ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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君に届け

2010-03-31 07:30:02 | 2009年アニメ
「君に届け」が無事に最終回を迎えました。

感想は書きづらかったので、書いてませんでしたが、とても良い作品でした。本当は優しい子なのに、雰囲気とあだ名のせいで怖がられていた爽子。けれども風早や千鶴、矢野、竜、くるみたちと関わっていくうちに少しずつ変わっていき、自分の中の恋愛感情にも気づく。
序盤は毎回風早がイケメン&爽やかすぎて、爽子との絡みでニヤニヤしっぱなしでしたw「こんなのいるわけねぇww」と思いつつ、風早だと許せてしまう不思議。爽子が流したとされる千鶴と矢野の悪い噂の真相解決の時は、みんなカッコよかったです。「爽子」と呼ぶようになったのも良かったですね。そういえば最後まで風早は「黒沼」だったな。爽子と呼ぶのはこの後?


中盤はくるみとの風早を巡る物語。「応援して」と言われて、それが出来ない事、自分が風早に恋愛感情を持っていることを気づかされた爽子でした。くるみも策士でしたが、天然の爽子には全く通じない、むしろ逆効果だったのは面白かったですねwうっとおしいキャラだと思ったときもありましたが、最終的には良い所に収まったかなと。これ以後の出番が殆ど無かったのは驚き。


終盤は千鶴の恋と、再び爽子と風早の物語。序盤は寝ており、最終回付近では甘酒ばかり求めていた竜でしたが、ここら辺はかなりカッコよかった。体育祭で「千鶴一筋」と明かした時も凄かったですけどw
クリスマスの話では再び風早が相変わらずの爽やかイケメンっぷりを発揮。一方爽子パパは良い仕事するんだか、駄目なんだかw
そして大晦日と新年。爽子が美人になりすぎ(汗。個人的にはこれまでの爽子も好きですけどね。この1年を振り返り、くるみに憧れた理由を認識した爽子。風早に可愛いと思って欲しい。2人の距離は縮まった物の、まだまだ付き合うまでには至らない。お互いの思いが届くにはまだ時間が必要?今後の展開が楽しみな最終回でした。


キャラ、音楽とどれをとっても文句なしの作品だったわけですが・・・キミトドとは何だったのか(汗。番組途中で堂々としたネタバレ、そして最終回の歌声。意外と上手かったですけど、何故歌わせたww見事な余韻ブレイカーでした。

泣いて笑った「君に届け」。関係者の皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
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とある科学の超電磁砲 第24話(最終回)「Dear My Friends」

2010-03-20 07:12:11 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第24話(最終回)「Dear My Friends」

超電磁砲
木山が追いかけていた車はダミーだった。そのことを知らせ、敵を排除する美琴たち。木山と初春、佐天さん、美琴を先に行かせ、その場を引き受ける黒子&婚后。レベル4同士のタッグ戦が見られるとは夢にも思わなかったわけで。テレポートで銃を封じ、エアロハンドで空気の噴出口を作って、トレーラーを吹き飛ばす。ようやく活躍の場面が(涙。

一方施設に向かう美琴たちの後方から、巨大なパワードスーツに身を包んだテレスティーナが出現。えーっと、エイリアンに出てたロボですか?しかも「安全第一」って何だよww
立場が違えば同じことをしていたと木山。「失敗の埋め合わせはここでするから!」しかしレールガンの対策は既になされていた。例え子供たちを救えなくてもあがき続ける。「教師が生徒を諦めるなんて出来ない!」木山せんせい(涙。
絶対に送り届ける。そう決心した美琴は飛んできたパワードスーツのアームを何とか破壊。「黒子!」「お姉さま!」テレポートしてきた黒子により、アームの破片が美琴の目の前に。美琴が飛ばせるのはコインだけじゃない。普段は手に持てるからコインなんでしょうね。レベル5の全力全開!スターライト(略。
見事に巨大パワードスーツを粉砕した美琴たち。礼は子供たちを助けてから・・・


学園都市
施設の最下層に子供たちは収容されていた。助けるためにロックを外そうとするも、テレスティーナが出現。キャパシティダウンにより美琴たちは身動きが取れない。この場で動けるのは木山と、まだテレスティーナに見つかっていない佐天さんのみ。初春のさりげない誘導により、佐天さんは中央管制室へ。
テレスティーナの目的は春上をレベル6にすること。彼女は自身を犠牲者だとは思っておらず、自分から生まれた体晶を使い、レベル6を生み出す権利を得たという。春上が選ばれたのはその結晶と共振するからであり、子供たちはパーソナル・リアリティを利用するために連れてこられたのだった。
学園都市の全てはレベル6のために。ここは実験動物の飼育場だとテレスティーナ。しかしその時、中央管制室にたどり着いていた佐天さんが、友達に手を出すな!と、バットを一振り。本当にキャパシティダウンを壊すとはww

施設ごと吹き飛ばすつもりなテレスティーナ。モルモット、家畜。テレスティーナはかつて自分がそう扱われたことを、他人も同じだと感じることで救われていたのかもしれないですね。
一人じゃ出来ないことも、皆と一緒なら出来る。それが美琴の現実。レールガン勝負は見事、美琴が勝利し、ようやくテレスティーナを倒すのでした。

「助かりましたわ」「てへ」佐天さんが可愛すぎて(略。プログラムは完成し、恐れを抱きつつも、初春や春上が聴いた枝先の言葉に後押しされて実行。そして子供たちは目を覚ました。色々と忙しくて、目の下にくまが出来ていても、髪が伸びていても、そこにいるのは彼女たちのせんせい。今度こそ、木山は美琴に礼をするのでした。


Dear My Friends
活躍を泡浮たちに自慢する婚后。やっぱりこの人は変わってないなwテレスティーナは意識を取り戻したが、まだ自白せず。
そして美琴たちはどこかへ向かって走っていた。そして飛行船に映し出されたのは子供たちから木山への誕生日のお祝いの言葉。皆、本当に木山せんせいが大好きですね。あまり涙を見せなかった木山も思わず・・・
いつもどこかで何かしらが起こっている、退屈しない町。それが学園都市。


感想
30分間感動しっぱなしの最終回でした。序盤は高位能力者たちの大活躍。美琴の全力もさることながら、やはり「黒子!」「お姉さま!」の部分は最高でしたね。通じ合っているパートナーだからこそ出来る見事な連携でした。後半は初春や佐天さんのターン。戦いに関する能力は無くとも、立派に活躍。自分に出来ることをやる。決着をつけたのは美琴でしたが、あれもまた多くの人々の助けがあったからこその勝利。
今回最も泣かせてくれたのが木山せんせい。「教師が子供を諦めるなんて出来ない!」は鳥肌ものでしたよ。子供たちとも無事に再会。本当、愛されている良い先生ですね。

散々やってくれたテレスティーナでしたが、ちょっと可哀想にも思えた。実験動物だったのは彼女も同じ。それで苦しんだこともあるかもしれない。だから他人にもその痛みを押し付けて、別の目的を達成することで自分は実験する側だと思いたかったのかもしれないです。

さて最終回。熱いわ泣かせるわで素晴らしい出来だったのですが・・・禁書2期情報は無いですか、そうですか(涙。てっきり何かしらあると思ったんだけどなぁ。オルソラが見れるのはいつの日か。

それはさておいて、全24話が終了しました。10月から12月までは主にレベルアッパー、1月から3月まではオリジナルストーリーで進行。後半は学園都市の様々な人々が描かれ、どちらかといえば日常的な雰囲気でした。私は全体通して、とても面白い作品だったと思います。妹編に触れて欲しかったですが、これはこれで。レールガンの、禁書の面白さを改めて実感させてくれました。しかし禁書メインヒロイン、最後まで食ってたなw
キャラクターも皆面白く、原作ではちらっとしか出てなかった婚后が良い活躍をしてくれたのも良かったですね。最初は美琴や黒子、固法先輩が特に好きでしたが、今では佐天さんも結構好きになりました。この24話で1番成長したのは彼女でしょうね。レベル0でもやれることがある。佐天涙子にしか出来ないことがある。諦めずに頑張る姿勢や、ここぞという時の態度は立派でした。

これにて超電磁砲も終わり。半年間、とても楽しかったです。ありがとうございました!
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とある科学の超電磁砲 第23話「いま、あなたの目には何が見えてますか?」

2010-03-13 08:57:21 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第23話「いま、あなたの目には何が見えてますか?」

テレスティーナの正体
MARの施設に枝先たちは搬送され、これでポルターガイスト事件も一件落着?しかし美琴は本当に子供達を取り上げて良かったのか、悩んでいるようで。
一方初春は枝先と会えた春上のお見舞いに行く前に、木山の所へ。犯人かもしれないと疑われていた春上。しかし犯人ではなく、枝先が見つかったから春上も喜ぶだろうと初春。喜びたいけど、どこか素直に喜べないんですかね。
木山もあと少しで安全に目覚めさせることができた・・・と悔やんでいた。そんな木山に研究資料をMARに渡し、少しでも役立ててもらおうと初春。だがテレスティーナはそのデータを「役に立たない」と踏みにじった。彼女の本名は「テレスティーナ・木原・ライフライン」。あの木原幻生の孫娘だったのだ。てことは、まさか木原数多の娘とかではあるまいな(汗。

美琴対テレスティーナ
これで元通りと安心していた佐天さんたちも、初春から話を聞いて衝撃を受ける。テレスティーナは能力体結晶の最初の被験者でもあったのだ。どうしよう、どうしたらと泣き続ける初春。そんな彼女に黒子は平手打ち。いつまで泣いているつもりなのか、いつになったら風紀委員の初春は戻ってくるのか・・・目を覚ました初春は情報収集開始。叩いた黒子も辛かったでしょうね。

一方美琴は単身テレスティーナの研究所へ。改良されたパワードスーツを着こんだテレスティーナに話を聞こうとするも、態度が一変。ここまで変貌するとはww戦おうとする美琴だったが、キャパシティダウンにより、思うように力が発揮できない。やはりこれを作ったのはテレスティーナだったか。スキルアウトも使い方じゃ役に立つ、という彼女に怒る美琴。しかし能力が発揮できず、遂に力尽きてしまう・・・そんな美琴を間一髪助けたのがまさかの婚后。でも肝心の活躍の現場は描写されず(涙。そしてカエル医者相手に自慢w


目に見えるもの
目を覚ました美琴は自分のせいだと背負いこみ、単身テレスティーナを追おうとする。その前に立ちはだかったのは佐天さん。「御坂さんの目には何が見えていますか?」。美琴の目に見えていたもの。それは自分を心配する友人たちの姿。周囲が見えなくなり、暴走しかけていた美琴。
友達だから離れて心配するより、一緒に苦労したい。初春と黒子を互いに謝らせ、仲直りさせる佐天さん。この作品に佐天さんがいなかったらどうなっていたか。婚后にも礼を言う美琴。

黄泉川は行動にも限界があるというが、「限界を超えることに意味があるんじゃないですか!?」と佐天さん。どうやら警備員の方も動き出す?
テレスティーナたちは17学区にある、木原幻生が所有していた施設へ向かおうとしていた。それを単身追跡する木山せんせい。「しょいこんでんじゃないわよ」ツッコミ待ちですかw
腹が減っては戦ができぬ。おにぎりと味噌汁とムサシノ牛乳を飲んで、バットや赤いジャケットを用意して、いざ戦いの場へ!


感想
とても良い話でした。思わず涙腺が・・・佐天さん、本当に良いこと言うし、良い活躍してくれます。ここ最近、株が上昇中ですよw自分が何であるかを見失っていた初春、友人達を見失っていた美琴。初春の目にも、美琴の目にも、自分を心配してくれる友人達が見えていたのでしょうね。
テレスティーナが木原の親類で、キャパシティダウンの製造者。パワードスーツも見た目は良いけど、顔が隠れていればもっと良かった(苦笑。
スキルアウトや黄泉川との触れ合いが、ここにきて繋がってきました。彼らに費やした話は決して無駄ではなかったですね。いよいよ最終回。それにしても佐天さん、バットですかwwまさか唯一無能力者だからって、キャパシティダウンとか色々バットでボコボコに・・・そんな佐天さんは嫌だw

次回「Dear My Friends」。禁書2期来ないかな。
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とある科学の超電磁砲 第22話「レベル6」

2010-03-06 06:59:42 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第22話「レベル6(神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの)」

風紀委員
いつもテレパシーで会話していた春上と枝先。初春は必ず見つけてみせると意気込む。
テレスティーナに木山の記憶の中で見た出来事を話す美琴。あの事件の首謀者はマッドサイエンティスト・木原幻生・・・木ィィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥン!!の知り合いですかね。話を聞いて、その事件の被験者が暴走能力者となり、無意識にポルターガイストを発生させているのではないかとテレスティーナ。子供たちの行方はつかめず、こういう時には初春のパソコン!・・・「その友達を疑うんですか?」「あんたいい加減にしなよ!」佐天さんは私の言いたい事を言ってくれたw

初春が怒るのも分かる。ただ風紀委員として間違った事はしていないと黒子。分かってくれると信じてる。そんな良い雰囲気で美琴の入浴に突入するとは、何というさりげなさww
別の日、おみやげにたい焼きを持ってきた初春。遂に初春の能力が判明。それは「触っている物の温度を一定に保てる」・・・うん、まぁ、日常生活では便利ですね(汗。
ぎくしゃくしている黒子と初春。佐天さんたちも顔を出し辛い。と、その時テレスティーナから木山が保釈されたという話を聞く。あの木山が子供たちを利用しているとは思えないんだけど・・・


共鳴
データをたどり、1つの事実が判明。それは同系統の能力者の共鳴だった。暴走能力者と同系統の能力者が共鳴してもポルターガイストは発生する。美琴のように電場と磁場の能力者ならば、複数の能力者と共鳴する。もし収容されている子供たちが暴走能力者となり、その同系統の能力者と共鳴した場合、全学生の78%に被害が及ぶという。この論文もまた木山幻生が書いたもの。
とんでもない夢を見ている黒子はさておいて、美琴は単身木山の記憶の中にあった施設へ向かう。そこで木山と再会するも、電撃を使い、セキュリティを回復させてしまったためその場を離れることに。


レベル6
木山が向かった先にいたのはあの子供たち、そしてまさかのカエル医者ww
カエル医者によれば、木原が全ての始まりだという。彼の目的はレベル6の創造。暴走能力者から作り上げた能力体結晶を用いて、レベル6を作り出そうとしていた。カエル医者はその危険性を示唆するも、自分の実験には犠牲者はいないと木原。木原にしてみれば、犠牲者ではなく功労者なんでしょうね。
あの事件は体晶の投与実験であった。カエル医者はレベルアッパー事件で子供たちの存在を知り、救い出し、専門家である木山を保釈して話を聞いていたと。顔が利くって言うか、この人は・・・

目覚めさせる目処はたったが、覚醒が近づくと能力が暴走し、ポルターガイストを引き起こしてしまう。暴走を鎮めるワクチンソフトの開発には、体晶のファーストサンプルが必要。諦めずに探し続けていた木山。もし見つからなかった場合はポルターガイスト覚悟で覚醒させるという。これ以上眠らせてはおけない。木山せんせい(涙。
と、そこへ現れたテレスティーナ。子供たちを保護するといってますが、どこの世界にパワードスーツ部隊引き連れて保護しに来る人がいるのかとwまぁベッドごと運ぶつもりだったのかもしれませんけど、怪しい。
木山はそれを断ろうとするも、その前に美琴が立ちはだかる。「あと一息」で助けられる。しかし春上が聞いた枝先の声は、「今」助けを求めている。そして運び出される子供たち・・・


感想
いろいろな事が明らかになった22話でした。初春の一定温度能力はレベルが上がったらどうなるんでしょうね。確か現時点でレベル1のはず。レベルが上がっても「温度を一定」の部分が変わらないとすると・・・
レベル2:身につけている物の温度を一定に保つ。
レベル3:温度が違う部分も、それ以外の部分と同じ温度に保てる。
レベル4:手で触れなくても温度を一定に保てるor体温を一定に保てる。
レベル5:気温を一定に保てる。
レベル6:地球温暖化を防ぐ。
・・・家電?温度を自由に出来るようになったらかなり強いでしょうね。

木原幻生。禁書本編に出てくる木原数多との関係が気になる。彼の言っていた能力体結晶が体晶なのかな。暴走させることにより力を発揮する能力者も存在。それが現在漫画超電磁砲にも出てきている滝壺ですね。アニメにもアイテムの面々と一緒に、一瞬登場してました。レベル6ということで一方通行の話が出てくるかと思ったけど、そんなことなかったぜ!(涙。

久々の木山先生。予告で脱ごうとしているのは相変わらずでw例えポルターガイストを起こしても子供たちを救いたい。「今後も手段を選ぶつもりは無い」まさにその通りでした。美琴が立ちはだかったのも、ポルターガイストを起こさず、一刻も早く子供たちを救いたかったからでしょう。辛かったでしょうね。

次回「いま、あなたの目には何が見えていますか?」そろそろクライマックス。
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とある科学の超電磁砲 第21話「声」

2010-02-27 07:12:05 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第21話「声」

春上とポルターガイスト
事件現場でAIM拡散力場を確認するテレスティーナたち。黒子はそのあまりにも早い対応に疑問を感じ、美琴はレベルアッパー事件との関連性に気づく。また春上がいた第19学区はポルターガイストが多発していたが、今は発生していない。美琴と黒子は春上の事件との関連性を気にかける。
翌日、いつものように遊びに来た佐天さん。しかし初春と春上は自然公園に遊びに出かけていた。固法先輩、どんだけ佐天さんに注文するんですかww
一方、気が進まないものの、疑念を晴らすため春上の情報を書庫で検索する美琴&黒子。そこには精神感応レベル2と記されていた。ただし、特定波長下においてはレベル以上の力を発揮するという。
春上は友達を探しているという。待ってるだけの自分を変えたいという春上だが、突然ふらっと立ち上がり「何をそんなに苦しんでるの」と呟く。そしてまたも大規模なポルターガイストが・・・

初春の怒り
初春は無事だったが、春上はまた気絶してしまった。変わったテレパスである春上に変わったことが無かったかを問う黒子だが、初春は春上を疑った黒子に対して怒りを顕にする。精神感応者がAIM拡散力場に干渉する可能性はあるとテレスティーナ。
春上はテレスティーナの研究所へ。テレスティーナの私室にあった可愛い物に見惚れる美琴ww
自己紹介を済ませ、初春に好きな色を尋ねるテレスティーナ。手にしたチョコの箱から出てきたのは黄色のチョコ。「幸先いいわね」「は?」占いみたいなモンですかねw
同じ研究所にいた婚后はさておいて(汗)、春上の検査結果は干渉者ではないとのこと。受信専門のテレパスであるが、限られた相手に対しては距離や障害物に捕らわれず把握できるそうで。
目覚めた春上は、時々声が聞こえることを告白。そしてペンダントの写真の子を見た美琴は、木山の記憶にいた子だと気づく。そして春上は自分が置き去りであると告白し・・・


感想
春上を巡っての物語でした。彼女とポルターガイスト現象の関連性。黒子は疑い、初春は微塵も疑わない。手にしていた情報量の差はありますけれども、どちらが正しいともいえないですね。黒子は疑念を晴らしたく、事件の真相を究明したかった。決して春上を犯人にしたかったわけではないでしょう。研究所で「書庫には~」と言ったのも、犯人であるという可能性を潰すためとも考えられます。
一方の初春は友人であり、悩んでいる春上を疑うなんてとんでもないと怒ってました。友達を疑わないのは立派ですが、目が曇っているとも考えられます。第19学区での事例、精神感応者、レベル以上の力を発揮。これらを全て知った上でも初春は疑わなかったのかも。でも黒子にせよ、初春にせよ、春上を犯人にしたくないのは同じなんですよね。

次回「レベル6」。誰もたどり着いた事のない絶対能力。
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とある科学の超電磁砲 第20話「乱雑開放(ポルターガイスト)」

2010-02-20 05:07:43 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第20話「乱雑開放(ポルターガイスト)」

最近頻発している地震。婚后の部屋では人形が動き出すという奇怪な現象も発生。そんな折、初春のルームメイトとして第19学区から春上衿衣が転校してくる。

地震の正体
春上の引越しに、美琴たちもお手伝い。テレポートは日常生活でも便利ですね。この後も遊びたい初春だったが、あいにく警備員と風紀委員の合同会議。ということで美琴、佐天、春上の3人は出会いの記念にクレープを食べる事に。佐天さんは春上のスカートをめくるつもりはないようでw
合同会議の内容は、最近頻発している地震の正体について。地震ではなくポルターガイスト、しかもRSPK症候群の同時多発によるものだという。この単語は初めて聞いたな。どう見ても怪しいテレスティーナの説明によると「能力者が一時的に自立を失い、無自覚に能力を暴発させ、それが同時多発する事でポルターガイストのような現象が発生。更に規模が拡大して地震のような現象に感じる」とのこと。既に学生たちはあらぬ噂を流し始めているので、風紀委員はそれを注意するように言われる。しかし固法先輩はRSPK症候群の同時多発や、今回の対応が気になるよう様子。

花火大会
初春と黒子も美琴たちに合流し、ゲームセンターへ。もしかして美琴がレールガンに使っているコインってここのコインかwもぐらたたきは可愛そうなので叩かない春上。100円入れて可愛いもぐらを眺めるゲームとは斬新なww
そして花火大会に行く準備をする一同。が、初春と春上は浴衣が上手く着付け出来ず絡まってましたw・・・浴衣で髪くくってる佐天さんが可愛すぎて(略。かつては皆に元気付けられて風紀委員になれた初春。今度は自分が頑張って春上さんを助ける番。何気に原作の写真の一枚を映像化してくれたのが良いですね。
美琴&黒子もテレポートで寮脱出。また下に短パンはいてるそうで。花火大会会場では夜店も沢山。テレポートで輪投げとか反則だろwwゲコ太のお面を見てボーっとしてる美琴が可愛らしかった。

乱雑解放
花火を見ていると、突然春上がどこかへ歩き出した。一方黒子にはずっとRSPK症候群を調べていた固法先輩から電話。どうやらRSPK症候群の同時多発は、AIM拡散力場への人為的な干渉、つまり誰かが意図的に起こしている可能性があるらしい。
その直後、美琴たちのいる場所で大きな地震が発生。美琴と黒子はテレポートで、初春と春上はテレスティーナのパワードスーツにより難を逃れてました。春上はペンダントを握り締め「どこにいるの?」と呟く。そして花火大会会場には木山先生!?


感想
大きな話が動き出したようですね。転校生は木山の教え子の写真を持っている春上。事件に関わっているのはMARの1人であり、幻想猛獣が暴れた現場にもいたテレスティーナ。そして会場には木山先生。実験台となってしまったあの子たちも何か関係しているかも。春上は地震が多発している第19学区から来たようですし、事件との直接的な関連もありそうですね。

RSPK症候群は能力の暴発。暴発といえば禁書原作15巻で「暴走能力の法則解析用誘爆実験」という実験が過去に行われていた事が指摘されてます。そこでは意図的に能力を暴走させる「体晶」というのも使われています。テレスティーナがそれを使い、能力を暴走させ、何かを企んでいるのかなと思いました。まぁRSPK症候群の同時多発は「AIM拡散力場への人為的干渉」だそうなので、関連は無いかもしれませんが(苦笑。木山先生の教え子たちを使って、力場への干渉は行ってる気がする。あと春上が地震の中心にいるのかもしれませんね。確か鉄装が物探ししてた時も地震起こったし。

最後の地震に関して、やけに早い対応だったテレスティーナ。ひょっとしてそこで地震が起こると分かっていたのかも?わざわざパワードスーツ持ってきてるくらいだし。それにしてもその柄は(汗。
そして固法先輩はムサシノ牛乳を飲みすぎw

次回「声」。
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とある科学の超電磁砲 第19話「盛夏祭」

2010-02-13 07:20:47 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第19話「盛夏祭」

盛夏祭
今日は年に一度、常盤台の女子寮が一般解放される「盛夏祭」。寮生一同メイド姿でお出迎え。美琴のメイド姿を撮影しまくる黒子で笑ったwwおお、土御門舞夏じゃないですか。今回、料理を指導しているようで。美琴たちに招待された初春と佐天さん。「一般解放」といっても全ての人に解放しているわけではなさそうですね。
初春「リミッターを外させてもらう」ということではしゃぎまくる初春。数々の展示品を見たり、体験をしたり。頭の花飾りのことに気づいてないのかよw
調子に乗った初春を現実に引き戻したのは、久々のスカートめくりでしたw

美琴のステージ
食堂でも豪華な料理が並んでおり、鉄装は食べ過ぎてました。と、あすなろ園の園児たちが現れ、美琴のステージを楽しみにしていると告げる。寮長にプレッシャーをかけられ、皆に知られてしまって焦る尊。そして食堂には前代未聞の大食らいがいるようで。それは銀髪碧眼腹ペコシスターですか?w
庭ではオークションが開催されていた。固法先輩や、何と黒子まで参加。黒子の狙いは美琴が出品した文房具。1万円の価値があるということか・・・
そこへ現れたのはどう見てもメイドというより巫女な婚后。絶命奥義使う巫女というか、弾幕張る巫女というか・・泡浮さんたちお疲れ様ですw

そしていよいよ美琴のステージ。緊張する美琴の前に現れたのは何と上条さん。連れとはぐれてしまったそうな。が、緊張している時に出てこられて怒る美琴。しかし追い払うと既に緊張はなくなっていた。黒子も思わず撮影を忘れるほどの見事な演奏を披露する美琴。たまには役に立つ事もある上条さんでした・・・


感想
・・・あぁ、終わったのか。てっきりまだ続くのかと思ってた。今回はサブキャラも少々登場しましたが、内容は「常盤台の女子寮はこんな感じ」という紹介でしたね。あまり本編で描かれる機会が無いので、こういったのは見ていて楽しいです。
舞夏が出てきて、兄の方が出てこなかったのは残念。それでも上条さんは登場。あの時は美琴にわざと気づいていない振りでもしたんですかね。知らない仲ではないでしょうに。それとも服装があまりにも違っていたから本気で気づかなかったとか・・・・ってそうか、この話禁書1、2巻の後の話か。なら記憶が無いから・・・他の方のブログ読んで初めて気がつきました。
美琴のバイオリンですが、禁書12巻を思い出しました。そこは覚えているのに、上条さんの記憶喪失に全く気づけなかったのは駄目すぎる(涙。原作読み直そう。

ここ最近はサブキャラメインで、特に能力バトルも行われていません。個人的には原作であまり描かれていないサブキャラや、美琴たちの日常が見れて面白いのです。ずっとバトルだと「日常が見たい」、ずっと日常だと「バトルが見たい」。バランスって難しいですね。

次回からはいよいよ大きな物語に突入?
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とある科学の超電磁砲 第18話「あすなろ園」

2010-02-06 07:14:16 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第18話「あすなろ園」

いつも規則規則とうるさい美琴たちの寮監。街でたまたま寮監を見かけた黒子は弱みを握るチャンスと、美琴を連れて尾行する事に・・・

あすなろ園
「行けず後家のヒステリー」「賞味期限切れ目前」「罰ゲーム」何もそこまで(汗。途中でピザを買って向かった先は13学区にある「あすなろ園」。そこは置き去りの施設だった。13学区は幼稚園や小学校が多い学区だそうです。
寮監はここでボランティアをしていた。その行いに感激した黒子は「寮監様」と先ほどまでの発言を悔いる。コロコロ変わりすぎだろwwと、初春&佐天さんもあすなろ園でボランティア。初春たちの先生である大圄先生が連れてきたようで。大圄先生の前では何故か大人しい寮監。その様子を一目見て、寮監が大圄に恋をしていると気づいた黒子。こういう所はさすがというかw
寮に帰ってきた寮監を出迎える黒子。あすなろ園のこと、大圄先生のこと、恋のキューピッドになりたいということ。少しずつ寮監の心は揺らぎ「苦節29年」「一生行けず後家でも?」という言葉で遂に陥落するのでしたwwここまで美琴が若干置いてけぼりw


愛の結晶作戦
今度は美琴と黒子もボランティアとしてあすなろ園へ。作戦名は「愛の結晶作戦」。佐天さん「いやらしいですね」っておいww
黒子の作戦で、寮監と大圄は厨房でケーキ作り。家庭的な人が好きで、結婚したら一緒にキッチンに立ちたいと大圄。しかし寮監、小麦粉を開けるだけで失敗するとは、料理の腕はからっきし駄目?ケーキを買いに行く時も道を間違えたり、川に落ちそうになったり・・・大丈夫かこの寮監(汗。一方子供と遊ぶ美琴(主人公)。そこで思い出すのは木山の記憶にある子供たち。もしかしたらこの子達も実験の犠牲になっていたかもしれませんね。


告白
誕生日会。眼鏡を外した顔も良いと褒められる寮監。大圄が好きなのは自分より他人のために行動できる人。と、その時地震が発生。地震はすぐに収まり、寮監の適切な指示や行動でけが人は出なかった。そんな寮監のことを大圄は尊敬するという・・・あの寮監が規則破りを見逃してる(汗。
そして大圄から呼び出された寮監。場所は何故かファミレス。皆思い思いのプロポーズを描いてますが、美琴の「プロポーズをOKしたら海から花火があがる」はひかれるという・・・ちょっと花火準備して(略。
大圄の話は「結婚相手が年下はどう思う?」というもの。「もらったぁ!」は反則だww

後日、ちゃんと返事をしたいとおめかしして大圄の下へ。しかし、大圄がプロポーズしようとしていた「彼女」は何と園長だった。「違うんだろうな」とは思ってましたが、園長とは思わなかった。寮監は大圄の幸せを願い、眼鏡をかけ、元気に子供たちと遊ぶのでした。
そしてまたも寮監の手にかかる黒子w


感想
まさかの寮監回で、ちょっと不安でしたがかなり面白かったです。黒子の変わりようや、照れてる寮監で笑い、美琴が木山の記憶を思い出したり、寮監の恋が終わったところでしんみりしたり。振られても好きな人の幸せを願えるのは、立派だと思う。
しかし美琴が物語から若干置き去りにされていたような(汗。恋愛関係の話にはにぶいというか、夢見がちなのか。これはこれで面白かったので良いんですけどね。美琴の恋愛話は上条さんが絡んでこないとw
置き去りと最近頻発しているという地震。何やらまた事件が起こりそうです。けれども来週はメイドの話。メイドと言えばあのキャラがいるわけですが、果たして兄やその友人共々出てくるのか?

次回「盛夏祭」。
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とある科学の超電磁砲 第17話「夏休みのつづり」

2010-01-30 07:55:55 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第17話「夏休みのつづり」

鉄装綴里
学園都市の警備員・鉄装綴里。最近は遅刻や仕事での失敗が相次ぎ、先輩の黄泉川からも注意されてしまう。小萌先生も合わせて3人の銭湯、そして牛乳。禁書目録でもありましたね、インデックスと姫神と小萌先生だったかな。屋台で励まされ、やる気を出す綴里。
けれども道案内、迷子、交通整理と1つもまともに出来ない始末。と、偶然ゲームセンターで初春や佐天さんのクラスメイト・鴻野江を発見。彼がやっていたゲームを懐かしがりながらも、早く家に帰るように指摘。
その夜も飲み会。好きなことをして気晴らしをしろと言われた綴里。しかしこの屋台、何でも出てくるww

気晴らし
学校の仕事が終わらず、綴里は警備員の仕事に出られず。その日の帰り、またもゲームセンターで鴻野江を見かける。今回は注意ではなく、ゲームの話題で話しかけ、隠しキャラの出し方を教える綴里。警備員としてではなく、1人のゲーマーとしての綴里。いざプレイしようとするも、黄泉川が緊急事態ということで後は鴻野江にお任せ。緊急事態って酔いつぶれてただけじゃねーかwwそして同程度飲んでいるだろうに酔わない小萌先生(汗。屋根を吹き飛ばす生徒もいるけど、小萌先生はこの街の生徒が大好き・・・ってことは、既に禁書1巻の内容は終わってると。

翌日も張り切る綴里。落としたドーナツを回収しようとする銀髪碧眼腹ペコシスターや、店の品物全部を注文したフリーの巫女さん、ペンダントを探す少女と、本当に色んな生徒がいますね。ところで少女のロケットの中の写真。あれって木山が受け持って、実験の犠牲になった生徒じゃ・・・

転校
で、またゲーセン。プレイ中に挑戦者現る。接戦の末、負けてしまった綴里。相手は何と鴻野江だった。ゲームの話題で盛り上がりながら、いつか続編が出たら対戦する約束を交わす2人。そんな綴里に「ありがとう」と告げ去っていく鴻之江。
後日、鴻野江が転校した事が明らかに。転校先は綴里と鴻野江が対戦したゲームを作っていた会社が母体の学校。つまりクリエーターを育成する学校。まだまだ先だろうけど、きっといつか続編が作られるんでしょうね。楽しみを見つけ、張り切る綴里でした。


感想
2クール目に入ってから、サブキャラが中心の話が多いですね。個人的には原作で分からなかったキャラの魅力が知れるので楽しんでます。何気に黄泉川もかなり出番増えてますね。
そして何と言ってもインデックス&姫神。インデックスはOPに出てましたが、まさか姫神まで登場するとはなぁ・・・屋根の話と、インデックスが元気なのとで、既に禁書1巻は終わってるでしょう。で、姫神が首から十字架をぶら下げているので、多分2巻も終わってるはず・・・なら次は妹編なわけですが、御坂妹がサブキャラで出てくる可能性もあったり?

綴里の話も良い話だなーと思ってたのですが、気になったのはペンダントの女の子。中の写真が実験で犠牲になった子に似てました。彼女たちは置き去りなので、親族とは考えにくい。となると友人?いずれにせよ、再登場しそうです。もしかして木山も?

次回「あすなろ園」。まさかの寮長回。
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とある科学の超電磁砲 第16話「学園都市」

2010-01-23 08:05:12 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第16話「学園都市」

固法の過去
固法と黒妻は知り合いだった。そのことに驚きを隠せない一同。今回、何故か大人しめな黒子。何か悪いものでも食べたのか(汗。
風紀委員の支部にも顔を出さない固法を心配し、一同は自宅へ。固法は外出中だったが、同部屋の柳迫から固法の過去を聞く。かつて能力の壁にぶつかり、居場所が無かった固法。そんな彼女が目にしたのは不良たちから子供を守るために戦う黒妻たち。輝いて見える人たちと出会い、固法には居場所ができた。昔からビッグスパイダーは能力者狩りを行ってたわけじゃないんですね。レベル2であることを隠し、それが黒妻にばれても尚そこにいたかった固法。黒妻は来年も再来年もいるつもりなのかを問う。


過去と現在
美琴には何故今更黒妻のことを想うのかがわからない。けれども佐天さんは過去が特別な物だとしたら、簡単に割り切れないのではないかと一言。
景色の良い場所で出会う固法と美琴。ここは先輩の居場所じゃないという美琴。そこへ黒妻が現れ、今いる所を大切にしろと告げる。しかし居場所が変わっても気持ちは変わらないと固法。今回、妙に大人な雰囲気ですが、皆さん学生ですよね(汗。
時間、立場が変わっても変わらない想い。そんな想いの積み重ねが今を輝かせている。そしてこれからも・・・髪を下ろした黒子が可愛いけど、本当に綺麗な黒子で驚きだよw


居場所
翌朝、アンチスキルはストレンジの一斉摘発に出動。固法も1人の人間として現場に向かうが、そこへ現れたのは美琴&黒子。固法に風紀委員、今の彼女の居場所を思い出させる2人。
黒妻も自分で作った組織にケリをつけるために登場。風紀委員の腕章を見て「カッコいいじゃねぇか」と黒妻。銃を針の空間移動で封じ、キャパシティダウンはレールガンで粉砕。ここからは先輩たちのターン!透視能力を使い、相手の武器を判断する固法。そして残るは蛇谷ただ1人。
しかし蛇谷は体にダイナマイトを巻きつけていた!・・・「いつの時代の方ですの!?」で笑ったwwダイナマイトにも動じず、近づき蛇谷をぶん殴る黒妻。蛇谷が黒妻になりきった理由。ビッグスパイダーをまとめるには、自分の居場所を保つためには自分が黒妻になるしかなかった・・・「居場所ってのは自分が自分でいられる場所」兄貴、カッコよすぎる。

事件は解決したが、黒妻は暴行傷害の容疑で逮捕。それが今の固法の仕事。どうやら固法はムサシノ牛乳を毎日飲んだから大きくなったそうでw牛乳を飲め、牛乳を!w
学園都市。一見能力で全てが判断される非情な街。けれどもこんな所でも誰かが誰かを想う気持ちはあるのでした。そして牛乳を飲む黒子w


感想
アニメになって出番が増えた固法先輩メインの話でした。まさかメインになる日が来ようとは・・・嬉しいです。
過去があるからこそ今がある。突然今が降ってわいてくるはずはありませんからね。美琴の今だって、過去の努力があってこその今。ただ過去を振り返らないのが美琴。それはそれで良いことなんでしょうけど、だからといって過去は過去と皆が割り切れるわけではないでしょう。その点では佐天さんの意見に賛成ですね。

固法も蛇谷も居場所を求めてました。現実にしろ、ネットの世界にしろ何かしらの集団や居場所があります。友達、サークル、掲示板、コミュニティなどなど。ブログ同士でリンクを張ったりするのもコミュニティみたいなものかも。
ただそこで自分がどう振舞うのか。仲間でいたいから自分を偽り、好きでもないものを好きだと言ったりするのか。それとも本当の自分であり続けるのか。本当の自分だと仲間に嫌われてしまうかもしれない。居場所が無くなって1人になるかもしれない。だから偽ってまで「そこ」にいたいと想う気持ちもあるんでしょうね。
何にせよ、居場所があると安心感はあります。ただ集団の中で自分を見失わず、自分であり続けること。それが大事なのかなと。


次回は小萌先生再登場!
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