ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

騎士竜シリーズ07 DX竜装合体キシリュウネプチューン

2019-07-13 08:12:24 | 玩具
 リュウソウジャーの2号ロボ、キシリュウネプチューンを買いました。同時にスピノサンダーセットも出ているようですが、ディメボルケーノは購入済みなので単品で。




 まずはこちらが合体前の騎士竜モサレックスになります。全長約450mmとかなりのサイズであり、巨大化したマイナソーをも余裕で噛み砕ける巨大な口もバッチリ開閉。いいボリューム感です。


 後々の強化合体のためか、頭部、両肩、両足、尻尾、そしてアンモナックルズといったパーツに分かれます。



 キシリュウネプチューンへの合体は至って簡単。尻尾を外して起立させて・・・


 頭をクルッと回してリュウソウルをセットして、アンモナックルズを両腕に合体させ、武器を持たせて完成!良い色合いですねぇ・・・


 裏側はこんな感じ。キシリュウオーと比べるとやや竜装ジョイントは少なめですかね。





 キシリュウネプチューン・スリーナイツ、タイガランス、ミルニードル、ディメボルケーノなんてのも作ってみたり。
 タイガランスとディメボルケーノの尻尾武器は持たせることが出来ますが、ミルニードルの盾やディメボルケーノの背びれパーツは、アンモナックルズと干渉するために持たせることが出来ません。ここら辺はもったいないな・・・


 ごちゃ混ぜキシリュウネプチューン。



 また、ディメボルケーノと組み合わせることで、合体騎士竜のスピノサンダーにも合体可能。最初に見た時は随分奇抜な合体に思えましたが、こうして手にとって見るとなかなかにかっこよく。ただ、モサレックスのトサカを展開するギミックには、説明書を読むまで気づけませんでした(汗。
 合体時に竜装ジョイントをほぼ使い切っているので、スピノサンダーをベースに更にてんこ盛り!というのは難しそうです。


 そしてこちらが本編未登場のギタントキシリュウオー!先輩恐竜戦隊の最強合体と名前が被ってます(汗。
 キシリュウオーをベースにモサレックスとディメボルケーノが合体。カッコいいんですけど、モサレックスのつけ方はもう少し何とかならなかったのかなと思わなくもない。1号ロボ、武装ロボ、追加ロボの合体は、キョウリュウジャーのバクレツキョウリュウジンに近いものを感じます。



 最後はキシリュウオーをベースに、これまた無理やり全合体を試みたキシリュウオーセブンナイツ(仮)!
 キシリュウオーにそのままモサレックスのパーツをつけたのではバランスが悪かったので、上半身を回転させたら上手いことはまってくれた感じでした。後はまぁ、空いている竜装ジョイントに片っ端からパーツをくっつけて完成。写真から見えないパーツは、大体後ろにくっついていると思っていただければ・・・(苦笑。



余剰ありのセブンナイツはすっきりと。


こちらは余剰ありのギガントキシリュウオーセブンナイツ。右腕が重い・・・


 そんなこんなでモサレックス、キシリュウネプチューンでした。何といっても大きく開く口のインパクトが凄いですね。ボリュームもあって良い感じですが、アンモナックルズが持てない武器パーツがあることはちょっと残念でした。

 そして今月はおよそ2週間後にキシリュウジンも発売・・・さすがに彼も加えた全合体は無理でしょうけども、色々楽しみたいと思います。
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騎士竜シリーズ06 DXディメボルケーノ

2019-05-25 00:00:32 | 玩具
 何故か金曜夜に売ってた騎士竜シリーズ06のディメボルケーノで遊びました。
 
 なお、ゴールデンウィークに実家に帰った際、キシリュウオーも一緒に持ち帰ったのですが、箱に雑に入れっぱなしにしていたところ、トリケーンの角が曲がりました・・・直さねば・・・直るの?


 本編には明日登場するディメボルケーノ。画像のとおり6パーツに分離可能であり、背びれや尻尾、アーマーパーツの一部にはクリアパーツが用いられています。


 ただ、背びれパーツの持ち手部分は柔らかいクリアパーツじゃなくて、硬い素材でも良かったんじゃないかと・・・遊んでいる最中に折れたりしないか、ちょっと心配になりますね。


 こちらがキシリュウオーとディメボルケーノによる竜装合体・キシリュウオーディメボルケーノ。両手に武器と、両肩にキャノン?、胸部にドリルといった構成になっています。ティラミーゴの頭部やキャノンは説明書どおりに作ると使用しません。意外と出番無いよね、ティラミーゴの頭部・・・



 キシリュウオーとトリケーン、ディメボルケーノの合体。左手の斧=ディメボルケーノの背びれパーツの先端部分にも竜装ジョイントがあるため、別の騎士竜と組み合わせると単なる斧に留まらず、武器のバリエーションが増えて面白いですね。


 キシリュウオーとアンキローゼ、ディメボルケーノの合体。アスナの馬鹿力が反映されて、右腕にほぼ全ての力を込めた超物理特化形態・・・的な感じで。



 キシリュウオーとタイガランス、ディメボルケーノの合体。ディメボルケーノの背びれパーツにタイガランスの槍を追加できるのが凄く良いですね!



 キシリュウオーとミルニードル、ディメボルケーノの合体。赤き炎の剣と漆黒の盾を持つ騎士・・・組んでて色々と想像が捗ってマジ楽しい。


 腕を回転させて、キシリュウオー、トリケーン、アンキローゼ、ディメボルケーノの合体。ミルニードルも一部だけ使ってます。


 キシリュウオー、タイガランス、ミルニードル、ディメボルケーノの合体。タイガランスの胴体パーツはセンスが問われまくるパーツだと思う。


 ファイブナイツベースにディメボルケーノを足したりとか。



 ティラミーゴをメインにディメボルケーノまでの全騎士竜合体とか。


 ディメボルケーノにミルニードルとキシリュウオーのキャノン・ドリルを合体させたりとか。


 キシリュウオーフォートレスにディメボルケーノを加えたらボリュームがえらいことになったりとか。


 以上、ディメボルケーノでした。背びれパーツの持ち手部分には不安が残りますし、柔らかい部分も多いので曲がらないように注意しなきゃなぁ・・・と、気になるところはあるものの、武器のバリエーションを増やしてくれる頼もしい騎士竜です(笑。胴体パーツ(灰色のパーツ)や頭部パーツの扱いはセンスが問われそうですが、これまた想像力を発揮してどうにかこうにか上手いこと合体させたいですね。



 ・・・さて、このディメボルケーノ。上の写真でも時折やってますが、アーマーパーツと尻尾パーツはタイガランスの尻尾パーツのように展開することが出来ます。多分今後出てくる騎士竜との強化合体用パーツにもなるのでしょう。なので、それらを展開して胸部に装着して・・・


 キシリュウオーシックスナイツ(仮)!本家ファイブナイツが余剰パーツありなので、こちらも余剰パーツあり、ファイブナイツベースでで組んでみました。ついつい全部使いたくなっちゃうんですけども、パーツを厳選してカッコいい合体を目指すというのも楽しいもので。


 どうにかこうにか余剰なしで組むとこんな感じに。両足裏が寂しいので、何か欲しいところですね・・・


で、その後twitterで「色をそろえる」ことに重点を置いて組むことの大事さに気づかされたので、組みなおしたのがこちら。


 そんな感じのディメボルケーノでした。本当、キシリュウオーは楽しいなぁ!
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騎士竜シリーズ05 ミルニードル

2019-04-20 10:09:56 | 玩具
 騎士竜シリーズのミルニードルを買ってきました。

 先週放送分にて登場した、リュウソウブラック=バンバの騎士竜であるミルニードル。その名のとおり背中一面にトゲが生えています。先端は丸くなってはいるものの、踏まないように注意してくださいとの説明書きもありました。


 パーツはこんな感じで分離します。背中は大きなトゲパーツ1個と、ミルニードル(右)、ミルニードル(左)と呼称されるパーツに分離できます。体は頭部と尻尾、そしてミルニードル(前)と(後)に分離します。


 同じく複数パーツで構成されている弟の騎士竜・タイガランスと。



 タイガランスにミルニードルを、ミルニードルにタイガランスをそれぞれ合体させてみたり。


 タイガランスをベースに、ティラミーゴ以外の騎士竜を合体させてみたり。


 ティラミーゴをベースに全騎士竜を合体させてみたり。


 そしてこちらがキシリュウオーミルニードル!例によって例の如く、説明書にはトリケーンとアンキローゼの後ろパーツが必要だと書かれていますが、キシリュウオーに付属しているミサイルパーツでも代用できますね。


 ミルニードルの腹部にある、キシリュウオーミルニードル用の取っ手を使うことで持たせています。弟がスピードならば、こちらはパワーといった感じでしょうか。


 折角なんで、余っていたトリケーンとアンキローゼの前パーツも使ってのキシリュウオーミルニードルも。


 ティラミーゴ、タイガランス、ミルニードルでもスリーナイツ扱いでいいのかな?


 ティラミーゴとミルニードルのみを合体させるとこんな感じに。



 では、いよいよ5体揃ったところでCM等々でネタバレされているキシリュウオーファイブナイツを!
 使うパーツはこちら。てっきり5体全員の頭部を使うものだと思ってましたが、ミルニードルは省かれています。適当にくっつけることは出来そうですが、何ゆえ。


 余るパーツはこちら。大きなトゲも使い道ありそうな気がしますが・・・

 ともあれ、説明書を見ながら組み立て組み立て・・・完成!


 キシリュウオーファイブナイツ!・・・



 ファイブナイツ!・・・



 ファイブナイツ!

 いや、予想以上にティラミーゴの頭がでかくて、思うように写真が撮れなかったので(汗。角度って重要だなぁと。


 主に両肩はトリケーンとアンキローゼ、右腕はタイガランス、胸部と左腕はミルニードルのパーツでそれぞれ構成されています。
 思いのほかティラミーゴの頭が大きく、角度によってはバランスが今ひとつに感じてしまうこともありました。


 かといってティラミーゴの頭をはずすと、それはそれで物寂しく・・・難しいですね。
 以外だったのはいわゆる「ゲタ」、足裏に何も合体しなかったことです。私はほとんど使っていませんが、キシリュウオーの足裏にも竜装ジョイントがあるため、例えばトリケーンとアンキローゼを足裏につけて、背丈を増すことだって出来ます。それを今回しなかったってことは、ファイブナイツをベースとした別の合体時に使うんだろうか。






 折角なので全部無理やりくっつけてみた結果がこちら。
 頭部に変化が無いのも寂しかったので、王冠に見立てて無理やりミルニードルのトゲパーツを頭の後ろにつけています。なおトゲパーツは「無理やり」つけているため、頭部のリュウソウルに思いっきり干渉し、つけている最中はリュウソウルがやや歪んだ状態になります。そのまま放置すると、外した後のリュウソウルにも影響が出るかもしれませんので、試す際は自己責任でお願いします。



 最後はキシリュウオーフォートレスにタイガランスとミルニードルを加えたものを。この合体方法、説明書に載っているのですが、ミサイルパーツでタイガランスの後部パーツ挟み込むとか発想が凄い。さすが公式・・・


 先の状態でも余剰パーツがあったので、それも合体させたフォートレスで締め。本編に出てくるんですかね、フォートレス。



 以上、ミルニードルとキシリュウオーファイブナイツで簡単に遊んでみました。増えれば増えるほどバリエーションが広がる竜装合体。ひとまず主役5人の騎士竜は揃いましたが、この後どう展開していくか楽しみですね。
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騎士竜シリーズ04 DXタイガランス

2019-03-30 09:43:14 | 玩具
 キシリュウオースリーナイツに続き、買ってきましたタイガランス!3話がキシリュウオースリーナイツ再びっぽい感じだったので、テレビ本編への登場は次々回かその次ぐらいですかね?


 前後分割のみだったトリケーン、アンキローゼとは異なり、タイガランスは頭部、胴体前・後、武器2種、尻尾、ランスといった具合に計7個のパーツで構成されています。足も外れそうな感じがしますが、怖いので外しません(汗。


 うち尻尾はこのように展開可能となっており、様々な用途で遊べそうです。



 タイガランス単体でも組み替え遊びが捗りますね。ランスを尻尾の部分につけることを想定してか、胴体後パーツに溝があるのではめやすいです。


 トリケーン、アンキローゼ、キャノンと組み合わせることも出来たり。




 そしてティラミーゴ、トリケーン、アンキローゼとも合体してキシリュウオータイガランス!尻尾が展開した胸パーツが何ともヒーローっぽくて良いですね!ランスは手に持たせることが出来ます。


 どうにかこうにか全部合体させてみたり


 足回りを強化させた形態にしてみたり


 両腕をランスっぽくしてみたり


 これまた足回りを重視したり



 前に考えていた武装をより弓矢っぽくしてみたり・・・と、遊びの幅が更に広がります。ついつい全部のパーツを使いたくなってしまうのですが、ティラミーゴとタイガランスだけ、そこにトリケーンだけを加えたり、アンキローゼだけを加えたり、余剰パーツが出るのを気にせず遊んでみたりと、更に色々楽しめそうです。


 腕を180度回転させて、アナザーアームっぽくしてみたり。


 キシリュウオー・フォートレスにタイガランスをプラスしてみたり。


 最後は全部乗せティラミーゴ!口にランスを加えさせています。竜装ジョイントを用いたものではないので御注意ください。


 以上、簡単ながらタイガランスで遊んでみました。いやーやっぱり数が増えると楽しいですね!如何にしてカッコよさを保ったまま全合体させるかなどなど、あれこれ考えながら組み替えるのが本当に楽しくて、時が経つのを忘れてしまいます。
 来月にはブラックの騎士竜も出るとのことで、そちらもなかなかにボリュームがある模様。ますます全合体のハードルが高まりそうですが、それを考えるのもまた楽しみです。
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DX竜装合体 キシリュウオースリーナイツ

2019-03-20 08:25:12 | 玩具
1話視聴前の私
 うーん。めちゃくちゃカッコいいんだけど、ミニプラで動かしたほうが楽しそうなヤツかなぁ。でもミニプラだと組み替えのし易さってどうなるんだろうなぁ。

1話視聴中の私
 買う・・・


 と、いうわけで買ってまいりました、久方ぶりのスーパー戦隊シリーズのDX玩具、キシリュウオースリーナイツ!いやあんな活躍見せられたら買うしかないですって(笑。画像サイズがバラバラですが、あまり気にしないでいただけると助かります。




 まずはメインのティラミーゴ。ティラミーゴ単体でもキシリュウオーに変形可能であるため、かなりのボリュームとなっております。もうこれだけでカッコいい・・・
 体の各部にある凸部分。これが「竜装ジョイント」と呼ばれるものであり、この時点でもキャノンとドリルを自由につけかえして遊ぶことが出来ます。



 ティラミーゴから尻尾を外して、お腹のあたりから前の部分をクルッと回転させて、足の角度を変えて、パーツをつけ返してやって、最後にレッドリュウソウルをはめてやると、あっという間にキシリュウオーに。



 このキシリュウオーの時点でも竜装ジョイントを活用することによって、噛み付きアームとテイルウイップといった形態に変化させることが出来ますが、ここに後述のトリケーンとアンキローゼが加わることで、更にバリエーションの幅が広がります。


 こちらがトリケーンとアンキローゼ。この2体は体が前後に分割されますが、単体変形が可能だったティラミーゴや、後日発売予定の他の騎士竜たちと比べると、ややボリュームは控えめに感じます。しかしこの2体が加わるだけでもグンと遊びの幅が広がるのが面白いところ。



 ティラミーゴ、トリケーン、アンキローゼの3体合体により、キシリュウオースリーナイツが完成!1話でまさか合体したまま出てくるとは思いませんでしたね。





 トリケーンをメインとし、頭をブルーリュウソウルに変えたキシリュウオートリケーン。
 アンキローゼをメインとし、頭をピンクリュウソウルに変えたキシリュウオーアンキローゼ。
 ティラミーゴの状態から足をティラミーゴの頭側に曲げて、そこにトリケーンとアンキローゼを合体させるキシリュウオーフォートレス。

 ・・・と、説明書通りに作っても既にこれだけの形態があります。この他にも腕を強化するインパクト、足裏にくっつけるスケーター、足回りを強化したストライカー、ティラミーゴに他2体を合体させるスリーアミーゴスといった合体例も紹介されています。








 私もあれこれ組んでみましたが、キョウリュウジンっぽい仕様にしたりと、本当に様々な合体パターンが試せますね。「接近戦重視だとこういう感じかな」「両腕に武器持たせたいな」など色々なシチュエーションを考えつつ組むのが本当に楽しい。


 以上、簡単でしたがキシリュウオースリーナイツで遊んでみました。大雑把な感想としては「時間泥棒」という言葉の一言に尽きると思います。それぐらい組み換えがとにかく楽しい。ティラミーゴ単体でも遊べますが、トリケーンとアンキローゼと組ませることにより更に想像が膨らんで楽しい。そんなロボットになっているかと。

 公式ページによると、この後はグリーンとブラックの騎士竜が発売されるそうなので、そちらも買おうと思います。そちらの2体はトリケーン&アンキローゼに比べると、結構ボリュームありそうな感じでした。
 どこまで出るのか分かりませんが、可能な限り集めて楽しみたいですね。これだけ全身に竜装ジョイントがあるのを見ると、追加ロボ次第では全合体もいけるのではと思ってしまいますが、果たして・・・?
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ねんどろいど ココア

2017-12-26 07:58:42 | 玩具
「ラビットハウスへようこそ!」

 てなわけで、「ご注文はうさぎですか?」の主人公?のココアのねんどろいどを購入しました。ごちうさだと千夜、チノ、マヤあたりが好きなのですが、ココアも最近好きなので購入に至りました。
 前に発売されたチノと組み合わせたのですが、そのチノも発売は2年前。結構早めに5人揃うだろうと思ってたのですが、案外ペースが遅い・・・揃わないのかな。
 あ、2年経ったから、チノに付属していた銀色の小さな棒なくしてもしょうがないよね!(汗。


 「お姉ちゃんにまかせなさーい☆」のポーズも再現できるよう腕パーツが入っていたり、肘から先を動かせる腕パーツにちょっと驚いたりもしたのですが、このココアさん、やけに服に髪の色が移りやすい気がします。
 顔を左右に動かしていたら、いつの間にやら肩のあたりに髪と同じ色がついていました。最初は初期不良か何かかと思いましたが、他の腕パーツも同様の事態になったため、多分遊んでいるうちに髪の色がついたのだと思います。全く、ココアさんは本当にしょうがないココアさんです・・・で済まされる話ではないのですが(汗。

 肩の汚れが取れないまま全体像を撮ってもなぁ・・・と思ったので、写真は少なめです。


 チノの笑顔を撮ろうと奮闘するココア。標準の顔も可愛いですが、この顔だとココアのココア感が増す気がします(笑。


 ティッピーを抱くようのパーツや、抱かれたティッピーも付属。この時、チノの両腕はココアのを使用しています。


 最後は犬耳&尻尾のココアで締め。本編だとムードメーカーでみんなを面白い方向に引っ張っていくイメージのあるココアですが、改めてみると可愛いなーと。


 以上、簡単ではありましたがねんどろいどのココアでした。服への色移りがなければもう少し撮っていたのですが・・・汚れた状態で撮るのもなんですし。
 概ね満足なので、早いとこリゼとシャロと千夜とマヤとメグを出してラビレンジャーを・・・!


 そういえば今回、と昨日のカビゴンの写真ですが、試しにとスマートフォンのカメラで撮影してみました。普段のデジカメよりもこっちの方が接写もしやすいし、明るさ調整も楽で、トリミングもその場で出来る・・・今後はこっちメインですかね・・・送る手間がかかるのが厄介ですが。
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超進化シリーズ ウォーグレイモン

2017-07-04 07:57:29 | 玩具
 今年の秋にかつてのデジモンの「超進化シリーズ」を進化させた「超進化魂」というブランドが出るとのこと。しかし超進化シリーズを幾つか持っている身としては、買うかどうかは悩みどころ。買わなかった場合でも、折角の機会だからと超進化シリーズより、ウォーグレイモンを撮ってみました。


 これ以前にメタルグレイモンが出ており、そちらはグレイモンからメタルグレイモンに超進化する玩具となっています。サイズ的にはアグモンの方が大きめですね。
 対してウォーグレイモンはアグモンからのワープ進化を再現するもの。グレイモンとメタルグレイモンほどは似通っていないアグモンとウォーグレイモンを、如何に両立させたのか。


 まずはアグモンの頭部パーツをパカッと両側に開きます。すると中からウォーグレイモンの上半身が出てきます。


 続いて腕の位置を調整。アグモンの胴体から、ウォーグレイモンの胴体側に腕を動かします。


 次に胴体の位置を調整。胴体をクルッと動かして、アグモンの尻尾側に移動させ、足も尻尾側に向かせます。



 アグモンの腹と尻尾パーツを分離させると、中から膝当てが出てくるため、それを膝に装着。
 前垂れも折りたたみます。


 また、この時ウォーグレイモンの腰あたりに位置しているアグモンの腹を・・・


 ウォーグレイモンの背中の穴と合わせることで、ウォーグレイモンの上半身が安定します。


 あとは肩パーツの位置を調整し、内側に折りたたまれていたドラモンキラーを展開。


 角の位置を調整すれば・・・


 あっという間にウォーグレイモンへとワープ進化!
 頭の中にウォーグレイモンの上半身をまるまる隠し、尻尾の中には膝あてのパーツを収納。最初から肩パーツやドラモンキラーが見えているのはやや気になりますが、それでも見事にアグモンとウォーグレイモンを両立させていると思います。


 まぁその代償が背中に来ているといえば来ているのですが(汗。ただ、当時は今ほど気になりませんでしたし、さすがにこれを隠すのは難しかったのではないでしょうか。
 敢えて言うのであれば、アグモンの腹の裏側に勇気の紋章が描かれていて、それがワープ進化させた際に背中に来るようになっていれば、また違った印象を抱いていたかもしれません。



 何度も遊んでいるためか、足のパーツもだいぶゆるゆるで、立たせることも難しくなっています。それでも当時はこのサイズのウォーグレイモンで遊べるというのがとても楽しく、嬉しかったですね。
 同じ超進化シリーズのメタルガルルモンも持っていますが、そちらは後ろ足がそれはもうゆるいってレベルじゃないくらいにゆるく、まともに立つことすら出来ません。買った当初からそうだったかは覚えてませんが、多分遊んだ機会はウォーグレイモンの方が多かったかなぁと。


 最後は昔と今のウォーグレイモンで。アニメ放送から10年以上経って、新たにウォーグレイモンの可動フィギュアが続々出るとは思ってもみなかったなぁ・・・


 以上、超進化シリーズのウォーグレイモンでした。背中のアグモンの顔を気にしなければ、出来栄えはかなり良いと思います。何故か青っぽいドラモンキラーも、超進化魂では改良を加えられているため、並べて当時との違いを楽しむのもいいかなと思い始めています。しかし、カードも出るわけだし・・・悩む。
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ネクスエッジスタイル アルファモン

2017-04-29 00:00:32 | 玩具
「出でよ、そして全てをときはなて!召喚・聖剣グレイダルファー!!」

 てなわけで、ネクスエッジスタイルのアルファモンを購入しました。



 アルファモン!究極体、ワクチン種、聖騎士型デジモン!普段は姿を現さない「孤高の隠士」と呼ばれる幻のロイヤルナイツだ!必殺技は手の平から打ち出す「デジタライズ・オブ・ソウル」、聖剣召喚陣から召喚するグレイダルファー、そしてオウリュウモンの力を借りて「究極戦刃王竜剣」の力を振るうこともできる!

 オメガモンに続き、アルファモンがネクスエッジスタイルから登場。パッケージ裏にはtriのロゴがありました。tri出演が、フィギュアーツに続くフィギュア化に結びついたと思うと嬉しい限りです。




 可動範囲に問題は感じられず、背中のウイングとマントも可動します。ただ、マントはバランス調整が難しく、ポーズによっては後ろに倒れてしまうこともしばしば。あとウイングが外れやすい印象を受けました。外れやすくするんだったら、翼が生えたウイングとの差し替えとか用意してくれても良いんですよ?(笑。何でこう、アルファモンのフィギュアには翼が付かんのだ・・・


 しかしその一方で、今回はまさかの聖剣グレイダルファーが付属!これには非常に驚かされました。アルファモンといったら王竜剣を手にしている印象が強く、グレイダルファーについてはもう忘れ去られたものだとばかり・・・イメージは真っ白な剣でしたが、実際にこういう形状で映っている媒体があるんですかね?


 もちろん王竜剣も付属。フィギュアーツのに比べるとちょっとシンプルかつアルファモンと比べても小さく見えましたが、これはこれで。


 あと、何が嬉しいって、説明文に「オウリュウモン」の名前があることですね。良かったなぁオウリュウモン・・・


 差し替え手首は開き手のみ。フィギュアーツのは右手だけ手の平の球が塗装されていましたが、今回は両手とも塗装されています。


 また、オメガモンのと色違いのエフェクトもついていますが、相変わらず上手く使えないので省略してます(汗。
 台座はチラホラ使っていますが、どうにも慣れない・・・


 では後は好き勝手に!





 以前はデュークモン・クリムゾンモードの剣を代用していましたが、まさかこうしてグレイダルファーが立体化されるとは思いもせず。






「究極戦刃王竜剣!!!」





 二刀流も出来そうですが、王竜剣のサイズからして片手で振り回すよりも両手を使ったほうが扱いやすそうです。







 現在第4章まで公開されている「デジモンアドベンチャーtri.」においては、第1章のラストに登場。成熟期を全く寄せ付けず、完全体の攻撃をものともせず、究極体で少しは攻撃が通じ始めるという、圧倒的な強さを見せつけてくれました。オメガモンの登場により、一瞬で印を結んで究極戦刃王竜剣を召喚!翼も出現!本当にカッコいいなぁ・・・
 今後の活躍に期待です。


「究極の力・「アルファインフォース」炸裂!」


「時空を越え世界を救う幻の聖騎士!」


「解放せし究極力!光芒の聖剣(グレイダルファー)!!」


「過ぎ去った時を瞬間的に取り戻す究極の力(アルファインフォース)!」


「未来を斬り拓く!究極戦刃王竜剣!!」



 以上、簡単ながらネクスエッジスタイルのアルファモンでした。


 マントがもう少し角度をつけやすければ良かったと思うところはありますが、何よりもグレイダルファーをつけてくれたのが嬉しかったです。
 今回久々にオメガモンを引っ張り出したのですが、両腕がポロポロ外れて大変でした。一方アルファモンはそういったこともなく、手軽に遊べたのが良かったですね。オメガモンの構造上仕方が無いことなのかもしれませんが、もう少し腕の付け根部分はガッシリして欲しい・・・緩くなったのか?

 ともあれ、フィギュアーツ以来となるアルファモンを満喫させてもらいました。 
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バーゼラルドとバーゼラルド

2017-04-18 07:58:38 | 玩具
 最近視聴しているアニメ「フレームアームズ・ガール」ですが、その元となった「フレームアームズ」のうち、「バーゼラルド」というフレームアームズは何年か前に購入・作成していました。



 とあるサイト様で紹介されていたのを見て一目惚れしたバーゼラルド。如何にもな主人公機っぽい外見がたまらなくかっこいいです。設定によると、消耗が進む戦場における戦意換気のための機体デザインとのことで、上層部からはそのデザインを変えないようにとのお達しがあったとのこと。



 当時の私の作り方が甘かったためか、間接が結構ゆるゆるでパーツも外れやすいために、いつも以上に動きのあるポーズをつけられず。カッコいいからガシガシ動かしたいのですが、遊ぶうちにあちこちがポロポロ剥がれ落ちてくるので・・・いっそのこと接着剤でも使おうかと思ってました(苦笑。



 後に拡張パーツセットも発売され、それを身につけたバーゼラルドは「ゼルフィカール」と名前を変えます。こちらもまたカッコいいんですよね・・・


 ・・・とまぁ、そんな風に元のフレームアームズでは主人公機という雰囲気を漂わせる、非常にカッコいいバーゼラルド(ゼルフィカール)なのですが・・・


 それをバニーガールにしようという発想は一体どこから湧いてきたのでしょうか(笑。


 背景を白にしてしまったため、若干見辛いですが、バーゼラルド(左)の頭部にあるアンテナ?部分を、バーゼ(右)ではウサ耳に見立てるという発想には脱帽です。



 武装するとこんな感じに。アニメでは足にそのままパーツがくっついていたので、てっきりプラモの方でもそうなっているのかと思ってましたが、太もものあたりから別パーツに差し替える仕様となっていました。
 元のバーゼラルドよりも大分色合いが淡い感じになっていますね。



 もちろんバーゼにバーゼラルドの拡張パーツをつけたり、バーゼラルドにバーゼのパーツをつけたり、といったことも可能です。


 そんなこんなで簡単ながらバーゼラルドとバーゼラルド(ガール)の紹介でした。交換用手首も使わず、オプションパーツの紹介も無しではありますが、折角作った記念にと撮ってみました。こうしてみると、本当にアニメのバーゼとは双子の姉妹かと思うぐらい雰囲気違うなぁ・・・
 いつかフレームアームズの方も動く姿が見てみたいですね。
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バトルアクションフィギュア ゲッコウガ

2016-07-18 00:00:09 | 玩具
 おめでとう!ゲコガシラはゲッコウガにしんかした!



 バトルアクションフィギュアのゲッコウガを購入しました。

 映画の公開にあわせて発売となったバトルアクションフィギュア。全身12箇所、頭部、両肩、両肘、両手首、腰(腹部)、両脚、両膝が可動します。マフラーのように巻きつけている舌は固定されています。


 モンコレのサトシゲッコウガなどと比べてもかなり大きいです。


 キズナスペシャルパックのサトシと並べるといい感じですね。


 同じく発売されたバトルアクションフィギュアのメガリザードンXとだとこんな感じに。
 ただ、このメガリザードンX、ゲッコウガと比べるとどうにも見劣りしてしまいます。尻尾を動かすと、それに連動して口が開き、首が前に動き、翼も動く!・・・のですが、その状態を保持することができません。つまり、口を開けっ放しにしたり、首の角度を調整して飾るといったことが出来ません。遊び方にもよるでしょうけども、個人的には色々とポーズをつけられるポケプラの方が好きですね。



 下から見るとぼんやりした感じの目に見えますが、上から見るとキリッとしているようにも見えます。



 動きに若干の制限はかかるものの、かなりよく動きます。






 モンコレのサトシゲッコウガの水手裏剣を借りての「みずしゅりけん」!



 ゲームでお馴染みのポーズ。舌が邪魔で右腕を垂直に上げられないのが惜しいですね。手首は回転できますが、曲げられないのがこれまた惜しいところ。



 プニちゃん救出のために登場したゲッコウガ!







 モンコレスペシャルパック「ボルケニオンと機巧のマギアナvol.2」に入っているサトシゲッコウガから「かたな」を借りつつ「いあいぎり」と「つばめがえし」!
 握らせることは出来ませんが、指の間に挟めることができました。




 雪山にて再び絆を結び、サトシゲッコウガを完全にものにした2人。リーグ戦、楽しみです。


 以上、バトルアクションフィギュアのゲッコウガでした。メーカー希望小売価格は1,600円(税抜)でしたが、密林で私が購入した時は1,100円程度でした。いずれにしろ、それでこの出来栄えならば十分でしょう。というか、これより高いメガリザードンXより余程動くという・・・(汗。
 手の平を地面につけることができないのがもどかしいところではありますが、アニメでは殆ど立ちっぱなしなのでこれはこれで。難点はあるものの、ここからどんどん発展していって欲しいですね。

 モンコレのサトシゲッコウガとのエフェクトと組み合わせてもいい感じなのでおススメです。
 これから出るか分かりませんが、サトシゲッコウガは出て欲しいところですね。カラーバリエーションで色違いの黒忍者とかも・・・
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