ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

割と大きめのスズメバチ(ガシャポンフィギュア)の話

2020-07-01 07:21:25 | 玩具
 と、いうわけで記事のタイトル通り、割と大きめのスズメバチのガシャポンフィギュアの話なので、苦手な方はご注意ください。









 ・・・よろしいですか?









 ・・・よろしいですね?









 ・・・では。



 こちら、ガシャポンの「いきもの大図鑑」の「すずめばち」シリーズの1体、キイロスズメバチとなります。カプセルの一部がディスプレイベースになるので、カプセルは捨てないように。ただ私の場合、根元を無理に曲げすぎたためか、保持力が弱くなってしまいました。
 1回500円とそこそこのお値段は張りますが、それに見合った大ボリュームのサイズとなっております。マジでデカいです。全3種のうち、このキイロスズメバチとクロスズメバチは約115mmで、オオスズメバチは約150mmとのことですから、オオスズメバチは更にデカいと・・・


 頭部や足の付け根、腹部、羽根の付け根などが動き、更には尻尾の先端から毒針を展開させることも可能。ハチ=針のイメージでしたが、同梱されていた説明書も兼ねている「昆虫新聞」によると、「強靭な大顎で虫の幼虫を噛み切ります」とのことで、大顎も可動します。
 改めてまじまじと見ると、こんな怖いのが街中を普通に飛んでいるかと思うと末恐ろしいですね・・・個人的にはクマンバチの方が羽音がデカい!黒い!なんか大きい!ということで恐怖してましたが、スズメバチもやっぱり怖い・・・


 横から見るとこんな感じ。恐怖を覚える一方で、攻撃特化型の外見にカッコよさを覚えてしまうのが男の子の悲しい性でしょうか(苦笑。


 コネクトパーツ(くびれ部分に差し込む透明パーツ)の向きを変えることで、飛行モードに切り替えることも可能。やっぱ怖いって、こんなの空飛んでたら・・・体は人間の方が圧倒的に大きいのに、何故こんなにも威圧感を覚えるのか。


 以上、簡単ながらキイロスズメバチでした。他2種類、特に更に大きいオオスズメバチにも興味がありますが、忘れた時に見ると一瞬ビクッとなる類のフィギュアなので、1体でも十分かなと(汗。
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山と亀のベストマッチ

2020-01-08 08:03:02 | 玩具
 先日Twitterで「マウンテンタートルズ」というガチャポンのフィギュアを見かけまして。それが結構良さそうだったので、探して回してみたところ出てきたのがこちらの「ニホンフジヤマガメ」でした。

 「マウンテンタートルズ」の名前のとおり、世界の名峰と亀がジョグレス進化したのがこちらのフィギュア。小さいながらも山の雄大さと亀の愛らしさがベストマッチした面白い商品となっています。この出来栄えで1回200円というのもお得かなーと。 


 お腹の方はこんな感じ。亀の知識は全くありませんが、とてもよく作りこまれているという印象は受けます。



 今回は1回限り・・・財布に小銭が200円しかなかったので1回しか回せませんでしたが、残る3種はこちらとなります。
 とにかくカッコいいエベレストオオリクガメ、どっしり感がたまらなさそうなミドリワシバタケガメ、迫力満点のキラウエアカミツキガメ・・・こちらも実物を並べてみたいものですねぇ・・・

 そんな感じで、簡単でしたが「マウンテンタートルズ」の紹介でした。


 ・・・すいません!実は「ワシバタケってどこの山」とか思ってすいません!「鷲羽岳」って山があることを知らなくてすいません!
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騎士竜シリーズ11 竜装変形DXヨクリュウオー

2019-10-27 08:00:20 | 玩具
 というわけで、発売日に買ってはいたものの、ちょっと遅れてヨクリュウオーの写真を撮ってみました。


 まずは封印状態のピーたんから。ヨクリュウオーの足と翼を折りたたみ、両腕を膝に取り付けることでピーたんの足に見える・・・という構成。


 こちらが騎士竜プテラードン。キョウリュウジャーが「プテラゴードン」、ジュウレンジャーやアバレンジャーは「(爆竜)プテラノドン」・・・次に恐竜戦隊があるとしたら、どんな名前になるのやら。


 そしてパッケージでは竜装変形、本編では竜装合体扱いのヨクリュウオー!武器は右腕のシールドのみとちょっと寂しいところですが、ピーたん・プテラードン・ヨクリュウオーの3段変形、カブタックを彷彿とさせるような可愛い声からカッコいい声への変化、全身のクリアパーツ、ワイズルーも欲しがるウイングと、かなりカッコいいロボに仕上がっていると思います。
 ただ、ヨクリュウオーの肩の竜装ジョイントは、ウイングが干渉してしまうのが難点かなと。ウイングにもジョイントがあるので、あまり気になりませんが。


 本編中に登場した3大ロボ。竜装ジョイントの使い易さはキシリュウオーが一番ですね。
 キシリュウネプチューンもカッコいいのですが、どちらかといえば強化パーツとしての役割が大きいようにも感じます。
 ヨクリュウオーはキシリュウオーと似たジョイントの配置のため、他の騎士竜たちとの組み合わせ易さはネプチューンより上かと。



















 ヨクリュウオーと各騎士竜たちの組み合わせ。前述したとおり、キシリュウオーと似た竜装ジョイントなので組み合わせやすいです。



 ここからはキシリュウオー(ティラミーゴ)との合体を。商品画像を見た時から「え、これどうやって合体してんの・・・?」と疑問でしたが、何と今回はティラミーゴとプテラードンの上半身をまるっと外すことになります。たまーに外れることはあったものの、まさか後々の合体方法に繋がるとは思いもせず・・・


 こちらがプティラミーゴ。ヨクリュウオーのシールドを、プテラードンの上半身とティラミーゴの頭部の間に噛ませることで、ティラミーゴに翼や角が生えたように見えます。



 余ったキシリュウオーの上半身とヨクリュウオーの下半身を使うとこんな感じに。
 騎士竜形態はさすがにアレですが、ロボ形態はこれはこれで・・・


 こちら、何故か説明書には掲載されておらず、箱にのみ掲載されているキシリュウオージェット。



 キシリュウネプチューンの背中には、ヨクリュウオーの上半身を簡単にくっつけられます(1枚目)。
 また、ヨクリュウオーそのままの状態でも、足裏にシャインラプターとシャドーラプターの武器をつけることで、ハイパーゴセイグレートのようにロボの背面にロボ、という形も取れます(2枚目)。



 そしてキシリュウオー!キシリュウネプチューン!ヨクリュウオーの3体合体!キングキシリュウオー!

 ・・・うーん、悪くない、悪くないんですけど、なんかこう、もう一声欲しいところなんですよねぇ・・・ギガントキシリュウオーからの発展形というのも分かる合体になっていますし。出来ることならメルトたちの騎士竜も混ぜて欲しかったです。
 あとマスクのインパクトがギガントキシリュウオーにやや劣るかなとも。



 各騎士竜たちを混ぜたキシリュウオー。もっと綺麗に全合体させたいものです(苦笑。



 ヨクリュウオーをベースにギガントキシリュウオーっぽくするとこんな感じ。これはこれで・・・


 そんなこんなでヨクリュウオーでした。第1話のキシリュウオースリーナイツのカッコよさに魅かれ、久々に戦隊ロボを買いに走ったこの数ヶ月。キシリュウジン以外で色々遊んできました。時期的にもこのヨクリュウオーがラストだと思うのですが、まだあるんですかね・・・?
 
 ここまで買ってきた感想としては、やはり竜装ジョイントによる合体の幅は凄まじい。騎士竜が増えるに連れて全合体やフォートレス形態の難易度が上がっていきますが、それでもどうすれば綺麗にまとまるか、全パーツを使うか、各騎士竜のパーツを最低1つは使って全合体とするか、などなど、説明書に掲載されていない様々な合体を試すのがとても楽しいロボットになっていました。

 ブログに挙げることは無いかもしれませんが、これからもたまに遊ぶおもちゃになりそうな気がする、リュウソウジャーのロボットたちでした。

 
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フィギュアライズスタンダード ウォーグレイモン(AMPLIFIED)、オメガモン(AMPLIFIED)

2019-10-16 07:24:10 | 玩具
 そんなわけでフィギュアライズスタンダードのウォーグレイモン(AMPLIFIED)とオメガモン(AMPLIFIED)を組み立てました。

 デジモンのプラモデルといえば、10年近く前に「デジモンリブート」がオメガモンを皮切りにスタートし、その数年後にクリアカラー版のオメガモンが出たっきり、一切音沙汰が無いまま時が過ぎていきました。
 それが今回、フィギュアライズスタンダードとして、そして「原作デザインを尊重しつつキャラクターの魅力を最大限に"増幅(AMPLIFIED)"させ、プラモデルならではの遊びを取り入れたシリーズ(説明書より)」として復活!

 




 まずはウォーグレイモンからなのですが・・・いやー、凄い出来栄えですね!
 何が凄いって、これ一切塗装していないんですよ。ランナー跡が目立たないようにした箇所がいくつかありますが、私の腕ではあんまり効果無かったです(汗。足のプロテクターのね・・・先端付近の黒い箇所がね・・・切り取り失敗しまして・・・

 多少明るめに撮影したとはいえ、無塗装でここまでカッコいいものが出来上がるとは思ってもいませんでした。目やブレイブシールドの白い部分、爪といった箇所はシールですが、それ以外のパーツの色分けがとても丁寧で、胸や腰周りの赤いパイプ?も全て個別のパーツから成り立っているのがありがたいです。




 更に玩具オリジナルギミックとして、片腕にドラモンキラーを2つ装着させたり、ブレイブシールドを装備することが出来ます!写真には撮っていませんでしたが、02のブラックウォーグレイモン戦で見せたように、両方の腕にブレイブシールドを装備することだって出来てしまいます。
 ブレイブシールドの展開ギミックもまた素敵。


 フィギュアとプラモで並べる意味は無いと思いますが、D-Artsのウォーグレイモンと・・・比べてみると随分とデザインが違いますが、今回のプラモはウォーグレイモンXを彷彿とさせるデザインにもなっているように感じます。


 そんな感じで、撮り出したらキリが無さそうなぐらいにカッコいいウォーグレイモン(AMPLIFIED)。この調子で相方であるメタルガルルモンや、色変えでブラックウォーグレイモン、マグナモン、デュークモン、カイゼルグレイモン、なんならビクトリーグレイモンにガイオウモンと、色んなデジモンを出してもらいたいものです。





 そして、こちらがオメガモン(AMPLIFIED)になります。


 ベースは「デジモンリブート」のオメガモン(左。ウォーグレイモンの角を塗装済み、両腕の目を黒く塗りつぶしてます)ですが、シュッとした頭部をはじめ、右肩のトゲが大きくなり、胸部の青いラインが2つのパーツの組み合わせで再現され、腰の黄色い部分はシールから個別パーツとなり、ウォーグレイモンの角の肉抜き穴も別パーツで覆い隠す・・・と、上半身をメインにめちゃくちゃカッコよくなっている印象があります。

 当時は当時でデジモンリブートにまぁまぁ満足してはいましたが、改めて見るとリブートはどことなーく重たい感じがありますね。これはこれで・・・とは思うものの、シリーズが続かなかったことを思うと・・・うーん。


 基本的な作りは同じにしても、だいぶ洗練された感じがある今回のオメガモン。ただ、ウォーグレイモンをあそこまでカッコよく仕上げられるのだから、いっそのことオメガモンもリブートとは全く異なる別デザイン、それこそオメガモンXに近づけても良かったんじゃないかなーとも。まぁリブートからの進化を体感するにはちょうど良いのかもしれませんが・・・


 そんなこんなで簡単でしたが、フィギュアライズスタンダードの、AMPLIFIEDウォーグレイモンとオメガモンでした。特にウォーグレイモンの出来栄えが素晴らしいので、ぜひともこの調子で続いて欲しいですね。
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騎士竜シリーズ10 DXパキガルー

2019-09-21 07:28:24 | 玩具
 (一部訂正)明日9月22日放送分のリュウソウジャーで登場する新たな騎士竜「パキガルー」を購入しました。




 親子騎士竜であるパキガルーとチビガルー。チビガルーには竜装ジョイントが存在しませんが、パキガルーの頭部や腹部、バーニアの中につけたり格納したりすることが出来るようになっています。


 メインであるパキガルーは上半身と下半身、そしてバーニアの3つに分かれます。それぞれに竜装ジョイントが用意されてはいるのですが・・・


 基本、キシリュウオーの腕につけることを想定しているためか、このように微妙に中心からずれた位置に凹ジョイントがあります。また、上と下、いずれにしても微妙に出っ張っている部分があります。なのでキシリュウオーと合体させる場合、腕以外にはなかなかつけ辛いですね・・・ミサイルパーツ等を噛ませれば肩にもつけられます。


 キシリュウオーと合体させる場合は、バーニアを上半身につけて、上半身は腕の角度を、下半身は脚の角度を変えて準備完了。


 こちらが竜装合体キシリュウオーパキガルー!スリーナイツをベースに、両腕にパキガルーが合体する形になります。キシリュウオーの腕の竜装ジョイントを利用しての合体になっていますが、合体してもパキガルー側の竜装ジョイント凸が残っているので拡張性は保たれているかと。


 見た目若干地味になりますが、トリケーンやアンキローゼの後部パーツを使わなくても、ミサイルパーツで代用可能です。

 先ほど話した「腕以外につけ辛い」という話ですが、肩は微妙な出っ張りが干渉してしまい、脚もこんな感じでしかつけられず。一応、下半身パーツであれば肩につけることは出来ますが、つけ方が限定されてしまうのが何とも・・・
ミサイルパーツ等を噛ませれば肩や足にもつけられます。





 パキガルーを合体させた状態でも、タイガランスの槍やディメボルケーノの尻尾、ミルニードルの前足、モサレックスの尾は持たせることが出来ます。ミルニードルの前足は浅めにしか刺さりませんが、持たせられないことはないといった感じ。
 ですが、ディメボルケーノの背びれパーツは持たせることが出来ません。基本キシリュウオー用の武器とはいえ、キシリュウネプチューン(アンモナックルズ)にもパキガルーにも持たせられないのはちょっと・・・







 説明書にはキシリュウオーパキガルー以外にも、ティラミーゴ、モサレックス、キシリュウネプチューンとパキガルーの合体例も載っています。でもティラミーゴ以外正直微妙と言わざるを得ませんね・・・モサレックスとの合体形態は何をイメージしているのだろう・・・




 









 各騎士竜たちとのオリジナル竜装合体。どうしてもパキガルーは腕担当になってしまいますね。もっと幅広く合体させたいのですが、私では難しく・・・



 ギガントキシリュウオーとパキガルーの合体形態はこんな感じに。



 パキガルー込みの全合体。キシリュウネプチューンパキガルーのおかげで、アンモナックルズも武器持ち手として利用する発想を得ることが出来ました。今更ですが(汗。



 以上、パキガルーでした。キシリュウオーパキガルーとしては良いですが、これまでの騎士竜に比べるとオリジナル合体の難度が少々高いようにも感じました。単に私の想像力が足りていないだけかもしれませんが。
 ただ、バーニアはキシリュウオーの頭の後ろにつけることで、写真のように兜パーツっぽく使うことも出来なくないかなーと。
(追記)ミサイルパーツ等を噛ませれば肩や足にもつけられますが、パキガルー単体だとあちこちにつけるというのは少々難しいように感じました。

 そういえばミニプラには凸と凸、凹と凹をくっつける補助パーツがあるんですよね。DX版にもあれば合体の幅が広がるのですが、DXだと難しいんですかね・・・
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騎士竜シリーズ08&09 DXシャインラプター&シャドーラプターセット + カガヤキソウル&クラヤミソウルセット

2019-08-24 08:00:26 | 玩具
 「騎士竜シリーズ08&09 DXシャインラプター&シャドーラプターセット」と「カガヤキソウル&クラヤミソウルセット」を購入しました。結局キシリュウジンはスルーしております。



 今回の主役はこちら、シャインラプター&シャドーラプター(とコスモリュウソウル)。箱を開けると後述のコスモラプターの形態で入っています。


 パーツ分割はこんな感じ。シャインラプター、シャドーラプター個々の状態では、胴体(武器パーツ)を両脚で挟み込む形となります。



 シャインラプターの左脚、シャドーラプターの右脚を、それぞれの反対側の脚パーツにくっつけた後、個々の胴体(武器パーツ)同士を合体させて、頭部パーツを閉じることでコスモラプターが完成します。
 光と闇の騎士竜ということで、単独使用はもちろんのこと、相反する2つの力を同時使用するには結構なデメリットがあったりするのかなと思ったらそんなこともなく、至って普通に使えてますね・・・


 ここで一旦別商品の御紹介。こちらは「カガヤキソウル&クラヤミソウルセット」になります。
 シャイン&シャドーラプターセットには「コスモリュウソウル」しか入っていないため、劇中に登場した「キシリュウネプチューンシャドーラプター」を再現する場合、別売りである「カガヤキソウル&クラヤミソウルセット」を購入する必要があります。
 にしてもこれ、何で別売りなんですかね?



 で、その別売りのカガヤキソウルとクラヤミソウルも使って、キシリュウオーシャインラプター&キシリュウネプチューンシャドーラプター、キシリュウネプチューンシャインラプター&キシリュウオーシャドーラプターがこちら。名前が長いっ・・・!


 そして本編にも登場したキシリュウオーコスモラプター。両肩のシャイン&シャドーラプターの頭部が良い感じです。


 キシリュウネプチューンコスモラプターも作ってみたり。どうでも良いですが、光と闇が交わった形態を「カオス」って言いたくなるのは私だけでしょうか。


 ティラミーゴとシャイン&シャドーラプターを合体させてみたり。


 キシリュウオーコスモスリーナイツ(仮)だったり


 タイガランスとミルニードルと合体させてみたり


 色合い的にはシャドーラプターとミルニードルがベストマッチだったり


 キシリュウオーコスモディメボルケーノ(仮)を作ってみたり。



 キシリュウネプチューンコスモスリーナイツ(仮)も作ってみたんですけど、やっぱりネプチューンベースって私には難しいですね・・・ついつい作りやすいキシリュウオーベースになってしまいます。



 キシリュウオーコスモファイブナイツ(仮)とか。



 ギガントキシリュウオーにコスモラプターを加えてみたり。



 最後は余剰パーツありの全合体、ギガントキシリュウオーコスモナイツ(仮)!ここまで増えると、余剰パーツ一切なしの綺麗な全合体はハードルが高そうですね・・・


(追記)本当の最後の最後に、余剰パーツ無しの全合体!ちなみに全合体の際、大体「アンキローゼどうしよう・・・」ってなります(汗。


 そんな感じで、簡単ながらコスモラプターとカガヤキソウル、クラヤミソウルでした。まぁカガヤキソウルとクラヤミソウルはあまり使っていませんが(汗。

 新たに武器パーツが加わったことで、今まで以上に左右の武器の組み合わせを考えたり、光と闇のパーツ配置で試行錯誤したりと、遊び方が増える一品でした。ただ、上でも書きましたが、カガヤキソウルとクラヤミソウルもまとめて欲しかったかなーと。
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騎士竜シリーズ07 DX竜装合体キシリュウネプチューン

2019-07-13 08:12:24 | 玩具
 リュウソウジャーの2号ロボ、キシリュウネプチューンを買いました。同時にスピノサンダーセットも出ているようですが、ディメボルケーノは購入済みなので単品で。




 まずはこちらが合体前の騎士竜モサレックスになります。全長約450mmとかなりのサイズであり、巨大化したマイナソーをも余裕で噛み砕ける巨大な口もバッチリ開閉。いいボリューム感です。


 後々の強化合体のためか、頭部、両肩、両足、尻尾、そしてアンモナックルズといったパーツに分かれます。



 キシリュウネプチューンへの合体は至って簡単。尻尾を外して起立させて・・・


 頭をクルッと回してリュウソウルをセットして、アンモナックルズを両腕に合体させ、武器を持たせて完成!良い色合いですねぇ・・・


 裏側はこんな感じ。キシリュウオーと比べるとやや竜装ジョイントは少なめですかね。





 キシリュウネプチューン・スリーナイツ、タイガランス、ミルニードル、ディメボルケーノなんてのも作ってみたり。
 タイガランスとディメボルケーノの尻尾武器は持たせることが出来ますが、ミルニードルの盾やディメボルケーノの背びれパーツは、アンモナックルズと干渉するために持たせることが出来ません。ここら辺はもったいないな・・・


 ごちゃ混ぜキシリュウネプチューン。



 また、ディメボルケーノと組み合わせることで、合体騎士竜のスピノサンダーにも合体可能。最初に見た時は随分奇抜な合体に思えましたが、こうして手にとって見るとなかなかにかっこよく。ただ、モサレックスのトサカを展開するギミックには、説明書を読むまで気づけませんでした(汗。
 合体時に竜装ジョイントをほぼ使い切っているので、スピノサンダーをベースに更にてんこ盛り!というのは難しそうです。


 そしてこちらが本編未登場のギガントキシリュウオー!先輩恐竜戦隊の最強合体と名前が被ってます(汗。
 キシリュウオーをベースにモサレックスとディメボルケーノが合体。カッコいいんですけど、モサレックスのつけ方はもう少し何とかならなかったのかなと思わなくもない。1号ロボ、武装ロボ、追加ロボの合体は、キョウリュウジャーのバクレツキョウリュウジンに近いものを感じます。



 最後はキシリュウオーをベースに、これまた無理やり全合体を試みたキシリュウオーセブンナイツ(仮)!
 キシリュウオーにそのままモサレックスのパーツをつけたのではバランスが悪かったので、上半身を回転させたら上手いことはまってくれた感じでした。後はまぁ、空いている竜装ジョイントに片っ端からパーツをくっつけて完成。写真から見えないパーツは、大体後ろにくっついていると思っていただければ・・・(苦笑。



余剰ありのセブンナイツはすっきりと。


こちらは余剰ありのギガントキシリュウオーセブンナイツ。右腕が重い・・・


 そんなこんなでモサレックス、キシリュウネプチューンでした。何といっても大きく開く口のインパクトが凄いですね。ボリュームもあって良い感じですが、アンモナックルズが持てない武器パーツがあることはちょっと残念でした。

 そして今月はおよそ2週間後にキシリュウジンも発売・・・さすがに彼も加えた全合体は無理でしょうけども、色々楽しみたいと思います。
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騎士竜シリーズ06 DXディメボルケーノ

2019-05-25 00:00:32 | 玩具
 何故か金曜夜に売ってた騎士竜シリーズ06のディメボルケーノで遊びました。
 
 なお、ゴールデンウィークに実家に帰った際、キシリュウオーも一緒に持ち帰ったのですが、箱に雑に入れっぱなしにしていたところ、トリケーンの角が曲がりました・・・直さねば・・・直るの?


 本編には明日登場するディメボルケーノ。画像のとおり6パーツに分離可能であり、背びれや尻尾、アーマーパーツの一部にはクリアパーツが用いられています。


 ただ、背びれパーツの持ち手部分は柔らかいクリアパーツじゃなくて、硬い素材でも良かったんじゃないかと・・・遊んでいる最中に折れたりしないか、ちょっと心配になりますね。


 こちらがキシリュウオーとディメボルケーノによる竜装合体・キシリュウオーディメボルケーノ。両手に武器と、両肩にキャノン?、胸部にドリルといった構成になっています。ティラミーゴの頭部やキャノンは説明書どおりに作ると使用しません。意外と出番無いよね、ティラミーゴの頭部・・・



 キシリュウオーとトリケーン、ディメボルケーノの合体。左手の斧=ディメボルケーノの背びれパーツの先端部分にも竜装ジョイントがあるため、別の騎士竜と組み合わせると単なる斧に留まらず、武器のバリエーションが増えて面白いですね。


 キシリュウオーとアンキローゼ、ディメボルケーノの合体。アスナの馬鹿力が反映されて、右腕にほぼ全ての力を込めた超物理特化形態・・・的な感じで。



 キシリュウオーとタイガランス、ディメボルケーノの合体。ディメボルケーノの背びれパーツにタイガランスの槍を追加できるのが凄く良いですね!



 キシリュウオーとミルニードル、ディメボルケーノの合体。赤き炎の剣と漆黒の盾を持つ騎士・・・組んでて色々と想像が捗ってマジ楽しい。


 腕を回転させて、キシリュウオー、トリケーン、アンキローゼ、ディメボルケーノの合体。ミルニードルも一部だけ使ってます。


 キシリュウオー、タイガランス、ミルニードル、ディメボルケーノの合体。タイガランスの胴体パーツはセンスが問われまくるパーツだと思う。


 ファイブナイツベースにディメボルケーノを足したりとか。



 ティラミーゴをメインにディメボルケーノまでの全騎士竜合体とか。


 ディメボルケーノにミルニードルとキシリュウオーのキャノン・ドリルを合体させたりとか。


 キシリュウオーフォートレスにディメボルケーノを加えたらボリュームがえらいことになったりとか。


 以上、ディメボルケーノでした。背びれパーツの持ち手部分には不安が残りますし、柔らかい部分も多いので曲がらないように注意しなきゃなぁ・・・と、気になるところはあるものの、武器のバリエーションを増やしてくれる頼もしい騎士竜です(笑。胴体パーツ(灰色のパーツ)や頭部パーツの扱いはセンスが問われそうですが、これまた想像力を発揮してどうにかこうにか上手いこと合体させたいですね。



 ・・・さて、このディメボルケーノ。上の写真でも時折やってますが、アーマーパーツと尻尾パーツはタイガランスの尻尾パーツのように展開することが出来ます。多分今後出てくる騎士竜との強化合体用パーツにもなるのでしょう。なので、それらを展開して胸部に装着して・・・


 キシリュウオーシックスナイツ(仮)!本家ファイブナイツが余剰パーツありなので、こちらも余剰パーツあり、ファイブナイツベースでで組んでみました。ついつい全部使いたくなっちゃうんですけども、パーツを厳選してカッコいい合体を目指すというのも楽しいもので。


 どうにかこうにか余剰なしで組むとこんな感じに。両足裏が寂しいので、何か欲しいところですね・・・


で、その後twitterで「色をそろえる」ことに重点を置いて組むことの大事さに気づかされたので、組みなおしたのがこちら。


 そんな感じのディメボルケーノでした。本当、キシリュウオーは楽しいなぁ!
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騎士竜シリーズ05 ミルニードル

2019-04-20 10:09:56 | 玩具
 騎士竜シリーズのミルニードルを買ってきました。

 先週放送分にて登場した、リュウソウブラック=バンバの騎士竜であるミルニードル。その名のとおり背中一面にトゲが生えています。先端は丸くなってはいるものの、踏まないように注意してくださいとの説明書きもありました。


 パーツはこんな感じで分離します。背中は大きなトゲパーツ1個と、ミルニードル(右)、ミルニードル(左)と呼称されるパーツに分離できます。体は頭部と尻尾、そしてミルニードル(前)と(後)に分離します。


 同じく複数パーツで構成されている弟の騎士竜・タイガランスと。



 タイガランスにミルニードルを、ミルニードルにタイガランスをそれぞれ合体させてみたり。


 タイガランスをベースに、ティラミーゴ以外の騎士竜を合体させてみたり。


 ティラミーゴをベースに全騎士竜を合体させてみたり。


 そしてこちらがキシリュウオーミルニードル!例によって例の如く、説明書にはトリケーンとアンキローゼの後ろパーツが必要だと書かれていますが、キシリュウオーに付属しているミサイルパーツでも代用できますね。


 ミルニードルの腹部にある、キシリュウオーミルニードル用の取っ手を使うことで持たせています。弟がスピードならば、こちらはパワーといった感じでしょうか。


 折角なんで、余っていたトリケーンとアンキローゼの前パーツも使ってのキシリュウオーミルニードルも。


 ティラミーゴ、タイガランス、ミルニードルでもスリーナイツ扱いでいいのかな?


 ティラミーゴとミルニードルのみを合体させるとこんな感じに。



 では、いよいよ5体揃ったところでCM等々でネタバレされているキシリュウオーファイブナイツを!
 使うパーツはこちら。てっきり5体全員の頭部を使うものだと思ってましたが、ミルニードルは省かれています。適当にくっつけることは出来そうですが、何ゆえ。


 余るパーツはこちら。大きなトゲも使い道ありそうな気がしますが・・・

 ともあれ、説明書を見ながら組み立て組み立て・・・完成!


 キシリュウオーファイブナイツ!・・・



 ファイブナイツ!・・・



 ファイブナイツ!

 いや、予想以上にティラミーゴの頭がでかくて、思うように写真が撮れなかったので(汗。角度って重要だなぁと。


 主に両肩はトリケーンとアンキローゼ、右腕はタイガランス、胸部と左腕はミルニードルのパーツでそれぞれ構成されています。
 思いのほかティラミーゴの頭が大きく、角度によってはバランスが今ひとつに感じてしまうこともありました。


 かといってティラミーゴの頭をはずすと、それはそれで物寂しく・・・難しいですね。
 以外だったのはいわゆる「ゲタ」、足裏に何も合体しなかったことです。私はほとんど使っていませんが、キシリュウオーの足裏にも竜装ジョイントがあるため、例えばトリケーンとアンキローゼを足裏につけて、背丈を増すことだって出来ます。それを今回しなかったってことは、ファイブナイツをベースとした別の合体時に使うんだろうか。






 折角なので全部無理やりくっつけてみた結果がこちら。
 頭部に変化が無いのも寂しかったので、王冠に見立てて無理やりミルニードルのトゲパーツを頭の後ろにつけています。なおトゲパーツは「無理やり」つけているため、頭部のリュウソウルに思いっきり干渉し、つけている最中はリュウソウルがやや歪んだ状態になります。そのまま放置すると、外した後のリュウソウルにも影響が出るかもしれませんので、試す際は自己責任でお願いします。



 最後はキシリュウオーフォートレスにタイガランスとミルニードルを加えたものを。この合体方法、説明書に載っているのですが、ミサイルパーツでタイガランスの後部パーツ挟み込むとか発想が凄い。さすが公式・・・


 先の状態でも余剰パーツがあったので、それも合体させたフォートレスで締め。本編に出てくるんですかね、フォートレス。



 以上、ミルニードルとキシリュウオーファイブナイツで簡単に遊んでみました。増えれば増えるほどバリエーションが広がる竜装合体。ひとまず主役5人の騎士竜は揃いましたが、この後どう展開していくか楽しみですね。
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騎士竜シリーズ04 DXタイガランス

2019-03-30 09:43:14 | 玩具
 キシリュウオースリーナイツに続き、買ってきましたタイガランス!3話がキシリュウオースリーナイツ再びっぽい感じだったので、テレビ本編への登場は次々回かその次ぐらいですかね?


 前後分割のみだったトリケーン、アンキローゼとは異なり、タイガランスは頭部、胴体前・後、武器2種、尻尾、ランスといった具合に計7個のパーツで構成されています。足も外れそうな感じがしますが、怖いので外しません(汗。


 うち尻尾はこのように展開可能となっており、様々な用途で遊べそうです。



 タイガランス単体でも組み替え遊びが捗りますね。ランスを尻尾の部分につけることを想定してか、胴体後パーツに溝があるのではめやすいです。


 トリケーン、アンキローゼ、キャノンと組み合わせることも出来たり。




 そしてティラミーゴ、トリケーン、アンキローゼとも合体してキシリュウオータイガランス!尻尾が展開した胸パーツが何ともヒーローっぽくて良いですね!ランスは手に持たせることが出来ます。


 どうにかこうにか全部合体させてみたり


 足回りを強化させた形態にしてみたり


 両腕をランスっぽくしてみたり


 これまた足回りを重視したり



 前に考えていた武装をより弓矢っぽくしてみたり・・・と、遊びの幅が更に広がります。ついつい全部のパーツを使いたくなってしまうのですが、ティラミーゴとタイガランスだけ、そこにトリケーンだけを加えたり、アンキローゼだけを加えたり、余剰パーツが出るのを気にせず遊んでみたりと、更に色々楽しめそうです。


 腕を180度回転させて、アナザーアームっぽくしてみたり。


 キシリュウオー・フォートレスにタイガランスをプラスしてみたり。


 最後は全部乗せティラミーゴ!口にランスを加えさせています。竜装ジョイントを用いたものではないので御注意ください。


 以上、簡単ながらタイガランスで遊んでみました。いやーやっぱり数が増えると楽しいですね!如何にしてカッコよさを保ったまま全合体させるかなどなど、あれこれ考えながら組み替えるのが本当に楽しくて、時が経つのを忘れてしまいます。
 来月にはブラックの騎士竜も出るとのことで、そちらもなかなかにボリュームがある模様。ますます全合体のハードルが高まりそうですが、それを考えるのもまた楽しみです。
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