ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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魔進戦隊キラメイジャー 第28話「時雨泣き」

2020-10-18 10:07:04 | 魔進戦隊キラメイジャー
魔進戦隊キラメイジャー 第28話「時雨泣き」

 クリスタリアを襲った最初の攻撃と同じ!ということで警戒したキラメイジャーは即座にキラメイジンで出撃。見えない敵の居所をマゼランの攻撃で探ろうとするも未知なる相手に敗北、という開始早々良い感じの緊張感に包まれていた第28話はイケメン俳優列伝すごいよ!時雨さん。

 さて今回は姿なき脅威に対抗するため、そしてキラメイストーンたちを救うために聖地アタマルドに連れて行ってもらうべく、オラディン王の教育係である魔進ハコブーに面会することに。どうやらハコブーはオラディンと感情を共にしていたものの、地球でのバカンス中にクリスタリアが襲われたことに絶望している様子。
 地球にマブシーナを連れてきた白のキラメイストーンだったエクスプレスがそれを知っていたってことは、地球到着後に何らかの形でコンタクトを取っていたのかな。ところでザビューンが「エクス」って呼ぶの、何か好き。出番的にはザビューンが後ですが、年齢的にはザビューンが先輩なんですかね?

 そんなハコブーに対して、小夜を差し置いて「心を癒して活力を与えてくれるのはエンタメだ!」といつになく熱弁する時雨と、それに巻き込まれる充瑠。ハコブーに対してあれやこれやを試すものの、反応なし。笑いに剣撃、音楽…と、何をやっても面白いのが時雨のズルいところだと思います(笑。本当、第1話の頃はクールな兄貴キャラだと思ったんですけどね…あと謎MVが流れる歌の途中でCM入りするのもズルいと思います。
 結果ハコブーの涙を誘うことができたものの、全ては時雨の作戦。いつもはちょっと情けないところもある時雨ですが、今回は最初から最後まで上手いことカッコよかったですね。まぁEDでこれまでの変顔を振り返られていたり、「変だよね」がキャラソンの歌詞に採用されていたりと相変わらずのいじられっぷりもありましたが(笑。
 ハコブーへの申し訳なさもありつつ、充瑠の「たとえ演技でも心が救えたら本物だよ」という言葉に救われた時雨。言ってしまえばニチアサも…ですが、毎年毎年数多くの人々の演技に時にワクワク、時にハラハラ、笑って泣いて楽しませてもらっています。


 一方為朝たちは見えない敵の正体を探ることに。その最中、ヨドンナ様にあっさり近づいて様子を探る小夜が何か印象的でした。小夜が以前の時雨ファン同様、ヨドンナ様からもお姉さま呼びされる日が来てしまうのだろうか(汗。にしてもあの2人、何となく天然系の姉とそんな姉を疎ましく感じている妹っぽい雰囲気が感じられたのは私だけでしょうか。
 そして姿なき敵の正体はヨドン巨獣ゴモリュウ(プロジェクターゴモリュウ)!いつもの邪面獣とはかなり異なる見た目をしており、よく見ると四つ足の巨獣で、初見の印象は「ものすごく強そうな油獣ペスター(ウルトラマン)」でした(汗。魔進ハコブーが駆けつけたものの、それだけでは勝てない様子。

 次回新たな巨神誕生!これで今年は全員かな?
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仮面ライダーセイバー 第7話「王の剣、アヴァロンにあり。」

2020-10-18 09:32:03 | 仮面ライダーセイバー
仮面ライダーセイバー 第7話「王の剣、アヴァロンにあり。」

 異次元の世界を通ってアヴァロンに向かう飛羽真と賢人、同じくアヴァロンに眠る力を目指すカリバー、打倒ズオスのためにリベラシオンで命がけの修行に挑む倫太郎、そんな彼を心配していたかと思えばともかく遊びに行こうとする芽依、現実の世界でメデューサメギドによる浸食を進めるレジエルと、それに立ち向かう亮と蓮、そこに現れるズオスと復活したデザストや暗躍するストリウス…と、今回は主要人物総動員であれこれ起こってます。
 
 まずはアヴァロンへ向かう飛羽真と賢人と、その前に立ちはだかるカリバーなのですが…
 賢人→飛羽真を先に行かせようとする
 飛羽真→アヴァロンへ向かおうとすれば必ずカリバーは追ってくるとし、そこでの決着をつけようと提案
 →でもアヴァロンに向かうにはブレイブドラゴンとジャアクドラゴンの力が必要
 …ここら辺、ん?となったのは私だけですかね。謎はある程度解けていましたし、カリバーの持つライドブックの力が必要なことは分かっていたはずですが…結局わちゃわちゃしている間に道が開かれましたし…

 一方、乱戦の最中現れたのは謎修行を終えた倫太郎。これまでシュッとした感じのブレイズから一転、ごてごてした鎧を身に纏った姿はカッコよかったですね。まさかセイバーより先にブレイズが同系統3冊コンボを披露するとは思いませんでしたが。
 対象を石化するメデューサメギドに対して、水で作った鏡で反射する様はカッコよかったですし、見た目も好きなのですが、何かもうちょっと特訓シーンが見たかったというか、師匠が3冊使っていた様を思い出すとか、そこら辺も見たかったですね…

 で、なんやかんやの末にアヴァロンにたどり着き、キングオブアーサーの力を手に入れた飛羽真。しかしその力を使いこなせるかどうかはこれからの飛羽真次第とのこと。力に飲み込まれて暴走するか、力を過信して突っ込んでしまうか、そうこうしているうちに亮が石化させられるのかな。


 …といった感じで、色んな人物があちこちで衝突していた割にあっさり終わった気がした第7話。何か物足りない気がしたのは何でだろうなぁ…デザストがサラッと復活していたり、芽依がピンチなのにいつも通り過ぎてどうにも危機感が無く、救った時の安心感も薄かったのもあったかなぁ…
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ヒーリングっど♡プリキュア 第29話「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」

2020-10-18 08:59:24 | ヒーリングっど♡プリキュア
ヒーリングっど♡プリキュア 第29話「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」

 今回から再び映画の本編映像入りのOPに変更。時期的にやむなしとはいえ、あの中にアスミがいないのはちょっと不思議な感じがしますね。本編の時期的にはヒーリングオアシス習得前後ぐらいでしょうか。

 さて今回はエプロンをつけたグアイワルとかいう果たして誰が望んだか分からないものも見てしまいましたが、本編は最近走り込みに熱心なのどかを見たラテたちが「のどかは色々あってストレスが溜まっているのでは?」という話になり、アスミものどかのために一肌脱ぐことに。どこで学んだのか、古いながらもラップを披露する様は可愛かったですね。
 そういえば追加戦士が慣れない学校に通って大騒ぎ!というのもプリキュアではよくありますが、昨年のユニと同じくアスミも学校に通うことはないようです。

 更にそこへのどかたちの学校の生徒である「吹奏の王子様」こと菅原有斗と、同じ部活に所属する金森ことえが登場。有斗は一見クールでストイックな子ですが、ひなたの落とし物を拾ってあげたり、ことえが怒られないようにあれこれ気を配っていたり、焦る彼女を諭したりと、胸の内に秘めた優しさが見え隠れしていましたね。

 ことえは休んでいた分を取り戻そうと焦る様がのどかと重なることに。戦闘においても普段と違う強化メガビョーゲン相手に攻略法を探そうと必死になっていましたが、それがかえってピンチを招いてしまうことに。キュアスキャンの邪魔をされるのは珍しいですね。また、のどかの判断が無くてもラビリンの意思でぷにシールドを展開できるのは便利だなと。
 ダルイゼンを生み出したことに責任を感じるのどかに対し「テラビョーゲンを生み出したいと思ったのか」「自分を責める必要は無い」と優しく語り掛けてくれたのはアスミでした。これまでアスミがのどかたちから教わることが多かったので、今回のようにのどかがアスミから教わるというのは、アスミの成長と4人の絆が深まりを感じられる良いシーンですね。

 確かに体調管理は大事ですが、気をつけていても自分ではどうしようもないことだってあるでしょう。誰だって風邪にかかりたくてかかっているわけではなく、のどかもテラビョーゲンを生み出したくて生み出したわけじゃない。だから自分を責める必要は無い…と。病気が治った後の心のケアも大事だということを教えてくれる話でした。誰もがこう思えると良いですね。

 一方、強化メガビョーゲンを生み出しこそするものの、ダルイゼンと比べると戦績が振るわないグアイワル。グアイワルメガパーツの数を重視し、ダルイゼンは質。となればシンドイーネは…?次回何やら敵側にも異変が…テラビョーゲンに更にメガパーツを埋め込んだらどうなるか、を実験したのでしょうか。それを浄化するための弓矢なのかな。

 果たして何故ちゆはペギタンのラップが見たいと思ったのかは謎のままですが、ともあれまた次回。
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