ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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タイムボカン逆襲の三悪人 第14話「学問の神様菅原道真のビックリドッキリな天才伝説とは!?」

2018-01-20 18:04:25 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第14話「学問の神様菅原道真のビックリドッキリな天才伝説とは!?」

 今回の偉人は平安京始まって以来の天才・菅原道真。あっさりダイナモンドをゲットできるかと思っていたアクダーマだが、そこへJKKが現れ例によってダイナモンドを巡る「平安教育委員会」が開かれることに。
 結局問題の正答数に関係なくカレンがダイナモンドをゲットしそうになるが、それに納得がいかないアクダーマは平安貴族メカを召還。JKKはクワガッタンで対抗し、敵の隙を狙ってカタツムリンを召還。カタツムリンがスーパートランスフォームしたボカンハンマーで勝利を収める。

 一方O-3は、道真に刺客を差し向けつつ、自らはビマージョこと「すみれ子」の確保に乗り出していたが失敗。美麗はまだまだすみれ子を捕まえることを諦めておらず・・・


感想
 「ベイベー」って言うキャラ、花輪くん以外にもいるんだなぁと思った第14話。

 さて今回は受験シーズンということもあってか、秀才・菅原道真が登場。秀才って位だったんですね・・・
 学問のみならず武芸にも秀でており、子供が何人いたかも分かっていないほどのモテっぷり。23人から先は分かっていないとのことですから、分かっていないだけで実は先祖が菅原道真!という人もいるんですかね。
 
 父や祖父に負けず劣らず優秀な道真でしたが、その才能・出世故に敵も多かったようで、九州の太宰府に左遷されたと・・・いつの時代にも派閥争いめいたものはあるんですね・・・世知辛いもので。
 そんな道真ですが、「○○子」という名前の付け方も道真が始めた模様。そして流れでビマージョの本名が「すみれ子」であることが判明しました。あぁ、だから服の色が紫なんですね。

 新たに登場したカタツムリンは単独でボカンハンマーに変形する機能持ち。「スーパートランスフォーム」なんていうものだから、てっきりカタツムリからロボに!?と思ったらハンマーで、やや拍子抜けしてしまいました(苦笑。

 次回は曲名!運命!なベートーベン。
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タイムボカン逆襲の三悪人 第13話「発明家平賀源内が考えた今でもみんなが知ってるビックリドッキリなキャッチコピーとは!?」

2018-01-13 18:06:41 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第13話「発明家平賀源内が考えた今でもみんなが知ってるビックリドッキリなキャッチコピーとは!?」

 今回の偉人は平賀源内。絵画やキャッツコピーなどにおいてもマルチな才能を発揮する源内は江戸時代のマルチクリエイター。JKKとアクダーマは源内が持つダイナモンドを手に入れるべく「土用の丑の日」用の最高の鰻を用意することに。
 アクダーマは夏の痩せた江戸前の鰻を見限りデンキウナギを用意するも、鰻ではないデンキウナギの評価はいまいち。一方JKKはタイムボカンにより冬の鰻を用意し見事に勝利を収める。

 メカ戦ではぬるぬるするデンキウナギメカにメカブトンや中のトキオたちも痺れてしまうが、お助けメカのセミトブンの活躍と、コスプレドッキング・雷王で逆転勝利を収めるのだった。
 無事ダイナモンドは回収できたが、O-3は美麗から「刑務所に戻りたくなければ、ビマージョをさらってこい」と命令されており・・・


感想
 「げんない」と聴くとカタカナの「ゲンナイ」が真っ先に思い浮かびます。

 さて今回は平賀源内ということで、「土用の丑の日」云々は何かで読んだ記憶がありましたが、正直エレキテル以外はさっぱり知りませんでした!・・・と思ったら、何とエレキテルの発明家ではなく、オランダで作られたものを修理した人物であることが明らかにされました。未知の装置を理解し、修理するというのも凄いですが、となると何で「エレキテルの発明家」という認識が広まっているんですかね・・・?

 そして平賀源内に留まらず、デンキウナギについての豆知識も紹介されていました。「ウナギ」と名前に入っているからウナギの仲間だと思われるけど、実はウナギではない別の生き物・・・というこちらもややこしい存在になっています。源内=エレキテルの発明家ということと同じように、勘違いされやすい者同士という繋がりもあったのかなーと。

 内容は電気で痺れるメカブトンやトキオたちのシーンの印象が違って見えたり、タイムボカンを利用した見事な勝利、そして暗躍する美麗などが印象的でした。美麗はビマージョをさらってどうするつもりなんですかね。

 ともあれ次回は受験シーズンということもあって、学問の神様・菅原道真!今日放送した方が、センター試験でちょうど良いのでは?と思いましたが、さすがに明日も試験を控えている中でアニメを見なければ!という受験生はそうそういないでしょうしね・・・当時の私以外(汗。
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タイムボカン逆襲の三悪人 第13話「日本が世界に誇る浮世絵師葛飾北斎が93回も引っ越したビックリドッキリな理由とは!?」

2018-01-06 18:23:30 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第13話「日本が世界に誇る浮世絵師葛飾北斎が93回も引っ越したビックリドッキリな理由とは!?」

 今回の偉人は葛飾北斎。彼が根付にしていたダイナモンドを手に入れるべく、JKKとアクダーマは富獄三十六景に新たに加えるにピッタリな景色を見つけるべく、各地をメカで飛び回ることに。
 なかなか北斎が納得のいく景色は見つけられなかったが、偶然の風も手伝ってJKKの案が採用されることに。しかしその場所に最初に着いたのは自分たちだと納得がいかないアクダーマはメカ戦に移行。赤富士メカから噴出す熱い巨岩に苦戦を強いられるゴーカブトンだったが、アクアモードに変形して形勢逆転。戦いの疲労を天然温泉で癒して見事に勝利。

 こうして新たに10点追加され四十六景となった富岳三十六景。しかしまだまだ書き足りない北斎は、ゴーカブトンの乗り心地が気に入ったと去り行くJKKを追いかけるのでした・・・
 一方、新年から本腰を入れてアクダーマを潰しにかかろうとする姉・美麗と、姉に見つかったと不安がるビマージョの戦いの行方は・・・?


感想
 新年早々にFGOでも葛飾北斎が追加されたのを思うと、タイムリーだなーと。え?あっちの見た目は女の子?その理由は体験クエストでわかるので、FGOをやろう!CVゆかなさんで最高です!

 ・・・というのはさておき、ヤッターワンがチラッと映っていた新年一発目は葛飾北斎。「一瞬の動きをしっかりくっきり観察し、時間を止めたように書くことが出来た」「掃除が面倒で生涯に93回、1日に3回も引っ越したことがある」「富獄三十六景はあまりにも人気だったため、10点追加されて四十六景」といった豆知識が紹介されていました。
 カメラも無い時代に、一瞬の動きを観察して時間を止めたかのように書くことが出来た、とのことですが、その事実は一体どのようにして判明したんでしょうね?最近の研究の成果なんでしょうか。
 そしてインターネットのように気軽に情報発信が出来ない世において、その絵の素晴らしさが海外にまで伝わるとか、改めて言われると凄いことした人なんだなぁ・・・と。

 絵に疎い私でも「富獄三十六景」というのは名前だけは知っていましたが、実際は10追加されて四十六景もあるとは知りませんでした。「富獄十景」として新たにシリーズ化するのではなく、元の三十六景に追加して、名前も「富獄三十六景」のままとは、凄いことをするものです。四人揃って五人の公王!とか、五人揃って四天王的な流れを思い出しました(笑。

 そして今回からOP・ED共に新しくなりました。OPはアクダーマメインで明るく楽しい曲に、EDはJKKの2人メインで落ち着いた雰囲気の曲にガラッと一新。どちらにも1期ラストに出てきたバッタ型メカが出ていましたが、果たして出番はいつになるのやら。

 また、新年も相変わらず名曲を唐突にぶち込んでくるスタイルは変わらないようで。「負けないで」って、確かに状況的にそのとおりなんですけど、それだと毎回この曲流すことになりません?(笑。

 番組終了後の提供画面はカレンの水着。そういえば1期の頃は毎回のようにコスプレしてたっけと思ったところでまた次回。次回は平賀源内登場!
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2017年アニメ振り返り

2017-12-30 08:38:03 | 2017年アニメ
 今年も参加させていただいた2017年アニメアウォーズ。その企画で挙げた作品以外にも、今年も色々見てました。感想を書く回数は減っていますが、見ているアニメの数に特に変わりはないかなーと。

 そんなわけで、2017年に放送されて全話見たアニメを一通り、二言三言添えて挙げていきます。

・2017年1月放送スタート
①アイドル事変
 アイドル議員を快く思わない相手の手法が意外と上手いなーと思ったり、一時離脱したアイドル議員が仲間のライブに駆けつけずにテレビの前で悔しがるシーンが印象に残っている作品。

②セイレン
 ほぼ毎度のごとく「清廉とは・・・?」と思ってました(笑。常木さんと幼馴染の合間に挟まれた先輩の話のインパクトが尋常じゃなかった記憶。

③政宗くんのリベンジ。
 大橋彩香さんが歌うOPが凄く好き。徐々にデレてくるヒロインが良い感じで、ラストのキスシーンはとても綺麗でしたね。その後のカラオケは「うん?」となりましたが(苦笑。2期まだ?

④けものフレンズ
 「やたら話題だけど、1話時点でそんなに面白くなかったんだよなぁ・・・」と思いながら、勧められるがままに一挙放送を見たら手のひらが180度回転した作品。あんなに熱くタイトルロゴがドーンする作品は久々に見た気がします。

⑤ガヴリールドロップアウト
 実は原作を手に取ったことはあるのですが、あまりはまらず・・・アニメは結構楽しめましたが、それでも続きを買うにはためらってしまいました。

⑥幼女戦記
 見た目は幼女、頭脳はおっさん。最初は録画していただけで、作業がてら見ようかと流していたらあれよあれよという間に夢中になってみていた作品。時に思い通りにことが進むこともあれば、才能があっても組織に縛られて思うように動けない様が描かれていたりと、色々興味深く見ていました。

⑦小林さんちのメイドラゴン
 1月放送スタートの中では一番好きなのがこちら。日常に混じるドラゴンたちという非日常。小林さん一筋なトールも、小林大好きなカンナちゃんも、そんな2人に振り回されつつもお父さんのような頼もしさを感じさせてくれる小林さん。3人や彼女たちを取り巻く他の人間やドラゴンとの関係を楽しく見させてもらいました。


・2017年4月スタート

①エロマンガ先生
 「何だよこのタイトルw」⇒(視聴語)⇒「エロマンガ先生・・・(感涙)」。そんな感じのアニメでした(笑。このタイトルからは想像できない良い話もあったり、俺妹のキャラもゲスト出演したり、EDが凄く心地よかったりと色々印象に残った作品です。山田エルフ先生が好き。

②ロクでなし魔術講師と禁忌教典
 詠唱短縮の件は「おぉー!」と思いながら見てましたが、なかなかそこを超える盛り上がりが無かった印象。つまらないわけではないのですが、かといって飛びぬけて面白いわけでもなく・・・システィは可愛かったですが、あと1歩何か欲しかったところ。

③つぐもも
 サービスシーン多めの一方で、戦闘シーンが良く動いていた印象も強い作品。

④武装少女マキャヴェリズム
 OPも、キャラクターも、設定も好きだけど、あともう少し戦闘シーンに動きが欲しかった・・・!

⑤フレームアームズ・ガール
 気づいたらうちにバーゼとアーキテクトと迅雷、轟雷改、フレズヴェルク・アーテルが増えたきっかけになった作品。日常メインでありながらも、中盤OPが進化したり、轟雷&スティ子VSマテリア姉妹の戦闘がカッコよかったりと、あれこれ楽しめた作品でした。

⑥サクラクエスト
 町おこしのために奮闘した2クール。観光客大勢!商店街も大賑わい!・・・という目に見える大きな変化はなかったにしろ、心を動かされた人々は確かにそこにいて、これから一歩、また一歩と進んでいくと希望を感じさせてくれるラストでした。会長の叫びはグッときたなぁ・・・


⑦アイドルマスターシンデレラガールズ劇場(秋の2期含む)
 最高でした・・・


・2017年7月スタート
①ひなろじ~from Luck & Logic~
 多分今年一番見返した作品なんじゃないかと思います。とにかくこの作品に出てくる「橘弥生」という委員長キャラが大好きでして。彼女の変身シーンと戦闘シーンも好きですし、従者の華凛&華蓮も好きでした。それだけに、2人の変身シーンが無かったのが残念でならない・・・
 OPも非常に爽快感のある曲で、映像?共々印象に残りましたね。CD、売ってなかったなぁ・・・

②アホガール
 慣れれば面白く感じましたが、慣れるまでがやや辛かった・・・悠木さんのアホ声のインパクトが凄まじかったですが、同時にOPとファフナーやらヤマダ電機やらの組み合わせで訳分からんことになってた記憶が。
 あとアニサマの映像を見て「盛り上げ方すげぇ・・・」という感想を抱いたのもこのアニメ。

③魔法陣グルグル(2017年版)
 この時点ではまだ最終回を見ておらず、1話分見逃してしまいました・・・2クールという尺の中に物語をあれやこれやと詰め込んでいるため、どうしても駆け足になっている部分やカットされた部分などもありましたが、それでもとても楽しめる作品になっていたと思います。ラスト1話前のレイドとカヤの件で泣いた。

④はじめてのギャル
 何だかんだ好きで見てたのかなぁ・・・と。

⑤天使の3P!
 思いのほかペースが速くて、サクサクッと漫画掲載分まで話が進んで一段落したイメージ。それでも綺麗にまとまっていたと思います。突然「感じてknight」が流れた瞬間のインパクトは忘れられない・・・

⑥NEW GAME!!
 「かなわないなぁ・・・」が聴けたのと、可愛い紅葉が見られたので物凄く満足した2期でした。

⑦アクションヒロインチアフルーツ
 特撮ネタがふんだんに盛り込まれており、盛り込まれすぎて私では分からない点多数だったと思います(汗。ムラムラちゃんのメンタルが強くてカッコよかった記憶。



・2017年10月スタート

①血界戦線 & BEYOND
 オリジナル要素多めだった1期とは一転、2期は各キャラ個人回を含めた原作の物語が主となり、最終回は1期のオリジナル要素を上手く組み合わせたものとなっていました。クラウスさんの一撃が尋常じゃないレベルのカッコよさになっていて満足。

②Just Because!
 現時点ではまだ最終回を見ていません。基本静かに物語が進んでいくため、中盤まではそこまで盛り上がりが感じられなかったのですが、7話のラストから徐々に面白くなったと思います。ちょっと遅い気もしますが(汗。どっちも応援したいから困るんだよなぁ・・・

③干物妹!うまるちゃんR
 EDのうまるがやけに可愛い2期。ヒカリも登場し、安定のまったりさでした。

④妹さえいればいい。
 妹バカでありつつも、芯のところでしっかりと那由多と自分を大事にしている主人公に好感が持てた作品です。まぁ登場人物が高頻度で脱いだり変態だったりしますが(汗。

⑤キノの旅-the Beautiful world- Animated Series
かつてWOWOWでキノの旅1作目をチラッとだけ見た記憶があるのですが、時を経てこうして新たなアニメシリーズを見る機会を得ることになるとは思いもしませんでした。
 様々な国の登場人物や事情に驚かされたり、いつもは落ち着いた雰囲気のあるキノが時折活発な姿を見せてくれたりと、この作品も様々なところで楽しませてくれました。後にフォトと名乗る少女の叫びはそれはもう凄かった・・・

⑥僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
 キノの旅と併せてみると、声優さんって凄いなと感じる作品です(笑。初々しくもどこか間違っている彼女との恋愛模様を楽しく見させてもらいました。1話のぶっ飛んだ声やら、後々のドスの聞いた声が印象に残ってます。

⑦ブレンド・S
 個性豊かな店員たちが、属性喫茶を中心に織り成すコメディ。10月スタートの中では一番安定して楽しめたかなーと。OPも良い感じに耳に残っています。
 正直男の娘的なキャラはやや苦手な傾向にあるのですが、ひでりは時折農家の息子としての素が出るのが面白くて好きになれました。


 以上が今年見たアニメです。この他にも「アイドルタイムプリパラ」や「Fate/Apocrypha」「おそ松さん2期」「タイムボカン逆襲の三悪人」「アニメ ポケットモンスターサン&ムーン」を見ていますが、現在放送分にまで追いついていなかったり、まだ終わっていなかったりするので保留としています。
 では、ここからは部門別に特にお気に入りのものを挙げていきます。

・作品部門
 1位:フレームアームズ・ガール
 2位:ひなろじ
 3位:小林さんちのメイドラゴン
 4位:エロマンガ先生
 5位:ブレンド・S

 やっぱりFAガールが今年最高だったかなーと。リアルでもあれこれ組みましたし。まぁまだ2人ほど箱の中で起動待ちだったりもしますが(汗。
 ひなろじは今年一番見返したアニメでしたし、メイドラゴンも原作買ったりちょいちょい見返していました。最近はメイン日常・時々バトルor非日常系が好きなんですかね、私。

・音楽部門
 1位:BUTTERFLY EFFECTOR(ひなろじOP)
 2位:ワガママMIRROR HEART(政宗くんのリベンジ。OP)
 3位:青空ラプソディ(小林さんちのメイドラゴンOP)
 4位:Shocking Blue(武装少女マキャヴェリズムOP)
 5位:adrenaline!!!(エロマンガ先生ED)

 曲の好みはこんな感じ。映像込みだとまた順位が変わってきます。
 また、ここに挙げてはいませんが「アイドルタイムプリパラ」の挿入歌「Miss.プリオネア」も素晴らしいです。華園しゅうかというアイドルの持ち歌なのですが、これがまた映像込みで凄いんですよ・・・可愛いし綺麗だしで、何度見返しても、聴いても飽きませんね。CDはどこ・・・?

 キャラクターに関してはそんなに嫌いになるキャラクターがいないので、一番好きな橘弥生以外は大体好きだと思っていただければ良いかと(笑。


 そんなわけで今年も色々と見てきました。来年も楽しいアニメとの出会いが待ってますように。
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2017年アニメアウォーズ!

2017-12-29 17:58:19 | 2017年アニメ
 「おちゃつのちょっとマイルドなblog」様で開催されている「2017年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。今年もお誘いありがとうございました。

・最優秀作品「フレームアームズ・ガール」
 今年の最優秀作品は「フレームアームズ・ガール」です。意思を持つ手のひらサイズの小さなFAガールたちと、源内あおの交流が中心に描かれた作品。日常あり、バトルありで、毎回笑わせてくれたり、時にホロッときたり、そしてバトルでは熱くさせてくれました。
 途中からOP映像に変更が加えられたり、まさかの人間になったifストーリーも描かれたり、何よりもリアルでもFAガールを組むようになったりと、テレビでもリアルでも楽しませてくれた作品に最優秀賞を贈らせていただきます。


・特別賞「ひなろじ~from Luck & Logic」
 「捨てがたいものや大穴だったものなど」とのことなので、こちらは「ひなろじ」に。
 恐らく今年1番見返したアニメだったと思います。元となった「ラクエンロジック」は未視聴なのですが、それでも十二分に楽しめたアニメでした。とにかく後述するキャラクター「橘弥生」が大好きでして。彼女がいたことが大きかったと思います。
 もちろん、それだけでは視聴は続けられません。彼女以外にも、未熟な雛たちが登場し、迷いながらも少しずつ成長していく様を毎話楽しく見させてもらいました。欲を言わせてもらえれば、橘弥生の従者である桐谷華凛&華恋の変身シーンも見てみたかった・・・!


・キャラ部門・男性:羽島伊月(妹さえいればいい。)
 男性キャラ部門は「妹さえいればいい。」の伊月で。正直終盤までは特別視していなかったのですが、終盤、自身に好意を寄せる同じラノベ作家である可児那由多に対する真摯な想いが聴けて、一気に好きなキャラクターになりました。相手のことを大事にするだけじゃなくて、自分のことも大事にしているのが良かったですね・・・


・キャラ部門・女性:橘弥生(ひなろじ)
 女性キャラ部門はもちろん橘弥生。ツリ目!お嬢様!それでいて偉ぶらず、長としてみんなのために頑張る姿!2種類もある変身!しかもうち1種類のロングバージョンが超可愛くてカッコいい!組み手しながらの変身とか最高かよ!戦闘シーンでの棒術が素敵!
 ・・・とまぁ、語りつくせぬくらい、諸々大好きです(笑。


・OP部門「Shocking Blue」(武装少女マキャヴェリズム)
 「映像込みの評価」とのことなので、こちらは武装少女マキャヴェリズムのOPで。曲はもちろんのこと、映像のセンスが尋常じゃなかったですね。天下五剣の紹介シーンや、終盤の花酒蕨⇒因幡月夜への移り代わりが特に好き。CD、買えなかったなぁ・・・


・ED部門「adrenaline!!!」(エロマンガ先生)
 ED部門はエロマンガ先生のEDで。映像は「洗濯が終わるのを待っている和泉紗霧」。曲が進むにつれて体を左右に動かし始め、盛り上がりが最高潮に達したところで踊りだして、洗濯終了と共に曲も終わり!という流れは毎回見ていて楽しかったです。


 以上、2017年アニメアウォーズ!でした。最優秀賞、特別賞共に比較的ほのぼのとした感じになりました。
 今年も色々と見てきましたが、感想を書く回数は減っていました・・・ので、後日今回参加させていただいた企画とはまた別に振り返りを行いたいと思います。

 ともあれ、今年も企画立案、ならびにお誘いいただきありがとうございました!
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タイムボカン逆襲の三悪人 第12話「福澤アナまた見参!自由の女神ウルトラクイズ!」

2017-12-23 18:11:43 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第12話「福澤アナまた見参!自由の女神ウルトラクイズ!」

 今回のターゲットは「自由の女神」。JKKとアクダーマたちは、福澤アナが出題する自由の女神にまつわるクイズを解答し、優勝商品であるダイナモンドを巡る戦いを繰り広げる。
 接戦の末にJKKが勝利するも、アクダーマはキングサイズのゴリラメカで勝負を仕掛けてきた。あわやゴーカブトンもパワー負けするところだったが、火が苦手なゴリラメカはフレイムモードの前に敗れ去るのだった。
 こうして今回も負けたアクダーマ。そんな彼女のもとに美麗が姿を見せる。するとビマージョは美麗を「美麗お姉ちゃん」と呼び・・・


感想
 案外メカブトンとクワガッタンの出番があるため、ゴーカブトンのモードチェンジって初登場以外あんまり出番がない気がする・・・

 さて今回は自由の女神。偉人縛りかと思ったら銅像にまつわる話で来たのは意外ですね。自由の女神ありきで福澤アナを呼んだのか、福澤アナを呼ぶから自由の女神の話になったのか・・・

 「自由の女神は銅で作られていたため、元々は輝いていた」「『自由の女神』は本来『世界を照らす自由』の像であり、『自由の女神』は日本語訳したによるもの」「完成まで10年以上かかったのは、寄付がなかなか集まらなかったから」といった豆知識に加え、クイズの中でも「エッフェル塔と自由の女神(の骨組み)を作った人は同じエッフェルさん」なども紹介されていました。
 自由の女神はてっきり国の予算で作られたものだとばかり思ってましたが、寄付により成り立ってたんですね・・・出来上がった腕だけ!とか頭だけ!とか、色々苦労してたんだなぁ・・・あとエッフェルさんマジパネェっす。

 そんなクイズ対決を制した後は美女大好きなキングなコング・・・もといゴリラメカとの戦い。去年やったというのもありますが、クリスマスを目前に控えているのに全くクリスマス感の無いお話になりました(笑。
 
 そしてラストでは遂に美麗とビマージョが姉妹だと発覚。予想はついていたのでさほど驚きはありませんでしたが、後は美麗の行動目的、O-3の謎に注目です。

 次回は年明け1月6日。今年もありがとうございました。
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タイムボカン逆襲の三悪人 第11話「3時間しか眠れないというナポレオンもビックリドッキリな安眠法とは!?」

2017-12-16 18:08:56 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第11話「3時間しか眠れないというナポレオンもビックリドッキリな安眠法とは!?」

 今回の偉人はナポレオン。白馬に乗った絵で有名なナポレオンだったが、実際は険しい山を登るためにロバorラマに乗っていたと言われており、あの絵は大分盛られていたこと、そして彼が身につけていたダイナモンドを目の当たりにするアクダーマ。
 が、無理やり奪おうとしたため檻の中で4年間過ごすことになり、その間にナポレオンは皇帝に。眠るのが大好きなナポレオンに対し、アクダーマとJKKは真の安眠法を教えてダイナモンドをゲットしようと試みる。

 安眠法対決は安眠に詳しいアクダーマ側が勝利したかと思えたが、O-3の声にリラックス効果があるとされる「1/fゆらぎ」が含まれていたために逆転勝利。メカ戦ではナポレオンメカに対しテントウキで対抗。トドメはクワガッタンとのコスプレドッキング・長靴王の強烈なカカト落としからの踏みつけで勝利。

 コスモガレージに戻ったトキオは未だにO-3のことを気にしており、そんな時「アクダーマを完全につぶすのが私の使命」と美麗がO-3に告げている場面を目撃。アクダーマと美麗&O-3はどんな関係にあるのか・・・


感想
 サラッと出てきましたけど、テントウキって今回初登場では・・・?

 さて今回はナポレオン。「有名な白馬に豪華な服で乗っていた絵は、だいぶ盛られていた」「風呂に二時間もかけていた」「ナポレオンは結構寝ていたうえ、二度寝はもちろん、馬に乗りながらも寝ていた」といったことが紹介されていました。
 絵の件は何となく聞いてましたが、盛りすぎってレベルじゃねーぞ!まぁ確かに人々がロバに乗って地味目な服を着た男の絵を見て盛り上がるかどうかというと、また別の話でしょうしね。

 3時間寝てないなんてウソ。実際はしっかりと睡眠をとって色々と頑張っていたナポレオンのためにと、今回は安眠法で対決することになったアクダーマとJKK。
 枕はともかく、意外にもアクダーマは「右側を下にして眠るとイビキをかきにくくなるばかりか、心臓や胃にも負担がかからなくなるらしい(諸説あり)」というまともな安眠法を提示。でも仰向けで眠るのに慣れてると、なかなか体勢かえて眠るのって難しそうですよね・・・

 対してJKKはカレンボイスで羊を数えてくれる安眠枕。カレンボイスは受けそうですが、数字の数え間違いまで収録されてたら、そっちが気になって眠れないこと間違いなしです(笑。
 が、それをあっさりアクダーマに否定されてしまう羽目に。何で羊を数えるといいのかと思ってましたが、発祥の地がイギリスであること、「シープー」という発音が腹式呼吸になるから良いらしいという、ちゃんとした由来まであるとは思いもしませんでした。単にふかふかでよく眠れそうだからだとばかり・・・あれ、今回のメインって安眠法の豆知識でしたっけ(汗。
 「カレンちゃんの声いいね~声優みたい」と言われて調子に乗っていたことを告白するカレン。追い討ちをかけるように「はっ、声優なめんなよ、まんねん」とふんぞり返るスズッキーにも笑わされました(笑。大丈夫。カレンはちゃんと属性喫茶でツンデレキャラとして働いているから!

 そんなこんなで珍しくO-3が役に立ち、コスプレドッキングの長靴王でくつマリオを思い出したところで、また次回。次回は自由の女神にジャストミート!
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タイムボカン逆襲の三悪人 第10話「空海が探し当てた日本各地のビックリドッキリなお宝とは!?」

2017-12-16 17:32:17 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第10話「空海が探し当てた日本各地のビックリドッキリなお宝とは!?」

 今回の偉人は漢字博士の空海。空海は「今日の漢字」と題して人々に「辛」と「幸」の漢字を用いた講和を行っており、その時使っていた筆にはダイナモンドがついていた。
 空海からダイナモンドを譲り受けるべく、アクダーマとJKKは漢字クイズで対決。自信が無かったトキオだったが、間違いからの正解やひらめきによって見事勝利を収める。

 メカ戦では3つの漢字が合体した幸せメカにゴーカブトンも苦戦を強いられるが、ボカンドラゴンとの連係プレーによって幸せメカを辛いメカにして見事勝利。空海からダイナモンドと「己の長を説くことなかれ 他人の短を言うことなかれ」という彼の座右の銘を受け取り、無事に任務を終えるのだった。
 任務後、トキオとカレンはこっそり司令官室にてO-3について調べようとしていたが、彼の情報はトップシークレット扱いに。果たしてO-3がいたという「地獄」とは何なのか・・・


感想
 見終わった時の感想。「乗った意味」。

 さて今回は漢字博士の空海。口と両手両足で筆を使って見事な漢字を書き、中国の皇帝を驚かせた。日本に曜日を持ち込んだ。ダウジングによって日本各地の鉱脈や温泉を掘り当てた・・・などなど、彼の偉業の数々が取り上げられていました。温泉は昔何かで読んだ記憶がぼんやりとありましたけど、他にも凄いことやってたんですね・・・
 曜日の件では「土日だけ持ってきてくれれば」というツブヤッキーに「土日も仕事」というビマージョのツッコミが何とも哀愁漂ってました(汗。幸せメカが辛いメカに変化してしまった際も、いつになく物悲しさがありましたね。というかあの幸せメカの内部にいたマッサージメカに、アキバイエローいたのか・・・

 また「丼」という漢字が「井戸に物を落としたらドンという音がしたから」という成り立ちだったとは知りませんでした。しかし、元は「井戸」から来ている字なのに、それを何で「親子丼」のように「どんぶり」として使うようになったんでしょうね。

 そして意外な強敵・幸せメカに対抗すべく、ゴーカブトンとボカンドラゴンが合体して(乗っただけ)ライドモードにチェンジ!・・・かと思ったら敵に追いつけないからボカンドラゴンを降りて、ゴーカブトン単体で合体技を繰り出して、ボカンドラゴンはトドメに火を吹いて終了・・・乗った意味とは・・・いや、かっこよかったけどさ。

 次回はナポレオン。
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タイムボカン逆襲の三悪人 第9話「水戸黄門と日本テレビ水卜アナのビックリドッキリな関係とは!?」

2017-12-02 18:15:00 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第9話「水戸黄門と日本テレビ水卜アナのビックリドッキリな関係とは!?」

 今回の偉人は水戸黄門こと水戸光圀。当時の茨城県へと向かうと、当の黄門様は悪人をこらしめる旅はしておらずグルメな一面を披露。そんなグルメな黄門様が持っているダイナモンドを手に入れるべく、アクダーマとJKKは美味しいラーメン対決をすることに。
 アクダーマがツブヤッキーのオリジナルラーメンを披露する一方で、JKKは2017年の湯河原のラーメンを振る舞い、一杯のラーメンに情熱を注ぐ湯河原のラーメンに軍配があがる。

 メカ戦は寸胴ちゃんメカVSメカブトン。寸胴の中で煮込まれてピンチに陥ったメカブトンを救うべく、お助けメカのモスキートンを呼び出してコスプレドッキングで医者王へ。無事にオペ終了でダイナモンドをゲット。
 食文化についてさまざまな資料を集め、貢献した水戸黄門。これにて一件落着・・・かと思われたが、トキオとカレンは美麗がO-3にお仕置きしている現場を目撃し・・・?


感想
 水戸黄門:あぁ、水戸黄門ね。旅してなかったし、ラーメンを初めて食べたらしいって話も知ってる!
 水卜アナ:だれだれだぁれ?

 すいません、すいません!多分有名な人なんでしょうけども、全く知らなくてすいません!いや、もしかしたら見たことあるかもしれませんけど、そんな女子アナに興味ないですし・・・
 しかし、何かしら関係のある人物なのだろうかと思っていたら「グルメ」という共通点があるというだけのこと。「なんだいその豆知識は!?無理やり感半端ないよ!」というビマージョの言うとおりだと思います。出す意味ありました・・・?

 それはそれとして、水戸黄門にラーメンを振舞う対決が始まり、JKKの2人はまさかの現代日本へタイムボカン。実写とアニメを融合した演出がなされていました。店に近づくシーンや、店から出るシーンなどは上手いこと組み合わせるもんだなぁと感心しながら見ていました。
 そこから始まる寸胴VS医者という謎の勝負。針が折られるや否やシリアスパートが始まったかと思えば、オペ開始で一瞬で撃破。ベッドに横たわる寸胴と、それを傍らで見つめる医者王という何とも珍妙な光景が繰り広げられましたが、テンポも良かったですし楽しい戦いでした。新しいコスプレドッキングなのに早々に役立たずにならなくて何よりです(苦笑。

 水戸黄門に関しては旅をしていなかったことについては知っていましたが、助さんが各地で資料集めしていたことが転じて水戸黄門の旅になったという説は知りませんでした。
 実際、私もトキオと同じく「水戸黄門」そのものを見たことはありません。それでも「助さん格さんと一緒に旅をして悪人をこらしめていた」という印象があったことを思うと、あの番組の影響力って半端ないなと改めて感じました。

 そんなこんなで次回は空海。久々にボカンドラゴンも登場し、ゴーカブトン搭乗モードも披露!


 ・・・タイムボカン、実写・・・そういえば昔ヤッターマンの実写があったと思いますが、アレってどうだったんですかね・・・
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タイムボカン逆襲の三悪人 第8話「今でもマネできる!楊貴妃のビックリドッキリな美容法とは!?」

2017-11-25 18:09:39 | 2017年アニメ
タイムボカン逆襲の三悪人 第8話「今でもマネできる!楊貴妃のビックリドッキリな美容法とは!?」

 今回の偉人は楊貴妃。皇帝の妻として迎え入れられた楊貴妃は一族のためにもと、皇帝に寵愛され続けるべくその美しさを保つように努力をかかさなかった。そんな彼女は妃の証であるダイナモンド付の髪飾りをもらっていなかったが、それに目をつけたアクダーマ、特にビマージョは自らが一番となることで髪飾りを奪おうとする。

 対するJKKのトキオたちは楊貴妃側につき、楊貴妃をより綺麗にするサポートをすることになり、楊貴妃は一緒に美しくなったり食事をすることに喜びを感じていた。
 一方ビマージョもスズッキーのアドバイスでいつもの服装になったところ、異国の物好きの皇帝からあっさり髪飾りをゲット。が、そこへ兵士たちが出現。皇帝が楊貴妃に構いすぎるあまり、政治をしなくなったのを楊貴妃のせいとして処刑しに現れたのだ。

 身の危険を感じたビマージョは髪飾りを投げ捨て、楊貴妃のもとに。ピンチのアクダーマはライチメカを召喚してその場を乗り切ろうとし、JKKもゴーカブトン・フレイムモードで対抗。お助けメカのダンゴロンの力を借りて勝利を収めるのだった。

 楊貴妃はカレンに髪飾りを渡し、皇帝と共に逃走。しかし38歳の夏に命を落とすことになるとは、まだ知らず・・・
 ダイナモンドはゲットしたものの、美麗はゴーカブトンがライチメカの影響で美容に目覚めたことに腹を立て、アクダーマには完全勝利じゃなきゃダメだとO-3を鞭で叩いており・・・


感想
 アイキャッチが変更。まぁ前のは思いっきりタイトルに被ってましたから、こっちの方が良いと思います。カレン可愛いし。

 さて今回は楊貴妃。皇太子と愛し合っていたけれども皇帝の妻として迎え入れられたという昼ドラ的展開を経て、一族のためにもと美しさを保つためにライチや白キクラゲ、ツバメの巣を食べていたものの、その結果皇帝が楊貴妃に夢中になりすぎて政治を放り出し、楊貴妃本人も処刑されかかる・・・なかなかに凄い人生を歩んでいますね。
 本人にしてみれば一族のために美しくなり、静かに暮らしたいだけ。しかし周りがそれを許してくれず。暴動が起きた際も皇帝と一緒に逃げたりと、皇太子とは結ばれなかったものの、何だかんだで皇帝に対する愛情もあったんですかね。まぁ自分のために温泉施設丸ごとくれたり、超遠方からライチ運ばせたりとか色々やってくれた人ですから、皇帝の愛情は本物だったのでしょう。本物すぎた、とも思いますが。

 で、そんな楊貴妃に無謀にも対抗しようとしたビマージョ。意外な勝利を収めたものの、処刑が嫌なので折角手に入れたダイナモンドを手放すことに。処刑のイメージシーンの際、「お姉ちゃん」という言葉を発していましたが、そのお姉ちゃんが美麗なんですかね。
 美麗は美麗で、アクダーマには完全勝利でなくてはならないと言っていましたから、もしかすると「アクダーマに完全勝利してビマージョの心を折ってアクダーマから脱退させ、お見合いでもなんでもさせて結婚させる」ことが目的とかですかね。


 そんなこんなで次回は水戸黄門。ラーメン絡みで何かあったような・・・
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