ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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サン日記 その16 ネクロズマ編

2016-11-30 07:58:15 | ポケモン関連
 通信交換をしようとすると、たまにこんな風に表記がおかしくなり、隣接しているポケモンの名前が表示されることがあります。交換自体はワシボンとポリゴンZで間違いなく行われるのでいいのですが、ちょっとビクッとします(苦笑。


 さて、サンの図鑑も完成まであと一息。と同時にボックスのコンプリートもしたいので、ムーンの方でもサンと同様、ルナアーラを伴った状態で祭壇に開いた穴を通り、「日輪の湖」にてイベント発生。コスモッグをゲットしました。サンではコスモッグをコスモウムにレベル43で進化済みです。


 続いてはまだ見ぬ野性ポケモン探し。「ガルーラナイトがあるんだから、ガルーラがいるはず」とは思っていたものの、一向に見つからない。図鑑の空欄からすると、メレメレ島かアーカラ島のどちらかにはいるはず。そのうち仲間としてガルーラを呼びそうなポケモンは誰かを考えた時に「母と死に別れたカラカラなら呼ぶのでは?」という考えに至り、実際カラカラが仲間としてガルーラを呼んだ時は、自分で自分を褒めたくなりました。

 あと見ていないのは、殆どがこれまでのポケモンの進化前後。しかし、メレメレ図鑑のルガルガンの後、メノクラゲの前のポケモンがどうしても見つからない。図鑑の並びからしてテンカラットヒルのポケモンじゃないかと思ったのと、ゴローンの図鑑に「ドラバイトを主食としている」とあったので、ドラバイトという電気ポケモンがいるのでは?と思い、特性「せいでんき」のエレキッドを先頭にテンカラットヒルをうろつくことに。

 しかし仲間を呼ばせたりしてもなかなか出てこない。見当違いかな、そろそろ寝ようかなと思っていた時、野性のポケモンと遭遇。


誰!?
 いや、姿は公式サイトで見たことありましたけど、野性で出てくるとは思っていませんでした。UBらしき生物、アローラ図鑑№300のネクロズマが出現しました
 「ジガルデのコアとセルを全部回収したら出てくるんじゃないか」と予想していたのが見事に外れ、思わぬところで出会うことになりました。いると知っていたら、先頭をエレキッドにしていません(汗。

 鋼か悪タイプか?と思ったら、図鑑によればタイプはエスパー。どこら辺がどうエスパーなのか分かりませんが、とりあえずタイマーボールで無事捕獲。危なかった・・・卵の孵化やなつき度アップとかと同時並行でやってなくて、ほぼいつものメンバーでパーティを組んでいて良かった・・・(汗。

 捕獲後、メレメレ島のモーテルにいるハンサムに知らせたところ、UBの報告は本部から来てないから、珍しい伝説のポケモンじゃないかと言われて終わり。やけにあっさりしてますが、これだけなんですかね?


 ともあれ、思わぬタイミングでのネクロズマ捕獲となりました。


 ・・・で、図鑑№105。お前は一体どこにいるんだ・・・
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5周年のシンデレラ

2016-11-29 08:09:05 | アニメ・ゲーム
 昨日、アイドルマスターシンデレラガールズが5周年を迎えました!

 プレイし始めてからは3年とちょっとですが、アニメ放送が間もなく2年前になろうとしていることも考えると、時の流れの早さを感じさせられますね(汗。右も左も分からずにスタミナドリンクを消費し続けていたのも懐かしい・・・
 最近ではスターライトステージもプレイできるようになり、苦手な音ゲーながらも何とかかんとか頑張れています。

 未だにしがない無課金Pではありまして、ちまちまと手に入ったガチャチケットを回しては一喜一憂しています。まぁ大体「憂」なのですが、そもそも当たらないだろうという前提で臨んでいるので「喜」も「憂」も無い気がします(苦笑。
 その分、デレステの方でSSRの依田芳乃が手に入った時はとても嬉しかったですし、驚きもしましたね。おまけに直後にボイス実装されるし。
 また、これまであまり知らなかったアイドルも、デレステでメンバーに入れてプレイすることでその魅力に気づかされたり、コミュで新たな魅力を発見したりと、新しい楽しみ方も増えています。ガラケーが壊れなければこれを見ることができなかったと思えば、スマートフォンも安い買い物・・・か?

 いずれはシンデレラガールズ劇場がアニメ化されるとのことで、今回も5周年記念のショートアニメが公開されていました。劇場のアニメ化が楽しみになる出来栄えだったので、期待しています。

 願わくば、1人でも多くのアイドルに声がつきますように。
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サン日記 その15 図鑑収集編

2016-11-28 07:52:08 | ポケモン関連

 ムーンの方もようやくバトルツリーに到着。道中、ジーナと戦うことになるかと思いきや、こちらはサンと同じくデクシオで、もらえるメガストーンも同じ「フーディナイト」でした。何故ここはデクシオなんだろうか。
 で、サンではレッドと戦ったので、ムーンはグリーンと戦うことに。グリーンはフーディン、ナッシー、カイリキー、ウインディ、プテラ、ギャラドスの6匹を繰り出してきます。既にルナアーラたちをサンに送ってしまった後だったので、ウルトラビーストたちの力を借りて何とか突破。アシレーヌがプテラの「いわなだれ」で2連続怯んだ時にはどうしようかと・・・(汗。ウインディは「かみなりのキバ」を覚えてるし、ギャラドスは「りゅうのまい」で積んでくるし、かなりの強敵でした。



 ともあれ突破した後に、連れていたタイプ:ヌルがシルヴァディに進化しました。こちらが進化時のステータス。以前対戦した際にグラジオがクロバット、ルカリオも一緒に連れていたので、多分なつき進化だろうと思い、なつき度を上げていました。図鑑にも「パートナーとの信頼で覚醒」とあるので、レベルではなくなつき度っぽい?


 そしてその後はサン、ムーン並行してレベル上げをしたり、卵を孵化させて進化前を捕まえたり・・・とまぁ、色々やってました。中でも苦戦させられたのが新ポケモンのヒドイデ。どうやら釣りでゲット出来るっぽいものの、何度となく波紋の出ているポイントで釣りをしても出てこない。他のポイントを試しても出てこない。あちこちでサニーゴとの関連を匂わせる話を聞けたので、サニーゴを先頭に置いて釣りをしても出てこない・・・


 で、試しに「ビビリだま」を使って仲間を呼び寄せやすくしたところ、何度目かに仲間を呼んだ際にヒドイデがようやく出てきてくれました。ようやく捕獲し、後に進化させました。レベルを上げてたら進化しましたが、進化にも何か条件があるんだろうか・・・一応マンタインの例を考慮して、パーティにサニーゴを入れてましたけども。
 ちなみにフェローチェを入れているのは、ムーンの手持ちポケモンで「みねうち」を使えるのがフェローチェだけだったからです。


 あとはピンプクもゲット。こちらはゴンベが仲間として呼んでくれました。まぁ初ゲット時はハピナスがなつき進化であることを忘れてタイマーボールでゲットしてしまったので、もう一度ゴージャスボールで捕まえなおしました(苦笑。いや、なかなか呼んでくれなかったのでうっかり・・・ピンプク自体はマリエシティの「ローリングドリーマー」内でヤンチャムと交換してくれる人がいますが、進化させやすさを考えて野性を捕獲しました。


 その後「そういえば『サン・ムーンにもカイリューがいる!』と宣伝してたけど、会ったことないなー」と思い、図鑑の順番と場所を考慮し、ポニの険路の波紋が出ているポイントでミニリュウを捕獲しました。

 そして現状はこんな感じ。しかしまだ捕まえられていない野性ポケモンがいます。散々探し回っても出てこないということは、やはり仲間として呼ばれて出てくる感じなんだろうか・・・?
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魔法つかいプリキュア! 第42話「チクルンに届け!想いをのせた魔法のプリン!」

2016-11-27 09:07:21 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第42話「チクルンに届け!想いをのせた魔法のプリン!」

 かつて、妖精の国で仕事をさぼっていたチクルンは、その現場をオルーバに目撃され、女王にばらされたくないがあまりオルーバに協力することとなった。
 そして今、チクルンはシャーキンスがプリキュアたちを倒そうとしていることを知り、プリキュアを倒さずともリンクルストーンだけを奪えばいいと進言。情が移ったのではと疑われるチクルンだったが、オルーバの口ぞえもあってその作戦は実行に移される。チクルンは複雑な感情を抱きつつも、お菓子作りに夢中なみらいたちの隙を突き、リンクルストーンの入った袋を持ち出す。

 チクルンの後をみらいたちが追ってきたが、チクルンは已む無くシャーキンスにリンクルストーンを渡し、シャーキンスの口からチクルンがオルーバの手先であることが明かされた。オルーバは変身できようとできまいと、プリキュアは徹底的に叩き潰すのみだといい、巨大化したうえにリンクルストーンを飲み込んでしまう。だがチクルンは必死になってシャーキンスの体内に飛び込み、リンクルストーンとリンクスマホンを奪取。チクルンが体を張って届けてくれた力で、みらいとリコはプリキュア・トパーズスタイルに、ことははフェリーチェに変身する。

 巨大シャーキンスの力は圧倒的。オルーバの手先だと知ってなお、チクルンを大切な友達だというプリキュアとモフルンの言葉に、チクルンは涙と感謝の言葉を口にする。するとワクワクのリンクルストーンであるトパーズの力はパワーアップ。巨大シャーキンスを巨大ハンマーで叩き、オーバーザレインボーの力で消滅させたのだった。

 チクルンは本当のことを明かして頭を下げるが、モフルンは自分たちも一緒に女王に謝りに行くと言い、今は一緒に蜂蜜プリンを楽しむ。するとアメジストのリンクルストーンがプリキュアたちを認め、更にはどこへでも行ける魔法の扉が出現。みらいたちは妖精の里に足を踏み入れ・・・

感想
 「トパーズのパワーをよりワクワクさせたのです!」うん・・・うん?(汗。

 今回はチクルンと本当の友達になった回。チクルンがオルーバに従っていた理由が「サボっていたことを女王にばらされたくないから」という、何とも単純なものでしたが、そんな些細なことでもばらされたくないくらい、女王は恐ろしい存在なんですかね?怒られるくらいならいいんじゃないかとも思いましたが、女王の怖さが分かっていない現状、この点については何とも言えません。

 スパイとして潜り込んでいるうちに情が移り、プリキュアたちを傷つけたくないと思い始めたチクルン。心痛む思いでリンクルストーンを盗み出したものの、シャーキンスに裏切られる結果に。体内からリンクルストーンを奪い返したシーンや、トパーズがパワーアップしたのは良かったと思います。なのでてっきりトパーズに認められる展開かと思いましたが、認めたのはアメジスト。トパーズは第32話で認めていました。そういえば、あの話もワクワク関連でしたね。リンクルストーンに込められた思いとリンクしてパワーアップ!というのはもっと見ていきたいです。

 次回はことはが妖精に戻る?ことはの記憶にある一面の花畑は、妖精の里関連なのでしょうか。

 
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仮面ライダーエグゼイド 第8話「男たちよ、Fly high!」

2016-11-27 08:40:53 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第8話「男たちよ、Fly high!」

 誉士夫がしおりを遠ざけた理由。それはしおりが本当にやりたい道を進めるようにとの配慮だったのではないかと明日那は語り、しおりもその思いにはどこか気づいていたようだった。
 誉士夫が抱えているもう1つのストレスの原因、それは経営難と人材不足に陥っている工場にあった。誉士夫はしおりにも手伝わせてしまっていることを気にしており、果たして工場には「ジェットコンバット」のガシャットが刺さったコラボスバグスターが出現。

 大我はガシャットを狙い、スナイプLv2になってコラボスバグスターと交戦。的確にガシャットだけを狙い撃ち、ガシャットを入手。更にバグスターにトドメを刺さず、バグスター=患者の命を人質にエグゼイドとブレイブにガシャットをかけた勝負を挑んできた。
 
 永夢は工場が壊されたと知ってもなお誉士夫の体が消えていないことに注目。翌日誉士夫を連れて工場に赴くと、そこでは必死に工場を修理しようとしている社員たちの姿があった。誉士夫工場そのものではなく、社員たちの今後を案じていたのだ。社員たち、そしてしおりもまた誉士夫を心配し、誉士夫に笑顔が戻る。

 後は体を治すだけ。永夢は患者を治すため、飛彩は大我からドライバーとガシャットを剥奪するため、大我はガシャットを手に入れるため。それぞれの思惑を胸に、3人のライダーLv2が戦い始める。
 一方貴利矢は黎斗を呼び出し、影武者の件を含めて洗いざらい喋らせるべく、レーザーLv3、ゲンムLv3へと変身し戦い始める。戦いは引き分けに終わる。黎斗はバグスターがこの世に生まれた原因を突き止めるべくドライバーとガシャットを開発したと語る。

 エグゼイドとブレイブは2人がかりでスナイプに挑むが、スナイプはジェットコンバットのガシャットを使い、飛行能力を得たLv3にレベルアップ。更に縮小化したバグスターを手に、空中から攻撃を仕掛けてきた。
 エグゼイド、ブレイブも共にLv3になるが、空を自在に飛びまわるスナイプ相手に、ブレイブは「ドレミファビート」のガシャットを奪われてしまう。更にバグスターを囮に、エグゼイドに集中攻撃を仕掛けてきた。エグゼイドは攻撃にバグスターを巻き込むことで誉士夫の命を救うことは出来たが、自身は「ゲキトツロボッツ」のガシャットを奪われてしまう。

 「ガシャットは、あなたの快楽のためにあるんじゃない・・・患者を救うためにあるんだ!」と語る永夢に対し、ドライバーを使い続けることの真の意味を理解していないと大我。
 黎斗によれば、本来ドライバーを使うためには適合手術を受ける必要がある。だが、1人だけ、永夢は適合手術を受けることなく変身を果たした。永夢がそのことを知るはずもなく・・・

 そしてグラファイトは「ドラゴナイトハンター」のプロトガシャットをその身に取り込み・・・

感想
 「ジェット!ジェット!」ときたら「ジェットマーン!」と歌いたくなります。以前Youtubeで配信されていたのを見たのですが、あんなにハードな物語でしたっけ(汗。

 さて今回はスナイプがLv3にレベルアップ。入手の過程も的確にガシャットだけを狙い打ったかと思えば、今度は残ったコラボスバグスターを人質に、エグゼイドたちに勝負を持ちかけてくるという非道な手段をとってきました。そして飛べないブレイブ、囮作戦にはまってしまったエグゼイドはガシャットを奪われる羽目に。バグスターを囮にした作戦を見抜いたブレイブでしたが、時既に遅く・・・ともあれ、珍しくエグゼイドとブレイブの共闘が見られましたし、ブレイブがエグゼイドに注意を促したのは、少しは2人の距離が縮まった証だと思いたいです。

 そんな永夢ですが、どうやら変身に必要な適合手術を受けずに変身を果たしたとのこと。何故彼は変身できたのか・・・特異体質というのもあるかもしれませんが、かつて永夢は事故にあった際に治療を受けています。その際に永夢自身も知らないうちに、適合手術も受けていたのではないでしょうか。ただ、その場合、バグスター発生やドライバーを大分前から予見していたことになりますし、その医師も怪しいことになってきます。永夢の身に一体何が起きているのか・・・

 誉士夫の不調は工場ではなく、人そのものにありました。前回もしおりを心配していましたし、今回は社員の心配。工場が壊されたと知っても無事だったのは、社員のことを思っていたから・・・と。とはいえ、永夢が工場が壊されたことを誉士夫に伝え、誉士夫が無事かどうかを確認するのは賭けだったのでは?とも思いました。
 誉士夫の体が消えるタイミングが工場が壊された瞬間なのか、それとも工場が壊されたと知った瞬間なのか分かりませんが、今回の永夢の行動を見ていると恐らく前者なのでしょう。だからこそ永夢は工場が消えたと誉士夫に伝えられたのかな。

 そんなところでまた次回。グラファイトは年内にいなくなりそうな気が・・・しかし、更にレベルアップとは驚きです。
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動物戦隊ジュウオウジャー 第39話「カロリーとネックレス」

2016-11-27 08:05:33 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第39話「カロリーとネックレス」

 街にチークバルのシェフードンが現れ、人々に無理やりカロリー1000倍の料理を食べさせ太らせてしまった。ジュウオウジャーが交戦している間、クバルは奪ったバングレイの手は「自分の記憶は実体化できない」「実体化させたものの記憶は実体化できない」ことを知る。
 セラとアムは姿を消したシェフードンの後を追う最中、ネックレスが目に入る。するとそこへ零という男性が2人をナンパしてきた。アムはネックレスを受け取るが、セラはナンパ男に借りは作りたくないと言って返しに行こうとする。そこで見たのは真面目に「軽すぎる」というアムの評価とは正反対の真面目な姿だった。

 そこへまたもシェフードンが出現。セラは変身して戦おうとするが、零はシェフードンの攻撃からセラを守って倒れてしまい、シェフードンもそのまま姿を消す。次第に零に好感を抱きつつあったセラだが、零はクバルと繋がっており・・・

 そうとも知らず、セラは再び例に会いに行きデートを楽しむ。そこへ影ながら見守っていた大和たちが現れ、セラを心配するが、セラは零のことを真面目で優しい人物だといって、彼らの忠告が耳に入らない。
 純粋にネックレスのプレゼントを喜ぶセラに対し、零は「好きだ」と告白。だがその時、またしてもシェフードンが出現。セラは零の告白を断り「私、みんなを放っとけない」とネックレスを送り返す。

 すると零は結婚詐欺師としての本性を顕わにし、仲間から引き離すように命じられていたことを明かす。今までのことが全部ウソだと知ったセラは、彼に手をあげかけるが、振り上げた手を下ろし仲間の下へと駆けつける。
 セラは先ほどのことを謝り、荒海の王者として単身シェフードンを攻め立てる。シェフードンも負けじと巨大な寿司を放ってきたが、その攻撃を零がかばってくれた。今頃になってセラが可愛く見えてきた、という零は、海から拾い上げたネックレスを今一度セラに渡す。

 零はシェフードンの攻撃で吹き飛ばされてしまうが、シェフードンをジュウオウホエールを中心としたジュウオウファイナルの一撃で撃破。巨大化したシェフードンにはワイルドトウサイドデカキングで立ち向かい、ジュウオウドデカダイナマイトストリームでこれを撃破。一方その頃、クバルに逆らった零は「この星の人間が考えることは、お前には分からないさ」と言い残し、消滅させられていた・・・

 後日やけ食いし「どっかでまた女の子騙してんのかな」と呟くセラの首元には、あのネックレスが光っていた・・・ 


感想
 「ボンバー」つったら「青のり」じゃなくて「揚げ玉」だろう!?と思った今回。ヤキソバンのゲーム、一度だけ遊んだ記憶が・・・

 さて今回は零を見つけた時の「あっ」という嬉しそうな呟きが可愛かったセラ回。「白い子よりちょろそう」と言われたセラですが、単にアムのガードが固すぎるだけな気もします(汗。「顔はまあまあだし、お金は持ってそうだけど、軽すぎるかな」アムのこういう言葉がサラッと出るあたり、嫌いじゃないわ!
 どこまでも純粋に零を信じたセラの気持ちは裏切られることになりましたが、その純粋さが結婚詐欺師であり、かつクバルの命令に従っていた零の心を動かすこととなりました。一時の感情で行動を変える。それがこの星の人間。結婚詐欺師という役職はともかく、最後にセラを守った姿はかっこよかったですね。

 一方クバルはバングレイの手で実験開始。次回はナリアと交戦するっぽいですが、一体何をしようとしているのか・・・

 次回はレオ回。
 
 
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サン日記 その14 ムーン編その2&QRスキャン編

2016-11-26 20:19:53 | ポケモン関連


 男の子と女の子で、カイリキーに乗った時の目線が違うことに気づきました。


 さて、ムーン編も佳境を向かえていました。というのも、殆どのトレーナーをスルーし続けたせいで、こちらのアシレーヌたちのレベルと相手のレベルがほぼ同じか、むしろ相手の方が高いという事態に陥りました(汗。
 それでも、どうにかこうにかアイテムの力を借りつつ殿堂入りを果たしました。


 まずはアシレーヌ。サンでは「こういう時に使えばいいのか!」と何度も思いつつも、結局使うのを忘れていたZ技を結構な頻度で使っていました。ここぞという時に役に立ってくれました。「うたかたのアリア」はPPの関係で「なみのり」を優先しました(苦笑。


 ドデカバシ。接触技を使ってくるであろう相手に対し「くちばしキャノン」で待ち構えるのが楽しかったです(笑。


 ルナアーラ。ただでさえ戦力不足だったので、ルナアーラにも頑張ってもらいました。


 コモルー。最後の1戦の前にレベル48になってくれてさえいれば、ふしぎなアメ×2でボーマンダになれたのに・・・!殿堂入り後、進化しました。


 メタグロス。多分いなかったらルザミーネのピクシーあたりが非常にきつかったと思います。

 とまぁ、この5体で挑んだところ、それはもうひたすらに回復アイテムを使う戦いが続きまして・・・特にゴーストタイプに悪戦苦闘。後で戦ったリラのムウマージもゴースト技、電気技、岩技と、ことごとくこちらの弱点をついてくるので大変でした。バランスって重要ですね(苦笑。



 てなわけで、ムーンにおけるUB02「Beauty」ことフェローチェを4匹と


 同じくムーンにおけるUB04「Blaster」ことテツカグヤ2匹も捕まえました。

 フェローチェは虫・エスパー、虫・フェアリーあたりを予想していたのですが、まさかマッシブーンと同じ虫・格闘タイプだったとは思いもしませんでした。アマージョといい、女王様キャラ増えたなぁ(笑。
 テツカグヤはこれまた斬新なデザインのウルトラビーストです。かぐや姫モチーフなんですかね。

 
 で、そうこうしているうちに、ふとマギアナのことを思い出しまして。マギアナは今年の映画の特典であったガオーレディスクのコードを読み込むことで手に入ります。「俺、確かこの箱に入れたよなぁ・・・」と思いながら、恐る恐る箱を開けて、マギアナのディスクがあった時の安心感(汗。


 もらえる場所はポケモンセンターではなく、ハウオリシティのショッピングモールの一角でした。

 ちなみに、この時までショッピングモールの存在を知らなかったため、ベトベターのイベントをやらされる羽目になりました。あのイベント、床が白くてゴミが見え辛かったので、影でゴミの有無を判別しました。最後の方は適当にボタン連打してたら見つかったのですが(苦笑。


 マギアナの№は301。幻のポケモンが普通のポケモンの前に来ることは、ビクティニの例を除けば考え辛いので、№299のアクジキングの次に、まだ何かいるってことか・・・?
 ちなみにこのマギアナのコード、サンとムーンの両方で読み込めたので、一度読み込んだら他のソフトで読み込めないということは無さそうです。

 ついでに、この時始めてQRスキャンを起動したので、あれこれと身の回りのコードをスキャンしてみました。あれやこれやとスキャンしていると、エイパムやドサイドン、ヨーギラス、バシャーモ等、アローラ地方にいないポケモンの情報が読み込まれました。

 また、スキャンする度ににたまるポイントが100になると「島スキャン」が可能になり、各島ごとに珍しいポケモンが出現するとのこと。試しにサン、ムーンの両方で試してみたところ


 ムーンでポニの古道に野性のエンブオーが出てきました。野性の御三家、しかも最終進化って違和感しかないんですが(汗。一方サンではハウオリ霊園にヒトモシが出てきました。いずれもゲットできて何よりです。


 ただこのQRスキャン、1回やるのに2時間待たなくてはなりません。まぁこうした制限をつけておかないと、いつまでたってもゲームを止められない!なんてことにもなりかねないのでしょう。ついてて良かったです(笑。


 そんなところで、ムーンも難所は乗り切りました。さて、図鑑収集に励むとするか・・・


余談
 1人通信交換できるので気にしてませんでしたが、デクシオは何故にメタグロスじゃなくて、通信交換必須のフーディンに持たせる「フーディナイト」をくれたのだろうか・・・
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タイムボカン24 第9話「ガガーリンの名言は『地球は○○だった!』」

2016-11-26 18:49:58 | 2016年アニメ
タイムボカン24 第9話「ガガーリンの名言は『地球は○○だった!』」

 歴史大全を作る「ヒストリーパラダイス社」で働くビマージョ、ツブヤッキー、スズッキーの3人は今日も今日とて残業し、タイムボカンならぬドクロボカンで真歴史発見を阻止するべく、過去へと向かう。
 今回の真歴史はガガーリン。並々ならぬ「青」好きを発揮するガガーリンは、トキオの服が青だというだけで彼に何度も触れ、何から何まで青尽くし。青いもの以外を食べてしまうとお腹を壊してしまうという。

 そんなガガーリンが、とうとう宇宙にロケットで行く日がやってきた。アクダーマたちも宇宙へ飛び「地球は青かった」と言わせようとするも、トキオたちはそれを妨害。かくしてロケットメカとメカブトンの戦いが繰り広げられることとなった。
 メカブトンはセミトブンを呼び出し、合体して雷王になるもエネルギー切れに陥り、地球へと突き落とされてしまう。だが雲海に飛び込んだ際に雷でエネルギーを充填し、逆転勝利を果たすのだった。

 が、一方のガガーリンは出発前にうっかり赤いイチゴを口にしてしまい、お腹を壊していた。そしてロケット内にはおならが充満し、その匂いに思わず「臭い」といってしまったガガーリンの言葉が世界中に広まり、それが真歴史認定されてしまうのでした・・・


感想
 今回のカレンのコスプレは本人曰く「ロシアっぽく決めてみた」とのことですが、メーテルっぽく決めてみたようにしか見えませんでした(苦笑。

 さて今回はガガーリンの真歴史。「暴力はいかんリン!」と語尾に「リン」を付けながら拳を振るうガガーリン、ボディタッチが多いガガーリンに声にならない声を発するトキオ、青リンゴを手に「これは緑リン!」と握りつぶすガガーリン・・・などなど、笑いどころは多かったのですが、最後のオチはどうなんだろうなぁ・・・と。正直笑えませんでした。

 とはいえ、雷王が雷のエネルギーを集約した雷の結晶体を投擲したりといった点は良かったと思います。また、いつもと違ってアクダーマ側から始まるというのも新鮮でしたね。

 そんなこんなで次回は戦国時代で虫取り合戦。
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デジモンユニバース アプリモンスターズ 第9話

2016-11-26 18:33:35 | デジモン関連
デジモンユニバース アプリモンスターズ 第9話「めざせ格付けナンバーワン!アプモン選手権インサイバーアリーナ!」

 「ドガッチモンはガッチモンとナビモン、どちらが進化した姿か」。ガッチモンとナビモンの口論は、どちらが格上かを決めるべく、サイバーアリーナで雌雄を決することに。
 サイバーアリーナにはガッチモンとナビモンのみならず、ハルやエリ、虎次郎、これまでに仲間になった多くのアプモンたちが集い、エムシーモンとチュートモンが仕切る中、数々のバトルが行われた。

 そんな中、ふとエリはそもそもラスボス人工知能とされるリヴァイアサンとは何なのか、という疑問を口にする。チュートモンによれば、リヴァイアサンは進化し、人類を超えたスーパーAI。何の目的か、ネットの海にもぐりこみ、人類世界に混乱をもたらそうとしているという。そのうち、アイドルやアプチューバーといった存在もAIに取って代わられるかもしれない・・・

 だがAiもリヴァイアサンのように悪いものだけではなく、ガッチモンたちのような良いAIもいるとハル。改めてセブンコードアプモンを集めリヴァイアサンに立ち向かう決意をしたハルたちは、アプリンクを用いたバトルを繰り広げるも、そこへ謎のアプモン・ハックモンが乱入してきた。
 ハックモンは「ヴァンキッシュクロー」の一撃でガッチモンたちのアプリンクを分離。更に空間をハッキングし、リヴァイアサンがもたらそうとしている崩壊した世界をハルたちに見せた後、パートナーである黒いアプリドライヴの少年と共に姿を消した・・・


感想
 箸休め回かと思いきや、リヴァイアサンについての説明や、ハックモンの登場で話が進んだ回でした。

 Lウイルスをばらまくことで、人類世界に混乱をもたらしているリヴァイアサン。配下にはキャメラモンやミエーヌモンといったアプモンもおり、今回登場したハックモンとそのパートナー・レイもリヴァイアサン側ではないかと疑われていましたが、彼らは彼らなりにリヴァイアサンを止めようと、ハルたち以上に真剣に取り組んでいるだけのように感じます。
 にしてもハックモンか・・・同名のデジモンが存在しますが、単に名前が同じというだけで別モンなんですかね。

 リヴァイアサンが何をしようとしているのかは不明のまま。もしかしてリヴァイアサンをネットの海に解き放った黒幕もいたりして、と思ったところでまた次回。
 しばらくはセブンコードアプモンを集める話になるかと思いきや、次回、セブンコードアプモンが集まる会が開かれる模様。狙ってくださいと言っているようなものじゃ・・・(汗。年末までにセブンコードアプモンを集めきって、極アプモンに進化するんですかね。

 そういえば今回登場したエムシーモンは、ミュージモンの色違い。他人の空似とのことですが、デジモンではよくあることです(笑。ゴブリモン、スノーゴブリモン、シャーマモンとか。
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サン日記 その13 ムーン編その1

2016-11-26 08:43:51 | ポケモン関連
 ムーンはサンとの違いを楽しむために女の子で始めたのですが、ここは同じ台詞を言われました(苦笑。いやだから、こっちのパーティがアシレーヌとドデカバシなのに、わざわざZ技を使う必要がですね・・・

 さてサンの方はレベルアップ等で図鑑収集を進めています。おかげさまでデンヂムシもポニの大峡谷で無事クワガノンに進化を果たすことができました。にしても、マケンカニといい、序盤のポケモンがかなり終盤の場所に行かないと進化できない、というのもちょっとハードなような。
 また、ポケファインダーをレベルアップすることで捕まえられるポケモンもいるのでは?と考え、とりあえずレベル4にしたところ、ズーム機能がMAXに。この時点でポイントは10万。次のレベルアップが15万だと思っていたら、150万でした(汗。桁を見間違えてしまったわけですが、いきなり10倍以上に跳ね上がるのを、誰が予想できようか。


 ともあれ、当然サンだけでは全部のポケモンは集められません。というわけで、アシマリを選んだムーンの続きをプレイしていくことにしました。
 ムーンで捕まえていたアシマリとツツケラは、既にサンでアシレーヌとドデカバシに進化済み。加えてわざマシンを活用して2匹だけでも戦っていけるようにした上でムーンへと送り返し、冒険再スタート。後にダンバルとスナバァも送りました。


 トレーナーズスクールの先生のコイルが「がんじょう」だったり、イリマの試練のぬしポケモンがサンではデカグースだったのに対し、ムーンではアローラのラッタに変更していたり、アーカラ島で戦うのがデクシオではなくジーナだったりと、違いも見受けられました。また、ジーナはデリバードとグレイシアの2匹を使用してきます。デクシオとのコンビならブラッキーを入れて欲しかったですね。


 マオはアニメだとメインの1人っぽいですが、ゲームではあくまでもキャプテンの1人でした。サンをプレイしている最中は、もっと前に出てくるものだとばかり・・・まぁリーリエが予想を遥かに上回るレベルで前に出てきて、あわや主人公の座を奪い取られそうにはなりましたが(汗。



 実はルザミーネが黒幕と見せかけて、全てはビッケの手中に・・・!という展開かと思ってました(汗。


 とまぁそんなこんなで進めていき、意外とトレーナーと戦わなくて済むことに気がつきました。今回のトレーナーとは目が合いやすいと思ってましたが、結構避けられるものですね。後々その道路を通った際、戦っていないことを忘れて面倒なことになりそうですが(苦笑。

 そして再びアセロラの試練に挑むことに。わかっていてもミミッキュ撮影はちょっとビクッとします(苦笑。この時、アシレーヌ、ドデカバシ、メタング、スナバァの4匹で挑んでいたのですが、そろいもそろってミミッキュにやられ、あわや全滅しかけました(汗。
 また、クリア後に主人公の後ろに何かいた気がしたので、もう一度よーく見てみると、そこには草むらを歩き、スーパーの跡地に入っていくミミッキュらしきポケモンの姿が・・・!本当、ホラーなポケモンです。

 そんなこんなで、現在ルザミーネとの初戦を終えたところ。四天王戦、どうすっかなぁ・・・
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