ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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○○の法則

2011-06-30 12:56:21 | 日々の生活
あなたの見つけた法則、何ですか?

「見つけた法則に頼れば頼るほど、凡ミスしてしまう法則」があると思います。「○○だと、××が多い」ならまだしも、「○○は××だ」と決めつけてしまうのは危険なような。だから血液型で決めつけないでくださいと何度言えば(略。

あとは・・・「パッと見は微妙に思っていても、動くとカッコ良いと感じる」法則が私に当てはまると思います。主に日曜朝8時的に。
「モモタロスって何だよw」「半分こかよw」「3色かよw」⇒「かっけぇ!」
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ゴジラ×メカゴジラ

2011-06-30 06:59:13 | 特撮
ちょっと前の東宝特撮映画DVDコレクションから「ゴジラ×メカゴジラ」を視聴。

続編の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」と合わせて機龍2部作。まずは機龍が出来るまでと、その初陣と第2ラウンドが描かれたのがこの作品です。主役に釈由美子さんを抜擢し、初めてゴジラ映画のポスターの中心に女性が描かれたとか。「砕け散るまで戦え!」このキャッチコピーと、氷上で飛び上がるメカゴジラと対峙するゴジラ・・・この構図は最高です!

物語はかつて上司を死なせてしまった家城茜が主人公。家城に好意を寄せる博士とその娘との交流、亡くなった上司の弟のいざこざなどが描かれていますが、どうも印象が薄いです(汗。ただ家城の訓練シーンや、戦闘時の気合の入っている感じは凄く良かったです。
五十嵐首相役には中尾彬さん。VSシリーズの影響で、麻生さんにしか思えませんでした(苦笑。


初代ゴジラに使用されたオキシジェン・デストロイヤー。その威力はゴジラの骨すら溶かす・・・と思ってたけど、そんなことなかったぜ!(汗。骨が溶けずに残っているという設定の下、ゴジラの骨格とDNAをベースに開発された機龍ことメカゴジラ。本編では殆どの場合において機龍と呼称されています。メカゴジラは「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」「ゴジラVSメカゴジラ」と3作品において登場していましたが、機龍は初の現代の知識のみで作られたメカゴジラではないかと。ブラックホール第3惑星産でもなく、未来で作られたメカキングギドラの技術を参考にしたわけでもなく、あくまでもゴジラの骨を拾って、そこから作り上げたメカゴジラ。ただ出自を気にすると、ちょっと複雑な気持ちにもなります。ゴジラを使って、ゴジラを倒す。見た目はカッコいいけども、元を辿るとゴジラがいて、その元には・・・

さて機龍といえば絶対零度兵器「アブソリュート・ゼロ」。個人的にメカゴジラは昭和、VS、機龍の順に好きなのですが、この武装に関して言えば機龍は最高です。火気兵器じゃなくて、冷凍兵器。スーパーX3も冷凍兵器。冷凍兵器には派手さは無いかもしれませんが、何ともいえないカッコよさがあると思います。
まさに当たれば相手は死ぬ武装ですが、結局当たらず。ただ水柱を凍らせるシーンは圧巻でした。ラストで損傷してしまい、材料調達が困難なので次回作では採用されず・・・勿体無い。

遠隔操作されているからか、DNAコンピュータの実力なのか、かなり無茶な動きもやってのける機龍。直近のVSシリーズのメカゴジラと比べると、随分と素早い印象を受けます。スピーディーなのも良いのですが、どっしりとした動きも良いので、どちらが優れているとは言いがたいですね。最終的には家城自らが搭乗せざるを得ない状況に。対ゴジラ戦において、あまり触れられない気もするけど重要な事柄についても、しっかり対策を講じている辺りに好感がもてます。
劇中、ゴジラの咆哮により、初代ゴジラのDNAが反応し、暴走する機龍はまるでゴジラのよう。かつてのような攻撃法以外にも、アブソリュート・ゼロやらミサイルやら・・・攻撃方法の拡大したゴジラなんて、手のつけようが無い(汗。


と、まぁ映画の感想というか、単なる機龍の魅力を語っただけになってしまいました(苦笑。その内続編も視聴しなおさないと。しかしこれと次回作、平成ゴジラシリーズは100分を超えているのに、88分と91分と10分ちょっと短縮されていました。そういえば同時上映があったなぁ・・・と。同時上映がハムスターだったから見に行けなかった記憶があります(苦笑。今なら余裕なのに。

ともあれ冷凍兵器はカッコいい。機龍の魅力と考えさせられる事を再発見した映画でした。
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茨と猫と資料集

2011-06-29 07:25:19 | 本・音楽
東方茨歌仙の1巻、ねこきっさの6巻、まどかの設定資料集が発売されたので購入。

・東方茨歌仙
仙人の茨華仙が登場。説教が好きな仙人のようで、どことなく裏がある感じ。とりあえず、早苗さんが楽しそうで何よりですw新しい事に目を輝かせたりする早苗さんが可愛い。絵柄も個人的に東方にしっくり来るので、今後も期待です。

・ねこきっさ
新刊出ないなーと思ったら最終巻だった。最後はちょっとホロッと来そうになりました(涙。好きな漫画が終わるのはやはり寂しいものです・・・

・魔法少女まどか☆マギカ 設定資料集
色んな裏設定などが細かく記載されてるかなーと思ったら、まどかや武器の資料集でした(汗。ちょうど絵が上手くなりたいと思っていたので、これを参考にして書けたら良いな。

しかし何故でしょうね。最初買うつもりの無かった設定資料集に「残り僅か!」と書いてあったら欲しくなったのは(苦笑。
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渓流の長い36分

2011-06-29 07:15:31 | アニメ・ゲーム
MHP3の武器勲章は手に入れたので、最大最小サイズを更新するべく、今もたまにプレイしています。で、このたび「渓流の一番長い日」というクエストが配信されたので挑戦。

始めの2、3回は高級耳栓・切れ味+1、砥石高速化の炎双剣で挑むも敗北。次に持ち物を入れ替えて、武器を雷太刀に変えて36分ほどでクリアしました。

・ナルガクルガ:5分
・ジンオウガ:10分
・ドボルベルク:10分
ここまではいける。ドボルベルクで死に掛けるけどいける。問題は次の2頭同時。

・リオレウス希少種&リオレイア希少種
レウスを追い払う⇒レイアが来る⇒レウスを追い払う⇒レイアが(略。
ひたすらレイアが追いかけてくるのが果てしなくうざい。多分、レウスを追い払っても、レイアが来たんだろうなぁ・・・
レウスの方が面倒なので、先にシビレ罠と落とし穴、閃光玉を多用。レイアが来るので頻繁にエリア移動しなければならなかったのと、1回直で火球を浴びてライフ0になったのが悔しい。計4回エリア移動された後に撃退。
あとは速攻でレイアを退治。解毒薬を忘れたので、尻尾に気をつけつつ、飛びあがったら閃光玉で落としての繰り返し。レウスがエリア移動するまでの間、ちまちまダメージを与えていたのも相まってか、残り13分ほどでクエストクリア。

報酬は大量に出ましたが、仙骨と逆鱗じゃなくて、碧玉をください(涙。まぁ部位破壊もろくにしてなかったしなぁ・・・

5体連続はかなり厳しかったですが、イビルジョー2体よりはマシでした。これは何回かやっても良いけど、イビルジョー2体だけは2度とやらん。王族の招宴?あんなんクリアできる気がしねぇw
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祭の場所は

2011-06-28 07:41:07 | 2011年アニメ
そろそろ夏アニメの季節ですね。うん、「夏ですね。そろそろ新作アニメが始まりますね」では無いのは我ながらどうかと思う(汗。夏アニメの季節って何だよ・・・

まぁそれはさておいて、今期は視聴継続中の「TIGER&BUNNY」「日常」「花咲くいろは」「ヴァンガード」に加え「ダンタリアンの書架」「バカとテストと召喚獣にっ!」「THE IDOLM@STER」「神様ドォルズ」を見ようかと思ってます。何が放送されるかはあまりチェックしてないので、とりあえずこの3本+継続中の5本ですね。

で、8月中ごろに発売されるTYPE-MOONのOVA「カーニバル・ファンタズム」のOPPVを見たのですが・・・10回ぐらい見てるけど全然中毒じゃないな。

空の境界の面々がいないのは残念ですが、セイバー、カレン、都古、レンがいるようだし、安泰です。しかしOPで後で踊ってるのは誰なんだろう。3人娘と先生と、パンダ、白レン、軋間etc・・・あぁ、祭の場所はここですね。非常に楽しみです。

しかし何故こうも夏は財布が薄くなるんでしょうね(苦笑。DX豪獣神も買い物予定に加わったので、より節約しなければいけなくなりました。
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花咲くいろは 第13話「四十万の女~傷心MIX~」

2011-06-27 07:10:21 | 2011年アニメ
花咲くいろは 第13話「四十万の女~傷心MIX~」

「よんじゅうまんって何だろう」と思ったら「しじま」だった(汗。

緒花が連れてきた皐月。さすがの女将も今回ばかりは個人的な感情が先んじてしまうかもしれないので、接客かは手を引くことに。一見さんであり、一見さんではない。菜子や板場に的確と思われるアドバイスを与える皐月。いっその事、けなされた方がマシだと蓮さん。
だが、皐月が旅館を知るように、女将や緒花もまた皐月の事を良く知っている。皐月の好物を女将自ら作ったり、寝る時に必要なシーツを用意したり・・・そんな皐月の話を通して、女将と長らく話す緒花。

部屋に呼び出された女将と緒花。緒花はジュースで酔っ払いましたとさw孝一のいる「いつもの」に戻るか。だが、緒花の「いつもの」は既に旅館での日常こそ「いつも」なのであった。また皐月にも「いつもの」があり、ぼんぼっていると知った緒花。四十万の女なら、1度振られたくらいで諦めるなと女将。女将は5回も告白したのかよwだが緒花は、孝一を振り回したくない、「いつもの」を崩したくないと思っているようで。

帰り際、緒花に旅館の評価を手渡した皐月。その中には変わらないサービスを提供しようと、日々進化し続ける従業員たち、ひいては旅館を褒めることが書かれていた。
緒花は神社の近くで孝一への感謝を叫び、そして「じゃあな!」と吹っ切るのでした・・・


感想
変わることも大切かもしれませんが、「変わらない」という事は簡単に思えて案外難しいものなのでしょう。変わらぬサービスを提供する、変わらぬ味を提供する。その変わらない味にどこまで近づけるか、日々進化をし続けなければならない。たどり着いたとしても、それを「いつもの」にするための努力を惜しんではならない。変わらない事は、ある意味で日々変わり続けている事の結果なのかもしれませんね。
しかし皐月、弟に上学年の宿題やらせるのはねーよw

1クールが終わり、緒花の「いつもの」はこの旅館での日々に。あやふやな思いを吹っ切った緒花。さて残り1クール。果たしてどのような物語が描かれていくのか。とりあえず次回は水着回&結名登場のようで。

余談
今回、一番笑ったのは緒花を威嚇したけどスルーされた青鷺のシーンでしたw
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仮面ライダーオーズ/OOO 第39話「悪夢と監視カメラとアンクの逆襲」

2011-06-26 08:44:17 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーオーズ/OOO 第39話「悪夢と監視カメラとアンクの逆襲」

前回の3つの出来事!
1つ!ゴルフクラブからヤミーが出現。
2つ!ゴルフに行こうとしている人々から、その気持ちを奪い去る!
3つ!父の日のゴルフ放送が中止に!
・・・なんて事は無く、後藤さんがバースに成りました。


いつものようにヤミーの出現を察知したアンク。しかし映司はアンクのメダルをもらうと言い、更に「オーズが組むべきアンクはお前じゃない」と突きつける。そしてアンクロストに取り込まれ・・・という悪夢を見たんだ。目を覚ましたアンクは紫コアが何とも無いか確かめ、絶対に押さえ込むように告げる。

そこへ現れたのは新しい町内会長・下田権造。町内に防犯カメラを設置したというが、異様にあちこちに設置されていた。そしてアンクが昼夜問わず窓から出入りしていること、映司が公園で寝泊りしていたことを告げ、町の治安を守るために自主的な退去を命じる。異常なまでに不審者や町の治安を守ろうとする下田に目をつけたアンクロスト・・・

隠し撮りに映司の事を調べ上げた事を憤る知世子さん。出て行く必要は無いと言い、知世子は抗議に出かけようとする・・・が、その前にアンクが誕生日だと、後でお祝いをすると知世子。どうやら信吾の誕生日のようで。乗り気ではないアンクに、比奈への恩返しだと思ってと説得する映司。だがアンクは恩を着せるなと、比奈が言おうと言うまいと体を使う気でいるようで。
外でそれを聞いていた比奈。あの時、アンクに出て行って欲しいと言っていたらどうしていたかと映司に問う。
新しい後藤さんも誕生。新しい服装だよ!wバースにはサポートがいた方が戦いやすいという事で、新しいパートナーには里中ww

知世子の抗議も、下田の妻はスルー。下田は防犯カメラの映像で町内を監視し、違反した物には次々とヤミーが襲っていた。土手にゴミを捨てる人間を捨てたヤミー。駆けつけた映司は逃げるように、そしてゴミを拾うように告げてタトバへ変身。
そして誕生したのは軍鶏ヤミー。ムエタイ・・・でしたっけ?そんな感じのファイティングスタイルをとる軍鶏ヤミー。一方で、アンクロストの頭の成長は早い様子。ガメルはメズールがドクターの相手ばかりするのでつまらない様子w

軍鶏ヤミーの繰り出す赤いロープに苦戦するタトバだが、ここでシャゴリーターへとチェンジ。軍鶏ヤミーの炎を、シャチヘッドからの水流で相殺するも、軍鶏ヤミーには逃げられてしまう。
後藤さんはケーキを食べながら、チームワークの大切さを説くも、里中は自分が上司だという態度も崩さない。後藤さんはそれに呆れながら受け流さそうとするも、里中は休憩時間なのでゴリラカンドロイドのスイッチを切っていた。駄目だこの上司、早く何とかしないと・・・



その頃、軍鶏ヤミーによる被害を目の当たりにした映司とアンク。アンクは夢の件もあって、紫のメダルの暴走の危険性を忘れるなと告げる。そして軍鶏ヤミーは防犯カメラに布を被せる態度を見せた知世子と比奈を追いかける。が、比奈のパワーには勝てずw
再度現れた軍鶏ヤミーに、タトバからタカトラーターへ。だが同じ手は通じず、チーターレッグを縛られてはスピードが生かせない。里中の化粧を待っていてはらちがあかないので、後藤さんは1人で駆けつけ、バースに変身。

ドリルアームとカッターウィングでタカトラーターの捕縛を引きちぎるも、軍鶏ヤミーは強い。バースバスターを撃とうにも、セルメダルが足りない。オーズもバースも捕まってしまい、アンクは自分でメダルを変えようとするも、軍鶏ヤミーに弾かれてしまう。アンクが離れては、無防備に成ってしまう信吾が危険。
そこでオーズはプトティラに変身し、バースも里中の援護を受けて形勢逆転。軍鶏ヤミーが作り出した繭のような防御壁に向けてストレインドゥームを放つも、軍鶏ヤミーは既にどこかへ去っていった後だった。

この町を全部支配する・・・それが下田の、いや、下田の妻である智美の欲望だったのだ。アンクは信吾に戻ろうとするも、映司は信吾から何か聞きだそうと、アンクが戻るのを止める。そしてアンクロストは自身の復活に執念を燃やし・・・


感想
新しい後藤さんの誕生だよ!服装的な意味で!何だかワイルドな感じになった新しい後藤さん。セルメダルを手の近くのベルトに装填してるとか、カッコよすぎるだろう・・・里中は休憩中はゴリラのスイッチオフ、出かける前は化粧などのとんでもない行動が目立ちますが、それでも一応サポートする気はあるようで。前の後藤さんなら、自分が上司だと里中が言った時に、何か言っていたと思いますが、今回は軽く受け流す。頑張れ後藤さん。そんな後藤さんを超応援してる。

さて、今回は支配欲。アンクが互いに互いを支配しようと考えているように、人間にも支配欲は存在している。町内会長の下田と思いきや、実はその妻、智美の欲望だった。家を支配し、更には町を支配しようとする。しかも自分の手ではなく、夫の手でそれを実行させる・・・黒いなぁ(汗。そんなに町を支配したいのなら、シムシティでもやれば良い。

今回の亜種はタカトラーターと、シャゴリーター。後者はシャチヘッドの水流、ゴリラアームのパワー、チーターレッグのスピードと、軍鶏ヤミーには打ってつけのような亜種形態。ここで仕留められなかったのは惜しいですね。久々のプトティラも結果は不発に終わる。次回はもっと久々のラトラーター復活!・・・そろそろガタキリバの出番が欲しい所。

次回はアンクが取り込まれるか否か・・・


余談
そういえば映司が変身する時、左手を胴体のコアメダルに合わせて変えていると、何かの雑誌で渡部さんがおっしゃっていました。買い損ねて内容をうろ覚えだったので、今頃確認してみると

クジャク:平手で鳥の翼(36話:シャジャーターなど)
カマキリ:人差し指と中指で鎌(19話:タカキリバなど)
トラ:手全体で爪(ほぼ毎回:タトバなど)
ゴリラ:拳を握る(23話:タカゴリタなど)
ウナギ:手をくねらせてヒレのように(34話:サウバなど)
プトティラ:???
ブラカワニ:???
タマシー:???
オーズからの変身ではなく、映司自身から変身する時に違いが分かる模様。変身後のチェンジではよく分からず・・・
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」

2011-06-26 08:01:00 | スーパー戦隊シリーズ
海賊戦隊ゴーカイジャー 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」

スーパー戦隊が大好きで、スーパー戦隊になりそうな男・伊狩鎧=ゴーカイシルバー。彼は大いなる力を3つも持っていると言う。ちなみに殿下は不貞寝中ww

ゴーカイガレオンに乗れた事に感動する鎧。レンジャーキーをどこで手に入れたのか、大いなる力を何故3つも持っているのか。それらの問いに答える鎧。ある日、花を見つけて道路に飛び出した少女を命がけで救った鎧。花までちゃんと救ってる・・・
病院に運ばれた彼が夢の中で出会ったのは(ここら辺は帰マンを思い出す)、ドラゴンレンジャーさんとタイムファイヤーさんwそしてときめきの白眉!アバレキラーこと仲代壬琴先生!!
自分の危険を顧みずに誰かを守る。仲代先生の知り合いにもそういう奴がいた。鎧にときめいた仲代先生は、自分達が作り出したゴーカイセルラーとレンジャーキーを手渡し、一番のヒーローになれと告げる。3つの大いなる力をも受け継いだ鎧。「思い切りときめけ!」その言葉を残してアバレキラーたちは去っていった・・・

が、大いなる力を受け継いだはずなのに、ゴーカイセルラーとレンジャーキーだけでは発動しない。アバレキラーたちのレンジャーキーが必要なのかもしれない。マーベラスは箱を開けてレンジャーキーを探させる。あぁ、マーベラスたちは各戦隊を詳しくは知らないのか。
使いこなせる保証は無いと、変身セットを取り上げたマーベラスは俺には無い、何かを持っているのかと問う。仲間達はマーベラスには無い何かがあるんでしょうね。ゴーカイジャーの仲間になるということは、ザンギャックを、宇宙全体を敵に回すという事。その重大さを鎧は分かっていないのではないか、とマーベラスは危惧していた。


自分に出来ることは何かを考える鎧。その最中、行動隊長のオソガインが前線基地を設置しようとしていた。ここってシンケンジャーでも使われてなかったっけ。
変身できないが、工事の人たちに手出しはさせないと、生身で立ち向かう鎧。が、さすがに生身と1対多数では分が悪い。スゴーミンに木材が通用するはずもなく、オソガインの攻撃を受けるも、それでも頑張れば最後に何か生まれると、諦めずに立ち向かう鎧。

そこへ駆けつけたマーベラスたち。思った以上に無茶苦茶な鎧。その根性を認めてやるよとハカセwゴーカイセルラーとレンジャーキーを使えば、ザンギャックを敵に回すとマーベラス。だがそれは違うと鎧。「ザンギャックを倒し、宇宙全体を平和にする」それがゴーカイジャーになるということ!遂にマーベラスも認め、鎧は6人目の戦士に!!6人揃った海賊戦隊ゴーカイジャー!やっぱり名乗りのBGMは最高です。
仲間の危機を救う6人目のシルバー。ハカセは強気で助けを断り、、ジョーは危うくシルバーを攻撃しそうに(汗。ここは皆でシンケンジャー!顔に漢字が書いてある奴!・・・この流れでキングレンジャーは最高に笑ったww

正しくはシンケンゴールド。シンケン六連斬り。と、いう名のシンケンゴールド何回斬ってるwwマーベラスも面白くなってきて、ギンギンのオールシルバー!ボウケンシルバー、ガオシルバー、ゴセイナイト、メガシルバー、ゴー音シルバー、ゴーカイシルバー。とどめはゴーカイスーパーノヴァ。

巨大戦。まずはタイムレンジャーの大いなる力、時を越えて豪獣ドリルが出現。次はジュウレンジャーの大いなる力で豪獣レックス!ときめきまくるぜ・・・何このカッコいい恐竜。「やっぱり恐竜はいつの時代でも強いなぁ」どういう感想だよw
最後はアバレンジャーの大いなる力で豪獣神!!燃える驚異の三段変形に、ときめかないわけがない。最後は3形態全てのドリルで攻撃する、豪獣トリプルドリルドリーム!!・・・うん、DX買おうかな。

仲間は仲間。でも海賊としては見習いwすぐに見習いではなくなりますよと手を差し伸べるアイムに抱きつく鎧。おいそこ変われ。皆によろしくの挨拶。「ドンさん」は新鮮すぎるwwこれから宴会で朝まで大騒ぎ!


感想
何この最高すぎる回。アバレキラーの登場はもちろん、顔に漢字でキングレンジャーは最高でしたww
マーベラスに無いものは、ある意味戦隊の知識であり、その発想の豊かさ。少女や工事の人たちを助けたその勇気。無茶苦茶だけど、その心には正義が燃えている。ゴーカイジャーへの変身は、ザンギャックを敵に回す事ではなく、ザンギャックを倒す事へ繋がる。何とも気持ちの良い青年です。
ロボットはドリル連発の上に良く動いてカッコよすぎる・・・!7月9日発売かぁ・・・迷う。

でもまだドンさんとは打ち解けてないようで。次回は15戦士の鎧。何というお面屋台w
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DOG DAYS 第13話(最終回)「約束」

2011-06-26 07:28:36 | 2011年アニメ
DOG DAYS 第13話(最終回)「約束」

いよいよシンクの送還の儀が執り行われる事になった。リコッタは最後まで様々な文献を読み取り、悲しい結末を避けようとしていたが、時間が来てしまった。泣くリコッタだが、シンクはその頑張りに感謝し、4色ボールペンと携帯スピーカーを預ける。分解もせずに、大切に取っておくとリコッタ。
ユキカゼやダルキアン、ロランたちにも様々な物を渡したシンク。エクレにもリストバンドをプレゼント。形見分けのようで感心しないとエクレは言い、そして戻ってこれないという事にもリコッタの様子から気づいていた。忙しいから、シンクの事も忘れてしまうかもしれない。忘れられたくなかったら、忘れるなとエクレ・・・
そして送還の儀が始まる。ミルヒもまた、シンクが戻って来れないという事に気づいていた様子。最後の最後に大好きだと告白し、シンクに行かないで欲しいと宙に浮かぶシンクの手を取るも、その手は離れ、シンクは元の世界に帰還した。

ここ2週間の事を何も覚えていないシンク。だが何か楽しかった事、そして寂しい事があったのは心に残っていた。
一方その頃、ノワールからガレットの勇者召喚に関する本を受け取ったリコッタ。その中にとある手紙が入っていた。その中身は勇者再召喚に関するもの。
・記憶には鍵がかかってるだけで、忘れるには半年かかる。
・再召喚のためには「91日以上あけなければならない」「3人以上に勇者が持ち込んだ物を渡しており、また来ると約束していること」「召喚主=ミルヒには勇者の持ち物と帰還を約束する手紙を渡す事」・・・それら全てをシンクは満たしていた。ご都合主義って言うなぁ!

そしてシンクの前に現れたタツマキ。その首輪に挟まっていた手紙から零れ落ちたパラディオンを見て、シンクは全てを思い出した。進級を控えた春休みに勇者となり、夏休みにはまた勇者となりにフロニャルドへ!


感想
あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!「レオ閣下の出番がほぼ無かった」・・・いや、良い話だとは思うんですが、もうちょっと出番くれよ。せめて一言二言話してくれよ(涙。

シンクは帰還したけれど、たまたま再召喚の条件を満たしていたので、また戻ってこれる。確かに都合が良すぎるとは思いますが、良いじゃないですか、こういう幸せな展開も。誰も不幸にならず、誰も悲しまなくて済む終わり方。夏休みにはきっとまたフロニャルドに勇者が戻ってくる。ミルヒやリコッタが尻尾を振りながら出迎えてくれて、泣きはらしていたエクレも、そっぽを向きながら、でも喜んで出迎えてくれるはず。登場人物が幸せだから、これで満足です。今度はレベッカやナナミも一緒ですかね?

さて終わってみれば、明確な敵キャラクターがいない物語であったように思えます。妖刀はさておいても、登場人物が皆良い人で、レオ閣下は何も言わなかったために様々な誤解を生んでしまっていましたが、全てはミルヒのため。力を合わせて幸せを掴みとり、笑顔になる。寂しい事もあったけど、きっとまた出会える。心が温まる、笑えて、幸せな物語だったと思います。

惜しむらくはキャラクターの多さでしょうか。もっと魅力を引き出せそうなキャラクターが多いので、出番が少なかったキャラクターもちらほら。2期があるとしたら、各キャラクターをもっと掘り下げてもらいたいです。幼少期のミルヒとレオ閣下とかetc・・・

何はともあれ、楽しい作品でした。久々にこれは2期に期待したい作品です。続編などを楽しみにしつつ、ひとまずは作品に関わった皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
ちなみに一番好きなのは1話からずっとレオ閣下ですw
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デジモンクロスウォーズ 第42話「キリハにささやく!峡谷の土神将軍、魔の誘い!」

2011-06-26 06:59:45 | デジモンクロスウォーズ
デジモンクロスウォーズ~悪のデスジェネラルと七つの王国~ 第42話「キリハにささやく!峡谷の土神将軍、魔の誘い!」

第6の国キャニオンランド。モニタモンたちの偵察により、門の向こうには大群が待ち受けていた。ヒポグリフォモン200、ケルベロモン300、ウェンディモン500、アヌビモン2を護衛に従えたグラビモンがここのデスジェネラル。何か今回のキリハは初っ端からやる気満々の悪い顔です(汗。

真っ向勝負は無理と判断し、他の作戦を提案しようとするも、キリハは俺が指揮を執るという。必要なのは絶対的な強さ。ネネたちは空から攻め込みヒポグリフォモンを、タイキたちはスピードを生かしてケルベロモンをひきつけ、パワーのあるデジモンはウェンディモンの相手をし、その間にキリハがグラビモンを討つ。持ちこたえられるのは10分。
弱さは悪、勝てない奴はクズ・・・キリハは真の目的、ここで最強である事を証明するために戦うという。最強の証明に必要ならば、タイキたちすら相手にするという。タイキはキリハを信じて共に戦うというが・・・今回のキリハおかしすぎるだろwwどうやらグラビモンが鍵を握ってるようで。

キリハの予定通り

空からヒポグリフォモンを相手取る。ジェットメルヴァモンへとデジクロス。簡易版ですかこんちくしょう。ラブポイズンで迫り来るヒポグリフォモンに攻撃するも、数が多すぎる。と、そこへメタルグレイモンが現れ、集まったヒポグリフォモンたちをネネたちごとギガデストロイヤーで攻撃。残りの連中を負傷したジェットメルヴァモンたちに任せる。
続いてケルベロモンたちをドルルモンやベルゼブモンたちごとデッカードラモンで攻撃。何とかキュートモンのバリアで難を逃れたが、まだケルベロモンたちは残っている。
残るはウェンディモン。なるべく戦わず、敵をかく乱するタイキたちだが、キリハそのやり方を甘すぎると評し、空中からギガデストロイヤーで森ごと焼き尽くそうとする。その攻撃の影響で谷に落ちかける大気たちだが、駆けつけたドルルモンとのデジクロスでX4になり、何とか危機を脱する。



キリハはデッカードラモンを門に突っ込ませて、遂にグラビモンの所へ。護衛のアヌビモンをグレイモンとメイルバードラモンで一蹴。グラビモンの攻撃をサイバードラモンが受け、逆にグラビモンを縛りつける。その間にメタルグレイモンへデジクロスし、更にジークグレイモンへ。タイキたちが駆けつけるも、戦いは既に終わって・・・

いるように見えたが、グラビモンはまだ生きていた。しかも兵力はまだ残っていた。ケンタルモンにサジタリモンか・・・成熟期とアーマー体を残しておくべきなのかと(汗。
負けを認めないと、グラビモンに尚も突撃するキリハとジークグレイモン。強くなければ意味が無いと暴走するキリハ。グラビモンはキリハの心の闇を感じ取り、ハイグラビティプレッシャーでジークグレイモンを押しつぶす。

この危機を脱するためには、ジェットメルヴァモンのウロボロスゲートしか無い。この攻撃でタイキたちは地下水脈に落ちるも、キリハはグラビモンに捕まってしまう。
目を覚ましたキリハはペンダントを見て、父に負け犬と言われた事を思い出す。そんなキリハにグラビモンは、デジタルワールドにキリハを呼んだのはバグラモンだと告げる。デスジェネラルとしての力を見込んでいたが、キリハは負けた。タイキの勇気ある決断が無ければ、あの場で全滅していた。キリハは必要無いと言われ、グラビモンの精神攻撃に心を崩されてしまう。が、「強くなるためなら何だってしてやる」と言い、グラビモンはタイキを倒すことで真の強さを証明して見せろと告げる。

キャニオンランドの夜明け。タイキたちの前に立ちはだかるのはキリハ。容赦の無いギガデストロイヤーが放たれ・・・

・・・いつ出てきたよディノレクスモン。

感想
今回はちょっと唐突にキリハ大暴走。操られてるのかと思ったけど、素ですか。強くなりたい、強さを証明したい。その一心で戦い、敗北し、グラビモンにそそのかされ・・・何なんだこのキリハ。強さを求めるのは前から分かってましたが、それにしても唐突な感じが否めないですね。

アヌビモン&ケルベロモンという、シーサモンの進化系が出てきたり、ウェンディモンやヒポグリフォモンが出てくるなどグラビモンの第1陣はかつての劇場版関連のデジモンでした。しかしアヌビモン、究極体なのにあっさり過ぎるだろ・・・結構好きなデジモンなので、あの出番の無さはがっかりです。

そして次回は更に唐突にデッカードラモンの最期!?「さよなら!デッカードラモン」じゃねぇよwwあぁ、だからゴールドランドでも良く喋ってたのか(汗。デッカードラモンに強き愛を教えられ、最強のシャウトモンX7が遂に・・・?
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