ひびレビ

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相棒19 第3話「目利き」

2020-10-29 06:36:40 | 相棒シリーズ
相棒19 第3話「目利き」

 右京さんの実演販売がやけに様になっているのは、大体CMの影響だと思います。売っているものは違いますが。

 さて出雲がレギュラーに加わっての第3話は「目利き」とのことで、実演販売をしている酒井と詐欺グループを追っていた刑事の尾崎を中心とした物語。出雲にも出番はありましたが、役回り的には出雲でなくても青木でも問題なかった気がしなくも無く。
 ただ、捜査の最中に特命係がやってきた際に顔がパッと明るくなったのは可愛らしかったと思います。よほど前回の事件以降、特命係への信頼を強めたのでしょうね。現場で芹沢に叱責されることはあったものの、伊丹たちが捜査に出かけている最中、捜査二課の動きを掴んだりと、捜査一課の役に立っていることもまた事実。まだまだ駆け出しなので、ここからどう盛り返していくのか気になります。

 実演販売には「目利き」が大事だと語る酒井。通りすがる人を見て、他のお客さんを呼び込んでくれそうな人かどうかを見極める、右京さんのような疑り深い人には気をつける…と。右京さんは危ないが冠城くんならと関わってしまったのが運の尽き…とは言い切れず。彼らに接触しなければ、一生間違った認識を持ち続けていたでしょうし、そこら辺は人を見る目があったというか。
 最後に右京さんから投げかけられた一言に対して振り返った酒井の、哀しさ、悔しさ、憎さが入り混じったような表情は印象に残りました。

 酒井には良くも悪くも人を見る目があった。彼自身も自信を持っていたようですから、最後の最後まで自分の目を信じていれば、違った結果が待っていたのかなと思ってしまった話でした。

 ところで、酒井が語っていた「綺麗に並べると売れていないように思われる」という話ですが、私もその話は聞いたことがありまして。実際、会議の場などでお茶を用意する際はきっちり並べるのではなく、ある程度ばらつかせて並べるようにしています。まぁ、効果のほどは測ったわけではないので分かりませんが(汗。

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