ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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マックスBOX!

2012-10-31 06:55:44 | ウルトラシリーズ
「ギャラクシーを返してぇぇぇ!!」

そんな構図に思える、ウルトラマンマックスのDVD-BOXの表と裏。

ネクサスに続き、マックスのBOXも購入しました。平成シリーズの中でもガイア、ネクサス、マックスは大好きです。マックスと言えば「第三番惑星の奇跡」のような感動作や「わたしはだあれ?」のようなギャグ回など、ふり幅が大きい作品でもありましたが、話のバリエーションが豊富で、ネクサスとはまた違った面白さがあります。ただ、マックスを知った当初は「ネクサス短縮でマックスって何だよ!」と思った時もありました(苦笑。

さすがに全部見ている時間はないので、とりあえず「遥かなる友人」を視聴。母星を無くし、地球にたどり着いたネリル星人キーフ。キーフは人間が異星人に対して良い感情を持っていない事を知り、友好的な宇宙人もいるという事を示す、その1人なろうと過酷な研究にも耐え、そして遂に謎の宇宙人、ゴドレイ星人の光線から人間達を身を挺して守る・・・という物語。
マックスに限らず、ウルトラマンは人類や地球を脅かす敵と戦い、人々の信頼を得てきました。しかし全ての宇宙人がマックスのように戦えるわけでもなければ、キーフのように人間に変身できるわけでもない。将来地球を訪れる友好的な宇宙人が人間と友達になれるような、明るい未来のために命をかける。最期の行動は人間から信頼を得るといった打算的な思いがあったのではなく、守りたいと思ったから守ったのでしょうね。この話も好きな話の1つです。

マックスから歴代の人気怪獣が復活する機会が増えていったように感じますが、マックス怪獣だって負けていません。イフやエラーガ、ラゴラス&グランゴン、ケプルスなどといった怪獣のデザインはかなり好きなほうです。魔デウスはブルトンやプリズ魔系統っぽくて好きです。ルガノーガーは子供のデザインとは思えない・・・

で、「第三番惑星の奇跡」の別エンディングを初めて見まして。以前、DVDを借りたのですが、レンタル版には収録されていないという・・・
実際に見たら「あ、こりゃ見なくて良かったわ」と思えるエンディングでした(汗。良くも悪くもこれはひどい。本編の感動台無しだよ!誰だよあのエンディング考えたの!w

残念ながらテレビ版総集編は収録されていませんでしたが、全話を見返していきたいと思います。


コメント返信は明日の夜にさせていただく予定です。ご了承ください。
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仮面ライダーウィザード 第9話「ドラゴンの叫び」

2012-10-30 06:11:12 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーウィザード 第9話「ドラゴンの叫び」

フェニックスに敗れ、川に落ちた晴人。その時、自分の中のドラゴンが浮かび上がり、晴人は何とか岸まで泳ぎ、凛子に救出された。かろうじて一命は取り留めたものの、フェニックスはこれまでのファントムとは格が違う相手だった。それに、何故洋樹ではなく、母親の美紀子を狙ったのか。ゲートであるならば、絶望させる前に殺してしまうとファントムが生まれない。フェニックスの、ワイズマンの狙いは洋樹の両親を殺し、洋樹を絶望させるというものだった。ゲートには下手に攻撃できない分、両親狙いの方が暴れるのが好きなフェニックスにはやり易いと。

晴人の予想通り、フェニックスは洋樹の父が乗る車を襲撃。思う存分いたぶろうとしていた所へウィザード・ハリケーンスタイルが到着。だが体力も魔力もギリギリだったため、フェニックスの隙を突いてエクステンドの魔法で腕を伸ばし、洋樹の父を救出。一旦エクステンドを解除し、ハリケーンで飛び去り、一発逆転の救出劇に成功。だが晴人は病院に洋樹の父を送り届けた後、そこで倒れてしまう。
メデューサはフェニックスは詰めが甘いと言いつつも、ウィザードの行動から相手がギリギリである事を読み取っていた。

洋樹の母だけでなく、父までも傷ついてしまった。晴人は夢の中で洋樹の両親が殺され、洋樹からファントムが生まれるという悪夢を見てしまう。現実の洋樹も自分が両親なんていなくて良いと願ったからこうなったと悔やんでいた。だが晴人は、洋樹のせいでもなければ、両親もいなくなっていない。それに父親は僅かに目覚めた時、何よりも洋樹が無事な事に安堵していた。洋樹は両親の希望でもある。その洋樹が希望を捨ててはいけない。「お前の希望は、俺が守ってやる」


ボロボロの体でもフェニックスを倒そうとする晴人は、止める凛子に対し「無理でもやんなきゃ、誰も救えないじゃんか!」と告げる。晴人が戦うのは洋樹のためだけではなく、自分の目の前で誰かがいなくなるのが、死なれるのが嫌で、怖いから。フェニックスに勝つ方法を尋ねても、凛子は答えることが出来ない。
そこへコヨミが現れ、白いガルーダが運んできた魔宝石から作った指輪を手渡す。危険な感じはぬぐえないが、今はこれを渡す事しか思いつかない。それを受け取った晴人は再びドラゴンのイメージが浮かび上がり、この指輪ならドラゴンの力を引き出せるのではと感じ取る。だがドラゴンは晴人の中のファントム。それを現実の力として引き出せばどうなるのかと心配する凛子。しかし晴人は1%でも希望があるならそれに賭けるといい、コヨミもまた晴人は最後の希望だからと信じていた。

そしてフェニックスは病院に現れた。「もう逃げねえから安心しろ。ここでお前を倒す」晴人はそういってウィザード・フレイムスタイルに変身する。
病院の外へと飛び出して戦闘を続けるも、フェニックスの力は圧倒的。新たな指輪でドラゴンの力を引き出そうとするが、ドライバーがエラーを起こしてしまい、指輪の力は発揮されない。晴人が負けたらと心配する洋樹に、晴人が必ず勝つと希望を捨てずに信じようと凛子。

もう1度試してもエラー。フェニックスの攻撃が届く直前、「俺に力を貸せ!」と晴人が再度強く願い三度目のスキャンを行うと、晴人は自身のアンダーワールドに入っていた。そこにいたのは両親を亡くした時の風景と、晴人の姿をしたドラゴン。ドラゴンはここは絶望の時だというが、晴人は同時に両親から希望を貰った時でもあるという。
ドラゴン曰く、新たな指輪を使えば自分の力を引き出せる一方で、晴人が絶望に近づくとのこと。だが晴人は、ドラゴンの力もまた俺の希望だと言い放ち、ドラゴンは高笑いしながら、どこまで耐えられるのか試してやろうと、その力を貸すことに!

「ボー!ボー!ボーボーボー!!」
「さぁ、ショータイムだ」
新たな指輪の力でウィザードはフレイムドラゴンスタイルへと進化。その進化を見届けるのは白い魔法使い。
ウィザーソードガンをコピーで増やし、2刀流で華麗にフェニックスを攻め立てる。そしてそのままスペシャルの魔法を使い、胸にドラゴンの頭部が出現し、そこから放たれた炎でフェニックスを撃破!

洋樹の両親はとりあえず安定した状態になり、洋樹も両親とちゃんと話が出来た。凛子は晴人を信じたコヨミが正しかったというが、コヨミは正しい答えなんて無いという。コヨミもまた、晴人を心配していたのに変わりはないのでした。
・・・そして倒したはずのフェニックスがメデューサの元に現れた!?


感想
今日の晴人はカッコよすぎる・・・!!ギリギリの状態でも必死に希望を守ろうとし、自身が絶望に近づくと知っても、その力すら自分の希望だという晴人。フレイムドラゴンの華麗な剣さばきには惚れ惚れします。激しい打ち合いではなく、ほぼ一方的な立ち回り。ショーを見ているかのような流れでした。
一方で凛子に本当は目の前で誰かを失うのが怖いという弱さを明かすシーンも良かったです。飄々としており、誰かの希望になると戦ってはいますが、魔法を使えても怖い事はある。その怖さを振り払うために戦う。誰かのための戦いでもあり、自分のための戦いでもあったと。晴人をより好きになれた話でした。

フレイムドラゴンは強いものの、代償として絶望に近づく事に。絶望に染まってしまった時、晴人はどのようになってしまうのでしょうか。その時、ドラゴンはどうなるのか・・・

フェニックスも強かったですが、ここで退場とは残念・・・かと思いきや、やっぱり不死鳥フェニックス!ちゃっかり生きていました。まさかパワーアップする度にやられ役に抜擢されるんじゃなかろうか(汗。まぁそれはないとしても、どうやったら倒せるのやら。

次回はちょっと久々木崎さん。さぁ、コーヒー噴こうぜ!w


・・・しかし、ドラゴン喋れたのかよw
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スマイルプリキュア! 第37話「れいかの悩み!清き心と清き一票!!」

2012-10-30 05:06:48 | スマイルプリキュア!
スマイルプリキュア! 第37話「れいかの悩み!清き心と清き一票!!」

れいかさんが出るなら無条件で1票入れるわーと思いながらも第37話は生徒会選挙の話。当初は立候補するつもりが無かったれいかでしたが、三幹部がテレビに影響されて生徒会長を目指し、人間に化けて宿題撤廃、お菓子食べ放題、漫画・ゲームで遊び放題と公約を掲げて立候補したため、自らも立候補。しかし自分の思う「正しい道」を説いても生徒たちは振り向いてくれず、れいかは道に迷ってしまう。
選挙当日もウルフルンたちの方が人気を得ており、れいかを応援するのはごく僅か。うっかりもとの姿に戻ってしまったアカオーニとマジョリーナは帰還し、ウルフルンは残ってバッドエンド空間生成。戦いの中でもビューティはウルフルンから「独りよがり」「自己満足」「誰もついてこないのに、何が正しい道」「堅苦しくて面白くない」と言われてしまう。
けれどもみゆきたちにはしっかりその言葉は届いていた。確かに宿題は嫌いだが、それでも嫌いな事に立ち向かう勇気を教えてくれる。友達だからではなく、れいかの言葉を聞いて応援する事を決めた。皆の言葉でビューティは奮起し、一気に逆転。いつも通りのロイヤルレインボーバーストで浄化し、今度こそ選挙・・・って残るのかよウルフルンww

最後はれいかは自身の思う正しい道がどのようなものなのか、それをすればどういった事があるのかを説く。それは皆の心に届き、見事に当選するのでした。


感想
自分が正しいと思うことを、ただ「正しいから」だけでは相手に何も伝わらないでしょうね。今回はウルフルンたちの言う事にも一理あると思います。自分の思う正しさを、ただ述べるだけでは伝わらない。「掃除をします」という考えから、れいかさんのような考え方にはなかなか至れないでしょうし、それよりも「宿題を無くす」という考えの方がすぐに「楽」だと思えるでしょう。だからこそ、何故掃除をするのか、掃除をすればどういった事があるのかなどを具体的に述べていかなければならない。れいかさんは間違ってはいないのですが、「正しい」を自分の考えにしてはいけないと思います。

まぁそんな堅苦しい話はさておいて、れいかさん回は最高でしたw最後の生徒会長に任命されての笑顔も良かったですが、個人的には戦闘時にあれこれ言われて涙をこらえるれいかさんが可愛かったです。普段泣いたりしてないので、その分悔し涙がツボに入ったというか何というかw

生徒会長がアドバイスしてくれるのも良かったかなと思いつつ、また次回・・・次回は何がしたいんだよww
そして1週休みと・・・最近の日曜日はライダーとプリキュアが見れないと、ファントム誕生とピエーロ復活が待ち受けているのか(汗。
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特命戦隊ゴーバスターズ 第36話「ゴーバスターライオー、ガギーン!」

2012-10-29 07:08:27 | スーパー戦隊シリーズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第36話「ゴーバスターライオー、ガギーン!」

街を襲撃し、ゴーバスターズをおびき出したエスケイプ。だが、パワードカスタムはバディロイドたちがメンテナンス中であるため使用不可能。それを知ると、力を使えるようになってからまた来ると去っていった。

新たに加わった仲間・タテガミライオー。その一方で、最近のパワードカスタムの影響もあって疲労がたまっているバディロイドたち。ウサダはヨーコらに温泉旅行に連れて行ってほしいと提案するも、忙しくてそんな暇はないと言われてしまう。ヨーコたちはタテガミライオー、そしてライオアタッシュの解析にかかりきりだったのだ。
そこでウサダを中心に、ゴリサキ、ニックを巻き込んでバディロイド組合の会合を開催。ゴリサキはウサダに言いくるめられるが、ニックはどうも乗り気ではないため、Jを呼んでこの場を解散に向かわせようと考えていた。が、Jは「でももストも無い」とマサトが言っていたと発言してしまい、それがきっかけでバディロイドたちはストライキを起こしてしまう。

と、ライオアタッシュがエネトロン消費反応&メタロイド反応を感知。万能すぎるわwwそりゃオペレーターの2人も落ち込むだろうなぁ。
バディロイドたちはライオアタッシュを持って、タテガミライオーの近くでストライキ中。そんな中、ニックはライオーは寂しいのではと考えていた。海の親を失い、自分達のように決まった相棒がいるわけではない。そんなライオーを支えていくのは自分たちなのではないか。ニックの発言でようやくウサダとゴリサキはストをやめ、バディロイド、レディゴー!

今回のメタロイドはブルドーザーロイド。人間が作った物の強さを調べるため、ビルを破壊していた。ゴーバスターズが駆けつけて応戦するも、両腕のパワークローラーは攻撃力・防御力共にすさまじく、ビート&スタッグの合体攻撃、至近距離からの射撃も効果をなさない。おまけにヨーコはエネルギー切れ、リュウジは熱暴走しかけていた。熱暴走しても倒せるかどうか・・・
と、そこへバディロイドたちが駆けつけ、パワードモーフィン。現れたエスケイプと応戦するパワードブルーは、右拳を巨大化させたゴリラージパンチでエスケイプを吹き飛ばす。さすがのエスケイプもダメージが大きく撤退。しかし、この力は良いものだそうで。

残るブルドーザーロイドもパワードレッド&イエローの同時攻撃、加えてライオブラスターで撃破。出現したブルドーザーゾードに対しては、タテガミライオー、ゴリラ、ラビットの3体合体・ゴーバスターライオー!かっけぇ!終始ブルドーザーゾードを圧倒し、これを削除完了。
バディたちは互いに悪かった点を認めて謝る。そしてこれからはライオーのバディはゴリサキとウサダになることに。ニックは合体できないからなれませんでしたw



感想
ニックはヒロムと一緒にライオーと戦っただけあって、戦いの中でライオーの寂しさなどにも気づいていたのでしょうね。けれども今後はウサダとゴリサキがライオーのバディに。てっきりエースも何らかの形で合体できると思ったのに、この流れだと4体合体は出来なさそうですね・・・ゴーバスターオーが次に見れるのはいつの日か。
ライオアタッシュが如何に万能でも、使う人物がいなければ役に立たない。アタッシュばかりに頼るのではなく、今後もオペレーターには頑張ってほしいです。次回は新たな姿のエスケイプ!
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ポケスペ42巻

2012-10-28 07:08:42 | 本・音楽
ポケットモンスターSPECIALの42巻を購入しました。

・・・ワタルさんがスーパーサイヤ人並みにとんがってた件について(汗。イエロー編から時間が経っているとはいえ、なんだかすごく大人になった印象を受けます。さすが四天王(チャンピオン)だけあって、ゴールドのトゲピーが進化していない事、そしてその進化条件も見抜いていました。まさか石まで渡すとは思っていませんでしたが。石はストーンゲッターに任せれば良いと思いますw

さてアルセウスが本格登場。「やりのはしら」イベント云々はアポロさんに上手く?ごまかされてしまいました(苦笑。全てのタイプに変化するアルセウス。変化の度に色が変わるわけですが、今回、全タイプのアルセウスが見開きで、白黒で描かれておりまして。先生は大変だったのではないかと。色合いだけでタイプを描写する・・・難しい話です。

ゴールドを信頼するシルバー、シルバーが簡単に絶望しないと信じているゴールド、ポケモンの気持ちを読み取ろうとするクリス。やはりこのトリオは見ていて面白いですね。そしてHG・SSにおけるアルセウスイベント!シンオウ伝説の3体出現のこの事態に、まさかの赤緑青編、イエロー編、金銀クリスタル編それぞれのボスが登場。いずれもそれぞれの思い、目的があったとはいえ多くの人に迷惑をかけてきた人物たちですが、なぜこの場で共に現れたのかが気になります。新生ロケット団が勝てる気がしない。特にヤナギ相手とか無理ですw

金銀クリスタル編、リーグ会場におけるサイドンVSカポエラーの話が上手くつながってきて嬉しいところでまた次巻。いよいよBW編かぁ。
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中二病でも恋がしたい! 第4話「痛恨の・・・闇聖典」

2012-10-27 00:41:37 | 2012年アニメ
中二病でも恋がしたい! 第4話「痛恨の・・・闇聖典」

何故、丹生谷森夏は六花の作った奇怪な部活に入部したのか。昼寝に興味があるのか、魔術に興味があるのか、もしくは自分に・・・などと考える勇太。部室ではいつも通り騒ぐ六花と凸守。そして昼寝をするくみん。そこへ森夏がやって来ても、自重しない六花&凸守。勇太があれこれ取り繕っていると、凸守は勇太にマビノギアを返して欲しいという。どうやらこの前の掃除の際、誤って持って帰ってしまったようで・・・持って帰るか、あの分厚い本を、間違って?

すると森夏は日曜日に勇太の家に行きたいと話してきた。それを断る理由も無く、六花&凸守には自分の闇ノートに書いてあった並行世界への行き方を教え、厄介払い。
そして当日。かつてのこっぱずかしい告白を思い出しつつも、冷静に振舞おうとする勇太だったが、森夏1人を残してきた自分の部屋が騒がしい。一度戻ると部屋は荒れており、二度目は窓からのぞいてみると、そこには焦って部屋を漁る森夏の姿が。

森夏の目的は凸守が言っていた闇聖典、マビノギア。あれの内容はかつて「モリサマー」と名乗っていた頃の森夏が、ネット上に書き残したものだそうでw
どうやら森夏も勇太と同じく、中学校で中二病を発症しており、わざわざ同じ中学の知り合いがいない所にやってきたとの事。闇聖典を燃やして一安心かと思いきや、凸守は無数にコピーを所持していた。最早猫を被る事も忘れて、中二病であった頃のように呪いをかけようとする森夏wwそして自分が中二病だった事を明かしたのに「さぶ」と一蹴される勇太ww
凸守は森夏が自分がモリサマーだと言っても信じようともしない。ならば中二病には中二病。妄想の中でモリサマーである事を見せつけようとするも、所詮は元中二病。現役に太刀打ちできるわけも無く。

何やかんやで凸守の所持する闇聖典を根絶すべく、森夏もそのまま部活に入り続けることになったのでした。


感想
あの頃の自分を思い出して、地面に頭を打ち付ける森夏を見て、勇太が一言「地面に罪は無い!」。じゃあ壁にも罪はねーよと言ってやりたいですw

森夏も元中二病。おまけにネットの世界でも活躍していたために、ある意味勇太よりも広範囲。てっきり自分で本を作って、同人誌を作ったのかなと思ってましたが、まさか凸守が全て印刷していたとは・・・恐るべし。まぁ自分が崇拝している人が、いきなり普段と全然違う雰囲気だったり言動だったら信じれませんよね。むしろ、それを認めてしまったら凸守も元中二病になってしまいそうで怖い。
凸守は自分の相談に乗ってくれていた六花やモリサマーを尊敬しているようですね。六花の行動や演出に感心しているのを見ていると、本当に楽しんでいるんだなぁと思います。六花と違い、どこからが素なのか分からないのがまた何とも。

森夏の強烈なキャラ変わりや、凸守のインパクトの強さがありつつ、今週も六花は可愛かったです。勇太の部屋にあったお宝本を見つけて恥ずかしがったり、闇ノートに記載された内容に目を輝かせたり。

さて次回はどうなるのか。メイン4人は揃ったようで、今後は・・・?
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ひだまりスケッチ×ハニカム 第4話

2012-10-26 06:03:08 | 2012年アニメ
ひだまりスケッチ×ハニカム 第4話

「9月15日 勝利のシャッターチャンス!勝つのは宮子だ!」
1年おきに普通科、美術科交互に開催されている水泳大会。今年は美術科の年。ゆのはSP前編の「プカリ」で浮かべるようにはなったものの、今度は沈めなくなったとそうですw益子先生から10万円ぐらいするカメラを中山さんと一緒に預かり、様々な写真を撮る2人。
乃莉のレースでは、乃莉の1位を祈り続けるなずな。横ではヒロさんが乃莉の奮闘を見て、なずなを振り返っていましたが、祈っているなずなを見て何も言わず。この2人の対比が良かったですね。なずなは1位になった乃莉を祝福し、乃莉のカッコいい姿を見に来たかったと告げてました。初々しいなぁw
ヒロさんはその後、沙英のレースも夏目と一緒に見届ける事に。今回、夏目と中山さん、どちらの出番が多かったのだろう・・・

ゆのは無事に写真を撮り終え、宮子の1位もしっかりと見届けていました。最後の1枚は、誰もいなくなったプール。それはやまぶき高校HPに掲載される事になりましたが、写真の縮小をしておらず、吉野屋先生の写真はでかでかとアップロードされていましたw
そしてゆのは写真で思い出を残し、アルバムを作ろうと決意。これでゆのがデジカメを買って、あの話に繋がると。


感想
夏目のチア姿、GJです。出番はさほどではないながらも、いつも通りの夏目で安心?しました。
今回は1年生組が特に良かったなと。直視できないけど、ずっと1位を信じて祈り続けるなずなのカットは素晴らしかったと思います。ただその後、乃莉の写真を撮るゆのの声は、ゆのというより阿澄さんに聞こえてしまいました(苦笑。やはり髪を下ろした乃莉スケさんは良いものだ・・・

次回も乃莉&なずながメインのようで。

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相棒eleven 第3話

2012-10-25 22:18:01 | 相棒シリーズ
相棒シーズン11、第3話はボクサーの話。

ボクシングは最も美しくて、残酷で、奇跡的なスポーツ。亡くなった時に追悼の10カウントを鳴らされるような、そんな愛されるボクサーになりたい。そう語っていた若きボクサー・荒木淳は、自分を育ててくれたジムの経営難を知り、資金を借りるも、それを元にゆすられてしまう事に。更には世界大会で八百長をするように迫られてしまう。
口論の際に手をつかまれ、商売道具であるため反射的に殴ってしまい、結果的にゆすってきた相手を殺してしまった荒木。
その後、練習中に自分が大切な物を失ってしまった事に気づいた荒木は、自殺をしてしまう。そして荒木を脅していたもう1人の人物を、彼のトレーナーである石堂が殺害し・・・


今回、何度か「一応、警察官ですから」と話すカイト。確かに今回、ニュースで流れている情報と違う情報を口にした事、意味ありげな仕草を見逃さなかったなど、右京さんと同じ点に着目していた様子も見受けられました。しかし、ボクシングジムの関係者を怪しんだ際に、一番近くにいたボクサーの変化に気づく事ができなかった。傍にいながら、何も出来なかった。自身の無力さを思い知り、それを忘れないよう胸に刻んでいました。最早どうあっても償えないことではありますが、それでも、その償いきれない事を胸に刻んでおくのは大切な事だと思います。

今回の事件は、右京さんが主に動いていたこれまでの2つの事件と異なり、どちらかといえばカイトが犯人側に近かったために、更に無力さを痛感させられたことでしょう。それでも、最後にボクサーのトレーナーがかけてくれた言葉は「ありがとう」。
ボクサーがスポーツ賭博のネタに使われていることを知ったカイトが、ボクサーに会いに行こうとした際、そのトレーナーに会っていました。ボクサーの死を、賭けの対象が死んだ事としてではなく、事件の犯人が死んだ事でもなく、ただ1人のボクサー・荒木淳が死んだ事を悲しんでくれた事への感謝のように思えました。

最後、特命係に戻ってきた右京さんの前にカイトはおらず。荒木からもらったチケットで、ボクシングを見に行っているのでしょうか。そこで荒木への10カウントは聞こえたのかどうか・・・

芹沢さんがカイトの先輩っぽく振舞っているのを見つつ、また次回。
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目的はクリア、じゃない?

2012-10-25 06:23:43 | アニメ・ゲーム
ゲームの話をしていると「ラスボスを倒すと寂しくなるから、なかなか倒しにいけない」といったような話を耳にします。

確かに終わるというのは何だか寂しいものがあると思います。2週目だったり、その後の世界を楽しめるというのもありますが、最初のゲームクリアは感慨深いものがあります。ポケモンも、チャンピオンになった後の要素が増えていますが、最初の殿堂入りをした後は「旅が終わった」という気持ちもしますし。

それを言われて思い出すのはマリオRPGのジーノ。物語の最中、ジーノの役割上、ラスボスであるカジオーを倒した後は・・・というのが仄めかされたシーンは印象的です。だからカジオーは倒さず、レベルを上げて・・・というのは別の人の話。私の場合はとりあえずカジオー倒しに行くけど、全然勝てないというパターンでした(苦笑。何で母が先にクリア出来たのか。

人によってゲームのスタイルも様々。とりあえず私は借りたゲームの3週目で苦戦中です。自分で買いたくなってきました。


お知らせ
コメント返信は夜にさせていただきます。ご了承ください。
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舞浜合体

2012-10-24 07:32:31 | 玩具
ディズニーキャラが超合体ロボに

何このハイパーゴセイグレート。いじってみたいとは思いますが、買う気は起きないですね。さすがに興味本位で購入するには高すぎる。しかしこのロボ、敵は何なのでしょうね?ディズニーランド防衛用のロボットか何かでしょうか。

次はチップ&デールで左右合体とかしようぜ!(笑。
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