ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

ドキドキ!プリキュア 第22話「ピンチに登場!新たな戦士キュアエース!」

2013-06-30 09:12:05 | 2013年アニメ
ドキドキ!プリキュア 第22話「ピンチに登場!新たな戦士キュアエース!」

何とかキングジコチューから逃げ切ったマナたち。アン王女を包む氷の鎧は、王子様であるジョーのキスでも解けない。再び狙われる危険を考え、ジョーはアイちゃん、王女と共に姿を消すことに。
王女の件はジョーに任せるとして、レジーナは今後どうするかを悩んでいた。レジーナはあんなに酷い目に合わされてなおパパを好きであり、マナもレジーナのことが大好き。そして真琴を初め、六花やありすもレジーナの大好きの気持ちは伝わっていた。パパへの思いもきっと伝わるというマナの言葉に頷くレジーナ。

マナとレジーナは頭を下げ、レジーナはしばらくマナの家に泊まることに。元気が無いときは食べるのが1番!と5人で食事をする相田家とレジーナ。そんな相田家の人々を見つめると、ぽかぽかするのに何故か苦しいとレジーナ。
マナのアルバムを見て、レジーナは自分にはパパとの思い出が無いと落ち込んでしまう。けれどもこれから作っていけば良いとマナ。落ち着いたら一緒に会いに行こうという誘いに頷くレジーナ。その夜2人は一緒のベッドで手を繋いで眠ったのだった・・・

その頃イーラたちはレジーナを探すように命じられていた。プリキュアたちはレジーナに友情を感じ始めてきた今。レジーナが再び悪の道に走ったらどうなるか・・・


ピクニックに出かけたマナたち。レジーナは初めての海を楽しみ、心を落ち着かせていた。海は世界と、空は宇宙と繋がっている。だったら小さなことで迷わず、ちょっとずつで良いから前に進んでいこう。そんなところにマナの母親は惚れたのだろうというありす。笑いあうマナたちを見て、またも胸がドキドキするレジーナだが、その心は同時に苦しさも感じていた。写真撮影の際、転びそうになったマナを助けるマナのパパを見て、私もこんな風に仲良く出来たら・・・と思うレジーナ。だがそこへイーラたち3人が現れた!

イーラはレジーナを無理にでも連れて行こうとし、止めようとしたマナのパパを吹き飛ばして気絶させてしまう。マナたちはプリキュアに変身し、イーラたちとの交戦に入る。その様子を眺めるレジーナはまたも胸の痛みを感じていた。イーラとマーモの同時攻撃を受け止めるロゼッタリフレクションだが、その背後からベールが襲ってきた。
その様子を見て胸を痛めるレジーナ。それはレジーナが愛を知ったからだと語りかけてきたのは、キングジコチューだった。人間界に現れた、キングジコチューの幻により、レジーナはどこかへ連れ去られてしまう。

父と対面するレジーナ。キングジコチューは「レジーナの心に愛が生まれたからこそ、心が痛み苦しむ。そんなくだらぬ感情は捨てて帰っておいで」というも、レジーナは「私の事を娘じゃないといったじゃない!」と父を嫌うものの、キングジコチューは「すまなかったと、私にはお前しかいない」という。
しかしマナたちも好きで、どうしたら良いか分からないレジーナに、キングジコチューはジャネジーを送り込んでいく。それにより苦しみは消えていくが、同時にマナとの思いでも消えそうになっていった。そしてレジーナのプシュケーは真っ黒に染まり、その目はまた赤く輝く、黒いレジーナに変わってしまった。

キングジコチューの与えた邪悪な力により、レジーナの攻撃はプリキュアたちを一撃で吹き飛ばすほど強化されていた。レジーナはパパが大好きなのに、キングジコチューの思い通りにはさせない!と意気込むハート。だがこの世界にはあたしとパパしか必要ないとプリキュアに容赦ない攻撃を仕掛けてくる。自分たちは友達であり、キュアハートを助けたことも、あの時の気持ちも忘れたのかと語りかけるハートたち。だがレジーナは、友達とかそういうくだらないものであたしを苦しめようとしてるんでしょ?と更に攻撃をしかけてきた。
ラブリーフォースアローなら悪い心を浄化できるかもしれない。それにかけて、レジーナに矢を向けるハートたち。だがハートの手は振るえ、ラブリーフォースアローを撃つことはできず、レジーナの攻撃を受けて変身が解けてしまう。
変身が解けたマナたちに向けて、更にレジーナの攻撃が放たれたその時、その攻撃が別の攻撃により打ち破られた!その攻撃の主は、愛の切り札・キュアエースだった!



感想
・・・ま、まだだ!まだ薫と満の前例がある!きっと元に戻って一緒に戦ってくれる日が来るはず!
とまぁ、残念ながらキュアエースはレジーナではなく、全くの別人。「きゅぴらっぱー」という声が聞こえてきましたが、あれもアイちゃんの奇跡の1つか、アイちゃんが変身した姿なのか。詳しいことは分かりませんが、とりあえず口紅にはまだ慣れません(苦笑。必殺技の際に投げキッスとかするんだろうなと思いつつ、とりあえず次回を待つとします。

あれほど父に酷い事をされてなおキングジコチューを好きでいるレジーナ。マナたちの交流で愛を知り、このまま平和な日々が・・・と思ったところで、レジーナ再び悪に染まる。ハートたちの言葉でも全く揺るがないほどの邪悪な心。それを消し去るためのラブリーフォースアローは撃てずじまい。助けるためとはいえ、友達に攻撃を向けることが出来なかったのでしょうか。でも友達だからこそ助けなければならない時が来る。何だかデジモンアドベンチャー02の、ライドラモンVSメタルグレイモン(青)の話を思い出します。
そういえばラブリーフォースアローのシーンに、ハートたちが傷ついている描写がありましたね。

颯爽と現れた新戦士キュアエース。果たしてその正体は次回予告のあの女の子なのか。次回「愛を取り戻せ!プリキュア5つの誓い!」・・・天気の良い日に布団を干したり、はだしで駆け回ることでしょうかwそして愛のついでにシフトと時給も(略。
コメント (4)   トラックバック (1)

仮面ライダーウィザード 第41話「魔法使いは運命」

2013-06-30 08:42:15 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーウィザード 第41話「魔法使いは運命」

ワイズマンの目の前に現れたソラ。僕のことは機にしないで、ワイズマンのしたい事をしてよと告げる。その影ではブラックケルベロスがうなっていた。

その頃、シルフィにより今にも絶望しそうな譲。ビーストはハイパーに変身する間もなくやられてしまうが、仁藤は必死で変わったお前を見せてやれよと、必死に叫ぶ譲。その思い出がアンダーワールドで蝕まれて行く中、昔のように笑いたかったと強く思う。朱里の笑顔までもが侵食されようとしたその時、朱里の声を聞き、譲は強い思いでファントムを押さえ込むことに成功した!これからどうすれば良いのか分からないまま、シルフィは2人を連れ去ろうとする。仁藤の必死の抵抗で譲は助けられたが、朱里はどこかへ連れ去られてしまった。

「さぁ、終わりの時よ!」とメデューサに向かって行く稲森真由=仮面ライダーメイジ。メイジはコネクトの魔法でウィザーソードガンを取り出した。続けてテレポートでメデューサを背後から襲撃する。メデューサは蛇の触手で攻撃してくるも、メイジはそれをバリアの魔法で防いでみせた。そこへウィザードFDも加わり、2人の魔法使いに攻め立てられたメデューサは一旦撤退していった。姉の敵を仕留められなかった事に憤るメイジ・・・


魔法使いになる前にもう1度絶望させるようにと命令するメデューサは、もし絶望させられないようなら「消せ」と命じる。

面影堂にて、真由は譲に魔法使いになる気は無いかと尋ねてきた。それは朱里を助ける力を得られるという事。決めるのは譲だと選択をさせるが、その前に晴人は、真由にここまでさせる白い魔法使いとは何者かを尋ねる。真由も詳しくは知らないが、白い魔法使いは「魔法使いはあと2人必要であり、それにより全てのファントムを倒す力が手に入る」と言っていた・・・
そんな時、コヨミが魔力切れを起こしてしまう。それに対し、真由は自分の魔力をコヨミに分け与える。魔法使いが増えるという事は、コヨミを救える人も増えるという事。

譲を外に連れ出し、皆のために魔法使いになるというのならやめておけと仁藤。魔法使いは命がけ。それでもやっていられるのは、皆自分のためにやっているから。それは最初は無理やり魔法使いにさせられた仁藤も同じ。譲には時間がある。
と、そこへシルフィからの手紙が届き、助けたくば町外れの採石場に来いとの事が書かれていた。仁藤は単身向かおうとするも、譲はそこについていこうとする。駆けつけた真由や晴人は今また絶望したらと心配するが、譲はちゃんと魔法使いの戦いを見て、自分が魔法使いになるかどうかを決めたいと考えていた。


町外れの採石場に出向いた仁藤、晴人、譲。3人の目の前にはシルフィが待ち構えていた。シルフィは風の中から朱里を取り出すが、その真上には鉄骨がぶらさがっており、晴人たちも簡単には手出しが出来ずにいた。が、シルフィは自らの風で鉄骨のロープを切り裂き、朱里の頭上に鉄骨が落下する!だがそれはグラビティの魔法でシルフィの方へと向きを変えられた。その魔法を使ったのは隠れていたメイジだった。メイジと共にいた瞬平が朱里を救い出すことに成功する。
晴人と仁藤はシルフィにキックを叩き込み、戦闘に入る。やはりあのゲートは消すしか無いかと考えたメデューサだが、そこへソラが現れその手を止める。

「譲、しっかり見とけよ」
「これが魔法使いの戦いだ」
「晴人」
「皆まで言うな」
息の通じ合った2人の魔法使いは、それぞれウィザード・ハリケーンスタイルとビーストに変身し、グールたちをなぎ倒す。グールの後にはシルフィが風を使って攻めてきた。その苛烈な戦いを見て物怖じする譲だが、真由は「逃げないで」と譲が見に来たものをしっかりと見させる。
自身の風を自慢するシルフィだが、もっといい風見せてやるよ!と、ウィザードはハリケーンドラゴンに、ビーストはファルコのマントを纏いシルフィを攻め立てる。激しい空中戦を制したウィザードHDとビーストFは、それぞれインフィニティースタイルとビーストハイパーに変身!トドメは、ドラゴンシャイニング&マグナムストライク!


譲は再びマウンテンバイクの練習をするも、最後のカーブが上手く曲がれずにいた。そんな譲にどうするか決めたかを問う真由に対し、譲は「魔法使いにならない」ことを決めた。自分の事ばかりではあるが、やはり怖いし、一番大事なのは朱里姉ちゃんだからと譲。子ども扱いされないようなカッコいい男になって、また会いに行くことを決めた譲。転んでもなお笑顔で、再びマウンテンバイクの練習に励むのだった。

真由は無理強いすることじゃないですから、とあっさりと引き下がる。大事にしたい人がいるということは素晴らしいこと。これからどうするという問いに、戦いながら魔法使いになる人を探すと言い、去っていった。
仁藤は譲が魔法使いにならないのであれば、体内のファントムを始末しておいた方が良いだろうと思い、ビーストに変身する。そして譲にエンゲージリングをはめようとした瞬間、何者かがビーストを襲ってきた。その攻撃の主は何と白い魔法使いだった!

白い魔法使いは私と共に来いと譲を連れて行こうとする。なりたくないという譲に対し、「これは運命だ」とチェインの魔法で譲を捕らえて気絶させる。嫌がる譲を無理やり連れて行こうとする白い魔法使いに、バッファのマントを纏い交戦するビースト。白い魔法使いもコネクトの魔法で笛のような武器を取り出して迎え撃つ。バッファのセイバーストライク6を放つビーストだが、白い魔法使いは笛の音色でそれを防いでかき消してみせた。
ビーストは魔法使いを増やすのであれば、自分を消すのは不都合ではないのかと問うも、アーキタイプに用は無いと白い魔法使い。そして白い魔法使いはエクスプロージョンの魔法でビーストを吹き飛ばし、譲はテレポートの魔法で連れ去られてしまった・・・その様子を眺めるソラは何かを把握した。

一方その頃、晴人には凛子から連絡が入ってきた。凛子は木崎から0課への異動を持ちかけられていたが、凛子が去った後、木崎はモンタージュ写真を見て1人の人物にたどり着いていた。同じ笛木の苗字を持つ人物を調べている最中、木崎の耳には笛の音が聞こえ、晴人たちが駆けつけた時には部屋は滅茶苦茶で、床には血がついためがねが・・・


感想
魔法使いは運命。真由が譲に自分の意思で選択させたのに対し、白い魔法使い・笛木は無理やり譲を連れて行こうとする。真由も完全に白い魔法使いサイドというわけではなさそうですね。しかもアーキタイプの魔法使いには用が無いとビーストを攻撃する始末。欲しいのはウィザードやメイジのようなタイプの魔法使いなのでしょうけども、ビーストとウィザードで何が違うのか。ドライバーや魔法の構造は違うでしょうけども・・・

メイジや白い魔法使いは、ウィザードと同じ指輪を使いながらも、その能力は別の物のようにもなっていました。ディフェンドはバリアに、バインドはチェインに。まさかグラビティまで使って見せるとは思ってもいませんでしたがwそこはランドドラゴンに出番をですね・・・でも今回のシルフィとの戦い、魔法使いの戦いの厳しさを見せてくれてカッコよかったですね。地上だけではなく、時には空中でも戦うのが魔法使い。ビースト・ファルコマントとウィザード・ハリケーンドラゴンのコンビもチョーイイネ!

魔法使いになることだけが選択肢ではない。人にはそれぞれ戦いの場面があり、譲はマウンテンバイクの道を選びました。先週に引き続き、仁藤の兄貴っぷりがカッコよかったのに、その運命は捻じ曲げられてしまい・・・

襲撃された木崎。果たして襲ったのは笛木かファントムか。真由も今後も出てくるようですし、いよいよウィザードも佳境。思えばもう41話。そりゃ新ライダーの噂も出る頃ですよ。
コメント (2)   トラックバック (6)

獣電戦隊キョウリュウジャー 第19話「キャワイーン!うばわれたファミリー」

2013-06-30 08:06:50 | スーパー戦隊シリーズ
獣電戦隊キョウリュウジャー 第19話「キャワイーン!うばわれたファミリー」


アイガロンのとっておき、デーボス・キャワイーンはキャンデリラやラッキューロのみならず、あのドゴルドさえも大人しくさせるほどの可愛らしさだった。が、キャワイーンはかわいい系の先輩だと自分を評するラッキューロを裏に連れて行き・・・


一方神社で修行に励む空蝉丸は、学校へ行く子供・勇治が目の前で倒れたのを見かける。助けようとしたものの、男子は1人で立ち上がるものと、その手を止めた空蝉丸。が、勇治は何で起こしてくれないのかと尋ねてきた。おまけに防犯ブザーを鳴らして親を呼び、空蝉丸を指して「転んだのに見てるだけ」と親に泣きつく。両親は「大人として恥ずかしくないのか」、「子供は大人が守らないと生きていけない」という。
それは子供に過保護な親、つまりモンスターペアレンツだと説明するアミィたち。最近では自分の父のように厳しい親の方が少ないというソウジ、子供の方が甘ったれだというダイゴの言葉に、戦国時代とはあまりに違うとカルチャーショックを受ける空蝉丸。


再度空蝉丸に出会った勇治は、近くにあるゴミ箱にゴミを捨てるように頼んできたが、空蝉丸は自分で捨てるようにと告げる。更に両親の迎えが遅いため、空蝉丸に送ってくるように頼んできた。送ってくれないとブザーを鳴らすと言われ、仕方なく送って行くことに。だが、家に帰るとキャワイーンが勇治のベッドで両親に可愛がられていた。キャワイーンに夢中な両親は、納得のいかない勇治を遠くへ突き放す。様子がおかしいと思った空蝉丸だが、キャワイーンは勇治の両親を連れて飛び去ってしまう。

キャワイーンが選んだのは、親がいないと何もできない甘えん坊の子供。その残された子供の悲しみがアイガロンの求めるものだったのだ。
キャワイーンの後を追ってきた空蝉丸は、キョウリュウゴールドに変身してザンダーサンダーを振り下ろす。が、キャワイーンを切ることは出来なかった。するとキャワイーンは逆立ちし、その狂暴な本性・バッドキャワイーンを現した。あぁ・・・可愛い系のままで終われば倒されなかったろうにw

戦闘の最中にガブリチェンジャーを奪われてしまうキョウリュウゴールド。駆けつけたキョウリュウジャーを見て、Bキャワイーンは再びキャワイーンに戻り、キョウリュウジャーの同情を誘う。が、ドライなダイゴにはそれが通じず、あっさりとガブリボルバーで撃たれてしまう。不利になったキャワイーンは一時撤退。両親が連れ去られて嘆く勇治を見て、「人の良さがお主の弱み」かつての親方様に言われたことを思い出す空蝉丸。かつては子を救えず、今度は親を救えなかった自分の弱さに憤っていた。

キャワイーンが赤ん坊の姿の時は、トリンですら感知できない。その頃勇治は、1人ではご飯もお風呂も、何も出来ないと嘆いていた。そこへ現れた空蝉丸は、自分が出来る料理を選んで挑戦「今挑まねば、いつまで経ってもできませぬぞ!」と厳しく告げて去って行く。勇治の頑張りを祈り、その場を立ち去ろうとした空蝉丸にダイゴから通信がかかってきた。ダイゴは空蝉丸がまた何かを抱え込んでいることに気づいていたのだ。1人でどうしようもなくなった時は、仲間を頼れ。何故なら彼らは戦隊だから・・・


晩御飯は結局作れなかった勇治。ママがいないと道具の場所も分からなかった・・・しかし朝食のパンなら簡単かも?と思いパンを探そうとするも、目の前に差し出されたアメに気を取られてしまった勇治は、そのままラッキューロに連れ去られてしまう。
キャワイーンを愛でる親からは喜びの感情が溢れ出し、子供たちからは哀しみの感情があふれ出す。そしてキャワイーンを愛でる両親の前に、町1番の甘えん坊である勇治が連れて来られてしまった。今にも泣き出しそうになる勇治だが、そこへキャワイーンの作戦を見抜いていた空蝉丸が駆けつける。だが空蝉丸もキャワイーンのガラガラビームを受けた隙を突かれ、子供たちの親により取り囲まれてしまう。
またも倒れてしまった勇治は、誰か助けてと叫ぶも、「誰もいない!」と空蝉丸。勇治を助けられるのは自分だけ。空蝉丸は強いからそんな事が言えるんだと勇治は反発するも、最初から強い人間などはいないと空蝉丸。まだまだ弱い所だらけだからこそ、勇治を放っておくことが出来ない。一緒に強くなろうと、せめて昨日よりも少しでも!

僕を助けられるのは僕しかいない。それに気づいた勇治はキャワイーンに向かっていき、そのままガブリチェンジャーを奪い返すことに成功する。電撃で人々を一時的に眠らせて、形勢逆転。人は弱いままではない。日々強くなっていく!アイガロンとラッキューロは撤退したが、キャワイーンはバッドキャワイーンになり、再び2人に迫ろうとする。空蝉丸はBキャワイーンを外に吹き飛ばすと、そこへレッドたちが駆けつけてきた。「荒れるでござる~!止めてみよ!」

戦闘の最中、ブラックはBキャワイーンの強制キャワイーンを受けてしまい、Bキャワイーンの意のままに操られてしまう。しかし目には目を、メロメロにはメロメロを。ということでスティメロの効果を使うピンク。しかも狙いはBキャワイーンではなく、ゾーリ魔たち。ゾーリ魔をメロメロにさせることにより、Bキャワイーンに取り付かせて動きを封じることに成功。そしてそのまま雷電残光でゾーリ魔もろともBキャワイーンを一閃!

何とかブラックの洗脳も解けたが、キャワイーンはまだ生きていた。おまけにラッキューロを脅した際にスクスクジョイロまで奪っており、自分で巨大化してしまう。
これに対してプテライデンオーで立ち向かうも、Bキャワイーンはキャワイーンの姿を使い分け、影から不意打ちを放ってきた。勝てばいいというBキャワイーンに対し、レッドもブンパッキーで参戦し、プテライデンオー・ブンパッキーで見事に勝利を収めた。

勇治は転んでも1人で立ち上がれるように成長した。人は日々成長する。空蝉丸も勇治のように強くなろうと改めて決意をした。しかしノッさんの親父ギャグや、イアンの女好きは向上する気配が無いようでw


感想
モンスターペアレンツと甘えん坊の子供の話でした。子供に過保護になりすぎてしまったため、子供は1人では何も出来ない甘えん坊になってしまっていた。しかしそれでは将来必ず困る日が来る。自分を助けられるのは自分だけ。最初から強い人間など存在せず、弱いからこそ少しでも日々成長しようと頑張ることが大切。空蝉丸の思いは勇治に届き、勇治は1人でも立ち上がれる強さを手に入れました。他の子供たちも同じように強くなってくれると良いですね。

子供に過保護すぎるとはいいますが、あれこれ事件が起こっては過保護になるのも分からなくは無い。けれども、だからこそ強くなろうと心がけさせるのも大切でしょう。いつか自分がいなくなった時でも、1人で立ち上がることが出来るように。悪いことをした時はきちんと謝る。転んでも1人で立ち上がる。当たり前が当たり前じゃなり始めている今だからこそ必要だと思います。もちろん、子供が1人で立ち上がることも大切ですが、親も子供を1人で立たせるようにするべきだと思います。子供が悪いと素直に謝ろうとしているのに、親がそれを止めてしまうというのはおかしな話。先日見たニュースだと、窓ガラスを割った子供の親に注意をした所、「そこに石があったのが悪い」と返されたとの事。それが別の道具で、別の物を壊してしまった時にも同じ事が言えるのでしょうか。

これを見ている子供たちも、身に覚えがあるのなら、勇治のように立ち上がってもらいたいです。いつまでも親に頼ってばかりでは生きていけない。欲しけりゃその手で掴め!というわけで次回は七夕とダイゴの父。
コメント (2)   トラックバック (3)

今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?20

2013-06-29 08:30:10 | 2013年アニメ
ピッコロさんのブログで開催されている「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?20」に参加させていただきました。いつもありがとうございます。
各作品に対する感想は以前書いたので、今回は省略させていただきます。


・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
合計:22

・みなみけ ただいま
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:20


・閃乱カグラ
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:20

・ささみさん@がんばらない
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
合計:22

・僕は友達が少ないNEXT
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:3
音楽:3
総合的な評価:4
合計:23

・琴浦さん
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:19

・gdgd妖精s 第2期
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:18

・さくら荘のペットな彼女
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:24

・スマイルプリキュア!
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
合計:27

・ぷちます! プチ・アイドルマスター
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:18

・戦勇。
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:18

・ベストキャラクター賞:青木れいか(スマイルプリキュア!)
次点で邪神かがみ(ささみさん@がんばらない)、青山七海(さくら荘のペットな彼女)。

・ベストOP賞:Girlish Lover(俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる)

・ベストED賞:イェイ!イェイ!イェイ!(スマイルプリキュア!)

・ベスト声優賞・男性:大塚芳忠(ささみさん@がんばらない)

・ベスト声優賞・女性:福圓美里(スマイルプリキュア!)

以上です。
コメント (6)

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第13話(最終回)「妄想集編」

2013-06-29 06:42:23 | スーパー戦隊シリーズ
非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第13話(最終回)「妄想集編」

2期最終回はシーズン1の振り返りから始まり、分岐した頃の比較映像が流れたり、2期での一連の流れ、そして太陽に突っ込んだ信夫たちのその後が描かれていました。ケーキを食べ、思い出話をする葉加瀬とこずこず。しかし他の3人は何故か振り返り中は顔が出ず、声のみの出演に。そう、信夫たちアキバレンジャーは太陽に突っ込み、亡くなっていたのだ。寂しさはぬぐいきれないが、また新たに踏み出して行く葉加瀬とこずこず。そんな2人を優しく見守る信夫たちは、イエローフォー、タイムファイヤー、アバレキラーの3人に連れられて、あの世へと戻って行くのだった。しかし八手三郎が望めば、彼らは再び蘇るかもしれない。ありがとうアキバレンジャー、さようならアキバレンジャー!


・・・てなわけで、最終回は1期同様の総集編。EDでは撮影風景が流れたり、+αとして信夫たちが本当に死んでいたことが明かされるなど、懐かしくもあり、寂しくもなる最終回でした。しかしアバレキラーとタイムファイヤー、以前もゴーカイの銀の人の時に似たようなポジションだったようなw

さて総集編でも言っていたとおり、2期は妄想世界の歪みを正す物語となりました。ダイレンジャーがチャイナマン、パワフルレンジャーが本家で日本のはパクリなどなど、敵キャラに通じているツー将軍はもちろん、戦隊新人の美月の影響もあり世界はしっちゃかめっちゃかに。1期があれよあれよと思わぬ方向に向かっていったのに対し、2期はどことなくパターン化されていたようにも思えます。まぁ1期と同じ事をやるわけにも行きませんし、ある意味戦隊っぽくて良かったのかもしれませんが。
またも八手三郎の影響だと分かり、今回もオワリと戦ったりするのかなと思ったら、まさかのチガウヨープロダクション登場。戦隊の公認様どころか、別番組の非公認呼んでくるんじゃねぇよww

まぁ何だかんだで2期も楽しめたと思います。1期でアキバレンジャーのノリに慣れてしまった影響もあってか、チガウヨープロダクション以外は突拍子も無い設定が来ても、さほど驚かなくなっていたと思います(苦笑。
2代目ブルーとなった美月ですが、戦隊を初めて知る人物だからこその勘違いや、何も知らないからこそのフラグを気にしない心の強さもあったり、初代美月とは違う形で良いキャラクターになりました。出来ればもうちょっとアイドルっぽい活動をして欲しかったですね。アキバレンジャーをやっている内に実力が身について、大きな仕事も舞い込んでくるようになったものの、今度はアキバレンジャーの活動に支障が出始めた。踏み台だの何だのと言っていたアキバレンジャーの活動だったが、何か複雑な思いが生まれ・・・とか、そんなありきたりな所で1つ。それがマルシーナとの戦いで描かれた「皆の笑顔を守りたい」という熱い魂なのかもしれませんけどね。


公認戦隊中心だった1期から、敵中心、更には戦隊っぽい番組や銀河刑事、巨大な戦士など別方面からも色々と通なネタをぶっこんできたシーズン痛。超アキバレッドでのズバーーン葵など、またもアニメを見たい作品が増えた2期でもありました(笑。
今回も楽しませてもらいました。ありがとうございました!


余談
最近ニコニコで毎日ハリケンジャーを見ています。まだ10話もいってないのに「アレが生まれる」「アレを手に入れる」と、アレアレばかり話すジャカンジャとゴウライジャー。名前を言ってはいけないあの人でも生まれるのでしょうかw
コメント (7)   トラックバック (3)

デジモンワールドRDD その1

2013-06-28 23:11:39 | デジモン関連
3DSソフト「デジモンワールドRe:Digitize Decode」を購入しました。初回封入特典にはブイモン&四ノ宮リナが描かれた旧デジモンカード!人間が描かれたり、背景にアルフォースブイドラモンがいたりと、色々新鮮なカードです。そういえばあっさり受け入れてましたが、ブイモンからのアルフォースブイドラモンなんですね。ブイモン単体での進化はアルフォースブイドラモン、ジョグレスによってインペリアルドラモン。インペリアルドラモン・パラディンモードがロイヤルナイツの始祖ならば、力を使い果たしたインペリアルドラモンPがブイモンになって、そのブイモンが単独で進化したのが、後のロイヤルナイツであるアルフォースブイドラモンだったりして。同じ古代種だし。

・・・何だか話が凄くずれましたが、とりあえずRDDの感想をちまちまと書いていこうかと。実は前作のリデジは結局購入していません。何だか発売時期を逃してしまって、やる気が失せたというのもありますが、ポケモンの影響も否めない(汗。

不思議なメールによって、デジタルワールドに導かれた少年少女。主人公はパートナーのアグモンや、他の子供たちと友に、デジタルワールドにはびこる黒い影の謎を追い、現実世界に戻る方法を探ることに。
「デジモンワールド」はPS版をちょこっとだけやらせてもらい、その時はティラノモンに進化しました。で、今回10数年ぶりにプレイしたのですが・・・やっぱり自分で思うように指示を出せないのは、ちょっとまどろっこしい(汗。賢さを上げたり、一緒に冒険をするうちに慣れてくれば良いな。

よく分からないままあちこちを探索し、時々ほめたりアイテムをあげたり。どこに何があるのかを把握しつつ、最初の平原をクリアしました。しかしまさかソーラーモンなんてのが出てくるとはなぁ。あとグラウモンの初期の頃の絵はやっぱり怖い(汗。
戦いを終えて街に戻ってトレーニングなり疲労回復をしていると、その最中、アグモンがグレイモンへと進化!やっぱりアグモンの進化はグレイモン系統がしっくりきます。
旅をするうちに謎の歪みを見つけたりやデジモンとは思えない謎の存在や謎の少女とまだまだ謎だらけ。少しずつ解き明かされていくのでしょう。

そして行ける場所が広がって、街のデジモンたちもテンションが上がってきて、依頼内容に応えるとデジモンが進化することも。でもいきなり幼年期から究極体って、ワープ進化しすぎだろww
夜の肉畑には、今回究極体が登場するというティラノモンが登場。嫌がらせで肉を焦がしていたのではなく、親切心でこんがり焼いていたものの、暗くて焼きすぎていたというもの。何このドジモン可愛い。旅に出るというので後を追おうとしましたが、トレインガレージってどこ?w



あちこち回って水辺のチューモンから水の上も歩けるプログラムをもらったり、カメモン師匠から釣竿をもらって釣りをしたり。その先にいたインプモンから依頼を受け、大きなイソギンチャクを探していると、息継ぎのために水面に顔を出したゴマモンを発見。話しかけて街に行ってもらうことに。
そして様々なデジモンの呟きが見られる「デジッター」には、シードラモンが魚一杯で喜んでいるとの情報が。なので奥の方の釣りポイントで魚をエサに釣りをすると、シードラモンが出現。いざバトル!・・・って強っ!?相性なのかレベルが低いからか知りませんが、とにかく攻撃が通じない上に、何故かベタモンも混ざってきて不利な状況に。再生アイテムを所持分全て使って、回復アイテムも残り僅かという時にようやくベタモン撃破。これはやり直しを覚悟していると、何故かシードラモンがグルグルマークを出して、たまにしか攻撃をしてこなくなりました。その後もちびちびとダメージを与え続けて何とか勝利!長かった・・・

するとここで完全体進化のタイミング!グレイモン!超!進化ァァァ!メェタル!!



ティラノモン!!ってお前かよぉぉぉ!?

いや嫌いじゃないけど!メタルだけど!まさかver1からver5に飛ぶとは思わなかったんだ。でもまぁ強いし、カッコいいからいっか。ということで、そのまま先へ進んで森の中へ。コロシアム受付のジオグレイモンをあっという間に倒したと思ったら、今度はブラックウォーグレイモンX抗体を連れたテイマーと遭遇。負けイベントかと思いきや、OPに登場して他っぽい女性から特別なプログラムを与えられて再戦。1分間耐え切れば勝利でした。
その後は女性と会話した後に、コロシアムで数戦戦ったところで終わり。太一からもらったゴーグルに、ゴマモンからもらった浮き輪をつけたメタルティラノモンが可愛くて和みましたw

戦闘が慣れない部分はありますが、そこそこ楽しんでいます。もっとガシガシ進めたいけど、まったりデジモンとの旅を楽しんだほうが良いのかもなぁ。とりあえず、今後もメタルティラノモンと共に進んで行くとします。
コメント (2)

穴の下のゴリラ

2013-06-28 08:08:47 | アニメ・ゲーム
間違いなく100匹以上のドンキーを犠牲にして、何とかかんとかドンキーコングリターンズ3Dをクリアしました。デコード発売に間に合った・・・!とはいっても、全ステージのピースを集めたわけでも、タイムアタックで金を取ったわけでも、ミラーモードをクリアしたわけでもなく。KONGパネルを集めるので精一杯でした。

最初はハート2個に、ディディーも加わればハート4個もあれば簡単だろうと思ったら、「その床崩れるの!?」とか「トロッコしゃがめるの!?」など、難易度がSFCの1や2に比べて大分上がっており、果たして一度も死なずにクリアできた面があっただろうか・・・おまけにパネルやピースを収集するとなると難易度が更に跳ね上がり、スコークスなどの補助アイテムを使わざるを得ませんでした。
何とかかんとか全エリアをクリアしたと思ったら、出てきたのはミラーモード。左から右に進んでいたのが、右から左に進むようになっており、おまけにライフは1でディディーが出てこない。1つのステージをとことん遊びつくせる仕様になっていますが、コンプリートは遠そうです(涙。

最初はSFCの感覚が残っていて操作し辛かったですが、次第に慣れてきました。難易度は確かに高いものの、その分クリアした時や、自力でパネルやピースを集められた時は嬉しかったです。BGMも素晴らしかったですし、良いソフトでした。今後も暇があったら残りの要素を埋めていきたいと思います。
コメント

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 番外編

2013-06-28 07:45:12 | 2013年アニメ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」

「参加することに意義がある」とはある意味、参加することを脅迫しているのではないか。参加することに意義があるのならば、参加しないことや経験しない経験にもまた意義があるのではないか・・・そんな風に思う八幡は、体育祭で雪乃や結衣と共に救護班の腕章をつけていた。

話は少し前に遡って、放課後の奉仕部。新たに千葉県横断お悩み相談メールを始めることになった奉仕部に、体育祭を盛り上げたいというメールが届いていた。それは文化祭の時にも張り切っていためぐり先輩からだった。毎年男女それぞれの目玉競技は地味であるため、今年は派手なのをやりたいという。
会議に参加することになった八幡たちだが、出されるアイディアは悉く平塚先生、というよりも「周囲への配慮」に押しつぶされてしまう。そんな中、平塚先生から合図を送られた八幡は、「適材適所」「ワークシェアリング」という言葉を持ち出し、材木座と海老名さんを召喚する。

文化祭でも「星ミュ」を提案した海老名さんと、普段からラノベを書いている材木座。2人の指揮により競技は決まり、いよいよ体育祭本番となった。女子の目玉競技は里見氏と北条氏の対決を再現するかのような騎馬戦。上に乗る雪乃たちは、川崎お手製の西洋風甲冑を身に纏っていた。雪乃たちの活躍により見事勝利し、次は男子の目玉である棒倒し。
海老名さんが悶えている一方で、赤組の男子たちは大将である戸塚の可愛さにやられていた。しかしどうにもやる気が無い一同を奮起させるべく、材木座は白組大将の葉山(イケメン)に対する熱い妬みを叫び、一致団結させることに成功する。
そして棒倒しでは戸塚がその可愛さで敵味方問わず魅了し、材木座がひたすら目立って注意を引く中、八幡は長年のぼっち生活で身につけたステルスヒッキーを発動し、棒に近づいて行く。ここからはステルスヒッキーの独壇場・・・かと思いきや、葉山はしっかりと八幡をマークしていた。材木座たちが注意を引き、八幡自身も包帯を頭に巻いてあたかも白組であるかのように見せかけていたのだ。取り囲まれる八幡だが、本命は材木座。囮の囮となった八幡の一方で、材木座はその重量で棒を守ろうとする者どもを跳ね除け、材木座クラッシャーにより見事棒を横に倒して勝利・・・


したかと思われたのだが、結局八幡の反則がばれてしまい、白組の勝利に。勝てはしなかったものの、めぐり先輩も喜んではくれたという。誰も見ていないようで、しっかり見ている。それは結衣のみならず、雪乃も同じ。体育祭で負けたことの悔しさから、来年への熱意を燃やす雪乃。
祭は終わり、悔やんでも取り返しのつかない後の祭りもある。しかしそれでも、泣いても笑っても日々は続いて行く。だから、彼らの祭は終わらない。


感想
赤!赤!赤!・・・リンゴ!トマト!イチゴ!・・・放送当時、ベージュ3つとか思いつくわけもなく。

それはそれとして、今回は番外編。文化祭後の体育祭の物語。特典小説6.25巻でもその一部が描かれた話ではあるのですが・・・さがみさん@でばんがない。まぁこの時間内にあの人のその後を描くというのも難しそうだしなぁ・・・アニメはアニメとして、めぐり先輩からの依頼を受けた奉仕部の物語ということで。でも結衣が比企谷呼びに照れないのは残念でした。

どこぞの白騎士王風の甲冑に身を包んだり、ステルスヒッキーの独壇場っすよ!と思ったら葉山にとってはそんなオカルトありえなかったり、「やぁってやるです!」と聞いてダンクーガと某軽音楽部員と某クリーチャーを思い出した、そんな体育祭。

「参加することに意義がある」のならば、参加しないことにも、経験しない経験というのにも意義がある・・・のか?でも「参加することに意義がある」って、良い言葉のようでいて、同時に八幡の言うように強制的な参加を感じさせるものだったり、個人的には結果をないがしろにしているものであるようにも感じます。負けた時の言い訳にも使える「参加することに意義がある」。「参加したから勝とうが負けようが関係ない」という風にも聞こえます。どうせやるのなら勝ちたいし、負けたくはないです。

こうして文化祭、そして体育祭は終わりました。けれども日常は続いていく。いつも通りの日常とはいいますが、日々がいつも同じ出来事ばかりとは限らない。毎日目に見えなくても何かが変わっている。今日という日は、もしかすると明日の自分にとっては非日常となるかもしれない。365日の日常をどう過ごすか。泣いて笑って、人にとっては毎日がお祭のように新鮮味溢れる日々なのかもしれません。


さて番外編含む13話が終了しました。アニメから原作に入り、再びアニメに入るという形での視聴となりました。尺の都合でカットされた部分はありましたが、それでも毎回面白く、あれこれ考えさせられ、何か過去の影が蘇ってくるようなアニメでした(苦笑。優しいけれど自分には優しくない比企谷八幡。自分が傷つくことで誰かを救ったり、相手からの思いに勘違いしないようにし続ける。普段なら葉山のような爽やかイケメンが万事解決となるところですが、林間学校や文化祭など、八幡のやり方はどこか後味の悪いものでした。しかしそれは葉山には取れない方法であり、結果的に誰かの世界を変えることにも繋がっていました。

世界を変えるにはまず自分が変わること。といっても人間は簡単に変われるものではない。無理に変わろうとして失敗してしまったり、自分が変わることによって、それまでの自分に憧れていた誰かを傷つけることになってしまったり。しかし変化はそう急なものでなくても良い。ゆっくりと少しずつ変わっていくこと、そしてそれを周囲が受け入れていくこともまた大切なのでしょう。
「幸せだけ描いたおとぎ話なんてない」。OPの一節はとても心に響くものがありました。「泣いた赤鬼」のように、誰かのハッピーの影には、傷ついている誰かがいる。「わかってる。それでもね、そこへ行きたいの」。皆が皆幸せになる世界は理想に過ぎない。どれほど協力しても、違う思いを持った人間同士だから、時にはぶつかることもある。それでもそこに行こうとする事に間違いというのはないと思います。

各キャラクターも個人的にポイントが高いキャラばかりなので、今後も原作共々応援していこうかと。2期はストック的に難しそうですが、また何かの機会で見てみたいですね。その時はぜひ八幡と小町の散歩の話を!
とりあえずお疲れ様でした。ありがとうございました!
コメント (2)   トラックバック (1)

新たな12枚

2013-06-27 18:42:10 | デジモン関連
長らく「NOW LOADING」だったデジモンカードゲームのプレミアムバンダイシリーズですが、今度はデジモンカードゲームリターンズ プレミアムセレクトファイルVol.1が受注開始!

カードが93枚(+初回特典2枚)、ゴールド&シルバーエッチングの枚数も減り、今回はノーマルカードも収録とのこと。画像を見るとゴールド枠に「Re-1」のハックモンに続いて、「Re-2」ガンクゥモンが登場。更にクロスウォーズのシャウトモンが「Re-9」として遂に旧デジカ化!

新規カードは12枚とのことなので、うち2枚はシャウトモンとガンクゥモンで確定。残る10枚のうち2枚もエグザモンとドゥフトモンとなるでしょう。となれば残り8枚ですが、現在公式サイトでは投票により、クロスウォーズ4つの勢力の中から、選ばれた勢力のデジモン3体がカード化するとのこと。これで3枚だから残り5枚。幹部がいてボスがいないというのもなんですから、多分バグラモンが入って残り4枚。予想だと念願の究極体であるラストティラノモンや、オーガモン究極体となるタイタモンあたりが入ってきそう。残る2枚は・・・シスタモンも良いけど、オプションカードで「デジクロス!!」やシャウトモンX7スペリオルモードとか欲しいなぁ。オメガシャウトモンでも可。

そんな予想をしつつ、今回はロイヤルナイツも勢ぞろい。前回もエグザモン、ドゥフトモン、ガンクゥモンを除く9体は揃っていたので、若干インパクトに欠ける所もあります。ロードナイトモンとデュナスモンは何故拡張シートの絵柄になった・・・と思ったら、この2体って旧デジカだと各3枚しか無いんですね。個人的にロードナイトモンは「Bo-1092」のが好きですが、無理かぁ・・・
というか、ロイヤルナイツって13体ですよね?これは最後のロイヤルナイツが出てくる可能性も0では無さそう。でも「空白の席の主」という肩書きがあるアルファモンこそ「最後のロイヤルナイツ」って感じがしますが(苦笑。

見たところシャウトモンやガンクゥモンに説明文はありませんが、これも後々追加されることを祈るばかりです。個人的にはあの説明文あってこそのデジモンカードだと思っています。


今回はノーマルカードも収録とのこと。現時点で紹介されているカードだと、アルファモンとアルフォースブイドラモンがノーマルっぽいですね。ノーマルだけども名前は光ってそうなので、発売当時のカードの再現ということになるのでしょうか。
相変わらずのアルファモンやオメガモンがいるのは嬉しいのですが、頼むからドルゴラモンを忘れないであげてください・・・そして前回何故か収録されていなかったズドモン、ガルムモンの収録はぜひお願いしたい。シャッコウモン、シルフィーモンもお願いしたいですね。
あと、個人的に3体連結するデュークモン、オメガモン、マグナモンは金枠じゃない方が良かったです。背景に現在・過去・未来のNEWデジタルワールドが描かれているのがカッコいいのに。

ともあれ、あれこれ思うところは尽きませんが。今回も楽しみに待つとします。Vol.1って事は2もあるよね!?
コメント (2)

俺の合体&カミナリ変形

2013-06-27 07:34:40 | 玩具
てなわけで、以前購入したプテライデンオーとバスターヘラクレスの紹介です。








まずはバスターマシンのビートル&スタッグビートルから。戦闘機やクレーン車にも変形しますが、個人的にはカブトムシとクワガタムシに変形するのがツボだったので購入しました。どこからともなく「change beetle」と若干高めな声で「change stag beatle」という声が聞こえてきそうですwこの前久々にニコニコで見ましたが、やっぱりカブト&ドレイクVSザビー戦は良いものだ・・・
しかしまぁ、スタッグビートルについているグレートゴーバスター用のマスク。何度見ても堂々とついてるなぁ。清々しいまでの隠す気0。
そして買ってから1年経って、スタッグビートルの底に溝があることに気がついたという・・・ビートルのクレーンの凸部に添って動かすと、ハサミが飛び出します。




ビートルは単独でゴーバスタービートに変形。脚部についている武器は剣にも銃にもなり、カブトムシの時は足になるという発想が凄いですね。






完成!バスターヘラクレス!すっきりしていたゴーバスタービートとは異なり、主に両腕と胸部にスタッグビートルが合体することでボリュームアップ。腕を前に出すと、バランスを崩して倒れてしまうのが難点ではありますが、そこは足首の角度(と背景)で何とかカバー。でも左腕はスタッグビートルが干渉して前に出し辛いのが惜しい。




続いてはブレイブイン!発売日当日に買ったのに、デーボスイン状態の獣電池もらえなかったのは何故だ!(涙。





ガブリンチョ!プテラゴードン!というわけで、EDで第1話から早々に存在が知られていたプテラゴードンです。思えばプレズオンやブラギガスもEDで紹介されていましたね。
バイザーを被せることで、デーボスイン状態を再現することも可能。この顔、どっかで見たことがあるような・・・





カミナリ変形でプテライデンオー!こちらもバイザーを下げることで、デーボスイン状態を再現可能。デーボスイン状態を見るたびにダークナイトモンを思い出します。黒いマントを取り付けた画像を見たことがありますが、あの姿もカッコいいですよね。
プテラゴードンからは、プテライデンオーの下半身にあたる部分が分離しての変形となるため、足はそこそこ動きます。足の付け根にある爪が気になります。
スイッチを入れると獣電池を入れた時などに音声が鳴るのですが、最初からついていた電池があっという間に切れました(汗。最近は聞いてませんが、プテライデンオー単独でもライデンキョウリュウジンの効果音が聞けるお得感。サンバと三味線のあのリズム、大好きです。だったら早く電池買ってこいと(苦笑。



以上、簡単ながらバスターヘラクレスとプテライデンオーでした。いずれも他のロボは持っていないので、組み合わせたライデンキョウリュウジンなどは紹介できませんのでご了承ください。今後も2号ロボ縛りではなく、お気に入りのロボだけを購入することになるかと。もちろん合体させたら更に楽しいんでしょうけどもね。
コメント (2)