ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

2016年の締めくくり

2016-12-31 07:34:11 | 日々の生活
 早いもので、本日が2016年最後の日となりました。あっという間に過ぎていったように思えて、その間にも色々なことがあったように記憶しています。

 初代ポケモンのVC配信、サン・ムーンの発売を筆頭に、今年も楽しいことが数多くありました。アニメでは楽しい深夜アニメに出会えたのはもちろんのこと、BSプレミアムでの放送を機に「カードキャプターさくら」を見始めたことが印象的です。映画はまだ見ていない・・・というか、置いてあるレンタル店に巡り合えていませんが、そのうち見ようと思っています。あと、関連書籍を古本屋で購入したのですが、ネタバレが怖いのでまだ封をしたまま保管してあります。これを開けるのはいつになることやら・・・

 あとは、トップ画像の映画にも大きな衝撃を受けました。来年撮る!という意味合いも込めて、今年最後の一枚にしました(苦笑。

 最近のこととなると、1年前に撮影した、某ラビットハウスの一人娘のねんどろいどの記事がちょくちょくランクインしているのが印象に残っています。デジモンカード然り、撮ってから期間が空いてもこうして見てくださっている方がいらっしゃるということは嬉しいことです。自分の好きなものが、他の方も好きだということでもありますから、それもまた嬉しいです。
 一方で、急に過去の記事のアクセスが増えると「右手と左手間違えてるとか、何かやらかしてないよね!?」と不安になるのは相変わらずです(苦笑。


 仕事を始めてそこそこ経ったためか、任せられる仕事の量も増えてきて、大変なこともありますが、そうした楽しみを日々の糧としつつ、来年も毎日更新を続けていければと思います。
 
 今年も一年間、沢山の閲覧、コメント、トラックバック等ありがとうございました。来年もお時間が空いた時にご覧いただければ幸いです。それではよいお年を。
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ポケスペXY 第6巻

2016-12-30 10:57:24 | ポケモン関連
ポケットモンスターSPECIAL、XY編も第6巻で最終回を迎えることとなりました。

第34話「リザードン、化わる」
 ゲッコウガの「えんまく」に紛れてワイたちが先行する中、クセロシキが繰り出したクロバットとカラマネロに対抗するべく、エックスのリザードも遂にリザードンに進化。それでも尻尾を抱きかかえるクセは変わらず。グリーンのリザードンと並んだ時に、どちらのリザードンか分かりやすくていいですね(笑。
 
 色の違う2つのメガストーン。本当にメガシンカできるか迷うエックスの背中を、グリーンの言葉とリザードンの覚悟が押し、エックスとグリーンのリザードンはそれぞれメガリザードンX、メガリザードンYにメガシンカ!
 考えてみれば、エックスとリザードンによるメガシンカなんだからメガリザードンXも納得がいくのですが、どちらかといえば凶暴そうなイメージがあるリザードンXに、エックスのリザードンが進化するというのはちょっと驚きました。メガシンカしても尻尾抱えてますし(笑。
 敗北したクセロシキに「実力以上に思い上がるヤツは自滅する・・・、そういうことだ」と懐かしの台詞を放つグリーンでした。

 10番道路では、多くのポケモンが石の前に集められていました。その中にはサナが探していたトリミアンの姿も。トリミアンは10番道路の様子を監視しているマフォクシーを見て、一目であの時別れたフォッコだと察していました。まだボールからも出ておらず、顔合わせもろくにしていなかったフォッコの、しかも進化した姿であっても同一個体と見抜くとは、トリミアン、恐るべし・・・


第35話「イベルタル、奪う」
 ポケモンの村に到着すると、着いて早々に、かつてグリーンとはナナシマで共闘したいでんしポケモン・ミュウツーが攻撃を仕掛けてきました。懐かしのサイコウェーブはもちろんのこと、スプーン二刀流を披露。スプーンの逆手持ちとか、フーディンかミュウツーじゃないと似合わない芸当ですね(笑。
 そこへフラダリも登場し、ミュウツーが暴れる理由が村のポケモンたちを最終兵器のもとへ連れて行ったことだと判明。「サイコブレイク」がグリーンたちに浴びせられるかと思いきや、目標はそれてフラダリへ。しかもいきなりメガミュウツーYにメガシンカ!その様子を見て「もしや・・・!」と思い当たる節があるグリーン。ミュウツーをメガシンカさせられる人は、ポケスペ界隈ではただ1人!・・・でも、レッドやイエローもメガシンカさせられるかもしれません。
 
 しかしメガミュウツーYとフラダリの戦いの前に、突如としてジガルデが出現。一方その頃、クロケアたちもマチエールのボックス使用履歴から、彼女の居所を割り出しており・・・


第36話「ミュウツー、怒る」
 ジガルデを捕獲していたエスプリは、全ての行動をフラダリに支配されていた。どうやらクセロシキは半端に博愛精神を残していたらしく、被験者への負担を軽減するようにしていたとのこと。その話を聞いていた1人の科学者は、クセロシキはまだ踏みとどまり、戻る道があると語る。その科学者とはもちろん、グレンタウンのジムリーダーにして、かつてミュウツーを生み出した科学者の1人・カツラ!
 カツラはこの村でミュウツーに再会し、共に暮らしていたそうで。カツラとミュウツーが別れたのは金銀クリスタル編。移植したミュウツー細胞に蝕まれた体をエンテイの炎によって浄化してもらった時のことでした。あれから本当に長い年月が経ったもので・・・またこうして共闘を見られるとは!

 一方カルネはグリーンから聞いた「あるトレーナー」がピンチを脱した方法「あらかじめボールを足元に置いておく」で、窮地を脱していました。これはサカキとのジム戦において、レッドが披露した戦法ですね。「降参・・・するもんか!」はかっこよかったなぁ。

 ジガルデの「グランドフォース」にカツラが巻き込まれたことで、メガミュウツーYも行動停止し、カツラが追撃をくらうとメガシンカも解除されてしまいました。この窮地にカツラとミュウツーは咄嗟にメガストーンを切り替え、ミュウツーはメガミュウツーXにメガシンカ!2人の中に残る特殊性がこの切り替えを可能としているようです。
 ジガルデをメガミュウツーXが相手取る中、エックスはエスプリのスーツの機能破壊に専念。破壊した仮面の中から現われたのはマチエールの顔でした。スーツを着てやったことは全て覚えている。スーツを着ていれば何も怖くない。そしてエックスに対し「フレア団をたおせば、みんなマチエールに怖いことしなくなる?」という疑問を投げかけるマチエール。フレア団を倒したところで、マチエールを囲む状況が一変するとは言い切れませんもんね・・・


第37話「ジガルデ、猛る」
 トロバのもとにワイのゲッコウガが駆けつける一方で、マチエールはフラダリの指示に従い、容赦なくジガルデに攻撃を命じる。これは仕事であり、報酬がもらえればクロケアの役に立つというマチエールに対し、エックスはクロケアはマチエールが預かりシステムの仕事を手伝えなくても怖いことをしなかったよね、と話を切り出し、「信頼し合える大切な人やポケモンがいるんなら、その人を裏切ったり、苦しませるようなことはしちゃダメだよ!!」と告げます。この言葉は、エックス自身が旅を通して学んだことであり、自分に向けた言葉でもあるように思えます。

 その言葉に悩み始めるマチエール。そこへクロケア&パンプジンも駆けつけ、フラダリに対し「あのよお、どんだけエラいか知らねぇが、他人の自由奪って人生つぶしていいわけねえだろ!!!いや、マジで」とパンプジンの攻撃でマチエールの制御装置を破壊!クロケアもいい出番もらいましたね・・・

 マチエールが反撃に出ようとした直後、マチエールはメガギャラドスに襲われてしまい、ジガルデのボールはフラダリの手に。しかしワイのメガアブソルの活躍で、フラダリが持っていたコルニのキーストーンを奪取成功!しかし、指にはめたキーストーンを噛み付いて奪い取るとか、結構怖いことしますね。血が出てますし(汗。

 そしてエックスは「メガシンカは1つの戦闘中、1個のキーストーンにより1度だけ起きる」ことを思い出し、グリーン、カルネ、コルニ、そしてワイのキーストーンを借り受けて、一気に5匹同時メガシンカ!
 ワイのニンフィアの「ミストフィールド」でジガルデのドラゴン技の威力を抑える中、いよいよ最終決戦へ!・・・ところで、そのフィールドの効果って、メガガルーラの「げきりん」には適用されないんでしょうか(汗。


第38話「ゼルネアス、与える」
 マフォクシーとの戦いで「エレキフィールド」の効果を初めて知りました。使ったことなくて・・・


 所変わってティエルノVSモミジ。ヘルガーにズタボロにされても決して相手を放さないティエルノのヘイガニが、遂にシザリガーに進化し勝利!モミジから「しつこい」と言われ「なにしろ5年間、友だちが家から出てくるのを待っていたくらいだもんね」と返すのがまた素晴らしいっ!
 サナVSコレアでは、相手に気づかれないうちに「じゃれつく」でニダンギルの刃にエネコの毛を纏わせて切れ味を鈍らせ、相手が油断したところを一撃!更にコルニの仇を討つべく駆けつけたルカリオにより、ギルガルドも撃破!ルカリオの活躍は数コマですが、非常に熱かったです。シザリガーからのエネコ活躍となると、RSE編初期のルビーを、エネコVSシザリガーを思い出しました。

 一方でジガルデのパワーを弱めるために、ゼルネアスとイベルタルは戦いを停止。ジガルデの分散するスピードが加速し始め、フラダリが動揺する中、エックスは容赦なくたたみかけて遂に勝利。
 しかし最後にはフラダリとパキラが壮絶な死を遂げることに・・・トレーナーがボロボロになるのはポケスペではよくあることですが、こうして死を迎えるというのはなかなかに衝撃的な出来事ですね・・・


第39話「Epilogue」
 戦いが終わり、今後どう生きていくかを問われたエックスはマチエールの「フレア団を倒せば街の人は自分に優しくしてくれるようになるのか」という言葉を思い出し、ワイは自分たちを「汚い子供たち」とののしった街の人に対し何を守ろうとして戦ったのか、救う価値があったのかと本音をもらす。
 
 AZは最終兵器の鍵を子供たちに見せ、敢えて戦いを仕掛けることで全ては自分が壊せなかった鍵を壊してもらい、そして絶望から道を誤らないようにしてくれました。心が晴れたAZのもとへ、特別な姿をしたフラエッテが舞い降りてきましたが、結局この子は結局配信されないのだろうか・・・

 子供たちが抱いた徒労感や絶望感に、フラダリの心は飲み込まれてしまった。今回の一件を通して、フラダリのことは決して他人事ではないと知るトロバたち。
 トリミアンもマフォクシーもエックスたちの元に戻り、プラターヌはカロスを救った功績を称えてパレードを提案するものの、それを辞退する一同。「浮かれてお祭り騒ぎするよりも先にやることいっぱいありますよ。オトナなんだからちゃんとやってください」と相変わらず手厳しいひと言を放つエックス。実際、ミアレシティの状況を見ると、パレードをしても何故エックスたちを祝っているのか分からない人もいるでしょうしね。


 故郷に戻ってから3ヵ月後、エックスは、サイホーンの上に組んでいた寝床をくずし、サイホーンに「ありがとう」と告げる。エックスの顔も随分と明るくなりましたね。そんなエックスは、継承式をやるためにシャラシティへと向かう模様。リザードンは相変わらず尻尾を抱いたままです(笑。
 色々辛いこと、悲しいことが多かった旅の終わりは、微笑ましいやり取りで締めくくられました・・・



 と、いうことで普段とは違う単行本の形式で発売されてきたポケットモンスターSPECIALのXY編は最終回を迎えることとなりました。いきなり伝説のポケモン同士の激突から始まり、仲間とポケモン以外は誰を信用していいのか分からない。日常の中に敵が潜んでいるかもしれない。ジムバッジを集める、ロケット団を倒す、コンテストを制覇する、目的地へと向かう、チャンピオンになる・・・これまでの旅とは一味違う、緊張感に包まれた物語だったと思います。過去シリーズでいうと、ナナシマ編に近いものがあるような。あれも結構心にくるものがありましたね・・・

 敵を倒しても達成感や晴れやかな気持ちに包まれるのではなく、自分たちのしてきたことは何だったのかという徒労感や絶望感に包まれる。それでも、諦めてしまえばフラダリやフレア団と同じになってしまう。AZにそれを気づかされた子供たちは、そういった感情に飲み込まれないように、大切な日常を過ごしていく・・・大人たちの助けを借りつつも、頑張った子供たちは立派でした。

 最後の衝撃といえば、ワイのゲッコウガの特性が「きずなへんげ」だったことです。ゲームではサトシゲッコウガが有する特別な特性。それをまさかワイのゲッコウガが持っていたとは・・・考えてみれば、今回の旅ではワイとゲッコウガが一緒に戦う場面はほんの一瞬。それ以外はエックスやトロバの元にいました。となると、「きずなへんげ」はワイとの間に起きる可能性が・・・?そうなると、ワイゲッコウガになるんでしょうか。
 現在連載がスタートしたサン・ムーン編にジーナとデクシオは出てくるでしょうけども、果たして先代のエックスとワイは出てくるのか否か・・・ワイとゲッコウガの新たな可能性が見られる日が来ますように。

 何はともあれ、ありがとうございました!B2W2編、サン・ムーン編も楽しみに待っています。
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大晦日に向けて・・・

2016-12-30 09:17:46 | 日々の生活
 以前にもチラッと話しましたが、ポケモン等に夢中ですっかり撮影をほったらかしにしていた品が幾つかありまして。うち2つは時期が時期なので、年明けぐらいに撮ろうかと思います。

 で、残る1つ。ジュウオウジャーのミニプラ関連で溜まっていたものを一気に撮ろう!と思い、まだ買っていなかった商品を買いに出かけたのですが、近隣の店を探してもどこにも見つかりませんでした。てっきりまだ発売されていないのかと思い、通販サイトを見ると発売済みの模様。しかし店のいつもの場所には、そもそも置いてあった気配も無いくらいに、他の商品がズラッと並んでいました。

 おかしいなぁと思いつつ、一旦家に帰って再度調べてみると・・・あぁ、クリアのあの子、複数の箱じゃなくて1つの大きな箱に入ってるのね・・・どうりでいつもの小さい箱が置いてあるスペースに無いわけです。
 その後再度探してみましたが、見つかりませんでした。

 そうこうしているうちに帰省する日が迫ってきて、結局何も撮れずじまいに年明けを迎えることになりそうです。いつものことっちゃ、いつものことな気がしますが、我ながら寒さとポケモンに弱いなぁ・・・と(苦笑。
 そんなこんなで迎えつつある大晦日。せめて感想記事だけは書いて大晦日を迎えたいと思う今日この頃でした。
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カードキャプターさくら 第38話「さくらの楽しいいちご狩り」

2016-12-29 08:58:25 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第38話「さくらの楽しいいちご狩り」

 OPの「そして扉が開くよ」というのは、今回の伏線だったわけですね。わかります。多分違うけど。

 さて今回は比較的大人しめのいちご狩り回。相変わらず流れるようにウソをつく山崎ですが、さくらと小狼の2人はあっさりと信じ込んでいました。ウソだと知って動揺するさくらと、初めからわかっていたと顔を赤らめながら告げる小狼。好きな子の前では見栄を張りたいとか、そんな感じでしょうか(笑。

 今回気になったシーンは、昼食時にさくらが苺鈴のお弁当を「美味しそう」と言ったら、苺鈴自ら「食べてみる?」と言ったシーン。出会ったばかりにこのやり取りがあったとしたら、「これは小狼のために作ったものだからあげない」と言っていたのかなぁ・・・と感じまして。さくらと苺鈴の仲の良さが伺えるシーンでもあったと思います。

 「錠」により資料館に閉じ込められたさくらたちですが、歌帆のアドバイスにより無事脱出。クロウカード発現の瞬間を遠くから感知していたようですが、手は出さずにアドバイスのみに留めた歌帆。クロウカード収集が目的でないとすると、彼女は一体何がしたいのやら。今回も「迷」の時のように物理的に「錠」をぶち破るのかとも思いましたが、さすがにそんな展開にはなりませんでした(苦笑。

 次回は熱曜日。
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2016年アニメアウォーズ!

2016-12-28 07:43:02 | 2016年アニメ
 おちゃつさんのブログ「おちゃつのちょっとマイルドなblog」で開催されている「2016年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。今年も企画立案、ならびにお誘いいただき、ありがとうございました。

 昨年同様、まずは今年見たアニメを挙げていきます。
 途中から見た作品、途中で見るのをやめた作品は除きます。1話だけ見逃した作品は含めています。秋期アニメについては、一部最終回を迎えていない作品、見切れていない作品も含めています。


・2016年冬期(新春)
 1.この素晴らしい世界に祝福を!
 2.僕だけがいない街
 3.無彩限のファントム・ワールド
 4.だがしかし
 5.おしえて!ギャル子ちゃん
 6.魔法少女なんてもういいですから。
 7.てーきゅう7期
 8.魔法つかいプリキュア!
 9.少女たちは荒野を目指す

・2016年春期
 1.あんハピ♪
 2.ふらいんぐうぃっち
 3.ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
 4.学戦都市アスタリスク 2nd Season
 5.宇宙パトロールルル子
 6.ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 7.三者三葉
 8.坂本ですが?
 9.逆転裁判 その「真実」、異議あり!
 10.迷家‐マヨイガ‐
 11.ハンドレッド
 12.ワガママハイスペック
 13.鬼斬 
 14.パンでPeace!
 15.くまみこ

・2016年夏期
 1.この美術部には問題がある!
 2.あまんちゅ!
 3.甘々と稲妻
 4.NEW GAME!
 5.ラブライブ!サンシャイン!!
 6.クオリディア・コード

・2016年秋期
 1.響け!ユーフォニアム2
 2.ステラのまほう
 3.灼熱の卓球娘
 4.月曜日のたわわ
 5.ブレイブウィッチーズ
 6.信長の忍び
 7.怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~
 8.魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン
 9.はがねオーケストラ
 10.3ねんDぐみガラスの仮面
 11.うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター
 12.てーきゅう8期
 13.タイムボカン24
 14.デジモンユニバース アプリモンスターズ
 15.Vivid Strike!

 ではこの中から以下の項目について決めていきます。
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 


・最優秀作品:「あんハピ♪」
 迷い無くこの作品です。不運や不憫など様々な負に見舞われた少女たちが、幸福クラスという不思議な授業があるクラスに配属され、様々な課題をクリアしつつ不運の中でも明るく楽しく過ごしていく様が描かれた作品です。
 不幸というテーマを扱いつつも、不幸をものともせずに明るく頑張る彼女たちから励まされたところもありました。
 OPでテンションが上がり、内容で微笑ましくなり、EDでほんわかしてまた次週・・・という流れも素晴らしかったです。


・特別賞:「灼熱の卓球娘」
 「この素晴らしい世界に祝福を!」「僕だけがいない街」「ふらいんぐうぃっち」「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」「学戦都市アスタリスク 2nd Season」「この美術部には問題がある!」「あまんちゅ!」「響け!ユーフォニアム2」「ステラのまほう」「月曜日のたわわ」・・・とまぁ、外せない作品は数多くありましたが、「大穴」という点を重視するとこの作品になります。
 放送前から気にしていたわけではなく、ランキングを見た時にフッと見かけた第1話を何の気なしに見ていたのですが、これが予想以上に面白く、気づけば毎週の楽しみとなっていました。
 ほとばしる情熱、湧き上がるドキドキ、飛び散る汗、燃える執念と、「灼熱」の名に相応しい卓球娘たちの活躍が描かれていました。ドキドキしたいという思いは、強敵として立ちはだかった相手の心をも揺さぶる。最初から最後まで、可愛く微笑ましく、そして熱い青春が描かれた作品です。


・キャラ部門(男性):西村英騎(ルシアン)(ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?)
 ネトゲの嫁に、ネット・リアル共に振り回されつつも、きちんと彼女の思いに向き合って自ら告白しようと頑張っていた姿が印象に残っています。


・キャラ部門(女性):花小泉杏(あんハピ♪)
 「あんハピ♪」には雲雀ヶ丘瑠璃というメインキャラクターがおり、彼女が喋る機会が多いため、一見すると彼女が主役にも思えていたのですが、回を重ねるごとに作品の根底を支えているのは花小泉杏という少女なんだと思い始めました。
 どんな時でも明るく前向き。瑠璃が「両親の都合で1人暮らしをしている」ということを「両親に信頼されている」と捉えた時には、目から鱗でした。発想1つでどんなことでも明るく受け止められることを彼女は教えてくれました。


・OP部門:「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」(あんハピ♪)
 とにかく明るく楽しいOP。映像ではキャラの個性もしっかりと描かれていますし、何よりも「頑張りましょ」のところで、メイン5人が手を差し伸べてくるシーンは最高です!


・ED部門:「ヴィヴァーチェ!」(響け!ユーフォニアム2)
 集大成、といった雰囲気が漂うED。久美子が楽器を大事そうに抱きしめるシーンは何度見てもグッとくるものがあります。


 以上となります。気づけば項目の半分以上が、声優の花守ゆみりさんが出演された作品等で埋まっております(笑。今年最も印象に残った声優さんですね。これをきっかけに「ローリング☆ガールズ」を見直したりもしていました。
 花守さんはアイドルマスターシンデレラガールズにおいては佐藤心の声をあてられているので、今後のご活躍にも期待しております。

 振り返ってみると、今年も色んな作品を見てきましたが、例年以上に5分程度のアニメをよく見ていたように思えます。上の一覧表には書いていませんが、途中からではありましたが「バーナード嬢曰く。」という作品も見ていました。だからどうしてこう、黒髪ロングに魅かれるのか・・・あ、黒髪ロングキャラに絞った場合は「ふらいんぐうぃっち」の木幡真琴が最高でした(笑。
 
 今年も様々な作品に癒されました。来年もいいアニメにめぐり合えますように。
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新たな舞台へ

2016-12-27 08:09:05 | 日々の生活
 気づけばあっという間に戦隊もプリキュアも世代交代の時期となりました。

 次なるスーパー戦隊は「宇宙戦隊キュウレンジャー」。シシレッドを初めとした9人の異なる星座系の人物たちが織り成す物語になるとのこと。パッと見た感じ、外国でやってそうな雰囲気を感じました。
 星座となると、てっきりおうし座やしし座といった、占いでもよく見かける12星座がメインかと思いきや、カメレオンやカジキ、ワシといった星座のキャラクターも見受けられました。最初から9人となるとかなりの大所帯ですが、「全員が主役」を謳っている以上、埋もれるキャラクターがいませんように・・・

 一方でプリキュアは「スイーツ」と「アニマル」をテーマにした「キラキラ☆プリキュアアラモード」がスタート。こちらは肉弾戦ではなくクリームエネルギーなるものを使って戦う模様。それを聞いて真っ先にプリキュアと敵がパイ投げに興じる画が思い浮かんでしまったのは私だけでしょうか。
 あと、プリキュアから肉弾戦削ったら普通の魔法少女というか、キッチン戦隊クックルンじゃねーか!とツッコミたくなるのも私だけでしょうか。まぁウルトラマンでいうところのコスモスに近いと考えれば、そんなに心配は無いのかもしれませんが、どうなるのやら・・・

 どちらも例年以上に冒険した感がある気もしますが、ともあれ、2月を待つとします。
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年末の雰囲気

2016-12-26 08:21:36 | 日々の生活
 気づけば今年もあと僅か。もうすっかり年末年始の雰囲気が漂って・・・いてもいいはずなのですが、どうにもそんな風に感じないのは雪が思ったより降っていないせいでしょうか。降ったら降ったで困るけど、無ければ無いで何だか不思議な気持ちになるという・・・

 まぁ雪以外でも、色んなところで年末年始を感じる機会はあります。テレビの特番がやけに増えたり、ニチアサ等の次回放送が1週間空いていたりすると、そんな風に感じますね。
 そういえば昔、デジモンアドベンチャー02はクリスマス回で1時間SPがあったはずですが、あれ、秋田だと放送枠の都合で分割されていまして・・・Vジャンプ?で1時間SPと知った時は嬉しかったのに、いざフタをあけてみると30分×2・・・あと、ゼヴォリューションも放送されなかったっけなぁ。

 また、昨日買い物に出かけたところ、店舗内の一部クリスマス特設コーナーが早くも撤去されていました。一応クリスマス当日なんですが、見切りをつけるのが早いというか、次の準備に余念が無いというか・・・でもちょっと寂しい気もしました。クリスマスが終われば正月、正月がすぎれば受験生応援、その後は卒業・入学。お店側も大変そうです。

 掃除も一応目処がつきましたから、後は年始用の記事などを書くぐらいかなーと。後、色んな感想記事も書いてないなぁ・・・本当、ポケモンばっかやってて手をつけてないんですよね(苦笑。お正月明けくらいまでには何とか。
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ポケスペXY 第5巻

2016-12-25 20:07:27 | ポケモン関連
ポケットモンスターSPECIALのXY編、第5巻はグリーン本格参戦!発売から半年経っての更新ですいません(汗。


第28話「ハッサム、受ける」
 フラダリがポケモンの村で自主トレを続ける一方、ワイはアブソル捕獲にチャレンジ。ニンフィアで交戦しつつもフェアリータイプの技は使えないので、「スピードスター」か「でんこうせっか」で少しずつ体力を削る作戦に出ていました。ということは、ワイのニンフィアの特性は「メロメロボディ」ですね。「フェアリースキン」のイメージしかなかったので、基本特性を忘れかけてました(汗。
 アブソルは逃げもしなければ攻撃もしてこない。まるで捕まえられに来たかのよう。「わざわいポケモン」の分類名は、災厄の起きる場所を察知して現われるためであり、それを人間に告げて災厄の回避に協力することもあるとエックス。RSE、ORAS編ではお馴染みです。
 そうと知ったワイは、一緒にフレア団と戦うために力を貸してほしいと叫び、その思いに応えるかのようにアブソルはボールの中へ。しかしまだアブソルナイトは無く・・・

 一方エックスはカイロスを捕まえようとするも、バトルはともかく捕獲に関しては下手な模様。そういえば今まで捕獲が描かれたことはありませんでした。
 そんなエックスの投げ方を上空から指摘するのはリザードンに乗ったグリーンと同情していたカルネ!あれこれと指示するグリーンに苛立つエックスは、カイロスの古傷に気づくと戦う相手はグリーンだと指し示し、行き場を失った闘争本能を一緒にぶつけようと誘い、結果ストライクが元気になるまで修行も兼ねて、ということでカイロスが仲間に。

 相変わらずロマンチックなセリフを放つグリーンですが、ボールが壊れた時に見せた表情はレアですね(笑。


第29話「ルチャブル、襲う」
 フラダリが怪しい、というトロバたちの言葉を信じられなかったプラターヌは、罪滅ぼしも兼ねてゼニガメと一緒にヒャッコクシティの日時計を波長計を用いて調査中。すぐ側に生き物がいる気配を感じていましたが、それもそのはず、日時計の真後ろにはジガルデがたたずんでいました。ちなみに、最初に読んだ時はジガルデの存在に気がつきませんでした(汗。

 エックスたちはヒャッコクシティの入り口で2匹と別れた後、日時計でプラターヌがルチャブルたちに襲われているのを目撃。新たに「ルット」と名づけられたカイロスは目をつぶったままルチャブルの攻撃を完璧に回避。カイロスのフランス語名が「Scarabrute」だそうなので、ニックネームもそちら由来でしょう。
 助けたプラターヌによると、日時計とキーストーンが発する波長は同じもの。しかし最終兵器発動以降、波長は変化して所持者の位置を追跡できなくなった模様。そして20時を過ぎた途端、キーストーンが輝きだし、その光に照らされるるうにメガストーンが光りだす。

 アブソルナイト、カイロスナイトを探すべく、ティエルノとサナはエックスとワイからそれぞれキーストーンを預かり、メガストーン探しに走り出す。一方エスプリの中の人は一瞬意識を取り戻しかけていましたが、再び催眠にかけられてワイと対峙し・・・


第30話「カイロス、化わる」
 ワイがエスプリのボールジャックの恐怖に怯える一方、ティエルノとサナはメガストーン探しに奔走中。目当てのアブソルナイトは見つかるも、残るカイロスナイトが見つからない。21時が迫る中、徐々に薄れる光を頼りに向かった先では、ゴローンやサナギラスといった大勢のポケモンたちが生体エネルギーを失った状態で倒れており、メガストーンは倒れたボスゴドラの下に。このシーン、結構怖いものがありますね・・・
 絶望するサナに対し、ポケモンたちが「生きたい」って思うような世界にこのカロスを戻すんだ!と励ますティエルノ。サナもその言葉に心動かされ、2人とヘイガニ、エネコでボスゴドラを動かすべく奮闘・・・
 重さ360kgのボスゴドラを動かす少年少女と進化前ポケモン・・・まぁ、最近でも重さ1トン近くあるポケモンをバッグに入れて頑張る少女もいましたしね(汗。

 その頃、ルチャブルを退けたエックスは街中でワイと合流。しかし「ワイだったら単独行動を真っ先に詫びる」「エックスを『あなた』とは呼ばない」と、すぐさまワイの様子がおかしいことに気がつき、カイロスがワイの頭を挟み込み、そのまま「バキャ!!」と容赦なく粉砕。偽物だとはわかっていても、これまた結構衝撃なシーンです。
 変身機能が解けたエスプリの手にはゼルネアスが。しかしエックスの元にも仲間と、仲間が集めてくれたメガストーンが!エックスはメガカイロスへ、ワイはメガアブソルヘとそれぞれのポケモンをメガシンカさせ・・・


第31話「ジガルデ、現る」
 所変わって10番道路の列石前。バラは「変な髪形の科学者」が「ここの石には不思議な力がある」といっていたという住人の証言をもとに調べたところ、列石が3000年前にAZが作った古代の吸収盤であることが判明。
 変な髪形の科学者って、どう考えてもアクロマですよね。最近連載が再開されているBW2編でも動いていますが、こっちでもまた余計なことを・・・しかし、サン・ムーンではそういった悪人の部分が見えてこない。善とも悪とも言い切れない、奇妙なキャラクターです。

 ここでは街中にジガルデが出現し、グリーンとカルネによると「エスプリの手で捕獲されたように見えた」とのこと。


第32話「カラマネロ、仕掛ける」
 フラダリとの再戦に怯えつつも、チームは完成したと意気込みを新たにするエックス。そんな彼の耳に聞こえてきたのは、ダイノーズと共に何かの作業をする四天王・ガンピと、同じく四天王ドラセナの姿。あれこれとエックスを気にかけすぎる2人を止めたのは、珍しく軽装なカルネでした。いつももこもこの翼みたいなものを纏っていましたから、こうした姿も新鮮ですね。

 ともあれ翌日、エックスたちはボールジャックを警戒し、手持ちを外に出した状態で村へ向かうことに。しかしゼルネアスはエネルギーが回復していないためボールの中におり、エックスのリザードも皆のメガストーンが光ってからボールから出ようとしなくなった模様。
 ガンピが道すがらに目印を出現させ、ズミはランチを、ドラセナはドラゴンのエキスパートとしてジガルデの情報をくれました。それぞれの特徴を生かした、ナイスアシストです。
 かなりの大所帯で移動となったわけですが、確認できるグリーンの手持ちはリザードン、ハッサム、ドサイドンの3匹。ポリゴン2やキュウコン、カイリキーといった面子はお留守番でしょうか。

 道中、霧が出てくるといきなりゲコガシラがゲッコウガに進化し、皆の顔に「みずしゅりけん」をぶつけてきました。グリーンとカルネはゲッコウガが警戒を促していると察していましたが、手裏剣じゃなくて泡でも良かったんじゃないですかね(汗。
 しかし警戒したものの、全員クセロシキのカラマネロの「さいみんじゅつ」で眠ってしまうことに。狙いが的中して笑うクセロシキでしたが、罠にかかったフリをしていたエックスとゲッコウガが反撃開始!先の「みずしゅりけん」は耳栓をするものであり、ゲッコウガ自身は巻きつけた舌で耳を塞いでいたため無事だったとのこと。「さいみんじゅつ」って目を見てかけるものだと思ってましたが、カラマネロの場合は耳からかけるものだったようで。
 それにしても、ここでのエックスとゲッコウガのコンビネーションはとても光って見えました。ポケパルレ(リフレ)ではボーっとしている表情を見せるゲッコウガですが、バトルとなると一転、凛々しい表情を見せてくれます。これはエックスにも同じことが言えるのではないでしょうか。普段は体育座りをしたり、ぼんやりとした目つきをしていながらも、バトルではキリッとした表情になる。そんな似たもの同士のお似合いコンビだと感じました。

 クセロシキがわざわざ出向いてきたのは、村に近寄らせないため。その村には、今も変わらずスプーンを持ったあのポケモンの姿が・・・!


第33話「ブリガロン、守る」
 クセロシキ明は人やポケモンを意のままにできるような研究をするべくフレア団に加入。しかし倫理観が研究を躊躇わせていたようですが、きっかけはマーイーカの進化の時でした。進化方法に行き詰ったクセロシキに対し、逆転の発想といってマーイーカーをひっくり返し、カラマネロに進化させてみせたフラダリ。この時、進化を喜ぶカラマネロがちょっと可愛いです(笑。

 どんなに与えても傷つく人やポケモンが消えることはない。ならばと平等に与えるのではなく、平等に奪えばいいと語るフラダリ。クセロシキも「価値ある人間と価値なき人間が同じ倫理観に従う必要は無い」ということに気づかされたとのこと。悩みが一掃されたカロスは美しいかもしれませんが、それはある種の諦めにも思えます。

 「あわ」で素早さを落としたつもりが特性「あまのじゃく」で素早さが上がってしまったカラマネロ。親ではないエックスではゲッコウガの力を100パーセント引き出すことはできないため、「かげぶんしん」でその場を凌ぎつつ、全員を起こすことを優先したエックス。しかし全員が起きる前に「ひっくりかえす」で「かげぶんしん」は打ち消され、ゲッコウガも眠ってしまうという危機に陥ることに。

 残るリザードが入ったボールも、カラマネロの攻撃によりエックスの手を離れてしまい、絶体絶命の危機に。しかし、まだ身体の自由も利かないというのに咄嗟にハリボーグがリザードのボールを死守。進化してまで仲間を守るとするブリガロンの励ましを受け、メガリザードンになることを決意したリザード。しかも肝心のリザードナイトは尻尾の先、燃える炎の中にずっと隠されていた!・・・



 その状況を見ていたバラたちはクセロシキに合流し、エックスたちを叩き潰そうとする・・・といったところで、第5巻はここまで。
 第5巻はグリーン参戦もそうですが、個人的には上記のとおり、エックスとゲッコウガのコンビネーションが光って見えました。何かもう、エックスとゲッコウガの組み合わせでも良いんじゃないかと思えてしまうくらいに(汗。
 
 しかしながら、命がけで友を守ろうとするハリボーグ=ブリガロンの姿もかっこよかったですし、決意を新たに姿を見せたリザードもまた頼もしかったです。まさか尻尾を抱き続けていたのが伏線だったとは思いもしませんでした。これがもしカメールだったら甲羅の中、フシギソウだったら種の中だったのかもしれません。その場合「フシギソウに進化したのに背中の種が開いていない」というのが伏線になったのかなぁと。

 偽物とはいえ容赦なくカイロスの鋏で攻撃を加えるシーン、生体エネルギーを吸われたポケモンたちの無残な姿などが描かれた第5巻。いよいよ最終局面となってまいりました。
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魔法つかいプリキュア! 第46話「魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?」

2016-12-25 09:08:17 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第46話「魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?」

 今日はクリスマス。みらいたちは腰を痛めたアイザック先生の代わりに、エスカーゴが引くソリに乗り、「おとどけソックス」を使ってプレゼントを配ることに。道中、ママに怒られて泣いていた少女を優しく励ましつつ、無事全てのプレゼントを配り終えたみらいたち。
 次なる目的地はナシマホウ界のみらいたちの町。肩がこって動けないエスカーゴに代わり、みらいたちはホウキでプレゼントを配ろうとしていたが、空を飛んでいる様子をパーティー帰りのまゆみとかなに目撃され、2人は後を追う。

 かなが魔法つかいを信じるのは、自分のため。幽霊やUFOを見たといっても信じてもらえなかったが、自分がウソつきではなく、自分の見たものを証明するために、誰も信じてくれなくても前に進むことを決意したという。

 一方フェリーチェがラパーパの力を本当に受け継いでいるかを確認すべく、ナシマホウ界にベニーギョが姿を見せていた。ベニーギョは「魔法つかい」という言葉を口走ったまゆみとかなから情報を聞き出そうとするが、そこへプリキュアに変身した3人が駆けつける。
 クリスマスはよい子がプレゼントをもらえる日。ゴミを散らかしたドンヨクバールにゴミを投げ返し、3人はオーバーザレインボーの力でドンヨクバールを浄化。ペリドットも3人を認める。

 かなとまゆみは魔法つかいに会ったことを秘密にすると約束。かなは魔法つかいに会えたという最高のプレゼントをもらえたことを喜び、そしてまゆみという信じてくれる人がいる喜びを知るのだった。
 翌日、頑張ったみらいたちのもとにもプレゼントが届くのでした・・・


感想
 「おとどけソックス」って、ドラえもんのひみつ道具にありそうなネーミングですね。あ、年末のパーマンコラボ、録画しようと思います(笑。

 さて今回はクリスマス回。前回の一件で、校長はみらいたちが戸惑っているのではと心配していましたが、ことはが楽しそうにしているので万事OKというところに落ち着いた模様。
 一方でかなとまゆみの話はきっちり描く・・・と。確かに自分が見たものはウソではないと証明するべく、前に進み続けるかなの姿勢は素晴らしいです。そんなかなを信じるまゆみと、信じてくれる人がいることの嬉しさを感じるかなという描写も良かったです。でも、ことはの経歴が明かされたこのタイミングでなければならなかったのだろうか・・・ことはも、もうちょっと悩んでもいいと思うんだけどなぁ・・・

 そして次回からは最終局面に入る模様。オルーバが中途半端に復活させた眷属たちが、実体化する機会はあるのでしょうか。

 エプロンを欲しがった女の子が可愛かったところでまた次回。
 
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仮面ライダーエグゼイド 第12話「クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!」

2016-12-25 08:37:46 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第12話「クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!」

 ゲンムの正体は、貴利矢が以前言ったとおり黎斗だった。永夢は貴利矢を信じるようになり、貴利矢は謎解きは自分に任せ、小児科研修医としての務めを果たすように告げる。
 永夢は周平の両親がパティシエであること、今回のケガは家の近くにある樹から落ちたことが原因だと知り、現場を確認。周平がケーキを嫌う理由について察するが、その時再びソルティバグスターが動き始め、周平の母を狙う。

 永夢はシャカリキスポーツを使って、エグゼイドLv3に変身。そこへドレミファビートを装着したブレイブLv3も駆けつける中、エグゼイドはレアエナジーアイテムのサンタクロースを使い、サンタの姿に変身する。
 そんな中、周平の母は周平が気から落ちた理由が、内緒でリースを作っていたからだと知る。周平は両親と一緒にいられなくなるクリスマスやケーキを嫌いになるが、母は周平のために作ったケーキを渡し、周平にも笑顔が戻る。

 同じくクリスマスのアイテムでパワーアップしたピポパポやブレイブの助けもあって、ソルティバグスターは無事に撃破。その後も歌い続けるピポパポの声に、周平はストレスを感じていた。まるでバグスターみたいだと言われたピポパポは、実は自分が「ドレミファビート」から生まれたバグスターであることを明かすが、そんなの知っていたと永夢。飛彩も「仮野明日那」という名前が「仮のナース」のもじりであることに気づいていたのだった・・・
 一方パラドはソルティバグスターのデータを回収しており、黎斗も新たなゲーム・仮面ライダークロニクルを始めようとしていた・・・

 一度倒されたバグスターは進化する。永夢たちがその事実に気づいていた頃、幻夢コーポレーションの元社長・檀正宗と会っていた貴利矢は、皆に話したいことがあるといい、永夢たちを呼び出す。だが大我の前には、永夢を倒して欲しいという謎の少女・西馬ニコが姿を見せていた。
 
 貴利矢の前にいち早く姿を現したのは、何と黎斗だった。黎斗と永夢は16年前に接点があったことを突き止めており、そんな貴利矢に黎斗は新たなガシャットを手に取引を持ちかける。だが貴利矢はガシャットを奪った後、ライダー全員とゼロデイで死んだ自分の友達への懺悔を黎斗に要求。「デンジャラスゾンビ」のガシャットを使うが、直後にライダーゲージはゼロになりかける。

 黎斗は貴利矢からガシャット奪い返し、グラファイトが使っていた武器をドライバーとして装着。そこにガシャットを装填し、仮面ライダーゲンム・レベルX(テン)へと変身した!
 貴利矢はふらつく身体でギリギリチャンバラを用いて、レーザーLv3に変身するも、ゲンムXには歯が立たない。「真実と共に闇に追放してやる」ゲンムXの必殺技に渾身の力で対抗するも、レーザーのライダーゲージはゼロになり、変身解除に追い込まれる。友を思い、必死に食い下がる貴利矢だったが力及ばず倒れ伏し、永夢たちが見ている前で消え始めてしまう。
 貴利矢は「お前が笑顔でいる限り、お前はお前だ。お前の運命は・・・永夢・・・お前が変えろ」と言い残し、消えていった・・・



感想
 ポッピーピポパポは、ドレミファビートから生まれたバグスターだった!・・・というのは結構衝撃的な事実だと思ったのですが、永夢と飛彩は見抜いていた模様。いや、まぁ確かに自由にゲーム空間と現実を行き来するあたり、ただの人間じゃないとは思ってましたが、バグスターという発想は全くわいてきませんでした(汗。

 さて今回はジュウオウジャーに続き、楽しいクリスマス回!・・・だったんですけどね、前半は(汗。かーなーり似合っていたサンタ姿のエグゼイドや、意外と似合っていたブレイブLv3のサンタ姿など、楽しくバグスターウイルスを倒していました。これまで敵の戦力だったシャカリキスポーツを用いた戦闘も披露されました。

 が、後半は真実を知りすぎた貴利矢が、ゲンム・レベルXによって粛清されてしまうという衝撃の展開に。予告からして嫌な雰囲気は漂っていましたが、ドライバーとガシャットを残して消えてしまうなんて・・・現状、レーザーLv3が一番好きだったし、変身ポーズも一番好きだったし、貴利矢のキャラクター自体も良かったのに・・・残念でなりません。

 永夢と黎斗の接点とは何か。永夢が適合手術を受けずにライダーに変身できるのは何故か。様々な謎は闇の中。息も絶え絶えの中で、貴利矢は真実ではなく永夢を後押しする言葉を告げて消えていきました。それはきっと、永夢たちならば自分で真実に気づけると信じたからでしょう。そのうえで、真実を知ってなお永夢が動揺しない言葉を残したのだと思います。

 新たなガシャットに加え、新たな登場人物・西馬ニコも登場。可愛いのはいいけれども、それ以上に貴利矢を失ったショックが大きいなぁ・・・

 次回は新たなエグゼイド?
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