ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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2021年の締めくくり

2021-12-31 07:43:24 | 日々の生活
 というわけで、2021年も今日で終わり…え?マジで?ウルトラマンZ最終回でウルトラ泣いてからもう1年経つの?マジで!?

 …とまぁ、ちょくちょく言ってる気がしますが、改めて時の流れの早さを実感しております。ウマ娘2期からも1年、ウマ娘のゲームがリリースされてからも間もなく1年ですし…いやー早いですね。

 今年もアニメや特撮を見て、漫画を読み、モンスターをハントしたり、画像のNewポケモンスナップでの撮影に明け暮れたり、ダイパリメイクを遊んだり…と、これまでと変わらない趣味を楽しむ一方で、ウマ娘の影響でテレビで実際の競馬を見る機会が増えたのは大きな変化でした。「日本ダービー」の接戦凄かったなぁ……え?馬券?……現在ウマ娘で開催中の無料10連で☆3ウマ娘をお迎え出来ていない私に当てられるとでも?(苦笑。

 ソシャゲ周りは…今年は運の大半を年明けのFGOに持っていかれた感じです。あの頃の運の良さは何だったのか。
 デレマス関係はやる気の上下が激しいですね。良い曲に出会ってテンション上がる時もあれば、イマイチピンと来なくて首を傾げたり、SSRがサッパリ来なかったり…とりあえず画面比率を手動で変更させていただきたい。シャニマスは未読のコミュも増えているので読まねば…
 ウマ娘に関してはちょこちょこ個別記事にしているので、そのハマりっぷりはご理解いただけているかと。他のソシャゲ同様に無課金で遊んでますが、関連商品が部屋の中に少しずつ増えています(笑。来年こそはサイレンススズカのA+育成出来ますように…あとはマチカネタンホイザ実装はよ。

 
 リアルではあれやこれやに振り回されることもありますが、せめてネットの世界だけではそういったことを気にせず、私が楽しんでいることを伝えていけたら良いなーと思いつつ、来年も出来る限り日々更新を続けていこうと思います。

 それではよいお年を。
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軽くて手頃な新たなオトモ

2021-12-30 09:09:07 | 日々の生活
 年末の今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

 私はといえば、最近ちょっとご無沙汰だったシンオウ地方の旅をしています。というのも、この度とある事情からSwitchLiteを購入する機会が訪れまして。元よりもう一台あれば一人通信交換できるんだけどなーと常々思っていたところではありましたが、そんなに急ぐ話でも無し、いつにしたものかと悩んでいたところ、たまたまその話が舞い込んできまして。

 実際に手に取ってみると、画面は少々小さいものの、軽くて良い感じですね。テレビに繋がずにプレイする機会も多かった私には良い感じのサイズと重さで気に入りました。サブ機として、今後のポケモンライフを充実させてくれることを祈っております。

 というわけでシャイニングパールを進めて、早速ブリリアントダイヤモンドで用意していたポケモンを通信交換で進化させて…あぁ、懐かしいですね、この感じ。剣盾だと通信交換で進化するポケモンが野生で出てきたりもしていましたし、何よりポケモンHOMEとの連動で過去作で捕まえたポケモンたちで図鑑コンプリートは楽でしたので、この1匹1匹ちまちまと交換していく感じが懐かしい…まぁ、アンノーンをHOMEに送る際に通った道なので、そこまで久しぶりというわけでもないですが(汗。

 ともあれ、これでしばらくは通信進化に悩まずに済みそうです。いやー良かった良かった。SwitchLite、大事に扱わせていただきます。
 ……あれ、ところで来月発売のアルセウスって、図鑑や通信交換ってどうなるんですかね…もしかして完成のためにはアルセウスがもう1本必要とか、そんなこと無いよね…?ソフトもう1本はさすがに想定してないよ…?
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ウルトラマンコスモス 第65話(最終回)「真の勇者」

2021-12-30 07:43:32 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンコスモス 第65話(最終回)「真の勇者」

 遂にやって来ましたコスモス最終回!

 最早カオスキメラすら通じないカオスダークネスを前に打つ手なしかと思われたその時、真っ先に駆けつけたのは何度もカオスヘッダーの脅威にさらされたリドリアスでした。鏑矢諸島の怪獣の中では、誰よりもカオスヘッダーの恐ろしさをその身で味わっているでしょうに、それでも駆けつける心のの強さと勇気、そしてカオスダークネスへの呼びかけから溢れる優しさ…ゼットンやキングジョーといった「強さ」が注目される怪獣とはまた違った魅力がリドリアスには溢れていますね。もしもリドリアスたちがいなければ、怪獣保護の道を歩んでいなければ、カオスヘッダーとの泥沼の戦いは尚も続いていたことでしょう。ムサシたちの歩んできた道が間違いでは無かったという証明にもなっていると思います。

 その後の展開はとても暖かいものでした。コスモスとムサシによる必死の呼びかけ、それを援護するチームEYES、そして訪れる奇跡と別れの瞬間…コスモスに真の勇者だと認められてなお、子供のように彼との別れを惜しむムサシの声と表情がまた涙を誘いますね…
 「きっとまた会えるよね?」というムサシの問いかけに、明確な答えを示さぬまま去っていくコスモスからは、ムサシへの信頼が感じられました。「また会える」と約束するのではなく、「また会う」という夢を諦めずに追いかけて欲しいという思いがあったのではないかと。

 そこからのあのEDテーマでもう感極まりました…いやー本当に良い作品でした、ウルトラマンコスモス。「怪獣保護」というこれまでにない試みの難しさ、真の共存共栄とは何か、何かに心を奪われるがあまり信念を見失ってはいないか…などなど、あれこれ考えさせられる話も多く、一方で笑わされたり、時にはドキッとさせるようなシーンもあったりと、様々な魅力が詰まっていました。惜しむらくは途中1話だけ見逃してしまっていることですね…あの話もまたいずれちゃんと見たいと思います。

 当時リアルタイムで見た記憶がある回をちゃんと見られたり、本でしか知らなかった話をちゃんと見て印象が変わったりと、ウルトラマンコスモスの魅力に改めて触れることが出来て良かったです。配信、ありがとうございました!
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ウルトラマンコスモス 第64話「月面の決戦」

2021-12-29 16:02:56 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンコスモス 第64話「月面の決戦」

 トレジャーベースを覆うカオスヘッダー。鏑矢諸島から姿を消したリドリアス、ボルギルス、モグルドン。次々と予期せぬ事態が起こる中、トレジャーベースに向かおうとするムサシにフブキが発した衝撃の一言……フブキの「言って欲しかったのか?」という言葉から、彼のムサシへの思いが伝わってきますね。当初は反発しあい、春風コンビ結成にも納得していなかったフブキが、ムサシの優しさに振り回される点を「良いところ」として捉えるようになった…これも一つの共存共栄、互いの違うところを認め、尊重していくことに他ならないでしょう。

 しかし優しさに振り回されるのは何もムサシだけではない。元々みんな怪獣保護の姿勢に共感して集まってきた者同士。月面に向かったコスモスを助けたいと願うアヤノやフブキ、そして……現在放送中のトリガーや、メビウス、ガイアのように序盤や中盤で正体がバレるというのも面白いですが、終盤に来ての正体バレというのもやはり良いものです。

 そしてカオスヘッダーの出自も明らかに。コスモスやEYESが個々の怪獣や人間の意思を尊重する一方、意思を強制的に統一しようとしていたのがカオスヘッダーでした。「カオスヘッダー」という名前も、これまでは「混沌の元凶」といった感じでしたが、「混沌を調整するもの」といった風に意味合いが変わってくるのも面白いですね。
 しかし最早戦いは避けられない…残り僅かな体力を振り絞り、月面で奮闘するコスモスとムサシ…あー、この戦い見たことあるなぁ…家じゃなくて、あそこで見たっけ…懐かしいですねぇ…

 カラータイマーの点滅が加速してなお戦いをやめないコスモス。これが最後だと言わんばかりに放つ渾身のコズミューム光線は見ていてハラハラさせられました。

 次回はいよいよ最終回!
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ウルトラマンコスモス 第63話「カオス激襲」

2021-12-29 07:34:43 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンコスモス 第63話「カオス激襲」

 改めてアヤノ隊員が可愛いことにも気づかされる第63話。ムサシとの会話シーン、以前はどこか先輩ぶってる感じがしましたが、だいぶ距離が近しくなったように思えました。


 カオスキメラを搭載したテックブースターによるカオス殲滅作戦。ヒウラキャップはそのパイロットを自ら引き受ける覚悟を固めていました。ムサシとはまた違った形でカオスヘッダーとの戦いに明け暮れていることに疑問を覚えていたヒウラキャップ。いつの間にやらカオスヘッダー退治の専門家みたいな扱われ方をしていますが、本質はあくまでも怪獣保護にある。カオスヘッダーとの戦いは「やむを得ない」ものだが、いつまでも隊員たちに「やむを得ない」を強いるわけにはいかない…責任感の強さ、そしてチームEYESの本質を見失わない心の在り様はまさしくチームEYESのキャップを名乗るのに相応しい人物だなと改めて感じさせられます。

 しかし作戦開始が目前に迫った時、よりにもよって誰しもにとってのトラウマ怪獣であるエリガルが再び出現し、しかもカオス化。更にはトレジャーベースまでもが…という危機的状況に陥ることに。おまけにキメラミサイルは怪獣からカオスヘッダーを分離させることは出来ない。じゃあもうコスモスに頼るしかないのか…と思っていたところへ、ムサシはカオス抗体を打ち込むことを提案。
 正直カオス抗体の存在をすっかり忘れていました。それだけ最近はカオスヘッダーを如何に殲滅するかに注力されていたのだなと。ヒウラキャップがムサシたちに告げたように、見ている側にもチームEYESが怪獣保護に取り組んでいたことを思い出させる良い描写だと思います。その役目を担うのが、他ならぬエリガルというのも良いですね。

 そしてコスモスが登場するのですが…この時のカオスヘッダーのコスモスに対する指摘は、リアルタイムで見ていた当時から妙に記憶に残っています。元々エリガルの毒ガスを放つ能力は他者を傷つけるためのものではなく、あくまでも身を守るためのもの。それを失ったエリガルは如何にして身を守ればいいのか。「鏑矢諸島に移送すれば外敵もいないから大丈夫」という話でもないでしょう。カオスヘッダーが自分たちのため、コスモスは人間のためという違いこそあれ、エリガルの体を変化させたという事実は変わらないわけですし。変化させてしまった以上はエリガルが毒ガスを吐かなくても済む環境を作り上げることに専念しなければなりませんね。
 「コスモス」の名を冠するウルトラマンが、カオスヘッダーにとっては「秩序」を乱す存在。立場が違うだけで「コスモス」も「カオス」もしていることは似ているのでは…?と考えさせられるシーンでした。


 テックブースター、ミツヤ、エリガル、カオス抗体、そしてチームEYES本来の使命。これまでの要素が積み重なってきているのを感じつつ、次回は遂に最強のカオスヘッダー登場!
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ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 プロローグ編

2021-12-28 19:51:41 | ウルトラシリーズ
 というわけで、初夏に配信が予定されている「ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突」のプロローグを鑑賞しました。

 まずは惑星ジュランでウルトラマンコスモスが多数のアブソリューティアンの戦士たちに襲われていたのですが…アブソリューティアンの戦士ってこんなに沢山いたんだ!?てっきりディアボロやタルタロスといった、数名の実力者しか残っておらず、それ故に並行同位体を連れて歩いているものだとばかり。後々描写された様子を見るに、光の国と同様に宇宙警備隊や科学技術局に匹敵する人員は結構いそうですね。
 また、コスモスを警戒したのはレジェンドの力故かと思いましたが、コスモス自身は「サーガ」の力も警戒されたと考えていました。そういえばあのバット星人を呼んできたってことは、サーガの存在も知っているってことですもんね…いずれも他のウルトラマンの協力が不可欠とはいえ、コスモスの分岐進化ルートが強すぎます(笑。

 しかしコスモス自身の力も侮れない!というのを見せつけるかのように、ルナモード、コロナモード、そしてエクリプスモードでアブソリューティアンと対峙。個人的にはサンダースマッシュを放ってアブソリューティアンの攻撃を防ぎつつ、エクリプスモードになるシーンがお気に入りです。劇中では主にカオスヘッダーの分離に使われたコズミューム光線ですが、こうした状況下だと改めて頼りになる光線であると認識できますね。

 その頃、光の国ではユリアン救助と戦力強化の計画が始動。ここでメビウスが後進たちの指示を任されるシーン、思わず目頭が熱くなりました。あのゾフィーから指示を任せられるくらい、ミライくんも本当に立派になったんだなって…もうすっかり一人前のウルトラマンなんですね…
 そして、ゼットさんから「師匠」と呼ばれるゼロにも、とある変化が…ここで「大いなる陰謀」の戦いの描写が生きてくるとは!
 また、タルタロスたちの母星であるザ・キングダム本星では、連れて来られたベリアルとトレギアに対し、タルタロスたちの力の源と光の国を狙っている理由が明かされることに。話だけを聴いていると、わざわざ光の国を奪わんでもヒカリが何とかしてくれそうな気がしないでもないですが…「究極生命体である」というプライドが、他者の協力を得ることを拒んでいるのでしょうか。本当に戦うしかないのかな…

 
 といった感じのプロローグ。あの人も動き出したり、色々と楽しみですが、配信はまだ先。円谷イマジネーションでの先行配信とのことですが、加入していないのでYouTubeの配信待ちになるかと。いずれにしろ、楽しみです。
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ミラーマン 第29話「わが友!フェニックス―二大怪獣対決作戦―」

2021-12-28 19:30:03 | 特撮
ミラーマン 第29話「わが友!フェニックス―二大怪獣対決作戦―」

 SGMの頼れる新戦力ジャンボフェニックス。登場間もないこの機体ですが、早速インベーダーに目をつけられることに。
 しかもSGMの隊員たちまでもが狙われ、あわや死の危機に瀕していました。更に駆け付けようとしたミラーマンの始末を試みたうえに、仮にゴルゴザウルスが敗れた際の保険としてマヤザウルスを一時的に派遣しておく…とまぁ、二重三重、四重に手の込んだインベーダーの作戦には驚かされるばかりです。ゴルゴザウルスやマヤザウルスをジャンボフェニックスに差し向けなかったのは、ジャンボフェニックスをミラーマンを誘き出す罠に使いたかったからでしょう。インベーダーの侵略が毎回本気過ぎるんだよなぁ…

 そんなインベーダーの罠にはまり、極限状態に追い込まれていくSGMの隊員たち。基地からの必死の呼びかけも、機内からの呼びかけも、どちらも相手の耳には届かない…という演出が絶望感を煽ります。息も絶え絶え、最早これまでか……と思われたその瞬間、光が差し込み……ここからの感情の爆発っぷりがとても印象に残る回でした。普段落ち着いている分、一層解放された喜びが伝わってきます。満を持しての発進直前、互いの健闘をたたえ合うかのように一瞬の間を空けるのが最高にカッコよかったですね!

 ジャンボフェニックスであっても一歩間違えればインベーダーの罠に陥る。改めてインベーダーが油断できない敵だと思い知らされた第29話でした。

 次回はマヤザウルス再び。それにしても京太郎、妙にマヤザウルスについて詳しかったですね…?

 そういえば、以前はジャンボフェニックスが分離・合体する時の音が鍋を叩いた音に聞こえていたのですが、今回は違う音に聞こえました。こっちの方が良いと思う。
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2021年アニメアウォーズ!

2021-12-28 07:35:38 | 2021年アニメ
 おちゃつさんのブログ「おちゃつのちょっとマイルドなblog」にて開催されている「2021年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。今年もありがとうございます。この企画に参加すると年末って感じがしますね。


・最優秀作品
「ウマ娘 プリティーダービー Season2」

 今年は再放送含めると、9カ月ぐらいはウマ娘見てました(笑。間に「うまよん」があったとはいえ、1期から随分時が経ち、盛り上がれるか不安な気持ちもありましたが、そんな気持ちは1話を見た瞬間に吹き飛んでしまいました。
 2期で主役を務めるトウカイテイオーとメジロマックイーンのみならず、ナイスネイチャらチームカノープスの面々、ミホノブルボンにライスシャワー、キタサンブラックとサトノダイヤモンド、メジロパーマーとダイタクヘリオスなど、多くのウマ娘が物語を彩ってくれました。笑って、泣いて、また泣いて。1期も感動してましたが、2期はこんなにも泣かされるとは思いもしませんでした。
 文句なしの今年最優秀作品です。

・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
「小林さんちのメイドラゴンS」

 待ちに待った2期。イルル登場でより賑やかになり、アニオリも絡めつつ、複数の話を1つのテーマでまとめたりと、原作を大事にしてくれているのが伝わってくるアニメでした。どこか切なく、それでいて楽しくなれるOPも最高です。本当に素敵な作品をありがとうございました。


・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)

男性:ロナルド(吸血鬼すぐ死ぬ)

 毎回のように声優さんの喉が心配になるレベルで叫びまくっているロナルドくん。周囲に振り回されたり、猥談出来ずに苦しんだりと散々な目にもあっていましたが、ハンターとして決める時はビシッと決めるカッコよさも見せてくれたのが良かったです。


女性:フラットルテ(スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました)
 ウマ娘の誰かかなとも思いましたが、アニメのみならずゲーム込みでの評価になりそうだったので、敢えて外してフラットルテに。
 森の中で素っ裸になった時はアホの子が極まってんなーと思いましたが、そこからの歌と演奏が抜群に上手いというギャップが魅力的でした。
 「ラブライブ!スーパースター!!」のかのんちゃんやすみれなど、他にも良いキャラクターは大勢いましたが、加入が比較的後だったにも関わらず、妙に印象に残ったキャラクターという点を考慮しました。


・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
「アノーイング!さんさんウィーク!」(先輩がうざい後輩の話OP)

 サビ?からの動きがとにかく見ていて楽しいOPでした。

・ED部門(同上)
「薔薇と私」(かげきしょうじょ!!8話、9話ED)

 「かげきしょうじょ!!」は話によってEDが異なるのですが、その中でも特に好きなのが8話と9話のEDである「薔薇と私」です。
 それまでデュエットの流れだったのが、主役回ということもあり8話verは登場人物の一人・薫のソロver。続く9話ではキャラも中の人も双子。薫ソロの力強さも、息の合ったデュエットのいずれも素晴らしい楽曲でした。絵も歌っているキャラクターに合わせて変化するのも良かったですね。


 といった感じになりました。何だかんだで毎期あれこれ見てはいたものの、途中で止まった作品も多い年だったなーと。そんな中でも止まらずに見続けられた作品の中で、今年も好きな作品、好きなキャラクター、好きな音楽と出会えたことは幸せでした。
 来年のアニメは例によって全くチェックしておらず。レコーダーの番組表とにらめっこする日が始まりそうな今日この頃です。


 ここからは企画とは関係なく、今年見たアニメの振り返りとなります。ウマ娘、メイドラゴンSは除いています。
1:ゆるキャン SEASON2
 鳥羽先生を好きになった2期でした。孫とツーリング出来た時のおじいちゃんの笑顔も印象的です。

2:のんのんびより のんすとっぷ
 1期を見て、漫画を買って、気づいたら最終回&最終巻。ありがとうございました。

3:アズールレーン びそくぜんしんっ!
 動くフォーミダブルと大鳳が見られた幸せ。で、何でその後ゲームはやめちゃったんですかね、私(汗。

4:ワールドウィッチーズ発進しますっ!
 もうちょっと色んなウィッチとの交流が見たかったです…

5:蜘蛛ですが、なにか?
 蜘蛛パート好き。人間パートあんまり…あと終盤の戦闘シーンは何とかならんかったのか…

6:弱キャラ友崎くん
 OPは好きでしたが、説教されているというか、自己啓発を促されているように感じてしまい、好きにはなりきれませんでした。

7:魔入りました!入間くん2期
 悪周期っぽくなった入間くんがマジでカッコよかったですね。それでいて根っこは元々の入間くんってのが更に良い。加えて状況を打開するきっかけになったのは普段の入間くんの行い…という、バランスのとり方も見事でした。3期も楽しみです。

8:ゴジラS.P(シンギュラポイント)
 なんかよくわかんなかったです(汗。

9:戦闘員、派遣します!
 ロゼとグリムは好きだけど、露骨な下ネタはそんなに得意じゃないので…「異種族レビュアーズ」ぐらいぶっ飛んでるのはまた別の話。
 話のテンポも微妙でした。

10:異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω
 1期は本当に面白かったんですよ…?

11:ゾンビランドサガ リベンジ
 何だかんだで好きな部類に入る作品。「REVENGE」は素晴らしい挿入歌だった…

12:スーパーカブ
 景色がパァッと色づく演出好き。しかし小熊さん、随分と頼もしくなったもので…

13:カノジョも彼女
 キャラクターは嫌いじゃないけど、落ち着いて見返すと殆ど勢いで押していたような…それが悪いとは言わないけれど、何回も見たいとは思い難かったです。

14:死神坊ちゃんと黒メイド
 きちんとアリスへの好意を口に出す坊ちゃん好き。

15:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X
 1期の経験があるために、2期は何かあっても「カタリナなら大丈夫」感が強くて、そんなにドキドキもハラハラもしなかったですね…キスシーンはインパクトがありましたが。

16:かげきしょうじょ!!
 愛の過去編の衝撃と、第8話「薫の夏」は忘れられない話になりました。

17:SSSS:DYNAZENON
 カイゼルグリッドナイトとかいうカッコよさが極まってるロボ大好き。浴衣に着替えて来る夢芽好き。最終回のよもゆめ大好き。良い青春だった…

18:ラブライブ!スーパースター!!
 本当に始まったばかりといった感じなので、今後の展開に期待です。

19:スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
 最初は教訓めいた話が多いのかなーと思ってましたが、どんどん増えていく家族の団らんとドタバタを楽しめる良いアニメでした。

20:月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)
 レフとイリナが徐々に親密になっていく様などは見ていて面白かったですし、ラストは2人きりで逃避行とかキスして終わるのかなーと思っていただけに意外な展開で驚かされました。

21:吸血鬼すぐ死ぬ
 吸血鬼もハンターも、どいつもこいつも個性的すぎて大変楽しいアニメでした。「吸血鬼 野球拳大好き」を思いつく発想力が羨ましい。

22:見える子ちゃん
 お色気要素強めかと思いきや、割とちゃんと怖くて安心?しました。公園のアレは反則でしょうよ…しかも万事解決というラストではなく、まだまだ色々と不穏な要素も残っていて、今後どうなるか気になる作品でした。でも「原作のこのシーンはマジで怖い」とか言われたら、原作買えないんですよね…(苦笑。

23:キミとフィットボクシング
 トレーナーたちの個性が掘り下げられたことで、よりゲームが楽しくなるアニメでした。

24:大正オトメ御伽話
 周囲を確認せず、ただただ感情のままに動く夕月がめっちゃ可愛かった最終回。珠彦も一歩進み、戻りながらも彼女のために奮闘する様がカッコよかったです。幸せになって欲しいですが、あの父親相手は辛そうだ…

25:先輩がうざい後輩の話
 まだ最終回は見ていません。当初はタイトルにあまり良い印象を抱かず、何となーく避けていたのですが、いざ見てみると割と面白かったです。時折メインが誰なのか忘れそうになりますが(汗。
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ウマ娘 プリティーダービー Season2 第13話「夢をかける」

2021-12-27 07:25:43 | 2021年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー Season2 第13話「夢をかける」

 遂に訪れたウマ娘2期最終回!その舞台は年末の大一番・有馬記念!本放送時は3月でしたが、再放送となる今回はリアルでも有馬記念が開催され、ゲームでも有馬記念を意識したチャンピオンズミーティング等が開催されるなど、最高のタイミングでの再放送となりました。

 復帰が絶望的と目されるマックイーンに「奇跡」を見せるべく、菊花賞ウマ娘であるビワハヤヒデを始めとした強豪ぞろいの有馬記念に挑むトウカイテイオーの行く末や如何に!…というわけで、ここから相変わらず涙なしでは見られない最高のレースが繰り広げられます。
 火花を散らしつつもテイオーの復帰を喜ぶナイスネイチャ、いつになく勇ましい声のマチカネタンホイザ、1番人気の実力を存分に発揮するビワハヤヒデ、テイオーに夢を賭けたいもののその一歩がなかなか踏み出せないマックイーンなどなど、数々のウマ娘の魅力が映し出される中、最高の走りを見せてくれたトウカイテイオー。1期は史実を超えたサイレンススズカの復活劇を描き、2期では史実に沿ったテイオーの復活劇を描く…いやー素晴らしかったですね…普段の可愛らしい声からは想像つかないほどの魂の叫び声は、何度聞いても胸に突き刺さります。また、生徒会長としての立場よりも、1人のウマ娘・シンボリルドルフとしてテイオーを応援する姿も涙を誘います。

 レースが終わった後は、テイオーの復帰と勝利を出走したウマ娘たちからの祝福が。ここにライスシャワーも加わっているのが良いよね…ヒールだと非難されつつも、有馬記念人気投票第3位は紛れもなく彼女の実力が認められた証拠だと思います。
 その後のウイニングライブも最高だし、エピローグもまたね…テイオーと再び「夢を駆ける」ことが出来たんだなって…


 といった感じで、とにかく言葉では言い表しきれないほどの感動が詰まった有馬記念を描いた第13話をもって、ウマ娘2期は終了となりました。再放送で展開は知っていたものの、何度見てもナイスネイチャやライスシャワー、ツインターボ、最後のトウカイテイオーなどなど、泣かせられるポイントが多いのなんの。改めて最高のアニメだったと実感しました。
 1期から通しで再度見てきましたが、やっぱり楽しいなぁウマ娘!まだ「うまよん」のBOXは買えていませんが、その内手にしたいですね。ゲームの方も引き続き楽しんでいきたいと思います。改めて、本当にありがとうございました!
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機界戦隊ゼンカイジャー 第41話「推しメン沼はつるつる深い!」

2021-12-26 09:58:12 | 機界戦隊ゼンカイジャー
機界戦隊ゼンカイジャー 第41話「推しメン沼はつるつる深い!」

 クリスマスにはシャケ食ってました。いやだって、ヤフーのトップページでも紹介されてたし…

 さて、晴れてトジテンドから解放された功博士。でも改造されたままなわけですし、そこら辺どうするのかな…と思っていたら、まさか会話の最中に突然充電を始めるというギャグ要素に昇華されるとは思いもしませんでした。しかも再度さらわれたり洗脳される恐怖を感じる以前に、自分が作ったゼンカイジャーを間近で見たいという好奇心までもが全力全開。まさしく介人の父親だ…

 そんな時に現れたのは、そば派とうどん派の争いを巻き起こさせるメンワルドが出現。介人の提案で美味いそばとうどん作りが繰り広げられる一方、功は今回の一件やジュランたちとの会話を通して息子の成長を喜んでいました。この時の表情めっちゃ良いなぁ…また、介人は功のステイシーへの気持ちを問いかけたり…すげぇ…ギャグもシリアスも全力全開だよ、この作品…
 
 そしてメンワルドにどう対抗するかと思いきや、まさかのジェットマンギア(イエローオウル)を使用してからのそば・うどん・ラーメンの共闘戦線が敷かれることに。ジェットマンギアを使ったのはイエローオウルのイメージと、あとは劇中にヌードルジゲンなる怪人が出ていたからですかね?にしても、年末最後の名乗りがアレなうえに、巨大戦ではこれまた意外な方法で合体を破ったうえに、トドメが…良いのか、年末最後がこれで良いのか!?まぁゼンカイジャーだし良いかぁ…

 どんな時にも全力全開。功博士は単なる好奇心であれこれ聞いていたわけではなく、きちんと目的を見据えていました。ここら辺も介人っぽいですね。短いながらも良い親子関係を見させていただきました。
 次回は寅年ということで、寅に縁のあるヒーローが出て来るほか、新たな戦隊「ドンブラザーズ」からも新ヒーロー登場!


 さて先日情報が公開された次の戦隊「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」。「ドンブラジャー」だとめっちゃ強い下着になりそうですし、「ドンブラマン」だとアンパンマン味ある戦隊なので、この名前になったのかなとも思いつつ。
 今回も個性豊かなメンバーが揃っているようですが、ロボやアイテムの情報が明かされるに連れて「一体何が起こるんだ」とワクワクが止まりません。過去のVSシリーズでは各戦隊のロボから力を借りることはあったものの、アレは一体どういうことなんだ…ゼンカイジャーとどのように繋がるのか、年明けからの展開が楽しみですね。
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