ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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フィギュアーツ インペリアルドラモンファイターモード

2014-07-31 00:00:16 | フィギュアーツ・D-Arts

「ブイモン進化ー!エクスブイモン!」


「ワームモン進化ー!スティングモン!」


「ジョグレス進化ー!!パイルドラモン!!」


「究極進化ー!!インペリアルドラモン!!」


「モード・チェンジ!!」








「ファイターモード!!」




インペリアルドラモンファイターモード!インペリアルドラモンが全ての力を解放した姿だ!必殺技は右腕の砲門から放たれる「ポジトロンレーザー」、ポジトロンレーザーを胸にはめ込んで放つ「ギガデス」!
進化曲はOPでもある「ターゲット~赤い衝撃~」だ!



ということで、尻尾が届いたのでインペリアルドラモンファイターモード(以下FM)で遊んでみました。02勢からは、ブラックウォーグレイモン以来の発売となります。最初はパイルドラモンやマグナモンかと思っていましたが、まさかドラゴンモード(以下DM)をすっ飛ばしてのFMが来るとは。
初登場時は、インペリアルドラモンDMがスカルサタモンにデータを壊されるという大ピンチに。仲間たちから力を得て、このファイターモードにフォームチェンジモードチェンジ!そういえば究極進化とモードチェンジのいずれも完全体との戦いでした。トリケラモンなら、パイルドラモンでも何とかなったんじゃないかと(汗。スカルサタモンは思った以上に強かった。


届いた時は尻尾が無い!というトラブルに見舞われ、届いて遊ぼうとしたら翼がはまらない!と焦り、そして股にスタンドパーツはまらねぇ!となったので、結局全部背中にスタンドパーツを刺して撮影しています(苦笑。





とにかく良く動くインペリアルドラモンFMではあるのですが、なかなか自立してくれないのが困りもの。翼が重いのか、よく後ろに倒れます。



ポジトロンレーザー!!DM、FMのいずれでも主力として使われていた技です。DMでは背中から、FMでは右腕の砲門から放つ技で、「最後のアーマー進化」ではダブルポジトロンレーザーを披露。いつかフィギュアーツでも再現できたら良いなぁ。





皆の力を結集して、闇を祓う最大の大技「ギガデス」!こちらはテレビ版、最終話で披露されたバージョンです。専用の手首を使い、ポジトロンレーザーの両脇の取っ手を引っ張り出して掴む形に。
また、トップ画像に使っている開いた手も入っています。



で、こちらが劇場版「ディアボロモンの逆襲」版。「劇場のポジトロンレーザーってこういう感じなのか」と思ってましたが、ギガデスだったということを10年以上経った今年知ることになりました。




「ここでやろうぜ。下は海だから思いっきりやれる」
「いいだろう・・・ガイアッフォース!!」
「ガイアフォーース!!」
「ポジトロンレーザー!!」
この後、ワームモンから手厳しい一言が放たれます(汗。


無尽の力で空をも制す皇帝龍の飛翔!


凄絶なる浄化!巨弾を放つ超弩球の皇帝戦士!!


デジタルワールドの頂点に立つ、絶対的力を持つ至高の存在!





オメガモンと何枚か。オメガモンを撮影する際の最大の問題は、今回のメインであるはずのフィギュアよりも、オメガモンを撮影したくなるという点です(笑。



パラディンモードは来るのだろうか・・・




デュークモンも加えて、クロスウォーズ!


以上、インペリアルドラモンFMでした。届いてから数日経って、ようやく遊べて満足です。立たせ辛いという難点はあるものの、黒、白、金色がとても綺麗に仕上がっていて、インペリアルドラモンFMのカッコよさをより引き立ててくれています。

さて次は何が来るか。フロンティア、セイバーズ、ゼヴォリューション、クロスウォーズから1体ずつ出してもらいたいところ。ベルゼブモンブラストモード、インペリアルドラモンパラディンモードも欲しいなぁ。


余談
そして撮影後、箱にしまおうとしたら、今度は翼がはずれない。これ、無理に引っ張ったら根元からポキッといって取れなくなる奴だ!と思い、とりあえず尻尾を外して箱にしまっています。
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戦姫絶唱2013

2014-07-30 08:11:51 | アニメ・ゲーム
「シンフォギアライブ2013」のブルーレイを買ってきました!パッケージの響たちの衣装は、中の人たちが当日着ていた衣装となっています。

3時間にも及ぶ長時間のライブ映像ではありますが、見ているうちに、どんどん「生で見たかった!」という想いが強くなっていきました。もうとにかく熱い!楽しい!適合者にはたまらないライブ映像を堪能させてもらいました。キャラクターの声で歌われているので、本当に響やマリアがそこで歌っているかのような光景でした。

「不死鳥のフランメ」から始まり、まずはバラエティコーナーから。似合いすぎな杉田さんのウェル博士のコスプレ、クイズコーナーでの水樹さんの「武士ノイズ」、「翼さんがクリスに直して欲しいところ」という問いに対する悠木さんの「胸」という回答、サプライズゲストの井上喜久子さんのバナナノイズ、「じぇじぇじぇ」と言いながら心の臓を取り出すノイズを描いた茅野さんなどなど、音楽以外でも楽しませてもらいました。


続いてライブ!「Next Destination」「Bye-Bye Lullaby」「教室モノクローム」の3曲を歌われた高垣彩陽さん。やっぱり「ばーん♪」は欠かせません。「Next Destinaiton」の「パスワード」あたりの振り付けが印象的です。
続く日笠陽子さんは「烈槍・ガングニール」と「Dark Oblivion」の2曲。マリアのマントを意識された衣装、英語の歌詞を歌い上げる姿もかっこよかったです。

FIS組が続いて、南條愛乃さんの「PRACTICE MODE」から、茅野愛衣さんとの「Edge Works of Goddess ZABABA」。「ライブだと大変そうな歌」という印象がありましたが、見事に調と切歌のように息が合った歌声でした。更には「ORBITAL BEAT」まで披露されており、これまたカッコいい!そして、シンフォギアGの中で最も心配になった切歌の「手紙」!本当、死ぬかと思ってました(汗。茅野さんが「デス!デス!」と盛り上げるのを見て、一気にファンになりましたw

続いては井口裕香さんで「歪鏡・シェンショウジン」「かばんの隠し事」。前者は呪い殺されるような重い歌ですが、後半は明るいようで愛が重い歌ですw

そして我らが主人公!立花響役の悠木碧さんによる「Rainbow Flower」「正義を信じて、握り締めて」。初めて聴いた時からライブで盛り上がりそうな曲だとは思っていましたが、悠木さんがあらん限りの声で盛り上げてくれていて、更に熱い曲になっていました。皆の絶唱を束ねる響らしいライブだったと思います。あの空間に混ざりたかった!
前回のライブの最後で泣いてしまったことがトラウマになっていたとのことですが、今回のライブでトラウマを克服されたそうです。「少女の歌には血が流れている」というシンフォギアのキャッチコピーにあるように、まさしく全力全開で絶唱されている姿を見て、改めて悠木さんを応援していこうと、シンフォギアの主役が悠木さんで心から良かったと思います。

そんな涙腺が緩みそうになった弟子を助けるべく、師匠こと石川英郎さん登場。まさかの「英雄故事」を悠木さんと歌われ、最後には互いに名前を呼び合い続け、次の水樹さんへとバトンタッチ。

最初に披露されたのは「恋の桶狭間」。聴いてるこっちが「どうしましょう」ですw「月煌ノ剣」「Vitalaization」と続き、6人揃っての「始まりの歌」。3期決定の特報を挟んで「虹色のフリューゲル」で締めくくり。
Gが始まる前はどうなるのかと不安もありましたが、こうして6人で歌う姿を見ると、改めてGをやってくれてありがとう!と言いたくなります。

出演者1人1人からメッセージがあり、ラストは悠木さんと日笠さんの挨拶でシンフォギアライブ2013は終幕。次のライブへと続くことに。日笠さんが悠木さんの手を取って、適合者たちに手を振っていたり、挨拶のタイミングを合わせていた姿が印象的に残りました。あの時は響がマリアを助けていましたが、今度はマリアが響を助ける番に・・・こんな光景が3期でも見られますように。

とにかく熱くて、楽しい3時間のライブイベント映像でした。次こそは、シンフォギア3期のライブこそは絶対に!
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ミニプラ ビルドダイオー

2014-07-29 00:00:26 | ミニプラ
ミニプラのビルドダイオーを買ってきました。



今回はビルドレッシャーが3種類で完成し、ドリルレッシャーも含めて全4種類となっています。
ビルドレッシャーは単体で烈車合体をするため、結構なボリュームです。ディーゼルレッシャーの方が若干長いものの、連結すればビルドレッシャーはかなり長くなります。おかげでスペースにはまらず、撮影していません。



ドリルレッシャーはランナーも少なくてシンプルではありますが、床を走らせるとギア?が連動してドリルが回転する仕組みになっています。

では烈車合体!





完成!ビルドダイオー!







トッキュウオー、ディーゼルオーと異なり腰が回るようになったため、より可動範囲が広くなっています。足も動くし、腕も動く。結構大きな動きもつけられるので楽しいです。




烈車武装でビルドダイオードリル!


トッキュウオーに武装してトッキュウオードリル!





ビルドダイオーポリス&ドリル、ドリル&シールド、タンク&ドリル、ビルドダイオーカーキャリア。実際に出てくることはあるのだろうか・・・



3体揃ったところで、8月10日登場の新ロボへ合体!



まずはビルドレッシャーを上下分離させ、下の写真のようにそれぞれ変形させます。これらのパーツを超トッキュウオーへと合体させます。



この、バイザーが下がる仕組み、凄い好きです。


連結完了!超超トッキュウダイオー!!



ビルドダイオーの上半身が変形し、超トッキュウオーの頭部を乗せてブルー&グリーンレッシャーに連結。


ビルドダイオーの下半身はブルー&グリーンレッシャーの底に連結し、ローラー?で移動する形に。


ビルドダイオーの両腕が連結し、更にフミキリケンと合体。これで超超トッキュウダイオーの完成です。何ともトッキュウジャーらしい、ド直球のネーミングですね。
見た目はどことなくグレートゴーバスターを思い出します。


背中にはまだまだ何かくっつきそうな・・・?


無理やり全合体!超超トッキュウダイオードリルファイヤーポリスシールド!今年の最終合体は全合体か、はたまたダイボイジャーやゴセイアルティメットのようなロボが来るのか・・・


以上、ミニプラのビルドダイオーでした。烈車もどんどん増えていますが、そう遠くないうちにサファリレッシャーも追加されそうです。

ビルドダイオーを存分に楽しめる一方で、超超トッキュウダイオーの登場が2週間後というのが惜しいなぁ・・・早くテレビで動く姿を見てみたいです。
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映画のお供?

2014-07-28 07:58:54 | 日々の生活
ここ2週間、土曜日は映画館に行っていました。映画を見終わって帰ろうとすると、近くの床にはポップコーンが落ちていました。

時折、上映中にこぼれたっぽい音も聞こえますが、そもそも何で映画館ではポップコーンがメインのように売られているのだろう。確かにせんべいとかだと音が大きくてうるさそうですし、夏場はアイスを売っている時もありましたが、映画館でアイスというのもしっくり来ません。小さい頃から行っていた映画館だと、お菓子の自動販売機もあったっけ。

ケーキやシュークリームなど、他のお菓子も考えましたが、やはりポップコーンが一番しっくり来ます。しかし何故に数あるお菓子の中からポップコーンなのか。2時間くらいの映画を見るにあたっては、量の多いお菓子が良いということなのでしょうか。
・・・まぁ、私は映画館では途中退席したくないので、お菓子はもちろん、飲み物も買わないので、何が売られていようとそんなに関係無いのですが(苦笑。

買いはしないけれども、映画上映前のポップコーンのCMは3Dで見てみたいなぁと毎回思います。そういえばダブル&ゴセイジャーの時は3D上映もありましたが、最近は無いような。3D映画はどうなっていくのかな。
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尻尾はどこへ

2014-07-27 19:21:49 | 日々の生活
えー、本日、大変楽しみにしていた某皇帝龍の格闘形態が届きまして。

1.箱を開ける
2.ケースの裏側にテープでくっついていた台座をはがす
3.ケースの裏側から見て「尻尾は別パーツなんだな」と気づく
4.ケースを表にして、箱を開けようとする
5.尻尾パーツが無いことに気づく

私は一度もケースを開けていません。それなのに、何故か閉まっているはずのケースの中に尻尾パーツが無い。ということで早速問い合わせして、返答を待っている状態です。8月1日も近づいてきて、凄く楽しみにしていたので残念です。
「スカルサタモンが尻尾のデータを完全に破壊した」という体で写真を撮ったり遊ぶのも何だかなぁと思ったので、しばらく遊ぶのも撮影もお預けです。


とりあえず、パッケージ裏はこんな感じです。チンロンモーン!早く来てー!(涙。
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ハピネスチャージプリキュア! 第26話「迷子のふたり!ひめと誠司の大冒険!」

2014-07-27 10:04:37 | 2014年アニメ
ハピネスチャージプリキュア! 第26話「迷子のふたり!ひめと誠司の大冒険!」

プリキュア合宿も終わり、コテージにお礼も言って、後は帰るだけ。かと思いきや、特別メニューをこなしきれていないことを気にしたいおなは、駅までマラソンをすると言い出した。「家に帰るまでが合宿」というわけで、鏡で一足先に帰ったブルーを除き、ひめも渋々マラソンをする羽目に。

電車の中で眠るめぐみたち。ひめがふと目を開けると、誠司がめぐみを見ていた。ひめはその事を誠司に問いかけるが、誠司は「見ていない」と誤魔化す。ひめは合宿の夜の告白を思い出していた。と、その時ひめの飲み物が切れてしまい、ちょうど停まった無人駅にジュースの自販機を発見したひめは、誠司を連れて電車を降りる。
誠司にねだってジュースを買ってもらうひめだが、ジュースの当たりが絶えず、それを続けているうちに電車が出発してしまった。ひめはジュースを踏んで転んでしまい、結局乗り遅れることに。

「当たりを出し続けた誠司が悪い」と、ひめはプリキュアに変身しようとするも、プリチェンミラーが無い。誠司はキュアラインでめぐみたちに連絡しようとするも、キュアラインが無い。どうやら2人とも電車の中に置き忘れてしまっていたのだ。誠司は次の電車が5時間後だと知り、公衆電話で大使館に電話しブルーに迎えを頼もうとする。
しかし歩けども電話は見つからず、喉が渇いたからと「おしるこソーダ」を飲むが、口の中がデロデロになる味だった。そこで誠司はオレンジジュースを差し出してくれたことに、ひめは、誠司は優しいという友達の言葉を思い出す。その頃、ひめと誠司がいなくなったことに気づいためぐみたちは、プリキュアに変身して2人を探していた。

大人しく引き返そうとした時、ひめは駅で転んだ際に足を痛めていたのだ。もう歩けないというひめのために、誠司は水でぬらしたハンカチを足に結び、ひめをおんぶして駅に戻ることに。その道中、誠司に「めぐみには黙っててあげる」「あんたの大好きなめぐみが誤解したら困るでしょ」「合宿の間もめぐみのこと見てたよね」「のんびりしてたら誰かにとられちゃうかもしれないよ」とアレコレお節介をするひめだったが、そこへチョイアークが現れた。森の中でくつろいでいたホッシーワが、甘酸っぱい青春の香りをかぎつけていたのだ。ホッシーワは「わたくし不愉快!」とサイアークまで呼び出してきた。


誠司はひめをおぶったまま逃げ続けるも、チョイアークに周りを囲まれてしまう。と、誠司はひめをおろし、チョイアークにこぶしを叩き込む。「心配するな!俺が守ってやる!」と一人で多数のチョイアークを倒していく誠司に、ひめは何かを感じる。しかし誠司も遂に限界が来てしまい、2人は大ピンチに。その危機に、ラブリーが駆けつけた。ラブリーはチェリーフラメンコに変身し、パッションダイナマイトでチョイアークたちを吹き飛ばす!フォーチュンも駆けつけてチョイアークを攻撃し、ハニーはハニーヒーリングリズムでひめを治療する。

ひめもリボンからプリチェンミラーを受け取り、キュアプリンセスに変身する。「よくも誠司にこんなことを!」「そうよ許さないんだから!」とラブリーだけでなく、プリンセスも誠司への仕打ちに怒りを燃やしていた。今回のサイアークは強く、ラブリーとプリンセスの攻撃を受けても怯まず、ハニーの防御すらも突破し、フォーチュンも苦戦を強いられる。
それでもプリンセスは「そんなのきかない!と立ち上がる。「私は今、すっごく怒ってるんだから!」と単身サイアークに立ち向かう。頭突きでサイアークのリーゼントを壊し、畳み掛けるようにブルーハッピーシュートでサイアークを浄化するのだった。

誠司は疲れて眠ってしまっていたが、プリンセスは誠司が無事なことを喜んでいた。事情を知ったいおなたちは「ナイト役、お疲れ様」とそれぞれ誠司の頑張りをねぎらうのだった。ひめは誠司に「あの・・・さっきはありがとう」と告げる。「おう!」と朗らかな笑顔で答える誠司を見たひめの顔は真っ赤になってしまった。「嘘でしょ、私、誠司のこと、すすす、好きに?」と自分の気持ちに気づいてしまった。ひめはゆうこから受け取った釜飯にも手をつけず、どうしたら良いのか分からずにいた・・・


感想
今回はスイートプリキュアより、キュアビート。ギターのSE付で登場とはまた豪華な。あとはミューズを残すのみ。

甘酸っぱい青春物語にひめ参戦!前半は誠司のめぐみへの思いをネタに散々茶化していましたが、後半は優しくて頼れる男・誠司を好きになったと気づくのでした。好きな人が傷つけられたことに全力で怒り、守るためにパワーを発揮する。これこそいおなが言っていた、誰かを守りたいという気持ちから生まれるパワーでしょう。そんな気合のこもったプリンセスの叫びも良い感じです。一方のラブリーはチェリーフラメンコでゆっくりと回転しながら「オレ!」と叫び、敵を吹き飛ばしていたのでしたw何なんだあの構図。

めぐみが自分のブルーへの気持ちが何なのか分かってない一方、ひめは誠司への思いに気づき、誠司も誤魔化してはいたもののめぐみへの何らかの想いがありそうです。戸惑うひめの様子を気にかけたのが、ゆうこでした。2人の中をどう取り持っていくのか、どう動くのか気になるところです。

さて次回もまだまだ恋愛話。ここ最近になって、結構恋愛話が前に出てきましたが、まだハピネスチャージも折り返し地点。これからどういった展開があるのか、そしてEDはいつ変わるのか、あれこれ楽しみです。
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仮面ライダー鎧武 第39話「決死のタワー突入作戦!」

2014-07-27 09:50:21 | 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー鎧武 第39話「決死のタワー突入作戦!」

紘汰は舞を助けるべく、凌馬にタワーへの侵入路を案内させることを決意する。戒斗から貴虎が出来なかったように、光実を止めることが出来ないと言われても、なおも紘汰は放っておけないという。戒斗はそれを「いい囮になる」「舞を救い出す絶好のチャンスだ」とし、タワーへの潜入に同意する。ザック、城乃内、そして負傷のペコも名乗りをあげるが、さすがにその怪我では無理。そんなペコから見つめられた凰蓮が「とことん面倒な子たちね」と立ち上がる!

感想
ロックシードのアーマードライダースペシャルを購入しました。紘汰、戒斗、光実、貴虎、凰蓮の5人のボイスがそれぞれ収録されているのですが、その中でも光実ボイス入りブドウロックシードは人気?のようで、なかなか見つかりませんでした。そして私が押すと、大体怖いほうのミッチで「変身」と鳴るんですが(汗。

サラッと舞が大好きだと告白した光実。レデュエが舞を囮に使いかねないと感じた光実は、ロシュオに彼女を預けることに。舞は自分が捕まったことの恐怖よりも、仲間が危険を冒してまで助けに来ることに恐怖を感じていました。オーバーロードの王に対しても、物怖じせずに自分の思いをはっきり伝える舞。それもまた、彼女の強さなのかもしれません。何度裏切られようとも、仲間を信じ、分かり合おうとする気持ちを忘れない。ウルトラマンエースを思い出します。

相変わらず何を考えているのか分からない凌馬ではありますが、とりあえず秘密の地下通路の件は本当でした。しかし、仲間を誰も信じていないというのもまた事実。自分だけの通路以外にも、ドライバーの性能も凌馬だけ特別仕様。それを全員に行き渡らせていれば、耀子ももう少し戦いが楽になるでしょうに。解析機能や幻影(CG?)を投影する機能もあるようで。まだまだ信用ならない相手です。
一方で最近戒斗の株が上がりっぱなしです。「これからは無駄口を叩く前に、殴られる覚悟をしておけ」と凌馬を殴ったシーンはスカッとしました。

次回予告を見ると、紘汰が初瀬のようにインベス化(オーバーロード化)しそうです。裕也がオレンジのロックシードを持っているということは、紘汰と裕也が入れ替わっていた場合の映像でも見せられているのでしょうか?気になる次回は8月10日。8月3日はゴルフかな?と思っていたら、ただの特番生放送SPとのこと。今じゃねぇよ!夜にやれよ!せめて9時からで良いだろうに・・・
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烈車戦隊トッキュウジャー 第22話「女帝の誕生」

2014-07-27 09:13:58 | スーパー戦隊シリーズ
烈車戦隊トッキュウジャー 第22話「女帝の誕生」

逃亡したグリッタの前に現れたのは、シュバルツではなくゼットだった。ゼットは、グリッタが今まで一番キラキラしており、はそれを求めていたという。ゼットは「お前は最初から俺のものになるって決まってるんだよ」とグリッタの手をとろうとするも、グリッタは尚も逃げ出そうとする。だがそんな彼女に「将軍は来ない」とゼット。ゼットは全てを知っている。シュバルツに何をされるか分からないと危機を感じたグリッタは、已む無く指示に従うしかなかった・・・
一方のネロ男爵はノア夫人が何かを企んでいると感じ、そのためにグリッタを狙ったことに対し、ゼットから制裁を受けていた。ゼットは自分をどうこうできる奴はいないと、自信がある様子だった。

その頃のトッキュウジャー。ミオは「もしかして私たちの町が分かるかも・・・」と皆に話し出す。最初に「お祭り」と聞いて思い出したのは、自分たちの町のお祭りのイメージ。そして、カグラと一緒に走っている時、お祭りの際も全員でどこかに向かっていたのを思い出した。ウキウキした気分だけではなく、不安な気持ちもあった。
ヒカリは可能性が高いのは秘密基地と推測する。そしてライトは「星を見るんだ」と、お祭りが星のお祭りであり、秘密基地で星を見る約束をしていたことを思い出す。1年に1回、毎年星に関するお祭りがあったことを思い出し、喜ぶライトたち。今後は駅に着くたびにそれを探索し、見つかればそこが自分たちの町になるという希望を持つのだった。

シャドーラインではゼットとグリッタの結婚式が始まっていた。ノア夫人は結婚式で全てが変わると、ネロ男爵はノアとグリッタが何を企もうとも皇帝の力には敵わないと、グリッタは式が終わると自分が今の自分ではなくなるとそれぞれの思いを抱いていた。
グリッタはシュバルツが無事であれば、自分の心はそばにあると思いを抱いていた。シュバルツはグリッタを利用したことを食いながらも、闇に生まれながら、闇より力に魅かれる自分の野望のために、地上を武によって制圧しようと試みていた。それこそ軍人である自分の存在意義であるとシュバルツ。

グリッタがゼットの手に触れた瞬間、ゼットは身の危険を感じ引き下がるも、既に遅かった。何とグリッタにはノア夫人譲りの結婚相手を飲み込む力が備わっているのだ。グリッタはキラキラと輝きだし、ゼットがそれに見惚れている最中、突如生えた白い翼でゼットは飲み込まれてしまった。闇の皇帝が消えた今、どう動こうとも自分の自由だと、シュバルツは地上に向けて発進してしまった・・・グリッタは新たな力が馴染むまで眠りに着くことに。
ネロ男爵はゼットがあまりにも呆気なくやられた事に悔しさを感じつつも、それを堪えて部屋から出て行くのだった・・・


ライトたちは駅で、全国各地の観光案内をもらってきていた。海沿いの町で、かつ星のお祭りがある地域を探すライトたちだが、ミオは「楽しいことだけじゃなかった気がする」と不安も感じていた。ともあれ、街を探そうとパンフレットをめくっていたが、その時クライナーの接近が感知された。
ただちにライトたち5人と明が駆けつけ、シュバルツとクローズたちを相手にトッキュウジャーに変身する。シュバルツは剣を抜き、6号と交戦する。車掌たちはトッキュウジャーの戦闘をレッドレッシャーから眺めていたが、そこへクローズたちが押し入ってきた!烈車を乗っ取ることが目的だったのだ。6号がシュバルツを引き受け、1号から5号はレッドレッシャーに戻ろうと試みるも、その前に新たな皇帝・女帝グリッタがノア夫人と共に姿を現した。

シャドーラインは新たな陛下と共に侵攻を開始する。逃げたのではなかったのかと問う3号に対し、「何故逃げる必要があるのです」と生まれ変わったグリッタはゼットと同様の闇の波動を放ち、トッキュウジャーを吹き飛ばす。更にはシュバルツに、トッキュウジャーをさっさと闇に沈めるように命令する。シュバルツは6号に対し、何とレインボーラインの烈車で勝負を挑む。シュバルツの命令によって、トッキュウレッシャーは手動運転に切り替えられてしまい、シュバルツの命令によって大変不本意ながらトッキュウオーへと烈車合体してしまった。

トッキュウジャーはディーゼルオーとビルドダイオーでトッキュウオーに勝負を挑む。たった1人でトッキュウオーキック、トッキュウオーパンチで2大ロボを攻め立てるシュバルツ。ダブルアタックからスピンキック&バケットブレイクを放つも、フミキリケン烈車スラッシュで弾き返されてしまう。
その時、皇帝専用クライナーに乗ったグリッタまでもが出撃し、暗闇変形により皇帝ロボが出現した。「理由はありません。戦いたくなっただけです」とトッキュウジャーに迫る皇帝ロボは、アームビームとショルダービームを受けてもびくともしない。ポリススマッシュも通用せず、ビルドダイオーを瞬く間に切り刻んでしまった。ビルドダイオーがトッキュウオーのフミキリケンを突きつけられている中、ディーゼルオーに対して皇帝ロボから零距離でダークネスフォールが放たれた!
その技を受けた時、ライトたち5人は自分たちの街が、あのお祭りの時に闇に飲み込まれるイメージを見た。

そして再度ダークネスフォールが放たれ、ディーゼルオーとビルドダイオーは大爆発に巻き込まれ・・・


感想
ノア夫人が誰の夫人なのか気になっていましたが、まさか結婚相手を飲み込む力が備わっていたとは。ノア夫人は結婚相手からどのような力を奪い取ったのか気になるところです。
皇帝を飲み込んだグリッタは能力はもちろん、性格も変わっていました。ですが、このままゼットが終わるとは思えません。いずれグリッタの中でキラキラを感じ取った新たな皇帝として生まれ変わってきたり・・・?そうなると間違いなくノア夫人は粛清されるでしょう。シュバルツも皇帝がいては自由に侵略できないと感じていましたし、一番皇帝に忠実なのはネロ男爵のようです。

ライトたちの街の手がかりに「1年に1度、星に関するお祭りがある」が加わりました。しかしミオはお祭りが楽しいだけのものではなかったと不安に感じており、更にダークネスフォールを受けた際に見えたイメージは、お祭りが闇に包まれていくイメージでした。闇の中で見たキラキラ、それは夜空の月や星のことなのかもしれません。ライトたちは自分たちのイマジネーションで、どんな大人になりたいかを思い描き、それが今の姿・・・とか。

次回は超超トッキュウダイオー!でも1週休み!おのれディケイドォォ!
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プリパラ 第4話「かしこま!元気 For You!」

2014-07-26 20:45:23 | 2014年アニメ
プリパラ 第4話「かしこま!元気 For You!」

いよいよらぁらたちも夏休み。その前にらぁらはなおに、自分にもプリチケが届いたことを話そうとするも、グロリア校長がますますプリチケ没収に精を出しているのを見て、早々に下校するのだった。みれぃたち風紀委員も、小学部からプリチケを没収するようにグロリア校長から言われていたが、みれぃは「プリパラは校則違反ではないから、やってる振りだけで良い」として、「プリチケを手に持っている場合は没収する」と生徒たちに告げる。没収されると分かっていながら出す生徒はおらず、らぁらも「手に持っていない」ということでクリアするのだった。

いつかそふぃに認められるくらいのアイドルになることを夢見るらぁらだったが、グロリア校長は改造クリーナーに導かれて、らぁらの後を追ってきた。逃げるらぁらがぶつかったのは、友チケを交換したファン1号、中学生の栄子だった。らぁらは「がっかりした?」と尋ねると、栄子は「まさか!友チケ交換したじゃない!それに小学生であんなに歌えるなんて、しかもあんなに素敵な声で」と絶賛する。
らぁらがグロリア校長に追われていると知り、栄子はらぁらと共に路地裏に逃げ込む。それでもグロリア校長が間近に迫ってきたが、突然その足を止めた。何とグロリア校長はプリパラの半径100m以内に近づくことが出来ないのだった。栄子が言うには「体は正直だから」とのこと。別の学校に通うえいこも知っているほど、パプリカ学園小等部のプリパラ禁止は有名だった。

らぁらは栄子に助けてくれたことを感謝するも、栄子は突然大きなため息をつく。明日テニスの強豪校との試合があり、そのプレッシャーに押しつぶされそうだったのだ。しかし以前らぁらのライブを見たとき、これまで勝った事の無い相手に勝つことが出来た。らぁらは今日のライブで栄子を元気付けることを約束し、一旦家に帰る。だがそこには「抜き打ち家庭訪問」と称してグロリア校長が入り込んでいた。おまけにらぁらの部屋を探索し始めてしまう。

ゴミ箱にあったサインの練習を見つけられてしまうが、「将来の夢はお相撲さんになることなんです!」と、その時のためのサイン練習と誤魔化すことが出来た。しかし、タンスの上にあった宝箱が見つかってしまう。その中にはプリパラ関連のアイテムが!・・・入っておらず、空っぽだった。グロリア校長はピザを食べに食堂に戻り、入れ替わりに妹ののんがバックを持って現れた。のんが気づいて隠してくれていたのだ。が、代わりにのんが好きなチームのサインを要求されるのだった。


グロリア校長はまた来ると言って帰っていき、らぁらは急ぎプリパラに向かうも、クマからエントリーが締め切られたと知らされる。「1分や2分くらい、ダメー?」「15分ですから」とめが姉ぇからも断られてしまった。その前に悲しい顔をした栄子が現れた。「ライブしてくれるって約束したのに・・・これじゃ明日の試合なんて勝てっこない!」と、強豪を相手にする不安に押しつぶされそうになっていた。らぁらは自転車で去っていく栄子に、明日の試合前にライブをすると約束を告げる。

翌朝早くからプリパラに行こうとするも、まずはラジオ体操に行ってから。そのラジオ体操で、らぁらは見知らぬ綺麗な女性と手がぶつかってしまうが「コズミック気にしないでね!」と言われる。
手伝いを終えたら早速プリパラへ・・・と思っていたが、何とまたもグロリア校長が現れた。「トモダチはテキ」という本を読みつつ居座るグロリア校長は焦るらぁらを怪しんでいた。らぁらは、少しでも勇気を欲している栄子に、自分の歌で強い気持ちになれるなら、と歌を届けたいと思うが、グロリア校長の目が光っている。と、そこへ現れたのはらぁらと同じ格好をしたのんだった。

らぁらは急ぎプリパラへと向かい、みれぃと共に、栄子のためにライブを開始する。その歌声は試合中の栄子にもカメラを通して伝わっていた。らぁらの歌を聴くと、出来るって気持ちになれる。あんなに沢山練習をした。いくら相手が凄くても、初めからビビッて固くなっていてはいけない。負けてもいい。らぁらみたいに、元気に、精一杯やる!そう決意した栄子は試合に勝利することが出来たのだった。

みれぃは、らぁらのライブが栄子に力を与えたと言う。歌には力があり、いつかそふぃさんに追いつきましょうと、2人は決意を新たにするのだった。
グロリア校長にもばれずに済み、のんには彼女が望んだチームのサインを渡し、一件落着。しかしまだまだグロリア校長の目が光っており・・・?


感想
「1分や2分くらいダメー?」「15分ですから」のやり取りには笑いましたw

今回はファン1号の栄子との物語。彼女に勇気を与えると約束したものの、グロリア校長の影響もあってライブを行えず。しかしそんな言い訳をしたところで、栄子に勇気が与えられるわけでもなく。再度約束を交わし、今度こそ約束を守り、らぁらは栄子に勇気を与えることが出来ました。始める前から緊張したり不安になるのではなく、自分のやってきたことを思い出し、元気に精一杯力を出し切る。ライブもスポーツも通じるものがあるのかもしれませんね。いつからぁらと栄子のライブも見てみたいです。

そんな栄子によって明かされたのは、グロリア校長がプリパラの半径100m以内に近づけないということ。「体は正直だから」とのことですが、あの、得体の知れないフィールドと火花が散っているのですがそれは一体(汗。案外本当に校長を寄せ付けないフィールドでも張られているのでしょうかw
ということなので、真中家がプリパラの半径100m以内に引っ越せばグロリア校長は少なくとも家には来なさそうですw
前回はヤギの物まね、今回は将来の夢がお相撲さん。今後、校長を誤魔化すためのらぁらの趣味や夢がどんどんおかしな方向にいきそうで不安です。

そういえばラジオ体操の際、らぁらがぶつかったのは北条コスモという人物だそうで。名字からするとそふぃの関係者っぽいですが、この人レインボーライブ34話にもチラッと出ていたような。ゲームのCMでも似たようなキャラクターがいましたし、それらとの繋がりはどうなるのかな。

のんが結構出来る妹だということが分かった一方、らぁらとのんが入れ替わったことに気づかないグロリア校長が敏感なんだか鈍感なんだか分からなくなったところでまた次回。身長差・・・
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プリパラ 第3話「チーム解散?困るクマ~!」

2014-07-26 19:57:00 | 2014年アニメ
プリパラ 第3話「チーム解散?困るクマ~!」

らぁらとみれぃは、互いに互いの素性を知ることに。らぁらは「また校則違反をしたところを見られた」と呟くが、みれぃは「小学部がプリパラに通ってはいけない校則は無い」という。
みれぃにとって、アイドルになるのは大きな夢。真面目な風紀委員とはかけ離れたキャラ設定も計算のうちではあったが、本音を言えば一人ぐらいには気づいて欲しい、けれどもまだ気づかないで欲しい・・・ともあれ、いずれここぞという時に発表すると考えつつ、みれぃは神アイドルを目指すのだった。

小学部のプリパラ禁止は、グロリア校長が小学部に来てから勝手に決めたこと。みれぃは、らぁらがグロリア校長を認めさせるくらいのアイドルになれば良いとアドバイスをする。プリチケを没収された子供や、応援してくれる人たちのためにも。いざとなれば自分が守るというみれぃの応援を受け、らぁらも神アイドルを目指すことに。

翌日かららぁらとみれぃはアイドルの基本を特訓することに。笑顔、ウォーキング、握手アンドロイドを用いた握手、サインの特訓をするも、気合が足りずに何もかもダメダメだった。だがらぁらは諦めずに校内でもサインの練習をしていた。が、そこへグロリア校長が現れ、改造クリーナーでサインの練習をしていたメモ帳を吸い取られてしまう。らぁらは「ヤギの真似をしていた」ということで、メモ帳を取り返して紙を食べ、何とか逃げ出したものの、校則違反によりみれぃから100枚目の違反チケットをもらってしまうのだった。
らぁらのサインは未だにダメダメで、みれぃからは、そんなのでメーキングドラマが作れるのかと指摘されてしまう。そこはアイドルたちの表現力が試される場、どんな事を思い、どんな気持ちを込めるか・・・次回のライブのメーキングドラマは、らぁらが考えることに。

しかし何を作れば良いのか分からない。そこでテレビを見ていると、北条そふぃのライブ映像が流れ出した。それを見たらぁらは「こんな風になりたい」「みれぃさんをガッカリさせたくない」と決意する。と、らぁらは特製梅干ピザの配達を頼まれる。豪華なマンションに配達に行くと、髪もぼさぼさで、ジャージを着た人物が直接受け取りに現れた。顔は見えず、受け取ってそのまま下がっていってしまった。

ライブ当日になってもメーキングドラマのイメージは思い浮かばない。クマは相変わらず話を盛るが、ドラマが出来ていないのも事実であり、おまけにグロリア校長に追われて時間が取れない。みれぃはらぁらが落としたメモ帳に、サインの練習のあとを見つけ、グロリア校長にある調査の結果を伝える。プリパラに行った女子は成績も上がり、お手伝いをしなくなったという女子は少なかった。プリパラは校長が想像しているような悪いところではなく、85.7%の女子に友達が出来ているという。
みれぃは「友達が出来るって素敵なことです」と熱く語りだす。アイドルランクを上げることも大切であり、時には辛く当たってしまい、関係がぎこちなくなることもある。だがそれは、友達を信じているからこそ。ライブを重ねれば友達との絆も深まる・・・と語るものの、グロリア校長は「友達」という単語が気に食わず、何があろうと小学部のプリパラを許す気は無かった。みれぃはこの場は引き下がり、グロリア校長は2人が最近よく一緒にいることに気づき、ますますらぁらを怪しむのだった。

らぁらは、みれぃが自分を思っていてくれたことを知り、ピザを届けたように感謝の気持ちを伝えたいと思い、ライブに挑むのだった。新たなメーキングドラマ「プレゼント For You」を完成させ、オーディションにも無事合格。
らぁらはみれぃがプリパラ禁止の撤回をお願いしていることを感謝する。みれぃは計算だと照れ隠しをするも、らぁらは「みれぃさん」ともっと素敵な友達になれる気がすると告げる。すると、みれぃから「さん付けはやめるぷり」と言われ、らぁらは「みれぃ」と呼び、メーキングドラマを思いついた経緯を話し出すのでした。


感想
土曜の朝っぱらから主人公(小学部)が紙を食うアニメがあるらしい。

第3話は、OPのみれぃのシーンが変わっていました。正体バレを防ぐためにここまでやるとは・・・あと、EDも両脇にクマの表情が流れるようになりましたが、こちらは何故ですかね?

さて1話、2話で悩んでいた「小学部はプリパラ禁止」の校則が、実は校則ではなく校長の独断だったと発覚。続く第4話を見ると、風紀委員はそれを知っていそうですが、小学部の生徒で気づけているのはどれくらいいるのやら。そもそもあれだけ校則が多い学校ですから、1つ1つ確認している子供も親もそうそういないでしょう。

みれぃは学校では厳しい風紀委員ではあるものの、プリパラでは別人のようなキャラクターに。それも全て計算のうちで、いずれここぞという時に明かされるようで、正体発覚回が楽しみです。「友達が出来るって素敵なこと」や、らぁらのために頑張っていたことを知られて照れたりと、単に厳しいだけ、計算高いわけではなく、友達思いの優しい一面も見られました。

そんなみれぃが集めたデータを突きつけられても、小学部のプリパラ禁止を撤回しないグロリア校長。過去にプリパラで友達と何かしらのトラブルがあったのでしょうか。グロリア校長を認めさせるだけの神アイドルというのも難易度が高そうな・・・紙を食べるアイドルにはなれそうですがw

そふぃのライブも見れたところでまた次回。らぁらからピザを受け取ったピンク髪の女性は、一体何条そふぃなんだ・・・
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