ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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RG ダブルオーライザー

2015-04-30 00:00:43 | 玩具
天使再臨

 RGより、ダブルオーライザーを作りました。



 もはや若干の懐かしさすら覚える「機動戦士ガンダムOO」のセカンドシーズンにて登場した、エクシアの後継機。OガンダムとエクシアのGNドライヴ搭載しているツインドライブシステムを搭載している。
 個人的にOOのガンダムはカッコいいし、おまけに初めてテレビでちゃんと見たガンダムなのでどれもこれも大好きなのですが、中でもダブルオーガンダムは大好きです。デザイナーズカラーを初め、1/100やGNソードⅢ版、トランザム版、セブンソードと何度ダブルオーとオーライザーを作ったかわかりません(苦笑。
 そんなダブルオーを久々に作りましたが、HGと比べると、当たり前かもしれませんが大分ガッシリとした感じがします。


 ツインドライブシステムを再現するために、バックパックのGNドライヴは前方に向けることが出来ます。
 手首は握り手、持ち手、平手、指が可動するものの4種類があります。




 主に沙慈が乗っていたサポート機・オーライザー。底部にはGNソードⅢやスタンドパーツ、ウイング部にはGNシールドが取り付け可能です。



 そしてこちらがダブルオーライザー!いやー、何度作っても大変カッコいい機体ですね。ガンダムを超えた存在として「ダブルオーライザー」と呼ばれているとのこと。後に刹那役の宮野さんはウルトラマンゼロを演じられましたが、そのゼロも「ウルトラマンを超えた存在」として「ウルティメイト・ゼロ」と呼ばれた時は、不思議な繋がりを感じました。



 まずは2本のビームサーベル。






 続いてGNソードⅡ。何度作っても青い部分がどちらを向くのが正しいか、迷ってしまいます(苦笑。


 GNシールドは2つ付属しており、合体させることも可能です。ただ、単体だとなかなか上手く取り付けられなかったので、合体時のみ撮影しています。









 そして個人的に大本命のGNソードⅢ!途中から追加された武装ではありますが、やはりダブルオーライザーにはこの武器が一番似合うと思います。エクシアのGNソードを受け継いでいる感じも好き。
 なのでついつい写真も多くなってしまいます。



 GNライフルとしても運用可能。



 極めつけにライザーソード!トランザムライザーはこの更に上を行くのだから恐ろしい・・・



 以上、RGダブルオーライザーでした。久々のダブルオーライザー作成となりましたが、やはり何度作ってもダブルオーライザーはカッコいいですね!私の作り方が悪いのか、微妙に両肩のGNドライブが外れやすかったですが、よく動くしカッコいいしで大満足です。
 そういえば最近スミ入れペンを買い換えまして。流し込みスミ入れペンというのが売っていたのですが、これがまぁ便利便利。ダブルオーライザーをかっこよくするのに一役買ってくれました。

 既にトランザム版も受注受付開始とのこと。この後、セブンソードも来るのだろうか。あとはザンライザー用のパーツとかあると嬉しいですね。
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プリパラ 第41話「のろわれたソロライブぷり!」

2015-04-29 08:05:30 | 2014年アニメ
プリパラ 第41話「のろわれたソロライブぷり!」

 ライブ後、アロマゲドンの2人は再度らぁらをチームに誘ってきた。みれぃは「らぁらはSoLaMi SMILEの大切な一員」だといってその誘いをらぁらに代わって断る。続けてみれぃはアイドルは皆をハッピーするものなのに、悪魔を選ぶのは大失敗だと、キャラ作りから考え直すように告げる。あろまは「汝の方がぷりぷり言うだけの底のあっさいキャラではないか!」と言い争いになってしまう。
 ともあれらぁらもSoLaMi SMILEを離れるつもりではなく、春巻き丼もといアロマゲドンへは入れないと頭を下げる。あろまはみれぃのような人間を苦手としており、即刻始末するべく「月満ちる時、汝は悪魔に魂を売り、SoLaMi SMILEは分裂する」と彼女に予言を突きつける。

 後日。みれぃは生徒会長に就任し、雨宮も生徒会会計補佐代理見習い弟子としてみれぃの側に立つことになった。リナちゃんからの進言により、みれぃの生徒会長就任記念ライブが執り行われることになった。
 みれぃがプリパラへ向かうと、アロマゲドンがなかなかの人気を博しているのを目撃する。みれぃは一瞬あろまの予言を思い出していると、そこへらぁらとそふぃが現れた。らぁらはみれぃとそふぃに、3人お揃いのコーデをプレゼントする。みれぃは「こんな素敵なものをプレゼントされたら、嬉しすぎて困っちゃうっぷり」と困惑しつつも、明日のライブに向けてより一層気合を高めていた。
 一方クマはSoLaMi SMILEが再結成を望むのであれば、自分も呪いを恐れている場合ではないのかもしれないと考えていた。が、またしてもネコの手に落ちてしまい、全力で呪いを恐れ続けることを決めてしまうのだった。

 みれぃは明日のライブに向けてレッスンに励んでいたが、突如煙が立ち込める。それはあろまの仕業だったが、みれぃはそれに気づけなかった。煙は晴れたものの、突如らぁらからもらったプレゼントが勝手に移動し始めた。プレゼントはあちこちに逃げ続け、結局みれぃはプレゼントを見失ってしまう。
 しかもそのタイミングでらぁらがライブの開始時間を尋ねてきた。みれぃが返答に困っていると、あろまは「嘘を言って誤魔化せ」、みかんは「正直に言った方がいいと思うな」とそれぞれ囁いてきた。嘘を言っても、正直に言ってもらぁらは傷つき離れていく。天使と悪魔のどっちに従っても最悪の結果になってしまう・・・みれぃは迷った末、プリパスを振って電波が届かないフリをして、一方的に連絡を切ってしまうのだった。そしてその直後、プリパラの空はメンテナンスにより夜へと切り替わり、夜空には満月が輝いた。それはまさにあろまの予言どおり。
 あろまは「友情とは、美しければ美しいほど潰し甲斐がある」と呟き、みれぃが破滅まであと一歩であり、ドリームアロマゲドン結成の野望を改めて胸に抱くのだった。


 結局らぁらからのプレゼントは見つからずじまい。ライブ前、らぁらとそふぃが楽屋を訪ねてきた。みれぃは「実は・・・別のコーデを着ることにしたぷり!」と、計算により別のコーデをつけることにしたこと、らぁらからもらったヘアアクセはつけられないことを話す。らぁらは残念そうな顔をした後、みれぃの計算なら間違いないと納得するのだった。
 みれぃはいつもの「げっちゅー」のポーズを決めてライブへと向かっていくが、らぁらに嘘をついたことが心に刺さったままだった。するとそこへそふぃが、「さっきのげっちゅーのポーズ、クラゲの足一本分ずれてたよ」と話しかけてきた。そふぃはみれぃに事情を尋ねるも、みれぃはめが姉ぇに連れていかれてしまった。

 みれぃはステージに立ち「一緒に楽しんで欲しいぷり!」と声をかけるも、いつも一緒にいるらぁらやそふぃの顔が思い浮かぶ。そこでみれぃは大切な友達からもらったプレゼントを無くしたことを告白し、この気持ちのまま歌うことはできず、今日のライブを中止しようとする。するとそこへ逃げたプレゼントがステージ上に現れた。みれぃはプレゼントの後を追い、らぁらは何かを思い出したかのようにその場を離れる。
 

 みれぃはプレゼントの後を追うが、プレゼントは運悪くブルドーザーに巻き込まれそうになってしまう。が、突如箱から足が生えてプレゼントはブルドーザーを回避。何とプレゼントの箱にはカエルが入っており、そのためにプレゼントはあちこちに逃げ続けていたのだ。しかし、だとすればプレゼントの中身はどこへ行ったのか。
 と、そこへらぁらが現れる。何とらぁらは、みれぃに渡すはずだったプレゼントを箱の中に入れ忘れていたのだ。らぁらはそのことについて謝ると、みれぃは「ううん、私が嘘をつかないで、正直に言ってればすぐに分かったことぷり。でも、らぁらが怒って、遠くに行っちゃうかも知れないって思ったら怖くて・・・ごめんなさい」と謝る。だがらぁらは「行くわけないじゃん!私もそふぃも、何があってもみれぃのこと大好き!」と笑顔で伝える。みれぃはらぁらに感謝を告げて一件落着。
 カエルを仕込んだ張本人はあろま。あろまもカエルを仕込む際にプレゼントが無いことに疑問を抱いていた。みかんは「いたずらダメなの!」とあろまに怒るも、あろまは「まぁそう言うな。いたずらは悪魔の仕事だ」という。それに対してみかんは「じゃあいたずらを止めるのは天使の仕事なの!」と言うも、あろまから肉じゃがまんを受け取って上手く言いくるめられてしまうのだった。

 ステージはDressing Pafeが何とか繋ぎ、残っていたファンを楽しませてくれていた。みれぃは仲間との友情パワーで最高のライブを繰り広げる。改めて再結成に向けて頑張るみれぃたちの一方で、あろまは次の狙いを赤き髪の乙女・そふぃに定めていた・・・


感想
 今回は非常にもやもやした回でした。多分私はこういう友情が崩される系の話が苦手なんでしょう。特に1年通して友情を育み、仲の良さを見続けてきたからこそ、より一層もやもやするものがあります。もちろん、あろまもみかんも好きなキャラクターではありますし、これからも楽しんでみていければと。早く5人チームになって、安心させて欲しいです(苦笑。

 さて今回はみれぃがターゲット。「アイドルと悪魔は合わない」というみれぃに対し、みれぃのキャラクターを「ぷりぷり言うだけの底のあっさいキャラ」と評するあろま。この時の「あっさい」の言い方がたまらなく好きですw
 プレゼントにカエルが仕込まれ、おまけに元から空っぽだったとも気づかず翻弄され続けたみれぃ。風紀委員長でありかつ生徒会長にもなったみれぃが、嘘をつくというのもなかなかに意外な展開ではありましたが、最後は正直に事情を説明し、謝ることができました。
 らぁらはみれぃが「プレゼントをなくした」と聞いて、プレゼントを探しに家に戻っていましたが、この時「みれぃが無くした」のではなく「自分が入れ忘れたのでは」と思い至るあたり、本当に良い子ですね。
 そふぃもみれぃの僅かな違いに気づき、その違いから何かトラブルがあったのではと察していました。Dressing Pafeもステージを繋いでくれていましたし、改めて6人の友情を感じられる話でもあります。友情のピンチにまつわる話は、友情が強まる話でもありますが、そこに至るまでが本当にハラハラものです(汗。

 あろまはプレゼントにカエルを仕込むといういたずらをしましたが、それに対してみかんは「いたずらダメなの!」と怒った様子を見せていました。みかんは天使らしくあろまのいたずらを止めようとするものの、様々なまんじゅうを餌付けされることで誤魔化されているといった感じですね。

 次回はそふぃの父親初登場。そういえば母親はいずこ。
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プリパラ 第40話「天使と悪魔ねこぉ~ん」

2015-04-29 07:19:44 | 2014年アニメ
プリパラ 第40話「天使と悪魔ねこぉ~ん」

 1年前とは異なり、大神田校長がプリパラを好きな気持ちを思い出してから初めての春がやってきた。らぁらは6年生に進級し、勉強が難しくなることについて「プリパラだけやって生きていけないかな」となおに愚痴をこぼすが、プリパラと共に勉強も頑張っていかなければならないと気持ちを改める。

 その頃プリパラでは、クマとウサギが新システムになっても自分たちのチーム、SoLaMi SMILEとDressing Pafeが勝ち抜くことに自信を抱いていたが、偶然出会ったネコというマスコットに一目惚れ。彼女に誘われるがままにネコが営む店に招かれ、そこで将来について占ってもらうことに。そこで水晶玉に映し出されたのは、毛が抜けきったひどい未来だった。ネコは2人が呪いにかかっており、その理由は「全く同じチームで再結成すること」にあるという。クマとウサギは占いの結果や呪いについて聞かされても、チーム再結成の意志を抱いていたが、ネコに上手く言いくるめられてしまうのだった。おまけに占いの結果について誰かに話しても呪いがかかると、口止めまでされてしまう。
 そのネコはあろま、みかんのチーム「アロマゲドン」のマネージャーだった。SoLaMi SMILEとDressing Pafeのチーム再結成を妨害したのは、天使枠のらぁら、小悪魔枠のドロシー、両方枠のシオンを加え、最強のドリームチーム「ドリームアロマゲドン」を結成するためだった!

 一方元SoLaMi SMILE、元Dressing Pafeはそれぞれチーム結成の誓いの儀式を執り行うが、いずれも立会人=マネージャーがいなかったためシステムが再結成を認めてくれなかった。
 らぁらたちの前に現れたクマとウサギは、すっかり呪いのことを信じてしまっており、6人にチーム再結成をやめさせようとする。しかしドロシーが「呪われるのはクマとウサギなんでしょ?だったら僕たち関係ないからいいじゃん!」と言い出した。シオンも納得し、みれぃも犠牲は少ないほうがいいと判断。そのまま誓いの儀式を執り行い始めるも、クマとウサギは逃げ出してしまう。

 何としてでも立会人として見届けさせようとクマとウサギを探していると、らぁらはピンク色のてるてるぼうずに騙されて、みかんとあろまの元にたどり着いてしまう。見ればらぁらの足元には魔方陣が敷かれていた。あろまは「2人の悪魔と2人の天使、そしてその融合する使途は地獄と天国の門を開き、天上の福音を打ち鳴らすであろう。大いなる審判の日、我らは遥かなる天空へ飛び立つのだ!」と預言書を読み上げるが、らぁらにはさっぱり分からない。みかんはそれを「5人チームを作りましょう」と翻訳する。
 あろまとみかん、悪魔と天使はそれぞれらぁらを誘惑するが、らぁらは自分はSoLaMi SMILEのらぁらだといい、呪いに負けずチーム再結成を諦めないと宣言。あろまはそれでこそ誘惑のし甲斐があると告げ、アロマゲドンのライブを見るように言い残して去っていった。

 「ダークネス!我らの初陣である」「シャイニング!聞いてほしいの」悪魔と天使のユニット「アロマゲドン」はデビューライブを披露。シオンは天使と悪魔、相反する存在が同じ舞台で踊り歌う様を見て、まるで囲碁のようだと感心する。
 衝撃のデビューを飾ったアロマゲドン。そんな2人に目をつけられたらぁらはすっかりかし困ってしまい・・・


感想
 天使と悪魔とくれば、ルーチェモンフォールダウンモードを思い出さずにいられません。

 さて第40話はSoLaMi SMILE、Dressing Pafe再結成を妨害するべく、あろまとみかんのマネージャーであるネコが登場。ネコの巧みな話術によって、仲間であるはずのクマとウサギがチーム再結成を認めないという事態になってしまいました。再結成すればクマとウサギに呪いがかかってしまう!けれどもかかるのはクマとウサギであり、自分たちには関係ないと言って再結成しようとするドロシーは相変わらずですw

 チーム「アロマゲドン」は、現在は天使みかんと悪魔あろまの2人チーム。あろまが悪魔のように相手を不安にさせてらぁらを誘惑するのに対し、みかんは救済の手を差し伸べるかのようにらぁらを誘惑。それぞれ方法は違いますが、らぁらを仲間に引き入れようとする思いは同じ。どちらかといえばあろまが主体となっているように思えます。あろまが勧誘のためにあれこれ行動し、みかんはあろまの翻訳担当っぽいですね。
 初めてキャラクターが公開されてからあろまは気に入っていましたが、みかんもアホの子っぽいのんきな笑顔が魅力的なキャラクターでした。一応アイキャッチも用意されてはいるものの、他の6人とは異なり一枚絵でした。OPでも現実世界における2人の姿は描かれていないのも気になります。案外、みれぃのように現実とプリパラとで全く違うキャラクターだったり?

 アロマゲドンのデビューライブは、天使と悪魔を融合させたかのような、これまでに無い雰囲気の曲となっていました。曲調というか、雰囲気がコロコロ変わります。ランウェイが他の曲よりも長かったような。メイキングドラマはあろま主体っぽかったですが、同じメイキングドラマでもみかん主体だとまた異なる演出になるのかな。3人チームのように統一感のとれたものではなく、相反する者同士が同じ舞台で歌っている、という印象が強いですね。

 案外アロマゲドンのライブを気に入ったシオン。果たしてどうなるのやら・・・
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プリパラ 第39話「またまたアイドルはじめちゃいました!?」

2015-04-29 06:37:34 | 2014年アニメ
プリパラ 第39話「またまたアイドルはじめちゃいました!?」

 らぁらはいつも通り「パパのパスタ」を手伝った後、みれぃ、そふぃと共にプリパラへと向かう。新たに羽根が着いた衣装に喜びつつめが兄ぃのもとへ向かおうとするが、売れっ子アイドルの彼女たちのもとへファンが集まってきた。クマもより大きな穴に住めることを夢に見るも、今はそれどころではない。シオン、ドロシー、レオナと共に「全員解散です」というめが兄ぃの言葉の理由を教えてもらわなければならない。

 そこへめが兄ぃがめが姉ぇが運転する車に乗って現れた。めが兄ぃはらぁらたちや他のアイドルたちに「プリパラツアー」と称して、プリパラタウンの紹介を始める。お馴染みのエリアのみならず、草原や池などの新しいエリア、そして新たに作られたライブ施設・プリパラドリームシアターへ到着した。
 そこで行われるのは特別なライブシリーズ「アイドルドリームグランプリ」。それは今年度新たにプリパラドリームパレードにおいて、先頭のフロートに乗れる「5人」のドリームチームを決めるものだった。故に「解散」ということになったのだ。
 パレードの始まりを告げるのは、選ばれた5人が鳴らす「始まりのチャームベル」。それを鳴らした者はどんな願いでも叶うという。その5人を決めるためのライブシリーズが、アイドルドリームグランプリ。一年に4回最も輝いているチームを決め、1年後にグランプリを勝ち取った全てのチームの中から、パレードの主役となる5人を決めるとのこと。

 初めての5人ライブのシミュレーションとして、らぁらはアイドルドリームグランプリの課題曲に挑戦することに。めが兄ぃから新たなアイテム「サイリウムチャーム」は、ライブ後にピンク色に輝いた。それはアイドルドリームグランプリに挑戦している証であり、人によって色は異なるとのこと。

 めが兄ぃは最後にらぁらたちに挑戦するかどうかを問いかける。アイドルドリームグランプリでは、5人チームでこれまで以上に相性が大事になる。らぁらたちは挑戦する決意をするが、他のアイドルの中には今まで通りでいいという子もいた。
 らぁらとシオン、みれぃとドロシー、そふぃとレオナのように、新たなチームが結成される可能性もある。まだ見ぬ5人チームに思いを馳せていると、そこへ「みかん」と「あろま」という強烈な個性を放つまだアイドルたちがらぁらたちの前に現れ、プリパラツアーへと向かっていった。
 ともあれ、新たなチーム作りを目指すらぁらたちでした。


感想
 BSジャパンでのプリパラが1週以上遅れて火曜夕方になるなんて・・・ユグドラシル絶対許さねぇ!

 遅ればせながらまずは39話の感想から書いていきます。新たにアイドルドリームグランプリに挑戦することになったらぁらたち6人。これまでの3人チームとは異なり、5人チームで挑むライブとのことで、目下のところ一番気になるのはどういった組み合わせになるのか。OPにも登場しているみかんとあろまも関係するのは間違い無さそうですが、シルエットの3人も気になりますね。しかし彼女たちが加わっても、計11人でどうしても1人余ってしまいます。誰か抜けるとか、あって欲しくないですが、ちょっと気になるのはレオナの存在。相変わらずめが兄ぃに頬を染めたりしていますが、OPでちゃんと描かれているようにレオナは男の子。そのことがどう関連してくるのか・・・

 ところで「5人ライブってどんな感じなのかな」と疑問を抱いていましたが、あなたたち既に5人どころか7人経験してますよね?w一時的っちゃ一時的なものではありますが、SoLaMiDressingとしての活動は何度かありますから、5人ライブも想像できそうな気がします。それとも、あれは5人ライブではなく3人+3人ライブという感じだったのかな。

 ともあれ、思った以上に濃い目のキャラクターみかんとあろまが初登場。彼女たちの活躍、というか暗躍は40話から。
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「たまこまーけっと」を見て

2015-04-28 12:48:13 | 2013年アニメ
 WOWOWで放送されていた「たまこまーけっと」を全話視聴しました。昨年映画を見た後に全話視聴は済ませていましたが、折角の機会なので感想を。

 どこからともなく、いつの間にやら花と一緒に運ばれてきた鳥・デラ。高貴な生まれだというデラは喋ることができ、たまたま出会ったうさぎ山商店街のもち屋の娘・北白川たまこの家に居候することに。たまこの妹のあんこや、お向かいのもち屋の息子・もち蔵、友達のみどり、かんな、史織、商店街の人々との交流が描かれる全12話のアニメです。

 「たまこラブストーリー」を見てからのテレビ本編視聴ということで、驚かされる点がありました。映画ではてっきりみどりがもち蔵に恋愛感情を抱いているのかと思いましたが、もしかしてもち蔵じゃなくて、たまこの方に気があったんですかね。かんなの「誰が誰を好きになっても良いんだよ」という台詞からも、そんな雰囲気が感じ取れます。親友として非常に気にしていたからこそ、もち蔵の告白の邪魔をしたり、メチャ王子が訪ねてきた際にも不安がったりしていた可能性もありますが・・・見方が結構変わるものだなとつくづく感じました。

 史織に関しては映画を見たときから「おや」と思っていたことがありました。それはたまこたちを「たまこ」や「みどり」などと呼ぶことです。たまこが「ちゃん」付けで、かんながあだ名で呼んでいるのに対し、史織のような大人しそうな子が呼び捨てにするのは新鮮でした。そんな史織もトイレに行くと知った時のデラの反応もまた面白かったですw
 史織に関しては、3話でトイレにてたまこへのお礼を練習しているのをみどりに目撃され、10話では史織がみどりが思い悩んでいる様を目撃するという対比がなされていたのも面白かったです。

 商店街に突如現れた喋り、何故か目から映像を投影することが出来る不思議な鳥・デラ。そんなデラや、彼を追いかけてやってきた占い師のチョイ、そして王子のメチャ。3人がやってきても商店街の皆の暖かさは変わらず、まるで昔からいたかのように親しくしてくれていました。映画でもたまこがもち蔵に告白されてあたふたしつつも、皆はいつも通りに迎えてくれて、いつも通りの朝が始まっていました。変わっていくことは怖いけれども、それを受け入れて前に進んでいくというテーマは、テレビ最終話付近で既に提示されていたのだなと思います。
 変わっていく中にも、変わらないいつも通りがあるからこそ、安心も出来る。デラやチョイなど不思議な存在も、いつの間にかいつも通りに組み込まれていました。

 この作品で一番好きなのはたまこの妹、あんこでした。自分のことを「あん」と呼んでと言いつつも、物語終盤では自ら「あんこ」と呼ぶようになっていました。たまこがメチャ王子のお嫁さんになるかもしれないと知ってからは、寂しさ故か一緒の布団で寝たりも。年相応の淡い恋物語と併せて、とても可愛らしいキャラクターでした。

 登場人物の誰もが暖かくて心温まる物語「たまこまーけっと」でした。
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5月はゴジラ

2015-04-28 06:05:44 | 特撮
 今週末からのゴールデンウィークから、何とWOWOWでゴジラ30作品が続々と放送されます!

 ゴールデンウィーク中は平成編、その次の週からは昭和編と別れており、ハリウッド版もきっちり放送されるとのこと。2014年のハリウッド版ゴジラに関しては相変わらず良い思いはしませんが、それでもこうしてゴジラ一挙放送のきっかけの一端を担ってくれているのはうれしいものです。マグロばっか食ってる奴もゴジラ怪獣の一体ですし、これを機会に録画しようと思います。

 個人的に2作のハリウッド版ゴジラを比較すると、1998年版は「ゴジラ」だと思わなければ悪い気はしない、というか見ていて飽きはしないと思います。街を猛スピードで駆け回ったり、次から次へとトラブルが発生したりと、怪獣映画として見る分には問題ないかと。つくづくタイトルに「ゴジラ」となければ・・・
 で、一方昨年のハリウッド版ゴジラ。こちらに関しては私は変わらずあまりいい評価は持っていません。あれこれ考えるうちに評価が「普通」から「イマイチ」になっています。それには、直前の宣伝が影響しています。特に第1作目のゴジラを宣伝してしまったがために、こちらの作品の評価が低くなっています。第1作で「水爆の恐怖」を伝えているのに対して、2014年版で「水爆の使用はゴジラを倒すために仕方が無かった」なんて理由はつけて欲しくなかったです。解釈は様々かもしれませんが、それは違うだろうと。わざわざ発音を「GODZILLA」ではなく「ゴジラ」にこだわったのに、どうしてそこを変えてしまったのか・・・まぁ、そういった思いを持った上でもう一度見て、改めて考えてみるにはいい機会かもしれません。

 ともあれ、これでようやく買い逃していた昭和ゴジラを全て録画することが出来そうです。気づいたら怪獣総進撃とか買い逃してましたしね・・・(汗。ゴールデンウィークにVSシリーズを全て堪能できるなんて、本当に夢のような連休です。しかも翌週は昭和編でヘドラやメカゴジラが見られる!4月は京アニ、5月はゴジラ。最近のWOWOWは、本当に私得な企画ばかりです。
 ・・・VSシリーズを堪能するということは、つまりゴールデンウィークは実家にこもりきりという・・・よし、いつも通りの連休だな!(笑。
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HGBF クロスボーン・ガンダムX1 フルクロス TYPE.GBFT

2015-04-27 07:29:20 | 玩具
HGBFより、「クロスボーン・ガンダムX1 フルクロス TYPE.GBFT」を作りました・・・名前長っ!





 かつて世界大会にてアイラ・ユルキアイネンに一喝された少年ルーカス・ネメシスが成長し、自ら作り上げたガンプラ。その完成度は大会出場者の中で一番であり、チーム・ソレスタルスフィアとも互角以上に渡り合った。
 アイラに「自分でやんなさい!」と言われた少年が、本当に自分でガンプラバトルをやるようになった結果、ヨーロッパチャンプにまで上り詰めることになりました。豊富な武装とカッコいい見た目・・・ではあるのですが、あれこれ問題点もありました。
 頭部はもう1つ、別バージョンが付属しています。


 両肩のフルクロスユニットを外した状態。これはこれでカッコいいのですが、フルクロスユニットがちょくちょく外れて困ります。腕を可動させると大体外れるのが何とも面倒・・・


 シアをも驚かせたコアファイター。バックパックを外して、コアファイター部分と合体させることで完成します。これをルーカスは本体に仕込んでいたそうで・・・



 ピーコック・スマッシャーとムラマサ・ブラスターを装備。ムラマサ・ブラスターはまだしも、ピーコック・スマッシャーの色がかなり違うのが気になります。ムラマサ・ブラスターにもフルクロスユニットのようなシールを用意してくれたらなぁ。色以外にも、ムラマサ・ブラスターのビーム・ガン状態を保持する手首が右手しかないのも気になります。
 また、ムラマサ・ブラスターが重たいためか、手の甲のパーツもちょくちょく外れます。


 ビーム・ガン。


 ビーム・ザンバー。


 2つを足してザンバスター。


 ビームサーベルは2本。



 手持ち用のヒート・ダガーと、脚用のヒート・ダガー。 


 ムラマサ・ブラスター&ビーム・シールド。


 ブランド・マーカー。


 スカルヘッドはフルクロスユニットから外して両腕に装備可能。

 では動かしたのを何枚か。








 できれば我梅学園とのバトルもきちんと見たかったです。




 トランジェントガンダムとの、ガンプラ馬鹿VSガンプラ馬鹿の戦い。


 最後はある意味師匠であるアイラの機体と。
 以上、クロスボーンガンダムX1フルクロスTYPE.GBFTでした。豊富な武装が魅力的ではありますが、フルクロスユニットの外れやすさや、ムラマサ・ブラスターやピーコック・スマッシャーの色分けなど気になる点がちょくちょく見受けられました。でもカッコいいからある程度は許せます。


 そういえば、スターウイニングガンダムも作ったのですが、そこに「鉄機武者鋼丸」というSDガンダムが掲載されていまして。その鋼丸、どっかで見たことあるなぁと思い実家を探ったところ

 ・・・これ、鋼丸のパーツだよなぁ、多分。何でこんな中途半端にしか残っていないのか。多分自分で作ったとは思うのですが、あまりにもパーツが不足しすぎています。もしかして作るのを途中で諦めた?


 あと、久々にこの子たちも見つかりました。昔買った中でも金と銀のパーツ付きということで、結構気に入っていました。左が悪、右が正義という設定で遊んでたっけ。
 折角なので名前を調べてみたところ、左が悪のスペリオルドラゴン、右がSスペリオルドラゴンとのこと。私の遊び方は間違っていなかったようです(笑。
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Go!プリンセスプリキュア 第13話「冷たい音色・・・!黒きプリンセス現る!」

2015-04-26 09:59:30 | Go!プリンセスプリキュア
Go!プリンセスプリキュア 第13話「冷たい音色・・・!黒きプリンセス現る!」

 ある日、はるかは海辺で美しいバイオリンを奏でる女性を目撃する。はるかはその音色に誘われるように近づいていき、「なんて綺麗な人・・・」と思うのだった。
 以来、はるかは「プリンセスっぽい」ということもあってバイオリンに興味を抱くようになった。みなみはバイオリンを弾けるが今は修理中。そこではるかみなみは、バイオリンの修理や教室を開いている錦戸先生のもとに一緒に行くことに。

 はるかは錦戸に素敵なバイオリンを弾く人と出会ったことを話すと、錦戸はバイオリンの音色は時に聞くものの心に深く刺さることがあるという。はるかがバイオリンを弾きたがっているのを知り、錦戸は「弾きたいと思った時に弾くべきじゃよ。それが番上達が早い」と、自分のバイオリンの1つをはるかに譲ってくれることになった。
 はるかは数あるバイオリンの中から、「なんだかわたしに呼びかけてくれたような気がして、凄くきらきらして見えたんです」と、そのうちの1つを手に取る。それは錦戸が最初に作った、夢を込めたバイオリンだった。錦戸はここにおいてあるよりも、はるかに弾いてもらった方がバイオリンも喜ぶといい、そのバイオリンをはるかに譲るのだった。

 はるかはそれを大事に抱え、寮に帰って早速シャムールとのレッスンスタート!
 まずはお手本としてみなみが演奏し、きららも「ちょっとやったことがある」という腕前を披露。はるかもあの人みたいにと意気込むが、その音色はひどいもので、基礎の基礎から特訓することに。ゆいはバレエもドレスも頑張ってきたと励ますが、その時、またもあのバイオリンの音色が聞こえてきた。
 はるかは海辺に向かい、その女性にバイオリンを始めたことを話し出す。すると女性ははるかに自分のバイオリンを渡し、「心を閉ざして弾いてごらんなさい」とアドバイス。そのアドバイスどおりに実行すると、はるかはきちんと音を出すことが出来た。女性は「バイオリンは心を閉ざして弾くもの。気高く、尊く、麗しく」とアドバイスし、去っていった。
 そしてその女性はホープキングダムに姿を現した。ディスピアから「トワイライト」と呼ばれた女性は、プリンセスプリキュアは名ばかりの偽物のプリンセスであることを「お母様」であるディスピアに告げるのだった。


 みなみやきらら、パフはトワイライトからただならぬ雰囲気を感じ取っていたが、はるかには皆が言うように怖い人とは思えなかった。また、錦戸のもとでバイオリンを披露するも、錦戸はそのバイオリンの音色がはるからしくないという。
 するとそこへトワイライトがシャットと共に姿を現した。はるかは錦戸のバイオリンを「三流のバイオリン」と評したことに、錦戸のバイオリンは素敵だと告げるも、トワイライトは「哀れね」と一蹴する。
 ディスダークのプリンセス・トワイライトはプリンセスプリキュアをプリンセスとは認めず、プリンセスとは努力でなれるものではないといい、黒いキーを取り出す。ドレスアップキーとも異なるその鍵を、トワイライトはシャットに用いる。するとシャットには力が満ち溢れ、シャットは錦戸の夢を利用して赤い錠前のゼツボーグを生み出した!

 ゆいを避難させ、3人はプリキュアに変身。「お覚悟は、よろしくて?」というフローラに「口が過ぎるわよ、消えなさい」とトワイライトはゼツボーグを差し向ける。今回のゼツボーグは今までとは桁違いの強さを発揮し、3人は空中戦を展開するも、フローラの拳はゼツボーグのビームを粉砕することができず、フローラは地上に落下。
 フローラの前に姿を現したトワイライトは、バイオリンを教えたのは戯れだという。「夢など、哀れなものが信じる幻。気高く、尊く、麗しく。全てを手にした本物のプリンセスである私には不要なもの。幻にすがる偽りのプリンセス、目障りよ」とフローラを始末しようとする。
 そこへゼツボーグがマーメイドとトゥインクルに吹き飛ばされてきた。マーメイド、トゥインクル、フローラは「あいにく、あなたたちがどんなに強くなろうと」「夢を馬鹿にする人になんか負けてられないんだよね、あたしたち」「夢は幻なんかじゃない!だから、私たちは!」「強く、優しく、美しく、皆で夢を守ってみせる」と決意。ゼツボーグの攻撃に対し、ローズトルビヨンで反撃し、続けてトリニティリュミエールで浄化完了。
 
 はるかは今度は心を込めて、花をイメージしながら弾いてみることに。その演奏は錦戸の心に届いたようだった。はるかは夢が詰まったバイオリンに夢を乗せて頑張ることを決意する。
 一方のトワイライトは、黒いキーと共に世界を絶望に染めることに思いを馳せるのだった・・・


感想
 当たり前のことですが、バイオリンでもドレミファソラシドって弾けるんですね・・・(汗。

 さて今回はOPには登場していた新キャラクター・トワイライトが本編初登場!CVはサワシロン!ニチアサで沢城みゆきさんとくれば、キバーラを思い出します。ディケイドからも結構経ったなぁ。
 ディスダーク側のプリンセスであるトワイライトは、黒いキーを所持。ドレスアップキーではないようなので、ディスピアかトワイライトがドレスアップキーを参考に作り出したキーなのでしょうか。それともドレスアップキーのうちの1つが、ディスダークによって黒く染まったものとか。黒いキーはディスダーク幹部の力を引き出すことが可能なようで、生み出されたゼツボーグはこれまでのものよりもパワーアップ。それでもチームプレーの前には敵いませんでした。戦闘シーンよりも会話の方が眺めではありましたが、空中戦がなかなかいい感じ。トゥインクルの星に乗るフローラという発想も面白かったです。

 何気に初めてシャムールと出会ったゆいですが、案外あっさりと受け入れていましたね。まぁ既に喋る犬と鳥がいたわけですから、今更喋る猫の不思議空間にも驚きは少ないのかもしれません。でも、はじめましての挨拶はほしかったかも。同じレッスン空間でも、あくまでもレッスンするのははるかたち3人であり、ゆいはパフやアロマと共に見学という位置に収まるのかな。

 気高く、尊く、麗しくというトワイライトと、強く、優しく、美しくというプリンセスプリキュア。似ているようでどこかが違う2人のプリンセス。彼女は4人目のプリキュアというよりは、このまま相反するプリンセスとして終盤まで対峙し続けて欲しい気もします。

 次回は春野ファミリー登場。1話で両親が登場していましたが、妹は次回初登場。なにやら機嫌が悪そうですが、「大好きなお姉ちゃんが、私を置いて遠くに行って寂しい」とか、そんな感じですかね。
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仮面ライダードライブ 第27話「詩島剛が戦う理由はなにか」

2015-04-26 09:37:14 | 仮面ライダードライブ
仮面ライダードライブ 第27話「詩島剛が戦う理由はなにか」

 トライドロンの新装備・ライドブースターが完成したことにより、トライドロンは空を飛ぶことが可能になった。剛も戦力アップは歓迎するが、ライドブースターはいずれ「3人」の仮面ライダーが揃って乗る時に使用するものだと聞き、チェイサーを仮面ライダーと認めることには反対する。それはチェイサーがロイミュードだから。互いに何も分かっていないのは相手の方だと言い争いになってしまい、霧子は剛に平手打ちをしてしまう。
 特状課の面々が一課との合同捜査に向かった直後、特状課を尋ねて相馬頼子が現れた。剛は彼女の弟・良がロイミュードにさらわれたと知り、捜査に協力する。家族の笑顔を見るのが一番だという良に剛は自分を重ね、良を助けることを頼子に約束する。

 合同捜査となった事件は、新興住宅地の住民全員が倒れたというものだった。仁良は相変わらず進ノ介を挑発するような態度を見せるも、本願寺の一言で進ノ介は冷静に状況を分析する。するとそこへ「実に興味深い意見です」と、ブレンが姿を見せた!ブレンはロイミュード犯罪のアドバイザー「能見」として招かれたのだ。
 ブレンはその目的を教えることなく立ち去ろうとするが、ブレンがロイミュードとしての姿を見せたことで、進ノ介もドライブ・タイプスピードに変身し、屋上で戦いを始める。ブレンは戦闘中、001が本格的に動き出したことや、001が進ノ介の父と関係していることを仄めかす。ドライブTSはタイプフォーミュラに変身し、ブレンに001の正体を吐かせようと猛攻を続ける。だが心を乱されたドライブTFはブレンを問いただすべく彼を追い詰めてしまい、その瞬間ブレンは人間の姿となり「助けてくれ!殺される!」と絶叫。その言葉に仁良や刑事たちが駆けつけ、ドライブTFは取り押さえられてしまう。
 ブレンは001=真影国家防衛局長官にその旨を報告する。そこへ真影に新興住宅地での報告を求めて警察庁の人間が姿を見せるも、真影は能力を用いて彼の記憶を捻じ曲げて、無かったことにするのだった。


 仁良により、進ノ介は謹慎処分を下されてしまい特状課からの外出を禁止され、おまけにドライブへの変身も禁止。終いにはトライドロンまで没収されてしまう。進ノ介はこれは自分の問題だとして、刑事をやめる覚悟で特状課を出て行こうとするが、それを本願寺が制止する。進ノ介は上の命令なんかより、市民を守ることの方が大事だと言うが、刑事を辞めるということは、進ノ介の父の死が無駄になるということだと本願寺。市民を守るの仮面ライダーだけではなく、警察官も同じ。父はそんな警察官を愛し、誇りを守るために警察官として死んだことを知り、進ノ介は特状課へと戻るのだった。

 剛と頼子は過去3件の異変が起きた新興住宅地は、全て良の担当であったことを知る。同じ頃、進ノ介たちもその事実にたどり着いており、追田とりんなは新婚夫婦として住宅地にもぐりこむことに。進ノ介もカラフルコマーシャルで特状課にいるフリをして仁良を騙し、住宅地を訪れていた。そこで進ノ介は剛と頼子に出会う。
 霧子は進ノ介と別行動中。霧子はチェイスに頼みがあって彼を尋ねており、チェイスもまた霧子にプロトドライブのシフトカーの修理、その中にある自分の記憶を取り戻したいと頼んでいた。

 霧子がチェイスのもとへと向かったと知り、ロイミュードは悪だと苛立ちを募らせる剛。するとその時、追田や住宅地の人々が次々に暴れだした。その手の平には同じ模様がついていた。剛は「子供が泣いてんだろ!」と喧嘩する夫婦を止めようとするも、夫婦は争いをやめようとしない。その時、剛の脳裏には「大丈夫よ」と言ってくれた姉の姿と、不敵に笑う男の姿が浮かんでいた。
 取り乱す剛を見て「いつものお前らしくないぞ!」と進ノ介は叫ぶが、「俺らしくない・・・?俺が何を背負っているのか、知りもしないくせに!」と剛。
 するとそこへ050が姿を現した。050はこれを実験だという。人間の感情を増幅することができる050は、その能力を用いて根っからの犯罪者でなくても融合進化態の素材になれるかどうかテストしていたのだ。その結果、適合者ゼロだと判明した。剛は「ふざけんなロイミュード・・・なんでお前らはそんなにも醜いんだ!!」と激昂し、マッハに変身する。

 「醜いのは人間の方だ!」という050と交戦するマッハだが、078と082が050の援護に現れた。苦戦を強いられるマッハだったが、そこへ2台のライドブースターが到着し、マッハを助け、進ノ介にベルトを届ける。進ノ介は変身しようとするも、「刑事を辞めてはダメですよ」という本願寺の言葉が頭をよぎる。警察が駆けつける中、どうしたらいいのか迷う進ノ介のもとへ、「霧子から事情は聴いた、ここは俺に任せろ」とチェイスが姿を現した。
 チェイスはチェイサーに変身し、ブレイクガンナーやシンゴウアックス、ライドブースターを用いて078、082を撃破する。だがマッハは050よりもチェイサーを倒そうとする。戦う相手を間違っていると言われても、マッハはチェイサーをロイミュードだと言い、攻撃を加え続ける。それを見た050は「計画通り」と呟き、去っていく。

 戦いの最中、チェイスは変身を解除する。マッハは「それは一体何の真似だ!?」と一瞬攻撃を止めるが、なおもゼンリンシューターでチェイスを狙う。間一髪進ノ介がチェイスを助けるも、「なんで邪魔するんだよ!!」とマッハ。進ノ介は「霧子もきっと同じことをしたはずだ!チェイスを守るためだけじゃない、剛、お前も守るために」と剛を諭す。

 進ノ介にもロイミュードを憎む気持ちが分かるが、剛は何故そんなにも焦っているのか。すると剛は「ロイミュードを生み出したのは俺の父親なんだよ・・・」と告白する。剛の父・蛮野天十郎がロイミュードを開発し、そして暴走させ、グローバールフリーズを引き起こし、多くの人々の命を奪う結果となった。「俺には・・・時間が無いんだよ・・・」と呟く剛に、進ノ介は何も言えずにいた・・・


感想
 仮面ライダー3号の映画に登場してから、ようやく本編に登場となったライドブースター。劇場でいきなり何の説明もなしに出てきた時は驚かされました(苦笑。

 剛がロイミュードを憎み、一刻も早く全滅させようとする理由が判明しました。それはロイミュードを生み出し、暴走させたのが自分の父親・蛮野博士だったから。つまり霧子の父でもあるということなのでしょうか。それとも剛と霧子は血の繋がった兄妹ではないとか?
 「時間が無い」ということで、剛の寿命やマッハの変身制限に関係しているのかと思っていましたが、どうやら違う模様。時間が経てば経つほどロイミュードの犯罪は増え、人々の命が失われていく。つまり自分の父親のせいで失われる命が増えていくこと。だからこそ急ぎ全滅させたいと焦っていたのでしょう。焦るあまり050よりもチェイス撃破を優先してしまった剛ではありますが、「大丈夫だからな!」と子供を安心させようとする剛はとてもかっこよかったです。

 いつもながら超うざい仁良と、今回は珍しく作戦が成功したブレンによって謹慎処分を喰らってしまった進ノ介。刑事を辞めても市民を守ることは出来るけれども、それでは警察官に誇りを持ち、それを守ろうとした進ノ介の父の思いを無駄にしてしまう。市民を守る、父親の思いも守る。正体を明かしたことで協力体制が整う一方で、あれこれ考えなければならないことも増えました。
 しかし、本当に仁良にはイライラさせられますね。あそこまで嫌な役を演じられるというのも凄いと思います。

 相変わらず信号機の音には笑わされますが、チェイスが非常に頼もしい今日この頃。「ここは俺に任せろ」の安心感!3人のライダーの共闘が見られるのはいつの日か・・・

 050の計画とは何か。また次回。
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 第9話「忍術VS魔法、大バトル!」

2015-04-26 08:03:58 | 手裏剣戦隊ニンニンジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー 第9話「忍術VS魔法、大バトル!」

 ニンニンジャーの5人よりも早く、妖怪を退治する謎の戦士。しかし彼は「終わりの手裏剣」ではないと知ると、封印の手裏剣を残して立ち去ってしまう。

 ニュースでは八雲の母・加藤春風について報道されていたが、今は「終わりの手裏剣」について考えることが先決。ラストニンジャとは終わりの手裏剣の守り人でもあるとのことで、旋風も一度見たことがあるという。それは、まさに今ニュースで紹介されていた春風が、ドレスの一部にアクセサリーとして用いていた!八雲は母に電話をするも掛け合ってくれず、旋風の言うことも聞かず、好天の居場所も分からない。というわけで、終わりの手裏剣奪還作戦を実行する。
 終わりの手裏剣を霞が作った偽物とすりかえるべく、天晴と八雲は仲間の協力を得て警備をかいくぐっていく。

 一方九衛門たちも終わりの手裏剣の在り処に気づき、九衛門はイッタンモメンを召喚。イッタンモメンは魔法を用いて風花をねずみにしてしまう。相手が魔法使いであれば負けるわけにはいかないと意気込む八雲だったが、雷蔵によって強化されたヒトカラゲもといジュッカラゲたちに苦戦を強いられる。その間にイッタンモメンは魔法によりキニンジャーから終わりの手裏剣がステージ裏にあると無理やり聞き出して姿を消す。
 後を追い、ステージ裏へと急ぐアカニンジャーたちだったが、霞はねずみに、凪は漬物石にされてしまう。複数のジュッカラゲ相手に、アオニンジャーはカクレンジャー直伝の分身の術で対抗。更に先へ進もうとするイッタンモメンを落とし穴にはめ、「上手くいきそうなときこそ油断禁物」と言われた台詞をそのまま返すのだった。

 ステージへとたどり着いたものの、イッタンモメンによりアカニンジャーは人形に、そして春風やスタッフ、終わりの手裏剣は敵の手に渡ってしまう。だがアオニンジャーはふと「合言葉は?忍びなれども?」と問いかける。すると「忍ばない」という返事がジュッカラゲから返ってきた。霞はねずみにされる直前、身代わりの術を使っており、アオニンジャーはそれを見逃していなかった!そして元に戻る呪文をイッタンモメンに吐かせるべく、アオニンジャーは魔法を使用。イッタンモメンはその魔法を防ぐが、もう1人のアオニンジャーが同じく魔法を用いて、イッタンモメンは元に戻す呪文を口走ってしまう。ジュッカラゲたちを相手にした時の分身の術がまだ消えていなかったのだ。八雲は魔法忍者として反撃開始!

 イッタンモメンの魔法はアオニンジャーが跳ね返し、とどめは魔法と忍術のコラボであるマジカル忍烈斬!無事に終わりの手裏剣が手に入ったかと思いきや、それを奪おうと九衛門が姿を現した。九衛門に渡すまいとアカニンジャーは必死に終わりの手裏剣を握り続けるが、何と終わりの手裏剣は真っ二つになってしまった!霞が摩り替えたわけでもない、とすれば最初からドレスについていた終わりの手裏剣は偽物だったのだ。九衛門は好天のタヌキっぷりに激怒しつつ、イッタンモメンを巨大化させて姿を消す。

 空を飛ぶイッタンモメンにはシュリケンジンドラゴで対抗。しかしイッタンモメンはシュリケンジンドラゴを石にしてしまい、さすがのアオニンジャーもこれほど巨大なものの石化は解除できない。するとその状況を見ていられなかった謎の戦士・スターニンジャーはオトモ忍・ロデオマルを召喚。ロデオマルは身軽な動きでイッタンモメンを翻弄し、その手から魔法の杖を取り上げる。するとシュリケンジンドラゴの石化も解除され、ドラゴバーストで反撃。
 続いてスターニンジャーはロデオマルをバイソンキングに合体させ、バイソン・荒くれバスターでイッタンモメンを撃破し、颯爽と去っていくのだった・・・

 八雲は母にアクセサリーに用いた終わりの手裏剣を割ってしまったことを謝る。春風は忍者を古臭いと思っていたが、八雲が戦う姿を見て考えが変わり、八雲に自分のやりたいことを貫くように告げるのだった。
 しかし、本物の終わりの手裏剣は一体どこに・・・その頃、その在り処を知っていると思われる好天のもとにスターニンジャーが現れ、「お命、頂戴しやす!」と好天を切り伏せてしまった!

感想
 「ハリケーンじゃ!」・・・椎名先生!呼んでますよ!

 今回は八雲が「マミー」と呼ぶ彼の母・春風が登場。どうにもマミーと聞くと、ドラクエⅢが出てきてしまいます(苦笑。春風がドレスに用いていた終わりの手裏剣を奪還すべく争っていたニンニンジャーと九衛門たち。しかし結局終わりの手裏剣は偽物。敵を欺くにはまず味方から、といったところでしょうか。凄まじい力を持つとのことですから、簡単に在り処を教えてもいいものではないでしょうしね。

 魔法を使う妖怪・イッタンモメン。イッタンモメンや八雲が使っていた魔法は、反対から読むと意味が分かりますね。しかしハリケンジャーの手裏剣を使った回に、ネズミ化か・・・ハムスター館長を思い出します。風花のみならず霞までネズミに!という展開でしたが、実は霞は身代わりの術で回避に成功していました。さすがというか何というか・・・そういえば風花が話しかけた時も無反応でした。

 何故か好天をきりつけたスターニンジャーの目的は何か。次回、その正体が明らかに。
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