ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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2009-07-05 00:15:11 | 2007年アニメ
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バンブーブレード第26話「`それから'と`これから'」

2008-04-01 07:35:14 | 2007年アニメ
バンブーブレード第26話「`それから'と`これから'」。感動の最終回。

時は飛んで、タマが入学してから1年後の春。町に出てきたタマは凛と待ち合わせ。買い物でもするのかと思ったらブレイバーの映画かよw
「超剣戦隊ブレードブレイバー 集結!四聖獣の戦士達」・・・もう本当にこっちで1本アニメ作ってくれないかな。映画はシナイダーがシルバーブレイバーとして新生し、ブレイバーと協力して勝利。よくある展開だ・・・ってタマと凛泣いてるし。
感動の余韻に浸る大きなお友達2人は再戦を誓う。

さてオリジナルキャラの誠&忍登場。「セパタクローかカバディか卓球」のいずれも室江にはありません。
そんな新入生が見学に来て焦るタマ。他に誰もいない。そこに来たのはサトリ・・・ダメだ。こいつじゃ・・・竹刀白羽取りをするも失敗。
続けてミヤミヤ。凄いけど剣道関係ない。ミヤミヤの威嚇にも動じない忍。意外と良い関係になりそうだ。忍は一年前のミヤミヤに似てるし。

ようやくまともなユージ登場。しかし部長はダン・・・ええええええええええええ
・・・入部して一年で実力者のユージ抜いて部長かよ。どんだけ強いんだダン。もうユージの立つ瀬が無い・・・
「剣道は楽しい」と剣道部一同。

最終回Bパート。テンション上がってきたぜええええええ!!


顧問は吉川先生に代わっていた。ということはコジローは本当に責任とって辞めたのか・・・
その吉川先生も何と妊娠で顧問を外れることに。お相手はこれまた何と石橋先輩。あんたあらゆる意味で手が早すぎるwww
新たなる顧問は武礼度武礼葉・・・言うまでもなくコジローです。そんなコジローに抱きつくキリノ。卒業したら付き合いそうだなこの2人。どうやら例の人物も引っ越したので、影響力が無くなったらしい。てことはレイミもか。

衝撃の真実。何と新入生は岩佐の弟と外山の妹だった。あいつ、妹にコンティニューさせやがったww
忘れずにマスコットをつけていたコジローを見て涙を流すキリノ。
皆友達みたいな部活で、剣道を楽しんでいる。それが室江高剣道部。
ちなみにコジローは本当に船に乗っていたそうで。


タマ対親父の稽古。やはり親父は強かった。
「お母さん、私二年生になりました。剣道が大好きです」・・・・良い話だ。

あんこ無しの主題歌ED。各キャラの後日談が描かれていた。相変わらずレイミはストーカーだし、誠と忍は入部してるし、安藤は部長やってるし、岩佐と外山はサッカーやってるし。サッカーにコンティニューしたか。個人的にはメイが後輩を励ましているシーンが印象的。
そして悲劇は受け継がれ、今度は石橋があのババァの犠牲者に・・・


所変わってどこかの会場。楽しげに話す凛と、まさかの榊心(ウラ)。ウラもどちらかと言えばシナイダーが好きそうだし、ヒーロー好きだから話が合うのか?
そしてすれ違い、互いに何かを感じたタマとウラ。剣道はまだ終わらない・・・これは2期があると見ていいのか?


ということで最終回を迎えてしまいました。途中からオリジナル展開でしたが、全体的に安定していてかなり面白かったです。これは是非2期もやってもらいたいところです。今までありがとうございました。
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バンブーブレード第25話「剣道とそれがもたらしたもの」

2008-03-25 08:54:34 | 2007年アニメ
バンブーブレード第25話「剣道とそれがもたらしたもの」前半の作画はちょっと妙。


先週、無事復活した剣道部一同は昇龍旗大会に。大会の間隔が短い気もするが、その辺は置いといて。向かうバスの車内で匂いに盛り上がるキリノと、キャリーを見つけて、ついダンの頭を強く握るミヤミヤ(汗

色んな剣道部員がいる大会。でも町戸は不参加(涙。いつの間にか吉川先生の番号を聞いてた先輩w

エントリー最中のキャリーとミヤミヤ。「気配で分かる」ってどこの忍者だw
「追いつけなくても直ぐ後ろにいるかも」まぁ確かに真後ろにいますけど。

レアな灰色猫も出たところで、一回戦。いきなりタマVSサトリ、ミヤミヤVSキャリー。そんなに都合よく当たらないだろ普通。しかも同じ高校同士とか。
さて対キャリーのために、ミヤミヤは何とレイミに協力を頼むことに。プロ顔負けのカメラアングルで試合を撮影しているレイミ。一体どこにいたんだ(汗
ダン直伝の抜き胴を決め、見事に初勝利。勝利の喜びを味わうミヤミヤ。


で、あっという間に描写もなく終了したキリノ&サヤ。この二人の扱いは相変わらずだ。特にサヤなんて、まともに試合描かれたことあったっけ?

男子ではダン対ユージ。負けるわけにはいかないとユージの意地。まぁ彼から「ダンより剣道が強い」を取ったら、解説役しか残らんわな。覚醒時はともかく。結果何とかユージが勝利するが、何故か上から目線のダンww

その頃ミヤミヤは場外で二刀流のキャリーと決闘。その前にどこだよそこ(汗。会場の近くじゃないだろ。
サムライ映画で二刀流に目覚めたキャリー。このアニメは影響されやすい人物が多いなぁ・・・二刀流に苦戦するも、レイミフラッシュで目が眩んだミヤミヤは、キャリーの竹刀を二本とも弾き飛ばす!そして地面に突き刺さる竹刀・・・いやいや、んなアホな。どんだけ重いんだよその竹刀。
勝因は「POWER OF LOVE」だそうで。GONGでも鳴らしますか。
結局勝てたのはレイミのおかげであって、実力とは言い難いような(汗


そしてまたまたタマVS凛。熱戦の末、上段の構えを取る凛。それでも落ち着いて中段の構えを取るタマ。「剣道が好きになりました」と「突き」を繰り出した。「アトミックファイヤーブレード」ではなく「突き」なんだな。ブレイバーが憑いていない、剣道としての「突き」。これなら年上に使用してもいいのか。

このままハッピーエンドかと思いきや、コジローは責任を取って、試合途中でどこかに去って行く。そしてノブちゃんと、金のなる仕事探しへ・・・

次回、最終回「それからとこれから」コジローはかに漁船への就職が決まった模様です(汗


というわけで結構面白かったです。ミヤミヤがキャリーに勝てたのに、何故2回戦で負けたんだとか、結局ユージはどうなったんだとか、凛のセリフ少ないなとか、大会終了前に顧問が帰るなよとか、色々ありますが面白かったです。あの強さは主人公補正かかってる気がしますが。最終回は作画も良さそうなので期待してます。
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バンブーブレード第24話「剣と道」

2008-03-18 08:48:22 | 2007年アニメ
バンブーブレード第24話「剣と道」


退部届けを出して、すっかり気落ちしているタマ。キリノの説得にも耳を貸さない。コジローも逃げるかのように、タマの事を気にしない。「あんた顧問でしょ!」とキリノの怒り。コジローも、タマも、そしてキリノも部活に来なくなる。非常に暗いAパート。

・・・があっという間に終了。ここからはスーパーユージ&スーパサトリの提供でお送りします(笑
まずはSユージ。負けたことのあるユージは、負けたタマの気持ちが分かる。初めて負けたタマは悔しさをどうしたらいいか分からない。けれども次は頑張って勝つ。そうすれば剣道がもっと好きになる。剣道は道を用意していてくれる・・・
いきなり覚醒したスーパーユージの独壇場。これまでの影の薄さなんてどこ吹く風。落ち込んでいたタマを目覚めさせる。でも自転車は奪われる(涙。あの後ユージはパンクした自転車をタマの家まで持っていったんだろうなぁ・・・お疲れ様。

目覚めたタマは町戸に冗談を教えてもらいに。親父に聞けば?
コジローも冗談使いと分かり、再び室江に。「楽しければいい」というコジローだが、楽しいだけではなく「負けたことに向き合いたい」「自分の剣道を始められそう」とタマ。「剣道は向き合わないと始まらない」とコジローも復活。何気にいいセリフだと思う。でも楽しさも大切。

続いてSサトリ。不良の喋りを忘れたかのようなミヤミヤ。彼女の言葉にサトリは初めてミヤミヤに敬語を使わず怒る。「努力が無駄だとは思わない」。ドジなため、人一倍努力してきたサトリならではのセリフ。努力を否定したら、サトリのやってきたこと全てが否定されかねないしなぁ。サトリの本音に心を動かされて、ミヤミヤも復活。

そしてキリノとサヤ。何でも一人で抱え込むキリノに対し、腕が伸びるサヤは「泣いていい、独りで決めるな」と説得。あわや退部届けを出しかけたキリノも復活。

最後はダン。口だけでミヤミヤを励ましてきたかもしれないと悩むダンとユージの前に現れたのは岩佐とコンティニュー。最後の勝負を挑むコンティニューに対し、ダンが立ち上がる!
戦いの最中「剣道は嫌いじゃない」と岩佐。確かテレビで試合観たり、こっそり竹刀振ってたんだっけ?
ダンは先週会得した抜き胴で外山に勝利。てっきりコンティニューするかと思いきや、金が無かったのか、時間が切れたのか、そのまま終了。「バカに借りはつくらない」と退部届けを出して去る二人。そんな二人に手渡されるキリノ手作りの岩佐と外山のマスコット。キリノは本当にいいやつだ・・・・

前よりラブラブになったバカップル。そして「あの二人」ことコジロー&タマも剣道場に。室江高、再スタート!・・・それにしてもキリノの背、高すぎでは?


いい話でした。個人的にはサトリの活躍が良かった。これでバンブーブレードは終了・・・しないの?最終回っぽい雰囲気だったのだが。まぁいいや。
最後に岩佐と外山もけじめをつけていて「いい二人だ」と一瞬思ったが、よくよく考えてみれば、この二人が何も起こさなかったら、今回こんな騒動もなかったわけで(汗。でもタマの入部や、今回のキリノのきっかけにはこいつらが必要だったわけだし・・・・
そういえばオリジナル展開だっけ。それを忘れるほど良い話だ。オリジナルもいいものだ。

次回「剣道とそれがもたらすもの」
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バンブーブレード第23話「嘘と沈黙」

2008-03-12 09:12:10 | 2007年アニメ
バンブーブレード第23話「嘘と沈黙」シリアス展開。


凛に敗北したタマ。でもまだ個人戦が・・・ってあれ?個人戦は?大会の結果は?町戸高の活躍は?せっかく出てきたのだから少しぐらい触れてくれても。

「まだ次がある」ということで練習再開。眼鏡を探して遅れたユージ、ダン、サトリも登場。サトリの眼鏡は伊達だったような(汗。ミヤミヤはズル休み。キャリーに負けたのが余程ショックだったのだろうか。
ダンが「なんとなく」抜き胴を会得していた頃、ユージは上段の構えでタマと向き合う。「じょうだんはやめて」とタマ。それは「冗談」なのか「上段」なのか。それとも洒落を言ったのか(笑

コジローは校長から外山と岩佐の事件を聞かされ、一年間部活休止の宣告される恐れがあると知る。剣道部は何もしていないのに、理不尽な話だ。学校側としては自宅謹慎以外に何かやっておかないと体裁が整えられないからか?
当然怒るサヤ。外山と岩佐を切り捨てたら、休部しなくてもすむ可能性が。それは「退部していた」と嘘をつくこと。その選択をするのはコジローではなくキリノ。「生徒のための部活だから」ということだが、責任丸投げにも聞こえなくも無い(汗。誰よりも部員の面倒を良く見ているキリノにそんなことが出来るわけが無いと思うのだが。それにしても二人とも、いつまで剣道場にいるつもりだ?

タマも昔に戻ったかのように無表情に。ユージの心配にも「何も無い」と沈黙するタマ。そして破局の危機を迎えたミヤミヤとダン。何でもできて、才能もあるダンに、自分の辛さは分からないと走り去るミヤミヤ。そういえばダンは頭も良いし、絵も上手いし、剣道のセンスもある。

道場で鬼のように竹刀を振るうタマ。負けたから勝ちを急いでいると言うか、弱い物いじめにしか見えない。「剣を置いてみては」と親父。悩んだ末、タマが出した結論は退部・・・


バンブーブレードらしからぬシリアス展開の連続でした。笑い所も少ない。キリノの「嘘」とタマの「沈黙」。暗い感じの漂う第23話。それでもエンディングは「あんこ入りパスタライス」(笑
一度負けたくらいが何だ。私なんてサッカー、テニス、放送と負け続けだ。もう負けることに慣れてしまったくらい。放送なんて初めての大会82人中80位だ!参ったか!(涙


次回「剣と道」。これまで日が射すことがあまり無かったユージ。色々言われ続けてきた彼が遂に目覚める!スーパーユージの活躍にこうご期待(笑
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バンブーブレード第22話「敗者と勝者」

2008-03-04 09:02:12 | 2007年アニメ
バンブーブレード第22話「敗者と勝者」。名言誕生。

親父との朝稽古。どこか嬉しそうな親父。

ここ最近ブレイバー尽くしだったので剣道が新鮮。そういえば剣道アニメだったっけ(汗。ミヤミヤも成長した模様。「勝てばクビ撤回」忘れてた。
意外と可愛い柄を買った後、ユージとの下校。「覚えた」ということは、タマはユージに何回ブレイバーを語ったのだろう。
キリノ作室江マスコット。スーパーダンがここで出てくるとは(笑

翌日「一時間コントローラーに触らないんだよ」とダンに話すユージ。そ、それはあの伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」ではないか?
そんな折、久々に外山と岩佐登場。大会があることを告げるユージ。この展開、確かコミックスの偽予告にあったような・・・

大会当日、町戸高再登場。原作だとアレ以来出番が無いのに。棒読みも相変わらずの棒っぷりで(汗。「当たるのは決勝」・・・あるある(笑
偉い人の挨拶。話が終わって、竹刀を突き上げると全員が突き上げる異様な光景が。これ、本当にやってるの?「ジークジオン」とか聞こえてきそうな。

「剣道の神様っているね」ということで一回戦から、いきなりキャリーと戦うことに。セリフを横取りするサトリ。そして訪れるレイミの恐怖。
二刀流ではなく、一刀流で勝負するキャリー。二刀使えるのに一刀使えないわけが無い。「どーんぬ」「めーんぬ」でミヤミヤを圧倒。強くなったそうだが、まだ及ばないようだ。
悔しくて泣き、ダンに抱きつくミヤミヤ。あの、試合中ですけど(汗。ダンかっこいいなぁ。

相変わらずサヤの試合はスルーされ、3回戦に進出した模様。「タマは勝つ」という星算段をするコジローに注意する先輩。

「ブレイバーはシナイダーに勝てない理由を見せる」と凛。これは完全に負けフラグ立ってしまってるじゃないか。

一方その頃ゲーセンで遊ぶ不良コンビ。些細なことからけんかが始まりそうに。そして外山の出番の少なさを吹き飛ばす名言
「こいつにコンティニューだ!」
外山最高wwでも笑ってる場合でもなさそうだ。

話は戻っていよいよタマVS凛。キリノたちも「タマは必ず勝つ」と油断して、次の試合の事を考える。この油断は仕方ないかもしれないが、部長が油断してるのはヤバイ。
凛の構えはタマの母と同じ上段の構え。もう完全に負けフラグ立ってます(汗。
片手面を一瞬で決める凛。圧倒的な強さでも「勝たなきゃ」と焦るタマ。焦った末、使ってはいけないアトミックファイヤーブレードを放つ・・・が敗北してしまう。シナイダー=凛にしてみれば研究済みの技なんでしょうね。
タマ初の敗北・・・いや、こいつにコンティニューだ!(笑)。しんみりするヒマも無く、あんこ入りパスタライス。


久々の剣道で、中々面白かったです。おもわずオリジナルであることを忘れてしまうくらいでした。でも原作7巻時点ではまだ負けていません。ウラに負けそうではあるけど。
さて外山&岩佐ですが、どうにも怪しい雰囲気。これは剣道部の部活動停止か?一応剣道部だしなぁ。本人は止めたって言ってるけど。

次回「嘘と沈黙」。珍しくしんみりした話?
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バンブーブレード第21話「川添珠姫と鈴木凛」

2008-02-26 09:04:24 | 2007年アニメ
バンブーブレード第21話「川添珠姫と鈴木凛」。20話と21話。この2話は傑作すぎる。

道場で殺陣の練習を行うスーツアクター。劇場版ではシナイダーが復活。まさか「シナナイダー」とか言うつもりでは(汗。新キャラ・シナイガールも登場。一足先に情報を仕入れれるとは羨ましい。「中身」が男だと気づくタマ。中身って言うな(笑。凛のファン度は凄まじく、セリフまで一言一句暗記。もはやファンの域を超えている気がするが。

シナイダーのシャツを着る凛。見た目は大人だが、中身はタマと同レベル。ブレードブレイバーのDVDに食いつき、就寝・・・かと思いきや、目覚まし時計に反応。どうやら時限装置に似ているそうだが、何故それを一発で見抜けるのだ凛。そしてそれを知りながら買ったのかタマよ。

ここから二人の超絶マニアック会話スタート。名場面3位から1位を挙げた凛。タマは10位から語り出し、寝るのも忘れてブレードブレイバー談義。話がシナイダーの所になると、2人とも一歩も譲らず、DVDで確認作業。イエローとブルー適当すぎだ(笑。
シナイダー絶命の場面になると、号泣する凛。「シナイダーはシナナインダー」・・・言いやがった(汗。感情移入しすぎだろう。
結局徹夜をした2人。


アイキャッチ「ブレイバーは家族です」・・・何と言えばいいのやら。


撮影現場に到着。飴を挙げるとき「かわじょえさん」と言っていなかったか?
凛はエキストラで出演するはず・・・が、シナイガールのスーツアクターが怪我をしたため、急遽担当することに。立ち振る舞いまで覚えているのか凛。もう雇えよ監督。タマが演じるのかとも思ったが、身長が足りないな。
で、タマは凛の代わりにエキストラ。緊張しまくりで「たーすーけーてー」とこれでもかと言うくらいの棒読み。バイトの効果はまるで無いような・・・

凛は完璧にシナイガールを演じる。でも「竹刀の錆」って、竹刀は錆びるのか?
シナイガールがタマに襲い掛かる。そして何故かタマにブレードブレイバーが憑依し、バトル開始。ここから急に作画も頑張り始める。熱戦の決着は監督の一喝で終了。そら怒られるわ。

戦う中で「ざわ・・・ざわ・・・」したタマと凛。凛は暗に「敗北を知っているシナイダーのほうが強い」と言う。まさかこれを言いたいがためにこの2話を使ったのではあるまいな(汗
良き友、良きライバルとなった2人。どうやら凛も剣道をやっているようだ。だからタマにも対抗できたんだな。シナイダーの影響で剣道を始めたに違いない。決着は関東大会で。

その頃キリノとサヤは会話。何故顔を赤らめる。百合展開とはこういうものか?ミヤミヤ、サトリ、ダンは特訓。まさかのキャリーの再登場。こちらも関東大会で決着を。ユージは1人道場でコジローのお土産のゴーヤー饅頭の味が気になる。


前回と今回は最高でした。剣道殆ど関係ありませんけど(笑。本格的にブレードブレイバーアニメ化してくれませんかね。


次回、何とあの、原作ではタマに敗北して以来、出番が0に近い外山再登場。おまけマンガでちょくちょく出ている岩佐も再登場。久々に剣道アニメに戻るのか?
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バンブーブレード第20話「ブレイバーとシナイダー」

2008-02-19 08:44:37 | 2007年アニメ
バンブーブレード第20話「ブレイバーとシナイダー」これまでで最高クラス。

ブレイバー一色の20話。もはや剣道なんて何処吹く風と言ったところか。序盤からいきなりブレイバー登場。シナイダーの助けを借りて、ブレイバーロボに乗り込み、必殺技で敵を撃破。「シュート!」ってブレイバーなら剣使えよ(笑。何だその超電磁スピンのような技は。
で「お前を倒すのは俺だ」という非常にありがちなセリフを行って事切れるシナイダー。それを観る少女が1人・・・誰?

話は現在に。コジローの都合で休みになった剣道部。そこでユージはタマにブレイバーが「ゲスト」出演するショーのチケットを渡す。「ブレイバー」と聞いた途端くらいついたタマ。いや、主役はコスモ13なんだけど・・・デートかと聞かれて照れるタマ。誰も一緒に行ってくれそうに無いので、結局ユージと行くことに。ユージは最後の選択肢なんだ(涙。
ショーに期待するタマ・・・あの、今回のタマの可愛さはかなりのものだと思うのですが。生ブレイバー、略して生ブレ。

翌日、下調べも万全なタマ。そして始まるコスモ13ショー。どうやら主役側が13人、敵の幹部クラスが12人いるというかなりの大所帯物語だそうで。ここから語り出すタマ。バンクとかCG技術とか、剣道やってる時より楽しそうなのは何故?

B級戦闘員を倒したところで現れたのはデスアーマー。「卑怯だぞ!」って13人で戦うあんたらも十分卑怯だと思うのだが(汗。にしてもタマはまってるなぁ・・・
コスモ13のピンチにビルの屋上から響く声!そこにはレッドブレイバーが!飛び降りたと思ったら、タマの脇を通り過ぎて敵の下へ。あの、飛び降りた人大丈夫?
超満員のステージに立った2大ヒーロー。もうどっちが主役か分からん。てか「先輩」って(笑。応援シーンで、コメントで応援が流れていて面白かった。
・・・そうか、コジローの言ってた「研修」というのはこのことか。なるほど。ヒーローも研修があるのだなぁ・・・声優さんが同じ小西さんだと最近気づきました
さりげなく、冒頭の謎のキャラも見に来ていた。

戦い終わってヒーローインタビュー。劇場もあるのかよ。もうブレードブレイバーで一本アニメ作ってしまえ(笑


その頃の剣道場。休みなのに全員集合。ユージとタマの間柄を勘ぐる一同。結果
「ユージはユージ」・・・ユージよ(涙

さてクイズ大会・・・ってタマ何やってんだ。しかも謎キャラ・鈴木凛まで出とる。ここでふと「大きなお友達」というフレーズが思い浮かんでしまった。
難問クイズに次々正解する二人。デスアーマーの好物はもずくか。健康的な悪の首領もいたもんだ。にしてもこの2人、小さい子供に容赦なしか

決着は歌で。凛がシナイダーを熱唱したのに対し、タマは緊張でボロボロ。それでもシナイダー好きの凛から賞品の人形詰め合わせ(シナイダー抜き)もらえたからいいじゃないか。気分を取り戻し、握手会と撮影会に挑むタマであった。

で、家に帰ると何とレッドブレイバーが!!憧れのヒーローが家にいたらそりゃ驚くだろう。「ブレイバー?」「はい」という会話が何故か笑えた。
てっきり父の知り合いは凛だと思っていたが、違うようで。ブレイバーのアクションシーン担当者だそうだ。そんな平和を守る人に雑魚寝をさせるわけにはと張り切るタマ。
そして撮影についてきたファン。彼女こそ鈴木凛・・・ってあれ?タマのこと覚えてないの?もしかして双子?いや、EDには1人しかいなかったし・・・


今週もオリジナルでしたが、かなり楽しめました。というか、これまでで一番楽しめました。オリジナルばかりだと飽きますが、原作も一通りやってくれたので今のオリジナルの良さがあると思う。とりあえず今回のタマはかなり可愛かった。そしてユージは相変わらずユージだった(笑


次回「川添珠姫と鈴木凛」。何か今日の感想長いな。
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バンブーブレード第19話「アルマジロとセンザンコウ」

2008-02-12 07:45:43 | 2007年アニメ
バンブーブレード第19話「アルマジロとセンザンコウ」。今週からはオリジナル展開。

えー最近「オリジナル」という言葉に不安を抱いていましたが、バンブレにそんな心配は無用でした。面白かったです。


まず明かされるダンとミヤミヤの馴れ初め。ミヤミヤが飼っていたセンザンコウに良く似ており、またダンがミヤミヤを慰めたから・・・「センザンコウって何?」と原作読んだときは思いましたが、説明も入って一安心。ポケモンのサンドってこれがモチーフなのかな、それとも単にアルマジロなのかな・・・そういえばゲキレンジャーにムザンコセっていたっけ。

試合の事は前向きに忘れ、落ち込みながら飴を舐めるコジロー。後々の事と言い、頼りない顧問だ。

病院の帰りにタマ、コジローの先輩と出会う。ちゃんと禁煙する先輩は立派。「一度負けたほうが良い」という先輩だが「負けるのは嫌です」と強気なタマ。「負けることで見えてくる景色」か。サッカー部の頃はそれしか見えてこなかったような・・・(汗

その頃総当たり戦でユージから1本取ったダン。確実に強くなっているということか。対照的に落ち込むミヤミヤ。そこで2人は竹刀を買いに。剣道店の親父も、あんこ入り豆大福も久々登場。まさか出番があるとは。そして現われた外国人。その名は・・・誰?


オリジナルキャラ・キャリー登場。竹刀を取り合う2人。何とかダンの英語で一段落。しかしこの英語の発音はいいのか?
するとキャリーはダンを突然抱きしめる。当然の如く放たれるミヤミヤのブラックオーラ(怖・・・って日本語喋れたんかい。ならば最初からそうしろと。
どうやらダンはキャリーが昔飼っていたアルマジロに似ているという。ミヤミヤはセンザンコウだと譲らない。いや、その前に彼は人間だ(汗。後日剣道でダンの決着をつけることになった2人。
センザンコウの説明はMHK(ミヤミヤ放送協会)がお送りしました。

ユージに嫉妬するというか、誤解を抱く親父。そんなに心配か(笑

そしてキャリー来校。
ダン曰く「俺の魅力は海を越える」・・・ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!!・・・ユージとコジローのこの突っ込みも1話以来でしたね。
で、ミヤミヤVSキャリー。何とキャリーは二刀流。二刀流なんててっきりアニメや漫画の世界のものだと思ってた。あ、これもアニメか(汗
成すすべなく敗北したミヤミヤ。しかしダンは「My lovers only one, miyami-ya forever」と決め台詞。あ、間違ってる可能性あります(と予防線を張っておく・・・)今回はどこまでもダンが主役か。

また戦う約束をし、ミヤミヤも素直に強さを求めるように。・・・二刀流禁止ですか(笑


ダンとミヤミヤのための話でした。タマも少し絡めたりして、中々面白かったです。これなら今後のオリジナル展開にも十分期待できる。次回も楽しみ。

次回「ブレイバーとシナイダー」。まさかのブレードブレイバーショー開幕?これは期待大。タマとユージが一緒ということはまさかデート?それとも単に暇だから?そして多分親父もいるだろうな・・・
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バンブーブレード第18話「大会とその後の室江高」

2008-02-05 07:05:57 | 2007年アニメ
バンブーブレード第18話「大会とその後の室江高」

突きで1本取ったものの、コジローによって棄権させられたタマ。珍しく意地を張るが、キリノによって緊張はほぐされる。すかさず衛生兵ユージのコールドスプレー。今回はユージが珍しく良く出てくる。解説役としても活躍。にしても何だか作画が妙な気が。

キリノに運命は託されるが、弟の一言でトランス解除。朧蜜蜂に敗北って何で名前知ってるんだ?まさかキリノートにはそこまで書かれているのか。おそろしや・・・

試合で、サヤ以外皆妙だったことに気づいていたダン。意外と鋭いというか、何というか。勉強も出来て、絵も上手くて、美人な彼女もいて・・・万能だな。

一方の小西。トイレで苛立つ・・・ってあれ?思い直さないのか?原作だと過去を語って「心を強くもとう」と思うはずなのだが・・・良いシーンなのに。

アイキャッチ
タマ「ラーメン、ラーメン」
ユージ「僕イケメン」
どこの芸人だお前は(笑


Bパートから作画変化。こっちの方が好き。怪我をしたタマはユージに送り迎えしてもらうことに。てことは自転車二人乗りですか。何という青春アニメ(笑
「またもユージ君か」って親父、感謝しろよ(汗。大丈夫だ、確かユージはタマには恋愛感情ないはずだから。
突きを使ったことで会話する親子。さりげなくアニメの録画を開始するタマ。「修羅がついておる」って親父、それ俺の故郷のなまはげなんですけど。しかも実際についているのはブレイバーだしなぁ・・・

キリノからテーマソングに関するメールが届いたことで、サヤ徹夜で作曲。隈が出来るほど頑張ったのか・・・それにしても一日で作曲・歌詞をつけるのってかなり凄いのでは?
しかしサヤの努力も空しく、テーマソングはブレードブレイバーのOPに決定。このOP、結構完成度が高く、是非ともアニメ化してもらいたい。絶対見るぞ。
そして都合よく風が吹き、楽譜は宙を舞い、生徒に見られることに。あぁ、これは恥ずかしいな。自作のウルトラシリーズの設定とか見られるくらい恥ずかしい。で、サヤは噴水ダイブ。結局何をしに来たんだこの子は。

剣道場に賞状を飾ることに。それを聞いた親父は残念がる・・・が、翌日、額にはいつの間にか賞状が入っていた。タマは良い子になったな。
剣道場にはユージの「一投入魂」の習字と、ダンの無駄に上手いミヤミヤの絵が飾られることに。せめて「一振入魂」に。

今回は親父とユージ、サヤが面白かった。

次回からは何とオリジナル編突入。まずは「アルマジロとセンザンコウ」ダンの話か。ということは小西のその後もやりそうだな。とりあえず期待。ウラでないのかやっぱり・・・
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