ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

修復の物語?

2014-09-30 08:09:17 | アニメ・ゲーム
シンフォギアGのアニメ原画集+moreを購入しました。

結構分厚いので中身を全て読みきれてはいませんが、とりあえずレポート漫画を読みました。すると3期では味方側にキャラが追加されないことが明らかになりました。Gで追加されたマリアたちを含めた思い入れのあるキャラクターたちだけで廻したい!とのこと。とはいえ新キャラがいないわけでもなく、ノイズに代わって衝突する相手や、響たちの変化もあるようで。とりあえず、響たちに出番があって何よりです。

そんな3期は「壊れたモノを修復するエピソード」と位置づけられているとのこと。壊れたもの・・・で、真っ先に思い浮かぶのが月というのも、シンフォギアらしいなぁと(笑。あとは壊れたといえば、昔の響の人間関係でしょうか?1人だけノイズ災害から生き残ったために、いわれの無い嫌がらせを受けた響。今の響を見て、かつてのクラスメイトはどう思っているのか、気になるところです。
あとはマリアの持つ、セレナの白銀のシンフォギアも「壊れたもの」ですが、はてさてどうなっていくのか。

・・・そういえばノイズの出番ってどうなるんだろう。未来が陸上部の能力全開で投擲したソロモンの杖によって、ゲートは封じられ、ネフィリムの大爆発で滅んでいれば良いのですが、そうなるとそもそもシンフォギアシステム自体が、対ノイズのためではなくなる可能性もあるのかな。

無印やGを踏まえたうえでの、全く新しいG。現在放映予定は来年とのこと。早く見たい気持ちもありますが、じっくりと良い作品を作っていただきたいですね。G放映終了から1年。まだまだシンフォギアは終わりません。
コメント (2)

ねんどろいど レッド

2014-09-29 00:55:13 | 玩具
ねんどろいどより、ポケットモンスターの主人公の1人、レッドが発売されました。



既にポケモンがD-Artsやフィギュアーツで発売される中、まさかトレーナーがねんどろいどから出るとは思いませんでした。モンスターボールやマスターボール、ポケモン図鑑、最初の3匹、バッグとオプションパーツも豊富に揃っています。
名前は「レッド」でポケモン赤の主人公!・・・といきたいところですが、見た目やバトルサーチャーからして、リメイク版であるファイアレッドの主人公となっています。



フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ。3匹とも小さいながらも可愛らしく出来上がっています。フシギダネの目が横向きなのは、公式イラストにこんな感じのフシギダネがあるからでしょう。




D-Artsの、それぞれの最終進化系と。



手首には、モンスターボールを持たせる用の手首や、指示用の手首もついています。モンスターボールには底面と開閉スイッチの反対側に穴があいており、トップ画像のように持たせることや、上のヒトカゲの画像のように持たせることも出来ます。
また、トップ画像ではポケットに手を突っ込んでいるパーツを使用しています。



あ!やせいのミュウツーがあらわれた!いけ!フシギバナ!


やったー!ミュウツーをつかまえたぞ!
マスターボールだから当たり前とか言わない。


タッチでポケモンとコミュニケーションが取れるようになるとはなぁ・・・



進化したカメックスのデータを、ポケモンずかんで確認。


リザードンは「そらをとぶ」をつかった!


カメックスは「なみのり」をつかった!


フシギバナは「いあいぎり」をつかった!


あ!やせいのミュウがあらわれた!


マサラタウンの外側の草むらにはミュウがいたとか、通信最中のバグでミュウが生まれたり・・・正規のミュウと出会うまで、随分長くかかりました。


ダブルバトルでいざ勝負!うち3匹は、シロガネ山頂上での決戦時も使用してきました。久々にハートゴールドでレッドに挑んでみましたが、強いの何の。初代で「レッド」と名づけた方は、まさか金銀で自分の分身がラスボスだとは思いもしなかったでしょう。ちなみに私は「グリーン」で、ライバルも「ジャック」だったので、レッド=自分だとは思えませんでしたが(苦笑。オリジンも良いけど、ポケスペのイメージも強いです。


以上、ねんどろいどのレッドでした。帽子が髪の毛と一体化しているために、私の撮影環境ではどうしても顔が暗くなってしまうのが残念でした。外すことが出来たら、もう少し深く被ったりも出来て、楽しめたと思います。
思いがけないポケモン商品でしたが、今後も続いていくのでしょうか?レッドが出たのであれば、グリーンあたりも出てもらいたいですね。そちらにはフシギソウ、リザード、カメール付属とかで。
コメント

ハピネスチャージプリキュア! 第34話「ひめ大活躍!?盛り上げよう!はじめての文化祭」

2014-09-28 10:20:49 | 2014年アニメ
ハピネスチャージプリキュア! 第34話「ひめ大活躍!?盛り上げよう!はじめての文化祭」


料理の腕が上達したひめは、初めての文化祭で盛り上がっていた。文化祭では出会いも一杯で、もしかするとひめの理想の王子様にも会えるかもしれない。様々なことに胸を躍らせるひめ・・・

お手伝いに出歩いたひめは、めぐみや誠司も関わっている、文化祭の顔であるゲート作りを手伝うことに。「何でも出来る」と自信ありげに語るも、木材を運ぶことは出来ず、釘を打つ際にも油断して指を打ってしまった。次にゆうこの作業を手伝おうとするも、全ての作業は終わっていた。いおなのクラスは占いだからネギなどを刻む作業は無く。活躍する気満々なのに、気がつけば役に立っていないことで落ち込むひめ。
いおなは文化祭は1人で張り切ってもダメ、クラス皆の気持ちを1つにして初めて成功するものだとアドバイス。ひめは皆に一目おかれたがっていたが、リボンからは自己心的な気持ちではいけないと諭されてしまう。いおながひめの運勢を占うと、何と大吉。しかし、活躍する場が無く、大吉なんてウソっぱちだよ!と叫んでいると、ポスターを貼っていた假屋崎という男子生徒とぶつかってしまう。

彼にポスターの角度をアドバイスすると、一緒にポスターの貼り付けを手伝ってくれないかと頼まれる。一緒にポスターを貼っていると、クッキング部の近くに。そこでクッキング部の女子生徒が彼を「生徒会長」と呼んでいたのを聴いて、ひめは彼が生徒会長ということを思い出す。
生徒会長が学校中にポスターを貼っているのは、ポスター貼りが楽しく、文化祭の準備を楽しむ生徒を間近で見られるため。更に生徒全員はひめの名前どころか、全校生徒の名前を覚えていた。クラスメイトの名前を間違えるひめとは大違い。
ともあれ、ひめの活躍もあり、ポスターを貼り終わることが出来た。すると生徒会長は「文化祭の面白さも少しは感じられた?」と尋ねてきた。ひめに文化祭の面白さを感じてもらい、ポスターも貼れたし、自分も楽しめた。そんな生徒会長に「会長が生徒会長で良かった」と告げる。

生徒会長が去っていったあと、影でその様子を見ていためぐみたちが現れた。ひそかに人気のある生徒会長のデートかと茶化されるも、ひめの王子様は相変わらずぶれずに白馬の王子様だった。めぐみたちの用事はそれだけではなく、イマイチな入場ゲートを良くするのに、良い案は無いかと尋ねてきた。
ひめは「来た人がワクワクするような素敵なゲートにしなきゃね!」と色を塗り始める。めぐみたちだけでなく、いおなも手伝ってくれて、見事に楽しい感じの入場ゲートが出来上がった。生徒会長のアナウンスが響いたところで、今日の作業は終わり。しかし、学校内には既にナマケルダが・・・


ゆうこはコックに変身し、ぴかり茶房開店。しかし客入りが悪かったため、ひめは呼び込みに出かける。するとひめが立派な入場ゲートを作ったという話を聞いた生徒会長が現れた。「違うよ。あのゲートは仲間たち皆で作りました」とひめ。ひめは生徒会長をぴかり茶房に誘っていると、ナマケルダが現れて生徒会長を素材にサイアークを作り上げてしまった。文化祭をめちゃくちゃにするなんて、絶対に許さない!ひめはキュアプリンセスに変身する。

ナマケルダは「学生は勉強するのが本分」というが、プリンセスは「勉強は授業で教わることだけじゃない!文化祭からも学ぶことはたくさんあるんだから!」と叫ぶ。ナマケルダはキュアプリンセス1人じゃ何も出来ない、と侮っていたが、プリンセスはサイアークの攻撃を耐え凌ぎ、反撃に打って出る。
1人でも立ち向かうとは随分変わった。しかしやられてしまえば同じこととナマケルダ。「私1人じゃ非力かもしれない、でも皆のために1人でも頑張る。頑張りたいの!」とプリンセスボールでサイアークをゲートから遠ざける。サイアークはビームで反撃してきたが、それをラブリーがバリアで防いでくれた。ハニーやフォーチュンも駆けつけ、ハニーのスーパーソニックスパークやラブリー&フォーチュンの活躍もあり、チョイアークは撃破されていく。だがその間にサイアークはカビを広げ始め、更に体を回転させ、プリキュアたちを吹き飛ばす。

それでもプリンセスは立ち上がり、皆で作ったゲートを守ろうと試みる。頑張る、仲間は面倒くさいだけ。人のために身を挺するとはもっての他!というナマケルダに対し、「そんなことない!皆の思いを大切にしたい!そのためなら私!どんなことでも頑張れる!」「私の持っている勇気の力は少ないけれど、みんなの笑顔があれば、無限大の力になるの!いくよ!イノセント!」ひめの思いにドレッサーが応え、プリンセスはイノセントフォームへと覚醒した。1人でサイアークを持ち上げるパワーを発揮したプリンセスIは、プリンセスウインディーウインクを放ち、サイアークの動きを封じる。そしてハピネスビッグバーンで浄化完了。プリンセスはイノセントフォームになれたことに喜びはしゃぐのだった。

ひめの呼び込みの甲斐もあってか、お店は大盛況。生徒会長やいおなも訪れてきてくれた。「みんなも楽しい、私も楽しい!嬉しい楽しい幸せいっぱいなのって、最高だよね!」と思うひめでした。


感想
応援メッセージはキュアホワイト!ヒャッハー!ゆかなさんだー!「あずきちゃん」の中の人だと知った時の衝撃。ブラックに始まり、締めはホワイト。これで一通りメッセージが流れたわけですが、次回からはどうなるのだろう。エコー、妖精、チームで・・・何もないというのも寂しそうです。

今回は文化祭で頑張るひめ。始まった頃は1人でサイアークに立ち向かい負け続け、人見知りで不安がっていた彼女が、今回は積極的に皆のために頑張ろうとあちこち駆け回り、顔すら忘れていた生徒会長ともすんなり会話し、一緒にポスター貼りの作業。更には自分から積極的に呼び込みに向かい、大声で色んな人に話しかける・・・本当、成長したなぁ。
プリンセスやひめは普段の可愛らしい一面も魅力ですが、やはり時折見せるカッコいいシーンも素敵だと思います。サイアークへの猛ラッシュの際の叫び声や、イノセントフォーム覚醒直前のシーンでの大人っぽい声なども魅力的でした。やっぱりカッコいい叫び声を上げられる人っていいよね!と改めて思います。

皆の笑顔を力に変えて。勇気のプリキュアの力の源は、自分の中だけにあるものではなく、皆からもらっているもの。ひめの成長がうかがえた文化祭の話でした。

次回はハニーがイノセント!次回予告がやけにあっという間だったのは、途中の映画の宣伝で時間を使ったからでしょうか?

今回から映画の宣伝も始まりました。絵がめっちゃキラキラしてる!?ひめの理想の王子様も出るようで。
コメント (6)   トラックバック (8)

仮面ライダー鎧武 第47話(最終話)「変身!そして未来へ」

2014-09-28 09:58:31 | 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー鎧武 第47話(最終話)「変身!そして未来へ」

街で暴れるインベスに立ち向かっていたのは、葛葉紘汰が変身する仮面ライダー鎧武・オレンジアームズ。鎧武Oは瞬く間にインベスを倒し、光実は紘汰を心配するも、紘汰は急ぎバイトの面接へと向かっていった。だが街の人々は、インベスが暴れているのはビートライダーズの仕業であり、彼らの行動を「わざとらしい」と感じていた・・・
世間ではビートライダーズはすっかり悪者。インベスを倒し、街の人を助けたところで報われることは無い。その戦いに何の意味があるのか。光実の問いに、紘汰は「やらなきゃならないから戦う、それだけだ」という。戦う力を持っているのに、何もしないのは無理。光実も何だかんだ言って、一緒に戦ってくれている。
「僕はただ、紘汰さんたちが幸せならそれで満足です・・・」光実が紘汰にそう告げたのは、もう遠い過去のようだった。

ヘルヘイム消滅から7ヶ月。貴虎と光実は自宅で互いの現状を確認していた。光実は「悪くないよ」といい、貴虎はヘルヘイムの脅威は去ったが、復興へと尽力することが責務だと感じていた。これで罪滅ぼしになると考えてはいないが、貴虎は明後日にはアメリカに旅立とうとしていた。自分を「大丈夫」だという弟を、兄は心配しているようで・・・


光実は街で楽しく踊るビートライダーズを眺めていた。そんな彼を、チャッキーたちは一緒に踊らないかと誘ってくれるも、光実は「ごめん」と去っていった。光実はまだ自分のことを許せないのか・・・チャッキーたちが心配する中、ペコは「かまってやることねぇよ、ほっとこうぜ」と呟く。しかし、簡単に割り切ることが出来ないのは光実も同じ。ザックは「今はそっとしといてやろうぜ」とペコの肩をたたく。そんな中、観客の中にいた少女にイナゴが取り付き・・・

貴虎は紘汰の姉、晶と会話をしていた。貴虎は光実のことを、晶は紘汰のことを全て分かっていたわけではなかった。兄弟とはそういうものだと晶。貴虎は紘汰に大きな借りが出来たことに頭を下げるが、晶は紘汰が自分の進むべき道を見つけたのだから、これで良かったという。
そこへ凰蓮は新作の自信作のスイーツを振舞う。「また腕を上げたな」と貴虎は褒め称えるが、どうやらそれは城乃内が作ったものだった。調子に乗る城乃内を叱る凰蓮だったが、そこへイナゴが現れ、晶の肩に取り付いた。晶は慌ててそれを取り払うと、多数のイナゴが集まってイナゴ怪人へと変貌した。

一方その頃、光実の前には大量のイナゴ、そして1人の少女が現れた。ビートライダーズのステージを見ていたその少女は、「私のことを忘れたか?」といい、ドライバーとロックシードを用いて変身した。「ダークネスアームズ・黄金の果実」アーマードライダー・邪武。その正体はオーバーロードが知恵の実を超える存在として創り出したものの、オーバーロードの闘争本能を煽り、互いに争わせた張本人・コウガネだった!
光実にとってはあれは夢の中の出来事。しかし、コウガネにとっては耐え難い屈辱。光実を軽くあしらったコウガネは狩りを始め、イナゴ怪人に苦戦させられていた貴虎、凰蓮、城乃内の前に現れる。最早ベルトを持つ者は1人もおらず、変身も出来ない。ザックも駆けつけるものの、「復讐」を目的とするコウガネの敵ではなかった。。「守ろうとしていたものが壊れる様を、その目に焼き付けろ。フェムシンムのように滅びるがいい、猿どもめ」そう言い残してコウガネはイナゴ怪人とともに去っていった。

オーバーロードと戦うならドライバーが必要。だが、自分たちのベルトはもう無い。黒影トルーパーのドライバーも、ロックシードごと全て処分していた。ユグドラシルのような存在に、二度と悪用されないために。凌馬の残した設計図を元にドライバーを作り直したところで、ロックシードの方はどうにもならない。だからといって、このまま指をくわえて待っているしかないのか・・・


貴虎が家からカバンを持って出ようとすると、城乃内が待ち構えていた。カバンの中身は黒影トルーパーのドライバーだという城乃内の推測は当たっていた。「策士ですから」用心深い貴虎のこと。必ず予備があると踏んでいたのだ。城乃内は「それ、貸してよ。俺があいつと戦う」と頼み込む。
貴虎は城乃内たちに戦わせるわけにはいかず、自分の罪滅ぼしだという。しかし、貴虎は前の傷が残っているため、戦いは無理なはず。城乃内はすれ違いざま、貴虎からバッグを奪う。そして貴虎に初瀬のことを尋ね、初瀬がインベスになり、ユグドラシルに処分されたことを知らされる。
「初瀬ちゃんがああなったのは、きっと俺のせいだよ。だからこれは、俺の罪滅ぼしでもあるんだ」そういって城乃内はマツボックリロックシードを握り締める・・・


城乃内は暴れまわるイナゴ怪人とコウガネの前に、姿を見せた。「初瀬ちゃん・・・!」城乃内は初瀬を思い出しつつ、黒影トルーパー・マツボックリアームズに変身する。序盤は優勢だったが、影松をイナゴ怪人に奪われてしまい、一転劣勢に。「地獄のパティシエ修行に比べれば、これくらい!」と立ち上がるが、コウガネは再びダークネスアームズを身に纏い、邪武へと変身。2体の攻撃を受け、遂に城乃内の変身は解除されてしまう。
「これでもうお前たちに戦う術はあるまい」と邪武は考えていたが、「そうでも無いよ」と光実が現れた。だが邪武は紘汰ならともかく、と光実をみくびっていた。それでも光実はロックシードを握り締め、歩き出す。「確かにあの人はヒーローだった。でももう紘汰さんはいない。だから僕たちが、ヒーローにならなきゃいけないんだ!変身!」光実はブドウロックシードを手に、龍玄・ブドウアームズに変身する!

邪武とイナゴ怪人を相手にする龍玄B。懸命に戦うも2体が相手では分が悪く、次第に追い詰められてしまう。武器であるブドウ龍砲も吹き飛ばされてしまった。それでも龍玄Bは立ち上がる。「見ていてください、紘汰さん。今度こそ、皆を守ってみせます!」龍玄Bは決意の元、ブドウ龍砲を手にとり、ブドウチャージを2体に向けて放つ。邪武を怯ませ、ブドウ龍砲を突きつけたが、邪武は変身を解除し、人間の少女の姿を見せる。今のコウガネは少女の体を乗っ取っているだけ・・・コウガネに言われるがまま、龍玄Bは変身を解除せざるを得なかった。イナゴ怪人はじっくりと光実をいたぶり、コウガネは他の連中もすぐに彼の後を追わせようと企んでいた。
「すみません、紘汰さん。やっぱり僕は何もやり遂げることができませんでした」悔やむ光実に、「そんなことねぇよミッチ、お前すげぇ頑張ったじゃねぇか」と語りかける男がいた。それは始まりの男となった紘汰だった。紘汰は黄金の果実のようなエネルギーでイナゴ怪人を包み込んで消滅させる。
「やり残したことがあってな。コウガネ、お前を倒すことだ」と、紘汰は少女の体からコウガネを引き剥がす。紘汰への怒りに燃えるコウガネを前に、「いけるかミッチ、2人であいつをやっつけよう」と紘汰。光実はその思いに答え、「はい、紘汰さん!」と再び龍玄Bに変身。紘汰も鎧武極アームズへと変身する。

「ここからは、俺たちのステージだ!」
鎧武KWは龍玄Bに大橙丸を投げ私、自身は無双セイバーを手に戦いを始める。2人の息のあったコンビネーションの前に、邪武は苦戦を強いられる。龍玄Bはブドウ龍砲も合わせて用い、鎧武KWの無双セイバーと共に集中攻撃を浴びせる。「何故黄金の果実である私が、貴様ごときに・・・!」と怒りを燃やす邪武は、ダークネススカッシュを放つ。だがそれを、鎧武KWは空中で消滅させてみせた。
「前にも言ったぞ。お前なんかただの金メッキだ。いくぞミッチ」「はい!」2人はブドウスカッシュと極スカッシュを放つ。2人のライダーキックは邪武の放ったダークネスオーレを粉砕し、今度こそ邪武を、コウガネを粉砕した!

「紘汰さん」と語りかけてきた光実を見て、「その様子だと、もう大丈夫みたいだな。言ったとおりだろ。もう一度やり直せるって」と紘汰は安堵し、消え去ろうとする。「待ってください、紘汰さんに伝えたいこと沢山あるんです」と彼を呼びとめようとするも、紘汰は「貴虎と仲良くな。あと姉ちゃんに、俺は元気だって伝えといてくれ」と言い残して姿を消した。「俺たち、いつまでも仲間だぜ、ミッチ」という言葉を残して・・・その言葉に光実は笑みをこぼす。
そして光実は、自分を迎えてくれる仲間たちのもとへ、笑顔で向かっていくのだった。

かつて空き地だった場所に巨大な樹木がそびえ立っていた。それは鎮守の森のご神木。その木の元でダンスの練習をする、1人の少女と2人の少年を見守るのは、舞と戒斗だった。皆過去を乗り越えて、前へ進もうとしている。人類にはまだま未来がある。
戒斗は「いつか間違い、再び争い、傷つけあう」と呟く。それでも、舞は「そしてその度にやり直す。間違いを正しながら、少しずつ歩いていく」と告げる。「やはりお前は強いな」。そういって戒斗は姿を消し、舞と紘汰は彼に別れを告げる。そして紘汰と舞は未来へと進む。遠く宇宙のかなた、青く輝く星で・・・



感想
仮面ライダー鎧武も遂に最終回を迎えました。ビートライダーズ編から始まり、ユグドラシルとの攻防、オーバーロードとの激突、そして黄金の果実をめぐる男たちの戦い・・・思えば随分遠くに来たものです。

初めのうちは、部屋やバイトで変身していた紘汰が、オーバーロードに、仮面ライダーに、そして始まりの男へと変身していきました。将来の夢も定まっていない彼ではありましたが、徹頭徹尾、その意思を曲げることは無かったと思います。初瀬がインベスになってしまった時も、光実が裏切った時も、人間や仲間を信じ、救い出そうとした。「俺たち、いつまでも仲間だぜ、ミッチ」この言葉は、紘汰だからこそ重みのある言葉だと思います。その考えが甘くても、皆を救いたいと思う気持ちに間違いは無い。「うつむくなよ顔を上げろ、どこまででも曲げることなく、信じた道を行け」という歌詞は、様々な障害にぶつかりながらも、顔を上げて突き進んだ紘汰に相応しいです。

最終回では、夏の劇場版にも登場したコウガネが邪武として復活してきました。オーバーロードが絶滅の危機に瀕したのも、今回の一件も、大体こいつのせい。禍々しいライダーに立ち向かうのは、初瀬を巻き込んだ罪滅ぼしをしたいと考えた城乃内!勝てはしなかったものの、初瀬への思い、変身が解除されても諦めず立ち向かう姿勢からは、しっかりと彼の1年間の成長が感じられました。最初は打算で入門したパティシエの世界も、凰蓮に「自信作」と言わせ、貴虎から「腕を上げたな」と褒められるまでに成長していました。戦いだけでなく、こうした「変身」もあるということを感じます。

そして、光実復活!ヒーローへと「変身」しようとした彼の変身は、涙腺にくるものがありました。散々迷い、裏切り、苦しんだとしても、やり直すことが出来る。いつだって「変身」できる。光実が紘汰の前で変身し、紘汰と共に立ち向かう姿は感動しました。特に打ち合わせもしていないのに、息のあった攻撃が出来るというのも、2人がずっと仲間だったからこそなのでしょう。良かった、本当に良かったなぁミッチ。
冒頭の紘汰との回想の中で、戦う力があるのに、何もしないのは無理だと紘汰は言っていました。光実にも戦う力があり、紘汰の言葉が今回の変身に繋がったのでしょう。
それに、元々光実が願っていたのは、仲間たちの幸せでした。だからこその「今度こそ」守ってみせる。光実の数々の行動も、突き詰めれば誰かを守るためにしていたこと。ただその方法を間違えてしまっていました。そのため、ペコのように当然割り切れない人間だっているでしょう。特にペコは「黙ってろよクズ」と言われた上に、目の前で舞を連れて行かれていましたしね・・・
しかし、その過去から逃げるのではなく、きちんと向き合っていくことで新たな道が切り開けていくはず。何者にもなれなかった光実は、今ようやくヒーローになろうと立ち上がりました。彼はどんな未来を歩むのだろう。

人もオーバーロードも、間違い、争い、傷つけあってしまった生き物。しかしそれでも、やり直すことが出来る。間違いを受け入れて、前へ進み、同じ過ちを繰り返さないように、新しい自分に変身することができる。

これまで2話完結が多かった中で、1年通しての物語が描かれた仮面ライダー鎧武。当初はフルーツライダーという衝撃もありましたが、まぁいつものことだと思ってみていました(笑。笑いも多かった序盤から、次第に物語は街を、世界を巻き込んだ物語へ。その中で、子供だった紘汰たちが、大人や他の人間たちの関わりの中で自身の道を見つけ、変身していく。大人であった貴虎でさえも変身していました。また、例え姿形が変わっても、変わらぬ信念があるということも描かれていました。変わらぬ思いを抱き、変わっていく。そんな変身にまつわる物語だったと思います。

1年間、本当にありがとうございました!次はドライブ!
コメント (6)   トラックバック (6)

烈車戦隊トッキュウジャー 第30話「誕生日のお祝いは」

2014-09-28 09:04:57 | スーパー戦隊シリーズ
烈車戦隊トッキュウジャー 第30話「誕生日のお祝いは」

幼い頃、ミオの誕生日を祝った夢を見ていたカグラ。その日付は9月28日・・・ちょうど今日だったのだ。朝早くからランニングに出かけていたミオには内緒で、カグラ発案でサプライズパーティーを企画する。早速準備に取り掛かる車掌&チケット、ワゴン。そしてカグラはスイーツガールになりきり、誕生日には欠かせないケーキを作ろうと試みる。

早速試作第一号を作り上げるも、「これケーキ?」「甘くも辛くも無く珍しい味」「口の中の水分を根こそぎ持っていかれる」「俺の死に場所はここだ!」と残念な出来だった様子。ミオには絶対美味しいケーキを食べてもらいたい、という思いから、カグラは意を決してケーキ屋さんに修行に向かう。
そこの店主である小倉あいりに「大切な友達のためにケーキを作りたい」と弟子入りを申し出る。これまで料理はミオに頼りっぱなしで、今日だけは自分が作りたい。そんな思いに応え、あいりは忙しいながらも特別に引き受けてくれた。

だがその修行中、ウィッグシャドーが出現してしまった。先にライトたちが駆けつけて変身し、あっという間にクローズ撃破。だがウィッグシャドーにより、1号たちはシャドー特製鳥の巣ウィッグをつけられてしまった。鳥の巣の中にいるヒヨコが死ねば、ウィッグを通じて1号たちも死んでしまうという。ヒヨコを大切に育てなければ自分も死んでしまう・・・ウィッグシャドーは去っていき、その直後に駆けつけたカグラは鳥の巣ウィッグを見て噴出すが、「笑い事じゃない!」と怒られてしまう。


カグラは自分が遅刻したことを悔やむも、ライトは6人揃っていてもやられていたという。ウィッグもヒヨコもはずれない。ともあれ、ヒヨコを育てなければならない。
今回の計画はノア夫人によるもの。回り道ではと指摘されるも、ヒヨコを頭につけたまま戦えないのもまた事実。モルク侯爵はこれで闇が生まれるとは思っていない様子だが、結果はいずれ出るとノア夫人は告げる。

列車内ではひよこのお世話が始まっていた。明はヒヨコに「いちのじょう」と命名するほど気に入っている様子。ヒカリ、トカッチの勧めにより、カグラは再びケーキの修行へと赴くのだった。トカッチもミオにばれないように飾り付けの準備を始める。
そんな中、あいりはケーキ作りで一番大事なことを問いかける。カグラは「味」と答えるが、あいりは、もう一度どうしてケーキを作りたいと思ったかを考えてみてという。味より大切なものを考えつつ、ケーキ作りに集中し、ケー意を完成させた。

だがその帰り、ウィッグシャドーと出会ってしまい、敵の攻撃によりケーキが台無しになってしまう。「シャドー怪人、許さない!」と怒りを燃やすカグラと、育児に忙しい明たちも駆けつけ、いざ戦闘開始!
だが激しい動きではヒヨコが死んでしまうと言われ、1号たちは思うように動くことができない。残る5号は単身ウィッグシャドーに立ち向かい、必死に食らいつき、最強ガールのイマジネーションで立ち向かう。だが、ウィッグキャッチャーにより動きを封じられてしまい、攻撃を食らってしまう。ウィッグシャドーがとどめの一撃を放とうとしたとき、5人の頭のヒヨコが育ちきり、ニワトリとなってウィッグシャドーを攻撃し始めた。ニワトリたちに別れを告げた後は、ウィッグシャドーを倒すのみ!

1号はハイパーレッシャーを使おうとするも、それを5号が使ってしまう。すると5号の横に並んだ3号と一緒にハイパートッキュウジャーとなってしまった。しかし大切なのは見た目じゃない、大切なのは気持ち。ケーキ作りも同じ。大切な人を思い、気持ちを込めて作ることが一番大事。困ってるみんなを助けたい、大切な人を守りたいという気持ちと一緒に!
連結した2人は、当初は慣れなかったものの、抜群のコンビネーションを見せ始め、ダブルキックでウィッグシャドーを怯ませて、とどめはダイカイテンキャノン!
巨大化したウィッグシャドーには、超超トッキュウダイオー。3号と5号は連結したまま、同じ操縦席で戦い、見事ウィッグシャドーを撃破するのだった。

一件落着後は、ミオのサプライズ誕生日パーティー。ミオはその時、初めて今日が自分の誕生日だったと知る。ケーキがボロボロになってしまったことを謝るカグラだが、大切なのは見た目じゃない。ミオはカグラの気持ちを受け取り、感謝を告げる。「お誕生日、おめでとう!」こうして誕生日を祝っていると、先に旅立っていったニワトリたちも烈車と併走していた。
そして車掌たちからは特製チキンのプレゼント!・・・だが、さすがのライトもこのタイミングでチキンは食べられず。ミオとカグラは楽しそうにケーキを食べるのでした。


感想
今回はミオの誕生日回。本人も記憶が無いため、皆が何か隠しているということには気づくものの、自分の誕生日だと気づくことはありませんでした。

大切なのは見た目じゃなくて気持ち。どんなにボロボロでも、かっこ悪くても相手を思う気持ちがあれば、きっとそれは伝わる。反対に、どれほど見た目が良くても、相手を思う気持ちが無ければ本当のプレゼントとは言えないのかもしれません。
同時ハイパー化となった5号と3号。ハイパー化していないのは2号と6号ですが、6号はハイパー化出来るのか・・・?

次回はハイパー烈車ターミナル!キングライナーを思い出します。それにしても、烈車と並んで走るニワトリって一体・・・
コメント (2)   トラックバック (3)

プリパラ 第13話「空見て笑って★チーム名発表!」

2014-09-27 11:17:06 | 2014年アニメ
プリパラ 第13話「空見て笑って★チーム名発表!」

そふぃと3人チームを組むことになったらぁら&みれぃ。そふぃは自分で髪をセットするようになり、親衛隊はそんなそふぃの笑顔を守れたことを2人に感謝する。しかし、今後もそふぃに何か失礼があったら許さないと、まだまだ親衛隊を続ける様子。そこへクマが現れ、3人のチーム結成を祝い、単独ライブ開催が決定したことを告げる。そこで3人はチーム名を、らぁらはサインを決めなければならなくなった。

そふぃは今日もコスモの手を借りず、自分で髪の毛をセットしてみたいと言い出していた。コスモは手を出したくて仕方なかったが、そふぃは無事1人で成し遂げることができた。コスモはこれまでのことを反省し、これからもコズミック応援を続けることを決意するのだった。

らぁらは学校でもチーム名で迷っており、グロリア校長を何とか回避しながらも、みれぃとそふぃの待ち合わせ場所へと向かう。早速違反チケットを切られたらぁら。もうすぐ200回目の違反チケットであるゴールデンチケットが見られるかも・・・
らぁらは、そふぃが昨日より髪型のセットが上手くいっていることを褒めるも、みれぃはのんびり話している時間は無く、チーム名の決定にライブの練習もあるという。が、そふぃは「練習って何?」と尋ねてきた。定子やちゃん子によれば、そふぃは楽譜を見れば完璧に歌いこなし、ダンスも本能の命じるまま動くことが出来るため、ちゃんと練習をしたことが無いという。
そふぃの才能は認めるが、真の天才は練習を重ねる努力が出来ること。ということで、みれぃはそふぃにも一緒に練習してもらうことに。学年が下であろうとも、3人チームになった以上、ダンスのコンビネーションやお互いの癖も覚えておくことも、神アイドルを目指すのに当然必要なこと。みれぃと親衛隊の間に言い争いが始まってしまうが、そふぃの「練習面白そう」という一言で親衛隊も賛同。そこへグロリア校長が近づいてきた。そふぃはパプリカ学園の生徒なのに、小学部はプリパラ禁止だという話を知らなかった。らぁらは先に逃げ、みれぃたちも何とかグロリアから逃げ出すのだった。

プリパラに集合した3人は、早速練習を開始し、そふぃは最近梅干を減らしていたためファンシーモードのまま練習する。そふぃが初めてチームメイトと練習する光景を見て、コスモも情熱を燃やしていた。だがファンシーモードでは長続きせず、少し休むことに。普段のそふぃがここまでだったとは、みれぃも予想外だった。
練習の最後にチーム名を決めることになり、みれぃは「ぷりぷり娘」と提案。だがそふぃは「怒っているみたい」といい、「レッドフラッシュ隊」と提案する。親衛隊はもちろん、らぁらも戦隊ものっぽく名乗れば楽しいかもと乗り気な様子。クマも賛同し、決定しかかるも、みれぃは猛烈に反対。機嫌を悪くしたみれぃは「誰が悪くさせてるぷり・・・」と、そふぃと自分がここまで合わないとは計算違いだったという。その言葉にそふぃは顔を曇らせてしまった。


らぁらは未だにサインが思い浮かばず、名前だけのサインは寂しいとクマに指摘される。するとそふぃは、らぁらの笑顔を入れてみてはとアドバイスし、可愛らしいサインが出来上がった。みれぃはそれを見て、書くのが大変で、皆を待たせてしまうという。それでもらぁらは、頑張って書くのを早くすると決意し、クマもらぁらがそう思うなら良いサインになるとし、無事サインは決定した。だが、みれぃは「みれぃの計算はいらないみたいぷりね」と寂しそうに呟く。

そこへめが姉ぇが現れ、もうすぐ出番だという。飛びながらチーム名に悩んでいたクマは、はななという少女にぶつかってしまう。らぁらが眼鏡を拾ってあげると、はななは出会ったのが3人だと気づき大喜び。らぁらは、ファンだという彼女と友チケを交換しようとするが、はななはプリパラを始めたばかりでアイドルランクが低く、交換した相手も嬉しくない、と恥ずかしがってしまう。
そこでみれぃは「プリパラで初めて会った子と友チケを交換した結果、99%の子が元気になっている」というデータを提示する。そふぃはその気持ちが分かるといい、ずっと前に出会った親衛隊の友チケを披露する。親衛隊はそれに感涙し、彼女たちもまた、そふぃと初めて交換した友チケを取り出し、小さかった頃を懐かしむ。

そふぃと親衛隊にとっては奇跡の出会いだった。そして今、はななとらぁらたちもまた同じ。はななは、らぁらの明るさ、みれぃの計算力、そふぃのダンスが組み合わさって、とっても良いチームだと感激し、良いパキ音を響かせながら友チケを交換するのでした。

ライブ会場へ向かう途中、みれぃは「ごめんなさいぷり」とそふぃに謝る。そふぃがあんなに小さい頃から色々頑張ってきた結果、今のそふぃがあるのに、色々偉そうに言ってしまったことを反省する。そふぃは「ううん、みれぃちゃんの計算力すごいよ」といい、2人に「そふぃ」と呼んで欲しいという。
緊張しながらも「そふぃ」と呼び、みれぃは3人の力を足せば、もっともっと良いチームになれるという。そこでそふぃは、そふぃの「So」、らぁらの「La」、みれぃの「Mi」を足して「SoLaMi」はどうかと提案。みれぃはそれぞれの頭文字「S」「M」「L」に愛を込めて、「I」と「E」をおまけでつけて「SMILE」と提案。らぁらはどちらも良いということで、2つを組み合わせて「SoLaMi SMILE」。「空を見て皆で笑う」。それはあの友チケセレモニーを連想させるものだった。無事チーム名が決まり、3人は空を見て笑うのだった。

楽屋へ向かうと、コスモが3人チームの結成祝いとして新しいサイリウムコーデを持ってきてくれていた。これまでのサイリウムコーデも、普段着られるように仕立ててくれるという。「SoLaMi SMILE」として、初めてのステージに立つらぁら、そふぃ、みれぃ。観客の中には、らぁらのプリズムボイスを感じている少女もいた。そしてそれを見て憤るウサギは、「僕たち双子を仲間にしなかったことを絶対後悔させる」と決意するドロシーと、ドロシーの意見に従うレオナと出会い・・・?
SoLaMi SMILEは3人での「かいほうおとめヴァルキュリア」を決め、新サイリウムコーデでライブを成功に収めたのだった。

一方その頃の世界棋院日本支部では、東堂シオンが「神の一手」を決め、5年連続の囲碁の学生チャンピオンを決めていた。10連覇もありえるのではと周りは騒ぐが、シオンは囲碁で私を倒せるものは、以後10年現れないとして、より困難な血湧き踊り心燃える道を求めて囲碁を引退。
そして偶然、シオンはSoLaMiSMILEのライブを目にする。同じ画面を見ていた周りの女の子たちが「この3人なら神アイドルになれる」と言うのを聴き、シオンは「勝負の世界は先手必勝!」とSoLaMi SMILEを倒すこと、プリパラへの参戦を決意するのだった・・・


感想
友チケ交換の後、チーム名決定に至るまで、そして新たなライバル登場の物語でした。

らぁらはそふぃのファンシーモードもあっさりと受け入れていたものの、みれぃはこれまで知っていたそふぃのイメージと異なっていたため、戸惑う機会が多く、なかなかに苦労していました。「ここまで合わないとは計算違いだった」の言葉にそふぃは落ち込んだ様子でしたが、後にみれぃが謝った際には、みれぃの計算力の凄さを褒めていました。みれぃもチームのことを思うからこそ、あれこれ計算するのであって、悪気があったわけではないと考えたのでしょうか?何にせよ、ファンシーモードのそふぃも意外と大人なんだなと感じさせられました。

計算外で戸惑ったり、自分の計算がいらないと拗ねている場面もありましたが、はななを元気にするのにはみれぃの計算力が不可欠でした。もちろん、らぁらの積極的に友チケを交換しようとする元気や、そふぃと親衛隊との絆も不可欠。3人の誰が欠けても、はななとの友チケ交換は出来なかったのではないかと。そういえば、はななの中の人は、Fateの桜役でお馴染みの下屋さんでした。CCCのBB、最高です。

空見て笑って。チーム名は3人の名前を用いた「SoLaMi SMILE」に決定。チーム名決定後、初のメイキングドラマは、前回とは反対に、そふぃが捕らわれのらぁら&みれぃを助け出す「かいほうおとめヴァルキュリア」。前回は「籠から出たそふぃに翼が生え、らぁら&みれぃの手をとって空に舞い上がる」というものでした。今回はそふぃに最初から翼が生えており、助け出した後のらぁら&みれぃにも翼が生えているため、3人それぞれが空に舞い上がるという違いが見られました。まさか1つのメイキングドラマに、現状3つもパターンを用意してくるとは・・・

そしてウェスト姉妹がウサギに目をつけられていた頃、いきなり所変わって世界棋院日本支部ww新たなライバル・東堂シオン参戦!声はもちろん、キャラクターが予想外にカッコいい感じでした。そふぃが梅干を減らしてファンシーモードの機会が多くなるとすれば、今後のクール担当でしょうか?ウェスト姉妹とチームを組むことになりそうですが、果たしてどうぶつかり合うのか・・・

謎の少女も久々に登場し、次回から新アイドルに新展開!今後も楽しみです。

にしても、EDテロップに聞き覚えの無い曲があったのですが、あれは練習時の曲でしょうか?
コメント   トラックバック (1)

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2&ゴジラ対応エフェクト2

2014-09-27 00:00:02 | モンスターアーツ
プレミアムバンダイより、モンスターアーツの「東宝特撮超兵器2」と「ゴジラ対応エフェクト2」が届きました。

「2」ということは、「1」があったわけですが、その「1」が届いたのは3年前。今回は超兵器とエフェクトが別々の品物になっていますが、当時は一緒の商品で、スーパーXⅡや赤い熱線などが収録されていました。

まずは「東宝特撮超兵器2」から。

台座には「ゴジラ」が赤文字で記入されています。何やらこれまでの台座に比べ、怖い感じが漂っています。



ビルエフェクトA、Bがそれぞれ1個ずつ入っています。上のでっぱり部分に穴が開いており、そこにスタンドパーツを差し込むことも出来ます。




メーサービーム戦車、メーサー砲、メーサー攻撃機。メーサー攻撃機は専用スタンドパーツがあり、3機同時に飾ることもできます。


手前が今回の、奥が前回の商品なのですが・・・色の濃さ以外の違いはあるのだろうか(汗。




個人的に今回の目玉はこちら!スーパーXⅢ!「VSデストロイア」に登場したスーパーXシリーズの劇中最終機体。VSシリーズといえばGフォース、のイメージがあるので、スーパーXⅢもGフォース所属かと思っていましたが、陸上自衛隊所属なこの機体。
人工ダイヤモンドでコーティングされているため、バーニングゴジラの赤い熱線も耐え凌ぎ、ダメージは受けても飛翔し続け、搭載された冷凍兵器&カドミウム弾でゴジラの行動を一旦停止にまで追い込むという、とんでもない兵器。最後の出撃のシーンは燃えます。




底面のパーツを交換することにより、ランディング状態?を再現することも出来ます。


機体前方と上部のパーツを交換し、超低温レーザー砲とミサイルポッド展開時も再現できます。


スーパーX、スーパーXⅡは納得の進化を感じさせられますが、スーパーXⅢはⅡからの期間が開いたためか、翼が取り付けられ、別の機体のようにも感じます。


続いて「ゴジラ対応エフェクト2」。


熱線エフェクト黄色(上)&オレンジ(下)、熱線エフェクトパーツ台座(上)、地割れエフェクト台座(下)。ここに来て熱線エフェクト!なのですが、ゴジラで黄色やオレンジの熱線って珍しいような。青い熱線が初回特典だったゴジラから随分経つので、通常色があっても良かったかも。



ビルエフェクトA、Bがそれぞれ2個ずつ入っています。仕様は超兵器2のと同じかと。




熱線爆発エフェクト。背面の白い部分に熱線を添えることで、熱線が対象に当たって爆発しているのを再現できます。ウルトラマンノアやダークザギについてきた、光線衝突エフェクトが派手になった感じです。
にしても、こんな感じの物体をどこかで見たような・・・


ではここからは兵器やエフェクトを使ってあれこれと。



モスラが街に出現したっぽくしてみたり。


ファイヤーラドン、撃破。




VSメカゴジラ。ハイパーウラニウム熱線でスーパーメカゴジラを圧倒。あのシーンのゴジラの迫力は最高です!






VSスペースゴジラ。結晶エフェクトも差し込もうと思えば差し込めます。よし、次は福岡タワーエフェクト!もしくはスターファルコン&ランドモゲラーで!w





VSデストロイア。まずはバーニングゴジラVSスーパーXⅢ。ダメージは受けたものの、かなり善戦した上に、去り際までカッコよすぎる・・・!






街に出現したデストロイアに立ち向かうゴジラジュニア。



近寄るものの、再会は叶わず・・・


これがゴジラの、最後の戦いになるかもしれない。


逃がすな!撃ち落せ!


ゴジラ、死す。

と、いうわけで東宝特撮超兵器2&ゴジラ対応エフェクト2でした。3年の時を経てまさかの第2弾となった今回のエフェクトセット。ハリウッド版の公開にあわせて盛り上げようという試みでしょうか?当時の商品の色を変えたものっぽいものもあれば、スーパーXⅢなど新鮮なものもありました。

ビルエフェクトは参考例を見ると面白そうですが、いざ自分で使ってみるとなかなか難しいです。ウルトラマンなどにも使えそうですね。ライダーは1号やJ、ディケイドコンプリートフォームあたりなら使えそう。

なかなかに楽しめたエフェクトたちでした。

そういえばこれ以前にもハリウッド版のゴジラがモンスターアーツから出ていますが、そちらは購入していません。最初は購入する気満々でしたが、映画を見た後だと、ちょっと手が出し辛い・・・
コメント (4)

27分の・・・

2014-09-26 07:30:04 | 日々の生活
今日で27歳になりました。

しかし、どうにも27歳という実感が湧きません。「27歳」を感じる場面がどんな瞬間か分かりませんが、とりあえず去年と同じように特撮を見て、アニメを見て暮らしていますし、これといった大きな変化は無く。変わったといえば、仕事面で以前よりは提案できるようになったと感じるぐらいです。それでも「以前よりは」なので、まだまだ先は長そうです。頑張らなくて良い時が来るまで、とりあえず頑張るとします。

それはそれとして、今年でブログを初めて8年経っています。27分の8。人生のほぼ3割の間、ブログをやっていることになります。ポケモンやデジモンに関しては、人生の半分近くを共に過ごし、ウルトラマンやゴジラに関しては人生の大半を共に過ごしてきたことになります。
大学生の頃、文房具を忘れた際に生協でペンを購入しました。何の気なしに買った品で、最初は使いづらかったものの、今では人生の4分の1近くを共に過ごしています。受験の時も、就活の時も一緒だったシャーペンは昨年壊れてしまいましたが、長年の相棒だったので、机の中に保管してあります。

年をとる度に過去の出来事がどんどん遠ざかっていくように思えますが、その一方で、自分の人生に占める割合が増えていくというのは嬉しいものです。「VSキングギドラが1991年公開」という事実を例に挙げると、「あれから23年も経ったのか」という懐かしさと、「人生の大半をゴジラと過ごしているのか」という嬉しさを同時に感じます。

今後も趣味等においても、長い付き合いになるものを増やせたら良いなと思う今日この頃です。

・・・でも、大学入学時に買ったガムテープと紙テープは、本来使い切らなきゃいけないものなのに、何故未だに3分の1くらい残っているのか・・・そりゃ使う機会少ないけどさ。この先、何年もつんでしょうね(笑。
コメント (15)

新幹線の中で

2014-09-25 08:10:33 | 日々の生活
以前、新幹線の空席状況を確認していた時のこと。

・・・あれが普通車、こっちがグリーン車のマークだってことは分かる。その隣にある、見慣れぬマークは一体・・・と思い調べたところ、いつの間にやらJR東日本において「グランクラス」というのが導入されていたようで。

何でも新幹線におけるファーストクラスらしく、かなり豪華でサービスも豊富な様子。飛行機のファーストクラス、新幹線のグリーン車が未知の領域である私にしてみれば、縁遠い存在です。こんな風になってるんだーぐらいの感覚で、見てみたい気持ちはありますが、移動中は本を読む・寝る・ゲームをするの選択肢しか無い私にとっては、いくら高い席であっても宝の持ち腐れになってしまいそうです(苦笑。

最近は、新幹線では「トランヴェール」の荻原浩さんのエッセイが読めれば満足です。あとは通販雑誌を見るのも「こんなのがあるの!?」といった具合で案外面白いです。
コメント (2)

私とあなたの何かを

2014-09-24 07:41:28 | ポケモン関連
プレイしていない時間も含めると、およそ1ヶ月ぐらい。ようやっとヒンバスの色違いが生まれてくれました。

早速育てていざフリーバトル!・・・まぁ、色違いであることと、対戦で勝てることって別物ですよね(笑。既に頑張ってくれていたミロカロスと比べてみると、能力に違いがあって面白かったです。基礎ポイントの振り方で変わるものなのだなぁと、長年やってきて初めて実感した気がします(苦笑。

ミラクル交換で、海外の方からレベル1ヒンバスをいただいたのをきっかけに始めた、色違いヒンバスの孵化作業。孵化作業を始める以前の数はうろ覚えですが、大体700個ぐらい孵化して生まれてくれたのかな?結果、ヒンバスもレベル100になっていました。その都度、孵化したヒンバスを中心にミラクル交換を行っていました。個体値は一切見ていないので、能力の高い個体を送った場合もあるかもしれません。

「ミラクル」だけあって、時には「これ送って良いの!?」と思うようなポケモンとも出会いました。一番驚いたのは海外産かつジョウト産まれの色違いバンギラス。いただいて良かったのだろうかと不安に思っています(汗。あとは今の時期には珍しいホウエン産まれで旅パーティっぽいザングース、色違いかつかなり良い個体値のミミロルにも驚かされました。

オメガルビー、アルファサファイアまであと2ヶ月。既に予約も始まっており、私も朝一で予約に向かいました。予約特典はもらえませんでしたが、使う予定の無い物だったので別にいいかなーと思い、そのまま帰宅。でも購入者特典はつけてくださいね?

しかし来月号のコロコロに体験版を遊べるコードがついてくるとはなぁ・・・青の通販をしていたころから、随分経ったものです。
コメント