ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

仮面ライダー555 第18話

2019-08-19 08:07:50 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第18話

 近頃洗濯物に泥をぶつけられる事件が相次いでいた。相談を受けた啓太郎は単身捜査に乗り出し、恵子という少女が犯人であることを突き止める。警察が怖いという彼女を一時的に保護する啓太郎だったが、恵子のあまりのワガママさに、さすがの啓太郎も苛立ちを募らせていく。
 一方スマートブレイン社では、村上社長からジェイに対し改めてベルト奪還の依頼がなされていた。そして木場はファイズのベルトが巧の手に渡っていることを知らず、未だに「スマートブレイン社によるオルフェノクの処刑人」だと勘違いしており・・・

 稽古

感想
 草加との間に何があったかは明確に語らない巧ですが「それに、まぁ・・・俺がやつのことをどう思おうが、これだけは言える。やつは何があってもそう簡単にめげないしくたばらないってな」と、好き嫌いや相性の良し悪しといったものを排除し、草加の良い点はきちんと認めているのが好印象です。嫌いな相手だと、ついつい相手の全てが悪く見えてしまうこともあるかと思いますが、そういった線引きが出来ているのは立派ですね。

 さて今回はワガママで孤独な少女・恵子が登場。啓太郎の人の良さに漬け込んでわがまま言いたい放題やりたい放題の彼女ですが、「九死に一生を得た子供」リストに載っているということから、何かしら暗い過去がある模様。綺麗な洗濯物を汚したくなるのは、幸せだった頃の家族の象徴だから・・・とかでしょうか。
 ピエロに扮したトードスツールオルフェノクに狙われているようですが、あれはスマートブレイン社の指示なんですかね?単に何かしらの事件の目撃者であれば、その場で殺害することだって出来てしまったわけですし・・・


 綺麗な洗濯物は啓太郎にとっての幸せの象徴。それを汚されては、さすがの啓太郎も怒らざるを得ない・・・でも何だかんだで見捨てきれないあたり、本当にお人よしというか、人が良いというか。ここら辺、巧と通じるものを感じます。
 人の幸せを願うということの大変さが改めて描かれていたように感じます。口で言うのは簡単ですが、いざやるとなれば、今回の恵子のように際限なく付き合わされる羽目になる。以前も買い物を頼まれたりしていましたが、他人の幸せを願うがあまり、啓太郎がどんどん疲弊していくというのは何ともやるせない・・・
 にしても啓太郎、言ってしまえば「子供のカラオケ」である恵子のステージに、よくあれだけの人を集めましたね・・・なかなか出来ることではないと思います。

 
 木場さんはといえば、ファイズ=人として生きようとするオルフェノクの処刑人だと勘違いしたまま。そういえば前回巧が変身するところを見ていませんでした。戦うという罪を背負う覚悟をした巧が、そんな彼にどう立ち向かうのか。いつ正体が明かされるのか、気になります。

 真理は真理で、美容師としての道を着々と歩み始めていましたが、そんな中、先輩の父親が結花の事件を追っている刑事であることが判明。世間は狭い・・・

 そんなこんなでまた次回。そういえばクロコダイルオルフェノクとの決着ってまだだったなって(汗。
コメント

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第22話「死者の生命!?」

2019-08-18 09:58:50 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第22話「死者の生命!?」

 尚久の体を借りているセトーは、今回の死者復活の騒動がネクロマンサーマイナソーによるものだと指摘。果たして空を割ってネクロマンサーマイナソーが出現。コウはネクロマンサーマイナソーが出てきた空間に飛び込むが、そこで復活したタンクジョウに苦しめられる。

 それを救ってくれたのはセトー曰く「気まぐれっ子ちゃん」のシャインラプターだった。元の世界に戻ったコウはマイナソーの目論見を阻止するべく、人が集まりそうな場所へ向かう。そんな中、アスナはマスターピンクが何故生き返ったのかを改めて問いかけ・・・


感想
 コウを受け止めるためにバンバをどかすアスナと、思いのほか痛がっているバンバが何か面白かった22話。お姫様抱っこをする方が似合うのが何ともアスナらしいといいますか(笑。

 さて今回は死者の復活と生者の魂が奪われる現象が、ネクロマンサーマイナソーの仕業によるものだと判明。てっきりシャドーラプターの仕業かと思ってました・・・すいませんでした・・・
 しかも生みの親はまさかのマスターピンク。いい話で締めくくられていましたが「カワッテェ・・・」というマイナソーの叫び声を聞くと、マスターも出来ることなら変わって欲しかったんだなぁ・・・と思ったり。


 マイナソーの目的は分かった。出現ポイントも予測できた。しかし倒せばういは母親と、アスナはマスターピンクと別れなければならない・・・僅かに迷いが生じるリュウソウジャーでしたが、カナロの「さよならじゃないだろ。ここにいつもいる。会いたいと思った時に、いつでも会える」という思いと、これまでも口にしてきた「ソウルは・・・ひとつ!」という思いから、戦うことを決断。
 
 出現しても生贄がいなければすぐに消えてしまうネクロマンサーマイナソー。そんな敵を追うべく、シャインラプターとシャドーラプターが合体してコスモラプター、更に合体してキシリュウオーコスモラプター!必殺技を放つ際に、目が怪しく光っている感じがいいですね。
 

 一方、再度復活したタンクジョウと決着をつけようとするメルトたち。にしても、ドルン兵3体を生贄にタンクジョウ1人を召還とか、随分とコスパがいいというか・・・
 メルトたちには1人ずつ「お前が思い描く最悪のシナリオ通りの最期を~」とか「その力、俺の下につけば~」「お前の攻撃は速い軽い安い!」「己の技にうぬぼれすぎだ!」など対応した台詞を言ってくれるタンクジョウでしたが、カナロだけは初対面なので「誰だお前は」と言われて一瞬沈黙(笑。
 最後はみんなの力を受け取ったアスナの剣により勝利。苦戦を強いられても、マスターピンクが信じたとおり、諦めない強い心の持ち主であることが証明されていましたね。

 別れが辛いのはアスナやういのみならず、クレオンもまた同じ。敵とはいえ、あそこまでタンクジョウ消滅に涙するとは・・・ワイズルーもそんなクレオンの気持ちを察して、ハンカチを差し出してくれました。やっていることは外道ですが、上司としては面倒なところもありつつ、良い人なのかなって・・・

 次回は願いが叶うカナエソウル。妹も出るよ!
コメント

仮面ライダージオウ 第48話「2068:オーマ・タイム」

2019-08-18 09:30:18 | 仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ 第48話「2068:オーマ・タイム」

 世界を滅ぼすために、ソウゴを利用して全ライダーの世界を1つに融合したスウォルツ。怪人が溢れ出る世界の中で、士は「世界を捨てても、人々だけは助けないとな」とソウゴに第4の道を提示する。その作戦はソウゴだけが生き残れないものだったが、士から告げられる前に、ソウゴはそれを承知していた。

 ソウゴはその作戦を決行する前に、買い物に出ていた順一郎を救出し「実は俺、仮面ライダーなんだ・・・」と告白。順一郎から「ソウゴくんは、ソウゴくんの役目を果たさなきゃ・・・いってらっしゃい」と背中を押されたソウゴは、2068年、オーマジオウのいる時間へと最後のタイムトラベルを決行し・・・


感想
 怪人が溢れ出る世界でゲーム病ってモノスゲーイヤベーイ状況なのでは・・・?

 さて今回はソウゴが順一郎に仮面ライダーであることを告白。ウルトラマンだと正体バレは恒例行事のように思えますが、仮面ライダーで正体バレを描くのはドライブ以来でしょうか?

 士の作戦により、時を越えてジオウトリニティVSオーマジオウが展開。仲間の力で遂にオーマジオウに膝をつかせることに!オーマジオウになくて、ソウゴにあるものは「仲間」。しかしさすがソウゴ同士ということもあってか、ソウゴが自分を犠牲にしようとしていることも、仲間には聞かせたくないから変身を解除したこともお見通しでした。

 その一方で繰り広げられるのはディケイド&ディエンドVSアナザーディケイド!時間停止をディエンドに与えたのが運の尽きといったところでしょうか。残念ながら決着こそつきませんでしたが、このコンビを見ると安心しますし、何だか不安になりますね(苦笑。


 チェイス=魔進チェイサーも怪人との戦いに参戦!ツクヨミを助けてくれたかと思えば、自身を「死神」だといってウォズと戦い始めるなど、動揺が見られました。
 そして「人間の心とはもっと美しいはずだ!」と自ら妹に手をかけようとするスウォルツを止めようとし、散ることに。倒れこんだチェイスを支えるゲイツ・・・あぁ、この構図は、チェイス最期の瞬間の・・・そんなチェイスにゲイツは「お前、友がいるぞ・・・お前を助けようとしている友が・・・」「俺たちも・・・お前の友だ・・・」と告げてくれました。かつての剛が伝えられなかった言葉を、友がいるということを伝えてくれてありがとう、ゲイツ・・・


 そして、ソウゴが未来のツクヨミに渡したブランクのウォッチに、オーマジオウの力が注ぎ込まれて・・・何と仮面ライダーツクヨミに変身!・・・いやー、本当に変身するとは。確かベルトの解析か何かで「ツクヨミ」表記があるのは知ってましたが、ここに来て変身しますか!

 仮面ライダーツクヨミの能力は何か。ツクヨミはどうやって世界を救うのか。ソウゴだけが生き残れない未来とは何か。というか、次回で決着がつくのか。最後に何が待っているのか。色々気になるところで、次回仮面ライダージオウも最終回!
コメント

スター☆プリンセスプリキュア 第28話「燃やせハート!職人フレアとロケット修理☆」

2019-08-18 08:58:45 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆プリンセスプリキュア 第28話「燃やせハート!職人フレアとロケット修理☆」

 ヤンヤン星の中心にロケット修理の工房を構える元プラズマ星人のフレア。彼にロケットを修理してもらえることになったが「自分たちのロケットは自分たちで直せ」と、ひかるたちもロケット修理を手伝うことに。
 ひかるたちがフレアへの食料の提供係を担う一方、えれなとまどかはふいごによりフレアに風を送る役を担うが、体力に自信がある2人も慣れない作業に疲れきってしまう。

 突然のスコールで作業は一旦中断。そこで一行は、フレアが故郷を離れて水の星に来た理由を知ることに・・・


感想
 「プラズマ」星人の「フレア」が、水(アクア)の星・プルルン星に行って「ロケット」を修理する・・・ポケモンの敵組織要素詰まってる人物ですねぇ・・・

 さて今回はようやくロケット修理に着手。しかし慣れない作業のためか、珍しくえれなもまどかも弱音を吐くことに。突然のスコールで作業が中断されたわけですが、そのおかげ?で、普段とは違うえれなの髪型を見ることが出来ました。あっちの方が可愛い気がするんですけど(汗。

 そして始まるえれなとまどかのイチャイチャ(笑。互いに自分の出来ないことをやっていると褒め合う中で、自分が知らない自分のことや、自ら限界を決め付けていたことに気づくことに。当たり前のようにやっていても、他人から見れば凄いことってのもあるでしょうね。
 フレアがそうだったように、限界を決めつけず、諦めない熱いハートで限界を突破する。「限界は超えるためにある」という思いで絶好調のカッパードもなんのその。
 今回の「熱いハート」が、今後の5人の合体技や強化フォームに繋がっていくんですかね?映画でスターとミルキーは星座の力をその身に宿したっぽいフォームになるようですが・・・テレビ本編はどうなるのやら。


 そんなわけで、今回は変身バンクもえれな&まどかメインと、先輩コンビのメイン回でした。しかしソレイユとセレーネの変身バンクも何だか久々な気がしますね・・・ミルキーがやたらめったら動いているのでついつい比較してしまいますが、ソレイユとセレーネも良いバンクだなって。

 次回はようやく惑星サマーンに到着。ララ回だとは思うのですが、戦闘も見ごたえありそうな感じ?
コメント

もう何度目かわからない「千と千尋の神隠し」

2019-08-17 09:06:49 | 映画
 そんなわけで金曜ロードショーの「千と千尋の神隠し」を見ました。家にあるビデオを含めると、もう何度目ですかね・・・

 小学生の女の子・荻野千尋は両親と引越し先に向かう途中、奇妙なトンネルの向こうに広がっていた街と神様たちの宿屋「湯屋」に迷い込む。ハクという少年からすぐ帰るように言われた千尋だったが、店先に並んでいたものを勝手に食べてしまった両親は豚と化していた。
 千尋は両親と共に元の世界に帰るべく、ハクやボイラー室を担当する釜爺、姉貴分のリンらの協力を得て、「湯屋」の主人である湯婆婆と契約し、働くことになり・・・

 
 
 不思議な街に迷い込んだ時の静けさから始まり、橋の上でハクと出会ってからの両親の豚化、千尋消失の聞きという不気味さに続き、湯婆婆のもとに会いに行くまでの静かな緊張感と、長い1日がようやく終わった時の解放感と涙・・・

 今見ても本当に素晴らしい作品だなぁと。湯婆婆や釜爺、巨大な赤ん坊である坊や、様々な姿形をした神様など、見た目もユニークなキャラクターたちの活躍はもちろんのこと、舞台が宿屋(温泉)という非日常的な場所であることも相まってか、非常に独特な空気を醸し出していると思います。
 何度か話したことがあるのですが、予告で両親が豚化したシーンを見た時は「やべぇ、ホラーだ!」と思ってしまいまして(苦笑。実際そのシーンの前後は今見ても怖いんですけども、怖さもあるけど「不思議さ」もあるから、「見たくない」レベルの怖さではないんですよね。

 そんな「千と千尋の神隠し」における独特の空気の最たるものとして、個人的には兄役たちを喰らって更に肥大化したカオナシと千尋が対峙するシーンを挙げます。
 不気味な襖に囲まれた、豪華な料理が並び散乱する部屋において、少女(と鳥とネズミ)が蛙男たちを喰らって肥大化した化け物と対峙する・・・静けさと不気味さ、緊張感、ハクを早く助けなければならないという焦りのような空気すらも感じられる、凄く印象的なシーンです。
 そこからのカオナシの暴走と沈静化、そしてそんなカオナシと一緒に電車に乗る・・・という流れもまた印象的でした。向かう先は「怖い魔女」と噂される銭婆のところ。隣にはさっきまで暴走していたカオナシ。電車に乗っているのは影のような人ばかり。行きはあるけど帰りの切符はない・・・言葉で語らず、表情や雰囲気だけで察せられる空気感がまた良いんですよねぇ・・・


 また、主人公である千尋の反応が個人的に結構ツボ、というのもこの作品の魅力です(笑。
 存在が消えかかっていた時、ハクのおかげで実体を保てるようになった時のホッとした表情や、その後ハクに壁ドンをされた(千尋を湯バードから隠した)時のドキッとした表情、風呂の湯を溢れさせた時の「ああっ!」や、壁に収納されていた戸にぶつかった時の「わっ!」、ニガダンゴを食べた際に全身を強張らせながらも甘い饅頭で中和しようとする仕草などなど・・・飾らない可愛らしさがあるなーと。
 他人を気遣う優しさ、必要なものを必要な分だけ得ようとする謙虚さ、目的を果たすために自分の意思を貫く強さ。そんな千尋の魅力がどんどん溢れてくるのもまた、この作品の魅力の1つかなと、今回見直していて改めて感じました。

 あとは、初めて見た時から十数年ぶりに、序盤でハクが千尋に丸薬のようなものを食べさせるシーンと、中盤千尋がハクにニガダンゴを食べさせるシーンって、対になっているんだなぁということに気がつきました(汗。
 他にもハクが「千」になりかけていた千尋に名前を思い出させたのに対し、千尋もハクの本当の名を思い出させていたんだなぁ・・・と。やっぱり知ったつもりでも、何度も見ることで気づかされることもあるから、面白い映画って何度も見たくなりますね。
 そして何度見ても、恋愛感情は見られないものの、恋人以上に強い絆で結ばれている感が漂う千尋とハクの関係性って良いよね・・・となります(笑。愛だよ、愛。
 

 ラストシーンで「湯屋での出来事は幻だったのか」みたいな雰囲気漂う中、みんなが作ってくれた髪留めが光るのが凄く好きです。あそこでの経験が千尋の今後にどう影響していくのか、ハクとは再び会えたのか・・・
 ありきたりですが、ハクには千尋の学校に転校生としてやってきて欲しい気もするし、コハク川のあった場所で再会して欲しい気もするし・・・公式で「その後」が描かれるのもいいのですが、自分で想像するのもまた楽しいものです。


 そんなこんなで何度目か分からない「千と千尋の神隠し」も楽しかったです。「いのちの名前」も凄く名曲だから聴こう!
コメント

原典知らず

2019-08-16 07:56:37 | 映画
 先日「MEG ザ・モンスター(吹替え版)」というサメ映画を見まして。

 この映画は、200万年前に絶滅したと思われていた巨大なサメ「メガロドン」との戦いを描いた作品です。
 メガロドンは20mを越す巨体を存分に生かしたパワー溢れるファイトを見せたかと思えば、静かにいつの間にか忍び寄るシーンがあったり、その巨大な口で「絶対に壊れない」とされたケージがまさかの事態に陥ったり、一息ついていたらまさかの展開に発展したり・・・
 最後の最後までしぶとい相手でしたが、その最期は、海の絶対王者だったメガロドンにも200万年の年月の間に天敵が出現したというか、食物連鎖の頂点ではない感じが伝わってきて、個人的には結構楽しめた作品でした。会話も結構好きですし、主人公のジョナスの頼りがいがある感じもまた素敵。


 ・・・で、EDロール後に「実はもう1匹!」といったヘドラ的展開が待っていたりするのかなーと思って見ていたところ・・・


竜巻よ!
 サメだ!
  シャークネードだ!


 いきなり余韻ぶち壊しの「シャークネード」の一挙放送CMはやめろぉ!(笑。
 実は映画は冒頭20分ぐらいから視聴してまして、それ以前のシーンは録画で確認したのですが、ちゃっかり映画放送前にもシャークネードのCMが入っていました。「MEG ザ・モンスター」とのテンションの差よ。
 
 しかし、名前は聞いたことがありましたが、まさかシリーズが6作品もあるとは・・・まぁサメと台風のジョグレス進化というだけでも十二分にインパクトはありますしね・・・何をどうしたらその発想に至るのか教えてもらいたいところです。何か第5作で東京タワーもシャークネードに襲われてるっぽいんですけど・・・巻き込まないで・・・(汗。

 とりあえず9月放送なので、その時には見てみようかと思うのですが、そういえばサメ映画といえば!な「ジョーズ」って私見たことないんですよね・・・折角なのでこの機会に見てみようかとも思うのですが、果たして「ジョーズ」は「シャークネードを見る前に、折角だし」的なノリで見てもいいもんなんだろうかと思わなくもない今日この頃でした(苦笑。
コメント

見ないと分からないもの

2019-08-15 07:55:58 | 映画
 結局「天気の子」は見ないまま、公開から1ヶ月が経とうとしています。いや、見てみたいんですけど、なんかこう、ちょっとヤバめの何かを感じ取っていると言いますか。全くアテにならないレーダーですが、何か早く行かなきゃ!って気になり辛いんですよね・・・

 ネットの海に潜ればいくらでも感想なりネタバレなりが溢れているでしょうけども、当たり前の話ですが、やっぱり作品って自分の目で見てみないことには語れないと思います。
 「実写版デビルマンはやばい」とか「実写版ドラゴンボールもやばい」といった話は聞きますし、どうやばいのか文章を読むだけでもある程度は伝わってきますが、やはり「作品が終わるまで、映画館のスクリーンなりテレビの前にい続ける」という感覚は、実際に見てみないことには体験できないでしょう。
 10年以上前なので記憶はおぼろげですが、実写版のキャシャーンは「よくわからん・・・」という思いを抱きながら視聴していたなぁ・・・と。今見ると違うのかもしれませんが。


 最近の映画でも「これやばいよ」という話を目にした作品がありまして。ただ、やはりその感想を頭では理解できても、その視聴している間の心境まではなかなか理解し辛いものがあります。それに、もしかしてもしかすると、私には物凄く響く作品かもしれないから、食わず嫌いするわけにもいかない。

 そんなわけで折角だから見に行きたいなーと思ってはいるのですが、それに大人料金払うかと言われるとちょっと足がすくんでしまうのもまた事実だったりします(汗。でもまぁ、休みの日にグータラしてるのもなんですし、ちょっと足を伸ばしてみようかなとも。

 高評価をつけるにしろ、低評価をつけるにしろ、その作品について語るには、まずは自分の目で見なければ始まらない。当たり前ですが、大事なことだなと思う今日この頃でした。


 ・・・えぇ、そうなんです。大事なことなんです。分かってはいるんです。でも「ファイブヘッド・ジョーズ」とか「シックスヘッド・ジョーズ」とか、もうタイトルだけでもワケのわからないものに対しては、なかなか手も足も出ないのです(苦笑。
コメント

見劣りしない凄さ

2019-08-14 06:37:38 | 映画
 先日WOWOWで「タイタニック(1997年の映画)」が放送されていました。

 「タイタニック」といえば、主題歌だったり、船首での例のポーズが今尚印象に残っている映画で、私も当時親が借りてきたビデオを一緒に見ていました。3時間を超える作品ということもあり、ビデオ2本立てというのには驚愕しましたね・・・
 
 時間も時間のため、視聴回数はそれほど多くありませんが、沈没間近の船上においてなお楽器を引き続ける人々や、ラストの九死に一生を得るシーンなどはとても印象に残っていました。

 で、今回。氷山にぶつかるちょっと前あたりから見ていたのですが、やっぱり今見ても面白い映画ですね。
 氷山に激突から即パニックが発生するのではなく、水が浸入してくるのと同時に、徐々にその事実が乗客に浸透していく様が何とも怖い。何の事情も知らず、部屋に戻る気でいる人物が映ったのもまた・・・

 懸命に職務を果たそうとするがあまり罪の無い乗客を撃ち殺してしまった船員。何が何でも生き延びるべく、親とはぐれた子供を我が子だと偽りボートに乗ろうとする人物。最後まで演奏を共にする音楽家たち。助からないと知りつつ、最後まで優雅であろうとする貴族。助けに向かえば自分たちが助からないことを知り、苦渋の決断を取らざるを得ない人々などなど・・・
 メインの登場人物のみならず、タイタニックに乗船した全ての人々が、それぞれに必死に生き延びようとする様や、運命として受け入れようとする様が描かれており、「名も無き登場人物なんていない」ということをひしひしと感じる作品でもありました。

 いい作品だなーと思いつつ、番組表には何故「1997」とついているのか気になりまして。もしかして他にも「タイタニック」を元にした映像作品があるんだろうかとwikiをのぞいてみたところ、あるわあるわ。印象深いのは1997年の映画「タイタニック」ですが、それ以前にも色々あったんですねぇ・・・


 ・・・で?その「タイタニック2012」ってのは何かな?先日頑張って視聴した「アルマゲドン2014」と何か関係あるのかな?(汗。うん、まぁそちらは機会があればということで・・・さすがにレンタル店探す気にはならないので・・・アルマゲドン2014はあの後もツッコミどころだらけで大変でした・・・(汗。
コメント (2)

電光超人グリッドマン 第19話「セクシー婦警SOS!」

2019-08-13 07:31:18 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第19話「セクシー婦警SOS!」(火炎怪獣フレムラー、火炎怪獣メカフレムラー登場)

 直人たちの町に新しく配属されてきた婦人警官・美咲麗子。その美しさにみなが夢中になるが、直人たちはどこかで会ったことがあるような気がしていた。それもそのはず。彼女は水着コンテストで優勝し、雑誌に「美咲山麗子」として掲載されていたセクシーアイドルだったのだ。
 武史もまた、そんな彼女に見惚れた者の1人。しかし彼女のスカートを覗こうとしていたところを見つかり、怪獣のメモを挟んだ雑誌が没収されてしまう。武史とカーンデジファーは彼女が予約している美容院を狙い・・・


感想
 セクシー婦警っていうか、単にスカートが短い美人婦警では・・・?

 さて今回は美人警官の美咲麗子が登場。自信をつけるために水着コンテストに応募したところ、優勝してしまい、街の人々にも気づかれそうになる場面がチラホラに。もしバレたら大事になるし、そのうえ年もサバを読んでいたことがバレたら更に大事に。
 その事実を知ったゆかは「誰にも言わない」と麗子に言いつつも、サラッと一平たちにはその正体を教えるという(汗。まぁそれだけ信頼しているということなんでしょうけども。

 そんな彼女はゆかからアドバイスを受け、心機一転イメチェンを図るべく美容院に赴いたわけですが、その美容院がメカフレムラーの襲撃に合うことに。武史にしてみれば、単に麗子が載った雑誌をメモ共々回収できれば良い、ぐらいの感じだったようですが、カーンデジファーは証拠ごと燃やしてしまえと命令。ここら辺、意見の不一致が出るあたり、武史も根っからの悪人というわけではなさそうですが・・・まぁ、スカートの中を覗こうとするのはねぇ・・・


 グリッドマンがメカフレムラーと戦う一方で、麗子も小金村から「君も警官なんだろ美咲くん!頑張るんだ!」と励まされ、熱に苦しむ美容院の人々を救って自信をつける!・・・的な話かと思いましたが、その後美咲くんが応援していたら、グリッドマンたちが頑張って事態は収束・・・

 ・・・うーん、「麗子の応援で心を強く持てた」というのはあると思うので、彼女の応援が無意味だったとは思いません。ただ、折角「自信が無い婦人警官」設定なのだから、暴走するドライヤーを外すなどの行動によって実際に人を救い、自信がついた・・・といった流れに持っていっても良かったんじゃないかと。
 せめて直人たちがグリッドマンとして戦っていることを知っていれば「もう少しですから!」という励ましにも意味を持たせられたと思うのですが、そう簡単に正体を明かすわけにはいかないでしょうし・・・もうちょっと具体的な活躍をして欲しかったですね。
 何なら、苦しんでいる直人の母親も麗子が「美咲山麗子」だと気づく、麗子が必死に助けようとしてくれていたのを見て、彼女への認識を改めるといった展開があっても良かったかなーと。


 今回登場したメカフレムラーですが、一度はフレムラーとして再生していました。で、火力不足だと言われて、グリッドマンに倒されることなくメカフレムラーに強化されることに。こうしたパターンも珍しいですね。
 火炎攻撃の前にはバリアシールドも無意味。そこで「ドラゴニックキャノンを変形させたら出来ちゃった」ダイナファイター出動!・・・確かに変形はあっさりしてましたが、サラッとやってのける一平のハイスペックっぷりが光りますね・・・

 次回はキングジェット登場!そろそろ・・・?
コメント

仮面ライダー555 第17話

2019-08-12 08:06:22 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第17話

 オルフェノクへの同情から、ファイズとして戦えなくなってしまった巧。真理と啓太郎に事情を話すことも出来ず、ますますその立場を危うくしていく。
 一方の木場もまた、かつての恋人の兄・森下義正に真相を告げられずにおり、バッティングセンターで再会した2人は互いに「話せるようなことでもないし、話してもしょうがない」という悩みを抱えていた。

 そんな折、巧のもとにはオルフェノク出現の報が、木場のもとには森下から信じられないことが起きたと連絡が入り・・・


感想
 真理と啓太郎は巧のことを心配しつつも、事情を話してくれないことに苛立っている。一方草加は巧の心配はしていないものの、事情を理解している・・・面倒だなぁ、この関係性。
 巧と草加の関係は最悪ですが、それでもオルフェノク出現に際して啓太郎に「草加さんにも連絡した方がいいかな」と問われ、即座に「あぁ、そうしとけ!」と返答するあたり、彼のカイザとしての実力は認めている感じなんでしょうね。

 さて今回は巧復活回。結花との出会いからオルフェノクに同情するようになってしまい、フライングフィッシュオルフェノクにもトドメを刺せなかった巧。しかし今回、新たに誕生したアルマジロオルフェノクにより、次々に命が消えていくのを目撃することに。
 確かにオルフェノク1人1人にも何かしらの事情があるかもしれない。しかし、それを考えているうちに次々に命が失われていくのもまた事実。さっきまで生きていた命が、手のひらで灰となって散っていく。その事実を改めて実感してしまった巧は「俺はもう迷わない・・・迷ってるうちに、人が死ぬなら・・・戦うことが罪なら、俺が背負ってやる!」と覚悟を決めて変身!
 いやー、熱いですね!ここで「仮面ライダー555」の主題歌が流れるのが最高に熱い。乾巧の、そして「仮面ライダー555」の復活が伝わってきてとても熱い。歌詞が2番というのも、最初に決意した「夢を守る」ことに続き、新たな覚悟を決めた感があって最高に熱いですね。

 主題歌「JustiΦ's」の歌詞も、改めて聴きなおすと今回の状況とベストマッチしていますね。結花のように、オルフェノクにも人間の心を持った存在がいると信じたい。けれども、人の命を奪うオルフェノクがいることもまた事実であり、オルフェノクを疑うことをやめることは出来ない。それでも命を護るために戦い続ける。悲しい戦いの果てに待っているのは何か・・・ますます目が離せなくなってまいりました。

 フライングフィッシュオルフェノクにはクリムゾンスマッシュを、アルマジロオルフェノクにはスパークルカットを決め、無事真理たちを護ることが出来た巧。巧の復活を真理と啓太郎が喜んでいるのもまた印象的でした。


 巧が復活を遂げた一方、木場さんはといえば森下相手にホースオルフェノクになることは出来ませんでした。
 今更森下に「自分が彼女を殺した」と言ったとしても、妹への愛情というか思い込みが激しすぎるがあまり、自分にとって都合の良い事実しか信じようとしなくなってしまった森下は「勇治くんがそんなことをするはずがない」と信じなかったかもしれません。森下が硬い甲羅や盾を持つアルマジロオルフェノクになったのは、外部からの攻撃(妹に関する都合の悪い真実)から自分の身を護るためだったのかなーと。

 しかし、護るだけならまだしも、その手には刃が生成されていました。都合の悪い真実から自身を護るに留まらず、その真実を告げる者の命を奪った森下=アルマジロオルフェノクは、最早自分にとって都合のいい世界を創るために、その力を奮っているようにしか見えませんでした。
 そんな相手を止めることが出来なかった木場。一瞬ホースオルフェノクになりかけていましたが、森下がああなってしまったのには木場にも責任があること。そんな相手を止めなければならないが、今更話を聴いてくれる相手でもない。だからといって自分で手にかけることも出来ない。人の心を残している木場さんならではの葛藤でしたね・・・

 強くなければ生きていけないが、ならどれくらい強くなれば良いのか。それは誰にも分からない。そもそも何をもって「強い」と言えるのか。自分が殺した彼女の兄の暴走を止めるために、彼女の兄を殺すことは「強い」と言えるのか・・・


 そして草加のもとには3本目のベルトの情報が。デルタって結構出番後の方のイメージがあったんですけど、折り返しあたりで出てくるんですかね?
コメント