ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ポケスペ 46巻

2013-07-31 07:26:40 | 本・音楽
ポケモンセンターでの両先生のサイン会とか、そんなの行く以外の選択肢が無い!と思いつつ、ポケスペ46巻を買ってきました。

46巻はプラズマ団からビクティニを守るための戦いや、四天王ギーマ&レンブ、チャンピオン・アデクの登場、ポケモンミュージカルの開催、シャイニングビューティー・カミツレとの戦いなどが描かれていました。個人的に気になったのはカミツレとブラックとの戦いにおいて、ブラックがゼブライカに対し、デンチュラのエレキボールを放ったこと。ブラックならゼブライカの特性ぐらい下調べしてそうな気が。また、ブラックの「戦いの中でムンナによる推理タイムを使わない」という考え方も明かされました。作戦通りに上手くいかないからって、選手であるポケモンに、監督であるトレーナーが泣きついて対策を考えないのは監督失格。「このピンチをどう切り抜けるかは、オレが考え決めることだ!!」いいなぁブラックのこの精神。


そして1番の衝撃と言えばホワイトのポカブ、ぶぶちゃんの離脱し、Nに着いていくことを選んだことでした。いきなり男性が観覧車に乗り込んでくることも相当衝撃的ですがw
ミュージカルが好きなポケモンもいることを認めつつ、それでもそれは個性の一面だとし、バトルをするのがポケモンだとN。ぶぶちゃんはバトルをしたことがないのではなく、ホワイトがバトルをさせたことがないだけ。ホワイトの罪は、ポケモンの声を聞かないこと。
Nのジャノビーを倒したぶぶちゃんを見て、ショックを受けるホワイト。そして逃げ出そうとしたものの、ぶぶちゃんはNの元に残り・・・メンバーの離脱という展開も久々ですね。前だとルビーのMIMIが離脱していましたっけ。

ショックを受けつつ、ホワイトは夢を諦めない。ぶぶちゃんがバトルと芸能のどちらもやってみた上で、どちらをしてみたいのかを選ばせることに。そしてホワイト自身もバトルサブウェイへの挑戦を決意。
そんなホワイトの傍らにいるのはNのジャノビー。ジャノビーが何故いるのかに怯えるホワイトと、スパイだと怒るブラックの1コマが結構お気に入り。監視しかと思いきや、ホワイトがシキジカを捕獲するのを手伝ってくれるという活躍も。ポケモンの声が聞けるNならばジャノビーの事もお見通しなのでしょうけども、ブラックとホワイトにはその真意が分からない。けれども傍らにいる以上、理解しようとしていかなければならない。このジャノビーは、Nからホワイトに託された試練なのかもしれません。


ブラックの言う事を復唱しつつ、何とかシキジカをゲットしたホワイト。バトルサブウェイで一旦ブラックとホワイトは別れることに。ここでブラックは、自分が壊した機材の弁償代がまだ残っていることを確認し、自分はまだBWエージェンシーの社員だという。自分は夢を諦めずにポケモンリーグに出場し、会社のロゴを背負って戦う。だから社長にも夢を諦めないで欲しい。託すのは自ら行きたがっていたウォーグルのウォー。この2人の関係は見ていて気持ち良いものがありますね。青春って感じがして大好きです。まだ「ホワイト」と呼ばないブラック。借金を返済した時に初めて彼はホワイトを名前で呼ぶのか、それともこの先ずっと社長と呼ぶのか。単行本組なので、今後も展開が楽しみです。

BW2でのこの2人ってどうなってるんだろうなと思いつつ、また次巻。そういえばBW2ってPWTがあったっけ・・・全図鑑所有者、全ジムリーダー、全四天王、全チャンピオン結集の熱いバトル展開。待ってます。
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超掃除

2013-07-30 07:44:46 | 日々の生活
先日、部屋に物がたまってきたため、実家の小屋に荷物を送ることになりまして。で、段ボール数箱分になったのですが、それをまとめるのにかかった時間が4時間と、大掃除ですらかけた事の無い、普段の3~4倍の時間をかけた掃除となりました。

フィギュアのブリスターに関しては、一部のフィギュアのみに絞って保管し、他はすべて破棄。箱は折りたたんで、普段使わないキーホルダーや玩具も合わせて小屋に送りました。そして付け加える言葉は「売らないでね!?」「捨てないでね!?」という二言。まぁうちの親に限ってそんな事は無いと思うので、言うまでも無いことですが。

実家からこっちに持ってきて、こっちから実家に物を送って。行ったりきたりをしていますが、そんな中で見つからない物がありました。それが親友テレカ。最近ドラえもんズの漫画をチラホラ買っており、ネタにしようと思って実家を探したのですが見つからない。部屋の押入れにも、小屋の中にも見つからない。いつか実家の方も掃除しないといけないか・・・

そういえばいつかの大晦日に消えたリザードンの小さなフィギュア。あれはどこへいったのやら。
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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話

2013-07-29 07:43:08 | 2013年アニメ
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話「負けました」

次なるカードの回収に出向いたイリヤたち。しかしその前に立ちはだかったのは、上空から魔力障壁を突破する神代の魔術を放ってくる強敵・キャスターだった。こちらの攻撃を届かせるには、攻撃を弾く魔法陣の上を行くしか無い。しかし飛行魔術は練習が必要・・・かと思いきや、イリヤは「魔法少女は飛ぶもの」という頼もしい思い込みにより、あっさり飛行して見せた。
一方の美遊はといえば、「人は飛べません」という考えが固まっており、ルヴィアによりパラシュート無しスカイダイビングをさせられてなお飛べずにいた。たまたま落下点でアーチャーのカードの使えなさっぷりに嘆いていたイリヤと出会い、飛び方を教えてもらうものの上手くいかない。イリヤの魔法少女イメージの元の1つであるアニメを見ても、カチカチに考えてしまって、ルビーにデコピンされる始末。

「人が空想できること全ては起こり得る魔法事象」。ルビーの言葉を受け、キャスターとの再戦時、美遊は魔力を固めて足場に出来るようになっていた。途中負傷してしまったものの、イリヤの助けを受けてピンチを免れる。キャスターの転移に対抗するべく、イリヤは魔力指向制御平面を利用し、散弾を跳弾へと変えてキャスターの動きを制御。美遊の一撃と凛&ルヴィアの宝石魔術により何とかキャスターを倒すことが出来た・・・と思った矢先、キャスターは空間ごと焼き払う魔方陣を展開し始めていた。即座に迎撃に移る美遊だが、もう間に合わない。しかしその時、イリヤが魔力砲を放ち、美遊はそれに乗りランサーのゲイ・ボルクによりキャスターを仕留めることに成功した。

そんな戦い方、思いつきもしなかった。サファイアに言われたように、イリヤが信頼に足る人物だというのは分かっているものの・・・と、その時、凛とルヴィアがいた場所で爆発が発生した。カードを回収してなお空間が壊れなかった理由。そこには新たな敵、セイバーが立ちはだかっていた!


感想
ドライ3巻では「人が空想できること~」という言葉が重要な意味を持っていました。エインズワース家はどこに向かおうとしているんだ・・・それと、番外編では桜が登場していましたが、この世界の桜の体ってどうなってるのだろう。

さて今回はキャスターとのバトル。空中戦でのイリヤ&美遊の回避&砲撃バトルは見ごたえがありましたね。何気に変身シーンも1話以来だったと思いますが、美遊の変身シーンはしばらく先ですかね。
今回の敵はキャスターでしたが、気になったのはCVが本編における田中敦子さんだったこと。同じキャストなのは嬉しいですけども、殆ど喋っていないように思えました(汗。5話目にして最強クラスの敵・セイバーオルタが次回登場。このバトル、激しく楽しみです。

そういえばインクルードしても全く役に立たなかったアーチャーのカード。魔力を矢のように固めて放ったりは出来ないんですかね?
それとルヴィアが美遊にパラシュート無しスカイダイビングとかさせてましたが、あれでも一応美遊を姉として大切にしている良い一面もあるんですよね。そのシーンを声つきで見てみたいなぁ。
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モンスターアーツ ゴジラ(1964)

2013-07-29 07:28:23 | モンスターアーツ
極彩色の大決戦(昭和)。

通販限定のモンスターアーツ、ゴジラ(1964)が届きました。





「モスラ対ゴジラ」に登場したゴジラがモンスターアーツ化。エフェクトパーツも交換パーツも、自衛隊兵器も無し!箱を開けたらゴジラだけ!・・・これは若干割高な気がしないでも無い。まぁそれを知った上で買ってるので今更ですが。
太い眉毛のような特徴的な表情、どことなく悪そうな面構えなど、昭和のまだ敵だった頃のゴジラの表情が再現されています。「ゴジラの逆襲」から「メカゴジラの逆襲」までのゴジラは同一個体だとされていますが、作品ごとに微妙にデザインが異なっています。その内のモスゴジを選んだのは何故なのでしょうね。個人的には煙パーツつきで初代ゴジラをお願いしたいところでもありましたが。




VSシリーズのゴジラと比べると、身長や足の爪の数、尻尾の長さなどが異なります。VSシリーズが100m、モスゴジが50mなの。この設定を反映させると更に小さくなり、右側のゴジラジュニアの40m並になってしまうので、これぐらいがちょうど良いのかもしれません。




このゴジラの特徴として、可動範囲がVSゴジラよりも広いです。というか動かし易い。ゴジラ大辞典にも「ゴジラ(二代目)の怪行動」として紹介されていた、大戦争における「シェー」っぽいポーズも取らせることが出来ます。



さすがに体の内側まで尻尾は曲がりませんが、そこそこ曲がります。しかし何故対ヘドラで飛んだ。逃げてー!モスラ超逃げてー!








成虫には勝てても、何故か幼虫にはよく負けるゴジラ。キングギドラも糸に苦戦してましたっけ。つまりモスラはタマゴを沢山残して、幼虫がそこら中に誕生すればゴジラもギドラも余裕・・・?でもその光景、可能な限り間近で見たくは無いです(汗。クモンガやカマキラスもそうですが、巨大な蛾の幼虫がうじゃうじゃしてるとかマジ勘弁。




かつては人類の敵だったゴジラ。けれどもモスラの説得もあり、地球の味方として戦ってくれることに。敵としてのゴジラから、ヒーローとしてのゴジラへの変化。ただ対ヘドラのゴジラを見ていると、人間の味方というよりは地球の味方なのかなと。ヘドラを生み出した人間達への厳しい視線は忘れられません。
そんなこんなで大分状況は違いますが、ゴジラ(モスゴジ)、モスラ(成虫)、ファイヤーラドン、キングギドラ(平成)で三大怪獣地球最大の決戦!・・・すいません、すいません!ギドラの首がはめられなくてすいません!箱に入れてただけなのに、何で外れてるんだお前ら。直せねぇ・・・


モンスターアーツでは機龍の発売が決定していますが、いずれ昭和メカゴジラも出して欲しいなぁと。




以上、ゴジラ(1964)でした。ゴジラ単体でお値段若干高めではありますが、よく動いてくれるので満足です。折角のモスゴジなら、モスラのタマゴをつけるとか、小さなモスラ幼虫つけるとかして欲しかったなぁ。
ともあれ、昭和ゴジラが出たという事で、特撮リボルテックで発売済みの昭和怪獣たちと組み合わせるのも面白いですね。まぁ私が現在持ってるのは、今回のために購入したモスラだけですが。他にもガイガンやアンギラス、ラドン、バラゴンもあるようで。よし、ゴロザウルスとクモンガ、マンダにバラン、ミニラを出して総進撃をやろう!w
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ドキドキ!プリキュア 第26話「ホントの気持ちは?六花またまた悩む!」

2013-07-28 09:13:35 | 2013年アニメ
ドキドキ!プリキュア 第26話「ホントの気持ちは?六花またまた悩む!」


マナの将来の夢は、皆の笑顔を守るべく総理大臣。六花はといえば、周囲からは親が医者だから医者なのでは?と問われ、自分が医者になりたいのは何故なのかと考えていた。
医者になりたいのは、母親に憧れていただけなのでは。亜久里からは自分の本当の気持ちについて、とことん悩んでみてはと言われてしまう。不思議な少女ではあるが、亜久里=キュアエースのおかげで力が高まっているのも確か。

今日は久々にパパが帰ってきて、親子3人での食事・・・のはずだったが、パパもママも急用や欠航で来れなくなってしまった。落ち込むラケルに、何でラケルが落ち込んでいるの?と問いかける六花。そして翌日、六花はラケルと共に自転車で海にデートに来ていた。

何故海なのか?と問われ岩に打ち付ける波を見ながら、思い悩む少女の詩を口にする。六花は医者になりたいのも、プリキュアになるのも、生徒会に入るのも、全部誰かに憧れているだけではと悩んでいた。私はどうしたいのか・・・それはきっと六花にしか分からないこと。
海を見ながらそう悩んでいると、浜辺にはイーラが倒れていた。アジトをリーヴァ&グーラに追い出され、海上で雷の音に苛立っていた時、雷に打たれていたのだ。敵とはいえ、ひどい怪我で倒れている。どうしようと悩む六花だが、悩んでいたってしょうがないと木陰で手当てを始める。そのうちイーラは目を覚ますが、どうやら記憶を失っている様子。イーラから「ありがとう、優しいんですね」と言われて照れる六花。

六花はイーラを家に連れてきて、食事まで振舞おうとしていた。六花が倒れそうになったとき、イーラはオムライスを何とか受け止め、六花の下になった。そんな六花に対し、「天使のような人だ」と呟くイーラ。照れる六花に、いつまでくっついているのかと怒るラケル。
食事になっても、六花は怪我をしているイーラを気遣い、スプーンでオムライスを食べさせていた。が、それをラケルが暇だろうと思いやってきていたシャルルとランスに見られてしまう。


事情をマナたちに説明する六花。記憶喪失とはいえ、いつ襲ってくるか危険。亜久里も、もしイーラを放っておいて何かあった場合、責任を取れるのかと問いかけてきた。すると亜久里はキュアエースに変身し、いきなりラブキッスルージュをいラーに向けた。回復し、記憶を取り戻したイーラは再びマナたちの前に敵として現れる。
それでもなお、イーラを守るように六花は立ちはだかる。イーラの行いは六花も覚えている。それでも、どんな人であっても、怪我をしている人を助けてあげたい。それが六花の気持ち。後悔したくない、自分を信じると六花。ラケルもエースが正しいと思いつつ、六花を信じていた。それは真琴たちも同じ思い。

そこへグーラが現れた。エースはキュアダイヤモンドたちの思いを見せてもらうと姿を消してしまう。グーラの攻撃で吹き飛ばされた際、イーラは頭を打ってしまう。六花たちはイーラの前で変身するも、それを見たイーラは頭を打った時のショックもあってか、断片的に何かを思い出し始めていた。

グーラはプリキュアを圧倒する中、その場にイーラが立ち尽くしていることに気がついた。そして名前を呼ばれたことでイーラは完全に記憶を取り戻した。グーラの攻撃を上空に弾き飛ばし、プリキュアを倒すのはこの僕だと宣言するイーラ。
記憶が戻ったことにダイヤモンドは喜んでいた。それがダイヤモンドの素直な気持ち。グーラは倒れているダイヤモンドたちを殴りつけようとするも、イーラの攻撃によりプリキュアは吹き飛び、グーラの攻撃は空振りに終わってしまう。それはまるで、プリキュアたちを助けたようで・・・

その時、ダイヤモンドに新たな力が宿る。「自分を信じ、決して後悔しない」それがプリキュア5つの誓いの1つ。先ほどのエースの行動は、ダイヤモンドに本当の気持ちを気づかせるためだったのではとダイヤモンド。本当の気持ちに気づいたダイヤモンドは、グーラを圧倒し、エースと共に戦う。エースは青のラブキッスルージュでグーラの動きを止め、そこへダイヤモンドはダイヤモンドシャワーを放つ。グーラはその氷を食い尽くしてしまうものの、氷を食べ過ぎたため、頭がキーンとなり退散していった。

見事ではあったが、次にイーラが現れたときは敵同士。それはダイヤモンドも分かっていることだった。イーラは夕焼けの中、六花に巻いてもらった包帯を捨て、無言のまま姿を消した。


そして今度こそパパとママと一緒の夜。2人に対し、改めて医者になるという夢を語る六花。前と同じ夢ではあるが、心構えが変わったという六花の顔は、悩みの無い笑顔で溢れていた。


感想
久々にダイヤモンド版の戦闘前口上が見れましたね。何故ソードとロゼッタでそれをやらなかったと言わざるを得ない。

今回はまたまた六花が悩む話。最近フィギュアーツ発売が決定した去年の青い人も、似たようなことで悩んでいた気がします。去年はどうして勉強するのかでしたが、今回は自分の本当の気持ちはどこにあるのかというもの。自分の夢や思いは誰かに憧れているだけではないのかと思い悩む六花でしたが、敵であるイーラを介抱する中で、誰であっても怪我をしている人がいたら助けたいという思いを再確認することとなりました。それが単なる憧れなら、「正しいことではない」と言われた時に崩れていたかもしれません。けれども「正しいから」ではなく「やりたいからやっている」からこそ、最後まで思いを貫けたのでしょうね。初めは憧れだったにしろ、いつしか自分の本当の気持ちになっていく。そんなこともあるでしょう。
ラケルが単に六花のパートナーだから六花側につくのではなく、キュアエースの言い分を正しいと認めた上で、六花を信じて彼女の側に立つというのも良かったです。

今回記憶喪失だったイーラ。とりあえずそこ代われと言いたいわけですが、どこかジコチューらしくない行動が見えました。プリキュアを倒すのは自分だと言いながらも、二度もグーラの攻撃から彼女達を守ったイーラ。彼なりの借りを返したということなのかもしれませんが、それにしたって自己中心的であるはずのイーラが、誰かのために行動したというのは大きいと思います。キューティーマダムは自分で事件を起こしてるからノーカンでw

さて次回はエースの弱点発覚!・・・え?スイーツじゃないの?
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仮面ライダーウィザード 第45話「笑顔は胸に」

2013-07-28 08:34:29 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーウィザード 第45話「笑顔は胸に」


何故晴人は戦闘中に姿を消したのか。仁藤は晴人が白い魔法使いの使い魔を見つけたことを教えられ、更に晴人は譲のことも俺に任せて欲しいと言ってきた。

そんな中、瞬平たちがもめる声が聞こえてきた。酒井は飛行機を譲り渡す気はないという。酒井は玩具マニアであり、お金で解決する話でもなく、無理やり持って行くわけにもいかない。そこへ酒井の息子である翔が帰ってきた。熊谷はお父さんと遊べて良いなというものの、酒井はこれは大人の趣味であり、子供に遊ばせる玩具とは違い、子供は1人でゲームをやっていれば良いという。翔もそれに従うが、熊谷は不安そうな目でそれを見つめていた。

そこへ輪島から晴人に連絡が入る。コヨミの体がひび割れ始めたのだ。急ぎ駆けつけた晴人は、コヨミに魔力を注ぐも、いくらプリーズの魔法を使ってもコヨミの体は治らない。コヨミは私に全部使ったらゲートを守れなくなると、その手を止める。一体どうすれば良いのか・・・


外で1人で遊ぶ翔。壁とキャッチボールしながら、近くでキャッチボールをする親子を見つめていた。そこへ現れたのは人間の姿をした

病室で木崎を見守る凛子のもとに、真由が現れた。真由は白い魔法使いを信じて良いのかどうか、迷っていた。ひどいことをしたのも事実だが、家族の敵を取れるようにしてくれたのもまた事実。凛子は信じたいなら信じれば良い。裏切られるかもしれないけど、それが自分で決めた道だから・・・

家に帰ってきた翔は、父の飛行機は無事かと尋ねてきた。仁藤がそれを見せると、翔は仁藤の急所を蹴りつけ、飛行機を持って逃走し始めた。それは水晶玉を通して晴人も知ることとなり、コヨミは熊谷さんの希望を守ってあげてと告げて晴人を送り出した。

翔を追う瞬平たちだが、仁藤の前にメデューサが現れ、彼女に足止めさせられてしまう。仁藤はビーストに変身し、ファルコのマントをまとって戦うも歯が立たない。そこへ真由が現れ、仮面ライダーメイジに変身。仁藤に代わってその場を引き受けることに。


翔が飛行機を持って逃げた先には、静音が待ち構えていた。彼女が翔を操り、飛行機をここまで持って来させたのではないかと推測する瞬平。晴人が駆けつけ、翔を止めようとするものの、翔はなおも飛行機を渡そうとしていた。
静音はじれったくなり、ファントム・セイレーンとしての本性を現した。飛行機を踏みつけようとするセイレーンだが、晴人はそれをバインドの魔法で押さえつけることに成功する。

だがその目の前に、ケルベロスが現れた。笛木ならコヨミを助ける方法を知っているのではないか。先生が絶望を乗り越えれば、乗り越えられなかったとしてもアンダーワールドに入れば何とか・・・そう思い、晴人は何とバインドの魔法を解いてしまう。
出て来い、笛木!と叫ぶも笛木は姿を見せず、セイレーンの脚は飛行機を踏みつける寸前だった。それを食い止めたのは瞬平、そしてビーストだった。セイレーンは一時撤退して行くものの、瞬平は晴人も仁藤もおかしいと叫ぶ。

いくら白い魔法使いに会うためとはいえ、わざと絶望させようとするなんて、それでは白い魔法使いと同じだという。絶望する人の辛さは晴人だって知っているはず。「無理して1人で抱え込んでしまうと、自分の中の大切な物を腐らせてしまう」・・・熊谷の言葉を思い出し、「バカだ俺・・・」と悔やむ晴人。晴人は熊谷に謝り、絶対に腐らせちゃいけない大事な物を腐らせかけていたことを謝る。
だが熊谷は、晴人が初めて自分をあてにしてくれた事が嬉しかったという。何でも抱え込んでしまう晴人の希望になりたい。その思いは今も変わっていなかったのだ。

酒井は飛行機が無事で安心するも、翔はセイレーンに操られていなかった。自分が何をしているかも分かっていた。酒井のおもちゃなんて無くなれば良い、一緒に遊びたかった。その翔の思いを聞き、熊谷は酒井の手から飛行機を取り上げ、何と飛行機を踏み潰してしまう。

「こんなものがあるからいけないんだ!」確かに飛行機は息子の形見だが、息子はもういない。息子の笑顔は熊谷の胸に残っている。今は翔やみんなが心の底から笑えるようになって欲しい。それが今の熊谷の希望。熊谷は翔もまた、辛いことを1人で抱え込んでしまい、気持ちが少し腐っていたのだと告げる。その言葉を受け、翔は熊谷に、父親に謝る。酒井もまた息子にこれまでの詫びを告げるのだった。
そして晴人には仁藤や瞬平がいる。瞬平に熊谷を任せ、仁藤には力を貸してほしいと晴人。今度こそ、熊谷の希望を守ってみせる。

仁藤に代わりメデューサと激闘を繰り広げていた真由だが、決め手に欠けてしまい、またもメデューサを取り逃がしてしまう。


晴人と仁藤は合体プラモンスターの力を借り、セイレーンの居場所を突き止めていた。熊谷にも、酒井親子にも永遠に近づかせない。そのために晴人と仁藤は魔法使いに変身する。ウィザードはフレイムスタイルからウォータースタイルに姿を変え、リキッドの魔法を用いるも、セイレーンにグール退治を妨害されてしまう。雑魚は任せろと、ビーストはビーストハイパーとなりグールを一蹴する。

ウィザードはフレイムドラゴン、そしてインフィニティースタイルに姿を変え、圧倒的な力とスピード、そして鉄壁の防御力でセイレーンを全く寄せ付けない。そしてハイタッチ5連続からの、プラズマシャイニングストライクでセイレーンを撃破する!戦いの結末を見届けたコヨミは、自分も強くならなくてはと心に決めていた。

ワイズマンの目的はファントムを生み出すことではない。晴人の元にいる、魔力で動く人形の存在。ソラはこの2つを結びつけ、何かに気づいた。ミサがゲート発見の報告を告げに現れたが、そんな彼女に対しソラは自分の夢を語りだした。ソラの夢は人間になること。そんなこと出来るはずが無いというミサだが、ソラは賢者の石があれば出来るという。だからこそ、必ず賢者の石を手に入れてみせる・・・!


感想
熊谷先生チョーイイネ!今回の晴人はコヨミを大切に思うあまり、自分の大切な物を見失い、気持ちを腐らせかけていました。普段の晴人なら絶対に取らない「ゲートをわざと絶望させる」という手段。これまで晴人を見続けてきた瞬平がその間違いを指摘するのも良かったですね。晴人に救われ、救ってきた姿を見ていたからこその発言でした。彼も魔法使いを志した者ですし、助手とはいえ、その気持ちは魔法使いと変わりありませんでした。

そんな晴人の行動に対し、喜びを感じていた熊谷。自分を頼ってくれたこと、晴人の希望になれたことが嬉しかったと。そして熊谷の行動は、酒井と翔の親子の絆を復活させることにも繋がりました。息子を失った熊谷からしてみれば、息子が生きているにも関わらず、その息子をないがしろにする酒井の行動は見ていられなかったのでしょうね。例え先生を辞めていても、熊谷の心はいつまでも立派な教師のままだったと想います。まさか涙腺がウルッとさせられるとはなぁ・・・

戦闘ではプラズマシャイニングストライク初披露!でも何か地味!(汗。空間が狭かったからかもしれませんが、出来ればアックスカリバーは巨大化した状態でなぎ払って欲しかったです。俺の必殺技って言うなぁ!w

何かに気づいたソラ。その夢は人間になること。妖怪人間ですね、分かります。ソラは人間になって何がしたいのか。

次回コヨミがさらわれる?
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獣電戦隊キョウリュウジャー 第23話「たてッ!バクレツキョウリュウジン」

2013-07-28 08:00:32 | スーパー戦隊シリーズ
獣電戦隊キョウリュウジャー 第23話「たてッ!バクレツキョウリュウジン」

強制復活したデーボスの暴れっぷりを見て、これまで地道に頑張ってきた甲斐があったとアイガロン。しかしドゴルドは1人何やら不安を感じていた。
ライデンキョウリュウジンすら敵わないデーボス。レッド以外の5人は気を失ってしまう。そこへ駆けつけてきたのはアンキドンとブンパッキーだった。ステゴッチ、ドリケラ、プテラゴードンと分離し、レッドは単体でキョウリュウジンカンフーを操ることに。トリンに無茶だと言われても、今はやるしかない!

だがキョウリュウジンカンフーのハンマーや鉄砕拳・激烈突破すら歯が立たない。さすが恐竜を滅ぼした奴だけはある。だがガブティラやトリンたちは、デーボスを一度は押しのけている。今の俺達は戦隊だと、ここで負けたらガブティラたちに顔向けできないと、再びレッドは立ち上がる。デーボスは人間の感情の真髄をご存じないとカオスは呟く。デーボスは何かに怯えている様子で、文句をつけてきたラッキューロたちを攻撃し始めた。そこへカオスが現れ、ラッキューロに何かの球を預ける。それをパチンコで命中させると、デーボスは小さくなってしまった。

それは復元水を吸い取る特殊な粉。ラッキューロの命名はシュクシュクボール。それを当てることによりデーボスは小さくなり、カオスにより鎖で動きを封じられたデーボスだが、再度復元水を吸ったボールを当てると巨大化するという。
それにしても、何故味方の区別もつかなかったのか。それは集めた人間の感情が足りず、心が解凍しきらなかったから。それでもカオスはデーボスを復活させようと試みた。今度はカオスが魔力により氷結城から操り、デーボス軍は城にいながら侵略できるということに。が、プレズオンも破壊したとはいうが、それは誰も確認しておらず・・・


目を覚ますと、ダイゴや獣電竜たちはスピリットベースで回復中だった。暗黒種デーボスの力を圧倒される空蝉丸たちだが、ダイゴが最後に闘志を出したとき、デーボスにもつけいる隙があると感じていた。ダイゴは1人プレズオンの基地に向かい、仲間達には手当てと体力回復を告げていった。イアンたちから絶望感が消え、トリンはダイゴのブレイブが天井知らずだと、そしてデーボスはまだ完全ではないのかもしれないと信じ始めていた。

その頃弥生は浜辺に流れ着いていた。基地が崩落した時、プレズオンが最後の力を振り絞って弥生を外に出してくれたのだった。ダイゴとの約束を守れなかったことに涙を流す弥生。だが諦めるのはまだ早く、プレズオンはまだ生きている。
それに気づいたのも束の間、ヒョーガッキやアイガロンたちが現れた。弥生に迫るヒョーガッキだが、そこへダイゴが駆けつけてきた。追っ手に対し、プクプトルの獣電池で何とか切り抜けることに成功した。

弥生はプレズオンが今動けずにいるは、弥生のプログラムミスであったと告白する。それなのに何故プレズオンは自分を救ってくれたのか。それは弥生を信じているから。プレズオンも、ダイゴたちもそれを信じている。だから弥生自身にもそれを信じて欲しいとダイゴ。
そんな中、落ち着いたと判断したカオスは、再びデーボスを巨大化させる。弥生にプレズオンを託し、ダイゴは1人デーボスに立ち向かって行く。


基地に戻った弥生は、絶対ダイゴに届けてみせると、再度プログラムを修正し始めた。ダイゴは圧倒的なデーボスの攻撃前に手も足も出せないでいた。デーボスのコントロールはカオスにより制御されていた。
そこへ駆けつけたのはガブティラとブンパッキー。戦えるのは彼らだけでなく、イアンたちもだった。ギャグを言う余裕も生まれ、キョウリュウジャーは再びデーボス軍に立ち向かう!カオスはそんなキョウリュウジャーを見て、人間の感情の底を極めていないと考えていた。

ガブティラ&ブンパッキーがデーボスと戦う中、レッドたちはヒョーガッキらを相手にしていた。弥生はプログラムを修正したものの、それを超える何かが必要だと感じていた。それは滅びた小惑星の生命体には無かったもの、絶望を乗り越える人間の魂・ブレイブ!しかしそれを伝える方法が思いつかない。それでも弥生は自分を「強い」と言ってくれたダイゴたちを助けたい。弥生は私の心そのものを受け取って!とプレズオンの口内に飛び込んだ!

そして戦いの場にプレズオンが駆けつけてきた。ダイゴはプレズオンをロケット変形させ、プレズオーに搭乗する。そこには弥生が気を失って倒れこんでいた。弥生に感謝を告げ、プレズオーはデーボスを攻め立てる。そして皆の力を結集し、爆裂カミツキ合体!バクレツキョウリュウジン!!
ブンパッキーボールでデーボスを怯ませ、プレズオンの牙でデーボスの触手を引きちぎる。デーボスはダイゴたちのブレイブに恐れおののいていた。その隙に獣電爆裂ストームを放つ。それはデーボス細胞破壊プログラム。続けざまに獣電砲・爆裂ブレイブフィニッシュが炸裂し、遂にデーボスを粉砕した!

獣電戦隊は無事勝利を掴み取り、弥生とも勝利の喜びを分かち合った。だがデーボスを倒した瞬間、何かがカオスの右手に宿っていた・・・


感想
迫力満点のバクレツキョウリュウジンではありましたが、予告の女バイオレットと吹雪の中の戦いに若干持っていかれてしまいました(汗。いや、カッコいいんですけども、デーボスが不完全だったという面も目立ったかなと。
人間の感情を極めていないため、今回は勝利できなかったデーボス軍。しかし人間の感情の底、どこまでも諦めない強い心をまでもを極めた時、デーボスはどのように復活するのでしょうか。

相変わらずダイゴが活躍しまくりですが、次回は7人目のキョウリュウジャー登場!
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ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス ジュネッスブルー

2013-07-27 22:42:39 | ULTRA-ACT
「光は人に受け継がれる希望・・・俺は戦う。俺は生きる!生きて、この光を繋ぐ!!」

ULTRA-ACT、ネクサス第2弾は青い果実のジュネッスブルー!


今日からは今日からの、明日からは明日からの、真新しいストーリー、刻めばいいでしょ


風を抜き去って、届かせるこの思い!





と、いうわけで待望のジュネッスブルーがACT一般販売!三番目のデュナミスト、千樹憐が変身する青いウルトラマンネクサス。スピード溢れる戦いを特徴とするが、自身へのダメージを厭わない、無謀な一面ものぞかせる戦い方も見せる。
敵の攻撃はシュトロームソードでなぎ払う、もしくは前進しながら回避し、ダメージを受けても尚前へ進む姿勢を崩さないのがジュネッスブルー。しかしガルベロス&メガフラシ戦において、初めてサークルシールドを展開。個人的にウルトラシリーズ通してもあの戦いは素晴らしい戦いだと思います。ジュネッスブルー単身での苦戦、ナイトレイダーとの共闘での形勢逆転、ガルベロスの尻尾を掴んで回転させる、後を振り返らず何の合図も無しにガルベロスへ連携プレーを叩き込む!放送当時から何度見直したことか。あと瑞生可愛い。憐と瑞生の関係も合わせて、憐編は色々と青春を感じさせられます。傷つき、倒れそうになっても、後先考えずに向かって行く清々しいまでの青さ。熟してはいないけれども、だからこその戦闘スタイル。戦いを通じて教えられた生きることの大切さ。憐編、もう一度見直そう。


さて、ジュネッスとは体の模様や、右腕の武装が異なります。特に右腕にはアローアームドネクサスが装着されており、シュトロームソードやアローレイ・シュトローム展開時に使用します。
エフェクトパーツはシュトローム・ソード、アローレイ・シュトローム、クロスレイ・シュトロームがついています。オーバーアローレイ・シュトロームは、シュトローム・ソードとアローレイ・シュトロームのエフェクトを組み合わせることにより誕生します。これは上手い使い方。



とにかく速いジュネッスブルー。グランテラ戦、ダークメフィスト・ツヴァイ戦のCGは迫力があり、かなり好きです。







ガルベロス&メガフラシ戦っぽく。




EXエピソードにて使用された、ナックレイ・ジェネレードっぽく。短縮されなかったらテレビ放映されてたんだろうなぁ。




光弾をなぎ払い、スペースビーストを一閃するシュトロームソード。手首の赤い部分を取り替えることで装着可能です。




クロスレイ・シュトローム。ジュネッス、アンファンスでも使用可能な技。手首とセットなので、ジュネッスにつけると合わないという・・・










光を受け継いだ者として、自分を助けてくれた謎の巨人もろとも撃たざるを得なかったジュネッスブルー。彼の特徴的な必殺技がアローレイ・シュトローム。憐はネクサスと融合した際、溝呂木のことを知ったのでしょうか。それとも彼の最期まで溝呂木が闇の巨人として孤門や凪、リコに対して数々の非道な行いをしたことを知らなかったのか。いずれにしろ、彼の最期は光でした。躊躇いながらアローレイ・シュトロームを放つのが大好きです。


平成のタイラントともいえるイズマエルとの決戦(フェアウェル)。イズマエルがいないのでこのために買ってきたソフビのタイラントで代用。




命が尽きかけている中、吉良沢の声を受け、生きるために立ち上がる戦い続ける憐。






そして放つのはオーバーアローレイ・シュトローム!最強のスペースビーストであるイズマエルを一撃で粉砕したジュネッスブルーの最強技です。ただし体力を著しく消耗するので、使用したのはこれっきり。発射後の着地ポーズが、姫矢編OP「英雄」の1シーンを表現するという嬉しい演出もありました。


以上、ジュネッスブルーでした。可動について文句はありませんし、エフェクトも一通り揃っていたので満足です。欲を言えばチャージ中のアローレイ・シュトロームエフェクトも欲しかったところですけども。
気になった点といえば、背部のパーツがポロポロ取れること、首が何となく傾いてしまうことぐらいでしょうか。こちらは個体差があるかもしれません。まぁ明日届くもう1個の方も確認するとします。

真木、姫矢、憐と受け継がれた光は凪、そして孤門へ。この後のネクサスのACTでは、いよいよネットでは紳士なダークザギと、銀色の巨人・ウルトラマンノア登場!アンファンスも欲しいなぁ。
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フルーツと鎧

2013-07-27 08:19:58 | 仮面ライダーシリーズ
ウィザードの後継作品、新たな仮面ライダーは鎧武(ガイム)というそうですね。

視聴は確定しているのですが、新情報を見るたびに「どうなるんだこれ!?」と不安になってしまいます(汗。脚本家云々ではなく、モチーフが鎧と果物というまさかの組み合わせの方で。変身シーンもぶっ飛んだものになりそうですね・・・こういったぶっ飛んだ要素を混ぜることで、ストーリーが重くなっても大丈夫なようにしているのでしょうか?見た目果物だけど、話が超シリアスだったら、笑えば良いのかハラハラすれば良いのか迷いそうですw
見た目はこれまでのライダーよりも、何となくリュウケンドーを思い出しました。アレも一度ちゃんと見たい作品です。

気になるのは中間フォームや最強フォーム。果物で最強というとドリアンが思い浮かぶのですが、とりあえず、最強フォームが「強烈な匂いで敵を圧倒する」のだけはやめて欲しいですw初期フォームはオレンジだけど、中間フォームがミカン、最強フォームがはっさくとか、柑橘系オンパレードだったりw

スターフルーツやミラクルフルーツなんかも考えられますし、この1年間は果物に詳しくなりそうですね。
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戦姫絶唱シンフォギアG 第4話「あたしの帰る場所」

2013-07-26 06:57:53 | 2013年アニメ
戦姫絶唱シンフォギアG 第4話「あたしの帰る場所」

編入してきた頃からクリスを気にかけていたクラスメイトの綾野、五代、鏑木の3人。クリスを昼食に誘っても、クリスは用事があるといって1人でアンパン(つぶあん)や牛乳を食べていました。もしかして弦十郎の差し入れが好物になったのでしょうかw
そんなクリスが楽しそうに歌う姿を見て、彼女を何としてもステージ立たせたかった3人。手を差し出された時に感じた、痛みとは違う痛み。体の痛みなどではなく、優しくされることに対してどう接したら良いか分からず突き放してしまうことに、クリスも心の痛みを感じていたのでしょう。

それでも自分に手を差し出してくれる綾野たちが、響たちがいる。ステージに立つのはシンフォギア奏者ではない、歌が大好きな私立リディアン音楽院の二回生・雪音クリス。クリスにも、帰る場所が、暖かい場所が出来て本当に良かったです。ステージで歌うクリスが本当に楽しそうで、心から良かったと思いました。「雪解け」という歌詞も、1期での出来事や、そしてそれ以前の厳しい生活を考えると感慨深いものがありますね。暖かい日差しの中で、解けない雪は無い。

さてクリスが先週に引き続き超可愛かったのは置いといて、マリアの秘密も明かされました。聖詠が響、翼、クリスと異なり、かつ奏と同じ「zizzl」で終わっていたので気になってはいましたが、彼女も適合係数を上げるための薬を投与されているようです。おまけに力を使えば使うほどフィーネの意思が出てきてしまい、マリアを塗りつぶしかねないと。今はまだアーティストとしてのマリアが大部分を占めているっぽいですが・・・でもフィーネが出てきても、了子の時の記憶があるフィーネなら分かり合える気がする。クリスがマリアをすぐさま撃たなかったのは、彼女がフィーネだからということもあると思います。
力を使わせまいと頑張る調と切歌には申し訳ありませんが、マリアの歌が超カッコよかったので、ぜひまた聞きたいですね(苦笑。
そういえば「未来(みらい)」と「マリア」って、一文字ずらしていくと同じ名前になるんですね。

「正義では守れないものを守る」。マリアを守り、ネフィリムを守る彼女達の目的は何なのでしょう。そういえばネフィリムも聖遺物の1つのようで。まさかウェルと融合して、ラスボスはウェルの顔が腹の辺りに現れた巨大ネフィリムとか、それなんてベルフェモン&倉田?w

・・・そしてクリスやマリア、切歌の歌以外にも流れたのが板場たちのキャラソンでしたw良い感じの歌なので、ぜひともフルで聞きたいですね。まさかこれがキャラソン最後の「未定」枠か!(違。「電光刑事バン」って、体の各部に情報が流れたりするんでしょうかw
ノリノリな板場と寺島に対し、1人恥ずかしそうで鐘が鳴った瞬間安堵する安藤など、3人とも可愛らしかったですね。1期だとアニメアニメと言っていた印象が強い板場ですが、まさかキャラソンまで出るとはなぁ。


そんなこんなでまた次回。
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