ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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仮面ライダーオーズ/OOO 第44話「全員集合と完全復活と君の欲」

2011-07-31 08:51:02 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーオーズ/OOO 第44話「全員集合と完全復活と君の欲」

暴走の危険性はあるが、それでもアンクは元の体に戻ろうとする。今のオーズはコアメダルを破壊する力を持っている。消えたくなければ俺と組めとカザリたちに告げるアンク。
知世子さんに心配をかけるわけにもいかず、クスクシエには戻ろうとしない映司。どうすれば映司のグリード化を食い止められるのか。と、いきなりモニターに鴻上が映り、財団の地下保管庫に来るように告げる。


地下27階。鴻上に招かれて訪れた部屋の中にはコアメダルに関する資料などが保管されていた。ここは王の部屋。欲望には大きな力がある。強く欲する事が命をも進化させる。そのエネルギーを純化させたメダルは、人を更に進化させる事が可能と成るが、その器となると難しい。どんなに大きな器でも、既に一杯であれば簡単に溢れてしまう。
だが映司は大きな欲望の器を持ち、そしてそれを一度枯らしていた。空になった器は、どんな欲望でも受け入れる。それでこそオーズの器たりうる事が出来たのだが、紫のコアメダルにより計算が狂ってしまった。全てを無にするマイナスの欲望。元に戻す方法は難しくもあり、簡単でもある。

5人いればコアメダルを取り上げるのも難しくないとメズール。信用なんて価値は無い。やるかやらないか、ただそれだけ。自分がじっくり作ってきた場所が壊されていくのが気に入らない様子のカザリ。主導権を握ってもらう必要は無い、アンクは信用できないとカザリ。それは慎重か臆病か。アンクに戦いを仕掛けるカザリだが、そこへウヴァもいつかの借りを返そうと割って入った。戦いの最中、クワガタとカマキリメダルを奪い返したウヴァ。
メズールの仲裁によりその場は何とか収まった。「メズールに助けられたな」そういうウヴァはアンクに助けられ(略。気に食わなくても5人でやった方が良いと分かっていたとカザリ。メズールたちがいなくなった後、メズールが消えたらどうするかとガメルに問いかける。

鴻上が授けた策は、欲を持つ事。伊達にも言われていた「お前の欲、思い出せよ」という言葉。自分自身の欲を持つ事が、紫のコアメダルの暴走を抑えることとなる。知世子は映司が旅に出たのではないと分かっていた。映司には旅に出るようなエネルギーが感じられず、いつか旅に出て欲しいと思っていた知世子。
一日遊んでみるも、映司は自身の欲が何なのか分かっていなかった。映司がいた環境は、望めば何でも手に入る空間だった。映司にとっては、そういったのよりも比奈が一緒にいてくれたり、後藤さんが心配してくれる今が嬉しかった。
映司はこのまま戦いを続ける。いつか戦うと分かっていながら同じ時間を過ごした映司とアンク。



3人が乗る車の前に現れたのは5体のグリードだった。用件は言わず、いきなり戦いを仕掛けてきたアンク。メズールは俺が守るとやる気満々のガメル。
まずはオーズ・ラトラバ&バース。分散させて1対1に持っていく必要がある。だがオーズはガメル&メズール、バースはカザリ&ウヴァに攻め込まれてしまう。ここでオーズはラトラーター・コンボへとコンボチェンジ。光熱を発し、ガメルとメズールを退ける事には成功するも、アンクは遠距離から炎でラトラーターを攻撃し、その攻撃で映司の変身は解除されてしまい、ライオン、トラ、チーターのメダルが散らばってしまう。

そのメダルを拾い集めたのは比奈。死にたくなかったらメダルを渡せと言うアンク。「俺はグリードなんだよ!」一番欲しい物を手に入れる。それは比奈たちではない。だが比奈は一歩も引かず、兄と映司を助けると宣言した。アンクにタックルし吹き飛ばした映司。比奈からメダルを受け取り、ラトラーターへと変身しようとする。
が、ガメルは「アンクがオーズとメズールを連れて行く」とカザリから教えられており、その攻撃で変身を阻み、更にその間、カザリは映司から3枚のメダルを奪い取り、完全体へと復活する。

その圧倒的な力の前にメダルを奪われ、後藤さんバースもボロボロになってしまう。ブレストキャノンを出力最大で放ち、拘束を逃れたバース。そして映司はその間にオーズ・プトティラコンボに変身。メダガブリューを装備して戦うも、完全体となったカザリ相手には、負傷した映司では圧倒されるばかりだった。ボロボロに成りながらも、カザリを押さえ込もうとするバース。
決死の攻撃を無駄にしないため、プトティラは力を解放しカザリへと接近。そしてその勢いでライオンコアを粉砕した。去っていくカザリと、映司が見つめる先にはアンク。
そしてカザリが向かった先に待っていたのは真木。自分をメダルの器に、コアをもっとと願うも、その体をグリードと化した真木の手が貫いた。カザリの体から奪われる大量のコア。ボロボロになりながらも、最期まで求めるカザリ。だがその手が届く事は無く、彼を構成していたライオンコアは砕けてしまった・・・


感想
完全体になったと思ったら退場してしまったカザリ。信用なんてセルメダル1枚の価値も無いとはメズールの言葉ですが、傷ついた時、真木にすがったカザリ。何だかんだで一番一緒にいた時間は長いですからね。裏切り、疑い、誰かを利用し、また臆病ともいえるカザリでしたが、最期は真木を信用し、裏切られてしまった。仲間を裏切り続けた結果の悲惨な最期ではありましたが、セルメダル争奪戦、他人のコア吸収による強化、変身を待ってくれるなど、色々盛り上げてくれるキャラクターだったと思います。
彼の名前は「飾る」が由来となっていますが、その意味は自身を飾って誰かを欺くとも取れます。でも、自分の周囲を飾って、居心地の良い場所を作ろうとしていたカザリ。裏切っているようで、どこかでは信じれる誰かが欲しかったのかもしれません。個人的には彼の欲望は支配欲か何なのか・・・寂しい最期でしたね。

グリードとの戦いではメダルをスキャンしていながらも変身を妨害されるという事態が発生。あの紋章?で攻撃を防いでいた事もあったはずですし、変身は妨害されないのかと思っていたので意外でした。しかし相性が良いとはいえ、最近ラトラーターの出番多いなぁ。ガタキリバもそろそろ・・・

カザリ完全体との戦いはラトラーターが輝き、そして後藤さんが非常にカッコよかったです。人造仮面ライダーだけあり、各部がボロボロになっていながらも戦おうとする様。必死でカザリに喰らいつき、ブレストキャノンを決めたり、装備無しでも戦ったり・・・後藤さんは最高です!
しかしカザリ完全体はアンク、ガメル、メズールからコアを奪っていたようですが、コマ送りした限りだとウヴァからはコアを奪ってない様子。これはウヴァが避けたのか、カザリがそもそも狙ってなかったのかwと、いうか途中からウヴァはどこに行ってたのかw
またもプトティラ大活躍。ちょっと気になったのは後藤さんが「変身しろ!」と言ったこと。プトティラへの変身を促したのではないと思いますし、恐らく逃げろと言っても、映司は聞かない。ならば戦えと後押し・・・ということでしょうか。

真木グリードも登場し、さて次回はメズールが・・・?またラトラーター復活してるw
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第23話「人の命は地球の未来」

2011-07-31 08:00:59 | スーパー戦隊シリーズ
海賊戦隊ゴーカイジャー 第23話「人の命は地球の未来」

如何にも姉御なルカだが、初めから誰よりもアイムを気にかけているルカ。そんな折のお宝ナビゲートは、人助けが出会いを導く。だが人助けは全部のスーパー戦隊に当てはまるので、鎧も推理できない。ゴーゴーファイブと決断を下すのではなく、「全部のスーパー戦隊に当てはまる」。良いですね

とりあえず人助けをする事にしたマーベラスたち。鎧のサポートもあり、マーベラスはおじいさんを階段の上まで運んであげる。1人登ったら、階段登りたい人を鎧が集めてきましたww
ジョー&ハカセは落し物を拾い、渡そうとしたら相手に惚れられました。イケメンで海賊、嫌いじゃないわ!
そしてルカ&アイムは、母のためにハンカチを濡らす少女ミクとその母親に出会う。ミクには妹が出来ると聞いたルカは、自分の妹・フィアの事を思い出し、妹をしっかり守るように告げる。

と、ミクの母親は突如陣痛が始まった。そこへ現れたのは1人の女性。的確な指示でミクと母親を病院へと連れて行こうとする。その前に出現したゴーミンたち相手に変身するルカ&アイム。ファイブマンのイエローとピンクに変身し、続いてマジイエロー&マジピンクへ。ルカはアイムを庇って攻撃を受けたが、平気だと言う。

2人は病院に向かうと、先ほどの女性が救急隊員であり、レジェンド大戦でも戦った救急戦隊ゴーゴーファイブのゴーピンク・巽マツリだったと知る。すぐさま仲間に連絡するも、色々と捕まっている4人w
ルカ&アイムが駆けつけた時、またもマツリは襲われていた。変身してゴーミンを一掃するも、そこへ獣拳戦隊ゲキレンジャーのリオの攻撃が。この事件の首謀者はゴーミンを借りてきたバスコ。リオ・メレ・ズバーンを出現させたのもバスコだった。子供の命が惜しければ、大いなる力を寄越せとバスコ。自分がいたから襲われた。マツリはこの子を病院に送り届けてくれるように頼むが、ルカはそれを良しとしない。
人の命は地球の未来。私が行かなければこの子の命は・・・とマツリは言うが、ルカもまた、この子を救うには救急救命士のマツリの力が必要だと告げる。ルカは大切な妹・フィアを亡くしていたのだった。

ルカは何でも自分でやろうとする。だがアイムはもっと自分を信じて欲しい、頼って欲しい。いつまでも守られるばかりの妹分でありたくないと告げる。フィアとアイムは違う。ルカはアイムを頼り、どうしたらいいのかを尋ねる。
「力ずくってのは趣味じゃないけど」嘘つけwwギンガマンの力を無理やり奪おうとしてたじゃねぇかww


救急車から出てきたのはマツリだった。ラッパラッターで大いなる力を吸い取ろうとするも、力が出てこない。その姿は、マジピンクの魔法で変身したのだった。無事に救急車も病院へと向かい、後はズバーン、リオ、メレと戦うゴーカイイエロー&ピンク。喋らないズバーンにすげぇ違和感がw
リオたちの怒涛の攻撃に変身解除するまで追い込まれたルカたち。しかしそこへ仲間達が駆けつけた。ゴーカイジャーへと変身し、リオやゴーミンたちの相手をする。事情が良く分かっていない鎧はゴーミンの存在を不思議がるw

今日のゴーカイチェンジはゴーゴーファイブ!でもゴーカイシルバーはそのままズバーンと戦闘。ブラザーシップスマッシュをリオ&メレに決め、とどめはゴーカイジャーに戻って撃破。しかしレンジャーキーはちゃっかりバスコの手に。そしてバスコはファイヤーロイドのメランを出現させ去っていく。

巨大戦はゴーカイオー&豪獣神。火炎攻撃には火炎攻撃。マジゴーカイオーになるも、火を吸収してパワーアップされてしまう。その攻撃を豪獣神のドリルをシールドモードへと変形させ防ぐ。その時、ゴーゴーファイブの鍵が輝き、大いなる力が発動。各部から放たれるビクトリースプラッシュんみより火を押し返し、続いて燃える炎の斬撃ゴーカイプロミネンス、そして豪獣トリプルドリルドリームで撃破。

妹も生まれ、子供も元気になり、アイムはまた一歩立派な海賊になり、大いなる力を手に入れたゴーカイジャー。今日はアイムが姉で、ルカが妹のよう。だがどっちにしろ、2人の絆と仲の良さは変わらない。


感想
人の命は地球の未来!救急戦隊!ゴー!ゴー!ファイブ!という事で、ゴーゴーファイブ回。人助けは全ての戦隊に当てはまる、と鎧が言ったのが良かったですね。人の命は地球の未来。素晴らしい言葉だと思います。
アイムと妹をだぶらせていたルカ。しかし守られるだけでなく、誰かを守ろうとするアイム。本当、仲の良い姉妹のようです。アイムも成長し、ルカもそんなアイムの成長をしっかり見届けた。ゴーゴーファイブの大いなる力。きっと燃えるレスキュー魂でしょうか。

次回はジェラシット再登場w
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デジモンクロスウォーズ 第46話「生か死か、地獄のジェネラル決戦!」

2011-07-31 07:06:23 | デジモンクロスウォーズ
デジモンクロスウォーズ~悪のデスジェネラルと七つの王国~ 第46話「生か死か、地獄のジェネラル決戦!」

人間が想像するような地獄に落とされてしまったタイキたち。タイキが目を覚ました時、遠くにある城を調査中だった。タイキはあの時、迷いを抱いてしまった事を悔やみ、謝罪する。キリハもタイキの甘さを認識済み。要は「気にするな」wしかし今回のネネは・・・

モニタモンたちの合図により、チェスの駒を象った城へと突入。しかし中は空っぽだった。シャウトモンが機嫌良く玉座に座っていると、目の前にユウの幻が現れた。ここはブライトランドのヘルズフィールド。通信は不可能であり、通信手段はタイキたちの白の城、ユウたちの黒の城にそれぞれあるクリスタルのみ。白と黒。ユウはチーム・トワイライトを率いてタイキに挑戦を突きつけた。勝利条件はタイキかネネの死。どちらかが破れなければ、この空間からは出られない。ゲームで負けたらキャラが消えるのは当たり前と、ユウは死を何とも思っていない。
挑戦を受けるか否か。ネネがユウを説得しようとしていたが、キリハは受けると告げる。これはゲームではなく実践。予想外の奇跡も起きる。キリハはユウがデジタルワールドでの死が、実際の死だとは思っていない。だからこそ、それを思い知らさなければならない。タイキの甘さから、キリハは自分で指揮を執ると宣言。
で、久々のリリスモンやブラストモン、イビルモン。やけにノリノリなリリスモン。日曜朝です。

一方黒の城のダークナイトモンはセトモンやグリズモン、ゴートモンたちに演説。超金属の針の山、大火炎、デジモンを溶解する赤い液体が存在する。ユウはこれまでの戦いから、相手がどう来るかを全員に告げる。通信が出来ないため、一度告げた作戦は変更できない・・・

攻め来るはダークナイトモンやリリスモンが率いる神の獣軍団。迎え撃つはシャウトモンX5、ベルゼブモン、メルヴァモン。しかしこの面子もユウが見抜いていた。X5を難なく押し返すダークナイトモン。ブラストモンらとデジクロスしたリリスモンも、何か波長が合うようでノリノリ。この状況を、ワイズモンはあらゆる自然の力が悪のデジモンに力を貸すと分析。
溶解する赤い液体に押し込まれるX5。ダークナイトモンに押し込まれて脱出も出来ない。この間、スキを突こうとしたキリハ&サイバードラモンだったが、ウィスパード&セトモンに阻まれてしまう。セトモンは暴れたりないと思っていたようで、こちらも攻撃に迷いが無い。
ユウは勝ちを確信し、ツワーモンと別のゲームをしようと言う。ツワーモンは戦闘中なのでダメモンになるのは躊躇う。このまま戦いを続けていいのかとツワーモンは問うが、やられても元の世界に戻るだけとユウ。やっぱり・・・しかしまさかツワーモンが心配するとは。

X5に手ごたえの無さを感じていたダークナイトモン。ユウもまた戦況がおかしいと感じていた。何とメイルバードラモンに乗ってタイキが駆けつけた。何と自分のデジモンをタイキのクロスローダーに転送していた。今ならチームを超えたデジクロスが出来る。一番危険だと知りながら、ユウにはタイキが必要だと感じ取っていたキリハ。
あのX5はネネが行ったデジクロス。ダークナイトモンを逃がすまいと足を掴むX5。

まだ終わっていないと衛兵達を召喚するユウ。だがリロードされたグレイモンのこうげ・・・あれ?デジクロスする前に既にメタルグレイモンがいるような(汗。タイキでも出来たメタルグレイモンへのデジクロス。作戦に気づいたトワイライトは城に戻ろうとするも、リリスモンを食い止めるベルゼブモン。
ツワーモンを追い込むメタルグレイモン。残ったユウは城にあった剣でタイキを攻撃する。ここでタイキを破れば1番だと証明できる・・・


デジメロディはヴァルキリモンかぁ・・・02に出て欲しかった。

感想
やはりユウはここでの死=現実での死とは考えていなかったようです。初代のタイキというか、02のデジモンカイザーというか。どうやってそれを気づかせるのか。デジモンカイザーの時はワームモンが犠牲となってしまいましたが、タイキの行動に注目です。それにしてもツワーモン、意外とユウの事を心配しているんですね。ダークナイトモンの命令だから守っているのではなく、情が移ってきたとらしいですが、どうなることやら。

軍団を超えたデジクロス!との事でしたが、離れても良いんだったら、別に他のクロスローダーに移さずとも、それぞれデジクロスした状態で出撃させれば(略。ともあれX7の影響か、互いに互いのデジモンをデジクロスさせる事が可能となった今回。メタルグレイモンとクロスハートの誰かがデジクロスすると思っていたので、ちょっと残念です。

そのメタルグレイモンですが、リロードする前にデジクロスもしてしまっているという奇妙な現象が発生していましたねwゴリモンたちの中にちゃっかり混じるメタルグレイモン。「キリハが見込んだ男」だからこそ、可能となったデジクロスなのに、本人達が勝手に出てデジクロスでもしたのかとw・・・あとはメガフレイムが何かピンクの液体吐き出してるようにしか見えませんでした(汗。

次回は少年ジェネラルがデジモンではなく、剣で戦う!w
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ダンタリアンの書架 第3話「叡智の書/月下美人」

2011-07-30 13:27:39 | 2011年アニメ
ダンタリアンの書架 第3話「叡智の書/月下美人」

・叡智の書
いちいち原作がどうのこうのと言うのも何ですが・・・だからどうしてダリアンといい、カミラといい服装が変わるんだよ・・・あんなのカミラじゃない。
話の内容は頭が良くなる幻書・叡智の書。しかしあまりにも良くなりすぎてしまったため、人間を支配しようなどという面倒で、かつ支配したところでどうしようもない事などは実行しない。本当に頭が良いのなら、やる前から無駄だと分かってしまい、決して犯罪などには手を出さない。

・月下美人
本の形をした花びらを餌に、人を喰らう「夜の女王」。記された内容は食われた人間の記憶とも言われており・・・お前のような植物がいるか(汗。「お気に入り」を傷つけられたダリアンが怒るのは良かったです。カミラも少し原作に近づいて良かったです。
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1000万部記念

2011-07-30 11:49:57 | 本・音楽
ポケスペ39巻を買いました。プラチナ編が続き、バトルルーレット・ファクトリー・ステージをクリア。マイにオーキド博士からと思われる手紙があるのが気になりました。伝説・幻が続々出てきそうな中でフィオネが省かれているような(汗。フィオネは本当に何なんだろう。
プルートの手からダークライたちを守るためとはいえ、物語への関わり方が何だか唐突な気がしないでもないです。まぁプラチナからは伝説も多くなりましたし、しょうがないのでしょうか。
しかしユンゲラーでバンギラス相手か・・・私だったら絶望してる。

さてポケスペが累計発行部数1000万部を突破という事で、全キャラクターの人気投票が行われるとの事。1位になった人物・ポケモンで新作読みきりも執筆されるそうで。部門は好きな人物、ポケモン、シーンの3部門。私が選ぶとしたら以下の通りです。

・好きな人物:ゴールド
元祖主人公レッドも好きですが、改めて考えてみるとゴールドかなと。金銀クリスタル編での活躍も良かったですが、エメラルド編で更に好きになりました。「ただやるんじゃねぇ!やりとげるんだ!ただ考えるんじゃねぇ!考え抜くんだ!」良い兄貴分だなぁ・・・と。まぁ最初見た時はレッドには無かった調子の良さに戸惑いましたが(苦笑。でも良くある事ですから、気にしません。後はレッドやイエロー、シルバー、シロナなどなど。

・好きなポケモン:ニョロボン
この漫画を読まなかったらシャワーズを使い続けていたと思います。それぐらい、ニョロボンがカッコいい漫画でした。海の中から現れて、エレブーの電撃を弾いて、力比べに勝利。その後もパルシェン相手に凍らされ、エビワラーとの戦いでは密かに弱点を突かれ・・・あれ?(汗。でもポケスペの中だと一番好きなポケモンです。次点はグリーンのハッサム(ストライク)です。あと、個人的にミロカロスはルビー以外の手持ちや野性として出てくるのがちょっと・・・という思いがあります。

・好きなシーン:多数
正直選びきれないですね。ゲンガーを「きりさく」グリーンのストライク、レッドVSサカキの決着、レッドVSグリーンの3匹の力を合わせた技での勝利、進化の石を手にしてシバに立ち向かうレッド&ブイ、イエロー&ピカの100まんボルトぉぉぉぉ!!、ゴールドVSシルバー、サファイアの告白、ミロカロスへの進化・・・

以上です。もう1度読み直したらもっと好きな人物やポケモン、シーンも出てくるでしょうけども、ひとまずこんな所ですね。初めて読んでからもう10何年も経ってますが、色あせない名作です。
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マスクを返して!

2011-07-30 08:29:37 | 日々の生活
ウルトラセブンのマスク盗まれる 「ファンのため、返して」

お金には変えられない価値がある一品。思い出もたくさん詰まっているでしょう。何で盗むかなぁ・・・一刻も早く、無事に戻ってきて欲しいです。
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買うかどうかはさておいて

2011-07-29 07:30:19 | アニメ・ゲーム
<ニンテンドー3DS>異例の1万円値下げ 8月11日から1万5000円で販売

意外なくらいに安くなりましたね。仮面やらアビスやら、やりたいゲームがあるので購入は検討中なのですが、何分他にも購入予定の物が多いので、ポケモンの新作が3DSで出ない限りは見送りかなぁと。
現行の値段で購入したユーザーのために無償でソフトを配信するようですね。懐かしいソフトもあったので、それはそれで良いのかなとも思いますが、買ってない私だからこそこう思えるのかもしれませんし、買った人にとってはどうなんでしょうね。

しかし何が原因なんでしょう。個人的に去年、3D映画を見てから「3Dじゃなくても良い」と思うようになったので、3Dには全く魅力を感じません。私にとっては最新の技術が最良ではありませんでした。

ともあれ1万5000円。大分購入し易い金額になったものです。
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バカとテストと召喚獣にっ! 第4話「僕と本音と男の尊厳っ!」

2011-07-29 06:35:56 | 2011年アニメ
バカとテストと召喚獣にっ! 第4話「僕と本音と男の尊厳っ!」

「私が勝ったら女の子の格好してもらえますか」と笑顔で迫り来る姫路さん。
1時間前から始まった明久、雄二、ムッツリーニ、秀吉によるダウト勝負。その最中に入ってきた瑞希だったが、もらったチョコを食べてしまった途端、様子がおかしくなり、罰ゲームとして服を脱ごうとしていた秀吉を眠らせる。更にはムッツリーニまで眠らせてしまい、いつの間にやら翔子を召喚w
この2人相手には明久&雄二の不正など通じず、おまけに脱衣に抵抗が無い。結局負けた2人はパンツ一丁で廊下を走るのでしたw


後半は明久たちは学園長に召喚獣の試運転を頼まれる。点数が高いと何が起こるかわからないので、Aクラスの翔子&愛子、そして瑞希は不参加。点数の良い雄二はどうなっても良いので参加w
そして久々に召喚獣を出現させると、何と召喚獣が喋る上に他人の召喚獣に触れてしまった。おまけに召喚獣たちは本音だだ漏れで喋りだす始末w秀吉が男子中学生に告白された事や、演技を褒められた事に素直に喜んでいるなど、妙な暴露大会が始まりましたw
ムッツリーニは本音を利用されて愛子に良いようにあしらわれてしまい、美波はあやうく明久に告白寸前w召喚するわけにはいかないと考えていた明久&雄二でしたが、「格サモン題」のように結局言わされてしまい、召喚獣出現。愛子の発言に「まくらせてください!」「俺が先だ!」という召喚獣たちと、酷い目にあう親2名(汗。

翔子に抱き寄せられ、嬉しくないという雄二でしたが、召喚獣はイーヤッホォォォ!!ww
美波の召喚獣がまたも暴露しそうになっていた一方で、瑞希は思い切って、明久に好きな人がいるかを尋ねるも、そもそも問題を理解していないので、本音で分かっていない明久。ここで反撃とばかりに瑞希に嘘をつき「サモンさん」といわせる事に成功。結局、瑞希も暴露してしまい、教室は大混乱・・・
そしてそんな暴露大会が行われているとも知らず、Eクラス代表&久保はたまたま召喚獣を召喚してしまい、代表は散々な振られ方をするのでした。


感想
本音怖い(汗。秀吉の隠し事を聞けるというのも珍しいですが、雄二(の召喚獣)が翔子の誘惑に素直に喜んでいるのも面白かったですね。まぁあれで喜ばないわけがない。しかし愛子が明久&雄二にちょっかいを出すのは意外でした。ムッツリーニだけかと思いきや、今回、ある意味大活躍の愛子。愛子の本音も聞いてみたかったなぁ・・・と。

2期になってから愛子がより良く思えてくる今日この頃。次回も楽しみです。
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THE IDOLM@STER 第4話「自分を変えるということ」

2011-07-29 06:21:45 | 2011年アニメ
THE IDOLM@STER 第4話「自分を変えるということ」

今日はローカルテレビの料理番組の撮影の日。メンバーは春香、千早、響、貴音の4人。カエルの着ぐるみという面妖な物を着せられつつ、意外と気に入っている貴音。しかし一方で千早は歌のパートが無くなった事で、あまりノリ気では無い様子。

ハム蔵によれば、2チームに分かれての料理バトル。ミニゲームに勝ったら豪華食材がもらえるとの事。何なんだこのハムスターww
滅多に無いテレビ出演に落ち着かない社長。そしていよいよ放送がは始まった。ビーチフラッグのようなミニゲームで勝ったのは響。元気良く撮ったげろ!春香&千早、響&貴音はそれぞれ桜海老とイセエビで料理を作り始める。が、料理中に話題をふられた千早は上手く返す事が出来ず、MCのカエルにノリが悪いと言われてしまう。相方の春香は、鍋の中に仕込まれていたタコにナイスな驚き方をするも、千早は何が面白いんですか、と場の空気が・・・かろうじて春香のフォローによりその場は凌げた。
一旦何かしらのドラマが放送されるようなので、その間休憩。小鳥さんの目的は料理番組じゃなくて、そのドラマなんじゃないかとw

歌を歌えると思っていたのに歌えない。千早にはこれが歌の仕事に繋がるとは思えない。いなくなった千早を探すプロデューサー。楽屋では相変わらず貴音がカエルをお気に入りw
千早はスタジオの外で歌を歌っていた。本当に千早が歌が好きだという事を感じたプロデューサーは、もっと歌の仕事が来るように頑張らなければ成らないと決意。そんなプロデューサーを見て、後半もよろしくお願いしますと千早。
本番前、貴音から料理の隠し味は心を込める事、美味しい料理を心を込めて作るという事は、歌を歌う事と似ているのではないか。一生懸命相手に届けようという思いは同じ。
千早は春香のフォローに感謝し、響が皆のために美味しい料理を作ろうとしている事を知る。

後半は髪をまとめ、本気でミニゲームを取りに行き、撮ったげろ!と叫ぶ千早。千早のミスも、手に入れたドリアンも春香は上手く使いこなす。結果として勝負には負けた春香&千早だが、千早は心を込めて作ってくれていた2人に拍手を送り続けていた。
そしてカエルはお持ち帰りできない貴音w

春香たちに感謝しつつも、甘い物の誘いを断り、家に帰る千早でした・・・


感想
千早回。歌う事にどこまでも情熱を傾けていそうな感じがする千早。今回は歌の仕事ではなく、最初はこれが歌に繋がるとも思えなかった千早ですが、プロデューサーが頑張ってくれている事、貴音の言葉や春香、響のおかげでちょっとは変われたのでしょうか。EDも合わせて、何となく寂しい雰囲気が漂っていた今回。千早がこれからどのように変わっていくのか、また変わらず歌に心を込めていくのか注目です。
料理の隠し味は心。相手に美味しさを、心を届けるというのは歌と同じ。料理と歌とは無関係ではなく似ている。貴音回で無かったにしろ、出番が多くて何よりでしたw春香も上手く千早をフォローしていましたし、響&ハム蔵も良い仕事していたなぁと。響は料理番組に向いている気がします。
プロデューサーも、仕事を取るだけではなく、もっと個人が何を考えているのか知っていかなければなりませんね。

さて次回は水着回。もう誰回でも良くなってきました。もちろん、良い意味で。

余談
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!「俺はアイマスを見ていたと思ったらコブラを見ていた」。何を言ってるのか(略。
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スカイツリーの看板

2011-07-28 07:21:38 | 日々の生活
東京スカイツリー新キャラクター発表 開業300日前

コメント欄にあったのですが、言われてみれば「スカイツリー」のキャラクターという感じがあまりしません。ノッポン兄弟の妹とか、そんな感じのがいれば東京タワーとの繋がりもあって良いかなと。

しかしゆるキャラというかマスコットキャラクターが知らぬ間にそこら中にいる気がします。何かのニュースで見たのは、あまりにもキャラクターが多すぎるという話題でした。以前はテレビチャンピオンでゆるキャラ王決定戦をやっていたなぁと。

ご当地ヒーローにゆるキャラ。何かをアピールするにはもってこいかもしれませんが、生み出すのにも、生み出した後も色々な苦労があるのだろうなぁと。


余談
金曜夜まで出かけるので、返信などは遅れます。ご了承ください。
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