ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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カードキャプターさくら 第13話「さくらとゾウの力くらべ」

2016-06-30 07:17:59 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第13話「さくらとゾウの力くらべ」

 今回は何のカードなのか、漢字も含めて考えるのが楽しい今日この頃。

 当初は「さくらとゾウの力くらべ」ということで、さくらとゾウが対決するのかと思い、冒頭の「ペンギン大王」は透明なゾウが暴れており、今回のカードは「透(クリア)」かな?と思ってました。しかし実際は、さくらとゾウが協力して「力」と力比べをする、という話でした。

 クロウカードが絡まないと相変わらず様々なことに興味津々で、小学生らしいところを見せてくれる小狼。今回は前回入手した「時」のカードを使って、さくらの戦いをサポートしてくれました。何だかんだでカード集めに協力してくれていますね。まぁ小狼としても無駄に争ってカードを逃がすのは望んでいないでしょうから、結果的にカードが集まれば良しとする方針なのでしょうか。
 さくらもクロウカードの気配を探れるようになってきましたし、徐々に頼れるカードキャプターになってきていると感じます。「力」は色々と応用ができそうですが、とりあえずさくらは好んで使いたいカードではないようで。力・・・筋肉・・・魔法少女・・・イリヤ・・・バーサーカー・・・うっ、頭が(汗。

 次回は桃矢と雪兎の学校で文化祭。桃矢が文化祭のことを教えなかったということと、予告の桃矢の格好を見るに、桃矢がシンデレラ、女子生徒が王子様役をやることになるのかな?
 
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D-Real パイルドラモン

2016-06-29 07:51:56 | 玩具



エクスブイモン!


スティングモン!


ジョグレス進化ー!!


パイルドラモン!!







 パイルドラモン!完全体、属性フリー、竜人型デジモン!エクスブイモンとスティングモンがジョグレス進化した姿だ!必殺技は腰の砲門から放たれる「デスペラードブラスター」!

 そんなこんなで、デジモンアドベンチャー02放送当時に購入したD-Realのパイルドラモンを撮ってみました。一通り撮った後で思いましたが、白い背景だと爪が見辛いなぁ・・・と(汗。


 当時のものであるために、あちこちに汚れが見られたり、足がプラプラしたりと、大分へたれている部分もありますが、まだまだそのかっこよさは健在です。



 両腕に装備された武装「エスグリーマ」は伸縮可能となっています。さすがにワイヤー機能も果たせる爪の再現はされていません。



 必殺技を放つときに使用する大砲も可動し、パイルドラモンに大砲を支えさせることもできます。
 進化シーンでの乱射は非常にかっこいいのですが・・・


 バトルになると発射ポーズが若干残念なことになっていたような・・・必殺技というよりは、通常技っぽくも見えました。


 両脇に備えた砲身が光を放つ時、全ての邪悪は破滅する!


 力と技の融合!攻防に秀で、俊敏かつ強靭な竜の戦士!


 力・素早さ・装甲という長所を受け継いだ融合デジモン!


 邪悪に絶望の鉄槌を下す、連双砲の甲竜戦士(ビートドラグーン)!


 鉄壁の防御力と、強大なる攻撃力を融合せし攻殻竜(シールドドラゴン)!

 以上、簡単ながらD-Realのパイルドラモンでした。D-3が届いた記念に撮影してみましたが、やっぱり何度見てもパイルドラモンはかっこいいですね。インペリアルドラモンがファイター、パラディンとフィギュア化したし、カオスデュークモンまで出たんだから、ぜひともパイルドラモンも何かしらの立体物が出て欲しいところです。
 G.E.Mシリーズやカードの展開もテイマーズに移りつつある気がしますが、tri出演に望みを託し、何かしらの機会で出してくれればと・・・でも、大輔と賢、パイルドラモンの3体セットの非可動フィギュアとか、お値段が恐ろしいことになりそうなので、出たとしても買えるかどうか(汗。
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「学戦都市アスタリスク2nd SEASON」を見て

2016-06-29 07:25:34 | 2016年アニメ
2016年の春アニメ「学戦都市アスタリスク2nd SEASON」を全話視聴しました。

 1期の頃は、私が他の学園バトル作品にかなりはまっていたがために、あまり気にかけていませんでした。しかし2期は素直に楽しむことが出来たと思います。

 戦いが終盤に近づいていたこともあって、バトル描写にも熱が入っているように感じました。特に沙々宮紗夜&刀藤綺凜VSアルディ&リムシィの熱さは凄まじいものがありました。まさか1期の頃の「綺凜可愛い!」から「綺凜、超かっけぇ!」に印象が変わるとは思いもしませんでした。
 綺凜が鉄壁の防御と思われたアルディの防御を崩すシーンでは、呼吸や筋肉の動きにまでこだわりが見られ、続く本気の戦いにおいては凄まじい攻防が繰り広げられ、合体したアルディ&リムシィを前に絶体絶命の窮地に追い詰められながらも、決して諦めない紗夜&綺凜。そしてそれに敬意を表するアルディと、何から何まで最高の戦いを見せてくれました。
 人質救出の場面でもかっこいい綺凜が見られたりと、2期は綺凜が随所で活躍していたので大変満足です。パートナーである紗夜との関係もまた良かった。ただ負けて終わり、ではなく、次の勝利を誓いあうパートナーというのもいいものです。

 主人公である綾斗と、メインヒロインのユリスのペアに関しては、双子の兄妹との戦いが印象的でした。だまし討ちに次ぐだまし討ちを乗り越えて、新たな力を覚醒させて見事勝利!王道ではありますが、だからこそ見ていて気持ちが良かったです。見えない相手の攻撃を受け流しつつ、相手の符を利用して追い詰めるというのもスカッとしました。

 ・・・とまぁ、そんな感じで、実のところ決勝戦前に私の中で燃えきった感じがありまして、正直決勝戦があまり燃えないという我ながらよく分からない事態に陥っています(汗。決してつまらないわけではないのですし、ボロボロになりながらも立ち上がるアルディ、ユリスの炎の力を借りて、綾斗が刀を新たな形に変形させるというのも面白かったのですが、前の2戦が面白すぎてなぁ・・・あと、人質救出時にレスターが駆けつけてくれたことに、何故か盛り上がってました(苦笑。

 そんなわけで、ピークは中盤かなーなどと思っていたのですが、最後に描かれたユリスの故郷の物語でまた熱くさせてくれました。最後だからと言わんばかりに縦横無尽に動き回る綾斗がとにかくかっこいい!特にヒュドラの攻撃を薙ぎ払ってから屋根でターンするシーンが、効果音も相まってたまりません。
 そして綾斗とユリスの前に姿を見せた、最強の相手にしてユリスの幼馴染であるオーフェリア。アルディ&リムシィに勝利し優勝を勝ち取った2人を前に、圧倒的なまでの力の差を見せつけてくれました。あんなん見せられたら、続きを期待するしかないじゃないですかー!

 「強く刻んでゆけ」の部分が強く心に刻まれたOPもかっこよかったですし、とにかくあれこれと燃える展開、かっこいいシーンを見せてくれたアスタリスク2期。ありがとうございました!
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「あんハピ♪」を見て

2016-06-28 07:29:20 | 2016年アニメ
2016年の春アニメ「あんハピ♪」を見ました。

 不運に不憫、不健康。様々な「負の業」を背負った少女たちが集められた「天之御船学園1年7組」。そこに在籍する花小泉杏、雲雀丘瑠璃、久米川牡丹、萩生響、江古田蓮たちは、小平先生やロボット・チモシーのもとで「幸福」になるための様々な授業を受けることに・・・という物語。
 実は最初の頃は、小平先生の不穏な発言や、チモシーの存在から「日常系からとんでも系になるんじゃないか」と不安になっていました。多分あの学校で暮らす作品の影響もあったと思います。結局あちらは1話しか見てません(汗。

 そんな感じで最初は不安でしたが、いつの間にやら今期アニメの中で一番好きな作品になっていました。何といっても杏の魅力が半端無いです。ツッコミ担当ということもあって瑠璃が話す機会が多いので、彼女がメインなのかなと思った時もありましたが、この作品を支えているのは杏のポジティブさであると、話が進むに連れて気づかされました。
 犬を助けて自分が川に落ちても、犬が無事だったから良かった。箱庭で鬼ごっこさせられてあわや崖から落ちそうになったのに、皆で鬼ごっこできて楽しかった。罰ゲームの野宿も皆とのキャンプということで楽しい思い出に変えてしまう。誰よりも不運な杏ですが、誰よりも明るく元気に日々を過ごしており、その輝きが失われることなく最終回まで明るい笑顔を見せ続けてくれました。まぁ胸部に関しては若干暗い顔になっていましたが(汗。

 杏を注目するきっかけになったのは、第6話の昼食時、瑠璃が両親の都合で1人暮らしということが明らかになったシーンです。瑠璃は「だからって別に寂しいとかは・・・」と言いかけるのですが、杏は「いいなー!お父さんとお母さんが雲雀ちゃんを凄く信頼してるってことだよね!」と笑顔で瑠璃に告げます。この発言は目から鱗でした。「1人で大丈夫?寂しくない?」でも「今度うちに遊びに来てよ」でもなく、「家に1人でいる」ということを「両親が信頼している」ということに繋げられる発想は私にはありませんでした。
 そんな杏のポジティブな考えと、あふれ出る笑顔こそ、この作品最大の魅力だと私は思います。アンハッピーなんて気にしない、楽しかった時間だけ覚えておけばまだまだ面白くなる・・・OPとEDの歌詞も心に響きます。

 第1話と最終話で、家を出る瑠璃の顔はまるで違っていました。相変わらず不憫で、あれこれ予想だにしない出来事に巻き込まれる瑠璃ではありますが、杏たちと一緒にいるその時間を楽しんでいました。遅刻しそうになったけれども、友達と一緒に登校できて良かった・・・最終回でチモシーに見せた瑠璃の笑顔からは、そんな雰囲気がありました。
 自虐が多い牡丹も最終話では体を張って杏と牡丹を助けようとしていましたし、方向音痴の響も大事なところでは迷わず、道を外れない。蓮は最初から最後までイケメンでした(笑。
 当初はどこか掴みどころの無い雰囲気があった小平先生も、話が進むに連れて幸福クラスの担任に相応しい、非常に頼りがいのある人物だと分かってきました。時に厳しいことも言いますが、何だかんだで生徒たちの幸福を願う優しい先生です。
 マスコット的なチモシーは終盤中の人と思しきキャラクターが登場しましたが、本格的な登場はせず・・・ぜひとも2期をやってもらいたいところです。


 アニメを中盤までみたあたりで原作を買い始めたのですが、響や蓮、チモシーの登場時期が遅かったり、アニメで5人で行動していたシーンが原作では杏、瑠璃、牡丹の3人だったりと、あれこれ違いが見受けられました。アニメはそれでいて原作の雰囲気を崩さず、上手く話を組み合わせたり改変しているなぁと感じました。8話はバトルアニメだっけかと見間違うほどの演出で、挿入曲も相まって非常に熱い仕上がりになっていました。

 曲といえば、OPとED共にいい曲で、特にOPは何度もリピートするぐらいにはCDを聞いています(笑。明るく楽しいOPから始まり、落ち着いた雰囲気のあるEDで締める。これから始まるワクワク感のあるOPと、今週も終わったんだなぁという余韻に浸れるEDの組み合わせは最高でした。
 最終話では先にEDが流れ、後にOPが流れましたが、この演出もまた良かったですね。林間学校が終わったということをEDを流すことで感じさせつつ、OPを流すことで再び杏たちのはちゃめちゃな日々が始まることを予感させる。そんな終わり方でした。

 チモシーの中の人の話も含めて、ぜひとも2期をやってもらいたい作品です。本当に素晴らしい作品をありがとうございました!
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「ふらいんぐうぃっち」を見て

2016-06-28 07:26:31 | 2016年アニメ
2016年の春アニメ「ふらいんぐうぃっち」全12話を視聴しました。

 15歳になった真琴は魔女のしきたりとして独り立ちのために家を出ることに。けれども親から高校は出ておくようにと薦められ、青森県弘前市にある親戚の倉本家に居候することになった。兄の倉本圭と妹の千夏、真琴の姉である茜らを中心に、真琴の魔女として、女子高生としての日々がのんびり、まったりと描かれている作品です。

 魔女や魔法というと、人の世界から遠く離れたことのようにも思えますが、この世界の魔女は真琴を初めとして日常の中に溶け込んでいます。EDテーマのタイトルが「日常の魔法」ということもあり、日常生活の中にあるちょっと不思議な物語、といった感じですね。空を飛ぶクジラも普段は雲に擬態しているとのことでしたから、もしかしたら気づいていないだけで、すぐそばに魔女や魔法、不思議な存在はいるかもしれないと思わせてくれる作品です。

 おっとりしていながらも意外と活発なところもある真琴、魔女の世界に興味津々でいつも楽しそうな千夏、女子力が高い圭くん、ゲストキャラかと思ったらすっかり居ついていた茜、たんげタイプだった犬養さんなどなど、どのキャラクターも好ましく感じました。出会う人がみんな優しくて、見ているこっちまで暖かい気持ちになれます。
 そうしたキャラクターの仕草にもこだわりが随所に見られました。露出は無いのに仕草や描き方だけで、どことなーく色気を感じさせるというのも凄いと思います。

 ゆっくりとした気持ちで視聴しているのに、気づけばED・・・と、時間の流れを忘れて楽しんでしまうこともしょっちゅうでした。楽しい時間は過ぎるのがあっという間、というのを身をもって体感する作品ですね。

 入学式に始まって、ねぷたで終わったということは、全12話の中で過ぎた時間は3ヶ月程度。つまり放送時期とほぼ重なっています。満開の桜、畑やりんご園での作業、ねぷたの記事が新聞に載っているのを見て「今年もそんな季節か」と、劇中の登場人物のみならず、視聴者にも感じさせてくれます。
 アニメではあるけれども、リアルと時間を合わせることにより、まるで一緒の時間を過ごしているようにも感じられるし、彼女たちをより身近に感じられる・・・そうした不思議な感覚があったと、最終回を見終わって感じました。

 いいところがありすぎて、これだという一点には絞れませんが、次に放送する機会があれば、夏から秋、秋から冬といった感じで、また一緒に季節を過ごさせて欲しいと思います。ありがとうございました! 
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D-3 Ver15thを振る その1

2016-06-27 07:13:30 | デジモン関連
 さて、無事デジヴァイスVer15thを終えたところで、D-3Ver15thの方を攻略していきます。既にディーターミナル経由で奇跡のデジメンタルを入手しているので、バトルは奇跡のバーゲンセールとなっています(苦笑。

 D-3を振った感覚としては、デジヴァイス以上に振りやすく、歩数がカウントされやすいと感じました。ちょっと移動させただけでも歩数がカウントされたのには驚きました。
 デジヴァイス同様、総歩数と遭遇したデジモンなどを書いていきますが、デジモンのHPがかなり見づらくなっているので、間違っているかもしれません。ご了承ください。
 なお、ディーターミナルから全デジメンタルを移動済みのため、基本的にサーチは行っていません。


・エリア1 クリア歩数:1000
300:ユニモン(4)
600:タスクモン(4)
900:ユニモン
1000:レッドベジーモン(6)(敗北)
 ・・・えー、初っ端からボスで負けました(汗。「やっぱマグナモン強いわー」とマグナモン無双を楽しんでいたら、うっかりボス戦でA連打してしまい、デジメンタルを使う間もなくバトルスタート。
 D-3ではバトルの際にワクチン・データ種はペンデュラム、ウイルス種はボタン連打を行う必要があります。この時、ブイモンはウイルス種だったのですが、マグナモンがデータ種だったため、普段と違う入力に気づかず敗北・・・今回も負けると500歩追加されます。

1300:タスクモン
1500:レッドベジーモン
 再戦はさすがに勝利しました。


・エリア2 クリア歩数:1000
1600:デルタモン(4)
1900:デルタモン(4)
2200:メラモン(4)
2500:スカルグレイモン(6)
 エリア2のボスはスカルグレイモン。イービルリングで操られたアグモンが、デジモンカイザーのD-3で暗黒進化させられた姿です。本来はメタルグレイモンに進化させる予定だったようですが失敗。しかし、これが後々のキメラモンに繋がったと思うと、あながち失敗でもなかったと思います。
 ・・・しかし、デルタモンってアニメにいたんだなぁ(汗。


・エリア3 クリア歩数:1500
2800:ウッドモン(4)
3100:ダークティラノモン(4)
3400:ダークティラノモン(4)
3700:ウッドモン
4000:メタルグレイモン(6)
 エリア3の敵はメタルグレイモン(青)!さすがにここはライドラモンで挑みました。


・エリア4 クリア歩数:1500
4300:ダークティラノモン
4600:ダークティラノモン
4900:エアドラモン(4)
5200:エアドラモン
5500:キメラモン(11or12)
 エリア4のボスは合成魔獣キメラモン!ここばかりはマグナモンを使っても怒られませんよね?(苦笑。
 エリア1~4で1つのステージが終わり、次のステージへと移行します。歩数感覚が400~500であり、クリア必要歩数も初っ端から4000と多かったデジヴァイスと比べると、大分サクサクと進みますね。


・エリア5 クリア歩数:1000
6500:アンティラモン(10or11)

・エリア6 クリア歩数:1000
7500:ケルビモン(11)
 エリア5、6の舞台は何とサマーメモリー!アンティラモンとケルビモン以外の敵は一切出てきません。ここでサーチを行うと奇跡のデジメンタルのカケラが手に入ります。
 ここもやっぱりマグナモン!


・エリア7 クリア歩数:1500
 ここから通常進化解禁、ワームモン参戦となります。アニメでは既にスティングモンへの進化を修得していましたが、ゲームではちゃんと10勝稼ぐ必要があります。
7600:サンダーボールモン(6)
7900:トータモン(6)
8200:サンダーボールモン
8500:トータモン
8800:トータモン
9000:ゴーレモン(11)(敗北)
9300:サンダーボールモン
9500:ゴーレモン
 エリア7のボスは、アニメではダークタワーデジモンだったゴーレモン。ワームモンの奇跡のデジメンタルのアーマー体・コンゴウモンで挑んだところ、何故か負けました。この時点で2回負けたため、クリア歩数が合計1000追加されています。
 再戦時はマグナモンで戦って勝利。それにしても、ただただ用を足していただけなのに、何故これほどまでにトータモンと戦わねばならないのかと(笑。


・エリア8 クリア歩数:1500
9600:トータモン
9900:トータモン
10200:サンダーボールモン
10500:サンダーボールモン
10800:トータモン
11000:オオクワモン(11)
 エリア8のボスは、アニメではダークタワー10本を使って生み出されたオオクワモン。パイルドラモンで挑みたかったのですが、ブイモンの勝利数が1足りなかったためマグナモンで挑んで勝利。D-3Ver15thでは他機種とジョグレスせずともパイルドラモンに進化することが出来ます。


・エリア9 クリア歩数:2000
11100:ドクグモン(6)
11400:フライモン(6)
11700:ゴキモン(6)
12000:ドクグモン
12300:フライモン
12600:ゴキモン
12900:ゴキモン
13000:ブロッサモン(11)
 エリア9のボスは、アニメではシルフィーモンの最初の相手となったブロッサモン。ですが、この時点でホークモンもテイルモンも勝利数0なので、いつも通りマグナモンで倒しました(汗。ちなみに、ボス戦はブイモン、雑魚戦はワームモンでそれぞれ勝利数を稼いでいます。
 にしても、どうみても昆虫使いの罠的なステージなのに、何故ボスはブロッサモンなのか。アルケニモンは次のエリア10のサーチで出現しました。

・エリア10 クリア歩数:2000
サーチ:アルケニモン(12)
 試しにサーチをしたらアルケニモンが出てきました。おまけにHP12とボスクラスの強さ。一度は敗北しましたが、再戦して勝利し、光のデジメンタルをもらいました。サーチで負けても総歩数の追加は無いようです。

13200:ムシャモン(6)
13500:ムシャモン
13800:ムシャモン
14100:ハヌモン(6)
14400:ムシャモン
14700:ムシャモン
15000:ブラックウォーグレイモン(11)
 エリア11のボスは、暗黒究極体ブラックウォーグレイモン!デジモンカイザー、ブラックウォーグレイモン、及川と、02は暗黒サイドの物語も濃かったですね。いつも通りのマグナモンで撃破。しっかし他のデジメンタル使ってないな・・・(汗。


 そんなこんなで、ここらで一区切り。

 さて、エリア7を攻略中、いつの間にやらD-3に「ネクスト」コマンドが出現していたことに気がつきました。このコマンドは、デジヴァイスVer15thと繋いだ際に、双方で特別な演出が流れる、というものです。エリア7はちょうど通常進化が解禁されるエリア。デジヴァイスとの繋がりを可能にするには、ちょうど良いタイミングといえるでしょう。

 デジヴァイス側で「ツウシン」、D-3側で「ネクスト」を選んで通信すると、以下の演出が流れます。
1.デジヴァイスver15th
 「みらいへ つづく」というデジ文字が流れた後に、進化シーン冒頭の、天に向かってコード?が伸びていく演出が入る。

2.D-3ver15th
①「G.O.」という画面が現われる。この間にデジヴァイスVer15th側の演出が終わる。
「進化シーンの音楽が流れ、インペリアルドラモンパラディンモードの胸部から頭部が映し出される」もしくは「アグモン、ガブモン、ブイモン、ワームモン、ホークモン、テイルモン、アルマジモン、パタモンの笑顔が映し出される」
③②のいずれかの演出が入った後に「みらいへ つづく」というデジ文字が流れる。

 デジヴァイス側はシンプルにまとめられていますが、D-3側はインペリアルドラモン・パラディンモードの姿が映し出されるという豪華なものとなっています。しかも戦闘シーンのドット絵ではなく、ドットでオメガブレードやパラディンモードの胸部から頭部が描かれています。あの小さなD-3の中に、よく収められたなぁ・・・すげぇ。

 通信後、デジヴァイスVer15th側にも「ネクスト」コマンドが出現します。なお、このネクストコマンドはデジモンアナライザー、ディーターミナルとは対応していないようです。

 嬉しい機能もあったところで、また次回。


他の記事は以下からどうぞ。
エリア11~17⇒D-3 Ver.15thを振る その2

エリア18~24⇒D-3 Ver.15thを振る その3

エリア25~28⇒D-3 Ver.15thを振る その4
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仮面ライダーゴースト 第37話「修得!それぞれの道!」

2016-06-26 09:33:14 | 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト 第37話「修得!それぞれの道!」


 もう1人の自分と対峙したマコト。偽マコトは何故かゴーストドライバーとスペクター眼魂を有しており、スペクターとなってマコトを襲ってきた。マコトはディープスペクターに変身して対抗し、辛くも撃破するが、戦闘後胸に謎の痛みを感じる。しかしその理由を探る間もなく、マコトは再び目の前に現われた偽マコトと戦う羽目になってしまう。
 ディープスペクターと偽スペクターの再戦は痛み分けに終わるが、偽物は「お前が本物だと、どうして言い切れる?」と言い残して姿を消す。マコトは自身こそが本物だと信じていたが、再び胸の痛みに襲われ、その場に倒れこんでしまう。


 一方ホナミはアイドルを辞めると嘆いており、サンゾウも信念とはそんなに甘いものではないとタケルに諭す。そんな中、アカリはオーディションに合格してはしゃいでいたが、ホナミはアイドルはそんなに甘い世界ではないと言ってアカリを突き放す。
 タケルは怒ったホナミを見て、ホナミの夢がアイドルであることを改めて感じ取る。そしてアカリもまた、遊びでアイドルを目指しているわけではないと告げる。事実、アカリは真摯に練習を行っていた。ホナミを本気で助けたいからこそ、それぞれがそれぞれの出来ることをする。それが仲間というもの。真面目に練習を続けるアカリを見て、とうとうホナミも彼女に手を貸す。
 タケルもホナミの仲間たちに、ホナミが前に進もうとしている姿を見て欲しいといって、彼女たちを連れ出した。子供の頃から同じ夢を見て、ずっと4人一緒に頑張ってきた。もう夢ではないのか、仲間ではないのか。タケルの問いかけにより、ホナミの仲間たちも夢を誓い合った時のことを思い出していたが、彼女たちはホナミに一言も無く去っていった・・・


 そしてとうとうアカリのデビューの日がやってきた。アカリはホナミをステージに誘うも、ホナミは自分には無理だが、アカリは自分を信じれば大丈夫だといって彼女を送り出す。アカリはイゴールの予想からはずれ、見事な歌声とダンスを披露するが、途中で足をくじいてしまう。
 アカリはホナミの代わりができなかったことを謝るが、最高のステージだったとホナミ。そして仲間たちはホナミに一緒にやろうと声をかける。会場からも御成をきっかけにホナミを呼ぶ声が響き渡り、タケルも今までやってきたことを信じ、仲間と一緒にやればできると告げる。
 ホナミは厳しいことを言ったことを謝るが、夢のステージに行きたい気持ちは4人とも一緒だった。4人の心が繋がって新たな道が出来たことを見届けていると、タケルはサンゾウ眼魂の中へと吸い込まれる。タケルはサンゾウに対し「道は1本だけじゃありません。迷い、立ち止まり、回り道するのが人間です。でも同じ目標があれば、それぞれの思いは交わり、やがて大きく広がり、無限の可能性に繋がる道ができるんです」と告げ、サンゾウも本当は信じていたのではと問いかける。サンゾウはその言葉に答えはしなかったが、タケルの思いは届いたようだった。

 ステージは大成功に終わり、はしゃぐアカリ。どうやら足の怪我はホナミをステージに出すための演技だった模様。イゴールはステージの成功に動揺し姿を現してしまい、3度目となるアカリのビンタを喰らい撤退していく。タケルはガンマイザーの気配を察知し外へと出ようとするが、そんな彼にホナミの感謝の言葉が送られるのだった。


 タケルは信念を貫くべく、ガンマイザー・ウィンドにゴースト・ムゲン魂となって立ち向かっていた頃、アランはブタ、サル、カッパに頭を下げ、彼らの技を必死で学び、一心不乱に修行したことで、己の迷いを振り切っていた。
 元の世界に戻った彼の前に、アランと最後の決着をつけるべく、ジャベルが襲い掛かってきた。アランはネクロムに、ジャベルは眼魔スペリオルに変身して戦いを始める。ネクロムはサンゾウ魂へと変身し、新たな武器を手にブタ、サル、カッパと共に戦い勝利を掴む。ジャベルはアランが眼魂の家来と共に戦うことに動揺するも、そんなジャベルにアランはただ死に場所を探す戦いに信念は無く、共に戦ったのは家来ではなく仲間だと言って立ち去る。

 ゴースト・ムゲン魂はガンマイザー・ウィンドが巻き起こす暴風の中に中心核を見つけ、そこをシンネンインパクトで貫いて撃破した。ホナミが人の声が聞こえるようになったのもリングの副作用とのことで、そちらの件も解決した。だがマコトは倒れてカノンに看病されたままで・・・
 そして眼魔世界では、相次ぐ敗北を前に不安と焦りを感じたアデルは、ガンマイザーのいう「力の根源」に近づくべくガンマイザーと一つになろうとしていた・・・


感想
 ディープスペクターVS偽スペクターの戦いは見ごたえがありました。特に初戦の、キックのエネルギーを足にためたままぶつかりあうのはチョーイイネ!

 さて今回は道にまつわる物語。「道」というと、数年前の30分後の世界の青い人を思い出しますね(笑。迷い、立ち止まり、回り道をするのが人間。しかしそれもまた「道」の1つ。その果てにたどり着く道も必ずある。迷ったからこそ、立ち止まったからこそ見えてくる道もあるでしょう。ホナミも一度は立ち止まってしまいましたが、改めて自分の道がアイドルであるということに気づかされていました。仲間たちも内心暗い感情をホナミに抱いていましたが、ホナミを心底嫌っていたわけではなく、ひたむきすぎる彼女についていけない部分があったために、そうした感情が宿ってしまったのでしょう。しかし、彼女の言葉が決して口だけではなく、行動も伴っていることを知って、改心した・・・といった感じでしょうか。
 今回の一件はてっきりイゴールが人々を仲たがいさせるために、わざわざリングに人の心の、悪意の声が聞こえるような細工を仕掛けたのかと思ってましたが、そうではなかったようで。アカリをアイドルグループの一員にしたのも、単に彼女がステージで失敗するのを見たかっただけの模様。単なる私怨で計画を進めていたのか・・・?

 アランはあれこれ悩んでいた自分を振り切り、サンゾウ魂に正式に変身できるようになりました。無理やり従わせる家来ではなく、共に戦う仲間としてブタ、サル、カッパと共にジャベルに勝利。ただ、ジャベルが変身したのが最近簡単に倒されまくっている眼魔スペリオルだったために、「まぁ勝てるよなぁ」とチラッと思ってしまったところもありました(汗。サラッとガンガンハンドの色違い武器も入手したアラン。これは発売され・・・るのか?

 特に苦戦することも無く4体目のガンマイザーを撃破したタケル。しかしマコトそっくりな人物の登場、ガンマイザーとアデルの融合など、眼魔側でも動きがある模様。

 次回はグレイトフル魂と英雄ゴースト勢ぞろい!もうムゲン魂だけでいいんじゃないかな、とは言わせない!はず!
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魔法つかいプリキュア! 第21話「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」

2016-06-26 09:05:42 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第21話「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」

 ドクロクシーは闇の力でリンクルスマホンとエメラルドを我が物とし、巨大な姿と力を手にした。校長は来るべき日に備え災いに対抗する力を手に入れるはずだったのに、自ら災いとなってどうすると声をかけるも、ドクロクシーには届かない。
 そんな中、みらいはいきなりドクロクシー、闇の魔法と言われても分からないが、ただ「はーちゃんを返して!」という強い思いをドクロクシーに向けて叫ぶ。だが既にリンクルスマホンもドクロクシーの手中にあり、ドクロクシーは闇を広げていく。その影響は魔法界のみならず、ナシマホウ界にも及んでいた。

 闇の暴風が吹き荒れる中、みらいとリコは繋いだ手を離さず、みらいは大丈夫だとリコに告げる。リコはその言葉と、繋いだ手から伝わるこれまでの思い出を胸に、笑顔を見せる。すると宙に浮かぶリンクルストーンの中心にダイヤのリンクルストーンが出現。2人はプリキュア・ダイヤスタイルへと変身した。

 ヤモーは占いでこの状況を察知していたが、大いなる力を手に入れたドクロクシーの前には、如何なる伝説や魔法も意味は無く、抗える力など存在市内と言う。しかし、ミラクルとマジカルの思いは「はーちゃんを返して!」という伝説も魔法も関係ない思いだけだった。
 ミラクルとマジカルはアメジストの力によるワープ、ムーンストーンによるバリア、ガーネットによる足場崩しを用いてドクロクシーを攻め立てる。しかしドクロクシーの力は凄まじく、ミラクルとマジカルを拳と目からのビームで圧倒する。ドクロクシーはなおも世界からエネルギーを取り込続け、ヤモーもその一部になろうとする。校長とモフルンは必死にそれを止めるも、ヤモーは尻尾を切って2人を振り払い、ドクロクシーの一部になってしまった。

 ドクロクシーは更に力を求め、伸ばした拳で校長を掴み取って吸収しようとする。ミラクルとマジカルは何とか校長を救い出し、真に力を合わせるというのがどういう意味かを教えるべく、強くその手を握り締める。すると2人の思いにはーちゃんがドクロクシーの中で緑色の輝きを放ち始めた。

 はーちゃんが呼んでいると知った2人は、ダイヤの力を用いて決着をつけようとする。大切なものを守るための、はーちゃんを助けるための力を解き放とうとするが、ドクロクシーは口からビームを放ちつつ、2人を両の拳で捕らえて必殺技を妨害しようとする。だがそのとき、口からリンクルスマホンが現われ、ドクロクシーの動きは止まる。その隙にダイヤモンド・エターナルを放ち、プリキュアはドクロクシーに打ち勝つのだった。

 だが体を浄化されてもなお、欲望の怨念が2人に迫りくる。するとリンクルスマホンからはーちゃんが成長した姿で現われ、あふれ出るオーラで欲望の怨念をかき消した。後に残ったのは迷えるクシィの魂。クシィは校長を見つめた後、この世から姿を消すのだった・・・
 はーちゃんの力により世界に輝きは戻った。だが、はーちゃんの姿はリンクルスマホンの中には無い。しかしモフルンは確かに遠くで甘い匂いを感じ取っており、3人はきっとはーちゃんにまた会えることを信じ、青空を見上げる・・・ 



感想
 前回のあらすじ、長くない?先週休みじゃなかったんだから、ドクロクシーがリンクルスマホンを奪った辺りからでもいいと思うんですが。ドクロクシーがエネルギーを吸い取るシーンといい、どうにも間延びしているように感じました。

 ともあれ、今回はドクロクシーとの決着編。ミラクルとマジカルの戦闘シーンは見ごたえがありましたが、エメラルドを取り込んだのに基本拳と目からビームしかない魔法のボスキャラというのは、どうにも魅力に欠けるところがあります。もっと魔法を使った戦いを見せて欲しかったですね。魔法つかいプリキュアのボスキャラとしては、エメラルドの力を取り込む前の方が風格があったと感じます。
 無理やり力を取り込もうとするドクロクシーに対し、真の意味で力を合わせて戦い、勝利を勝ち取ったミラクルとマジカル。はーちゃんも成長し、次回は3人目のプリキュアとして覚醒するようです。さすがに早見さんの声入りだからといって、玩具を買うまでには至りませんが(苦笑。

 ドクロクシーが破れた後ヤモーはどうするんだろうと思っていたら、ヤモーは自らドクロクシーに吸い込まれていきました。プリキュアの攻撃で一緒に浄化されたでしょうから、今後の出番は無いでしょう。何だか勿体なく感じてしまいます。ただ、敵とはいえ闇の魔法に自ら吸い込まれようとしたヤモーを校長とモフルンが止めたのは良いシーンでした。

 世界を守る、伝説を越える、闇の魔法を吹き飛ばす・・・そういったスケールの大きい思いではなく、あくまでも「はーちゃん」を助けたいという2人の少女の等身大の思いが勝利へと結びつきました。闇の魔法についてはこれまでも敵の幹部からちょろっと聞いていたものの、今回のみらいとリコは、校長先生に会おうとしたらいきなりボス戦に巻き込まれたという状態です。そこでドクロクシーが校長の知り合いで、災いを止めるためにどうのこうの・・・という話をされても理解が追いつかないところもあるでしょう。魔法界のリコならともかく、ナシマホウ界のみらいにしてみれば「伝説の魔法つかいプリキュア」と言われても、イマイチピンとくることもなかったと思います。ただ、出来ることを精一杯やる。はーちゃんを助ける。伝説だから、使命だからとかではなく、あくまでも自分の強い思いに従って立ち向かったあたりはカッコよかったと感じました。

 次回はランプの魔人っぽい新たな敵が出現。どことなく雰囲気も変わったように感じますが、3人目のプリキュアが登場してから、どう物語を発展させていくか、見届けていきたいと思います。
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動物戦隊ジュウオウジャー 第19話「信じるのは誰」

2016-06-26 08:04:53 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第19話「信じるのは誰」

 ジュウオウジャーはザワールドの乱入に対し、分断作戦にて見事デスガリアンのプレイヤー・トランパスを撃破した。だが1人ザワールドに対峙した大和はザワールドに敗北し、窮地に陥る。
 そんな時、突如ザワールドは苦しみだし、人の姿をあらわにした。ナリアはそれを「不具合」だといってザワールドを回収していった。基地に連れ戻されたザワールドは、ジニスからコインを注がれ、君のことは分かっている、自分を信じていればいいと言いくるめられていた。

 一方の大和は、ザワールドを助けられないかと考えられていた。大和には、変身が解けたザワールドの顔はひどく辛く、寂しそうなものに見えたというが、レオたちにとっては超やばい敵としか思えなかった。
 そんな時、アザルドの配下・ボウリンゲンが人々をピンに見立て、自身がボールとなって転がって人々を吹き飛ばしていた。そこへジュウオウジャーが駆けつけ、時を同じくして調整を終えたザワールドも乱入してきた。アザルドの本意ではなかったが、ジニスの望みだというザワールド。

 ザワールドはプレイヤーを助けるのも役目だといってボウリンゲンを彼方へと投げ飛ばし、サイの力を覚醒させて襲ってきた。ザワールドはジュウオウザガンロッドの銃撃でジュウオウジャーを圧倒するが、そんな中、大和は変身を解いてザワールドを助けたいと彼の前に立ちはだかる。
 しかしその思いは届かず、大和はザワールドの攻撃で気絶。セラたちは大和を連れて撤退を余儀なくされるのだった。

 大和は真理夫の手当てを受け、ゆっくり眠っていた。今回の出来事について、真理夫には凶暴な野生動物を保護しようとしたと誤魔化すと、真理夫は「またか」と呟く。アムは、以前ラリーの心を解かしたのも大和の熱い思いだったことを思い返していた。
 翌朝、目覚めた大和は仲間に謝りつつ、それでもザワールドを助けたいという思いを話そうとする。しかし、既にセラたちは大和の思いを察しており、タスクは「君が信じるなら、僕たちも信じる」といい、セラも「1人で無茶されるよりよっぽどマシ」だといって、彼の賭けに乗ることに。


 そこへ再びボウリンゲンが出現。まずはボウリンゲンとメーバたちを倒すべく、大和たちはジュウオウジャーに変身する。ザワールドは乱入しようとするも、アザルドは仕切るのは自分だといって乱入を止める。
 戦いの最中、ジュウオウジャーはメーバたち共々ボウリングのピンにされてしまうも、ジュウオウジャーは吹き飛ばされてすぐに体勢を立て直し、ボウリンゲンを攻撃。5人同時攻撃でボウリンゲンとメーバを撃破するのだった。

 アザルドはやむなくコンティニュー。対するジュウオウジャーはワイルドジュウオウキングで勝負を挑む。ワイルドジュウオウキングはクマアックスを用いてボウリンゲンを圧倒するが、そんな中、満を持してジニスの命によりザワールドが乱入してきた。
 ザワールドは3体のキューブアニマルをトウサイジュウオーへと合体させる。トウサイジュウオーはワイルドジュウオウキングを攻め立てている間に、ボウリンゲンは逃走を図る。ワイルドジュウオウキングが苦戦する中、突如クマアックスは金色のキューブパンダへと覚醒し、トウサイジュウオーを翻弄する。更に金のパンダアックスへと変形し、トウサイジュウオーと渡り合う。

 ワイルドジュウオウキングとトウサイジュウオーが交戦する中、ジュウオウイーグルは隙を見計らってトウサイジュウオーのコクピットへと突入し、ザワールドを外へと連れ出す。
 ジュウオウイーグルはザワールドがこんな戦いは望んでいないというが、ザワールドはこの戦いはジニスの望みであり、ジニスは自分の理解者だといって攻撃の手を緩めない。変身が解けても尚、大和はジニスは何も分かっていないという。「だって、君にこんなひどいことさせている」その言葉にザワールドは戸惑い、大和を掴んでいた手を離す。

 大和たちはザワールドが誰なのか、どんな奴なのかは知らない。でも「本当の君は、俺たちと戦いたいなんて思ってない」それだけは信じられると大和。「俺たちは君を信じる!」という大和の言葉と、自分を信じていればいいというジニスの言葉。「君を信じてる」「私を信じろ」大和とジニス、2人の言葉の狭間で揺れるザワールド。
 その果てに、遂にザワールドは己の鎖を引きちぎり、「オレはもう、お前らには従わない」とナリアに反旗を翻す。ナリアはジニスから撤退を命じられる。
 
 「はじめまして・・・かな?」人間の姿に戻ったザワールドに大和は名を名乗る。対するザワールドも「門藤操」と自己紹介するのでした・・・


感想
 ワイルドジュウオウキング:プリマハムでネタバレ
 ワイルドトウサイキング:映画予告でネタバレ
 ・・・せめて玩具の紹介かてれびくんあたりでですね・・・

 さて今回はザワールドがジニスたちの元を離れ、「門藤操」としての姿を取り戻しました。正式な仲間入りは次回のようですが、思っていた以上に仲間入りのタイミングが速かったですね。てっきりこの後、アザルドに「ゲーム中のアクシデント」として痛めつけられる展開が待っているとばかり(汗。
 「信じるのは誰」というタイトル通り、操に対して「私を信じろ」と唆すジニスに対し、操の表情から彼自身を信じることにした大和。そんな彼の思いが操に届き、操はデスガリアンを離れることに。冒頭で変身が解けたザワールドを見た時は「何かザワールドの変身前にしては弱々しい感じがするなぁ」と思ってましたが、ナリアの前で人間に戻ったザワールドはたくましい表情をしていたので、この表情の変化に驚かされました。

 他の誰でもなく自分を信じる。それは自分の中の可能性を信じるということでもあるのでしょう、今回唐突に金のパンダになったキューブクマも、自分を信じて根性を見せてくれたのでしょうね。きっと販促とか、そういうことではないと思います(苦笑。

 次回はとうとう「ジュウオウザワールド」として変身!名乗りは「世界の王者!」ですかね。
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デジヴァイスVer15thを振る その4

2016-06-25 19:45:59 | デジモン関連
 デジヴァイスver15th、届いて1年でようやく全エリア制覇の日が・・・!

 最終エリアはクリア歩数16000。春の劇場版「ぼくらのウォーゲーム!」の世界が舞台となっています。

107650:インフェルモン(6)
108100:インフェルモン(敗北)
 ・・・油断してたら負けました(汗。これにて計4回敗北したので、必要歩数は+2000されています。

108500:ケラモン(4)
 このエリアはケラモンとインフェルモンの2体のみ。ケラモンは成長期でありながら攻撃力3と高めです。
 一瞬、何でクリサリモンがいないんだろうと思いましたが、そういえばワープ進化だったことを思い出しました。クリサリモンはテイマーズで初登場だったかな。

108950:ケラモン
109400:インフェルモン
109800:インフェルモン(偽電波)
110300:ケラモン
110800:インフェルモン
111250:ケラモン
111700:ケラモン
112156:ケラモン
112550:インフェルモン
112800:インフェルモン(偽電波)(敗北)
 何だかちょくちょく負けるようになったなぁ・・・と。

113250:インフェルモン
113650:ケラモン
114050:インフェルモン
114550:ケラモン
115000:インフェルモン
115400:インフェルモン
115800:インフェルモン(偽電波)
 このエリアは基本的にパワーアップ済みのテイルモンで戦っています。攻撃力3のテイルモンなら、進化せずとも2体を2発で倒せますし、攻撃を一度は耐えてくれます。

116250:ケラモン
116700:ケラモン
117200:ケラモン
117600:インフェルモン
118050:インフェルモン
118500:インフェルモン
118800:インフェルモン(偽電波)
 ・・・大して代わり映えしない記事って思った人。私もです(苦笑。

119250:インフェルモン
119750:インフェルモン
120150:インフェルモン
120550:インフェルモン
121050:インフェルモン
121450:ケラモン
121800:インフェルモン(偽電波)
 あ、ここら辺で一撃で敵を倒せるアイテム「P-ドラッグ」を手に入れた際は、テントモンに交代したりして、勝利数を稼いでいます。アナライザー経由で入手済みのブイドラモンの勝利数はカンストしましたが、進化コマンドは現われませんでした。

122200:インフェルモン
122650:ケラモン
123100:インフェルモン
123500:インフェルモン
123900:ケラモン

124000:ディアボロモン(8)
 デジヴァイスver15th、最終エリアのボスはやはりディアボロモン!とうの昔に勝利数がカウントしていたアグモンとガブモンは、オメガモンへ進化できるようになっていたため、オメガモンで決着をつけました。オメガモンの進化シーンで、ウォーグレイモンの場合はメタルガルルモンが一瞬映るのが良いですね。


 ともあれ、ようやっと全エリアを制覇しました!大分ほったらかしてしまいましたが、クリアできて何よりです。

 ・・・さて、全エリアをクリアしたことにより、残りの仲間の数が確認できるようになりました。残りの仲間は「1」。
 アグモン、ガブモン、ピヨモン、パタモン、テントモン、ゴマモン、パルモン、テイルモン、ウィザーモン、ブイドラモンは仲間にしているので、それ以外の仲間というと、やはりハックモンなんでしょうね・・・

 が、クリア後に二度ほどヘルプ電波を拾いましたが、片方はインフェルモンの偽電波、もう片方はエリア1に戻って試してみたのですが、テントモンのイベント電波でした。
 いつ見つかるか分からないので、とりあえずD-3を進めるとします。(見つかったので一番下に追記します)





 ただ、ここまでやっといてハックモン無しというのもなんなので、とりあえずデジモンカードを掲載しておきます。セイバーハックモン以外は過去画像の使いまわしですが・・・



(2016年6月26日追記)
 振っていたらハックモンが出てきました。出現した時の状況は以下のとおりです。
・全ステージクリア済み
・ハックモン以外を仲間にしていた
・ファイル島エリア1のヘルプ電波で遭遇(そのため敵はシェルモン)
・DP99
・総歩数130800
・アグモン、ガブモン、ピヨモン、テイルモン、ウィザーモン、ブイドラモンの勝利数カンスト。
 ブイドラモンの出現条件が公式で「選ばれし子供たちのパートナーデジモン8体を仲間にする」「総歩数が120,000歩」を超えるであることから推測すると「ハックモン以外の全パートナーデジモンを仲間にしたうえで、総歩数が130,000歩を超える」あたりかなーと予想。
 ともあれ、仲間に出来て何よりです。しかしジエスモンまで長いな・・・他の携帯機シリーズと戦わせて稼ぐか。
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