ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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氷菓 第15話「十文字事件」

2012-07-31 07:38:35 | 2012年アニメ
氷菓 第15話「十文字事件」

文化祭を騒がす怪盗・十文字。奉太郎は何とかして千反田の好奇心をそらし、文集を売る事を考えさせようとするものの、この事件を解き明かす事が古典部の知名度アップにも繋がると里志。
何だかんだで千反田絡みでは最終的に後に引けなくなると分かっている奉太郎。これまで被害にあった部活と、盗まれたものを並べていくと、それは50音順となっていた。「十文字」も読み方を変えれば「じゅうもじ」。「あ」から始まり「こ」に終わるのではないか。となると最後の標的は古典部に・・・?

千反田は壁新聞部に向かい、入須先輩から教わった交渉術を発揮しようとするも、あまりにも直球過ぎて失敗wしかし十文字事件の事を話すと、既に壁新聞部からもカッターナイフが盗まれているという。去り際、古典部のことを壁新聞に書いてくれるように念を押そうとするも、それは相手を信用していない事に繋がるとして躊躇った千反田。

一方の里志はデータベースにしては珍しく現行犯逮捕を試みる。しかし次の標的となった奇術部からは既にキャンドルが1本盗まれていた。奉太郎にそれを話すと、奉太郎は十文字が公演中に盗むとは限らないと気づいていたようで。しかし里志が現行犯を狙っていたとは気づかずに話さずじまい。

摩耶花は摩耶花で漫研の中での居心地は微妙。他の女生徒数名は摩耶花が「夕べには骸に」などという聞いたことも無い読み物を出した事に対して批判を続けようとするも、それを止めたのは意外にも河内先輩でした。「知らないのなら黙っていろ」との意味を含む言葉。自分が知らないからといって、その作品を駄作、けなすなんてもってのほかです。どうやら河内先輩は「夕べには骸に」の製作者の1人と友人だったようで。

なれない交渉をして疲れる千反田。奉太郎が千反田と出会い才能を開花させていくのを見ているだけではなく、自らも事件の謎を解き明かそうとする里志。自分の漫画を見て「夕べには骸に」に100枚も劣る事を感じてしまう摩耶花。そして省エネながらも少しずつ事件について考え始めている奉太郎。文化祭は3日目に。


感想
千反田が絡んでくると最終的には断れなくなる。省エネ主義の奉太郎を動かしてしまう千反田の好奇心の強さもありますが、本当に奉太郎が省エネ主義ならば、相手が千反田であろうとも断っているはずなのに、それを断りきれないのは相手が千反田だからこそなんでしょうね。

奉太郎が安楽椅子探偵っぽくなりつつある中、一方では奔走する里志。奉太郎の才能に驚かされるばかりではなく、データベースとしての知識も活用し、事件の謎を解き明かそうと試みています。しかし普段しなれない事をしているためか、気づけない点もあったようで・・・

批判するなら見てから批判してくださいと想いつつ、そろそろ文化祭も終盤です。
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TARI TARI 第5話「捨てたり、捨てられなかったり」

2012-07-31 07:21:56 | 2012年アニメ
TARI TARI 第5話「捨てたり、捨てられなかったり」

和奏が音楽をやめた理由が明らかとなった第5話でした。

母は和奏に勉強や受験、習い事としての真面目な音楽だけではなく、音楽そのものの楽しさも知って欲しかったようで。和奏と一緒なら素敵な音楽が作れるかもしれない。そう想っていたけれども、生前和奏にその想いが届くことは無く。和奏の受験当日、体調を崩してしまい帰らぬ人に。行ってきますも、ごめんなさいも言えなかった和奏。

来夏や紗羽たちに誘いを受けつつも、それを断り、遂には部屋にあるピアノを誰かに譲り渡す事を決めた和奏。母の作ってくれたクジラだかイルカだかわからないようなマスコットも外してしまい・・・和奏が帰って来た時にはピアノは運ばれた後でした。

タイトルからして直前になってピアノを譲り渡すのをやめるのかと思いきや、まさかの撤去でした。音楽への未練を完全に断ち切ろうとしている和奏ですが、物が無くなったからといって完全に捨てられるようなものでもないでしょうし、また音楽はやる・やらないに関わらずいつも共にあるものという言葉もありましたから、次回は和奏の心境に変化が現れる頃でしょうか。紗羽の母と和奏の母は先輩・後輩の関係に当たるようですし、実はピアノは紗羽の家に運ばれていました!・・・そんな気がしないでもないです。

教頭先生も和奏母と交流があったところでまた次回。正直、バドミントンをバドミと略すのは聞きなれませんw
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子供の文字

2012-07-30 07:49:12 | 日々の生活
いやー暑いですね。うっかり昼寝したらもう暑いの何の。扇風機も欲しい所ではあるのですが、何分置き場所が・・・エアコンはいい加減掃除しないと使えなさそうですし(汗。

それはそれとして、普段は専らパソコンを使って文章を書いているわけですが、時折住所などはシャーペンなどで書く機会がありまして。で、そこで毎度の如く思うのが、自分の字の子供っぽさです。どことなく丸みを帯びているというか、他の方に比べてカクカクしていないといいますか・・・

極めつけは、以前小学生の書いた文字を見て、自分と全く同じような筆跡だったことでした(苦笑。まぁでも、まだ私の字は読めるレベルにはあると思います。見ていて気持ちが良いかどうかはさておいて。走り書きされたような文字を解読するのは一苦労です。だって「これ何て書いてあるんですか?」と聞くのも失礼でしょうし。文脈と、他の所から似たような文字を拾い上げて判別して・・・古文書の解読とかってこんな気持ちなのかなぁと思ったり。

かくいう私も急いでいる時に書いた文字は自分でも判別できなくなってしまいます。就活時のノートの一部は解読不能です。後から見直すのに解読不能では何の役にも立ちませんね(苦笑。走り書きにしても、要点だけまとめて綺麗に書けるようになりたいと思う今日この頃です。
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特命戦隊ゴーバスターズ 第23話「意志を継ぐ者」

2012-07-29 08:08:06 | スーパー戦隊シリーズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第23話「意志を継ぐ者」

黒木司令にヨーコの誕生日パーティに参加させてくれるように頼み込むマサト。黒木司令はマサトが何度もこっちに来て大丈夫なのかと問いかけるが、マサトは大丈夫だという。許可をもらって基地へ向かおうとするマサトに対し、「あんまり大丈夫じゃない」とJ。どうやらアバターとして送り込むにも何やら問題があるようで・・・?

基地にて、バディロイドたちのバースデーソングが歌われる中、マサトとJがやって来た。ヨーコは今年で17歳。ヨーコが生まれた時から知っていると言うマサト。ヨーコの母・ケイは優秀なメガゾードのパイロットであり、マサトはいつもテストパイロットを彼女に頼んでいたという。そんな母の話を聞きたがるヨーコ。
一方のメサイア側。メサイアが新たなアバター・エスケイプを作り出したことに対し、「私に頼ることなく、自分で考えて行動した事に感動している」とエンター。そんなエンターに対し、何も考えずエネトロンを集めるように告げるメサイア。これまでエンター任せだったのに、考えるようになったらこれだよ!w

エスケイプは自分はゴクとマゴクに相応しい相手を見つけるだけだといい、自分はメタロイドを、エンターにはメガゾードを任せるという。磁石に「くっつく」をインストールし、ジシャクロイドを生成したエスケイプ。
ジシャクロイドが発した砂鉄針を受けたものは互いにくっついてしまう。それは切っただけでは解除されず、おまけに反発させることで攻撃にも使用可能という。先に駆けつけたものの、砂鉄針を喰らってくっついてしまったヒロムとニック。
2人を遠ざけつつ、変身して立ち向かうものの、スタッグバスターが弾き飛ばした針がリュウジに命中してしまい、Jとリュウジはくっつく羽目に。イエローバスターの援護を受けつつ、ビートバスターがジシャクロイドの頭部に攻撃を当てるものの、ジシャクの能力を止めるには至らなかった。


ジシャクロイドが去った後も磁力の力は残っており、少女とその母は反発しあい、近づく事が出来ない。今は一緒にいよう、と少女を保護するヨーコ。そんなヨーコの姿にマサトはケイを思い出していた。

その頃ジシャクゾードが出現し、エネトロンに磁力を持たせてエネトロンを奪い続けていた。マサトはJがいないと変身できないし、マシンも動かせないという。メガゾードγ相手にはゴーバスターオーでなければ倒せない。1分でも早くゴーバスターオーを出すために、黒木司令は開発中のプロテクターを使用するように告げる。それは変身前にしか使えないが、今はそれにかけるしかない。
一度思い出したため、何度もケイを思い出してしまうマサト。また「ママと手をつなげるようにしてあげる」とプロテクターを装着し、いざジシャクロイドの元へ。


エスケイプのお仕置きを恐れるジシャクロイド。その前に現れたヨーコとマサト。砂鉄針を防ぐ事は出来たが、続くエスケイプのゴク&マゴクの攻撃は防ぐ事が出来ず、プロテクターも吹き飛ばされてしまう。いいものだったら私が相手をするとエスケイプ。マサトは自分は無敵のアバターというが、Jは亜空間のマサトにはダメージがあるとばらしてしまう。あと1回や2回やられたくらいでは死なないというが・・・
ヨーコに傷でもつけたら顔向けできない。マサトは1人でエスケイプに立ち向かおうとするも、ヨーコはそんなマサトの腹部にパンチ。「自分の事は自分で守れる。誰かを守ることも出来る」と変身せずに銃弾の中を走り出す。プロテクターは全てはがされたが、ヨーコは空中で変身。銃剣を足場にして高く飛び上がるイエローバスター。そこへくっついたままのヒロムたちが現れ、無理やり体当たりw良いものじゃないと去ってしまうエスケイプ。

空中のイエローバスターめがけて砂鉄針を放つジシャクロイド。だがその針はマサトが投げたプロテクターが防ぎきった。ようやく磁力が解除され、ジシャクロイドを取り囲んで変身!そのまま一気にシャットダウン完了。
残るジシャクゾードに対しゴーバスターオー&ゴーバスタービートで対抗。ゴーバスターオーがジシャクゾードを抑えている間、ゴーバスタービートはエネトロンタンクにエネトロンを電気にして流しだす。タンクごと強力な電磁石にし、磁力を持ったエネトロンはより強力な磁力をもったエネトロンタンクに戻っていき、回収完了。久々にディメンジョンクラッシュも成功!

親子2代で同じ説教されるとは、とマサト。ケイがシングルマザーで頑張っていたため、つい世話を焼きすぎてしまったマサトだったが、ケイから「自分の事も大切な物も自分で守れる。それを認めないなら一緒に仕事は出来ない」と説かれていたのでした。
母の事を知る事が出来たヨーコは一番の誕生日プレゼントだと喜ぶ。気合入れなおしだと意気込むマサトだが、そんな彼に対しリュウジや黒木司令はマサトが何を背負ってきたのか、何かまだ隠しているのではと不安に思わざるを得なかった・・・


感想
かつてヨーコの母・ケイと同じ職場で働き、つい世話を焼いてしまっていたマサト。しかし彼女には自分の事、大切なものを守れる強さがあった。その強さはしっかりと娘にも受け継がれていたようで。大切だから守るだけじゃなく、時にはその強さを信じることも大切なのでしょう。

ヨーコの誕生日というめでたい日の中、ジシャクロイドが出現。今回からエスケイプがメタロイド担当、エンターがメガゾード担当になるようで。しかしエンターは「自分で考えて行動された事に感動」と言ってましたが、若干バカにしていたように聞こえたのは私だけでしょうか(汗。これまで散々催促ばかりしてきたメサイアが、自分で考えて行動するようになった。駄々っ子も少しは知恵をつけてきたようで。

敵側に変化がある中、味方側にもマサトが決して無敵ではない事が判明。アバターとはいえ、亜空間の陣にはダメージが蓄積されてしまう。今後マサトが退場してしまう可能性もあるのでしょうか。
一方で新装備プロテクターも開発中。まだ「変身前」にしか使えませんが、「変身後」でも使えるようになるとすれば、これが今年のパワーアップアイテムでしょうかね。

次回はヒロムの恩師と夏祭り。エンターがリラックスし過ぎですw
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ULTRA-ACT ウルトラマン(2012年版)

2012-07-28 00:25:24 | ULTRA-ACT
来たぞ我らのウルトラマン!
この度、ULTRA-ACTのウルトラマンがリニューアルされて発売されました。






シリーズ第1弾として発売されたウルトラマンがリニューアルされて発売!・・・とはいえ、最初に発売されたウルトラマンを持っていないのでどこがどう変わったのかは分かりません(汗。特徴的な立ち方を再現するため、首は結構曲げる事が出来ます。ゾフィー兄さんと比べると幾分スラッとしている印象を受けます。
初代での登場以後、様々な作品に登場してきたマン兄さん。基本的にマスクはCタイプが多いですが、最近は帰マンやゾフィー兄さんと区別がつかなくなるからか、AタイプやBタイプを意識した顔を見かける機会も多いと思います。個人的にAタイプはちょっと怖いですね・・・口から火を吹かなくて、本当に良かったと思いますw
初代ウルトラマンとして、様々な活躍を見せてくれるウルトラマン。メビウスでメフィラス星人の光線を胸で受け止め、手で払いのけたシーンはカッコよすぎました。



ゾフィー兄さんからベータカプセル&持ち手を拝借。また、ウルトラマン自身にもピースサインがついています。タロウ!タロウはまだか!・・・タロウの付属品に「バケツ」「桜の木の枝」とかあったら喜べばいいのか分かりません(汗。




スペシウム光線を凝縮して八つ裂き光輪!威力は凄いけれども、グビラやキーラ、ゼットンといった面々に弾かれていたので、さほど強いイメージも無いです。ただメビウスでの対メフィラス星人戦での2連発&ホーミング機能つきには驚かされました。



そして必殺のスペシウム光線!十字を組んで狙った敵は、必殺技のおくりもの!FE0だと超威力!非常にスペシウム光線のポーズを取らせ易いので助かります。ただエフェクトパーツが重いので扱いに困りますが。



ウルトラ水流っぽいポーズと、ゾフィー兄さんからまたも拝借してのウルトラアタック光線っぽいの。そういえばSFCのゲームでウルトラアタック光線が使えたのですが、あれでベムラーを倒せないのは納得いかねぇ・・・


エフェクトパーツとして、ダッシュエフェクトがついています。私は上手くつかいこなせませんでした(苦笑。


別の玩具になりますが、以前たまたま見かけたウルトラマンのソフビ(テレポーテーションver)。


ウルトラ伝統芸能(?)「回れば何とかなる」。代表例はマックス。異論は認ません。




ゼットンのソフビ、持ってくれば良かったなぁ・・・


さすがにマリンスペシウム光線のエフェクトはありませんでした。あの映画、ウルトラコンバーター持ってくれば一発だったんじゃね?w




お決まりのブラザーズマント。一緒に並んでたので購入しました。ちなみに、さっきのソフビと一緒にもう1個買ってあるのでエース対応も万全ですw


「兄さん、話があります」
「・・・ウルトラマンタイプの頭の宿命だ」
次の犠牲者は間違いなく帰マン。しかしいつ出るのやら。


そんなこんなでウルトラマンでした。どこがどうなったのかは分かりませんけども、全体的に良い出来栄えだと思います。ただ、八つ裂き光輪のパーツは完全に手首と一体化しているので、取り外すor単独パーツがあれば尚良かったと思います。
次回のACTはマックスでしょうか。こちらも大好きなウルトラマンなので楽しみです。
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4年に一度の夏と冬

2012-07-27 07:39:45 | 芸能・スポーツ
もうすぐオリンピックですね!日曜朝にバッドエナジー満載ですね!(涙。

それはそれとして、オリンピックを見るのかと会社の先輩に聞かれました。が、夏のオリンピックにはあまり興味がなかったりします(汗。どこを、誰を応援するというのもありませんし、どんな競技があるのかも把握しておらず・・・

別にスポーツが嫌いというわけではありません。えぇ。延長して録画時間ずらされたり、「夏休みだ!教育テレビだ!」と思ってつけたら甲子園だったり、ニチアサの敵だったりするそうですけども嫌いではありません(苦笑。見るよりかはやる方が好きというのもあります。

それに、個人的には夏より冬のオリンピックの方が好きなんですよ。スキー競技でダイナミックに滑り降りていくのが凄くカッコよくて。初めて見た時は全然興味が無かったのに、あの競技だけは魅かれるものがありました。未だに名前知らないけど(笑。

甲子園も始まりますし、本格的に夏なんだなぁと・・・ただ蒸し暑いのは勘弁な。
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はしる!はしる!

2012-07-26 07:55:06 | 日々の生活
「パトロールカー」という名称を聞いたのは、後にも先にも「はたらくくるま」だけだったと思います。小さい頃は大好きで何度も見ていたなぁ。

さて、自分の車のみならず、先輩の車に乗せていただく機会もありまして。最近の車って色んな機能がついてるんだなーぐらいは思いますが、さほど欲しいと思う事は無いんですよね。昔は車が大好きで、すれ違った車の名前も言い当てる事が出来たらしいのですが、今ではせいぜい自分と家族の車の種類しか分かりません。なので「○○なんだ」と言われても「はぁ」としか返せません(汗。

一応、見たことも無い機能がついていたりするとおぉ!と思いますけれども、見た目だけだと「新しそう」「大きい」といったありふれたコメントしか出てこないんですよね。先輩や後輩がこの車が欲しいとか、燃費がどうのとか話していても、私にはさっぱり分からない話題だったりします。

「ちゃんと動いて、走ってくれさえすればいい」今の所、車に求めるのはこれぐらいです。カーナビが欲しいとも思いますが、一度通れば大体覚えるので思案中です・・・まぁ、一度通る時に迷うのがお約束なのですが(苦笑。
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ブラック2日記 20日目 お楽しみ要素編

2012-07-25 07:51:17 | ポケモン関連
ブラック2日記。攻略本のありがたさ。

未だにデジモン新作が見つからず、ブラック2のみを進めています。とりあえずPWTのカントーリーダーズ、バトルサブウェイのダブルトレインをそれぞれクリアしました。折角なのでと育てたフシギバナが異様に活躍してます。耐久って、相手にやられるとうざいけど、自分でやると楽しいものですね。まぁ優勝するまで2、3回負けてますが(苦笑。

で、フェスミッションも制覇しようとしていたのですが、どう考えても1人でクリア不可能なのがちらほらと。鐘8回とか無理ゲー。レベル1ならともかく、レベル3はソロクリアが厳しいor無理です。そもそもハガネール探しなんてレベル1の1匹探すのすら手こずるというのに。
おまけにそこにメダルの要素が加わってくるから尚難しい。30人以上同時にプレイとかどうしろと・・・あぁ、DSとソフトをそれぞれ30個買えば良いんですね、分かります。現状151個集めましたけども、おたのしみメダルのコンプリートは無理そうです。

それはそれとして、ついついサントラを購入してしまいました。アイリスやアクロマ、PWT決勝のBGMが素晴らしかったもので、つい。中には聞く機会が無さそうなユナイテッドタワーの曲や、メダルを全部集めた時の曲なども収録されていました。更にはスペシャルディスクとしてプラチナとエメラルドの曲も収録されているのには驚きました。いやー懐かしいですね、バトルフロンティアのBGM。耳を澄ますとプレイした当時の状況が蘇ってきます。ほら・・・
「ジュゴンのぜったいれいど!いちげきひっさつ!」
「ジュゴンのつのドリル!いちげきひっさつ!」
「アズマオウのつのドリル!いちげきひっさつ!」
・・・アズマオウに恐怖するようになったのはあれ以来です(苦笑。基本、一撃技にボッコボコにされた思い出が強いバトルフロンティア。エメラルドで、ウコンの金シンボル取って来いと言われたら、全力で逃げる自信がありますw

さて次はジョウトリーダーズに挑戦しようかな。レベル上げついでに色違いとポケルスを待つのが最近の楽しみです。
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ゆとりちゃん

2012-07-24 09:01:41 | アニメ・ゲーム
ニコニコで配信されていた「ゆとりちゃん」というアニメを見まして。えぇ、2週ほど。

主人公のゆとりちゃん、先輩の大学生の摘込さん、社員の団塊さんがメインとなって話が展開していきます。本編はすぐ終わってしまうのですが、その短い間に何度もゆとりちゃんにイラッとさせられます(笑。たまにイラッとしない回もありますが、基本的に、実際にいたら「はぁ!?」とツッコミたくなるような言動ばかりでした。さすがにコピー用紙切れたまま放置とか無いわー。

悠木さんの演技も相まって尚イラッと加減が増している気がします。特に電池交換の話の「お客様ですよ」がたまらなくイラッとします。もちろん良い意味で。それと摘込さんが癒しすぎて困る。それでいて特撮ファン。あの回だけ何回見直したことか。

無料配信期間があるのですが・・・どうしましょう、無性にDVDが欲しくなってしまいました(苦笑。
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氷菓 第14話「ワイルド・ファイア」

2012-07-24 05:45:32 | 2012年アニメ
氷菓 第14話「ワイルド・ファイア」

文化祭2日目。今日こそはと意気込む千反田は入須の元へと向井、文集を置いてくれるように頼み込む。入須はあっさりそれを受け入れ、自分達のパンフレットと合わせて200円、20部売ってくれることとなった。入須は千反田に見本として文集を見せるように告げるも、千反田は見本を持ってきていなかった。
そこで千反田は入須さんは人にものを頼むのが上手いと言い、自分に頼み方を教えてくれるように頼みこむ。入須先輩の「はぁ!?」が可愛すぎて(略。彼女から教えられたのは「相手に自分に頼るほかに方法が無いと思わせる事」「問題を大きく見せない事」「出来れば人目の無い所で異性に頼む事」の3点。原作から大分はしょりましたが、重要な所をきっちり押さえてると思います。

そしていよいよお料理大会開始。摩耶花は「夕べには骸に」を持ってくることが出来ず、大将戦まで漫画研究会にてポスター作成をする事に。
先鋒の里志は海鮮チャーハンを作ろうと思っていたが、米を炊く事から始めなければならなかったため断念。丁寧に、ゆっくり豚汁を調理。続く千反田はあっという間に幾つもの料理を作り上げていた。が、作りすぎてしまい、摩耶花に残された材料は小さな玉ねぎ1個に、他の材料の残りがちらほら。何とか駆けつけた摩耶花だったが、目の前の材料を見て悩み、手が止まってしまう。
と、そこへ里志を呼ぶ声が。それは部室の、奉太郎の声だった。奉太郎は里志を真下に呼び出し、偶然製菓研究会と物々交換した小麦粉を落としてキャッチさせる。その小麦粉のおかげで摩耶花は何とかかきあげ丼を完成させる事となり、古典部は見事優勝を手にした。

喜びもあったものの、摩耶花は揚げる時間が足りなかったと嘆く。揚げる際にお玉が見当たらず、部員が取りに行く時間がかかってしまったのだ。そこで千反田はふと調理台を探し出す。果たしてそこには謎の犯行声明が残されており・・・


感想
杉田さんが自重しない第14話でした。まさか千反田の「私気になります!」を言うとは思わなんだ。あと「闇に喰われろ!」はカグツチの兄さんでしょうかwしかも大会終わった後はまともな部長なのがまたw

入須先輩による人の上手な操り方講座上手な頼み方講座。相手に期待させる事が大事だそうで。それもほどほどに。そんなのがパッと出てくるのはさすが女帝と言わざるを得ない。愚者編で結構冷たい一面もありましたが、多分千反田の前では女帝の異名も形無しでしょうね。だからこそ、良い付き合いが出来るのかもしれません。

さて今回谷が言っていた「せいぜい頑張ってくれ」。「せいぜい」には「自分には勝てないだろうけど」という意味が込められているでしょう。誰かと勝負しようという人間が、「せいぜい」なんて言葉を使うものではないと思います。そんなの勝負とは思えません。自分に、自分達の勝利に自信を持つ事を悪いとは思いませんが、それでも対戦相手あってこその勝負。もう少し相手にも気を配った発言をしてもらいたいところです。そりゃ里志も不機嫌になりますって。

次回は消えたドリンク、碁石、「運命の輪」のカード、お玉の謎に迫ります。
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