ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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「STAND BY ME ドラえもん」を見て

2015-08-31 07:24:35 | 映画
「STAND BY ME ドラえもん」(日曜洋画劇場放送版)を見ました。

 「しずちゃんさようなら」や「雪山のロマンス」、「のび太の結婚前夜」といったのび太としずかちゃんのエピソードを中心にまとめられ、最終的には「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」へと繋がっていきました。
 基本的には原作に沿った流れですが、大きな違いとしては鼻に仕込まれた「成し遂げプログラム」にあります。この作品におけるドラえもんは、何をやってもダメなのび太の世話を嫌がっており、未来に帰ろうとします。そこでセワシが最終手段として「成し遂げプログラム」を実行。それによりドラえもんは「のび太を幸せにするまで未来に帰られない。『未来に帰る』ことに関する言動や行動をすると電気が流れる。幸せにした場合は強制的に送還される」ことになります。

 「ドラえもんに言うことをきかせるとはいえ、これはあんまりじゃないか?」と思ったのですが、そもそも「さようならドラえもん」において、ドラえもんが未来に帰らなければならない具体的な理由は明かされていなかったと思います。となれば、どうしても未来に帰る理由が必要となり、そのために已む無く設定された機能なのでしょう。とはいえ、ドラえもんが「友達」ではなく「ロボット」として言いように扱われているように見えるし、痛めつけて無理やりドラえもんを従わせるような機能は嫌いです。

 まぁその設定をのぞけば、思ったよりも良かったです。最初はとっととのび太を幸せにして未来に帰ろうとするドラえもんは、いつも以上にあれやこれやと道具を出してくれました。しかし「刷り込み卵」の件もあり、自分自身が成長しなければならないとのび太は気づき、そんなのび太をドラえもんも応援するようになっていきました。

 「雪山のロマンス」においては未来を変えることがいつも良い結果になるとは限らない、ということが描かれていました。ドラえもんに連絡もつかず、しずかちゃんは命の危機に。そこで「今の場所と時間を覚えて、未来の自分に託す」という発想で乗り切ることに。テストの点数は悪いものの、いざという時の発想力が凄まじいのがのび太の凄いところです。「宇宙漂流記」の巨大ヒラリマントの件、大好きです。
 記憶を託されてやってきた未来ののび太。彼はドラえもんを「子供のころの友達」と言って、会おうとはしませんでした。それでも彼が乗ってきたマシンのナンバーがドラえもんの誕生日なあたり、グッとくるものがあります。

 その後は「のび太の結婚前夜」・・・あの、とても15年そこそこの未来とは思えないくらい発達しているのですが(汗。どうにも映画「のび太の結婚前夜」のイメージが強いのでそう感じるのかもしれません。でも「未来」ってこんな風にイメージしてもいいものだとも感じます。あまりに未来に現実を見てしまっても、面白くありませんしね。
 そんな中で、酔った出来杉の「ボクが幸せにしてあげたかった」と本音をこぼすシーンや、しずかちゃんが出来杉と結婚しなかった理由が「何でも1人で出来るから」というのも面白いところ。
 で、恒例のしずかちゃんのお父さんの名台詞のターン!他の家族に比べると出番は少ないですが、少ない出番の中で素晴らしい言葉を残してくれました。でも「目立った取り柄があるわけじゃない」には疑問。あの青年、あやとり・射撃・昼寝なら世界チャンピオンになれるレベルですよ!?目立つかどうかはともかく!娘の前で結婚相手を褒めはしても、けなすような人にはとても思えないのですが・・・

 そしてのび太の幸せを受信したことで、ドラえもんは帰ることに。その後は「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」の物語が繰り広げられます。「まぁあの映画は超えられないだろう」と思っていたら、ボロボロ泣いてました(涙。映画や演出が変わっても、あののび太の奮闘は変わらず心に来るものがあることを知りました。ドラえもんが泣きながらのび太を見つめるシーンがいいんだよなぁ・・・
 で、ウソ800を飲んで「ドラえもんが帰ってこない」という言葉を発したことがきっかけで、のび太の部屋に帰ってきたドラえもん・・・そこでまた泣いたところで映画が終わりました。


 結果としてはドラえもんの良さを再認識できる作品でした。ちらほら出てくる星野スミレや、ライオン仮面や少年ヨンデー、コロコロコミックといった漫画雑誌も懐かしく感じます。何年経っても面白くて、笑えて、泣ける。そんなドラえもんの魅力が詰まっていたと感じる映画でした。
 ただ、やはり「成し遂げプログラム」や、しずかちゃんのお父さんの「目立った取り柄があるわけじゃない」発言は疑問が残ります。前者はドラえもんの帰る理由として必要だったとしても、後者はいらない台詞に思えます。わざわざ一度落としてから上げなくても・・・と思いました。

 かつての映画「帰ってきたドラえもん」「のび太の結婚前夜」はその話だけに絞ることができたので、様々なオリジナル要素やら台詞、シーンの追加もなされていました。それらと、色んな作品の一部としてそれらを描いた「STAND BY ME」とを比べるのは酷かもしれません。でも、どうしても「帰ってきたドラえもん」には桜とハンバーグのシーンが、「のび太の結婚前夜」にはネコを送り届けるシーンと先生との会話が必要だと思ってしまうあたり、つくづく昔のドラえもんの思い出が強いなぁと感じてしまいます(苦笑。時折あれらがオリジナルだということを忘れてしまいます。
 
 泣ける映画ではありましたが、これもドラえもんのほんの一部に過ぎません。「ドラえもんに休日を!」など面白い作品もまだまだ沢山あるので、ぜひ一度は原作を読んで、そして今のアニメを、時には昔のアニメも楽しんでもらいたいと思います。
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Go!プリンセスプリキュア 第30話「未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」

2015-08-30 09:46:22 | Go!プリンセスプリキュア
Go!プリンセスプリキュア 第30話「未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」

 突如、ホープキングダム城を元に作られたゼツボーグが出現した。トワは咄嗟にスカーレットに変身し、ゼツボーグの攻撃を防ぐ。そしてアロマとパフにより、城の内部にキーがあること、その力により城がゼツボーグと化していることが判明する。そこへ姿を現した緑ロックは、キーには自分が絶望の王になるためにもっと働いてもらうと語り、攻撃を仕掛けてきた。
 キーを取り戻せばあの城は止まる。先代たちとの約束を果たすためにも、城の内部へと突入しようとするはるかたち。その思いに応えるように、新たに手にしたサクラキーたちが内部のキーと呼応しはじめた。旅立つ前、ゆいははるかに「約束して。絶対無事に帰ってくるって」「私はここで待ってるわ。例え離れていても、私はみんなの仲間だと思ってる。今やるべきは、一刻も早くあの城を止めることでしょ」と伝える。

 はるかたちはキーたちの力で城への突入に成功した。だがそこへ現れた青ロックが言うには、この城内部全てがゼツボーグだといい、巨大な甲冑ゼツボーグが襲ってきた。しかし未来の執事・アロマのサポートにより先に進むことができた。そして王様の部屋にたどり着くと、そこではキーが絶望の檻に閉じ込められていた。
 そこへ現れたロック。きららは城をもちだしたことに対し「ディスピアもとんでもないことを考えるわね!」と言うが、ロックはディスピアのじゃない、と否定する。そこでロックはディスピアが絶望の森に引っ込んだ今がチャンスであり、ディスピアのではなく、自分の楽しい世界を作るという目的を明かす。それがロックだけが楽しい世界だと指摘されても、その考えは変わらない。

 城の外ではスカーレットが緑ロックと戦っていた。スカーレットはゆいを守りながら戦っていた。はるか、みなみ、きららはロックの攻撃を受けても立ち上がり、諦めようとはしない。しかし、完全に遊ばれてしまっており、このままではらちが明かない。そこで3人はバラバラに行動し、それぞれキーのある場所を目指そうとする。だがロックに道を阻まれてしまう。ロックは新しいキーがあることに驚き、そのキーをも奪おうとする。だがパフがそれを必死に守り、パフからはるかへとキーが渡り、はるかは檻の鍵を開けることに成功する。
 それと同時にゼツボーグの様子もおかしくなり、緑ロックはそれに動揺。スカーレットはその隙を突き、緑ロックにフェニックスブレイズを浴びせる。

 キーは無事にはるかたちの元へと戻り、はるかたちはすぐにプリキュアへと変身する。ロックは自分に勝てるつもりかといい、緑と青のロックも集結させた。アロマを雑に扱うロックに怒りを燃やすトゥインクル。
 するとこの城に未だ溢れる絶望の力を取り込み、クローズの時と同じく巨大化し、巨大な竜のような姿となって襲ってきた。ロックはマーメイドとトゥインクルを一撃で吹き飛ばし、フローラの拳にも動じない。このままではまずいと判断した3人はトリニティエクスプロジオンで決着をつけようとするが、ロックが口から放った火炎により、トリニティエクスプロジオンは破られてしまう。
 伝説のプリキュアがキーを使ってディスピアを封じたのは大昔の話。ディスピアを超えた今の自分には通用しないというロックは、プリキュアにとどめを刺そうとする。そこへ「希望をなくしてはいけません!」とスカーレットが駆けつけてきた。
 フローラたちはただキーの力を受け継いできたわけではない。キーには託された思いと夢が詰まっており、沢山の人に助け、支えてもらってきたからここまで戦ってこられた。みんなの気持ちに応えるために、この先も歩み続けなければならない。その事に気づき、フローラたちは再び立ち上がる。
 「みんなの思いと一緒に!」
 「この手で!」
 「この足で!」
 「未来を切り開く!」
 「それが!わたしたちの力!」

 それらを否定するロックは王になるという思いをぶつけるが、プリキュアたちの絶対に負けないという思いとキーが反応する。その輝きは暗雲を晴らし、ゼツボーグと化した城はパフの手の中で小さな城へと姿を変えた。「仲間なんて知らない!ディスピアなんていらない!」と迫るロックに「私たちはここで立ち止まるわけにはいかないの!」とフローラ。4人が小さな城にサクラ、サンゴ、ギンガ、サンのキーを挿すと、4人はドレスアップ・プレミアムへと姿を変える。
 未来を目指すみんなの力が詰まったプリキャ・エクラエスポワールを放つ。ロックは最期まで自分が王だと叫び続けて消えていった。だがロックから解き放たれた絶望の力は別の装置に蓄えられ、一羽の鳥がそれを持ち帰っていった・・・

 ともあれ、約束どおりゆいの元に戻ってきたはるかたち。ホープキングダムは新たにプリンセスパレスへと形を変え、プリキュアたちの元に留まるのでした。


感想
 相変わらずボス戦はいつも以上に動くなぁ・・・特にフローラがロックの攻撃を回避、反撃、吹き飛ばされる一連のシーンが凄かったです。

 さて今回はロックとの熱い最終?決戦となりました。ディスピアの僕としてではなく、自らが絶望の王として君臨しようとしたロックは巨大な竜へと姿を変えたわけですが、色も相まって「カエルかな?」と思ってしまいました(苦笑。苦戦しつつも、これまで託されてきた思いや、支えてきてくれた人々のことを思い出し、4人は新たな力・プリキュアパレスを手に入れることに。これが今回の最強フォームですかね。ドレスを模したキーたちが、城の中で踊りだすという発想が面白いです。みんな揃って白が中心のドレスなので、ウェディングドレスっぽくも見えました。
 新たな力でロックを倒したものの、ロック本人は生存。消えたのは身に纏っていたフードだけでした。もしかしてあのフードに操られていたりしたのかな?

 以前のクローズとのバトルでは、プリキュアだけでなくゆいも加わったことで勝つことができました。今回のロック戦においては、クローズ戦以降で関わってきた人々や、助けられた人々の思いも加わったことにより、勝利を掴み取ることができたと。プリキュアも1人では勝てず、みんながいるから戦えるというのが示されていましたね。
 しかし、この熱い戦いが繰り広げられている最中、シャットはどこにいたのやら。そしてホープキングダム城はプリキュアパレスになりましたが、となると現在あちらの世界に城は不在ということに?それとも力だけがプリキュアたちの元に残り、城はあちらの世界に戻ったとか?カナタが生き延びていたとして、やっと戻ってきたと思ったら城が無い・・・絶望してもおかしくなさそうです(汗。 

 そして次回は何とクローズ復活!?未だにOPに映り続けていたのはそういう意図があったのか・・・なにやら怪しい目をしていますが、何があったんですかね。そして新たなネズミっぽい2人も登場。ニンニンジャー共々、新章突入です。
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仮面ライダードライブ 第44話「だれが一番ハートを愛していたか」

2015-08-30 09:28:18 | 仮面ライダードライブ
仮面ライダードライブ 第44話「だれが一番ハートを愛していたか」

 ドライブ・タイプワイルドは攻撃に巻き込まれて負傷した霧子に駆け寄る。その隙を突こうとしたゴルドドライブと004だが、そこへマッハとチェイサーが駆けつけてきた。ドライブTWはマッドドクターの力を借りつつ、霧子を連れて逃走。ゴルドドライブと004も、少し戦った後でそろそろブレンが手に入ったころだと言って、去っていった。

 ブレンは急ぎメディックとリンクしようとしていたが、そこで彼女のプログラムの真実を知る。すると背後にはメディックと死神部隊が現れた。追い詰められたブレンだが、逃げることなく何とその場で降参してしまった。
 霧子の無事を知り、見舞いに行こうとした剛とチェイス。だが進ノ介は病室の前でなかなか霧子に会いにいけずにいた。進ノ介はチェイスに見舞いの品を預けて、第二のグローバルフリーズ阻止へと動き出す。そんな押しが弱い進ノ介を見て「まったくもう、かわいいんだから!」と呆れながらもついていく剛だった。

 一方本願寺、りんな、追田は防衛センターにて戸賀間に状況報告をしていた。そんな中、何と本願寺の腰には警察官用のドライバーがまかれていた。特別な資質が無いものでも仮面ライダーになれるとのことで、本願寺は仮面ライダー純に変身!が、寝違えてしまったため全く動けなくなり、改良の余地があると判断された。そんな純をよそに、グローバルフリーズに備えての準備は着々と進むのでした。

 チェイスは霧子を見舞い、最後の戦いが近いと語る。そこでチェイスは「お前は、進ノ介を愛しているのか」と問いかける。霧子は慌てて「大切なバディだけど」と進ノ介と同じ言い訳を初め、ケーキを雑に食べつつ、これまた進ノ介と似たような理由で「彼氏としてはない」とまで言い切った。チェイスは「人は時に悪意ではない嘘をつく」と言いながら病室を去り、失恋を知る。しかしその胸の痛みを、人間に近づけたと誇りに感じる。
 チェイスは青空を見上げつつ「俺は霧子を愛している。だから彼女の愛を守るために戦おう。人間が未来へと紡いでいく絆こそが・・・愛だ」と感じるのだった。

 特状課は約束の地を探しつつ第二のグローバルフリーズに備える一方で、ブレンはゴルドドライブたちに頭を下げてていた。004は既に超進化態全パワー発動のリスクを軽減するシグマサーキュラーまで開発していた。ハートはブレンだけは裏切ることがないと信じていたが、ブレンは自分はハートよりも賢いと言い切る。その発言に満足したゴルドドライブはブレンたちを伴い、約束の地へと向かう。
 ブレンも「ロイミュードは汗などかかない。今こそ冷徹な機械に戻ろう」といい、これまで大切にしていたハンカチを投げ捨てて、ゴルドドライブに付き従うのだった。


 ベルトさんは進ノ介と霧子の2人に結ばれて欲しいと心から思っていたが、同時にそれを見届けることは出来ないと呟く。そこへ約束の地が見つかったとの連絡が入ってきた。そこには既にロイミュードたちが続々と集結し始めていた。追田警部補もその場にいたが、この場所を見つけたのはミスターXという人物からのタレコミがあったからだという。
 約束の地に到着したゴルドドライブたち。ハートは迷いを抱くも、仕方なしに超進化態のパワーをシグマサーキュラーに集結させる。それをとめるべく進ノ介たちはドライブ・タイプトライドロン、デッドヒートマッハ、チェイサーに変身する。ベルトさんは「こいつだけは許せない!運転を代わってくれ」と004に対して攻撃を加える。必死になってグローバルフリーズを止めようとするが、シグマサーキュラーへのエネルギー充填は完了してしまった。

 すると今度はシグマサーキュラーからメディックにエネルギーが注がれ始める。メディックは苦しみ、ハートは彼女を心配するが、ゴルドドライブは「ハート、心配するな。ただメディックが死ぬだけだ!」と告げる。
 シグマサーキュラーは制御装置ではなく、4人の力を吸収・再現するための装置に過ぎない。ここに全ての力が集結し、ゴルドドライブ1人で自由に真のグローバルフリーズを起こせるようになる。問題は吸収した力の余剰エネルギーだったが、それがメディックに逆流するように彼女は改造されていたのだ。メディックがいなければ誰もハートたちを回復できない。たとえ自分に牙を向いても倒すのはたやすい。クリムの頭脳をもつ004がいたからこの装置を作れた。
 「今、全ての流れが私に味方している!」と歓喜に打ち震えるゴルドドライブに対し、もだえ苦しむメディックを見て嘆くハート。それを見たブレンは、メディックこそハートの宝であると知り、ある仕掛けを発動させる。するとメディックに打ち込まれていた爪がブレンの元に戻り、余剰エネルギーはブレンへと注がれ始める。ブレンはゴルドドライブに「お忘れですか蛮野。私の名はブレン・・・頭脳。あなたの仕組みに逆らう、それなりの知恵があったということですよ!」と告げた直後、大爆発を起こす・・・

 爆発を起こしたブレンを案ずるハートとメディック。メディックが正気に戻ったことにブレンは安堵していた。ブレンはメディックに仕組まれたプログラムごと負担を自分に移せば、彼女も元にも戻ると信じていたのだ。
 「何故ですの?あれほどあなたにひどい仕打ちをした私ののために」
 「知りたいのはこっちですよ・・・あんなに妬んだあなたを・・・たぶん、あなたの一途な思いに共感したからかな。それに・・・ハートが一番愛している仲間は、あなただ。彼の笑顔を取り戻したかった。」
 「お前・・・それでわざと蛮野に従ったふりを?」
 「ええ・・・いいアシストだったでしょう」
 「やはり私は優秀で、誠実で・・・優秀で・・・誠実で・・・」
 「おい・・・どうした?・・・3つ目、言えよ!」

 ブレンは3つ目の言葉を言うことなく、笑顔で朽ち果てていった・・・

 「許さんぞ・・・蛮野。べルトさん、運転を代わってくれ!」ダメージを負った体で立ち上がる仮面ライダーたち。「俺はロイミュードに同情なんかしない!・・・と思ってたけど、今は超頭に来てるぜ!」とDHマッハも怒りを燃やす。004にはアタック123のライダーキックが炸裂し、他のロイミュードたちもDHマッハとチェイサーにより撃破され、残るはゴルドドライブただ1人。狂ったように嘆き笑う蛮野に迫る仮面ライダー。するとハートとメディックが立ち上がり、自分たちの手でゴルドドライブを倒そうとする。

 だがゴルドドライブは狂ったように笑い出す。かろうじて生き延びていた004によれば、ここは超進化態のパワーをゴルドドライブに集結させるただの儀式の場だという。約束の地は別の場所にある。ミスターXは蛮野自身であり、この時のために誘い出したのだ。ゴルドドライブは電磁フィールドを発動させ、ドライブTTDたちの動きを封じる。そして004は自爆をもって仮面ライダー、クリム、ロイミュードたちを全滅させようと試み・・・


感想
 ブレン散る。ドライブ当初から長々と暗躍を続け、途中で退場するかと思えばそうではなく、あちこち居所を変えつつも生き残り、最後は身を挺して愛する人の笑顔を取り戻そうとしたブレン。毒を仕掛けたりと非道なこともやってきてはいましたが、その慌てっぷりなどにはいつも笑わさせてもらいました。にくめない敵キャラクター・ブレンが遂に退場となると、本当に最終回が近いんだなと感じます。やりきった、という笑顔が何とも言えません。
 そんな友の敵を討つべく立ち上がるハートとメディック!あのメディックですらもブレンの思いに応えるかのように立ち上がるという熱い展開になってまいりました!・・・というところで、この番組の主人公がドライブだということを思い出しました(汗。

 ドライブ陣営は相変わらず恋愛模様を漂わせていました。チェイスのド直球な言い方に戸惑う霧子は、まさしく進ノ介のバディらしい慌てっぷりでした。失恋したものの、その胸の痛みを誇らしく思い、同時に愛する人の愛を守るために戦おうとする男チェイス。相変わらず非常にカッコいいのですが、次回チェイサー死す?・・・
 004への怒りを燃やすベルトさんや、ブレン退場の一連の流れにはさすがの剛でも頭にきていました。おのおのの怒りをぶつけ、ゴルドドライブは1対5という不利な状況に陥ったものの、そこから更に逆転。どこまでもしぶとい奴ですね。しかし、シグマサーキュラーを作ったのが「クリムの」頭脳をもつ004、悪のドライブドライバーの元となったのもクリムのベルト、ロイミュードもクリムの協力が無ければ作れなかった、ということを考えると、世界を自分のものにしようとしている割に、他人に依存しているところが大きい気がします。本人もそれなりに優秀なんでしょうけども、やはりクリムに及ばないという印象を受けます。

 次回、剛とチェイスの関係もどうなることやら・・・
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 第27話「夏だ!超絶スター誕生!」

2015-08-30 09:08:44 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー 第27話「夏だ!超絶スター誕生!」

 西洋妖怪最後の1人、「残虐のジョーカー」ことオオカミオトコが姿を現した。敵はキンジの父と兄の命を奪った妖怪。天晴たちはキンジの背中を押し、キンジはオオカミオトコとの対決に臨む。
 アカニンジャーたちがジュッカラゲたちを相手にする中、スターニンジャーはオオカミオトコに技を炸裂させる。だがオオカミオトコは平然と立ち上がる。そしてスターニンジャーが用いるギターの武器を見て、オオカミオトコはキンジの父と兄を思い出す。「弱いのに無駄なことをしたもんだ」と家族を侮辱されたスターニンジャーは闇雲にオオカミオトコに突っ込み、反撃を受けてしまう。そしてブラッディムーンで変身解除に追い込まれてしまった。ニンニンジャーは間一髪ビュンマルでキンジを救い、撤退する。

 キンジは家族が殺された時の悪夢を見ていた。目を覚ましたキンジは、妖怪退治に出かけて殆ど顔を合わせることの無かった父と兄を思い出していた。いつも大切に持っていた写真は、唯一家族で旅行に行った時の思い出の写真だった。
 好天からも「だらしがない」と叱責されるが、キンジは二度と負けないと行ってどこかへ行こうとする。そんなキンジに、好天は自分に弟子入りしたのは敵討ちという私情のためだったのかと問う。反論しようとするキンジに、このままでは妖怪ハンターは続けられても、忍者を続けさせるわけにはいかないと好天は告げるのだった。

 翌朝、みんなが目を覚ますとキンジは姿を消していた。キンジの前には自らを兄弟子だと語る九衛門が姿を見せ、このままではオオカミオトコには勝てないと告げる。オオカミオトコには並の人間の力は一切通用しない。九衛門はキンジが自分と同じ力を持てばオオカミオトコに勝てるといい・・・
 一方の天晴は好天に対して敵討ちぐらいさせてやればいい、という。しかし好天は「忍者の力は感情で使うものではない」と教える。キンジは力はあるが、心の方に問題がある。さながら昔の九衛門を見ているかのよう。キンジのように心が弱いものは迷いを生み、恐れを生む。しかし天晴たちはキンジの心はそこまで弱くなく、弟子ならもっと信じてやればいいと反論。天晴の「じいちゃんの弟子なんだろ?もっとキンちゃんのこと信じてやれよ!何だかんだいって、一番恐れているのはじいちゃんじゃんか!」という言葉に好天は戸惑い、その場を去ってしまう。


 一方で妖怪ハンターを根絶やしにすることを目的としたオオカミオトコが街で暴れだしていた。キンジは九衛門の手により妖怪融合の術を施されていた。オオカミオトコに勝つためには同族の力が必要であるため、その力をキンジに注ぎ込んでいるのだ。
 キンジが来るまで時間を稼ぐ天晴たちだが、オオカミオトコには攻撃が通じず、ブラッディムーンにより追い詰められてしまう。オオカミオトコはキンジをけなすが、天晴たちはキンジは弱くないし、情けなくなんかない!と反論。オオカミオトコのような奴だって必ず乗り越えるはず。「そうしてくれないと、仲間として忍びを続けてもらわないと、俺たちが困るんだよ!俺たちはキンちゃんを信じる!」とアカニンジャーたちは戦いを続ける。
 
 九衛門はキンジの心に深い闇があると感じており、「僕らは似たもの同士、手を組む運命なんだよ!」とそそのかす。しかしキンジは自ら九衛門の術を破りさる。自分の愚かさを認めつつも、九衛門の力は借りないと決意したキンジは、仲間たちの元へと向かう。
 キンジは敵討ちどころか家族を復活させるための私情の終わりの手裏剣を手に入れるべく、弟子入りを願っていたことを明かす。しかし好天の弟子としてやるべきことは、みんなと一緒に平和を守ることだと気づいた。キンジはオオカミオトコの挑発にも乗らず、今の自分は妖怪ハンターの息子ではあるが、私情を挟まずラストニンジャの弟子として戦うことを決意し、忍者装束を披露した後にスターニンジャーに変身する。
 ニンニンジャーは連携攻撃でオオカミオトコを攻め立てるが、与えた傷はすぐに回復されてしまう。そこでスターニンジャーはスターニンジャー超絶となり、アオニンジャーの刃を借り受けて二刀流で攻め立て、オオカミオトコにダメージを与えることに成功する。アカニンジャーたち5人もガマガマ銃乱れ撃ちで後押しし、超絶スター忍烈斬でオオカミオトコを撃破!

 巨大化したオオカミオトコに対し、覇王シュリケンジンで立ち向かう。ノリまで超絶になったスターニンジャー超絶主導により、覇王アッパレバスターが放たれ、遂にオオカミオトコの完全な撃破に成功し、記念に一枚撮影するのでした。
 キンジは好天に頭を下げ、終わりの手裏剣を手に入れようとしていた経緯を話そうとするが、好天がそれを止める。孫たちから痛いところを突かれた好天は、まずは弟子を信じるところから始めようと考えていた。晴れてキンジは正式な弟子となり、家族の写真と共に、忍者の仲間と撮った写真を大事そうに眺めるのでした。
 一方その頃、苛立つ有明の方に対し、九衛門は自分に指揮権を与えて欲しいという。忍者には忍者をぶつけるらしいが・・・?


感想
 オオカミオトコと決着はついたものの、ある程度妖怪の力を注ぎ込まれたこと、そしてオオカミオトコからつけられた傷が気になります。戦闘中目が怪しく輝いていましたし、いずれ九衛門と同じく妖怪の姿に変身してしまうのではないでしょうか。今後妖怪から受けた傷でそれが加速していきそう。

 「西洋三大妖怪など名ばかりじゃー!!」とご立腹の有明の方。フランケンは観光してたら倒されて、ドラキュラは餃子に負けて・・・という有様でしたから、怒るのも無理は無いと思います。一応今回のオオカミオトコはまともに動いてくれた気がしますし、九衛門が余計なことをしなければ勝てていた可能性もあったのではないかと。

 己の愚かさを認めつつ、妖怪ハンターではなく忍者として今なすべきことを見つけたキンジ。好天も「一番恐れているのはじいちゃん」だと、天晴から非常に痛いところを突かれてしまいました。これまで教える側だった好天が、孫から教えられる。これも天晴の成長ということなのかもしれません。

 次回は十六夜流の忍者登場・・・あの、正影はいずこへ(汗。
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アイドルマスターシンデレラガールズ 第20話「Which way should I go to get to the castle?」

2015-08-29 08:33:27 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ 第20話「Which way should I go to get to the castle?」

 
 1stシーズン開始時から待ってたぜ・・・この瞬間を!!鷺沢文香!橘ありす!アニメ出演おめでとう!しかも文香は喋った!加えてノーマルの衣装でありながらも、特訓後を意識したポーズ等もあって、もう最高でした。ありすもボイスがあるんだから、喋ってくれませんかね・・・いや、アナスタシアたちがクローネのメンバーと顔合わせする時に喋るはず!
 文香の何が良いって、あの独特の落ち着いたたたずまいと、特訓前後のギャップがまた良いんですよ。アニメ版はアイドルを始めてから大分積極的になっているようで、こうした文香もまたいいですね。ちなみに文香の中の人はM.A.Oさん。女優としてゴーカイイエローを演じられていたこともありました。
 ・・・ただ、文香やありすが大好きな無課金プロデューサーとしては、彼女たちが大体上位報酬だったり、ガチャでしか手に入らないのが辛くて辛くて(苦笑。


 さて今回は凜とアナスタシアが道を決める話・・・だと思いきや、まさかの未央までソロ活動。凜のいう新しい何かを、彼女なりに見つけるためでしょうか。凜が今よりパワーアップしてくるのならば、未央もニュージェネにこだわらず、新しい何かに挑戦していこうとしたのかな。また、凜が別のユニット活動をしやすいように、自分が先陣を切ってわがままを通したとも考えられます。
 加蓮、奈緒と共に歌うことで「新しいなにか」を胸に感じた凜。確かにニュージェネレーションズで得るものとは、また違うものが得られると思います。しかし、だからといって未央たちが簡単に納得できるわけもなく。未央が反対したり、ニュージェネレーションズでは見つからないのかと思うのも当然の反応だと思います。「何か」では分からないし、自分たちと一緒では見つからないとなると、それ相応の悔しさや寂しさもあるでしょう。
 凜が「別のユニット活動をしたい」、未央が「嫌だ」と本音をぶつけ合う中で、卯月だけはこの状況に戸惑い「分からない」と回答。この状況は以前、奈緒と加蓮のデビューが遅れた時の構図と似ています。しかし今回は「頑張ります」では通らない。凜や未央が新しく動き出す中で、卯月は自分に何が出来るのかを考えることになりそうです。 

 一方のアナスタシアは文香や蘭子、美波、プロデューサーの言葉を受けて挑戦を決意。挑戦することは不安だけれども、その先にあるドキドキやキラキラを感じてみたい。本に埋もれていた文香や、ホラーが苦手だった蘭子の挑戦がアナスタシアの背中を後押しするというのも良かったです。珍しく蘭子が熊本弁を使わずに話していたのも意外でした。それに関して全く照れていませんでしたから、それもまた1つの挑戦、そして成長だったと思います。
 思えば合宿が美波回だったとするならば、相方のアナスタシア回が無かったようにも思えます。それを今回彼女の挑戦としてフォローしてくれたので何より。美波もアナスタシアの発言に驚きつつも、パートナーとして背中を押すことを決めました。巡り巡って自分の言葉がアナスタシアのソロ活動を応援することになるとは思わなかったでしょう。
 空を見上げても星は見えない。けれどももっと遠くに、雲の向こうにはきっと星がある。その星を見つけるために挑戦することになったわけですが、果たして・・・
 

 今回の騒動の元となった美城常務。ですが、なにも「ラブライカやニュージェネレーションズを解散する」という話をしていません。彼女たちの成果は認めているようですから、成果を出しているユニットをわざわざ解散させる理由も無いでしょう。
 アイドルたちの成長を心から思っている・・・のかどうかは定かではありませんが、今回の話は悪いものではないのは確か。しかもあれこれ反論するプロデューサーを黙らせるのに「アイドルの自主性を尊重する」という彼の意見を持ち出すのはなかなかに厄介でしたね。

 
 他のアイドルたちはといえば、加蓮がなかなか肝が据わっていたなと思います。奈緒が凜の事情を考慮したのに対し、自分の思いをはっきりとぶつけた加蓮。それだけ3人で歌いたいという思いが強かったのだと伝わってきます。そして、そんな真面目な話をしている中、1人だけハッピーセットらしきものを頼んでいる奈緒が可愛いすぎる件について。つーかあのフィギュアの出来の良さは一体・・・
 また、文香と一緒にいた唯も可愛かったですね。美城常務の色んな思惑があるでしょうに、単にこの企画を楽しんでいることが伝わってきます。


 動き始めたシンデレラたちがどうなっていくのか。また次回。
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S.H.Figuarts インペリアルドラモン・パラディンモード

2015-08-28 22:38:18 | フィギュアーツ・D-Arts

S.H.Figuartsより、インペリアルドラモン・パラディンモードが届きました!今回は尻尾もちゃんとついてる!

 復活したディアボロモンを倒すべく、ネット世界に入り込んだオメガモンと子供たち。何とか撃破に成功するも、大量のクラモンが現実世界にあふれ出してしまう。


 エンジェモンとエンジェウーモンの力を借りて現実世界に戻り、クラモンが集結したデジタマから生まれた究極体・アーマゲモンと対峙。だがガルルキャノンが全く通用しない。


 ならばと接近戦を挑み、グレイソードを額に刺し、その間に口内にガルルキャノンをぶち込むオメガモン。


 しかしそれすら通用せず、アーマゲモンの攻撃で吹き飛ばされてしまう。




 「そんな・・・」
 「オメガモンが・・・」
 「オメガモン!」
 オメガモンは両腕とマントを失い、その場で目の輝きを失ってしまう・・・ 


 本宮大輔と一乗寺賢が駆けつけた時、ボロボロのオメガモンが目に入った。


 2人は互いのデジモンを進化・ジョグレス進化・究極進化させ、ブイモンとワームモンはインペリアルドラモンに進化。インペリアルドラモンの攻撃も通じないが、パートナーの声に応えてファイターモードにモードチェンジ。




 胸部からギガデスを放つが、それすら通用せず、反撃を浴びてボロボロになってしまう。


 それでもなお諦めない大輔と賢の思いに応えるかのようにオメガモンが動き出す。

 「そうだ・・・君たちは最後まで諦めなかった」
 「俺たちの・・・みんなの心を託す」



 オメガモンの体は光となり、ホーリーリングを形成。さらに古代デジ文字で「イニシャライズ」と刻まれたオメガブレードが誕生した。


 「受け取れ!」
 「みんなの力だ!」




 オメガブレードを手にしたインペリアルドラモンは、パラディンモードへと姿を変えた。





 インペリアルドラモン・パラディンモードはオメガブレードをアーマゲモンに突きたて、大量のクラモンへと戻してみせる。そして伊織の案でオメガブレードに人々の持つ光を集中し、クラモンを全て捕獲することができたのでした。



 インペリアルドラモン・パラディンモード!インペリアルドラモン・ファイターモードが、オメガブレードの力により変身した古代聖騎士型(古代竜人型)デジモン!古代デジタルワールドを救い「ロイヤルナイツの始祖」とも呼ばれている!手にした「オメガブレード」により相手のデータを無に帰す!

 いつものデジモン玩具のレビューは、進化シーンを再現してから軽い説明を加えて、カードの再現などに移っていきます。が、今回は「キリが悪いから最後までやってしまおう」と思い、先にまとめてみました。しかし、再現してみて改めて劇中での活躍が短いことに気づかされます。大半オメガモンとファイターモードになってますね(苦笑。


 ファイターモードと比較。スパロボプレイ中だったこともありますが、ファイターモードがマジンガーZに見えなくも無い。
 可動範囲ファイターモードと変わっていないように感じますが、付属品はオメガブレードや武器手首が何故か2種付属しています。一方でポジトロンレーザーやギガデス用パーツは付属していません。まぁ劇中で使ってませんでしたからね・・・




 しかしながら、ファイターモードのパーツをそのまま使用することが出来ます。一方でファイターモードにもパラディンモードの手首をつけることができます。色は大分変わっていますが、手は青のままなので違和感無く付け替えられます。
 上の画像でファイターモードにオメガブレードを持たせた際は、パラディンモードの手首を使用しました。


 こちらがオメガブレード。古代デジ文字で「イニシャライズ」と刻まれています。オメガモンのグレイソードが「オールでリート」なので、それぞれ初期化と抹消の剣となります。






 オメガブレードを手に何枚か。


 神秘の覚醒!聖剣オメガブレードが煌く!!


 古代世界を護りしロイヤルナイツの始祖、現代に再臨!


 ロイヤルナイツの始祖たる至高の皇帝竜!


 究極の聖剣で武装した、伝説の古代竜帝騎士!


 白き聖剣の煌芒は正義の力!邪悪を絶ち、光をもたらす!!


 勇気と友情の剣を手に、白き閃光の皇帝竜が立つ!


 折角持ち手首があるので、アルファモンにオメガブレードを持たせてみました。勝てる気がしない。


 最後はロイヤルナイツの始祖と、ロイヤルナイツ2人で締め。以上、フィギュアーツのインペリアルドラモン・パラディンモードでした。
 ファイターモードの武器を省いた代わりに、オメガブレードと武器持ち手首2種が付属となったこの商品。使っていないとはいえ、折角なんだからポジトロンレーザーもあっても良かったんじゃないかなと。
 相変わらず立たせ辛い、足が開き辛いという難点はあるものの、白と金の鎧、そして銀色の翼がとても綺麗にかっこよく仕上がっていると思います。

 次はカオスデュークモンなわけですが・・・映像作品未出演のあいつをどう撮ったらいいのやら(汗。
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怪獣酒場 カンパーイ! 第8話「小悪魔の誘惑」

2015-08-28 06:43:34 | ウルトラシリーズ
怪獣酒場 カンパーイ! 第8話「小悪魔の誘惑」

 怪獣酒場アール店にてエレキングはピット星人にプレゼントを送っていた。そんなエレキングの様子を見て「完全にあの女性に操られちゃってますね」とカネゴン。バルタン店長もピット星人に操られたのはアギラ、グロテス星人、タイショーに続き今週で4人目だとあきれ返っていた。

 しかし目は大きいが取り立てて美人というわけでもないピット星人が何故こんなにモテるのか。するとダダが現れ、ピット星人は男を虜にする小悪魔的モテ女テクニックを身につけており、その目的は男の怪獣標本を作ることにあるという。ピット星人のエレキングに対する行動を見ていると、大きな眼でずっと見つめる「目力」、曲線美と丸みを見せる「Xの法則」、そして「ボディータッチ」をこなしており、これで男の怪獣標本は完成だとダダは語る。夢中になるカネゴンの一方で、バルタン店長は絶対になびかないと言うのだった。

 だが後日、開店時間になってもまだバルタン店長がやってこない。電話をかけても繋がらない。するとダダは、たまたまピット星人と楽しそうに街を歩いているのを目撃する。これでまた男の怪獣標本が1体完成した。ピット星人は密かに「ふふふ、宇宙人の男性は本当可愛い子に弱いのね」と思うのでした・・・


感想
 アギラは分かる。グロテス星人もまぁ分かる。でも、いきなりレオ怪獣のタイショーなんて予想できるか!(笑。一体どういう基準で怪獣を選んでいるんだ・・・

 さて今回はピット星人が男の怪獣標本を作るべく、様々なテクニックで男たちを誘惑していた、という話でした。傍から見るとわざとらしさ全開ですが、いざ目の前にすると気づかないもんなんですかね。カネゴンではなく、バルタン店長がオチに使われたのは意外でした。
 そんなバルタン店長ですが、足を交差する「Xの法則」が披露された際には「クロス、俺苦手なんだよ。何回も酷い目にあってるから」と嘆いていました。あなたの一族、クロスもそうですがわっかにも酷い目にあわされてません?まぁ被害で言えば一番最初のクロスで尋常じゃない数が葬り去られてますが(汗。

 かつては可愛い地球人に化けていたピット星人が、今度は宇宙人の姿のままで宇宙人の男性を落としにかかる。そんな話でした。パッと見の美人さもあるけども、テクニックも重要とのことでしたが、ヴァルカヌス星だときっと通用しないんだろうなぁ・・・「誰かを虜にする」という思いも負のエネルギーになるのかな。
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戦姫絶唱シンフォギアGX 第8話「向き合う勇気」

2015-08-27 07:51:11 | 2015年アニメ
戦姫絶唱シンフォギアGX 第8話「向き合う勇気」

 家を出て行った父と再会した響。未来は後日、2人の話し合いの場を設定したものの「余計なことをしたかも」と気にしていた。しかし響は未来のおかげで逃げずに向き合おうと決意できたといい、話し合いの場へと向かう。
 響の父・洸はフロンティア事変の映像に映っていた女の子が響と似ていると知った時から、やり直せないと考えていたという。非難を浴びていた環境には耐えられなかった、響から母にやり直せないかと伝えてくれないか・・・洸はそう考えていたが、響は一番いて欲しいときにいなくなった洸を許せず、やり直すのは無理だという。すると洸は「やっぱ無理か」といい、時間の経過を理由に許してもらえると考えていた模様。
 「覚えてるか響。どうしようもないことを、どうにかやりすごす魔法の言葉。小さい頃お父さんが教えただろう?」洸がその言葉が何かを明かす前に、響は席を立つ。そんな響を洸は呼び止めるが、それは彼女に会計を頼むためだった。父親のその姿に響は苛立ち、同時に涙を流しつつその場を去っていく。

 おそらくその魔法の言葉が「へいき、へっちゃら」で、知らず知らずのうちに響が洸から受け継いでいたものだった、ということになるのではないでしょうか。これまで何度と無く出てきた言葉ではありますが、今回はそんな魔法の言葉?を使ってもどうにかやり過ごせないほど、響には堪えたようです。とはいえ、大声を上げず父を一方的に攻め立てるでもなく、体を震わせながらひたすら冷静に努めようとする響が立派で、同時に哀しくもありました。


 ファラが研究所から強奪したのはフォトスフィアのデータ「レイラインマップ」だった。それには地球の血管といえるラインがめぐらされており、かつてナスターシャ教授はそれに沿ってフォニックゲインを集め、フロンティアに収束したという。解剖に必要なメスはチフォージュ・シャトーに揃っている・・・
 これは龍脈みたいなもんですかね。やっぱり国家錬成陣を思い出します。


 その頃調は切歌に、誰かの足手まといにならないためにはどうしたらいいのかを尋ねていた。切歌が自分の選択を後悔しない強い意志を持つことだと話していると、エネルギー経路を埋設した地下の共同溝内でアルカ・ノイズの反応が検知されたという。2人は響の到着を待ってそこへ向かおうとするが、やってきた響の様子はどこかおかしい。2人が心配して声をかけても「なんでもない」「2人には関係ないことだから!」と辛く当たる響。すぐに「どうかしてた」と謝るものの、精神は不安定なまま。突入した先でアルカ・ノイズとミカが待ち構えていたが、響は話の途中でミカを襲撃する。
 その後もただひたすら、力に任せてアルカ・ノイズを撃破していく響。何でそんなに簡単にやり直したいといえるのか。壊したのはお父さんのくせに!と怒りを募らせる中で、響は「壊したのは私も同じだ」と気づかされ、その動揺が隙となりミカの攻撃を喰らってしまう。
 切歌は響の身を案じるが、そこへミカの炎が迫る。すると調が間に入ってノコギリの盾で2人をかばう。その時、切歌の胸にはかつて「守らなきゃいけない後輩に守られている」ことをよしとしなかったクリスの姿が思い浮かんだ。大丈夫なわけがないとイグナイトモジュールの使用を決意するも、調は「無茶をするのは私が足手まといだから?」と疑問を抱き、言い争いになってしまう。そしてファラから任務遂行を命じられたミカは3人をまとめて吹き飛ばした後に撤退していく。
 「押っ取り刀」で駆けつけた翼たちだが、既に戦闘は終わっていた。緒川は現場の調査を行い、オートスコアラーたちの目的がエネルギー経路を明らかにすることではないかと推測していた・・・

 幸い装者たちに大きな怪我は無かったが、調と切歌の喧嘩はまだ続いていた。響は2人の手を取って重ね合わせ、最初にペースを乱したのは自分だと謝る。何があったかを問われた響は、父と会ったことを話し出す。胸には優しくカッコいい父親の姿もあったが、今の父は無責任でかっこ悪い嫌な姿をしていた。こんな父親とは会いたく無かったと嘆く響に、未来は自分のせいだと謝る。響は悪いのは父だといい、未来に「へいきへっちゃら。だから泣かないで未来」と告げるのでした。
 そして未だ喧嘩中の2人には、エルフナインからいざという時のために、数に限りがある奏用のリンカーが渡される・・・


 てっきり響が不安定なので、イグナイトモジュールを使おうとしたら暴走!ということになるかと思いましたが、そんなことはなく。響を心配する調と切歌、という構図はとても嬉しかったのですが、謝ったとはいえ響の態度はなかなかにきついものがありました。「見たくなかった」というのは、この響にも通じるものを感じます。先のマリアからギアのペンダントを奪うかのように手にとったシーンも含めて、3期はこれまでとはまた異なる響の一面が描かれているように思えます。
 「響ってこんな子だっけ?」と疑問に思いましたが、響もまだ高校生で、シンフォギアを纏う以外は普通の女の子と変わりありません。嫌なことがあったら怒るし、苛立って人に当たることもある。けれどもちゃんと現実と向き合い、自身の行いを反省することができる。これまでなかなか見られなかった一面だけども、考えてみれば人として当たり前の一面でもあります。
 ちなみに翼さんの言った「押っ取り刀」は「急いで駆けつける」という意味だそうで。言葉だけを聞くと「のんびり来た」という意味にも思えましたが、そんな意味があったとは。曲者が出たときに、側にあった刀を持ったまま駆けつける時代劇のシーンのような感じでしょうか。


 調と切歌は互いに言いたいことがあるのではと牽制しあっていたが、そこへ突如ミカの襲撃が始まった。ミカは周辺を破壊することにより2人をたきつけるつもりなのだ。調は切歌に足手まといと見られないためにもギアを身に纏い、切歌もギアをまとってミカと応戦する。弦十郎は2人のサポートに回ろうとするが、レイアとその妹の妨害を受けてしまう。
 調と切歌の攻撃はミカに通じず、強化前の方がマシだとまで言われてしまう始末。かわせないなら受け止めようとする切歌だが、その戦闘中、またも調はノコギリを盾にして切歌を守る。切歌はそんな後先考えず盾になる調を怒る。切歌は調を足手まといと思っているわけではなく、大好きだからこそ調に傷ついて欲しくないと思い、彼女に対して怒ったのだった。そしてみんなが自分たちを怒るのも、大切に思ってくれているからこそ。
 自分たちを大切に思ってくれる優しい人たちがいる。それに気づいた調は、ナスターシャが残してくれた世界で、かっこ悪いまま終わりたくないと決意。そして2人は自分のした事に向き合う強さを抱き、みんなに謝るためにも強くなるんだ!イグナイトモジュールを抜剣し、制御に成功する。

 対するミカも身軽になり、より戦闘に特化した姿で2人を相手にする。この状態でもなお2人はミカの強さに圧されてしまうが、足りない出力を掛け合わせた連携攻撃でどうにかミカを撃破するのだった。
 戦闘後、弦十郎とクリスから独断行動を叱られた2人は素直に反省し、謝罪。クリスは、背伸びをせずに叱られたことを受け止めた2人を見て、自分とは違い、先輩が手を引かなくても一人前に前に進めるのだと思うのだった。
 「足手まといにならないこと、それは強くなることだけじゃない。自分の行動に責任を伴わせることだったんだ」と呟く調。切歌は責任の意味を調べ「自らの義に正しくあること」だと知り、それを正義だと言ったら調の嫌いな偽善になるかと心配する。だが調は「ずっと誤りたかった。薄っぺらい言葉で、響さんを傷つけてしまったこと」と、初めて会った時のことを気にしていた。すると切歌は調の肩に手を置き「ごめんなさいの勇気を出すのは、調1人じゃ無いですよ。調を守るのはあたしの役目デス!」と笑顔を見せる。そんな切歌に調は「切ちゃん・・・ありがとう。いつも。全部本当だよ。」と感謝を告げるのでした。

 一方その頃、チフォージュ・シャトーでは新たなキャロルが姿を現していた。キャロルは万象黙示録の完成を目指し、そして自身の目でエルフナインが見ているもの・立花響を見据えていた。響たちはまた立ち上がる。だがそれが、終わりを加速させることになるとキャロルは言い・・・?



 といったところでGX第8話の感想兼あらすじでした。今回は調と切歌が強くなろうとした話でした。調は切歌共々リンカー無しではまともに戦えない身ですから、そのこともあって足手まといになることを気にしていたのかもしれません。強くなり、誰かの役に立つと、足手まといではないと証明する。しかしそれで傷ついてしまっては、調を大事に思う人々は悲しんでしまう。誰かを守ることも大切ですが、後先考えずに盾になってしまっては不安になるというもの。大好きだからこそ心配し、怒ることもある。響も元は父親が好きだったからこそ、変わり果てた父の姿を見て悲しくなったのでしょうね。

 自分の行動に責任を持つことの大切さを知った調。責任とは自らの義に正しくあること。それを正義だと言ったら調の嫌いな「偽善」になるのではなと心配する切歌でしたが、実は調も「偽善」という言葉で「響さん」を傷つけたことを誤りたかった模様・・・ここ!ここですよ!今回一番盛り上がったのはここ!3期になって互いに名前を呼び合うシーンが増えましたが、調が響を「響さん」と呼んでいたのが一番グッときました。響の行為を「偽善」とののしり、その後も何度もぶつかりあった2人でしたが、それらを乗り越えて分かり合い、そして「響さん」!本当に仲間になったんだなと感じたシーンでした。
 名前の呼び方といえば、響は名前に「さん」か「ちゃん」付けで未来だけ呼び捨てですし、翼さんは基本的に名字呼びで、奏やマリアは名前呼びとなっています。全員の互いの呼び方が判明する日は来るのだろうか。

 そんなことを思いつつ、キャロルとエルフナインの目が繋がっていることが判明してまた次回。エルフナインは気づいていないっぽい?
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キーホルダーとおきてがみ

2015-08-26 07:45:23 | 本・音楽
 戦姫絶唱シンフォギアGXの、雪音クリスと暁切歌のキャラソンを購入しました。そういえば切歌の名字って「暁」でしたね。調は「月読」ですが、2人とも他の装者と比べると名字の印象が薄いです。多分、翼さんが「立花!」とか「雪音!」と基本名字呼びなのが影響しているかと。翼さんが2人を呼んだことって無い・・・?

 さてクリスの方は、物騒度合いが増した翼さんの一方で、これまでの曲に比べると戦闘曲の歌詞も比較的落ち着いているように思えます。相変わらず「傷ごとエグって~」と、自らの傷をエグっていく歌詞はありましたがw
 2曲目の「放課後キーホルダー」は、クリスの帰る場所を歌った「教室モノクローム」に通じる曲です。相変わらず2曲目で泣かせに来る・・・!「放課後」ということで、楽しい学校から帰って1人になる瞬間の寂しさを感じているクリス。静かなキーホルダーの音が聞こえるということは、それまで賑やかだった声の主たちがいなくなってしまったということでしょう。そんな寂しさを抱えるクリスを支えるのは頼もしい友人たちでした。多分「あいつ」は響のことなんでしょうけども、響や未来以外にも友人が出来た今となっては、響と断定することもできないように思えます。まぁ歌詞の「一番星を見つけたんだね?」とか「もうちょっとだけ星を話さない?」なんて台詞、響以外からなかなか出てきそうにないですがw

 切歌の新曲は、新曲でありながらもイガリマを彷彿とさせる曲でした。「重ねあったこの手は、絶対離さない」の部分が変わらないのは、それだけ切歌たちとの絆を大事にしているということなのでしょう。しかし相変わらずデスが多いなぁ・・・と思っていたら、2曲目の「おきてがみ」は更にデスが多かったデスw
 「おきてがみ」という如何にも嫌な予感漂うタイトルですが、内容はGのキャラソン「手紙」や、しないシンフォギア2で調にみられまいと必死になった「手紙」にまつわるものでした。アレを聞いた時は本当に切歌が死ぬんじゃないかと思いましたが、結果は何とかセーフ。しかし、しないシンフォギア2ではその手紙?が発見されてしまった模様。
 で、今度の曲はというと「黒歴史めいた手紙を、時間を巻き戻して無かったことにしたい!しかも時間戻せばご飯も沢山食べられるし、あったかい手をまた感じられる!」といったものです。とにかくテンション高めで、これまたライブで茅野さんが歌ったらさぞ良いだろうなぁと思える曲でした。

 また、今回改めて「手紙」について思い出していましたが、アレはぜひとも本編視聴と連動して聞いてほしい曲です。大体7話~11話あたりで聴くと、ますます本編をハラハラしながら視聴できると思いますw

 以上、クリスと切歌の曲紹介でした。いずれも名曲です。気づけば残すところキャラソンは調、マリアとあと1人。キャロルかエルフナインか、はたまた弦十郎か。誰になるか分かりませんが、楽しみです。
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倒せない敵?

2015-08-25 08:04:27 | アニメ・ゲーム
 スパロボBX第36話をプレイしていたときのこと。

 何を思ったか「このステージに出てくるガーディアンを一切倒してはならない」と勘違い。勝利条件が「マノンのガーディアン撃破」に変わった後も、延々とガーディアンの攻撃を防御し続け、マノンをゴーグ、ガリアン、ファルセイバーの3機で説得しても何も起こらない。その後うっかり反撃してしまいガーディアンを撃破。それでも何事も無く戦闘が進んだので、その後は相転移砲をぶっ放していました。
 そしてようやくマノンのガーディアンを撃破し、イベントが進みかけたところ・・・ゲームが止まりました(汗。正確には「既に黒騎士が撤退しているのに『黒騎士とショウを接触させてはならない』というエレの台詞が流れ、その後の台詞が流れない」という状況になりました。

 幸い戦闘中のデータをセーブしていたので、そこから再開したところ、今度はその台詞すら出てこず、HOMEボタンの操作しか受け付けてくれませんでした。結局ステージそのものをやり直し、今度はガーディアンを躊躇なく撃破。その後説得してマノンのガーディアンを撃破したところ、ようやくイベントが進んでくれたので一安心。ターン数をかけすぎたのが原因なのでしょうか?
 こういった現象はWでもありました。「各話を最短ターン数でクリアする」というのをやっていたところ、終盤のアキト復帰あたりで1ターンクリアしようとするとゲームが止まりました。条件は不確定ですが、敢えて1ターン無駄にしたところ、すんなりクリアできました。アレは一体・・・フル改造でもシステム?には勝てなかったようです。


 ともあれ、意外と強いロッド&ヘリを仲間に引き入れて、次の話ではDr.ヘルとの戦いへ。そこではあしゅらが敵だと思ったら裏切ってヘルを倒し、かと思えばヘルもピグマンを身代わりに仕立てており、すると今度はあしゅらがキバと協力して暗黒大将軍を復活させてヘルを倒して、更にはユキ(オリジナルヒロイン)の記憶も蘇って・・・とまぁ、怒涛の展開でこちらもついていくのが大変でしたw
 最終的にはマジンガーZ&マジンカイザーSKLの合体攻撃発動!そういえばZ編とありましたが、グレート編って予定されているんですかね?

 続いてユニコーン&バンシィVSネオ・ジオング!バナージやリディのみならず、キオや刹那も対話に絡んできます。終盤になると様々な謎が解明されていったり、対話が多いため戦闘以外でも時間がかかった結果、昨日は3話クリアがやっとでした。分岐もあるので2週目もやるつもりですが、それでも終わりが近づいているといった感じがして少々寂しいです。
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