ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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プリパラ 第30話「ドキドキ!パラダイスコーデは誰のもの!?」

2015-01-31 13:29:20 | 2014年アニメ
プリパラ 第30話「ドキドキ!パラダイスコーデは誰のもの!?」

 いよいよ今年度最後のパラプラがやってきた。出場チームは本気で優勝を目指すSoLaMi SMILE、Dressing Pafe、ファルルの3チームのみ。前回パラダイスコーデを揃えたのはあのセインツだったが、セインツですらパラダイスコーデを輝かせることは出来なかった。果たして誰が光らせることができるのか。
 レオナも今回は「ドロシーがそういうなら」ではなく、自らの意思で勝利を望む。互いに意気込みを語った後に、いよいよらぁらたちはライブへと望む。親や友人たちに見守られつつ、Dressing Pafe、SoLaMi SMILEは順調にライブを成功させ、観客は大盛り上がり。

 ライブ後、パラダイスコーデを手に入れるのは自分たちだと火花を散らす2チーム。が、そこへ現れたのは相変わらず彼女たちを下っ端アイドルと見下すユニコンだった。らぁらはファルルについて尋ねると、ユニコンはファルルが生まれる瞬間を見たこと、そして元々はパラダイスコーデの研究をしていたことを語りだす。
 伝説のアイドルが着ても光らなかったパラダイスコーデを光らせるためにはどうしたらいいか。ユニコンはその研究を続ける中、持ち主のいない「ファルル」と書かれたプリチケを見つけた。そのプリチケを筐体にセットすると、プリチケに描かれた女の子・ファルルが誕生した。そこでユニコンはボーカルドールの伝説を思い出し、他の子たちのライブを見せてみる。するとファルルは一度見ただけで歌もダンスも完璧に覚えてみせた。しかも声はプリズムボイス。半年前のその日からユニコンはファルルに毎日ライブを見せて、アイドルのことを教えてきたのだった。
 ファルルは一度見たものを全て自分のものにしてしまう。何百人というアイドルの魅力を取り入れたファルルの前では、らぁらたちは踏み台に過ぎない。そのことを光栄に思うようにと言い残し、ユニコンは去っていった。

 ユニコンの言葉通り、ファルルは一度見たらぁらたちのメイキングドラマを全て自分のものとしてしまっていた。SoLaMi SMILEの「夜空のムーンライトトラベリング」「ときめきプレゼントfor you」「もぎたてスイーツパーク」「かいほうオトメヴァルキュリア」ばかりか、Dressing Pafeの「ステレオ全開!2×3=ROCK!」「全力ダッシュ!飛ばせバルーン」まで披露した上に、最後は「夢を信じて!フローズンキャッスルミラージュ」で締めくくった。
 結果はファルルの優勝。今度こそ勝てると思って挑んだらぁらたちは悔しさをにじませ、ドロシーはあんなのずるいと涙を浮かべる。それでもらぁらは優勝したファルルに、友達として「おめでとう」と声をかける。だがファルルはユニコンにアイドルに友達はいらないと教わったといい、今度はいつ自分を倒しに来るのかとワクワクしている様子で・・・


感想
 連続メイキングドラマの、圧倒的なラスボス感が半端無かった今回。見たもの全てを記憶するというのは誇張ではなく、全てのメイキングドラマを取り入れ、パラダイスコーデを全て揃えてしまったファルル。チームワークが高まった各チームですが、相手にしているのはいわば何百人というアイドルの集合体。もしかしたらフローズンキャッスルミラージュでさえも、ファルルのメイキングドラマではなく、誰かのメイキングドラマだったり?

 てっきり「メイキングドラマはそれぞれのアイドルの思いがこもったもの。真似は出来ても、思いは伝えられない」的な展開で、SoLaMi SMILEとDressing Pafeの一騎打ちにもつれ込むかと思っていたら、あっさりとファルル優勝が決まり、パラダイスコーデを手にする機会は無くなってしまいました。みれぃの家にまで行って一緒に考えたスイーツパーク、そふぃの心の解放が完成のきっかけとなったヴァルキュリア、チームワークが高まったことで完成したばかりのムーンライトトラベリング、レオナが頑張って考えた飛ばせバルーン。それぞれに生まれるまでのドラマがありました。それをあっさりと真似されてしまえば、そりゃずるいと言いたくもなるでしょう。

 ファルルが生まれた場面を知っているユニコン。持ち主のいないプリチケならば捨てることも出来たのに、それをわざわざ筐体にセットしたのはファルルの魅力に惹かれたから。ユニコンはある意味、ファルルのファン第1号だと思います。アイドルに必要なのはファンだけ。そう教えてしまったことで、そのうちファルルはユニコンも必要としなくなってしまうのでは。

 らぁらたちの「努力」を、「才能」や「素質」で圧倒し吸収していくファルル。いくら頑張ってもファルルに真似をされては勝てないのか。次回は活動休止にまで追い込まれそうですし、どうなるんだ一体。
 
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マグマとアクア

2015-01-31 08:45:14 | ポケモン関連
 ポケモンカードXYのコンセプトパック、「マグマ団VSアクア団 ダブルクライシス」が発売されたので買ってきました。



 目玉はやはりこの2枚。マグマ団のグラードンexと、アクア団のカイオーガexです。今回は全34種であり、全てがマグマ団、もしくはアクア団のカードとなっています。この感じは「マチスのレアコイル」や「ロケット団のストライク」といった、昔のジムリーダーのカードを思い出します。比較的集めやすい枚数なうえに、必ずキラカードが1枚入っているので、10パックほど購入したらほぼ全て集まりました。残るはエネルギーカードだけなんですが、バトルもしないのにそのためだけに買うのは・・・
 ともあれ、マグマ団のグラードンexにはカガリとホムラ、アクア団のカイオーガexにはウシオとイズミが描かれています。どちらもカッコいいイラストですし、マグマ団のグラードンexにはカガリがいるので個人的にポイントが高いです。カガリのトレーナーカードを枠ぶち抜きでカード化してくれませんかね。


 アクア団のベトベターとベトベトン。ベトベトンの絵柄がやばい(汗。今回は一部カードを除き、図鑑説明の代わりに団員たちからのコメントつきとなっています。


 マグマ団のザングースと、アクア団のハブネーク。2つの組織の対立ということで、ポケモンの中でも因縁の強い2匹がピックアップされています。


 マグマ団のココドラとドンメル。ココドラは物語を終わらせてくれています(笑。ドンメル、お前そんなことも出来たのか。


 進化すると非常に頼もしいイラストに。ボスゴドラの肩に乗って戦うとか、ロマンがあって良いですね。



 バトルでは定番のポチエナとグラエナは、それぞれの団に所属しています。ズバットやゴルバットなんかもいて欲しかったかな。


 最後は幹部2枚で締め。リーダーは収録されていないっぽい。

 といったところでダブルクライシスの一部カードの紹介でした。コレクションが目的なので、グラードンとカイオーガが揃ってホッとしています。今後はメガレックウザがカードにも参戦とのことですが、ORASのコンセプトパックも続けて欲しいところ。ジムリーダーだけでなくルチア、ヒガナ、ギリーといったキャラクターもいることですから、いつか出して欲しいですね。
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プリパラ 第29話「EZ DO グロササイズ」

2015-01-31 08:16:55 | 2014年アニメ
プリパラ 第29話「EZ DO グロササイズ」

 今年度最後のパラプラまであと1週間。ファルルに勝つために、シオンたちは新たなサイリウムコーデを手に入れた。みれぃは自分達が勝つための方法を考えていたが、らぁらはプリパラTVで見たバク転を提案する。らぁらとみれぃはそふぃを心配し、バク転をするのは自分達だけだというが、そふぃは自らバク転をしてみたいと言ってきた。

 らぁらたちの話を聴いたクマは、最近できたというプリパラジムを紹介し、3人を送り出す。そこにいたのは何と大神田校長とリナちゃん、そして愛だった。プリパスやバッグをリナちゃんに吸われてしまった3人は、大神田校長の指導のもとグロササイズを始めるも、一向にバク転が出来る気配は無く、グロササイズの失敗により衣装も女の子には似つかわしくないものに変化させられてしまう。おまけに後から現れたファルルはあっという間に課題をこなし、バク転まで見事に決めてしまった。
 そんな中、Dressing Pafeが応援にやってきてくれた。「捲土重来」の気持ちで頑張れというシオンに対し、らぁら&みれぃは「何かちょうらい」とものをねだる。レオナはパパのパスタのピザを差し入れてくれたが、それは没収されてしまった。そふぃは定子たちがこっそり差し入れようとしていたレッドフラッシュを断り、今後も頑張ることを告げるのだった。

 ある夜、らぁらとみれぃはそふぃが部屋からいなくなっていることに気づく。出て行ってしまったのではと心配するが、そふぃは1人でタイヤを引っ張るトレーニングをすることで、足腰を鍛えようとしていた。そふぃの頑張る姿を見つめるファルルは、ユニコンがパラダイスコーデを光らせるのは自分だと言っていたこと、優勝するのは自分だということを告げ、もう諦めたら?と問いかける。

 しかしそふぃは友達が一緒だから諦めない。そこへらぁら&みれぃも駆けつけ、2人の前でそふぃは見事僅かながらタイヤを引っ張ることができた。それを見たみれぃは弱気になっていたことを謝り、らぁらも2人が一緒だから諦めない、3人で笑って優勝したいという思いを1つにする。
 そこへ大神田校長が現れ、「最後の試練」として愛の放つサーブを撃ち返すことを命じてきた。これが出来なければいつまで経ってもステージには上がれない。3人は力を併せてラスト1球を何とか打ち返して無事合格。晴れて新たなメイキングドラマも完成させ、最後のパラプラへと意欲を燃やすのでした。
 一方その頃、ファルルは「友達」についてユニコンに尋ねるも、ユニコンはアイドルにはファンが必要であり、友達を必要ないと言い切る。ファルルもそれに納得するが・・・


感想
 ある時は掃除機、またある時はCDプレイヤー、そしてまたある時は竹刀とうち合う強度を誇る武器、しかしてその実態は!・・・掃除機で良いんですよね?w
 今回はバク転の練習をしにプリパラジムへと向かったらぁらたち。そこで待ち受けていたのは大神田校長による厳しいグロササイズでした。グロササイズ中は何やら懐かしい曲が流れていましたが、果たしてあのうちの何割がプリパラにおいて必要なことなんだろうか。

 シオンたちがそうだったように、らぁらたちも改めて3人で力を合わせる覚悟を固めました。確かにファルルのライブはすごい人気があるものの、彼女は1人。1人ではできないことが、らぁらたち3人チームならばできる。1人では諦めてしまいそうな辛いことも、仲間がいるから頑張れる。そこらへんに勝利の鍵があるので、前回と今回はチームワークの向上回となったのでしょうか。

 ともあれいよいよ始まるラストパラプラ。一方では4月から始まる新キャラ「あろま」と「みかん」も紹介されました。それぞれ自分を魔界からの使者、神の使いと信じているアイドルのようで、これまた濃いキャラが加わりそうです。とりあえずあろまの見た目は好みなので活躍に期待ですね。しかし5人チームか・・・あろまとみかんをソラミ、ドレパに加わったとしても4人。そこへのんやなおあたりが参戦して5人体制になるのか、はたまたメンバーがシャッフルされるのか。
 そしてユーザー数は100万人突破!で、ユーザーの平均年齢は(略。
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プリパラ 第28話「プリパラ囲碁パンダでございます」

2015-01-31 08:08:52 | 2014年アニメ
プリパラ 第28話「プリパラ囲碁パンダでございます」

 着々と人気・ファンを増やしているファルルに対し、闘志を燃やす一同。ファルルはボーカルドールだとユニコンが言っていたが、プリパラの中で生まれた、生まれながらにしてアイドルの頂点に立つ素質があるとしか分からなかった。

 シオンはファルルに勝つ手が浮かんでいなかったが、そこへ一度見たら見た目のインパクトから忘れられない人物・香川いろはが姿を現す。彼女は囲碁時代のシオンのライバルであり、最近甘くなったという彼女に対し果たし状を叩きつけてきた。いろははシオンが納得するよう、めが姉ぇに「プリパラ囲碁パンダ」の企画を持ち込んでおり、プリパラ内で勝負をすることに。
 プリパラ内でのいろはは別人のようにおしとやかになっていた。そこへファルルが現れ、何でも知りたがる彼女にシオンは「分からないんだったら、人に聞くばかりでなく辞書を引け」と告げる。相変わらず掴めないファルルだが、何故彼女に勝てないのかとシオンは疑問を抱く。

 「プリパラ囲碁パンダ」では白と黒のマスコットのパンダたちが、碁石の代わりに碁盤の目の上に並んでいくというものだった。白熱した勝負が続く中、何とシオンは次の一手次第では敗北に追い込まれるという窮地に立たされる。
 幸い、パンダたちが生理現象をもよおしたため一時休憩が挟まれることに。そこでシオンはドロシーやレオナから叱咤激励を受けるが、何度やっても読めないものは読めないとシオン。対するドロシーは「Dressing Pafeというチームを組んで、全てに甘くなられた」といういろはの言葉を認めるのかと問い詰める。「僕たち一緒だったから弱くなった!だったら僕たち3人ってなんなのさ!」ドロシーの熱意に押され、倒れこんでしまうDressing Pafeの3人。するとシオンはこれまでに無かった視点から碁盤を見下ろすことを思いつく。1人では見えなかった次の一手が、3人の力が合わさることで見えるようになったのだ。
 シオンはこれをDressing Pafe3人の勝利だといろはに告げる。仲間と集まることで強くなる。これがシオンの新しい戦い方。いろはにライブを見てくれるように伝え、コスモから商品として受け取った新たなサイリウムコーデでライブを成功させる。疾風怒濤、天下無双、三位一体。その思いでDressing Pafeは打倒ファルルに一歩近づくのでした。


感想
 プリパラでは見た目が派手になるのが基本でしたが、いろははおしとやかな内面を見抜かれたためか、見た目が地味に、といっても可愛らしく落ち着いたかんじになっていました。「いろはがいっちばーん!」とは言わないかw
 大久保瑠美さんは、ディアマイフューチャー、レインボーライブ、プリパラとプリティーリズム関連に3作品連続出演ですね。オールスターセレクションも含めると4作品か。

 さて今回はシオンの話。いろはから「甘くなった」と言われ、豆大福やコーヒーゼリーしか食べなかったのに、カラフルなパフェを食べるようになったことに気付くシオン。更に次の一手が見えないというピンチに立たされます。
 しかしそれは、これまで3人で活動してきたのに、今回は1人でいろはやファルルに勝つ道を探したからだったのでしょう。1人では無く3人でしか見えない境地もある。甘くなったのではなく、様々なものを取り入れてより強くなったと。

 シオンをちょっと厳しめに励ましていたドロシー。それは「自分達とチームを組むことで弱くなった」と思われるのが嫌だったと。シオンにとっても失礼ですし、ドロシーやレオナにとっても嬉しくない事実。そうではないと証明してほしくて、必死に応援していたのでしょうね。何だかんだで良い子です。
 そしてドロシーと一緒に倒れ込んだ際、レオナの顔の位置が・・・それを誰1人として気にしていないという事実。もう女の子で良いんじゃないかなw

 次回はEZDOグロササイズ。プリパラ内にも現れるようになって、ますますテンション高めの校長が見られます。
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アイドルマスターシンデレラガールズ 第4話

2015-01-31 01:44:53 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ 第4話「Everyday life,really full of joy!」

 
 いやー、アニメって本当にいいもんですね!大変幸せな気分になれた第4話は「毎日が楽しいことでいっぱい!」って感じですかね。

 出会いの第1話、顔合わせからいきなりライブデビューとなった2話&3話までは卯月、凜、未央の3人に焦点が当てられていましたが、ここで他の11人にもPR動画撮影ということで焦点が当たることに。動画撮影は765プロの第1話を思い出しますね。
 キャラクターが14人、美嘉や茜、美穂などシンデレラプロジェクト以外にも多数のアイドルがいるアイマスシンデレラガールズ。誰が誰なのか、どんなキャラなのか、なかなかアニメから見始めた人にはわかり辛いかもしれません。しかし今回の話で、誰か好きな子が出来てくれたら嬉しいですね。

 さてまずは前川みく。油断しつつも即座にネコキャラに移れるあたりはさすがです。チュートリアルは殆ど覚えておらず、アニバーサリーアイプロで好きになりました。いじられキャラになりつつある気がしますが、それもまた可愛い。
 続いて城ヶ崎莉嘉&赤城みりあ。とにかくインタビュー中も動くの何の。莉嘉のTOKIMEKIエスカレートはもっと聴いてみたかったです。パッションタイプのアイドル2人、しかもメンバーの中では年少組ですから元気がありあまっている感じでした。もうこの2人のインタビューの時点でお腹いっぱいな気がしなくもなかったですw
 諸星きらりと双葉杏は映画撮影のお手伝いとして登場。きらりは後半ではみりあを連れて登場していましたが、どちらにしても彼女の包容力が半端無い気がします。前者は怪獣の着ぐるみでしたが(汗。ともあれ、EDでも杏に対するきらりの母性が見られますし、きらり独特の暖かさがありますね。そんな杏ときらりの素敵な物語は、シンデレラガールズ劇場第216話をチェックだ!
 
 外でのんびりしていた三村かな子と緒方智絵里。かな子は動画撮影にも動じずにいつも通りほんわかしている一方で、智絵里は初めは恥ずかしがっていました。それでもかな子のお菓子の力もあって、可愛らしい笑顔を披露してくれました。この2人は見ていて本当にまったりします。

 続いては新田美波とアナスタシア。2人とも落ち着いた雰囲気があるために、未央の手によって動きのあるPR動画となりました。3話では美波がアナスタシアをフォローする立場でしたが、今回は多くの人が集まっていてもチアリーダー姿で動じないアナスタシアが、恥ずかしがる美波を心配する立場に逆転していました。卯月たちの頑張りによって前へと進む力をもらったアナスタシア。アイドルとしての活動は、ファンだけでなく、同じアイドルも元気にしてくれるようです。
 そんな2人がユニットデビューとのことですが、果たして・・・?

 そして神埼蘭子と多田李衣菜。蘭子の言いたいことは何となく伝わってきます。私でも分かるということは、きっと蘭子Pの方々にとっては初級編なのでしょう。先日CMでも宣伝していたベストアルバムを買ったのですが、蘭子の歌の2番の意味は一体・・・ともあれ、この言い回しが癖になるキャラクターですね。また、日傘を忘れた際に慌てて取りに戻る姿が可愛らしかった。figmaが欲しくなりますw
 李衣菜はロックを聴きながらも、ずっと卯月たちの様子を気にしていたんでしょうね。ロック、ロックとばかり口にしていますが、おススメを聴かれると口ごもる・・・1話でギターを弾いていた木村夏樹、なつきちを早くここに連れてくるんだ!若干ボロが出始めている彼女ですが、シンデレラガールズ劇場第358話の彼女は凄く輝いています。こんな風に輝く姿をアニメでも見られますように。

 そんなこんなで今回は11人の紹介が主となりました。とにかく幸せな30分間を過ごすことができました。やっぱりいいなぁ、シンデレラガールズ。映画のポスターの隣、登山のポスターに映っていたのが誰だか分からないあたり、私もまだまだ未熟ですが、本当に楽しませてくれます。
 11人の紹介が主体ではあったものの、冒頭での「動画って、何の動画ですかー?」と渋々ながら言う凜、着ぐるみを着ている姿を創造された時に「ちょっと聞いただけじゃん!」と焦る凜といった具合に、凜の可愛らしさも発揮されていたと思います。行動力のある未央が撮影し、卯月は皆から笑顔を引き出していく。時には凜が2人を(物理的にも)支えることもありました。いいチームワークが取れつつある3人。果たしてCDデビューはどんな感じになるのやら。というか、思ったよりもデビューが早い気がします。

 動画に関してはプロデューサーの様子からして、どうPRに使うべきか頭を悩ませる部分もあったのでしょう。ですが、プロデューサーの笑い声(息?)を聴く限り、例え使えずとも、彼女たちが魅力的にあることは十分に伝わったのだと思います。

 そんなところでまた次回。「wallflower」は、「社交場などのパーティーでひとりぼっち」を現すそうな。となると、「1人なんてなりたくない!」と訳せると思います。14人全員での活動ではなく、ユニット単位での活動となると、1人で活動するアイドルも出てくる、ということなのかな。ともあれまた来週が待ち遠しいです。


余談
 未央のイメージで凜がモスラっぽい怪獣の着ぐるみを着ていたのは、家が花屋だから蝶を連想したのかな。


追記
 「文香はCD出るから、月末ガチャには来ないだろう」という考えが甘かった。むしろCD出るからいい宣伝にもなるんだ・・・今後一番くじ一切当たらなくて良いから、プラチナガチャで文香出てくれないかなぁ・・・
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Cが当たらない/諦めが肝心

2015-01-30 12:39:24 | 日々の生活
 近所のコンビニで「テイルズオブシリーズ」の20周年記念の一番くじが発売されていました。

 アビス、ハーツ、グレイセスfをプレイしたことがあるので、そのキャラがいると良いなーと思っていたら、何とC賞にグレイセスfのシェリア・バーンズのフィギュアが!久しくくじを引いてませんでしたし、たまにはいいかと思い3回引いてみることに。「くじは混ぜずに、一番上から選んでいくと良いのが当たる」という、まどかや仮面ライダーの一番くじの時に得た感触を今生かす時!

 その結果A賞、F賞、G賞が当たりまして・・・だからAじゃなくてCだって、4年前も物語シリーズの一番くじの時に言ったじゃないですかー!にしても、本当にA賞が当たるとは。「一番上から引く」方法も案外バカに出来ないのか、それとも偶然が重なっているのか。
 3作品しかプレイした事が無いのに、歴代主人公勢ぞろいのポスター・・・プレイしろということでしょうか(汗。でもラバーストラップがアッシュ&ナタリアだったのは嬉しかったです。アビスからルーク&ティアではなく、アッシュとナタリアを選ぶ当たりが良いセンスですね。

 4年前は自分で当てるのに必死で、思い返せば何回引いたことやら。結局何回引いても当たらず、投入した金額よりも、当たった人が売ったのを買った方が安かった、なんてこともありました。4年前に欲しかった撫子のフィギュアが、当時の4分の1の値段だった時はガックリきました(苦笑。

 もう昔のようにバカスカ引くことは無くなりました。「一番上から引く」方法で上手くいかなかったら諦める。諦めをつけられる方法が見つかって何よりです。
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定番イベントだけれども

2015-01-30 08:14:28 | 日々の生活
 1月ももう30日で、また今月も月末ガチャのフラッシュを見るだけの作業が訪れるんだなぁと思いつつ、もうすぐバレンタインデーの季節です。チョコ=ザッハトルテのイメージがあるのは、大体「護くんに女神を祝福を!」のキャラソンの影響。一度しか聞いていないのに、妙に耳の残るフレーズでした。

 さてそんなこんなで今年の2月14日は土曜日。私の予定は既に決まっています。実家の方で何か用事があるからって呼び出されたよ!どうせそれ以外に何も用事は無いから行くけど、さも当然のように日程が空いているものだと思われたことと、私自身も日にちを尋ねた時はその日がバレンタインデーであることをすっかり忘れていました(笑。

 バレンタインデーといえばアニメや漫画、ゲームだと定番のイベントだとは思うのですが、実際に学校で男子にチョコをあげる女子ってどのくらいいるもんなんですかね。スポーツ万能で勉強も出来るという、男性である私から見ても「こいつはモテるだろうなぁ」という友人がいたのですが、果たしてもらっていたのだろうか。「ラッキーマン」のスーパースターマンのように、空箱をラッピングしてもっていく、といった小細工をしている人はいませんでしたがw
 私は小学生の頃、机の中にチョコが入っていたことがありました。ただ、誰が送ってきたのかが全くわからず、「何か入ってるんじゃないか」「男子の誰かが私をぬか喜びさせようとしているのでは」と疑いまくったのも懐かしいです(苦笑。

 そんなドキドキするようなイベントを経験する機会はもうありませんが、最近は毎年この時期に何かしらの飲み会が入っているので、「今日はバレンタインで、彼女が待ってるんじゃないの?」と飲み会に参加した方に茶化されるのが定番イベントになっています(笑。
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1月からも色々

2015-01-29 07:18:11 | アニメ・ゲーム
 2015年の冬アニメが始まって、あっという間に1月が経とうとしています。さて私はいつになったらBFTの記事まとめを再開するのか!(汗。では一通り出そろったところで感想を。

・ユリ熊嵐
 熊が宇宙からの隕石の影響で、突然変異を起こして人間に化けたり人間を食べるようになった、というところから始まります。タイトル通り、百合と熊の物語なのですが、とにかく会話が独特なので、毎回着いていくのが大変です。悠木さんの演技も良いから頑張れますが、さすがにそろそろ厳しい・・・

・アブソリュート・デュオ
 主人公がイレギュラー枠その1。魂の力を具現化した武器「ブレイズ」の力を得た少年少女たちの物語。主人公は何故か武器ではなく盾を装備しており、ユリエという女の子とデュオを組むことに。動きが単調かと思えば、別のシーンではよく動いているのでどうにも反応に困る点も。でも何となく面白いので視聴継続中。

・艦隊これくしょん-艦これ-
 ゲーム内で声優さんが多数キャラを演じているため、同じ声優さん同士での会話が頻発しています。
 話は吹雪を主人公に、夕立と睦月、川内、那珂、神通らをメインに進んでいくようで。他の艦も登場してはいますが、ところどころ「ゲームの台詞を言わせました」という感じが否めません。何故響は事あるごとにハラショーとしか言わないのか・・・未視聴ですが、3話では如月が・・・という話なので、今後の展開が心配です。これが自分の艦隊の艦娘だったらと思うと・・・

・新妹魔王の契約者
 こういうアニメを見る度に、声優さんって大変なんだなぁと思います(苦笑。でも案外面白いから好き。「一緒に暮らして守ってやりたいと思ったら、それはもう家族だろうが」という主人公の台詞が印象的です。

・幸腹グラフィティ
 原作購入余裕でした。リョウときりんを中心に進んでいく、食べ物や食べている姿が何とも美味しそうに描かれているアニメです。温かい雰囲気ですし、次回予告のリョウときりんの歌もまた良い。そんなほんわかした第1話が終わったと思ったら、氷川へきる先生のEDカードで噴き出すというオチが待っていましたw

・DOG DAYS"
 2期からしばらく経ってようやく3期。2期はフロニャルドを遊びつくそう!といった感じでしたが、3期は1期のように何やら魔物が出現している様子。新キャラとしてシャルという竜の巫女も登場し、今回は遊びではない戦いがメインになっていくのでしょうか?

・ローリング☆ガールズ
 OPにおける小澤亜李さんたちの「頑張れ!」は最高です!
 モサと呼ばれる強者たちと、モブと呼ばれるその取り巻き。主人公はモブの1人でしたが、幼馴染でモサであった子の代わりに人々の依頼に応える旅に出発することに。現状、天から降ってきたという不思議な石を集めることになっています。戦闘の迫力があった一方で、今後は主人公たち自らが戦闘するようには見えないので、どうやって面白くしていくのか気になるところ。

・探偵歌劇ミルキィホームズTD
 ミルキィホームズも2期以来、久々の視聴となりました。1期は程よいカオスがあったものの、2期はカオスすぎてつまらなかった記憶が。そんなこんなで今回は天音マリネというキャラクターを加えて、彼女の精霊を探すことに。シャロたちがトイズを使えるのに違和感を覚えつつも、相変わらずのはちゃめちゃっぷりだなぁと眺めています。でも1期や2期を見てしまうと、どこか物足りなさを感じてしまう時も・・・(汗。

・聖剣使いの禁呪詠唱
 展開が超速いアニメ。ツンツンしているかと思えば、前世の恋人?だったと知りいきなりデレまくったところから、もうあれよあれよという間に話が進んでいきます。もう少しゆっくり、この世界の事情を教えていただきたいのですが・・・

・キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎
 トランスフォーマーが小さくなって、お題に対してアドリブで答えていくアニメ。トランスフォーマー30周年の応援企画とのことですが、オプティマス役の細矢さんが戸惑っているのを見ていると細矢さんを応援したくなるアニメのような気がしないでもないです(笑。カセットにフーフーは今でもスーファミにやってしまいます。

 あとは「銃皇無尽のファフニール」も見ていますが、こちらは特にこれといった感想が思い浮かばず・・・とりあえず視聴は継続中。でも何で残量はあったのに録画が途中で切れていたのだろう。


 といった感じで視聴中。プリパラやBFTも視聴継続中です。BFTはようやく16話までの感想をまとめたので、見直してそのうち上げます。
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相棒シーズン13 第13話「人生最良の日」

2015-01-29 00:00:40 | 相棒シリーズ
相棒シーズン13 第13話「人生最良の日」

 危険ドラッグ摘発に協力のため、カフェから売人が出入りしているという雑貨屋を見つめる右京とカイト。カイトが雑貨屋へ赴く途中、ある女性とぶつかってしまう。その女性、山田淑子と右京は彼女がアイスコーヒーを頼むのに戸惑っている時に知り合いとなる。右京は悪い癖でつい彼女のエコバッグの中身をのぞいてしまったが、そこには何と札束が入っていた。
 その後カイトが戻ってきて「マルB」という用語を口にすると、女性は慌てたように外へと出て行ってしまう。右京は彼女がきちんとした身なりに似つかわしくない札束のことを気にし、カイトともに彼女の後を追う。

 淑子はタバコのポイ捨てを処理し、ベンチで地下鉄の路線図を睨んでいたが、そこへ右京とカイトが現れ、淑子の忘れ物ではといってレシートを差し出す。しかし淑子のレシートは財布に入っており、既に2人が警察関係者だと気づいていた淑子はその場を離れる。その後も右京とカイトは淑子の監視を続けるも、淑子はある店の中にあった鏡を使って2人の尾行に気づき、店の人の協力を得て2人を巻くことに成功するのだった。

 特命係に戻った2人だったが、角田課長たちは覚せい剤の売人だった曽根真由美死亡事件を追っているために忙しく、伊丹たちも皆出払っていた。そこでふとニュースを眺めると、ガソリンスタンドを経営していた夫婦のうち、夫が死亡し妻が行方をくらましているとのニュースに右京は注目する。インタビューを受けていた第一発見者は淑子と同じエコバッグを用いており、カフェで見た淑子の詰爪にはオイルを扱っていたことによる色素の沈着が見られた。エコバッグにあったジャンパーは作業着、タバコのポイ捨てを処理していたのも火気厳禁のガソリンスタンドで働いているから、そして防犯に協力しているガソリンスタンドの職員ならば「マルB」という警察用語に気づいてもおかしくはない。彼女の手がかりは、チラッと見えたライブのチケットのみ。カイトは早速そのライブの絞込みに取り掛かる。

 一方その頃淑子は開店前の「花の里」を訪れていた。ちょうどそこへ幸子が買い物から帰り、淑子は小料理屋のカウンターで1人飲みをするという憧れを叶える。淑子は幸子に、この店に入ったのは故郷に同じ名前のたい焼き屋があったからだと語るも、「もう思い出の中にしかない」と寂しげに呟く。そして淑子は使うあての無い友達の分だといって、幸子にライブのチケットを渡す。一緒に行くと約束しており、もしかしたら人生最良の日になったかもしれない。
 そのライブの主役は、かつて「人生最良の日」という曲でヒットしたミュージシャン・四宮裕二だった。だが彼は真由美を覚せい剤の売人だと知らずに付き合っていた。そしてホテルで一夜を明かした後、死体となっている彼女に驚き現場から逃亡したものの、真由美を知る銀龍会というヤクザの朝井たちに見つかり、損失分を補填するように追い詰められていた。

 裕二は「ライブをやることで起死回生の金が入る」といって朝井たちを説得したものの、裕二の知り合いは誰一人としてまともに電話に出てくれず、スタッフからもお客は数人だと見放されていた。
 と、そこへ淑子が訪れ、裕二は偶然彼女のバッグに札束が入っているのを目撃する。裕二は淑子と一緒に酒を飲み、歌を歌うことで距離を縮めようとする。そしてライブを弾みに歌を届けたいこと、CDを再発売するためには金がかかることを伝え、彼女の手を取って再起のために力を貸して欲しいと懇願する。淑子がその返事をする前に、朝井たちがライブハウスに現れた。
 当初、淑子は物陰に隠れていたものの、裕二は自分が臓器ブローカーをやらされると知って慌て、彼女が金をもっていると朝井たちの前に引きずり出してしまう。裕二は手付金として淑子の金を渡そうとするも、淑子は譲らない。結果裕二が外に連れて行かれそうになるが、淑子は「裕二はカフェの向かいにある店に覚せい剤を預けた」と嘘をつき、食事をしにいったスタッフが戻るまでの時間を稼ごうと試みる。
 だが品物の在り処を知った朝井たちは態度を変え、裕二と淑子を「熱狂的なファンによる心中」に見せかけて殺そうと企み、淑子にナイフを握らせる・・・


 その頃、県警に落語仲間がいる米沢の協力もあって、淑子が触ったレシートの指紋とガソリンスタンドから行方不明になった妻の指紋の一致、そして淑子の夫が自然死だったという情報が集まっていた。しかしならば何故彼女は逃げるように行動するのか。不可解な点を抱えつつも、右京とカイトはライブハウスへと到着する。そこには伊丹と芹沢も現れた。伊丹たちは、真由美の死亡現場に残された弦ダコを頼りに裕二にまでたどり着いていたのだ。
 伊丹と芹沢が現場に乗り込もうとすると、シャッターが開き、そこから何と淑子を人質にした裕二が姿を見せる。伊丹たちの説得も届かず、やむを得ず一旦泳がせて緊急配備を敷こうと考えていた矢先、右京が淑子に「何故こんな馬鹿なことを」話かけ始めた。

 右京は彼女の靴が、いつの間にかはきなれた靴へと入れ替わっていることに気づいていた。「このままでは夫殺しの嫌疑がかかる」と聞いて裕二は動揺するも、淑子は構わず逃げるように囁く。そんな2人に「お芝居はやめなさい」と右京。
 右京の推理どおり、淑子は朝井によって裕二殺しに仕立て上げられようとしていた時、殺人は割に合わないといい、消えれば良いだけなら自分と裕二が2人で逃げて姿をくらますと説得し始める。表に右京たち警察が来ていることには気づいていたため、裕二が自分を人質にとって逃げればいいと淑子。そんなことをすれば歌手生命は終わりだ、という裕二に対し、淑子は名前は変えても歌は歌えると告げ、朝井に札束を押し付けて彼らの車のキーを受け取っていたのだった。

 偽りの逃避行の先に、最良の日はあるのか。このまま逃げることは、淑子の人生と大好きだった歌を冒涜することになる。そのことを聞いた裕二は「あんたはまだ引き返せそうだ」といって芝居をやめ、ナイフを捨てる。逃げた朝井たちは角田課長に発見され、暴言を言われて怒りを爆発させた角田課長に取り押さえられるのだった。 

 
 そんな現場に、淑子からライブのチケットを受け取った幸子が姿を見せる。聞けば淑子は、結婚してから今日まで、口やかましい夫のもとで自由に出来た日など無かったという。ライブに行きたいと言っても「いい年をしてみっともない」と言われ、諦めかけていた矢先、夫の病死に直面した。「今飛び出さないと出られなくなる」。その思いで金庫の金をバッグにつめて、着の身着のままに東京までやってきたのだった。
 淑子が一緒にライブに行く約束をしていた友人は「自分には最良の日なんて無かった」と言って、悔やみながら死んでいった。そんなのはたまらない。そんな人生あんまりではないか。かつて一緒に聞いた「人生最良の日」。あの曲を聴けば、人生をガラッと変える出来事が自分にも起きると信じられた・・・

 伊丹たちに連行されていく淑子に、右京は「お気の毒です。歌のような最良の日にならなくて」と声をかける。だが淑子は、憧れのミュージシャンと夢のようなひと時を過ごし、ヤクザや警察相手に知恵を絞ってやりあったことを嬉しそうに語り、「私、今日ほど生きていることを実感できた日は無いです」と右京に告げる。そんな彼女へのプレゼントのように、夜空には花火が輝くのでした。


感想
 私もカフェに入ったらコーヒーを頼める自信がありません。あのメニューを見ても、何がなにやらさっぱりだ・・・

 さて今回は普段温厚な角田課長が、朝井たちにちょっとやりすぎなくらい怒ってしまった回でもありました。中園管理官も内村の話を途中で遮っていたことも併せて、「まさかこれが原因でいなくなるか!?」と思ってしまうのが最近の悪い癖。

 話の本筋は「人生最良の日」。これまで夫や姑に束縛され、大好きだった歌にあるような「人生最良の日」を過ごしたことの無かった山田淑子の物語。夫の死を契機と思い、東京へ飛び出して憧れのミュージシャンと出会い、警察やヤクザ相手に演技をして、知恵を絞って立ち向かう・・・そうそうありえない出来事です。生死を分けるような状況の中で、初めて知った生きている実感。そんな今日を「人生最良の日」といった淑子。夫が死んでいるのに、という思いもあるものの、何をもって最良とするかはその人次第だと思います。

 中学生の頃、東京のポケモンセンターに連れて行ってもらったことがありました。あの時は本当に嬉しくて、その時買ったGBAのポーチは今でも持っています。人によっては毎日でも行ける場所ですが、私にとっては凄く特別な場所でした。
 右京さんたちにしてみれば、犯人たち相手に知恵を絞って立ち向かうのは当たり前のこと。しかしそれは、一般人にとっては特別なことです。ある人にとっては当たり前の出来事が、別の人にとっては凄く特別な出来事なんだと、改めて感じる話でした。

 淑子と会話を交わした幸子さん。彼女もかつては「ついていない女」だったり、「ついている女」、「狙われた女」、「つきすぎている女」だったことがありました。昨年の相棒再放送で一番うれしかったのは、彼女の軌跡をたどれたことです。
 例え不幸に見舞われても、人生をやり直すことができる。彼女はその体現者ですから、最後に何かしら、淑子へのフォローが欲しかったところ。折角幸子が現場を訪れるという珍しいシチュエーションだっただけに尚更そう思いました。

 そんなところでまた次回。響に奏・・・テレ朝的にはスイートプリキュアでしょうが、真っ先に思い浮かんだのはシンフォギアでした(笑。
コメント

記憶もふわふわ

2015-01-28 12:00:52 | 日々の生活
 「ベイマックス系女子とか、もう何でも男子or女子ってつければ良いってもんじゃねーぞ!」
⇒「そういえばベイマックスって白くてふかふかしてるよな」
⇒「白くてふかふかと言えばゴーストバスターズの敵とかどこかのタイヤのキャラも似たような感じかな」
⇒「ゴーストバスターズの話をしよう!」
 ・・・というわけでこの記事に至ります。何だこれ。

 とはいっても、私は「ゴーストバスターズ」をきちんと見たことがありません。ただ何となくラスボスがマシュマロっぽいやつだったということを覚えているだけです。そもそもアニメや特撮以外の映画をきちんと見るようになったのは中学生以降なので、それ以前にきちんと邦画・洋画を見たことがあるかと言われると・・・(汗。

 ただ、両親、特に母が見ていたので何となく記憶にあるという映画があり、そのうちの1本が「ゴーストバスターズ」でした。あとはうろ覚えながらも「シザーハンズ」や「トゥルーマンショー」、「みんなふわふわ浮いてるんだ!」というピエロ?のセリフが未だに印象的な映画がそれにあたります。

 最近になって見た「CUBE」もそんな映画の1つでした。おまけの短編は見るからに怖そうな雰囲気が漂っていたので見ませんでしたが、本編も人間の狂気が描かれていて、結末を知っているとはいえ怖かったです。むしろ、結末を知っているからこそ「この人も最初はまともっぽかったのになぁ」と感じ、人間が徐々に豹変していく、もしくは本性を現していく様が怖かったのかもしれません。シリーズを一通り借りたものの、続編を見る勇気が無くて1作目のみ視聴しました(苦笑。

 そんなこんなで、いずれピエロ?以外の映画は見たいなぁと思っています。「学校の怪談」や「リング」もそうですが、何で私はこうもホラーが苦手なのか・・・得意な人と苦手な人の違いって何だろう。
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