何をどうやったらボルティングドライバーやら、頭部1つでウィルナイフが出来上がるのやら・・・科学の力って(略。



「ブロウクンマグナム!!」
ガオガイガーでも使用されていたブロウクンマグナム。あちらは腕ごと、こちらは手首付近のみですが、威力は桁違い。


ブロウクンマグナム0距離発射とか超怖い。



「プロテクトシェード!!」
こちらもガオガイガーで使用されていた技。手首の赤い部分が展開するのがカッコいいと思うんだ。
何気にガオガイガー付属のプロテクトシェードのエフェクトを装着することも可能です。そういえばガオファイガーにはプロテクトウォールのエフェクトがつくんだっけ。


「ストレイトドリル!!」


「スパイラルドリル!!」
今回調べていて気づいたのですが、両脚のストレイトガオー、スパイラルガオーは目の色が違うところまで再現されていました・・・目の色違ったのかこの2体(汗。

それでは最後のガジェットツール!!





「ヘル!アンドッ!ヘブン!!」
3個のガジェットツールが両手に合体することで、ジェネシック・ヘルアンドヘブン発動!なわけですが、この技、正式名称は「ジェネシック・ヘルアンドヘブン」「真のヘルアンドヘブン」「ヘルアンドヘブン・ウィータ」「ヘルアンドヘブン・アンリミテッド」のどれなんですかね?「詠唱にウィータがつくかどうか」という話も聞きますし・・・難しい。


でも個人的にはジェネシックのヘルアンドヘブンといえば、パルパレーパ・プラジュナーとの決戦時のヘルアンドヘブン!

「ゲム!」



「ギル!」


「ガン!」


「ゴォ!」


「グフォ!」


「ハァァァァァッ!!」


「ウィィィタァァァ!!」
殴りながらのヘルアンドヘブンとか、熱すぎてカッコよすぎてもう最高です!


ジェネシックが目指すのは、ゴルディオンクラッシャー。幾らなんでも商品化は無いと思います。いや、プレミアムバンダイならやってくれ・・・ても、スペース的に困る気がしかしねぇ!w


と、いうわけで、パーツなどの説明をすっ飛ばしてきましたが、大体いつもそんな感じがしますw

もうとにかく楽しかったのですが、ちょっと気になる点も。気のせいかもしれませんが、ガジェットフェザーをちゃんとつけているのに、傾いているように思えます個体差かもしれませんが、どうも水平にならないような?
あとは、仕方の無いことですが、重さゆえに私の使っている、緩くなりかけのスタンドでは支えきれませんでした。飛行シーンとかも撮影できたら良かったんですけどね。下から2枚目の写真は、立っているジェネシックを傾けて撮っただけですし(汗。他にも遊んでいるうちにギャレオンのたてがみがちょくちょくずれて、それに気づかず写真を撮り続けて、後から撮影しなおしたこともありました。頭部背後のパーツも外れて、付け直すたびにヒヤヒヤしていました(苦笑。

しかし、ガジェットフェザー以外は私が遊んでいる上で気をつければ良い事であり、出来栄えは本当に素晴らしいと思います。ヘルアンドヘブン発動時のガジェットツール装着状態の両手、指差しポーズの右手、早期購入特典のヘルアンドヘブン発動アーム、ブロウクンマグナムが上手く外せない時のサポートパーツ、劇中未使用のブロウクン&プロテクトボルト・・・とても満足のいく内容でした。
また、差替え無しで、パーツをずらすだけでギャレオンのたてがみをヘルアンドヘブン用に移行できたり、ガジェットフェザーを展開できるのには驚きました。

以上、スーパーロボット超合金より、ジェネシックガオガイガーでした。次はガオファイガー!


余談
以前買ったガオガイガー、足の付け根が超ゆるゆるなんですが(汗。
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そにアニ 第12話(最終回)「ここにいまうs♪」

2014-03-25 07:01:23 | 2014年アニメ
そにアニ 第12話(最終回)「ここにいまうs♪」

年末年越しライブを開催することになったそに子たち第一宇宙速度。公園の野外ステージを借りることは出来たが、照明機材に凝ったために予算が足りなくなってしまった。そこでそに子たちは商店街の皆やいつもお世話になっている人々にライブの会場設営などの協力を依頼し、快く引き受けてもらうことに。更にそに子たちを心配する人々の協力も得て、ライブは無事開催された。途中で弦が切れ、代わりのギターも無いというアクシデントもあったが、フウリのドラムソロやそに子の祖母が久々に弾いたギターで場を繋いでくれた。
そして皆で迎えた新年の一曲目は「SUPERORBITAL」。こうしてそに子たちの新しい1年が始まるのでした・・・

感想
最終回は、これまでお世話になった人たち、旅先で出会った人たちが続々登場することになりました。いつもお世話になっているライブハウスや貸しスタジオのスタッフ、鈴の妹の恵那、軽音楽部員、友人達、沖縄で出会った撮影スタッフの人々、そに子を取材した記者とその友人、ダイエットクリームの2人、新潟までのバスの隣の席にいた女性とその夫(?)、工芸品作りの女性、トマ先輩と彼女の息子、北村マネージャー、カメラマン、オウカ、商店街の皆、おばあちゃん、あやかと両親、猫、時折出てくる金髪のぽっちゃりした子などなど・・・

そにアニは出てくる人々が皆暖かくて、見ているだけでホッとするアニメでした。最終回もそんな「そにアニ」らしく、人々の暖かさでライブも無事開催・成功させることが出来たというのが描かれていました。もちろん、人々が優しく接してくれるのは、そに子、鈴、フウリの魅力あってこそだと思います。いつも一生懸命で、彼女たち自身が周囲を励まし、元気付けてくれるから、皆も応援したくなるのでしょう。

おばあちゃん回も欲しいなーとか思っていたら、ライブ中のアクシデントをフォローするためにステージへ!僅かではありましたが、おばあちゃんと、商店街の皆の出会いも描かれていたのが良かったです。おばあちゃんはヘッドホンをしてないのねw
ラストは1話を見た時から今か今かと待ち望んだ「SUPERORBITAL」!新しい年の始まりに、始まりの一曲という良い締めでした。

ということで全12話、毎週安心して見ることができ、とても微笑ましいアニメでした。ありがとうございました!
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難易度と金額

2014-03-24 08:07:15 | アニメ・ゲーム
「すぐ死ぬ」、「絶対クリアできない」。なぜそんな仕様に......と突っ込みたくなるファミコンソフト

ファミコンソフトかは知りませんが、昔のゲームといえば「高橋名人の冒険島」の後半で諦めたのを思い出します。後は「パルテナの鏡」の1面で死にまくったことですね。今なら余裕でクリア出来るのですが、初プレイ時は何度ヤラレチャッタことか・・・

今のゲームは親切になったという話も耳にしますが、それだけゲームが沢山世の中に出ているということなのでは?と思います。昔と今とを比べるとゲーム機の種類も増えているでしょうし、作品も同様。やりこみ型のゲームもあるものの、出来るだけ詰まらずにクリアしてもらい、また新しいゲームに手を出してもらいたい。そんな考えもあるのかなーと。
もちろん「長く遊べるソフト」というのも大切だとは思います。スーファミのソフトはケーブルさえ直れば実家に帰るたびにやってしまいそうですし、スパロボWは20週以上してました(苦笑。ポケモンもバージョンは違えども、何だかんだで人生の半分以上を共にしているゲームです。

私はスーファミ世代、というか家庭用ゲーム機はスーファミ以外はPS3しかないという現状なのですが、スーファミのソフトが基本諭吉さんじゃないと手に負えないレベルの金額だったなぁ・・・と。ドラクエⅥの値段をコロコロで見た時の衝撃は忘れられません。今は新渡戸さん(樋口さん)で何とかなるゲームも多いですし、ダウンロードなら夏目さん(野口さん)で手に入るゲームもあるでしょう。

最新機種にはあまり興味がわきませんが、いつかプレイしたいと思えるソフトが、お手ごろな価格で出てくれることを願います。そういえば最近プレイしたゲームに出てきたアレの元ネタはフルメタなのか、はたまた戦場ではよくあることなのか・・・?
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