ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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紫色のカエルみたいなおもちゃの話

2021-09-30 08:15:19 | 日々の生活
 これはいつぞやのクリスマスプレゼント、これは正月にお年玉もらってすぐに買いに行ったゲーム、これは祖父母に買ってもらったおもちゃで、これは確か父のお土産で、これらは誕生日プレゼント…

 と、実家に帰った時は未だに見つからない親友テレカの捜索に明け暮れることもあり、その過程であれこれ出てくるのですが、おもちゃの中にはどういったタイミングで買ってもらったものか覚えているのもあれば、忘れてしまったものもあります。

 その内の一つに、タイトルに挙げた「紫色のカエルみたいなおもちゃ」が挙げられます。
 見た目はそのまんまで、ギョロっとした目、紫色ででこぼこした体、前足が2本と尻尾が1本、腹の下を押すと赤い舌が飛び出る、さわると柔らかい…といった特徴を持つおもちゃなのですが、正直な話、何故にこのおもちゃを買ってもらったのか全く覚えていません。遠出した際に寄った施設で買ってもらったものだということは覚えています。でも何故これを選んだのかが分かりません。

 画像を挙げればもしかしたら素性をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、実家にあるので写真も撮れず、親に「紫色のカエルみたいなおもちゃの写真撮って送って」と言っても十中八九通じないと思います(苦笑。

 …でも、不思議と愛着湧いてるんですよね、アレ。見た目完全にモンスターなのですが、ポケモンの人形と戦わせたりしていたこともあってか、今でも印象に残っているくらいには遊んでいたおもちゃでした。もしかして敵役として買ってもらったのかな。

 今となっては確かめるすべもありませんし、確かめたところで何が変わるわけでもなく。それでも、出来ることなら覚えていてあげたいと思う今日この頃でした。
 なお、覚えているが故に、失って寂しくなるものがあるのもまた事実。いや本当にマジで私のファイバードやジェットイカロス、リザードンのクリア人形どこ行ったのさ…親友テレカはあと何年したら見つかるのさ…
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トリVSセミ

2021-09-29 07:11:57 | 日々の生活
 (虫の画像はありませんが、虫の話です)

 先日、買い物からの帰り道で、どこからともなくセミの声が聞こえてきました。それ自体はよくあることですが、いつもの「ミーンミーン」じゃなくて飛び立つ時とか、のたうち回っている時のジジジジジ…って声でして。でも地面にセミはいないし、何なら上から聞こえる…?と思って周囲を見回すと…セミが鳥のクチバシに挟まれていました(汗。どうしてやることも出来ないし手を出すことでも無いだろうと思い、その場を後に…

 …したのですが、まだ聞こえてくる。再びあたりを見回すと…セミが鳥のクチバシに挟まれながらめっちゃ震えてました(汗。鳥もあんなに震えてたら飲み込みづらいだろうし、もしかしたら巣に持ち帰るつもりなのかもしれない。いずれにしても、鳥もセミも生きることにめっちゃ必死なんだなぁ…とか何とか思っていると、鳥はセミの鳴き声と共にどこか遠くへと飛んでいきました。

 テレビではこうした場面を見ることがあっても、リアルで見るのはもしかしたら初めてだったかもしれず、割と印象に残った夏の一時でした。
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ウルトラマントリガー 第10話「揺れるココロ」

2021-09-29 06:57:18 | ウルトラシリーズ
ウルトラマントリガー 第10話「揺れるココロ」

 以前ユカにビンタされて以来、彼女が気になって仕方ないダーゴン。それを見たイグニスはその気持ちが「恋」であり「生きとし生けるものは恋を重ねて強くなる」という言葉を真に受けて、ユカに対してつっぱりのような壁ドン、あわや意識を落としかけるバックハグ、アイアンクローによるなでなで…と暴走することに。
 そういえばカルミラはトリガーへの憎悪を募らせ、ヒュドラムはイグニスと因縁がありますが、他2人と比べるとダーゴンは特に何らかの悪さをしようとしているわけではなく、単に好敵手であるトリガーと戦いたい!というだけのように見えます。ヒュドラムがユナを危険にさらし、ユザレへの覚醒を促そうとしている一方で、ダーゴンはユナの危機を前にザラガスを受け止めるという行動を見せていました。これがきっかけで三巨人での内輪もめが起こりそうな気がしないでもなく…
 今回の一件で人間への認識を改め、トリガーのみならずアキトも好敵手であると認めていましたダーゴン。共闘の道もあり得そうですが、今後パワーアップするらしいトリガーと戦って満足して散っていくというのもまた彼らしいかなと。もしくは、トリガーに力を分け与えてパワータイプが更にパワーアップ!とか。

 そんなダーゴンの揺れる心が描写された一方で、現れたのは変身怪獣ザラガス。攻撃を受けると細胞を変化させる強敵。相変わらずの発光器官に加えて、今回はそこから光の棘が伸びて周囲に電撃を放つという技も披露。以前ギンガに登場した際も棘だらけになっていましたが、ぶっちゃけあの姿のザラガスあんまり好きじゃなくてですね…(汗。でも今回のは割とカッコよくて好き。

 エタニティコアと呼応するように活性化する怪獣たち、ケンゴの脳裏に浮かんだダーゴンとの戦いの記憶。謎に迫りつつある中、次回はトリガーダーク登場!ここ最近、悪くは無いんだけど、もっと盛り上がりが欲しいところでもあるので…期待してます。
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ミラーマン 第17話「罠に落ちたミラーマン」

2021-09-28 07:51:52 | 特撮
ミラーマン 第17話「罠に落ちたミラーマン」

 インベーダーは原子力船マリーナ号を爆破するべく透明怪獣カメレゴンを差し向ける一方、京太郎を罠にはめて殺人犯に仕立て上げた。SGMも警察と対立するわけにはいかず、迂闊には動けない。必死の逃亡を図る中、京太郎は1人の少女と出会い…

 といった感じの17話。特に印象的だったのは京太郎の逃走中の演出です。レッカー移動される車の荷台に身をひそめる京太郎、彼を探しまわる朝子、スライドしていく御手洗博士、軽快なBGM…と、緊迫した状況であるにも関わらず、妙にオシャレというか何というか…緊張感よりもこれからどうなってしまうのかという戸惑いの印象が強い逃走シーンだったなと。

 そんな逃走の果てに出会った一人の少女。京太郎が手錠を掛けられているのを知りながらも彼を悪い人ではないと見抜く純粋な心の持ち主でした。出会ったばかりの、ワケありの彼を友達と呼び、一生懸命行動してくれるあの姿勢が結果としてインベーダーの野望を打ち砕くことになろうとは、インベーダーも思いもしなかったでしょう。
 手錠を掛けられている時はミラーアクションが出来ず、手錠が外された牢獄の中では鏡になるようなものが無い…という絶体絶命の状況の中、起死回生の一手がまさかアレとは…上手い使い方するなぁ…

 
 今回御手洗博士たちは立場上、表立って動くことが出来ませんでした。十中八九インベーダーの仕掛けた罠だと分かっていても、それを証明できるものが無ければ京太郎を庇っている、下手をすれば共犯だと思われかねませんからね。立場上、京太郎を案ずる朝子に厳しくあたらざるを得なかったものの、身動きできない辛さは御手洗博士が一番痛感していたでしょう。
 また、京太郎がインベーダーやマリーナ号の危機を警察に伝えても信用してもらえず。SGMに協力しているとはいえ、立場上は一カメラマンに過ぎないというのを悪用したインベーダー恐るべし、でした。警察にしてもインベーダーの仕業だと言われてすぐに信じるわけにもいかないでしょうしね。

 そして事件が片付いた後、京太郎は自ら檻の中に戻っていました。あのまま逃げることも出来たかもしれませんが、その場合ますます立場が悪くなるのは必然。喫緊の問題はマリーナ号を救えるかどうか。それが解決した後ならば、京太郎はいつまでだって無実を主張し続ける覚悟だったんでしょうね…


 相変わらずミラーマン=京太郎を無力化することに余念がないインベーダー。次回は古代恐竜アロザ登場!何やらかなりの強敵だそうで、めっちゃ楽しみです!
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「ウマ娘 プリティーダービー」を遊ぶ ヴァルゴ杯を終えて

2021-09-27 07:55:51 | アニメ・ゲーム
 「ウマ娘 プリティーダービー」のチャンピオンズミーティング、ヴァルゴ杯のグレードリーグに挑みました。一部特殊ボイスのネタバレがありますのでご注意ください。



 前回のレオ杯で初めてグレードリーグに挑んだものの、ラウンド1、2通して1勝という惨憺たる結果に終わり、決勝ラウンドに進むことすら出来ませんでした。しかしアオハル杯シナリオのおかげ?もあり、Aランクウマ娘の育成に慣れてきた今ならば!ということでヴァルゴ杯も引き続きグレードリーグに挑戦することに。



 初戦、ラウンド1の第1レースでサイレンススズカがトップに!おぉ!今回はいけるか!?



 と思いましたが、結果は頑張っても2勝。残念ながらAグループに進むことは出来ませんでした。



 しかしBグループのラウンド2では3勝したりと、全戦全勝には程遠いものの勝てないわけではなかったです。0勝5敗が当たり前だったレオ杯の頃から確実に成長を感じる…いや距離とか色々違うけど、それはそれとして、ともあれBグループの決勝ラウンドに進めたのは嬉しかったです。イベント開催中なのに参加できない寂しさは、もう味わいたくないので(苦笑。



 ここまで主に勝利を収めてきたのはウオッカでした。3人のうち、他2人はコロコロ変えていましたが、ウオッカだけはラウンド1からずっと出ずっぱり。すげぇ頼りになりました。



 スズカも頑張ってくれてはいるけども、勝ち数はウオッカに劣る。それでも、決勝ラウンドでは彼女を活躍させてあげたい。そう思いながら育成していると…



 スズカの育成で過去最高の評価を収めました。惜しくもA+には届かず、スキルも足りないんじゃないかと不安なところではありますが、評価値は一番高い。これは…いけるか?









 ということでぶっつけ本番、決勝ラウンドに起用してみました。



 出だしは好調、いけ…!



 固有スキルも発動した、いける…!



 勝ったー!!



 ということでヴァルゴ杯Bグループ決勝ラウンドで、見事サイレンススズカが1着を取ってくれました!しかもウオッカ、グラスワンダーも2着、3着!良かった、みんな頑張ってくれて本当に良かった…これまでのチャンピオンズミーティングではあまりいい成績を収められなかったので、Bグループとはいえ勝てたことが物凄く嬉しいです!


 しかも!ですよ。ヴァルゴ杯決勝ラウンドが開催された日は私の誕生日。誕生日ボイスでスズカは「レースで勝利をプレゼントさせてください」と言ってくれました。そして見事その約束を果たしてくれたことに感動せざるを得ません…ゲームを始めてから色んなウマ娘の魅力に触れてきましたが、やはり私の一番はアニメ1期の時から好きだったサイレンススズカだと改めて心に決めた瞬間でした…


 そんな感じで個人的に最高の形で終わったヴァルゴ杯。次のチャンピオンズミーティングも同じ結果になるとは限りませんが、今回ので少し自信がついたので、次回もスズカたちと一緒に頑張ってみたいと思います。
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ウマ娘  プリティーダービー 第13話(EXTRA R)「響け、ファンファーレ!」

2021-09-27 07:27:41 | 2018年アニメ
ウマ娘  プリティーダービー 第13話(EXTRA R)「響け、ファンファーレ!」

 遂にウマ娘1期も最終回となりました。
 今回は世代を超えたウマ娘たちが集うウインタードリームトロフィ―がメインですが、まずは冒頭で前回から今回までの間にあった出来事を振り返っていました。スペシャルウィークVSグラスワンダーの有馬記念を制したのはグラスワンダー。以前スペシャルウィークに勝った時は彼女がスズカばかり見ていたためにあまり嬉しそうではありませんでしたが、今回は涙を流すほど喜んでいました。やはりライバルとは互いに意識しあい、全力で勝負してこそ、なんでしょうね。そして唖然とするスペシャルウィークの顔…日本の総大将とはいえ、負けることだってある。だからこそレースは面白いのでしょう。
 
 その振り返りの中には、トウカイテイオーが怪我を乗り越えて有馬記念で復活したことにも触れられていました。1期だけ見ていると「頑張ったんだなー」ぐらいで終わってしまいますが、来週から再放送が始まる2期を見るとガラッと印象が変わりますね。「いやあんな劇的なドラマをこんなあっさりまとめちゃうの!?」という驚きがありました。

 そして始まるウインタードリームトロフィ―。夢のレースではあるものの、みんなに1着を取ってもらいたいからという思いから直視できなかったトレーナーですが、最後には担当ウマ娘たちを涙ながらに見て精いっぱい応援していました。一番最初に声をかけるのが、ずっと一緒にいてくれたゴールドシップってのが良いよね…奇想天外なイメージもありますが、いざという時の頼もしさが魅力的なウマ娘でもありました。

 最後は全員揃ってのウイニングライブ!からの…「うまぴょい伝説」!いやー、やっぱりウマ娘といったら、うまぴょいしないとな!当時は「何だこの曲」と思いましたが、聴きなれた今でも「何だこの曲」と思います(笑。ですが、ゲームでも育成シナリオのトリを飾る曲ということもあって非常に印象深い曲でもありますし、聴いてて楽しくなったり熱くなったりする不思議な曲なんですよね。


 といった感じで1期はここまで。ゲームやアニメ2期に触れた後だったということもあり、より一層楽しむことが出来ました。特にサイレンススズカの魅力を改めて感じ取れるのが1期だったなと。また、やっぱりスペシャルウィークって主人公だなぁ…とも再認識してました。これが来週から放送する2期では頭にケーキ乗せるようになるんだから、わかんないなぁ…(苦笑。

 何はともあれ、久々に1期をありがとうございました!来週からの2期も引き続き視聴します。そういえば各話の感想書いてませんでしたね…?
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機界戦隊ゼンカイジャー 第29話「王子のねらい、知ってるかい?」

2021-09-26 18:44:51 | 機界戦隊ゼンカイジャー
機界戦隊ゼンカイジャー 第29話「王子のねらい、知ってるかい?」

 ゾックス役の増子さんは「テニスの王子様」のミュージカル出演者。ステイシーは王子。今回の敵はテニスワルド。そりゃ「テニスの王子様」ネタだらけになるというものです。あ、でもダイテニスワルドの断末魔は「エースをねらえ!」からでした。余談ですが、「エースをねらえ!」と「アタック№1」が混ざるのは私だけでしょうか。

 さてそんなわけでテニスワルドによって、ヤツデを始めとした人々はテニスのボールにされてしまい、テニスワルドにダメージを与えるにはテニスで勝つしかない!ということで、テニス漫画を読んでやってみたら意外と向いていたゾックスに教えを乞うことに…
 が、ゾックスが読んだ漫画は彼に「テニスは格闘技だろ」と言わせてしまうほどの漫画だった模様。というわけで、ここから数えきれないほどの「テニスの王子様」ネタが挟まってきます(笑。一応初代は全巻読みましたが、だいぶ前のことなので、ネタを拾おうにも拾い切れず…
 しかし、そんな私でも「全力全開の極み」「フリントの特製ドリンク」「俺様の妙技に酔っちゃいな」「1人で分身してダブルス」「油断せず行こう!」「リズムにのるぜ!」「お前の五感、奪ってやる」「どんどんいくよ」「まだまだテニス」が「テニスの王子様」由来だってことは分かりました!…いや改めて考えると、五感奪うテニスって何それ怖い…

 また、調べてみるとゾックスが発した「基本に忠実なパーフェクトなテニス」は、ゾックス役の増子さんが「テニスの王子様」のミュージカルで演じられた白石蔵之介のことだそうで…もう一言一句がテニプリネタなんじゃないかと思ってしまいますね(苦笑。

 とまぁ、そんなテニスネタを仕込むことに全力全開な話でしたが、何気にスーパーツーカイザーとゼンカイジュウオーが敗北するという危機的状況でもありました。ルールの強制って強いですね…サトシがいなければ危なかった…


 そしてひとしきり笑った後、急にぶち込まれるシリアス。新たな敵・ハカイザーとは一体何者なのか。そしてアカレンジャーからゼンカイザーまでの顔が描かれたスーパー戦隊版ケータッチみたいな武器は一体何なのか…
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仮面ライダーリバイス 第4話「足りない愛情!アブナイ悪魔誕生!」

2021-09-26 17:59:33 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第4話「足りない愛情!アブナイ悪魔誕生!」

 「俺は兄ちゃんの連絡係じゃない!」などと焦りや苛立ちを募らせていく大二。一輝も彩夏が家族を憎んでいたことに動揺し、更には大二に「だったらお前が変身すればいいだろ!」とまで言ってしまうことに。それが出来なかったから今こうして悩んでいるというのに…正論ではありますが、正論をぶつけることがいつだって正しいとは限らない…みたいなことを誰かが言ってた気がする。
 
 戸惑う一輝に対し、お母さんは「一輝、人の気持ちに寄り添えるようになりなさい。強い人間なんていない。みんな弱いのよ。あんた後先考えずに動いたとき、陰で誰かが傷ついているかもしれない。それに気づけないんだったら、いつまで経ってもあんたは半人前の男よ!」とアドバイス。
 「家族を守れないやつが世界なんか守れない」と考え、自分を後回しにして後先考えずに動く大胆な一輝。「世界を守ることが家族を守ることに繋がる」と説き、自分も他人も傷つかない道を模索する慎重な大二。どちらが正しい、間違っているという話ではなく、そういう人間もいるということを理解しなければならないと。

 世の中には幸せな家族ばかりではない…その事実を認めつつ、それでも「家族には幸せであって欲しい」という「お節介」を貫けるのであれば、それは信念と呼ぶに足るものでしょう。
 彩夏の母を誘う際に「ちゃんと気持ちを伝えれば仲直りできます!」「一緒に行きましょう!」と自分の気持ちばかりをぶつけるのではなく「仲直り出来ると思うんです」「一緒に行きませんか?」とあくまでも自分の考えの提案に留めていたのは、彼なりに彼女に寄り添った結果だと感じました。

 一輝のお節介が功を奏したものの、上級契約を結び、フェーズ2となったコング・デッドマンは止まらない。そこで変身したのはファイズモチーフのプテラバイスタンプ。リバイ・プテラゲノムの胸はファイズ・アクセルフォームを彷彿とさせますね。名前もまんま「プテラリバイアクセル」ですし。変形する相棒がいる、という共通点もありますね。
 そういえばイーグルはW(翔太郎とフィリップ)、マンモスは電王(良太郎とイマジン)、プテラはファイズ(巧とオートバジン?)といった具合に、いずれも相棒がいるライダーが続いていますね。ファイズは微妙な気もしますが…いや草加は相棒って柄じゃないし、バイクに変形するんだったらオートバジンがそのポジションかなって…今後もこういった繋がりのあるライダーが選ばれていくのかな。

 その「仮面ライダー」についてですが、本作における「仮面ライダー」はどういう立ち位置なのでしょう。歴代ライダーの姿を彷彿とさせるリバイ・バイスの各ゲノムに加え、ジョージ・狩崎の部屋にはライダーグッズがズラリ。昭和・平成・令和ライダーが実在していた世界なのか、はたまた作品として放送されている世界なのか…

 また、デッドマン側の事情についても一部明らかに。
 ・ギフ様の復活にはいけにえ=ギフテクスが6体必要。
 ・バイスタンプを使ったからといってデッドマンを生み出せるとは限らない(普通はギフジュニア)
 ・生み出したデッドマンと上級契約を結び、一体化出来た人間だけがいけにえの資格を得られる
 ・上級契約したら元の姿には戻れない…が、ライダーキックなら解除できる
 とのこと。となると、今後一輝とバイスが上級契約を交わして「仮面ライダーリバイス」になる可能性もありそう。

 ともあれ次回は新たなリバイスと新たなライダーが登場。前作のセイバーが次から次へと出てきた影響か「新ライダー登場遅いな」と思ってしまいました。次回で5話だから遅くは無いんですけどね…慣れって怖い。
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トロピカル~ジュ!プリキュア 第30話「大選挙!ローラが生徒会長!?」

2021-09-26 17:08:55 | トロピカル~ジュ!プリキュア
トロピカル~ジュ!プリキュア 第30話「大選挙!ローラが生徒会長!?」

 今回は白鳥生徒会長の後を継ぐ、新たな生徒会長を決める選挙にローラが立候補。ライバルは現副会長であり白鳥会長や生徒からの信頼も厚い一条里香、意外と出番がある風紀委員長の角田正美の2人…

 なのですが、一条さんがあまりにもまともな人過ぎて、どうにも印象に残り辛かったです(汗。実現できそうな公約を掲げ、張り合ってきたローラにも全く動じず自分の意思を貫く…その精神は立派ですが、立派過ぎてツッコミどころも何もなく、順当に決まった感じを受けました。
 正美にしても生徒会長ではなく風紀委員長でも出来そうなことを掲げていましたし、イマイチライバルとしても張り合いが無かったような…ただ、ローラたちが考えた「やりたいこと」のメモに思うところはあったようで、これが今後何かしらの伏線になっているのでしょうか。

 対するローラは実現困難な目標を掲げてはいたものの、面白さ、楽しさという点では他2人を上回っていたと思います。2人の意見がつまらないというわけではなく、実現可能なラインばかりを攻めすぎて…トロピカってる感じはあまりしませんでした。その点だけでいえば、学校をこうしたい!こんな風に過ごしたい!という情熱にあふれていたのはローラたちの意見だったかなと。
 超ゼッタイヤラネーダの出現により最終演説は出来ませんでしたが、もしも出来ていれば、結果が変わった可能性はゼロではないかなと。一人で女王になることは出来ない、周囲の理解と支えがあってこそ、的なお話だったように思えました。にしても超ゼッタイヤラネーダ、早くも弱体化してませんかね…

 
 また、今回はあすか先輩と白鳥会長がテニス部でダブルスを組んでいたことも明らかに。みのりん先輩も知っていたものの、本人が黙っていたから敢えて言わなかったとのこと。初期の頃から因縁がありそうだった2人、テニスを技に取り入れていたあすか先輩の過去が、次回の修学旅行でいよいよ明らかになりそうですね。そして修学旅行にもついてくるローラとくるるん…便利だなぁ、アクアポット…
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決められない大投票

2021-09-26 07:36:19 | 仮面ライダーシリーズ
 2021年10月17日まで「全仮面ライダー大投票」が開催されています。作品、仮面ライダー、音楽の3つのカテゴリーに分かれているとのことですが…一番なんて絞り切れるわけないんだよなぁ…と、この手の投票を見るたびに思います。

 例えば、平成ライダーに初めて触れたのは劇場版の「仮面ライダー555」。見始めるきっかけになったのは「仮面ライダーカブト」。一年間通しで見たのは「仮面ライダー電王」が最初。でも本当の意味で初めてライダーに触れたのは幼い頃に見たSD仮面ライダーのアニメだったのでは?…小さいストロンガーがバイクに乗った玩具あった気がするし…
 で、初めてベルトを買ったのは「仮面ライダーW」のダブルドライバー。次から次へと出て来るフルボトルを都度買うほど好きだったのが「仮面ライダービルド」。今でもたまにドライバーで遊んでる「仮面ライダーゼロワン」。
 とまぁ、作品からして絞り切れません(苦笑。本編の評価のみならず、それに付随した思い出もある分、一つに絞るのはマジでムズいです。
  
 そこに「仮面ライダー」なんて加わろうものなら…それぞれの見せ場や印象的なシーンがあるので、これまた絞れません。投票の際には複数フォームがある場合でも全部ひっくるめてそのライダーに投票してる、という扱いになるみたいですが、そうでもしないと「段々良太郎の成長が見られるプラットフォーム、頼れるロッドフォーム、アントホッパーイマジン戦のガンフォーム、出番少ないけどめっちゃ好きなウイングフォーム、『決意のシングルアクション』におけるクライマックスフォーム」など、電王だけでも一人に絞り切れない有様です(苦笑。

 音楽もねー…また電王の話をすると、主人公とイマジンが歌うわ、イマジンだけで歌うわ、お姉ちゃんとナオミも歌うわ、果ては後の映画で孫も歌うわ、しかもどれもこれも良い曲だわと、これまた絞り込めない。
 加えて曲そのものの素晴らしさのみならず、流れたシチュエーションやインパクトも大事ですし…Wの「Extreme Dream」は本編で流れた回数2回って信じられないくらい強く印象に残っています。
 もしもここに待機音や変身音まで加わっていたら、さぞやカオスなことになっていたでしょうね…

 とまぁ、そんな感じで私は選べそうにないので、投票結果を楽しみに待つとします。でも、折角だしカブト以降の平成ライダー振り返りとかやっても良いかもなーとか思いつつある今日この頃でした。
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