ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

ミニプラ キュータマ合体シリーズ02&03 キュウレンオー2&リュウテイオー

2017-04-30 21:04:28 | ミニプラ
 キュウレンジャーのミニプラ第2弾キュウレンオー2と、第3弾リュウテイオーを紹介していきます。第2弾は発売直後に購入・撮影していましたが、組み合わせをあーでもない、こーでもないと考えているうちにあれよあれよという間に時が過ぎていき・・・(汗。


 まずはキュウレンオー2から。シシボイジャーA・B、サソリボイジャー、テンビンボイジャー、ヘビツカイボイジャー、ワシボイジャーの全6種です。



 シシボイジャーに関してはほぼ第1弾のシシボイジャーと同じですが、ミニキュータマ内のシールが異なります。他に変わった点は見受けられないので、実質再販といったところでしょうか。




 サソリボイジャー。こちらは第2弾、第3弾と連続収録となりました。尻尾の部分が可動します。
 相変わらず色分けが凄まじく、尻尾の先端の針は別パーツ。従来だったら多分同じ色のシールを貼っていたことでしょう。
 サソリボイジャーには肘拡張用の補助パーツがついており、それをボイジャー本体とキュータマの間に挟むことで、肘を作りだすことができます。



 テンビンボイジャー&ヘビツカイボイジャー。ボイジャーにしては珍しい人型のボイジャーです。モチーフが動物ではないからでしょうか。両手両脚が可動します。あと、他のボイジャーに比べて変形が面倒です(汗。



 ワシボイジャー。翼のピンクの部分は何と別パーツ。そこまでしなくても、裏面同様シールでも良いんだよ・・・と言いたくなるほど色分けを頑張ってくれています。
 ワシボイジャーもサソリボイジャー同様、肘拡張用パーツ付。サソリボイジャーがオレンジ色なのに対し、こちらは灰色なので、他のボイジャーとも組み合わせやすそうですね。




 ミニキュータマはこんな感じ。これにあと2個加わっているわけですが、最終的に何個になるやら・・・




 第2弾だけで組むとこんな感じになります。第1弾のキュウレンオーと並べた際に「フタゴキュータマ使えば、これ可能なんじゃね?」と思いましたが、春の映画で実際に行われたそうで・・・結局見に行ってませんでした。






 強引にセイザドッキング!ヘビツカイボイジャーが腕になると、このように両腕の武器を合わせて蛇の頭と牙を形作ります。このギミックには驚かされました。






 組み合わせ色々・・・といったところで第2弾はここまでです。




 続けて第3弾はリュウテイオー!リュウボイジャーA・B・C、オオグマ&コグマボイジャー、サソリボイジャーの全5種類。裏面にはリュウテイキュウレンオーが載っています。


 リュウボイジャーはA・B・Cの3つを合体させ、かつ1体でリュウテイオーの両腕以外を構成しているため、かなりのボリュームになっています。




 リュウボイジャー。長い。とにかく長い。この感じ、いつぞやの烈車で・・・
 顎部分はシールなのですが、これを見た時「別パーツじゃないんだ」と感じてしまいました。慣れって怖い。


 折角なのでソフビのリュウコマンダーと一緒に。


 月じゃないうえに、思った以上にリュウボイジャーが大きかったので、リュウボイジャー登場シーン再現ならず・・・



 オオグマボイジャーとコグマボイジャー。コグマボイジャーの頭は本来同梱されている水色のパーツにシールを貼ることになっていますが、リュウボイジャー付属の黄色いパーツで代用することもできます。



 新しいミニキュータマはこんな感じ。



 サソリボイジャーは前回のシシボイジャー同様にミニキュータマ内部のシールが変わっただけ・・・かと思いきや、鋏や尻尾の色が変わっています。左が第3弾、右が第2弾のサソリボイジャーです。


 ではリュウテイオーに合体!

 リュウボイジャーの真ん中にある黒い部分が胴体に、灰色の部分が両肩になります。


 頭と尻尾の部分を折りたたむことで9割完成。


 あとは頭部を回転させて、頭部に仕込んであるジョイントを引っ張り出し、リュウボイジャー時のリュウの頭を被せ、ボイジャーを両肩にくっつければ完成です。


 が、このままでは腰が固定されてしまい、回りません。リュウボイジャーの構造上、写真の灰色のジョイント同士、紫の凸と黒の凹が組み合わさることになっています。


 そこで、説明書には腰を回せるようになる組み替え方が書いています。胴体部分の灰色のジョイントを・・・


 このように倒すことで腰が回るようになります。色分けといい可動といい、頑張ってくれてるなぁ・・・



 セイザドッキング!リュウテイオー!


 キュウレンオーと比較するとこんな感じ。構造はほぼ同じですが、何となくキュウレンオーが大分シンプルに感じますね。
 オオグマ&コグマボイジャーには、ワシボイジャー付属の肘拡張用パーツをつけています。


 パーツを組み替えるとキュウレンオーの胴体にリュウテイオーの手足をくっつけることも可能です。






 腰を回せるようになったことで、あれこれとポーズをつけられるのが楽しいですね。


 因縁のコンビ。


 女性ペア。


 「おばさん」と少年。


 爬虫類。


 あげぽよー。


 剣と盾。



 全員出動からの・・・


 8つのキュータマが反応し・・・



 いざスーパーセイザドッキング!


 リュウテイオーは兜を外し、両腕を上げ、両脚を爪先立ちの状態にすることで合体準備完了。キュウレンオー側は特段準備がいりません。シンプルすぎる・・・!


 完成!リュウテイキュウレンオー!



 本編では初合体だというのにサラッと合体してました。ミニプラでも、リュウテイオーのジョイントをキュウレンオーの背中と両脚にくっつけるだけという極めてシンプルな合体です。ただ、両脚にくっつけてしまうと可動範囲が制限されるため、遊ぶ際にはつけない方が良いかも?



 大分あっさりはしていましたが、こうしてみるとオールスター感のある合体になっているかと。しかし、ここで全合体するものだと思っていたので、3機あまるのは意外でした。


 こうして組み替えた状態でも「リュウテイキュウレンオー」なんですかね。



 以上、ミニプラのキュウレンオー2とリュウテイオーでした。それぞれ、合体に必要なシシボイジャーやサソリボイジャーが再収録されているという配慮がなされており、第2弾から集め始めてもある程度は遊べるラインナップになっているかと。今年はセット販売もされているので、小さな箱を複数個レジに持っていかなくて済むのはありがたいところ。
 次回作は7月とのこと。そういえばリュウ、オオグマ&コグマ以外のボイジャーは、塗装が追加されたバージョンが出るようで。今年はクリアじゃなく、そっち方面か・・・



余談

 よーし、集合写真も撮ったし、大体終わりかなー・・・ちゃんと11機いるよな?えーと、1、2、3・・・10?あと1機って何だっけ?

 ・・・すいません!すいません!オオカミボイジャーをガチで忘れていてすいません!
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キラキラ☆プリキュアアラモード 第13話「ムリムリ!ひまり、まさかのデビュー!」

2017-04-30 09:21:56 | キラキラ☆プリキュアアラモード
キラキラ☆プリキュアアラモード 第13話「ムリムリ!ひまり、まさかのデビュー!」

 ひまりがいつものようにスイーツの魅力を語っていると、それを聞いた青果店の店主からいちご坂商店街のPR動画に出演を依頼される。
 いちかはマスコットキャラクターのイチゴンの着ぐるみを着用し、あおいは撮影担当。そしてひまりがレポーターになるも、引っ込み思案なひまりはどうにも上手くいかず、うっかりプリキュアのことを口にしそうになってしまう。

 あれやこれやと試してみるも、徐々にスイーツの魅力を語ることから離れてしまい、ひまりは思い悩んでしまう。そんな時にリオが現われ、「プリキュア」を撮った方がPRになるのでは、やめた方がひまりのためだと告げる。
 撮影に戻ったひまりだが、いちかはひまりが元気をなくしていることを察し、予定を変更してキラパティでリフレッシュすることに。フラミンゴチュロスの好評っぷりを見たひまりも元気を取り戻した。

 そんな時、キラパティ内でスイーツの形に疑問に感じる少女と母親がいた。ひまりは少女に昔プリンが何故真ん丸なのかと考えていた自分を重ね、少女の後を追う。そして少女に伝わりやすいように言葉を選び、自分が大好きなスイーツについて調べたこと、感じたことを語り、スイーツを理解したことで親子の中のキラキラルは増幅。
 だが、そのキラキラルはジュリオの手に渡ってしまった。5人はプリキュアに変身するも、黒い弓矢に劣勢を強いられる。しかしキュアカスタードはスイーツの不思議に気づき、興味をもってくれた気持ち、大好きへ繋がっていく大切な気持ちを闇に染めたジュリオに負けじとカスタード・イリュージョンで無数の矢を全て防ぎきり、合体技で弓の浄化に成功、無事親子にキラキラルが戻るのだった。

 動画の再生回数も増え、ひまりも元気にPR出来るようになったのでした・・・ 

感想
 プリュアのキャラソンって、大体アルバム1枚に収録されているイメージがありましたが、今回は1枚ずつの発売なんですね。

 さて今回はひまり回。商店街のPR動画に一役買うことになったひまりでしたが、いつものように上手くスイーツについて語ることも出来ずに失敗続き。そんなひまりが変わるきっかけとなったのは、昔のひまりと同じようにスイーツに疑問を持っている少女の存在でした。不思議に思う気持ちから始まり、興味を抱き、知れば知るほど好きになり、大好きへと繋がっていく。プリンは丸い、チュロスはギザギザ。そういった一見当たり前のことであっても、何故丸いのか、何故ギザギザなのかと問われて即答できる人はそう多くないでしょう。
 だからこそ、そうした疑問を感じる気持ちはとても大事なものであり、大切にしていかなければならない。そんな思いからひまりは駆け出し、無事親子の疑問を解消し、より美味しくスイーツを食べてもらうことができました。

 ただ食べて美味しいだけではなく、知ることによって美味しさが増すのもスイーツの特徴である、というのが描かれていた話でした。ひまりが小さい子にも伝わりやすいよう、言葉を選んでいたのも良かったですね。難しいことを難しい言葉を使って話すのは簡単ですが、それを誰にでも分かりやすい言葉で話すのはとても難しいことだと思います。相手がいつもスイーツに関する知識を持っているとは限りませんから、スイーツを知らない相手にも伝わりやすく説明する技術は重要だと思います。

 そんなこんなでまた次回。今回動画に顔出しするのを嫌がっていたあおいですが、どうやらそれは次回に繋がっているようで・・・やはりお嬢様でしたか。
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仮面ライダーエグゼイド 第29話「We're 俺!?」

2017-04-30 09:10:58 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第29話「We're 俺!?」

 パラドに憑依された永夢はパラドクスに変身し、一度は飛彩たちを退けて姿を消した。そして公園でパラドはこれまでの真実を語りだす。何とパラドこそが永夢に感染しているバグスターだというのだ。
 かつて1人でゲームを考えていた永夢が生み出した、共にゲームを遊ぶ相手・それがパラド。黎斗によりバグスターウイルスに感染した永夢の中でパラドは育ち、ゲーマーMとしてニコと戦った後、財前の手によって永夢から分離された。これによって「僕」と名乗る本来の永夢が戻り、医師を目指すようになったのだった・・・

 これまでの戦いにおいても、バガモンが消えた時は「怒り」という感情を2人は共有していた。黎斗の口からゲーム病であることが開かされて永夢のストレスが頂点に達した時も、パラドが永夢に憑依することでストレスから解放し、消滅を回避したのだ。そして仮面ライダークロニクルもまた、永夢と遊ぶためだとパラドは語る。
 そして今、2人はマイティブラザーズとして向き合っていた。初めは動揺から戦いを渋っていた永夢も「お前には運命を決める力なんて・・・ない」と言われ、パラドと戦う決意を胸に立ち上がる。

 リプログラミングによってパラドを変身解除に追い込んだ永夢だが、共有していた永夢=人間の遺伝子がパラドに組み込まれてしまった。そしてゲンムのゲーマードライバーを使い、2つのゲームが混ざった仮面ライダーパラドクス・レベル99へと変身を果たす!
 パラドクスはガシャコンパラブレイガンとエナジーアイテム操作能力を用いて、瞬く間にスナイプ、ブレイブレベル50を変身解除に追い込んだ。永夢はゲーム病に苦しみながらも何とかエグゼイド・レベル99に変身。最大レベルの攻撃がぶつかるも、勝ったのはパラドの方だった。「お前の運命を決めるのは・・・俺だ」飛彩と大我は永夢を連れて逃げようとするが、パラドは再び永夢に憑依。ニコの宣戦布告を受けた後、一同の前から姿を消す。

 一方その頃、ポッピーは感染者の記憶に案内され、バグスターの感染対策を求めてかつての黎斗の研究室を訪れていた。その奥には最近隠したものと思われる「レベル0」のマニュアルと、色が異なるプロトマイティアクションXガシャット、ゲーマドライバーが残されており・・・

感想
 敵側のパワーアップで曲が流れるというのも新鮮ですね。

 さて今回はパラドの口から次々と真実が語られました。パラドこそ永夢に憑依していたバグスターであり、これまでの戦いにおいても感情を共有、時には永夢のピンチを救うこともあった。全ては永夢と戦うため。どこまでも永夢に執着していたパラドですが、彼が永夢から生まれたバグスターであるならば当然のことでした。
 既に財前の手によって分離されていたため、かつて飛彩が永夢を治療しようとした際も、永夢の体内からバグスターが出てくることは無く、パラドが永夢の中に戻ることによって永夢は一時的ながらもストレスから逃れて消滅の危機を免れたと・・・まさかあそこでパラドが消えたことに、こんな意味が隠されていたとは思いもしませんでした。

 マイティブラザーズXXは2人で1人。俺がお前で、お前が俺で。変身音にもこんな秘密が隠されていたうえに、永夢VSパラドの演出に使われるとは・・・上手いこと考えられているなぁ。見ていて心が躍ります(笑。
 改めてみると、永夢とパラドの顔もどことなく雰囲気が似ている気がします。演技で似せているというのもあるとは思いますが。

 リプログラミングでやったか!?と思いきや、マイティブラザーズXXを使っていたことが仇となり、パラドの遺伝子に人間の遺伝子が組み込まれてしまう羽目に。このためにわざわざパラドクスではなく、マイティブラザーズXXを選んだのでしょう。全ては永夢ともっと遊ぶために。
 レベル50の時点で強敵だったパラドクスが、遠近両用武器を手に入れたうえにレベル99へとレベルアップ。「3連鎖!」「7連打!」とパーフェクトパズル、ノックアウトゲーマーの要素も残しつつ、エナジーアイテムを組み合わせて2人のレベル50を圧倒。敵ながら、BGMも相まって非常に心をたぎらせてくれる演出でした。今のところ、エグゼイドで一番すきなのがパラドクスだったりします。

 永夢のゲーム病、最強のレベル99となったパラドクスを打開するにはどうしたらいいのか。ポッピーが探し当てたレベル0の意味とは一体・・・次回、運命の対決だそうですが、パラドクスにはもう少し生き延びてもらいたいのが本音です(笑。
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第12話「11人の究極のオールスター」

2017-04-30 08:06:42 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー 第12話「11人の究極のオールスター」

 イカーゲンの予知能力を破らない限り、トモキュータマを取り返すことはできない。ショウ司令はイカーゲンの弱点を確かめる作戦を決行するも、その作戦に何とラッキーは選ばれなかった。
 チキュウでイカーゲン&マーダッコに遭遇したキュウレンジャー。「背中にも目があるみたい」というハミィの発言をヒントに、ショウ司令はヘビキュータマをナーガに使わせてイカーゲンに高度に発達した目があることを確認し、即座に撤退命令を出す。

 予知能力なら目で追う必要は無いが、イカーゲンは周囲を飛び回る蛇を目で追っていた。イカーゲンには何と10個もの目があり、11人同時攻撃なら倒せると判明。全員出動のキュウレンジャーキュータマも出てくるが、ラッキーは1人退出していく・・・
 ラッキーは幼い頃に両親と離れ離れになり、辺境の星ルースで1人育ったこと、自分は本当はアンラッキーであるとショウ司令に語る。対するショウ司令はラッキーか本当にラッキーかどうかは重要ではなく、どんな時でも幸運を信じるからこそキュウレンジャーになり、運を呼び込む男だと語る。ガルも自分に火をつけた男・ラッキーには戦い続ける責任があると告げ、自分たちはラッキーの運を信じ続けるから、ラッキーも運を試してみろと檄を飛ばす。

 そしてイカーゲンがマーダッコにさそり座のカローを迎えに生かせている間、ラッキーを除く10人のキュウレンジャーはイカーゲンに立ち向かう。だが10人ではやはり歯が立たず、変身解除に追い込まれてしまったうえ、目が10個以上あることが判明。

 絶望的な状況の中、ラッキーが現われた。フタゴキュータマを連続して使うことで無数のラッキーが現われ「よっしゃラッキー!」の声がチキュウに響き渡る。さすがのイカーゲンもこの同時攻撃には耐え切れなかった。
 ジャークマターがいる限り、この宇宙に運のいいやつなんていない。だからこそラッキーは「よっしゃラッキー!」と言い続けることで宇宙を変えてみせる。決意のラッキーも加わった11人の究極のオールスターはイカーゲンに総攻撃を仕掛ける。圧倒されるイカーゲンは「1人を相手に11人で戦って、卑怯だと思わないのか!」というも、ラッキーは「お前の相手は11人じゃない!俺たちは平和を願う全ての人の想いを背負って戦っているんだ!お前の敵は宇宙に生きる全ての人・・・いや、宇宙そのものだ!」と叫び、キュウレンオールスタークラッシュでイカーゲンを追い詰め、ついにトモキュータマを取り戻す!

 巨大化したイカーゲンを相手にキュウレンオーとリュウテイオー、ボイジャーたちが迎え撃つ。酸性雨が降りしきる中、徐々に追い詰められるキュウレンジャーだが、スーパーセイザドッキングによるリュウテイキュウレンオーのオールスタースクランブルブレイクでイカーゲンを撃破するのだった。

 ラッキーもいつもの調子を取り戻す一方、チキュウにはサソリ座系のカロー・スコルピオが来訪しており・・・


感想
 実はアンラッキーだったラッキーですが、ラッキーがラッキーたる所以は、いつも「よっしゃラッキー!」と叫んで運を呼び込んでいたから。仲間からの檄を受け、立ち上がりフタゴキュータマの連続使用でイカーゲンのクリスタルを破壊するラッキーはとてもかっこよかったです。
 ジャークマターの支配下においては、運のいい人なんていない。だからこそラッキーと叫び続けて変えてみせる。単なる自分の運の良さを叫んでいるのではなく、絶望的な状況の中でもラッキーを叫ぶことで、人々に希望をもたらしてくれる。それがラッキーの「よっしゃラッキー!」なのでしょう。ラッキーを単に運頼みの男にせず、こうして熱いキャラクターをつけてくれたのは嬉しい限りです。

 今後もフタゴキュータマだけでいいんじゃね?とも思いましたが、確か仮面ライダーフォーゼでもリミットブレイク使いすぎでコズミックエナジー切れた時あったはずだし、そんな感じで制限がかかる気がします。

 また、戦隊では1体の敵に複数で戦うのはよくあることですが、今回はそれに対する回答ともいえる発言がなされました。イカーゲンの相手は11人のキュウレンジャーではなく、平和を願う全ての人々。キュウレンジャーはその人々の思いを背負って戦っており、イカーゲンらジャークマターの相手は宇宙そのもの・・・とても好きな考え方です。
 一見すると11VS1で卑怯に見えるかもしれませんが、そもそもジャークマターは宇宙そのものを相手にしているようなもの。卑怯も何も、宇宙そのものを相手にしているのだから当然といえば当然、むしろ数としては少ないぐらいの状況なのでしょう。

 また、強敵イカーゲンの能力を分析するために撤退し、その後改めて戦いを挑む、という作戦も良かったですね。今回はショウ司令の作戦に素直に従い、一時撤退するのもまた良かった。

 運は自分で呼び込むもの。そんなラッキーの思いに引き寄せられて、新たな合体リュウテイキュウレンオーも登場したわけですが・・・めっちゃあっさりした合体だったなぁと(汗。もうちょっと合体シーンを熱くして欲しかったとも思います。ただ、雨の中の戦闘シーンはチョーイイネ!

 そして怪人体の姿を得たスコルピオも登場。もうちょっと先になるかと思いましたが、意外と速い登場で。スティンガーとチャンプの仲も改善されるかな?
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ネクスエッジスタイル アルファモン

2017-04-29 00:00:32 | 玩具
「出でよ、そして全てをときはなて!召喚・聖剣グレイダルファー!!」

 てなわけで、ネクスエッジスタイルのアルファモンを購入しました。



 アルファモン!究極体、ワクチン種、聖騎士型デジモン!普段は姿を現さない「孤高の隠士」と呼ばれる幻のロイヤルナイツだ!必殺技は手の平から打ち出す「デジタライズ・オブ・ソウル」、聖剣召喚陣から召喚するグレイダルファー、そしてオウリュウモンの力を借りて「究極戦刃王竜剣」の力を振るうこともできる!

 オメガモンに続き、アルファモンがネクスエッジスタイルから登場。パッケージ裏にはtriのロゴがありました。tri出演が、フィギュアーツに続くフィギュア化に結びついたと思うと嬉しい限りです。




 可動範囲に問題は感じられず、背中のウイングとマントも可動します。ただ、マントはバランス調整が難しく、ポーズによっては後ろに倒れてしまうこともしばしば。あとウイングが外れやすい印象を受けました。外れやすくするんだったら、翼が生えたウイングとの差し替えとか用意してくれても良いんですよ?(笑。何でこう、アルファモンのフィギュアには翼が付かんのだ・・・


 しかしその一方で、今回はまさかの聖剣グレイダルファーが付属!これには非常に驚かされました。アルファモンといったら王竜剣を手にしている印象が強く、グレイダルファーについてはもう忘れ去られたものだとばかり・・・イメージは真っ白な剣でしたが、実際にこういう形状で映っている媒体があるんですかね?


 もちろん王竜剣も付属。フィギュアーツのに比べるとちょっとシンプルかつアルファモンと比べても小さく見えましたが、これはこれで。


 あと、何が嬉しいって、説明文に「オウリュウモン」の名前があることですね。良かったなぁオウリュウモン・・・


 差し替え手首は開き手のみ。フィギュアーツのは右手だけ手の平の球が塗装されていましたが、今回は両手とも塗装されています。


 また、オメガモンのと色違いのエフェクトもついていますが、相変わらず上手く使えないので省略してます(汗。
 台座はチラホラ使っていますが、どうにも慣れない・・・


 では後は好き勝手に!





 以前はデュークモン・クリムゾンモードの剣を代用していましたが、まさかこうしてグレイダルファーが立体化されるとは思いもせず。






「究極戦刃王竜剣!!!」





 二刀流も出来そうですが、王竜剣のサイズからして片手で振り回すよりも両手を使ったほうが扱いやすそうです。







 現在第4章まで公開されている「デジモンアドベンチャーtri.」においては、第1章のラストに登場。成熟期を全く寄せ付けず、完全体の攻撃をものともせず、究極体で少しは攻撃が通じ始めるという、圧倒的な強さを見せつけてくれました。オメガモンの登場により、一瞬で印を結んで究極戦刃王竜剣を召喚!翼も出現!本当にカッコいいなぁ・・・
 今後の活躍に期待です。


「究極の力・「アルファインフォース」炸裂!」


「時空を越え世界を救う幻の聖騎士!」


「解放せし究極力!光芒の聖剣(グレイダルファー)!!」


「過ぎ去った時を瞬間的に取り戻す究極の力(アルファインフォース)!」


「未来を斬り拓く!究極戦刃王竜剣!!」



 以上、簡単ながらネクスエッジスタイルのアルファモンでした。


 マントがもう少し角度をつけやすければ良かったと思うところはありますが、何よりもグレイダルファーをつけてくれたのが嬉しかったです。
 今回久々にオメガモンを引っ張り出したのですが、両腕がポロポロ外れて大変でした。一方アルファモンはそういったこともなく、手軽に遊べたのが良かったですね。オメガモンの構造上仕方が無いことなのかもしれませんが、もう少し腕の付け根部分はガッシリして欲しい・・・緩くなったのか?

 ともあれ、フィギュアーツ以来となるアルファモンを満喫させてもらいました。 
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買うもの、買ってもらうもの

2017-04-28 08:13:55 | 日々の生活
 先日、リュウコマンダーのソフビ人形を買いまして。劇中の活躍があまりにカッコよかったのと、CV神谷浩史さんということも相まって購入に至ったわけですが、これをイトコに渡すべきか否かはちょっと考え中です(苦笑。

 しかし、考えてみれば「ソフビ人形を買う」というのは滅多に無いことでした。ヒーローや怪獣は好きですが自分で買ったソフビ人形はごく僅か。ネクサスやカネゴン、タイラント。後は映画公開時のメビウスインフィニティーやガイアV2ぐらいです。決して欲しくないわけじゃないですが、何故か手が出ない。

 多分、私にとってソフビ人形は「自分で買うもの」ではなく「親に買ってもらうもの」だったんだと思います。お小遣いで買ったものも、ある意味では「親に買ってもらった」ものですが、ソフビ人形はお小遣いというものをあまり意識していない、本当に小さかった頃に「買ってもらった」ものが殆どだったと思います。

 映画館に行った時、どこかに連れて行ってもらった時、どこかに行った際のお土産としてもらった時・・・いつ、どんな時に買ってもらったのかを全てを覚えているわけではありませんが、幾つかは覚えています。
 そうした思い出があるからこそ、いつでも買えるものではなく、特別な時に買ってもらうものという印象が強いのかもしれません。
 
 そんなこんなで久々に手にしたソフビ人形で昔のことを思い出した今日この頃です。


 ・・・仮に過去に戻れるとしたら、昔「体力0だから目を真っ黒に塗りつぶそう!」という理由から何体ものウルトラマンのソフビ人形の目をマジックで塗った自分を全力全開で止めたいと思います。あとキングギドラの尻尾を外すんじゃない。それ戻すのに超苦労したんだから(汗。一度戻したはずなのに、何故また外れているんだ・・・
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ヤ、ヤ、ヤ、ヤバい!

2017-04-27 07:34:10 | テレビ番組・ドラマ
 今期アニメも幾つか視聴していますが、加えて4月から放送が始まった「上坂すみれのヤバい○○」も視聴しています。ブルーバックの提供なんて久しく見た記憶が無かったので逆に新鮮でした(笑。

 内容は声優界イチ、ヤバい声優の上坂すみれさんが、世にあるヤバいものとコラボレーション・・・ということで、色々なものに挑戦していくというバラエティ番組。第1回目は水瀬いのりさんを巻き込んでゲストに招いて「ヤバい節約」、第2、3回目は水樹奈々さんを招いて「ヤバいフィットネス」が行われました。
 その他、コーナーの合間に「だるま落とし」や「ジャグリング」や「片手卵割り」といった短時間のチャレンジ企画も行われたり、1、3回目には水瀬さんと水樹さんのライブコーナーも設けられています。ライブと企画の落差が良い意味でひどいです(笑。

 で、ついこの間は水樹さんゲスト回の後編が放送されたわけですが・・・ヤバい。何がヤバいって、水樹さんのライブパフォーマンスにかける情熱と努力がヤバい。何よりも見てるだけでもきつそうなトレーニングを笑顔でやりきるのがヤバい。あれでもほんの一端でしょうから、実際はもっとヤバいはず。プロってすげぇなぁ・・・

 ゲストをヤバいことに付き合わせたり、ヤバいことをさせたり、上坂さんがポロッとこぼす本音が面白かったり・・・と、いちいち不意を突かれて笑ってしまう。そんな番組になっていました。

 今期アニメと併せて楽しんでいきたいと思います。
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フレームアームズ・ガール 第4話「迅雷参上!/お部屋づくりは楽しいな」

2017-04-26 08:14:52 | 2017年アニメ
フレームアームズ・ガール 第4話「迅雷参上!/お部屋づくりは楽しいな」

・「迅雷参上!」
 あおが夏休みの計画を立てていると、いきなりカーテンを引き裂いて迅雷が現われ、轟雷との対戦を希望してきた。あおは夏休みの計画の方が大事だというが、迅雷は容赦なくあおに手裏剣を投げてきた。
 それに怒った轟雷はバトルの申し込みを受け入れ、あおが作った新武器で分身した迅雷を一掃して勝利を収める。が、迅雷はまだ諦めておらず、ステージ外でのバトルデータが取りたいと言い出す。その方法は何故か相撲。これまた轟雷の勝利だったが、目的がバトルデータ収集から勝つことになり、迅雷はあおの家に住み着くことになったのでした・・・


感想
 FAガールでトントン相撲とか、恐ろしく金と手間のかかったトントン相撲もあったもんですね・・・(汗。

 さて今回は忍者のFAガール・迅雷が登場。かなりの機動力を有しており、戦いにおいては分身までも生み出していました。が、あおが組み立てを間違えたため、分身ごと吹っ飛ばす威力を有した武器で一掃されてしまう羽目に。今回のバトルはここだけでしたが、画面が暗めでちょっと見え辛かったですね。雰囲気は好きなのですが。
 ステージ内外問わずバトルを申し込むバトルマニア・・・というか負けず嫌いなようで。ステージ外ではエネルギー量が違うため、あおや部屋に被害が出ることもないようなので、場外バトルでも安心設計になっているようです。

 あおの頬をつんつんしたり、いきなり行司を任されたかと思いきや、実況や勝利者インタビューまでこなすバーゼが可愛かったのと、FAガールにも大分慣れたのか、いきなり現われた迅雷に対しても、小さい子供に接するように対応するあおが立派だったAパートでした。


・「お部屋づくりは楽しいな」
 FAガールが6人に増えたことで、あおの部屋はますます賑やかに。しかしその一方、あおが留守の間にFAガールたちが勝って気ままに遊ぶため、部屋は散らかり放題になっていた。
 そこであおは出かける前に6つに分けられた収納棚を用意。それを見たFAガールたちはそこに自分の部屋を作るようにとのことだと解釈し、色々とドタバタしつつも何とか6つのスペースのうち5つが埋まった。帰ってきたあおもその出来栄えに驚くも、マテリア姉妹の部屋を作るのに使ったドールハウスの代金が自分の口座から引き落とされていると知って更に驚愕。
 金が無いと知ったあおは怒り、早く戦うようにとFAガールたちを追い掛け回すのでした・・・


感想
 部屋が汚い!というあおの怒りから始まった今回。でもあなた、自分の部屋が汚いのは認識してましたよね?ゴミやほこりが散らかる程度なら許容するけど、物が散らかっているのは我慢できないとか?もしくは自分が散らかしたものじゃないから腹を立てたとか。

 そんなわけで、収納棚を利用して、EDにも登場していたFAガールたちの部屋が作られることとなりました。
・轟雷:武器庫。バーゼの案でクマのぬいぐるみを置いてみたものの、どうにも違和感はぬぐえない。でも置く。
・迅雷:武家屋敷兼忍者屋敷。わざわざ壁に穴をあけて、縄梯子までかける徹底っぷり。でも女子力0。
・バーゼ:スティ子曰く「ゴミ屋敷」。色んなものが散らかっているようで、バーゼには全貌が見えている。カラフル。
・スティ子:段ボールで机やテーブルを作り、その他小物で部屋をアレンジ。才能に溢れるDIY。
・マテリア:姉妹で1つの部屋。ネット通販でドールハウスに使う品を購入。

 いずれも個性豊かな部屋でしたが、中でもスティ子のセンスが光っていたと思います。単なるボタンやビンの王冠すらオシャレに配置できるとは。何というか、CM撮影とかCDのジャケット撮影に使われそうな部屋です(笑。
 バーゼの部屋は彼女らしい自由奔放な部屋でしたが、それに対するマテリア姉妹のドSっぷりがえげつなかったですね(笑。その前の会話で「バーゼ、強い子だから泣かないもん!」と言っていたバーゼを泣かせようとでもしたのでしょうか?会話の途中でいきなりシロがいなくなったかと思えば、いつの間にやら修理されて戻ってきたお掃除ロボがバーゼの部屋の最高傑作を「ゴミ」と認識。「うふふ、ゴミだってぇ~!」「あなたの最高傑作、ゴミって認識されたみたいよ?」というシロとクロの楽しそうな声が印象的です。

 みんなが身の回りにあるもので部屋を作った一方で、マテリア姉妹はあおの金でネット通販。まぁ元をたどればマテリア姉妹たちが頑張って稼いだお金でもあるわけですから、いくらかは使う権利があっても良いとは思いますが、お金が底を尽きるまで内装にこだわろうとする様は間違いなくドS。でもあおに褒めてもらおうと見つめる視線は純粋・・・憎めない2人です(笑。


 そんなこんなでまた次回。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第4話

2017-04-25 22:45:51 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第4話

 今回は一足先にジューンブライド、思い思いのウェディングドレスを身にまとったアイドルたちが描かれました。

「無くなるまで続きます」(劇場第315話)
 白のウェディングドレスを身に纏い、バラの花びらで花占いをする佐久間まゆ。叶う、叶わない・・・延々とそれを繰り返した結果、足元には大量の赤い花びらが・・・

 第6回シンデレラガールズ総選挙中間6位!キュート1位のまゆが登場。
 元々は願いが叶うかどうかという純粋な乙女心から始まった花占いですが、どんどん散っていく花びらがハートの形にも見え、BGMも相まってちょっと怖かったです(汗。


「とってもスウィーティー・・・?」(劇場第521話)
 佐藤心(しゅがーはぁと)は着物でプロデューサーと一緒にお見合いのリハーサル。もしかしたら本当に話がまとまっちゃったり・・・と妄想していたものの・・・

 ヒャッハー!動くしゅがはだー!動きもいちいち可愛いし、「おいィィ!?」の戸惑う様子や「アイドルプロデューサーを少々」の声がイケメンだったり、「――これ、全然スウィーティーじゃない」の「全然」の言い方が素晴らしかったりと、文句無しに魅力を発揮してくれました。


「セリフもまかせます!」(劇場第519話)
 黒のドレスを纏って結婚式のPV用のセリフを練習する神崎蘭子。いつもの調子のセリフはなんなく言える蘭子でしたが、「きつく私を抱きしめて」「最後の口づけ」といったセリフは恥ずかしいようで・・・

 ・・・元々蘭子は好きなアイドルなのですが、普段髪をまとめているアイドルが髪を下ろすと特別感がありますよね。アニメで描かれた寝起きで髪がもじゃもじゃの卯月といい、そうした普段と違う髪形というのは良いものです。つまり何が言いたいかというと、髪を下ろした花嫁蘭子超可愛い。あと慣れないセリフで真っ赤になる蘭子も超可愛い。

 ゲーム内では「セリフも任せよ!」でしたがアニメでは「まかせます!」に変更。元は「(衣装のみならず)セリフも任せよ!」という意味合いだったと思うのですが、これだと「(衣装も)セリフも(蘭子に)まかせます!」になる気が。それでおかしいということは無いのですが、変える必要性があまり感じられませんでした。
 あと、変わったといえば蘭子の衣装も変わっています。ゲーム中の劇場よりも胸の部分の衣装面積が増えています。まぁ大人っぽくは見えますが、蘭子も14歳ですから、アニメ版の方が良い・・・のか?


 そんな花嫁アイドル3人が描かれた第4話でした。

「表情も眼鏡の一部です?」(劇場第467話)
 こちらはゲーム内のみの公開です。
 アイドルになってからの思い出を振り返る上条春菜とプロデューサー。プロデューサーは春菜の様々な表情を褒めるも、春菜の見て欲しいところは別にあるようで・・・

 相変わらず眼鏡へのこだわりが凄まじい春菜が描かれていました。思えば765プロ以外で始めて当たったSレアが春菜だったような・・・先日のイベントコミュも良かったです。



 さて現在デレマス内では第6回シンデレラガールズ総選挙が行われています。中間1位はこれまでの総選挙でも上位だった高垣楓さん!2位は昨年惜しい所で声がつかなかった藤原肇!3位の本田未央はニュージェネで唯一のシンデレラガール未経験者。個人的には昨年の卯月に続き未央に1位になってもらいたい気持ちもありますし、先日聞いた「メルヘン∞メタモルフォーゼ」で中間10位のウサミンに頑張ってもらいたい気持ちもありますし・・・なかなかに複雑です。

 肇以外にも10位内だと4位の荒木比奈、5位の喜多見柚、9位の関裕美はいずれも声がついていないため、彼女たちにも頑張ってもらいたいところ。関裕美は前に見た動画の影響もあり、どうなるか気になるところ。

 タイプ別順位では結城晴と的場梨沙の2人がなかなかにいいところに位置していたので、こちらの動向も気になります。願わくば、2人揃って声がつきますように・・・

 そんなこんなで総選挙はもうちょっと続きます。あと同時に行われている「アイドル紹介」では、財前時子様が今井加奈を「正統派アイドル」として認めているなど、なかなか面白い情報が仕入れられるので、投票も忘れて見入ってます(苦笑。
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カードキャプターさくら 第70話(最終回)「さくらと本当の想い」

2017-04-25 08:15:13 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第70話(最終回)「さくらと本当の想い」

 カードキャプターさくら大勝利!希望の未来へレリーズ!・・・みたいなことが思い浮かんだ最終回。何よりも偉さんGJと言いたくなる素晴らしい締めでした。

 前半はエリオルたちの口から事の真相が語られることに。やはりさくらの魔力を鍛えるのが目的だったようで、それを明らかにしなかったのは、さくらが本気でカードを変えられるようにとのこと。まぁ事情を知ったうえでの特訓だと、仮にエリオルが雪崩を起こしても「特訓だから変えられなくてもエリオルくんが何とかしてくれる」という甘えが生まれないとも限りませんし、判断は正しかった・・・のかなぁ(汗。

 生まれ変わると知っていても新しい主を決めさせたのは、エリオルはクロウの記憶を持っていてもクロウ自身ではないから。それでも思い出話は出来るとユエに優しく語りかけるシーンが印象的でした。
 また「・・・新しい主が嫌いなわけじゃない」「それは・・・とても好き、ということだな」というユエとエリオルが素晴らしかったです。「新しい~」の発言の直前に、涙や寂しい気持ちを押し殺すように息を吸っていたあたりが特に。エリオルもクロウの記憶を持っているだけあって、ユエの発言の真意を汲み取るあたりもまた良かったです。
 残念ながら転校してしまったエリオル。一番寂しがっていたのは、エリオル転校後に嘘をつかなくなったという山崎なのかもしれません(笑。あれだけ自分の嘘にアドリブで乗っかってこれる人物はそうそういないでしょうから、張り合いが無くなってしまったのかも。

 
 そしてお茶会が終わったら、後はさくらと小狼のターン!雪兎の時とも違う「好き」の気持ちに顔を赤らめるさくらがとにかく可愛いかったです。そんなさくらに感謝はすれども、香港に帰ることはひと言も言わなかった小狼。それを言ってしまうと、返事を急かしているようにも感じ取れるからでしょうか。
 小狼がいなくなると知って、初めて気づいた自分の気持ち。その気持ちがさくらだけのカード、本当の意味でのさくらカードを生み出し、一歩踏み出すきっかけともなりました。あのカードは「心(ハート)」とか「恋(ラブ)」とかですかね。

 空港には着いて心は決まっているものの、どう返事をしたものかと悩むさくら。このまま時間だけが過ぎていくかと思ったら・・・偉さんから渡されたのは、部屋に置いてきたはずのクマのぬいぐるみ!まさかあれがここまで生きてくるとは思いもしませんでした。あと、偉さんがあまりにもGJ過ぎたので、偉さんと小狼の交流を描いたストーリーが欲しくなりました(笑。

 想いがこもったクマのぬいぐるみを受け取ることで、告白の返事とする。何とも良い描写で、その後に流れる主題歌「プラチナ」とさくらと小狼の出会いから今までが何ともグッときます。
 最後にさくらからみんなへのメッセージが送られましたが、この時の服装が空港に駆けつけた時の服装、かつ机の上にはクマのぬいぐるみというのがまた素晴らしいっ!

 私が昔見た空港のシーンというのは、映画じゃなくてテレビ本編の方だったのかどうか・・・それは劇場版第2弾を見るまで定かではありませんが、一応さくらの物語はここで一区切りを迎えることとなりました。色々言いたいことはありますが、それは劇場版第2弾の感想の方で。

 見てよかった、買ってよかったと心から思える作品でした。ありがとうございました!
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